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「打てるもんなら打ってみろ!」「打ち取ってやるんだ!!」当いう闘争心が溢れていた。やっぱり投手には闘争心が必要だ。こういう選手にはどんどんチャンスを与えてほしい。エラいやっちゃ!阪神・歳内、祝初星!!炎の11球で連敗止めたサンケイスポーツ 7月31日(木)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神5-4ヤクルト、13回戦、阪神8勝5敗、30日、甲子園)炎の11球や-。阪神は2点ビハインドとなった四回無死満塁で登板した歳内宏明投手(21)が無失点で切り抜ける快投。直後に打線が4点を奪って逆転勝ちし、チームの連敗は3で止まった。和田豊監督(51)も「あれで流れが来た」とプロ初勝利を挙げた3年目右腕を絶賛。虎に孝行息子が出現だ!! 絶体絶命のピンチを炎の11球でシャットアウトした。チームの連敗を3で止めたヒーローは歳内だ。プロ3年目で初勝利を飾り、手にしたウイニングボールを天高く突き上げた。 「うれしかったですけど…。あまり実感はないですね。(白星に)全然気づいてなかったですし、榎田さんだと思っていました」 プロ10戦目の登板は突然だった。先発・二神の制球が定まらず早期降板。1-3の四回無死満塁でマウンドへ。先頭の石山には4球連続直球勝負で見逃し三振に。続くツバメ打線をけん引する山田(履正社高、円内)には、福島・聖光学院高時代の2010年の聖地で苦い思い出がある。六回に同点2ランを浴び、チームは5-2で勝ったが、そのシーンは忘れられない。 「高校のときに甲子園で打たれていた。その気持ちを持ちつつ、投げました」。2球目だ。プロ最速の147キロを計測した。2ストライクと追い込むと最後は宝刀フォークで空振り三振。4年越しでリベンジだ。 そして、2者連続三振で勢いに乗ると森岡にはフォーク。二ゴロに打ち取り窮地を脱するとガッツポーズ。グラブを叩いて喜びを表現した。 家族3人で勝利をつかんだ。開幕前に高校時代の同級生の佳奈さんと結婚し、4月10日には長女が誕生。時を同じくしてパパはDeNA戦(甲子園)に先発したが、4回3失点でKOされ、翌11日には出場登録抹消-。 「どうしても勝ちたかったですね」。苦しいときには携帯の娘の写真を見て癒された。鳴尾浜でも子煩悩ぶりを発揮。チームメートからは「パパ~パパ~」といじられると「やめろよ~」と言いかえす。関係者からはお祝いで子供服をプレゼントされた。 「子供がかわいいと思わない人はいないですよ」 21歳右腕の快投は虎にとっても朗報だ。虎のリリーフ陣は37歳の福原、36歳の安藤がフル回転中。若手の台頭が待たれるところだった。和田監督は「きょうは文句のつけようがない。ゼロで抑えて欲しいと思っていたし、あれで流れがきた。これから、どんどんああいう場面での起用が増えると思うし、機会があれば先発にも回したい」と絶賛した。 高校時代の2011年、東日本大震災に遭った。 「福島の方に支えられていなかったら、ここまでこられなかった。自分の仕事をして、その姿を見てもらえることが恩返しになると思いますので、がんばります」 思い出の詰まった甲子園で同点弾の悪夢を振り払い、プロ初星。次はチームをリーグ制覇へと導くキーマンとなる。にほんブログ村
2014/07/31
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どんな形であれ勝ち星がつくというのは若手にとっては自信をつけることになる。(本来は先発した試合で1勝を挙げたかったのだろうが。。。)今日の試合は、若手に経験を積ませてしかも勝ち星も拾えた。すっきりした勝ち方ではなかったが、いい勝ち方だったと思う。シーズンの正念場はまだまだ先。先につながる試合になったのは間違いない。やっぱりミスをしたほうが負けますね。阪神 逆転で連敗止めた!歳内プロ初勝利 無死満塁しのいだスポニチアネックス 7月30日(水)21時16分配信 ◇セ・リーグ 阪神5―4ヤクルト(2014年7月30日 甲子園) 阪神が相手のミスにつけ込み、逆転勝ちで連敗を3で止めた。 2点を追う4回1死一、二塁で代打・新井良は三ゴロ。併殺かと思われたが二塁手・山田の一塁悪送球で二塁走者の伊藤隼が還り1点差。なおも2死一、二塁から今成の左翼フェンス直撃の二塁打で同点とすると、鳥谷の中前2点適時打でこの回、4点。逆転に成功した。 2年ぶりの先発となった二神は4回に1点を失い、なおも無死満塁のピンチを招いたが、代わった歳内が2三振を含む3者凡退に打ち取り追加点を許さなかった。流れを呼び込む好投でその裏の逆転を呼びプロ初勝利を挙げた。 その後は継投でしのぎ、9回は守護神・呉昇桓(オ・スンファン)が抑え、25セーブ目。7月は10セーブ目となり藤川球児(現カブス)の持つ球団月間最多セーブ記録に並んだ。にほんブログ村
2014/07/30
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ゴメスが欠場することになって改めてその存在の大きさに気づかされる。たった一試合で結論づけることはできないが、やっぱり重圧に弱いのか、気負いすぎがあだとなるのか、新井選手には「なんとかしてくれそう」というオーラが感じられない。“飛車角落ち”の虎 ゴメス代役・新井は4タコ3三振スポニチアネックス 7月30日(水)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神0-4ヤクルト(2014年7月29日 甲子園) “手負いの虎”が、沈黙した。「ウル虎の夏」の一環として、開場90周年の甲子園を象徴した緑色ベースのユニホームに身を包んだ阪神だったが、長期ロード前最後の本拠地6連戦の初戦・ヤクルト戦(甲子園)で今季7度目の零敗を喫した。先発・八木の前に手も足も出ず、今季4度目の3連敗。大和、梅野に続き、この日は不動の4番・ゴメスが発熱のために欠場。レギュラー3人を欠いた打線が5安打と精彩を欠いた。 この日の猛虎には、勝てる要素が見当たらなかった。 試合が始まる前から、暗雲が立ち込めていた。27日の広島戦(マツダ)までの全90試合で4番に座り、打率・285、17本塁打、74打点と打線をけん引してきたゴメス。その主砲が試合前練習の終盤に差し掛かっても、グラウンドに姿を現すことはなかった。実は発熱を訴え、病院で点滴治療を受けていた。その上で室内練習場で準備を整えた。首脳陣もギリギリまで起用策を模索したが、和田監督が「出られる状態ではない」と判断。今季初めて、スタメンからその名が外されていた。 25日に左腹斜筋の肉離れで大和、27日に左手親指負傷で梅野の名前がスタメンから消え、とうとう主砲の名前までがオーダー表から消えた。まさに“飛車角落ち”状態。窮余の策として、この日は12年8月8日の巨人戦(東京ドーム)以来、720日ぶりに新井を先発4番に抜てきし、一塁には新井良を起用した。残ったメンバーで戦うしかなかった。だが、それで勝てるほど、相手先発・八木は甘くなかった。 「ガンはいつも通りなんだけど、ガンよりも少し速く感じるタイプの投手。その真っすぐが前に飛ばせんかったな…」 指揮官が振り返った通り、左腕が投じる140キロ台中盤の直球を打ち崩すことができなかった。ゴメスの代役として4番起用した新井は、6回2死一塁、9回1死一塁と好機を広げたい場面で続けて空振り三振。結局、4打数無安打3三振と精彩を欠いた。「ストレートがよかった。コントロールもよかった」。とはいえ1週間ぶり、今季わずか20試合目の先発となったベテランに、いきなり結果を求めるのも酷な話だ。もちろん新井だけではない。八木から安打を記録したのは、鳥谷、マートン、俊介のみ。八木の状態も、良かった。苦しい台所事情の中で人事は尽くしたが、勝利には届かなかったわけだ。 今季7度目の零敗で、4度目の3連敗。指揮官は「(ゴメスは)そんな長引くようなものではないと思うというか、ないことを祈るしかない」と主砲の早期復帰に期待を寄せた。幸いにも、そのゴメスは「ダイジョウブ。トゥモロー」と話し、帰途に就いた。左手親指を負傷している梅野も近日中には先発復帰できる見込み。悲観的になる必要はない。メンバーさえ揃えば勝てる。それまでの辛抱だ。にほんブログ村
2014/07/30
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故郷での凱旋登板飾ってほしいものです。かれも、藤本氏同様わが地元甲賀市のルネス学園出身選手です。阪神・建山 待望1軍デビューへ「ホームで投げられれば幸せ」スポニチアネックス 7月29日(火)7時1分配信 阪神・建山義紀投手(38)が、29日ヤクルト戦(甲子園)から1軍に昇格することが決まった。6月25日の入団会見から1カ月強。入念に調整を行ってきたベテラン右腕が、夏場を勝ち抜く救世主となる。 「復帰第一戦をホームで投げられれば、これ以上幸せなことはない」 生まれ故郷の大阪、そして大観衆に包まれた甲子園で、勝敗を左右する終盤に「建山」の名がコールされる。安藤や榎田と共闘し、福原、呉昇桓(オスンファン)の方程式につなぐ役割を担う。ヤクルトには60発男のバレンティンに加え、売り出し中で打率・331の山田ら強力な右打者が控える。「基本的にはそうだと思う」と右斬りのポジション確立に並々ならぬ意欲を見せた。 「実戦から離れていて(入団直後は)思うように体が動かなかったけど、しっかり投げられるようになってきた」 ウエスタン・リーグでは4試合に登板し、防御率0・00。26、27日の同中日戦(新潟三条)では連投もこなした。初戦は1回2安打無失点、次戦も堂上直、福田の右打者2人を完ぺきに斬った。 「1軍のナイターも見ていましたし、ビデオを見たりというのはありません」 すでに他球団の予習はバッチリだ。7週連続で6連戦が組まれているが、建山を筆頭にした熟練救援陣で勝ちをつかんでいく。にほんブログ村
2014/07/29
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大和の故障離脱は伊藤にとってまたとないレギュラー獲りへのチャンス。だが、これは挑戦権を与えられただけのことで、その中で自他ともに納得できる結果が残せないとレギュラー定着はない。逆の結果しか残せないとなれば、失格の烙印を押されかねない。プロや空選手としてのキャリアを賭けた戦いになるだろう。健闘を祈りたい。ウル“虎”の夏や!今こそ変身!!隼太、レギュラー「放さない」サンケイスポーツ 7月29日(火)7時0分配信 プロ3年目の阪神・伊藤隼太外野手(25)が28日、甲子園指名練習に参加。故障離脱中の大和外野手(26)の穴を埋め、レギュラー奪取を宣言した。29日のヤクルト戦(同)から始まる6連戦は甲子園球場生誕90周年を記念した緑の特別ユニホームで臨む「ウル虎の夏」。ウルトラ-に縁深い未完のドラフト1位が千載一遇の好機を生かして、変身だ!! 最高気温は31度に達した。吹き出る汗を飛び散らせながら、バットを振った。約1時間30分の甲子園指名練習後。野手では最後にベンチ裏に姿を現した伊藤隼がレギュラー獲りの誓いを立てた。その表情には鬼気迫るものがあった。 「大和さんがこういう状況でチーム的にも、穴を埋めないといけないし、自分にとってはチャンス。つかみたいし、つかんで放さないぞ!! という気持ちは強い」 正中堅手の大和が左脇腹を痛め、26日に出場選手登録を抹消された。チームにとっては一大事。とはいえ、プロの世界は弱肉強食が原則だ。大和が離脱後、2試合続けて、中堅で先発出場している男の目の色は変わっていた。 これも、何かの縁だ。29日のヤクルト戦からは甲子園球場生誕90周年を記念した緑の特別ユニホームを身にまとう「ウル虎の夏2014」が始まる。くしくも、隼太の名前は父・成人さんが「長男(幸太さん)がウルトラマンのビデオを見て『ハヤタ隊員の名前がいい』と言ったので」という理由で命名。まさに、背番号「51」が変身するためにあるような6連戦だ。ドラ1がついにシュワッチ!! と飛び立つか-。高校球児に聖地を明け渡すまでが、ひとつの山場だ。 「過去2年はそういう機会を逃してきた」 2012年に即戦力として阪神入団。ルーキーイヤーは虎の新人外野手では40年ぶりの開幕スタメンに名を連ねた。だが、終わってみれば、22試合で打率・148、1本塁打、5打点。2年目も結果を残せず、昨秋のキャンプからは新就任の掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)=DC=に熱血指導を仰いだ。今月1日に初昇格すると、代打中心の起用のなかで、存在感を示してきた。 和田監督はセンターについて「相手投手の状況によっても変わるし、それだけの候補もいる。そんな簡単ちゃうで、中堅は」と流動的な選手起用を示唆。伊藤隼は29日の相手先発が左腕・八木とあって、まずはベンチスタートになりそうだ。平坦な道ではないが、一筋の光が見えたいま、突き進むだけ。今年、ラストチャンスになるかもしれない絶好機を逃したくはない。 「打ってなんぼだと思いますし、いまの内容は悪くない。でも、明日からは内容が悪くないからOKじゃなく、結果にこだわってやっていく」 若虎台頭が叫ばれる状況で上本、D4位・梅野隆太郎捕手(福岡大)ら、若い芽が育ってきた。その流れに乗り遅れたくない。首位巨人とは2・5ゲーム差。眼下の3位・広島に連敗を喫し、本拠地に戻る仕切り直しの戦い。ウル虎の夏をハヤタの夏にする。にほんブログ村
2014/07/29
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負け越すカードではなかった。こんだけミスをして相手チームに塩を贈るようなことばかりしていたら、流れを失ってしまうぞ。和田監督の怒…阪神・メッセ、怠漫プレーでまさかの走者一掃サンケイスポーツ 7月28日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、広島6-1阪神、13回戦、阪神7勝6敗、27日、マツダ)和田怒る-。阪神は攻守に精彩をかいて広島に完敗。和田豊監督(51)は三回、本塁のバックアップを怠ったランディ・メッセンジャー投手(32)の怠慢プレーに怒りをにじませた。鯉相手に1勝2敗と負け越し、7月は初の連敗。首位巨人とは2・5差に開いた。ミスを撲滅し、甲子園で出直しや!! タラレバは勝負の世界に御法度だが「あの1点がなければ…」と悔やまれるシーンがある。二回、満塁。先発のメッセンジャーがバックアップに入らず、大量点を誘発。プロとしての基本の『き』の字を怠った野球人が、白星を拾えるはずもない。 試合終了後、バスへと向かう通路。報道陣に対して背信右腕は「ノーサンキュー」とだけ口を開き、一切の質問をシャットアウトした。通訳が「きょうはなしでお願いします」と言い添える中を、いらだちを隠すことなく引き揚げた。 だが、それも身から出た錆。自ら流れを手放した。先頭のキラから3連続単打を浴び、死球による押し出しで同点とされた。もう、ここで精神の糸は切れていたか-。二死後、菊池の右前打を捕球した福留が、二走・木村の補殺を試みてホームへ送球。これを鶴岡が後逸するも、メッセは三塁線付近をさまようように立っていた。ファウルゾーンを転々とする白球が、9人目の野手である投手の「怠慢」を象徴していた。 二走はタイミング的にも微妙だったが、一走の生還は確実に防げた。単打がまさかの走者一掃となり、数字以上に重い「4」がスコアボードに刻まれた。 和田監督も「バックアップやな。あれで1点は防げたから。それ(2点差か3点差か)は、もう全然ちがう」と、勝敗の分岐点に指摘。チーム自体の士気にも影響を及ぼしかねない凡プレーだった。 そもそもが首位・巨人を追撃するために、中4日でマウンドに送った助っ投だった。逆転優勝にはタフなメッセンジャーのフル回転は必須で、それだけ掛けられる期待値も大きい。ここまでチームトップタイの8勝を挙げている勝ち頭が頭打ちとなれば、それはそのままチームの失速にもつながる。 悪い流れが伝染したのか、六回二死一塁では歳内が一塁に悪送球。決定的な6点目を相手に与えた。前日26日に続き、ミスのオンパレードで、7月初の2連敗。中日に勝った巨人には2・5ゲーム差に引き離され、今カードで負け越した3位・広島には0・5差に詰め寄られた。 守りの野球を掲げてきた和田監督は「負けるべくして負けたところがある」とうなだれ「もう1度、甲子園に帰って地に足を付けて野球をしないといけない」と続けた。手綱を締め直さなければ、このままズルズルと後退してしまう。にほんブログ村
2014/07/28
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ミスをしていたら勝てる試合も勝てない。チームに勢いはあるが、まだまだ改善の余地あり。同じミスを繰り返してはならない。【阪神】首位・巨人に0・5差迫るはずが、ミス重ねて逆転負けスポーツ報知 7月27日(日)7時5分配信◆広島7―5阪神(26日・マツダスタジアム) 和田監督が悔しさをかみ殺しながら言葉を絞り出した。「記録に出るものも出ないものも含めてミスがあった」。阪神は初回に3点を先行しながら攻守でミスを重ね、勝てる試合を落とした。 まずは1点リードで迎えた3回の守りだ。2番手の金田が同点に追いつかれ、なおも1死一、二塁。梵の打球は金田の正面をつくゴロだった。完全な併殺コースだったが「慌ててしまった」と、二塁送球が三塁方向へ大きくそれ、外野芝生を転々。落ち着いて処理していればチェンジだったはずが、逆に勝ち越し点を献上した。 1点を追う7回の攻撃では、左前安打を放った先頭の今成が、一気に二塁を狙い、タッチアウト。後続が2死一、三塁のチャンスをつくっただけに、無得点に終わる結果となる、あまりにもったいない走塁だった。 決勝点を奪われた8回もしかりだ。同点の無死一塁から、福原がバントの構えをしている木村に対してストライクが入らず、ストレートの四球を与えて一、二塁に。「カウントを悪くしてしまった。四球が痛かった」とベテラン右腕は悔やんだ。続く堂林の送りバントで1死二、三塁とされ、菊池に決勝の2ランスクイズ(内野安打)を決められた。 2点を追う8回に上本が連夜の同点の2ランを放つなど、粘りは見せたが及ばず。勝てば、首位・巨人と0・5ゲーム差と肉薄できたはずの試合で、まさかの逆転負けだ。指揮官は「上位チームでの対戦では、1つのミスが勝敗を分ける試合が多くなる。それ(ミス)が1つでなく、複数あったからね」と、厳しい表情だった。(辻 圭太郎)にほんブログ村
2014/07/27
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勝利への執念はカープのほうが上回っている。こういう点は大いに見習わねばならない。泥臭い野球・点の獲り方ができる。カープはいい野球をやっている。タイガースも竹を割ったようなきれいな野球をする必要は全くない。見習ってほしい。広島・菊池 2ランスクイズ 4時間6分死闘制したスポニチアネックス 7月27日(日)7時1分配信 ◇セ・リーグ 広島7-5阪神(2014年7月26日 マツダ) 8回、上本の一発で2点リードを吐きだした。前田健で負けた前夜と同じ嫌な展開。だが、続けて同じように負けはしない。直後、持ち味を見せた。いかにも広島らしい“飛び道具”を―。 先頭・会沢が安打で出て、送りバントを意図した代打・木村が四球を選んで無死一、二塁。二塁走者に代走・赤松が入り、堂林が犠打を決める。1死二、三塁で菊池の打席。1ボール1ストライクからの3球目だった。 福原の直球をバント。一塁のゴメスが処理にもたつき、菊池が安打で生きる間に、二走の木村も一気に本塁へ還った。会心の2ランスクイズ。好判断の木村は「内野が前進守備でリードオフが取れるし、捕手も前に出て条件は揃っていた。あわよくばという気持ち。キクのバントあってこそだけど、最高の仕事」と胸を張り、菊池も「バントはボクの仕事ですから。キムさんがよく走ってくれた」と笑った。 その瞬間、ベンチでは野村監督のガッツポーズがあった。「地味だけど最高の勝ち方。いいリズムで点が取れた」。7回に33号ソロを放ったエルドレッドを軸に、ここまでチーム本塁打で両リーグトップを行く。その大技に加え、広島伝統の小技がかみ合った。指揮官は「勝てば疲れが違う」と、4時間超の試合にしみじみ言った。 ▼広島・エルドレッド(33号ソロを含む3安打3打点)非常にいい安打を打てた。本塁打はストライクを積極的に打っていった結果だ。にほんブログ村
2014/07/27
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ファウルで粘りに粘ってやっときた失投を一発で仕留めた。頼もしいい一番打者だ。いっぺん、上本と伊藤隼太で1,2番を組んでみてほしい。そうすれば息の抜けない(一つ間違えばホームランを持っていかれる)打者が上位にずらりと並ぶことになりで線の破壊力が格段に増す。大和を2番に置いておくのは相手に塩を贈っているようなもの。マエケン、上本に痛恨被弾「完全に失投」日刊スポーツ 7月25日(金)23時12分配信<広島3-4阪神>◇25日◇マツダスタジアム 広島エース前田健太投手(26)が痛恨の同点弾を浴びた。 2点リードの7回2死一塁、フルカウントから1番上本への9球目、128キロのスライダーが真ん中に入った。同点2ランを左翼席まで運ばれ、「1番やってはいけない内容。完全に失投」と猛省。チームはエースが7回3失点で降板後、8回に中継ぎ陣が勝ち越し点を献上して逆転負け。「何回まで粘ろうが、最後に点を取られては意味がない。自分が投げる試合は勝たないといけない。申し訳ないです」と責任を背負った。にほんブログ村
2014/07/26
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破れかぶれでも、総力戦になっても相手のエース級が登板してくる試合に勝つことが大事。ポストシーズンに進出しても、エース級もしくは一線級を攻略できないようでは昨年までと同じようにみじめな思いをするだけ。こういう試合を一つ一つものにしていくことで、エース級との対戦に対するアレルギーも解消し自信も埋めれてくるだろう。やっぱり、大和よりも伊藤隼太を先発で起用すべき。大和は守備はぴか一かもしれないが打つ方に進歩の跡が見られない。現状のままでは守備固めかピンチバンターが関の山ではないか。伊藤にもっとチャンスを与えるべきだ。和田監督「執念…全員野球」マエケン攻略日刊スポーツ 7月26日(土)1時10分配信<広島3-4阪神>◇25日◇マツダスタジアム 阪神和田豊監督(51)が、うなずく1勝だった。先発藤浪が初回に2点を失うなど、6回を8安打3失点。相手は今季初対戦で昨季は6試合で1勝4敗、防御率0・40だった「天敵」のエース前田だった。劣勢の7回に上本の2ランで追い付くと、8回には今成の適時二塁打で勝ち越し、そのまま逃げ切った。 3年目の代打伊藤隼が左前打で同点の足がかりをつくるなど、難敵を相手にそれぞれが存在感を見せた。「今日の勝ちは、マエケンのゲームというのもあるし、ビハインドから追い越せたのも、執念みたいなものがあって。何度も言うけど全員野球、全員でひっくり返せた試合だったね」と満足していた。にほんブログ村
2014/07/26
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藤浪や岩崎が巨人に通用するということになれば、逆転Vのシナリオは成立する。去年の轍を踏まないように、夏の正念場を乗り切ってもらいたいものです。和田阪神、逆転V切り札はメッセと岩田のGキラー “ニュー藤浪”と岩崎の必勝ローテ 秘策「初物尽くし」作戦も…夕刊フジ 7月24日(木)16時56分配信 巨人との後半戦最初のカードで勝ち越した阪神。収穫はランディ・メッセンジャー投手(32)が22日の2戦目で見せた好投だ。1回こそ亀井に先制の5号ソロを浴びたが、その後は粘投で7回1失点。昨季の右腕は巨人戦の先発登板がなく、オフには「巨人戦で投げたい」と直訴。今季は対巨人5試合で3勝0敗と“巨人キラー”を襲名した。さらに、21日の同カードで8回無失点で8勝目を挙げた岩田も2戦2勝。後半へ、2人のGキラーが誕生している。 それでも「まだ、浮かれてもいられない」とチーム関係者。悩みのタネは8月12-14日、26-28日と6試合残っている敵地・東京ドームでの戦いだ。昨季は8月27日からの巨人戦で3タテをくらい、終盤の大失速を生んだ。今季も3勝3敗と五分。まさに鬼門だ。 だが、秘策も練っている。宿敵が苦手としている初物尽くしのローテだ。筆頭格は今季巨人戦に一度も登板していない藤浪だ。昨季はわずか3試合の登板。成績も1勝1敗で防御率2・50と合格点。しかも今季の右腕はインステップを修正、新たにスプリットも習得した“ニュー藤浪”。昨季のイメージとは一変している。 さらに同関係者が「本塁打がよく出る東京ドームでは、のらりくらりの投手が一番いい」と指名するドラフト6位ルーキーの岩崎。巨人戦に闘志を燃やす横浜DeNA・中畑監督が「巨人キラーになれるんじゃないか」と“推薦”するほど評価しており、とっておきの切り札だ。 ここまで、対巨人9勝6敗と大きく勝ち越す阪神が、メッセンジャー、岩田のGキラーに加え、藤浪、岩崎の初物ローテで、逆転リーグVへ突き進む。にほんブログ村
2014/07/25
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この日の試合の敗因は、上本の甘タッチや能見が粘れなかったことがあるが、何よりも一番大きかったのは、打線がゴメスのツーランの2点しか獲れなかったこと。ともあれ、カード勝ち越しは継続できている。全試合勝つということはもともと無理な話なので、いかに地道にカード勝ち越しを積み上げていくのかということ。【阪神】能見、痛恨暴投で5連敗!2か月勝ち星なし、またもチームの連勝止めたスポーツ報知 7月24日(木)7時5分配信◆阪神2―3巨人(23日・甲子園) 新人捕手を懸命にかばった。9回を3失点に抑えながら自身5連敗となった能見は、初めてコンビを組んだ梅野にわびた。「飛ばしていこうと思っていた。ワンバウンドばかりで申し訳ない」。チームが7月に喫した3敗のうち、2敗がエースの登板日。5月24日のソフトバンク戦(ヤフーD)を最後に勝ち星のない左腕は帰りの通路に消えた。 魔の一球に沈んだ。9回、安打と2つの四球で2死満塁のピンチを招くと、代打・矢野に投げた初球のフォークが黒土で弾んだ。白球がファウルゾーンを転々とする間に三塁走者の鈴木がホームイン。和田監督は「9回まで粘ってくれた。あのワンバウンドだな。能見は低めに投げようとしているわけだから」とバッテリーエラーを嘆いた。 8連勝が止まった7月12日の巨人戦(東京D)に続き、この日も能見がチームの連勝を4で止めた。9回1死一塁では鈴木にタッチをかいくぐられ二盗を許すなど、ツキにも見放された。「タイミングはアウトだったけど、ベンチからは見えないからね。何度も巨人とは対戦あるし、こういう接戦をどうやって拾っていくか」と指揮官は前を向いた。首位・巨人とは再び2・5ゲーム差。逆転には大黒柱の復調が欠かせない。(表 洋介)にほんブログ村
2014/07/25
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惜しいタッチプレーだった。あそこでアウトにできていたら巨人の勝ち越しはなかった。本人の悔しさは我々以上だろう。それをバネにタッチ技術を向上して、つぎは同様のプレーでアウトにできるようにならねばならない。阪神上本、鈴木の際どい盗塁阻止できず日刊スポーツ 7月24日(木)0時11分配信<阪神2-3巨人>◇23日◇甲子園 阪神上本博紀内野手(28)が際どいタッチプレーを悔やんだ。 9回表の守備時、1死一塁から巨人鈴木が盗塁を企図。捕手梅野からのボールを捕球し、タイミングはアウトにも見えたが盗塁の成功を許した。試合後の上本は「判定なので…」とうつむいてクラブハウスに引き揚げた。チームはその後追い込まれると、勝ち越し点を献上。勝敗を分けるプレーに上本の表情は険しかった。にほんブログ村
2014/07/24
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梅野はいい経験を積んでいる。投手が心置きなくワンバウンドを投げられる程の信頼感を投手のほうも持ってくれている。だからこそ、能見投手の口からも梅野を責める言葉が出てこないのだろう。こそ姿勢で一生懸命に技術を磨いて信頼関係を築いていったらいい。能見痛恨暴投決勝点「申し訳ない。ワンバウンドばっかりで」スポニチアネックス 7月24日(木)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-3巨人(2014年7月23日 甲子園) エースだからこそ、踏ん張らなければならなかった。同点の9回2死満塁。阪神・能見は暴投で決勝点を許した。チームの連勝は4で止まり、首位巨人との3連戦3連勝を逃し「申し訳ない。ワンバウンドばっかりで」と唇をかんだ。 初回にゴメスの先制2ランで援護を受けた。だが「飛ばしていこうと思った」との言葉とは裏腹に3回、ロペスにソロを浴びるなどしてあっさりとリードをふいに。124球も実らず、5月24日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)を最後に白星がない。和田監督は「あの一球がね…」と残念そうだった。 巨人との差は再び2・5ゲームに。指揮官は2回以降無得点の打線も敗因に挙げ「流れを引き寄せるまでには至らなかった」と消化不良の内容を嘆いた。にほんブログ村
2014/07/24
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辛勝も楽勝も一勝は一勝。こういう試合を拾っていくことが最終的な結果に結びついてくる。巨人が阪神に連敗 原監督「紙一重」日刊スポーツ 7月22日(火)22時44分配信<阪神3-2巨人>◇22日◇甲子園 巨人が、2位阪神を相手に連敗を喫した。 1点を追う9回2死、あと1球から代打高橋由が起死回生の同点ソロ。救援陣も西村、山口、マシソンとつなぎ、勝機を探ったが、福留にサヨナラ本塁打を浴びた。原辰徳監督(56)は「紙一重ですね。阪神は簡単に勝たせてくれませんね」と淡々と振り返った。にほんブログ村
2014/07/23
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福留はこれがあるからやはり外せない。こういう打ち方、待ち方も試合の流れに応じてもっとやってもいいのではないか。それで年齢からくる反応の衰えは十分にカバーできる。下位を任されているのだからそれも可ではないか。<阪神>サヨナラ弾の福留、ベテランらしい渋い読み毎日新聞 7月22日(火)23時18分配信 ○阪神3-2巨人●(延長十二回・22日、甲子園) 2-2の延長十二回裏2死。阪神の福留が、昨年4月以来となる自身3本目のサヨナラアーチでチームに勝利をもたらした。 2球目。巨人・マシソンの外寄りやや高めの直球を振り抜くと、福留らしいライナー性の打球が右翼に。スタンドの大歓声に包まれる中、白球はポールを直撃した。右腕を突き上げるガッツポーズは「自然と出た」という。「2アウトだし、思い切っていってやろうと真っすぐ一本で」。狙い澄ました4月29日以来の3号だった。 ベテランらしい渋い読みも光った。試合終盤まで左打者に不利な右翼から左翼に吹く浜風が強かったが、延長に入ると「弱まっていた」(福留)。だからこそ強く引っ張る打撃に徹した。 2-1の九回2死から抑えの呉昇桓が代打・高橋由のソロを浴びて追いつかれた試合を、引き分けまで「あと一人」と追い込まれながらベテランの一振りで拾った阪神。試合後、福留に思わず抱きついた呉昇桓を救い、チームを強く勢いづかせるホームランになった。【吉見裕都】にほんブログ村
2014/07/23
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メッセンジャーの気迫が試合の流れを変えた。彼はもはや助っ人の域を超えて、タイガースの中心メンバー。【巨人】杉内、魔の6回…2死まで無安打もメッセ初安打で一転3連打スポーツ報知 7月23日(水)7時7分配信◆阪神3x―2巨人=延長12回=(22日・甲子園) 阪神に傾いた流れを、止めることができなかった。杉内は打球を見つめ、唇をかみしめた。1点リードの6回2死二、三塁。大和の代打、新井良に1ボールから右前にはじき返され、一時は逆転となる2点打を浴びた。リードを守りきれず、悔しさをにじませた。 大記録達成の予感が漂い始める中、まさかの一打にリズムを崩した。6回2死、メッセンジャーに左翼フェンス直撃の初安打を許した。「気持ちの変化は全くありませんでしたが、結果的にその後を抑えられなかったことが悔やまれます」。続く上本に左翼線二塁打、新井良に逆転タイムリーを献上。心の動揺は否定したが、3連打と虎打線の勢いにのみ込まれた。 前回登板した12日の阪神戦(東京D)では2安打完封勝ち。この日は立ち上がりからアクセル全開で3、4、5回はいずれも2奪三振。「今日は初回から飛ばしていき、いいリズムで投げることができました」。5回までは完ぺきだっただけに、魔の6回の2点がもったいなかった。 7回3安打7三振2失点。降板後は逆転を信じて、ベンチから味方に声援を送った。9回に高橋由の同点ソロが飛び出し、黒星は消えたがチームはサヨナラ負け。前半戦は9勝の菅野に次ぐ、チーム2位の7勝を挙げた。次回は最後までマウンドを守り抜くつもりだ。(中村 大悟)にほんブログ村
2014/07/23
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岩田投手は自信を取り戻す段階を完全に突破して、自身の上積みをする段階に入った。一時の不振からは完全に脱却していまやローテーションの一角を担っている。もはやエース格といっても過言ではないだろう。思い起こせば、タイガースはシーズン前、先発投手のコマ不足と絶対的なエース保守の不在を不安要素に挙げられていた。そのなかから、投手では崖っぷちにいた岩田投手が、捕手では新人(ドラフト4位)の梅野が頭角を現してきた。逆説的に言えば、もし仮に、投手のコマがそろっており、絶対的な保守がいれば両者の今日の大活躍・大躍進はなかったはず。まさにピンチはチャンス。であったのです。昨年なら息切れが見えたこの時期に勝ちまくっているタイガースは想定外の出来すぎだ。が、せっかくつかんだこの波を逃す手はない。一気に突っ走って、一気に巨人を抜き去ってください。【阪神】岩田―梅野、G倒バッテリー!3連勝2・5差スポーツ報知 7月22日(火)7時4分配信◆阪神3―0巨人(21日・甲子園) 「黄金バッテリー」がよみがえった。岩田と梅野がお立ち台に上がると、大観衆から割れんばかりの声援が甲子園に響いた。8回無失点の岩田が「梅野のリードです」と笑えば、梅野は「岩田さんが早く打ち取ってくれたことが要因」と先輩を立てた。阪神の往年の名バッテリーだった江夏氏と田淵氏の始球式が行われたまさにその夜、新たな名バッテリーが躍動した。 まずは梅野だ。2回無死満塁。詰まりながらも左前に先制の2点適時打を放った。「かえしたいというより、積極的に振っていこうと」。阪神の新人が巨人戦で勝利打点を挙げるのは、01年の6月20日、甲子園で赤星がサヨナラ打を放って以来、13年ぶりとなった。 始球式後、梅野は田淵氏に花束を渡した。「(田淵氏の背番号だった)22番をつけられるように頑張れ」と肩をたたかれた。7月は自身が先発マスクをかぶれば12勝1敗。殊勲の一打に「田淵さんに近づけるように、打てる捕手を目指したい」と胸を張った。 このリードを岩田が守った。江夏氏に「今のスタイルを変えるな」と激励されマウンドに立つと、思い切り腕を振った。「先頭を出さないように低めを意識した」と8回5安打無失点で8勝目。7月は負けなしの4戦4勝だ。 後半戦初戦を制し、チームは3連勝で巨人と2・5ゲーム差。7月の月間勝ち越しを決めた。「岩田は江夏さんにマウンドさばきが似ているというか。そう言ったら江夏さんに失礼だけど」と和田監督。指揮官もご満悦の勝利で、巨人の背中が見えてきた。(酒谷 裕)にほんブログ村
2014/07/22
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状態のいい選手を優先的に起用する。大変良いこと。それなら、使われなかった選手から不協和音がうまれることもまずない。シーズン当初からそれでもよかった。さぁG倒!さぁ逆転V!!阪神・新井、積極スタメン起用やサンケイスポーツ 7月21日(月)7時0分配信 お兄ちゃんのバットに逆転Vをかける! 阪神・新井貴浩内野手(37)が21日から始まる後半戦ではスタメンで積極起用されることが20日、分かった。前半戦は慣れない代打出場が多かったものの打率・300をマーク。G戦も打率・500と驚異的な数字を残している。3年契約最終年の雑草男に虎の命運を託す。 巨人に追いつけ、追い越せ-。その思いを新井にかける。若虎台頭を望む声が多い中、首脳陣は、あえてベテランを指名した。 「初心にかえる気持ちでやっていこうと思う。(スタイルは)変えずにどんどん積極的にいきたい」 ときおり雷鳴とどろく甲子園球場での全体練習を終えた新井は後半戦にかける意気込みを語った。ここまで53試合で打率・300、2本塁打、20打点。代打という新しい環境のもとで好球必打の精神を取り戻し、それが結果として数字に表れている。昨季まで痛めていた右肩の影響で厳しいとみられていた三塁の守備もキャンプから練習に取り組み、すでに8試合経験し、まずまずの動きをみせている。これも首脳陣のハートを動かした。 「これから新井を三塁で頭から使っていく機会が多くなるだろう」 チーム関係者が明かした。そして「必死でやっている姿をひしひしと感じる。契約最終年ということもあるだろうが、それを抜きにしても、一生懸命さがチームにとっていい影響を及ぼすのは間違いないだろう」とつけ加えた。 前半戦最後の2試合(対中日、ナゴヤD)は三塁で先発出場。21日の巨人戦は相手が右腕の沢村ということもあり、今成に譲りそうだが、第2戦は、左腕・杉内の先発が有力。新井の名前がスタメン表に刻まれることが決定的だ。 今季、巨人戦で8打数4安打(打率・500)、1本塁打、3打点。好相性も首脳陣の背中を押した。新井は伝統の一戦について「そういうことも考えず、今まで通りやるだけ」と平常心を強調するが、巨人を叩いてチームをさらに上昇気流に乗せたい、という思いは強いはずだ。 和田監督は「前半戦はある程度、(期待の主力選手が)上がってくれたらというのはあったけど、ここからは状態のいい選手が出て勝負するという流れになる」と断言した。その勝負師の筆頭が、お兄ちゃんというわけだ。 新加入のゴメスに一塁のポジションを奪われたが、心が折れることはなかった。首位・巨人とは3・5差。この泥臭さが逆転Vへの原動力となる。にほんブログ村
2014/07/21
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同じ失敗を繰り返さないのがプロというもの。去年と同じ轍を踏んでもらっては困る。昨季は後半戦失速…和田監督「暑い時期が大事。熱い戦いを」スポニチアネックス 7月21日(月)7時1分配信 阪神・和田監督は「暑い時期が大事。熱い戦いをしていかないと、9月に天王山的な試合ができなくなる」と、昨季は後半戦に失速したことを踏まえ、覚悟を示した。 初戦の先発には、前半戦7勝と復活した岩田を立てる。「状態のいい選手を使って適材適所に配置できるよう、神経を擦り減らしながらやっていく」との言葉を早速実践した。今季が契約最終年。「守るものはない。とにかく上だけを見てやっていく」と語気を強めた。にほんブログ村
2014/07/21
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速球一本に絞っていちにのさん!で打ちに行くと160キロ台でもプロの一流選手は打つ。改めてコンビネーションの大切さバッター側からみれば「読みの大切さ」を感じた場面でした。阪神・鳥谷聖地の主役譲らん!お見事大谷の160キロ撃ち!デイリースポーツ 7月20日(日)9時1分配信 「オールスター・第2戦、全セ6-12全パ」(19日、甲子園) 意地の一振りは空を切らない。剛速球にどよめくスタンドに快音を響かせ、拍手と歓声に包まれた。驚嘆の幕開けからの日本ハム・大谷との真っ向勝負。日本球界初の「160キロ打ち」を見せた全セの阪神・鳥谷に軍配だ。 「狙って出せるのはすごい。162キロの打席に立てることはなかなかないので、いい思い出になりました。空振りして終わる勇気はなかったです」 驚きながらも食らい付き、はじき返す。見せ場は初回だ。先頭で打席に立ち、初球の161キロを見逃して苦笑い。2球目のファウルで「162」を確認すると、電光掲示板を指さすしぐさを見せた。「何キロまでいくかと思った」。少し表情を崩したが「脇役」で終わるつもりはなかった。 「甲子園でいいピッチングをしてやられてるので。あの時は手も足も出なかったので」 忘れられない「あの時」は、6月18日の大谷との対戦。2三振を含む3打数無安打に抑えられた。やられたままで終われない。3球目の159キロをファウルすると、2ストライクからの4球目だ。160キロに反応した。強烈な打球は遊撃手のグラブをはじいて左前に達した。 「しっかりといつもの準備をしてたので」と鳥谷。この日は打撃練習開始の1時間前にグラウンドに一番乗り。蒸し暑い中、フードをかぶってポール間をゆっくり走り、スタンドでの階段上りも敢行して、準備を整えた。 守備では、二回2死一塁で大引の二遊間への打球をダイブでつかみ二塁封殺に仕留めるプレーも披露。攻守にわたる躍動は、地道に流す汗が支えだった。 充実の2試合。他球団の選手とのプレーを楽しむ一方、前日18日の試合後は藤浪とともに食事に出る気配りも。「ヒットも出ていいプレーもできたんで」。頼れるキャプテンが最高の形で後半戦に挑む。にほんブログ村
2014/07/20
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ひげ面の選手が増えてきてこの季節に暑苦しくなくもないが、みんながさっぱりした顔で負けまくりってのもこまりものです。出来物ができたり、生活に支障が出てくるまではゲンを担いで伸ばし続けてください。ヒゲのマートン継続!ツイッターアンケートで決断…でも「8月は暑いから」デイリースポーツ 7月19日(土)9時0分配信 「オールスター・第1戦、全パ0‐7全セ」(18日、西武ド) 虎の安打製造機は舞台が球宴に変わっても、自分のスタイルを貫き、戦場に結果を刻み込んだ。2年連続通算4度目の出場となった阪神・マートンが七回に中前打。打率リーグ3位の底力をスーパースターが集う場でも存分に発揮した。 積極果敢な打撃。直前でエルドレッドが2ランを放ち、球場全体に余韻が残る中、クロッタの初球を捉えた。外側に逃げる133キロの変化球。巧みなバットコントロールで中前に運んだ。 「あの場面、自分も楽しもうと思っていた。その通りに楽しめた」。マートンが白い歯をこぼした。 ある決断を下した。5月中旬から伸ばし始めたあごヒゲ。自身の短文投稿サイト(ツイッター)でアンケートを実施したところ、大多数のファンが伸ばし続けることを希望する返事だった。 「このままファンの願い通りに残そうかな。伸ばしてると優勝できるかもしれないし。ただ、8月は暑いから、約束はできないけどね」としながらも、9年ぶりのリーグ制覇に向けたモチベーションとする考えを固めた。 19日は本拠地・甲子園で全セの4番を張る。「甲子園でのオールスターだからね。楽しんでやりたいね」。藤浪が投げ、鳥谷とマートンが打つ。文字通り、夢の球宴にする。にほんブログ村
2014/07/19
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今の状況を考え合わせれば、岡田監督には”男気”を感じさせるものがあった。彼の”男気”采配が裏目に出るようなことがあっても責める気にはなれなかったような気がする。和田監督も在任中にそういう場面を見せてもらいたいものだ。金本知憲氏 骨折強行出場の裏話明かす「監督が出ろって」スポニチアネックス 7月17日(木)22時4分配信 阪神OBの金本知憲氏(スポニチ本紙評論家)が17日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。ギネス記録の1492試合連続フルイニング出場の誕生秘話を語った。 1999年7月21日から2010年4月17日まで1492試合連続でフルイニング出場を果たしたが、04年7月29日の中日戦で岩瀬から左手首に死球を受けて骨折。記録継続が危ぶまれたが、翌30日の巨人戦では右手だけで2安打を放った。 この試合について金本氏は「監督が“出ろ”って言ったから」と出場した理由を説明。自身は「キャッチボールも出来なかった。無理だと思っていた」ものの、守備への不安について当時の岡田彰布監督は「センターの赤星が足速いから」と取り合わず。打撃への不安に対しては「立っておけば勝手に四球だすよ」。 丸め込まれる形で試合に出場すると、右手1本で左へ右へ2安打。この時に痛みを耐えたことで、フルイニング出場は6年後まで伸びることになった。にほんブログ村
2014/07/18
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甲子園で両者あいまみえる。オールスター戦ならではの粋な演出。期待にたがわぬパフォーマンスに期待。張り切りすぎてのけがなどには十分気を付けてもらいたい。阪神藤浪、大谷と対決「ファン沸かせる」ニッカンスポーツ 全セの阪神藤浪晋太郎投手(20)はファンを沸かせる投球をする。球宴2戦目で日本ハム大谷と投げ合うことが決まった。「ファンのみなさんに喜んでいただけるよう、いいプレーをお見せしたいと思います」。大谷との対決については常々「ファンが喜んでくれるならいい」と話し続けてきた。大谷個人にライバル心はまったくないが、ファンあってのプロ野球。周囲の期待は理解している。 [2014年7月18日7時41分 紙面から]にほんブログ村
2014/07/18
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目先の1つの勝ち星を欲しがらずに、あえてイバラの道を歩むとは彼らしい。まさに王道を歩んでいる。ことしは同期の大谷投手に後れを取っているかに見えるが、ゴールはまだまだ先。ひとつの目標をクリアしたら、こんどはまたその上に新たな目標を設定していることだろう。現状に満足することなくどんどん大きくなってほしい。藤浪にプロ初完投勝利以上の大収穫東スポWeb 7月16日(水)16時15分配信 阪神は15日、藤浪晋太郎投手(20)の熱投で中日に8―1と大勝した。プロ2年目、公式戦39試合目の登板での初完投。ここまで時間を要したのには理由があった。実は、あえて「苦難の道」を選択していたというのだ。その“苦難”を克服しての完投勝利とあって首脳陣は藤浪の「大進化」を確信している。 9回二死、虎ファンが「あと1球」コールを大合唱する中、最後の打者を空振り三振に仕留めると20歳右腕の笑顔がはじけた。5安打1失点(自責0)、自己最多タイの13奪三振。藤浪は「素直にうれしい。最後の“あと1球”コールは初めてだったので特別なものがありました」と表情をほころばせた。 今季の目標の一つが完投だっただけにうれしい7勝目となったが、首脳陣も大きな成長を実感した。あるコーチは「今日はしっかりコーナーのギリギリに決まっていた。成果が出ている」と喜んだ。 それもそのはず藤浪は大きな課題に取り組んでいたからだ。前回登板までの今季14試合で四球は41個。早くも24試合に登板した昨季の44個に到達する勢いだが、この数字こそが藤浪が挑戦していた「苦難の道」の足跡だ。 前出のコーチは「藤浪は球威があるからアバウトにストライクゾーンを狙ってもアウトを取れるし、試合を作れる。しかし、今年はあえてコーナーを狙っている。四球が去年より多くなっているのは、それが原因。昨季より制球が悪くなったわけじゃない」と説明する。150キロ以上の直球にキレ味抜群の多彩な変化球。現状でも十分に勝負できる武器は持っている。 しかし、藤浪が求めるものはもっと高いレベルだった。阪神のエース、日本のエースとして長く活躍するためには球威やキレだけに頼っているわけにいかない。常に安定した投球でチームメートから信頼される投手になるためにも緻密な制球力をマスターしようとしていたのだ。 この日は初回に、いずれも直球で3者連続三振を奪う豪快さを見せる一方で低めにコントロールされたカットボールでゴロを打たせる巧妙さも見せた。その投球内容に和田監督も「完封に限りなく近い完投。本当に一つずつ成長している」と目を細めるばかりだ。 大きな進化を遂げた期待の2年目右腕。後半戦の巨人追撃に向けて強力な武器となることは間違いない。にほんブログ村
2014/07/17
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一時はもうダメかと思ったものだが、よくぞここまで持ち直したものだ。オールスターブレイクでこの流れを失ってしまわないかだけが心配だ。阪神 7月はわずか2敗 和田監督手応え「いい状態」スポニチアネックス 7月16日(水)22時11分配信 ◇セ・リーグ 阪神2―0中日(2014年7月16日 ナゴヤD) 5カード連続勝ち越しで前半戦を締めくくった阪神は2年連続2位で折り返すことになった。 交流戦でつまづきながらも7月は11勝2敗。巨人とのゲーム差は3・5。和田監督は貯金を7という結果に「チームは上向いてきている。いい状態」と、後半戦に向けて手応えを感じていた。にほんブログ村
2014/07/17
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彼は今シーズン何ランクもレベルアップしている。彼のプロや空人としての歩みには派手さや華やかさが目立たないが、それだけに確固としたものを感じさせる。今後メジャーに挑戦するにしてもしないにしてもいずれは指導者として阪神を率いてもらいたい。鳥谷 初回いきなり3ラン!10年連続100安打到達 後半戦へ弾みスポニチアネックス 7月16日(水)7時18分配信 ◇セ・リーグ 阪神8―1中日(2014年7月15日 ナゴヤD) 痛烈な先制パンチだった。初回から好機が到来。上本の中前打、続く大和が四球を選んだ無死一、二塁からの第1打席。2ボール1ストライクから2球連続でバットを振った。結果はファウル。しかし先発の雄太が投じた6球目の甘い速球を阪神・鳥谷が完璧に仕留めた。 「つないでいこうと打席に入りました。(外野の間を)抜けてくれと思いましたけど、たまたまホームランになってくれました。先制できてよかったです」 快音を残した大飛球は右中間スタンドに着弾。6月8日のソフトバンク戦(甲子園)以来、24試合ぶりの一発は先制の6号3ランだ。これで入団2年目から10年連続の100安打達成となった。今季3本目となる1打席目での本塁打。前日14日の中日戦でも初回に適時打を放っている。 「チャンスだったんで、どんどん振って行こうと思った。それ(藤浪の援護になったか)はわからないけど…。とにかく勝てたことが良かった」 連敗阻止への突破口を開いたのは明らかだった。夏場に強い男が本領を発揮。雄太相手には今季は無安打だった。また右投手との対戦成績は打率・352、4本塁打で好成績を残していた。その一方で、左投手は打率・250、1本塁打と低迷。左右の投手別データには明確な差があった。しかし、この夜は難敵左腕から本塁打を記録。また打席別の打率がもっとも低かった第1打席で放ってみせた。それは着実に状態が上がってきていることを証明する一撃となった。 「もちろん何とか勝てるようにしたい」 球宴まで残り1試合だ。後半戦への弾みをつける意味でも白星フィニッシュが必要不可欠。これで7月は12試合を消化して打率・367をキープしている。頼れる夏男は健在だ。暑さとともに状態を上げてくる虎のキャプテンが和田阪神の中心にいる。にほんブログ村
2014/07/16
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壁を乗り越えた。これで憑き物が落ちたように、壁に悩まされることはなくなるはず。今回味わった『うみの苦しみ』は今後大きく生きてくるだろう。それが大きいものだっただけに、克服した今得たものははより大きい。完投を重ねるたびに自信は積み重なり、確固たる自信に結びついていく。完封。の声を聴く日もそう遠くはないだろう。いつかはノーヒットノーラン、完全試合も成し遂げてほしい。【阪神】藤浪、プロ初完投!自己最多タイ13K7勝!和田監督「限りなく完封に近い」1失点スポーツ報知 7月16日(水)7時6分配信◆中日1―8阪神(15日・ナゴヤドーム) 表情を変えず軽く2回グラブを叩いた。藤浪は9回、武山から自己最多タイの13個目の三振を奪い、先発38試合目でようやくプロ初完投。「素直にうれしい。あと一人、あと一球コールは特別なものがありました」。プロ最多143球の熱投で虎党の大声援に応えた。 序盤から飛ばした。初回は工藤、荒木、エルナンデスから圧巻の3者連続三振。7回に味方の失策で1点を失ったが、8回2死二、三塁では松井佑をカットボールで空振り三振。結局、自責ゼロで9回まで投げ切った。 6月4日の楽天戦(コボスタ)で4勝目を挙げた直後だった。「もしも今、(昨季と同じ)日曜に回ってくれと言われればショックですよ。それほどカード頭というのは…」と、ふいに口にした。2年目の今季はエース級が任される3連戦初戦に指名され、強烈なプライドが芽生えていた。 しかし、7月1日のヤクルト戦(倉敷)、同9日の広島戦(甲子園)はともに大量援護がありながら降板。2試合で11失点と崩れ、中西投手コーチから厳しい言葉をかけられた。エース級とはほど遠い、ふがいない投球が悔しかった。 この日は日程の関係で2戦目に回ったが、「いつでもストライクがとれる感じだった。限りなく完封に近い完投」と和田監督も絶賛。悔しさを晴らす初完投で、失われた信頼を完全に取り戻した。 完封は後半戦への課題となったが、自身3連勝で昨季前半戦の6勝を上回る7勝目。「後半戦は優勝を目指して頑張ります」。虎の大黒柱に成長しつつある20歳は高らかに宣言した。(酒谷 裕)にほんブログ村
2014/07/16
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中継がなく見ていなかったので詳しいことは判らないが、「ダイレクト捕球」のジャッジがその時点で「ワンバウンド」補給と判定さてていれば直後からのプレーは変わっていたはず。不運としか言いようがない。その辺とところをもう少し執拗に抗議してもよかったのかもしれない。そこで勝利に向けた監督の気迫・執念を見せることでナインの奮起を呼べた可能性もあろう。【阪神】竜に5連敗…判定覆って試合は覆せず、ダメ押しの3点奪われたスポーツ報知 7月15日(火)7時3分配信◆中日8―4阪神(14日・ナゴヤドーム) 最高の滑り出しが悪夢に変わった。2点リードの2回、先発・岩崎は和田に中前安打を浴びると、森野の打球を右すねに受けた。二塁封殺で1死一塁としたが、表情はさえない。三塁ベンチで治療後、再びマウンドに立ったものの、松井佑に左翼線二塁打。藤井には逆転3ランを左翼席に放り込まれた。 「もちろんいけると思っていました。全く(痛みは)関係ない。コースが甘かった」とルーキー左腕は影響を否定したが、なおも2死から朝倉のヒットと荒木の四球でプロ最短となる2回途中でKO。2番手・金田も後続に打たれ、5失点を喫した。「あの後、変化球の抑えが効かなくなった。明日にならないと、分からないけど、今も腫れている」と和田監督は顔を曇らせた。 まさかの事態は、ジャッジにも起きた。2点ビハインドの8回1死一、三塁では和田の飛球を福留が捕球。地面すれすれの微妙な打球処理で東一塁塁審がアウトと判定。内野に転送され、併殺成立と判断した猛虎ナインはベンチに引き揚げた。ところが、審判団がワンバウンドでの捕球と確認。判定が覆ったのを機に致命的な3点を失った。 「ベンチから見てもワンバウンドはワンバウンド。ただ、その時点でセーフと言ってくれれば、プレーが変わるからね。同じことを言うけど、ずっと勝てるわけではないし、落とした後のゲームをしっかりやらないと」と指揮官は悔しさをにじませながらも、前を向いた。7月に入り、9勝1敗と絶好調で駆け抜けてきたが、対中日戦は引き分けを挟んで5連敗。苦手意識を払拭し、前半戦を締めくくるしかない。(表 洋介)にほんブログ村
2014/07/15
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「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」サラリーマン社会やあるまいし、関本の満塁弾に尽きるやろ!不可解な選手起用で流れが断ち切れそうになっていたところを、関本の起死回生の一打でつなぎとめてもらった。それだけのこと。虎将の采配ズバッズバッ!先発、代打攻勢、継投すべて的中!!サンケイスポーツ 7月14日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、巨人4-6阪神、12回戦、阪神7勝5敗、13日、東京ドーム)打つ手打つ手が、ハマった。岩田の中4日での先発、代打攻勢に継投とすべての歯車が絶妙に絡み合い、もぎとった1勝。敵地・東京ドームに響く六甲おろしが、和田監督を祝福していた。 「俺だけじゃなくてチーム全体が、この3連戦に賭ける思いがあった。これ以上、(巨人に)離されてはいけないという気持ちがあった。少しでも差を縮めて、後半戦に入りたいと。各選手がこの3つの重さを感じて、勝ち越せた」 執念が実った。いや、自らが実らせた。2点を追う七回二死一塁で、粘投を続けた岩田に「代打・新井」。右前打でつなぐと、上本の四球で満塁。今度は1戦目に4安打を放つなど東京ドーム打率・500、さらに満塁打率も・375の大和に、「代打・関本」をコール。一気に逆転に成功した。 さらに1点差に迫られた九回だ。七回に新井の代走で送り出し、その後中堅についた俊介が、先頭で左中間二塁打。上本の犠打で一死三塁から、ゴメスに代えてそのまま一塁につかせていた関本に、打席が巡った。今度は中前適時打。追いすがる宿敵を、ベンチワークで突き放した。 前日12日。梅野を外して鶴岡を起用するなど、動いて、連勝が8で止まった。しかし将として、立ち止まってはいられない。「そのあとが大事」と位置付けた一戦。試合前、バスからベンチに続く通路から、その意気込みが充満していた。「阪神として、巨人に対して『何とか』という姿勢を見せないといけない」。 前日の明け方には関東地方を震度4の地震が襲い、ナインも球団関係者も「びっくりした」と口をそろえた中で、指揮官だけは「全く気付かなかった」。それほど、この巨人との3連戦に、没頭していた。 「連勝が止まったあとというのもあるし、巨人や東京ドームに対するイメージもある。いろんな事が集約された、試合だった」 連勝時のスタメンに戻し、そこから動いて、動いて2位浮上。首位巨人に3・5差ににじり寄った。「球宴明けにもすぐ巨人戦がある(21日から甲子園)。そこにも、良い形でいけるんじゃないか」。9年ぶりのV奪回には、G倒が至上命題。和田虎の再進撃が始まる。にほんブログ村
2014/07/14
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自分よりも下位指名で同期入団の選手たちに先を越された恰好になっているがプロでの野球人生は長い。ゴールはまだまだ先。急がば廻れ です!!待ってました!阪神ドラ1・岩貞、1軍デビュー間近ZAKZAK 阪神のドラフト1位ルーキー岩貞祐太投手(22)=横浜商大=の1軍デビューが近づいてきた。9日、イースタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)に先発し5回2安打無失点。視察した中西投手コーチは「後半戦は先発の頭数が足りない。この内容なら(1軍)昇格の可能性は十分」とたたえた。11日の巨人戦で快勝し2位に浮上したチームに追い風となるか。 即戦力とされたルーキーが遠回りしたのは、度重なったアクシデントが原因。1月の自主トレ中に風邪をひいて出遅れ、主力組の沖縄・宜野座キャンプに合流したのは2月中旬。同19日、楽天との練習試合に登板したが1回で4失点を喫した上に左ひじ痛が発覚した。 「完治するのを待ってブルペンで投球練習を始めたのは4月下旬。その後も実戦登板は避けて投げ込みを続けてきた。焦らせるのが一番良くないから調整には時間をかけた」とは2軍首脳。 公式戦デビューとなった7月2日、2軍での中日戦(鳴尾浜)で先発し3回2安打1失点。「初めは緊張したが、ひじの影響はなく、変化球で空振り、直球でファウルを取れた」と手応えを感じていた。 目下、先発ローテはメッセンジャー、能見、岩田、藤浪、岩崎の5人を中心に回るが、6連戦になると穴ができる。現状では鶴、金田ら中継ぎ要員で埋めるしかなく、どこまで持つか不透明なのが頭痛のタネだ。「岩貞にはいいスライダーがあるし、ストレートも146キロは出る。左腕であるのも大きな武器」(1軍首脳)と期待が高まる。 岩貞にすれば、ドラフト4位捕手の梅野や6位左腕の岩崎に先を越され、胸中穏やかでないのは確か。後半戦はドラ1のプライドをかけたマウンドでもある。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2014/07/14
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代打の切りの経験者ならではのコメント・解説ですね。MBSで見かけんようになった八木さん、T2軍で育成に励んでおられるようで。。。虎・関本よ「あっぱれ!」“元祖・代打の神様”八木Cが劇弾祝福サンケイスポーツ 7月14日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、巨人4-6阪神、12回戦、阪神7勝5敗、13日、東京ドーム)セキ、あっぱれ! 阪神・八木裕2軍打撃コーチ(49)が、自身が2002年に放って以来の代打逆転満塁弾をマークした関本賢太郎内野手(35)を祝福。サンケイスポーツの取材に『元祖・代打の神様』は「この調子でチームを引っ張っていってもらいたい」と後継者へエールをおくった。 セキ(関本)の劇的アーチ、テレビでしっかり観てましたよ。本当に、あっぱれです。今頃はしびれてるだろうな(笑)。 ただ、ダイヤモンドを1周する時、全く喜んでいなかったでしょ。この気持ちは、代打をやった者にしか分からないでしょうね。代打で本当に大仕事をした時って、そういうもんなんです。次の打席でタイムリーを打った時には笑っていた。これも、そういうもの。それほど、代打逆転満塁弾は、すごい仕事です。 聞けば、阪神では私が2002年に打って以来だとか。もちろん、よく憶えています。横浜戦で、今回のセキの一発と同じく、2点のビハインドだった。ちょうど、私が代打を告げられた時に相手の投手が福盛から横山に代わったんで、時間ができて、落ち着けた記憶があります。 初球は際どい球が来るんだろうな、と思っていたら、まさかまさかのど真ん中で、つい体が反応して…。やっぱり代打本塁打、特に逆転満塁まで加わると、鮮明に記憶がよみがえるもんですね。もちろん、私の人生で最も思い出に残るシーンの1つです。 桧山が引退して、今はセキが切り札の仕事を任されていますが、ことしに関しては文句の付けようがない。この調子でチームを引っ張っていってもらいたいです。にほんブログ村
2014/07/14
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明日からが大事って、この試合のほうがもっと大事。連勝は「勢い」と「流れ」にのって積み重ねてきたもの。これを自ら手放す手はなかった。勝てるときにとことん勝ちを追求しないと。。。流れを手放したことが今後に大きな禍根を残すようなことにならないことだけを祈りたい。阪神 7月初黒星で3位転落 和田監督「明日からが大事」スポニチアネックス 7月12日(土)22時7分配信阪神 7月初黒星で3位転落 和田監督「明日からが大事」<巨・神>6回1死一、三塁、阿部に適時二塁打を打たれた能見 ◇セ・リーグ 阪神0―5巨人(2014年7月12日 東京D) 前日16安打12点と爆発した打線がウソのように沈黙。阪神は連勝が8でストップし、一夜で再び3位に転落した。 6月29日の中日戦(甲子園)で左脇腹を痛め、出場選手登録を抹消されていた能見が復帰登板。初回初球を坂本に左中間二塁打されると、1死三塁から長野に右中間二塁打を浴びて早々と先制を許してしまう。その後は踏ん張っていたが、6回1死一、三塁から阿部に右翼線二塁打を浴びて1点を失い、この回でマウンドを降りた。 5回終了時には円陣を組んでゲキを飛ばしたが、打線が杉内を攻略できず、救援陣も失点を重ねて7月初の黒星を喫した。和田監督は「連勝はいつか止まる。明日からが大事」と気持ちを切り替えていた。にほんブログ村
2014/07/13
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「いつかは止まる」んもかもしれないが、できるだけ連勝を伸ばしすように努力をするもの。もっと悔しがれ!!!!阪神和田監督、連勝「いつかは止まる」日刊スポーツ 7月12日(土)22時14分配信<巨人5-0阪神>◇12日◇東京ドーム 阪神が巨人先発杉内を攻略できず、連勝は「8」で止まった。 1回が分岐点だった。先頭上本が三塁線に強烈なゴロを放ったが、村田が逆シングルで好捕し、アウトになった。 関川打撃コーチも「上本のが抜けていたら展開が変わったかもしれない」と悔しがるシーンだった。 4回には2死三塁までこぎつけるが、ゴメスが一飛に倒れた。終わってみれば9回をわずか2安打で完封負け。 和田監督は「いつかは(連勝も)止まるものだけど、止まったあとが大事。明日の試合をしっかりやりたい」と気を引き締めた。連勝はストップし、一夜で3位に戻った。にほんブログ村
2014/07/13
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なんで梅野をはずすか?!疲れの蓄積はオールスターブレークでリセットできるはず。なんで流れを切るような選手起用をするのかまったく理解できない。やるべきことが多くあるときには何もやらないで、何にもやらないほうがいいときにじたばた動いて流れを切る、逃してしまう。梅野の欠場にはなんとしても悔いが残る。(故障が欠場の原因だとすれば仕方がないのだが。。。)梅野が先発して連勝が止まったのならあきらめもつくが、流れを自ら切るような選手起用をして連勝が止まるのは何としても悔いが残る。悔いが残らないような戦いを望みたい。余計なことはするな。何でや!D4・梅野スタメン外し…和田虎、連勝8で止まったサンケイスポーツ 7月13日(日)7時0分配信 (セ・リーグ、巨人5-0阪神、11回戦、阪神6勝5敗、12日、東京ドーム)梅ちゃん、使ってや!! 阪神は連勝を引っ張ってきたドラフト4位・梅野隆太郎捕手(23)=福岡大=を伝統の一戦第2ラウンドの先発から外し、8連勝でストップした。打線は今季最少タイの2安打と沈黙し、先発能見と起用された鶴岡との呼吸もいまひとつ。勝っているときは動くな-の鉄則に逆らう采配で3位に転落した。 快進撃を続けてきた虎の牙がもがれた。巨人先発・杉内の前に、今季最少タイとなる2安打完封負け。相手左腕を称えるしかない内容だったが、なぜ? の疑問も残る。和田監督がスタメンに起用したのは、新人・梅野ではなく、鶴岡だった。 5月24日以来、勝てない能見の悪い流れを断ちたかったのか-。G党の歓喜を背にした試合後、指揮官は「もちろん、それも理由の1つやけど…」と振り返った。 ここ5試合、白星から見放されていたエース左腕がその間にバッテリーを組んだのは、藤井が3試合、梅野が1試合、清水が1試合。2008年途中から11年まで所属した古巣巨人との対戦になる鶴岡の経験にかけた選択は、結果的に攻守両面で裏目に出てしまった。 月替わりから始まった8連勝。その全てでスタメンマスクを被った梅野の貢献度は、リード面だけに留まらない。前日11日の巨人戦(東京D)に放った一発を含めて、7月だけで4本塁打、6打点。強烈なパンチ力と新人離れした勝負強さで、下位打線に新風を吹き込んできた。 チーム関係者によると疲労を考慮してのスタメン落ちだったようだが、和田監督は「チーム事情でそこはいろいろと…」と歯切れが悪い。それでも「いつでも出られる。きょう(12日)でも出られる」とアクシデントは否定した。 ならば、なぜ? という思いが強くなる。能見を6回2失点と粘り強くリードした鶴岡とのバッテリーそのものが不正解だったとは断定できないが、これで4戦4敗。攻撃力の低下も否定できない。ベテラン捕手は0-1の三回無死一塁で併殺に倒れるなど、2打数無安打に終わった。 勝っている時は動かない-は勝負事の鉄則。ましてや、チームの舵を取る扇の要だ。ようやく出てきた今後虎の正妻を担うべき男が、伝統の一戦を体感することも、厳しいペナント終盤の戦いや、チームの未来につながる貴重な財産となるはず。だからこその口惜しさが、消えない。 今季6度目のゼロ敗で連勝は止まった。広島が勝ったため、一夜で3位に転落した。和田監督は「いつか(連勝は)止まるけど、止まったあとが大事やから。あしたしっかりとやりたい」と気持ちを切り替えた。小休止か、逆流か-。1敗に変わりはないが、なんとも消化不良な敗戦となった感は否めない。にほんブログ村
2014/07/13
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一発を秘めた打者が下位に座ることで打線の厚みが増す。ここに伊藤隼が加われば、恐怖の下位打線の完成だ。伊藤隼太もがんばれ。梅野6号!高校先輩・笠原討ち「力も入りましたね」スポニチアネックス 7月12日(土)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神12-5巨人(2014年7月11日 東京D) そのバットさばきは、猛虎の歴史を代表する打者に成長する可能性を秘めている、と言っていいだろう。初のスタメンマスクを任された、巨人との伝統の一戦。阪神・梅野の打棒が、さく裂した。 「打った時に、いい感触がありました」 見事な“先輩撃ち”だった。5点差に追い上げられた直後の8回2死無走者。フルカウントからの7球目だ。福岡工大城東高の1学年上の先輩である相手4番手・笠原が投じた135キロのフォークを完ぺきにとらえた。打球は美しいアーチを描きながら、猛虎ファンが陣取る左翼席へと飛び込んだ。ダメ押しとなる6号ソロ。「先輩だったので力も入りましたね」。リード面だけでなく、バットでも投手陣を援護してみせた。 阪神の新人捕手が巨人戦で本塁打を記録するのは、ドラフト制後では85年の嶋田宗彦(現スコアラー)以来、史上3人目の快挙。スタメンわずか26試合で早くも6本とは、末恐ろしい。シーズン残り65試合。久しぶりに現れた和製アーチストのバットから、目が離せない。にほんブログ村
2014/07/12
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疲れが出るこれからは相手投手のたまの球威も落ちる。コントロールも甘くなり失投も増えてくる。一気にホームラン量産の予感!!阪神ゴメスが2試合連発の16号2ラン デイリースポーツ 7月11日(金)23時35分配信 「巨人5‐12阪神」(11日、東京ド) 阪神のゴメスが2戦連発となる16号2ランを放った。4点リードの七回だ。2死から鳥谷が右前打で出塁して2死一塁の場面で打席に立つと、土田の投じた1ボールからの2球目を左中間席に運んだ。今季2本目となる巨人戦での本塁打で、今季3度目の2試合連発となった。にほんブログ村
2014/07/12
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こんなの簡単に打てるのか、こんなに簡単に勝てるのか、といった感じですが、勝てなくなったらとことん勝てなくなる。こういうときには遠慮せずにとことん貪欲に勝ちを拾っておくことだ。遠慮することない。この巨人戦は3連勝だ!!オールスターブレークまでの残り試合。絶対に負けないつもりで戦ってほしい。阪神7年ぶり8連勝で単独2位浮上日刊スポーツ 7月11日(金)22時25分配信<巨人5-12阪神>◇11日◇東京ドーム 巨人先発は大竹、阪神はメッセンジャー。序盤から点の取り合いとなり、3回までに両軍ともに4安打、2点。 阪神は6回、ゴメス、マートンの連続適時打で2点。大竹をKOした。代打西岡も2点適時二塁打を放ち、一気に突き放した。 阪神は、7回にゴメスの2ラン、8回梅野、9回上本のソロなどでダメ押し。7年ぶりの8連勝で、単独2位に浮上した。にほんブログ村
2014/07/12
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早々の中止決定ではあったが、結果的にはできたのではないだろうか。マエケンとの対決の回避。前日スクランブル登板を余儀なくされた救援陣の休養。9連戦の中休みによるリフレッシュで巨人戦に備える。そういった思惑が垣間見られる。それも開催権をもつ主催球団の権限内ではある。この判断が吉と出るか凶と出るか。この休養が好調打線に水を差した!! てなことにならないことを祈りたい。阪神-広島、台風接近のため中止発表日刊スポーツ 7月10日(木)17時43分配信 今日10日に行われる予定だった阪神-広島11回戦が、台風接近に伴う天候不良が予想されるため午前10時半に中止が決定した。 7連勝中と絶好調の阪神ナインは、甲子園室内練習場で汗を流した。明日11日からの巨人3連戦(東京ドーム)のため、敵地へ向かった。にほんブログ村
2014/07/11
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あそこは完投しなけらばならなかった。完投を予想していた救援陣も突如緊急?登板となって多少の混乱もあっただろう。中西コーチが大目玉を喰らわしたのはわかる。それをマスコミに公言した真意はどこにあるのか?【阪神】藤浪、中西コーチに大目玉食らっていた 9日広島戦、完投ペースも8回突如崩れるスポーツ報知 7月11日(金)7時6分配信 阪神・藤浪晋太郎投手(20)が、6勝目を挙げた9日の広島戦(甲子園)で中西清起投手コーチ(52)から大目玉を食らったことが10日、分かった。同コーチは甲子園での練習後に「マウンドを降りる時に言ったよ。『こんなんじゃ(今後も)完投できない。福原、スンファン(呉昇桓)を休ませろと言ったのに』と」と渋い表情で明かした。 藤浪は7回まで90球で1失点。リードは5点あり完投ペースだったが、8回に突如崩れて5失点KO。1点差に迫られ、福原、呉昇桓に6連投を強いてしまった。 広島戦が台風接近のため中止となったこの日、甲子園室内で汗を流した右腕は「7、8、9回はスピードだけじゃごまかせない。(球の速さに)打者の目を慣れさせない、慣れても抑える技術をつけないといけない」と反省しリベンジを誓った。にほんブログ村
2014/07/11
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「クリーンアップの前に何とか塁に出ようというのが出ている。(投打の)歯車がかみ合ってきたかな」って、2番大和は2試合連続で無安打やで!この試合のスターティングメンバーでヒット打たなかったのは大和と福留。現状の大和の2番での起用はブレーキでしかない。起用するとしても8番あたりではないか。確実にここで打線が切れている。伊藤隼を含めて大和・福留の3人で競わせてほしい。結果が出たものを優先して起用する。その方針に徹してほしいものだ。和田監督、投打かみ合い就任初の7連勝日刊スポーツ 7月9日(水)23時39分配信<阪神6-5広島>◇9日◇甲子園 阪神和田豊監督(51)が就任以来、初となる7連勝を飾った。【写真】阪神7連勝、広島追い上げ及ばず3連敗 2回に1点を先制されたが、好調の打線が27イニング連続安打の日本記録を樹立するなど、12安打と爆発して逆転勝ち。2位広島にゲーム差なしと肉薄した。「クリーンアップの前に何とか塁に出ようというのが出ている。(投打の)歯車がかみ合ってきたかな」。試合後、和田監督はチーム状態に手応えを感じていた。にほんブログ村
2014/07/10
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この日ばかりは完投を確信したが。。。。。好投しても勝ち星がつかない場合もあるし、不本意なピッチングでも勝ち星を得ることもある。課題を残しながらも勝ち星がついたのはよかった。阪神・藤浪、八回楽勝ムード一転…危な勝った~サンケイスポーツ 7月10日(木)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神6-5広島、10回戦、阪神6勝4敗、9日、甲子園)ベンチでリリーフ陣に帽子を取って、頭を下げた。強い責任感から、途中でタオルを投げられた自身を許せなかった。完投ペースが、まさかの暗転…。藤浪が7回1/39安打5失点で笑顔なき、白星を手にした。 「完全な完投ペースでしたし、球数も…。完投しなきゃいけなかった。リリーフ投手の方に申し訳ないです」 序盤を最少失点で切り抜けると、五回以降はセットポジションに変え、省エネピッチ。そこから1イニングを6球、8球、11球で打ち取り、計90球で5点を守る八回に臨んだ。プロ2年目での初完投に機運は高まったが…。 一死から連打と四球で満塁のピンチを作り、急きょ4番に座った岩本にやられた。カウント2-2から152キロの直球を右前に弾き返され、3点差に。ここで和田監督が交代を告げた。バトンを受けた中継ぎ陣がなんとか1点のリードを保ち、チームトップタイの6勝目をつかんだ。だが、試合後の右腕の表情は厳しいままだった。 これまでカード頭の先発を託されてきたが、今回は岩田と入れ替わり、2戦目に上がった。登板間隔が中7日と空いた分、体重移動を意識してフォーム修正。その点に中西投手コーチは「バランスはよくなっていた」と評価した。だからこそ「(リリーフ陣の)福原、呉昇桓(オ・スンファン)を休ませないといかん」と付け加えた。 監督推薦で2年連続の球宴出場を決めたが、3日の会見で「オールスターに見合う成績を残す」と誓っていた。真夏の祭典まで出番はあと1度。今度は心底納得できる快投を披露し、夢舞台に乗り込みたい。にほんブログ村
2014/07/10
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これから掛布氏の指導を受けた若手がどんどん頭角をあらわしてくれるのだろうと考えるとワクワクしてくる。伊藤隼太にももう少し多く試合で複数打席に立てるようにして欲しい。大和とポジションを競わせるのがいいと思う。昨年まではからきしだった守備もだいぶ良くなっているようだし、一発の可能性を秘めているのはやはり魅力。大和は10年間で1本打てるかどうかの選手、今の1,2番は固定化するのではなく、その時々の調子云々で競わせながら起用していくべきだ。それこそがチーム内の活性化、チーム力のアップにつながる。阪神逆転Vへの切り札はやはり「掛布チルドレン」東スポWeb 7月9日(水)11時5分配信 虎逆転Vの切り札はやはりミスタータイガースか――。好調に転じた阪神だが、まだまだ勢いは加速すると自信満々だ。その根拠は「掛布チルドレン」の活躍だ。掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(59)の一番弟子・伊藤隼太外野手(25)が頭角を現したことで“掛布効果”の波及を見込んでいるのだ。 前半戦最後の9連戦を前に和田監督は「球宴前に上位球団と当たる。チームとしても借金を背負ってから何とか粘って踏ん張って取り返してきた」と言葉に力を込めた。5、6月の不調で借金2、Bクラスの4位まで後退したが、7月に入ると5戦5勝と絶好調。2位・広島、首位・巨人との直接対決で一気に差を縮めたいところだ。 そんな中、チームは逆転Vにつながる明るい材料の出現に沸いている。あるコーチは「伊藤隼が結果を出してくれたことは本当に大きい。期待の若手が出てきたことで戦力の層も厚くなるし、チームにも勢いが生まれる」と興奮気味に明かす。 伊藤隼は6日のDeNA戦で今季初スタメン。4打数2安打2打点、1本塁打と大活躍した。即戦力外野手として2011年にドラフト1位で入団したものの、2年間は一軍に定着することもできなかった。昨年の秋季キャンプから掛布DCとの師弟関係がスタート。その成果が出た形だ。 この“掛布チルドレン”の台頭がチームにさらなる好影響を与えると期待されている。チーム関係者は「掛布さんが重点的に教えてきた選手が結果を出したことは他の若い選手にも勇気を与える。“掛布さんが教えた通りにやれば間違いない”という気持ちになる。北條や一二三といった期待の若手がまだまだ二軍にいる。彼らが出てきてくれればチーム内の競争も高いレベルで激しくなるし、戦力も大幅にアップする」と指摘。別の関係者も「07年の巨人もシーズン序盤は苦しんでいたけど若手が出てきて一気にチーム力がアップして優勝。その後も3連覇した。うちも掛布さんの力を借りながら何とか若手を育てて、今年はもちろん来年以降も優勝を狙えるチームにしていきたい」と鼻息が荒い。 再び掛布DCの存在がクローズアップされている。にほんブログ村
2014/07/09
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15安打放って梅野の甲子園初ホームランもあって結局3得点。あまりにも残塁が多すぎた。クリーンナップが13打数で7安打に対して、1,2番が合わせて9打数の安打なし。伊藤隼太は福留の休養時の代替としてだけでなく、大和と競わせてもいいのではないか。少々勿体ない。阪神が6連勝 神3-広1産経 阪神が今季2度目の6連勝。二回に先制打を放った岩田は尻上がりに調子を上げ、7回1失点で6勝目を挙げた。15安打した打線は三回に福留の適時打で勝ち越し、四回は梅野の5号ソロで加点。広島は散発5安打で、大瀬良は4敗目。 ◇セ・リーグ 阪神-広島9回戦(阪神5勝4敗、18時、甲子園、32637人) 広 島001000000-1 阪 神01110000×-3 ▽勝 岩田10試合6勝3敗 ▽S 呉昇桓33試合1勝2敗19S ▽敗 大瀬良14試合6勝4敗 ▽本塁打 梅野5号(1)(大瀬良) にほんブログ村
2014/07/09
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掛布監督のもと伊藤隼太が主軸を打つ!!そんな日がいつかは来るのでしょうか?!来年あたり来たらいいと思う。阪神・伊藤隼 掛布DCも認める練習の鬼「必ずいい打者になる」ZAKZAK 阪神・伊藤隼太外野手(25)がDeNA戦で1号2ランを含む2安打2打点。掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC)の熱血指導が実った。 「本塁打という、自分が一番アピールしたい形だった。素直にうれしい」。今季初スタメンの3年目の男は、7回1死一塁で右翼席へ今季1号2ラン。チームも12-6と乱打戦を制し5連勝。雰囲気は最高だ。 2012年のドラフト1位。今季は2軍で打率・283、6本塁打と結果を残し1日に1軍昇格。だが出場機会に恵まれず、苦しい日々が続いた。育成の目安として球団幹部は「社会人・大学卒で3年」と話しており、正念場の年だった。 そんな背水のドラ1育成に汗を流したのが掛布DC。同じ左打者だが、本塁打王3回の掛布DCと、この日を含め通算3本塁打の伊藤隼では“月とすっぽん”。なぜ? と疑問に思う人も多い。 2人を引き合わせたのは練習だ。伊藤隼はチーム1、2を争う練習の虫。自宅のトレーニングルームで腹筋、背筋、素振りなどを日課にしていることが、掛布DCの目にとまり、熱血指導を受けることになった。 かつて同6位で入団した掛布DCは体が細かったが、練習で本塁打王を獲得する肉体と技術を得た。それだけにチーム関係者は「(伊藤隼は)腐らず、あれだけ練習に打ち込めるんだから必ずいい打者になる、と掛布さんは豪語していた。自分の姿と重ね合わせているみたいだった」という。 「すべてが自分のためと思って、一日一日を過ごしている」と伊藤隼。右翼は福留らライバルも多いが、恩返しの日々は始まったばかりだ。にほんブログ村
2014/07/08
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見ていて楽しいパフォーマンスだ!さあ、次はだれに拡散するのか?!マートンか? それとも。。。鳥谷あたりやったら面白いのだが。大和は? ありえんか↓阪神・ゴメス、V14号2ラン!今成と歓喜のコマネチ競演!!」iza (セ・リーグ、DeNA0-3阪神、11回戦、阪神8勝3敗、5日、横浜)つながらない。そんな時には一発で決める。それが4番の仕事だ。バックスクリーンの左、総立ちの虎党に向かって一筋の弾道が伸びた。着弾を確認したゴメスが、ホッとした表情でベースをまわる。ひと振りで、試合が大きく動いた。 「2ランで勝利に貢献できてよかった。前の対戦で自分にはスライダーが多かったから、来るかなとは思ったよ」 七回一死一塁。DeNAの先発モスコーソをついに捕まえた。4球目のスライダーに、目いっぱい腕を伸ばして放った打球は先制の14号2ラン。0-0の均衡をついに破ると、そのまま決勝点になった。 打線は六回まで、二塁すら踏めなかった。いまこそ、新加入の大砲が存在意義を示すとき。和田監督は「本当の意味で4番の仕事やな。向こう(モスコーソ)もよかったし、簡単ではないというところで。連打も難しかった」と大絶賛した。 試合後の助っ人は、超ご機嫌でバスに乗った。 「本塁打を狙っているわけではないし、打順に関係なく、毎日ベストを尽くすことだけさ」 4連勝で決勝弾も放って、16試合ぶり今季5度目猛打賞…。理由はまだある。アーチ以外のパフォーマンスも決まったからだ。 ハイタッチの列に飛び込んだ背番号5は今成と向き合った。次の瞬間、互いの両腕とお尻を順に合わせる。最後はビートたけしの国民的ギャグ、「コマネチ」で締めた。初公開した本塁打の後の決めポーズだ。 「チームを盛り上げるために何かやろうと話していて。きょう初めてだよ。2人でアイデアを出し合って考えたんだ」 コマネチは鶴岡から教わった。昨年、DeNAナインで流行したことを聞き、すぐに気に入ったという。昨年の「グラティ」のように、ナインを景気づける一発芸になるかもしれない。 元気な主砲は、リーグ戦再開後の7試合で8打点。好調とはいえない打線を鼓舞しながら、さわやかに汗をぬぐった。「湿気があっても、暑い方が好きだよ」。投手陣の疲労も考えられる夏。“真の4番”がタテジマを救う。 (安藤理)にほんブログ村
2014/07/08
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"最後"のチャンスで与えられた先発出場機会。一発回答を出せたのは大きい。これで"ガチガチ"から解放されて、次回からはもう少し平常心に近い形でプレーしていけるのではないか。これから結果を残し続けて得難い戦力となっていくことを信じて疑わないが、もし、幸いにもそういうかたちになっても今の"これが最後"の気持ちを忘れないでほしい。【阪神】隼太「これが最後のチャンス」師匠・掛布DCのゲキに応えた1号特大2ランスポーツ報知 7月7日(月)7時3分配信◆DeNA6―12阪神(6日・横浜) 着弾点は、本人の予想をはるかに超えていた。打った瞬間の感触は「ライトフライだと思いました」。実際には、右翼席中段への特大弾だった。3点リードの7回1死一塁。伊藤隼が、待望の今季1号2ランを放った。 高鳴る鼓動をずっと感じていた。1日に今季1軍初昇格を果たし、先発はこの日が初めて。「スタートと言われたときから緊張していたし、守備でもビクビクしていた」。待ち望んだ舞台で硬さももあったが、2回の1打席目から、積極的に打って出た。結果は一ゴロだったが「初球から振っていけた。状態は悪くないと自信を持っていった」と、5回には右前へ今季初安打。そして一発へとつなげた。 11年のドラフト1位。プロ入り3年目の今季は開幕から2軍暮らしが続いたが「(1軍の)この舞台で活躍することをずっと考えていた」と、心が折れることはなかった。よりどころになった存在が、掛布DCだ。就任以降、アドバイスを送り続けてくれるミスタータイガースから少しでも多くのものを吸収するため、兵庫・西宮市内の寮を出て大阪府内の掛布DCの自宅近くに移り住んだ。 1軍昇格が決まった際には「普段通り、今までファームでやってきたことを出せるようにやってこい」と背中を押されたという。掛布DCはその一方で、今回の昇格を「現状では3試合結果が出なければ、我慢する余裕は(首脳陣に)ない。阪神の中心選手になるには、これが最後のチャンスというぐらいで臨んでほしい」と見ていた。師の思いに必死で応えた。 長く苦しんできた若虎にも一発が出て、チームは5連敗後、7月に入り5連勝。和田監督は「(福留)孝介の休養の日に、ああいう打撃を見せてくれた。また使いたくなる」とニヤリ。伊藤隼を、攻撃のオプションに加えた。(辻 圭太郎)にほんブログ村
2014/07/07
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昇格初スタメンの試合で結果が出たのは良かった。守備もだいぶよくなっている。激戦の外野でレギュラー争いを演じられるようになれば、一発の可能性を大きく秘めているのは外野手として大きなアドバンテージ。守備でそこそこやれるということであれば勝負になりそうな気がする。阪神伊藤隼1号「いこうと思ってました」日刊スポーツ 7月6日(日)17時50分配信<DeNA6-12阪神>◇6日◇横浜 阪神伊藤隼太外野手(25)が、今季1号を放った。7試合連続出場中だった福留に代わり、今季初めてスタメンに名を連ねた。7回の第4打席で、DeNA安部の134キロを右翼席へ運んだ。 「高めに浮いてきたボールは打ちにいこうと思っていました。打った瞬間はライトフライかなと思いましたが、風があったのでスタンドまで届いてくれました」。チームにとっても、リードを5点に広げる貴重な2ランとなった。にほんブログ村
2014/07/06
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ボールに向かって一直線に駆け込んだところにネイマール選手がいて不意にぶつかったということは衝突する寸前に飛び上っているところから あり得ない。衝突による衝撃を軽減するためにジャンプしてたまたま膝が腰に入ったということならあり得るのかもしれない。腰の骨を折ってやろうという明確な目的意識はなかったのかもしれないが、「つぶしてやろう」とか「倒してやろう」などの、なんらかの故意があったことは間違いない。無防備の背後から沢村忠選手の真空飛び膝蹴りばりの蹴りを食らわせ、こういう結果を生んだのだから何らかの処分が下されても仕方がないのではないか。プロのサッカー選手はやはり結果に対しても責任を負うべきだろう。ネイマールを負傷させたスニガに処分の可能性、FIFAAFP=時事7月5日(土)23時58分配信 【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会が、4日に行われたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)準々決勝でブラジル代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の脊椎を骨折させたコロンビアの代表フアン・スニガ(Juan Zuniga)の膝蹴りについて、調査を行う可能性が出てきた。FIFAの広報担当が5日、発表した。スコラーリ監督、ネイマールは「狙われていた」 広報担当官は会見で、「FIFA懲罰委員会は、ビデオ映像やマッチリポートなど提供されたすべてのものを分析し、処分を下すか否かを決定する見込みです」と発表した。 ネイマールは、ブラジルが2-1でコロンビアに勝利した試合でスニガから膝蹴りを受け、今大会絶望となった。【翻訳編集】 AFPBB Newsにほんブログ村
2014/07/06
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一振りで局面を打開する。そういう場面を数多くつくることが4番の役割であり、存在感。三振の数が嵩んでも、他の打席で投手に翻弄されていても、4番の役割を肝に銘じて取り組みシーズンを全うしてもらいたい。投手に疲れが現れ始めるこれからが真価の発揮のしどころだ。阪神ゴメス、バックスクリーン左に先制弾ニッカンスポーツ<DeNA0-3阪神>◇5日◇横浜 これぞ4番だ。阪神のマウロ・ゴメス内野手(29)が一振りで待望の先制点を呼び込んだ。 両チーム無得点で迎えた7回だった。先頭の大和が中前打で出塁。鳥谷は中飛に倒れ、1死一塁で打席に立った。カウント2-1からの4球目だった。外角の133キロスライダーをフルスイングすると、白球はバックスクリーン左に着弾した。 7回まで二塁を踏むことすら許されなかったDeNA先発モスコーソを一振りで攻略した。 会心の14号2ランに「打ったのはスライダー。自分のタイミングでしっかりとスイングができたんじゃないかな。岩崎がピンチを背負ってもゼロを並べてくれていたし、先に点をとることができてよかったよ」と喜んだ。 [2014年7月5日21時24分]にほんブログ村
2014/07/06
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