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首位陥落で一気に矢野おろしが始まりそうですね。この流れを止めることができず、優勝を逃せば、岡田監督の前例にならいみずから辞任を申し出るべきです。好調の糸井をスタメンで起用せず、何の実績もない小野寺を2軍から呼び寄せるとは「さあ、鰐の出番や」と思っていた糸井は腰を抜かしたと思います。何を血迷ったか、糸原5番、大山6番不調の西に何度も先発を任せ何試合捨ててきたか大山、糸原などのあからさまなえこひいき抜擢先発投手に起用を誤らなければ1,2戦は獲れたはず。それが最下位広島に3タテ献上。現場にしかわからない事情があるのかもしれんが、ええかげんにせい!!と言いたくなる。阪神 痛恨の3連敗で一気に3位転落 最大8ゲーム差も巨人が首位、ヤクルト2位浮上8/29(日) 21:01配信 「広島5-0阪神」(29日、マツダスタジアム) 阪神が広島に3タテを許し、首位から陥落した。試合前まで1・5ゲーム差あったが、勝率で巨人が-0・5差で首位浮上。阪神はヤクルトにもかわされ、一気に3位まで転落した。4月4日から守り続けていたが、一時は最大8ゲーム差をつけていた巨人へ、ついに明け渡した。【写真】敗戦、うつむいてベンチを後にする矢野監督 鯉キラーの先発・秋山は初回、サンズの失策で2死二塁のピンチを招くと、鈴木誠に先制2ランを浴び、続く坂倉に連続被弾。6回3失点と粘投したが、今季5敗目をなった。 打線は初回、1番・近本が中前打を放ったが、中野、ロハス、サンズが3者連続三振。先発・床田を打ち崩せず、6回無失点の好投を許すと、中継ぎ陣もうちあぐねた。 この日はルーキー・佐藤輝を今季4度目のベンチスタート。5番は糸原、6番には大山がスタメン復帰したが、打線が最後までつながらず、今季7度目の完封負けとなった。佐藤輝は九回2死二、三塁の好機に代打で登場したが空振り三振。25打席無安打の大不振となった。にほんブログ村
2021/08/29
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不協和音の久稔であることは間違いないでしょう。「何で!?」とみんなが思っている今回の移籍劇。チームの他の選手も同じ思いでしょう(口にはださなくとも)中田がある文句なし結果を残して、結果で黙らせることができなければ、巨人は自滅の道を辿るでしょう。過去に阪神入団秒読みの状況もあった中田。皮肉なことに阪神ではなく、宿敵巨人に移籍して阪神の優勝をアシストするのか?!中田翔獲得で巨人の戦力は本当にアップ?「聖域」扱いなら不協和音の火種に8/29(日) 7:05配信 この1か月足らずの間に急展開が続いている。チームメイトへ暴力を振るい、球団から無期限謹慎を言い渡されていた中田翔が8月20日、日本ハムから巨人へ電撃トレードされた。同時に処分は解除され、翌日には1軍登録、翌々日にはスタメン出場し2ランホームランを放った。しかし、巨人移籍後は14打数2安打の打率1割4分3厘と結果を残せず、8月28日の中日戦ではスタメン落ちした。中田1軍登録後のチーム成績は2勝3敗2分(いずれも8月28日現在)と首位・阪神との差を詰められていない。一方、グランド外では巨人が中田のジャイアンツ初本塁打記念グッズを製作している。プロ野球担当記者が話す。「巨人にとって、中田の獲得はリーグ3連覇への大きな補強になったと思われていました。今年は開幕から不調だったとはいえ、昨年の打点王が加わるわけですから、数字上は間違いなくプラスになるでしょう。ただ、野球はそんな簡単なものではない。中田がスタメンで出れば、その分ポジションが変わったり、出場機会を奪われたりする選手がいる。その心理的な影響がチームの雰囲気を悪くすれば、中田獲得はマイナスにすらなるのです」(以下同) 中田が移籍2試合目から『5番・ファースト』で出場したことで、後半戦好調のベテラン・中島宏之はベンチを温めることになった。「中島は中田加入の直前まで4試合連続ファーストで先発し、毎試合ヒットを放っていた。18日のヤクルト戦では決勝打となる2点タイムリーを打ったし、4試合中2試合はマルチ安打でした。それにもかかわらず、移籍してきたばかりで実戦から遠ざかっている中田にスタメンを奪われ、5試合も控えに回った。口には出さなくても、心中穏やかではなかったでしょう。 それでも、中田に代わって先発出場した28日の中日戦では1点リードされた5回の2死一塁、二塁でフルカウントから3球ファールで粘り、10球目を選んで四球。次打者、大城卓三の同点タイムリーを生んだ。ベテランらしい働きで、存在感を見せつけました」7番、8番の打順を受け入れられるか 巨人は中田を再生するためのチームではない。原監督は2018年オフの就任時、「巨人軍ではなく個人軍になってしまっては困る」と選手のチームへの忠誠を求めた。しかし、不調の中田を使い続ければ、原巨人は“個人軍”になりかねない。「長嶋茂雄監督の第2次政権時代、FAや外国人補強で他球団なら4番を任せられる打者ばかりが集まったが、戦力に勝ち星が比例するとは限らず、連覇は一度もなかった。当時の巨人は新加入の選手が打てなくてもレギュラーで起用され続け、オフになればまた新たな大砲を獲る。この繰り返しに若手のモチベーションは下がり、チームも硬直化した印象です。 それを選手や評論家、コーチとして見ていた原監督は反面教師として、自らが指揮官になると大物選手でも打てなければベンチに下げ、若手を抜擢する『実力至上主義』を取った。つまり『聖域』を作らないようにしたのです。だから、2006年からの2次政権で2度の3連覇を達成し、一昨年からの3次政権でも2連覇を成し遂げられた」 今年も原監督は中軸の丸佳浩を不調のためにFA移籍後初めて2軍に落としたり、エースの菅野智之を7年ぶりに2軍で登板させたりするなど聖域のない采配を見せてきた。「中田は28日の中日戦ではスタメン落ちしましたが、今後どう調子を上げていくか。今まで当たり前のように4打席もらってきた選手が、代打で結果を残すことは容易ではない。もしこれから原監督が調子の良くない中田を頻繁にスタメンで起用すれば、選手の間には不満が溜まっていくでしょう。 元々確実性が高いわけでない中田は、日本ハムでは4番を任されたが、巨人で中軸を打てるかというと、また別の話。スタメンなら7番、8番が適任かもしれません。プライドの高い彼がその打順を受け入れられるか。無償トレードで、棚からぼた餅の補強と思われた中田翔の起用法が、チーム内に不協和音を生み出すかもしれません」 中田を「聖域」扱いすれば、リーグ3連覇への高い障壁となりかねない。原監督にとって中田をどう起用するか、その匙加減がチームの行方を左右しそうだ。にほんブログ村
2021/08/29
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好不調の波はつきもの。不調の選手を下げて、好調の選手に代えるのは当たり前。特に上位で優勝争いをしているチームにおいては。今こそ糸井選手の力を借りるべきです。阪神・糸井 代打からハッスルマルチ チーム最年長40歳「もう必死」8/29(日) 8:00配信 「広島7-6阪神」(28日、マツダスタジアム) 夏バテとは無縁のチーム最年長40歳が元気いっぱいだ。阪神・糸井が途中出場で5月30日・西武戦以来のマルチ安打を記録。「いや、もう必死で」。気合全開で猛虎打線を鼓舞した。 出番は4点を追う四回無死一塁。先発の村上に代わって打席に入ると、野村が投じた変化球を右翼線に運んで二塁打とした。近本の右前適時打で三塁に進み、中野の右犠飛で3点目のホームに生還。反撃の流れに乗った。 六回の先頭で迎えた2打席目はケムナから中前へ。その後、ロハスの右前適時打で再び本塁を踏んだ。「久々に守りましたけど。負けてほんまに悔しいね、今日は…」。自身の結果より、1点差での惜敗に肩を落とした。 前夜も3点ビハインドの八回に代打で登場し、右前2点適時打で意地を見せていた。「与えられたところで全力でやっていくしかないし、そのためにしっかり準備をして。明日絶対に勝って甲子園に帰りましょう」。優勝戦線の中で苦しい日々が続くが、背番号7の存在が一筋の光明だ。にほんブログ村
2021/08/29
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巨人は墓穴を掘ったのかもしれません。今季絶不調の中田が巨人に来て活躍できるのか。彼の加入のせいでポジション、出場機会を奪われる選手のメンタル。一連の流れをみて他の選手はどうとらえているか。日本ハムで無期限謹慎の選手が、巨人に来てなにごともなかったかのようにプレーすることへの説明がない。世間も総じて懐疑的な目で今回の対応を見ている。天に唾する行為に等しい。お天道様はだまっていません。こんな反社集団のような球団をのさばらせたらあきません。巨人の中田翔獲得を優勝争う阪神とヤクルトが脅威に感じていないと思う根拠(権藤博)8/28(土) 9:06配信 【権藤博の「奔放主義」】 横浜(現DeNA)のコーチ、監督を務めた90年代後半、毎年のように大補強を繰り返す巨人に対して、チームには「負けてたまるか」という思いがあった。当時の球団社長で切れ者だった大堀隆さんですら「戦略も品もない、あるのはカネだけというチームには、順位でも対戦成績でも負けるな」と時に感情的になって選手にハッパをかけていたほどだ。8失点“炎上”のハム斎藤佑 一塁カバー怠り中田翔ムカッ! 果たして今はどうだろう。巨人が日本ハムから中田翔を無償トレードで獲得した。トラブルを起こしてしまった主砲に野球を続けさせる道を模索した日本ハムと、そこへ救いの手を差し伸べた巨人。そんな美談仕立てになっているが、優勝を争う阪神とヤクルトは案外、冷静に見ているのではないか。■ヤクルト高津監督の手腕を評価したい 首位の阪神は、投打に戦力が充実している。前半戦で3番を打ったマルテが一軍枠からあぶれるほど打線は強力で、チーム防御率リーグ2位の投手力はもともといい。ヤクルトの打線は阪神以上の破壊力があり、最大の課題だった投手陣も形になってきた。抑えにマクガフを回し、七回からの3イニングにある程度の計算が立つようになったのは何より大きい。リリーフ出身の高津監督の手腕を評価したい。阪神は梅野、ヤクルトは中村と正捕手がどっしり構えているのも、シーズンを制するうえで大きなプラス材料とみている。 もちろん、巨人の戦力も強力だ。エースの菅野を欠いてなお、優勝争いを演じるだけの駒が揃っている。そこへ、パで打点王3度の中田まで加わった。普通ならため息のひとつでもつきたくなるところだが、考えてみれば、ウィーラーや中島、北村らで併用していた一塁に中田が入るだけのこと。今季に限れば、中田と中島の成績にそう大きな差はない。ウィーラーが左翼に回ることで打線の厚みが増すといっても、それは中田が本来の打棒を発揮すれば、という条件付きである。 自分たちの戦いを貫くだけと思い定めている阪神とヤクルトがカリカリするほどの“補強”にはならないと思うのだ。 加えて、以前から私が廃止を主張しているクライマックスシリーズ(CS)もある。中田が巨人のリーグ3連覇に貢献したとしても、敗れた2球団にはCSという敗者復活への道が用意される。短期決戦では、リーグVチームが必ずしも圧倒的優位でないことは歴史が証明している。優勝の重みをないがしろにするバカバカしい話ではあるが、いずれにしろ中田の加入が巨人にとってプラスになるかどうか、なったかどうかは、CSと日本シリーズの結果次第。阪神とヤクルトが脅威に感じる必要はない。(権藤博/野球評論家)にほんブログ村
2021/08/28
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仏の顔も三度まで!! でいいでしょう。大山の不調が佐藤にまで影響を及ぼしつつある。アルカンタラを抹消して、マルテをあげる。大山を蓮して佐藤を3塁に回して、外国人3人制を試すのもよし。楽な場面、大勢に影響がない場面でしか打てない大山は今の阪神に必要なし。1死満塁で大山を内角球で併殺打 石原慶幸氏「打者心理を読んだ上での坂倉の配球」8/28(土) 10:00配信 「広島6-4阪神」(27日・マツダスタジアム) 広島が首位・阪神に競り勝った。先発の大瀬良が6回2失点(自責点1)で6勝目。デイリースポーツ評論家の石原慶幸氏(41)は三回1死満塁のピンチで4番・大山を迎えた場面での広島バッテリーの配球に注目した。 ◇ ◇ 大瀬良は立ち上がりから腕も振れていて、前回に引き続き、いい感じの投球ができていた。その中でポイントとなったのが三回。味方の失策で2点目を失う嫌な流れの中で、さらに1死満塁とピンチが広がり、打席に大山を迎えた場面だ。 内角には投げづらい状況。死球は与えたくないし、内角を狙った球が甘く入れば大山には長打の心配もある。そんな中で1ボール2ストライクからの4球目は内角への直球がワンバンしてボールに。続く5球目。坂倉は再び内角への直球を要求し、詰まらせての二ゴロ併殺打に仕留めた。あの状況で坂倉が2球続けて内角への球を要求したのは、自分を打者に置き換え「ここは内角は来ないだろう」という打者心理を読んだ上でのことだったと思う。 ピンチの中でも冷静に頭を整理してサインを出した坂倉は成長を感じさせたし、その要求に応えて、しっかりと内角に投げ込んだ大瀬良も素晴らしかった。この回を1点に抑えて阪神に主導権を握らせなかったことが、その後の逆転にもつながった。試合の流れを左右する上でも大きな1球だった。にほんブログ村
2021/08/28
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待ってます。優勝争いの最後の踏ん張りどころでは必ず戻ってきて、念願の優勝に貢献してください。阪神・藤浪 ウエスタン13連勝呼ぶ7回1失点12奪三振「一辺倒にならなかったのがスゴく良かった」8/27(金) 5:30配信 ◇ウエスタン・リーグ 阪神6-2オリックス(2021年8月26日 鳴尾浜) 阪神・藤浪晋太郎投手(27)が26日、ウエスタン・リーグのオリックス戦で21日の降格後初登板に挑み、毎回12奪三振など7回1失点に抑え、15年ソフトバンク以来、5度目となる同リーグタイ記録の13連勝を呼び込んだ。 「一辺倒にならなかったのが、スゴく良かった。何より栄枝がうまくリードしてくれて、変化球や真っすぐ、緩い球なり、バランス良く使ってくれた。相手も見ていて迷っている感じでしたし、今後、上でもああいう投球ができたらと思う」 6者連続三振を奪う圧巻の立ち上がり。3回先頭の佐藤優に左越え被弾しても、カーブやスライダーなど変化球を駆使して崩れない。直後に逆転の援護を受けてリズムにも乗り、7回まで5安打に封じた。与四死球1で制球も安定。「状態自体は悪くなかった」と一定の手応えを示した。 後半戦“開幕ローテーション”の6番手に食い込みながら、19日のDeNA戦は4回2/34失点で3敗目。再出発で格の違いを見せつけ、平田2軍監督にも「こういうピッチングをすれば、1軍でもそうは打たれんよ」と背中を押された。「“藤浪、使おう”となるようにアピールするしかない。特に深く考えずにというか、自分の結果を出せるようにやっていきたい」。優勝争いの戦力に再び加わることだけを見据えた。(長谷川 凡記)にほんブログ村
2021/08/27
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青柳、秋山、そしてガンケルがいてくれるので、大型連敗のリスクが最小に抑えられているし、カード勝ち越しをコンスタントに積み重ねるめども立つ。ありがたいことです。ガンケル選手のマイナー時代の苦労談などにふれると、日本で成功して欲しいと強く思う。西、伊藤あたりは序盤での大量失点が目立ってきているので、藤浪あたりに試合を預けることももう少し考えるべきだと思います。西、伊藤あたりは慣れられるし、読まれたらかならす打たれるが、藤浪は球威がある分、少々のコントロールミスも大けがにつながりにくい。ローテーションが火の車というのなら西あたりに頼らざるを得ないという事情も生まれるが、3人の安定した投手が確実に勝ち星を重ねてくれるので、藤浪あたりに預ける試合も作れる。藤浪は1軍の試合で実績を積み重ねることで自身を取り戻すことでしか復活できない。ただいま!! 43日ぶり実戦も阪神・ガンケル、抜群の安定感で7勝目 矢野監督「安心して見ていられた」8/27(金) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神9-3DeNA(2021年8月26日 京セラD) 43日のブランクも、いつも準備を怠らない勤勉助っ人には関係なかった。7月14日DeNA戦以来の実戦だった阪神・ガンケルが、立ち上がりから安定した投球を披露。6回1/3を6安打2失点(自責1)の力投で、7勝目を飾った。 「後半戦最初の投球をすごくいい形で投げることができた。チームに勝利のチャンスを与えることができて良かったよ」 前半戦は6勝1敗でチームに貢献。中断後は思わぬ事態に見舞われた。リフレッシュのため7月15日に一時帰国し、同21日に再来日したのは計画通り。ただ、隔離期間を終えてからは雨天続きで、2軍での実戦登板が3度も流れた。当初は19日DeNA戦の先発を視野に入れていたが間に合わず、藤浪が登板。やむなく味方相手のシート打撃などで調整し、ぶっつけで実戦に臨んだ。 それでも、持ち前の制球力はサビついておらず、初回はわずか6球で3者凡退。1―0の2回にオースティンに同点ソロを浴びたものの、3回には先頭打者として自ら中前打し、4得点のビッグイニングのきっかけをつくった。4回以降もリードを危なげなく守り、責任を果たした。 「雨ということもあって、シート打撃で何とか試合に近い形で投げるようにしてきた。走者を想定したり、少しでも試合に近づけるように取り組んだことが大きかった」 帰国中は中学校の数学教師を務めるメガン夫人と久々に再会し、心身の疲れを癒やした。再来日時には「米国で応援してくれている家族のためにも、後半戦で活躍できるように準備したい」と誓っていた。少しだけ出遅れたが、ここから前半戦同様に白星を積み重ねていく意気込みだ。 お立ち台では先頭打者本塁打の近本に「チカモト、ハンパナイッテ!」と日本語で感謝。「安心して見ていられた」とは矢野監督だ。頼れる助っ人がマウンドに戻ってきた。 (山添 晴治)にほんブログ村
2021/08/27
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序盤の大量失点は勘弁願いたいものです。6度目の正直って、藤浪やったらそんなにチャンスを与えたか?今度西が試合をぶち壊したら、2軍で快投の藤浪と交代です。【阪神】西勇輝“6度目の正直”なるか 通算100勝に王手から5連敗中 27日広島戦8/26(木) 17:48配信 27日の広島戦(マツダ)で先発する阪神の西勇輝投手が26日、プロ通算100勝目に王手をかけてから“6度目の正直”となる一戦に気合いを入れた。 前回登板の中日戦(バンテリンD)では5回5失点(自責2)で移籍後最悪タイの8敗目(4勝)。6月18日の巨人戦(甲子園)で通算99勝目を挙げてから5連敗となった。さらに、西勇が登板した直近5試合では計4得点と打撃の援護もなく、苦しい試合が続いている。「やるべきことは変わらないですし、やるべきことは準備してやってきました。チームの勝利のために全力で腕を振っていきたいと思います」。約2か月ぶりとなる節目の勝利となるか。にほんブログ村
2021/08/26
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いまや阪神のローテーションの軸は青柳・秋山。それに続くのは新人の伊藤あたりか。調子が悪くても何とかする。苦手だった左打者も苦にしなくなりました。青柳投手、成長しましたね。つねに事故を高める努力を怠らなかったのだなと思います。指揮官一問一答 阪神・矢野監督は10勝を挙げた青柳について「調子に左右されない地力がついてきている」8/24(火) 22:13配信 三回、本塁打を放った阪神・近本(背中)を迎える矢野監督(中)=京セラドーム(撮影・林俊志)(セ・リーグ、阪神8ー2DeNA、19回戦、阪神11勝8敗、24日、京セラドーム)阪神は先発の青柳晃洋投手(27)が7回2失点で、プロ6年目にして自身初の10勝(2敗)に到達した。三回には近本光司外野手(26)、五回には大山悠輔内野手(26)、八回にはメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が本塁打を放ち、首位を堅持した。試合後の矢野耀大監督(52)の一問一答は以下の通り。ーー青柳は本調子ではない印象を受けたが「シーズンを通して絶好調が続くことはないから。悪くはないと思ったけど、絶好調ではなかった。投げるだけではなくて、投球術であったり、タイミングであったり、いろいろなことを駆使して投げられるレベルにこないと、2桁、勝てないんでね。負けも少なく、立派な防御率(リーグトップの1・91)で。調子に左右されない地力がついてきている」ーーこの10勝は自分でつかみ取っている部分も大きい「うまい選手ではないけど努力できる選手で、悔しさをバネにして、はい上がってきている選手なんでね。チーム自体にもいい影響を及ぼしてくれるんじゃないかなと思います」ーーロハスが走塁でも魅せた(二回、ヘッドスライディングで本塁生還)「ヘッドスライディング=気持ちというのは難しい部分があるけど。あれでかえってきてもらわないと困るし。気持ちがないと、ハッスルとかいう気持ちは誰も感じないんでね」(ここからは木浪の話に…)「そういうところではセイヤもケントからつかんだところからしっかり。キャンプの時も朝の5時からバッティングしたりとか、悔しさもあるし。ショートを奪われてというのもあるし。アイツも気持ちが出ていたかなというのはあるけど」ーー近本もマルチ安打でチームを引っ張る「小力(こぢから)は持っているんで。それも長所にしてもらえればいいけど、チカは塁に出るのが一番、相手にプレッシャーをかけられるところなので。時にはこうやって試合を決めるような長打を打てる可能性を持っているんで。どんどん打てるならホームランも打っていけばいいんじゃない」ーー打線は効果的な得点の仕方「悠輔がやっぱり、その前にホームランを打ったとはいえ、あそこで何とかしていくということは、俺は必要なことやと思うし、そこで一気に早い回に降ろせる可能性もあったし。勝ったからこれでいいやというところではないかなと思うけど」にほんブログ村
2021/08/25
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ショートでエラー連発の木浪が糸原のあとセカンドを守ったら懐が深く、うまそうに見えてしまう。(実際上手くなっているのかもしれないが)手足の長さも両名で相当違うように見えてしまう。糸原の守備範囲が相当狭かったんだなと納得です。当面阪神のセカンドは木浪、糸原、北條の争いですね。植田海も加わってもらいたいのですが。。。阪神・木浪 先制V打で猛爆8点呼んだ!2戦連続スタメン起用に応えるハッスルマルチ8/25(水) 6:30配信 「阪神8-2DeNA」(24日、京セラドーム大阪) 二塁ベース上で何度も両手をたたき、阪神・木浪がベンチに向かって右拳を突き上げた。「思い切って振った結果がああいう結果になった。本当に良かったです」。2試合連続、二塁でのスタメン起用に応える先制打。アピールに燃える男が、快勝劇の流れを引き寄せた。 0-0の二回2死一塁。浜口の内角低め直球に対し、逆らわずコンパクトにはじき返した。打球は深々と左中間を破り、一走・ロハスが本塁に激走。ヘッドスライディングでホームインした助っ人に「本当、感謝しかないですね」と笑顔で好走塁をたたえた。 この適時二塁打で4試合連続安打。打点を挙げたのは、1号2ランを放った6月12日の楽天戦以来だ。6点リードの八回無死でも左中間二塁打を放つなど、2試合連続のマルチ安打。力みすぎないように打席では「リラックスすること」を心掛けており、意識が好結果につながっている。 支えてくれている愛妻・優香さんへの感謝は尽きない。19年オフに結婚し、関西で一緒に暮らしているが「料理もいろいろと作ってくれます。自分の好みを分かってくれているので、本当においしい」と愛情たっぷりの料理が力の源になっている。 開幕スタメンに名を連ねたが、今は定位置を奪いに行く立場。目の前の一球、一試合が勝負の場となる。「家族のために頑張ろう」という強い決意が、木浪を突き動かしている。「いただいたチャンスをモノにすることが自分の役目」と必死にアピールを狙っている。 この日は7526人の観衆が、熱い応援を届けてくれた。「いつもすごいパワーをいただいております。これからも、もっとパワーをください!!」。虎党の熱量を力に変え、背番号0が躍動を続ける。にほんブログ村
2021/08/25
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いよいよロハスが本領発揮です。いよいよ外せなくなってきました。全力プレーという点ではロハスが一番上でしょう。ロハスにある程度の出場機会を与えて結果が出なければ、本人納得のうえ今シーズン中は2軍で。。。との目論見はもはや成り立ちません。いまや、調子が落ちているサンズとマルテの比較検討に論点が移りつつあります。矢野監督の舵取りに注目です。ロハスが本物ありそうなことがわかってよかったよかった阪神ロハスが激走&豪快4号 前半とは“別人”後半戦は打率3割超え8/24(火) 23:22配信 <阪神8-2DeNA>◇24日◇京セラドーム大阪頭1つ抜け出した。阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が、激走&豪快弾の大暴れだ。まずは2回2死。右打席で3試合連続安打となる左前打で出塁すると、直後の木浪の左中間への打球で一塁から一気にホームを狙った。DeNA遊撃森のストライク送球と同時にヘッドスライディングで生還。直後にヘルメットが吹っ飛ぶほどハッスルし、間一髪で先制点をもぎ取った。「チームになんとか流れを、ゲームの早い段階で持ってきたいと思っていたんで。攻撃だけじゃなくて守備でも走塁でもなんとか全力でチームの貢献したいという気持ちがあった」助っ人の気迫は打線に乗り移る。7回までに7得点。8回には、今度は左打席で右翼席への4号ソロを放った。「ホームランはいつ打っても気持ちいい。良い感触で打つことができました」と納得顔だ。始まりもロハス、締めもロハスのダメ押し弾。近本から授与された「虎メダル」に、ベンチでは満面の笑みだ。これで後半戦は全10試合に先発し、打率3割3分3厘で3本塁打。打率1割未満に終わった前半とは“別人”の活躍ぶりだ。サンズも適時打を放ち、中継ぎのアルカンタラも1回無失点。2軍ではマルテが本塁打を放つなど好調を維持している。守護神スアレスは不動で、26日にはガンケルが先発予定。登録枠5、出場枠4の外国人枠争いが、ますます混沌(こんとん)としてきた。矢野監督にとってはうれしい悩みだが、決断の時が迫るのも事実。ノリノリの両打ち助っ人は残り49試合、打ち続けるだけだ。【中野椋】にほんブログ村
2021/08/25
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現状休ます必要があるのはサンズの方ではないでしょうか。サンズはブレーキになっています。阪神・ロハス“Vの使者”やねん! マルテ昇格は見送りへ8/24(火) 6:30配信 後半戦に入って本領を発揮してきた阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手(31)が23日、自身の打棒でチームをけん引していくことを誓った。 頼りなかった前半戦とは打って変わって、後半戦は9試合で打率・313、2本塁打、5打点と躍動。22日の中日戦では広いバンテリンドームの右中間席に放り込むなど、課題となっていた右打席でも結果を出している。 その試合後、井上ヘッドコーチが「今、日本に来てアイツ自身が“野球やれているな”と実感している時期だと思う。それをこっちも大事にしてあげたい。ハッスルプレーで引っ張ってほしいと思う」と引き続きのスタメン起用を示唆。球宴参加後に一時帰国し、現在は2軍で調整を続けるマルテの1軍昇格はひとまず見送られる可能性が高い。 ロハス自身もやる気満々だ。「先週は3勝3敗だった。個人的にだけじゃなく、チームとしていい週になれるように勝ち越したいね。それに向けてしっかり頑張っていきたい」と腕をぶす。 外国人枠の争いは激化する一方だが、昨季の韓国リーグで2冠王となり、MVPにも輝いた実績を持つ助っ人砲のここに来ての本領発揮は頼もしい限り。走攻守でのハッスルプレーで遅ればせながら“Vの使者”となる。にほんブログ村
2021/08/24
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外国人打者の枠について手は、超攻撃的布陣で3人そろい踏み、二人体制の場合は、ロハス常用であと一人はサンズ・、アルテの調子のよい方。このパターンでいいのではないでしょうか。佐藤・ロハスの規格外コンビは無敵。大山もマルテもサンズもパワーはあるが規格外ではない。阪神ロハス規格外パワーや! バンテリンドーム天井直撃特大ファウル8/23(月) 8:43配信 5回表、ロハスは天井直撃のファウルを放つ(撮影・加藤哉)<中日0-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム阪神が連敗を3で止め、首位をがっちりキープした。0-0の2回、メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が右打席初アーチとなる先制決勝の3号ソロ。5回には、バンテリンドームの天井に直撃する特大ファウルで規格外のパワーを見せつけた。チームは12度目の首位陥落危機だったが自力で回避。本領を発揮し始めた昨季の韓国2冠が、激しい外国人枠争いを勝ち抜き、逃げ切りVの使者になる勢いだ。◆バンテリンドームの特別グラウンドルール 天井までの高さは、一番高いところで64.3メートルある。打球がフェア地域上の天井に触れた場合はボールインプレーで、天井に挟まった場合は二塁打となる。ファウル地域上の天井は触れても、挟まっても当たった瞬間にファウルとなる。また、天井からの懸垂物は、外野フェア地域の9カ所に触れれば本塁打、ファウル地域はファウル、内野中央部分に触れればボールインプレー、挟まれば二塁打となる。ちなみに、グラウンドから屋根の最高地点の高さが一番高いのは、ペイペイドームと札幌ドームで68メートル、メットライフドームが64.5メートル。バンテリンドームは4番目で、東京ドーム61.69メートル、京セラドーム大阪は60メートルとなっている。にほんブログ村
2021/08/23
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ここ7試合の成績大山 32打数2安打サンズ 25打数3安打糸原 17打数2安打(やっと外れましたが。。)ロハス 24打数8安打藤浪・西の背信が目立った一週間でしたが、2,3,4番の不振も大きい。外国人枠の問題がクローズアップされてきましたが、今はずすのならリハすでなくサンズでしょう。大山も外すべきでしょう。糸原は論外。阪神ロハス先制弾、3人の継投で逃げ切る 中日は打線沈黙し完封負け8/22(日) 17:06配信 <中日0-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム阪神は2回2死走者なしからロハスの3号ソロで1点を先制。阪神先発秋山は中日打線を3回まで1安打無失点に抑えた。阪神は6回1死一、三塁からサンズの二ゴロの間に1点を追加。阪神秋山は6回まで2安打無失点と好投を続けた。阪神は3人の継投で無失点。連敗を「3」で止めた。秋山は9勝、スアレスは27セーブ。中日の先発小笠原は6敗。にほんブログ村
2021/08/22
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阪神の外国人打者は3人とも明るいが、そのなかでもロハスは群を抜いていると思います。取り組み姿勢が素晴らしい。周りを鼓舞するなにかがあふれています。一生懸命さに溢れている。打席を見ていても、見ている私に力が入る。結果もそこそこ出てきているので、見切られることはないとは思います。来季残留で大爆発が期待されます。どんどん良くなると思います。阪神ロハスの陽気な性格と創意工夫、外国人枠シビアも“ロハッスル”見たい8/22(日) 11:00配信 <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>あの1日だけで、阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)のキャラクターは十分に感じ取ることができた。6月2日。2軍降格となった同日、兵庫県・西宮市内の2軍鳴尾浜球場に姿を現した。5月8日に来日初の1軍昇格後、10試合で35打数2安打、打率5分7厘。1本塁打、3打点と不振を極めていたが、気落ちしていなかった。午前9時30分。若手野手がフリー打撃に励む横で、黙々とキャッチボールを始めた。正直驚いた。鳴尾浜の取材担当に当たっていた記者は、練習に来るのかどうか半信半疑だった。6月でもすでに最高気温30度。そんな鳴尾浜での練習には参加せず、いったん気持ちをリフレッシュさせるのでは…と考えていた。予想を裏切り、ロハスはフリー打撃にも参加。それどころか、本人は「今日も(2軍の)試合に出たい」と平田2軍監督に直訴し「気持ちを切り替えて、明日やろうか」と制止されるほど、やる気に満ちあふれていた。昨季韓国リーグ本塁打&打点の2冠王。実績十分の助っ人は不振でもピリつかず、周囲に気を使わせない陽気な性格だ。5月29日、1軍西武戦(メットライフドーム)の第4打席。左邪飛に倒れたが、防球ネットに当たった後の捕球だとしてリクエストが要求された。判定は覆らなかったものの、テレビで見た平田2軍監督に「あれ、ファウルやったやろ」と2軍合流後、いきなりいじられた。11個も年下の井上からは「メル」と呼ばれ、若手の輪にも溶け込む。練習熱心。人柄もいい。あとはグラウンドで結果を残すだけ。その執念を垣間見たのは2発を放っている左打席ではなく、前半戦打率0割台と苦しんだ右打席。18日DeNA戦(東京ドーム)で決勝の押し出し死球をもぎ取った第4打席、翌19日の同戦で鋭い当たりの中飛に倒れた第3打席は、いずれも左腕エスコバーに対し、バットを指数本分短く持った。速球に対応しようと創意工夫し、コンパクトに食らいついていった。「少しずつ良くなっている。まだ100%ではないけど、少しずつ毎日毎日やっていって、状態を上げてチームの勝利のためにやっていきたい」本人も手応えをつかみつつあるように、後半戦は8試合全てに先発し、打率3割1分。左翼守備でダイビングキャッチでアウトをもぎ取ると、新聞には“ロハッスル”の見出しが躍った。走攻守に手を抜かず、全力疾走も欠かさない。アグレッシブな姿勢は知っている。ただ、2軍にはマルテ、ガンケルが控える。16年ぶりのリーグ制覇へ登録5人、出場4人の外国人枠の決断は調子、実績、チームバランスなどを考慮し、シビアにされるはずだ。残された期間は多くない。金のネックレスを揺らし、グラウンドで“ロハッスル”する姿を最後まで見たい。【阪神担当=中野椋】にほんブログ村
2021/08/22
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ロハス、調子出てきましたね。サンズも大型花火がたまにあがるが、率的には低調。マルテも含めた3人の打者の起用は調子がいいものを使うという基本線で『外れる者から不満が出ない』運営を期待します。3人とも外国人枠のことは納得のうえ阪神に在籍しているのですから。ロハスは一生懸命のプレーが好感をもてます。経験を重ねるごとに調子が上がってくると思います。“2人”のロハス本領「右でも左でも」来日初猛打賞 生き残りへ猛アピール8/21(土) 21:09配信 <中日6-2阪神>◇21日◇バンテリンドーム生き残りをかけて猛アピールだ。阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が左右の打席から来日初の猛打賞をマークした。まずは左打席。2回に右腕ロドリゲスの直球を左翼フェンスにぶち当て、4回にも左打席から左中間を破り、2打席連続の二塁打。6回には左腕福から、右打席では今季3安打目となる左前打を放った。「右でも左でもタイミングが取れていますし、自分の中のリズムも悪くない」と納得顔だ。試合前のフリー打撃でも、左右で弾道が変わる。左打席では柵越えもあるが、右打席では逆方向へのライナーが目立つ。今季2発はいずれも「左」で、前半戦1安打に終わった「右」も覚醒間近。“2人”のロハスが本領を発揮し始めている。矢野監督は試合後、ガンケルを先発要員として昇格させることを示唆した。2軍ではマルテが3試合連続安打で状態を上げており、登録5人、ベンチ入り4人の外国人枠争いは熾烈(しれつ)を極める。「みんな競争やからね。本人もやるしかないんで」と指揮官。後半戦打率3割1分のロハスは「勝ちにつながる一打が打てるように頑張っていきたい」と力を込めた。打ちまくって、1枠を勝ち取りにいく。【中野椋】にほんブログ村
2021/08/22
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一体藤浪と西となんでこんなに扱いが違うのか。ここ数試合出してる結果は似たり寄ったり(むしろ藤浪の方がまし)、西の素行がすこぶるいいわけでもなし。。。(悪い)それが、一方は未だ阪神のローテーションの軸、肩やスターター失格の烙印。結果がすべての世界で。。。西もローテーションから外すべき、2軍行きを命ずるべき。藤浪と差をつけるな。阪神エース・西勇輝は5連敗 首位キープへが頭が痛い “働き盛り” 世代のスランプ8/21(土) 6:15配信 阪神は20日の中日戦(バンテリン)に0―6で零封負けし、後半戦再開後、初の連敗となった。深刻なのがエース・西勇輝投手(31)だ。 この日も2回に敵打線に捕まり、5本の長短打を浴び5失点。前回13日の広島戦も初回に4失点するなど序盤の大量失点が目立ち、先発の責務を果たせていない。その後、5回まで投げ切ったが、これで登板5連敗で今季8敗目。「チームに流れを持ってくる投球ができず、申し訳ないです」と肩を落とし、矢野燿大監督(52)も「勇輝がしっかり(チームを)勝たせるというのは、優勝へは絶対必要なんでね。もっとやれることはあったと思うし…」と頭が痛い。 2位・巨人とゲーム差1・5は不変も後半戦以降、終盤へ向けた戦力の上積みが乏しい点が今後への不安材料となっている。事情に詳しい関係者は「開幕時は先発ローテにいた(藤浪)晋太郎もそうだし、実績や経験値のある西勇や岩貞がもうちょっとチームの結果にいい方向に絡んできてくれないと、いずれ苦しくなる」と話し、前半戦はイマイチだった中堅・ベテランの奮起を今か今かと待っている状態だ。 後半戦開幕から1週間が経過。確かに前半戦で3番を打ったマルテや、6勝の助っ人右腕・ガンケルが今後は復帰見込みも、外国人選手には登録枠に制限が常にある。日本球界に慣れつつあるロハス・ジュニアや中継ぎで結果を出し始めたアルカンタラなど、助っ人全員の起用は物理的に不可能。それだけに日本人の主力勢には「そろそろ結果を…」と、関係者もヤキモキしているのだ。 対照的にライバル・巨人はエース・菅野が9月に照準を定め、一軍復帰を目指していることに加え、夏前には米国帰りの山口、20日には日本ハムから打点王3度の中田も獲得と、着々と選手層の厚みが増している。 西勇のみならず投手キャプテンの岩貞、19日のDeNA戦で先発し、結果の残せなかった開幕投手・藤浪などがこのままでは…。〝働き盛り〟の日本人選手の奮起なしではVへの視界もなかなか、開けて来そうにない。東京スポーツにほんブログ村
2021/08/21
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西は明らかに良くない。試合序盤での大量失点、これからもローテーションに物したら間違いなく繰り返す。率直に言って現状で藤浪の方が上。監督以下首脳陣の大英断を待つ。打てない糸原は出すべきでない。セカンドの人選は守備力も加味すべき。大山も外野にコンバートすべき。サードは大山よりどうみても上手い佐藤に守らせるべき。そうしないと取り返しがつかなくなるように感じます。福本豊さんが指摘 阪神・西勇輝は2軍で再調整すべき 「ローテから外してリフレッシュ」8/21(土) 7:00配信 ◆JERAセ・リーグ 中日6―0阪神(20日・ナゴヤドーム) 阪神はわずか4安打で今季6度目の完封負けを喫した。これで中日・柳には今季17イニング無得点の惨状。エースの西勇も5回8安打5失点と崩れ、プロ通算100勝に王手をかけてから自身5連敗となった。矢野燿大監督はナイン全体に奮起を求めた。スポーツ報知野球評論家で「世界の盗塁王」福本豊さんは「これだけ制球に苦しむ西勇を初めて見た」として2軍での再調整を提案した。 * * * これだけ制球に苦しむ西勇を初めて見た。得意のスライダーをはじめ、抜け球が目立ち、高さもコースもストライクゾーンから外れていた。元々、プレートの一塁側からアウトステップで投げ込むフォームだが、体の開きも早く感じる。ツーシーム、スプリットの落ち球もことごとく中日打線に見切られていた。 前半戦の終盤に白星がつかなかった時は通算100勝の重圧かと思ったが、今は明らかに状態が悪い。東京五輪の中断期間に体は十分に休ませたはずだが、一度、ローテから外してリフレッシュさせた方が良い。2軍でフォーム修正や走り込みに専念すべきだ。 序盤で踏ん張り切れなかった西勇の責任も重いが、バックのミスも目立った。2回の糸原のファンブル、大山の握り直してからの野選は明らかに防ぐことのできたミスだ。守備は数年にわたっての課題だが、優勝争いを繰り広げる中で、これまで以上に致命傷になってくる。(福本豊=スポーツ報知評論家)にほんブログ村
2021/08/21
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見ようによっては藤浪よりひどい。序盤の大量失点は試合をぶち壊します。ローテーションから外すことも検討すべきかもしれません。それと、糸原の守備も足を引っ張りすぎ。絶望的な守備範囲の狭さ、ハンドリングの拙さ、ぎこちなさ。4割近く打ってれば、守備目をつむっても。。。でしょうが、今は使うべき選手ではありません。目立ちすぎます。阪神西勇輝5戦連続で100勝持ち越し 5点失い王手から足踏み<中日-阪神>◇20日◇バンテリンドーム 王手をかけてから白星が遠い。阪神西勇輝投手(30)が5回8安打5失点(自責2)で降板し、プロ通算100勝は5戦連続で持ち越しとなった。味方の失策がからみ、2回に一挙5点を失った。先頭の福留に左越え二塁打を浴びた直後、糸原が堂上の一、二塁間へのゴロをはじきピンチを広げた。これがチームの今季60失策目。不穏な空気が漂う中、木下拓に先制中前適時打を浴びた。なおも1死二、三塁。今度は柳のゴロを三塁手大山がつかむも、グラブの中で握り直し本塁送球が間に合わず。野選で2点目を献上。その後も流れを止められず、2本の適時打でこの回5点を失った。1週間前の13日の広島戦(京セラドーム大阪)で、西勇は初回にまさかの4失点で4連敗。前回は集中打を浴びたが、この日は味方の失策もからんで打者一巡の猛攻を受けた。節目の勝利を目前にしてから、重苦しい試合が続く。にほんブログ村
2021/08/20
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最近は生活笑百科にも出演されず心配した居ましたが、お亡くなりになられましたか。私の記憶違いでなければ中学時代、木曜日のバチョンは外せませんでいた。土曜日の浜村淳さんとともに。。。安心できる話術は他の追随を許しませんでした。人柄が滲み出ていました。ご冥福をお祈りいたします。笑福亭仁鶴さん、骨髄異形成症候群のため84歳で死去 「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」8/20(金) 17:00配信 上方落語を代表する関西芸能界の大御所、笑福亭仁鶴(しょうふくてい・にかく)さん(本名・岡本武士=おかもと・たけし)が骨髄異形成症候群のため、17日に大阪府内の自宅で死去した。84歳だった。葬儀は親族で行われた。特別顧問を務める吉本興業が20日、明らかにした。お別れの会は未定。 仁鶴さんは昭和、平成、令和と時代を超えて多くのファンに愛され、劇場からテレビ、ラジオなど様々な媒体で多彩な才能を発揮した。1912年に創業された吉本興業の「中興の祖」と言われる。 大阪市生まれの仁鶴さんは高校生の頃から友人とお笑いを研究し、卒業後は、ガラスふき、ブラシの行商、家業の鉄工所を手伝った。働きながら、素人参加の番組に数多く出演。才能を見出され、1962年、番組で知り合った「上方落語四天王」の一人、6代目笑福亭松鶴さんに弟子入りした。 落語家として高座に上がる一方、タレントとしても積極的に活動。深夜ラジオでは、リスナーからのはがきを読む際に発する「どんなんかな~」、「うれしかるかる」などのフレーズがブームに。全国でアイドル的な人気となり、吉本の「お笑い」の礎を築いた。 69年から放送された毎日放送(現MBS)「ヤングおー!おー!」では初代司会者となり、一躍全国区に。ラジオ番組の企画では自ら作詞を手がけ、ビル掃除をしながら子を育てる母にエールを送る楽曲「おばちゃんブルース」をヒットさせた。レトルト食品の「ボンカレー」のテレビCMのセリフ「3分間待つのだぞ」も流行し、「視聴率を5%上げる男」と呼ばれた。 86年から司会を務めたNHK「バラエティー生活笑百科」では、「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」のフレーズのほか、「相談員」のタレントの上沼美恵子とのやり取りも人気を集めた。 同年には師匠・松鶴さんが死去。筆頭弟子だったが、「笑福亭」は松竹芸能の看板だったため、吉本所属の仁鶴さんは7代目を継ぐことを固辞した。その後も幅広いジャンルで才能を発揮。お笑い芸人にも慕われていた。 70歳を超えても落語の独演会を開き、なんばグランド花月で披露した「不動坊」は多くの後輩も継承するなど上方落語の代表作と呼ばれた。笑いを追求し、人々を楽しませた。 ここ数年は闘病生活を送っていた。2017年6月に、約50年間連れ添った妻・隆子さんが死去。その直前の同5月から「―生活笑百科」を体調不良で欠席した。読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」のレギュラーも降板はしないまま、休演が続いていた。18年10月、吉本が主催する京都国際映画祭のオープニングであいさつしたのが最後の公の場となった。 ◆笑福亭仁鶴 1937年1月28日、大阪市生野区生まれ。市立生野工業高卒。落語、演芸、放送、映画など幅広いジャンルで活躍した。舞台「なんばグランド花月」には80歳を超えて出演。テレビ「大阪ほんわかテレビ」、ラジオ「仁鶴の日曜思い出メロディー」など名番組多数。大阪市民表彰文化功労賞(94年)、日本放送協会放送文化賞(02年)などを受賞した。 ◆骨髄異形成症候群 がんの一種。3種類の血液細胞(赤血球、血小板、白血球)の大もとになる造血幹細胞に異常が起きる病気。症状は赤血球減少による顔色不良、全身けん怠感、動悸・息切れ、血小板減少による皮膚・粘膜の点状出血や鼻血などの症状がみられる。白血球の1つである好中球の減少や機能低下により感染症にかかりやすくなり、発熱などを伴うこともある。1つの病気ではなく、複数の似たような病気の集まりと捉えられているため、症候群と呼ぶ。(国立がん研究センター)にほんブログ村
2021/08/20
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振り遅れたように見えるようなポイントまでボールを見極めることげできれば、ボール球に手を出してしまうケースが減るし、打者有利のカウントが作れます。矢野監督が言う『降らわい怖さ』が出つつある。本塁打量産のペースは今後ますます高まるのではないでしょうか。この際記録は塗り替えてもらいたい。【コラム】阪神の怪物ルーキー・佐藤輝明の進化が止まらない 後半戦もアーチ量産|プロ野球8/20(金) 16:03配信 すい星のごとく現れた令和の怪物ルーキーが止まらない。阪神のドラフト1位・佐藤輝明は前半戦の84試合で20本塁打。新人の左打者では1946年に大下弘(セネタース)が記録した最多本塁打を捉えたが、「満足している数字は特にないので。もっともっと自分はできると信じています」と断言し、後半戦を前に実際ある「進化」を遂げた。東京五輪による中断期間中に打撃改造に着手した。まず操作性を高めるため、前半戦は右手にかけていた左手の小指でもグリップを握るように変更した。「より確率よく捉えるためには必要なんじゃないかなと」。さらにトップの位置を少し下げることで「力を抜いていつでも振り抜ける状態を作っておくという感じです」。エキシビションマッチでは最初の5試合で5本塁打。低めのボール球を我慢し、四球を選ぶ場面も増えた。「前よりもボールを引きつけて見られるようになっていると思います。しっかり振っていって、その中で結果を出すことが大事だと思うので」。的確な自己分析能力と課題修正能力。一流選手に必要なものをすでに兼ね備えているのだろう。成果が表れたのが8月17日のDeNA戦(東京D)だった。1点リードの3回1死。浜口のインハイ直球にうまく肘を抜いて対応すると、打球はあっという間に右翼席中段へ。東京Dでは初めての一発で「セ界本拠地制覇」を達成し、新人左打者の最多本塁打を75年ぶりに更新した。「厳しいコースだったんですけど、うまく打つことができました。試していることが今日はうまくいきました」と笑った。同じ試合で同点の6回無死、今度は浜口のインロー直球を振り抜き、無人の左中間席に運んだ。決勝の22号ソロ。1969年・田淵幸一の球団新人記録にプロ初の2打席連発であっさり並んだ。「偉大な方に並ぶことができて光栄ですし、素直にうれしいです。逆方向にホームランが出るのは状態のいい証拠。ここからどんどん積み重ねていけるように頑張っていきたいと思います」。前半戦に苦しめられた「内角攻め」を克服する2発。まさに進化を証明するアーチで他球団を震え上がらせた。豪快な打撃を見せてきた一方で、三振数も前半戦終了時点で121。1999年に福留孝介(中日)が記録した新人最多に並び、後半戦初戦で塗り替えた。「(三振が多いのは)自分の技術不足なので。強いスイングをする中で三振を減らせる方法をずっと考えています」。矢野監督は「ぶんぶん振ることがフルスイングだとは思わない。アイツは小さく振っても本塁打を打てる。振る怖さと『振らない怖さ』が出てくると本物のバッターに変わっていく」と力説する。小さくまとまらずに長打力に磨きをかけるには―。理想を追い求めた先にあったのが、新しい打撃フォームだった。首脳陣の後押し、自らの考える力。1年目からノビノビと実力を発揮する男にとって、チームの優勝とともに見据えるのが新人最多本塁打の記録だ。トップに見えるのは1959年の桑田武(大洋)、1986年の清原和博(西武)がマークした31発。平成では誰も届かなかった大記録をハッキリと視界に捉えている。「チームに貢献できるような打撃をやっていきたいです」。背番号8が打席に入った時のワクワク感。ファンの夢は膨らむばかりだ。(報知新聞社・中村 晃大)文・中村晃大1991年10月19日生まれ。29歳。東京都出身。法大から2014年に報知新聞入社。15年巨人担当、16~17年ヤクルト担当、阪神担当は19年から今季で3年目。にほんブログ村
2021/08/20
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失いかけていた自信を取り戻しつつあるようです。ひたむきなプレー、必死の粘りなど見るべきものがある外国人選手だと思います。この辺はマルテ・サンズあたりよりも上だと思います。もっとよくなりそうです。阪神・ロハス 適時打&渾身のヘッドスライディングで同点に追いつく8/19(木) 19:36配信 ◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2021年8月19日 東京D) 前夜、先制弾&決勝の押し出し死球で勝利に貢献した阪神・ロハスが、反撃の口火を切った。 「(佐藤)テルが塁に出てくれたから後ろに繋ごうという気持ちで打った結果がタイムリーになって良かったね」 2点を追う5回。無死一塁で右打席に立つと、左腕・坂本の2球目スライダーを左翼線二塁打。スタートを切っていた一走・佐藤輝が生還し1点を返した。 続く中野がきっちり犠打を決めて、1死三塁。坂本が投じた梅野への4球目が暴投となると、三走・ロハスは本塁へ渾身のヘッドスライディングを披露。連日の活躍で同点に追いついた。にほんブログ村
2021/08/19
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ボール球を振らなくなった。まるで場外ホームランを狙っているかのようなマンぶりが消え、バランスの取れたフルスイングがコンスタントにできるようになり軸が崩れなくなった。これらのことで、相手投手が打つ手なしの状況が生まれつつある。佐藤選手なら1試合3本の可能性が常にある。30本は必達のノルマで、上手く回れば40本も臨みたいと思う。阪神・矢野監督 2打席連発の佐藤輝に期待「30っていう目標も見えてくる」 「DeNA2-6阪神」(17日、東京ドーム) 阪神の矢野燿大監督は2打席連発を含む、3安打3打点と大暴れした佐藤輝明内野手を絶賛した。 初回1死満塁では先制適時打。三回1死では新人左打者最多本塁打となる21号ソロ。さらに、六回には田淵幸一の球団新人最多本塁打記録に並ぶ、22号勝ち越しソロを放った。 矢野監督は「まあ1本目(21号)がね、横から見ていてもすごくうまく打てたなというね。(内角)攻められるところを打てたというのが、もう1本のホームランにもつながった可能性もあると思うし。まあ、場面的にも最初のタイムリーもそうやし、きょうは中身のね濃いホームランだったかな、と」と絶賛した。 また、田淵氏の新人本塁打記録に並んだことについては「そりゃもうね、大先輩の記録に並んだっていうのもすごいし。まだまだゲームあるんでね、30っていう目標も見えてくると思うし。もっともっと打ってもらいたい。チカ(近本)の時(セ・リーグ新人安打記録)もね、長嶋さんの名前が出てきたりしたけど、そういうことはどんどんやっていってくれたら、ファンの人も喜んでくれるし。どんどんクリアしていってもらいたいかな」と、今後も数多くの記録更新に期待を寄せた。にほんブログ村
2021/08/19
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ようやく本領を発揮し出しましたね。打席の那覇での落ち着きの無さが消えました。下手をすれば、本領を発揮する前に出場機会を失い、見切りをつけられかねない可能性もありました。これで先につながります。阪神・ロハス先制弾&決勝押し出し死球 矢野監督「ホームランにできるのは大きい」 「DeNA2-5阪神」(18日、東京ドーム) 阪神が終盤に逆転し、今季6度目の4連勝を飾った。1点を追う八回、DeNA勝ちパターンのエスコバーを攻略。主砲・大山が中前同点適時打を放ち、さらに無死満塁としてロハスの粘った末の押し出し死球が決勝点となった。ロハスは92日ぶりの本塁打となる先制2号右越えソロとこの日は“大当たり”だった。 矢野監督は「追い込まれてからの甘いボールを拾ってのホームランだったと思うけど、ヒットじゃなくてホームランにできるっていうところはやっぱ大きいし。甘い球を仕留められるっていうのは徐々に上がってきているかなというふうには思うけどね」と評価。 ロハスは4試合連続安打と打撃上向き。マルテの1軍復帰を前にアピールを続ける。「あの1本に満足せず、チャンスの場面もあったんでね。そういうところでは右打席っていうのもしっかりしたものをもっと見せてくれると助かるけどね」とさらなるインパクトを期待した。にほんブログ村
2021/08/19
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前半戦は全球場外ホームランを狙うかのようなまん振りがほとんどでしたが、場外ホームランもギリギリフェンスオーバーも同じホームランであること。このことを心身共に納得したこと。投手のベストピッチを仕留めることよりも失投を確実に仕留める『確実性をあげること』に主眼を映したこと。投手が投げてくる3つのストライクの内一番打ちやすい球を確実に仕留めることが⒬できるかどうかというのが、野球における打者と投手の勝負だということ。これらのことがブレークを挟んで後半戦はできています。打席で自分の間合いで立てるようになった。投手は「あれっ」と思うでしょう。同様です。一方の佐藤は余裕釋釋。確実に立場の逆転です。これからは、今までのように佐藤から三振の山を築けないでしょう。三振が減る分ホームランは増える。おそるべし、佐藤輝明。です。よくぞ阪神に来てくれた。阪神・矢野監督、佐藤輝にさらなるハッパ「30発見える…もっともっと打って欲しい」8/18(水) 5:00配信 (セ・リーグ、DeNA2―6阪神、16回戦、阪神9勝7敗、17日、東京D)どんな壁にぶつかり、どう取り組んできたか。誰より近くから、誰より鋭い視線で佐藤輝を見つめてきた。そんな矢野監督だから、この2発には思わずうなった。さらに田淵氏にも並んだとあっては、もうどこまででも飛ばせ、伸ばしていけと願うしかなかった。「そりゃもう大先輩の記録に並んだっていうのもスゴいし。まだまだゲームがあるんでね。『30』っていう目標も見えてくると思う。もっともっと打ってもらいたい」さらなる大台も狙えると期待するのは、三回の21号ソロの方に〝光を見た〟からだ。あの6球目まで持っていったこと、あのボールをスタンドまで持っていったことが、これまでの佐藤輝とは明らかに違っていた。「1本目がね、横から見ていてもすごくうまく打てたな、と。(いつも)攻められるところを打てたというのが、もう1本のホームランにもつながった可能性もあると思う。場面的にも、最初のタイムリーもそうやし、きょうは中身の濃いホームランだった」三塁側ベンチから見つめていても、捕手の目線で冷静に見つめている。打席の中で主導権を手放さず、これまでやられていたインハイを打ち抜いた佐藤輝が、どこまでも頼もしかった。強く振っていく姿勢に関しては、指揮官も「何の異論もない」と改めて強調した。ただその中でも、もっと相手を苦しめる打者になれる。「ボール(球)を振り過ぎちゃうと自分のペースに引き込めない。(投手が)決めに行くボールをファウルしていくと、バッテリーは苦しくなって、粘ってヒットというのも出てくる」と期待する。苦しめた一発と、そこから生まれたもう一発を、道しるべにしてほしい。「チカ(近本)のときも、(新人安打記録更新で)長嶋(茂雄)さんの名前が出てきた。どんどんやっていってくれたらファンの人も喜んでくれる。どんどんクリアしていってもらいたい」このままどこまでも進んでいくことを、誰より矢野監督が期待している。(長友孝輔)にほんブログ村
2021/08/18
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弱点を責められて、それを克服すべく、意地になって打てない球を無茶振りにいっていた、過去の悪癖がなくなってきた。「打てない球を何としてFでも売ってやろう」から「打てる球を確実に仕留めてやろう」へと思考が変わってきたようです。打てない球を平然と見送れるようになってきたのは大きい。スイングも相変わらずのフルスイングですが、マンぶりではない、バランスの取れたフルスイングに変わってきました。ぼーり球を振らなくなったことで、打者有利のカウント形成が可能となり、打てそうな球が来る確率は上がります。それを効率のいいフルスイングで仕留めることができれば、とてつもない新人記録が樹立されるのではないかと思います。楽しみです。阪神・矢野監督が球団新人最多本塁打に並んだ佐藤輝の「大台」に太鼓判「30っていう目標も見えてくる」8/17(火) 22:28配信 ◇セ・リーグ 阪神6ー2DeNA(2021年8月17日 東京D) 阪神・矢野監督は試合後、2本塁打含む3安打で3打点を叩き出した佐藤輝の活躍を評価した。 「まあ1本目がね、横から見ていてもすごくうまく打てたなというね。攻められるところを打てたというのが、もう1本のホームランにもつながった可能性もあると思うし。まあ、場面的にも最初のタイムリーもそうやし、きょうは中身のね濃いホームランだったかな、と」 また、6回に22号を放ち、1969年の田淵幸一の球団新人最多本塁打記録に肩を並べたことについては、「大先輩の記録に並んだっていうのもすごいし、まだまだゲームあるんでね、30っていう目標も見えてくると思う」と、佐藤輝が入団時に掲げた“30本塁打”の達成に期待を寄せた。にほんブログ村
2021/08/17
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盗塁を成功させる能力という意味での走力は近本・中野よりも上でしょう。守備力もポカはたまにあるが、糸原のような絶望的な動きのぎこちなさ、守備範囲の狭さはない。ヒットも出ました。「打てない」の烙印を押されてしまった形になってしまっているが、市原が調子を落としている今、もう少し打席に立たせて打撃向上を検証してもいいのでは。。。と思っています。地元出身選手のひいき目ではなく。阪神植田海、今季6個目盗塁で追加点に貢献「大きかった」矢野監督評価8/17(火) 22:48配信 <DeNA2-6阪神>◇17日◇東京ドーム阪神は足のスペシャリスト植田海内野手の二盗も効いた。3-2の8回。先頭で出たロハスの代走で起用され、続く中野の2球目に今季6個目の盗塁を成功。中野の二ゴロで1死三塁をつくり、その後の3連打3点につないだ。「いいスタートが切れた。積極的にこれからも走れるように準備していきたい」。矢野監督から「海(植田)がプレッシャーをかけたのが大きかった」と評価された走塁に加え、9回は今季初安打で存在感を出した。にほんブログ村
2021/08/17
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譲るでしょう。もしそうなったら。以外の選択肢はないでしょう。もし、高校球児を甲子園から追い出すようなことをしたら、えらいことになるでしょう。虎のソナタ 高校球児に聖地譲りましょう! 46年前の「神判断」再現あるかも8/17(火) 10:00配信 16日朝、テレビのスイッチをオンにする。タイガースの本拠地でもある甲子園。高校野球中継がスタートしていた。雨は降ってない。中止は避けられたんだ、とホッ。【写真】17日も大雨で試合続行不能に中日ドラゴンズ兼高校野球担当という、難解な任務を遂行中の須藤佳裕が、任務以上に難解な日々をボヤいてきた。「さすがに3日連続延期はつらかったです。監督や選手は取材に応じてくれますが、聞くことがなくなっていくので。順延日数の『1』が『2』になり、『2』が『3』に変わるだけですから。しかも、この先も天気が悪いようで、再びの順延も避けられないようです」3日間、すべての試合が順延になったのは46年ぶりの珍事。野球が大好き、野球博士の須藤がプチ情報は挟んできた。「ヤクルトの小川淳司GMが習志野高のエースで優勝された年みたいですね。決勝戦も2日順延になったんです」そうだった。あの年の優勝候補は、2年生スラッガー原辰徳(現巨人監督)を擁する東海大相模。当時からスターだったなぁ。コアな阪神ファンを喜ばせる情報としては、準優勝した新居浜商の4番は、知る人ぞ知る虎の元トレーニングコーチ・続木敏之だった。話がそれた。須藤のボヤキの続きを聞こう。「基本的に無観客。選手たちの周辺取材で必須だったアルプススタンド行きがないんです」高校野球担当にとっての〝地獄〟は、炎天下のアルプススタンドで長時間、ご家族を取材をすること。これをやらないと原稿が書けない。でも、その結果、顔が真っ赤に腫れ上がる。ことしは長雨でおひさまは照らないし、アルプススタンドへ行くことすら禁じられているから、拍子抜けの夏を過ごしているようだ。甲子園を高校球児に明け渡して、8月恒例の長期ロードに旅立っているタイガースにとっても、この順延地獄は無関係ではない。これ以上、長引いたら、阪神の日程も影響してくる、というわけだ。現状では決勝戦は27日だが、高校野球が雨でドンドンとずれ込んだら、どうするか。ちなみにだが、トータル5日間順延となった46年前は、何と阪神は高校野球に甲子園を譲っている。甲子園でのヤクルト2連戦を順延したのだ。ここからは、あくまでも「虎のソナタ」の個人的意見。阪神は31日から中日戦が甲子園で予定されている。もし、高校野球がずれ込んできたら、ここは高校生に譲ってあげましょうよ。もしタイガースが「おれたちの日程優先だ」と主張して、球児が甲子園で決勝戦ができなくなったら…。厳しい世間の風を受けると思う。その逆なら〝神判断〟として、後世にまで長く語り継がれるのでは。そのためには、タイガースが他の試合をあまり雨で流さない方がいいわけで。五輪野球担当を終え、16日よりトラ番キャップ復帰の長友孝輔に聞いてみた。横浜の天気は大丈夫か? と。「先輩、何言ってるんですか。DeNA戦ですが舞台は東京ドーム。雨天中止はあり得ません」そうだった、そうだった。この「虎のソナタ」案を須藤にもぶつけてみた。「わが社の勤務表によると僕は31日から中日担当に戻って甲子園にいるんです。どっちにしても僕は甲子園で仕事すればいいんですよね」そういう意味ではないんだけれど-。にほんブログ村ゆするでsyぷ
2021/08/17
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家族の事情で退団を余儀なくされた選手が他球団にはいました。もし、後半戦の開幕カード勝ち越せてとにかくよかった。ロハスにも出場機会を与えることができたし、一定の結果も出してくれた。遅れて戻ってくる選手たちが、球団の計らいに恩義を感じ、意気に感じて頑張ってくれれば言うことなしでしょう。そうなると思います。きっと心の健康重んじた阪神・矢野監督 マルテら不在の3連戦8/17(火) 11:00配信 後半戦、最初の広島3連戦の阪神のベンチ入りメンバーに抑えのスアレス、一塁手のマルテの名前がなかった。一時帰国に伴う調整の遅れからだった。 東京五輪のため、プロ野球は約1カ月の中断があった。球団は矢野燿大(あきひろ)監督と相談して、外国人8選手のうち、新型コロナウイルスの影響などで家族が来日できず、長く「単身赴任」になっている5人の帰国を認めた。 嶌村聡・球団本部長は「家族がそばにいないなかでのストレスであったり、寂しさであったりという気持ちは我々も共有したい」と理由を話した。期間は約1週間だった。 5人のうち、スアレスとマルテはオールスター後に出国し、7月25日に再来日。2週間の隔離期間を経て調整を始めたが、8月13日の「後半戦開幕」に間に合わなかった。 前半戦首位の立役者の不在は勝敗に関わる。「そういうところは覚悟して決断した」と矢野監督は言う。「みんな我慢しているけど、家に帰って家族がいてくれたら話ができたり、子供の顔を見られたり。ちょっと元気がでるというのはやっぱりある」とも。 一方、3連戦では、間に合った一時帰国組がいきいきとプレーした。「本当に感謝しているよ。自分にとって家族は1番大切だからね」と話していたロハスは、マルテの代わりに起用され、計3安打と上昇の気配を見せた。中継ぎのアルカンタラは2連投したが、危なげなかった。 結果次第で矢面に立たされることを承知で、選手の心を重んじた球団や矢野監督に敬意を表したい。 同様の措置はロッテや西武などもとっている。(内田快)にほんブログ村
2021/08/17
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失敗を表彰する。まるで本田技研みたい。不名誉な記録を作ってしまっても、臆せずに今後もフルスイングを貫けとのシームメイトよりの叱咤激励ととります。どこ吹く風と平静を装っていても、内心穏やかではないかもしれません。阪神・佐藤輝に粋な表彰状、「賞状 三振数優勝 佐藤輝明殿」試合前の円陣でムードメーカー坂本が贈呈8/16(月) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神3-0広島(2021年8月15日 京セラD) 阪神・佐藤輝が試合前の円陣で“表彰”された。 13日に122三振に到達して新人歴代最多記録を更新。坂本から「賞状 三振数優勝 佐藤輝明殿」の表彰状を贈呈され、「三振を気にするより、勝利に貢献するホームランをたくさん打ってください!」と励まされた。 本塁打を打った際のおなじみとなった「虎の金メダル」も発案したムードメーカーからのメッセージ。呼応するように「みんな、どんどん振っていきましょう」と声を張り上げた。 2三振を含む4打席凡退で後半戦3試合目にして初の無安打。125三振を数えても、先輩からの粋な激励を胸に持ち前のフルスイングを貫きたい。にほんブログ村
2021/08/16
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球速があるに越したことはないが、球速ではないことを再確認させてくれるピッチング。気迫が感じられるピッチングです。現状では、ここ一番では西よりも秋山の方が頼りになりそうです。藤浪よ早よ出てこい!!【阪神】秋山5回無失点で江夏豊以来の広島戦8連勝8/16(月) 7:00配信 ◆JERAセ・リーグ 阪神3―0広島(15日・京セラドーム大阪) 毎回走者は出しても、あと1本は許さなかった。秋山が5回6安打無失点の粘投でチーム最多タイの8勝目。昨季から続く広島戦の連勝を「8」に伸ばし、球団では71~72年に10連勝した江夏豊以来の快挙を達成した。「フォークを振ってこないとか広島打線の対応の変化も感じて苦しかったですが、何とか0点で抑えることができて良かったです」。3回には右上腕に鈴木誠の打球を受けながら、先発投手の役割を全うした。 18年オフに決断した右膝手術。その後、先輩とのやりとりが秋山の心に火をつけた。19年7月。親交のある楽天・由規(現BC埼玉武蔵)が支配下復帰を勝ち取ると、すぐさま祝福のLINEを入れた。だが、返信の内容は少し予想と違っていた。「ありがとう。アキは“大丈夫?”」。自身の右膝を心配する先輩の気遣いだったものの、当時2軍に降格した直後の右腕は自分が情けなかった。 「由規さんだって大変なのに。いつまでも心配されてるようではダメですよね…」。マウンドで示す結果が万全であることの“答え”になる。手術前より球速は落ちたが、投球術を上積み。昨オフには左足の踏み出しを6歩から6歩半に改良するなど、向上心は止まることがない。陥落危機救った! チームは今季8度目の完封勝ち。五輪中断期間を挟み3カードぶりの勝ち越しで、08年以来13年ぶりの両リーグ最速50勝到達を果たした。「(ピンチでも)結果ゼロで抑えるのは秋山らしさ」と矢野監督。首位浮上の4月4日以降、8度目の陥落危機(2位が広島を含む)を秋山の気迫が救った。(中村 晃大)にほんブログ村
2021/08/16
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大山、サンズ、佐藤がかわりばんこに3試合サイクルで爆発してくれれば言うことなし。マルテも、そしてロハスJr.も。。。阪神・サンズ 特大おかわり!自己最多タイ19号 大山とアベック2打席連発8/15(日) 8:00配信 「阪神9-3広島」(14日、京セラドーム大阪) その弾道、飛距離に誰もが目を奪われた。左翼手は一歩も動かず、その場に立つ尽くす。京セラドームをどよめかせた、推定150メートルの阪神・サンズ砲。夏休みを彩る豪快な2打席連続アーチで、猛虎打線を目覚めさせた。 「気持ち良かったね。いつでもホームランは気持ちいいけど、あれだけ飛んでくれたら感触は最高だったね」 大満足の一発は2点リードの四回だ。2死一、二塁の好機で第3打席を迎えた。広島先発・九里のチェンジアップをフルスイング。完璧に捉えた打球は高々と舞い上がり、7階フロアの壁に直撃した。勝機を高めた19号3ラン。自己最多の20号に王手をかけた。 1点リードの三回にも、特大アーチを披露した。右腕の127キロスライダーを強振。大きく弧を描いた打球は左翼5階席へ到達する18号ソロとなった。 前夜13日の同戦は、打線のつながりを欠いて大敗。また、エキシビションマッチを25イニング無得点で終えるなど課題を残していた。しかし、今夜は一変。4本塁打を含む16安打、9得点と高い攻撃力を示した。 猛虎打線の中心となった助っ人。前半戦を終えて外国人選手はリフレッシュ休暇のため、一時帰国したが、家族が来日しているサンズは甲子園で行われていた全体練習に参加。若手に交じってアルプススタンドを駆け上がるなど、抜かりない調整を進めてきた。「若手とたくさん走った僕と糸井選手、頑張ったんで。それが後半に生きると思う」と充実感を漂わせる。 後半戦もまだ始まったばかり。お立ち台では日本語で「タイガースファン、ミンナダイスキヤデ」と締めたサンズ。虎党と歓喜の瞬間を迎えるためにも、一戦必勝の思いで首位の座は譲らない。にほんブログ村
2021/08/15
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長期間お預けの通算百勝目と最下位開幕戦のプレッシャーが西を押しつぶしたのでしょうか?初回の4失点がすべてでした。西は復調するまでは、100勝を達成するまではできるだけプレッシャーがかからない試合で登板させてあげるべきでしょう。阪神西勇輝「立ち上がり大事にいきすぎた」後半開幕戦で初回4失点重く敗戦8/13(金) 22:06配信 <阪神3-9広島>◇13日◇京セラドーム大阪リーグ後半戦の開幕マウンドを託された阪神西勇輝投手(30)が、初回の4失点など、6回5安打5失点で沈んだ。「後半戦のスタートだっただけに、立ち上がりを大事にいきすぎてしまい、大胆さに欠けてしまいました。大事な初戦でチームに迷惑を掛けてしまいました」。負けが3つ先行する7敗目。プロ通算100勝に王手をかけてから自身4連敗で、チームに貢献できなかった悔やしさが口をついた。初回1死から菊池涼、小園に連打を浴びてあっさり先制点を献上。その後4番鈴木誠を四球で歩かせると、1死一、三塁から坂倉の遊ゴロが併殺崩れとなり、その間に三塁走者が生還した。さらに林と松山には連打を浴び、2点を失った。打者一巡の攻撃で初回に要したのは38球。2回からは持ち直して3イニング連続3者凡退に抑えたが、5回は先頭野間に右翼へソロを運ばれた。流れを引き寄せることができなかった。矢野監督は「後半のスタートということで、慎重にもなるし。なかなか大胆にいきにくいところ。2点ぐらいならね、流れとしては、まだ…。4点は、ちょっと重たかったかなと」と厳しい表情。難しさを理解しつつも、初回のビッグイニングが最後までのしかかった。次こそ、快投のメモリアル勝利で払拭(ふっしょく)したい。【磯綾乃】にほんブログ村
2021/08/14
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初回の4失点がすべてでしょう。いきなり4点ビハインドとなれな、ただ打つだけ。足も使えない。西のこのパターン、広島戦でも前にもありましたね。試合始まって初回の守りが終わらんうちに『あかんなこれは』はたまりません。指揮官一問一答 阪神は広島に惨敗で首位陥落の危機! 矢野監督は「投げる方も打つ方もからまなかった」8/13(金) 21:54配信 (セ・リーグ、阪神3ー9広島、11回戦、阪神6勝5敗、13日、京セラドーム)阪神は先発・西勇輝投手(30)が一回に4点を失い、佐藤輝明内野手(22)が猛打賞をマークしたものの、広島に完敗した。これで2位・巨人とは1差。14日午後2時開始の中日戦で巨人が引き分け以上なら、午後6時開始の広島戦で阪神が敗れれば、4月4日から守り続けてきた首位の座から陥落する。試合後の矢野耀大監督(52)の一問一答は以下の通り。ーー西勇について「丁寧にいこうとしているんやけど、高くなって、追い込んだところで打たれるというケース。後半のスタートで、慎重にもなるし、大胆にいきにくいところなんで、そこは相手側はしやすくなったのかなと」ーーやっぱり初回「2点ぐらいならね、流れとしては、まだ…。4点は重たかったかなと。そのあとも、打線も2点ぐらい、いければよかったけど。投げる方も打つ方もからまなかったので。流れ的にこっちに来るところがなかったかなと思います」ーー大山はいいスタートが切れた(五回に11号ソロ)「ホームランはね、打ってほしいところやし、でもランナー置いて打ってもらいたいし、まあバッティングの状態自体は良くなってきているんで、楽しみにしています」ーー佐藤輝は3安打「これからプロでやっていくなかで、早いカウントでしっかり振ることと、追い込まれての対応と2種類が最低バッティングの形なんで。追い込まれてもああやって、ボール球見逃すとか、コンパクトに振ってヒットにしていくとか、それが結果もうちょっと甘くなればホームランにもなる。コンパクトに振ってもホームランになると思うし、そういうところがここからの課題だし、伸びしろだと思うし。今日は追い込まれてからいい結果が出ていたんで、そこはそういう風に思っています」ーー打線全体は「エキシビションから良いという感じではなかったんで。そういうところでは最後つながりかけたんで。まあ何とか、常に絶好調ということはないんでね。1人1人が状態を上げていく。うちは誰か(1人)が打って勝てるチームじゃないんで。何とか全員が1個でもファウル打つとか、四球を選ぶとか、そういうことが必要かなと思っています」ーー近本に1本出たというのは「もちろん、何もないよりは明日の気分は違うと思います」ーーガンケルと伊藤将が試合前にシートに投げたが、予定通りにいけるか「そんな感じに見えるけどね。投げた後がどうか、そこは今日の時点では判断できないけど、今日の時点では大丈夫かなと思っています」にほんブログ村
2021/08/13
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糸井・佐藤が揃って活躍する試合を多く見たい。アベックホームランも。選手構成からなかなかむつかしいのだろうけれど、もし佐藤のサードコンバートが実現したら、効能性が少し出てくる。実現して欲しい。阪神・糸井 佐藤輝に「アドバイスなし!」近大出身の超人×怪物対談8/13(金) 8:00配信 阪神の糸井嘉男外野手(40)と佐藤輝明内野手(22)の対談が12日、球団公式YouTubeで公開された。近大出身の2人は大学時代の話や、プロ入り後の秘話、プライベートトークなどに花を咲かせ、盛り上がりを見せた。 年の差は18歳。ただ、ジェネレーションギャップは一切感じさせない。超人・糸井と怪物新人・佐藤輝は満面の笑みを浮かべながら対談を進めた。 2人は近大出身。奈良県生駒市のグラウンドで鍛錬を重ね、プロの世界に飛び込んだ。7月31日に40歳の誕生日を迎えた糸井。佐藤輝は「40歳になられましたけど、年を感じさせない動き。アップのダッシュとかでも、めちゃめちゃ速い」と目を細めた。 糸井は「あえてや」と反応。それでも「40歳の誕生日プレゼントは優勝。こんな最高のメンバーがそろっているじゃないですか。そのメンバーと一緒に喜び合いたい」と悲願達成に燃えている。 そのためには佐藤輝の活躍は欠かせない。ただ、糸井は後輩への助言を求められるとこう返した。「お前、オールスター明けた後、(打撃)変えたでしょ?分かってるんですよ、自分のことを。それが野球選手って一番大事だと思う。1年目からすごいなと思います。だから、アドバイスはないです。なし!」 佐藤輝は「打撃練習の飛距離もすごい」と、リスペクトするプロ18年目の大先輩からお墨付きを得た。サイズ感も似ていて、よくナインからも間違えられるという2人。お下がりの服をもらうなど、最高の関係性だ。 「頼むで」と糸井が言えば、「分かりました。嘉男さんも」と佐藤輝は返した。息の合った近大コンビが「優勝」という目標に向けて突っ走る。にほんブログ村
2021/08/13
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ガンケルは大丈夫でしょう。一方、伊藤は前半戦の最後の方は追い込まれるケースが増えてきてアップアップに見えるケースが頻発した。藤浪がガンケルのバックアップで先発調整都の方に触れたが、閣下的に伊藤をバンクアップすることになりそうな気がします。阪神・ガンケル調整順調 シート打撃で安打性1本 19日先発へ 伊藤将は梅野に被弾8/13(金) 13:33配信 阪神のジョー・ガンケル投手と伊藤将司投手が13日、京セラドームで行われたシート打撃に登板した。梅野、原口、マルテらと対戦。後半戦のマウンドへ向けて調整した。 19日のDeNA戦での先発が濃厚となっているガンケル。打者11人と対戦し、安打性のあたりは1本と抜群の安定感を披露した。リフレッシュ休暇から再来日し、2軍戦で調整登板する予定だったが、天候不良で試合が中止。登板する機会がなかったが、シート打撃で順調な仕上がりを見せた。 18日のDeNA戦に先発予定の伊藤将は、打者5人と対戦。先頭の梅野に左翼席へ本塁打を浴びると、北條には、中堅後方へ大きな打球を運ばれた。後半戦初戦へ向けて調整を進めていく。にほんブログ村
2021/08/13
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まずはロハスを試す。しかし、糸井も侮れません。生涯打率3割越えは伊達ではありません。休ませながら、完調の状態で起用すれば他の誰よりも結果を残せると思います。ロハスも糸井もできるとなれば、聖域をなくし他の外野手も含めての競争にすべきです。阪神・矢野監督 後半戦初戦のマルテ代役は「ロハスでいこうかなと」、「日替わり左翼」も視野8/12(木) 5:30配信 阪神の矢野燿大監督(52)が11日、後半戦初戦となる13日の広島戦はロハス・ジュニア外野手(31)を先発起用する方針を明かした。一時帰国の影響で一時不在となるジェフリー・マルテ内野手(30)の代役に新助っ人を指名した。 「ロハスでいこうかなと思っている。もちろんやってもらうという期待を持って獲った部分がある」 スタートダッシュへ向けた打線のキーマンだ。マルテは9日から本格的に練習を再開。コンディション調整を優先させるため、今後は2軍戦での実戦調整を経て1軍に復帰させる予定だ。そのため早くても後半戦2カード目となる17日からのDeNA戦での合流が予想される。指揮官が前半戦のMVPに挙げた助っ人不在はチームにとって痛手だが、ロハスにとっては待望の出番が訪れる。 来日1年目の今季は外国人枠の影響も受けて1軍出場はわずか17試合にとどまる。ただ、ウエスタン・リーグでは33試合に出場して打率・260、7本塁打、20打点と一定の成績はマーク。エキシビションマッチ初出場となった前日10日の楽天戦では4打数無安打ながら、順調な調整ぶりを見せていた。 「サンズはレフトを守れるし、誰かファーストに入れるということもある。ヨシオ(糸井)がレフトというのもある。島田が入ることも、もちろんある」 指揮官は“日替わり左翼”も視野に入れていた。基本的には両打ちのロハスを「3番左翼」で起用するもようだが、状態を上げてきている糸井や島田も控えており、臨機応変にオーダーを組む構え。矢野阪神が総力戦で得点力アップを目指す。(山本 浩之)にほんブログ村
2021/08/12
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マルテ合流までの間、一定の結果を出すことがロハスJr.に課せられたミッションとなります。だいぶ慣れてきたし、調整不足という理由で片付けられない場面なので、この辺で彼の評価がでてくると思います。必ずや、結果を出してくれるものと期待しています。阪神矢野監督、マルテ代役にロハス指名「やってもらう期待を持って取った」8/12(木) 7:00配信 阪神矢野燿大監督がマルテの代役にロハスを指名した。球宴出場後に一時帰国していたマルテは、自主隔離期間を経て9日にチームに合流したばかりで、13日の後半開幕に間に合わない見込み。サンズが一塁に入ることで、左翼が空く。糸井、島田らも候補となる中、矢野監督は「ロハスはやってもらう期待を持って取った部分があるんでね。そういう部分ではロハスでいこうかなと」と話した。ロハスは10日のエキシビションマッチ楽天戦に出場して4打数無安打だったが、昨季韓国で本塁打、打点2冠の本領発揮を待つ。にほんブログ村
2021/08/12
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阪神の優勝の成否は、打では佐藤輝、投手では藤浪にかかっていると思います。西や秋山はコンビネーションで勝負するタイプなので、パターンを読まれたらめった打ちに遭いますが、藤浪はそうではない。四死球が絡んでくるれるパターンのみ。力んでコントロールを乱すことがなくなりさえすれば、無敵のエースになる得る。その兆しは見えていると思っています。常に挫折を繰り返してもたたかれても常に前を向いている。それが報われる日はぜったいに来ると信じます。阪神・藤浪 ローテ争い残った 最終テスト“満点快投”ならずも望みはつないだ8/11(水) 6:30配信 「エキシビションマッチ、楽天2-0阪神」(10日、楽天生命パーク宮城) 後半戦ローテ入りへ“満点快投”とはならなかった。阪神の藤浪晋太郎投手(27)が最終テストとなったエキシビションマッチ・楽天戦に先発し、5回2失点。粘りの投球は見せたが、首脳陣を一発で納得させる投球までには至らなかった。ローテ入りか否かは12日の2軍戦で登板するガンケルの結果次第となった右腕。あとは静かに声が掛かるのを待つだけだ。 藤浪の悔しげな表情が最終テストの重みを物語っていた。仙台で挑んだエキシビションマッチラスト登板。逆転ローテ入りへ望みをつないだが…満点回答は得られず。自力で先発切符をつかむことはできなかった。 「いい部分も悪い部分もありましたが、全体的には使いたい球種もありましたし、ある程度投げたいコースに投げられたのかなと思います」 初回はこの日最速の158キロをたたき出し、三者凡退に。だが二回から3イニング連続で先頭打者を出すと、四回につかまった。先頭・鈴木大に右前打を許し、3番・茂木の左中間フェンス直撃の二塁打で先制点を献上。さらに、島内の右中間二塁打で2点目を失った。 それでも後続のピンチは断ち、5回4安打2失点にまとめた。前回登板の反省から「ウイニングショットの感覚をつかむ点では良かった」と手応え。6奪三振、1四球と制球も安定していた。 試合後、矢野監督は「カウントも整えることも多かったし、バタバタすることもなかったんで、全体的に状態は良かったと思う」と評価した。ただ「バッターのレベルが上がると簡単にはアウトになってくれない」と結論は保留。リフレッシュ休暇から再来日し、12日のウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)に先発するガンケルの結果次第とした。 もどかしい結末となったが、課題が明確となったことは事実だ。指揮官が指摘するように、スプリットの精度を向上させることで再び長いイニングを投げる姿を見られるかもしれない。もちろん今後ブルペン待機する可能性も残すが、後半戦へ状態は上がっていることは間違いない。 エキシビションマッチは3試合に先発し、防御率3・46。藤浪も現実を受け止めつつ、「ローテに入れるかは分からないですが、いずれにしてもいい準備、いい練習をして過ごしていきたいなと思います」と前を向いた。最善の準備を尽くし、出番を待つだけだ。にほんブログ村
2021/08/11
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阪神の優勝の成否は、これからの後半戦の佐藤と藤浪の働きにかかっていると思います。オリンピックブレークでいろいろ考えそして試すことができたことが、大きなプラスとなって表れてくることを期待していますし、信じてやみません。阪神・佐藤輝 再神撃準備は整っテル らしさ全開の弾丸二塁打「いろいろ試した」8/11(水) 8:00配信 「エキシビションマッチ、楽天2-0阪神」(10日、楽天生命パーク宮城) 阪神・佐藤輝明内野手(22)らしい、目の覚めるような弾丸ライナーだった。2点を追う六回2死。代わったばかりの福井の初球、内角寄り真っすぐを豪快に振り抜いた。打球は右翼線の芝で弾み、勢いそのままにフェンスへ。怪物ルーキーは二塁ベースに達した。 「良い当たりは出たんで、そこは良かったかなと思います」。五輪期間中にバットの握りを変えるなど、確実性を上げるため改良に取り組んだ。「いろいろ試したんで、それも生かしながらやっていきたいと思います。ある程度はこれでいこうというのはあります」と臨戦態勢は整った。 エキシビションマッチは11試合に出場して打率・243、5本塁打、11打点。序盤は5戦5発と覚醒の予感をプンプン漂わせていたが、8月に入るとペースダウン。それでも最後の試合で何とか手応えはつかんだ。13日・広島戦(京セラ)から勝負の後半戦が始まる。佐藤輝の打撃が命運を握っている。 「いいスタートが切れるように、自分の求められているところはしっかりと出していきたいと思います」 この日、スタンドには宮城県に住む祖父母の姿があった。期待の一発を見せることはできなかったが、成長を示す一打を披露した背番号8。次に仙台で会う時はV報告で喜ばせる。にほんブログ村
2021/08/11
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四球を獲れているということは、打席で焦りがなく、ボール球に手を出さなくなっていることの証左。打者有利のカウントが作れるようになり、暑くなって身体が動き出したということならおのずと結果出るのでは、と期待します。阪神ロハス1軍合流「状態はすごく上がっている」エキシビ最終戦へ意気込み8/10(火) 8:00配信 阪神メル・ロハス・ジュニア外野手が1軍に合流した。エキシビションマッチ楽天戦(楽天生命パーク)は雨天中止となり室内練習場で汗を流した。7月20日に再来日後は2軍戦3試合10打席で1安打5四球で「状態はすごく上がっている。思っているよりも体も動いている」。10日が最終戦となるエキシビションマッチに向け「監督にもしっかりアピールして、全力でプレーしたい」と意気込んだ。にほんブログ村
2021/08/10
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楽天との残り2戦がロハス生き残りに向けた見極めの場となる。ということでしょうか。何とか結果を残して生き残って欲しいと思います。阪神ロハスが1軍に合流 2軍で3戦5四球の選球眼を評価8/9(月) 7:00配信 阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が9日の楽天戦(楽天生命パーク)から1軍に合流する。8日のウエスタン・リーグ広島戦(鳴尾浜)に「3番DH」で先発して四球、一ゴロ、四球で終えて交代。そのまま仙台に移動するため伊丹空港へ向かった。平田2軍監督は「外国人の四球は安打より価値がある」と再来日から3戦5四球の選球眼を評価し、助っ人を1軍に送り出した。にほんブログ村
2021/08/09
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確実にレベルアップしてるようです。佐藤をサードに、大山を外野もしくは1塁にコンバート。大山がいつまでも煮え切れなければ、井上も含めて競争の輪に含める。来期、否、今季後半からそういう状況に移行していくのではないかと思います。阪神・井上 サヨナラ打で昇格へアピール!勢い止まらぬ若き大砲候補「小さくまとまらないことだけ意識」8/8(日) 5:00配信 ◇ウエスタン・リーグ 阪神6―5広島(2021年8月7日 鳴尾浜) 若き大砲候補の勢いが止まらない。1日限定で昇格した6日のオリックス戦では宮城からの先制適時打でアピールした阪神・井上が、同点3ランにサヨナラ適時二塁打と大暴れだ。 まずは3点劣勢の5回1死一、二塁で、矢崎のフォークを右中間へ運び、同点3ラン。「風もあったんですけど、風がなくてもやや深いフライかなって感じだったんで。もしあれがアウトになっても(二塁走者が進塁して)2アウト一、三塁で、いい凡打にはなっている。そういった凡打の内容を上げて、その中でヒットとか長打が出れば」。2ストライクからの一打に手応えを深めれば、同点の9回2死一塁では一岡の初球141キロを一振りで仕留め、右中間を破るサヨナラ二塁打。試合にけりをつけ、二塁ベース上を過ぎたあたりで笑みを浮かべた。 「昨日(6日オリックス戦後に監督の)矢野さんと話をして、ファーストストライクでどれだけ仕留められるのかというのも、やっぱり評価のうちに入ってくる部分だからと言われていたので。追い込まれてから打ったのが評価に入らないのじゃなく、追い込まれるまでに打てるかが評価に入ってくるし、一番大事と(言われた)。最後は(最初の)一球で仕留められたのでよかった」 宮城からの適時打は2球で追い込まれてからの一打だった。1軍指揮官から説かれていた内容を即実践した形の殊勲打に、19歳は納得の表情を浮かべた。 いろんな人からも、続けていけば後半上で呼んでもらえるからと言ってもらったので、そこは自信を持って。結果を出すことも大事ですけど、小さくまとまらないことだけを意識してやりたい」 左膝負傷で今季は出遅れたが、これでウエスタン・リーグでは13試合連続安打。9本塁打、44打点はいずれもリーグ2位だ。平田2軍監督も「ちょっとファームの4番らしく、レベルが上がったんじゃない。力が付きつつある」と目を細める。再び1軍首脳陣の目に留まることを目指し、背番号32はバットを振り続ける。(阪井 日向)にほんブログ村
2021/08/09
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結果を残したものが(ローテを)勝ちとる。それでいいのではないでしょうか。藤浪にもその中で何とか勝ち残って優勝に貢献してもらいたいと思っています。矢野阪神、後半戦「最強布陣」探るエキシビ楽天3連戦 9日藤浪、10日伊藤将、及川に二保もローテ争奪[ 2021年8月8日 05:30 ] 阪神は、8日からエキシビションマッチ最後となる楽天3連戦(楽天生命パーク)に臨む。投手陣は五輪組、外国陣と不透明な部分も多く、この3試合でポジションと陣容を整える。 先発は、9日の藤浪と10日の伊藤将がローテーション入りをかけ登板する。返り咲きを狙う右腕は「前回は特にスプリットを決めきれなかった。ウイニングショットが大事になる」と課題は明白。3日オリックス戦は4回2失点で快投が求められる。前半戦終盤に調子を落とした左腕も正念場。直近2試合とも失点し「(自身は)ローテが決まっている選手ではない。しっかりつかめるように」と危機感を抱く。 先発陣は、一時帰国していたガンケルが12日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(筑後)で先発予定だが、東京五輪参加中の青柳同様、後半戦開始に合わせられるか微妙で、先の2人に及川、二保で争う。ただ、矢野監督は6日オリックス戦で5回無失点だった二保の存在を踏まえ「誰をどう使うかというのはいい悩み」とし、救援陣に関しても「(一時帰国していた)スアちゃん(スアレス)はすぐにっていうわけにはいかない。いろいろな絡みがある。後半戦スタートの時に決める」と説明した。 2軍から招集中の岩貞、浜地らも結果が生き残りにつながる。ベストの布陣を探る3試合になる。(遠藤 礼)
2021/08/08
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ほんま、長嶋さんが生きておられるうちに縣メダル獲れてよかったです。長嶋茂雄氏「感動しました。日本の野球に新たな歴史を刻んだ」金メダル祝福8/7(土) 22:24配信 <東京オリンピック(五輪):野球・日本-米国>◇7日◇決勝◇横浜スタジアム開会式で聖火ランナーを務めた巨人長嶋茂雄終身名誉監督(85)が、悲願の金メダル奪取に祝福のコメントを寄せた。巨人球団を通じて「日の丸を背負って戦うことは思う以上に責任を感じるものです。そのプレッシャーをはねのけ、チーム一丸となって、勝利をつかんだ侍ジャパン。見ていた私も感動しました。日本の野球に新たな歴史を刻んだと思います。おめでとう」とメッセージを送った。長嶋氏は04年アテネ五輪の代表監督として金メダルを目指す途中で、脳梗塞に倒れた。その後は懸命なリハビリに励み続け、東京五輪の開会式では王貞治氏、松井秀喜氏とともに聖火をつなぎ、日本中に大きな感動を呼んだ。7月31日には横浜スタジアムで行われた1次リーグのメキシコ戦を視察し、首位通過を見届けていた。にほんブログ村
2021/08/08
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諸事情より2軍にいても腐らずにやっているのは好感が持てます。キャンプを経て万全の状態でプレーする“2年目”のロハスが見れるよう、後半戦なにがしかの実績を残せるよう、頑張ってもらいたいと思います。阪神ロハス再来日後の初試合で1安打1四球「早く出たいと」収穫4打席8/7(土) 8:00配信 <ウエスタン・リーグ:阪神6-3広島>◇6日◇鳴尾浜阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が再来日後、初めて試合に出場し、1安打1四球と気を吐いた。ウエスタン・リーグの広島戦に「3番DH」で出場。2三振したが2回に右前打。「前半戦の最後は調子が良かったので、早くその調子に戻れるように。早く出たいと言ったよ」。五輪期間中の一時帰国を経て、7月20日に再入国。14日間の隔離期間を終え、4日に鳴尾浜での2軍練習に合流した。平田2軍監督は「4打席立てたのは今日の収穫かな」と話し、7日は守備にも就く予定だ。▽阪神西純(3ランを浴びるなど先発で5回5安打3失点) 「いろんなことを試して、状況で意識することをもっと考えて投げていけば、結果も良くなってくるんじゃないかなと思います」▽阪神斎藤(2軍戦で9回に登板し1回無安打無失点。自己最速158キロを計測) 「成果じゃないですけど、徐々にレベルアップができているのでよかったかなと思います」▽阪神島田(先制打と3ランで2安打4打点、2四球2盗塁も) 「打つべきボールをしっかり打つことができていると思う。ホームランは風です(笑い)」にほんブログ村
2021/08/07
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そもそも、大山選手が数年達した域をルーキーイヤーの開幕当初から超えている。いまは、各投手があの手この手で弱点を突いてきていてやられているように見えているが、佐藤選手が慣れて対処するようになるのは時間の問題。本当の勝負は双方慣れてからでしょう。慣れてしまえば誤魔化しや一時しのぎは通用しなくなってくる。素の勝負になります。後半開幕が楽しみです。五輪中にさらなる進化をとげた阪神・佐藤輝8/7(土) 15:00配信 【球界ここだけの話】怪物ルーキーがまた一段、階段を上った。阪神・佐藤輝明内野手(22)が、刻一刻と近づく今季2度目の〝開幕戦〟へ、順調な調整を続けている。「前よりもボールを引き付けてみられるようになっているし、すごくいい方向にいっているんじゃないかと思います」五輪ブレーク期間を利用して行われているエキシビションマッチ。非公式戦ではあるが、プロ入り後自己最長の3試合連続弾を放つなど5本塁打と、非凡な長打力を発揮している。ここまで抜群の対応力でプロの壁をはねのけてきたルーキーだが、交流戦後は苦しんだ。セ・リーグ再開以降、徹底した内角攻めにもあい、24試合で打率・247。本塁打も4本にとどまった。近大時代の恩師・田中監督も「相当疲れがたまっていると思います。そのせいで、結果が出なくて焦りも見える。『打とう打とう』という気持ちから上体が突っ込んでしまっている。悪いときの佐藤ですね」と心配するほど、もがいていた。そんな状況だったからこそ、約1カ月の〝休養期間〟は大きい。一心不乱に走り抜けた前半戦で、疲れ切った身体をリフレッシュ。練習再開後、フリー打撃を見ても、打球の力強さは一目瞭然だった。そして、この期間でできたことはもう一つある。プロ1年目から出場したオールスターの舞台。柳田(ソフトバンク)、山川(西武)、岡本和(巨人)に村上(ヤクルト)と球界屈指のスラッガーと交流し、間近で見た超一流の技術を試すことだ。シーズン中も何度か打撃フォームを変えたことはあったが、一打席一打席が勝負となれば、大幅な変更はしづらい。それが、エキシビションマッチだからこそできた。左手のグリップの握りを変え、高低の揺さぶりに対応するため、構えたときの手の位置を少し下げる。気分転換に、登場曲も変えた。じっくりと腰を据えて、思うがままに自らの打撃と向き合った。「まだ試せる期間もあるので、しっかり試して後半戦から使っていけるようにやっていきたい」日に日に成長し、頼もしくなる黄金ルーキー。16年ぶりの悲願をかけた後半戦、キーマンはやはりこの男で間違いない。(原田遼太郎)にほんブログ村
2021/08/07
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ロハスをはじめ阪神御外国人選手の面々は、一時帰国を認めてもらった球団の配慮に応えるべく獅子奮迅の活躍で優勝をサポートしていただきたい。そう思います。阪神ロハス隔離期間終え2軍練習合流「家族と過ごせ本当に大きい」意気込む[2021年8月5日8時0分] 一時帰国し20日に再入国した阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が、14日間の隔離期間を終え鳴尾浜での2軍練習に合流した。屋外での打撃練習などで実戦へ向け汗を流した。「家族と幸せな時間を過ごせたことは本当に大きなこと。この期間も自分にできるベストな準備を心掛けてきた。後半戦に向けてここからしっかりと準備をしてベストを尽くしていきたい」と意気込んだ。にほんブログ村
2021/08/05
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いい選手ですね。彼の防止のかぶり方も大好きです。帽子のまびさしをくの字に折り曲げ、目深にかぶるのが投手の定番のかぶり方ですが、彼のかぶり方は全く異質です。何か思うところありそうやってるのか、何も考えずにそうやってるのか知りたいなと、いつも思います。今夏の甲子園で高校球児にもああいうかぶり方をする選手が現れるか個人的にはひそかに注目してます。侍ジャパン先発・山本は5回1/3を5安打9奪三振2失点で降板8/4(水) 21:27配信 東京五輪第13日・野球 準決勝、日本─韓国(4日、横浜スタジアム)先発を託された山本由伸投手(22)=オリックス=は5回1/3を投げ、5安打2失点、9奪三振で降板した。一回、先頭のパク・ヘミンに四球を与え、1死後、イ・ジョンフに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びた。だが、ここからギアチェンジ。4番のヤン・ウィジは143キロのフォーク、続くキム・ヒョンスは外角の直球で2者連続三振に斬り、グラブをポーンと叩いた。二回の投球前には、マウンドの硬さが気になったのか、整備を要求。その後は本来の姿を取り戻し、二回、三回、四回と3人で終了。五回は2死から安打と暴投で得点圏に走者を背負うが、9番のファン・ジェギュンを大きく曲がるカーブで空振り三振に仕留めた。だが、2─0の六回だった。先頭のパク・ヘミンの左前打に左翼手・近藤(日本ハム)の失策が絡んで無死二塁のピンチ。続くカン・ペクホの左前適時打で1点を返され、イ・ジョンフには右前打。一、三塁の状況から4番のヤン・ウィジを空振り三振に斬ったところで2番手の岩崎(阪神)に後を託したが、岩崎がキム・ヒョンスに同点の中前適時打を浴び、山本は2失点となった。にほんブログ村
2021/08/05
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まったく同感です。私もそのように思っていました。阪神時代の最後の2年ほどはつらい思いをされたことが残念でした。阪神を追われるように退散した後の、古巣広島での彼の振る舞いを見て見直しました。阪神在籍時に気づけなくて残念です。『ポジティブ解説』が好評「新井さん」トレンド入り「選手も視聴者も不快にさせない」【東京五輪野球】8/4(水) 21:45配信 日韓対決となった東京五輪野球準決勝で、テレビ中継で解説を担当する元広島、阪神の新井貴浩さんのコメントがファンの心をつかみ、SNSでは「新井さん」がトレンドワード入り。「新井さんのポジティブ解説に癒やされる」などの声が上がった。 ツイッター上では「戦っている選手達も視聴者も不快にさせない新井さんの前向きな解説すき」「(韓国選手の)『初球の空振りの時、驚いたような表情をされていましたので』ついに相手選手にまで尊敬語を使い始める生真面目新井さん」「普段組まないであろうNHKのアナウンサーの名前もしっかり呼んであげているところに人柄がにじみ出ている」などのほっこりエピソードが次々と。 もちろん解説者としても「新井さんが(韓国の)金賢洙がこの打席踵体重じゃないって言ったらセンター前タイムリー。新井さん他の試合もしっかり見てるし技術面でも解説良いので名コーチになりそう」との声も。 「なんとなく新井さんが五輪解説で選ばれたのは『常に出来事をポジティブに捉えて発信する』ってことが徹底されていて安心感があるからな気がした」との声に、新井さんへのファンの思いが集約されていた。にほんブログ村
2021/08/05
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