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マイナー契約から這い上がって地位を勝ち取る。そういう覚悟があるかどうか。でしょう。鳥谷選手の覚悟と決意が試される局面を迎えましたね。仙さん 鳥谷に残留のススメ「阪神に残った方がいい」スポニチ 楽天のシニアアドバイザー(SA)に就任した星野仙一氏(67)の関西後援会「大仙会」のパーティーが28日、大阪市内のホテルに約300人の出席者を集めて開かれた。 星野SAは、阪神OBで教え子の矢野燿大氏(本紙評論家)とのトークショーで、海外FAでメジャー移籍を目指す鳥谷に残留を勧めた。 「メジャーでは二塁か三塁になるやろうけど、(日本人の)内野手はどうしても肩の面で苦労する。マイナー契約からチャンスをつかむつもりなら別やけど、阪神に残った方がいい」 元阪神監督として古巣も気に掛けている星野SAだけに、今年のドラフトについても「生え抜きの打者を育てないといかん。岡本(智弁学園→巨人1位)を獲っておかんと」。さらには「CSで広島、巨人に勝ったのは大したもの。ソフトバンクにも負けない戦力がある。和田監督が来季が最後というつもりで腹をくくってやれば、いい結果がついてくる」と来季の飛躍に太鼓判を押していた。 にほんブログ村
2014/11/30
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来季、鳥屋に選手のメジャー挑戦が実現すれば外野のポジションにも大きなシャッフルが予想されます。久しく出ていなかった生え抜きの和製大砲となるべく怠りなく精進していただきたいものです。阪神伊藤隼「桧山トレ」で本塁打増目指す日刊スポーツ 11月29日(土)22時22分配信 阪神伊藤隼太外野手(25)が29日、「桧山トレ」から本塁打増を狙う。 この日は中学生の野球大会「タイガースカップ」が行われた甲子園で新井良、大和、梅野とともに即席トークショーを開催。会が終了後、「ホームランは増やしたいですね。オフはスイング、振ることにこだわってやっていきたい」と力を込めた。【写真】ルーキー桧山、先輩へのあいさつ回り奔走 今季は52試合出場で打率2割9分4厘、2本塁打。年明けには、今季限りで現役引退した桧山進次郎氏の個人トレーナーを22年間務めた仲田健氏の元、グアム自主トレも敢行予定。すでにオフは体重2、3キロ増にも成功し、パワーアップに向け順調だ。にほんブログ村
2014/11/30
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現時点でメジャー契約のオファーがないこの状況はもともと織り込み済みで想定内なのか、はたまた、振り上げた拳の落としどころを探っている状況なのか。。。前者であることを信じるが。。。真相はだんだん明らかになってくるだろうが。。。出るか「ウルトラC」 阪神、鳥谷残留への“秘策”とはzakzak 阪神が、海外FA権を行使し米大リーグ移籍を狙う鳥谷敬内野手(33)の残留を勝ち取るための秘策は、大型契約でも監督手形でもなく、あの“大物選手”の獲得断念しかない。 鳥谷は26日、都内でのNPBアワーズに出席。選出されたベストナインの表彰式に臨んだ。もっか球団から残留要請を受けているが「何を言われても気持ちが変わるわけではない。向こう(米国)の状況をしっかり把握して考えて決められれば」と強調した。 米球団との交渉は厳しそうだ。当初はナショナルズなど数球団が獲得に向けて調査し移籍は確実とみられたが、メジャー契約のオファーはないとされる。鳥谷も授賞式後に再度、報道陣に囲まれると「さっき話したから、もういいでしょ」とピリピリムードだ。 阪神には追い風。南球団社長も「年内に(再度)話し合いをしたい」とラブコールを送っているが「大型契約、監督手形と好条件を提示すればするほど、逆効果になるのでは」と球団関係者は指摘する。 球界屈指の遊撃手の決断を、チーム内や虎党から後押しする声が続出しているが、メジャー契約を得られず好条件の阪神に残留すれば「結局、それが目的か」との噂が立ちかねない。最近では川崎や田中賢らマイナー契約でも海を渡った日本人内野手が多いだけに、なおさらバツが悪い。となれば、残留しやすい環境をいかに作り出せるか。 ウルトラCは、アスレチックスからFAとなった中島の獲得断念だ。4年12億円ともいわれる破格条件にチーム内から「本当に必要なのか?」と疑問の声が挙がっている。「中島を断念すれば戦力ダウンは明らか。鳥谷に残留を求める声は続出するだろう。残留を決めても『阪神のために残ってくれた』と男を上げる状況も生まれる」(同関係者)とすすめている。にほんブログ村
2014/11/29
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これまで何人かの日本人内野手がメジャーに挑戦してきたが成功をおさめたといいうる結果が残せていない。彼にはメジャーの内野手として成功した最初の日本人プレーヤーに是非ともなって貰いたいとも思う。状況を見極めて成算があるのであれば、(ここまできたのだから)挑戦していただきたい。勇気ある撤退ももちろんありだと思う。一番大事なことは本人が納得の上で行動することです。鳥谷 メジャーへ“162戦ボディー”デイリー 「NPB AWARDS 2014」(26日、グランドプリンスホテル新高輪) 阪神からFA宣言した鳥谷敬内野手(33)が26日、東京都内で行われた「NPBアワーズ2014」に出席した。悲願だったメジャー移籍に向け、交渉は代理人に任せており、自身は体づくりに専念する方針。年間162試合を戦う過酷なメジャーに耐えうるボディーをつくり上げる。 今、やらなければいけないこと-。その一点で鳥谷の考えにぶれはなかった。現状に関して「向こうのことは代理人の方に任せてある」と明かし、「自分は来年、動ける体づくりをしているとこ。ケガしない体づくりをしないといけない」と力を込める。 すでに、日本時間12月9日に行われるメジャーのウインターミーティング後まで結論が出ないことを明かしている。だからこそ交渉は代理人に任せ、自身はトレーニングに集中している。「いきなり足が速くなるわけでもないし、パワーがつくわけでもない。とにかくケガしない体」。メジャー移籍となった場合は時差を含む長距離移動、ダブルヘッダーなど日本よりも過酷な環境に耐えうる肉体をつくるのが今オフのテーマだ。 今季はフルイニング出場して初めて打率3割に到達。年々進化を遂げており「3割打った年はケガしたりしてたので、フルで出て3割打てたのは良かった」と充実の表情を浮かべた。和田監督をはじめ阪神からは残留へ向けて熱烈なラブコールを受けているが「何を言われたとしても変わらない。家族のこともありますし、いろんなことを考えた上で自分で決めたい」と言い切る。 憧れだったメジャーへの挑戦。年齢的にも今年がラストチャンスとなる可能性が高い。メジャー側を含め、すべてのオファーがそろうのはウインターミーティング後。そこから新天地を決めることになれば、決断は年末から年明けになることが濃厚だ。 プレーする場所がどこになってもやるべきことは変わらない。どんな環境にも耐えられる体をつくり上げる。大きな決断を迫られるオフでも、来季へ向けた準備は怠らない。にほんブログ村
2014/11/28
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獲得がゴールというわけではないだろう。パフォーマンスは落ちていないのか、入団後はどのように使うのか。若手との競争は??そういったことのほうがむしろ問題だろう。阪神 中島獲得の「手応えある」ニッカンスポーツ 阪神が獲得を目指している中島裕之内野手(32、アスレチックスFA)との交渉が大詰めを迎えていることが25日、分かった。球団幹部によれば競合他球団の提示が出そろい、絞り込みに入った現在でも阪神が有力候補として残っている手ごたえがあるという。すでに4年10億円超から上積みをして2度目の提示を行ったが、今週中にも細部を再検討して“ダメ押し交渉”を行う見込みだ。 争奪戦のゴールがおぼろげながらに見えてきた。球団幹部によれば、中島側は先週までに全球団の提示条件をもとに各球団との細かい交渉を重ねながら、絞り込みに入っているという。古巣西武らライバル球団との綱引きは依然として予断を許さない状況だが、前日までに中島の代理人と接触したところ、現在でも阪神が候補に残っているという。 「手ごたえはある。あともう少しというところ」 球団幹部は現在の状況をこう話した。球団は中島の代理人となった敏腕スコット・ボラス氏と一発提示を前提として、ここまで交渉を進めてきた。ただ、他球団の動向と代理人との接触の中で最大で4年10億円超の提示から先週中にさらなる上積みで再提示を行った。あくまで代理人との接触での手ごたえだが、この2度目の提示が有効だった模様だ。まだ、西武などライバルは残っている状況だが「あと少し」のハードルをクリアすれば、中島獲得というゴールが見えてきそうだという。 この日、西宮市内の球団事務所で行われた会議ではオリックスから国内FA宣言した金子についての議論が行われたが、並行して、中島に対する最終交渉の話し合いも行われたとみられる。「条件のことは言えない」。球団幹部はあくまで条件面の詳細は明かさず、現在の提示が基本線だとしたが、出来高などの細部を含めて今後、歩み寄りの可能性はありそうだ。 関係者によれば、中島側は12月初めにも結論を出す見込みだという。仮に中島が今週中に最終提示を並べて決断するとすれば…。ボラス氏が得意とするマネーゲームには応じない姿勢だが、相手側との話し合いの中で、猛虎が中島を獲得するための「あと少し」の部分を埋める“ダメ押し交渉”へ向かうことになりそうだ。 ◆中島裕之(なかじま・ひろゆき)1982年(昭57)7月31日、兵庫県生まれ。伊丹北から00年ドラフト5位で西武入団。09年最多安打、08、09年最高出塁率と、強打の内野手として西武をけん引した。日本通算1225試合、1380安打162本塁打、738打点、141盗塁、打率3割2厘。12年オフにアスレチックスと契約も、2年連続メジャー出場の機会はなし。180センチ、91キロ。右投げ右打ち。 [2014年11月26日10時25分 紙面から]にほんブログ村
2014/11/27
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少年野球や高校野球ではないのだからそうは心配ないのではないか。指導を受けるのはプロ野球選手。コーチ陣よりのアドバイスの取捨選択は選手の判断(=能力)次第。阪神、船頭多くして和田監督迷走す? レジェンド集結も派閥・指導法は十人十色zakzak “恋人”に振られ続け補強が進まない阪神だが、コーチ人事は大物がズラリ。来春の沖縄・宜野座キャンプでは、臨時コーチとしてOBの江夏豊氏まで招へいする熱の入れようだが、あまりの豪華さに心配する声がチラホラ出ている。 海外FA権を行使した鳥谷の残留交渉、米アスレチックスからFAとなった中島、オリックスからFAした金子の獲得に動いている球団だが、来季10年ぶりのリーグ優勝へ補強だけに頼ってもいられない。そのため、今年の秋季キャンプでは大野豊氏、来春キャンプでも通算206勝193セーブを挙げた江夏氏を臨時コーチに招へい。指導者を手厚くし、現有戦力の底上げを狙っている。 40年ぶりの“阪神復帰”となる江夏氏には、能見や岩田、藤浪へエースとしての心構え、榎田や岩貞ら左腕の育成と期待は大きい。が、一方で球団関係者は「選手が戸惑わないか心配だよ」とポツリ。来季の陣容はさまざまな“派閥”が入り交じっており、指導法も十人十色だ。 江夏氏は投げ込み、走り込みを重ね、制球力を磨いた鉄腕でスパルタ指導が濃厚。2軍監督から昇格した平田ヘッドコーチも、2002年から2年間指揮を執った星野元監督(現楽天シニアアドバイザー)譲りのスパルタが売りだ。 今季から奮闘中の掛布育成&打撃コーディネーター(DC)は褒めて伸ばすタイプ。新任の浜中2軍打撃コーチと藤本2軍内野守備走塁コーチは、岡田元監督流の選手の自主性を重んじるスタイルで「弱点より、いい所を伸ばす」(浜中コーチ)と、継承を誓っている。 もっとも「チーム内の肩書は上でも、OBでは中堅の和田監督が意見を集約できるのか。選手よりも心配」と球団OB。10年ぶりリーグVへの頼もしいレジェンド集結だが、船頭多くして-とならなければいいが…。にほんブログ村
2014/11/26
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マイナー契約でスタートして這い上がるぐらいの覚悟があるかどうかだ。鳥谷選手に突き付けられたものは大きいようだ。彼のメジャーへの憧れがどの程度のものなのか、試されることになる。大山鳴動して。。。。 てのことになるかも?【阪神】鳥谷、残留も!メジャー契約オファーなし2014年11月25日6時0分 スポーツ報知 海外FA権を行使し、米大リーグ挑戦を目指す阪神・鳥谷敬内野手(33)が24日、健康診断のため甲子園のクラブハウスを訪れ、自身の去就が長期化することを明かした。現時点でメジャー契約のオファーは届いていないもようで、12月8日(日本時間9日)から行われるウインターミーティングでも苦戦は必至。大型契約を提示する猛虎に残留の可能性が出てきた。 あこがれのメジャー挑戦か、残留か。鳥谷が、自身の去就について口を開いた。12月上旬の決着について問われると「決まることはないと思います」ときっぱり。揺れる心境が、短い言葉からにじみ出ていた。 FA問題が長期化する背景には、米大リーグからの評価がある。今月上旬のGM会議ではナショナルズ、アストロズなどが鳥谷への興味を示していたが、米球界関係者によると、現時点でメジャー契約のオファーは届いていないという。投手や外野手に比べると、海を渡った日本人内野手が結果を残せていないことなどが影響しているとみられる。現地時間8日に始まる米ウインターミーティングでも苦戦は必至で、好条件を勝ち取れるかは微妙な状況だ。 鳥谷は代理人契約を結ぶスコット・ボラス氏に「メジャー契約で、レギュラーとしてプレーできるところ」と要望。裏を返せば、マイナー契約なら縦じま残留が現実味を帯びてくるということだ。阪神は年俸3億円からのアップ提示と複数年の大型契約で慰留しており、条件面では米球界を大きく上回っている。 この日はチーム関係者が甲子園に集結しており、和田監督らとも顔を合わせたもようだ。球団の誰もが主将の残留を願っていることは言うまでもない。海外FA宣言した立場を考慮し、22日のファン感謝デーは欠席したが、今後はNPBアワーズ、ゴールデン・グラブ賞の表彰式には出席する予定。長期化は避けられないが、鳥谷の決断に注目が集まる。にほんブログ村
2014/11/25
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メジャー移籍実現のためにはオリックスが今オフのポスティング容認しかなく、それが実現しなかったのだから断念せざるを得ないだろう。オリックスに対する揺さぶりが功を奏しなかったということ。妥当な結果だったのかもしれない。ここでオリックスが折れたら「カネに目がくらんで。。。」も誹りは免れなかった。阪神は来期オフのポスティングに対して否定的であるとのことだが、水面下ではどのような交渉が進んでいるのか?!密約があるのかも。1年間の腰かけ移籍ということなのだから生活の拠点を移す子ことえを嫌うのであれば、オリックス球団との間に溝を抱えるいま、阪神入りの目もありかも。オリ・金子メジャー断念!巨人、阪神など最大7球団で国内争奪戦へサンケイスポーツ 11月25日(火)7時0分配信 金子、国内一本! ポスティングシステムを利用しての米大リーグ移籍を視野に、オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言していた金子千尋投手(31)が24日、今オフのメジャー挑戦を断念したことを明らかにした。来オフ以降のポスティングの要望については含みを持たせたものの、今後は残留を求めているオリックスを含め、国内最大7球団による大争奪戦が始まる。 夢は、ひとまず封印した。金子が今オフのメジャー移籍を断念。2015年は国内でプレーすることを決めた。 「今回のオフにポスティングはしない方向で考えています。(理由は)いろいろありますが、まだすべてが決まったわけではないので」 昨オフの契約更改交渉で、球団に将来的なメジャー挑戦の意思を明かした。10月下旬にはサンフランシスコを訪れ、ワールドシリーズを観戦。有力代理人のアーン・テレム氏とも契約した。 一方で今月11日に国内FA権の行使を表明。野球協約では、国内FA宣言選手のポスティング利用が制限されていない。オリックスが最大2000万ドル(約23億6000万円)の譲渡金と引き換えにポスティングを容認すれば、今オフのメジャー移籍も可能だった。 ところがオリックスは、宮内オーナーが強い不快感を表明し、ポスティングを認めなかった。国内他球団に移籍した場合には、ポスティング申請が可能になるのは最短で来オフ。これもソフトバンク、阪神などが容認しない方針を打ち出した。金子にとって、大きな誤算だった。 事態が急転したのは、21日。金子の代理人がオリックスとの交渉後に、ポスティングを利用しないことを伝えた。 並行して代理人は国内11球団に条件を提示してくれるよう打診。同日、DeNAが来オフのポスティング容認を前提とした交渉を進める意向を示した。これを受け、オリックスも4年総額16億円以上という金銭面の上積みだけでなく、優勝などの条件付きで来オフ、メジャー移籍を容認する方針に転じた可能性がある。事実、球団幹部は「改めて示した条件面に納得したのだろう」と金子側の変化を推察した。 「この先どうなるかはわからない。今年以上に挑戦したい気持ちが出てくるかもしれない。FA宣言したので、次は4年後。どうなっているかわからないし、今しか聞けないこともある。ここが、人生が決まる場所かもしれない。今年も来年もちゃんと考えて、納得して決められたら」 金子はメジャー移籍を諦めていないことを強調した。オリックスに愛着もあるが、夢の扉が閉じられないように、来オフにもポスティングを容認してくれる球団に所属することが最優先。今後、獲得意思がある全球団からの条件をそろえてから、決断を下すことになりそうだ。にほんブログ村
2014/11/25
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甲子園の満員の観衆をバックに投げてから満を持してメジャー挑戦でもいいのではないか。阪神 金子に「金本級」条件!メジャー志向には“柔軟対応”もスポニチ 阪神がオリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した金子千尋投手(31)に対し「金本級」の大型契約を準備することが23日、分かった。国内他球団に移籍する可能性が出た場合に参戦する方針を固めているが、争奪戦は必至。2005年以来、10年ぶりのリーグ優勝へ巨額の投資もいとわない覚悟だ。 ポスティングシステムを使ってのメジャー挑戦も視野に入れている金子に対し、阪神は動向に注意を払い情報収集を続けている。ただ、来たる時に備えての準備だけは怠らない。他球団との争奪戦を制すべく「金本級」の好待遇を検討していることが判明した。球団幹部が「この(金子)クラスになれば、単年でも5億円はくだらないのではないか。マネーゲームはしないが、他球団に負けない金額を準備します」と、構想の一端を明かした。 条件面で一つの目安となるのが、2007年から09年まで金本知憲氏(スポニチ本紙評論家)が結んだ大型契約だ。06年オフの契約更改交渉で、球団史上最高額とされる年俸5億5000万円の3年契約を結んでいる。残留を切望するオリックスも複数年で年俸5億円(出来高含む)に迫る条件を提示しているもようで、阪神としても、それに近いものを用意する必要がある。 金子はFA移籍となるため、阪神入団となっても移籍1年目の年俸は基本的には据え置きとなる。オリックスでの今季年俸は推定2億円とされるが、その不足分はインセンティブを手厚くすることでカバーしたい考えだ。 単年5億円規模となればビッグマネーだが、それだけの価値はある。金子の獲得に成功すれば10年ぶりのリーグV奪回の可能性が高まる。勝てば300万人割れが続いている観客動員の面でもプラスアルファが期待でき、優勝すればクライマックスシリーズのファイナルステージ開催権も獲得できる。獲得資金を回収できる可能性も十分にあるはずだ。 来季は球団創設80周年のメモリアルイヤー。リーグV&日本一は、ファンはもちろん球団にとっても悲願である。先発のコマ不足に悩むチームにとって、今季16勝を挙げるなど2年連続15勝以上をマークし通算90勝を誇る沢村賞右腕は是が非でも欲しい存在。現状、ドラフトで横山(新日鉄住金鹿島)ら即戦力として期待される3投手を、トレードで桑原を、それぞれ獲得した以外は、補強面で上積みがないことを考えれば、なおさらだ。 球団内では移籍1年目オフでのポスティングシステムによるメジャー移籍を認めない方針だが、金子のメジャー志向に配慮し、2年目以降に関しては「柔軟な対応を」(球団幹部)という声もある。金子が来ることを信じ、準備を進めていく。[ 2014年11月24日 05:35 ] にほんブログ村
2014/11/24
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阪神タイガースは関西のチーム。やっぱり関西弁をしゃべる選手が一人でも多い方がいい。彼を獲るために博の条件提示はいいが、「3塁手形」はいただけない。ポジションは実力で公平な競争を経て手にしてもらいたい。中島争奪戦、阪神の提示条件断トツ!デイリー 虎の中島誕生へ一歩前進だ。米大リーグ・アスレチックスからFAとなり、阪神が獲得を目指している中島裕之内野手(32)に近い関係者が23日、阪神の提示条件が争奪戦を繰り広げる西武、中日、オリックスを大きく引き離していることを示唆した。タテジマの誠意は確実に恋人の胸に届いている。 誰にも渡せない、譲れない。意中の恋人を思う阪神の熱意と誠意は、ライバルを確実に上回っていた。どうしても君が欲しいんだ-。言葉より雄弁に物語る中島への条件提示は、同じく右手を差し出している恋敵を引き離していた。 先週、当初3年で提示していた契約年数を4年に切り替え、代理人を務めるボラス氏サイドに再提示した。「これがウチの最大限の誠意です。最終提示になると思います」と球団幹部。獲得に名乗りを上げている古巣の西武、中日、オリックスとの争奪戦を制するため、球団の総意と真心を大型契約に込めた。 阪神は、2年前から中島に熱い思いを寄せてきた。アスレチックスからFAになる前から、獲得へのアプローチを整えてきた。素早い条件再提示に至ったのも、2年越しで夢を実現させたいという本気度の裏返しだ。 「あくまで現時点ではありますが、阪神さんの提示条件が一番いいと聞いてます。ほかのどの球団よりも。あとは本人がどう決断するかだけです」と中島に近い関係者が証言した。 テーブルに並べられた自らの価値を映し出す条件。一番高い評価を与えてくれた球団に生まれる感情は当然、悪いものではない。自分を必要としてくれているという阪神サイドの思いの強さは、改めて中島の胸に響いたはずだ。 米国滞在中の中島は現在、9月初旬に骨折した左手首のリハビリに励んでいる。手術ではなく、自然治癒の道を選択した回復過程は至って順調。来季の移籍先に関しては、親しい関係者に来月上旬までに決定する意向を伝えており、3年ぶりの日本球界復帰に向けた足場を整えている段階だ。 海外FA権を行使し、メジャー挑戦の構えを見せている鳥谷の動向ともリンクし、中島への思いは日々強まるばかり。ありったけの思いを詰めた提示は終えた。差し出した右手が恋人とつながれるのを待つばかりだ。にほんブログ村
2014/11/24
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あの鳥谷選手のことだから、最近になって急に何の前触れもなく「メジャー挑戦」を言い出したはずはない。かなり早い段階から球団サードには意志伝達をしていたはず。だからこそ、球団も早い段階から彼の後釜候補として中島選手の調査にも乗り出していた。と思えば納得もいく。他球団との競争を制して彼を獲得することは悪いことではない。ただ、獲得が実現したら若手と公平にポジションを争ってもらいたい。【阪神】条件は西武以上!中島来月中にも決断、吉報信じる2014年11月21日6時0分 スポーツ報知 阪神が獲得を目指す中島裕之内野手(32)=米アスレチックスFA=の去就が12月上旬にも決着することが20日、分かった。当初は年内いっぱいまでかかるとみられていたが、中島サイドが来月10日をメドに決断することが判明。条件面を見直したさらなる大型契約を提示し、「Xデー」の吉報を待つ。 し烈を極める中島獲得レースが、いよいよ最終章に突入した。球団幹部は「本人が『早く決めたい』と言っているようだ。年末というよりは、12月10日ぐらいには決まるんじゃないか」と明言。近日中に新たな条件を再提示し、最終アタックを仕掛けることを決めた。 すでに阪神は中島に対し、福留、西岡の獲得時を上回る4年の大型契約を提示。西武の4年10億円をしのぐ条件で、有利な情勢を築いてきた。だが、国内の他球団も獲得に向けて調査を進めている動きもあり、金額面は高騰している。「他球団の状況を見ながら、負けない条件を出すことができればいい」と球団関係者は説明した。 12月上旬に獲得が決まれば、これ以上にない補強になる。チームで主将を務めていた鳥谷が米大リーグ移籍を視野に海外FA権を行使。クリーンアップと内野の穴を埋める存在として、不安材料が一気に解消される。「中島選手も早く去就を決めて、来シーズンに向けて準備したいという思いもあるんでしょう」と球団幹部は早期決着を願うように、期待を寄せた。2012年オフから獲得調査を進めてきた恋人に、最後にして最高のラブコールを送る。にほんブログ村
2014/11/23
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生活の拠点を移す必要がない事ぐらいが条件的なアドバンテージか?!ま、どうせ阪神が獲得しても来年はメジャーということなのだろうから、肩ひじ張らずに交渉に臨めばいいのではないか。【阪神】FA金子、オリがポスティング容認しなければ交渉検討2014年11月20日6時0分 スポーツ報知 阪神がオリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した金子千尋投手(31)と今月中にも接触する可能性が19日、浮上した。本人がメジャー挑戦の意思を持っているため、状況を見守ってきたが、オリックスがポスティングシステム(入札制度)を容認しない場合を想定。侍ジャパンの解散日である21日以降に交渉に乗り出すことを視野に、最終結論を下す。 一度はあきらめかけた“恋人”に、猛虎がアタックする可能性が出てきた。球団幹部は「オリックスがどのような結論を出すのかは気にはなっている。ポスティングを認めないのであれば、テーブルに着きたい思いはある」と、日米野球の親善試合終了後に動き出すことを示唆した。 阪神はシーズン中からFA補強の筆頭候補に金子を挙げてきたが、メジャー志向が強いと判断し、一度は撤退した。ただ、ロッテからFA宣言した成瀬はヤクルト入りが決定的となり、日本ハム・宮西は宣言せず残留を決断。米カブスをFAとなった藤川の獲得がかなうとしても長期戦は避けられない。投手補強に頓挫した状況で、金子の権利行使が舞い込んできただけに、再調査を進めていた。 今季はシーズン2位から日本シリーズに進出したものの、来季への不安は尽きない。鳥谷がメジャー移籍を希望。米アスレチックスをFAとなった中島に正式オファーを送ったが、条件の見直しを迫られている。劣勢の続くストーブリーグで、金子獲得が実現すれば一発逆転となる。 金子本人が交渉の中で来オフのメジャー挑戦を希望すれば、話し合いに応じることは間違いない。ソフトバンク、中日などライバルに匹敵する条件を提示する準備もできている。厳しい情勢に変わりはないが、日本のエース獲得に向け、全力を尽くす。にほんブログ村
2014/11/22
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レベルの高い正捕手争いこそが捕手陣のレベルアップをもたらす。やれるという自信・気概が続く限り挑戦し続けてほしい。男前より正妻!来季39歳の虎・藤井、背水の2200万円ダウンサンケイスポーツ 11月21日(金)7時0分配信 男前より正捕手! 阪神・藤井彰人捕手(38)が20日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、2200万円ダウンの年俸4500万円でサインした。野球協約が定める減額制限を超える33%ダウン。引退もよぎったことを明かしながら、来季は正捕手を目指す決意を語った。 “男前キャラ”も大事だが、野球人として譲れないものがある。大減俸の藤井は来季39歳。レギュラー捕手へのこだわりについて問われると、迷わず語った。 「もちろんこだわるつもりです。39歳にもなって『1年間1軍にいて』という目標を立てられないので」 今季は阪神移籍後4年間で最少の34試合出場にとどまった。打率・215、0本塁打5打点。DeNAから鶴岡が加入し、新人の梅野も台頭。自身は右足のけがなどもあり、不本意な1年を送った。ポストシーズンの活躍は評価されたが、提示は今季から2200万円減の年俸4500万円。野球協約が定める25%の減額制限を上回る33%のダウンとなった。 「30数試合しか出ていないし、当然の評価」 受け入れると同時に、自身の置かれる立場も認めた。「引退」の2文字も浮かぶ年齢。今季中の心境を正直に明かしながら戦う道を選んだ。 「鳴尾浜(2軍)にいたときには(引退が)ちらついたし、そういう日が来ると考えた。でも、来年も野球をやらせてもらえるので、体を作って来季に備えたい」 藤井といえば「取りえは顔」。お立ち台での決めせりふなどチーム屈指のユーモアも魅力だが、この日は笑いは一切なし。真剣な表情で来季を見据えた。 「誰が捕手で出るのか分からないけど、与えられた仕事にベストを尽くしたい。見返したい」 正捕手奪還へ。チーム最年長のベテランは、17年目に向けて覚悟を決めた。にほんブログ村
2014/11/21
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鳥谷選手の決意が固いものであり、翻意が難しいと判断できたならば、じじぐさい引き止めはやめて、こころよく送り出して積極的に大リーグ挑戦をサポートしてあげればよい。メジャーでのキャリアを終えたのちにより大きくなって指導者として阪神に帰ってきてくれればなおよい。鳥谷くん残って!坂井オーナーお願い「阪神で野球人生全うを」スポニチ 阪神・坂井信也オーナー(66=電鉄本社会長)が18日、海外フリーエージェント(FA)権を行使した鳥谷敬内野手(33)の残留を熱望した。球団フロントが17日に極秘で行った残留交渉は不調に終わったが、スポニチ本紙の取材に「できることならタイガースで野球人生を全うしてほしい」と改めて訴えた。また安芸キャンプでは鳥谷流出に備えて、遊撃戦争がスタートする。 鳥谷抜きのチーム構成は考えられない。不調のまま終わった、残留交渉から一夜明け。坂井オーナーは「本人の意思を尊重しなければいけない部分もある」とFA権行使に一定の理解を示しながらも、改めて阪神残留を切望した。 「是非とも残ってもらいたい。フロント、現場だけでなく、タイガースファンもそれを強く望んでいる。できることならタイガースで野球人生を全うしてほしい」 坂井オーナーの願いは来年、再来年レベルの短いスパンのものではない。中長期的展望に沿って考えてみても、鳥谷にはまだまだ力を貸してほしい―。走攻守といった目に見える部分以外でも、野球に対する真摯な姿勢は後輩たちにとって最高の手本となる。それらをすべて踏まえ、虎の総帥は「生涯タテジマ」を強く訴えた。 前日17日の残留交渉には南信男球団社長(59)が直接出馬するなど、フロントは慰留に全力を尽くしている。そんな動きに呼応するように、電鉄本社サイドでも今後の対応を協議。従来のFA残留交渉よりもさらに踏み込んだ形の、大型契約を用意していることが新たに判明した。電鉄幹部が明かす。 「契約に関しては鳥谷選手の希望があれば、年数に関しても柔軟に対応できるようにしたい」 鳥谷は来季がプロ12年目、34歳のシーズンとなるが、電鉄サイドでは現在の提示から、5年もしくは6年に及ぶ長期契約も辞さない構えだ。和田監督を始めとする現場、フロントだけでなく、電鉄本社も思いは一つ。生涯、阪神―。ここへ来てメジャー移籍への流れは加速しているが、阪神グループ総出で粘りの交渉を継続していく。 にほんブログ村
2014/11/21
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5月の2軍降格後は音なしの状態だったので、心配だった。来季のブレークを祈る。阪神伊藤和100万増「1年間活躍したい」ニッカンスポーツ 阪神3年目の伊藤和雄投手(24)が20日、西宮市の球団事務所で契約更改交渉を行い、100万円増の600万円でサインした。 昨オフ育成契約となったが、今年4月にわずか半年で支配下登録に復帰。2年ぶりの1軍マウンドでプロ入り最多の6試合に投げた。だが5月初旬の降格後は2軍暮らし。今オフは体力強化がテーマになる。「自分の投球をすれば上でも通用すると分かった。でももっと長く、1年間活躍したい」。東京国際大時代は元広島監督の名将・古葉竹識監督(78)に学び、11年ドラフト4位で入団。来季の大ブレークを目指す。(金額は推定) [2014年11月20日20時36分]にほんブログ村
2014/11/20
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この期に及んでの『残留交渉』で翻意するような鳥谷とは思えない。熟慮の上の決断であれば最大限に尊重し、快く送り出すだけでなく、アメリカでの成功をサポートする位の態度が阪神球団医あればいいと思う。阪神 鳥谷と極秘残留交渉も不調…メジャー行きに拍車スポニチ 阪神は17日、海外フリーエージェント(FA)権を行使した鳥谷敬内野手(33)と兵庫県西宮市内のホテルで極秘の残留交渉を行った。その場で結論は出されず、交渉は不調に終わったもよう。有力視されるメジャー移籍へさらに加速した。 鳥谷が海外FA権を行使して以降、初の残留交渉が行われた。西宮市内のホテルの一室には南信男球団社長(59)が直接出馬しただけではなく、残留交渉の窓口である高野栄一球団本部長(53)らが集結。極秘会談は約1時間30分にも及んだという。 球団幹部は「鳥谷選手と会ったのは事実です」とだけ語り、交渉の詳細を明かすことはなかったが、権利行使を受けて新たに複数年の契約内容を提示したとみられる。ただ、その場で明確な方向性、結論が出されることはなく、交渉は不調のまま終了。これまでもメジャー移籍が有力視されてきたが、この日の会談を受け、その流れはさらに加速したもようだ。 ソフトバンクとの日本シリーズ終了から間もなく、鳥谷は極秘渡米していた。現地では敏腕代理人とされるスコット・ボラス氏と契約。シーズン中からロイヤルズが数十試合を視察していただけでなく、渡米後にはブルージェイズ、ナショナルズ、アストロズなどもリストアップしていたことが新たに判明した。 米国現地時間12日に行われたGM会議では、ボラス氏が「トリ(鳥谷)は日本のカル・リプケンだ」と発言。今オフのFA市場で二遊間が手薄となっていることもあり、メジャーの各球団に訴えかけた。 この日も鳥谷は甲子園球場のクラブハウスで自主トレーニングを行っており、当面は甲子園を拠点に動くとみられる。球団との間で、新たな残留交渉が行われるかどうかは現時点で不明。球団は今後も慰留に全力を尽くすスタンスだが、満を持して臨んだ残留交渉が芳しくなかった以上、見通しは明るくない。[ 2014年11月18日 05:40 ] にほんブログ村
2014/11/18
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絶対的なレギュラー選手の流出はチームにとって痛手に違いないが、レギュラーを目指して頑張っている若手にとってはまたとないチャンス。特に、メジャー帰りの選手を数多く獲ってきた阪神においては尚更だ。西岡のアクシデントが上本のブレークにつながったケースもある。この機会にそういう選手が現われてこそ阪神タイガースは強くなるのだ。阪神 掛布DC、鳥谷流出を“歓迎”「若手にとってはチャンス」スポニチ 阪神・掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=59)が16日、海外フリーエージェント(FA)権を行使した鳥谷敬内野手(33)について言及。万が一、流出となれば球団にとっては痛手も、若手選手にとっては定位置奪取の絶好機であることを強調し、若トラの台頭を願った。 成功体験を持つ掛布DCだからこそ、言葉には確かな説得力があった。海外FA権を行使し、メジャー移籍が有力となっている鳥谷。来季、生え抜きのリーダーが不在となれば、和田阪神はチーム作りの変更を余儀なくされる。掛布DCも残留を願うが、その一方で、指導者の立場としては悲観してばかりもいられない。発想の転換で、若手選手にとっては好機の訪れであると力説した。 「鳥谷がいないとなれば、大和が守りのスペシャリストになることもある。若手にとってはチャンスですよね。(大和が遊撃に配置転換されれば)隼太、狩野らも結果を残したし若い芽が出てくる1年になるかもしれない」 チーム編成にとっては大きな痛手でも、若手1人1人にとって、これ以上のチャンスはない。不動だった「ショート」のポジションが空く―。仮にセンターから大和が回れば、外野の1枠が空白となる。掛布DCの若トラの背中を押すような発言は、どこかで自身の現役時代を重ね合わせたのかもしれない。 1973年ドラフト6位で習志野高(千葉)から阪神に入団。中央球界では無名に近いキャリアからのスタートだったが、不断の努力でレギュラーを勝ち取り、最後は「ミスタータイガース」と呼ばれる存在まで上り詰めた。ポジションとは与えられるものではなく、つかみ取るもの。厳しい競争社会を生き抜いた自らの体験は、1軍半、あるいは2軍でくすぶる選手たちにも通じるという信念がある。 17日にも南信男社長(59)が直接出馬し、この日までに帰国した鳥谷との残留交渉にあたると見られる。フロントとしては今後も全力で慰留を続けるが、FA権は選手が勝ち取った権利。掛布DCは最後にこう結んだ。 「彼が決断をした時には球団もその気持ちを汲(く)んで、手を叩いて(拍手して)送り出さなければいけない」 鳥谷の穴埋めをできる選手は、現状では皆無と言っていい。ただ、そこから始まる競争は長い目で見れば、猛虎に大きなプラスアルファをもたらす可能性もある。掛布DCのポジティブな思考回路は同時に、若手選手へのエールでもあった。 にほんブログ村
2014/11/17
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若いのだからまだまだこれから。。。。などという悠長なことを考えていたら、ある日突然居場所を失ってしまう。などということもプロの世界なのだから覚悟しておくべきだ。将来のことなど二の次。いまできる限りのことを今すぐにやりつくすべきだ。阪神秋山200万減にくちびるかむ日刊スポーツ 11月16日(日)13時6分配信 阪神秋山拓巳投手(23)が16日、秋季キャンプ地の高知・芸西村の宿舎で契約更改交渉を行い、200万円ダウンの1000万円でサインした。 5年目の今季は登板3試合で0勝1敗、防御率20・25。昨オフは200万円増を勝ち取っただけに、「(額は)去年戻った感じです。上で投げてないので(仕方ない)」とくちびるをかんだ。来季開幕ローテ入りへの意欲を問われ「そこを目標に、このキャンプでしっかり取り組んで、オフも過ごしたい」と逆襲を誓った。(金額は推定)にほんブログ村
2014/11/16
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ショートなら長打力がなくても、3割打てなくても、2割8分程度の打率でも合格点だ。やっぱり彼は内野手。名ショートを目指すべきだ。やっぱり外野には大砲を置くべきだ。阪神大和遊撃でも「Gグラブ賞取りたい」日刊スポーツ 目標は高い方がいい。外野部門でゴールデングラブ賞に輝いた阪神大和外野手(27)が、遊撃手としての2年連続受賞に色気を見せた。海外FA宣言した鳥谷の動向次第では来季、3年ぶりにショートを守る可能性がある。「取れるものなら取りたいです」と新天地になっても守備職人の称号を狙う。 秋季キャンプ合流2日目。前日同様、午前中の守備練習では遊撃に進んだ。「(ショートは)楽しいのは楽しい。ほんの少しずつ慣れてきました」。時折エラーはしたものの、捕球からの一連の流れは華麗だ。三塁から見守ったダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)6度受賞の掛布DCも「守るというだけならすごいショートになる。(賞を)狙えと言っている。それぐらいの気持ちでいってほしい」と目を見開く。内外野での2年連続受賞が実現すれば、75、76年の巨人高田以来2例目となる。以前遊撃を守った際には、打球が来ることを心の中で願うほど自信があった。そんな情熱が再びわき出している。 今日15日に実施予定の紅白戦でもショートに就くことが予想される。「ゲームとは感覚が違うので、ゴロ1つさばくだけで全然違うと思う」。チームとしては有事への備え。ただ大和に一切の妥協はない。 [2014年11月15日11時19分 紙面から]にほんブログ村
2014/11/16
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大和はセンターよりもショートのほうがはまりそうだ。鳥谷とは違った味を出してくれるに違いない。西岡もサードよりセンターの方が似合いそう。仰天!阪神・西岡、センター転向プラン!二塁は上本起用かサンケイスポーツ 11月15日(土)7時0分配信 阪神・西岡剛内野手(30)が来季、センターに挑戦するプランが浮上していることが14日、わかった。鳥谷敬内野手(33)が米大リーグに移籍し、大和外野手(28)を遊撃手に再転向させた場合に備えての『ウルトラC』。10年ぶりのV奪回を目指す来季、たとえチームの柱を失っても、和田虎は仰天コンバートに活路を見いだす。 たとえ大黒柱が流出しても、チーム力は絶対に落とせない。9年ぶりに日本シリーズに進出した阪神が来季目指すのは、もちろん10年ぶりのリーグV。ならば、どうしたらいいか-。これまでの鳥谷中心のチーム作りから大幅な練り直しが必要ななかで、浮上したのが『センター西岡』のビッグプランだ。 「そういう話が出ていることは否定できない」 コンバート案について球団幹部が認めた。関係者の話を総合すると、今季途中から、すでに西岡と首脳陣との間では中堅挑戦についての意見交換がされているという。 二塁手の西岡だが、今季は開幕3戦目に大けがし、長期離脱。その間、上本が二塁で躍進した。シーズン終盤に復帰後は主に代打。ポストシーズンは三塁を守った。オフは国内FA権を行使せず残留。先の幹部は「西岡はチームのことを何よりも考えてくれている。上本を二塁で起用する方がいいだろうとも思ってくれているのだろう。もちろん(チーム)編成上のことも含めて」と話す。何がチームにとって最良か。様々な状況を考えた時、その答えがあった。 不動の遊撃手・鳥谷は今月11日に海外FA権を行使。メジャー挑戦することが決定的だ。“ポスト鳥谷”として、遊撃には大和を中堅から再転向させる方針で、すでに秋季キャンプから練習を開始。連鎖的に穴が開くのが、大事なセンターラインを担う中堅だ。候補となるのが俊介、伊藤隼、緒方らでは、外野未経験でも西岡の打力の方が、大きく上回る。 さらにアスレチックスからFAとなった中島の動向も、大きく関わる。球団は獲得を全力で目指しているが、中島を獲得できた場合、このコンバート案なら「三塁・中島」「遊撃・大和」「中堅・西岡」と戦力を余すところなく使い切れる布陣が完成するわけだ。 西岡は今春に右肘を痛め、今月11日に大阪市内の病院でクリーニング手術を受けた。来年3月27日の中日との開幕戦(京セラD)に支障はなく、術後は「今季は自分の肘の状態がよくなくて、思うようなプレーができなかったので、手術を決断しました。来季はしっかりと試合に出られるようにリハビリに取り組みたい」と広報を通じてコメントしたが、体調面を考慮しても、外野はその打力を最大に生かせる。 「中堅・西岡」の挑戦は、来春の沖縄・宜野座キャンプからスタートするとみられる。もちろん内野手の選択肢も残されているが、まずは鳥谷や中島の動向。そして何より、チームにとって一番の役に立ちたいという西岡のタイガース愛が、優勝への新たな“パズル”を完成させる。にほんブログ村
2014/11/15
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ショートなら長打なしの2割8分でも十分に合格点が出せる。おまけに彼の内野再転向で外野のポジションが一つ空く。いいことづくめではないか。ここに中島が入ってきたら。。。。。。どうだろう???大和ショート再転向へ!高代コーチ「守備は特級品」鳥谷超えられるデイリースポーツ 11月13日(木)9時0分配信 阪神の1軍首脳陣・選手が安芸入りした12日、高代延博作戦兼内野守備走塁コーチ(60)は元内野手の大和外野手(27)に遊撃の特守を課す方針を明らかにした。海外FA権を行使した鳥谷敬内野手の流出に備えてのものだが、同コーチは大和の内野手としての能力を「特級品」と称し、鳥谷超えに関しても太鼓判を押した。【写真】センターの“穴”は誰が…日本Sで魅せた超美技 鳥谷の穴を埋められるのはやはり、この男しかいない。穴を埋めるどころか、超えられる可能性を秘めているからこそ白羽の矢を立てた。13日から1軍首脳陣・選手が参加する秋季キャンプ。そこで大和が遊撃の特守を受けることが明らかになった。 高代作戦兼内野守備走塁コーチはこう語る。「彼の守備は特級品。今までノックを打ってきた選手の中でもね。(鳥谷を超える)それくらいのモノを持っている」。キャンプでは打撃力アップを優先するため、2~3日に一度のペースで特守を受けさせるという。 もちろん、鳥谷の移籍が決まれば「徹底的にやらなあかん」と高代コーチ。まだ主将の去就が定かではないだけに、あくまでも備えの段階だが、有事の場合、首脳陣の腹はすでに固まっている。 内野手再転向に関してブランクなども考えられるが、「それは大丈夫」と高代コーチ。もともとは内野手として高い守備力を誇っていただけに、障壁は現時点で見当たらない。ポジショニングや打球への反応などは実際のゲーム勘さえ戻れば問題ないと判断している。 11日に甲子園で行われた日本プロ野球80周年記念試合では、八回から2イニングだけ遊撃守備に就いた。「思ったよりも近く感じた」と振り返り、動き自体に問題はなかった。井端、鳥谷といった名遊撃手の域に到達できるのは、現有戦力を見渡しても大和しかいない。 本人は「まだ何も聞いていません」と明かした上で、遊撃での特守について「まず形をしっかり作らないといけない。もし万が一、そうなって春からやることになっても問題ないように」と語った。センターラインの核となるポジションだけに、鳥谷の去就を含めて注目が集まる。にほんブログ村
2014/11/14
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大和の今野打撃は外野手としては非力すぎるが、ショートとしては相応とも言える。案外ショート再コンバートははまるかも知れない。虎・鳥谷後継の遊撃手は大和再び!? FA戦線全敗危機で浮上zakzak 鳥谷のメジャー流出が濃厚の阪神で、大和外野手(27)を中堅から遊撃へ再コンバートする案が浮上している。 球団は鳥谷流出に備え、米アスレチックスからFAとなった中島の獲得を目指しているがライバルが多い。国内FA戦線も全敗危機で、望みは現有戦力からの発掘だ。 和田監督は「(鳥谷が)出ていったらというのは考えたくないが、控え層の厚さも大事。そういう部分の1つかな」と高知・安芸での秋季キャンプで大和に遊撃練習を課す案を持っている。 大和は出場機会を増やすため一昨年に中堅へコンバートされたが、内野手でも高評価を得ていた。関係者も「鳥谷が『今のチームで遊撃を守れるのは大和ですね』と話していた」と認める。 が、大和は日本シリーズでダイビングキャッチなど好守を披露。中堅として自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。チーム内では「最近でのサプライズは大和。内野守備がうまいのは知っているけど、やっぱり外野手としても魅力的」(某投手)と惜しむ声がある。鳥谷を説得するのが一番の解決策といえそうだ。にほんブログ村
2014/11/13
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メジャー挑戦は鳥谷選手の野球選手としての最終目標ということなら、「挑戦してしくじった」場合の後悔よりも、「みすみす挑戦しなかった後悔」の方がはるかに大きくなるはず。和田監督が出馬して云々問題ではもはやないでしょう。メジャーに挑戦して挫折して戻った西岡が引き止めるというのなら話は別でしょうが。。。阪神・鳥谷 11日FA申請書類提出 慰留へ和田監督直接説得もスポニチアネックス 11月11日(火)5時33分配信 阪神・鳥谷敬内野手(33)が11日、海外フリーエージェント(FA)権行使に必要な申請書類を提出することが10日、分かった。 現在、鳥谷は環境面のチェックと代理人選定作業のため6日から極秘渡米中。今季はロイヤルズが直接視察していたことに加え、ブルージェイズがリストアップしていることも判明した。球団サイドは鳥谷本人の帰国を待って、再度、残留交渉に全力を尽くす構え。交渉には南信男球団社長(59)だけではなく、場合によっては現場のトップである和田豊監督(52)も直接説得に乗り出す用意もある。にほんブログ村
2014/11/11
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西宮出身が?!球団に恩義を関ているのなら致し方なし。将来、ニッポンハムに員返しを十分にできて、阪神がまだ興味を示してくれているという状況が続くのであればそのときに改めて故郷の球団への移籍を考えてください。宮西 FA行使せず日本ハム残留「甲子園で投げたい気持ちはあったけど…」デイリースポーツ 11月9日(日)7時0分配信 今季、国内FA権を取得した日本ハムの宮西尚生投手(29)が8日、札幌市内の球団事務所で契約交渉に臨み、権利を行使せず残留することが決まった。年俸1億8000万円プラス出来高払い2000万円の2年契約で、2年間とも50試合以上に登板するなどの条件をクリアすれば3年目の契約が保証される。 会見した宮西は「ずっとここで活躍できるように頑張りたい」と決意を語った。兵庫県西宮市出身で、地元球団の阪神が興味を持っていると知り、心が揺れたこともあった。11月上旬には帰省し両親や友人にも相談した。 だが最後はチームへの愛着が勝った。「小さいころから甲子園で投げたい気持ちはあったけど、大学生の時に拾ってもらったのは日本ハム。恩返しするべきと思った」。プロ1年目から中継ぎとして7年連続50試合以上登板を達成している左腕は「50試合以上投げるのは当たり前。責任を持って投げ続けたい」と意気込んだ。にほんブログ村
2014/11/09
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例え2割8分打っても、外野手としては非力すぎる。彼が外野でレギュラーを張っている限りタイガースの打線は伸びない。もしも彼が鳥谷の後釜でショートを守って2割8尾打つのなら十分に合格点。内野再転向がいいのではないか。大和よ2割8分打て!本物のレギュラーへ和田監督がノルマデイリースポーツ 11月8日(土)9時0分配信 本物のレギュラーになれ-。阪神は7日、西宮市の鳴尾浜球場で秋季練習を開始した。和田豊監督(52)は大和外野手(27)に対し、打率・280を来季のノルマに設定。ゴールデングラブ賞を初受賞した守備面と同様の信頼を勝ち取れとゲキを飛ばした。 期待度の表れだ。秋季練習初日の打撃練習。関川打撃コーチがケージ内に入り、腕と体の使い方を指導をすれば、その後ろでは和田監督がサングラス越しに視線を投げかけた。大和の打撃改革は初日から熱を帯びた。 「課題はバッティングをどうするかというところ。トータルで2割8分ぐらい打てるようになれば。そこまで積み重ねれば、バッティングの幅も広がるし、技術も上がってくるはず」と和田監督。13日から合流する秋季キャンプでも打撃漬けの日々を予告した。 好不調の波の激しさに苦しんだ今季。6月の月間打率は3割を超え、9月には4割も超えた。だが、5月が・145、7、8月も2割前半と調子を落とした。トータル打率・264は昨年より数字を下げた。 「いい月は3割以上打ってるんだから。不調の時期をいかに短くするかだね。頭が突っ込む癖を直さないと。やっぱり体幹の強さかな。軸が残れば、頭はしっかりしてくるから」。和田監督はあらためて体幹を強化する必要性を説いた。 日本シリーズでチームのピンチを何度も救い、ゴールデングラブ賞を初受賞した守備は球界トップクラス。打撃の粗さが最小限に抑えられれば、宿敵・巨人との7ゲーム差は確実に縮まる。 「自分でもそう思ってます。バッティングさえ上げられればと。バッティングコーチと相談しながら、ゼロからやり直します」。9年目の秋。四六時中、打撃と向き合う安芸。大和が跳躍前の助走に入る。にほんブログ村
2014/11/08
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今シーズン終盤は弱点露呈で尻すぼみに終わったが彼の売りは「振れる」こと。弱点克服で来シーズンの飛躍を期待したい。阪神・梅野、掛布DC直伝“落合流フォーム”で2点打!サンケイスポーツ 11月8日(土)7時0分配信 阪神が安芸・秋季キャンプの7日、韓国LGと練習試合(安芸)を行った。来季2年目の梅野隆太郎捕手(23)は四回に代打で登場し、2点打。今キャンプで、掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)=DC=から伝授された「落合流フォーム」を身につけ、正捕手獲りを目指す。 梅野が新フォームで魅せた。目指すは落合流。掛布DCから伝授されたスイングで、いきなり結果を出した。 「掛布さんから、『1打席で勝負してみろ』といわれていました。どんな形でも、結果で応えることができたので良かったです」 3-2で迎えた四回二死満塁から代打で登場。LGの右腕・韓喜に追い込まれたが、3球目の直球を振り抜いた。ライナー性の打球は中前へ。2者を生還させた。 「ボールをゆっくり見れました。追い込まれてから、しっかり叩けたと思います」 1年目の今季はレギュラーシーズンで捕手最多の92試合に出場したものの、徐々に弱点を露呈。変化球にバットが止まらなくなり、打率・197(7本塁打)に終わった。日本シリーズでも16年目の藤井、19年目の鶴岡にスタメンを奪われ、出番無し。悔しさが残るシーズンとなった。 だからこその改造だ。今キャンプから、本格的に掛布DCから指導を受けているが、そこで伝授されたのが「体の軸の回転」を生かすスイング。お手本は、3度の3冠王に輝いた落合博満氏(60)=中日GM=の現役時代だ。これまで構えの段階で両足のスタンスが広かったが、修正。スタンス幅をせまく保ち、ステップの際に足を高く上げ、しっかり踏みこむ。新フォームを練習から体に染みこませている。 確かな成果を見せる23歳に、掛布DCも「今年は1軍で結果を出したけど、課題も残ったから。(新フォームで)本人も『体が止まる感覚があった』と言っていたよ」と目を細めた。 「1日1日を無駄にしないようにがんばりたい」と意気込む梅野。来季2年目の若虎が、「掛布直伝落合流フォーム」で、正捕手獲りを目指す。にほんブログ村
2014/11/08
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厳しい外野のレギュラー争いを勝ち抜くうえで、守備が最大のネックになっている。練習は裏切らない。という気で頑張ってほしい。特守の秋や!虎・隼太、ノックを志願「バッティングより守備」サンケイスポーツ 11月7日(金)7時0分配信 阪神・伊藤隼太外野手(25)が6日、休日返上でトレーニングを行った。3年目の今季は打撃では結果を残したものの、飛球を捕球できないなど、守備で大いに課題を残した。今秋のキャンプでは中村豊2軍外野守備走塁コーチ(41)に自らノックを志願し、レギュラーをつかむと意気込んだ。 シーズンが終わったばかりでもメラメラと闘志を燃やした。伊藤隼がレギュラー奪取へ決意。今キャンプでは自ら鬼のノックを志願し、来季4年目の悲願を果たす。 「キャンプではバッティングよりも守備のメニューが増えると思いますね。中村コーチもいますし、ノックとかに時間を割いていきたいです」 午前10時頃に室内練習場に登場した。ウエートやマシン打撃で1時間ほど休日返上で汗を流した。 今季は52試合で打率・294(規定打席未満)、2本塁打、12打点と自己最高の成績を残した。一方で、守備では打球の後逸や簡単な飛球を落球するなど、チームの足を引っ張った。1軍を経験して課題が見つかった1年でもあった。 「最後の方は打率が落ちてしまった。レベルアップはまだまだ必要なので」 外野の層は厚い。首位打者(打率・338)のマートン、ゴールデングラブ賞の大和、経験豊富な福留がライバルだ。レギュラー奪取へ。今キャンプでは師匠の掛布DCと少し距離を置くことになった。取り組まなければいけない課題に向き合い、自分を磨いていく。 「(昨年は)掛布さんを頼って、すがりつきたいという思いでした。もちろん、(掛布DCに)聞きたいことがあれば聞きますよ」 守備練習を重点的に行う方針だ。来季4年目の目標は「もちろんレギュラー」。2012年のドラ1が飛躍を誓った。にほんブログ村
2014/11/07
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2014/11/06
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声をかけてくれる球団があることは有難いこと。最後は故郷で、自分が育った球団に恩返しもいいのではないだろうか。新井大歓迎!広島に帰ってコイ “涙の決別”から7年…松田オーナーが親心デイリースポーツ 11月5日(水)9時0分配信 広島の松田元オーナー(63)が4日、阪神を自由契約となった新井貴浩内野手(37)に関心を示した。07年オフにFA権を行使し、広島から阪神に移籍したが、「広島で野球をやりたい気持ちがあるならば、ウチとしては歓迎する」と受け入れる用意があることを言及。あとは新井自身の気持ちを待つだけだ。 過去のことは過去のことだ。もうすぐ日が暮れようとしていたマツダスタジアム。阪神を自由契約になった新井に対する思いを、松田オーナーは穏やかな表情で話し始めた。 「彼は広島で生まれ育った人間だし、広島で野球をやりたいという気持ちがあるならば、ウチとしては歓迎する」 広島に帰ってきたいのならば、帰っておいで-。07年オフにFA宣言し、阪神に移籍した時のことは忘れてはいない。それでも松田オーナーは、新井に広島へ戻りたいという意思があれば、受け入れたいという“親心”をのぞかせた。 それほど松田オーナーは新井への思い入れがある。「彼の人柄や人間性、よく練習をしていたということも、若い時から知っている」。98年度ドラフト6位で広島に入団後、懸命に練習し、苦労してトップ選手まで上り詰めた姿をずっと見てきた。しかも地元の広島出身だ。 ただ、新井は、FA移籍会見で涙を流しながらも結局は広島を去っていった。球団フロントには複雑な感情はあるものの、その気持ち以上に、新井への愛情は今でもある。 もちろん温情だけで獲得に興味を示しているわけではない。一発長打のある右打者は補強ポイントの一つでもあるだけに「戦力として考えている」と松田オーナー。三塁のポジションは、梵や堂林、小窪、木村、鈴木誠らがレギュラー争いを繰り広げる最激戦区。一塁ならば今季本塁打王に輝いたエルドレッドとの争いになる。 だが環境が変わり、05年の広島在籍時に43本塁打でタイトルを獲得した力を取り戻せば、レギュラー争いに割り込む可能性はある。 松田オーナーは受け入れる準備があることを示した。あとは新井の考え次第。再び赤いユニホームに袖を通す気持ちがあれば、8年ぶりに「広島・新井」が復活する。
2014/11/05
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プロ野球選手は試合に出てなんぼ。この判断は、残念だが妥当と言わざるを得ない。新天地でがんばってぜひとも2000本安打を達成してもらいたい。【阪神】新井貴退団!制限超え1・2億円ダウン拒否スポーツ報知 11月4日(火)9時19分配信 今季の年俸2億円から協約で定める減額制限(年俸1億円を超える場合は40%)を超える1億2000万円ダウンの年俸8000万円を提示された阪神・新井貴浩内野手(37)が、契約を拒否し退団する意思を固めたことが3日、分かった。4日にも球団に返答し、自由契約となる。虎の元4番にはオリックスなど複数球団が獲得に興味を示すとみられる。 新井貴が阪神退団を決意した。球団からの提示額を拒否し、自由契約となる。野球人として、とてつもなく大きな決断を下し、4日にも球団側へ正式に返答する。 下克上を果たせなかった日本シリーズの終了前に、来季年俸の提示を受けた。その額は今季の2億円から60%減、1億2000万円ダウンの8000万円だったとみられる。NPBと日本プロ野球選手会の申し合わせにより、減額制限の40%を超えるダウン提示を受けた場合、同意しなければ自由契約となる。37歳のベテランはここ数日、契約するか、自由契約を選択するかで揺れていた。 3年契約の3年目だった今季は、新外国人のゴメスが一塁に定着し大活躍。三塁も今成、新井良、後半戦は西岡らが守った。過去に不動の4番を張った男は、主に代打で94試合の出場にとどまり、打率2割4分4厘、3本塁打、31打点と思うような成績を残せなかった。広島時代を通じて初めて進出した日本シリーズも、第1戦(甲子園)が行われた10月25日の試合前練習中に腰を痛め、出場機会なく終わった。 今季の成績から、新井貴も球団からの提示額はやむなしと理解を示していた。だが、シーズン中から「試合に出たい」と気持ちを吐露することがあり、関係者の話を総合すると、出場機会を求める気持ちが日増しに強くなった。自由契約になっても、新たに契約を持ちかける球団が現れるかどうかは賭け。それでも新たな野球人生をスタートさせることへ、迷いはなくなったという。 広島時代の2005年に43本塁打で本塁打王のタイトルを獲得し、阪神移籍後の11年にも93打点で打点王を獲得。シーズン100打点を3度クリアしている右の強打者には、DH制があるパ・リーグのオリックスなどが獲得に名乗りを上げるとみられる。通算2000安打まで残り146本。08年から7年間、縦じまを身にまとった背番号25が、来季は他球団でレギュラー返り咲きに挑む。 ◆新井 貴浩(あらい・たかひろ)1977年1月30日、広島市生まれ。37歳。広島工から進んだ駒大では4年秋に打点王とベストナインを獲得し、98年ドラフト6位で広島に入団。05年に本塁打王とベストナイン。07年オフ、FAで阪神に移籍。08年一塁手でゴールデン・グラブ賞。11年にも打点王。06年WBC、08年北京五輪日本代表。通算1963試合に出場し、打率2割7分7厘、280本塁打、1073打点。189センチ、96キロ。右投右打。 ◆野球協約第92条(参稼報酬の減額制限) 次年度選手契約が締結される場合、選手のその年度の参稼報酬の金額から以下のパーセンテージを超えて減額されることはない。ただし、選手の同意があればこの限りではない。 (1)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円を超えている場合、40パーセントまでとする。 (2)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円以下の場合、25パーセントまでとする。(抜粋) ◆阪神選手の過去の大減俸 ★桧山(07年オフ) 先発出場が9試合にとどまり、年俸6500万円から2500万円減の4000万円で更改。年俸1億円以下の減額制限(25%)を超える38%のダウン。 ★矢野(09年オフ) 右肘手術で翌10年のメドが立たず、2億1000万円から1億4000万円減(67%)となる7000万円で更改。 ★安藤(10年オフ) シーズン2勝に終わり、1億1000万円から3300万円(30%)減の7700万円で更改。 ★金本(11年オフ) 右肩痛で打率2割1分8厘、12本塁打、31打点にとどまり、3億6000万円から1億4000万円(38・9%)減の2億2000万円で更改。 ◆他球団では ★中日・井端(13年オフ) 右肘、右足首の手術をしたこともあり、球団は1億9000万円から1億6700万円(88%)減の2300万円を提示。これに同意しなかった井端は自由契約となり、巨人へ移籍した。にほんブログ村
2014/11/04
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意志が固いのならば、日本に戻るときは「阪神」との条件付きで快く送り出すのが妥当なところか。ショートで試合に出続けて、しかも3割を打つ。そんな選手は他球団には見当たらない。いなくなるかもしれないという現実に直面して初めてその存在の大きさに気づかされる。彼の意思が固ければ固いほど、引き止めるのは酷というもの。そんな気がする。日本人の内野手がなかなかメジャーで結果を残せていないからこそ、彼が通用するのか。見てみたいとなおさら思える。阪神、鳥谷メジャー流出なら戦力ダウン必至 2年我慢したのだから…の思い?zakzak 日本シリーズに敗れたばかりの阪神に難題が降りかかろうとしている。海外FA権を取得している鳥谷敬内野手(33)のメジャー流出だ。 球団フロントはこれまで水面下で残留交渉を続けたものの、現時点では色よい返事はもらえず。鳥谷はすでに「権利を行使する意思を伝えている」。大ピンチである。 「ショートの後釜が育っているのならともかく、2軍にもそんな人材は見当たらない。球団にすれば粘り強く鳥谷を説得するしかないだろう。失敗したら大幅な戦力ダウンは避けられない」と阪神OBは見る。 伏線は鳥谷が初めて海外FA権を取得した2012年オフに敷かれていた。当時からメジャーへの憧れは否定せず、以後1年契約にこだわってきたのは渡米のタイミングを計っていたからではないか。その上、2年我慢したのだからとの思いもあるのかもしれない。 この間、球団も傍観していたわけではない。12年のドラフト会議では甲子園を沸かせた光星学院(現八戸学院光星)の北條を指名し契約。ポスト鳥谷の準備を始めたが、攻守とも1軍レベルにほど遠いのが現実だ。 「他の候補者として3年目の西田(大阪桐蔭高)や西武から移籍した黒瀬らが控えるが、帯に短しタスキに長し。いまさらながら今季で10年連続全試合出場の鳥谷のすごさが分かる。もっともショートの控えが全く不要だったことも後継者が育たなかった一因とは何とも皮肉」(同) 球団は鳥谷との残留交渉に全力を注ぐが、メジャー志向が強いほど、条件など二の次になるから事はやっかいである。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2014/11/02
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愛すべきキャラクターで阪神タイガースに今後も貢献してもらいたいのはヤマヤマだが、4番1塁にゴメスがどっかと座る阪神にいては出場機会がなかなか得られないのも事実。2000本安打達成のためにも新天地を求めるべきかもしれない。あそこでもう少し何とかしてくれていたらこういう状況に至っていないのでは。とおもうシーンがたくさんあったように思える。残念だがここはプロの世界。仕方がないのかもしれない。阪神・新井に“最後通告”1億円超大減俸…提示拒否なら退団もサンケイスポーツ 11月2日(日)7時0分配信 新井、1億円以上のダウン!! 阪神・新井貴浩内野手(37)が、球団との契約交渉で野球協約で定められている減額制限(年俸1億円以上は40%)を超えるダウン提示を受けていたことが1日、わかった。年俸2億円から8000万円前後の提示を受けたもよう。近日中にも球団と再交渉を行うが、話し合いが不調に終われば、そのまま退団の可能性もある。 新井がタテジマのユニホームと決別するかもしれない-。日本シリーズの真っ最中に球団と契約交渉を行っていたことが判明した。関係者によると球団が提示した来季の新年俸は2億円から1億円以上の大幅ダウン。8000万円前後が提示された模様だ。 球団幹部は「契約の中身については話せないが、今年の試合出場から考えると厳しい数字にならざるを得ない」と言葉を濁した。 新4番ゴメスの加入で今季は94試合出場にとどまり、打率・244、3本塁打、31打点。プロ16年目で初の日本シリーズ出場は腰痛を発症し、出場機会はなかった。出場機会が激減したこともあり、虎7年目で最低の数字。打点王(109)を獲得したゴメスが残留する来季も代打要員となる公算が大きく「大幅減はやむなし」という判断に至った。ダウン幅は虎最大級の大きさだ。 週明けにも両者は再交渉を行う見通し。新井が球団提示を拒否した場合は、労組プロ野球選手会との取り決めで、自由契約となり、他球団への移籍を模索することができる。現役16年で通算1854安打。目標に掲げる2000安打まで残り146本と迫っている。球団関係者も「彼は2000安打にこだわっていると思う。あとは新井選手が、どう判断するか」と明かした。 過去に、阪神では2009年に年俸2億1000万円だった矢野が右肘痛を抱え、レギュラーとして見込めなかったこともあり、減額制限を超える66・7%減(1億4000万円減)の年俸7000万円の提示を受け、波紋を広げた。城島加入のあおりを受けた事実上の“肩たたき”だった。今回の新井のケースも最後通告に近く、矢野の事例と酷似する。 新井は2008年、優勝できる球団へ、と涙の会見で広島を退団し阪神にFA移籍。10年から4番にも座った。人気球団の重圧に耐えながら、主軸を務め、11年には打点王(93)を獲得した。今季は代打が主な持ち場だったとはいえ、レギュラーシーズンでは2軍落ちは一度もなく、三塁で出場することもあった。日本一が懸かった日本シリーズでは第1戦前に腰痛を起こし、第5戦までベンチ入りできなかった。自ら望んでやってきた虎でのビールかけは一度も実現できていない。 このまま1億円を超える大幅減をのんで消化不良のまま、タテジマのユニホームを着つづけるのか。それとも退団を選択し、新天地でのプレーを模索するか。最終決断の時が近づいてきている。にほんブログ村
2014/11/02
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