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今季矢野監督の采配が光っています。佐藤、中野などの新戦力の加入も大きいが、監督自身も2年間の監督経験を経て学んだことも大きかったのだと思います。昨年までは正直「はよやめてくれ」と思っていましたがいまはまったく思いません。優勝するために何を優先すべきか。それがわかり自身のこだわりも程よく絡ませた絶妙な決断・采配ができている。頭のいい監督だと思います。【虎になれ】だから梅野はあれだけ打てた?勝負に徹した矢野監督の“決断”5/31(月) 6:00配信 <日本生命セ・パ交流戦:西武8-9阪神>◇30日◇メットライフドーム0-1の翌日は9-8か。同じ1点差でもえらい違いだ。殊勲者は多いが、やはり、梅野隆太郎だろう。5回の決勝1号2ラン。「梅野復活」は優勝に欠かせないと思っているので、2度目のサイクル安打寸前の4安打はよかった。ここで思うのは「なぜ梅野があれだけ打てたか」ということだ。そこに糸井嘉男の存在があったと思う。久々にスタメンで出ると2回に先制2ラン。これが効いた。西武バッテリーは試合中、ずっと糸井を気にしていた様子だ。直後の打者・梅野がそのスキを突いて打ちまくった。前日はそこにロハスがいた。はっきり言って現状のロハスには結果が出る雰囲気がしない。相手投手も甘く見る訳ではないが少しは落ち着けるはず。そこで1死を取って次は梅野…と締め直してくる。そういう流れだった。この日は出番に飢える糸井だった。そしていきなりの好結果。これがいい影響を与えたのではないか。これこそ本当の意味での「打線」だろう。得点圏打率トップの梅野自身、今季の好調打線に乗ってきたのだ。1人が良ければ全体にプラスにつながるし、悪ければマイナスになってしまう。昨オフ、阪神は打撃力不足克服のためロハスを獲得。しかし、コロナ禍の影響で来日が遅れた。調整不足が続いているのか。うれしい誤算はマルテ、サンズの2人が想像以上に頑張っていることだ。新助っ人加入の刺激もあるだろう。その意味では効果があったが、現状、ロハスをスタメン起用するのは無理があるように思える。おまけにルーキー佐藤輝明が信じられないような働きを見せているので、いよいよだ。大きな投資をして獲得したのだから、指揮官・矢野燿大にすればロハスを使わない選択は厳しいはず。それでも勝負に徹し、DH制のあるパ・リーグ本拠地試合にもかかわらず外した。それがいい結果に出た。意味のある「決断」だった。それだけではない。大事な交流戦で村上頌樹、及川雅貴のルーキーを起用してきた。及川に白星がついたのはおまけとしても、この時期に新人に経験を積ませるのは大きな意味がある。これは攻めの采配だ。これで交流戦は5割復帰。地元・甲子園での6連戦をいい形で迎えられる。特に週末のソフトバンク戦は「プレ・日本シリーズ」のつもりで、今季の強さを見せつけてほしい。(敬称略)【高原寿夫】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「虎だ虎だ虎になれ!」)にほんブログ村
2021/05/31
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佐藤輝がやられっぱなしの西武・平良に今カード中にやり返せるのか。1時からの中継が待ち遠しい。「サトテルを子ども扱い…」 西武平良、怪物ルーキーを封じた“魂の155キロ”が凄い開幕から26試合連続無失点、2012年岡島氏に並ぶパ・リーグ新記録西武・平良海馬(左)と阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】■西武 1ー0 阪神(29日・メットライフ) 西武の平良海馬投手が29日、本拠地・阪神戦の9回に登板し1回無安打無失点の好投で今季3セーブ目を挙げた。注目の黄金ルーキー・佐藤輝を155キロの直球で3球三振に仕留める姿にファンも「力と力のぶつかり合い」「サトテルを子ども扱い」と大興奮だった。 防御率0.00の男が力の対決を制した。平良は1点リードの9回にマウンドに上がると先頭の大山に四球を許したが、サンズを投ゴロに抑え佐藤輝と対峙。初球、2球目と147キロのカットボールで追い込むと、最後は渾身の155キロ直球で空振り三振を奪った。 2日続けての名勝負を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【今宵も激突】平良海馬vs“獰猛な虎の怪物”【155キロ決着】」とのタイトルで動画を公開。前日に1試合3本塁打を放った怪物を3球三振で切り抜けた右腕にファンも「力と力のぶつかり合い」「化物同士の対決」「痺れる対決」「サトテルを子ども扱い…」と大絶賛だった。 平良はこれで開幕から26試合連続無失点をマーク。2012年のソフトバンク・岡島秀樹氏に並ぶパ・リーグ新記録となった。Full-Count編集部
2021/05/30
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2番打者のバントがほとんどなかった今季の阪神だったので、少し驚くような采配だった。ランナーが近本で打者が中野とくれば、エンドランあたりが妥当ではなっかったのかと思います。投手のモーションが盗めそうであれば近本の単独スチールでもよかった。“おやっ?!”思わせるような作戦だった。【吉田義男】阪神中野のバント失敗が分岐点 好調時は積極策に懸けてほしい5/30(日) 7:00配信 <日本生命セ・パ交流戦:西武1-0阪神>◇29日◇メットライフドーム阪神にとっては痛い1敗ではないが、ポイントになったのは「バント」だった。それはまた1点差勝ちを収めた西武サイドの作戦にも言えることだった。【写真】佐藤輝と談笑する中野1点ビハインドの阪神は8回、近本が粘った末に四球で出塁。阪神ベンチは続く2番中野に西武・武隈の1ボール2ストライクからバントのサインを出したが失敗した。この打席では「6球の攻防」があった。中野は打ちにでた場面もあったが、最終的に阪神ベンチが選択したのはバントだ。ここは中野に強攻させるべきだった。もちろん終盤の1点差で作戦としては有りだが、この日2安打を打っている中野、しかもカウントからしても追い込まれていた。ここは若手の成長株に懸けてほしかった。その裏の西武も1死から栗山が中前打の後、5番呉念庭に送りバントを指示して併殺でチャンスをつぶした。あそこも西武ベンチの作戦としては消極的にみえた。また9回の阪神は大山が四球で代走植田を起用した。5番サンズの1ボール1ストライクからの3球目に二盗に成功。結果的にセーフになったし、今までの得点パターンでもあった。しかし、これから僅差の試合をとっていくには、あの場面のギャンブルは命取りになる。サンズ、佐藤輝と続くクラッチヒッターに任せるべきか否かの決断を迫られることが出てくるだろう。最後に付け加えると、4回2死一塁、西武愛斗の三遊間寄りのゴロをショート中野が処理して二封した。グラブさばきから送球までの一連のプレーは評価したい。(日刊スポーツ客員評論家)にほんブログ村
2021/05/30
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3発のインパクトはさすがに大きく、昨日の夜から佐藤一色。佐藤祭りの状況。ロハスのエラーや4タコも、大山のタイムリーヒットも、巨人の敗戦もすべて吹っ飛んだ感じです。コロナ過も吹っ飛ばしてくれ!! と言いたい。阪神・佐藤輝の3発 63年ぶりV弾「一番感触が良かった」13号、松井超えに浸る5/29(土) 6:30配信 「西武7-10阪神」(28日、メットライフドーム) ミスターに並ぶ偉業だ。阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(22)=近大=が、同点の九回2死一、三塁から決勝の13号3ラン。二回の先制弾、六回の追撃弾を含め、新人では1958年の巨人・長嶋茂雄以来、3人目となる1試合3本塁打。ホンマ、たいしたもんやで。 野球の神様が佐藤輝に最大のチャンスを与えた。同点の九回2死一、三塁。すでにこの試合でプロ初の1試合2発を達成している中で迎えた第5打席。「みんなでつないだチャンスだったので、なんとかここで一本打とう」という思いを胸に秘め、獅子の守護神・ギャレットの直球を完璧に射抜いた。 154キロ高め直球をフルスイング。打った瞬間、バットを放り投げて本塁打を確信した。虎党の大歓声とともに舞い上がった打球は右中間最上部に突き刺さる決勝3ラン。九回での逆転は今季初。リーグトップタイとなる13号は、まさに起死回生の一撃。セ・リーグ新人の1試合3本塁打は、58年の巨人・長嶋茂雄以来、63年ぶりの快挙だ。 「3本の中で一番感触が良かったんで。勝利に直結したという所が、一番うれしいホームランですね」 この日は神がかっていた。二回先頭ではオープン戦でも本塁打を放っていた高橋を相手に、フォークに体勢を崩されながらもバックスクリーンへ。「必死に食らいついた結果」と振り返る13試合ぶりの一撃が飛び出すと、軌道に乗った男の勢いはここから加速する。 六回、サンズの勝ち越しソロが飛び出した直後の打席でまたも高橋の直球を捉え、今度は左中間席にはじき返した。そして最後にやってきた見せ場では期待に応える決勝3ラン。球団新人の13号到達は別当薫に並ぶ数字で、93年に高卒新人だった巨人・松井秀喜の11本も一気に抜き去った。 ヤンキースなどで活躍した松井氏は、メジャー好きの佐藤輝にとって憧れの選手の一人で「引っ張った打球がすごく強い。メジャーでもホームランが打てる」と幼い頃から影響を受けたが、この日で新人時代の記録を追い越した。「一本でも多く打てたというのはすごいうれしい」と“ゴジラ”を抜いた実感に少しだけ浸った。 ももいろクローバーZの聖地とも言えるメットライフドームで大爆発し、3度もZポーズを披露した。29日は推しメンの高城れにが観戦予定。「自分らしくいつも通りのプレーを魅せて楽しんでもらえたら」。れにちゃんの応援も力に、目の前で豪快なアーチを届ける。にほんブログ村
2021/05/29
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佐藤の3本塁打の衝撃が大きすぎて麻痺してしまっていますが、こういう形で阪神が負け試合をひっくり返して拾ったのは超大きい。打ち込まれた投手陣、ミスした野手のダメージを和らげる働きです。阪神の中心打者(選手)はもはや佐藤でしょう。阪神が劇的な逆転勝ち!佐藤輝が1試合3発の大暴れ 九回2死に決勝3ラン!5/28(金) 21:37配信 「西武7-10阪神」(28日、メットライフドーム) 阪神が土壇場で逆転勝ち。ドラフト1位・佐藤輝が1試合3発の離れ業をやってのけた。【写真】打った瞬間の3発目! バットを豪快に放り投げる佐藤輝 九回2死、7-7と追いつき、なお2死一、三塁。佐藤輝がキャレットの154キロを打ち砕き、右中間上段へ勝ち越しの13号3ランを放った。プロ入り2発をマークしたのがこの日初めてだったが、3発でファンの度肝を抜いた。 佐藤輝は二回先頭では高橋がのフォークに泳ぎながらもジャストミート。左打者の1年目での11号は高卒と大卒と違えど、元巨人・松井秀喜氏に並ぶ本塁打数となった。 1点リードとなった六回1死走者なしでは高橋の直球を捉え、左中間席に運んだ。“ゴジラ”超えの12号ソロをすぐさま放ち、驚異のパワーを見せつけた。 九回は2点を追う展開。途中出場の梅野が二塁打でお膳立て。マルテ、大山の適時打で追いつき、佐藤輝の劇的アーチを呼び込んだ。 九回はスアレスが締め、勝利を飾った。 1試合3発は阪神では18年9月の大山以来。球団の新人では初めてで、セ・リーグ新人では1958年・長嶋茂雄以来、2人目となった。にほんブログ村
2021/05/28
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1958年の長嶋茂雄以来って、私が生まれる前の年以来。すごいとしか言いようがない。投手陣がつかまって逆転されたところでいやの予感がよぎりましたが、そんなもん吹っ飛んでしまうような3発でした。相手チームにとってはショックでしかないでしょう。阪神はことし優勝せなあきません。【阪神】佐藤輝明、セ新人では長嶋茂雄以来の1試合3発 優勝した03年以来の12球団最速30勝5/28(金) 21:42配信 ◆日本生命セ・パ交流戦 西武7―10阪神(28日・メットライフ) 佐藤輝明内野手が衝撃の1試合3発を放ち、阪神がリーグ優勝した2003年以来となる12球団最速30勝に到達した。46試合目での到達は2リーグ制後では1952年、2008年に並ぶ球団2位タイのスピード記録(最速は03年の45試合)。 2回、佐藤輝が13試合ぶりの一発となる11号ソロを放って先制。2点差を追い付かれた直後の6回にはサンズが12号ソロ、続く佐藤輝が自身初の1試合2発となる12号ソロを左中間席にたたき込み、2点を勝ち越した。 しかし、6回。先発の青柳が森に6号ソロを浴びると、2番手の岩貞が呉念庭に右越えの同点適時二塁打を許した。青柳は今季最短の5回1/3で7安打4失点だった。 7回、4番・大山の左前適時打で阪神が三度勝ち越したが、その裏に3番手の馬場が無死一塁から森に左翼線への二塁打を打たれると、左翼・ロハスの失策が絡んで同点に。さらに中村に4号2ランを被弾した。 それでも、2点を追う9回。マルテ、大山の連続適時打で追い付くと、さらに2死一、三塁から佐藤輝が右中間へ決勝の13号3ラン。セ・リーグの新人では1958年の長嶋茂雄(巨人)以来となる1試合3発の離れ業を成し遂げた。にほんブログ村
2021/05/28
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ロハスがお荷物ってそれは言いすぎでしょう。来日の遅れの影響が何と言いても大きい。阪神打線はここ数戦は低調です。梅野が調子を落とし、開幕以来打ちまくってチームを救ってきた糸原が抹消。大山も復帰後際立った貢献をしていない。となると得点力が下がっているのも頷けます。ロハス一人のせいではない。選手層が厚い今の阪神で使い続けて慣れさせるのは難しい。マルテかサンズのどちらかが故障でもすれば別ですが。。。しかし、彼らの調子が落ちることはじゅうぶんに予想されます。そう言った現状を充分に理解してもらったうえで2軍の実戦で日本人投手の球に慣れてもらうしかないでしょう。首位阪神のお荷物 調子の上がらないロハスに「2軍で鍛え直すべき」の指摘〈dot.〉5/28(金) 12:38配信 交流戦最初のカードでロッテに負け越した首位・阪神。開幕から投打ががっちりかみ合い白星を積み重ねてきたが、最近10試合を見ると、2得点が2試合、3得点が5試合、4得点が2試合、6得点が1試合。打線がつながりを欠き、ロースコアでの戦いを強いられている。 気になるのが打撃不振の新外国人・ロハスだ。29打数2安打で打率.071、1本塁打、3打点。12三振と精彩を欠いている。 今月8日に1軍昇格すると首脳陣は我慢強くスタメンで使い続けていたが、背中の張りで戦線離脱していた大山悠輔が交流戦から復帰。三塁を守っていたドラフト1位・佐藤輝明が右翼に戻り、押し出される形でロハスがベンチから外れた。ロッテ3連戦で出場したのは25日のみ。9回に代打で起用されたが空振り三振に倒れた。「ロハスはまだ調整不足の感じがします。投手との距離感がつかめず、選球眼の良さに定評があるのに結果を出そうと焦るあまり、ボール球にも手を出している。守備に不安があるので交流戦は指名打者で起用するという思惑が首脳陣にあるかもしれないが、今の状態なら糸井嘉男をスタメンで使った方が相手にとって脅威です。シーズンは長いし、ロハスが必要になる時期は必ず来る。それまで2軍で鍛え直して心身の状態を整えてから1軍に上げた方がいいと思います」(スポーツ紙遊軍記者)。 決して実力不足ではない。昨季韓国リーグで打率.349、192安打、47本塁打、135打点で本塁打王、打点王の打撃2冠、シーズンMVPを獲得。打線の中心選手として期待されたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限で開幕後に来日した。 ファームで11試合出場、打率.207、2本塁打の成績で1軍昇格したが、「まだ上げるのが早いのでは」と心配の声も聞かれた。 サンズ、マルテの両外国人が好調で、新人の佐藤輝も長距離砲として稼働している。実績十分の糸井も控える中、ロハスは1軍でスタメンに抜擢されたが、デビューから20打席連続無安打の球団外国人野手のワースト記録を更新。 18日のヤクルト戦(甲子園)でバックスクリーンにデビュー22打席目で来日初安打初アーチを放つなど2安打をマークしたが、その翌日以降は快音が聞かれない。マルテ、サンズに助言を求める姿も見られる。現状を打開しようと必死だ。 ロハスは直球に強いローボールヒッターとして定評があるが、緩い変化球にタイミングを崩されてバットが空を切る場面が目立つ。「日本と韓国では投手のレベルが違います。特に変化球ですね。パワーピッチャーが多い韓国なら通用しても、変化球で配球を組み立てる投手が多い日本で全く打てない外国人もいる。ロハスは軸がぶれない打ち方なので慣れれば日本の野球に適応できると思うのですが…」(スポーツ紙デスク) 韓国球界から日本に来て大活躍した代表格が横浜(現DeNA)、中日でNPB通算240本塁打をマークしたタイロン・ウッズだ。日本で6年間プレーし、すべてのシーズンで35本塁打以上をマーク。本塁打王を3度、打点王を1度獲得した。中日時代の07年に打率.310、47本塁打、144打点で2冠王に。広いナゴヤドームが本拠地で残したこの数字は圧巻だった。 一方、期待外れのケースも。韓国で2年連続打率3割、30本塁打をマークし、18年に阪神に入団したウィリン・ロサリオは主軸として期待されたが打率.242、8本塁打と結果を残せず退団した。 サンズも韓国球界で2年プレーし、日本での成功を目指して阪神に昨年入団。来日2年目の今季は打率.294、11本塁打と勝負強い打撃でチームに貢献している。試行錯誤を続けるロハスは輝きを取り戻せるか。(牧忠則)にほんブログ村
2021/05/28
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マシンでとらえた打球は外野でも正面以外は間を抜かれるのではないかと思わせる打球の速さです。最近、引っ張りの傾向が強まっているようなので、センター返しや、コースによっては左方向の打球を放つようにこころがけてもらいたいな。という気がしています。大山の調子が上がらず、そこで打線が切れるようだったら再度4番もいいのではないでしょうか。阪神ドラ1佐藤輝、交流戦初安打 ロッテ・佐々木朗も撃つ!“怪物対決”へ気合5/27(木) 8:00配信 「阪神3-2ロッテ」(26日、甲子園球場) 阪神のドラフト1位・佐藤輝(近大)が“怪物対決”を前に、5試合ぶりのマルチ安打で存在感を示した。 二回2死の第1打席は怪力で魅せる。岩下の内角スライダーに完全に詰まらされ、バットを折られた。それでも右前へ運び、交流戦初安打を記録。4打数無安打に終わった初戦の悔しさを晴らした。 六回2死ではサイドスローの変則右腕・横山の低め直球を完璧に捉えた。痛烈な打球であっという間に右中間を破る二塁打。このところ代名詞でもある本塁打が出ず、再び三振も増えていたが「感覚的なところでちょっと修正を加えながら、ちょっとずつ良くなってきたかなと思います」と笑顔を見せた。 注目の対決を前に、復調の手応えをつかんだのは何よりだ。27日のロッテ先発は佐々木朗。異次元のパワーを誇るルーキーと、最速163キロ右腕の激突。交流戦ならではの夢の対決が実現する。 「いい投手というのは分かってますけど、やることは変わらず自分のするべきことをするだけだと思うので」と話した佐藤輝。「より注目度が高くなると思うので、しっかり打てるように頑張ります」と意気込む。 狙うは剛速球を打ち返す、12試合ぶりの一発。全野球ファン注目の対戦で結果を出してみせる。にほんブログ村
2021/05/27
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小幡が出て、秋山が送って、1,2番が還すというパターンのみでしか点がとれない試合でしたが獲れてよかった1勝だと思います。小幡の動き、素晴らしいです。2軍でがんばったんやなぁ、と思わせる活躍です。中野・小幡がこれだけやれると木浪は昇格しても即スタメンとはいかないですね。クリーンアップなんとかせぇ。って感じですね。若虎が「憧れ」鳥谷の前で躍動!阪神“新2番”中野は「食らいついて」2打点、8番小幡は2得点5/27(木) 5:30配信 ◇交流戦 阪神3-2ロッテ(2021年5月26日 甲子園) 中軸3人がそろって無安打に抑えられても、若き二遊間が勝利をたぐり寄せた。糸原の離脱後、4戦連続で2番に座った阪神・中野が2番での初打点を含む2打点を挙げた。 「チャンスでまわってきたので、何とかそのチャンスをしっかり生かしたいなと思って。食らいついていけて良かったです」 3回1死二塁で、2球で追い込まれながらも4球目に岩下の暴投で近本が三塁へ。直後の5球目を左犠飛とし、2点目を挙げた。5回2死三塁では再び2球で追い込まれながらも粘り、8球目の135キロフォークに反応。バットを折られながらも、一塁手の頭上を越える右翼への適時二塁打で大きな3点目をたたき出した。 いずれも内容の濃い2打席。矢野監督にも「これだけ試合に出ていたら体の疲れもある。大変さを感じているところやと思うけど。技術的にはしっかり通用するというものも評価している」と称された。 3、5回にいずれも本塁を踏んだのは、「8番・二塁」の小幡だった。「昨日も全部1球目を打ちにいって、もったいない部分もあったので。淡泊になりすぎなかったことがいい結果につながった」。3回先頭では四球を選び、犠打で二塁へ進塁して近本の適時打で生還。5回は1ストライクから岩下の148キロを捉え、二塁手のグラブをはじく内野安打で出塁して生還した。 2人とも憧れとする鳥谷の前で躍動し、勝利に貢献。中野が「目の前でいいプレーをすることによって覚えてもらえると思う。残り1戦ですけど、明日もいいプレーを見てもらいたい」と目を輝かせれば、小幡も「そういった選手になっていけるようにもっともっと頑張っていきたい」と力を込めた。糸原に加えて、山本も虫垂炎で離脱。飛躍を期す若きコンビの貢献が光った夜だった。(阪井 日向)にほんブログ村
2021/05/27
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全盛期と変わらん糸を引くような打球のヒット。「よっしゃー」 にこみあげるものがありました。ロッテ鳥谷が甲子園凱旋試合で今季初適時打「よっしゃー!」両チームのファンが大歓声5/25(火) 20:00配信 「阪神-ロッテ」(25日、甲子園球場) ロッテの鳥谷が移籍後初の甲子園で今季初適時打を放った。 2点を追う七回1死一、二塁。代打で2019年9月30日の中日戦以来となる甲子園の打席へ。 名前がコールされるとスタンドからは大歓声。「おかえり」というボードを掲げるファンもいた。西勇から右前適時打を放つと、一塁で「よっしゃー」と声を上げた。にほんブログ村
2021/05/25
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劇画の世界にあるような対決がここかしこで観られるとは楽しみとしか言いようがありません。佐藤選手の存在が劇画の世界にあるような“対決”をどんどん生んでいきます。【阪神】佐藤輝明 27日甲子園でロッテ佐々木朗希と初対決 パ投手陣と「三振かホームラン」5/25(火) 6:00配信 「日本生命セ・パ交流戦2021」の開幕記者会見が24日、オンラインで実施され、阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)が「三振かホームランか」とフルスイング勝負を宣言。パとの初対決を“テル祭り”にすると誓った。27日のロッテ戦(甲子園)でプロ2度目の先発登板が決まった佐々木朗希投手(19)との初対決は、後世に語り継がれる「令和の名勝負」となるか。 交流戦も“テル祭り”になる。ここまでリーグ戦で3位タイの10本塁打、2位の32打点を記録する一方で、ダントツの60三振を喫している佐藤輝。オリックス・山本らパの一流投手をどう攻略するのか。堂々と言い切った。 「全ての球が一級品。食らいついて、三振かホームランか。フルスイングで勝負したいと思います」 中でも19歳の剛腕との対決は球史に残る「令和の名勝負」の幕開けになるかもしれない。開幕カードは通算29勝25敗5分けと勝ち越しているロッテが相手。27日の3戦目に佐々木朗が甲子園で人生初登板初先発する。井上ヘッドコーチは「印象に残るような対戦で、ウチとしては『佐々木朗希をこんだけ打ったぜ』というのを残したい。逆に『こんだけ抑えられたぜ』というのを残しちゃいけない」。若武者同士の激突が、2位・巨人とのゲーム差4・5でリーグ首位を走るチームの流れを左右すると言いたげだった。 ロッテ以外のパ戦士も“キーマン封じ”に執念を燃やしてくる。西武・高橋は「オープン戦で本塁打を打たれているので、やられたらやり返さないと」と“倍返し”を誓ったが、虎の規格外ルーキーは「僕ももう1本打ちたいと思います」と予告。近大の先輩の楽天・小深田が「(個人として)負けてる部分がたくさんあるので、試合には絶対勝ちたい」と言えば、後輩スラッガーは「小深田さんは守備がすごいので、遊撃には打たないようにしたいと思います」と不敵に笑った。大山復帰で6番 背中の張りのため2軍で調整していた大山が交流戦から1軍に復帰する見込みで、定位置の4番に入る予定。6番を務めることになりそうな佐藤輝は常々「交流戦優勝を目指したいと思います」と話す。並み居る剛腕を撃破して、交流戦でも新たな伝説を作る。(森脇 瑠香)報知新聞社にほんブログ村
2021/05/25
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ことしの阪神御野球がパ・リーグの野球にどれだけ通用するのか楽しみです。巨人の野球が通用しないのは日本シリーズで証明済みですから。。。。「パは個々のレベルが高い選手が多い。ウチは個じゃなくチーム全体で戦う」 24日の阪神・矢野監督語録5/25(火) 5:30配信 【24日の阪神・矢野監督語録】 ▼交流戦が開幕 個々のレベルが高い選手がパ・リーグはやっぱり多い。ピッチャーもレベルが高いし、バッターも能力っていうか、そういうのが高い個々の選手っていうのは多い。ウチとしては全体で戦うのが今年の野球。個じゃなくてチーム全体で戦うことで相手に勝っていけるというのはある。スアちゃん(スアレス)までつなげるのがうちの野球。相手どうのこうのより、自分たちの野球をすることの方が大事。 ▼パ・リーグの試合もチェック じっくり見てるわけではない。どうなんかなって、見たりはしました。 ▼ロッテの印象 若い選手が出てきている中で外国人選手もいい働きをしているところもある。本当にバランス、ポテンシャルが高い選手も多い。チーム力も高い。にほんブログ村
2021/05/25
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ことしの阪神の野球は、今までとは一味もふた味も違う。巨人は2年続けてパリーグチャンピオンに日本シリーズでみじめとも言えるような負け方を喫している。今年の阪神のスタイルがパリーグ球団にどれだけ通用するか。興味津々。「パにもひるまぬ」重量打線 阪神、交流戦で勝ち越せ5/24(月) 15:00配信 25日から2年ぶりのプロ野球、セ・パ交流戦が始まる。13年ぶりにセ・リーグ首位で突入する阪神は過去15回で勝ち越しは6度のみだが、今年は打線で勝負する。 指名打者(DH)制のあるパ・リーグ本拠地では外国人3人を含む超重量打線を組む可能性があり、力勝負でもパ球団に対抗できる。 リーグトップの1試合平均4・5得点を誇る阪神打線が交流戦で「完成形」に近づく。背中の張りで離脱していた本来の4番大山が22日に2軍戦で実戦復帰。交流戦から1軍復帰する見込みで、DH制ありの場合は大山、佐藤輝に外国人3人が先発に並びそうだ。 「緻密(ちみつ)なセに対し、投打ともパワー系が多いのがパの野球。ただ、ウチは今年やっている野球をやっていけば、ひるむ必要はない」 そう豪語するのは矢野監督の腹心の井上ヘッドコーチだ。チーム打率2割5分9厘もリーグ1位、45本塁打も同2位(24日現在)。佐藤輝の加入、外国人の充実で、打線に切れ目がなくなった。朝日新聞社にほんブログ村
2021/05/24
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妙案かと思います。塁上から近本がアシストすれば、記事にあるように直球系が増えて絞りやすくなるし、クイックでの投球を強いられるだろうから球威も落ちる。後続がクリーンアップだから安易に歩かせることもままならない。足が速いのでゲッツー崩れで近本と入れ替わってもOK守備も大山の方が安定感があるように感じられる。試す価値あり。でしょう亀山つとむ氏 阪神に「2番・佐藤輝」のススメ 糸原離脱も小技必要ないチーム相手なら面白い5/23(日) 5:30配信 【亀山つとむ 視点】25日から交流戦に臨む阪神はロハス・ジュニアが加入し、大山も復帰予定など野手の手札が豊富にそろう。その戦力をフル活用するために、いかにやりくりするかが鍵を握る。 少々、大胆な一手を提案するなら「4番・DH」大山だ。背中の張りから復帰直後という状況を考えると、交流戦ビジターでは三塁・佐藤輝、右翼・ロハス、そしてDH・大山というのも選択肢の一つではないか。絶対に大山を「4番・三塁」で使わないといけないわけではない。ただ今季は大方針として「4番・大山」は貫いてほしい。そこで「4番・DH」。再離脱予防として、指名打者制を活用する策と言える。 そして「2番・佐藤輝」だ。4番に大山が復帰すれば6番起用が常道…だが、今は不動の2番を担った糸原が離脱中。今季の阪神は2番がバントをしないイメージが強く、小技の利く選手を2番に入れる必要性もないので、そこに佐藤輝を入れるのも面白い。 右方向に強く引っ張れるので、適性も見いだせる。今は1番・近本の調子が上がっており、出塁すれば相手バッテリーの配球も直球系が多くなるので、それを狙えばいい。まさに最強の2番。糸原の復帰には少し時間がかかりそうなので、交流戦期間中の一手としては面白い。 右翼兼三塁の2番・佐藤輝、三塁兼DHの4番・大山ときて、6番にはDH兼右翼のロハス。仮にロハスの状態が上がってこない場合にも糸井、陽川を同じ守備位置で起用できるため、打順を大きく動かす必要もない。指名打者制のビジターで「三塁、右翼、DH」と「2、4、6番」をフル活用し、交流戦を勝ち抜いてほしい。(スポニチ本紙評論家)にほんブログ村
2021/05/23
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しばらく間が空くので、試合勘を保ちながら万全の状態で交流戦に突入!といきたいところです。交流戦の結果がシーズンの結果に直結する。と言っても過言ではありません。阪神 ドラ1佐藤輝やロハスら2軍戦出場へ 矢野監督「野手はちょっとファームで」2021年5月21日 15時46分 デイリースポーツ 阪神・矢野燿大監督(52)が21日、プロ野球・広島のコロナ禍により急きょ同3連戦(マツダ)が延期となったことを受け、報道陣の取材に応対した。 「どこに(新型コロナウイルスが)出てもおかしくないような状況だと思うし、広島とか球団とか佐々岡さんとかが、すごく大変だなと。でもまあ、去年もここまでではないけどウチも経験したので。大変だろうなというのと、まあウチからすればもちろんやりたか 22日、23日は鳴尾浜でウエスタン・中日戦が開催予定なだけに「また野手はちょっとファームで試合出に行って、調整しようかなと思ってるから」と指揮官は言及。試合勘を維持するために、2軍戦に出場させる。ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)やメル・ロハス・ジュニア外野手(30)も打席機会が与えられる予定だ。 広島は前日に鈴木誠、長野、大盛、石原、羽月の選手5人、朝山打撃コーチ、スタッフ1人の計7人の陽性が判明したことを発表していた。にほんブログ村
2021/05/22
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雨で試合を流したくないときは、ドーム球場の試合で先発予定に、逆に大型連戦でチームに休養が必要になった場合は、逆手にとって“雨柳”さんを予告先発にすればいいのでは阪神・青柳 また“雨柳さん”発揮 球団最多タイ11度目雨天中止も「一番になるのはいいこと」5/21(金) 5:30 ◇セ・リーグ 阪神ーヤクルト(雨天中止)(2021年5月20日 甲子園) 阪神・青柳にとって今季3度目の降雨中止。通算では11度目となり、予告先発が始まった12年以降ではメッセンジャーと並び球団最多となった。「何でも一番になるのはいいこと。やっと雨イコール青柳って定着できたと思う」。すでに球団から“雨柳さん”グッズが販売されるほどの雨男ぶりには苦笑いするしかないが、今季の甲子園でまだ一度も投げていないことには「甲子園で投げたい気持ちはけっこう、あるんで。ホームのファンの前で試合ができないのは悲しい」と残念がっていた。 登板日がずれることにももう慣れっこで、気持ちは次戦の25日ロッテ戦に向いている。19年まで在籍した鳥谷との初対戦が待ち遠しい。甲子園ではロッカーが隣どうしで、多くの言葉をかけてもらった特別な先輩だ。 「19年に僕が2カ月くらい勝てなかったとき、鳥さんから“1軍にいるのだから次があるということ。落ち込むよりも次のことを考えろ。そのかわり鳴尾浜にいったら全力で落ち込め”って言われたのを思い出します」。初めて1年間先発ローテを守って9勝を挙げた年で、プロ野球選手の在り方を教わったと感謝する。「選球眼がめちゃくちゃ良いっていうのはもちろんなんですけど、狙い球を絞ってくるので偏った配球にならないようにしたい」と打ち取るイメージも膨らませていた。前回5月14日巨人戦は7回1失点の好投を見せ3勝目を挙げた。5月は2試合13イニングでわずか2失点。右肩上がりのまま、交流戦でも白星を伸ばしていく。にほんブログ村
2021/05/21
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矢野監督も成長しているなと感じます。就任当初は目立っていた「自分好みの選手」に優先的に出場機会を与える情実人事も目立ちましたがそれが影をひそめると軌を一にしてチームが強くなってきました。チームを強くするために常に自便自身を見つめ、取捨選択を繰り返しながら監督としてのキャラがバージョンアップし続けています。インタビューなどで選手をあだ名などで呼ぶ“軽さ”は相変わらずですが、選手との間の超えてはならない一線が明確に洗われていることが感じられるような雰囲気ができてきたようにも感じます。野村・星野両監督のもとでの捕手としての経験が采配にも上手くいかされているようにも感じます。とにかく走りまくる野球は面白い。打者のフルスイングはワクワクする。ベンチの雰囲気もいい。面白い野球をやってくれます。【虎になれ】監督の決断光る阪神 そら強いわ5/20(木) 6:00配信 <阪神3ー1ヤクルト>◇19日◇甲子園指揮官・矢野燿大の決断が光った試合だ。最大のそれは先発・西純矢の交代時期だろう。立ち上がりに連続四球を出し、バタバタした西純だが正捕手・梅野隆太郎の懸命な励ましもあり、そこを無失点でしのぐ。すると初対戦で真っすぐ中心の投球にヤクルト打線が戸惑ったのか、調子を上げて無安打無失点のまま責任投球回数を投げ終えるではないか。球数はこの時点で87球。スタミナ的にはまだ、いけなくはない。こういう場面、監督は欲が出るもの。1イニングでも長く投げればブルペン陣の負担はそれだけ少なくなる。それ以前に「ここまで無安打なんだから…」と続投させても、まったくおかしくないところだ。「まずは経験というところだったので。ヒットを打たれていないというところは迷いましたけど…」。勝利監督インタビューで矢野は本音を語っていた。淡々とした話し方だったけれど投手コーチの福原忍とも盛んに話し合っていたし、かなり迷ったと想像する。初登板だったり、若い投手が予想以上の好投をしたとき、引っ張りたくなるのは人情である。それで続投させ、打ち込まれて失敗に終わるケースはよく見てきた。もし西純が続投していればどうなったかは誰にも分からない。それでも崩れる危険を未然に防いだ采配は光ったと言っていい。さらに2番手・馬場皐輔に2イニングを任せた。7回は岩貞祐太では? と思ったが馬場が力投。岩崎優の“誤算”はあったものの最後はスアレスできっちり締め「勝利の方程式」リレーも決めた。攻撃面でも巨人時代、相性のよかった阪神相手に投げ込んでくる左腕田口麗斗に苦しめられていたものの足を絡めた攻撃で7回に追加点を奪った。その攻撃の起点となったのが久しぶりに起用した山本泰寛の安打だったのも面白い。試合前から動いていた。前日から心配していた糸原健斗がやはり登録抹消。そのタイミングで大量9選手を入れ替えた。開幕から40試合以上が経過し、テコ入れの必要性を感じたところで大胆な決断だ。「勝てば選手が頑張った。負ければ監督が悪い」。そう言われるのがこの世界だ。もちろん全責任を持つ指揮官にとって、それは当然のことだし、逃れられない運命でもある。批判を受けることも多い。だからこそ、この日は矢野の決断を評価したいと思う。(敬称略)【高原寿夫】(ニッカンスポーツ・コム/野球コラム「虎だ虎だ虎になれ!」)にほんブログ村
2021/05/20
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今シーズンは選手層が厚いので、レギュラーの疲労が蓄積した時、調子を落とした時、などは積極益に休ませて、控えや2軍で調子を上げている選手にどんどん出場機会を与えてほしい。そのなかからレギュラーをがっちりつかむ選手が現れてきたらその選手はいよいよ本物、ということになります。投手、野手、外国人選手にかかわらず占めての面で選手起用の好循環をつくりあげることができればシーズンを通していい戦いがでるはずです。阪神が9人の大幅入れ替え 糸原を抹消 江越が昇格 巨人は前夜4球降板の野上を抹消 巨人は19日、野上亮磨投手の出場選手登録を抹消した。野上は前夜の広島戦の七回に登板。4球を投げたところで右肩の異常を訴え降板していた。 阪神は計9人を入れ替え。糸原健斗内野手ら4選手を抹消。江越大賀外野手、及川雅貴投手ら5選手を登録した。球団は糸原について「下肢のコンディショニング不良により、登録抹消いたします」と発表。糸原は40試合に出場し、打率・307と首位を走るチームに貢献していた。 以下は19日の公示。 【セ・リーグ】 ▽出場選手登録 阪神・西純投手、及川投手、斎藤投手、石井大投手、江越外野手 ▽同抹消 巨人・野上投手 阪神・小野投手、守屋投手、桑原投手、糸原内野手 ヤクルト・サイスニード投手 【パ・リーグ】 ▽出場選手登録 西武・宮川投手、佐野投手 ▽同抹消 西武・小川投手、伊藤投手 楽天・黒川内野手 日本ハム・金子投手にほんブログ村
2021/05/19
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ホームランの打球は本物であることを確信させるには十分でした。彼が本格的に打ち出すまで外国人枠をうまく切り回していただきたいものです。マルテ・サンズとの兼ね合わせ、外国人投手との兼ね合わせがいよいよ気になってきます。ついに出た! 阪神ロハスの初安打&初アーチに高木豊氏「本物は本物」5/19(水) 7:50配信 ◆ 22打席目の快音 阪神の新外国人メル・ロハス・ジュニア選手が18日、来日22打席目で初安打となるソロホームランをバックスクリーン左に運んだ。 外国人枠の問題などもあり2試合ぶりのスタメン起用となったロハス・ジュニアは「6番・右翼手」で出場。5点を追う5回一死走者なしで迎えた第2席、2ボール2ストライクからヤクルトの先発右腕・サイスニードが外角低めに投じた150キロ直球をしっかりとはじき返した。 来日初安打を初ホームランで記録すると、続く第3打席にはセンター前にヒットを放ち、マルチ安打をマーク。大敗を喫したチームに明るい話題をもたらした。 このロハス・ジュニアのバッティングについて、18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた高木豊さんは「本物は本物。飛距離にしてもそう。スイングも軸がぶれていない」と、昨季の韓国球界MVPの実力を評価。「使っていれば打てるとは思っていたけれど、気持ちが腐る前に出てよかった」と続け、待望の1本が呼び水となる可能性を示唆した。 昨季の韓国球界で打率.349、47本塁打、135打点という驚異的な成績を残し、MVPを受賞した新助っ人が、ようやく覚醒の時を迎えるのか――。明日以降のバッティングにも引き続き注目だ。☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』にほんブログ村
2021/05/19
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西の不調が調子の悪さによるものなのか、相手に慣れられたことによるものなのか。ここに来て、阪神先発陣の雲行きが風雲急を告げる状況になりました。藤浪を2軍で遊ばせている場合ではありません。阪神・西勇 今季最悪5失点3敗目、5年ぶり5四球 9戦連続負けなし聖地で大荒れ5/19(水) 8:00配信 「阪神3-14ヤクルト」(18日、甲子園球場) 阪神・西勇がヤクルト打線にKOを食らった。5回を投げ、ともに今季自己ワーストの8安打5失点で3敗目。甲子園では昨年9月4日・巨人戦から9戦負けなしの7連勝中だったが、ついに土がついた。 細かい制球に苦しんだ。0-0の二回無死満塁からオリックス時代の2017年以来、4年ぶりの押し出し四球を元山に与えて先制点を献上。五回には打者9人の猛攻を受け、一挙3点を奪われた。 5年ぶりの5四球(申告敬遠含む)に加えて死球もあり、矢野監督も「若干コントロールが良くなかったのかなという感じで見えたけど」と悩ましげだった。5月に入って3試合、計17イニングを投げて防御率5・82と精彩を欠いている。 4月20日・巨人戦以来、4戦連続で白星から遠ざかるエース。次回は交流戦の“開幕投手”として25日・ロッテ戦に先発する見通しで、名誉挽回を期す。にほんブログ村
2021/05/19
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打順の問題もさることながら、サードの守備は佐藤の方が上手いのではないのでしょうか。グラブさばきが柔らかく送球も安定している佐藤を3塁に据えた方がいいと思います。関本賢太郎氏 復帰間近の阪神・大山、まずは6番で起用を 当面の4番は佐藤輝がこなせる5/18(火) 7:30配信 【関本賢太郎 視点】大山の1軍復帰が近づいてきた。ケガ明けでいきなり4番をできないことはないが、まずは6番からスタートすれば良いと思う。4番としての実績があるとはいえ、4日ヤクルト戦を最後に1軍の試合から遠ざかっている。これだけ間隔が空いてしまうと誰しも入りは不安になるもので、いきなり結果を出すのは簡単ではない。仮に1、2試合ノーヒットが続くと、選手は「あれ?」となってしまい、焦りも出てくる。いずれは大山を4番に戻す時が必ず来るのだから、復帰から当面は6番が妥当だろう。 それを可能にしているのは、佐藤輝が4番としての役割を十分に果たせているからだ。キャンプから見ているが、「状態が落ちてきたな」と感じたことが一度もない。結果として凡打が続くことは当然あるが、打線の一員として「何もできない」ということがない。調子の悪い日があったとしても、必要に応じて進塁打や犠牲フライを打てる技術が佐藤輝にはある。かつての金本さんがそうだったように、“つながりのある打撃”ができる選手だし、だからこそ、首脳陣から4番を任されているのだろう。 1軍デビューを果たしてから20打席無安打(1四球)のロハス・ジュニアは1軍の投手に対してタイミングを取れていない。タイミングが合わずピッチャーのボールに距離が取れないから、打球が上がらない。これは日本の野球に慣れる以前の状態で、言うなれば春季キャンプの前半に久々の実戦を経験したぐらいの感覚ではないだろうか。ファームの29打席も含めて来日から49打席を消化しているが、額面通りに受け取れない。なぜなら、春季キャンプ中の打ち込みがあってこその物差しになるからだ。 これから先、状態を上げていくためにはファームで多くの打席に立つべきだろう。遠征の合間に残留して打ち込みも加えていけばボールの見え方、見逃し方が変わってくる。韓国で2冠を獲ったキャリアと技術があれば、ロハス自身の感覚さえ戻ってくれば1軍で勝負できる。残り103試合。その力が必要になるときは訪れるのだから、焦らず浮上のきっかけをつかんでほしい。(本紙評論家)にほんブログ村
2021/05/18
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木浪を2軍に追いやってしまいましたね。柳尾監督も中野の手をあげたようです。木浪の調子が上がらない間隙に起用された中野がピンポイントでチャンスをものにしたということです。チャンスを与えられ続けてつかみきれなかった北條・木浪とはその辺が違います。遺された中野の課題は「試合に出続ける」スタミナづくりでしょう。佐藤輝だけじゃない!阪神快進撃を支えるドラ6・中野拓夢は「首位打者になれる器」5/18(火) 5:15配信 首位独走の阪神はルーキーが快進撃を支えている。連日注目を浴びるドラフト1位の怪物新人・佐藤輝明内野手(22)や社会人出身左腕で既に3勝の伊藤将司投手(25)に加え、日に日に存在感を増しているのが24歳の遊撃手・中野拓夢。ドラフト6位入団ながら他球団のスカウトから「首位打者も狙える」との声も上がるほどで、まさに掘り出し物だ。 開幕直後は主に終盤の守備、代走要員でチームの脇役的存在だったが、限られた打席数の中で非凡な打撃センスを発揮。「8番・遊撃」で13試合連続スタメン出場(17日現在)し、昨季まで正遊撃手だった木浪からレギュラーを奪取した。 本職は二遊間ということもあり、守備に目がいきがちだが、矢野燿大監督(52)も「当てにいくようなスイングをしないし、振り切れるのが拓夢の良さ」と〝打てる内野手〟として、打率3割台をマーク。順調に行けば交流戦中にも規定打席にも到達する勢いだ。 そんな指揮官の見立て通り、社会人・三菱自動車岡崎時代に東海地区担当として中野を視察してきた他球団のスカウトは「将来は首位打者も狙える存在」と評価する。「将来的には同じ山形出身のソフトバンク・長谷川勇也のような巧打者になれる可能性がある。内角の直球を強く振り切れるだけなく、バットコントロールも人にはマネできないような非凡なものを持っている。なので、どんなコース、球種にもバットを当てることのできる対応力も備わっている選手」。2013年にリーグ最多安打で首位打者のタイトルも獲得した同郷・山形出身の鷹の打撃職人のようになる可能性があるという。 一方、守備は「遊撃手としては守備範囲は広いけど、肩がそこまで強くない。いずれは二塁手で活躍の幅広げていけば、チームの中でも一時代を築くような内野手になれると思う。守りが重要視されるポジションで、社会人を出て即戦力でもある彼の場合は打つことでそれを切り開いていければ、というところ」(前出スカウト)。現在の守備力を維持しつつ「打」で存在感をさらに増やしていくことが熾烈なプロの競争社会を勝ち抜く鍵を握るという。 2学年下の同期・佐藤輝に負けじと1年目の目標を「新人王」と公言する1メートル71の小兵・中野。鳥谷敬(現ロッテ)以来となる「打」でも魅せる内野手の誕生となるか、注目だ。東京スポーツにほんブログ村
2021/05/18
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足の速い選手が塁上で暴れ回ると守備側とりわけ相手バッテリーは浮き足立つ。投球も盗塁を警戒して速球中心となり、打者も狙い球を絞りやすくなる。機動力野球を目指すのは単なる思いつきではなく、捕手出身の矢野監督が考えに考えぬいた戦略だと思います。それが、3シーズン目にして花開こうとしているということだと思います。私たち失敗しないので 首位・矢野阪神の神髄、代走軍団5/16(日) 15:00配信 中日と4―4で引き分けた11日の夜、阪神の矢野燿大(あきひろ)監督は胸を張った。「(熊谷)敬宥(たかひろ)の盗塁はすばらしかった。うちらしい野球ができていた」 佐藤輝明やマルテ、サンズらの長打が目立っているが、矢野阪神の神髄は機動力にある。16日現在、33盗塁はリーグ1位だ。 その中日戦。1点を追う七回、2死一塁で代走に出た熊谷が二盗に成功し、糸原健斗の右前適時打で同点のホームを踏んだ。熊谷は13日にも同じ七回2死一塁で代走に起用されて次打者の初球に盗塁を決め、同点に追いつく得点をあげた。 2試合とも追う展開で、2死無走者から長打なしで奪った得点。値千金の盗塁だった。「自分はやれることをやるだけ。いい形になってよかったです」。熊谷は控えめに喜んだ。 今季5盗塁で失敗ゼロの熊谷は、今や代走の一番手。しかも、5度とも生還している。大卒4年目、25歳の内野手で、昨季は1軍で38試合に出場した。打撃に課題があり、今年はキャンプから2軍。ところが開幕直後に代走要員の植田がけがで離脱し、1軍昇格のチャンスをつかんだ。 熊谷以外にも、阪神ベンチには足のスペシャリストがそろっている。2盗塁の江越大賀、山本泰寛、1盗塁の植田海、島田海吏で、熊谷を含めて計11盗塁。いずれも途中出場がメインの「代走軍団」で、失敗は一度もない。代走に出るだけで相手バッテリーを威圧できている。にほんブログ村
2021/05/17
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糸原、中野、サンズが下降気味なところに近本が調子を上げてくる好循環。誰かがかわりばんこに調子よくなってチームとしてコンスタントに得点力を維持できればシーズンを戦い通せようというもの。巨人戦、とりわけ東京ドームでのカード勝ち越しは大きい。最終戦なんか、逆転の機運を盛り上がるだけ盛り上げさせておいて、最終的には及ばない、落胆を増幅させるような勝ち方ができたことが大きかった。交流戦を乗り切ればVロードがいよいよ見えてきます。阪神・近本 猛打ショー 伝統の一戦2001試合目痛快逆転勝ち!再び4・5差5/17(月) 6:30配信 「巨人5-6阪神」(16日、東京ドーム) 今年の猛虎打線は“梅雨知らず”-。阪神が巨人との通算2001試合目で痛快な逆転勝ちだ。近本光司外野手(26)が2本の適時打を含む3安打2打点。次代を担う選手会長が5カード連続勝ち越しに貢献した。今季のデーゲームは負けなし15連勝で、貯金は今季最多タイの16。2位・巨人と再び4・5差とした。 新たな時代の幕開けを勝利で飾った。2001試合目となった伝統の一戦。近本はゲームセットの瞬間、険しかった表情を一気に緩めた。 仲間と懸命に守り抜いたわずか1点のリード。「1勝ですけど、この1勝はただの1勝ではないと思いますし、とても大きい1勝だと思う。巨人はシーズンとおして勝たなければいけない相手」。選手会長は逆転して、宿敵との接戦を制したことに大きな価値を感じ取った。 巨人撃破の道を切り開いた。2点を追う三回1死二塁。反撃のチャンスを無駄にはしなかった。見逃し、ボールと外角球が続いた後の3球目。左腕・今村の内角シュートを狙った。鋭い打球は右前で弾み、二走・中野が生還。「すぐに取り返せてよかった」。1点を返し、打線を勢いづけた。続くマルテの遊ゴロに相手の失策が絡んで同点。すぐさま試合を振り出しに戻した。 初回にも左前打を放っており、一度火が付いたバットは止まらない。四回、陽川の2ランで2点を勝ち越した後の2死二塁。平内のカットボールを中堅後方へはじき返した。貴重な追加点となる適時二塁打。「何点あっても足りないくらいの試合だと思うので、後ろにつなげるように」。今季3度目となる猛打賞で試合の流れを引き寄せた。 快進撃を止めるわけにはいかない。昨年12月から選手会長に就任。今春キャンプ最終日の手締めのあいさつでは、円陣の中央で「今年からは黄金期に入ります」と宣言した。今季はベテランが抜け、自身と同世代が中心となった。「全体が若いので、いい状態ができたときに継続しやすいと思う」。過渡期にあるチームを常勝軍団に築き上げたい。だからこそ首位を走る中、敵地で今季初めて巨人に勝ち越したことに意味があった。 貯金は今季最多タイの16。2位・巨人と再び4・5ゲーム差に広げた。「いい仕事ができた1日だったと思います」と近本。頼もしい切り込み隊長が、矢野阪神をけん引する。にほんブログ村
2021/05/17
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大山が数年かかったのに対して、佐藤は数週間。課題や弱点(といわれたもの)がどんどん消えていく。あたかも、ジグソーパズルのピースが埋まっていくように。もうじき、ジグソーパズルが完成する。早くみてみたい。岡田彰布氏 阪神・佐藤輝の3安打3打点に「当てはめられた4番じゃないんよ」5/15(土) 22:20配信 阪神、オリックスで監督を歴任したデイリースポーツ評論家・岡田彰布氏が15日、東京ドームで行われた巨人-阪神戦を視察。通算2000試合目となった節目のゲームで3安打3打点の活躍を見せたドラフト1位・佐藤輝明内野手=近大=の現状を分析した。 初回2死三塁からの第1打席で追い込まれながらも落ちる変化球をきれいに捉えて左中間へ運ぶ先制の適時二塁打。続く三回1死二、三塁の場面ではカウント2-2から甘く入ってきたカーブをしっかりと右中間へ運び、これが逆転の2点二塁打となった。八回の第4打席も中川の変化球を右翼線へ打ち返した。 大山の離脱で4番に座った佐藤輝。その役目をきっちりと果たしているが「違和感ない?そんなんお前、当てはめられた4番じゃないんよ」と岡田氏は独特の言い回しで現状を評価する。 そのポイントとして「きょう打った3本は全部、変化球やったけど、本人も狙い球が絞れてるんちゃうか。一番はインハイのボールに手を出さんくなったやろ?あそこを見極められると相手バッテリーはカウントを悪くしてまうから続けられないんよ。だからおのずと低いゾーンの変化球に絞ることができる。そこが一番大きいんやないかな」と分析した。 4月15日の広島戦(甲子園)で評論した際に、佐藤輝が乗り越える新人の壁として「もう最終段階よ。あとは高めの直球を見極められるかどうか」と語っていた岡田氏。序盤の内角攻めを乗り越え、高めの見極めという課題もクリア。新人という枠を超え、中軸にふさわしいバッターへと成長している。にほんブログ村
2021/05/16
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ロハスは置いといて、糸原、サンズ、中野あたりの調子が落ちているようです。調子を落としている選手には今後チャンスで代打も断行すべきだと感じています。中野は木浪が抹消になって安心した訳ではないでしょうが。。。。攻撃面では佐藤の孤軍奮闘といった試合でした。強振しなくても充分な打球速度、飛距離が出る。投手打てなかったコース・球種も潰してきている。王道のど真ん中を歩むはずと確信します。調子を落としてい選手にかえて、ベンチでうずうずしている選手を起用するタイミングが来ているのかもしれません。ロハスJr.も充分に打席を与えてもらって、現状が認識できたと思います。大山の離脱で早めにあたえれれた経験を今後どのようにいかして日本のプロ野球に適応するのか真価が問われることになります。1軍で辛酸を味わい現状をインプットした状態での2軍再調整。こえが監督の狙いかもしれません。高山選手。そろそろ呼んだらどうでしょうか。佐藤輝固め打ち 矢野監督「期待超えてくれる」 巨神節目の一戦5/15(土) 22:25配信 ◇〇巨人5―3阪神●(15日・東京ドーム) 阪神は佐藤輝が3安打3打点と奮闘したが、連勝は4で止まった。矢野燿大監督の試合後のコメントは次の通り。 阪神・矢野監督 良い試合はできていると思う。(節目の2000試合は)もちろん俺らはそう感じてやっているけど、やっているときは目の前の試合に集中してやっている。その結果が2000試合ということだと思う。 (五回にスモークに3ランを浴びた伊藤将は)2死までいっての3点なんで、ちょっともったいないかな。 (二塁打3本の佐藤輝は)中身もあるバッティングだった。(節目の試合で)印象に残るということはプロとして大事な部分。もっとみんなの期待を超えていくようなことをやってくれるんじゃないかと思えてくるよね。 (デビューから20打席無安打のロハスは)タイミング的に合っている感じで振れていることが少ない。(16日はアルカンタラが先発のため、外国人枠でロハスはベンチ外になるかと問われ)うん、そうする。にほんブログ村
2021/05/16
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2割6分そこそこの通常打率が、得点圏ではそれが倍増する。驚異的な得意点検打率。去年は矢野監督の方針で捕手複数制であったためいつ外されるかわからない状況下で精神的に余裕がなかった。調子が悪くないにもかかわらず外されるケースもありました。しかし、今シーズンはそういったこともなくずっと起用され続けている。精神面の安定が大きいのではないでしょうか。阪神・梅野隆太郎が脅威の得点圏打率.538 歴代最高は3冠王3度の大打者5/15(土) 13:31配信梅野は14日の巨人戦で決勝タイムリーを放ち得点圏打率は26打数14安打の打率.538に阪神・梅野隆太郎【写真:荒川祐史】 阪神の梅野隆太郎捕手が驚異的な勝負強さを見せつけている。14日の巨人戦(東京ドーム)では、4回に決勝のタイムリーを放ちチームの勝利貢献したが、これで得点圏打率は.538に上昇。シーズンはまだ序盤だが、偉大な記録も見えてくるかもしれない。【表】2位に大差をつけ阪神藤浪が1位に… ファンが選ぶ「才能が埋もれている」ランキングTOP10 開幕から“得点圏の鬼”として活躍する梅野。14日の試合では、同点に追いついた4回2死一、二塁の場面で、巨人先発の畠が投じた149キロ直球に食らいつき中前タイムリーを放った。この一打で今季の得点圏は、26打数14安打の打率.536で12球団トップをキープしている。 では、シーズンで最も勝負強さを発揮した打者は誰なのか? 1985年に得点圏で122打数60安打、打率.492という桁外れた数字を残したのは、プロ野球史上唯一の3度の3冠王を達成した落合博満。ロッテ時代のこの年は打率.367、52本塁打146打点で2度目の3冠王に輝いた年でもあり、リーグ最多の110四球、自己最多の敬遠26回という数字も叩き出している。 ちなみに、阪神で歴代最多の147打点をマークした2005年の今岡誠は、得点圏打率.370をマークしている。捕手という肉体的、精神的も厳しいポジションで梅野がどこまで成績を伸ばせるのか注目が集まる。Full-Count編集部にほんブログ村
2021/05/15
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開幕ダッシュがいわゆる“春の珍事”ではもはやないことを確信しつつある。阪神はほんまに強い。簡単には負けない。ねばる。就任当初は、2軍でやった“走る野球”はなかなか1軍では実現できなかった。梅野の生長に逆らうようなかたちで捕手併用を推し進めた。選手を下の名前や愛称で呼ぶのはいかがなものか。目をかけている選手へのえこひいきが取り沙汰された。矢野監督では駄目ではないだろうかと思わせるような状況だった。監督としての評価もいまいち。だった。今季は矢野監督が目指した“走る野球”を体現している。世論の逆風などに惑わされずに貫き通して壁を破ったということ。そして佐藤をはじめとする新人たちの加入・活躍も大きい。彼らを獲ったのも矢野監督。矢野監督は球団史上に残る名監督になるのではないか。という気がしてきた。プロの世界は結果がすべて。勝てば官軍負ければ賊軍の世界。矢野は官軍の将になろうとしている。阪神・矢野監督「興奮しています」通算300試合目は劇的逆転勝利!通算勝率・5405/13(木) 21:36配信 「阪神2-1中日」(13日、甲子園球場) 通算300試合目のさい配となった一戦を勝利で飾った阪神・矢野監督は、「すごくいい試合で、興奮しています」と満面に笑みを浮かべて試合を振り返った。 1点を追う七回2死走者なしから同点に追いついた場面には「うちらしい点の取り方ができた」。八回2死でサンズの決勝ソロが飛び出すと、「ホームラン打ってくれという願いながら、ベンチから声を出していた。最高のホームランになったと思います」と声をはずませた。 引き分けを挟んで3連勝。4カード連続の勝ち越しで、貯金は15となった。14日からは東京ドームで3・5差の2位・巨人との直接対決に臨む。指揮官は「自分たちの野球がこうやってできたっていうことを続けていける方が大事かなと思います」と冷静に話した。 矢野監督は2019年から指揮を執り、19年は3位、20年は2位。通算300試合で154勝131敗15分け、勝率・540となっている。にほんブログ村
2021/05/14
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プロの外野手が、佐藤が打った瞬間に予測した落下点から慌てて背走する。そういうパターンが何回もある。引きつけてから打つので詰まったように見える。打点が近いので投球をより長く見れる。「令和の竜キラー」へ 阪神・佐藤輝 「通天閣打法」フェン直二塁打 中日戦2000試合目は執念ドロー5/12(水) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神4ー4中日(2021年5月11日 甲子園) 節目の一戦は両者譲らなかった。阪神は11日、プロ野球史上初の通算2000試合目となった中日戦で4―4の引き分け。最後まで足を絡めた攻撃で古巣を追い詰めた矢野燿大監督(52)は試合後、伝統球団の歴史をかみしめた。通算成績は953勝1001敗46分け。ただ中日戦で苦しむ新4番の佐藤輝にカード12打席ぶり安打となる二塁打も出ており、「令和の竜キラー」として2001試合目以降のけん引に期待もかかる。 両軍のユニホームでプレーした矢野監督にとっては記憶に残るドローとなった。3―4の7回、就任以来、掲げてきた足を絡めた積極的な攻撃で追いつく。9回にも2つの二盗を決めるなど持ち味を貫き、通算2000試合目の中日戦は最後まで攻め続けた。 「やっている時は全然考えてない。終わってみてとか、やる前は多少意識はあるし、何千試合とか何百試合とかいろんな記録って、俺らだけでできることじゃない。OBの人たちがつくってきてくれた積み重ねがあっての2000。たまたま縁があって、自分は両チームにいたんでね。そういう何かの縁は感じるし。将来、思い出すようなゲームになるのかなと思います」 自身のプロ野球人生にとっても97年オフに中日から阪神にトレードされたことが大きな転機となった。現在のコーチ陣も井上ヘッドコーチを筆頭に古巣からの人脈も多く在籍。球団にも自分にもメモリアルな試合は、首位を走る今季のチームのしぶとさを見せつける引き分けとなった。 今後、その中日戦で輝いてほしい一人が佐藤輝だ。実は中日戦はカード別ワーストの19打数2安打、打率・105。まだ試合数が少ないとはいえ、もっとも苦手とする相手だ。その中日戦では初めて4番で出場し、4回無死一塁の第2打席で右越え二塁打。今季何度も見せてきた「通天閣打法」で無死二、三塁の好機をつくり反撃の2点につなげた。これが中日戦12打席ぶりの安打。もちろん、このカードに限った活躍を期待するわけではないが、中日戦でも打てれば、さらに成績は上向くことは疑いない。 くしくも82年4月7日、通算1000試合目の「4番・三塁」は掛布雅之だった。掛布はカード別最高の通算打率・302を誇り、「昭和の竜キラー」と言えた。その後継者として、佐藤輝は「令和の竜キラー」への資格を有する。10日には有観客となる12日へ向け「見に来て良かったと。そういうプレーを見せたい」と意気込んでおり、その有言実行に期待がかかる。 今季2度目の引き分けで2位・巨人とは3ゲーム差に縮まった。だがまだ貯金14。指揮官は「同点で悔しいし、反省はあるけど、ウチの野球はしっかりやれた」と前を向いた。最高の手応えを感じるチームで、新たな歴史を紡ぐ。(山添 晴治) 《カード別初の2000試合》阪神と中日の対戦は11日の今季7回戦で通算2000試合に達した。対戦2000試合到達はカード別で初。初対戦は36年4月30日(甲子園)で阪神(当時タイガース)が中日(当時名古屋)に17―3で勝っている。通算対戦成績は中日の1001勝、阪神の953勝、引き分け46。なお、中日―阪神戦に次ぐのは巨人―阪神戦の1998試合、巨人―中日戦の1996試合で、ともに2000の大台が目前。パ同士ではソフトバンク―オリックス戦の1947試合が最多。にほんブログ村
2021/05/12
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矢野監督が2軍監督時代にやっていた「走る野球」は1軍ではムリといわれてきたが、今実現しようとしている。走る野球はたしかに面白い。みせる野球でもある。捕手をやっていて一番いやな相手が走るチームなんやったんやろなと思う。相手が嫌がる野球をとことん追求してきたということでしょう。阪神 走って会心同点劇!7回熊谷二盗から糸原千金打 矢野監督「うちらしい野球できた」5/12(水) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神4ー4中日(2021年5月11日 甲子園) 会心の同点劇は、2死走者なしから始まった。3―4で迎えた7回。中日・祖父江の前に梅野、中野が倒れたものの、西勇の代打・原口が、遊撃内野安打で出塁した。空気を変えたのは代走で一塁へ向かった熊谷。盗塁成功率10割を誇るチーム随一の脚力の持ち主が見せ場をつくった。 「僕の武器をしっかり試合の中で出せたというのが良かったですし、原口さんも代打でつないでくれて僕に(盗塁の)期待をもってきたのが分かったので、前だけを見て、次の塁を狙いながらいった」 迷うことなく、近本の初球にスタートを切り、二塁を陥れた。試合前の時点で盗塁阻止率・450とリーグトップだった木下拓はボールを握ることができず自慢の強肩を発動できず。今季4個目となる盗塁で得点圏に進み、バッテリーにプレッシャーをかけることに成功。リスク承知で“飛び道具”を発揮した伏兵の貢献を生かしたのが、糸原だった。 近本の四球で一、二塁として打席に入ると、1ボール2ストライクから4球目のスライダーをしぶとく右前へ。前進守備を敷いていた右翼・武田の懸命の本塁送球も二塁走者・熊谷が再び俊足を飛ばしてヘッドスライディングで生還。価値ある一打を「何がなんでもランナーをかえすという気持ちで打ちにいった」と振り返った。 9回もサヨナラ勝利には結びつかなかったものの、代走の植田、中野がともに二盗。木下拓が1イニングで複数盗塁を決められたのは昨年10月1日以来2度目。中日の守護神のR・マルティネスを慌てさせた。積極性、機動力、粘り、執念…チーム全体で目指すテーマを体現するような攻撃に、矢野監督も力強くうなずいた。 「(7回は)2死走者なしからの得点になったので、それぞれが良い仕事をして、うちらしい野球はできた」 猛虎の強み、勢いの継続を見せつける一戦だった。(遠藤 礼)にほんブログ村
2021/05/12
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馬場といえば『自分でピンチをつくって自分でピンチを切り抜ける』マッチポンプが専売特許だったが、この日は違った。ようやく地に足がついてきたということか。大化けの予感阪神・馬場が救った!ガンケル、アクシデントで緊急登板も3回0封、今季初星5/10(月) 8:00配信 「DeNA2-3阪神」(9日、横浜スタジアム) 緊急登板でこれ以上ない大仕事をやってのけた。四回から2番手で緊急登板した阪神・馬場が3回2安打無失点。ガンケルのアクシデントにも動じず、一心不乱に腕を振った。7試合連続自責0とし、20年9月18日・中日戦以来となる白星。今季初勝利が舞い込んできた。 最大のピンチは2点リードの六回だった。1死二塁のピンチを背負ったが、宮崎を空振り三振。2死二塁となり、続く嶺井を二ゴロに斬ると、ベンチへ勢いよく戻った。控えめに“馬場ガッツ”をさく裂。あふれんばかりの笑顔でナインとタッチを交わした。 「相手に流れを与えない投球を心掛けていました」と逆転を呼び込む好救援。「ピンチの場面でも何とか粘って0点で次につなげられるよう、一球一球丁寧に投げることができました」と毎回走者を許しながらも、本塁は踏ませなかった。 キャンプは1軍で過ごしたが、開幕は2軍スタート。「与えられた場所でやるしかない」とファームでは先発調整しながら、出番を待った。この日のロングリリーフは2軍で先発を経験していたことが生きた形だ。 矢野監督も「3回まで頑張ってくれたっていうのが大きな貢献」と称えた。昨季は中継ぎとして32試合に登板。今季はさらなる飛躍が期待される。悲願のVに向け、ブルペンを支える貴重なピースになってみせる。にほんブログ村
2021/05/10
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三振数がかさむことよりも、三振を恐れずフルスイングをやめてしまうことの方が怖い。何なら、ブライアントの記録に挑戦して欲しい。同時にホームラン王も獲って欲しい。佐藤輝明も可能性あり!? 過去に「本塁打王&三振王」に輝いたスラッガーは何人いる?5/10(月) 11:02配信 5月9日時点で「リーグ1位タイの10本塁打」と活躍している阪神の佐藤輝明。本塁打の数もルーキーとは思えない数だが、三振数も実は48三振とリーグぶっちぎり。強打者は三振数が多くなるものだが、この調子だと年間200三振に迫るハイペースだ。本塁打王だけでなく三振王になる可能性も高い。では、過去に「シーズン最多三振と最多本塁打の両方を記録した選手」は何人いるのだろうか?【プロ野球】2021年セ・リーグ 最新本塁打数ランキング中村剛也は本塁打王&三振王を4度記録 1リーグ時代を含め、過去にシーズン最多三振を記録した本塁打王は以下の20人。※( )内は当時の所属チーム●大下弘(セネタース)1946年:20本塁打、80三振●町田行彦(国鉄)1955年:31本塁打、98三振●野村克也(南海)1957年:30本塁打、87三振1963年:52本塁打、112三振●中田昌宏(阪急)1961年:29本塁打、121三振●クラレンス・ジョーンズ(近鉄)1974年:38本塁打、112三振●ボビー・ミッチェル(日本ハム)1978年:36本塁打、122三振●門田博光(南海)1983年:40本塁打、86三振●宇野勝(中日)1984年:37本塁打、117三振広島・ランス●リック・ランセロッティ(広島)1987年:39本塁打、114三振●秋山幸二(西武)1987年:43本塁打、102三振●ラルフ・ブライアント(近鉄)1989年:49本塁打、187三振1993年:42本塁打、204三振1994年:35本塁打、153三振●オレステス・デストラーデ(西武)1991年:39本塁打、119三振●タイロン・ウッズ(横浜)2003年:40本塁打、132三振●タフィ・ローズ(近鉄)2003年:51本塁打、137三振西武・中村剛也●中村剛也(西武)2008年:46本塁打、162三振2009年:48本塁打、154三振2011年:48本塁打、134三振2015年:37本塁打、172三振●トニ・ブランコ(中日)2009年:39本塁打、157三振●ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)2011年:31本塁打、131三振●ブラッド・エルドレッド(広島)2014年:37本塁打、169三振●エルネスト・メヒア(西武)2014年:34本塁打、156三振●山川穂高(西武)2018年:47本塁打、138三振 1リーグ時代を含め、日本野球で初めて本塁打王&三振王の「二冠」を獲得したのがセネタース時代の大下弘だ。本塁打狙いのバッティングで20本塁打と当時としては驚異的な数字を残したが、三振の数も80と群を抜いていた。 2リーグ制になった1950年以降では、1955年に国鉄の町田行彦、1957年に南海の野村克也が最多本塁打&最多三振を記録。1961年には阪急の中田昌宏がチーム総本塁打の約半分近い29本塁打を放つ一方で、リーグ最多の121三振をマークした。翌々年の1963年には野村が2度目の本塁打王&三振王になっている。 1970年代に入ると、クラレンス・ジョーンズとボビー・ミッチェルの助っ人2人が本塁打王と三振王を同時に獲得。特にボビー・ミッチェルは長打か三振かという極端なバッターで、日本ハムに在籍した4年間すべてでリーグ最多三振を記録した。 1980年代に入ると、数々の強力なホームランバッターが本塁打王&三振王の「二冠」を記録している。その中でもひと際目立つのがラルフ・ブライアント。1989年だけでなく、1993年、1994年と3度の本塁打王&三振王になっている。1993年に記録したシーズン204三振は、今も破られていないNPB記録だ。また、ブライアントは773試合で通算1186もの三振をしており、通算三振率は35.6%。これは通算1000三振以上の打者では歴代最高の数字だ。 2000年以降では8人の「二冠王」が誕生しているが、西武の中村剛也はブライアントをも超える4度の本塁打王&三振王を記録している。歴代16位となる426本塁打(2021年5月7日時点)をマークしている現役最強のスラッガーだが、三振数も多く、通算1825三振は歴代3位。歴代トップの清原和博(1955三振)を超えるペースだ。 直近の本塁打王&三振王は西武の山川穂高で、2018年に47本塁打、138三振をマークした。昨季は足首の負傷で成績が落ち込み、今季も開幕早々ケガで離脱して出遅れた。5月7日のソフトバンク戦(PayPAYドーム)から復帰したが、これからの追い上げを期待したい。今季の本塁打王&三振王候補は? 21人目の「本塁打王&三振王」になる可能性が高いのが、まずはヤクルトの村上宗隆。入団2年目に19歳ながらリーグ3位の36本塁打を放った若き大砲で、飛躍が期待された昨季もリーグ2位の28本塁打を記録した。スラッガーらしく三振も多く、過去2年間はリーグ最多三振をマーク。今季も現在までにリーグ1位タイの10本塁打、リーグ3位の33三振で、念願の本塁打王と同時に三振王になる可能性も高い。 阪神の佐藤とDeNAの牧秀悟のルーキーコンビにも変則二冠の可能性がある。佐藤はここまで47三振で、これはブライアントの204三振に迫るハイペースだ。1年目のルーキーが三振のNPB記録を更新となるか注目だ。また、牧も佐藤に次ぐリーグ2位の34三振を記録。本塁打も佐藤が10本、牧が7本とリーグ上位のため、1年目の選手ながら、どちらかが本塁打と三振の2つの部門で頂点を極めるかもしれない。 パ・リーグでは、ロッテのレオニス・マーティンがリーグトップの10本塁打、リーグ2位の41三振と、「変則二冠」を狙える位置につけている。ほかには、6本塁打(リーグ3位タイ)、38三振(リーグ3位)のソフトバンク・柳田悠岐も可能性がある選手だ。 過去には20人いる「本塁打王&三振王」だが、今年は2018年の山川穂高以来となる変則の二冠王は現れるのか。パワー自慢の強打者は、本塁打の数だけでなく、ぜひ「三振の数」にも注目してもらいたい。文=中田ボンベ@dcp 写真=BBMにほんブログ村
2021/05/10
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矢野監督が昨シーズンとは違い、梅野中心の起用に徹しているが一番大きい。どういう心境の変化があったのか、外圧がかかったのかわからないが、今梅野を下げて他の捕手を起用したぐらいなら世論が許さないと思います。それだけ大きな存在に梅野がなったということです。並大抵の努力ではなかったと思います。阪神は梅野の存在がすごく大きいですね。戦力がそろう巨人との優勝争いは続きます【デーブ大久保 さあ、話しましょう!】5/10(月) 11:00配信 皆さん、ゴールデンウイークを楽しく過ごすはずでしたよね。まさか4都府県に緊急事態宣言が出るとは思っていませんでした。というより急激に新型コロナウイルス感染者が増えてしまったのは、非常に腹立たしいというか、何というか……。プロ野球も無観客で行わなくてはいけないので、選手たちには頑張ってもらって、ファンに勝利を届けてほしいです。 この慌ただしい中で、プロ野球も序盤戦が終わろうとしています。セ・リーグを見ると4月29日時点で阪神が首位にいます。私の予想よりもいい状態のシーズンになっています。その一番の要因は、正捕手の梅野(梅野隆太郎)のプレーにあると思っています。守りの面では、すごく具体的に投手に指示を出しているのが分かります。4月24日の阪神対DeNA(甲子園)の試合を見ていましたが、新人の伊藤(伊藤将司)に対してミットを構えるだけで、どういうボールを投げたらいいのかという意思表示がはっきりしていました。 つまり、ここはボール球でいいよ、ここは真ん中に投げてこいよ、という具合に。強いチームの選手たちは、具体的な根拠を持ち、具体的なプレーをしていくものなのです。梅野はそれが打撃でもできています。打てるゾーンというのは毎年変わるものです。今年はインハイが打ちやすいな、とか……なのですが、梅野は今年のヒットゾーンはこの辺りだとすでに分かっているはずです。 だからこそ、内角の厳しい球を一、二塁間へ打つような打撃を見せたりするわけです。そして自分の打てるポイントを待つことができたことで、5割以上の得点圏打率をキープしているのだと思います。 これは聞いた話ですが、選手たちが常に全力疾走を心掛けているとか。非常にいい心掛けです。全力疾走をすることで、まずイヤなことを忘れられます。前の打席で凡退したとしても、そこで気持ちの切り替えができやすくなる。もう一つ、医学的に証明されていることは、全力で走ることで血流がよくなり、よりパフォーマンスが上がるらしいのです。だから全力疾走にも意味があるのです。それが自然とできているから阪神は強いのかもしれません。 それでも3ゲーム差以内に巨人がいます。ヤクルトは実力的にここから下がるとは思いますが……巨人はいかんせん、主力打者が新型コロナウイルスに感染して離脱していました。苦しい戦いが続く中、それでも首位・阪神に差をつけられることなく、踏ん張っています。これで主力が帰ってきたらかなり強いです。原采配お見事という感じですよ! 勝負はシーズン後半です。そこでどれくらい余力を残しているのか、で大きく変わります。序盤戦で目立ったのは、いい形での戦い方ができていた阪神と、実力を見せたり隠したりの巨人でした。この2チームが今後も優勝争いを繰り広げそうです。私の予想はこの2チームが1、2位。多分このコラムを始めてから初めて阪神を2位にしていますよね。それだけ期待値はあると思っています。週刊ベースボール
2021/05/10
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佐藤輝が真芯とらえたライナーなら正面に飛んできた打球しかとれないでしょう。フットワークで追いつくなど無理でしょう。気がついたら外野まで達していると思います。正面の打球でもはじかれたり、ファンブルする可能性もあります。すぐ手前でバウンドしそうな打球なら尚更です。そのように考えると変形シフトもあまり用をなさないように思います。大山が帰ってきてもおそらく4番サードは佐藤のままでしょう。阪神・佐藤輝4番3試合連続打点 シフト破り単独打点トップ「チームも盛り上がる」5/9(日) 6:30配信 「DeNA1-4阪神」(8日、横浜スタジアム) 阪神・佐藤輝が同期入団の伊藤将に“誕生日プレゼント”を贈った。前日に続いて「4番・三塁」で先発出場し、2打席連続タイムリーをマーク。「フハハハハ」と声を出して笑い、「打点というプレゼントで、良かったと思います」とバースデー勝利の左腕を祝福した。 0-0の四回、先頭の近本が四球で出塁。すかさず二盗を決めて好機を拡大させたが、続く糸原は左飛に倒れた。ロメロの暴投で近本が三塁に進んでも、マルテは二飛で走者をかえせなかった。 攻撃の流れがよどみ、4番までも打ち取られれば一気に空気が重くなる場面。DeNA内野陣は全体的に右翼側に寄る“テルシフト”を敢行してきた。しかし佐藤輝は追い込まれながらも外寄りツーシームをフルスイング。猛烈な打球は二塁ベース後方にいた遊撃・田中俊の右を突き抜け、価値ある先制点をたたき出した。 続く五回、2点を勝ち越しなおも2死一、二塁の好機では、再び大胆シフトで包囲網を掛けてきた。すると今度は狭い一、二塁間を弾丸で突き破った。圧倒的なパワーで相手の戦意を喪失させた右前適時打。「ランナーがいる場面でヒットでも何でも打点を稼ぐことができたので、良かったです」と胸を張る。 矢野監督は「毎日のことなんで別にビックリしない」と話す一方、好機での2安打に「中身的にもしっかりしたものがある」と目を細めた。“体験入部”から始まった4番道で3試合連続打点をマークし、打率・417、2本塁打、8打点。大山不在を感じさせないほど、存在感は増してきている。 開幕から積み上げてきた打点は「28」となり、並んでいた巨人・岡本和を抜いてリーグ単独トップに浮上。ヤクルト・村上らと並ぶ10本塁打と合わせ、堂々の2冠だ。さらに自己最長を更新する6戦連続安打と、勢いは止まらない。 佐藤輝は「中軸がしっかり打てばチームも盛り上がると思うので。チームが勝てるようにやっていきたいと思います」と4番の自覚を口にした。驚くべきスピードで飛躍する背番号8。もはや貫禄すら漂ってきた。にほんブログ村
2021/05/09
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先日外角の変化球に対応したと思ったら、今度は内角の速球にも対応した。対応能力の高さには驚くばかり。相手投手が投げられる場所がどんどんなくなってきている。投手に疲れが見え始める時期になれば無双状態になること間違いなし。【阪神】怪物ルーキー 佐藤輝明 新人最速10号!最上段への特大弾5/8(土) 10:18配信 <5月7日 DeNA 12-6 阪神 @横浜スタジアム>虎の怪物ルーキーがまた一つ新記録を打ち立てた。プロ入り2度目となる4番・サードでスタメン出場した佐藤輝明内野手(22)は1点リードの4回。第2打席目でDeNA先発の中川のストレートを捉えた打球は最上段へ飛び込む10号ソロ。ルーキーとしては史上最速記録となる33試合目での2桁ホームランを達成した。佐藤輝明 テレビ東京/追跡LIVE!SPORTSウォッチャーしかし、試合は投手陣が粘りきず。オースティンに痛恨の一撃を許すなど、大量12失点を喫した阪神。連勝は4でストップした。にほんブログ村
2021/05/08
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ええ年に新人でよかったな!!藪とか野田、かわいそうやったで。自責点1で敗戦投手なんかざらやった。ピッチングそのものは、それに値する素晴らしいものでした。今後も勝ち続けてや無傷3連勝の虎ドラ2伊藤将「輝には本当に感謝」2打席連続適時打のドラ1佐藤輝に5/8(土) 17:17配信 「DeNA1-4阪神」(8日、横浜スタジアム) 阪神先発のドラフト2位・伊藤将司投手(JR東日本)が、25歳のバースデー登板で8回6安打1失点5奪三振と好投し、今季3勝目を挙げた。球団新人では84年・池田親興以来37年ぶりとなる開幕から無傷3連勝の快挙。4番で2打席連続タイムリーのドラフト1位・佐藤輝明内野手(近大)の援護に感謝した。 伊藤将の一問一答は以下の通り。 -序盤に本塁打で1点を失ったが、中盤以降はすばらしい投球。振り返ってどうだったか。 「きょうはホームラン1本で済んでよかったです」 -きょうは25歳の誕生日。見事に白星をつかみとった。今の気持ちは。 「きょうは最高の誕生日。両親も喜んでくれていると思います」 -自分の誕生日という意識はあったか。 「いや、そんなになかったです」 -横浜高校時代にも慣れ親しんだ横浜スタジアムでプロ初登板。 「高校時代は横浜スタジアムに結構、お世話になって、プロでこうやってプレーできたのは本当にうれしいです」 -これで開幕から無傷の3連勝。球団新人としては1984年の池田親興以来、37年ぶりの快挙。 「チームのためにプレーできているのは本当にいいこと。次回もしっかり投げていきたいと思います」 -打撃陣も4番の佐藤輝が2打席連続タイムリー。同じ新人としてどうか。 「輝が打ってくれると自分のピッチングも楽になってくるので、本当に輝には本当に感謝しています」 -前回は登板が雨でノーゲームに。その後の調整は難しかったか。 「前回はノーゲームだったので、しっかり横浜スタジアムへ調整できた。次回にもつないでいきたいと思います」 -ファンへ一言。 「次もしっかりチームのために投げていくので、ご声援お願いします」にほんブログ村
2021/05/08
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たった1試合の“体験入学”を経て、早くも“4番サード佐藤”が実現の公算大。これも天命か。阪神ドラ1佐藤輝 痛恨けん制死 「4番・三塁」あるぞ!7日DeNA戦で汚名返上や5/6(木) 8:00配信 「ヤクルト2-2阪神」(5日、神宮球場) 上り調子のバットから快音が生まれた。1点リードの七回。阪神先頭の佐藤輝が今野の直球を振り抜き、中前にはじき返した。これで4試合連続安打。梅野の送りバントで二塁に進むと、中野が空振り三振に倒れた後に代打・糸井がコールされた。 母校・近大の先輩はゆっくりと打席に入り、臨戦態勢を整える。しかし、その直後に佐藤輝が隙を突かれた。二塁けん制でタッチアウト。追加点を奪う絶好機をつぶし、矢野監督も「流れの中であそこでアウトになるというのは良くない」と苦言を呈した。 八回に同点に追いつかれ、そのまま今季初の引き分け。指揮官は「そういうものを経験にして、次からどうするかっていうことの方が大事なので」と新人にメッセージを送った。9本塁打、25打点とチーム2冠の背番号8。打線をけん引する存在だからこそ、求めるハードルも高くなる。 主砲大山が背中に張りを訴え、出場選手登録の抹消が決定。4番の代役にはマルテ、サンズらに加えて佐藤輝の名も挙がる。休養日の大山に代わって初めて「4番・三塁」で出場した2日・広島戦(甲子園)では、逆転満塁弾を含む5打点の大活躍で勝利に導いた。 前日、そしてこの日と2日連続で試合前に三塁に就いてノックを受けているルーキー。矢野監督は「これから考える」としたが、7日・DeNA戦からホットコーナーを守る可能性はある。球団史上初の新人左打者による2桁本塁打まで残り1本。打率・308と大好きな横浜スタジアムで、新たな時代の幕が開けるかもしれない。にほんブログ村
2021/05/06
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『同じ失敗は繰り返すな』ということでしょう。これを含めて佐藤選手は学んでいるところです。阪神・佐藤輝は絶好機に「痛恨」けん制死 矢野監督は失敗を責めず「次からどうするかの方が大事」5/5(水) 18:22配信 ◇セ・リーグ 阪神2-2ヤクルト(2021年5月5日 神宮) 2点リードを追いつかれ今季初引き分けとなった阪神は、佐藤輝のミスが痛かった。2―1の7回2死二塁、矢野監督が力投の青柳に代打・糸井を送り勝負に出たものの、今野が初球を投げる前に二塁けん制。これで佐藤輝が刺され、チャンスと代打の切り札の両方を無駄にした。 「流れの中であそこでアウトになるのは良くない。ただ、相手もすごくうまかったし、気を抜いたということでもないんでね。どの投手がどれぐらいのことをしてくるのか、球団によっても傾向は出てくる。痛いアウトにはなったんで、今日引き分けでよく終われたなという部分もある。輝自身は経験にして、次からどうするかということの方が大事」 指揮官は試合のターニングポイントだったことを認めながらも、ドラフト1位を責めなかった。ここまでチームトップの9本塁打、25打点を残しているとはいえ、まだ新人。まだ5月。守備、走塁を含め、成長の余地はたっぷりとある。にほんブログ村
2021/05/05
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大山の離脱はロハス昇格のタイミングをはかっていた首脳陣にkとっては渡りに船。逆に、ロハスの存在が大事をとって大山を休ませる決断の助けになったともいえる。人材難で打率2割そこそこの選手を『打力に期待』して起用していたのが嘘のよう。阪神新外国人ロハスが8日にも1軍 大山離脱で期待さらに高まる5/5(水) 19:22配信 <ヤクルト2-2阪神>◇5日◇神宮阪神大山悠輔内野手(26)が背中の張りで出場選手登録を抹消されることが決まった。4番主将の離脱を受け、新助っ人にかかる期待はさらに高まりそうだ。阪神の新外国人メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国・KT)はここまで2軍で実戦8試合に出場し、打率2割8分、3本塁打と状態を上げている。5日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ球場)は雨天中止となったが、6日の同戦にもスタメン出場する見込みだ。すでに1日の同広島戦でフル出場を済ませており、本人の言葉を借りれば「シーズンを通して1軍で戦う準備を着実に行っている途中」。現時点で1軍の外国人選手登録枠5人(ベンチ入り4人)は主軸のサンズ、マルテ、守護神スアレス、先発勝ち頭のガンケル、虎初勝利をあげたばかりのチェンで埋まっている。ただ、7日DeNA戦(横浜スタジアム)に先発するチェンと入れ替わる形で、早ければ8日同戦で1軍初昇格する可能性がある。仮に大山離脱中にロハスが1軍昇格すれば、一塁、三塁、左翼、右翼の4ポジションをサンズ、マルテ、ロハス、佐藤輝の4人でまかなうプランが可能となる。矢野監督は1軍助っ人枠について「競争という形になる」と強調しており、ロハスは直近の2軍戦で結果を出しておきたいところだ。にほんブログ村
2021/05/05
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テレビで佐藤選手のプレーしている姿をずっと見守ってきて、実感していたもの感じていたものを数字は的確に示している。彼の適応能力・潜在能力には驚愕です。開幕1ヶ月そこそこでここまでの進化。来月・そしてその先どこまで進化するのか。楽しみでならない。打撃内容が“大幅改善” 驚弾連発の佐藤輝明、データが裏付ける開幕1か月の進化5/4(火) 6:50配信 8本塁打はリーグ3位、24打点はリーグ2位につける佐藤輝明阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】 2日に行われた広島戦でプロ初となる満塁本塁打を放った阪神のドラフト1位ルーキー佐藤輝明内野手。初めて「4番・三塁」で起用されると、2点ビハインドで迎えた5回無死満塁で右翼スタンドに弾丸ライナーで8号グランドスラムを突き刺して衝撃を与えた。【動画】“片手”でスタンド中段まで運んだ満塁ホームラン ゴールデンルーキーとして開幕からスタメンに座る佐藤輝。ここまで30試合に出場して111打数28安打8本塁打24打点、打率.252の成績を残す。8本塁打はヤクルトの村上宗隆、山田哲人(ともに10本)に次ぐリーグ3位。打点も巨人の岡本和真(25打点)に次ぐリーグ2位と、どちらもタイトルを争えるだけの位置につけている。 開幕当初は本塁打こそ出るものの、三振が多く、アベレージという面では苦戦を強いられていた佐藤輝だが、開幕から1か月半ほどが経過し、徐々にプロの投手に対しての適応が進んでいる。開幕後は1割台から2割そこそこで推移していた打率も、4月下旬から上昇し、現在では.252まで上昇。三振の数も見て分かる通りに減少していっている。 実は佐藤輝の打撃内容、セイバーメトリクスの指標を分析してみると、開幕から1か月ほどが経過したあたりから、打撃内容が大幅に良化していることが良く分かる数字がある。セイバーメトリクスの指標などを用いてデータ分析などを行う株式会社DELTAの指標を用いて見てみよう。開幕後1か月で大きな変化を見せる「Z-contact%」と「O-Swing%」 その1つがストライクゾーン内のボールに対して、バットをコンタクトさせる割合を示す「Z-Contact%」だ。直近10試合あたりのこの割合が、開幕後は60%前後で推移を続けていたが、4月後半からこの数字が右肩上がりで上昇していっている。 4月25日には直近10試合あたりの「Z-contact%」が70%を超え、5月2日の広島戦を終えた段階では、それが80.4%にまで上がっている。プロのボールへの適応が進み、ストライクゾーンのボールに空振りする確率が大きく減っているのだ。 また、ボール球に手を出す「O-Swing%」も大幅に良化していっている。こちらは開幕後、40%から50%の間で推移していたが、4月下旬から徐々にパーセンテージが低下。2日の広島戦が終わった段階で、直近10試合あたりの「O-Swing%」は33.9%となっている。 開幕当初はゾーン内で空振りしたり、ボール球に手を出してバットが空を斬ることも多かった佐藤輝だが、開幕から1か月が経つ頃から、徐々に適応が進んできているのだろう。新人離れしたパワーに加え、ボールの見極めが進んできていることから、今後はこれまで以上の活躍さえも期待できそうだ。にほんブログ村
2021/05/04
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佐藤選手が加わっただけでチームがこんなに変わるものかとつくづく思う。打ち損じを恐れて、フルスイングしなかった打線が皆フルスイングするようになった。みんなを和田監督の呪縛から解放した。新人ながら佐藤はチームを牽引している。岡義朗氏が高く評価 阪神・佐藤輝は打だけじゃない!走塁センス&三塁守備を絶賛5/4(火) 8:00配信 デイリースポーツ評論家の岡義朗氏(67)が3日、阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=の走塁センスを高く評価した。次の塁を狙う強い意識が、リーグ最少となるチーム併殺打数につながり攻撃に好影響をもたらしていると分析。守備に関しても、2日の広島戦で好プレーを見せた三塁守備を高く評価した。 ◇ ◇ 走塁への意識が高まっているように見える。高い打撃能力を持つ佐藤輝は走塁もセンスの良さを感じさせる。 象徴的なのは4月30日の広島戦。三回に左中間へ二塁打を打ち、二塁ベースをオーバーランした。決して二塁打と決めつけず、隙あらば三塁へ行ってやろうという積極的な姿勢が見て取れた場面だ。 ここまでの佐藤輝は出場30試合で1併殺打。ダブルプレーが少ないのも一塁への全力疾走の副産物といえる。同時に今季のチーム併殺打は16、残塁は199で共にリーグ最少。佐藤輝をはじめ選手の走塁意識が得点につながっているのだ。 現在2盗塁だが、相手投手のクセを盗む、自分のセンスを磨くことを心がけると良い。さらに、例えば『20盗塁する』といった意識を持つことも大切だ。 守備も見事で「4番・三塁」で先発出場した2日の広島戦。プロ初の三塁ながら八回1死の守備は素晴らしかった。坂倉が放った三塁線への鋭い打球を逆シングルで捕球した後、一塁へ矢のような送球。ホットコーナーの醍醐味(だいごみ)だ。 鉄は熱いうちに打て、という言葉もある。走塁、守備により強い興味を持ち成長してくれることを期待しているし、それにはコーチ陣ら周囲の後押しも大切となる。にほんブログ村
2021/05/04
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チームとしてのベストパフォーマンスの維持できる。故障を未然に防止できる。選手相互の競争意識を高める一助とできる。好調な今季は“主力の定期休養日”は、新しい取り組みとなるが、前出のめ諸処のメリットがある反面、諸刃の刃になる恐れもある。これは、マルテ、サンズ、ロハスjrを並び立たせるための苦肉の策ともとれる。いや、本当の目的はこれではないかとむしろ思う。2軍で好調のロハスを横目に、矢野監督と井上ヘッドコーチが編み出した“苦肉の策”という意味合いの方がおおきいのだと思う。このうごきはロハス昇格がカウントダウンに入った照査。今後の外国人選手のやりくり。見ものです。阪神 佐藤輝含む主力に“定期休養日” 首位キープへ矢野監督「状況に合わせて」5/4(火) 6:30配信 主力選手の“定期休養日”採用で首位堅守や!阪神の矢野燿大監督(52)、井上一樹ヘッドコーチ(49)が3日、各選手の状態を見ながら今後も定期的に休養日を設けながら、長いシーズンを乗り切っていく方針を明かした。2日には大山が休養日でベンチ待機。ロハスの1軍昇格も迫る中で、佐藤輝、サンズ、マルテらを順番に休ませることで、コンディションを維持させていく。 虎の“働き方改革”で好不調の波を最小限にとどめてみせる。 2日・広島戦では大山がスタメンから外れ、ベンチで試合を見守った。緊急事態宣言が発令された影響で3日のヤクルト戦(神宮)が延期。大山は“連休”を取れたことになる。これまでも4月4日の中日戦(京セラ)で佐藤輝が、同23日のDeNA戦(甲子園)でサンズ、梅野が休養を取った。 「これからロハスとかが絡んできたりしたら、いろんなポジションの変更っていうのもあり得る」と矢野監督。「それは誰かが休む時に、どっかにはめられるっていうことにもなる。その時の状況に合わせてやっていければ」と続けた。 2、3日にウエスタンで2試合連続本塁打を放ったロハスの1軍昇格も秒読み段階。いよいよ外国人枠5人、ベンチ入り4人のやりくりが必要になる。そこで今後も各選手の状態を見ながら、休養日を設けることで切り盛りしていく考えだ。 例えば大山、佐藤輝のどちらかが休養する日は、一塁にマルテ、外野の両翼にサンズ、ロハスが入る外国人野手3人態勢を取ることもできる。またマルテが休養して、一塁にサンズが入るパターンも可能。春のキャンプから佐藤輝が三塁、サンズが一塁の守備練習をするなど、そのための準備はしてきた。 「それもみんながまずまずの調子だったらということ。調子の悪い選手をわざわざ置いておくこともないし、調子がめちゃめちゃいいのに休ませることもない」と井上ヘッドコーチは説明する。 主力選手に休養日を与える策ができるのも、選手層の厚さがあるからこそ。記録的ペースで勝ち星を重ねる阪神。この後も充実した戦力を生かしながら、首位を堅持していく。にほんブログ村
2021/05/04
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ドラ1の伊藤隼太、高山俊いずれも入団当初打撃で非凡なモノを見せたが、守備が足を引っ張った。一芸に秀でたモノはほとんどの場合併せて欠点・弱点も併せ持つというのが通例。佐藤輝にはそういった欠点が見当たらない。非の打ち所がない選手だと思います。大山も一線に出てくるまで一定期間を要したが、佐藤は入団即一軍で並外れた結果を残す。これぞ“野球の申し子”モノが違うとしか言い様がない。“意外な才能”阪神・佐藤輝のスライディングの器用さに注目 イメージが変わってきた5/3(月) 8:00配信 ◇セ・リーグ 阪神7ー3広島(2021年5月2日 甲子園) 【畑野理之の理論】8回の坂倉将吾の三塁線のゴロを逆シングルでさばき体を切り返してからの一塁へのストライク送球など、佐藤輝明の三塁守備は本当にいい動きだった。プロ入り前まで本職で、今も内野手登録なんだと改めて気づく。そう考えれば右翼の守備も無難にこなしているじゃないかと感心する。 この日の満塁弾での4番デビューや、4月9日の横浜スタジアムでの場外アーチ。豪快な打撃が特にクローズアップされてきたが、足も速く、肩も強く、内外野の守備もうまいと走攻守でレベルが高い。さらに、春季キャンプから双眼鏡をのぞいて彼のプレーを見てきたが、意外な才能を気づき、ずっと注目している。それはスライディングの器用さだ。ベースへは右足を伸ばす(左膝を曲げる)ことも、左足も伸ばす(右膝を曲げる)こともできるのを見て、驚いた。両方の足で滑り込める選手は決して多くはなく、試合の中で状況に応じて使い分けていることを知った。 4月10日のDeNA戦の9回に今季2度目の盗塁を決めたときは二塁ベースに左足を伸ばしてスライディングしていた。ちなみにプロ初盗塁の3月27日ヤクルト戦では捕手がはじいて送球されていないため、佐藤輝も立ったまま到達している。 守備では、例えば4月9日DeNA戦、3回の佐野恵太の右翼線方向へのライナー性飛球へのスライディングキャッチは、右足を伸ばしたものだった。ささいなことかもしれないが、現役9年で6度のゴールデングラブ賞を獲った外野の名手だった赤星憲広氏(本紙評論家)は「いやいやささいではないですよ」と、首を横に振る。 「どちらでも滑ることができれば歩幅を合わせる必要が無いので捕球に集中することが可能です。これはめちゃくちゃ大きいです。盗塁の場合は塁間と歩幅の関係で左足を伸ばすスライディングになるのでしょうが、でも例えば本塁へは回り込んだり捕手のタッチをかいくぐらなければならない時もあるので、やっぱり左右できるのは走塁面でもプラスです」 佐藤輝はヘッドスライディングもよく見せるなど、1メートル87、94キロの大きな体を見事に使いこなせている。豪快なスイングからのホームランか三振の2択ではなく、マルチな才能をもつ野球センスの塊なんだと、今は彼に対するイメージが変わってきている。=敬称略=(専門委員)にほんブログ村
2021/05/03
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今は、“体験入部”の4番サードかもしれないが、近い将来その位置に座っていることを確信する。タイミングを外され気味で、片手でさばいたような打球が初速173キロで右翼席中断に持って行ってしまう。その飛距離を見せつけられた他球団の投手たちはこれからびびりながらマウンドで佐藤輝と対峙することになる。失投が許されない状況でびびりながら投げると手元も狂う。それを佐藤が一発で仕留める。自分を信じてフルスイングをやめることをしなかった佐藤選手はすでにマウントポジションを得た。我々は伝説の選手の誕生を見届けている。阪神ファン冥利につきる時を過ごしている。くじを引き当てた矢野監督の殊勲功である。【阪神】安藤統男氏、佐藤輝明の打撃はデータの攻めもはね返す5/3(月) 6:00配信 ◆JERAセ・リーグ 阪神7―3広島(2日・甲子園) 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)がプロ野球史上初となる新人4番デビュー戦で満塁弾を放った。元阪神監督でスポーツ報知評論家の安藤統男氏がその成長ぶりを解説した。 佐藤輝の4番は全く違和感がなく、開幕から座り続けているかのように堂々としていた。満塁弾は相手のウイニングショットを仕留める、まさに4番の打撃だった。この日の野村の決め球はチェンジアップで、1打席目(三振)、2打席目(二ゴロ)ともに打ち取られていた球種だった。それを3打席目で捉え、改めて学習能力の高さを示した。 続く5回無死満塁ではコルニエルの159キロのストレートを詰まりながら左前に落とす適時打。速いストレートにも対応できるようになっており、球の見極めも良くなっている。データがそろえば打てなくなる新人が多いが、佐藤輝の場合は相手の研究を成長速度が上回っている。 オープン戦以来の三塁の守備もいとも簡単にこなした。8回1死の坂倉の三塁線の強いゴロは、難しい打球だった。逆シングルで捕ると、強肩でアウトにした。打つだけでなく、守備の能力も相当高い。本当に末恐ろしい新人だ。(スポーツ報知評論家・安藤統男)にほんブログ村
2021/05/03
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タイミングがドンピシャのフルスイングではなく、半ばタイミングを外された状態で拾ったような打ち方であの打球はすごいとしか言い様がありません。タイミングを外してもオーバーフェンスを打たれるかも、との恐怖感から今後増す増す相手投手は追い込まれて行くと思います。サード佐藤は、大山選手の積極的休養と、ロハス1軍合流に向けてのテストケースとみることもできると思います。佐藤選手のサードも華があっていいのではないでしょうか。プロ初4番の阪神・佐藤輝、8号逆転満塁弾「いい場面で打つことができてよかった」5/2(日) 16:24配信 (セ・リーグ、阪神-広島、7回戦、2日、甲子園)阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が「4番・三塁」で出場。1-3の五回無死満塁で右翼へ逆転本塁打を放った。 「打ったのはチェンジアップ。前の打席で打ち取られたあとにジェリー(サンズ)がアドバイスをしてくれて、そのアドバイスを生かして前で拾うことができました。満塁のいい場面で打つことができてよかったです」 カウント2-2からの5球目だった。低めに沈む129キロのチェンジアップをすくい上げると、打球は大きな弧を描き、そのまま右翼ポールの内側へ。打球速度172キロ、角度25度、推定飛距離126メートルの一発はプロ入り後初の満塁弾。勝ち投手の権利獲得目前だった相手先発・野村をマウンドから引きずりおろした。 4月30日までの今季全試合で4番を務めてきた大山が積極的休養でベンチスタート。佐藤輝にとって初めて「4番・三塁」を任された一戦で価値あるアーチを放った。にほんブログ村
2021/05/02
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そら、最初は誰でも戸惑います。けど、慌てて我を見失うことはなかった。フルスイングを貫き、当てに行くようなことはなかった。最近は、内角攻めも見切り、相手投手を見下ろしているかのような間合いで構えている。彼が加わっただけで阪神打線が活性化し、相手投手が完全にびびっている。彼一人が加わっただけでこんなにに状況が豹変するとは驚き以外の何物でもない。ほんまに、ほんまに阪神に来てくれてありがとう。阪神・佐藤輝の “進化スピード”に他球団ビビる 清原超え「35発」予想する声も5/1(土) 5:15配信 阪神・佐藤輝明内野手(22)の快音が止まらない。4月30日の広島戦(甲子園)では4打数2安打1打点をマーク。3、4月の新人最多本塁打新記録(ドラフト制導入以降)となる8号アーチこそ飛び出すことはなかったが、4―2の快勝劇に大きく貢献した。 開幕当初は相手バッテリーの厳しい内角攻めを中心とした配球に苦しみ、一時は打率1割台前半にまで低迷していた佐藤輝だが、この日の2安打で打率は2割4分5厘にまで上昇。コンスタントに四球も選べるようになるなど、打席での確実性も間違いなく高まっている。 阪神入団以降、規格外ルーキーを徹底マークしてきた他球団スコアラーは「これまで苦手とみられてきたインコースの直球を佐藤輝は見極められるようになってきた。正直、もう少し苦しんでくれるかなと思ったのですが、進化のスピードが速い。こちらとしても対策が難しくなってきました」と舌を巻く。 007はデータ収集だけでなく、対象選手の性格等を把握することも大切な仕事の一部。前出スコアラーは「春季キャンプの頃は『肝が据わった図太いタイプ』だなと思っていました。ところが旧知の阪神関係者に『アイツって生意気な奴なの?』と佐藤輝の人となりを聞いてみると出てくるのは『謙虚』『低姿勢』『勉強熱心』『スコアラーの話をよく聞く』といった言葉ばかり。彼は考えながら野球に取り組むタイプなのだな、と。余計に厄介ですよ」と苦笑い。そんな実直な性格だとチヤホヤされたルーキーにありがちな〝落とし穴〟にはまって成績を下げる可能性も低く、伸びしろは青天井だと覚悟する。「彼がここまでマークした7本のアーチは、全て飛距離120メートル前後のもの。広い甲子園も浜風も彼には関係ありませんよ。三振数も相当な数になると思いますが本塁打は35発前後はマークすると思います」 NPB新人最多本塁打記録は1959年の桑田武(大洋)と86年の清原和博(西武)の「31」。敵から清原超えの太鼓判まで押された背番号8は充実の4月を終え、新たな戦いの日々へ挑む。にほんブログ村
2021/05/01
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守備範囲の広さは図抜けている。打撃もシュア。疲労が蓄積してパフォーマンスが落ちたときは休ませるべきだが、それ以外はショートのスタートは中野で決まりでしょう。佐藤も中野もミスをプレーで挽回するという気概にあふれている。彼らはチームを変えたと思います。阪神中野が美技2つで前日の失策挽回 矢野監督も守備範囲の広さ評価4/30(金) 22:23配信 <阪神4-2広島>◇4月30日◇甲子園阪神ルーキー中野拓夢内野手が前日4月29日の失策を2つの美技で取り返した。8番遊撃でスタメン出場し、2回の松山の邪飛は捕球してすぐに三塁側フェンスにぶつかりながらも離さなかった。4回の西川の打球は二塁ベースよりも一塁側のゴロだったが、ダッシュよく捕球し、間一髪でアウトにした。矢野監督は「守備の足というのは、打球に行くまでの速さはある。追いつかないことには捕れないんでね」と、守備範囲の広さに目を細めた。にほんブログ村
2021/05/01
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