全36件 (36件中 1-36件目)
1

藤浪あたりも直球に緩急つける極意を盗んで欲しい。藤浪がその極意をものにできたら、しゃかりきになって力を入れてしまう場面も半減するはず。力みが藤浪のバランスを崩し、制球を乱している。藤浪の課題はその一点だけ。金村義明氏、阪神・チェンは直球で緩急つけ味のあるベテランらしい投球4/30(金) 6:00配信 ◆JERAセ・リーグ 中日2―6阪神(29日・バンテリンドーム) 阪神のチェン・ウェイン投手(35)が移籍後初マウンドに臨み、2011年10月2日の阪神戦(甲子園)以来、3497日ぶりのNPBでの白星を古巣・中日から挙げた。序盤は制球に苦しんだが、要所を締めて6回を5安打1失点で日米通算96勝目。 * * * チェンは味のあるベテランらしい投球だった。ボールが高めに浮き、相手打線に助けられた側面もあったが、全盛期と比べて球速が出ない分、同じ直球でも緩急をつけているように感じた。投球フォームを変えずにスピード差をつけることで打者はわずかにタイミングが外れていたのではないか。中日で活躍し、メジャーでも59勝を重ねるなど経験は豊富。培ってきた投球術が、走者を背負ってから粘れていた要因といえる。 この日の投球を見る限り、先発ローテ投手として、計算できることは分かった。ただ、巨人のような打線が強いチームにどうか。長いイニングは投げられるのか。今後、チェンの起用法をどう考えるのか、首脳陣の判断力も重要になりそうだ。 打撃陣では4番・大山の状態の良さが目を引いた。開幕してから、構えた際に投手方向にバットの先が倒れ、ヘッドが遠回りして差し込まれ気味になっていたが、今は一番いいポイントで打つことができている。安打は3本とも内容があり、左翼への一発は今年一番の当たりだった。ここから本塁打を量産していくだろう。(スポーツ報知評論家・金村 義明)にほんブログ村
2021/04/30
コメント(0)

ドームランがぎょうさん混じったホームランのアシストを受ける巨人岡本や狭い球場が本拠地のヤクルト村上に負けん様に頑張って欲しい。その坂本らに勝ってホームラン王獲ったら本物のホームラン王や!!出来れば、同僚の佐藤輝とデッドヒート繰り広げる展開を望みます。【阪神】大山悠輔5戦ぶり5号特大3ラン!23打点で巨人・岡本に1差4/30(金) 6:00配信 ◆JERAセ・リーグ 中日2―6阪神(29日・バンテリンドーム) なりふり構わず打って出た。1点リードの3回1死一、二塁。大山は福谷の3球目、145キロのツーシームを強振した。「点数を多く取れない試合が続いていたので、一気に3点取れてよかったです」。5試合ぶりの一発は左翼席中段へ飛距離120メートルの5号特大3ラン。先発のチェンを強力に援護した。 初回2死三塁では初球を捉え、アーチを除いたチーム29イニングぶりのタイムリーとなる左前適時打。今季自身最多の4打点で、リーグトップの岡本和(巨人)まで1差に迫る23打点とした。6回先頭では中前打を放ち、今季4度目の猛打賞。連敗中の2試合はともに1安打で打点ゼロだったが「振らないことには当たらない。積極的に行くことが自分の中でのテーマで、それがいい結果につながりました」を胸を張った。6度の勝利打点はセパ最多。矢野監督は「今まで見たホームランの中でも上位に入るくらい完璧だった」と4番をたたえた。(中村 晃大)にほんブログ村
2021/04/30
コメント(0)

まだ要約対戦カードが一巡し終わるか終わらないかの段階で、適応の気配が漂いだしている。見切ってしまえば面喰らうこともない。わざと弱点に投げさせて狙い打ち、一発で仕留めるような打撃もみられるようになるのではないかと楽しみにしています。投手に疲れが出始めるシーズンの中盤以降から無双状態になるのではないかと楽しみです。阪神・佐藤輝は「交流戦後にブレークする」 専門家が“真の覚醒”を確信するワケ4/29(木) 6:50配信 阪神は28日の中日戦(バンテリンドーム)に1-6で敗れ、2位・巨人とは1ゲーム差となった。開幕からの好調を支えてきたのが、盤石の投手陣と打ちまくる中軸。その中で、注目のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明も7本塁打をマークし、評判通りのパワーを見せている。リーグ最多の42三振も記録し、まさに「本塁打か三振か」という豪快さ。今でも十分すぎる存在感を放つが、さらなる覚醒を確信する声もある。 現役時代にヤクルト、楽天で外野手として活躍し、7度のゴールデングラブ賞を受賞した野球評論家・飯田哲也氏は、驚きを持って規格外のドラ1を評する。「ここ最近では見たことがない、ケタ違いだと思う」。オープン戦では6本塁打を放ち、ドラフト制が導入された1966年以降では史上初となるルーキー本塁打王となった佐藤。公式戦に入っても、4月9日のDeNA戦(横浜)では場外弾を放つなど、強烈なインパクトを残している。飯田氏も、その飛距離に注目する。「佐藤がすごいのは、目一杯振っているわけではないのに、あれだけ飛ぶと言うこと。擦ったような打球でも、レフトスタンドまで届く。そんなに振っているように見えないのに、あれだけ飛ばすのは驚くしかありません」 驚愕の一発を放つ反面、三振数もハイペースで記録。それでも飯田氏は「三振の数は気にしなくていい」と問題視せず。内角攻めに苦しんで当初は打率2割前半だったが、ここにきてじわりと上昇してきた。「まだ各チームとの対戦が一回りしたところで、初めての投手に、いろいろな変化球を投げられている状態。プロの投手ってすごいなと感じているところでしょう。これが慣れてきて、各投手の特徴がわかるようになると、三振の数も減ってくるはずです」厳しい配球は強打者の宿命「ボール球を振り始めると打撃を崩す」 相手の厳しい配球も「内角を攻められるのは強打者の宿命。それも打てないからそこに投げられているわけではなく、意識させて外角の球を遠く感じさせるのが狙いなので、それほど気にしなくていい。現に佐藤は、インコースもうまく腕をたたんで打てる技術も持っています」と分析。今後に関しては「ストライクを打てば、どのコースを攻められても大丈夫。逆にボール球を振り始めると、打撃を崩すことになるのではないでしょうか」と見据える。 すでに大物ルーキーの片鱗を見せているものの、本当の評価はもう少し先になるという。「夏場になると、ある程度データも揃ってくるので、打てるコースと打てないコースもはっきりしてくる。プロのピッチャーは、その弱点を攻めてくる。逆に佐藤の方も、相手の特徴がわかってくるので、そこは読み合いと言うか、駆け引きになる。技術はあるので、そこで落ちてくるような選手には、僕には見えないですね」 交流戦に入れば、セ・リーグとは違ったパワータイプの多いパの投手とも対戦する。それも見越して、飯田氏は佐藤の覚醒の時期を予言する。「交流戦が終わった後、夏場ぐらいにブレークするのではないでしょうか。山本由伸(オリックス)らの球を経験すれば、また一回り、大きく成長する気がします」。2005年以来のリーグ優勝へ向けてひた走るチームで、規格外のルーキーから目が離せない。にほんブログ村
2021/04/29
コメント(0)

対戦を重ねるたびにどんどん学習して適応しているようには素人の私でも見える。抜群の対応能力だと思います。2語目以降の対戦が楽しみでなりません。安藤統男氏が驚き…佐藤輝明は「勉強期間わずか1か月で卒業」7回の四球は殻を破った証し4/28(水) 7:00配信 ◆JERAセ・リーグ 中日2―1阪神(27日・バンテリンドーム) 佐藤輝の今年1年は勉強だと思っていた。ところが、勉強期間をわずか1か月で卒業してしまった。 開幕してから、強く振ろうとして、振り出しからリキんでいた。最近は、振り出しがゆったり、柔らかくなった。今の佐藤輝のように、6ぐらいの力で振り出す方が、バットのヘッドが走り、10の力で球を捉えられる。柔らかく振るので、投球にバットを合わせやすくもなる。さらに、ゆったり始動するので、ボール球に手を出さなくなる。悠然と選んだ7回の四球も、殻を破った証しだ。 ムキになって振っていたことに気付いたのだろう。こんなことをやっていたらアカンと。そこに気付けるのが、すごい。しかも、1か月足らずで。 打率2割3分、うまくいって25本と予想していたが、修正する。打率は2割8分、本塁打は30発を超え、タイトルを争う可能性がある。(スポーツ報知評論家)にほんブログ村
2021/04/28
コメント(0)

開幕して1か月足らずで、まだまだプロの投手への適応途上にありながら、梅野はじめ他の選手は「佐藤ありき」のコメントを連発する。ホンマにすごい選手です。阪神・梅野が口にした手応えと決意 投手陣との「息」に自信を深め、バットで佐藤輝を「サポート」4/27(火) 5:30配信 阪神・梅野隆太郎捕手(29)が26日、本紙コラム「梅ちゃん隆儀」の第2回で、首位を走るチームの現状に確かな手応えを口にした。開幕から22試合連続でスタメンマスクをかぶり、得点圏打率・588と、攻守で存在感を示してきた正捕手は投手陣だけでなく、直前を打つルーキー・佐藤輝の“女房役”としても全面サポートしていく決意を口にした。 チームの状態、雰囲気はすごく良いです。昨年は開幕から3連敗して、あの悔しさをみんなが味わってるからこそ、あんな思いはしたくないと一体感が出ています。競り勝ったり、大差で圧倒したり、いろんな勝ち方をできているのも、波に乗れている要因です。 捕手としては、バッテリーでしっかりと試合をつくれている実感もあります。先発陣とは“点を取った後は取られない”意識を徹底できているので、安定感につながってる部分はあると思います。サインに思い切って投げてきてくれる。自分はこう攻めたい、投手はこう抑えたい、という意思疎通もできていますし、そこのズレが少なくなってきていて、お互い意図を理解して戦えてます。だからこそ、一生懸命投げてくるボールがそれても自分は止めたいし、18日のヤクルト戦のようなアクシデント(右手親指に投球が当たる)もありますが、故障するリスクも承知の上でミットを構えないと戦っていけないです。 例えば、ヤギ(青柳)とはボール先行の場面で勇気を持って緩いボールを投げるという選択肢を増やすことができました。2ボールで打者が積極的にくるところでファウルを取ったり、打者に反応させてカウントを取れる。今までは、ボール先行で3ボールにしたくないという意識で速いボールを2球続けてそのうちの1球を捉えられる…というのもあったので。今年のヤギは例年以上に意図したアウトを取れてますし、対話を重ねて一緒に成長できているので捕手としてもうれしいです。 今年は開幕から7番を打っています。前を打つのはテル(佐藤輝)。ご存じの通り、テルの魅力はフルスイングです。あの魅力を消すと、今のホームラン数はないし、例えば二、三塁でもテルのスイングをしてほしい。ホームランなら3ランだし、凡打でも自分がモノにするぐらいの気持ちです。(佐藤輝の)後を打つという部分でポイントになる部分も多いですし、自分はテルとはまた違う形で貢献したいし、集中力とか経験を生かしてチームに貢献したいです。悠輔(大山)の後ろに孝介さん(福留)がいたように、自分もテルをサポートしていきたい気持ちはすごく強いです。相手にジャブも与えるし、一撃も食らわせられるような仕事をしてきたいです。 (阪神タイガース捕手)にほんブログ村
2021/04/27
コメント(0)

ほんまによう阪神に来てくれた!!そう言いたい選手です。彼の加入で他の選手も覚醒したというか、変わりました。他の選手への影響力も含めほんますごい選手。もう少し慣れたら、彼中心のチーム作りのシフトしてほしい。佐藤選手が先頭に立って矢面に立つことで、大山選手はじめ他の選手の成績ももっと伸びる。彼が出ていることでワクワクする。いままでパリーグのすごいスイングのスラッガーをみて、こんな選手が阪神にいてくれたらとずっと思い続けてきたが、それが今シーズンついに実現した。そんな感じ。清原和博「すごいバッター現れた。体も顔も仕上がってる」…阪神・佐藤輝明の“1本足打法”に「一軍選手でも難しい」4/27(火) 1:00配信 26日深夜、カンテレで放送された『こやぶるSPORTS超』に、清原和博さんが出演。ここまで新人離れした活躍を見せている阪神の佐藤輝明選手について、「三振も多いと思うが、気にせず大きく育ってほしい」とホームランバッターとしての成長に期待感を示しました。 番組の中で清原さんは、佐藤選手の良さについてバッティングの始動が早いことだと指摘。「プロのバッターは、良いバッターほど始動が早いんです。彼は早めに1本足になって待ってる状態なんですけど、すごく体を鍛えていないとそういう状態をなかなか作れないんです」とした上で、「才能と言えば才能ですけど、あそこまで行きつくのはやっぱり一軍選手でもなかなか難しいと思います。それで体もすごいじゃないですか。だから本当にすごいバッターが現れたなと思います」と話し、新人ながら既にプロの一軍選手でも難しい技術を会得していると分析しました。 一方、なかなか打率が上がらないことやリーグワーストの三振数を記録していることなど、佐藤選手にとっての“プロの壁”についても触れ、「インコース攻めとかってよく言われるじゃないですか。あれは大体ホームラン打者が言われることなんですよね。それを一切気にすることなく、自分の打てるゾーンだけしっかり打っていくっていうことを考えてほしいです」と助言。 さらに「三振も多いと思うんですけど、それはそれで気にせずに、やっぱり大きく育ってほしいです。『打率もホームランも』ってなると小っちゃくなってしまいそうな気がするので、あの豪快なスイングを自分のスイングをするっていうことだけを佐藤選手は心がけたら、自然と打率も上がって来ると思います」と語り、小さくまとまることなく佐藤選手の持ち味である豪快さを伸ばしていってほしいと期待していました。 また、現在セ・リーグ首位を走る阪神の、好調の理由として、「佐藤くんが入って、その分今までいた選手が『すごいルーキーが来た』と奮起してる部分はあるんじゃないでしょうか」とも指摘し、佐藤選手の存在がチーム全体の士気をも高めているとの見立ても披露した上で、「彼は“顔”も仕上がってますもんね。実は筋力トレーニングをすると顎が張ってくるんです(笑)」と笑顔を見せ、“面構え”もホームランバッターとして素晴らしいと絶賛していました。(関西テレビ4月26日(月)深夜0時25分から放送『こやぶるSPORTS超』より)にほんブログ村
2021/04/27
コメント(0)

昨日の試合でしっぽを踏まれた虎が本気で怒った感じです。この怒りが明日だけでなく、今後もしばらく持続することを願います。阪神打線が爆発!佐藤輝がプロ初の4打点&猛打賞「昨日の悔しさあった」4/24(土) 18:10配信 ○ 阪神 13 - 1 DeNA ●<5回戦・甲子園> 阪神はいずれも今季最多となる18安打13得点で連敗を「3」でストップ。ドラフト1位の佐藤輝はプロ入り最多の3安打4打点。ドラフト2位の伊藤将は、9回7安打1失点のプロ初完投で2勝目を挙げた。 阪神打線が初回から爆発。DeNA先発・上茶谷に対し3番・マルテの左前適時打で先制すると、なおも一死満塁で佐藤輝が2点適時打を右前運び3-0とリードを広げた。8番・木浪も走者一掃の3点適時二塁打を右翼線へ運び、初回から打者11人を送り込む猛攻。一挙6点のビッグイニングとした。 2回も無死満塁の好機を作り、佐藤輝が左中間フェンス直撃の2点適時打を放ち8点目。佐藤輝は6回の第4打席でも右中間突破の二塁打を放ち、1試合3安打と4打点はいずれも自己最多記録となった。木浪も6回の第4打席で右翼線への適時二塁打放ち、2安打4打点と大活躍。13試合ぶりのスタメン起用に応えた。 大量リードに守られた伊藤将は、9回124球の力投。5回までに3併殺を奪うなどテンポ良くアウトを重ね、2勝目を新人最速となる完投で飾った。 お立ち台には伊藤将、木浪、佐藤輝の3人が上がり、伊藤将は「(DeNA打線は)長打を打てる打者が多いので、低めに丁寧に投げた。あれだけ打ってくれるとピッチングが楽になる。本当に助かりました」と野手に感謝。木浪は「悔しい気持ちでずっと準備していた。(2安打4打点は)上出来だと思います。まずは守備をしっかりやって、それプラス、打撃で貢献していきたい」とレギュラー再定着を誓った。 昨夜、右翼守備で手痛い失策を犯していた佐藤輝は「昨日の悔しさもあったので、打ててよかったです」と安堵の表情。「やってしまったことは返ってこない。1日1日しっかり全力でやった結果、今日はいい結果が出てよかったです」と振り返った。BASEBALL KINGにほんブログ村
2021/04/24
コメント(0)

東京ドームでの第2戦、糸原3塁打の無死3塁の逸機あたりから何かが狂いだして、今日のこの惨劇につながったと思う。エラー犯した佐藤は、表情をほとんど変えなかった(ようだ)が、心中期するものがふつふつと湧いているはず。佐藤も阪神のチーム全体もこの試合をきっかけに気づき目覚めてもらいたい。阪神・矢野監督「プロとして恥ずかしい」 五回に守乱、4失点4/23(金) 23:26配信 ◇○DeNA7―1阪神●(23日・甲子園) 阪神は先発の藤浪が7四死球と制球が悪く、守備も乱れて今季初の3連敗を喫した。阪神の矢野燿大監督の試合後のコメントは次の通り。 ◇阪神・矢野監督の話 (藤浪は引っかかる球が多かった)同じボールが続いているからね。修正できていないということだね。ここまで貯金を作れているのは先発が頑張ってくれていたからこそやし。昨日はアキ(秋山)、今日は晋太郎(藤浪)がこうなった。中継ぎに負担がかかってくるので、こういう後が大事になってくる。 (投手がああいう投球をすると、守備でも集中力がなくなる)それは言い訳にしかならないけどね。今日のミスなんて、プロとしては恥ずかしいプレーやと思うし。どっちもね。(五回1死一塁から投ゴロを二塁へ悪送球した)馬場のプレーにしても、(五回1死満塁で右前打の打球を後逸し、打者も生還させた佐藤)輝のプレーにしても。リズムが悪いからというのを言い訳にしているようじゃ、あまりにもレベルが低い。 (佐藤輝はミスが出た中で、今後どうやっていくかが大事)若い選手というのはミスがある。俺もミスをしてきた。その中でどう練習し、どういう心構えで試合に臨むかを学んで成長してくれないと。そういうためのミスであれば、次につながってくるんじゃないか。プロだからね。やり返せるチャンスがあるから。 (梅野とサンズが休養)体も疲れてきていたし、ずっと出ていたので、どこかで休ませる方がいいな、というのがずっとあった。1年間戦う中では、全員の力が必要なんでね。明日はもちろん、梅野もサンズも使うけど。にほんブログ村
2021/04/24
コメント(0)

あの場面では何としてでも点を入れて追撃ののろしを上げることが最優先と判断した佐藤選手なりのチームバッティングだと解釈します。佐藤選手の飛距離があれば、東京ドーム・神宮・横浜ではトスバッティングレベルでもオーバーフェンスしそうな気もしますが。。。6点追う場面 コツンと当てた阪神・佐藤輝に物申す【大島康徳評論】4/23(金) 6:01配信 ◇22日 巨人8―3阪神(東京ドーム) そう簡単には阪神を走らせないのが巨人の力だね。この日は初回の攻防で勝負あり。無死二塁からの一塁ゴロで、香月が三塁に送球して進塁させなかった。普通は「初回だからまずアウト1つ」と考えて確実に一塁でのアウトを選択する。いくらバントに備えて前に出ていたとはいえ、よく投げきったと思う。これが効いて先制を許さず、その裏の攻撃では集中打で3点を奪った。香月の思い切ったプレーが勝負を決めたと言っていい。 誰かが欠けても、他の選手が穴を埋めるのが巨人の総合力。開幕直後はそれが見られず、もたついた。しかし、最近は香月が活躍し、それに引っ張られて松原や吉川も調子を上げ、主力も復調してきた。一番大事な守備力も見せている。「巨人らしさ」がでてきて、阪神の勢いを止めたね。 一方、阪神はここからの戦いに注目だ。佐藤輝の加入で長打力が増し、ファンも「すごい!」と盛り上がっていただろうが、そういう派手な打撃が簡単には続かないのが野球というもの。勢いが止まった後にどうなるか、だね。 最後に一つだけ言いたいことがある。3回の佐藤輝の打撃だ。6点を追う2死一、二塁で、外角寄りの直球をコツンと左前適時打。これが納得いかないんだ。 これが2ストライク後だったら何も言わない。8回のように振り切った結果の単打でも何も言わない。素晴らしい素材なんだから、空振りや三振を気にせず、すくすくと育ってほしい。当てにいく打撃は誰でもできる。でも、それだと佐藤輝じゃない。期待が大きいだけに、指摘させてもらいたい。にほんブログ村
2021/04/23
コメント(0)

ペナントレースも個々の試合も流れが大事です。糸原3塁打の無死3塁でクリーンアップの絶好の得点機にマルテ、大山が強引に引っ張ってのサードゴロ2連発。あそこは、「強引に引っ張らずに3塁ランナーを還すことを優先した打撃」を指示して欲しかった。また意表をついてスクイズでもよかった。1点入っていえば絶対に流れは別のものになっていたはず。連日の乱れ打ちで有頂天になるのは仕方がないが、冷静に判断することを心が手てもらいたかった。「やることをやった」とは思いません。阪神・矢野監督 悔やむ三回好機の無得点も「やることをやった上での負け」4/22(木) 8:00配信 「巨人3-2阪神」(21日、東京ドーム) 阪神の快進撃は8連勝で止まった。8日の巨人戦(甲子園)以来となる敗戦。矢野監督が悔やんだのは、1点リードで迎えた三回の攻撃だった。 「“タラレバ”を言えば、追加点なあ…。健斗(糸原)の三塁打のところで1点欲しかった」。先頭の糸原が右翼線への三塁打で出塁。絶好の追加点チャンスに期待のクリーンアップに回った。 しかし、マルテ、大山がともにあっさりと三ゴロに倒れると、サンズは粘った末に空振り三振。まさかの無得点に終わった。 それでも逆転を許した後も、苦しい場面を何度も切り抜けた戦いぶりを評価する。「守備でいいプレーもあった。全体的にやることをやった上での負けかと受け止めています」と冷静に話した。にほんブログ村
2021/04/22
コメント(0)

巨人のコロナ禍など阪神にとって追い風が吹いている間にコテンパンにやっつけておかないと。。。絶対に優勝!!!するために、手ごわい巨人とはぶっちぎりの差をつけておくべきでしょう。立ち直れないぐらいにコテンパンにやっつけておいても足りないぐらいだと思う。油断・慢心は禁物です。糸原もこんだけ打ってくれたら守備面のマイナスを差し引いて余りある。高山選手がルーキー・イヤーのシーズン中に糸原選手とともにお立ち台に立った場面があった。その台上で当時絶頂にあった高山選手は明大の先輩の糸原を見下したような、とういうか小ばかにしたような態度をとった。観ていて大いに違和感を感じた。先輩に対する敬意の無さも含めて何か観ていて一抹の不安を感じさせた。そして現在の二人の姿。その時感じた違和感が現在の立ち位置の差に直結しているようにも思える。どんな状況にあっても人間真摯さを失ってはならない。今絶好調のマルテ・サンズあたりが不調に陥ったところで、佐藤が打ち出していてくれていれば最高です。なんだかんだで、矢野監督。面白い野球をやってくれはる。なぜ阪神はクリーンナップ5発でG倒に成功したのか…背景に「パに匹敵の積極性」と「巨人の配球ミス」4/21(水) 7:42配信 阪神が20日、東京ドームの巨人戦に11安打の猛攻で10点を奪い10ー5で圧勝した。3番のジェフリー・マルテ(29)が4、5号、4番の大山悠輔(26)が2、3号、5番のジェリー・サンズ(33)が6号とクリーンナップで5発を浴びせた。2014年の和田豊監督時代に記録して以来、7年ぶりの8連勝で貯金を「12」に増やし2位巨人とのゲーム差を「4」に広げた。チーム打率、得点、本塁打とすべてセ・リーグトップ。巨人に圧勝した理由とは?2つの不敗神話が継続 “因縁“の東京ドームで矢野監督がインタビューに立った。「打って欲しいところで、いいホームランばかり。流れをこっちに引き寄せるような素晴らしいホームランでした」 その第一声で計5発をかっとばしたクリーンナップを称えた。マルテが1回の先制ソロと3回の2ラン、大山が3回ソロ、9回2ランと右左に一発。そしてサンズが1点差に迫られた6回に価値ある6号ソロ。クリーンナップで5発7打点を叩き出して負けるわけがない。昨年は東京ドームでの開幕戦で3連敗を喫して出遅れたが、今季のドーム初戦は、チームの勢いのまま、どちらがディフェンディング王者かわからないような圧勝劇である。「野手陣は、ほぼベンチメンバーを使った。みんなが活躍し流れのある攻撃ができた。ピッチャーもみんなでつなげる一丸野球ができた。連勝はもちろんうれしい。ジャイアンツ相手ということで。カードの頭を取れたのもうれしい」 矢野監督のコメントもスラスラと走った。 2つの不敗神話が継続した。先制した試合が16連勝。大山が打点をあげた試合が昨年から19連勝である。 続けてヒーローインタビューに呼ばれたのは、その先制点を叩き出し、来日3年目で初の1試合2本塁打をマークしたマルテ。「とてもうれしい。みんながしっかりと打って、しっかりと守って勝利をもぎ取ることができた。とても満足している」 弓を引くポーズをベンチの選手全員と共有する「ラパンパラ」の儀式がムードを盛り上げているが、「すごくいい瞬間。チームのみんなも私が本塁打を打ってラパンパラをするのを待ってくれたと思う」と語り、インタビューアーから「レフトスタンドのファンもやってましたよ」と促されるや、その場でレフトスタンドに向かってラパンパラポーズを取って虎党を喜ばせた。 マルテは、5戦4発と絶好調。昨年阪神で2軍チーフコーチを務めていた評論家の高代延博氏は、その好調理由を「新加入のロハスの影響が少なからずあると思う。ここで存在感をアピールしておかねば、現場は、どうしても新戦力を使いたがるだろうし、落ちるとすればサンズではなくマルテ。それが集中力につながっている」と見ている。 韓国プロ野球で“2冠王“を獲得したスイッチヒッターのメル・ロハス・ジュニア(30)が、この日から2軍の練習に合流した。阪神の外国人選手の状況を考えると、野手の登録はおそらく2人。ロハスを使うとなると、5番打者として、この日も6号を放ち安定した成績を残しているサンズよりもマルテが交代要員の最有力候補となる。高代氏は、昨年ファームで、ふくらはぎを痛めて調整していたマルテの“焦り“を目の当たりにしている。「必死さが伝わってきた。サンズとボーアが起用されていたので、痛めたふくらはぎがまだ完治していないのに無理にファームの遠征への参加を直訴して、そこでまた怪我をしてしまったんだけどね。あのハングリーさがマルテの原動力でしょう」 ボールゾーンを巧みに使ってくる日本野球に対応するため今季から打撃フォームもコンパクトにマイナーチェンジした。「これまでもボールの見極めは出来ている選手だったが、フォームを低くして、より低めのボールの見極めができるようになっている」と高代氏は評価した。 もうひとつの不敗神話を継続した大山は、3回にライトにソロ、9回にレフトの最前列に2ランを運んだ。タイムリーを打って打点は稼ぐものの期待されている本塁打は、まだ1本。“本塁打スランプ“に陥っていた大山に脱出の傾向が見られたと高代氏は見ている。「大山はバットのヘッドを投手側に向け、反動をつけて打つので、どうしてもバットが遠回りしてボールに角度をつけることができていなかった。だが、この日は、バットが出ていく際に、芯のあたりがクビの後ろにひっつくくらいに体に巻き付いていて、ボールにコンタクトするまで最短距離を通っていた。ボールに角度がつきはじめたのは、その効果だと思う」 猛打爆発で、チーム打率.265、本塁打23、得点97に跳ね上がった。セで抜きん出た数字だ。高代氏は、阪神打線の好調理由を「パ・リーグの打者に匹敵するほどの積極性にある」と分析している。「阪神打線の特長は、ボール球に手を出さないという見極めではなく、むしろ早いカウントからの甘いボールを必ず振りにいって打ち損じをしないという積極性にあると思う。昨年の巨人とソフトバンクの日本シリーズでセパの野球の違いが顕著に出たのが、巨人の打球はファウルになり、ソフトバンクの打球は前に飛ぶということ。もちろん相手投手のパワー、打者のスイングスピードとも関連して、そうなっているのだが、積極性の違いが原因としてある。その積極性が集中力にもつながっていると思う」 高代氏は、昨年糸原に「なぜ初球を簡単に見逃すのか」と質問したことがあった。すると「前に飛んで凡打にしてしまうのが怖い」と答えたという。「追い込まれても強いのが糸原の特長だが、今年は甘いボールをどんどん最初から打ちに行っている。チーム全体に積極性が浸透しているのだろう。それが好調につながっている」 2番の糸原は打率.363でセの2位につけるなど好調を維持。この日も3回に先頭打者としてライト前ヒットで出塁。マルテの2ランを呼び込んだ。 だが、一方で高代氏は、猛虎打線を爆発させた要因として巨人の配球ミスを指摘する。各社の報道によると原監督は「バッテリーコーチは何をしてんだ」とお怒りだったそうだが、高代氏もバッテリーの配球の不用意さが目についたという。「マルテが外のボールをうまく本塁打にしたところはあまり見たことがない。なのに1回、先発のサンチェスは不用意に初球からストレートで入った。高めに浮いた失投ではあるが、コントロールミスの起こりにくい細心の配球をすべきだった。11本のヒットのうち長打が6本。これは配球のまずさを端的に表している数字。メンバーが揃っていない現状、打者としての大城をスタメンから外せないのだろうが、捕手としての課題は多い」 高代氏がさらに指摘するのが7回に勝負を決めた梅野の一打。 今季初めて中5日で先発した西が大量得点に気が緩んだのか、明らかに腕の振りが鈍くなり6-4と2点差に迫られた7回二死一、二塁。怪物ルーキー佐藤がバットをへし折りながらフルスイングを貫いたことでラッキーなショート前の内野安打でつなぎ、二死満塁の場面を作った。ここで梅野はカウント2-2からライト線を破る2点タイムリーツーベースを放った。その配球も疑問だったという。「梅野は、カウント2-1から4球目のストレートをファウルにしたが、右におっつけようとしていた。高木―大城のバッテリーは、それを察知して右方向に打つことが難しい配球を考えるべきだった。最良なのは落ちるボール。だが、高木は全球ストレートで攻め、最後は少し外寄り高めのおそらく見逃せばボールになるストレートだったが、右方向を意識している梅野にとっては絶好球になった」 今日の予告先発は阪神が青柳で巨人が畠。前回の対戦で阪神は4回に集中打を浴びせ畠をマウンドから引きずり降ろしている。巨人のメンバーが揃ってくる前に、引き離せるだけ引き離しておきたいというのが阪神ベンチの本音だろう。にほんブログ村
2021/04/21
コメント(0)

打撃を買われて抜擢の木浪は入団した年のオープン戦以外では全く打てていない。二人ともショートを守っているとみていて心臓に悪い。投げているも同様だと思う。ベンチも。また二人とも、ベンチにいる必要性が見いだせない。守備固めは当然だめ。こないだなんか、ゲーム終盤に中野に代わって木浪がショートに入ったら“守備緩め”と言われり始末。代走要員としての走力も持たない。小野寺や植田海あたりが昇格のタイミングで登録抹消するのではないかと思う。いまのままでは。大活躍のルーキー・中野拓夢の陰に隠れる先輩、北條と木浪の奮起に期待4/19(月) 12:16配信 阪神・中野拓夢 (C) Kyodo News◆ スタメン抜擢後、中野が6試合連続安打と絶好調 虎のドラ6ルーキー・中野拓夢(三菱自動車岡崎)がその存在感を増している。春季キャンプ中やオープン戦から打撃・守備ともに評論家の絶賛を集めた中野だが、シーズン開幕後は代打や代走としての出場が続いていた。しかし、そんな出場機会が限られるなかで5割超の打率をキープ。4月10日のDeNA戦から遊撃のスタメンに抜擢されると、以降6試合連続でヒットを連ね、「.467」という高打率を維持している。 4月18日のヤクルト戦でもその打撃が光った。一時はリードを8点に広げていた阪神だが、終盤に山田哲人の3ランが飛び出すなどして点差は3点にまで縮まる。詰め寄られた直後の7回の攻撃では、大山悠輔とサンズの連打で無死二、三塁のチャンスをつくるも、佐藤輝明と坂本誠志郎が凡退。阪神側からすれば、このまま無得点に終われば嫌な流れになりそうなところだったが、続く中野が持ち味の高いミート力を発揮して左翼前へ2点適時打をマーク。再びゲームの流れを阪神に引き寄せた。 その後の8回には失点につながる送球エラーを犯してしまったが、中野の守備力は高い。その他の守備機会では、初回に山田が放った三遊間の深い位置へのあたりを難なくさばくなど安定したプレーを披露。プロ入り時点からもともと守備力を評価されているだけあり、阪神の春季キャンプで臨時コーチとして中野を指導した川相昌弘氏(元巨人他)もメディア等でその守備力を絶賛している。◆ ルーキーの台頭により出場機会激減中の北條と木浪 近年の阪神においては、遊撃手の固定、その守備力向上が大きな課題であり、中野の台頭はよろこばしいことだ。しかし、プロというステージで長いシーズンをとおして活躍することは簡単ではない。ルーキーであり、身長171cm体重69kgと小柄な中野が、シーズンの最後までスタメンを張れる体力を持ち合わせているかは不透明だ。他球団の研究が進み、プロの壁に阻まれて打撃の調子を落とすこともあるだろう。 そんなときこそ、北條史也や木浪聖也らチームの先輩たちの奮起に期待したい。ふたりとも、鳥谷敬(現ロッテ)の後継者として遊撃のレギュラー定着を期待され、これまで何度となくチャンスを与えられてきた。とくに北條は光星学院(現八戸学院光星)時代の甲子園での大活躍もあって藤浪晋太郎に次ぐ2012年ドラフト2位で入団。大きな期待を寄せられてきた選手でもある。しかし、北條、木浪ともに守備に課題を残し、いまやすっかり中野の陰に隠れてしまっている。 遊撃の開幕スタメンとして今季をスタートした木浪は、4月7日の巨人戦を最後にスタメン出場はなく、途中出場した4月9日のDeNA戦では課題の守備で1イニング2失策。打率も.「192」と低迷している。北條に至ってはいまだスタメン出場がなく、与えられた打席はわずか「4」にとどまり今季はここまでまだ無安打だ。 4月18日のヤクルト戦では、中野が2点適時打を放った直後に代打として登場した北條が、ボールカウント3-0から真ん中付近の甘い直球に手を出すも捉えきれず、結果は捕邪飛。代打という難しい立場ではあったものの、中野と対照的な打席となってしまった。野球ファンにとってルーキーの活躍は本当に楽しくうれしいものだが、「再びスタメンを奪ってやる!」という、北條や木浪の意地も見てみたいとも思うもの。 そして北条や木浪の奮起は、チームの総合力にも大きく関わってくる。ここまで15勝4敗で貯金11と首位を走る阪神だが、ペナントレースにはなにが起こるかわからない。中野が調子を落としたときに彼らがしっかりと活躍することができれば、16年ぶりのリーグ優勝も現実味を増してくることだろう。※数字は4月18日終了時点文=清家茂樹(せいけ・しげき)にほんブログ村
2021/04/19
コメント(0)

中野はもう完全に木浪をレギュラーから引きずり下ろした感があります。もはやレギュラー失格となった木浪は守備固め要員としても代走要員としても不適格。この記事に名前が挙がる選手たちよりも厳しい立場にあるのではないかと思ってしまします。木浪は志願してでも2軍へ行ってそれこそ命懸けで猛練習して生まれ変わるしかない。1軍ベンチに座っていても絶対に将来への展望は拓けない。現状では完全に中野や山本に負けている。今までになかったような覚悟で死に物狂いで命懸けで取り組めば変われるかもしれない。じっとしていても何も変わらない。阪神・佐藤輝、中野の活躍の陰で…高山、北條、中谷は「トレード要員」か〈dot.〉4/18(日) 11:00配信 開幕から首位を快走する阪神の立役者がスラッガーのドラフト1位・佐藤輝明、俊足巧打で評価を高めているドラフト6位・中野拓夢だ。「佐藤は身体能力が高いが、プロの一線級の投手に対応するのは、少し時間がかかると思っていたので想像以上ですね。中野は春季キャンプから評価が高かった。ミート能力が高く、直球を引っ張れる力強さも兼ね備えている。ドラフト6位まで残っていたのが不思議なぐらいですね。遊撃の守備も堅実で、木浪聖也からレギュラーを奪う可能性は十分にあります」(スポーツ紙阪神担当記者) 佐藤はオープン戦で打率.361、12球団トップの6本塁打を放ったが、シーズンに入ると他球団も徹底マークする。執拗な内角攻めで打率1割台と苦しんだが、早くも対応しつつある。今月9日のDeNA戦(横浜)で横浜スタジアムの右中間に場外アーチを放つと、14日の広島戦(甲子園)で森下暢仁のカーブに泳ぎながらも右中間に運ぶ甲子園初アーチ。15日の同戦でも左腕・床田寛樹の直球をバックスクリーンにぶち込んだ。詰まって鈍い音がしたにもかかわらず、規格外のパワーで飛ばした2試合連続アーチに球場がどよめいた。阪神の新人で4月末までに5本塁打を放ったのは、2リーグ分立制以降史上初の快挙だった。 中野も負けていない。シュアな打撃で、パンチ力もある。遊撃でも守備範囲が広い上に手堅い。開幕1軍入りし、途中出場で5割を超える打率をマークすると、10日のDeNA戦(横浜)から木浪を押しのけて、「8番・遊撃」で4試合連続スタメン出場。11日の同戦でプロ入り初の猛打賞をマークすると、14日の広島戦(甲子園)で4回に右翼線三塁打、6回にも一塁線を破る二塁打とダイヤモンドを疾走した。15日現在で24打数12安打、打率.500と打ちまくっている。 新戦力の台頭で苦しい立場に追い込まれたのが、かつての「スター候補」たちだ。佐藤と同じ外野手で、16年に新人王を獲得した高山俊は右足を開いて構えるオープンスタンスの新打法で今年に臨んだが、開幕1軍メンバーから漏れ、ファームでも打率が1割台を切る状態と苦しい。17年に20本塁打をマークした和製大砲・中谷将大もファーム暮らしが続いている。18年から出場試合数が3年連続で80試合を切り、昨年も87打席のみと存在感が薄くなっている。 北條史也は1軍メンバーだが、今季は6試合の途中出場にとどまっている。高卒4年目の16年に122試合出場で打率.273、5本塁打と遊撃のレギュラーをつかんだかに見えたが、その後は故障や守備でのミスが目立ち、出場機会が減少。昨年は木浪、小幡竜平の台頭もあり40試合出場で打率.192、2本塁打と悔しい結果に終わった。「高山はドラフト1位で獲得した選手なのでなかなかトレードに出しづらいと思うが、環境を変えた方が良いと思う。ファームでもこれだけ打てないのは技術以外にも要因があるように感じる。外野の層が薄い西武、地元のロッテの方がチャンスは多い。中谷は28歳、北條は26歳と本来は伸び盛りの時期で伸び悩んでいるのが歯がゆい。中谷の場合は外野に佐藤、近本光司、サンズ、新外国人のロハス、ベテランの糸井嘉男がいる。パリーグは右の長距離砲を重宝するので可能性を感じます。3人は生え抜きの人気選手ですが、今のままでは厳しい。投打でタレントはそろっているが、欲を言えば右のセットアッパーが欲しい。巨人が昨季のシーズン途中に楽天からトレードで獲得した高梨雄平が優勝の原動力になったケースもある。阪神がシーズン中に戦力補強に動く可能性はあると思います」(スポーツ紙デスク)。 高山、中谷、北條が再び輝くのは阪神の縦縞のユニフォームか、それとも――。(梅宮昌宗)にほんブログ村
2021/04/18
コメント(0)
近々1軍抜擢もあるのではないでしょうか。1軍キャンプに参加していた時からやってくれそうな雰囲気をプンプン漂わせた選手だと思いました。阪神が育成外野手の小野寺と支配下契約 背番号「97」、2軍戦で打率.328と好調4/18(日) 9:12配信 2019年の育成ドラフト1位で大商大から入団阪神・小野寺暖【写真:荒川祐史】 阪神は18日、育成の小野寺暖外野手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「127」から「97」に変更される。【表】2位に大差をつけ阪神藤浪が1位に… ファンが選ぶ「才能が埋もれている」ランキングTOP10 小野寺は2019年の育成ドラフト1位で大商大から入団。ルーキーイヤーの昨季は2軍戦で44試合に出場して129打数30安打、打率.233、9打点。今季はここまで2軍で17試合、1本塁打、10打点、打率.328と好調だった。 現在首位を走るチームの外野は、2年連続盗塁王の近本、サンズ、ドラフト1位ルーキーの佐藤輝が盤石。小野寺は2軍で外野のほか一塁など内野でも出場しており、持ち前の巧打でアピールしていく。Full-Count編集部にほんブログ村
2021/04/18
コメント(0)

矢野監督に関しては、選手を下の名前で呼ぶことや、えこひいきとも取れる選手起用がみられること、コーチ陣を自分の息のかかった人物で固めている点、等々いただけない面も多々あるが、次の塁への意識を植え付けて実行させている点は評価できる。また、監督の仕事は最終的には優勝すること。結果を出し続けている限りにおいては「痘痕も靨(あばたもえくぼ)」である。二軍と一軍は違う。二軍でやってきたような走るまくる野球はやっぱり無理なのかと思ったが、今期はそれをやっている。就任当初から地道にやってきた意識づけが3年目になってようやく実りを見せ始めたということだろうか。阪神が首位を「走る」確かな要因 矢野監督が植え付けてきた「意識」とは4/18(日) 8:00配信 【畑野理之の理論】プロ野球記録まであと3つのところで途切れてしまった。阪神は16日のヤクルト戦の2回にジェリー・サンズが二盗に失敗。チームは開幕から16企図連続で盗塁を成功させており、2リーグ制以降では1952年の国鉄の開幕から19連続成功に迫っていた。ちなみに72年の南海の17に次ぐ3位、64年の9を超える球団最長だった。【写真】虎柄マスク姿の佐藤輝 貯金10で首位快走。開幕ダッシュ成功の最大要因は間違いなくチーム防御率1・99の投手陣だが、機動力も見逃せない。17盗塁はリーグ最多で、近本光司5、梅野隆太郎2、糸原健斗2、佐藤輝明2、中野拓夢2、江越大賀2、熊谷敬宥1、山本泰寛1。盗塁だけではなく、4月1日の広島戦(マツダ)ではマウンド付近への三飛で二塁ベースカバーがガラ空きだったスキを突いてサンズが一塁からタッチアップ(記録は野選)するなど走塁への高い意識が見られる。 チーム打率・251はリーグトップだが辛うじてのレベル。チーム本塁打17も広島と巨人で並んでトップタイだが、決して目立つ数字ではない。それなのにリーグ最多の総得点77の理由は一つ先の塁を狙う積極走塁の積み重ねだと言いたい。 野球を統計学で分析するセイバーメトリクスでは成功率が低いと得点に対する盗塁という作戦の効果が低くなると指摘している。5度の盗塁王に輝いた赤星憲広氏(本紙評論家)は効果があるのは成功率70%以上だとしている。現役時代の赤星氏は通算381盗塁、盗塁死は88で、成功率は81%と高かった。 「盗塁は攻撃に勢いをもたらすものだけど、失敗すると流れを止めてしまうものでもある。だからやみくもに走って数を増やしたら良いというものではない。僕らの時は古田さん(敦也、ヤクルト)や谷繁さん(元信、中日)、阿部(慎之助、巨人)ら強肩捕手がたくさんいて、しかも投手陣にけん制やクイックなどを厳しく徹底させていた。でも今は、相手球団にあまりその意識は見られません。今年の阪神は研究も分析も十分にしているのでしょう。競った試合になるほど大きな武器になります」 19年から指揮を執る矢野燿大監督は、就任する前年18年は2軍監督でウエスタン・リーグ新記録となる163盗塁。盗塁死も84あり成功率は66%だったが、アウトになってもいいから走れ…の方針が結実しようとしているのかもしれない。 =敬称略= (専門委員)にほんブログ村
2021/04/18
コメント(0)

阪神タイガース 黄金時代到来の予感!!!!年俸高騰間違いなし。渋ちんの阪神球団大丈夫か。その点だけが心配。阪神・大山&佐藤輝 初“OS砲アベック弾”に矢野監督ニンマリ「乗っていける」4/16(金) 8:00配信 「阪神4-0広島」(15日、甲子園球場) 何とも夢のある競演が実現した。阪神・大山、佐藤輝の記念すべき第1回の“OS砲アベック弾”。生え抜き主砲2人の一発に矢野監督も目尻を下げる。 「悠輔も、やっと1本出たんでね。ほんとうれしそうにベースを回っている姿も印象的。これで乗っていってくれると思う」と、まずは大山の今季1号に一安心。佐藤輝のバックスクリーン弾には「テルのホームランの基本の方向。飛距離も本当にテルらしく、夢のあるホームランだった」と喜んだ。 V9を達成するなど巨人の黄金期を支えた王、長嶋の“ON砲”。史上最多106回のアベック弾を放った伝説のコンビに負けじと、阪神の若き主砲2人がチームを勝利に導くアーチを描いていく。にほんブログ村
2021/04/16
コメント(0)

当初は相手チームの一線級投手の攻めに戸惑いを見せていた、空前絶後の規格外新人打者が、適応能力を示し始めました。大山を追い越して、チームの主軸に座る日もそう遠くないような気がしてきました。いやはや、めでたしめでたし!!阪神D1位・佐藤輝、甲子園1号&七回トドメ打 難敵コイ森下撃破!4/15(木) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神6-0広島、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)記念すべき聖地弾で難敵粉砕、4連勝! 阪神は広島に6-0で快勝し、貯金を矢野虎3年目で最多の8とした。ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が四回、“虎キラー”の森下から、自身甲子園初となる4号2ラン。若い力の爆発で、2位(巨人)との差を今季最大の3ゲームに広げた。 白球が夜空を舞う。佐藤輝が放った甲子園第1号は難敵を打ち砕く放物線となり、右翼席へ吸い込まれた。虎がやられ続けてきた森下を、ドラ1が撃破。本拠地初のお立ち台で声を弾ませた。 「甲子園で打てて、一番よかった。うれしいです。打った瞬間、『いくかな』と思いました」 1-0の四回無死一塁。2ストライクから森下の伝家の宝刀・カーブを完璧にとらえた。「狙っていなかったが、甘いところにきたのでいい反応ができた」。9日のDeNA戦(横浜)での場外弾以来、3試合ぶりの4号2ラン。球団新人の4月中の4本塁打は2019年の近本に続き2人目の快挙。さらに近本の4月25日より11日早い、最速到達となった。 雪辱を晴らす一撃だ。1歳上で近大時代に大学日本代表でともに戦った森下(明大)とは、公式戦初対決の3月30日(マツダ)に2打席2三振。カーブに全くタイミングが合わず、チームも敗れた。「きょうは何とか打とうと思った。前の(イメージ)は消して、新しい感じでいきました」。 試合前。以前に打撃論をかわしたサンズの元へ再び足を運んだ。「手の使い方。どういう感覚で打っているのかと聞いた」。直後のフリー打撃は47スイングで15発。引っ張った当たりは1本だけで残りは中堅から左方向へ。練習中から意識したボールの引き込みが、カーブに対応できる体の“タメ”を生んだ。 「サンズだけでなく、監督、コーチ、いろいろな方からアドバイスをもらってよくなってきた」 同じ相手に二度はやられない。貪欲に前回の自分を超える。5-0の七回2死一、二塁ではケムナの150キロを中前へ弾き返し、本塁打を除けばプロ初の適時打もマーク。試合を決定づけ、過去5度の対戦ですべてチームが敗れてきた森下に初めて土をつけた。 矢野監督も「甲子園の皆さんに(佐藤輝の)一本見せられましたし、あの2点が大きかった。ムードも一気に盛り上がりましたし、いい本塁打」と絶賛した。4連勝で矢野虎3年目で最多、4年ぶりの貯金8。2位(巨人が浮上)とのゲーム差も3と首位を快走だ。 この日は東京五輪まで残り100日の節目。雨で流れた前日、佐藤輝を「非常に気になる」と評した日本代表・稲葉監督は神宮を視察したが、甲子園には同・建山投手コーチの姿が-。佐藤輝は「(代表に選ばれる)可能性はゼロではないので頑張りたい」としながらも「日本で行われる特別な大会なので、しっかりテレビで見たいと思います」と笑顔を見せた。 「チームを勝利に導けるような、いい場面で打てる、そういうバッターになりたいと思います」 輝く未来に向かって、まずは本拠地・甲子園を熱く盛り上げる。(原田遼太郎)にほんブログ村
2021/04/15
コメント(0)

ロハスが加わったのち、外国人打者のうちだれが残り、だれが待機組に回るのかますます目が離せなくなってきました。矢野監督以下首脳陣の舵取り、手腕、マネジメント能力が俄然クローズアップされます。間違ってもそれが原因でチーム崩壊を招かないことを願うばかり。とにもかくにも、「誰を起用すべきか、どんぐりの背比べ」で悩まされるよりも、「誰を落とすべきか甲乙つけ難し」で悩まされる方がいいに決まっています。阪神・マルテ、弾丸2号!甲子園初「ラパンパラポーズ」4/15(木) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神6-0広島、4回戦、2勝2敗、14日、甲子園)大物ルーキーに負けない、本物の助っ人パワーを見せつけた。マルテが3月28日のヤクルト戦(神宮)以来、13試合ぶりとなる2号2ラン。打球速度173キロ、飛距離130メートルの豪快なアーチを描き、甲子園で初の「ラパンパラポーズ」だ。 「うれしい、幸せです。やっぱりみんなで盛り上がってくれたらうれしいし、それが甲子園でできたので、うれしい気持ちでいっぱいです」 3-0の五回無死一塁。森下が投じた高めの変化球をとらえた。D1位・佐藤輝の4号2ランに負けじと、左翼中段席に叩き込んだ。 佐藤輝の125メートルを上回る放物線。「フェンスギリギリであれ、130メートルであれ、ホームランはホームランなのでうれしい。勝ちにつながる」と笑うと、「勝てたので、そこがうれしい」とうなずいた。にほんブログ村
2021/04/15
コメント(0)

今までやられっぱなしの森下を打ち崩した! これは大きい。佐藤輝がその原動力となった。 これはもっと大きい。阪神・佐藤輝 プロ初の3打点 森下から2ラン、7回には適時打でマルチ安打も達成4/14(水) 20:30配信 ◇セ・リーグ 阪神―広島(2021年4月14日 甲子園) 阪神・佐藤輝が、プロ最多の3打点をマークした。 7回1死一、二塁で広島2番手のケムナの直球を中前に運ぶ適時打。4回の第2打席で、先発の森下から放った右翼越え2ランをと合わせて9日のDeNA戦以来、3試合ぶりとなるマルチ安打も記録し、甲子園の虎党を沸かせた。にほんブログ村
2021/04/14
コメント(0)

「うかうかできない」どころか選手生命にかかわる危機を迎えたと言っても過言ではないでしょう。立ち位置は北條と似たり寄ったりではないでしょうか。阪神のドラ6・中野がプロ初猛打賞「木浪もうかうかできない」解説陣は大絶賛4/12(月) 7:15配信 ◆ 打率5割超え!輝き増す背番号51 首位・阪神はDeNAの敵地に乗り込み、今季2度目の同一カード3連勝。矢野体制3年目で貯金を最多タイとなる「7」に増やした。 この試合で光ったのが「8番・遊撃」で先発起用されたドラフト6位ルーキーの中野拓夢選手(24)。日大山形高から東北福祉大、三菱自動車岡崎を経てプロ入りした公称171センチ・69キロの小兵は、2点リードの4回一死三塁の好機で相手右腕・阪口皓亮の146キロを左前へ弾き返すなど、プロ初適時打を含む4打数3安打で初の猛打賞。思い切りの良い打撃で、鮮やかに3方向へ打ち分けた。 11日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に電話出演した解説者の谷沢健一氏は「試合にずっと出ているわけじゃないけども、きょうの試合前までで13打数6安打だからね。この打席も詰まりながらも粘っこくレフトの方へ追っつけていきましたよね」と、第2打席のタイムリーを評価。 「それと守りが良いよね。阪神は内野の守りで去年は星を落とすことが多かったけど、こういう選手が入ってきたことで木浪選手もうかうかできないな」と、内野のポジション争いに刺激を与えている点に言及した。 同じく解説者の笘篠賢治氏も「彼の場合は代打でも守備固めでもピンチランナーでも、いろいろなシチュエーションで使われて結果をしっかり残している。スタメンで使っても結果を残す。ものすごく良いアピールができている」と中野を絶賛。岩本勉氏は「ヒーローインタビューを見ても童顔ですけど、肝っ玉が座ってる選手ですよね」と、立ち振る舞いから垣間見えるメンタル面の強さも評価した。 11日終了時点で11試合に出場し、打率.529(17打数9安打)、2打点、1盗塁と大当たり。日に日に存在感を増している背番号51から目が離せない。☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』にほんブログ村
2021/04/12
コメント(0)

実況を観ていて、私自身もこみ上げるものがありました。マスターズ実況陣が号泣で…ネット「もらい泣き」がトレンド入り4/12(月) 11:02配信 男子ゴルフの松山英樹(29)=LEXUS=がマスターズ初制覇を中継したTBSでは、優勝の直後、実況の小笠原亘アナ、解説の中嶋常幸、ゲスト解説の宮里優作が涙声で快挙を伝えた。この涙にネットでは「もらい泣き」がトレンド入りした。 優勝直後、小笠原アナが涙声で快挙を伝えると、しばらくの間、中嶋も宮里も言葉を発しなかった。その後中嶋は明らかな涙声で「すいません、苦しかったから、本当に良かった…」と男泣き。宮里も「本当に良かった、ありがとうといいたい」と感極まった。 この涙の中継にネットも「もらい泣き」。フリーキャスターの長野智子もツイッターで「実況陣が号泣にもらい泣きしそう。。」。他にも「朝からもらい泣きしました。。」「松山実況解説皆んな泣いててもらい泣き」「凄い!ホントに凄い!おめでとう!久しぶりのもらい泣き」「中嶋さんが泣いててもらい泣き」などの声が上がっていた。にほんブログ村
2021/04/12
コメント(0)

意地になって闇雲に打ちに行かなくなった。明らかに打撃での姿勢が変わってきました。2ストライクを取られるまでは、打てる球だけを仕留めに行けばいい。追い込まれてからは、振り遅れてファウルで逃げてもいい。きわどいボール球を見極めれていけば打者有利のカウントになる。そうなれば投手にプレッシャーがかかり思い切った投球ができなくなるし、失投も出てくる。甘くなった失投を仕留めに行けばいいだけです。この試合、新人コンビで決勝点をたたき出したということになります。新人が勝利に貢献した試合です。阪神・佐藤輝 強烈二塁打「最後に甘いところを」プロ初3試合連続H4/12(月) 6:30配信 「DeNA2-3阪神」(11日、横浜スタジアム) 強烈な打球があっという間にフェンスに到達した。四回無死。フルカウントから甘く入った一球を、阪神ドラフト1位・佐藤輝(近大)が見逃さない。 6球続いた直球を捉えたライナー性の打球が、勢いを維持したまま中堅・桑原の右を抜ける。快足を生かして悠々と二塁へ。梅野の犠打で三塁へ進むと、「すごくお互いにいい刺激をし合えている」と話す同期入団・中野の適時打で貴重な3点目のホームを踏んだ。 「ずっとインハイを攻められているんで、あえてそこを消してというか、逆方向を意識することで、あまり手を出さなくなった。最後に甘いところを捉えられて良かったです」 今回のDeNA3連戦がターニングポイントになるかもしれない。初戦は衝撃の場外弾を含むマルチ安打。2戦目は九回に中前打を放ち、この日で自身初の3試合連続安打だ。 初戦の試合前に矢野監督、井上ヘッドコーチからアドバイスを受けたことで「しっかり割れが作れて空振りがちょっとは減って、差し込まれることが減ったかなと思います」と手応えを口にする。 セ5球団との対戦が一回りし、打率・196、3本塁打、5打点。「しばらくは同じ攻めをされると思うんですけど、対応できるようにやっていきたいです」。上昇気配を漂わせ、13日からの甲子園6連戦に向かう。にほんブログ村
2021/04/12
コメント(0)

振り遅れてもレフトに放り込めるのだから、内角球攻めに対応するために右肩が開き気味になってしまっているのを共生できるのではないでしょうか。ボールを長く見ることができるようになれば状況も変わるでしょう。横浜球場は狭い。それで十分です。阪神佐藤輝明は左翼へ3連発 試合前のフリー打撃は逆方向を意識4/11(日) 13:31配信 <DeNA-阪神>◇9日◇横浜阪神ドラフト1位、佐藤輝明内野手(22)が、試合前のフリー打撃で逆方向を意識した打撃に徹した。この日は矢野監督、井上ヘッドコーチの指導もなくフリーの打席へ。28スイングで柵越えは3本だったが、左翼への3連発だった。ここまで全14試合に出場し、52打数10安打、打率1割9分2厘、3本塁打、5打点、23三振、1四球、2盗塁。この日も「6番右翼」でスタメン出場する。にほんブログ村
2021/04/11
コメント(0)

ついに木浪に代わって中野がショートでスタメンですね。これで右打者の山本、左打ちの中野がショートで起用される基本線が出来上がりました。こうなれば、守備固めや代走要員とはなりえなず、いわゆる食えない選手である木浪は一気に登録抹消の危機に直面することになるでしょう。ひいては選手生命の危機も視野に入ってきます。さばいて当たり前の平凡な打球をあれだけポロポロやらかしたのでは仕方がありません。いずれにしても投手は今後安心してゴロを打たせる小ことができます。【阪神】ドラ6中野拓夢が「8番・遊撃」でプロ初スタメン 打率5割5分6厘と好調4/10(土) 13:25配信 ◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(10日・横浜) 阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=が「8番・遊撃」で先発出場。プロ初スタメンを勝ち取った。 今季開幕、3月26日のヤクルト戦(神宮)でプロ初打席初安打をマークした中野は、ここまで9試合で9打数5安打の打率5割5分6厘。9日のDeNA戦(横浜)でも5回の守備から途中出場し、2打席で1安打1四球だった。 矢野監督も「本当にバッティングは非凡なものがある」と高く評価するルーキー。そのバットに期待がかかる。報知新聞社にほんブログ村
2021/04/10
コメント(0)

この打球でこの試合が決まった感じです。放心状態の横浜バッテリーに阪神打線が一気に襲いかかり打者一巡の猛攻。佐藤の飛距離ならトスバッティングのつもりで打っても狭い球場なら行きそうですね。阪神佐藤輝明の衝撃場外弾「しっかり当たれば、あそこまで飛ぶなと」4/9(金) 22:51配信 <阪神9-2DeNA>◇9日◇横浜阪神のドラフト1位佐藤輝明内野手(22)がハマの夜空に衝撃のアーチをかけた。6回に右中間の場外へ特大の3号ソロ。過去に横浜スタジアムではフィルダー、巨人松井秀喜、DeNA筒香ら超一流スラッガーが場外弾を放っており、プロ1年目のルーキーが早くも飛距離で肩を並べた。猛虎打線はDeNAを圧倒し、貯金5で首位をガッチリと守った。【写真】佐藤輝明の放った場外本塁打の落下地点 ◇ ◇ ◇どこまで飛ぶのか。打球の行方を確認する必要はなかった。6回先頭。国吉の3球目カットボールを捉えると、佐藤輝はゆっくり歩みを進めた。1歩、2歩…。3歩目でバットをそっと手放し、感触をかみしめるように下を向き、走り出した。放物線は右中間場外へ消えた。「十分でしたね。十分だったので、ちょっとバットを投げちゃいました。場外という意味では初めてかもしれないです。すごい良い当たりで良い感触だったんで、しっかり当たれば、あそこまで飛ぶなというのは分かりました」納得の3号ソロは球場外の通路まで到達する推定140メートル弾。この回一挙6点の口火を切った。試合前まで12試合に出場し、打率1割6分3厘と苦しんでいた。試合前には矢野監督から5分間、井上ヘッドコーチから10分間の密着指導。「自分では分からない“割れ”が出てないんじゃないかと言われて」と修正に励んだ。期待に応える7試合、24打席ぶりのアーチ。「矢野監督と井上ヘッドに指導いただいたおかげです。いつも同じ位置から見てくれている監督だったりコーチの助言はありがたい」と感謝。指揮官は「伝説というか、そういうものがまたひとつスタートした」と最大級の賛辞を送った。レジェンド助っ人をほうふつとさせる弾道だ。89年8月13日の大洋戦。フィルダーが放った1発は左翼スタンドを越え、球場外の公園をかすめ、さらに奥の道路まで飛んでいったという。この試合でフィルダーは1試合3本塁打、うち2本が場外アーチと驚異的なパワーを披露。シーズンでは38本塁打を放った。まだ22歳のルーキーがレジェンド助っ人級の衝撃を残した。昨季対戦チーム別トップの打率を記録した相性のいいDeNAから9得点。いきなり打ちまくり、貯金は5に増えた。勝っても負けても、連日話題の中心になることを問われると「そこに対してのプレッシャーはあんまないです。しっかりどんな場面でも自分のやるべきことをやるだけというのはいつも思っていることなので、そこにたいしてのプレッシャーはない」と言い切った。首位を走る虎には頼もしすぎるルーキーがいる。【中野椋】▼佐藤輝が3号。4月までに3本塁打を放った阪神の新人は、田淵幸一69年4月19日中日戦、近本光司19年4月18日ヤクルト戦に次ぎ、2リーグ分立後3人目。 ▼このペースで佐藤輝が本塁打を打ち続ければ、年間33本塁打に達する。プロ野球新人最多は31本塁打で、59年桑田武(大洋)86年清原和博(西武)の2人。更新はなるか。にほんブログ村
2021/04/10
コメント(0)

4番打者にが未だ本調子でなく、ホームランも未だ出ていない中で首位をキープできているのは、糸原、梅野、両外国人の打撃好調のたまものだと思います。大山が徹底的にマークされてかつてないほどに弱点を徹底的にマークされていることにもよるのだと思われますが、今好調の選手たちも好調はずっと続く訳ではないし、大山が打ち出せば佐藤選手をはじめ他の選手へのマークももっと甘くなる。大山が本調子になることを心待ちにしています。阪神・矢野監督「大山しっくりきていない」 試合前に打撃指導も4の04/9(金) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神0-3巨人、3回戦、阪神2勝1敗、8日、甲子園)巨人を圧倒したここ2戦がウソのような完封負け。矢野監督は「きょうは打線やね。そんな難しい投球をされているようには感じなかった。あまりにも走者も出ないし、安打も出なかったんで。勝負の分かれ目はそこしかないんじゃない?」と指摘した。 2試合連続で打点を挙げていた大山は4打数無安打。12試合でいまだに本塁打はなく、打率・213となかなか波に乗れない。試合前には前日に続き矢野監督から打撃指導を受けた。 「悠輔(大山)もしっくりきている感じじゃないんでね。気づいたところは伝えていくようにしている」と指揮官。「シーズンの中で、調子がいい時や悪い時もある。それを短くしていくのはレギュラーには必要なことなので」とひと皮むけることを求めた。にほんブログ村
2021/04/09
コメント(0)

先ずはプロの一線級の投手の投球を経験することです。そのうえで、それに適応できるか否か。それに尽きると思います。佐藤選手が1割台で低迷している中、どさくさに紛れて阪神は首位を走る。佐藤効果だと思います。ここに更に新入団の外国人選手が加わります。佐藤選手がそこそこ打ち出したら、優勝候補の大本命でしょう。佐藤輝明「ファンの方々の熱感じた」初巨人初甲子園4/6(火) 23:06配信 <阪神6-2巨人>◇6日◇甲子園降り注ぐ雨とともに、虎党の拍手を全身で浴びた。阪神佐藤輝明内野手が初の巨人戦、それも甲子園デビュー戦で打った。2回の第1打席。無死一塁で打席に入ると、ボルテージが一気に上がった。先発サンチェスが投じた3球目、145キロの内角直球を中前へ運んだ。「内をずっと攻められて、これまで捉えることができていなかったですが、今日は内をしっかり捉えてセンター前に打つことができたので良かった」。一塁ベース上で客席から拍手喝采を聞いても、ルーキーは表情を変えずその瞬間をかみしめた。「雨の中でしたけど、打席のネクスト(バッタースサークル)や外野を守っていてもファンの方々の熱をすごく感じた。その期待に応えることができるように、これからここ(甲子園)でしっかり頑張っていきたいと思いました」試合前まで打率1割2分9厘。4日中日戦では9試合目で初めてスタメン落ち。結果が出ず、苦しんでいたが「自分の打ち方をすることができれば、インコースも捉えることができる」と信じた。仁川学院では甲子園に縁のなかった男が、応援を力に10打席ぶりの安打を放った。聖地で思う存分「佐藤輝明」を表現した。7回の第4打席、2死一塁で5番手ビエイラと対戦。初球156キロ直球を豪快に空振りすると、くぎ付けのファンはさらにのめり込んだ。2球目159キロで内角をえぐられても表情は変わらない。3球目140キロスライダーを振り抜くと、打球は右翼へ上がった。球場に一番のどよめきが起き、矢野監督も「甲子園じゃなければホームラン」という大きな当たりは右飛に終わった。それでも指揮官に「もっといい場面で打って、アイツらしくベースを1周してくれたらいい」と言わしめるのが、佐藤輝が大物たるゆえんだ。7回コールドゲームとなり、佐藤輝がこの試合最後の打者。力と力の勝負で見せ場は作った。チームは3連勝で貯金4。宿敵をたたき首位固めだ。矢野監督は「今の野球でいくぞとか、チームとして、自分らを押してくれる1勝になると思う。そういう意味では勝ちで、ジャイアンツで、甲子園で、開幕スタートできたというのはいいこと」と手応えを得た。昨季は8勝16敗。9年連続負け越し中のライバルをいきなり打ち砕いた。【中野椋】▼阪神がシーズン10試合消化時点で首位は、18年4月11日広島戦に勝って以来、3年ぶり。なおセ・リーグ優勝した5シーズンのうち、10試合時点で首位は64、85、05年と3度ある。にほんブログ村
2021/04/07
コメント(0)

代打で起用するならもっとプレッシャーが少ない場面でしょう。スタメン落ちについても、佐藤をさぎゅらーに据えたのなら、対戦が一巡するまではどんなことがあっても固定して欲しかった。初顔合わせでなくなった段階(2度目以降の対戦)でも現状と変わらないやられ方が続いた段階で踏み切るべきだったとも思う。阪神佐藤輝明、初のスタメン落ち 満塁代打で右飛4/5(月) 9:36配信 <阪神3-1中日>◇4日◇京セラドーム阪神佐藤輝明内野手(22)が開幕9戦目で初めてスタメンを外れた。1点を勝ち越した6回、なお2死満塁の好機に初の代打で出場。カウント2-2から鈴木博の148キロ内角球を強振したが右飛に倒れた。開幕3カード連続弾なら、新人では2リーグ制後初だったが、快挙はならなかった。矢野監督はベンチスタートについてコンディションが原因かと問われ「それは関係ないです」とコメント。「佐藤輝のことももちろん考えているし、チーム全体のことを考える立場。陽川だって調子いい。全てのことを考えて決めています」と総合的な判断とした。佐藤輝は開幕から2カード連続本塁打を記録したが、打率は1割2分9厘。31打数で半分以上の16三振と壁にぶち当たった感がある。スタメン落ちは蓄積疲労、陽川の好調、相手投手が左腕小笠原だったことなど、さまざまな理由を考慮したものとみられる。5日のオフをはさんで体調を整えられるか。6日からの巨人戦での起用も注目される。にほんブログ村
2021/04/05
コメント(0)

ポイントゲッターの佐藤に対して、近本はチャンスメークとつなぎが役割。なので佐藤以上に近本はチームの穴になっている。しばらく、外してもいいのではないか。2軍で多く打席に立って調子戻ったのを見極めてそれから戻す手もある。トップバッタの代役は巨人から来た山本につとめてもらう。佐藤をセンターに回して、ライトで控え選手を使う。糸井が完調ならそれでもいい。センターの方が素直な打球が来るし、佐藤には肩・走力が備わる。早期に手を打つべきです。阪神・矢野監督 近本にも代打 サヨナラ生んだ執念采配「しびれましたね」4/4(日) 6:30配信 「阪神1-0中日」(3日、京セラドーム大阪) 阪神・矢野監督の積極采配が、今季初のサヨナラを呼び込んだ。コロナ禍の今季は九回打ちきりルール。ラストイニングに惜しまずカードを切り、「しびれましたね。ヤス(山本)が最後、本当にいい形で決めてくれて、めちゃくちゃうれしいです」と喜びを爆発させた。 チーム一丸でつかんだ白星だ。0-0の九回、中日の2番手・福に襲いかかった。先頭の代打・原口が9球目で四球を選ぶと、ドームの重苦しいムードが一変した。続く代打・北條はきっちり送りバント。さらにサヨナラのチャンスで1番・近本に昨年7月16日・ヤクルト戦以来となる代打を送った。決して本調子でないとはいえ、選手会長がベンチに戻る姿に場内は騒然。近本の代打・陽川は申告敬遠となり、指揮官の執念が最後に実った。 「フミ(原口)が何とか見極めて(塁に)出てくれましたし、ジョー(北條)もね。ドキドキしてベンチで準備してましたし。あそこでバントを決めるのは簡単じゃないんで」 ベンチスタートの選手の活躍に、指揮官はニンマリ。劇的勝利の勢いに乗り、2カードぶり勝ち越しを狙う。にほんブログ村
2021/04/04
コメント(0)

もともといい選手。と言われていましたが、それがいよいよ実証されました。善は急げです。今日から早速ショートのレギュラーに抜擢しましょう。そうすれば、遊撃の守備力の弱点も解消されます。サヨナラ打の阪神・山本泰寛に平松氏「阪神はいい選手を獲った」4/4(日) 7:00配信 ◆ 新天地でいきなりの大仕事! 元大洋の平松政次氏と元中日で野球解説者の立浪和義氏が、3日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に生出演。中日戦で9回二死からサヨナラ打を放った山本泰寛を称賛した。 0-0のまま迎えた9回、阪神は中日2番手・福に対し先頭の代打・原口が四球で出塁すると、続く代打・北條が犠打を決め一死二塁。2番・糸原は左飛に倒れ二死となったが、途中出場の山本が福の初球を中堅フェンス際へ運んだ。 番組に生出演した立浪氏は、山本の殊勲打について「いい仕事をしましたね。内野をどこでも守れて、バッティングもパンチ力があってジャイアンツの時から良い選手だなと思っていた」、「開幕してすぐにこのような活躍をして(本人も)本当に嬉しいのでは」とコメント。平松氏も「阪神はいい選手を獲った」と称賛した。 山本は昨オフに金銭トレードで巨人から阪神に加入。入団会見で「バッティングでは粘り強さ、三振しない打撃」をアピールポイントに挙げた背番号00は、新天地で大きな仕事をやってのけた。☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』BASEBALL KINGにほんブログ村
2021/04/04
コメント(0)

まだ初顔合わせが続いている段階。これが2回目、3回目以降の対戦で同じようなやられ方が続く場合は考えなければならないかもしれません。三振で倒れている打席でも紙一重のファウルが出たりしています。私は必ずや、佐藤選手が今の攻めに対応するものと信じます。江本氏、阪神ドラ1・佐藤輝の起用法を心配「調子が悪くなると…」4/4(日) 9:00配信 3日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 55!!(GoGo!!)みんなのプロ野球』に出演したショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、阪神の佐藤輝明について言及した。 佐藤はオープン戦で12球団トップとなる6本塁打を放ち、開幕してからも2戦目に田口麗斗からバックスクリーンにプロ初安打となる初本塁打を放った。ここまで2本の本塁打を放っているが、16三振はリーグワーストで打率も.133だ。 江本氏は「素晴らしい。当たったらすごい。これだけのスイングする選手はいない」と絶賛しながらも、「プロは彼の良いところをオープン戦で全部見れた。あとは欠点だけを探せばいい。彼を打たせないところが、さすがプロ野球だったなと。オープン戦で好調で打っている場所は、同じですから。外寄りのちょっと甘い球。球は速いけど、振り遅れながらレフトに入る。その位置から落ちると空振りをする。これはオープン戦の時に全部わかったんですよ。それに対応できるかだね」と課題点を指摘した。 また、江本氏は「心配なのは歴史上、阪神は大山然り、調子が悪くなるとすぐに代えるんですよ。矢野監督が佐藤を使い続けるようなことをすれば、大したもんだなと思いますね。中畑はそれで、筒香を育てたじゃないですか」と現在はメジャーでプレーする筒香嘉智を例に出し、今後も積極的に佐藤を起用していくべきだとのことだった。(ニッポン放送ショウアップナイター)にほんブログ村
2021/04/04
コメント(0)

小林がマウンド上で同点打を打たれたと同時に、SKY Aの中継はベンチの藤浪を抜いたが残念そうな表情は全く見せなかった。また、鍛冶屋、小林両投手が降板してベンチに引き揚げてきたときも真っ先に出迎えて労をねぎらっていた。また、降板後のコメントでも、勝ち星を失ったことには一切触れず、自身の投球がドタバタだったことと、もう1イニング投げられなかったことに対する反省を語った。福留選手との対戦時も最大限に敬意を顕した渾身の投球で臨んでいました。数年に及んで経験した藤浪は“痛みがわかる”選手(人間)に成長した。昨年中継ぎ・抑えを経験したことでリリーフ投手の心情が痛いほどわかるようになった。ここ数年で藤浪は年俸・勝ち星その他多くのものを失うこととなったが、もがき苦しんだなかで反面得たものも大きかったと思う。藤浪投手の今後に期待です。次回登板では、ベンチ・選手が一丸となって藤浪を勝たせようと奮励するはずです。やっぱ今年の藤浪は違う! 投球だけでなく…SNS上の「衝撃ネタ」にも絶賛の嵐4/3(土) 5:15配信 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が2日の中日戦(京セラドーム)に先発登板し6回を7安打2四球1失点。本格的な復活を印象付ける快投をホーム開幕戦で披露した。救援陣が崩れて今季初白星こそ逃したが、背番号19への評価は日に日に増すばかり。そんな2021年の藤浪はマウンド上だけでなくSNS上でも、より〝ハジけた〟姿を見せてくれることになりそうだ。【写真】藤浪がインスタで披露した「春は曙」画像 確かな進歩を証明した99球だった。藤浪がこの日最後に対峙した打者は昨季までチームメートだった福留。直球を軸とした配球でカウント2―2まで追い込むと、最後は内角へのストレートで見逃し三振を奪った。最後の最後でこの日最速となる球速158キロを計測。4、5回には満塁のピンチを背負ったが、安定感のある制球と身上の力強い直球を軸に無失点で切り抜け「苦しい場面も多かったですが何とか粘れました。(4、5回は)ああいう厳しいところを抑えられたのは良かった」と手応えを口にした。 2点リードのまま後続に交代したが、8回に救援登板した加治屋が同点に追いつかれ今季1勝目は逃した。だが、失意のままマウンドを去る加治屋を藤浪は温かく拍手でベンチへ迎え入れた。 グラウンド内外で柔和な表情を見せるシーンが日に日に増えてきた。それを象徴するのが、日々話題を呼んでいるSNS上での様々な投稿の数々だ。藤浪と言えば春季キャンプ中の2月に自身のインスタグラムのストーリーズ機能上で、ファンとの積極的な質疑応答を公開。マジメな悩み相談やコンプライアンスギリギリの下ネタ回答も披露し従来の〝藤浪晋太郎像〟を大きく覆したのは記憶に新しい。 3月上旬に開幕投手抜擢が決まり「開幕まであまりふざけた投稿もできひんなあ」との理由から、新たな投稿を控えていたが、重圧から開放された同月末には新たな〝ネタ画像〟を投下。コテコテの関西人らしい、笑いのセンスとサービス精神を新たに証明した。 件の投稿で藤浪は「春は曙」と題し、黄砂と花粉アレルギーに悩む自身を一枚の画像で表現。床の上に前のめりに倒れる藤浪の姿は2003年大みそかのボブ・サップ戦でKO負けした元横綱の曙そのもの…。 あまりにも元ネタを忠実に再現して見せた藤浪の姿に虎党たちも拍手喝采。「さすが生粋の大阪人…。笑いのセンスもサービス精神もあるな」「20年近く前の出来事なのに、無駄に各方面へ造詣が深い(笑い)」などなど、改めて大きな話題を呼んだ。 本業の野球も含め〝はじけた〟姿を見せ続ける2021年の藤浪。次回登板こそ、今季初勝利を期待したい。東京スポーツにほんブログ村
2021/04/03
コメント(0)

こんだけ打って貢献してくれるのなら守備の難にも目をつむることができるというもの。しかし、木浪はどうか。木浪が仕留められなかったタマを、次打者の代打中野が一発で仕留めクリーンヒット。遊撃は木浪・山本の併用は、早期に中野・山本の併用に切り替えるべき。阪神・糸原が今季1号3ラン「まだまだ援護できるよう」初回の三塁打に続き存在感4/1(木) 18:44配信 「広島-阪神」(1日、マツダスタジアム) 阪神の糸原が1号3ランを放った。1-0の三回、先頭・木浪が左前打。秋山はバント失敗をしたが、近本が遊撃・田中広の失策で出塁。1死一、二塁となり糸原が右翼席へ3ランをたたき込んだ。【写真】サイクルある? 第1打席の三塁打で激走する糸原 「打ったのはスライダー。秋山さんもリズムよく投げてくれていますし、早い回に追加点がほしかったので、仕留めることができて良かったです。最高の結果になって良かったですし、まだまだ援護できるように頑張ります」 糸原は開幕から打撃絶好調。初回も左翼越え三塁打を放ち、マルテの犠飛で先制のホームを踏んでいた。 糸原は通算8本塁打目。過去7本は甲子園6本、京セラドーム1本と全てホーム球場で打ったもの。ビジター球場での一発はプロ5年目で初となった。にほんブログ村
2021/04/02
コメント(0)

阪神お失速の最大要因は近本の不調。守備でも判断ミスが目立つし、肩も弱い。波が来るまで我慢して使い続ける必要性はあるのか。例えば高山と近本の扱いが違い過ぎる。昨年、今年と2年連続の開幕不振。調子が上がるまで2軍で調整させ、他の選手にチャンスをもっと与えるべきではないのか。守備も佐藤あたりをセンターを守らせる方がいいようにも思う。近本はレフトでしょう。阪神近本が20打席ぶり安打「近本の流れ来る」監督4/1(木) 22:06配信 <阪神6-3広島>◇1日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手は20打席ぶりの安打に笑顔を見せた。【写真】広島に勝利し、板山、近本とグラブタッチする佐藤輝5回1死から右前にライナーを弾ませ、7回1死一塁では四球も選んだ。矢野監督は不動のリードオフマンについて「チカが出ることが一番うちの野球のポイントになる。1本1本のヒットが気持ちの落ち着きとか、そういうものになってくる。もちろんもう1本ほしかったやろうけど、明日以降、近本の流れって絶対来ると思う」と期待した。にほんブログ村
2021/04/02
コメント(0)

佐藤については出す出さないを云々するような選手ではない。出し続けて育てる選手。三振の山を築いてもフルスイングを続ける。結果を求めて当てに行ったりしない。対戦が一巡するまでは結果をとやかく指摘すべきではない。佐藤が三振しても、彼を抑えることに全集中で精魂尽き果てて、次の梅野のときに痛打を浴びるといったケースも少なくありません。彼の三振は考えようによっては梅田の打撃をアシストしていると考えられます。【阪神】ドラフト1位佐藤輝が2号ソロアーチ! 豪快一発に虎党「どんだけ三振しても出し続けるべし」4/1(木) 20:24配信 ◇1日 広島―阪神(マツダ) 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手(22)が19打席ぶりの一発となる2号ソロを放った。 5点リードの6回の第3打席。1ボール2ストライクから広島の中村祐の投じた変化球をフルスイングでとらえた。打球は一直線に右翼スタンドへと消え、27日のヤクルト戦(神宮)以来となる2号ソロ。マウンドでぼうぜんとスタンドを見つめる中村祐をよそに、悠々とダイヤモンドを1周した。 ここ3試合は12打数1安打で8三振と振るわなかったが、豪快な一発にツイッターでは「ロマン有りすぎる」「どんだけ三振しても25本は固いから出し続けるべし」との声が上がった。中日スポーツにほんブログ村
2021/04/01
コメント(0)

佐藤という選手の適応力が本格的に云々されるのは、カードが一巡して以降でしょう。ただ、本人は今日にでもやり返す気満々でしょう。前のめりになってしまわいように我を忘れずフルスイングを続けてもらいたいです。阪神・ドラ1佐藤輝 3三振 バット3本折られた…矢野監督「やり返すしかない」4/1(木) 8:00配信 「広島4-2阪神」(31日、マツダスタジアム) 怪物ルーキーがプロの壁に直面した。阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=は広島投手陣の徹底マークに遭い、3打席連続の空振り三振。四回には左翼ポール際への惜しいファウルもあったが…バットも3本へし折られ、4打数無安打に終わった。 試合後の矢野監督は「プロというのはこういう世界なんで、やられたらやり返すしかないしね。そういう悔しさを持ってやってくれたらいいんじゃないかと思います」と奮起を促した。佐藤輝はキャンプの実戦からアーチを量産。以前から指揮官は「早く壁にぶち当たってほしい」と話していたが、開幕2カード目に訪れた形だ。 試合前のフリー打撃では27スイング中、6本の柵越え。「練習では悪い感じではない。試合で崩されるというのはプロとして出てくるので」と矢野監督。ここ2試合で6三振。悔しさをバネに試練を乗り越えるしかない。にほんブログ村
2021/04/01
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1