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優勝争いを前にして『なんとしても監督を胴上げしよう!!』という声はついぞ聞こえてこなかった。2位を確保したら監督続投との暗黙のラインが存在するとしたら、福留や大和などッ和田監督の下で厚遇されてきた選手たちはそら必死になるでしょう。現に、福留も大和もここのところ急激に調子を上げている。彼ら、とくに大和にとっては和田監督の残留は死活問題になりうるでしょう。来季監督が代わったら、大和は間違いなくれひゅらーの座を失うことになるでしょう。常識的には大和は守備固めもしくはピンチバンターが関の山の選手。和田監督に特に目をかけてもらっているからこそ今の地位がある。逆に、和田監督に交替してもらいたいと思っているような選手は力が入らないのではないでしょうか??自力2位復活の阪神 ナインとフロント&監督に“温度差東スポ 阪神の逆転2位が現実味を帯びてきた。28日に広島が敗れたことで自力で2位に浮上する可能性が復活。クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの本拠地開催、和田監督の進退がかかっているとあって球団フロントや指揮官は闘志満々だ。当然、虎ナインも燃えていると思いきや…。微妙な“温度差”が生じている。 10月1日の広島との直接対決を含めた残り3試合を全勝すれば、広島が阪神戦以外の3試合にすべて勝っても阪神の2位が決定する。「何としても甲子園でCSをやりたい」「全部、勝つつもりでやる」――。これまでも2位浮上への強い思いを口にしてきた和田監督も自力2位の可能性が復活しただけに気持ちを高ぶらせているだろう。 球団フロントも2位死守を厳命している。本拠地・甲子園でCSを開催できれば数億円の収入が見込めるが、3位で終わるとゼロになってしまう。さらに、球団では8月下旬までに契約最終年となっている和田監督の続投方針を固めており、来季に向けてのチーム編成もスタートさせている。まずは2位を確保して本社サイドをはじめ周囲を納得させて“予定通り”契約を更新したいところだ。 しかし、肝心の選手は意外にも冷静だ。ある主力ナインは「全部勝てって言われても…。こっちは目の前の試合を必死にやっていくだけ。それで結果につながるかどうかでしょう。先のことを考えてもいいことはない」と淡々と話す。 別のナインも「周りは甲子園じゃないと勝てないみたいなことを言うけど、やっている方はそんなことは思ってない。甲子園でやれればいいと思うけど、マツダでも自分たちがやることは変わらない。それほど大きなことだとは考えていない」とクールそのものだ。 こんな選手の心情をチーム関係者は「フロント幹部が和田監督に残り試合全部勝て、というようなことを言ったようだけど選手にしてみれば毎日、勝つつもりで必死にやってきたわけだからね。今さら、そんなことを言われてもって感じでしょ」と分析。正念場でのフロント、和田監督とナインの温度差は気になるところだ。 ただ、球団関係者は「重圧に弱い部分があるし、こうやって冷めているぐらいの方がいいかもしれない」と前向きに考えている。残り3試合。冷静沈着な虎軍団が逆転2位に挑む。にほんブログ村
2014/09/30
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ちょっと調子が出るのが遅すぎましたね。シーズン序盤の西岡との激突による負傷が響きましたか?!ということでまだまだ帳尻は合っていません。CSで活躍して"下剋上"に貢献して初めて帳尻が合うのではないでしょうか。福留連夜のV撃 シーズン序盤の不調ウソのような帳尻合わせスポニチアネックス 9月28日(日)7時2分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-1ヤクルト(2014年9月27日 甲子園) 不本意だったシーズンの帳尻を合わせるように、2夜連続で福留のバットがうなりをあげた。同点で迎えた8回2死一、三塁。ヤクルトは先発の石山に代えて左投手の中沢を投入した。しかし打席の福留は冷静だった。「きのうのこともあったので、いい気持ちで打席に入った」。脳裏に浮かんだのは、前日の逆転弾のシーンだ。 この日と同じだった。26日の広島戦(甲子園)。2点を追う6回1死一、二塁で福留を迎えた広島ベンチは先発の九里を諦め、左の戸田を投入した。だが、37歳のベテランは左対左も苦にせず、バックスクリーン右へ9号3ランを叩き込んだ。その感触は忘れていなかった。「バットに当たると何とかなる。前に飛ばせば何とかなる」。カウント1ボール2ストライクからの4球目。外角への際どいスライダーに体が反応した。追い込まれながらも巧みなバットコントロールで捉えた一打は左前適時打。勝ち越しに成功すると、9回を呉昇桓が締め、CS切符を獲得した。 負けられない戦いが続く中、シーズン終盤にして打撃の状態は確実に上昇。「打席に凄くいい感じで入れている。場面は気にせず、感じを大事にして」と口調も滑らかだ。4試合連続安打に加えて6試合ぶりの猛打賞も記録。開幕から起用し続けた和田監督も「勝負強さが戻ってきた。クリーンアップが塁に出る。だから6番というところで、勝負強さが出れば接戦を拾える」と目を細めた。 2位の広島が敗れたために、ゲーム差は0・5に接近。2位のチームに与えられるCSファーストステージの本拠地開催に向け、福留はあらためて一戦必勝の姿勢を強調した。「残り全て勝って、僕たちのやれることは全てやります」。泣いても笑ってもあと3試合。2位浮上にも望みをつなげた背番号8は前だけを見ていた。にほんブログ村
2014/09/29
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今、サードは坂が守り今成の穴を埋めているが、今までとさほど変わり映えがしていない。ここらでいっちょ生きのいい北条あたりを起用してみてはどうか。現有戦力のやりくりで短期的な結果ばかりを追い求めるのではなく、育成ということも意識しながら戦ってもらいたいし、戦ってほしかった。北條プロ初1軍へ!虎2位争い起爆剤や 藤浪と同学年の“聖地の申し子”デイリースポーツ 9月29日(月)9時0分配信 阪神・北條史也内野手(20)が29日のDeNA戦(甲子園)で、プロ入り初めて1軍に昇格することが28日、分かった。逆転2位へ、20歳の若虎がチームに新風を吹き込む。 待ち望んだ1軍舞台。レギュラーシーズン3試合を残し、その時が訪れた。しかも、出場を果たせば甲子園がデビュー戦となる。光星学院(現八戸学院光星)時代の2年前、大阪桐蔭・藤浪との熱戦で沸かせた、もう一人の“聖地の申し子”が、同じ場所に立つ。 1年目の昨季はプロの壁に苦しみ、2軍戦打率は・199。だが、昨秋の安芸キャンプから掛布DCに指導を仰ぎ頭角を現し始めた。今季は3月のオープン戦に出場。無安打に終わったが、「悔しかったけど(1軍の試合に)呼んでもらえて良かった」と目標が明確になった。 そして、ここまで2軍戦102試合に出場し、打率・259。特に9月は12試合で38打数16安打、打率・421の好成績を残している。掛布DCが「確実に成長しているよ」と太鼓判を押すほどだ。 この日は、29日からのウエスタン・ソフトバンク戦(雁の巣)への出場予定を変更。急きょ残留し、鳴尾浜で汗を流した。新戦力の勢いが、CS争いの起爆剤となる可能性は十分にある。2年目の若虎が、再び甲子園を沸かせてみせる。にほんブログ村
2014/09/29
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ホームラン数が極端に少ない阪神で伊藤は数少ないホームランば打てる打者。もっと経験を積ませてクリーンアップを担える選手に育て上げてもらいたい。今成の代役を現在坂が担っているが打てなさすぎ。守備位置をやるくりしてでも、伊藤をスタメンで使うべきだと思う。辛抱して使えば絶対に大成すると思う。それができる監督に早く代わってもらわねば。。。。阪神岩崎の代打・伊藤隼が同点ソロ 「『抜けてくれ』と思いながら」全力疾走デイリースポーツ 9月27日(土)20時3分配信 「阪神‐ヤクルト」(27日、甲子園) 阪神先発の岩崎が、5回5安打1失点でマウンドを降りた。五回の打席で代打を送られた。 初回2死一、二塁、雄平に対して変化球が甘く入り、右前先制打を許した。それでも「調子自体は悪くなかった」と、二回以降は粘りの投球。三回には1死満塁のピンチを招いたが、雄平を三振、川崎を遊ゴロに仕留め、得点を与えなかった。 五回、岩崎の代打として起用された伊藤隼は、1死走者なしからバックスクリーン左に同点ソロをたたき込んだ。外角141キロ直球を完ぺきにとらえ、試合を振り出しに戻した。二塁まで全力疾走した伊藤隼は「『抜けてくれ』と思いながら必死に走りました」と振り返っていた。にほんブログ村
2014/09/28
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保有戦力を考えれば巨人を上回ることができなかったのも仕方ない。Aクラス入りは評価すべきかもしれない。しかし、非力な2番打者を抜擢しているなど采配面、育成面では和田監督の野球に可能性を感じることができない。監督はここらでいっぺん交代が妥当な線だろう。和田監督にはCSでひと暴れして有終の美を飾ってほしい。CSでリベンジや!虎・和田監督、巨人V「ファンに大変申し訳ない」サンケイスポーツ 9月27日(土)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神4-3広島、23回戦、阪神13勝10敗、26日、甲子園)阪神は2位広島に4-3で逆転勝ち。1・5ゲーム差に迫り、クライマックスシリーズの本拠地開催に希望をつないだ。しかし、広島が敗れたことで巨人の優勝が決まり、和田豊監督(52)は「申し訳ない」とファンに懺悔。厳しい表情のまま「東京ドームに行って勝負をする」とリベンジを誓った。 ひとつの区切りがついた。甲子園から約500キロ離れた横浜で巨人・原監督が舞った。勝利会見の30秒前に飛び込んできた『巨人V』の報に、和田監督は深々と頭を下げた。 「本当に阪神ファンの皆さんには、優勝を逃して大変申し訳ない」 勝って、懺悔…。悲しすぎるコントラスト。DeNA戦(横浜)に敗れた23日時点で、9年ぶりのV奪回は消滅していた。あとは“Xデー”を待つばかりだったが、虎がマジック対象の広島を下したことで宿敵のリーグ3連覇が決まる、皮肉な巡り合わせだった。 監督契約最終年、勝負の3年目。「巨人を倒す!!」-。開幕前から自分自身を鼓舞するかのように何度このフレーズを口にしただろう。「ここ1番で」と心に決めた遠近両用のメガネをかけて対巨人の開幕カードに臨み、流れが悪いと見るや「きょうは、こっちからだ」と事前に専属広報に伝えて、球場入りのルートまで変えた。 意気込みも、担いだ“げん”も、結局はすべて夢散。原監督の吐息に吹き飛ばされた。 勝負の分かれ目を問われた指揮官は「やはり終盤の8、9月に入って、そこで…。ひと言で言うと、強かった。そこでうちが勝てなかったのが、一番の敗因。また、控えの層が厚かった。不調の選手やけが人が出ても、そこをカバーできる控えの層の厚さがあった」と冷静に分析したが…。終わってみれば、この日の時点で8・5ゲーム差。昨年に続き、またも独走を許した。 すでに「Bクラスなら辞任」の覚悟を球団に伝えている和田監督だが、CS甲子園開催を逃すことになると「続投が基本線」(南球団社長)も大きく揺らいでしまう。2005年リーグ優勝監督の岡田彰布氏を最有力候補に後任探しも水面化で始まっている。 「勝負はまだまだ続くんで、残り4試合に全部勝って、甲子園でCSができるようにやっていく。そこからもう1回東京ドームに行って勝負をする、という気持ちでこれからやっていく」 2位広島に1・5と差を詰めた。本拠地にCSを運ぶことが命綱。巨人へのリベンジの機会はまだ残っている。にほんブログ村
2014/09/27
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和田監督あってこそ自分に居場所がある大和や福留ががぜん調子を上げているが、他の選手はそれほどでもない。和田監督退任が正式に決定すれば、堰を切ったように多くの選手たちが打ち出すような予感はするのだが。。。。和田虎 4点リードも逆転負け…鯉と2・5差で本拠地CSも風前の灯?デイリースポーツ 9月26日(金)9時0分配信 「DeNA5‐4阪神」(25日、横浜) 痛い星を落とした。阪神は初回に奪った4点のリードを投手陣が守れず、また打線も二回以降は点を奪えず、逆転負けを喫した。得意としていたDeNAとの3連戦に負け越し、2位広島とは2・5ゲーム差に開いた。後がない状況で、26日は広島との直接対決を迎える。和田豊監督(52)は「全部勝つつもりでやっていきます」と悲壮な決意を口にした。 猛虎が土俵際に追い込まれた。DeNAに喫した今季初のカード負け越し。5試合を残して2位・広島との差は、2・5に開いた。遠ざかった背中。CS本拠地開催にともる黄信号が、赤に変わろうとしている。 4点を安全圏にできなかった。降雨で29分遅れた試合開始。それでも集中力を切らさなかった打線はモスコーソの立ち上がりを襲い、マートン、福留の連続適時打で絶対的優位を映す4点を奪った。しかし…。 序盤からメッセンジャーが制球を乱した。球は上ずり、苦し紛れの直球を捉えられた。初回、1死満塁のピンチは抑えたが、二回に3安打で1点を失うと、五回には1死満塁から、死球、四球の押し出しで2失点。 「良くなかったね。コントロールがバラバラだった。どう上がってくるかという状態だったけど、上がってこなかったね」。5連戦の3試合目。リーグトップの13勝を誇る右腕。和田監督は復調に期待し、中継ぎ陣の早期投入を踏みとどまった。 だが、五回までに中西投手コーチは3度マウンドに向かっていた。明らかに本調子とは遠いことを示していた。5回9安打、5四死球の3失点。この試合を含めて残り6試合。昨夜、六回途中に87球で降板させた能見と同様、思い切った決断を下してもいい局面だった。 薄氷の1点差を継いだ中継ぎ陣も踏ん張れなかった。六回、2死一塁から登板した3番手・松田が四球と暴投で一、三塁にピンチを広げ、同点の左前適時打。八回には福原が決勝被弾。全8イニングで出塁を許す悪循環を断ち切れず、攻撃陣も初回以降、決め手を欠いた。 広島との直接対決を2試合残しているとはいえ、残り5試合で2・5差をひっくり返すのは厳しいノルマだ。「全部勝つつもりでやっていきます。明日がより大事になってくるね」。和田監督の声がかれていた。聖地での決戦を落とせば命は絶たれる。とにかく勝つしか道はない。
2014/09/26
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誰もが納得するような『無難』な人事では今の状態からの『脱却』はできないだろう。リスクを冒してはじめて得るものも大きくなる。でも、仮にそれが『凶』とでてもわれわれファンは納得だ。同じことを繰り返してほしくない。勝谷誠彦氏 ぬるま湯体質の阪神を変えられるのは掛布監督だポスト 首位・巨人に何度も肉薄した阪神だが、9月に入って急失速。兵庫県出身で阪神ファンの勝谷誠彦氏(ジャーナリスト)が掛布雅之監督待望論を語る。 * * * 今年の大きな間違いの1つは、巨人に肉薄した時点で球団社長が和田(豊)監督の続投を口にしたこと。あそこからすべてダメになった。「続投条件は優勝」ぐらいの厳しいことをいうて、ケツを叩かな。 阪神のヌルさは今に始まったことやない。他の球団はBクラスになればクビを覚悟するもんだが、阪神は最下位でもネタになる。だから他球団に行けば大活躍できそうな選手が、阪神でダメになっていく。責任はフロントにありますよ。ファンを舐めるのもいい加減にしろといいたい。 フロントがこれだと誰が監督でも同じやろね。ただ掛布さんなら別かも。以前、番組で話をしたが、彼は明確なビジョンを持っていた。 阪神も掛布さんや田淵(幸一)さんといった、ONに匹敵する名前で勝負できる監督に任せてみたらどうかと思う。これでダメでもファンは納得するよ。※週刊ポスト2014年10月3日号にほんブログ村
2014/09/25
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自ら這い上がってきた経験をもつ人物にいちどタイガースの監督を任せてみてはどうか。掛布氏も金本氏もドラフト上位入団ではなく、自力で這い上がってきた人物。そういう人物にしか『育成』は成し遂げられないのではなかろうか。MLB帰りなら峠過ぎた選手でもOKと考える阪神GMの無能さ指摘newsポストセブン 2位を争う広島に17失点と、歴史的な大敗を喫した9月13日、甲子園では無様な敗戦に腹を立てた阪神ファンが広島の応援を始めるという異例の事態が起きた。阪神ファンの江坂彰氏(経営評論家)が阪神の改革プランを語った。 * * * 隣の芝生は青いというが、優勝を争ってきた広島は勢いがあって素晴らしいよね。遊撃手には成長著しい新人の田中広輔、二塁には菊池涼介、三塁には梵英心がいる。カネがないといわれる広島が若返りに成功して、なぜ金満球団の阪神にできないのか。経営学から分析しても不思議でならない。 それに広島はイケメン揃いで多くの若い女性ファンまで獲得し、どこの球場でもスタンドは「カープ女子」で真っ赤に埋め尽くされている。強さだけでなく人気でも負けている。もう弱いなら弱いなりに阪神は人気チームに戻ればいい。そのため必要なのは監督人事の刷新。今こそ掛布(雅之)監督だ。 なんといってもミスタータイガース人気はまだまだ健在。掛布も日本テレビに利用され、ビジネスパートナーに利用されて苦労してきたが、その紆余曲折の苦労がようやく生きるのではと期待している。 その時はもちろんGMも刷新すべき。メジャー帰りならピークを過ぎた選手でもいいと考える「無能さ」を知り、自ら職を辞すべきだ。※週刊ポスト2014年10月3日号にほんブログ村
2014/09/25
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バントを2度失敗した福留に何故スリーバントを命じなかったのか?福留に代打を送ってでもバントを成功させようとしなかったのか?優秀不断な采配で水が漏れた感じ。呉昇桓、ゴメスがまさか…投打の軸共倒れで“今季終戦”スポニチアネックス 9月24日(水)7時0分配信 ◇セ・リーグ 阪神1-2DeNA(2014年9月23日 横浜) 阪神のリーグ優勝の可能性が完全に消滅した。阪神は23日のDeNA戦(横浜)に今季6度目のサヨナラ負け。1―0の9回に呉昇桓投手(32)が初のサヨナラ被弾。攻撃でもマウロ・ゴメス内野手(30)が2併殺打で、9回の守備では失策。投打で軸となってきた「守護神」と「4番打者」が共倒れしての今季終戦だった。 声を失った。打たれた呉昇桓も、ベンチにいた和田監督もボー然と打球の行方を見つめるだけだった。勝利まであとアウト2つとなり、1分前まで六甲おろしを歌い叫ぶ準備をしていた虎ファンもしばらく動けない…。何が起こったのか信じられない様子だった。 「ボールがいいとか、悪いとかではなく打たれてしまったんで…。それがいけない。(ブルペンでの調子は)いつも通り。ただ失投とか関係ない。コースが甘かったとかも。結果的に打たれてしまったんで」 1―0の9回1死一塁でブランコを迎え、1ボールからの内角高め速球を弾丸ライナーで左翼席に運ばれた。呉昇桓にとって3度目のサヨナラ負けで、初のサヨナラ被弾。来日1年目の外国人投手では最多となる36セーブは、直前で消えた。 敗戦投手で4敗目となった呉昇桓一人を責めるような試合展開ではない。悪夢の前兆は攻撃陣がもたらしていたとも言える。直前9回の攻撃は無死一塁から福留はバント失敗を繰り返した。1ボール2ストライクと追い込まれ、最後は空振り三振。スタートを切っていた一塁代走の荒木は完全にスタートが遅れながらも憤死。この試合、4つ目の併殺となっていた。 拙攻の象徴はゴメスだ。初回2死一塁で空振り三振に倒れると、4回無死一塁と6回1死一、三塁ではいずれも三ゴロ併殺打。8回は1点を先制して、なお2死一、三塁で中飛。さらに9回の守備では筒香の一ゴロをファンブルして出塁を許すと、その2球後にブランコに一発を食らった。左翼のマートンに代えて俊介を守備固めに入れていたが、ゴメスはそのままだったベンチワークもクローズアップされることになった。 「自分のミス。(久保には)打席ごとにタイミング、スピードを変えられた。何とかストライクを打っていこうと思ったんだけど…。ああいう形になってしまった」 呉昇桓の35セーブも、ゴメスの104打点もタイトルは確実。ここまで投打の軸としてチームをけん引してきた「守護神」と「4番打者」が崩れてのペナントレースの終戦は、ある意味象徴的ともいえよう。ナイターで巨人が勝利して、優勝の可能性は完全に消えた。2位狙いに切り替えることになるが、その広島との差も2・5ゲームに広がり、絶望的だ。和田監督の目も真っ赤に充血していた。にほんブログ村
2014/09/24
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やっぱり男気采配ができる監督がいい。和田監督は現有戦力をやりくりして戦いことはできても育てることができない。ここはひとつ、岡田監督にお願いして夢のある野球をやってもらいたい。鳥谷と同じように伊藤隼太も不動のクリーンアップに育て上げてもらいたい。阪神「岡田監督」再登板も 和田監督退任なら…水面下で準備スポニチアネックス 9月23日(火)5時0分配信 阪神が、3年契約最終年の和田豊監督(52)と来季契約を結ばない場合の次期監督として、元監督の岡田彰布氏(56=野球評論家)の再登用を視野に入れていることが22日、分かった。球団は和田監督の続投を基本方針としているが、最終決定には至っていない。戦力編成など新シーズンに向けた動きも急がれ、水面下でもう一つのシナリオの調整に入った。【写真】2005年にリーグ優勝を果たし、胴上げされる阪神・岡田彰布監督 和田監督の去就については、結論がポストシーズン終了後に持ち越されることが既に濃厚となっている。8月末に来季続投の球団方針が明るみに出た後、チームは一時急失速し、9年ぶりの優勝からは遠ざかった。それでも、ここにきて3カード連続の勝ち越し。本拠地でクライマックスシリーズ・ファーストステージを戦える2位フィニッシュ、そして日本一という最終照準をにらむ。 17日の編成会議出席後に「僕は同じ。ずっと(続投と)言っている。変わっていない」と語った南信男球団社長(59)は、翌18日に坂井信也オーナー(66)と会談。監督人事については、慎重に推移を見守る方針が確認された。しかし、一方で「待ったなし」の状況となっているものもある。 来季を見据えた戦力編成などの動きだ。球団が和田監督に続投を要請する場合についても、ヘッドコーチ、2軍監督などの要職刷新を条件とすることが判明しているが、「続投せず―」なら準備のいっそうの遅滞は免れない。球団幹部の1人はこの日、「もう時間がない」と口を開いた。 もう一つのシナリオを想定しておく必要に迫られ、浮上してきたのが岡田彰布氏の名前だ。球団が招へいに動き、同氏が受諾すれば、2004~08年に監督を務めて以来の阪神復帰となる。 金本を不動の4番に据え、救援トリオ「JFK」を確立して05年にリーグ優勝。手堅く、かつ信念に基づくタクトで06、08年を合わせた3度の年間80勝以上を達成した。「勝負勘が鋭く、勝てる監督」として定評があり、ここ一番を勝ちきれない課題を抱えるチームの変革には、その手腕が生きるはずだ。10~12年のオリックス監督時代は3年連続Bクラスに甘んじたが、残した戦力は今季躍進を支えている。オリックス退団後は評論活動を展開。猛虎への厳しくも温かいメッセージをお茶の間に届けてきた。 グラウンドには、秋をもう一度熱くしようというナインがいる。17日には、南球団社長が和田監督を「残り試合、全部勝て」と強く激励。虎将もそれに応えて「一戦一戦という気持ち。目の前の試合に集中する」と語った。続投か。華麗なるカムバックか。現状、来季監督に関する動きは水面下のものでしかない。 ◆岡田 彰布(おかだ・あきのぶ)1957年(昭32)11月25日、大阪府生まれの56歳。北陽(現関大北陽)から早大を経て79年ドラフト1位で阪神入団。80年に新人王。85年には球団初の日本一に貢献した。94年オリックスに移籍し、95年に現役引退。通算成績は1639試合で247本塁打、836打点の打率・277。その後はオリックス、阪神のコーチを経て、04年阪神監督就任。05年にリーグ優勝を果たした。08年に辞任。10年から12年まではオリックス監督を務めた。にほんブログ村
2014/09/23
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プロ野球はファンに『夢』を与えるものでなければならない。1番が出て2番が判で押したように送ってクリーンアップが還す。そうして取った虎の子の点を守り抜く。和田野球は2番打者の起用方法を見てもそういった高校野球まがいの野球をめざしているようにしか見えないし、そこから『夢』を感じることはない。チームスポーツでは、局面を打開できる選手がどれだけ数多く存在するかがその強さの大きな要素。バントと守備が上手いだけでは試合の流れを変えることは極めて難しい。昨日の試合では中日の2番打者がホームランを放って試合の流れを変えてしまった。阪神の2番打者にはたしてそれができるのか?!ひょっとしたらオーバーフェンスがあるかもしてない打者が打席に立っているとやっぱりわくわくするし期待もする。きっちりとスイングして三振してもそれはそれで納得もできるし、次打席以降に期待もできよう。やっぱり和田采配に限界がる。人間的には好人物だし好きだが。。。リスクはあるかもしれないが夢を持てる監督にチームを任せてもらいたい。【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】自力2位消滅でついに“坂井の決断”か…風雲急を告げる監督人事特集:「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記 ~サンスプ 続投か、事実上の解任か-。決断の日は近いですね。和田豊監督(52)の進退問題で揺れる阪神ですが、坂井信也オーナーと南信男球団社長は監督人事の方向性を決める、タイムリミットを確認していることが明らかになったのです。それはCS進出後? 違います。早ければ19日~21日の中日3連戦(甲子園)の結果を踏まえて、続投基準の具体的な設定か、問答無用の契約終了かのオーナー裁定が球団側に下されるのです。そう、“坂井の決断”はきょう22日かもしれません。 和田監督の進退が22日、大きく動き出すかもしれません。早ければ19日~21日の中日3連戦(甲子園)の結果を踏まえて、坂井オーナーは監督問題について、具体的な方向性を出す可能性が出てきたのです。そうです。きょう22日にもオーナーは「専権事項」である監督の進退、そして、次期監督について自らの結論を打ち出すことになるかもしれないのです。 それは続投か、事実上の解任か、だけではなく、CS進出の場合の結果によっての判断基準まで、オーナーは球団側に伝える可能性があります。そして、解任なら次期監督は誰なのか。激動の日がやってきます。 ここまでの経緯について、少し振り返りましょう。チーム関係者は舞台裏をこう明かしました。 「球団側の考え方はハッキリしているんだ。それは和田監督の続投だよ。南球団社長はずっと来季、和田監督の続投が基本線…と言い続けているでしょう。でも、それがいつまでたっても“基本線”が外れないし、監督人事の決定権を持つ坂井オーナーの意向が表に出てこない。どうしてかって? つまり球団側と本社側の意見がかみ合っていないからだ。一方が続投、一方は続投に? だから、阪神としての最終的な姿勢が出せないんだよ」 ハッキリ書くと、坂井オーナーら本社首脳は南球団社長の「続投」具申をずっと預かったまま、保留しているわけです。 そのことを明確に示す言動がありました。9月17日、ヤクルト戦(神宮)の試合前、東京の宿舎で和田監督と会った南球団社長は「残り試合、全部勝て!」と異例の檄を飛ばしましたね。確かに全部勝つことが超奇跡の逆転Vに結びつくかもしれないし、広島を抜いて2位を確定することになるかもしれません。でも、社長の檄の意味はそれだけではなかったのです。モロに監督問題に直結する発言だったのです。 「全部勝てば、続投に難色を示している人たちを納得させられる。もう、ここまで来たら成績しかないんだ。勝って、勝って、勝ちまくり、2位を確定させれば、どこが文句あるんや! となるだろう。だから社長は全勝指令をあえて出したんだ。和田も状況は把握しているから、必死で勝ちにいくと思うぞ」 別の球団関係者の話です。南球団社長は結果を残させて、オーナーら本社幹部から続投の最終決断を仰ぎたいわけです。 先週のコラムで、和田豊の生き残る唯一の術はファンや関係者が来季に夢と希望を持てる戦いができるかどうか-と書いたはずです。まさに、同一線上の話です。 本社と球団の考え方を分かりやすく分析してみましょうか。まず、坂井オーナーら本社首脳の考え方です。 すでに来季の年間予約席の販売は始まっています。その状況が芳しくない。これも先週のコラムで書きましたが、夢を売るプロ野球とはいえ球団は経営です。計上黒字を目指さなくてはいけません。特に阪急阪神HDのなかにおいて、タイガースの損益はもっとも注目を集める部門です。毎年、HDの株主総会でタイガースが話題になることでも、それは明らかです。 (1)勝つ=観客動員アップで増収増益 (2)新監督=フレッシュな魅力で、観客動員アップ+グッズの売り上げアップ (3)新体制での優勝なら、増収増益は予算をはるかに超える 脳みその中心部にある問題意識はこれです。球団経営の観点から見ても、3年間も監督を務めて優勝に届かない和田で来季もいいのか? 電鉄本社の幹部はそれを危惧し、球団側の続投具申にクビを縦に振らないのです。ただ、完全に拒否しているわけでもありません。 一方の球団側はどうでしょうか。もちろん、(1)の問題意識は共有しています。(2)と(3)についても観客動員アップ、グッズ売り上げアップ、優勝なら増収増益-の目的意識は本社と同じでしょう。 しかし、そこからの監督人選に対する考え方にギャップがあるのです。 「和田を代えれば、すべてがいい方向に行くと考えるのは安直な考えだ。和田は真面目な性格で、采配だってそんなに悪くはない。確かにもっと士気を鼓舞するようなパフォーマンスがあってもいいが、それだって決定的なマイナス要素ではない。後任にはさまざまな名前が挙がっているが、どれもこれも説得力のある決定的な名前ではない。監督を代えれば、すべてうまくいく、なんてあり得ない。和田のままで戦力補強すれば、来季こそ優勝を目指せるはずだ」 チームの関係者は球団首脳の考えを代弁しましたね。 坂井オーナーと南球団社長は、もう何度も話し合いの場を持っているようです。それでも結論は出ていないのです。 しかし、自ずとタイムリミットがあるのです。来季に向けた体制づくりは時間が待ってくれません。例えば新監督招聘(しょうへい)なら招聘工作があり、新スタッフ作りがあります。新監督の考えに沿った戦力構想もあるでしょう。 逆に、和田監督の続投なら、これもまた来季の戦力整備について、じっくりと球団は話し合いを持つ必要があります。誰が監督でも、来季もタイガースは戦い、優勝を目指すのですから、いつまでも「ああだ、こうだ」と言ってられないのです。 そんな状況で、注目の坂井オーナーの裁定がきょう22日にも出される可能性があるのです。中日3連戦の戦いを見た上で、和田監督に夢と希望が持てるかどうか…。腹を固めれば、すぐにでも南球団社長に指示が出るでしょう。契約打ち切りか、契約続行か-の指示ですね。そこまで行かなくても、CSでの成績がこれなら、こうする。アレならこうする…。基本方針が定められるでしょう。4位転落なら、すでに触れたようにファンに夢も希望も与えませんから、和田監督は辞表を提出するしかありません。和田監督自身、Bクラスなら辞任の決意を南球団社長に伝えているようですね。 では、球団側の和田監督続投の具申が退けられたときはどうなるのでしょう。もう少し様子を見ないといけません。ただ、それは和田監督を手放すだけの妙案でなければ意味がありません。ここまで悩み抜いた阪神に、そんな妙案があるのでしょうか。あれば、とっくに和田監督の解任は決まっていたはずですね。 いずれにしても、風雲急を告げる一週間になることだけは間違いありませんね。次週はもっと劇的なことが書けるかもしれません。ご期待ください。まずは22日に注目です。水面下で何が起こるか。平静に見えても、何かが動き出しますよ、きっと…。(毎週月曜に掲載)にほんブログ村
2014/09/22
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ゴメスの三振はある程度は織り込み済み。痛かったのは鳥谷の3三振だろう。らしさたっぷり!虎・ゴメス、4戦連続タイムリーも3度目4三振サンケイスポーツ 9月22日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神3-4中日=延長十一回、最終戦、阪神12勝11敗1分け、21日、甲子園)よくも悪くも、らしさたっぷりだった。先制打を放ったものの、前後はことごとくバットが空を切った。打点を積み上げたゴメスは敗戦に肩を落とした。 「直球が頭にあったからね。ストライクがきたら、しっかりとらえようと思ったよ」 振り返ったのは、よかった方だ。0-0の五回一死満塁。3ボールから果敢に振った。中日・伊藤のストライクを稼ごうという直球が真ん中に入ると、狙い打ち。左前への2点打で試合を動かした。 「(2ボールの時点で)直球かなと思ったから、打とうとは思っていたけど」 前日「110打点以上を目指す」と公言していた通り、チャンスをものにした。打つ球を見極めたG砲の勝ち。2打席連続三振に倒れていたが、好機での集中力はさすが。持ち味を発揮して連日のヒーローになりかけた。ただ、後が続かなかった。 同点で終盤にもつれると、八回二死二塁の勝ち越し機で左飛。延長十回も二死一塁で見逃し三振に終わった。6打数1安打で今季3度目の4三振。リーグトップの104打点で、DeNA戦(マツダ)で2ランを放った広島・エルドレッドと8差をキープする一方、同ワーストで球団記録を更新中の三振も「160」に達した。 ただ、好調は確か。今季2度目の4試合連続の打点は、29打点を荒稼ぎした4月以来。「打撃の感覚はいいよ」。23日から乗り込む横浜も、打率・353と相性のいい球場だ。和田監督の進退に直結する残り8試合。虎の得点板に刻まれる数字は、4番のバット次第だ。にほんブログ村
2014/09/22
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守備とバントのスペシャリストの2度のバントの失敗は???だ。この日大和は当たっていたので、エンドランなどの選択肢も。。。とは思うが空振りの可能性も高いのでそういう決断に至らなかったのか。好守備もあったがこれは確かに痛かった。それにしても今の阪神は虎の子の1点を守り抜く野球ができる状態ではない。高校野球のような攻めばかり見せてられても。。。。ちなみに相手チームの2番打者は2アウトからホームランで試合の流れを変えた。大和ではほぼ考えられないことだ。17残塁17三振…虎将、大拙攻で続投への全勝ミッション失敗サンケイスポーツ 9月22日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神3-4中日=延長十一回、最終戦、阪神12勝11敗1分け、21日、甲子園)勝てたんちゃうの!? 中日の倍以上の13安打を放ちながら、17三振17残塁の大拙攻で阪神の連勝は3でストップ。大和のバント失敗などで自滅した和田豊監督(52)は、来季続投を支持する南信男球団社長(59)が与えた残り試合全勝指令に失敗した。2位広島との差は1・5ゲームに広がり、自力2位も消滅した。 自滅でミッションクリアに大失敗だ。延長十一回。そこまでの展開を象徴するように、最後は梅野のバットが空を斬り、終わった。歓声を、怒号とため息がかき消した4時間33分。17三振&17残塁。ダブル今季ワーストの大拙攻で、圧倒的に優位に進めた試合を落とした。和田監督の表情にも、疲労が色濃く浮かんだ。 「きのう、おとといと出ていたところが、あと1本が出なかった。そこ(好機)に行き着くまでにも、いくつか反省点があった」 中日の倍以上の13安打を放ち、得点圏の好機は二、十一回を除いた9イニングで作った。これで、3点止まりとは…。 17日の昼、南球団社長から東京都内の宿舎で「残り試合、全部勝ってくれ」とハッパをかけられた。来季続投方針を明らかにしている球団トップの意に応えるように、そこから白星を重ねてきたが、再び自力2位の可能性も消滅した。 2番大和のバントミスが痛かった。3-3の八回無死二塁で3バント失敗(三振)。十回無死一塁では、ベンチ前で和田監督が耳打ちした後、打席に入ったが、初球の高めボール球を打ち上げ、投直に倒れた。 指揮官は「そういう(バントなど細かい)ことができないと、こういうゲームになってしまう」と嘆いたが、3年契約の最終年、目指してきた「1点を取る野球」「細かな野球」の浸透度を疑われても仕方ない。バント成功率・760はリーグワーストだ。 続く3番鳥谷も4度の得点圏で凡退と大ブレーキ。キャプテンがここ一番の勝負弱さを改めて露呈するような敗戦で、連勝は3で止まり、2位広島に1・5差に後退した。 監督の人事権を持つ坂井信也オーナー(66)=電鉄本社会長=はネット裏ブースから観戦したが、この日も取材に応じず足早に球場を後にした。球団は続投方針を打ち出しているが、電鉄本社は、進退のハードルは明確に示していない。南社長の言葉通り、全部勝つことが本社、ファンを納得させ、和田監督が生き残る道なのだが…。連勝が止まったこの中日3連戦後に何らかの方向性が示される可能性も出てきた。 広島が残り10試合を5割(5勝5敗)でいけば、阪神がCS甲子園開催を確保するためには残り8試合、6勝2敗以上の勝率が条件になる。和田監督は「ここまできて振り返っても仕方ないんで、もう1回いきます」と前を向いたが…。再び一戦必勝の精神で、ラストスパートに挑むしかない。にほんブログ村
2014/09/22
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ゴメス選手のいいところは何といっても、追い込まれても当てに行かず自分のスイングをやりきっているところでしょう。これだとたとえ三振の山が築かれようとも気にならない。逆に、まともなスイングができない(やらない)打者には何の魅了もない。みていてもワクワクしない。夢もなにもない。極論だが夢を観る者に与えない選手はプロ野球選手だとは思えない。本当のプロ野球選手をスターティングラインアップに並べてほしい。打撃コーチが明かす ゴメス球団助っ人初1年目100打点到達のワケスポニチアネックス 9月21日(日)9時3分配信 ◇セ・リーグ 阪神7-3中日(2014年9月20日 甲子園) 手が付けられない活躍だった。阪神・ゴメスが25号ソロを含む来日初の4安打で3打点を挙げ、チームを3カード連続勝ち越しと約1カ月ぶりの3連勝に導いた。 「設定した目標の一つ。達成できて本当にうれしい」 来日1年目で100打点に到達した。2年連続で3冠王となったあのランディ・バースでも1年目は83打点。阪神の助っ人史上初の快挙となった。 まず0―1の初回2死二塁だ。速球を中前にはじき返して同点打。次は追い付かれた直後の3回無死二、三塁、初球の落ちる球を再び中前に運び「得点圏に走者がいるときは、何とか打てる球を集中して打てるようにしている」と勝ち越し打を喜んだ。 極め付きは5回だった。初球のスライダーを左翼席に運んで追加点をもたらし「タイミング良く、球をしっかり叩けた」。雄太の異なる球種にことごとく対応した打撃に、関川打撃コーチは「日本の投手の攻め方を勉強している。聞く耳を持って研究しているところがいい」と目を細めた。 常日頃の「打点を挙げるのが仕事」との言葉を体現した。「球がよく見えて打席の感覚がいい。だから走者がいる場面で積極的にいける」とリーグトップの102打点の4番に、和田監督は「走者を置いたときの集中力には凄いものがある」と感心しきりだった。 阪神は過去4度進出したクライマックスシリーズ(CS)では、全てファーストステージで敗退。通算1勝8敗。その最大要因が4番打者の不振だ。計9試合で33打数6安打、打率・182。これでは短期決戦は勝ち抜けない。しかし、今年は違う。ゴメスがいる。 「日本一のチャンスはある。この先も頑張っていくよ」。猛虎史上最強の助っ人となる可能性を十分に秘めるゴメスはそう胸を張った。 ≪1年目100打点は阪神ではゴメスが初めて≫新外国人のゴメス(神)が4安打3打点。今季の打点を102打点とした。阪神の外国人最多打点は85年バースの134打点だが、100打点以上は10年ブラゼルの117打点以来4年ぶり5人目。また、来日1年目で100打点以上をマークしたのは09年ブランコ(中=110打点)以来17人目で、阪神ではゴメスが初めて。にほんブログ村
2014/09/21
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プレッシャーがかかった試合でエース級を相手にこういう試合ができてこそ"勢いが戻った!!"と言える。本物かどうかはこれから。阪神 勢い戻った8イニング連続得点「全部取るつもり」スポニチアネックス 9月20日(土)8時54分配信 ◇セ・リーグ 阪神9-3中日(2014年9月19日 甲子園) 和田阪神が盛り返してきた。前回カード3連敗を喫した中日を相手に9―3と完勝。広島がDeNAに敗れたため、自力2位の可能性が復活した。指揮官の言葉にも、確かな手応えがにじむ。 「6番がもう少し打てば、という試合が多かったけど、福留の状態が上がってきた。その結果、打線がつながり、点が入っている」。初回に2点を先制されながら、福留の適時打などですぐさま逆転。今季0勝3敗と苦手にしていた山井から5イニング連続の8得点を奪うなど、打線は17日のヤクルト戦の8回から8イニング連続得点をマークした。 投げては松田が復活登板で1回を3者凡退の無失点。「(松田が登板し)活きのいい選手が出てきてくれた。一戦一戦、全部取るつもりでやっていく」。投打ともにプラスアルファを感じる一戦となった。にほんブログ村
2014/09/20
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復帰が遅きに失した感は否めなく、和田監督にとっては不運だったのかもしれないが、彼を登板過多で酷使して故障させたのは和田采配。勝ち試合のリリーフに安藤、福原のベテランに頼らざるを得なかったことが、今の結果を招いていることは事実。(もちろん彼らの頑張りには敬意を表したいが。。。)実現不可能と思われる"下剋上"にむけて一筋の光になることは間違いない。たのんまっせ!虎の遼馬ただいま152キロ!11球中10球“火の玉ストレート”で3人斬りデイリースポーツ 9月20日(土)9時1分配信 「阪神9‐3中日」(19日、甲子園) 大勢が決した甲子園が、再び沸き返った。最終回、阪神の投手に「松田」の名がコールされる。13年10月8日・DeNA戦(横浜)以来、346日ぶりの1軍マウンド。虎党が待ちわびた遼馬が、剛腕をひっさげて帰ってきた。 「(歓声は)気合も入ったし、うれしかった。思い切り勝負できたので良かったです」 今季初登板。その初球に、度肝を抜いた。いきなり自己最速タイとなる152キロを計測。昨季、ブレークした剛速球を繰り出すと、150キロ台を連発して1回を3人斬り。代打・ルナを三振に仕留めたスライダー以外、全11球中10球の火の玉ストレートで、竜の主軸をねじ伏せた。 今春キャンプ。3年目右腕を襲ったアクシデント。右肘外側の張り‐。人生初の肘の負傷に、3カ月間ノースローを言い渡された。春ごろに球団から手術の提案も受けた。だが、「しなくてもいいなら」と保存療法での復帰を選択した。 支えになったのは岩貞の存在だ。同時期に同じように肘を痛めて、2人でリハビリに取り組んだ。そして、ひと足先に復帰し、1軍に登板する左腕の姿に「自分もやればできる。元に戻る」と励まされた。 和田監督は「やっと生きのいい選手が出てきてくれた」と手放しで喜んだ。逆転2位へ、遼馬が浮上のキーマンになる。にほんブログ村
2014/09/20
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盆と正月が??!!せめて盆の時分に来て欲しかった!!!福留 虎移籍後158試合目で初猛打賞「盆と正月が一緒に来た感じ」スポニチアネックス 9月20日(土)7時0分配信 ◇セ・リーグ 阪神9-3中日(2014年9月19日 甲子園) 本音だろう。「本当に遅いですね…」。阪神・福留ははき出した言葉にタメ息さえ交ぜた。「盆と正月が一緒に来た感じ」とも実感を込めた。 昨季は63試合。今季は95試合。阪神加入から通算158試合目で初めて3安打を記録した。日本球界では中日時代の07年6月10日のロッテ戦(ナゴヤドーム)以来、2658日ぶりに味わう猛打賞だった。 早々に劣勢に立った1回はマートンの押し出し四球後に中前適時打で畳みかけた。「マートンがつないでくれた。自分も次につなごうという気持ちだった」。逆に1点優勢で迎えた3回は先頭打者で8号を右翼席へ打ち込み、チームに主導権を握らせた。9月3発目。いや、最近5試合で3本目と数えた方がいい。打撃上昇を印象づける量産態勢だ。 本塁打の打席へ向かう直前のことだ。西岡から「ホームランを打ちますよ」と送り出されたという。本人は「そうやな」と受け流してベンチを出た。「まさか本当に出るとは。アイツは『僕は予言者です』と言っていたけど…」。変化は自分よりも他人が分かるものかもしれない。打席で見せる姿が西岡に本塁打の匂いをかがせたことは紛れもない事実だ。 「(本塁打は)芯は芯だった。とらえたという手応えはあった。自分の中でいいタイミングで打てることが少しずつではあるけど出てきた。これを続けたい」 6回の右前適時打を合わせて3本の快打すべてに打点が付いた。6回まで毎回得点の打線を主役としてけん引。中日・山井には過去5戦3敗でチームが苦手とする相手だった。今季にフリーエージェント権を取得し、オフの先発補強の有力候補としても阪神が動向に注目を寄せる男の完全攻略に大きく貢献した。 甦った固め打ちの感覚を「続く時は続くし、続かない時は続かない」と表現した。百戦錬磨の男は目の前の結果だけに一喜一憂はしない。逆転2位、そして、逆襲のCS突破へ。福留の完全復調が心強い材料になることは間違いない。にほんブログ村
2014/09/20
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とんでもない大事な時期に監督の去就問題をリークして今季のペナントレースを台無しにしてしまった球団本社の人事こそ刷新すべきだ。これがなかったら選手はじめ現場も平常心で戦えたはずだ。85年日本一戦士の福間氏 煮え切らない阪神フロントに喝!- 日刊ゲンダイ(2014年9月18日14時18分)「ハッキリしないですよね……」 阪神OBの福間納氏のトーンが低い。17日に編成会議を開いた阪神の南球団社長の発言のことだ。 前日、南社長は和田監督の去就について「基本は続投。監督は簡単に代えるもんじゃない」としながらも、付け加えるようにこう言っていた。「交代せざるを得ない状況もあるだろう。常識的な基準で。3位からも日本シリーズに行って日本一になる場合もあるわけだし。みなさんの意見がすべて一致すれば従うが、人それぞれだろうから」 この発言からは、「3位なら続投」と聞こえなくもないが、ハッキリと続投を宣言したのではなく、あくまで条件付きであることがうかがえる。前出の福間氏が言う。「そもそも巨人と首位争いをしている大事な8月に、続投うんぬんの発言をすべきじゃない。少なからず選手は去就問題に動揺する。案の定、そこからチームは急降下。マスコミは『続投白紙』と騒ぎ出すのは当然だった。そして今になって、火消しのつもりで『続投』を念押ししたかったんだろうが、ハッキリと続投とは言わないし、条件付きで続投なんて曖昧な言い方を聞くと、和田監督を据えたフロントの責任逃れに聞こえてしまう」■チーム強化より保身が大事 その上、一部スポーツ紙によれば、和田監督が続投する場合は黒田ヘッドコーチら首脳陣のてこ入れを検討しているというからムチャクチャだ。「今季の戦いぶりを見ても監督以下、ベンチが機能しているとは言いがたい。すべてを代えるくらいのテコ入れが必要だと思う。和田監督は9月上旬に6連敗した時、『すべて私の責任』と言った。優勝できなかったのは和田監督に責任があるのに、上のクビを替えずに下に責任を取らせるやり方をしたら、和田監督も責任逃れをしたことになり、求心力はいよいよ低下する。阪神タイガースらしいとは思いたくないが、球団の動きは行き当たりばったりというか、しっかりと芯があるようには見えない。OBとしても、もっとしっかりしてもらいたいですね」(福間氏) 今後、和田監督が辞意を表明するかはわからないが、阪神フロントのここまでの一連の言動はチームを強くするためというより、自分たちの保身だけを考えているような、そんな感じさえしてくる。“なあなあ”で来季も和田監督が続投することになれば、いよいよチームは崩壊。Aクラスどころか、今季以上の悲惨な成績になるかもしれない。
2014/09/19
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能見のFA流出はまずないのだろうが、もしあるとすれば、今年の不甲斐ない成績から敢えて自分自身違った環境に飛び込んで何かを変えたいと思った場合か、現首脳陣に相当な不満を抱えている場合だろう。いまのところ全く無風状態で過ぎるのも逆に不気味でもある。残留条件に首脳陣の刷新を訴えたりしたら。。。とも思うのですが。能見FA流出阻止へ複数年用意 最大限の誠意尽くすスポニチアネックス 9月19日(金)5時33分配信 阪神が5月30日に国内フリーエージェント(FA)権を取得した能見篤史投手(35)の引き留めへ複数年契約を用意していることが18日、分かった。能見は2011年から3年連続で2桁勝利を挙げ、最近4年間で3度、開幕投手を務めるなど投手陣をけん引してきた。球団は来季以降も必要不可欠な戦力としており、最大限の誠意を尽くして他球団への流出を阻止する。 来年はもちろん、ずっとタテジマのユニホームに袖を通してもらいたい-。現状、V奪回の可能性はほぼなくなり、広島との2位争いを展開中。来季のリーグ制覇に向け、能見が欠かせない存在であることは誰もが認めるところ。球団首脳の一人は「本当によく投げてくれている。来年も必要な戦力だし、この先もタイガースで頑張ってほしい」と残留を熱望し「切り札」として複数年契約を用意する意向を示した。 能見はプロ5年目の09年に先発ローテーションに定着すると、いきなり13勝をマーク。11年には初の開幕投手を務めるなど通算3度、大役を任され「猛虎の顔」になっている。今季は開幕から不振にあえぎ、白星こそ伸び悩んでいるが、メッセンジャー、藤浪と先発3本柱を形成。前日17日のヤクルト戦では8回無失点の好投で今季8勝目を挙げ、4年連続の2桁勝利も視界に捉えている。 「Gキラー」の異名を持つように、宿敵・巨人との対戦でも力を発揮してきた。12年9月15日の対戦から追加日程分を除いて足かけ3年、実に14カード連続で巨人戦に登板。09年から11年にかけては球団タイ記録となる8連勝を記録するなど、ここまで通算18勝。昨年5月6日の対戦(東京ドーム)では、プロ初本塁打を放っての完投勝利と印象的な試合も多い。猛虎にとって伝統の一戦を戦うには欠かせない存在にもなっている。 阪神にとってもFA戦線では苦い記憶がある。昨オフ、引き留めに失敗しDeNAに移籍した久保が、今季ここまでリーグトップタイの12勝と活躍している。皮肉にも、チームは今季、先発の駒不足に悩み続けた。万が一、能見も他球団に流出するようなことがあれば、チームの将来設計に大きな狂いが生じることは必至だ。 昨年12月に開催されたトークショーでFA権の話題を振られた際には「タイガースにいると思います」と発言。権利を取得した5月30日も、当時の心境に変化はないかと問われ「何も変わっていない」と残留示唆も、決して油断はできない。 年数に関しては今後の交渉で決定していくことになる。「不動のエース」として来年以降も君臨してもらうべく、最大限の誠意を尽くして今後、本格的な残留交渉に入っていく。にほんブログ村
2014/09/19
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ある意味やりやすい、組織遊泳術巧みな和田監督の続投を目論む球団社長の意向が電鉄本社を納得させられないせめぎ合いが続くということだろうが、波風はたってもいいからわれわれファンが納得できる戦いを繰り広げてくれそうな監督にいっぺん変えてもらってほしい。ファンあってのプロ野球だということを肝に銘じて対応してもらいたい。【阪神】監督去就問題は長期化…オーナーと球団社長が極秘会談も結論出ずスポーツ報知 9月19日(金)7時4分配信 阪神・坂井信也オーナー(66)=電鉄本社会長=と南信男球団社長(59)が18日、大阪・野田の電鉄本社で極秘会談を行った。和田豊監督(52)の去就についても話し合われたが、結論は持ち越しとなった。球団はポストシーズン終了後に最終判断を下す見込みで、監督問題は長期化が必至となった。 トップ会談の結果、事態に進展はなかった。この日午前、電鉄本社から出てきた南球団社長は、坂井オーナーとの話し合いの有無を問われ「こっち(本社)に来たということは、そういうことです」と話すにとどめた。前日(17日)に都内で開いた編成会議の内容を報告したが、来季の監督人事について結論は出なかったもよう。坂井オーナーも夕刻、無言で帰りの車に乗り込んだ。 チームは9月上旬、中日と巨人にまさかの6連敗を喫し、V戦線から脱落した。その後は2カード連続で勝ち越し2位の広島に1・5ゲーム差まで迫っているが、坂井オーナーを中心とした本社サイドを納得させるまでには至っていないことが、この日の「結論持ち越し」で明確になった。17日に南球団社長から「残り試合、全部勝て」と活を入れられた和田監督にとって、さらに負けられない状況となった。 東京遠征から帰阪した指揮官は、あらためて一戦必勝を強調。「一戦、一戦戦っていく。状況にもよるけど、そういう(投手をどんどんつぎ込む)ことも考えている」と、攻撃的なタクトで白星を引き寄せる構えだ。リーグ制覇は絶望的だが、今後、本社サイドの信任を得ることができるのか。進退を賭けた戦いは最終章を迎えようとしている。にほんブログ村
2014/09/19
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和田監督の「続投条件」はCSで広島・巨人を連破して日本シリーズに勝ち進むこと!これよりも緩い条件で続投を決めたりしていては、阪神は変われない。無難であること、波風をたてないことなどを重視しているようでは進歩はない。ある程度のリスクは負うべきだ。阪神 和田監督の去就はCS後 都内で拡大編成会議スポニチアネックス 9月18日(木)7時10分配信 阪神は17日、都内のチーム宿舎で拡大編成会議を行った。南信男球団社長(59)、高野栄一球団本部長(51)、中村勝広ゼネラルマネジャー(GM=65)が、3年契約の最終年を迎えている和田豊監督(52)の監督人事も含め、来季のチーム編成に関し意見交換した。【写真】8回零封の能見は神宮で4年ぶり白星 約2時間に及んだ会議を終え、南球団社長が対応。今秋のドラフト会議の1位候補選手の近況、国内フリーエージェント(FA)の動向、チーム内の整理対象選手などが議題と見られるが「何も決まってません。(議題は)もろもろです」と語るにとどめた。 去就が注目される和田監督については、前日16日に南社長が改めて「僕は同じ。ずっと(続投と)言っている。変わっていない」と続投が基本方針であることを明言。その上で、続投を要請する基準に関しては「人それぞれとらえ方が違う。(今後は)CSが終わってから」と慎重な姿勢を見せていた。 球団内では和田監督が続投となる場合、ヘッドコーチ、2軍監督などの要職を刷新することを検討している。にほんブログ村
2014/09/18
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ここにきての2カード連続の勝ち越しか。もちろん、負け続けるよりよっぽどましだといえるが、肝心なところで勝てなかったこと。醜態を晒したことにかわりはない。蛇足のようなものにしか見えない。寂しい。投打の主役が復調 阪神2カード連続勝ち越し東スポWeb 9月18日(木)11時8分配信 阪神は17日のヤクルト戦(神宮)をエースとキャプテンの働きで5?0で快勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。 阪神打線が初回からヤクルト先発のルーキー・杉浦に襲いかかった。一死二塁で打席に入ったキャプテン・鳥谷がフォークを捉え中前適時打。鳥谷は「カウント3ボール1ストライクで打者有利なカウントでしたし、積極的に打ちにいきました」と笑顔。さらに二死一、二塁で福留が中前適時打を放ち、追加点を挙げた。3回には再び一死二塁から鳥谷が右前適時打。「前の打席と同じような形で1、2番がチャンスメークしてくれた場面でしたし走者をかえす打撃ができてよかったです」と満足げに振り返る。 3点の援護を序盤から受けた阪神先発の能見はリーグ最強のヤクルト打線を寄せ付けず、8回5安打無失点の好投で8勝目(13敗)をマーク。ここ2試合連続黒星と調子を崩していたが、復調を予感させる本来の投球に首脳陣もホッと一安心というところだ。 鳥谷は7回の第4打席でも右前打を放ち8月27日の巨人戦以来久々の猛打賞を記録。こちらもこのヤクルト戦前まで4試合連続無安打と不振に陥っていたが、3試合連続マルチ安打を記録し完全復活だ。 キャプテンにエースと投打の主役が復調した阪神。2位浮上に向けて1勝以上に大きな勝利となりそうだ。にほんブログ村
2014/09/18
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彼が機能するのは1番打者と3番打者が打つ時だけ。打ではバントに一日の長がある。しかし、それだけではプロ野球選書として決して十分ではない。いまは監督の方針で優遇されているが、まともなスイングが打席でできるように『変身』『進歩』しないと彼には将来はない。きっちりと振れる打者になってほしい。さもないと、監督が変わったらお払い箱になるかもしれない。【阪神】大和、勝利呼ぶ3犠打!2カード連続勝ち越し支えた!スポーツ報知 9月17日(水)21時27分配信◆ヤクルト0―5阪神(17日・神宮) 阪神の大和が、得点につながる3犠打をきっちり決め勝利に貢献した。 大和は1回無死一塁、一犠打を決めると鳥谷の先制打を演出。3回無死二塁でも、見事に一犠打でつなぎ、貴重な3点目を呼び込んだ。さらに9回無死二塁、今度は投犠打で勝負を決定づける5点目をもたらした。 2番打者が自身の仕事を果たし、2カード連続の勝ち越しを影ながら支えた。にほんブログ村
2014/09/18
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トカゲのしっぽ切りみたいなことではダメだろう。責任をとれない指導者は指導者として失格だろう。監督は『進退伺い』すら出す気もないのか?!阪神 和田監督続投の条件はコーチ陣刷新!ヘッドも2軍監督もスポニチアネックス 9月17日(水)5時31分配信 ◇セ・リーグ 阪神3-5ヤクルト(2014年9月16日 神宮) 阪神は和田豊監督(52)が続投した場合の条件として、ヘッドコーチ、2軍監督などのコーチ陣の要職刷新を検討していることが16日、分かった。この日、南信男球団社長(59)は改めて続投が球団の基本方針であることを明言。17日に都内で行われる拡大編成会議では、監督人事も議題に上ると見られる。この日、チームは神宮でのヤクルト戦に3―5と惜敗。2位・広島も巨人に敗れたが、2・5差を詰めることはできなかった。 阪神が「続投の条件」を話し合う。来季も和田監督に指揮を委ねることになった場合、ヘッドコーチ、2軍監督などコーチ陣の要職を見直す方針であることが分かった。 17日に都内で行われる拡大編成会議を前に、南球団社長が上京。3年契約の最終年を迎えている和田監督の去就について、続投が球団内の基本方針であることを改めて明かした。 「僕は同じ。ずっと(続投と)言っているやろ。変わっていない。まだ試合をやっている。3位から日本シリーズに行ける可能性もあるんやから。とりあえず勝ってくれということ」 8月27日に南球団社長が「続投は基本方針」と明言。ただ、それ以降、チームは5日の中日戦から6連敗を喫するなど、9月戦線は昨年同様に苦戦が続く。その現状を受け、同社長も続投ラインについては「人それぞれとらえ方が違う。(今後は)CSが終わってから」と慎重な姿勢を崩さなかった。 そこで、検討課題として挙げられるのが、和田監督を支えるスタッフ陣の見直しだ。ある球団幹部はヘッドコーチ、2軍監督などの見直しについて「それは、可能性としてある。監督を続投させるなら、何かを変えないと。そうでなければ、今年と同じになってしまうから」と言及。和田監督を続投させた場合の条件の一つであることは否定しなかった。 この日は中村勝広ゼネラルマネジャー(GM=65)も東京入り。和田監督は同会議に参加しないが、高野栄一常務・球団本部長(51)もまじえ、意見交換を行う。監督人事に関する議題以外にも、1カ月後に迫ったドラフト会議の1位候補選手の近況、国内フリーエージェント(FA)の動向、チーム内の整理対象選手など多岐にわたる議題を、話し合うものと見られる。 チームは今月初の3連勝を狙ったが、先発の岩田が6回4失点と踏ん張れず逆転負け。2点を追う9回には西岡、新井、関本という代打攻勢を送る執念を見せたが、それも実らなかった。2位・広島が敗れていたが、ゲーム差は2・5のまま。当面の目標である甲子園でのCS開催へ向け、厳しい戦いが続く。 現状の続投方針を伝え聞いた和田監督は「一戦一戦という気持ち。目の前の試合に集中する」と語るにとどめた。残り12試合。一戦必勝の精神で、タクトを振るうことしか頭にない。にほんブログ村
2014/09/17
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3年契約の任期満了で契約を更新しないことが『簡単に変える』ことになるのか?!妥当なところではないのか!(契約半ばでの解任ではないのだ)阪神のことしのたたかいは去年の反省が今のところ生かせていない。何かを変えるには現場のトップが代わることだと思う。阪神・南社長、和田監督進退の判断は「常識的な基準」サンケイスポーツ 9月17日(水)7時0分配信 阪神・南信男球団社長(59)は16日、神戸市内と東京都内で報道陣の取材に応じ、今季が3年契約最終年の和田豊監督(52)の去就について「基本は続投。監督はそう簡単に代えるものじゃない」と改めて続投方針を示した。 南社長は8月27日に、球団の方針として、和田監督の来季続投を基本線と明かしていたが、9月に入りチーム状況は一変。今季初の6連敗を喫するなど昨季と同じ終盤の大失速を演じ、優勝争いから脱落した。 成績で進退を判断するラインについて南社長は「常識的な基準」とし、最終決断の時期に関しては「(クライマックスシリーズも)全部が終わってから」と話した。にほんブログ村
2014/09/17
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かつて岡田監督(当時)がクローザー・久保田智之にかけた言葉は「もう打たれろ!打たれてもお前は悪ないからな。オレが責任持つからもうムチャクチャほったれ(投げたれ)!」というものだった。和田監督からはそういうセリフは出そうにない。優勝を目指して戦っているチームの選手たちからは「監督を何としても胴上げしたい」というセリフが聞こえてくるものだが、和田監督の下で選手がそういうことを口にしたシーンは思い当たらない。そういうセリフが自然と出てくるようなチームに生まれ変わるためにも今シーズン限りの監督交代は必要だと思う。プロ野球阪神・和田監督、采配は「ひらめきしかない!」→「やっぱりコメント使わないで」の迷走ぶり日刊サイゾー プロ野球・阪神は15日、神宮球場でヤクルト相手に5-3で勝利。ここまで9試合のうち、4試合で2ケタ失点していた鬼門で、ドラフト6位入団の岩崎優が7回1失点と粘り、5勝目をマーク。CS2位通過に望みをつないだが、指揮官の口からはまさかの「フレーズ」が飛び出し、関係者を凍りつかせている。 先発の岩崎は初回、バレンティンにレフト前タイムリーを打たれたが、その後は尻上がりに調子を取り戻し、味方の反撃を待った。打線は8回、調子の上がらない2番・前田大和、3番・鳥谷敬がそろってタイムリーを放つなど、打者一巡の猛攻で一挙4得点。最後は、呉昇桓がイニングをまたいで登板した。試合後、和田豊監督は好投した左腕を引っ張った捕手・鶴岡一成を評価。チームも8月下旬以来、久々の連勝となったが「今、そんな思いに浸っている場合じゃない」と、一戦必勝態勢を最後まで貫くことを誓った。 9年ぶりのリーグ優勝が遠のき、去就が注目されている指揮官だが、勝利をもぎ取った裏で、実は関係者を凍りつかせるフレーズを口にしていたという。「この日、勝利のポイントは8回の関本(賢太郎)、西岡(剛)の代打攻勢でしたが、その起用法を問われると『ひらめきしかない!』と、まさかの告白。もっとも、遅い球が得意な関本を先に起用して、万一凡退しても西岡で取り返す……というプランを考えていたようですが、最後には『ひらめきのくだりのコメントは使わないでほしい』と自らNGを出す始末。尻に火がついた状況で“和田阪神、ひらめき采配”なんて見出しで報じられた際のファンやチーム関係者へのイメージを考えて訂正したようですが、話を伝え聞いたナインや関係者の間では『最後の最後までボロが出てくるな……』と呆れられているそうです」(球界関係者) 仮にCS2位通過が実現しても、指揮官の迷フレーズは、ナインやマスコミを最後まで戸惑わせることとなりそうだ。にほんブログ村
2014/09/16
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日をまたいでのこの掛け合いは絶妙。良太が外れて不在の今、ベンチの盛り上げは西岡に頼るしかない。和田監督ではコントロール不可能な分野だから。。。どや西岡!阪神・関本 V二塁打 前日の“挑発”見返したったスポニチアネックス 9月16日(火)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神5-3ヤクルト(2014年9月15日 神宮) 代打の神様が意地を見せた! 阪神・関本賢太郎内野手(36)が15日のヤクルト戦(神宮)で決勝打を放ち、2連勝に導いた。連勝は8月17日から21日にかけて4連勝して以来。同点の8回1死二塁から代打出場し右中間に適時二塁打した。2位・広島が勝ったため、ゲーム差は2・5のままだが、本拠地・甲子園でのクライマックスシリーズ開催へ望みをつなぐ逆転勝利となった。 イジられっぱなしで終わっていたら「神様」の名がすたる。8回1死二塁。打席へ向かう代打・関本の背後には、次打者席へ向かう西岡の姿があった。オレが決めてやる―。集中力を極限まで引き上げると、ナーブソンの初球カットボールを無心で振り抜いた。 「狙ってはない。甘い球が来たからね。追い込まれたらしんどいので、早めに仕掛けていくつもりだった」 高々と舞い上がった右中間への打球は、中堅手・雄平が懸命に伸ばしたグラブをかすめる決勝の適時二塁打。思えば、5月4日の神宮でも、同じナーブソンから決勝の中越え二塁打を放っていた。今季、神宮では7打数4安打4打点。打率・571という好相性も見逃せないが、それ以上に闘志をかき立てられる理由があった。 「その挑発にはカチンと来てたよ。(西岡)剛には絶対に決勝打を打たさんとこう、と(笑)」 あえて厳しい言葉で後輩を突き放しにかかったが、満面のドヤ顔までは隠せなかった。前日14日の広島戦で代打出場し右中間を破る適時三塁打した西岡に「僕だから打てたと思いますけど。セキさんと新井さんだったら、シングルヒットだったでしょうね」と、お立ち台から挑発されていた。もちろん「西岡節」は代打の先輩として助言をくれる関本に対する感謝の思いでしかない。一夜明け、関本流の冗談で返せたのも、チームが勝ったからこそだ。 9月15日は、2003年に18年ぶりリーグ制覇を決めた日でもあった。「プロに入った時からマウンドに集まって抱き合うもんやと思ってたのに、オーロラビジョンに向かって走っていくとは思わんかった」。阪神がデーゲームで広島にサヨナラ勝ちし、対象となるヤクルトの敗戦をベンチで見届けていたために起こった現象…。胴上げの瞬間は幾分戸惑ったが、今では良き思い出だ。先輩たちが導いてくれた優勝の2文字。立場は変わりベテランと呼ばれるようになった。今度は自分たちが後輩を導く番。優勝は絶望的でも、ポストシーズンを勝ち抜く可能性は残されている。 9月に入って初の連勝。2位・広島も勝ったためゲーム差は2・5のままだが、甲子園でのCS開催の可能性は、まだ諦めていない。シーズンは残り13試合。「必死のパッチ」で過ごす日々は、まだまだ終わらない。にほんブログ村
2014/09/16
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体のどこかに故障でも抱えているのではないかいと心配していた。これで『脱出』できた。と祈りたい。ひょっとして、和田監督がキャプテン鳥谷に「今季限りでの退任」の意思を伝えたのではないか(笑)阪神・鳥谷“脱出”マルチ「1本出て気持ち楽になった」サンケイスポーツ 9月16日(火)7時0分配信 (セ・リーグ、ヤクルト3-5阪神、21戦、阪神11勝10敗、15日、神宮)ようやく鳥谷が甦った。鰤(ブリ)に脂が乗るこの秋口に“ぶり”の大群。安打は5試合&23打席ぶり。適時打は24打席ぶり。口元がほころんだのも、かなり「ぶり」だ。 「前の大和がいい形でつないでくれて、楽な場面にしてくれた。つながって良かった」 振り返ったのは、大和の適時打で1点を追加した直後の八回一死満塁。燕3番手・久古の真っすぐを鮮やかに中前へ弾き返す2点打。ダメ押しの一打となった。直前の七回。灯った10日の巨人戦(甲子園)以来となるHマーク(中前打)が、なによりの良薬となった。 「1本出て気持ちも楽になった」 チームが大勝負を迎えたこの9月に、突如の大不振に襲われた。8月終了時点で・323あった打率も急降下(試合前時点で・306)。甲子園での試合前練習ではスイングチェックと、振り込み量を増やすため本隊を離れて、室内にこもった。もがいていた。決して表情には出さないが、復調への道を必死に探った。 和田監督も「やっとトリにヒットが出たな。1本出れば、次の打席には普通に今まで通りの状態の良い打撃ができている。これで少しトリも落ちつくんじゃないか」とひと安心。主将が陥った不振がそのまま、チームの9月失速に直結したが、まだまだ名誉挽回のチャンスは残っている。 「ヒットが出るに越したことはないですから。シーズンには良いときも悪いときもあるので」 両手に感じた久々の快感。トンネルを抜け出した鳥谷とともに、チームが残り13試合、くらいつく。にほんブログ村
2014/09/16
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ホームラン30本打って全試合勝利というのならまだしも。。。。6本ですからね(笑)そういう観点から見ると大和もそういうことになる。ホームラン打った試合で負けはない。それよりもこれまで何度チャンスで凡退を繰り返して負けに貢献してきたか。むかつくような見出しです。福留 本塁打打てば6戦全勝!「選手は誰一人あきらめてない」スポニチアネックス 9月15日(月)6時33分配信 ◇セ・リーグ 阪神5-0広島(2014年9月14日 甲子園) 一直線に伸びた打球が大歓声に引き寄せられながら右翼席に入った。一塁を蹴った阪神・福留は力強く、何度も右こぶしを突き上げた。17失点という13日の歴史的大敗から一転、緊迫の投手戦。0―0の均衡を、そのバットでうち破った。8月21日の中日戦以来となる6号ソロで勝利を呼んだ。 「今シーズン打った中でも、いい手応えのホームランだった。点も取れてなかったし、昨日ああいう負け方をしたので、なんとかしたいと」 7回1死。中田が投じたやや低め144キロ直球を、完璧にとらえた。ラッキー7の攻撃、甲子園にいつも吹く浜風がやんでいた。福留は「前の回に守っていたときから、風が変わっていたことは気付いていた」という。狙って打った本塁打だったのか?との問いに対しては「いや、そんな技術はありません」と笑う。その言葉が謙そんにしか聞こえないほど、鮮やかすぎる一撃だった。 不振で2軍降格も経験した今季は、流れを変えようと必死だった。2軍から昇格した6月下旬、打席に入るテーマソングを変えた。Superflyの「タマシイレボリューション」から、imagine dragonsの「It’s Time」。自ら選んだ曲ではない。「気分転換」と言ったが、チーム関係者に「なんでもいいから」と頼んで選んでもらった。野手の正面を突く不運な当たりが続けば、試合中に新井良のバットを借りて打席に入ったこともある。やるべき準備は常にやっているのに結果は伴わない、苦しい日々。些細なことでもいいから、変化を求めていた。 「この流れの中で(3連戦に)勝ち越せたのが良かった。これからじゃないですか。試合も残っている」 本塁打を放てばチームは今季6戦全勝。お立ち台で仲間と逆襲を誓った。「選手は誰一人あきらめてないですし、目いっぱい、最後までプレーします」。どんな窮地でも流れを変えられるベテランがここにいる。 ▼阪神・マートン(8回に左中間へ13号2ラン)カットボールが頭にあったが、真っすぐが内側にきて、しっかり捉えられたと思う。 ≪本塁打打てば6戦全勝≫福留が8月21日の中日戦以来17試合ぶりの6号。本塁打を打てば、チームは今季6戦全勝だ。この日は7回0―0からの先制ソロで、今季5本目の肩書(先制、同点、勝ち越し、サヨナラ)付き。阪神移籍の昨季からは通算12本のうち11本が肩書付きと、勝利への貢献度が高い。にほんブログ村
2014/09/15
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この一勝でそうのこうのということはない。ホッとしている場合か?!上位球団との6戦を2勝4敗で負け越した。自ら勝負所といってきた戦いで惨敗した。ホッとするのは、辞意表明してからか、奇跡的なV字回復を成し遂げた時だけだ。和田監督、3カードぶり勝ち越しにホッ2014年9月15日 「阪神5‐0広島」(14日、甲子園) 屈辱を糧に勝利を手にした。「昨日の試合から一転、今日は締まりのあるいい試合ができた」と阪神・和田監督。笑みこそなかったが、2位・広島相手に、3カードぶりとなるカード勝ち越し。言葉に安ど感がにじんだ。 前日は4失策もあり、甲子園で64年ぶりとなる17失点で大敗。だが、この試合では中堅に大和を戻し「守備重視。点をやらないぞという布陣」で臨んだ。 両チーム無得点の緊迫した展開の中、五回には鳥谷が菊池の中前へ抜けるかというゴロを好捕。一塁・ゴメスも再三の一、二塁間への当たりに飛びついて押さえるなど、随所に好守が光った。 観衆は前日を上回る4万6561人。大敗しても衰えない虎党の熱気に指揮官も「今日は何としても勝ちたいと思っていた。ファンのみなさんに喜んで帰ってもらえる」と話した。 2位・広島とは2・5ゲーム差。「1戦1戦、必死になって戦っていく。1試合で終わらず弾みをつけていきたい」。残り14試合。大事な試合は続く。にほんブログ村
2014/09/15
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事情がどうあろうと現場の最高責任者は監督。結果に対する責任はとらねばならない。ここから奇跡的逆転優勝でも成し遂げれば話は別だが。。。そのことは監督自身が一番よく理解しているはず。阪神64年ぶり聖地17失点 和田監督「ぶざまな試合は見せられない」発言から4日でデイリースポーツ 9月14日(日)9時0分配信 「阪神5-17広島」(13日、甲子園) 3位の阪神は、2位広島にぶざまな惨敗を喫し、自力2位の可能性が消滅した。甲子園での17失点は64年ぶり。虎党の中には当てつけで広島に声援を送る者も現れた。球団フロントは、怒りの声をどう聞くのか。9日の巨人戦後に「甲子園でぶざまな試合は見せられない」と誓った和田豊監督(52)は一体、どう受け止めるのか。 ついに虎党も見放したのか。止まらない赤ヘルの猛攻。八回には左翼席に呼応し、右翼席の阪神ファンも広島へ声援を送る。とどめとなる田中の2ランに、球場が一体となる異様な光景が広がった。 「歳内がしのいで、ゲームになりつつはあったんだが…その次というのが」。甲子園では64年ぶりとなる17失点を喫する屈辱の大敗。和田監督は表情を曇らせながら、試合を振り返るほかなかった。 先発・岩貞が初回に4失点。ただ、打線がその裏にマートンの中前適時打で2点を返し、二回から登板の2番手・歳内が好投。直後の二回裏には上本の中犠飛で1点差に迫る。その場にいた誰もが、後に待つ惨劇など想像もしていなかった。 分岐点は四回だ。福留が左中間二塁打で出塁も、伊藤隼、鶴岡が走者を進められず凡退。そして指揮官は歳内に代打・西岡を送る。 「もちろん早い回に追いつき追い越してと。歳内も結構投げているから、そうは引っ張れない」。決断は裏目に出た。西岡は凡退し、後を受けた3番手・金田が5失点、4番手・筒井が8失点。打線は五回から沈黙。4失策もほとんどが失点に絡んだ。ファンがあきれるのも無理はない。 「そういうところ(失策)だよな。大差になってしまうのは」と和田監督。これで自身が来季続投するために1つの目安となる2位も、自力で勝ち取る可能性が消滅。DeNAが敗れ4位とは4・5差のままだが、それを喜べるはずもない。 前夜、連敗を止めた指揮官は「全国のタイガースファンのみなさまにご心配をおかけしました」と語った。しかし、求めているのは謝罪の言葉などではない。八回裏。右翼席のファンは再び猛虎に声援を送り、ゴメスの2ランに歓声を上げた。強い阪神が見たい。願いは、それ1つだ。 「最後の最後まで応援してくれるファンがいる。何とか明日、喜んでもらえる試合に。ここで離されずに詰めて次に向かえるように。そういう試合にしたい」。詰めかけた観衆は今季5番目に多い4万6464人。この思いに応えずして、「猛虎」を名乗る資格などない。
2014/09/14
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和田監督の今シーズンいっぱいでの辞任(自発的辞任・解任にかかわらず)が発表されたら、憑き物が落ちたようにタイガースは待ち続けるような気がしてならない。和田監督がどうあがいしても今の泥沼を抜け出せない現状、残された手はそれしかないのですが。。。。阪神64年ぶり甲子園17失点ファンやけくそニッカンスポーツ<阪神5-17広島>◇13日◇甲子園 阪神ファンが盛り上がっていた。8回、広島田中の2ランが飛び込んだ右翼席はバンザイだった。真っ赤な左翼席と「大瀬良コール」を同調。広島の攻撃時には、一緒にスクワット応援しながら発散した。やけっぱちになるのも、しょうがない。甲子園での17失点は実に64年ぶり。深い愛は憎悪に変わっていた。「絶対に負けられない」と臨んだ戦いは歴史的な黒星となった。 ファンも「たられば」を言いたくなる展開だ。ドラ1左腕の岩貞祐太投手(23)が、いきなりの4失点で1回KO。打線の奮起で2回には1点差に迫った。3-4の4回、先頭福留孝介外野手(37)が二塁打で出た。伊藤隼太外野手(25)は初球を力ない遊飛で鶴岡は空振り三振。拙攻か同点か。勝負を懸けた代打西岡剛内野手(30)は遊飛に終わった。 中西投手コーチ 岩貞を2イニング目はどうかなという部分があった。勝ちにいく継投をしたということ。そのあとの投手がな。 結果的に2回から3イニングを完璧救援、9人から6三振を奪った歳内を代えた。あのまま続投していたら-。3番手金田が3点を失った。追い上げムードは諦めムードになり、惨めな失点劇が続いた。さらに4失策。虎党からは広島へのバラエティーに富んだ声援とは対照的に、7回に後逸した伊藤隼へ「気合を入れろ隼太」のゲキが飛んだ。 2位広島との差は再び3・5ゲーム差。「自力2位」の可能性は豪快に消滅。昨季の順位を保つのも厳しい状況だ。甲子園に急速に秋風が吹き始めた。【近間康隆】 [2014年9月14日7時42分 紙面から]にほんブログ村
2014/09/14
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『ピンチ』ではない。『退任決定』でしょう。あれだけ言い続けてきた勝負の9月にこの惨憺たる結果なのだから、電鉄本社の判断を待つまでもなく、自発的辞任すべき。【阪神】和田監督、続投ピンチ!甲子園64年ぶり17失点大敗スポーツ報知 9月14日(日)7時4分配信◆阪神5―17広島(13日・甲子園) 阪神・和田豊監督(52)が、64年ぶりのショッキングな大敗を喫した。広島に投手陣が打ち込まれ、17失点の惨敗。甲子園では1950年以来、64年ぶりとなる大量失点での敗戦で、自力での2位の可能性も消滅した。勝負の9月はこれで3勝8敗と、大苦戦。本拠地で歴史的な屈辱にまみれたことで、和田監督の来季続投は全く見通せない状況になった。 あまりにもひどかった。スコアボードに重なった失点は17。本拠地では、1950年4月16日の巨人戦で、3―18で敗れて以来となる大炎上。和田監督は「岩貞は1点を取られるのを恐れて4点を取られてしまった」と、淡々とつぶやいた。 先発の岩貞は初回、先頭の堂林に四球。菊池の左前打の後、丸にも四球を与え、ロサリオに左前へ2点適時打を浴びた。この回、小窪にも2点適時打を打たれ、4点のリードを許した。3番手の金田も堂林に2打席連続弾を浴びるなど2回5失点、4番手の筒井は2回8失点と火だるまに。守備でも今季ワーストタイの4失策と集中力を欠いた。 9月はこれで3勝8敗。首位・巨人と8・5ゲーム差、2位・広島とも3・5ゲームと開き、自力での2位の可能性すら消滅した。球団は3位以内なら来季も和田監督を続投させる意向を固めているが、電鉄本社と意思統一はできておらず、9日の巨人戦から始まった9連戦を、監督人事の判断材料とする方針だった。 しかし、巨人戦は3連戦3連敗、広島ともこれで1勝1敗となり、勝負どころの5試合で1勝4敗。これだけでも坂井オーナーら電鉄本社幹部の了承を得られるか微妙な状況だが、17失点の屈辱で現体制への心証がさらに悪くなる可能性がある。もはや続投ピンチの和田監督。14日は負けられない。「最後まで一生懸命応援してくれるファンがいる。あした喜んで帰ってもらえるように」と決意した指揮官。意地は見せるつもりだ。(辻 圭太郎)にほんブログ村
2014/09/14
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野球をやっているのは選手で負けたのは選手の責任かもしれないが、負けた選手を機能しているのは監督。もはや和田監督は監督の地位にしがみつくべきではない。あれだけ目立っていた中村GMは雲隠れしているのか?!ダメ虎64年ぶり屈辱甲子園17失点 ファンもやけくそセ・リーグ 阪神5-17広島 (9月13日 甲子園) 虎党は怒るどころか、あきれ果てていた。8回、4番手の筒井が1死一塁から5連打を浴び、6失点。田中の8号2ランでスコアボードに「17」が記されると、右翼席の阪神ファンがまさかの行動に出た。赤で埋め尽くされた左翼席に呼応し、万歳を繰り返す。9回には、この日2本塁打の堂林が登場すると、虎党の「3本目や~」の声が響き渡った。 4万6000人の前で赤っ恥をかいた。今季最多17失点。本拠で17失点以上を喫するのは1950年4月16日の巨人戦に18失点して以来、64年ぶりの屈辱に、和田監督は「本拠地でこういう…(負け方)。四球と失策から膨らんだ失点が多かった。悪循環だった」と寂しそうに話した。 初回に4点を先取されたが、2回までに3点を返した。2番手の歳内が2~4回を6奪三振の完全投球を見せて、反撃ムードは高まったが、後を継いだ投手が誤算だった。5回からマウンドに上がった金田がいきなり3失点。ボールが先行し、カウントを取りに行ったところを痛打された。その後も8回まで4イニング連続で得点を許し続け、その間だけで4失策。2回8失点の筒井は「調子どうこうじゃない。何も言えません」とうなだれた。 9月に入って3勝8敗と失速し、和田監督の続投も白紙に戻されている。球団は今3連戦後にも編成会議を開いて最終決定する予定だが、大事な巨人、広島6連戦は1勝4敗と負け越しが決定。自力2位の可能性が消滅する中、「何とかあすはファンに喜んでもらいたい」と言葉を絞り出す指揮官の進退には、「赤」ランプが点灯しかけている。にほんブログ村
2014/09/14
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『Bクラスなら辞任の意向を球団に伝えている』って、このままの状態でなんとか3位に残っても、すでに辞任に値する。CSシリーズの開催権を失ってしまえば『解任』すべきだ。和田監督は好人物で球団上層部の受けもいいのだろうが、こうも毎年シーズンの一番盛り上がるべき時に寂しい光景をものあたりにさせられるのはいたたまれない。昨年の二の舞だけは避けるべく、監督自身も9月が勝負! と口が酸っぱくなるほど言い続けてきた結果がこの通り。やっぱり、指導体制は変えるべきだ。負けるにしても、ファンが納得できる野球をやってもらいたい。ファンに勇気と希望を与えてこそプロ野球。それができなかった事実(=結果)を厳粛に受け止めて判断してもらいたい。阪神、歴史的大敗で自力2位消滅…このままなら10億円がパーサンスポ (セ・リーグ、阪神5-17広島、21回戦、阪神11勝10敗、13日、甲子園)Wの屈辱だ!! 阪神が、2位を争う広島に、64年ぶりに甲子園で17失点という歴史的敗北を喫した。自力2位の可能性が消滅し、このままならクライマックスシリーズ(CS)の本拠地開幕権を失い、球団への収入はゼロで約10億円がパーとなる。和田虎が追い込まれた!! 悪夢は終わっていなかった。ようやく連敗が止まったかと思えば、地獄の使者は、まだ虎のシッポを放さない。3、2、2、6…。そろばんが必要なぐらい、広島に得点が加算される歴史的惨敗。そして、聞こえてきた-。球団のそろばんも悲鳴を上げている。 「なんとか、あした(14日)は喜んで(ファンに)帰ってもらえるゲームにしたい。(広島に)少しでも離されないで、詰めて次に向かいたい」 試合後の和田監督は、必死に前を向こうとしたが…。2位広島と再び3・5差に拡大し、自力2位の可能性が消滅。敗将だけじゃなかった。電鉄本社と球団の顔色も、真っ青になっている。 このまま3位でシーズンを終え、CS本拠地開催を逃せば、入場料や放映権などの収入が、一切なくなる。ファーストステージを2試合で計算すると、その額なんと、約10億円がパー!! 現場も地の利を失い、球団は営業面で大打撃を受けることになるのだ。 残り15試合。お客さんに喜んでもらえるゲームを…と話したが、ファン離れが加速する一途。この日も勝敗が決した中盤以降は、スタンドに空席が目立った。 先発岩貞が一回に4失点をすれば金田&筒井の2人で13失点。二回から登板した歳内が3回無失点で6三振の快投を見せたが、四回に代打を送られ降板。和田監督は「歳内もけっこう投げているからそう引っ張れない」と説明したが、結果的に裏目の継投となった。中堅・伊藤隼の後逸など、ア然とする4つの失策も重なった。 「この本拠地で、う~ん…。四球と一緒でそういうの(失策)が絡んだ失点が多くて、それが大差になってしまった」 甲子園での17失点以上は1950年(4月16日巨人戦、●3-18)以来、64年ぶりの屈辱。ファンがあきれる気持ちも理解できる。広島に安打が出ると、阪神ファンが陣取る一塁側からも、歓声が挙がる異例の光景がひろがってしまった。 4位DeNAも敗れ、4・5差は変わらないが、「Bクラスなら辞任」の覚悟を球団幹部に伝えている和田監督にとっては、なんの救いにもならない。あまりにもひどい負け方は危機的な状況だ。 「打線はなんとかしようという感じになってきている。こういうゲームになっても最後の最後まで、一生懸命応援してくれるファンがいる」 だが、虎党が“離党”して鯉党になった光景をみると、まさに孤高の指揮官だ。広島が残り17試合を9勝8敗なら勝率・535。これを阪神が上回るには残り15試合を12勝3敗、勝率・538が必要だ。このままファンの猛虎愛も、球団の財布も冷え切ってしまうのか。(栃山直樹)にほんブログ村
2014/09/14
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続投志願の完投。その心意気や!!こんな試合は何が何でも完投せねば。交代を打診する監督・コーチも考え物。阪神・藤浪、聖地初完投星!出た虎最速タイ157キロデイリースポーツ 9月13日(土)9時1分配信 「阪神8‐2広島」(12日、甲子園) 聖地に虎党の歓声がよみがえった。阪神の連敗を6で止めたのは、藤浪晋太郎投手(20)だ。2位広島との3連戦初戦で2失点10奪三振、今季2度目の完投で8月8日以来の9勝目を挙げた。自己最速、球団最速タイの157キロもマーク。首位巨人も勝ってゲーム差7・5は変わらないが、2位とは2・5。このまま目の前の敵を倒して行くしかない。 絶体絶命のピンチで吹っ切れた。初回、無死満塁。藤浪はギアを一段階上げ、持ち味の勝負強さを発揮した。飛び跳ねるように投じた155キロ直球で松山を投ゴロ併殺に打ち取ると、キラの5球目に自己最速、05年久保田に並ぶ阪神史上最速タイの157キロをマーク。キラは歩かせたが後続を断ち、6試合ぶりに、初回を無失点で切り抜けた。負の連鎖を断ち切った。 「初回は自分の四球からヒット2本で苦しくなったので、何とか粘れて良かった。自分の悪いところだったので抑えられて良かったです。(自己最速は)数字として出たのはうれしいです」 久々にコンビを組んだ鶴岡との呼吸が合った。苦手の左打者には内角直球を厳しく突き膝元に落ちるカットボールと外角のフォークで空を斬らせた。三回と八回に失点したが、それ以外は危なげなかった。「コース、コースを使っていけたと思います」。本人も納得の投球で10奪三振だ。 八回まで126球。交代も打診されたが、「行かせてください」と九回のマウンドを志願した。きっちり三者凡退に抑え、137球の甲子園初完投勝利。ベンチでは復帰した西岡からダメ出しを食らっていたという。お立ち台で「大阪桐蔭の某先輩からプレッシャーをかけられていたので良かったです」と明かしファンを沸かせた。 「ビールかけをしてみたいんです」。二十歳になった藤浪は今年何度もこのフレーズを口にした。幼少のころからテレビで見る歓喜の光景にあこがれた。「今年はいけそうな気がします」。春先から手応えを感じ、優勝を目指して投げてきた。9月の失速で厳しくなったが、可能性がある限りあきらめない。 「シーズン1年間、やってきたことを残りのゲームで出したい。いい形で締めくくれるように、CSもありますし、調子を上げていきたいです」 プロ2年目で初めてシーズン規定投球回にも達した。チームの6連敗と自身の4連敗を止める9勝目。次回はセ・リーグでは68年の江夏豊以来となる、高卒1年目からの2年連続2桁勝利を狙う。にほんブログ村
2014/09/13
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金本氏も掛布氏も『努力』の積み重ねで選手としての地位を築き上げた選手だった。ここはひとつ、金本監督、掛布ヘッドに賭けてほしいものです。阪神「金本監督」浮上…OB、ナイン、財界が“熱望”東スポWeb 9月12日(金)6時50分配信 阪神の監督問題が風雲急を告げている。「勝負の9月」に入って目を覆わんばかりの急失速ぶりだ。4位・DeNAに迫られ、最低ノルマのクライマックスシリーズ(CS)進出も危うい状況になってきた。球団が基本方針としてきた和田豊監督(52)の続投も揺らぎかねない状況の中、金本知憲氏(46)の次期監督就任を熱望する声が急速に高まっている。 9年ぶりのリーグ優勝に最後の望みをかけた本拠地・甲子園での直接対決で痛恨の3連敗。これで首位・巨人とは7・5ゲーム差となり、逆転Vは絶望的となった。さらに、後ろを振り返れば中畑DeNAが3・5ゲーム差に接近。数字的には阪神が優位だが、阪神が9月に入って完全に失速しているのに対して中畑DeNAは球団初のCSを目指して闘志満々で予断を許さない状況だ。 このままチームを立て直すことができずBクラスに転落するようなことがあれば和田監督の進退も再考される。万一、辞任となれば球団フロントは急ピッチで次期監督選考に取り掛かることになるが、現在、球団内外で最も就任を熱望されているのが金本氏だという。 あるOBは「OBやナインの間では金本にやってほしい、という声が一番、多い。現役時代のプレーぶりはもちろんグラウンド内外で強烈なリーダーシップを発揮してチームをまとめてきた。ここ数年の停滞ムードを打破できるのはグイグイとチームを引っ張ることができる存在。金本が最も適任だ」と力説する。 2005年にリーグ優勝を達成して以来、優勝争いに参戦してもシーズン終盤に息切れしてV逸というパターンが続いている。特に昨年は9月以降、10勝18敗2分けと大失速。シーズンを2位で終えたものの大きな敗北感が残るシーズンとなった。今季も9月は2勝7敗と負け越し(11日現在)。昨年以上に覇気のない試合が続いており、シーズン終盤に対するコンプレックスが生まれ始めている。こうした苦手意識を払拭するためにも金本氏のカリスマ性、手腕に対する期待が高まっているのだ。 関西財界関係者も「減少傾向が続く観客動員に象徴されるようにファンのタイガースへの期待感が薄れてきている感は否定できない。ここは思い切った人物を抜てきしないとファンも“何も変わらないのではないか”という気持ちになり、期待感を取り戻すことができない。現役時代に結果だけでなく、真摯に野球に取り組む姿を見せて絶大な支持を集めていた金本氏ならファンも納得するし、期待感を持てる」と指摘。10日現在の主催試合の観客動員数は228万1440人。昨年比で約4%減だ。ここ数年の減少傾向に歯止めをかける切り札としても金本氏に注目が集まっている。 02年オフに広島からFA移籍した金本氏は03年、05年のリーグ優勝に貢献。06年4月に904試合連続フルイニング出場の世界新記録を樹立するなど日々の努力で試合出場を続ける姿勢は球団首脳から「阪神を変えた男」とまで評価されている。今後、次期監督候補として元監督の岡田彰布氏(56)、掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)、平田勝男二軍監督(55)らの名前が挙がる見込みだ。そんな中、現役時代から将来の監督候補として期待されていた鉄人が「チームを改革する男」として熱視線を集める存在となっている。にほんブログ村
2014/09/12
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星野監督の招聘も『ありえない選択』のひとつだったが、見事にチームを覚醒させる結果につながった大英断だった。常識的な対応では今の状況を打破することは困難だと思う。虎穴に入らずんば虎子を得ず。だ!!!ファン待望論も…阪神、掛布DCの来季監督はない!サンケイスポーツ 9月12日(金)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神2-6巨人、最終戦、巨人13勝11敗、11日、甲子園)阪神は首位巨人に2-6で敗れ、今季初の6連敗。巨人に甲子園で同一カード3連敗するのは15年ぶりという屈辱にまみれ、ゲーム差は絶望的な7・5に開いた。繰り返される悪夢の大失速。ファンの間に、掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)=DC=の監督待望論はあるが、その可能性がないことが11日、わかった。 この失望感を、どうしたらいいのか。昨年に続き、いや、昨年以上の衝撃で、9月の大失速は繰り返された。2年ぶりの6連敗。そして宿敵の巨人に、本拠地甲子園で同一カード3連敗。これは暗黒時代と呼ばれた1999年7月16日~18日以来、「今世紀初」という歴史的な屈辱だ。 焦燥感と、殺気に満ちあふれた聖地-。グランドにはペットボトルなどが投げつけられ、「和田やめろ」の野次や、怒声が響いた。現状では、3年契約最終年の和田監督の来季続投は、球団の基本線だ。ただ、Bクラスなら辞任覚悟の意志も、すでに指揮官は球団幹部へと示している。そんななかで、ひとつの事実が明らかになった。 それが、掛布DCの監督はない、ということだ。昨年の秋季キャンプから阪神に復帰したミスタータイガースは、その揺るぎない実績と熱いタイガース愛で、いまだファンから高い支持を得ている。「掛布待望論」は常に、巷であがっているというのが現実だ。 球団も、若手育成に尽力するその手腕を評価。来季入閣を検討するほどで、ならば、もしBクラス転落などという“非常事態”になった場合、その名が浮上することもあるのかと思われるが…。 球団関係者の話などを総合すると、すでに電鉄本社、球団ともに、「掛布監督」は現実的ではないという結論を出していることが、明らかになった。緊急時のリストの中に、その名前はないという。あくまで育成や選手指導の立場として来季もやって欲しいという考えであることがわかった。 それにしても…。不甲斐ない敗戦の日々だ。この日も今季最後の巨人戦でエース能見が、一回にいきなり4失点。跳ね返す力があるはずもない。あとは淡々と敗戦を受け入れるしかなかった。 「この3タテも、6連敗も、(対巨人の)カードの負け越しも、全て私の責任です」 和田監督は憔悴した様子で言葉を絞り出した。首位巨人との今季最大7・5差はもちろん、4位DeNAとは3・5差。眼下の相手も敗れたためゲーム差が変わらなかったことだけが救いだが、すでにAクラスさえも危うい“進退の土俵際”に立っていることには、変わりはない。 「選手を信じて、あしたからもう1回やっていく」と指揮官。12日からは2位広島との対決。本社もフロントも、ファンも-。みんなが納得できるような意地を、見せて欲しい。にほんブログ村
2014/09/12
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和田監督は人間としては嫌いではないし、現役時代も好きな選手のひとりだったが、阪神タイガースというプロ野球球団の監督としては、毎年肝心な時期に失速してわれわれファンを失望させている現状からも適任とは残念ながら言い難い。『長いものに巻かれる』監督ではこの状況からの脱皮は困難。ここいらで、やっぱり来シーズンからの新しい体制を模索すべきだろうし、和田監督自身もそれを十分すぎるほど悟ったことだろう。残りゲーム、和田監督には周りへの遠慮を捨て去って、彼が本当にやりたかった野球を見せて最後に意地を見せてほしい。和田監督 来季去就は厳しい状況に「全て私の責任」スポニチアネックス 9月12日(金)7時0分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-6巨人(2014年9月11日 甲子園) 一矢報いることもかなわなかった。阪神は今季レギュラーシーズン最後の伝統の一戦も敗れ、巨人に3連戦3連敗。3年連続の巨人戦負け越しも決まり、2年ぶりの6連敗まで喫した。 阪神ファンの怒りが甲子園を包み込む中、和田監督は「3タテ(連敗)も、6連敗も、(巨人戦)カードで負け越すのも全て私の責任」と悔しさをかみしめながら、声を絞り出した。 初回の4失点があまりにも痛かった。先発の能見がいきなり乱れる。3連続四死球でピンチを招き、亀井、村田に連続適時打を浴びて簡単に主導権を渡した。リーグワーストの13敗目。今季を象徴するような投球に「よーいドンであれではね。4点は重い」と自らが敗因と認めた。今季の巨人戦は1勝5敗、防御率5・09。エースは最後まで期待を裏切った。 逆転優勝に向けて奇跡を起こすどころか、巨人の背中は7・5ゲーム差と一気に遠のいた。和田監督は「我慢の8月、勝負の9月」と繰り返し、8月は13勝12敗と我慢した。しかし、勝負を懸けた9月は2勝7敗と大きく低迷。昨年も9月に6勝16敗2分けと大失速し、悪夢を再現している。 12日から2位・広島を甲子園に迎える。和田監督は「選手を信じて、もう一回いくという気持ちでやっていきます」と何とか視線を上げたが、今年も勝負弱さを克服できなかった。その責任は指揮官にある。今季が契約最終年。来季の去就は今回の巨人と広島の6連戦の結果に大きく左右されるため、厳しい状況に置かれた。にほんブログ村
2014/09/12
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監督に求められるのは親会社からの信頼ではなく部下である選手からの信頼だということでしょうか。そういう監督ということならもう掛布氏なんかはまさにそういう人財なんでしょうが、万難を排して一度彼に指揮を執ってもらいたいものです。和田監督「続投報道」から連続負け越し 阪神はなぜ乗れない?日刊ゲンダイ 阪神は夏のロードが終わって迎えたヤクルト戦に連敗。2位広島とは1・5ゲーム差に広がった。 その前の巨人3連戦の途中に和田監督の続投報道がスポーツ紙に載った。それがナインの戦意に影響しているのかどうかは定かではないが、近年、阪神に優勝をもたらした星野、岡田両監督と和田監督とでは決定的に違うところがある。 05年優勝の岡田監督には、チーム内に「信奉者」がゾロゾロいた。鳥谷、赤星、今岡、関本、藤川、藤本といった連中だ。左手を骨折しても試合に出ろといわれた金本も岡田監督を慕っていた。「星野時代もそうです」というのは、在阪スポーツ紙の記者だ。「選手会長の桧山がキャンプ初日に『オヤジを胴上げしよう』といったのが、象徴的です。野村監督に干されていた今岡も星野監督に目をかけてもらって奮起。星野監督に口説かれて阪神にFA移籍した金本も目の色を変えていた。あれほど一丸となって戦ったチームはこの10年見たことがない。そういう選手の気持ちは、ここぞというときのパワーになるが、今はどうですかね。もちろんみんな優勝をめざしてやってはいますが、監督に対する気持ちとは関係ない。それは真弓監督時代も同じでしたね」 和田監督は「何度も言うけど、これから、これから」と、勝負と位置付ける9月に首位取りを狙う気だが、5・5ゲーム差に迫ってきた4位DeNAの足音を気にする9月にならなければいいが……。にほんブログ村
2014/09/11
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「調整型の真弓、和田でチームは勝負弱くなった。独裁型の岡田監督は自ら陣頭指揮を執り、ぬるま湯体質を払拭し、チームに厳しさ、勝利への執念も植えつけることが期待される。真弓や和田のように、フロントの言うことを全部が全部聞いてくれる監督ではないだろうが、短期間でチームを変えるには“劇薬”が必要。岡田自身も、オリックスの監督を辞めて2年が経ち、ユニホームが着たくてウズウズしているようですから」全くその通りだ。上司にとって心地の良いイエスマンの部下が、いい仕事をしてくれるとは限らない。むしろ組織にとっては弊害のほうが大きいケースが多いのではないでしょうか。今の阪神は変革を必要としている。変革ができるのは、岡田、掛布、落合(外部招へい)あたりしかいないのではないでしょうか?たとえ優勝できなくても観ていて血が騒ぐような戦いっぷりができる監督にきてほしい。阪神和田監督の評価急落…囁かれはじめた岡田彰布氏“再登板” 日刊ゲンダイ 「本当に続投が白紙になったら、あの人しかおらんやろうな」 複数のスポーツ紙が和田監督続投白紙を報じた9日、阪神の周辺からはこんな声が漏れ始めた。 ちょっと負けが込むと球団の方針がコロッと変わるというのであれば、いかにもこのチームらしいと言えなくもないが、冒頭の「あの人」とは、阪神元監督の岡田彰布氏(56)のことらしい。「球団としては和田監督を続投させるのが基本路線。しかし、8月下旬の広島戦から5カードを消化して勝ち越しは1回。勝負どころとみられていた9日の巨人戦も、エースのメッセンジャーを立ててボロ負け。逆転優勝はますます遠のいた。2年連続の『9月急降下』にファンはあきれている。当然、和田続投には納得せず、こういう試合をしてしまうチームの改革ができる人物を、というムードになる。とはいえ、掛布育成&打撃コーディネーターは借金問題で大変らしいし、ファン人気の高い金本や矢野といった若手OBも引退後は入閣さえしていない。平田二軍監督らも候補に挙がるだろうが、チームの改革者としては、04年から5年間監督を務め、優勝1回、Aクラス4度の実績がある岡田氏に託す、という選択肢も出てくると思う」 岡田氏といえば08年、巨人に13ゲームの大差をつけながら逆転優勝を許した責任を取り、辞任した過去がある。評論家に転身後は古巣を愛するが故、厳しい評論を繰り返し、親会社、フロントの怒りを買ってきた。そして09年オフにオリックス監督に就任。3年連続Bクラスで事実上の解任となった。そんな岡田氏の再登板は、阪神内にも慎重論があるといわれている。■南球団社長の責任論も「しかし、球団としても名より実を取らなきゃいけないだろう」と言うのは、ある阪神OBだ。「南球団社長の今の立場からすれば、すぐにでも結果が欲しい。07年7月に社長就任以来、一度も優勝がない。監督も09年に真弓、12年に和田とつないできたが最高で2位。しかも城島、西岡、福留らメジャー帰りの選手を高額契約で補強し、巨人に匹敵するくらいの戦力が整ったというのに、終盤の勝負どころで勝てないことが続いている。今の阪神に対しては、親会社の筆頭株主である阪急の発言力が強まっている。阪神出身の南社長は今年6月には親会社の取締役を退任しており、成績不振が続けば球団社長の地位さえいつ失ってもおかしくない。時間をかけずに阪神を強くするには、消極的な選択ではあっても、岡田氏しかないでしょう」 岡田監督は05年、「常勝軍団」の落合中日を下してリーグ優勝。シーズン終盤、2位中日と3ゲーム差で迎えた9月7日の中日戦で、守護神の久保田に対し、自らマウンドに向かい「めちゃくちゃやったれ。オレが責任を取る」と熱い言葉をかけ、大勝負に勝ったことがある。評論家を務めるスポーツ紙では連日、阪神に提言。「今成は2番に固定」「シーズン終盤は違う戦いを」などと指摘している。「調整型の真弓、和田でチームは勝負弱くなった。独裁型の岡田監督は自ら陣頭指揮を執り、ぬるま湯体質を払拭し、チームに厳しさ、勝利への執念も植えつけることが期待される。真弓や和田のように、フロントの言うことを全部が全部聞いてくれる監督ではないだろうが、短期間でチームを変えるには“劇薬”が必要。岡田自身も、オリックスの監督を辞めて2年が経ち、ユニホームが着たくてウズウズしているようですから」(別の阪神OB) 巨人に2-8で負けた和田監督は試合後、「われわれは前を向いていくしかない」と言った。意地を見せられるのは限られた時間しかない。にほんブログ村
2014/09/11
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その野次。監督にも飛ばしたって。坂井オーナーに虎党の痛烈ヤジ!「お前がおる限り阪神は勝てん」サンケイスポーツ 9月10日(水)7時0分配信 9日の巨人戦を見守った阪神・坂井信也オーナー(66)=阪神電鉄会長=が、球場正面の関係者入り口を出たところで、一部ファンから痛烈な野次を浴びた。 「お前がおる限り阪神は勝てんわ。坂井っ!! 金満オーナー」 しんらつな声を背中に受けながら、総帥は黙って迎えの車に乗り込んだが…。逆転優勝が遠くかすむ4連敗に、虎党のいらだちも限界に達したか。トップが直接、“暴言”ともとれる野次をぶつけられる事態に発展してしまった。 坂井オーナーは、真弓政権下の2011年10月2日、中日戦に連敗し、クライマックスシリーズ(CS)出場さえ危うくなった試合後にも「いつまで真弓にやらせるんや!! こっちは高い金を払ってるんだ。ふざけるな」と強烈な批判を浴びていた。 球団広報によると3年前とこの日の“発声者”は、同一人物であると言うが…。心ない罵声だが、言い返すことができない現状もある。食らいつく姿勢だけは見せないと、ファン離れが加速する。にほんブログ村
2014/09/10
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相手があることとだから負けるのは仕方がない。勝つにしても負けるにしても納得できる野球をやってもらいたい。球場まで足を運んでいるファンが可哀想だ。虎党 敗戦に怒り「ストレス発散に来たのに、余計たまったわ!」スポニチアネックス 9月10日(水)8時2分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-8巨人(2014年9月9日 甲子園) 「ヤマ場」の9連戦初戦で無残な敗戦を見せつけられた。阪神ファンの口をついて出たのは、不満やむなしさばかりだ。 「情けない。今シーズンは確実に終わりましたね。終戦ですわ。ストレス発散に来たのに、余計たまったわ!」と怒りをぶちまけたのは佐藤広次さん(34=大阪市、会社員)。中川恵里さん(22=堺市、無職)は「メッセンジャーが簡単に打たれすぎです。立て直して、甲子園での残り5連戦、全部勝って!」。敗因の分析に加えて今後のノルマまで提示した。 さらに高橋勇気さん(25=兵庫県加西市、会社員)は「もう優勝はないな。大事な時期にこんな試合をしているようなチームに優勝はない。巨人の方が上手や」。そして「ホンマはこんなこと言いたないんやけどな…」。うつむき加減で、ごった返す阪神甲子園駅へと歩を進めた。 それでも戦いは続く。残り19試合、もちろん期待するのは奇跡の逆転優勝だ。その灯が消えるまで、全力で戦う義務が猛虎にはある。溝口香さん(21=神戸市、学生)がファンの総意を代弁する。「今年初めて見に来て、明日(10日)も見るんです。何とか勝ってほしい。和田監督のさい配も試合内容も何とも言えませんが、最後まで期待しています!」と言いながら拳を握りしめ、夜空に掲げてみせた。日本全国津々浦々の虎党の叱咤(しった)激励。ひん死の虎を甦らせてくれるのか―。にほんブログ村
2014/09/10
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久保投手は阪神タイガースの和田監督に"引導"を渡すような気がしてならない。そうなればまさに『因果応報』阪神の奇跡的逆転Vを願ってやまないが、心の片隅でそんな願望もある。それにしても阪神タイガースの野球は面白くないし、観ていて楽しくもない。なんでや?久保完封で単独トップ12勝!3位虎と4・5差に!中畑ベイCS行くぜデイリースポーツ 9月10日(水)9時0分配信 「DeNA3‐0ヤクルト」(9日、横浜) 涼しい顔で、最後までマウンドに立った。9回、118球。この日、17個目のゴロアウトで締めて、DeNA・久保が9つの0を並べた。阪神時代の10年10月6日、対横浜(横浜)以来4年ぶりの完封勝利。プロ入り初の無四球完投で、リーグ単独トップの12勝目を飾った。 「相手はチーム打率が強烈。気を抜いた瞬間にやられる。スイングをさせないように意識した。1球1球丁寧に、的を絞らせないように投げた」 直球の球速にも、投球フォームにも緩急をつけた。真骨頂の投球。首位打者を争う山田、主砲バレンティンをともに無安打2三振。「山田はヘッドスピードも速いし長打もある。意識した」とやはり冷静に振り返った。 中畑監督は興奮していた。「投手のかがみみたい。9連戦の頭で完封。中継ぎ陣を全く起用しないですんだ。最高のスタートを切れた」と熱くまくしたてた。 昨年11月。FA宣言した久保を電話で口説いた。「ウチのウイークポイントははっきりしている。君のポジション。先発ができあがればわれわれは勝てる」。そして今、目標を持てる位置にいる。 3位阪神と4・5差。「まだそういう話ができる。どれだけ頑張れるかだよ」と指揮官。久保は「投げる試合は全部負ける気はない。CSを目指している」。その言葉が、頼もしく聞こえた。にほんブログ村
2014/09/10
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ほんま、なんでこんなタイミングで『監督続投』の報がでるのか。水面下で検討していても発表はすべてが終わってからでよい。阪神の選手の多くは監督続投に落胆したとしか思えない。恐らく、もはや取り返しはつかないでしょう。監督人事はCS後 何事もタイミングは大事 オリックス、阪神ともに続投決定後失速zakzak 先月26日からの巨人3連戦(東京ドーム)の最中、和田豊監督の来季続投方針が球団首脳から明かされたのと同時に阪神が失速。オリックスも球団側が森脇浩司監督との来季から新たな2年契約を公表してからゲーム差が広がり出した。 上司の人事異動に神経をとがらすサラリーマン社会同様に、プロ野球も監督人事に関して選手は敏感だ。「今季限りでユニホームを脱ぐ監督の言うことなど聞く選手はいない。実力の世界と言っても、来季の監督候補に対して秋波を送るのは、世の中のサラリーマンと変わらない」。ユニホームを脱いだ球界OBたちは本音を吐露する。 両球団とすれば逆転優勝への切り札として来季続投を明かしたのだろう。が、シーズンのクライマックスでの続投辞令は監督本人のみならずコーチ陣、選手たちにとって緊張感を失わせるリスクと背中合わせだ。 監督人事発表はペナントレース、クライマックスシリーズ(CS)が終わってからでいい。阪神は、投手陣、打線ともに誤算だらけで四苦八苦している巨人に勝たなければ、いつ勝てるのか。千載一遇のチャンスなのだから、最後の最後まで緊張感が必要だった。 適材適所の人材活用で最悪でも6年ぶりのAクラス入り、2位が確定的でCSの主催権獲得間違いなしの森脇監督の手腕は光っている。来季からの新2年契約は当然だと思うが、ペナントが佳境の際に公表したのはタイミングが悪すぎる。現場だけでなく熱烈応援するファンも水を差されただろう。プロは結果が全てだ。その後に信賞必罰だ。 (江尻良文)にほんブログ村
2014/09/10
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なぜ大和を2番に入れるのか どうしても解せない?!僅少差を守りきるような野球ができる投手陣を持たない阪神にバントしかできない大和のような選手は必要ない。1点でも多くの得点を稼いで打ち勝つ野球を現状目指すべきなのに、得点力を削ぐような布陣になってしまう。まあ、JFKがいたころのような盤石の救援陣を擁しているのであれば話は別だが。。。。。。。。阪神の防御率は4点台。5点以上得点を獲る野球を目指さないと、勝ちはおぼつかないのに何故にわざとクリーンアップのまえでわざと打線に切れ目を作る?!いくら守備が良くても、1試合に1本シングルヒットが出るかどうかの打者を置くなど狂気の沙汰。これが和田監督のビジョンだというのであれば監督失格。早々に退いてもらわないといつまで経っても、同じことの繰り返し。これでは観客も減るはず。【阪神】今季最後のG3連戦初戦で完敗 和田監督「前を向いていくしかない」スポーツ報知 9月9日(火)21時36分配信◆阪神2―8巨人(9日・甲子園) 阪神は今季7度目の対戦だった杉内にひねられた。大量点を失った後の4回に2点を返したものの、あとは淡泊な攻撃に終始した。序盤3回までは走者すら出せず、反撃ムードは盛り上がらず。3連勝を狙った首位巨人との今季最後の3連戦初戦で完敗を喫した和田監督は「われわれは前を向いていくしかない。甲子園でぶざまな試合はできない」と硬い表情だった。にほんブログ村
2014/09/09
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阪神にはこのままずるずるいってほしくないし、かといって、監督には交替してもらいたいし。いやはや、悩ましい。9月失速で和田監督続投白紙も 巨人広島6連戦で判断スポニチアネックス 9月9日(火)5時31分配信 今季で契約最終年となる阪神・和田豊監督(52)の来季去就が、9日からの巨人、広島6連戦後の編成会議で最終決定されることが8日、分かった。一度は続投方針となっていたものの、9月の失速を受け、この6連戦の結果次第では後任人事に着手する可能性も出てきた。 例年どおり、シーズンの巨人最終戦後に行われる編成会議で、監督の去就に関して話し合われる。今年は9日からの3連戦が最後の直接対決。9月に入っての失速をうけ、球団内で和田監督の続投に慎重論が出始めているのは確かだ。 大阪・野田の阪神電鉄本社で報道陣に対応した坂井信也オーナーはこの日は何も語らなかった。 「……」 今回は巨人戦の直後12日から2位の広島3連戦を控えており、3戦目がある14日以降に坂井信也オーナー、南信男球団社長、中村勝広GMら首脳が集まり、議論する。首位の巨人とは4・5ゲーム差で、6連戦後にはペナントレースの大勢がほぼ決した中で行われることになり、この一週間の結果しだいでは後任人事をスタートさせる可能性もゼロではない。 首位に1・5差の2位だった8月27日には、南球団社長が「基本は変わらない」と来季続投を一度は既定路線とした。しかし和田監督が「勝負の月」と位置づけた9月も2勝4敗。5日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)ではここにきて今季初の同一カード3連敗を喫するなど、チームは後退モードだ。 伏線にあるのは、昨年の8月後半から9月にかけた大失速だ。巨人とデッドヒートを繰り広げながら、8月末の直接対決で3連敗を喫し、ラスト30試合は完全に息切れしていた。はまり込んだ負のスパイラルからは公式戦終了も抜け出せず、CSファーストステージでも広島に2連敗した。 就任1年目だった一昨年の5位から2位への躍進を評価する声は球団内でも少なく、シーズン終了のオーナー報告会でも坂井オーナーが「2位という気持ちではありません」と厳しかった。南球団社長も「9月以降、CSともふがいない戦いで、2位というよりBクラスで終わった気持ち。終わり方も大事」と辛らつだった。 現在は貯金5で3位につけ、優勝争いにも加わっている。ただ昨年の2位から順位を一つでも下げるようでは印象はさらに良くない。現時点では4年目突入があくまでも基本方針だが、これ以上、巨人に離されるようでは撤回される可能性も否定できない。運命の6連戦が始まる。にほんブログ村
2014/09/09
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これでいいのだ!だいたい、あんな早い段階で結果も出ないうちから「続投」云々をいうことじたいがなまぬるい。クライマックスシリーズで簡単に敗退したり、その出場自体を逃したりしたらクビにすべき。これで、選手たちはやる気を出すのか?それとも和田監督に引導を渡すべく手を抜くのか?大和あたりは必死になるやろな。和田監督が変わったらレギュラー剥奪は堅そうですからね。【阪神】和田監督、急転続投白紙!4年目の政権揺らぐスポーツ報知 9月9日(火)7時4分配信 今季で3年契約を満了する阪神・和田豊監督(52)の来季の続投方針が撤回される可能性が8日、出てきた。球団内ではすでに、来季以降も指揮を託すことで意思統一していたが、本社サイドで最終決定が下されず、現時点で正式な続投要請に至っていない。シーズンの残り20試合、特に9日からの9連戦の戦い次第では、30年間着続けたタテじまのユニホームを脱ぐ危機に立たされる事態となった。 確実視された和田政権の4年目が揺らぎ始めた。就任3年目の今季は首位を走る巨人とV争いを繰り広げ、南球団社長が8月末に指揮官の続投について「それが基本方針」と明言した。しかし、勝負どころの9月に入り、5日からの中日3連戦(ナゴヤD)で今季初の同一カード3連敗を喫するなど、2勝4敗と失速。巨人との差を4・5ゲームにまで広げられ、来季続投へのゴーサインに待ったがかかった。 8月末に球団内で続投方針が固まった段階でも、球団幹部のひとりは「今後、ファンの支持を得られないような事態になれば別だが…」と慎重に話しており、最後まで優勝争いに食らいつくのが契約延長への条件となりそうだ。 この日、坂井信也オーナー(66)=電鉄本社会長=は大阪・野田の電鉄本社で報道陣の取材に対応せず、「サヨナラ」とだけ言い残して車に乗り込んだ。9日からは本拠地・甲子園で巨人、広島と上位との対戦が続くが、6試合とも、坂井オーナーは現場で生観戦する予定。この2カードが、今季の優勝争いだけでなく、来季以降のチームづくりも左右することになりそうだ。にほんブログ村
2014/09/09
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和田監督の続投方針の発表、そして、大和の一軍復帰以降阪神は完全に死にましたね。野球の神様が和田監督続投阻止に回っているかのようです。いや、選手たちが監督留任の報を受けて気落ちしたのでしょうか。今年の阪神は違うと思っていたが、まるで去年の再現を見ているようです。阪神正念場でなんでや初同一カード3連敗日刊スポーツ<中日2-0阪神>◇7日◇ナゴヤドーム 虎が崖っぷちから立ち上がれない。中日に負け、今季初の同一カード3連戦3連敗。「勝負の月」と定めたはずの9月に、空回りの連続…。首位巨人も敗れ4・5差は変わらなかったけれど、自力で勝たなきゃ何も始まらない。明日9日から巨人、広島と6試合が待っているのに、勢いをつけることができなかった。 悪夢の3日間だった。最後は2死二、三塁、一打同点の見せ場も代打関本が倒れた。シーズン大詰めに、やってしまった今季初の同一カード3連戦3連敗。49歳山本昌から36歳山井、34歳雄太とベテラントリオに次々ひねられた。奪った点は0、2、0。覇気なく散った11度目の完封負けに、どこか終戦ムードが漂っていた。 和田監督 それ(ゴメスの退場)を抜きにしても、ゼロじゃ勝てんな。3試合で2点しか取れてないから。今日は球を動かしてくる投手で芯で捉えられなかったけど、いずれにしても打線が奮起せんと。 4番が退場した。途中で打線の軸を失ったが、序盤から術中にはまっていた。相手左腕の丁寧な投球に、21個のゴロアウトを積み上げた。それも力のない打球がほとんどで、7回まで得点圏に進めたのは2度。もどかしい攻めっぷりで、奮投していたルーキー岩貞を援護できなかった。 気合も空回りした。2回2死一塁の守り。飛球を背走した右翼狩野がポロリとこぼした。攻守交代の流れが一転、2死二、三塁になった。ここで投手雄太に先制打を許してしまった。 直後の3回、先頭狩野は汚名返上とばかりに右中間二塁打を放った。1死三塁となり、岩貞のゴロは前進守備の遊撃正面へ。狩野は果敢に本塁を狙うが間に合わず、三本間で刺された。和田監督は「ゴロストップだけど、あのエラーがあるから取り返したいという気持ちが」。自重して上本に託すべきだったが、責任感が状況判断をも狂わせた。 和田監督 可能性のある限りというか、何が起こるか分からないから、引き続き1戦1戦いくしかない。連敗止めるのもそうだけど、まずは頭を取って、もう1回波を持ってこれるような試合をしないと。 明日9日からは甲子園で首位巨人と最後の3連戦になる。12日からは広島3連戦。逆転Vへはラストチャンスになるであろう勝負の9連戦が待つ。ナイターで巨人も広島も敗れたのは救いだが、夏場から「決戦」と位置づけていた大一番を前に、寂しく吹いてきたのは「終戦」の2文字。今年も失速癖が出てきたのか…。ファイティングポーズを崩さない虎将は、このまま終わるわけにはいかない。【近間康隆】 ▼阪神が中日に3連敗し今季初めての同一カード3連戦3連敗。13年8月27日~同29日の巨人戦(東京ドーム)以来の同一カード3連戦3連敗。ナゴヤドームでは12年6月26日~同28日以来、2年ぶり。 ▼阪神の今季ナゴヤドームでの中日戦は5勝7敗となり負け越しが決定。97年開場の同ドームは今季18年目だが、阪神が勝ち越したのは4シーズンしかない。 [2014年9月8日11時15分 紙面から]にほんブログ村
2014/09/08
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優勝争いしているはずなのになんで阪神の試合は面白くない?他チーム、例えばカープなどは死に物狂いで勝利を追求している姿勢が感じられるのだが、なぜ阪神にはそれがない。なんで阪神二は当てに行くバッティングをする打者がこんなに多い。監督の方針か? 好みか?そういう選手を重用してるのか?こんな野球は面白くもなんともない。観ていて感動もしない。基本、野球は力と力のぶつかり合い。投手は「打てるもんなら打ってみろ」との気概で重いっきり投げ込み、打者はそれを思いっきり打ち返す。それが基本。ごまかしやいなしの野球など面白くもなんともない。あーあ、来期は面白い野球が観たい。いや、今からでも遅くはない。ちゃんとスイングのできる打者をスタメンに並べてくれ。阪神 今季初の同一カード3連戦3連敗…中日は4連勝デイリースポーツ 9月7日(日)17時6分配信 「中日2‐0阪神」(7日、ナゴヤド) 阪神が今季初の同一カード3連戦3連敗を喫した。九回2死からマートンの左前打と今成の右越え二塁打で二、三塁。一打同点の好機をつくったが代打・関本が三ゴロに倒れた。 攻撃陣は左腕雄太のつかみどころのない投球に苦戦。二回から六回まで毎回走者を出すものの決定打が出ず、無得点が続いた。六回には三振に倒れたゴメスが審判への侮辱行為で来日初の退場処分を受けた。 先発の岩貞は要所を最少失点でしのぎ、7回を5安打2失点で踏ん張ったが、打線の援護に恵まれず3敗目。 中日は4連勝。二回、2死二、三塁から雄太の適時内野安打で1点先制。七回に2死二塁から代打・谷の左中間適時二塁打で加点した。 谷は8月23日の巨人戦(東京ドーム)以来、14打席ぶりの安打。試合後のお立ち台で「何とか追加点という気持ちで打席に入りました。自身もあまりヒットが出てなかったので、どんな形でもいいからヒットを打ちたかった」と笑顔で振り返った。 先発の雄太は7回を投げて3安打無失点で6勝目。九回を締めた3番手の福谷が5セーブ。にほんブログ村
2014/09/07
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