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北川・新井の両打撃コーチがこういうことを言ったら、「また、勢いで調子のいいことを言って」と話半分で受け取ってしまいそうですが、藤井コーチが言ってると、重みもあるし、信じたくもなります。期待します。【新コーチに聞く・藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ】阪神・佐藤輝はスーパースターになる11/30(火) 8:00配信 今回の「新コーチに聞く」は藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ(59)が2回にわたって登場する。これまで指導者としてオリックスでは吉田正、ソフトバンクでは柳田ら球界を代表する強打者を育成した。17年ぶりのリーグ優勝を目指す来季。さらなる飛躍が求められる佐藤輝に本塁打40本を求め、スーパースターへの道を歩むことを期待した。 ◇ ◇ -秋季練習での指導を振り返って。 「初日はどんな感じかなと見させてもらって、まだまだうまく体を使えていないかなというところを感じました。『それぞれ体に合った動きがある』という感じで、4スタンスの話から各選手のタイプ、動ける動き方みたいなものをやっていけた。あとは選手が一番感じてもらわないと困る。この先も一緒に話をしながら、いいものを出していきたい」 -佐藤輝の打撃フォームはどのような状態だった? 「軸と呼ばれるところがあるけど、その軸っていうところが、ずれているというところ。簡単に言えば」 -よくなってきた部分は。 「軸をちゃんと使える状態にできた。その軸を作るポジションが、前なのか後ろなのかっていうので、重心の位置に関わってくる」 -佐藤輝自身は、いい感覚があると話していた。打撃を見ても変わったのか。 「もちろん違うとは思います。春先にテレビでしか見てないけど、すごい飛ばすなあっていう映像を見ていた。その状態と、指導初日に見た状態っていうのは、やっぱり違ったんで。その部分を思い出させてあげる。『こんな感じで打ってたん違う?』って。本人が『あ、こんな感じで打っていました』っていうところだと思うので」 -自分の軸を覚えることによって、フォームは修正しやすくなる? 「自分のタイプが分かっていると、修正方法というのは悩まずに済むかなと思います」 -好不調の波も少なくできる? 「そうですね。いらんことをしない。調子が悪くなるといろんなことをすると思う。そうすると自分のタイプではない動きまで取り入れてみようとか。それは俺の中では違う答えなので。そこを違うことではなくて、自分に合った動きの中で修正していく、調整していくということができるんで。その分、遠回りしなくても済むようになるのかなっていうところがある」 -佐藤輝は迷わなければ成績向上にもつながる?「つながってくると思います」 -ソフトバンク・柳田も1軍で試合に出始めた頃は打率2割台だった。佐藤輝も4スタンスを取り入れれば、打率3割の可能性もある? 「飛ばす能力とか、コンタクトする能力はシーズンを見ていたらあると思います。スーパースターになる選手。そういう星の下に生まれている選手だと思います」 -佐藤輝は今季24本塁打。来シーズンはどれくらいいけそうか。 「ホームランバッターであるのなら、目標は最低30本からになる。それでプラスアルファという選手になってほしい」 -30本塁打以上打つ素質は十分? 「あれだけ飛ばせて、スイングの速さを見ていると、30、40本というのはみんなも期待するし、本人も期待するだろうし。数字を決めるというよりも、自分のスイングができればちゃんとボールは飛んでいく。答えは打球が知っているよというような感じで。普通の彼のスイングができたらホームランというのは普通の話だから、それをいかに自分のスイングで400打席ぐらいの中でできるかどうか」 -佐藤輝の長打力と打率の両立というのは可能? 「反対方向にしっかりボールが飛んでいくので、そういう意味では打率も残せるのではないかなと思います。自分はプルヒッターで引っ張りしかできなかったので、打率は残らなかった。それができると、反対方向にも本塁打が出る」 -ソフトバンク・柳田やオリックス・吉田正とも共通するものがある? 「そうですね。あと期待したいのは、クリーンアップ打つ人というのは変な話、10(打数)の2(安打)でもいい。だけど、ここぞという時に一本打ってほしい。そんなクリーンアップというかね。佐藤輝もそうだし、大山もそうだし、チャンスで一本打てる打者になってくれたら」 ◆藤井 康雄(ふじい・やすお)1962年7月7日生まれ、59歳。広島県出身。現役時代は右投げ左打ちの外野手・一塁手。泉州からプリンスホテルを経て、86年度ドラフト4位で阪急(現オリックス)入団。ベストナイン2回(89・93年)。通算成績は1641試合出場で1207安打、282本塁打、861打点、打率・252。2002年現役引退後はオリックス、ソフトバンクで打撃コーチを務めた。にほんブログ村
2021/11/30
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金本監督の指導がきっかけでこんなことになってしまっているのはほんまに気の毒です。もう後がない高山選手にとって藤井コーチとの出会いが運命転換につながることを願うばかり。復活を期待します。熱血!阪神・藤井コーチ再生塾開講 輝いていた1年目の高山俊に戻す11/29(月) 5:00配信 阪神・藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ(59)が強化指定練習最終日(鳴尾浜)の28日、高山俊外野手(28)を熱血指導した。2016年に新人王に輝くも、6年目の今季は初めて1軍出場なし。ソフトバンクで柳田、オリックスで吉田正を指導した同コーチは〝原点回帰〟で再生させることを誓った。◇かつての輝きを取り戻させる。強化練習最終日、藤井康コーチが16年の新人王、高山の再生に二人三脚で取り組んでいくことを明言した。「入団当時はいいものが出ていたわけでしょ。それを思い出させる。ちゃんとしたもの(実績)があったわけでしょ。もう一回、戻っていくというところですね」キャッチボールを終えた高山を呼び止めると約5分、身ぶり手ぶりでアドバイス。「(自分に)合った体の使い方でやってみようと。簡単に言ったらそれだけです」。キーワードは原点回帰だ。26日にも、室内でティー打撃をしていた高山に伝えたことを明かした。「本人と話をして(指導後は)感触的には振りやすさを持ってくれていたような気はしました」明大からD1位で入団した2016年は、シーズン安打の球団新人記録(当時)を更新する136安打を放って新人王に輝いた。巧みなバットコントロールで安打を量産。体勢を崩されても、ボール球でもヒットにすることから「曲芸打ち」「悪球打ちの名人」と呼ばれた。だが、当時の金本監督から「もっと本塁打を増やせる」と期待されて、軸足に体重を乗せるフォームに改造したことから徐々にスイングが崩れ、不振に陥った。18年は45試合出場にとどまると、昨年は42試合に。今季は佐藤輝の入団もあり、6年目で初めて1軍からお呼びがかからなかった。秋季練習中に左ハムストリングの張りを訴え、別メニュー調整のまま球団管轄下のトレーニングは終了。高山は「まず、けがを治して。教えてもらったことも含めて、いろいろやっていきたい」と語った。来季、勝率5厘差で逃したリーグ優勝を成し遂げるには、現有戦力の成長が必要。高山が1年目の打撃を取り戻せば、なによりの〝補強〟となる。藤井康コーチの助言でモヤモヤは一掃。再び満員の甲子園で、ファンを沸かせてみせる。(三木建次)★4スタンス理論、王さんと同じ「A2」藤井康コーチは、4スタンス理論での高山を「A2タイプ。ギータ(ソフトバンク・柳田)とかね」と明かした。王貞治氏(現ソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザー)とも同じで、重心がつま先・外側にあるタイプ。1年目の高山は「1番・左翼」で開幕スタメンをつかむと、球宴にもファン投票で出場。打率・275、8本塁打、65打点で、猛打賞は球団新人記録を更新する13度を数えた。にほんブログ村
2021/11/29
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口下手というか、口先でその場しのぎのことを適当に言って、場面場面をうまく乗り切ることができない、糸井さんの解説だからこそ、ひとこと一言には重みと説得力がありました。試合そのものも、放送席もスリル満点でした。阪神・糸井「接点ないカーブ」話題の日本S解説「すいません」も ファンは「2倍楽しめました」11/28(日) 13:05配信 阪神・糸井嘉男外野手(40)が27日、自身のツイッターを更新。同日のヤクルトとオリックスの日本シリーズ第6戦を中継したTBSで解説を務めたことについてツイートした。 本紙評論家の槙原寛己氏(58)、新井貴浩氏(44)らとともに放送席に座り、解説者デビューを果たした糸井選手。オリックスの絶対エース・山本について問われると「カーブがえげつない変化するんで。接点がないようなカーブ。スイングに合わせる接点がないカーブ」と打席に立った者でしか分からない表現で沢村賞投手のすごみを口に。糸井の独特な解説はツイッター上でも話題になり「糸井さん」がトレンド入りした。 試合終了後、糸井選手はツイッターで「日本シリーズ!ホンマに感動しました 来年はこの舞台に立ちたい!」と記し「解説は…すいません…」とコメントした。 ファンからは「お疲れ様でした」「糸井選手のその時の素直なコメントで良いと思います。だからOK」「ガチガチに緊張されてるのが伝わってきて日本シリーズを2倍楽しめました」「言葉ひとつひとつが選手たちの気持ちを代弁しているように心に響いてきましたよ」と、ねぎらいの声や反響の書き込みが届いている。にほんブログ村
2021/11/29
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FA宣言の有無にかかわらず、最終的に梅野は残ると思います。矢野監督の坂本へのえこひいきは今始まったことではなく、梅野はその逆風の中、努力を積み重ねて今の地位を築き上げてきた。なので慣れっこだし、むしろそういった環境に身を置く方がみずからを高められると承知しているはず。また、今シーズン中盤より調子を落としてチームに迷惑をかけたとの思いも当然あるだろうし、来期以降は休養日MOはさみながら、高パフォーマンスをシーズン通して維持するという考え方を持っくるはず。矢野監督もいつまでも阪神の監督にとどまらないはずだし、矢野がいるから出ていくといった短絡的な結論には至らないと思います。梅野がどうしても環境を変えたいというのならそれはそれでいいが、できれば阪神に残って優勝を目指してほしい。阪神・梅野FA熟考中…期限ギリギリの可能性も 嶌村球団本部長「来季も一緒に」11/28(日) 6:30配信 国内FA権を取得している阪神・梅野隆太郎捕手(30)が、権利行使について現在も熟考していることが27日、分かった。日本シリーズが終了し、29日からFAの申請期間がスタート。12月7日の期限ギリギリまで熟慮を重ねる可能性もある。 2018年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、今季も130試合に出場した。実力と人気を兼ね備えた貴重な生え抜き選手で、嶌村球団本部長は「本当に大事な選手で、来季も一緒にプレーしていきたい選手」と全力で慰留に努める方針を明かしている。 矢野監督は生出演した26日のサンテレビ「熱血!タイガース党」で「僕が監督になってから一番キャッチャーで出ていますし、もちろん来年も一番レギュラーに近いのは間違いない」と明言。一方で、本人の意思を尊重する考えも示していた。 梅野の今季推定年俸は1億1000万円で補償が必要なBランク以上とみられる。決断の時が迫る中、権利行使に備えて複数球団が動向を注視している。にほんブログ村
2021/11/28
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ことしは1回も1軍に呼ばれなかった、か!2年続けてキャンプでは好調を報じられていながら。。。残念です。特に今年は、佐藤輝入団ショックでパニクったのではないかと思います。長距離打者に単打の積み重ねではたして勝てるのか?とかいろいろ混乱したのではないかと推測します。もう何年もチャンスはない。来期は藤井巡回コーチのたすけを得て、なんとか這い上がってもらいたいと思います。近本に危機感を抱かせるような存在になってもらいたい。阪神高山俊700万円減の2300万円サイン「食らいついていく気持ちで」[2021年11月27日18時0分] 阪神高山俊外野手(28)が27日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、減額制限(1億円以下は25%)に迫る700万円減の推定年俸2300万円でサインした。昨季は1軍42試合出場で打率1割5分2厘、0本塁打。今季は6年目で自身初の1軍出場ゼロ、2軍でも打率2割2厘、3本塁打と苦しみ抜いた。「悔しいという一言であれ(表現)するのもという感じですけど。チームが優勝争いをして一丸となっている中、なかなか戦力になれない悔しさもありましたし、自分の中でもどかしい悔しさもありました」15年のドラフト1位。ルーキーイヤーの16年は打率2割7分5厘、8本塁打、65打点で新人王にも輝いている。来季は天才的な打撃技術を取り戻し、佐藤輝明内野手(22)、島田海吏外野手(25)、小野寺暖外野手(23)らとの1軍外野争いに割り込みたい。球団から「本当に期待している」と伝えられ「その気持ちに応えたい」と気合十分。「もう本当に1日1日、やっていくしかない。本当に食らいついていく気持ちでやっていきたいと思います」と力を込めた。にほんブログ村
2021/11/27
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佐藤選手の後半の不振は、佐藤選手自身の疲れの蓄積で振りが鈍くなったことと、対戦相手が佐藤の弱点を見抜きそこを徹底的に衝いてくつようになりそれに対応しきれなかったことに尽きると思います。また、人気球団ゆえ、少し打てなくなるとそのことがクローズアップされ連日大騒ぎされたこともそれに拍車を掛けたようにも思えます。2年目以降は、プロの生活リズムにも慣れるので疲れへの対策面は確実に改善されるでしょう。ボール球に手を指して自らカウントを悪くしてしまうケースが減っていけば今年の後半戦のようなことはなくなると思います。同じ大卒の大山選手がプロの投手に適応できたのは入団3面目くらいだっとことを考え合わせれば、ルーキーイヤーからの佐藤選手のパフォーマンスは破格だと思います。佐藤選手独力でもある程度対応できるのではないかと思っていたところに、実績のある藤井コーチのアドバイスが加われば期待が高まります。北川・新井両打撃コーチでは、実際のところ佐藤選手へのアドバイスなど恐れ多くてできないと思います。【阪神】佐藤輝明に40本期待…藤井康雄コーチ「最低30本。それプラスアルファ」11/26(金) 6:00配信 阪神・藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ(59)が25日、今季24本塁打の佐藤輝に“30発指令”を出した。コーチとしてオリックスでは吉田正、ソフトバンクでは柳田ら日本を代表する強打者を育成してきた名伯楽は「目標がホームランバッターであるのなら、最低30本。それプラスアルファという選手になってほしい。あれだけ飛ばせると、30、40本はみんなも期待する」と来季のビジョンを浮かべた。 秋季練習では20日から指導を開始。虎の怪物は、4スタンス理論でかかと内側に重心があり、後ろ軸で回転する「B1型」と診断した。今季後半戦は59打席連続無安打も経験したが、自分のタイプを意識することで前半戦のような打球が復活。同コーチも「ズレていた軸をちゃんと使える状態にできた。彼の普通のスイングができれば、ホームランは普通の話」と手応えをつかんだ。 「(佐藤輝の)飛ばす能力、コンタクト能力を見ていたら、スーパースターになる選手。そういう星の元に生まれているのではないかなと思います」。球界の宝を精いっぱい伸ばしていく。にほんブログ村
2021/11/26
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レギュラーは近本だけ?!冗談はやめてもらいたい。近本はセンター守るには肩が弱すぎだし、追いつきながら取れない場面もあった。俊足強肩の外野手がいたらレフトで起用すべきレベル。梅野もレギュラーでしょう。来期以降は捕手は梅野メインで疲れを回避するため梅野の休暇日は坂本起用が妥当。梅野をレギュラー扱いから外し、自身の構想外であることを意識させ、梅野のFA宣言と他球団移籍を促すようなコメント。中野もレギュラーでしょう。ショートをもいいちど木浪でなんて最早無理でしょう。日本シリーズが終わればFA解禁です。梅野選手は矢野の陽動作戦に惑わされず、堂々と阪神に残り、今までと同様矢野のえこひいき起用と闘いながら研鑽を積んでほしい。矢野のえこひいきがあったからこそ、それを乗り越えるべく他の選手よりも努力してブロッキング技術Wを磨いた。(現役時代の矢野より上手い)、それがゴールデングラブ賞を連続受賞に結びつく。周りは見ています。矢野のえこひいき起用が目に余るようなら非難ごうごうです。かつて矢野をレギュラーから追いやった城島がつけた2番を背負う梅野が矢野のえこひいき差配にダメ出しをする。梅野が矢野の作戦に乗ってしまい阪神を出て行ったら矢野の暴走を止めるものがいなくなる。矢野がいちばんいやがること。それは梅野残留でしょう。阪神レギュラー“解体”近本以外は白紙 矢野監督「誰が出てきてもおかしくない」11/25(木) 6:30配信 阪神は24日、甲子園と鳴尾浜で実施した秋季練習を打ち上げた。矢野燿大監督(52)は来季の構想を明かし、近本以外のレギュラーを白紙として、競争をあおった。今秋、外野に挑戦した大山&来春キャンプで外野、三塁を練習することが明らかになった佐藤輝は!?21年度版タイガースを“解体”して再構築する指揮官の起用法に注目が集まる。 大山は?そして佐藤輝は!?秋季練習最終日、甲子園と鳴尾浜を往復した矢野監督が驚きの来季構想を披露した。「レギュラーは近本ぐらい?ホンマに。ウチで言えば」。近本以外のレギュラーは白紙と明言し、競争をあおった。 虎の20発コンビ・大山&佐藤輝も例外ではない。大山は今秋、三塁の早出特守に励み、外野に本格挑戦。この日のシートノックでは右翼に就いた。「基本的にはサードとファーストなんだけど、編成の関係上、年間の中でそういうことも起こりえる。(試合に)出やすくなるというか、打席にも立てるんでね」と矢野監督。さらに「輝(佐藤)も内野も外野も」と左膝痛で別メニューだった佐藤輝も来春キャンプから再び三塁でも起用するプランを示した。 2人の動向はチームに大きな影響を及ぼしそうだ。今季は近本、中野、マルテ、大山、サンズ、糸原、佐藤輝、梅野の8人が規定打席に到達した。だが、前半戦の快進撃をけん引したサンズ、佐藤輝が夏場以降、深刻な打撃不振に陥り、シーズン終盤は大山、梅野がベンチを温めた。代わってスタメン出場したのは助っ人のロハスに加えて小野寺、島田、坂本ら。レギュラー奪取に燃える選手にとっては絶好のチャンスが到来したとも言える。 「競争が本当に激しいんで、ちゃんと決まったっていうポジションも少ないし、どこでもチャンスはあるし、誰がどう出てきてもおかしくないようなレベルまでみんな上がってきていると思う」 指揮官がレギュラー解体を示唆できるのも手応えの表れだろう。この秋は野手転向を決めた原口が一塁、三塁、外野に挑み、ベテラン・糸井は自身のSNSで一塁挑戦を示唆している。若手でも小幡が攻守に成長を見せ、指揮官をうならせた。 「今いる選手がどれだけ伸びてくれるか、俺らがどう伸ばせられるかというところが来季に必要なところかなと思う」と矢野監督。来季はV奪回が至上命題。不動のレギュラー陣を解体し、新しくチームを作り上げる。にほんブログ村
2021/11/25
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特守なんて今までさんざんやってきたやろ。特守やったらうまくなるのであれば、とうに上手くなっている。指導者も変わっていないし。。。糸原にしても大山にしても、守備でミスをしでかすのは能力・基本的な資質の問題でしょう。何年やっても、特殊を繰り返しても改善しないのなら一定の段階で見切るをつけるべきです。阪神・大山 秋季練習最終日も早出特守 守備力向上へ連日の特訓11/24(水) 10:24配信 阪神・大山悠輔内野手(26)は秋季練習最終日となった24日も三塁で早出特守を行った。約2週間の期間中はほぼ毎日、三塁で特守を行ってきたが、最終日のこの日も、全体アップから離れてノックを受けた。 来季を見据えて秋季練習では外野にも挑戦するなど、守備中心に強化を図ってきた。初日に「やることはたくさんある。一日、一日、一球、一球を無駄にしないように」と話した通り、しっかり課題と向き合った。にほんブログ村
2021/11/24
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まるで糸原を外せ!!!と言っているような記事です。私は大賛成です阪神に足りない“内野は専門職”の意識 岡田氏「取れるアウトしっかり取れていない」11/23(火) 6:30配信 阪神は今季も悲願の優勝には手が届かなかった。前半戦の独走状態からヤクルトに逆転されたチームの課題はどこにあるのか。優勝へのカギは何か。レジェンドOBたちが提言する。2005年の優勝監督・岡田彰布氏(63)は22日、守備部門で専門性を高め、取れるアウトを確実に取る重要性を説いた。 ここ数年の課題となっている守備だが、選手たちはここまでノックの数も受けていると思う。12球団ワーストとなるエラーの数というのは、攻めた上での失策もあると思う。ただ見ていて感じるのは、「取れるアウトをしっかり取れていない」ということだ。 日本シリーズを見ていても、オリックスとヤクルトはきっちり併殺を取れるところで取れている。余計な走者を残さないことでゲームが引き締まり、簡単に相手に流れを渡さない。両チームの野球と阪神を比較した場合、取れるアウトを取れなかったことで相手に流れを渡したケースが多かったように思う。 来季に向けて課題となるのは、まず二遊間の強化だ。糸原の年齢を考えれば、これから動きのスピードが向上していくのは難しい。阪神の監督を務めていた時から、ディフェンスの要となるショートとセカンドは守備を最優先にしていた。 今季のセ・リーグを見ても、打率3割を残したバッターは7人。3割を打てるなら守備に目をつむってもいいかもしれないが、センターラインに関しては守りから入っていくべきだと考える。そして内野の各ポジションは“専門職”という意識を持つべきだ。 内野だから、外野だからということではなく、二遊間と一、三塁では動き方も飛んでくる打球の強さも違う。両コーナーはハンドリングが重要視されるし、二遊間は動くスピードが必要。その原理原則を考えれば簡単にポジションを動かすべきではないし、専門性が失われることで、確実に取れるアウトを取れない要因にもなっているのではないか。 試合前のシートノック一つにしても、甲子園は本拠地とはいえ天候によって土の状態は変わる。ボールの転がり方は決して均一ではない。ここ数年、シートノックをやらない日がある中で、果たして試合前の準備はきっちりできているか-。これも専門性といえる部分であり、ディフェンス面を強化していくためには何が必要かを見直してほしい。にほんブログ村
2021/11/23
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選手としても、指導者としても実績十分なだけに期待が持てます。藤井コーチの指導が実を結んで、来期はタイガース主軸として期待通りの活躍を見せてくれるのではないかと楽しみです。矢野監督も仲良しクラブをやめて、藤井コーチのようなコーチ陣で固められないものか。そうすれば、矢野の暴走、矢野のえこひいき起用は封印できる。いまの阪神は矢野のやりたい放題を黙認しているようなもの。阪神・佐藤輝は王貞治氏型と判明!前でさばき体の回転で飛ばす、藤井コーチ初密着指導で理想形見えた11/23(火) 5:00配信 輝は世界の王型!! 阪神・佐藤輝明内野手(22)が22日、甲子園室内練習場で行われた秋季練習で、新任の藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ(59)から初指導を受けた。身体的構造を4タイプに分けた「4スタンス理論」によると、佐藤輝は重心がつま先・外側にあるとされる「A2」と判明。王貞治氏(現ソフトバンク球団会長兼特別チームアドバイザー)と同じタイプで、藤井康コーチから前さばきの回転型が理想と打撃アドバイスをもらった。◇新たな〝師弟コンビ〟が誕生だ。仰向けの状態から、立ち上がって肩の可動域、さらにはコップで水を飲むときの動作まで、佐藤輝は藤井康コーチに隅々まで〝解剖〟された。導き出された型は「A2」。理想の動きが見えた。「A2タイプです。一つの引き出しとして、試したいなと思っています」雨模様のこの日は、室内練習場で藤井康コーチの特別講座からスタートした。同コーチが重視するのは体の使い方を「前後」、「内外」で4種類に分類し、それぞれに適した指導を行う「4スタンス理論」。佐藤輝は他の選手とともに、まずはどのタイプに分類されるか自己判断した。午後、ティー打撃を終えると、約1時間の密着指導が始まった。佐藤輝が分類された「A2」タイプとは、生まれ持っての重心がつま先の外側にある。球界では世界の本塁打王・王貞治も同じ型だ。藤井康コーチによると、A2はボールを前でさばき、体の回転を使って飛ばすような打撃が合っているという。ただ、いまの佐藤輝は逆だった。「左足に(体重が)残り過ぎ。『キャッチャー側に倒れていくのはあまりよくない』といわれた。確かにそうなっているなと思いました」テークバックの瞬間、頭が一緒になって捕手の方へ倒れてしまう。藤井康コーチが身ぶり手ぶりで繰り返したポイントだ。これだと重心は後ろに残ったまま。頭を残し、手を自分の後ろに引くというシンプルな動きだけでいい。佐藤輝自身も「春先とかはそうやって打っていたかなと思う」と振り返る。5月2日の広島戦(甲子園)で、野村から放った8号満塁弾は、まさに低めの変化球を前でさばいてスタンドに運んだ一発。これが理想だ。藤井康コーチも「そこがもっとクリアになれば、もっとスムーズなスイングができるようになる」とうなずいた。後半戦に喫した59打席連続無安打の期間は、ボールを見極めようと最後まで呼び込んでいた。自分に合っていない体の使い方をしていたことも大スランプの原因の一つかもしれない。データと実績に裏付けられた一つの解決法は、飛躍を目指す来季への大きな力となるはずだ。「まずは自分に合っているスイングをしようと思った。あとは、『打球が先生』といわれたので。打球が答えというか、そういう風にやっていきたい」秋空に放つ弾道がこれからの道しるべ。佐藤輝は次のステージへと進んでいく。(原田遼太郎)にほんブログ村
2021/11/23
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現役時代の実績と、指導実績を兼ね備えたコーチを迎えることになったのは大きいと思います。北川、新井亮あたりでは、人柄はおいといて、もひとつインパクトに欠けると言わざるを得ません。人のよさや、明るさ・元気だけではプロの世界やっていけませんからねぇ。佐藤輝はじめ。打撃海岸する打者がごろごろ出てくることを期待します。守備に目をつむってまで起用せざるを得ない選手を、出さなくて済むような状況ができれば優勝も狙えます。阪神藤井康雄コーチ「伸びしろがめちゃめちゃある」4スタンス理論で手応え新たに就任した阪神藤井康雄1、2軍巡回打撃コーチ(59)が20日、甲子園の秋季練習で初指導した。「シンプルに、人間の摂理じゃないけども、普通に自然に動くとこうなるでしょ、っていうことをやっただけ」。体の使い方を4つのタイプに分類する「4スタンス理論」に基づく指導で、矢野監督と身ぶり手ぶりで語り合い、選手の動きをじっと見つめた。個別練習中に助言を受けた中野拓夢内野手(25)は、力の入れ方から「A1タイプ」に分類された。「A1でイチローさんだったり、そういうタイプと似てると言われた。似た選手のバッティングも参考にしながら、今しか取り組めないことでもあるのでレベルアップできたら」。今季は新人ながら2番に定着し、打率2割7分3厘をマーク。イチロー型のヒットマンとの期待に刺激を受け「もう少し細かい身体の使い方を覚えることで遠くに飛ぶかもしれませんし、バッティングが向上するかもしれない」と決意を新たにした。藤井コーチは全体的な野手のスイングについて「(体に)制限をかけている」と分析。「自分が思っている動きができないのは、伸びしろがめちゃめちゃある」と眠っている潜在能力を引き出す意気込みだ。矢野監督も「今日話を聞いてもすごくおもしろかったし、選手にとっては発見が多いんちゃうかな」と期待。22日の第4クールからは、各選手のタイプを詳しくチェックしていく予定で、新たな気づきが飛躍のきっかけになりそうだ。【磯綾乃】◆4スタンス理論 人にはそれぞれ骨格や運動のメカニズムがあり、それぞれに合った体の使い方がある、という理論。バランスの重心となる足裏のポイントによってA1、A2、B1、B2の4つに分類する。ゴルフスイングの分析に用いられて話題になった。近年では20年ロッテの新人合同自主トレで、提唱者の広戸聡一氏の講義を受けた佐々木朗が、エンゼルス大谷、楽天田中将と同じ「B2」に分類された。○…藤井コーチはこの日、佐藤輝を指導する場面はなかったが、ティーやフリー打撃を見守った。「本来のものはまだ出せてないってことかな」と、初めて間近で見た怪物スラッガーの印象を明かした。入団会見の際には映像などから、ソフトバンク柳田タイプと分析。「今日は見てるだけだったんで、次回もう1回そういう話をしようかなって思っています」。コミュニケーションを取りながら、復活をアシストする。○…藤井コーチの指導を受けた選手たちは、目からうろこだった。小幡は今季、4スタンス理論の本を買っていたという。「小さいことを意識するだけで、こんな力強さが変わるんだって。納得した感じはありました」。板山は自身が課題に感じていた部分をぴたりと指摘された。「どうすれば滑らずに、かんだ打球がいくのか試行錯誤しながらやっていました。その中で1つのやり方、そういう動きがもうちょっとあった方がいいんじゃないと言っていただいた」。陽川も「新しい発想というか、そういうのができた。この期間しかできないことだと思うので、頭に入れながらやっていきたい」と意気込んでいた。にほんブログ村
2021/11/22
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矢野による梅野冷遇はなにも今始まったことではない。すっとまえからそう。その逆風のなかで梅野は努力を重ねて阪神のレギュラー捕手になった。実力が拮抗していたら、坂本をきようできたのが、梅野が抜きんでていたがゆえ、梅野を起用するしかなかった。梅野はこれからもそれを継続していけばよい。捕手に起用は矢野の思い通りにはいかない。あからさまなことをやらかせばチームメートや、ファンそして関西マスコミも黙っちゃいない。坂本も来季矢面に立てば必ずぼろを出す。繰り返すが梅野はこれまでと同じことを淡々と継続するだけでいい。矢野の術中にはまって、発作的に出ていくようなことは絶対にするな。阪神・梅野ショック…FA移籍へグラリ 矢野監督の露骨すぎる“卒業勧告” 在籍数年の助っ人勢にはラブコールも「生え抜きの主力選手に薄情な態度」11/18(木) 16:56配信 3年連続ゴールデングラブ賞に輝いたトラの司令塔が流出の危機だ。初取得した国内フリーエージェント権(FA)の行使について熟考中の阪神・梅野隆太郎捕手(30)は、現場トップの矢野燿大監督(52)の慰留に消極的な姿勢に大きなショックを受け、基本線としてきた残留から移籍へ傾きつつある。生え抜きの主力選手に“卒業勧告”を突き付けるかのような薄情な扱いに、チーム周辺からは「あまりにひどい仕打ちだ」と憤慨する声さえ上がっている。 (山戸英州) 梅野がシーズン終了後初めて、球団フロントと去就に関する話し合いを持ったのは16日夕。それまでクライマックスシリーズで敗退した7日から1週間、身の振り方について熟考を重ねるうちに事態は複雑化した。人気球団の正捕手として一人前に育ててくれた恩義から、阪神とは残留を念頭に交渉するつもりだったが、今後のキャリアに強い不安を抱かせる出来事があったからだ。 「梅野は『こっちには何もない。寂しいです』と傷ついていた」と親しい関係者が明かすのは、矢野監督から来季残留のラブコールを送られた助っ人勢との落差だ。 CS終了後、指揮官は1年契約が切れる主軸打者のマルテについて「ムード的に盛り上げて力になっている。マルちゃんは欠かせないよ」と来季構想に入っていることを明言。来季まで2年契約ながら選手側が望めば今オフの移籍も可能な守護神、スアレスに至っては「『スアちゃん頼むぞ』ということはしっかり伝えた」と帰国前に残留を求めて直談判したことを明かし、「いてもらわないと困る」と切望した。 ところが、梅野のFAについて問われると「まだ(本人と)話していない。リュウもいま考えていると思う。球団は球団で残ってもらう努力はしっかりしてくれると思う」と素っ気ない反応。残留交渉に出馬する気配はみじんも見せず、驚くほどの温度差だった。 球団関係者は「矢野さんは露骨というか、交渉ごとがホント下手くそですね。もっと言い方があるでしょう。まるで梅野に出ていってほしいと言わんばかりの対応ですよ」と眉をひそめる。 実際のところ、1年契約の続投で優勝が至上命題の来季、矢野監督の1軍捕手構想に梅野が入っていないとの見方は強い。解説者時代からインサイドワークを買っており今季最終盤の優勝争いで先発マスクを任せた坂本を軸に、東北福祉大の後輩でもある長坂、1年目から2軍で強肩をアピールした栄枝の、3人体制で臨む意向とみられる。球団首脳も理解を示し、監督に歩調を合わせて梅野の流出もやむなしの構えのようだ。 他球団フロントは「勝つために不可欠な戦力ではない、と判断するのは監督の自由」と断ったうえで、「わざわざマスコミの前で、在籍数年の外国人にラブコールを送りながら、ずっと頑張ってきた生え抜きの主力選手に薄情な態度を見せて、プラスになることはひとつもない。梅野本人はもちろん、球団の中にたくさんいる彼の味方もいい気はしないでしょう」と警鐘を鳴らす。 矢野監督の在任3年間で問題視されてきた、実績にプライドを持つベテラン、助っ人らとのコミュニケーション不全が、来季へ再始動して早々にまた露呈した形だ。今季開幕から扇の要を務めてきた梅野を、最終盤の12試合で先発から外した際にも、やはり指揮官からのフォローはなかったとチーム関係者は明かす。 「疲れもあって成績を落としていたので、梅野自身も起用について仕方がないと理解はしていたけど、やっぱり人間ですからね。監督から『次、準備しておけよ』くらい声をかけておけばいいのに、ただ塩漬けされたらあまりにかわいそう」 ベンチスタートが始まった日も、何の前触れもなく突然、ホワイトボードのスタメン欄から名前が消されただけ。その前後に指揮官との意思疎通は皆無だった。「先日のNHKの特番で矢野さんは、若手選手と1対1でじっくり話し込んで鼓舞していましたよね…」と前出関係者は嘆く。 今や波紋は球団事務所内まで広がり、スタッフも「梅ちゃん、FAどうするんや?」の話題で持ち切り。人気選手ゆえ来年も球団公式カレンダーに登場するほか、今後も球団のPR関連ポスターやビラなどに掲載の予定だが、FA移籍となれば急きょ差し替えを迫られるだけに気が気でない。 周囲からは「せっかく阪神でここまでの地位を築いたんだし、監督は1年契約なんだから、来年だけ我慢しては?」と梅野にFA権行使をいさめる声もあるが、冷や飯を覚悟のうえ31歳のシーズンを過ごして、失うものが大き過ぎるとも本人は考えているようだ。 2017年から主戦捕手を務めて日の丸まで背負った梅野に事実上の“卒業勧告”を突き付け、頼れるのはシーズン半分の先発経験さえない若手ばかりでも、かつてトラの正捕手だった指揮官に来季のVロードはしかと見えているのか。息のかかった“チルドレン”だけで乗り切れるほど、長丁場のペナントレースが甘くないことは、悪夢のV逸に終わったこの1年で嫌というほど味わったはずだが…。にほんブログ村
2021/11/20
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矢野監督は来年がラストイヤー、辛抱せい!と言いたい。嫌な上司はいつまでもおらんが、梅野選手の選手としてのキャリアはもっと続く。今シーズンの経験から、全試合マスクへの梅野自身のこだわりは薄まっているとみる。来季、矢野監督は坂本をある程度重用するだろうが、出れば出ただけボロも出てくる。(走られまくり、パスボール・ワイルドピッチの増加など)が、それも極端になると他の選手も黙っていないし、世論も許さない。梅野自身も休みやすみ出た方が高パフォーマンスを維持できる。梅野をレギュラーにして、梅野休養時に坂本が出る。落としどころはそこらへんでしょう。梅野自身もそこらへんはじゅうじゅうわかっているとは思うが。。。阪神・嶌村聡球団本部長「全力挙げて」梅野慰留 スアレスも同様に11/18(木) 8:00配信 今後の動向が注目される梅野 阪神の嶌村聡球団本部長(54)が17日、国内FA権の行使について熟考中の梅野に対して全力で慰留することを明かした。 「本当に大事な選手で、来季も一緒にプレーしていきたい選手。前から申し上げているようにそれに尽きます」と説明した同本部長。「中身も含めてどうのというのは差し控えたい。細かいところ、詳しいところは申し上げることではない」と交渉の進捗(しんちょく)状況、今後の予定などは明かさなかったが、球団を挙げて引き留める方針に変わりはない。 梅野に関してはFA保有者が公示された14日に矢野監督が「球団も残ってもらう努力はしっかりしてくれると思う」と話していた。そういった中で、球団幹部が言及するのは今回が初となる。 最終盤は坂本にスタメンマスクを譲ることが増えたものの、今季も130試合に出場。リーグ2位の得点圏打率・321と勝負強さを見せた、実力と人気を兼ね備えた看板選手の一人だ。「全力を挙げて残留を。来季もプレーをタテジマで、そのように常々考えております」と同本部長は何度も強調した。 また、メジャーへの流出が危ぶまれるスアレスについても言及。「矢野監督のコメントにもあったけど、あれだけの抑えがいたらそりゃ非常に助かりますよ。そういった思いは現場も球団も間違いなく一緒」と当然、絶対的守護神の残留にも総力を注ぎ込む考えだ。にほんブログ村
2021/11/18
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守り慣れたサードの方が、佐藤も打撃に専念できるでしょう。佐藤の方が華があって見栄えもよく、プロの興行向きです。ぜったいにやらなければならないのは、糸原のベンチコンバートです。糸原はサードしか守れないし、サードを守るには長打力が。。。です。彼のトスバッティング打法ではシングルヒットが関の山。阪神佐藤輝明、来季三塁構想浮上 大山の心情「そりゃあ悔しいと」矢野監督11/16(火) 5:01配信 阪神佐藤輝明内野手(22)に来季三塁構想が浮上した。15日に甲子園で行われた秋季練習で、これまで三塁を守った大山悠輔内野手(26)が、シートノックで左翼の守備に就いた。これに伴い、首脳陣は佐藤輝を近大時代の本職である三塁で先発起用する可能性に言及した。17年ぶりのリーグ制覇へ、最適な布陣を模索していく。【写真】左翼手のシートノックを受け本塁に送球する大山 ◇ ◇ ◇佐藤輝の来季主戦場が、三塁になる可能性が浮上した。甲子園の秋季練習で行われたシートノック。今季まで主に三塁を守った大山が原口とともに向かったのは、左翼だった。その後は一塁の守備練習を行い、フリー打撃中には再び左翼の位置でボールを追った。この日、大山が三塁を守ったのは、志願による早出特守だけだった。矢野燿大監督(52)は来季布陣への考えを明かした。「来年の春もレフトは試したいというのがあって。もちろんサード、ファーストがメインの中で、チームの編成でレフトもやれると悠輔も打席に立てるわけだし」。それに伴い、佐藤輝が三塁を守る可能性について「それは別に消しているわけでも何でもないけど」と言及。井上ヘッドコーチも「例えば輝明がライト、サードを守れるように、ポジションを複数やっていったほうが幅が広がる。悠輔(大山)のレフトもありえないことじゃないと練習をし始めているということ」と説明。佐藤輝の三塁起用を見据えた動きだった。現在、佐藤輝は左膝を痛めていたため、一部別メニューで調整中だ。今季はシーズン126試合のうち102試合で右翼に就き、大山の休養日や負傷離脱の際には代役として、13試合で三塁守備をこなした。初めて「4番三塁」を務めた5月2日広島戦(甲子園)では、3度の守備機会を無難にこなしながら、5回に逆転満塁アーチをかけた。リーグ戦中断期間のエキシビションマッチでは、一塁大山、三塁佐藤輝のオプションもテスト。10月末に参加したみやざきフェニックス・リーグでも三塁を守った。近大時代の定位置に戻る可能性は十分にある。今季主に左翼を守ったサンズは退団の見込みで、大山が守ることができれば、攻撃の選択肢は広がる。矢野監督は主将の心情をくみ取りながら、チームとしての幅を広げたい思いもある。「そりゃあ悔しいと思うよ。それはチーム全体のこともあるし、逆に言うと、レフトで打って、サードに戻るということもあると思う。全体を考えた上で、やっていってくれたら、お互いのためになるかなと思う」。2人のスラッガーをより輝かせる方法を模索する。【磯綾乃】▽阪神田中2軍内野守備走塁コーチ(大山の三塁早出特守に)「自分の課題だと思って『朝からやりたい』と言っているので。アイツ全部やらなあかんからね。時間の中で。(左翼、一塁)というのもあるし、バッティングの課題、守備の課題。時間が取れるんだったら朝でもいいよって、朝やってる感じですね。明日も多分やると思う」にほんブログ村
2021/11/16
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梅野は今季、自分の「全試合マスク」へのこだわりが、チームが優勝を逃した原因のひとつになったと思っているはず。となれば、全試合スタメンへのこだわりはもう捨てているのではないかと思われます。ということは、レギュラー確約でなくともFA移籍で出ていく可能性もあるのでは、と考えます。故郷のソフトバンクあたりから、甲斐との併用で打診があったら動くかもしれません。巨人もわからない。矢野監督の梅野への引き留め姿勢は、金本監督の大和への態度に似ていると思います。もし、坂本がメインになったら、走られまくり、パスボール・ワイルドピッチのオンパレードを懸念します。坂本はまだ矢面に立つような立場を経験していない。彼がレギュラー捕手を張ったら、それはそれでまたかなりのほころびも出るでしょう。強い阪神が見たいので、梅野にはなんとか残ってもらいたい。阪神・梅野 FA宣言なら引く手あまた! ライバル球団が絶賛する「第3、第4の武器」11/16(火) 5:15配信 国内FAの資格を得た阪神・梅野隆太郎捕手(30)が今オフの権利行使について「しっかり考えたい」と熟考の構えを見せている。今季130試合に出場した疲労を考慮され、秋季練習への参加を免除されている扇の要は、日本シリーズ終了後のFA期間まで、じっくりと考えをめぐらせることになる。 矢野監督も「自分で得た権利で周りの評価を聞きたいというのは俺も(現役時代は)思ったし、そういうのはFAしかない。球団は球団で残ってもらう努力はしっかりしてくれると思う」と梅野について言及。あくまでも本人の意向を尊重する構えをみせたが、チームの正妻から〝三くだり半〟を突き付けられる結末だけは何としても避けたいところだ。 2019年に捕手のシーズン日本新記録となる123捕殺をマークした強肩に加え、〝梅ウォール〟と称される鉄壁のブロッキング技術は、プロ野球ファンの多くが知るところ。今季最終盤こそ不振に陥りスタメンの座を坂本に譲ったが、一時は得点圏打率6割を超えていた勝負強い打撃も大きな魅力だ。 セ・他球団のスコアラーは、梅野について「ディフェンス面、打撃面も脅威だったが、他にも厄介だったのが足の速さと犠打のうまさ」と指摘。「特に開幕当初の『6番・佐藤輝、7番・梅野、8番・中野』と続くオーダーは本当に手を焼いた。打ってつなげて走れる梅野が下位打線にいることで、9番の投手をはさんで1番打者の近本まで打線が有機的につながっていた。佐藤輝やサンズが不振でスタメンを外れるようになって開幕オーダーの形が崩れ、梅野自身も打撃不振に陥るようになったあたりから阪神打線には怖さを感じなくなった」と続ける。「梅野が阪神からいなくなってくれればウチとしては当然楽ですよね。捕手としての守備面だけでなく、足と器用さで打線をつなぐキーマンでもあるわけですから」 今夏の東京五輪でも日本代表に選出された攻守の要がタテジマを脱げば、悲願の来季Vも当然遠のくことになる。球団の総力を挙げての慰留が必要になってくるが、背番号2の決断は――。東京スポーツにほんブログ村
2021/11/16
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監督・コーチの信任投票も一緒にやったらもっとおもろいのに・・・・阪神が来季キャプテン総選挙開催!選手間投票で決定 井上ヘッド発案「おもろいやんということで」11/15(月) 5:30配信 阪神の矢野燿大監督(52)は14日、来季のキャプテンを選手間の投票で決定することを明かした。すでに1回目の投票を実施。12月4日に開催される「ファン感謝デー2021」内で、最終候補者の上位4人による決選投票を勝ち抜いた新キャプテンが発表され、来季へ向けた“所信表明”を行う予定だ。猛虎の2022年の顔は果たして――。【表】阪神の歴代主将・キャプテン 猛虎の新キャプテンを決定する「総選挙」の開票が、ファンの前で実施される。矢野監督は、昨年までの任命制から、いっぷう変わった方法で2022年のチームをけん引していく“顔”を決めることを明かした。 「今回は選手に決めてもらおうかなと思って。選挙したんよ、1回。決選投票をファン感(謝デー)の時にしようかなと。それで決める」 クライマックスシリーズ・ファーストステージでの敗退を経て、チームの集合日だった10日に1回目の投票を実施。「決選投票」へ向かう上位4選手は明らかにされなかったが、選出済みという。今季は大山がキャプテン、岩貞が投手キャプテンを務めたが、来季はトータルキャプテンとして1人に統一することも決めた。新たなキャプテン選出方法を発案した井上ヘッドコーチは“選挙管理委員”として意図と今後の運営方針を説明した。 「今年は選手たちが“誰がいい”っていうような形がいいんじゃねえかと。みんながいいと思っている指標として出るし、説得力がある。ちょうど(衆議院の)選挙があったから、おもろいやんということで。ファン感を締める時に発表し、新キャプテンがあいさつして終わるのがいい」 投票権は1、2軍全選手にあり、残った4人の公示と投票はファン感謝デーが開催される12月4日に実施。オンラインで視聴するファンの前で発表され、そのまま来季へ向けた“所信表明”も口にする運びだ。 気になるのは4人の最終候補だろう。スポニチ本紙の情勢予想は、選手会長の近本は考慮されることを想定して、今季のキャプテンである大山、19年から2年間務め“名誉キャプテン”を冠する糸原が2強を形成するとみる。国内FA権を取得済みで去就が注目される正捕手の梅野、ムードメーカーとして監督からの信頼も厚い北條、本塁打を打った際に「金メダル」贈呈を行ったアイデアマンの坂本も有力候補だろう。投手では今季最多勝と勝率第1位のタイトルを獲得しエース格に成長した青柳も挙がる。 選手の総意を背負って、虎党の前に立つのは誰か――。決戦は12月4日の土曜日だ。(遠藤 礼)にほんブログ村
2021/11/15
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矢野監督があからまに坂本をえこひいきするなか、レギュラーをとったのだから大したもんやと思います。強肩もそうですが、ワンバウンドを後ろにやらない技術は他の追随を許さないと思います。もし、来年坂本がメインで起用されたら、ワイルドピッチ、パスボール数がうなぎ上りでしょう。それをも怖がって、思い切って低目に変化球を流られなくなり、甘くなった勝負球が痛打されるシーンが目に浮かびます。ずっと出続けることでデータが蓄積されると、梅野同様配球もお見通しになるでしょう。坂本びいきの矢野もせいぜい来シーズンいっぱいでしょう。嫌な上司はいつまでも居ません。矢野が嫌でなことにみを知友のFA移籍だけはやめてもらいたいものです、FAFAの阪神・梅野隆太郎は残留か移籍か…「阪神優勝に不可欠なピース」の声が11/14(日) 11:02配信 高い守備能力阪神・梅野隆太郎 阪神ファンが今オフ最も注目しているのが、この選手の動向だろう。今季FA権を取得した梅野隆太郎だ。【選手データ】梅野隆太郎 プロフィール・通算成績・試合速報 阪神の正捕手として、今季は開幕から首位快進撃の要となった。野球評論家のデーブ大久保氏は5月上旬に週刊ベースボールのコラムで、梅野の働きぶりを称賛している。「守りの面では、すごく具体的に投手に指示を出しているのが分かります。4月24日の阪神対DeNA(甲子園)の試合を見ていましたが、新人の伊藤(伊藤将司)に対してミットを構えるだけで、どういうボールを投げたらいいのかという意思表示がはっきりしていました。つまり、ここはボール球でいいよ、ここは真ん中に投げてこいよ、という具合に。強いチームの選手たちは、具体的な根拠を持ち、具体的なプレーをしていくものなのです。「梅野はそれが打撃でもできています。打てるゾーンというのは毎年変わるものです。今年はインハイが打ちやすいな、とか……なのですが、梅野は今年のヒットゾーンはこの辺りだとすでに分かっているはずです。だからこそ、内角の厳しい球を一、二塁間へ打つような打撃を見せたりするわけです。そして自分の打てるポイントを待つことができたことで、5割以上の得点圏打率をキープしているのだと思います」 野球評論家の川口和久氏も同誌のコラムで称賛している。「阪神首位の功労者は、間違いなく捕手の梅野隆太郎だ。守りの司令塔として投手を引っ張り、矢野燿大という捕手出身監督も絶大な信頼を寄せている。打っても得点圏打率5割以上と、とにかく勝負強い。(巨人との伝統の一戦)1999試合目となる14日の試合は、まさに梅野で勝った試合だった。勝ち越しのタイムリーは詰まった当たりだったが、外に厳しいボールを集められたあとのインコースをうまく弾き返している。リードもよかった。あの日の先発の青柳晃洋は、球威こそあったけど、左打者にうまく投げられていなかった。それをうまく操り、勝利投手に導いている」 梅野の強みは捕手としての高い守備能力だ。捕球技術、ブロッキング能力が高く、2014年は出場試合数が規定に達した選手で唯一の捕逸0をマーク。強肩と正確な送球で「梅ちゃんバズーカ」と称されることも。19年には捕手でNPB歴代最高の123補殺を記録した。今年は東京五輪で侍ジャパンのメンバーに追加召集され、金メダル獲得に貢献した。最終盤でスタメンを外れたが…… 悔いが残ったのはシーズン終盤にチームの力になれなかったことだろう。16年ぶりのリーグ優勝を目指していた中、10月12日の巨人戦(東京ドーム)以降、11試合連続で坂本誠志郎が先発マスクをかぶり、負けてV逸が決まった26日の最終戦・中日戦(甲子園)も梅野は最後まで出番がなかった。巨人とのCSファーストステージ2戦目で4週間ぶりに先発マスクをかぶったが、敗れて終戦。ベンチから引き揚げる表情に悔しさがにじんでいた。 勝負どころのシーズン終盤で出場機会が減ったが、スポーツ紙記者は「梅野が正捕手であることは変わらない」と強調する。「今年は開幕から出ずっぱりで、東京五輪にも出場したので心身で疲労も蓄積していたと思う。坂本の状態が良かったので10月はスタメンマスクが増えたが、梅野が正捕手であってこそ、坂本が『2番手捕手』として輝く。来季の優勝に不可欠なピースなのでFAで他球団流出となれば阪神は大打撃です。今オフの一番の懸案事項になると思います」(スポーツ紙記者) 育ててもらった阪神への愛着が強い一方、他球団の評価を聞いてみたいという気持ちもあるだろう。FA権を行使すれば、争奪戦になることは必至。阪神残留か、移籍か――。梅野の決断が注目される。写真=BBM週刊ベースボールにほんブログ村
2021/11/14
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かつて、新城選手も内野手だったが送球に難があったりして外野に転向した。転向後の守備のパフォーマンスは皆の知るところ。佐藤選手がサードの方が生き生きとしているのは実証済み。大山の守備の才能が外野で開花するかも。もし、思いのほかいいのだったらセンターも守れる。そしたら、弱肩の近本をレフトで起用可能となります。阪神・大山が外野守備 個別練習でノック受ける11/14(日) 16:14配信 阪神は14日、甲子園球場で秋季練習を行い、大山と原口が個別練習で外野練習に取り組んだ。 全体練習終了後、三塁ファウルゾーンで背走キャッチの練習を繰り返すと左翼で、筒井コーチのノックを受けた。 またルーキーの高寺は藤本コーチの指導を受けながら、二塁でノックを受けた。にほんブログ村
2021/11/14
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いきなり監督ってのは何ですので、できれば守備走塁コーチあたりのポストで入閣してもらって将来の監督候補として王道を歩んでもらいたいと思います。来シーズンいっぱいで金本-矢野ラインの人脈が切れるそうなので、そのタイミングで今岡氏とともに入閣してもらえればと思います。鳥谷敬氏 指導者に意欲「今後いろいろ勉強して、そういうタイミングがあればぜひ」TV出演11/14(日) 10:54配信 高い守備能力阪神・梅野隆太郎 阪神ファンが今オフ最も注目しているのが、この選手の動向だろう。今季FA権を取得した梅野隆太郎だ。 阪神の正捕手として、今季は開幕から首位快進撃の要となった。野球評論家のデーブ大久保氏は5月上旬に週刊ベースボールのコラムで、梅野の働きぶりを称賛している。「守りの面では、すごく具体的に投手に指示を出しているのが分かります。4月24日の阪神対DeNA(甲子園)の試合を見ていましたが、新人の伊藤(伊藤将司)に対してミットを構えるだけで、どういうボールを投げたらいいのかという意思表示がはっきりしていました。つまり、ここはボール球でいいよ、ここは真ん中に投げてこいよ、という具合に。強いチームの選手たちは、具体的な根拠を持ち、具体的なプレーをしていくものなのです。「梅野はそれが打撃でもできています。打てるゾーンというのは毎年変わるものです。今年はインハイが打ちやすいな、とか……なのですが、梅野は今年のヒットゾーンはこの辺りだとすでに分かっているはずです。だからこそ、内角の厳しい球を一、二塁間へ打つような打撃を見せたりするわけです。そして自分の打てるポイントを待つことができたことで、5割以上の得点圏打率をキープしているのだと思います」 野球評論家の川口和久氏も同誌のコラムで称賛している。「阪神首位の功労者は、間違いなく捕手の梅野隆太郎だ。守りの司令塔として投手を引っ張り、矢野燿大という捕手出身監督も絶大な信頼を寄せている。打っても得点圏打率5割以上と、とにかく勝負強い。(巨人との伝統の一戦)1999試合目となる14日の試合は、まさに梅野で勝った試合だった。勝ち越しのタイムリーは詰まった当たりだったが、外に厳しいボールを集められたあとのインコースをうまく弾き返している。リードもよかった。あの日の先発の青柳晃洋は、球威こそあったけど、左打者にうまく投げられていなかった。それをうまく操り、勝利投手に導いている」 梅野の強みは捕手としての高い守備能力だ。捕球技術、ブロッキング能力が高く、2014年は出場試合数が規定に達した選手で唯一の捕逸0をマーク。強肩と正確な送球で「梅ちゃんバズーカ」と称されることも。19年には捕手でNPB歴代最高の123補殺を記録した。今年は東京五輪で侍ジャパンのメンバーに追加召集され、金メダル獲得に貢献した。最終盤でスタメンを外れたが…… 悔いが残ったのはシーズン終盤にチームの力になれなかったことだろう。16年ぶりのリーグ優勝を目指していた中、10月12日の巨人戦(東京ドーム)以降、11試合連続で坂本誠志郎が先発マスクをかぶり、負けてV逸が決まった26日の最終戦・中日戦(甲子園)も梅野は最後まで出番がなかった。巨人とのCSファーストステージ2戦目で4週間ぶりに先発マスクをかぶったが、敗れて終戦。ベンチから引き揚げる表情に悔しさがにじんでいた。 勝負どころのシーズン終盤で出場機会が減ったが、スポーツ紙記者は「梅野が正捕手であることは変わらない」と強調する。「今年は開幕から出ずっぱりで、東京五輪にも出場したので心身で疲労も蓄積していたと思う。坂本の状態が良かったので10月はスタメンマスクが増えたが、梅野が正捕手であってこそ、坂本が『2番手捕手』として輝く。来季の優勝に不可欠なピースなのでFAで他球団流出となれば阪神は大打撃です。今オフの一番の懸案事項になると思います」(スポーツ紙記者) 育ててもらった阪神への愛着が強い一方、他球団の評価を聞いてみたいという気持ちもあるだろう。FA権を行使すれば、争奪戦になることは必至。阪神残留か、移籍か――。梅野の決断が注目される。にほんブログ村
2021/11/14
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言い方は悪いが、金本-矢野連合に追い出された鳥谷には阪神に帰ってきて矢野を追い出してもらいたい。矢野では来シーズン以降、いままでと変わり映えは期待できない。矢野は節操がないし、えこひいきが勝ってしまっている。鳥谷ならちゃんと選手と一線を引けるし、公正な起用をすると思う。矢野のように軽くないので、瞬間湯沸かし器にもならないだろう。バランスのいい采配が期待できると思います。その時は今岡もいっしょに。。。鳥谷敬「熱血!タイガース党」9年ぶり生出演 あの声援は宝物…思い出語る11/13(土) 8:22配信 阪神で16年間プレーし、今季限りで現役を引退したロッテ鳥谷敬内野手(40)が12日、サンテレビ「熱血! タイガース党」に9年ぶりに生出演した。3日に引退会見をしてから9日。「(引退の決断は)全然悩まなかったですね。シーズンが終わっても、もう1回やりたいって気持ちがなかったので。すぐやめようって感じでした。悔いはまったくないですね」と振り返った。阪神でのラストシーズンとなった19年の終盤について話が及ぶと「(阪神を)やめるということが分かっていましたし1球1球、声援をもらうってことはなかなかない。打席に入ってしまったらあんまり音はしないんですけど、入るまでのあの声援は宝物というか、一生忘れられないものですね」と懐かしんだ。さらに17年に鼻骨骨折した際について問われると「自分自身は、連続で試合出てる時にいろんなところ骨折したんですけど、軽い方というか。鼻だったんで振動での痛さはあったんですけど、打席での恐怖心がなければ問題ないなと思っていましたね。骨折は我慢したらなんとかなるんで」と話し、出演者を驚かせた。現在もトレーニングは継続中。「基本的には毎日しています。(現役時代と)同じ量ではないですけど、3時間できる日もある」。あまりのトレーニング量に「3時間のウエートってどこをどう鍛えるん?」と突っ込まれると「何しているんですかね」とおどけてみせた。プロ1年目で135試合に出場し、遊撃のレギュラーをつかんだ阪神中野拓夢内野手(25)については「スピードっていうのはみんなが持っているものじゃない。成績だけじゃなくて、いろんなものを引っ張っていけるような選手になってくれたらと思いますし、ショートっていうポジションはそういう役割もある」とチームリーダーとしての成長に期待した。にほんブログ村
2021/11/13
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大山に限ったことではないが、不調時はかならず「引っ張りにかかっている」とき。引っ張りに入ると、見切りがはやくなりボール球に手を出す。粘れない。ファースト・ストライクから打ちに来ることがわかっているので、安易にカウントを取りに来ず、臭い球で誘ってくる球に手を指しカウントを悪くして自ら追い込まれていくパターンになってしまう。大山には引っ張り厳禁。ゼンターから右に打ち返すことを徹底させたら相当やると思う。4番ではなく、意識過剰にならない気楽な打順で打たせる方がいい。引っ張り厳禁は佐藤も同じ。梅野あたりもおなじ阪神・矢野監督 大山復調プラン披露 まずは対話「アイツがどうしていきたいか」11/12(金) 8:00配信 「阪神秋季練習」(11日、甲子園球場) 阪神・矢野燿大監督(52)が11日、大山復調プランを披露した。24日までの秋季練習で重視するのは対話。大山の考えを聞き、助言を送っていく考えだ。 「去年に比べたら今年苦しんだわけで。春に向けて、アイツがどうしていきたいかというのも聞いてみたいと思う。第三者的というのかな。俺が悠輔(大山)という打者をどう抑えていくのかというのも伝えていく」 今季は大山を4番・主将として、チームの軸に据えた。背中の張りなどを抱えながら奮闘したが、シーズン最終盤はスタメン落ちも経験。終わってみれば打率・260、21本塁打、71打点で、キャリアハイをマークした昨季から一転、成績を落としてしまった。 「シーズン中もいろいろ試しているんだけど、なかなか思い切ってはできない」と矢野監督。秋は新たな打法にも挑む絶好の機会。方向性を定め、大山の背中を押していく。 この日、大山は午後からの個別練習でも休む暇なくバットを振り込んだ。その視線は早くも来季を見据えている。「あっという間に来年は始まってしまうと思うので。時間は少ないですしやることはたくさんある。一日一日、一球一球、無駄にしないように何が必要か考えてやりたい」。実り多き秋とし、来春につなげる。にほんブログ村
2021/11/12
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中野は「借りはきっちり返す」男だと思うので、来シーズンはきっちりリベンジしてくれると思う。ルーキーシーズン途中で疲れの影響が影を落とす場面が数度あったが、スタミナ面も今シーズンの経験を踏まえ、きっちり対策してくると思う。ただ一つ、難をあげるとすれば「肩が強くない点」。2塁の方が適性があるように思えます。シーズン終盤いよいよさすがの矢野監督も大山に見切りをつけかけた節もあるのでいよいよ佐藤輝のサードコンバートが現実味を帯びてきましたが、一度チャレンジさせてみるのも一策かと。もし、佐藤輝がショート守れるのなら中野とでいい二遊間になると思います。糸原は、ゴロを打たせて討ち取る投手が多い阪神においては絶対に二遊間に置いてはいけない選手。サード位しか置き所は無いでしょう。いくら特守を積み重ねても守備範囲と弱肩はなおりません。V逸虎 こんなん出~タ 阪神、シーズン後半「打撃結果に残る失策」は激減11/12(金) 10:00配信 阪神はどのようにして、6月まで最大7ゲーム差をつけていたヤクルトに16年ぶりの優勝をさらわれたのか。数字やデータで全4回にわたって検証する緊急短期連載「V逸虎 こんなん出(デ)ータ」。最終回は4年連続12球団ワーストの「86失策」を記録した守乱の傾向を探る。シーズン後半には劇的改善もみられ、未来は真っ暗ではない。〝あんな終わり方〟を見せられると、どうしても「守り」にV逸の原因を求めてしまう。11月7日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦の巨人戦(甲子園)は、守備のほころびから敗れた。2-0の三回先頭の遊撃・中野と、2-3の八回先頭での三塁・大山の失策。守りのミスは今季も減らせなかったが、数字を見ていくと、実はシーズン後半には劇的改善を見せた部分もあった。4年連続の12球団ワーストとなる「86失策」というと、中野や糸原、大山らがミスを繰り返したように感じてしまうが、実際はそうではない。失策にはアウトにできた打者や走者を生かしてしまう「打撃結果に残る失策」もあるが、無駄な進塁を許すような「打撃結果に残らない失策」もある。阪神は「86」のうち「30」がそれだった。特に左翼を守ったサンズは安打の処理を誤るなどして6失策(あと1つは捕球ミスで計7失策)。どちらも減らすに越したことはないが、苦戦が続いたシーズン後半の阪神は、打撃結果に残る失策は激減させていた。表③の下部にあるように、6月末までの前半71試合で、阪神の遊ゴロ失策は「17」。だが、7月以降は「4」だ。表②では失策も含んだ内野ゴロの総数をポジションごとに示しているが、後半の「すべての遊ゴロ」に対する「遊ゴロ失策」の割合は、わずか1・99%に改善。〝半期〟の数字ではあるが、遊撃守備が安定していた巨人、中日でもシーズンの失策率は2%台。ゴロの処理に関しては、激減させていた。もちろん失策と記録されるミスだけがミスではない。だが、ゴロをはじいたり、ゴロをつかんで一塁へ悪送球するような失策は、確実に減りつつある。表③では、二遊間へのゴロの総数がどちらも400台でリーグ1位であることも分かる。青柳、ガンケル、伊藤将は12球団でも屈指のゴロアウトの多さを誇るため、このような数字が出る。だからこそ一つ一つのゴロを確実にアウトにしていく戦いが求められる。CSで敗退した7日の試合後、中野は「ミスから逆転を許してしまったので、怖さを改めて感じましたし、これをしっかり来季に生かしていきたい」と悔しさをかみしめた。ルーキー遊撃手にとってはゴロピッチャーの後ろを守り、実戦で激しいノックを受け続けてきたような1年だ。だからこそ光も見えている。センターラインでは二塁・糸原の守備範囲について厳しい声もある。チームとして、ここ一番での球際の弱さなども指摘されている。守備は練習あるのみ。ただ、遊撃で中野が後半の安定感を見せ、さらにレベルアップすれば-。「要」が定まることで、守備力改善への道は必ず、開けるはずだ。(阪神タイガース取材班、おわり)にほんブログ村
2021/11/12
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今までも守備に難点あり、課題ありと言われ続けて、実際にキャンプ中に早出特殊をやったり、川相臨時コーチの薫陶を受けたりやることはやってきての現状なのだから、秋季キャンプでなにをやっても、脚の遅さ、形の弱さ、守備範囲の極端な狭さは治らないでしょう。努力や練習では埋まらない、脂質・素質の問題ではないでしょうか。糸原選手にプロの二遊間はムリです。ゴロピッチャが投げているときは相手チームの打者は糸原狙い打ちです。ただ、悪いのは使っている監督です。(監督にゴマすって、取り入って使ってもらえるように画策していると見る向きのあります。)監督にゴマすっている暇があるならひたすら走り込めと言いたい。阪神・糸原 今オフは守備強化テーマ 「より実戦に近い形で」打撃練習で守備に就き、生きた打球で磨く11/11(木) 5:30配信 阪神・糸原が今オフの強化ポイントを「守備」に定めた。「しっかり鍛えて、しっかり向き合って、しっかりとやっていけたらいい」。今季の7失策はすべて二塁で記録しており、18年の11(三塁での1失策含む)ほどではなかったが、チームの12球団最多86個の要因にもなった。試合終盤に植田や木浪、山本らの守備固めと交代してベンチに下がることも多く堅実さを高めていく。 「守備練習を多く取り入れるだけではなく、練習のための練習にならない、より実戦に近い形で…」。ノックで数をこなすだけでなく打撃練習で守備に就くなど生きた打球を取ることが増えそうだ。 打撃でも開幕2番から3、5、6とさまざまな打順を任され、三塁で8試合に先発出場するなど計15試合で守りチーム事情に合わせた攻守ユーティリティーぶりが目立ってきた。6年目、30歳シーズンとなる来季、二塁で初のゴールデングラブ賞を争うくらいになれば、チームの課題も一気に解消できる。にほんブログ村
2021/11/11
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佐藤の本職は内野手。不慣れな外野を守らされることが負担になって、打撃にいい影響をもたらしていないように感じられる。大山に代わってサードを守った時にも「うまいな」と感じた。二遊間もいけそうな動き・グラブさばきだった。もし、ショートで行けるのであれば、肩が弱い中野を二塁に回し、守備範囲が極端に狭く、グラブさばきが心許なく、肩が弱い(三拍子狂った)糸原をベンチにコンバートできる。余談はこれくらいにして、佐藤はサードにコンバートすべき。大山は成長を待ち続けながらチャンスを与えてきましたが、やっぱり4番はムリでしょう。下位を楽に打たせて、今シーズン当初の佐藤の役割を担わせるべきでしょう。将来、井上などの有望な若手が上がってきたら、当然ベンチにコンバートです。CS終戦の阪神は大胆コンバートか「三塁・佐藤輝で大山は他のポジションにすべき」の声〈dot.〉11/10(水) 10:00配信 CSファーストステージで巨人に2連敗を喫し、終戦が決まった阪神。今季は開幕から首位を快走したが、最後まで逃げ切る力がなかった。 投手陣はよく頑張ったと言えるだろう。エース・西勇輝は6勝9敗と誤算だったが、青柳晃洋が13勝6敗で最多勝を獲得。秋山拓巳、ドラフト2位左腕・伊藤将司は10勝をマークし、ガンケルも9勝。シーズン終盤に復活した高橋遥人は来季エースとして期待される。救援陣は岩貞祐太が不安定な投球でセットアッパーとして1年通じて稼働しなかったが、小川一平、及川雅貴と球威十分の直球で打者を打ち取る若武者が出てきた。 改善しなければいけないのは打線だろう。リードオフマンの近本光司は打率.313、10本塁打、50打点で最多安打(178)のタイトルを獲得。ドラフト6位・中野拓夢も打率.273、1本塁打、36打点で盗塁王(30)を獲得したが、クリーンアップを担う強打者たちが稼働しなかった。不動の4番として期待された大山悠輔は好不調の波が激しく、スタメンを外れることも。サンズも後半戦に入ると下降線をたどり、シーズン終盤の10月にファーム降格。今季限りでの退団が濃厚だ。打線の核と期待されたロハス・ジュニアも打率.217、8本塁打と不本意な成績に。マルテも9月以降に調子を落とし、打率.258、22本塁打、71打点。その中で大きな光となったのが、ドラフト1位の黄金ルーキー・佐藤輝明だ。 日本人離れしたパワーで春先から本塁打を量産し、広い甲子園を本拠地に新人左打者最多の24本塁打をマーク。75年ぶりに記録を更新した。相手バッテリーのマークが厳しくなり、8月下旬から59打席連続無安打とスランプも経験したが、今後の野球人生の糧になるだろう。126試合出場で打率.238、24本塁打、64打点。佐藤にとっては悔しさの方が大きいかもしれないが、阪神ファンはロマンを抱いた。 本職は三塁だが、新人の今季は右翼を守った。だが、大山が戦線離脱した際に三塁を守り、安定感抜群の守備を披露している。他球団のスコアラーは「佐藤は三塁が似合う。グラブさばきがしっかりしていて、送球も強い上に安定している。予想以上に巧いので驚きました。現状の力でも三塁でゴールデングラブ賞を獲得できるレベルだと思います」と太鼓判を押す。 スタメンで出場したポジション別の打撃成績を見ると、右翼は99試合出場で打率.240、22本塁打、52打点。一方で三塁は12試合出場と少ないが、打率.283、2本塁打、12打点と好成績をマークしている。 スポーツ紙デスクはこう指摘する。「守備位置と打撃は無関係ではありません、内野の方が試合にグッと入れて自分のリズムで打席に立てるという選手が少なくない。佐藤は三塁を守っている時の方が躍動感を感じました。正直、大山より三塁の守備は安定していると思います。今年は大山が三塁のレギュラーだったので、佐藤を右翼に回しましたが、コンバートを考えても良いと思います。佐藤を三塁、大山を一塁、外野に回した方が打撃にも好影響を及ぼすと思います」 佐藤、大山の能力を最大限に引き出せる守備位置はどこか。頂点を目指すため、主力の大胆なコンバート策は検討の余地があるだろう。(桜庭嘉男)にほんブログ村
2021/11/10
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梅野残留か矢野留任かの究極の選択のような気がします。梅野のワンバウンドを止める能力は秀逸だと思います。入団以来の不断の血のにじむような努力の成果だと思います。梅野が抜けたら、パスボール・ワイルドピッチが激増の予感。それを恐れて投手もコントロールが甘くなり狙い打たれる。リードの良し悪し以前の問題が露呈してくる。出づっぱりになった坂本は配球を研究されつくし読まれまくり、走られまくり。捕手の得点圏打率も激減。こうなってはじめて矢野以下首脳陣は梅野の存在の大きさ・ありがたさを思い知ることになる。スアレスも退団の可能性が大きい。矢野は留任したら来季最下位に甘んじてぼろぼろになって解任、解説者の声もかからず究極の選択の結論が「矢野」になった場合のシナリオ一例です。阪神梅野隆太郎がFA権行使含め熟考へ 球団に恩義も他球団評価も関心11/8(月) 4:00配信 <セ・CSファーストステージ:阪神2-4巨人>◇第2戦◇7日◇甲子園「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」の第2戦が7日、甲子園で行われ、阪神が巨人に2連敗を喫し、ファーストステージで敗退した。来季に向けたオフに突入するが、去就が注目される阪神梅野隆太郎捕手(30)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権行使の可能性も含めて今後熟考していくことが7日、分かった。他球団への流出となれば、チームにとって大打撃だ。 ◇ ◇ ◇矢野阪神が早すぎる終戦の時を迎えた。シーズン前半戦の快進撃から、失速。そしてV逸。CSファーストステージも巨人に2連敗を喫しての敗退となった。17年ぶりのリーグ制覇へ、チームの再構築が求められるオフで、最大の懸案事項がある。今季国内FA権を取得した虎の正捕手・梅野が権利行使の可能性も含めて熟考していくことが判明。流出の事態となれば、大きな戦力ダウンは避けられない。梅野は13年ドラフト4位で入団し、プロ8年目シーズンが終了。今年5月13日にはFA権を取得していた。プロ野球人生の節目で、今後の進路を慎重に検討する。第一には自分を育ててくれた球団への恩義と、熱く応援してくれるファンへの強い思いがある。14年のプロ1年目から1軍で経験を積み、17年から正捕手に定着した。今年も開幕スタメンマスクをかぶり130試合に出場。夏には侍ジャパンの一員として東京五輪で金メダルを獲得した。球界を代表する捕手になるまでに育て上げてくれた。プロ野球随一の熱いファンの思いも感じている。いい時も悪い時も、変わらず熱烈な声援を送ってくれる。梅野自身もやりがいを感じ、阪神愛も感じている。その一方で、脂の乗った30歳。他球団の現状や自身の評価を聞いてみたいという思いもある。シーズンが終了し、さまざまなことを頭に浮かべながら、今後について熟考していく。この日は10月10日ヤクルト戦以来のスタメン出場。2回1死から中越え二塁打を放ち、先制機を演出。守っても懸命に投手陣をリードしたが、白星にはつながらなかった。「シーズントータルで考えたらリーグ優勝できなかったことはキャッチャーとしての責任を感じます。まだまだこの若いチームは発展途上だと思うので、課題を持ってまた来年に向けてスタートしていきたい」。悲願のリーグ優勝をあと1歩で逃した責任を感じながら、来季へ懸命に前を向いた。梅野は「自分の成長の中で五輪、優勝争いと本当にいい経験ができた1年だったかなと思います。この経験を生かして来年はやるしかないという思いが強い」と今季を振り返った。じっくり考えて、後悔のない道を選択する。◆梅野隆太郎(うめの・りゅうたろう)1991年(平3)6月17日生まれ、福岡県出身。福岡工大城東-福岡大を経て13年ドラフト4位で阪神入り。17年から3年連続100試合出場と、阪神の正捕手の座についた。19年4月9日DeNA戦では、阪神捕手として初のサイクル安打を達成。18~20年には3年連続ゴールデングラブ賞受賞。今年の東京五輪にも出場し、金メダル獲得に貢献した。173センチ、75キロ。右投げ右打ち。にほんブログ村
2021/11/09
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記事に書かれていることがすべて事実なのかわかりませんが、後半戦はベンチの雰囲気悪がずっと悪かった。矢野の子飼い・お気に入りってだれでしょうか。糸原は過去矢野がキャプテンに指名したし、コロナ樹宿内規破りのメンバーでもあったので筆頭格でしょう。坂本も高校時代の恩師が同一人物、違法会食のメンバーだった。は間違いなしでしょう。島田あたりも臭い。CS初戦でスタメン抜擢するような選手ではない。梅野が極端に調子を落としていたのは間違いなく疲れから。それを1か月も外し続けるのは常軌を逸している。悪評を買った西の不可解な鋼板劇も、西の「梅野冷遇に対する」抗議とみれば頷ける。昨年西たちはコロナ会食で厳罰に処されたが、同じくコロナ会食の矢野はお咎めなしだった。そういったこともあの時に西の態度につながっているようにも思われる。糸井選手の周南・CSにおける淡白なバッティングもサボタージュに見えてくる。インタビューで選手を下の名前やあだ名で呼んだり、自分のことを俺と言ったりするもの異様にしか見えない。自分自身の度量の大きさを誇示しようとのデモンストレーションなのかもしれないが、間抜けにしか見えない。神宮でのサード村上に対する井上ヘッドともどものごろつきのような態度も我々ファンの背筋を寒くさせたし、失望もさせた。ずっと若い村上の方が大人であり常識人にに見えた。この辺のところを感じ取った選手たちにモチベーションの低下が拡散していったのではないでしょうか。求心力失墜のまま…阪神、CS終戦 来季も矢野監督で希望はあるか ベテラン勢のフォローできず、助っ人は造反11/8(月) 16:56配信 阪神は7日、巨人とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦(甲子園)で2連敗を喫し終戦を迎えた。レギュラーシーズンは前半戦に首位を独走しながら16年ぶりのリーグ優勝を果たせず、11ゲーム差をつけた宿敵にポストシーズンで完敗。3年契約最終年の矢野燿大監督(52)は、用兵を巡る選手へのフォロー不足からベンチ内に生じた不協和音を解消するために、是が非でも必要だった“結果”を残すことができなかった。求心力が失墜したまま単年契約で指揮を執る来季、前途は多難としか言いようがない。 (山戸英州) つかみかけたリーグVを最終盤で逃したうえ、14年ぶりにシーズンで勝ち越した巨人に本拠地で1勝もできず、何も手にできないまま終戦。甲子園に詰めかけたファンの失望は深く、試合後のスタンドからは「矢野辞めろ!」「ふざけんな!!」と罵声も飛んだ。敵将の原監督に握手を求められ、頭を下げた矢野監督は「チーム力は上がったが悔しさも大きい。もっと(練習を)やらないといけない」と雪辱を誓い、「僕自身の成長も必要」と自らの至らなさにも言及した。 将の器に関しては、チーム内でも疑問の声がある。特に問題視されているのが、プロで実績を重ねたプライドを持つ選手へのフォローのなさだ。起用法に気を遣うベテラン勢をうまく操縦することができず、球団フロントを汚れ役に次々とクビを切ることで、勝負の3年目の指揮態勢を整えたものの、今度は頼みの綱の助っ人勢が造反した。 前半戦の快進撃の立役者の1人、サンズは後半戦に入ると不調を理由にベンチスタートが増えてCSも不出場。真面目で勤勉な性格ゆえ「最後まで気持ちを切らさず、なんとか踏ん張っていた」(チーム関係者)というが、自己主張が控えめなのをいいことに冷や飯を食わされたのが実情だ。 対照的に、1軍登録枠の関係で夏場に2軍調整が続いたマルテは、SNSに不満をぶちまけ帰国も辞さない態度を示すなど暴走。ほかの助っ人が「なぜ自分が外れるんだ!」と納得できないまま2軍に落ちる姿が数多く目撃され、チーム内に不穏な空気が充満した。矢野監督はフロントに希望して2年連続で外国人8人体制で臨みながら、助っ人たちの心に寄り添えず制御不能に陥った。 首脳陣への不信感はシーズン終盤から、日本人選手の間でも爆発寸前となった。あるチーム関係者は「9月下旬以降、2軍時代から子飼いにしていた選手の先発出場が急増したあたりから、ベンチの空気がおかしくなった」と証言。「監督ではなく、教師に近い存在でありたい」をモットーとする矢野監督が勝負どころで頼りにしたのは、学校の先生と生徒のように師弟関係を結ぶ従順な選手たちばかりだった。 これが指揮官が繰り返してきた「俺らの野球」の実態で、教師と生徒の関係に収まらない選手の力は生かし切れず。それでも勝ち続ければ選手らの不平不満をかき消せたが、まさかのV逸から瀬戸際まで追い込まれ、最後は冷遇した大山や梅野を今さら先発起用し敗れた。救いのない形で終戦を迎えながら、試合後に選手を集めて今季の戦いをねぎらい、来季へ向けたメッセージを発信することもなかったという。 3年かけて作り上げた「俺らの野球」で人心掌握の限界を露呈した指揮官のもと、4年目の来季にどんな伸びしろが残されているのか。にほんブログ村
2021/11/09
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矢野監督は、岡田氏の前例に倣って潔く身を引くのも一つの選択肢。今やめたら、「任期中、Aクラスを維持し、チームを立て直した」功労者。今季は当初コロナ禍の影響等が味方して(いわば神風が吹いて)妨害の優勝争いを演じるなど、(多分)出来過ぎだったと思う。もしこれまでの路線を踏襲して来期以降も、これまで通りの路線を継続して戦えばBクラス転落の公算大。今シーズン、他チームの戦力が整った後の戦いぶり、スアレスのメジャー流出、糸原のセカンド居座り、大山の4番居座りなど これらを考え合わせれば相当の惨状も予想される。潔く身を引いた岡田と、地位にしがみついた矢野という評価を甘んて受ける道を突き進むのか、他の監督の判断に注目したい。チームを活性化させて復活の足掛かりをつけた名監督と言われることをとるのか、監督の椅子にしがみついてぼろぼろになって大阪の街をびくびくしながら肩身の狭い思いで歩かざるをえない境遇に身を落とすのか、殻が阪神・矢野監督、屈辱終戦 来季続投に「今ちょっとしゃべれるアレじゃない」11/8(月) 6:30配信 「セCSファーストS・第2戦、阪神2-4巨人」(7日、甲子園球場) 2021年ラストゲームは、阪神の今季の戦いを象徴する試合となった。逆転を許した三回。きっかけは失策だった。先頭の吉川が放った遊ゴロを中野がグラブの土手に当てて捕り損ね、許した出塁を起点に3失点。八回の痛い失点も、先頭・坂本の三ゴロを大山がはじく失策からだった。 今季もリーグ最多失策に終わった弱点。背水の試合でも出た形となり、「結果的にミスが点になっているんでね。もっともっとうまくならないと」と矢野監督の表情も険しい。 打線もそうだ。得点機を作りながら、あと一本が出ないという何度も見た光景が繰り返された。終わってみればCSでのチーム最多タイとなる13残塁だ。 続投が濃厚となっている中、来季について「今ちょっとしゃべれるアレじゃないよ。終わったばかりなんで」と言葉を濁した。ショックの大きさを物語るシーンだった。 「良かった部分もある。でも出た結果から反省してステップアップ、レベルアップしていかないとダメ」。そう話した指揮官は「こんだけの差だったんでね。俺自身の成長も、もちろん必要」と表情を引き締めた。 阪神ナインは試合後、ベンチ前で整列してファンに一礼。一部ファンからの「矢野辞めろ!」のヤジを、一年の健闘をたたえる大きな拍手がかき消した。2022年。虎党はチームがさらに成長して帰ってくる姿を待っている。にほんブログ村
2021/11/08
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赤星っ!言いたいことはわかった。評論はもうこの辺でじゅうぶん!そろそろ阪神に指導者として入り、そろそろ日頃行っていることを実現せんかい。お前が阪神を変えんで、誰が変える。赤星憲広氏 阪神は自慢の機動力生かせず残塁の山 大事な一戦で失点につながる失策は来季の反省に11/8(月) 7:00配信 ◇クライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦 阪神2ー4巨人(2021年11月7日 甲子園) 【赤星憲広 視点】阪神らしい攻撃が一度もできなかった。初回、先頭の近本が左前打で出たが次打者・中野は普通に打って三邪飛。糸原が右前打で一、二塁としたがマルテ、大山が連続三振で無得点。表の巨人の攻撃で同じく先頭・松原が左前打で出てこの日は送りバントはしなかっただけに、阪神がどうするのか注目したが結果的に動きは何もなかった。 2回に4安打を集めて2点を先制したが、3回以降は何度も得点圏に走者を進めながら得点できず。巨人よりも多い11安打を放ち、5四球をもらいながら残塁の山。送りバントやヒットエンドランなど何が正解なのかは分からない。ただ、リーグ最多114盗塁を絡めた機動力を武器に戦ってきたペナントレース同様の攻撃ができなかったのが残念。終わってみればCS2戦で盗塁もエンドランも一度も決められなかった。第1戦の5回にヒットエンドランを読まれて外されたのを引きずってしまったかのようだった。 逆に、シーズン同様に悪い面が出たのが守りだ。3回の3失点は先頭・吉川のゴロを遊撃・中野が失策。8回の追加点も先頭・坂本の三塁線のゴロを大山が失策。中野はリーグ最多の17失策で、大山も10失策。数字は確かに多いが、決して2人とも守備が下手なわけではない。それでも、大事な一戦、大事な場面で失点につながる失策をしたことは来季への反省としなければならない。CS突破へ、そして届きそうでまだまだ遠い日本一をつかむために、チーム全体の課題がはっきりと見えた敗戦だった。にほんブログ村
2021/11/08
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菅野対策って?少々間違ってもホームランの無い打者ばかりを打線に並べて、どう考えても菅野を“サポート”した打線にしか思えない。プレッシャーなく思い切って投げられた菅野はさぞ楽だったろうと思います。シーズン通算で負け越している3位巨人に、あっさりと下剋上ゆるすようなことがあれば、一気に辞任要求が高まる可能性もあるでしょう。それはそれでいいことかもしれません。【阪神】矢野燿大監督「点を取らないと勝てない」“菅野対策”実らずCS初戦完封負け…一問一答11/6(土) 18:05配信 ◆2021 JERA クライマックスシリーズ セ 第1S第1戦 阪神0―4巨人(6日・甲子園)【写真】怒りの阪神ファンがグラウンド乱入、巨人ナインを襲撃 阪神が完封負けで初戦を落とした。過去8度のCS第1ステージ出場のうち、初戦を落とした年は5度全て敗退。崖っぷちに立たされた。 巨人のエース・菅野との相性などを考慮し、大山、佐藤輝を外して臨んだが、4回まで1人の走者も出せず。初めて得点圏に走者を進めた6回2死二、三塁では近本が遊飛に倒れた。 今季、レギュラーシーズンでは巨人戦16回連続無失点だった高橋は5回に吉川の中前適時打で先制を許すなど、6回6安打3失点で黒星。矢野監督の一問一答は以下の通り。 ―初戦を終えて 「やっぱり点を取らないとね、勝てないので。まあそこは一番、負けた原因かなと思います」 ―9回の攻撃は意地を見せた 「うん、まあね。結果は結果なんで。受け止めています」 ―先発の高橋は 「立ち上がりも状態よく投げていましたし。いつもよりはコントロールが、遥人にしてはよくないかなあという感じにも見えましたけど。いい立ち上がりをしてくれたのでね。2点取られたところだけは2死までいったんで、あそこをちょっと踏ん張ってくれたらというふうには思いましたけど」 ―中盤も何とかこらえていたが 「まあ、もちろん全体を振り返れば2死から点を取られたっていうこと以外は、遥人はしっかりいってくれたというところはあるんで。やっぱりさっき言ったようにそれは反省として、2死までいった後のもう一人っていうのを取らないと、こういうゲームになってしまうんで。そこは反省としてあると思うけど。でも、やっぱり点を取れないってところかな」 ―相手先発の菅野はどう見ていた 「全力で初回から来ている感じがありましたし、いつもより直球にも力があったので、そういうところで打者陣もちょっと苦しんだかなというのはありました」 ―カーブが多かったように見えた 「カーブはそんな多かったかな。まあ追い込んで真っすぐ、フォークのところで逆にカット系のボールを投げてきているのかなっていう感じには見えたけど。今年は真っすぐ、フォークが多いんで。そんな大きく特徴が変わったっていうところはないけど、前半から飛ばしてる、球の力はあるなっていう感じはいつもとちょっと違ったところかな」 ―5回にはサインを読まれた形で投球を外されてマルテが盗塁失敗 「うん。でも、あれは外すっていうことは何か根拠が…かなり高い確率でなければ外せないと思うんでね。こっちとして対策していきます」 ―代打で出た佐藤輝、大山の状態は 「うーん。まあ、もちろん代打で出ていくような打者じゃなく、4打席立ってこその打者だと思うんですけどね。チーム全体のことを考えてやっていきます」 ―明日からは先発の可能性も 「それはもちろん、あります」 ―明日に向けて 「いや、もう負ければ終わりですしね。勝って次にどう持ち込むか。それだけ考えてやっていきたいと思います」報知新聞社にほんブログ村
2021/11/06
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連打が期待できない菅野に対してピストル打線組んでどないすんねん。って感じです。ホームランを打てる打者がほとんどいない阪神打線なら、菅野は安心してますますのびのび投げられる。従って失投も減る。回を重ねて菅野の球威が落ちることを祈るのみ。【巨人】菅野智之3回終了時点走者を1人も出さない完全投球 外野に飛ばされることなく阪神打線を封じる11/6(土) 14:57配信 ◇6日 セ・リーグCSファーストステージ第1戦 阪神―巨人(甲子園) 巨人の先発菅野智之投手(32)が3回終了時点走者を1人も出さない完全投球を演じた。 菅野は初回、阪神の先頭島田、続く中野を連続で空振り三振に切って取るとその後も好投。3回終了時点で打球を外野に飛ばすことなく阪神打線を封じた。宮本和知投手チーフコーチは「初戦を任せるということはもちろん責任を感じて投げてほしい。シーズンは思うようにいかなかっただろうが、CSは別。エースの意地をみせてほしい。すべては今日の18番の出来次第。18番の背中をみんなが見ている!揚々と輝いてほしいね!」とコメントした。中日スポーツにほんブログ村
2021/11/06
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なぜ西?テストを兼ねての調整登板で打ち込まれているのに、短期決戦のCSでなぜ西の名前が出てくる?阪神、CSローテ確定 伊藤将、ファーストSブルペン待機 西勇ファイナルS投入!11/5(金) 6:30配信 阪神のCSローテが4日、固まった。矢野燿大監督(52)はこの日の練習試合・大和高田クラブ戦(甲子園)で先発し、5回4失点だった西勇をファイナルSで起用する考えを明かし、伊藤将のファーストSでのブルペン待機も明言した。また、2位に終わったリーグ戦を総括し、リーグ最多77勝を挙げながらも優勝を逃した悔しさを、逆転日本一に向けてぶつけていく。 14年以来7年ぶりのCS突破へ、先発ローテが出そろった。6日から始まる巨人とのファーストS(甲子園)は初戦・高橋、2戦目・青柳、3戦目までもつれた場合はガンケルが控える。矢野監督は秘策も披露した。 「将司(伊藤)は中(継ぎ)に入れようかなって。(ファーストS)3戦に関しては」 伊藤将はルーキーながら先発で10勝。その中で、ブルペン陣に厚みを加える役回りを担えるのは、一時離脱していた西勇にメドがたったから。巨人に勝たなければ、何も始まらない。 10日からのヤクルトとのファイナルS(神宮)に勝ち上がった場合は初戦に秋山、2戦目が西勇の見込み。ファーストSで伊藤将が登板しなかった場合、2戦目に先発する可能性も出てくるが、現時点で5人の先発を計算できることは大きい。 この日の西勇は、痛打される場面もあるなど5回4失点。指揮官は「芯で捉えられるところも多かった」と課題も挙げた上で、ファイナルSの先発を託す考えだ。 「ええピッチャーだと思うので、いい課題が見えたと思って登板に向けて準備していってくれたらいい。本人に任せるしか、何か俺ができることない」 ここからが新たな勝負。ポストシーズンにV逸の悔しさをぶつける覚悟だ。就任3年目はリーグ最多77勝を記録しながら2位。素直な胸の内もさらした。 「本当にわずかな差というところに責任を感じますし、自分の考えや采配や言動などで変えられた部分もあるかなっていう悔しさはなくならないんですけど、結果を受け止めて僕自身も成長していかないといけない」 短期決戦では若手の成長を促すだけでなく、勝ちに徹する。大舞台の空気感を味わってほしいという親心もあるが「勝ちにいくわけで。経験させることだけが来季につながると思ってない」ときっぱり。厳しさも押し出して、最後に逆転日本一をつかむ。にほんブログ村
2021/11/05
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これでどうやら西のCSでの登板は回避されそうです。一安心です。大山の3塁守備も糸原の2塁守備に次いで不安定です。佐藤の3塁起用が待たれます。阪神 スタメン復帰の近本は2安打 西勇は5回4失点と不安残す 練習試合11/4(木) 15:54配信 「練習試合、阪神7-5大和高田クラブ」(4日、甲子園球場) 阪神が6日から始まる、巨人とのCSファーストSに向けた練習試合第2戦で、逆転勝利を収めた。 先発の西勇輝投手は5回5安打4失点。二回1死二塁から大山の失策でピンチを拡大すると、1死満塁から安岡に先制の2点適時二塁打を浴びた。さらに、2点を失い、一挙に4失点。勝負の短期決戦を前に、不安を残した。 打線は四回2死一塁から、大山が左越えに適時二塁打。さらに、五回2死からはサンズにソロが飛び出した。サンズの一発は10月16日のフェニックス・リーグ、ヤクルト戦以来だ。 2点を追いかける八回は3連打で満塁とし、熊谷が同点の2点適時打。さらに、山本の犠飛で勝ち越しに成功した。 右ハムストリングの張りから実戦復帰を果たした近本は、四回無死で左翼線にポトリと打球を落とし、二塁打を記録。八回無死一塁でも右前打を放った。守備でもスライディングキャッチの好守を見せるなど、CSに向けて状態は万全のようだ。にほんブログ村
2021/11/04
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究極の選択!!ではありませんが、いまCSのブルペン要員として、西をとるか藤浪をとるかの二者択一となった場合どちらをとるべきでしょうか、私なら藤浪をとります。阪神・藤浪が1軍合流、打者3人から2三振11/3(水) 22:45配信 (練習試合、阪神4ー2三菱自動車倉敷オーシャンズ=特別ルール、3日、甲子園)CSのジョーカーになりうる男が甲子園に帰ってきた。この日、1軍に合流した藤浪が九回に登板し、3人でピシャリ。2三振を奪い、格の違いを見せつけた。「自分の感覚としても悪くはなかった。任せられたところでしっかり仕事ができるようにと思って取り組んできた」■CSのジョーカー 先頭打者を二直に打ち取ると、2人目の打者を外角低めのカットボールで空振り三振に仕留め、最後は154キロの直球で空を切らせて役目を終えた。プロ9年目の今季は開幕投手を任されたが、序盤は成績が振るわず途中で中継ぎに配置転換された。9月10日に登録を抹消されて以降は2軍調整が続き、宮崎でのフェニックス・リーグにも参加。10月18日のDeNA戦(ひむか)以来、2週間ぶりの実戦で快投し、CSのメンバー入りへアピールした。■「与えられた場面で仕事ができるように」 矢野監督は「のびのびと投げられていた。よかった」と評価し、右腕は「与えられた場面で仕事ができるように準備していきたい」と力を込めた。シーズン2位から下克上での日本一を狙う虎には、きっと背番号19の力が必要になるときが来るはずだ。(織原祥平)にほんブログ村
2021/11/04
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やっぱり藤浪が阪神の優勝の成否を握っていました。もし彼がシーズンを通じてローテーションを守っていたら、阪神はぶっちぎりの優勝でした。今の阪神で、オリックスの山本ばりの投球ができるポテンシャルを持っているのは藤浪と高橋ぐらい。西は読まれたり、コントロールが甘くなったら打ち込まれる。青柳や秋山も同様。藤浪が目覚めてくれたら、高橋との両輪で下剋上日本一まちがいなし。阪神・藤浪が1軍試合前練習に合流 登板濃厚 ポストシーズンでの切り札となるか11/3(水) 10:49配信 「練習試合、阪神-三菱自動車倉敷オーシャンズ」(3日、甲子園球場) 阪神の藤浪晋太郎投手(27)が練習試合の試合前練習に合流した。練習試合で登板する可能性が高くなった。 シーズン最終盤はフェニックス・リーグに参加しており、前回登板は10月18日・DeNA戦。先発で5回3失点という投球を披露していた。 1軍戦で最後に登板したのは9月9日のヤクルト戦(甲子園)。中継ぎ登板で1回1/3を投げ、2失点だった。練習試合でアピール成功し、ポストシーズンで“ジョーカー”的存在となることはできるか。にほんブログ村
2021/11/03
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澱んだ水は腐る。トップが耳障りな直言、諫言をしてくる取り巻きや部下を排除し出したら急激にその組織は力を失い、瓦解にむけての道を歩みだす。内部事情の詳細が明らかになっていない中断定はできませんが、今の巨人はそういう状況にあると思います。阪神もよく似た状態に見えます。残念ながら、矢野監督の仲良しクラブをあの手この手で解散させる努力が必要です。本社サイド、フロントはそうした見解を持っているのか。そのように見えないところが辛いところ。。。【巨人】石井琢朗コーチ、片岡治大コーチが今季限りで退団…球団に申し入れ11/2(火) 16:00配信 巨人の石井琢朗3軍野手コーチ(51)と片岡治大3軍野手総合コーチ(38)が今季限りで退団することが2日、分かった。この日までに本人から退団の申し入れがあり、球団が了承したという。 石井コーチは現役時代、横浜(現DeNA)、広島で通算2432安打。守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得した。コーチとしては12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任し、20年から巨人の1軍野手総合コーチを務めた。 今季も1軍野手総合コーチを務めたが、後半戦からベンチ入り登録から外れ、10月5日にはコーチ陣の役職変更により3軍野手コーチへの配置転換。G球場などで3軍の若手を指導してきた。 片岡コーチは現役時代、西武で07年から4年連続盗塁王、08年には最多安打のタイトルを獲得。13年オフに巨人にFA移籍し、通算320盗塁、1174安打をマークした。17年限りで現役引退後は巨人のファームコーチを務めてきた。にほんブログ村
2021/11/03
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ポストシーズンはエース級との対戦で終始するのでますます連打は期待薄。佐藤選手の復調と対応力に懸けるべきだと思います。やってくれると思います。阪神がCS勝ち抜くために 佐藤輝明は絶対に使うべき 大舞台でこそ…「掛布論」特別版<下>11/2(火) 12:00配信 掛布雅之氏(66)=阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家=の「掛布論」特別版2回目。巨人とのクライマックスシリーズ第1ステージから始まるポストシーズンに向けての阪神の戦い方を提言した。 * * * 相手が一番嫌がる打線は、近本、中野、マルテで上位3人を固めることだ。4番以降はチームが強かった前半戦のように、順番はともかく大山、サンズ、佐藤輝を並べればいい。後半戦に調子を崩したサンズはロハスとの兼ね合いもあるが、大舞台でこそ20発カルテットの長打力を生かす打線で勝負してほしい。 短期決戦では連打ではなく、本塁打が試合を決めることが多い。実際に1985年の阪神の日本シリーズも、初戦はバースの先制3ラン、2戦目もバースの逆転2ラン、5戦目は私の先制3ラン、6戦目は長崎さんの先制満塁弾と、4勝全て決勝点は本塁打だった。 今年の阪神で本塁打数トップは佐藤輝だ。穴はあるが、大舞台でこそ絶対に使うべき選手だ。おそらく外野で天びんに掛けられるのが、シーズン終盤で先発起用の増えた島田だろう。確かに成長を感じたが、まだ「本物」ではない。本物のレギュラーは疲れが出てから、相手に覚えられてからが勝負。佐藤輝もまだ本物と言い切れない部分はあるが、相手に与えるプレッシャーが違う。 先発投手は日本一まで逆算すると、最多勝の青柳に初戦を託すべきだ。切り札的な存在の高橋で初戦を取りたい気持ちは理解できるが、体調面のことを考えると、登板間隔で無理させられない。シーズンの貢献度を考えても、フル回転できる青柳を軸に据える方がいい。正捕手は梅野か坂本か。一番悩ましいところだが、こちらもシーズンの貢献度を考えると梅野に託すべきかもしれない。 投手層の厚さを考えると、巨人、ヤクルトを倒して、日本シリーズ進出の可能性は十分にある。いかに打線が援護できるかだ。(掛布雅之=阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)にほんブログ村
2021/11/02
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数年かけてやっと鳥谷選手の後継候補が出現したといったところでしょうか。エラー数の多さは守備範囲の広さも多分に影響しているのではないでしょうか。糸原選手あたりの守備範囲なら絶対に追いつけないような打球にも追いつくので、そこでエラーが出るケースもあるためです。難があるとすれば肩の弱さぐらいでしょうか。ルーキーシーズン疲れが見え、パフォーマンスが低下する場面があったが、2年目からは慣れと調整方法の工夫などから改善が見込まれる。肩の強いシュートが現れて彼がセカンドに回ったら最高でしょう。シュートには足が速く、グラブさばきがよく肩も強い佐藤に一度挑戦させてはどうかと思います。だめなら、大山選手をどけて、佐藤はサードでしょう。「彼の守備を見るのが好き!」“セ界盗塁王”、阪神・中野拓夢を元ドジャースGMが絶賛!11/2(火) 12:16配信 プロ野球は11月1日、今季のレギュラーシーズン全日程が終了。今季のタイトルホルダーと順位が確定した。6日からはクライマックスシリーズが開幕し、日本一に向けた熱闘がスタートする。 セ・リーグでは2位の阪神と3位の巨人が激突。両軍ともにタイトルホルダーを輩出しているが、いま“メジャー”から熱視線を送らている選手がいる。2年連続の本塁打王&打点王の岡本和真(巨人)ではない。ルーキーながら盗塁王を獲得した虎のショートストップ、中野拓夢だ。 昨年のドラフト6位と前評判は決して高くなかった中野だが、東北福祉大、三菱自動車岡崎で培った即戦力の実力を申し分なく発揮。持ち前のスピードは盗塁数のみならず、広範囲の守備でも投手陣を助け、最後まで優勝争いを演じたチームに大きく貢献した。 そんな中野の守備に対して「彼のプレーを見るのが好き!」とラブコールを送っているのが、元メジャーのGMというのだから驚きだろう。 2001~04年にロサンゼルス・ドジャースのGMを務めていたダン・エバンスは、自身のツイッターに流れてきた中野の守備ハイライトを目にすると、こうコメントしたのだった。「打球反応、グラブさばき、握り替えの速さ、どんな打球にも飛びつくガッツ。素晴らしいコンビネーションの持ち主だ。彼のプレーを見るのが大好きだ!」 中野はエラー数こそ多いものの、守備範囲に関する指標は12球団トップクラスとのデータもあり、ここ数年タイガースの課題だったショートで見事な活躍を見せている。振り返れば、数多くの日本人選手がメジャーの内野のレベルの高さに苦戦してきた。しかし、本場の編成トップが惚れ込むだけの輝きを、ルーキーの中野が魅せたという点は改めて称賛されてしかるべきだろう。 CSでも中野の守備に注目したい。構成●THE DIGEST編集部にほんブログ村
2021/11/02
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あと1回の調整登板で目を見張るようなタマを披露すれば別だが、現状のままでは、西は高橋が故障で投げられなくなった、等々の不測の事態に備えるバックアップのいつ付でいいのではないでしょうか。阪神西勇輝が投手指名練習に合流 CS初戦先発予定の高橋遥人はノースロー11/1(月) 11:37配信 <阪神投手指名練習>◇1日◇甲子園阪神西勇輝投手(30)が、西宮市の甲子園球場で行われた投手指名練習に合流した。13日の巨人戦(東京ドーム)で右肘の違和感を訴え1回2/3で緊急降板。28日のみやざきフェニックス・リーグ西武戦(宮崎・南郷)で実戦復帰し、2回無失点と安定した投球を見せ「アピールできるようにやっていくしかないと思いますし、しっかり調整してやるしかない」とコメント。西勇の登板を受けて矢野燿大監督(52)は「もう1回ぐらい投げてという感じにはなると思う」と話していた。また、6日の巨人とのCSファーストステージ初戦(甲子園)に先発予定の高橋遥人投手(25)はこの日、ノースロー調整だった。キャッチボールを行わずランニング、長めの距離のダッシュで汗を流した。30日にブルペン入りし、見守った矢野監督は「大丈夫」と判断していた。投手指名練習には青柳晃洋投手(27)、秋山拓巳投手(30)も参加した。6日のCS開幕までにチームは練習試合を3試合予定。3日は三菱自動車倉敷オーシャンズ戦(甲子園)、4日は大和高田クラブ戦(甲子園)、5日はNTT西日本戦(鳴尾浜)で、本番へ調整を重ねていく。にほんブログ村
2021/11/01
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