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“快勝”などとは程遠い勝利でしょう。薄氷の勝利!!です7連打の5点を除けばほぼだんまり。その7点にしても。2死からヒットで梅野が出塁して、それを投手の青柳が普通ならあり得ないヒットでつないだが、それはたまたまであり港運以外の何物でもない。下手したら完封負けもあった試合だったと思う。今の阪神打線に「大山を6番で遊ばせておく」余裕はない。矢野阪神 野村イズムで7連続安打一気5点 恩師追悼試合で大山6番を決断し連敗脱出6/30(水) 5:00配信 「阪神5-3ヤクルト」(29日、甲子園球場) 天国のノムさんにささげる快勝だ。阪神が昨年2月に亡くなった元阪神監督・野村克也氏の追悼試合で、二回2死走者なしから7連打の猛攻で逆転。同氏の教え子の一人である矢野燿大監督(52)が、大山を4番から6番に下げた打線が奏功した。2位・巨人とは2・5ゲーム差のままだが、3連敗をストップ。さあ、再加速や-。 恩師の追悼試合で采配がズバリとはまった。面白いように適時打が続くと、そのたびに甲子園が沸く。1点をリードされて迎えた二回だ。打順を組み替えた打線が、まるで“打ち出の小づち”のように安打を放って7連続安打。5連続適時打でヤクルト先発・田口から一挙に5点を奪って逆転に成功した。 「毎日俺らは結果と戦っているし、そこは無視できるところではない。(大山は)4番に置いてちょっと力んでいるかなというのもあったし、気分転換とか悔しさとか…そういうところが出てきたらいいな、という思いで6番にした」 矢野監督はこの日、得点圏打率・203で、規定打席到達者の中で最下位となっている大山を6番に降格することを決断。代わりに今季初めてサンズに4番を任せた。 その新打線が見事につながったのは、二回2死走者なしからだった。梅野が右前打で口火を切ると、青柳が初球を左前にはじき返して一、二塁。ここから“タイムリーショー”が幕を開けた。 近本、糸原、マルテが適時打を放ち、新4番・サンズが中前打。そして最後は佐藤輝が右前への会心の当たりを放って締めた。「ジェリー(サンズ)が打ってくれたのはプラス」。打順変更が功を奏しての5連続適時打を、指揮官は満足そうに振り返った。 この日は昨年2月に亡くなった野村克也氏の追悼試合として開催。試合前のセレモニーで流された在りし日の映像を真剣な表情で見つめていた矢野監督は「出会っていなければ、現役時代に3割打つとか、20年間やることもなかった。教えを何かしら伝えていきながら、しっかりやっていければという思いで戦った」と明かす。 天国のノムさんにささげる勝利で、70試合を消化して43勝。前回リーグ制覇した05年の39勝を上回る、球団歴代3位タイのペースで勝ち星を積み重ねている。「これでホッとすることなく、オリンピックまでの間、もう一回タイガースの戦いをやっていきます」。2位・巨人とは2・5ゲーム差のまま。16年ぶりの歓喜へ向けて、矢野阪神が再び勢いを加速していく。にほんブログ村
2021/06/30
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今の状態でスタメンはあかんでしょう。4番やレギュラーは与えるものではない、勝ちとるものだ。というのは矢野監督の口癖。ベンチに逢下げても、2軍に落ちても悔しさは噛み締められる。6番降格では甘すぎです。ロハス昇格もよし。高山昇格もよし。糸井に4番を打たせ、佐藤に3塁を守らせるもよし。阪神・大山、6番に下がるも快音出ず 矢野監督は復調期待「気分転換とか悔しさ出てきたら」6/30(水) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神5-3ヤクルト(2021年6月29日 甲子園) 阪神・大山は2回の7連打にも参加することができなかった。 先頭打者で二ゴロ、打者一巡のあとも右飛と1イニングで2アウトを数えた。終わってみれば4打数無安打と快音は出ず、リーグ戦再開後、打率・175、0本塁打、3打点と状態は上がらない。 矢野監督は「4番で力んでいるし、外すことで気分転換とか悔しさが出てきたらと6番にした」と説明した上で「悠輔が上がってくるのが優勝に向け大きなところだ」と復調を信じていた。にほんブログ村
2021/06/30
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チュっと中途半端ですかね。大山を思い切ってベンチに下げて、糸井を出すべきだと思います。糸井は調子いいと思います。佐藤をサードに回して、伊藤がライト。4番はサンズでも糸井のどちらでもいい。温情は禁物です。【阪神】大山悠輔、6番降格 4番にはサンズ…ノムさん追悼試合のヤクルト戦スタメン発表6/29(火) 17:14配信 阪神・大山悠輔内野手が6番に降格した。今季出場59試合目で初めて4番を外れた。 大山は27日のDeNA戦(甲子園)で5打数無安打。特に得点圏4度で全て凡退し、得点圏打率はリーグワーストの2割3厘となっていた。試合後、矢野監督は「悠輔がこの悔しさをどうしていくかということが一番大事」と話していた。 大山に代わって、サンズが昨季最終戦以来の4番に座る。佐藤輝は5番のまま。故・野村克也監督の追悼試合となるこの日のスタメンは以下の通り。1(中)近本2(二)糸原3(一)マルテ4(左)サンズ5(右)佐藤輝6(三)大山7(遊)中野8(捕)梅野9(投)青柳=右にほんブログ村
2021/06/29
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横浜が最下位にいるのはコロナ禍による外国人選手の合流遅れによるとばっちりによるもの。今や戦力的には、特に攻撃力はリーグ随一。交流戦もパ・リーグチームと互角以上に渡り合った。特に、オースチン・ソト・桑原あたりはまともに勝負せず、後続の打者も含めてトータルで討取るような徹底した対策が必要だった。甲子園の広いグランドを過信したか。青の祭りだが。見下した戦い方は今後やめてほしい・阪神タイガーズはあくまでもチャレンジャー。阪神を3タテ!DeNA・三浦監督「自信を持って選手もやってほしい」6月の勝ち越し決定6/27(日) 18:12配信 「阪神3-8DeNA」(27日、甲子園球場) DeNAが快勝し、今季初の同一カード3連勝。阪神戦では2015年4月7日~9日(甲子園)以来6年ぶりとなった。DeNA・三浦大輔監督は「首位・阪神相手にこういう戦いができた。自信を持って選手もやってほしい」と話した。 “虎キラー”襲名だ。初回2死二塁でオースティン。2-2から阪神先発・秋山の変化球をバックスクリーンへ。先制の17号2ランを放った。オースティンはこの試合を終え、来日して2年で阪神戦は83打数30安打、打率・361、本塁打9、打点は25。本塁打、打率、打点ともにカード別では最多となった。 四回無死一、二塁ではソトが阪神を突き放す11号3ラン。オースティン、ソトのアベック弾は今季3度目。全ての試合でチームは勝利している。 切り込み隊長も絶好調だ。「1番・中堅」でスタメン出場した桑原が5打数3安打2打点と躍動した。6月は20試合に出場し、打率・356、4本塁打11打点。指揮官は「打撃でも守備でも本当にいい働きをしてくれている」と目を細めた。 5月26日のオリックス戦(横浜)以来の先発登板となった大貫は五回こそ3連打で2点を失ったが、調子が良かったという直球を軸に阪神打線を5回6安打5奪三振2失点と抑え、今季2勝目を挙げた。大貫は「久しぶりの1軍マウンドで、最初は緊張もした。初回ピンチを招いたが抑えることができ、野手が援護点をくれたので、リズムに乗って投げられました」と話した。 チームは6月の月間勝ち越しが決定。借金は14と苦しい状況は続いているが、投打ともにかみ合ってきた。にほんブログ村
2021/06/28
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大山は重症でしょう。チャンスでことごとく凡退。体にも切れがまったく感じられない。1軍復帰後、本調子からは程遠い。思い切って2軍調整を命じるべき。かわりにロハスJr.を少くさせてマルテ・サンズと競わせるべき。大山の代わりに3塁は佐藤を守らせ、ライトは糸井・ロハスの併用でもよい。温情も大事だが、非常もときには必要。監督には勝つための最良の選択を望む。阪神・大山、2度の好機で凡退 心ないヤジも DeNAに3連敗6/27(日) 22:54配信 ◇○DeNA8―3阪神●(27日・甲子園) 阪神は先発・秋山が3本塁打を浴びて5回6失点の乱調。打線の反撃も遅かった。甲子園でDeNAに3連戦3連敗するのは6年ぶり。2位・巨人が勝利したため、2・5ゲーム差に詰め寄られた。 「アホ!」。スタンドの観客から心ないヤジが飛んだ。三回2死二塁で三ゴロに倒れた阪神の4番・大山に向けられたものだ。禁止されている大声を出すのは良くないが、怒りがわいたのは1度のみならず、2度も好機で凡退したからだろう。 矢野監督は「初回の攻防が勝負を分けた」と振り返る。先発・秋山がDeNA・オースティンに先制2ランを浴びた直後、先頭の近本の二塁打を機に1死一、三塁の好機を作り、大山が打席に入った。だがフルカウントから、見逃せばボールの外角低めのスライダーに手を出して空振り三振。続く佐藤輝も低めの変化球に空振り三振に倒れた。 序盤の好機を生かせなかった悪い流れは、今季6勝の秋山の投球にも影を落とし、四、五回にも被弾して5回6失点で降板した。打線は前日までの2試合で計1得点。今の打線に逆転する力は残されていなかった。 この日は4度の好機を含む5打席で凡退した4番について矢野監督は「大山自身が頑張るのもあるし、チーム全体でカバーするのもある」と言う。2番に起用した糸原が五回に適時二塁打を放つなど好材料もある。 18日に8ゲーム差あった巨人とは、振り返れば、もう2・5差。今こそ、指揮官がよく口にする「全員野球」の真価が問われている。【安田光高】にほんブログ村
2021/06/28
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スランプに陥るのはムキになって打ちに行っているとき。内角えぐられて腹がたったら、ピッチャーめがけて鋭いライナーを返すつもりでバットを出せばいい。軽くミートするだけでも十分にオーバーフェンスできます。阪神・佐藤輝、自己ワーストタイ12打席連続無安打 矢野監督「成長の過程ではあること」6/26(土) 20:42配信 (セ・リーグ、阪神1-3DeNA、11回戦、阪神7勝4敗、26日、甲子園)ネクストバッターズサークルで唇をかみしめ、無念の試合終了を迎えた。佐藤輝が自己ワーストタイの12打席連続無安打。黄金ルーキーに元気がないと、打線は迫力を欠く。だからこそ、矢野監督はまた一つの殻を破ることを期待した。「毎日毎日打てるわけではない。でも、その確率を上げていくというのに日々取り組んでいる。成長の過程ではあることなので、と思います」二回無死一塁の第1打席は、一ゴロで今季2本目の併殺打。四回の第2打席は5球ファウルで粘るも、10球目の内角直球を見逃して三振。七回、結果的にこの日、最後となった打席は、エスコバーの外角低めへのスライダーに空振り三振。23日の中日戦(バンテリンドーム)で19号ソロを放って以降、3試合連続無安打となった。交流戦明けの5試合は打率・474(19打数9安打)、3本塁打と絶好調だったが、急にスランプに陥った。だが、これが初めてではない。2試合連続無安打に終わった翌4月4日の中日戦(京セラ)で、初めてスタメンを外れた。同15日の広島戦(甲子園)で5号ソロを放った後は、12打席連続無安打と苦しんだ。そのたびに復調して、再び快音を響かせた。北川打撃コーチは「今は我慢の時期。我慢のなかで積極性だけは失わせないように。攻めていく気持ちだけは持たせていく」と背中を押す。25日の九回1死三塁で空振り三振に倒れると、バットをたたきつけて珍しく感情をあらわにした。結果の出ない悔しさは、本人が一番感じている。新人左打者最多本塁打記録の20本まで、あと一本。チームの勝利に直結するメモリアルアーチをぶっ放し、うっぷんを晴らしてみせる。(原田遼太郎)にほんブログ村
2021/06/27
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高山にもいっぺんくらいはチャンスを与えてもいいのLと違いますか。ロハスもそろそろ。。。阪神高山2カ月ぶり2号3ラン「本当にやっていくしかない」2軍中日戦6/27(日) 5:00配信 <ウエスタン・リーグ:阪神3-12中日>◇26日◇鳴尾浜阪神高山俊外野手が2カ月ぶりの2号3ランを放った。ウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)に6番左翼で出場。8点ビハインドの4回無死一、二塁。43歳のベテラン右腕山井の浮いた直球を振り抜き、右翼へ4月21日の同ソフトバンク戦以来のアーチをかけた。「(フォームを変えたのも)あるけど、本当にやっていくしかない。いろいろ試行錯誤しながら。もう、やっていきます」。2月のキャンプは1軍のレギュラーを取る勢いだったが、押し出されて2軍生活が続く。打率は2割ジャスト。16年の新人王が懸命に光を探している。にほんブログ村
2021/06/27
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調整十分のロハスが1軍でどの程度やれるのか、早く見てみたい。本領を発揮し始めた阪神・ロハス 佐藤輝とのアーチ競演も見たいが…6/26(土) 15:00配信 【球界ここだけの話】阪神で本塁打を量産しているのは、D1位・佐藤輝(近大)だけじゃない‼ 1軍再昇格を目指す新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(31)も25日終了時でウエスタン・リーグでトップと1差の7本塁打と打ちまくっている。「最近は、本来のスイングができている感じがする。(2軍でも)高いモチベーションを持って、やるべきことを一生懸命やっているよ」17日のオリックス戦(オセアンBS)で、7号アーチを放った直後に熱く語った。ここまで出場25試合(89打席)で7発。2・8試合で1本のペースだ。本塁打トップのリチャード(ソフトバンク)は53試合(217打席)だからすごい。他球団の編成担当者からは「2軍にいる選手ではない。ウチに来れば、いくらでも出場チャンスはあるのに」という声が挙がっている。25日終了時で、セ・リーグトップの巨人(89本)の半分にも満たないチーム本塁打39本と得点力不足に頭を痛める中日の2軍担当者も、その一人だ。「来日直後に比べてバットの振りは格段に良くなっている。今なら1軍でプレーしても、相当打つんじゃないか。阪神さんは使わないの? もったいないね」。そして「うちでは、あの年俸を支払うのは無理だけどね」と付け加えた。ロハスは昨季の韓国リーグの本塁打&打点の2冠。阪神は米球界や日本の複数球団との争奪戦の末、年俸2億6000万円を投じて獲得した助っ人だ。コロナ禍の影響で来日は来日したのは4月上旬だった。5月に1軍昇格するも、わずか10試合で打率・057(35打数2安打)、1本塁打、3打点と結果を残せず、2軍降格となった。「いつ1軍に呼ばれてもいいように、1軍で結果を出すために、頑張り続けるよ」とロハス。だが、マルテ&サンズは開幕から好調をキープ。スアレスは守護神で、ガンケルも無傷の6勝と、虎投には欠かせない存在だ。アルカンタラも先発ローテ投手として、地位を固めつつある。1軍外国人枠(5人、ベンチ入りは4人)の関係で昇格は厳しいのが現実だが、メジャーも獲得に動いた助っ人。和製大砲、佐藤輝との〝アーチ競演〟を見たい気もするが…。(三木建次)にほんブログ村
2021/06/26
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糸原のエラーが誘発したオースチンの先制ツーランの2点ビハインドが足かせとなって、もともと苦手な投手の攻略に腰を据えて取り組むことができなかった。そういう印象の何とも消化不良の試合でした。守備範囲が狭く、グラブさばきに難がある糸原のような選手には、ああいう打球は手堅く胸に当てて前に落としてすぐに拾って落ち着いて1塁に送球する。そういった打球処理に徹してもらいたい。あの打球ならそういう形になっても十分にアウトにできた。ゴロを多く打たせてアウトを積み重ねていく西のような投手が投げている試合の出鼻であの守備は何とも痛い。動きのいい中野と二遊間を組むことで、糸原のセンスの無さ・動きの悪さ・ぎこちなさが最近俄然目立ってきました。3割5分ぐらいの打率で打ちまくってもらって、やっと目が瞑れる程度の守備。そんな感じです。阪神・矢野監督「アウトにしてやらなダメ」 12球団ワースト49失策、今季最多1万5011虎党がっかり6/26(土) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神0-3DeNA、10回戦、阪神7勝3敗、25日、甲子園)甲子園は〝よーいドン〟から飛び出したミスで、ため息に包まれた。一回先頭の桑原の打球を二塁手の糸原が後逸。その後2死三塁からオースティンにガツンといかれた。阪神・矢野監督もいきなりの失策から先制点を献上したシーンに苦言を呈した。「立ち上がりは(投手は)みんな難しいところでね、ケント(糸原)はやっぱりアウトにしてやらなダメやし。そういうところで2点っていうのが、向こうにリズムを取らしてしまった」打線はDeNA先発・浜口を打ち崩せず、一回の2失点が時間の経過とともに重くのしかかってしまった。今季49失策は12球団ワースト。これ以上、首位を快走する虎の〝泣きどころ〟にするわけにはいかない。井上ヘッドも「もちろん野手陣はきょうの結果を見て、もう一回ふんどしを引き締めないといけないなっていうふうに思っている」と奮起に期待した。今季最多1万5011人の観衆が詰めかけた甲子園で、ミスも絡んで今季4度目の完封負けは寂しい結果だ。指揮官は「そういうところで見せ場ももうちょっと作りたかったし、点が入って喜ぶところとか見せたかったし、そういう部分でも残念やね」と嘆いた。ヤクルトに勝って2位に浮上した巨人とのゲーム差は4・5に縮まったが、虎がチーム一丸で苦境をはね返す。(新里公章)にほんブログ村
2021/06/26
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中野の存在は大きい。今までは近本の調子次第で阪神打線の得点力が多分に左右される傾向が強かったが、中野が2番に座ることによりそれが緩和された。二人が相補いあって、塁上から打者をアシストできるようになった。二人がともに好調ともなればこの上なし。守備範囲も広いし、動きが躍動感に溢れているのも攻撃的でショートストップにはもってこいでしょう。エラー数は守備範囲の広さゆえでしょう。新・不敗神話や!!阪神・中野 打点挙げれば12連勝 3安打&3得点&二盗「自分の今やるべきスタイル」6/25(金) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神6-0中日(2021年6月24日 バンテリンD) 新たな不敗神話の誕生だ。3回1死二、三塁、阪神・中野は岡野のスライダーを中堅の定位置まで運ぶ先制の犠飛。リーグ戦再開後、初の打点がそのまま決勝点となり、気が付けば、打点を挙げた試合は無敗の12連勝まで伸びていた。 「何とか走者を還す気持ちで打席に入った。最低限だが、先制することができてよかった」 遊撃の定位置をつかみ、8日から12試合連続で2番を打つ。5回無死二塁では中前打で一、三塁と好機を拡大し次打者・マルテの初球に通算14盗塁目となる二盗に成功。相手の前進守備を誘ってマルテを楽にさせて適時打を呼ぶと、7回先頭では遊撃内野安打し9回1死からは左腕の橋本から中前打で出塁。5度目の3安打以上で全てで生還する3得点。近本との韋駄天(いだてん)コンビは、虎の不動の得点源と化しつつある。 「塁に出てしっかり還ってくるのが自分の今やるべきスタイルだと思っている。しっかりとやることができたのでよかった」 今3連戦では遊撃の守備でも再三にわたって好守をみせるなど、リーグワースト10失策を記録している課題も改善傾向にある。 「ショートは守れてなんぼだと思う。まずはしっかりと守りからやっていくことで、いいリズムで打撃にも入っていけるかな」 チームトップの打率・298はリーグ5位まで浮上した。佐藤輝とともに猛虎に新たな風を吹き込むルーキー。「初戦をまずはなんとか取れるように。自分の役割をしっかりとできるようにやっていきたい」。甲子園に戻る、25日からのDeNA3連戦でも、打って走って守って、勝利を呼び込む。(阪井 日向)にほんブログ村
2021/06/25
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4番は佐藤でいいのではないかと思う。前に佐藤4番が取りざたされたとき、「新人選手を入団早々阪神の4番のプレッシャーにさらすのは酷、ここは経験を積んだ大山で。。。」ということだったが、もうすでに大山はそれに負けておりそこで打線が寸断されている。もはや猶予はない。佐藤の能力に欠けるべき時が来ているように感じます。佐藤なら跳ね返せるのではと考えるのは私だけではないと思います。大山15タコ、拙攻、勇み足…フラストレーション募る完敗に阪神・矢野監督「俺が受けとめる」6/23(水) 21:31配信 阪神は23日の中日戦(バンテリン)に2―6で完敗。相手打線を上回る12安打を放ちながら勝負所での「あと一本」を欠き、虎党にとってはフラストレーションが残る敗戦となった。 積極的に挑んだ結果の失敗については選手を責めることはしない矢野監督だが、この日ばかりはナインたちの〝勇み足〟がアダとなってしまった。2回一死一塁の場面では、糸原の中前打の間に一走のサンズが果敢に三塁を狙うも、相手守備陣の好返球もありタッチアウト。5回一死一塁の場面では、福谷の悪送球の間に、一走・近本がホームを狙うも、これも本塁で憤死。いずれの回も決定的な得点機を逸した。 15打席連続無安打と、打棒が冷え込み気味な4番・大山の状態も気がかりだ。この日も初回二死二塁の第1打席で見逃し三振。3回二死二、三塁の第2打席では右飛。特に後者の当たりは打球をしっかり捉えたライナー性の鋭い打球を相手守備陣に好捕されたものだけに悔しさが残る。 試合後、報道陣の取材に応対した矢野監督は「(三塁コーチの)藤本だって、これまでいい判断をしてくれている。迷ったら俺はいってもらったほうがいい。それはちゃんと俺が受けとめる」と〝走塁ミス〟を責めぬ姿勢を強調。不調が続く大山についても「悠輔(大山)は4番だし、どうしてもいいところで打順がめぐってくる。あいつ自身も一生懸命もがきながらやっているんで。そこも俺が受けとめる」と擁護し、球場を後にした。にほんブログ村
2021/06/24
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この打球もマン振りではなかったように見えました。どれぐらいのスイングでどれ具体の飛距離が出るかという相関みたいなものが体得されつつあるのではないかと推察します。他の打者が音無しで、どうしても得点をとって投手を援護したい場面、狭い東京ドーム・神宮・横浜球場での打席では、オーバンフェンスに必要十分なスイングでミート率を上げるような打撃が今後は多く見られるようになると確信しています。そうなれば、量産体制が完成。新人本塁打王への王道をまっしぐら。です阪神・佐藤輝「バンテリンドームなので仕方ない」あと数センチで3戦連発ならず6/22(火) 22:08配信 「中日1-2阪神」(22日、バンテリンドーム) 阪神ドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が、中日先発・大野雄から自身初の3試合連続本塁打まであと数センチという二塁打を放った。 カウント1-2から145キロ直球をフルスイング。打球は左中間フェンスの最上部付近へ。本塁打にも見える打球だったため、矢野監督がすかさずリクエストを要求したが、リプレー検証の結果、フェンス最上部に打球が当たっていることが確認され、二塁打としてプレーが再開されている。 大野雄からは前回対戦時の4月27日(バンテリンドーム)にも先制の7号ソロを放っている。 続くサンズが四球を選び糸原、梅野の連続適時打で2点を先制した。 佐藤輝は試合後「入ってくれと思いながら走ってましたけど、バンテリンドームなので仕方ないです。あそこから先制に繋がったので良かったです」と淡々と振り返っていた。にほんブログ村
2021/06/23
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岩崎の復調は大きい。が、岩崎の酷使は禁物。今後はなんでもかんでも8回は岩崎! といった起用は避けて、少し得点差があり余裕がある場面は藤浪や他の投手に任せるなどして、だいじに使っていってほしいものです。経験を積むことでそれら岩崎以外の投手の信頼度が増しても来ると思います。阪神梅野隆太郎が大野雄大撃ち2点目 「理想通り」青柳、岩崎好リード白星6/22(火) 21:45配信 <中日1-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム東京オリンピック(五輪)の侍ジャパン代表メンバーに内定している阪神梅野隆太郎捕手が、貴重な2点目をたたき出した。1点を先制した直後の2回1死一、三塁。大野雄の初球を捉えて中前へ運んだ。7番糸原に続く連続適時打。「前の健斗(糸原)も打ってくれたんで。なんとか事を起こしたいなと」。守りでは同じく侍ジャパンに内定の先発青柳、岩崎を好リードし1失点リレーを完結させた。「ヤギ(青柳)さまさま。接戦をものにするのは個人としてもテーマに掲げている。今日に関しては理想通りになった」と充実の白星を喜んだ。にほんブログ村
2021/06/23
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佐藤と青柳で獲った勝利でしょう。両外国人と大山が音無しの状態で、佐藤が大野投手の鼻っ柱をへし折るような打球で出塁し、糸原、梅野の粘り強い打撃で還す。その2点を青柳が踏ん張って守り切り、最後は岩崎・スアレスで締める。佐藤のフェンス上部直撃のスタンディングダブルはあわやホームランという打球。少々コースが甘かったがあれをあそこ迄悠々と運ばれた大野投手はそれを引きづった。そこでできたスキに、糸原・梅野あつけ込んだ。苦手のナゴヤドームの初戦で巨人戦の負け越しの少しばかり厭なムードを払しょくできた。少し落ち着くのではないでしょうか。あとは、音無しの大山、両外国人とくにマルテをどうするか。2軍で調子を上げてきたロハスJr.の出番がいよいよ巡ってきたのだと思います。4番には大山に代えて佐藤を起用し、大山は6番で肩の荷を下ろした状態で復調を待つべき。4番の重圧が佐藤をつぶすのではとの懸念はあるものの、私は佐藤はそんなレベルの選手ではないとみます。盲腸炎で抹消の山本もそろそろ復帰させては。。。。【山田久志】頭取った阪神、接戦モノにできたのは大きい 岩崎に兆し見えた6/22(火) 21:55配信 <中日1-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム中日に競り勝った阪神をはじめ、巨人、ヤクルトの上位3チームが負けることはなかった。山田 この1勝で阪神はちょっと一息つける。巨人に連敗し、カードが変わってここで“頭”を取れないと、今までの野球ができなくなる可能性があるかもしれないと思って見ていた。大野雄は立ち上がりの3回までに点を取らないと苦しくなるからうまく攻めた。リーグ戦再開となった巨人3連戦に負け越し。巨人、ヤクルトとは6ゲーム差に詰まって、ビジターでの中日戦だった。山田 巨人、ソフトバンクなどと違って、阪神は首位をずっとキープし続けた経験が乏しい。だから相手チームを離せば離すほど座り心地がいいが、詰められてくると、それまでうまくいっていたものがうまくいかなくなって、座り心地が悪くなるものだ。試合数、ゲーム差を考えると慌てなくていいが、この流れの中で敗れると少し浮足立ったかもしれない。だから3連敗は避けたかったし、接戦をモノにできたのは大きい。それと岩崎に兆しが見えてきたね。疲労から1軍復帰2戦目の岩崎が8回、代打福田を一飛、代打郡司を空振り三振、大島を粘られた末に空振り三振に仕留めた。山田 まだ岩崎らしい制球力は感じないが、ストレートの勢いが戻ってきている。復調の兆しといっていいだろう。休息を与えたのがいい方向に出たかもしれないね。スアレスは1点で十分といった感じで見下ろして投げてるし、岩崎が「8回」にはまれば、6、7回でいろんな投手起用ができる。また先発を引っ張った試合はこの2人を休ませることもできる。この中日戦のように僅差で勝つのもいいが、今後はできるだけ引き離して勝つゲームを何試合できるかも大事になってくる。【取材・構成=寺尾博和編集委員】にほんブログ村
2021/06/23
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佐藤と言えば“フルスイング”が魅力であり、専売特許のようなものだが、同時に彼の打球の飛距離は抜きんでており、ちょっと力を入れたトスバッティング程度のスイングでも楽々スタンドに到達します。今後は初顔の投手との対戦がどんどん減っていって、球筋を把握して逸党首との対戦が逆に増えてきます。フルスイングは今後も継続すると思いますが、場面によっては少しミートを意識して打つ打球がぎりぎりスタンドインするパターンの本塁打も出てくると思います。従って本塁打の量産ペースは以前よりも高くなる可能では低くないと思います。かなり打つでしょう。阪神・ドラ1佐藤輝 いける48発掛布超え!清原らの新人最多31発は十分射程圏 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が、19、20日の巨人戦で2試合連続本塁打をマークし、リーグ3位タイの18本塁打とアーチ量産態勢に入っている。現状、シーズン40発ペースで推移しており、NPBの新人最多記録(31本)更新は射程圏。その先にある偉大な記録へ希代のスラッガーが挑む道を、デイリースポーツトラ番の関谷文哉記者がひもとく。 規格外の打球、弾道で全国に名をとどろかせている佐藤輝は「ホームランを打つことが一番面白い」と言い切る選手だ。63試合でリーグ3位タイの18発とハイペースで本塁打を量産中。今後、どこまで数字を伸ばしていけるかに注目が集まる。 同じ左の強打者で見ると、2002年にキャリアハイの50発を放ち本塁打王に輝いた巨人・松井秀喜は、前半戦73試合で18本。松井より早い段階で佐藤輝が同数に並んだ。広い甲子園でも球場別最多となる8本塁打。浜風に負けない右中間への打球や、逆に風を利用して左方向に飛ばせるからこそアーチの数は増えている。 6月の月間打率は現時点で・328。開幕から徐々に対応力を向上させてきた。井上ヘッドは「経験していく中でこのピッチャーは前に対戦したなとか、変化球あるなっていうのは吸収していると思いますよ」と説明。ここから軌道に乗れば、さらに本塁打を量産する可能性が高い。 眼前に迫る記録は、ドラフト制以降での新人左打者シーズン最多本塁打。98年の巨人・高橋由伸の記録にあと1と迫り「子どもの頃に見ていた巨人の天才バッターというイメージ。しっかり自分の打撃をして、記録を塗り替えることができれば」と力を込める。 22日の中日戦で再戦するのは球界屈指の左腕・大野雄。4月27日の対戦では右翼席へ2戦連発となる7号ソロを放った。チームは巨人に連敗を喫したが、6ゲーム差をつけての首位。3試合連発となれば阪神では69年・田淵幸一以来だ。 さらに田淵が持つ球団新人最多22本塁打到達も時間の問題。59年の大洋・桑田武、86年の西武・清原和博が保持するNPB新人最多記録(31本)も射程圏にある。 シーズン40発ペースで推移していることを考えれば、金本知憲がマークしたラッキーゾーン撤去後の日本選手最多記録(40本)更新も現実的に可能な数字。それでも佐藤輝は冷静に「すごい方たちの記録を塗り替えることができるのはうれしい。常に1本でも多くホームランを打ちたいと思ってプレーをしている」。ペースが上がれば、掛布雅之が79年に記録した球団日本選手最多の48本塁打到達も夢ではない。 一方でリーグ3位につける46打点は、シーズン換算すると104打点ペース。58年に新人で本塁打王(29本)と打点王(92打点)を獲った巨人・長嶋茂雄超えも可能だ。「勝利に結びつく一打をもっと多く打てるような勝負強いバッターになっていきたい」。怪物新人がさらなる進化を遂げ、重い歴史の扉を次々とこじ開けていく。にほんブログ村
2021/06/22
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マルテ 2-0大山 4-0サンズ 4-0これでは点は入らんでしょう!やっぱり大山 6番。佐藤 4番でしょう。好調のロハスも昇格させて競わせるべき。阪神3カードぶり負け越し、佐藤輝明の18号で反撃も及ばず6/20(日) 17:50配信 <阪神1-2巨人>◇20日◇甲子園阪神が巨人の継投に反撃をかわされ、連敗で3カードぶりに負け越した。【写真】6回裏阪神2死、左越え本塁打を放った佐藤輝を「Zポーズ」で迎えるナインら先手を取ったのは巨人で、6回1死一塁から松原聖弥外野手(26)が先制の6号2ランを右翼スタンドに運んだ。阪神はその裏に佐藤輝明外野手(22)が球団新人では歴代2位タイとなる18号ソロで反撃。7回は2四死球から2死二、三塁の逆転機をつくった。代打の北條史也内野手(26)がカウント2-2となって、巨人は鍵谷陽平投手(30)を投入し、北條は空振り三振に倒れた。9回1死二塁の同点機も生かせず、競り負けた。にほんブログ村
2021/06/20
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阪神の全力プレーは素晴らしい。観ていて気持ちがいい。時折みられるマルテの怠慢プレーだけが気になるだけ。それは、ロハスを昇格させてマルテの尻に火をつけることで解消される。好調ロハスの昇格はまだでしょうか?赤星憲広氏 好走塁が当たり前のようにできている阪神 敗戦でも投打で悲観する内容ではない6/20(日) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神2ー6巨人(2021年6月19日 甲子園) 【赤星憲広 視点】阪神にとって、数字的には全然痛くない1敗だろう。むしろ守備や走塁などしっかりした野球ができていた。初回無死一、二塁でマルテの左中間寄りの左飛でそれぞれタッチアップして二、三塁へ。左翼が決して強肩ではないウィーラーだったこともあり二塁の近本はスタートを切り、一塁の中野はその動きを見ながら判断。好走塁を、当たり前のようにできることが今年のタイガースの強みだ。 「二、三塁」になったことで巨人の二遊間は前進守備をとらず、1点はどうぞ…のシフトを敷いてくるので次打者の大山はものすごく楽になる。「一、二塁」のまま、もしくは「一、三塁」どまりだとプレッシャーがかかる。大山の右前への適時打は決して偶然ではなく、これが打線の流れ、つながりであり、チームプレーだ。 2回、梅野が三遊間へのゴロを放ち、岡本和がはじいて左翼ウィーラーの前へ転がるのを見て一気に二塁まで進んだ。これも好走塁。18日の7回にマルテが二塁へスライディングせずにタッチアウトになった凡走があり、全員がそれを見ていたはず。もう一度気を引き締めなおそう、矢野監督がずっと目指してきた積極走塁の意識を改めて確認しよう、チーム全体でその雰囲気がうかがえたので安心した。 結果的に巨人に3本の本塁打を許して試合には負けたが、投打で悲観するような内容ではなく「負け方」も決して悪くはなかった。連勝は7で止まったが、引きずることはないだろう。(スポニチ本紙評論家)にほんブログ村
2021/06/20
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今の時点でのゲーム差なんか気にすることはない。9ゲーム差だから盤石なんてこともない。2008年の岡田阪神の13ゲーム差なんてのもある。阪神はカード負け越しをしないこと、直接対決で3タテを喰らわないように着実に戦っていけばいい。張本勲氏、セ・リーグの今後を占う試合を明言…「前半の大一番と言ってもいい」6/20(日) 9:22配信 野球評論家の張本勲氏が20日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。 番組では、19日に行われたプロ野球5試合をVTRで伝えた。 その中で巨人が首位阪神に6―2で勝ったことに張本氏は「巨人が昨日の1勝は大きいよ。まだ、阪神と7ゲームだけど、負ければ9ゲームだからね。9ゲームはもう前半はダメかな?というような差だからね」とコメントした。 その上で「問題は今日。今日、巨人が勝てば6ゲームだから。前半の大一番と言ってもいいぐらいだと思います」と20日の阪神対巨人戦に注目していた。にほんブログ村
2021/06/20
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佐藤の2塁打でメルセデスがガタガタになった感じです。佐藤のスイングは相手投手を恐れおののかせ、自信を失わせる。ビビりながら投げると失投も増えてくる。増えた失投が阪神打線の餌食になる。それが阪神の得点力向上の“内実”だとおもぃます。いまひとつパッとしない大山に代わって佐藤4番の方がはまりそう。マルテ、佐藤、サンズでクリーンアップを構成し、大山を6番にする。佐藤は4番に配置換えになっても動じないでしょうし、気楽に打席にだてるようになった大山はガンガン打ち出す。そんな気がします。遠からず、来シーズンと言わず、佐藤が4番に収まるのではないでしょうか。阪神無敵の5、6番コンビ「輝サン」大暴れ! 佐藤輝がチャンス演出マルチ、サンズは満塁弾で痛快G倒 6/19(土) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神7―1巨人(2021年6月18日 甲子園) 「輝サン」大爆発!プロ野球は18日にリーグ戦が再開され、阪神は巨人に7―1の圧勝で再発進し、両リーグ最速で40勝に到達した。5番の佐藤輝明内野手(22)が2安打で好機演出にひと役買い、続く6番のジェリー・サンズ外野手(33)が先制適時二塁打に13号満塁本塁打と5打点で得点源となった。8日に「輝サン」5、6番コンビを組んでからチームは無傷7連勝。巨人とのゲーム差を8に広げ、首位固めを推し進めた。 6連勝で締めた交流戦の勢いそのままに、宿敵をのみ込んだ。8日の日本ハム戦から組んでいる「5番・佐藤輝」「6番・サンズ」の「輝サン」コンビが大暴れ。今季2度目の7連勝をけん引した。 まずは2回だ。先頭の佐藤輝が右翼への二塁打で出塁。初回の右翼守備で岡本和の右前打をファンブルし、一塁走者の三塁進塁を許すプロ2失策目を犯していた怪物新人は「しっかり切り替えて。先頭だったので、塁に出ようという気持ちでしっかり振れました」とメルセデスのスライダーを振り抜き、即座に汚名返上した。するとサンズも続いた。「(初回の大山)悠輔の時にカーブでいい三振を取っていた。少し頭にはあったので準備はしていました」とフルカウントからのカーブを左中間へはじき返し、先制の適時二塁打。2人で一挙3得点の口火を切った。 圧巻は3回だ。まずは無死一、二塁から佐藤輝が二塁内野安打で満塁へ好機を拡大し、メルセデスを降板に追いやった。そして再びサンズだ。1ボールから2番手・田中豊が投じた甘いスライダーを右中間スタンドへ。「ジャイアンツってことと2位のチームってこと。本当はどのチームも関係なくってことはありますけど、いいチーム相手に打てた本塁打ですから大きな一発になった」。自身来日2本目。そして甲子園の巨人戦では93年オマリー以来、球団助っ人3人目となるグランドスラムで早々に引導を渡した。 佐藤輝の後ろに控えるサンズ。いわば新人の「後見役」だ。この日は来日最多タイ5打点。8日の日本ハム戦から6番に座り、以降7試合で打率・407、11打点。折に触れて配球面などで助言を送る“師匠”の存在が前を打つ新人の重圧を軽くする。同時に5番打率・321の新人の躍動が“師匠”の闘志に火を付ける。「何番を打ってもあまり意識はしてないですが、やっぱり前のチームメートがどんどん塁に出てくれるのが大きいし塁に出てくれたら還すのが仕事」とサンズ。「輝サン」が生み出す相乗効果が、首位独走の猛虎をさらに加速させる原動力だ。 サンズが「シーズンは長い。どんどん勝ちを」と意気込めば、佐藤輝も「チームにとって大きい勝利。明日(19日)も明後日(20日)も同じような戦いができれば」と呼応。「輝サン」の向かうところ、敵なしだ。(阪井 日向)《13年ぶり40勝一番乗り》阪神は03年、08年に続く13年ぶり3度目の40勝両リーグ一番乗り。61試合目の到達は球団史上6位タイで、2リーグ制以降では08年59試合、03年60試合に次ぐ3番目のスピード。10、20、30勝も両リーグ最速で到達。40勝まで10勝刻みですべて両リーグ最速は昨年の巨人に続く12度目(パの前後期制時を除く)で、阪神は初めて。過去11度のうち、63年南海以外の10度で優勝している。《サンズ昨年7月以来の満弾》サンズは昨季7月28日ヤクルト戦以来2本目の満塁弾。阪神選手が巨人戦で打ったのは昨季8月6日の中谷以来。外国人選手では18年8月7日、東京ドームでのロサリオ以来3年ぶり9人目になるが、甲子園に限れば60年5月15日のソロムコ、93年5月21日のオマリーに続く28年ぶり3人目。にほんブログ村
2021/06/19
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阪神にとってプラス面で作用するのかマイナス面で作用するのか。両論あるようですが、スモーク選手の痛い一発で阪神が落とした試合があったことは紛れもない事実。帰国についても、昨日今日急に言い出したことではないでしょう。前々からくすぶっていて決着がこの今、ということでしょう。ここ数年巨人にはこてんぱんにやられ続けてきたのだから、阪神は今シーズン徹底的にやり返さなければ永久にというのは極端ですがここ当分やり返せないと思う。叩けるときに徹底的にたたくのが勝負の世界の鉄則であり礼儀でもある。手を抜くのは失礼。とは言っても、たとえばこれまで不調だった丸が急に打ち出さないか心配。巨人のスモーク電撃退団は阪神追撃への痛手となるのか?6/18(金) 6:02配信 巨人が17日、ジャスティン・スモーク(34)の電撃退団を発表した。新型コロナウイルスの影響で米国の家族が来日できない問題が原因だという。ここまで、打率.272、7本塁打、14打点の成績を残して5番打者としてチームに貢献していただけにチームの衝撃を与えた。今日18日からリーグ戦が再開し巨人は首位の阪神と甲子園で3連戦。スモークの穴をどう埋めるのか。3連敗すれば阪神とのゲーム差は10に広がり追撃の火が消えてしまう。「米国で家族と過ごす決断をした」 巨人に衝撃が走った。 チーム合流が4月中旬にずれこんだものの「5番・一塁」に定着していたスモークが電撃退団した。5月11日の横浜DeNA戦では4回に大貫から勝ち越しアーチ、5月15日の阪神とのGT通算2000試合のメモリアルゲームでは、5回にルーキーの伊藤から試合を決める決勝3ランを放つなど、本塁打を打った7試合は全勝。とくに左打席では6本塁打とパンチがあり、原監督が「打線のポイント」と言っていた5番の役割をこなし、なくてはならない存在になりつつあった。だが、新型コロナの影響で家族が来日できなくなり、残り4か月のシーズンを日本でプレーするモチベーションを保てなくなった。 スモークは球団公式サイトを通じて「新型コロナウイルスの影響で家族が来日できない状況は私にとってつらく、米国に帰国して家族と過ごすという決断をしました。精一杯プレーしているチームメート、ファンの方々には申し訳ない気持ちです。監督をはじめチームには親身に接して頂き感謝しています」とのコメントを発表している。 もう一人の新外国人選手のテームズも来日初戦となった4月27日のヤクルト戦で、アキレス腱を切る重症を負い、たった1試合でまさかのリタイア。リーグ3連覇のために補強した“ダブル大砲構想”は、ペナントレースの折り返し地点を迎える前に崩壊することになってしまったのである。今日18日から対戦する首位阪神とは7ゲーム差。スモークは対阪神に打率.417、得点圏打率.333と相性が良かった。故障の梶谷が復帰、不調で二軍落ちしていた丸も揃うなど、ベストの布陣で首位追撃の第一歩を踏み出したいところだったが、とんだ冷や水を浴びせられることになった。 これで巨人の阪神追撃は難しくなったのか。 昨年まで7年、阪神でコーチを務め、WBCのコーチとして原監督と共に戦ったこともある評論家の高代延博氏は「意外と巨人にショックはないのでは」という見方をしている。「現場がスモークのバットに期待していた数字は、こんなもんじゃなかったと思う。スモークは守備に安定感がなく、あまりに足が遅い。スモークが走者で出ると塁が詰まる。そう考えると、今の倍くらいの本塁打を打っていなければ割に合わない選手。もちろん一発が魅力なので打線には置いておきたい選手だが、スモークがいなくなったことで逆に得点能力と守備力が上がる可能性もある」 スモークの出塁率は.336だが、得点は11で、そのうち7得点は本塁打によるものだから、走ってホームを踏んだ得点は4しかないということになる。スモークを塁におくと、そこからつながる下位打線で機動力を使えないなど攻撃に制約が生まれていたことも事実。得点圏打率.259も物足りない数字だ。また一塁手としては25試合でチームワーストの4失策をするなど投手の足を引っ張った。 高代氏は、スモーク退団後の布陣をこう予測した。「おそらく原監督にはツープラトンの考えた方があると思う」 ひとつは、レフトのウィーラーを一塁で起用して、松原をレフトに起用するケース。ライト梶谷、センター丸、レフト松原の布陣だ。「松原には、センターで使っていいほど守備力があり、ウィーラーもレフトで懸命の守備を見せていたが、間違いなくスモークがいたときよりもチームの守備力はアップする。また攻撃面では、松原は機動力が使えるので打線がつながる」 もうひとつは、中島を一塁におき、レフトにウィーラー、センターに丸か松原、ライト梶谷のパターン。「左投手や相手投手との相性を見て得点圏打率5割で勝負強さのある中島を使うケースもあると思う。丸、梶谷、中島、松原が打てば、スモークの穴は穴にならない。ただ彼らが打てなければ“スモークが抜けて痛い”となる。巨人のことだから、ここから新外国人の緊急補強をする可能性もあると思う。それはフロントの仕事として重要なことではあるが、私はスモークの穴を埋めるカギは、丸の復調だと思う」 丸は今季、打率.227、4本塁打、8打点と大不振。得点圏打率は.200しかなくブレーキとなっている。特に左投手に対しては、打率.184とまったく打てていない。原監督は6月4日の試合後についに二軍調整を命じた。 高代氏は不振理由をこう分析している。「バッティングが全体的に小さくなっている。遅れまいとするのか、逆にタイミングに間がなくなり、ストレートをミスショットするケースが増えている。また走攻守を通じて動きにスピードがなくなっているのが気になる。野球選手は、突然、衰えてしまうケースがあるが、まだ32歳。年齢的には衰えるには早い。広島出身の選手は練習もよくする。新型コロナに感染した影響はないと思うが、何かしらコンディションに問題があるのかもしれない」 丸は15日に1軍に再合流しており、今日18日の阪神戦からスタメン復帰予定だ。「巨人にとって阪神との3連戦は非常に大事。最低でも2勝1敗。もし負け越すことでもあれば、阪神にまったく歯が立たない他の4チームのグループに巨人も吸収されるような形になってしまうだろう。中継ぎ陣に不安が残るだけに、まず打線で先手を取り、1イニングでも先発を引っ張るのが理想。巨人らしいたたみかけるような攻撃を見せなければ、今の阪神の勢いには勝てない。そのためには、やはり丸、そして梶谷が重要なポイントになる」 高代氏は、この3連戦の結果いかんでは、阪神の独走がさらに加速すると見ている。もし3連敗すれば10ゲーム差となるのだ。 大事な初戦の先発に巨人は、左肘の手術から6月4日の交流戦の日ハム戦で復帰、これが3戦目となるメルセデスをぶつける。対する阪神は西。スモークの穴が議論にならないゲームにできるかどうか。両チームの今季対戦成績は巨人の4勝5敗。注目のリーグ再開戦となる。にほんブログ村
2021/06/18
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後半戦は佐藤輝が仕掛ける番ではないかと思っています。連戦が続くプロ野球の世界で疲労の蓄積とたたかい、対戦球団からは丸裸にされ徹底的に弱点と思しきところを責められてきたが、その中でもスタイルを崩されることなく、踏ん張って結果を残してきている。見切りの段階が終わった後半戦は、佐藤の方から仕掛けるような力関係になってくるのでは。投手に球を多く見て目もなれてきている。逆に投手の方は疲れもでて球威は落ちるわ、コントロースミスが増えてくるわ。といった状況になるはず。佐藤選手が攻めて、相手投手が逃げる。そういったバランスになるのではないでしょうか。前半戦とは比較にならないような佐藤選手の躍進がみられるのではないかと予想します。佐藤輝がチームを変えた 「代打の神様」八木氏、阪神のルーキー3人を評価6/17(木) 18:30配信 プロ野球はセ・パ交流戦が終了し、18日からレギュラーシーズンが再開する。首位を快走する阪神はこのまま栄光のゴールに飛び込めるか。16年ぶりのリーグ優勝を目指す阪神のこれまでの戦いぶりと今後の課題について、現役時代に「代打の神様」として活躍したサンケイスポーツ専属野球評論家の八木裕氏(56)に聞いた。 ◇まず誕生日を聞いて、不思議な感覚に陥った。ルーキー佐藤輝の誕生日は3月13日。1985年に3冠王を獲得し、チームを21年ぶりのリーグ優勝、球団史上初の日本一に導いたバースと同じ。2人が不思議な因縁で結ばれているとしたら、今季の阪神が佐藤輝の加入によって、見違えるようなチームに変貌した理由を感じ取れる気がする。そう思ってしまうほど、チームは〝輝明効果〟でシーズン開幕から覚醒した。最初に指摘したいのは、新人の概念を超える存在感。春季キャンプからオープン戦、シーズン開幕と、堂々とした立ち居振る舞いや野球に挑む姿勢、発言がチームのみならず野球界全体から注目された。そして打席に入ると、並外れたスイングスピードで誰よりも打球を遠くに飛ばす。同僚の選手たちは佐藤輝が同じユニホームを着て、近くで野球をしているだけで、何とも言えない心強さや刺激を受けただろう。チームスポーツにおいては、こうした目に見えない影響力は意外と大きいものだ。その後の成績が尻すぼみなら、影響力も雲散霧消する。しかし、佐藤輝は大学時代からここぞの場面で結果を残してきた。プロに入っても傾向は同じ。それは一球一球を割り切って勝負できているからだろう。全くタイミングの合わないスイングで空振りしても、次の一球をしっかりリセットして待っている。失敗を引きずらず、常に攻撃的に相手投手に挑み続ける姿勢が打線全体にも好影響した。当初、グリップを左耳よりも高く構える打撃フォームについて、さまざまな批評があった。ローボールヒッターで、高めの直球に弱いとか、内角高めが打てないとか。ところが、高めの甘い球は本塁打している。厳しいコースは誰もが打てない。現状で問題はない。そもそも構えで分析するのは古い野球界の考え方。現代の野球では投手は微妙にタイミングを崩しにかかり、ボールに細かな変化を与える。多彩な投球に対し、いかにミートポイントで最大限の力を与えられるか。これが一番大事。佐藤輝は構えた位置から、バットの軌道に無駄がない。これからも多少の波はあるだろうが、順応性が高いだけに大きな心配はいらない。新人の最多本塁打は86年の清原(西武)の31本塁打だが、佐藤輝は〝清原超え〟を果たすだろう。ショートのポジションを奪った中野や先発ローテーションの一角を担う伊藤将もルーキーだ。チームに3人も新戦力が加わった。彼らが輝き続ければ、チームの勢いが急に落ちることもない。阪神はドラフトの〝大当たり年〟になったと言える。(取材構成=特別記者・植村徹也)にほんブログ村
2021/06/17
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なにをとってもたしたもんや!!ただそれだけです。新人野手として清原、松井以来のNumber表紙 “令和の怪物”佐藤輝明(阪神)が語った意外な「憧れの選手」とは?6/17(木) 17:11配信 6月13日の交流戦終了時点で貯金「20」、4月から首位を快走する阪神の象徴となっているのが、“怪物ルーキー”佐藤輝明。発売中のNumber1029号 特集・阪神タイガース「猛虎新風伝」では、その佐藤が表紙を飾り、巻頭独占インタビューで掲載しています。ここでは、本編で書ききれなかったエピソードをご紹介します。 5月下旬の昼下がり、「よろしくお願いします」の声とともに甲子園のグラウンドに“怪物”が姿を現すと、それまでどんよりとしていた空から、俄に陽の光が差し込み始めた。 阪神タイガース特集は2017年以来、4年ぶりで、その時の表紙は当時の金本知憲監督。これまで数々の阪神特集号を組んできた本誌でも選手の表紙は意外に少なくて、さらにルーキーが表紙を飾るというのは本当に異例で……。「そうですか、ありがとうございます」 表紙撮影を担当した編集者の前のめりな説明に対して、佐藤輝明の回答は実にシンプルかつ明快だった。撮影のため対峙するのはポーランド出身の外国人カメラマン、マチェイ・クーチャさん。写真を撮られ慣れていない新人であれば臆しても無理のないシチュエーションだが、バッターボックス上の姿と同様、佐藤に動ずる気配は全くなかった。「イイネ!」「グッド!」というカメラマンの賛辞とともに次々と撮影されるショットに漂うルーキーらしからぬ大物感――。そして撮影の最後には、ややはにかむような笑顔とともに、お決まりのZポーズも披露してくれた。サンズ「彼のバッティングを見るのは私もワクワクします(笑)」 こうした大物感は佐藤の大きな魅力のひとつ。今号でインタビューに応えてくれた選手たちも一様にこう声を揃えている。「テルには、いい意味で怖いもの知らずで行ってもらいたい」(大山悠輔)「輝が助けてくれた試合もたくさんあったし、輝が苦しんでいる時に自分が何とかしてあげたいという打席もありました」(梅野隆太郎)「ファンの皆さんと同じく、彼のバッティングを見るのは私もワクワクします(笑)」(サンズ)「同期の佐藤(輝明)選手と一緒に行動することによって、そういう(マイペースな)部分がうつってしまったかもしれないです(笑)。彼はしっかりと自分を持っていますから」(中野拓夢) どのインタビューも「チームのいま」を語るうちに、自然と話題は佐藤のことになっていった。 ちなみに本誌の表紙を新人野手が単独で飾るのは、1986年の清原和博(159号)、1993年の松井秀喜(312号)に次いで史上3人目となる。昭和、平成の怪物に続いて表紙となった “令和の怪物”佐藤自身は、今回のインタビューのなかで、「好きな選手」として別の大物の名前を挙げた。「小さい頃からメジャーリーグが好きでよく観ていました。とくにイチローさんのプレースタイルというか、打っても表情を変えない、クールな感じが好きでした。自分もどちらかというと感情を表に出すタイプではないと思います」 スタイルは違えども、ファンからも「メジャー級」「まるで助っ人外国人」と声があがる佐藤の日本の枠に収まらないスケール感には、幼い頃から観ていたイチローの野球が大きな影響を与えているのかもしれない。 彼のスケール感についてもう一つ、チームの井上一樹ヘッドコーチは今号の取材の中で、チームみんなが良い風を吹かせようと必死に羽ばたく中で「その羽をとんでもなく大きくしてくれた」とも例えてくれている。 佐藤が大きくした羽で、猛虎は今シーズン、天高く空を駆けることができるか――。にほんブログ村
2021/06/17
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中野も佐藤も試合を落とす原因になるような大きなミスをおかした後の振る舞いが素晴らしい。二人とも新人ながら、今やチームの中心選手。ついでに言えば投手の伊藤も。大きな影響力をもったベテラン選手の退団も大きいが、彼らが加わることでチームがガラッと変わった。阪神ドラ6中野 佐藤輝に「負けたくない」 ライバル関係で優勝&新人王へ相乗効果 阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=が15日、デイリースポーツのインタビューに応じた。プロ1年目から遊撃の定位置をほぼ手中にしているルーキー。同1位・佐藤輝(近大)と互いに高め合いながら、リーグ戦再開後もチームの勝利に貢献していくことを誓った。 ◇ ◇ -開幕から3カ月。ここまでを振り返った上で満足している面と満足していない面は。 「満足しているのはやっぱり打撃の面で(打率を)3割近く打てているというのもありますし、速いストレートに対してもしっかり対応できているというところに関しては、満足しているところではあるんですけど、逆に守備というところで少しエラー数が多かったりとか、イージーミスがあるというところが、自分の中では満足していないところかなと思います」 -ドラフト1位・佐藤輝とチームを引っ張っていきたいとよく言っているが、改めて佐藤輝はどう映っているのか。 「ホームランもそうですし、やっぱり彼が打つことによってチームが盛り上がるというのもあるので、その活躍を目の前で見て負けたくないという気持ちもありますし、どうしても佐藤選手に注目が行きがちなのは自分でも分かってはいるので。そこを何とか少しでも自分に注目を向けられるようにやっていきたいなという気持ちは持っています」 -互いに高めながらも、目標とする新人王を争う上では負けられないライバルになる。 「新人王という目標を掲げて今年1年はやっているので、何とか2人で切磋琢磨(せっさたくま)していくことによって、チームの結果も良くなってくると思うので、2人で争えるように頑張っていきたいなと思います」 -守備のミスやバントのミスがあった次の試合で活躍している。どういう気持ちの切り替えで試合に臨んでいるのか。 「やっぱりミスした次の試合や次のプレーというのがとても大事になるということが自分でも分かっていますし、何とかそのミスを取り返そうという気持ちを持って、その次の試合に臨んでいる。やっぱりそこで消極的にならずに、攻めていこうという強い気持ちを持ってやっているところが、今のところはミスした次の試合でいい結果につながっているのかなと思っています」 -ミスした日は落ち込んだりしないのか。どちらかといえば前向きに捉えられる方か。 「試合が終わってからは少しの時間、落ち込むこともあるんですけど。でもまあ終わったことなので、そこは切り替えて次の試合に向けて準備はしています」 -オールスター中間発表でセの遊撃手部門1位。夢を与える選手になりたい。 「そうですね。体が小さいっていうのもありますし、そういった選手の憧れの存在になるっていうのは、非常に大事なことなので。ファンの方々に評価していただいていることは非常にうれしく思います」にほんブログ村
2021/06/16
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こんな年があってもいいのでは。。。株主も文句なしの快進撃! 阪神タイガース首位独走中、定時株主総会でクレームなしに本社首脳も”ホッ”6/16(水) 13:51配信 阪急阪神ホールディングス株式会社が16日に大阪市内で開いた定時株主総会では、珍しく阪神タイガースへの質問は飛び出さなかった。16年ぶりの優勝に向けて快進撃を続けるチームに、株主もクレームなし? コロナ禍とあって出席した株主は274人。質疑応答で14人の株主から21件の質問があったが、阪神球団に関するものは一つもなし。1時間46分で終了した。 プロ野球開幕の直前に行われた昨年は、新型コロナウイルスに感染した藤浪晋太郎投手の件に触れて「選手を大事に大事に育ててほしい」などと意見が出て、役員が陳謝するシーンもあった。球団関連の質問がなかったことに、関係者は「あまり記憶にありません」と話した。 交流戦を終えて、60試合を消化した阪神は39勝19敗2分けの首位を独走中で、2位巨人には7ゲーム差をつけている。以前、本社首脳からは「少なくとも株主総会まではチームに頑張ってもらわないと」という声も出ていたが、株主も文句なしの快進撃だ。にほんブログ村
2021/06/16
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打てないゾーンは捨てて、打てる球だけを確実に仕留めれば十分。とか打てないタマはファールで逃げて、打てる球が来るのを待て。こういった評論家諸氏のアドバイスをよそに、佐藤選手は苦手だったタマを打ちに行って、着実に打てるようになってきている。ほんま、大した選手だ!!!!「どうせ失投打たれたんやろと思ったら…」 佐藤輝の“高難度”弾が「もう100万再生!」マー君がサイン通りに投じた1球を…「内角に投げられすぎて得意になっとるやん」阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手は、交流戦でも打ちまくった。5月28日の西武戦では1試合3発を放つなど、6本塁打で打率.296。中でも印象的だったのが、楽天・田中将大投手から放った16号ソロ。サイン通りに投じられた内角の変化球を完璧に捉えたアーチは、大きな話題に。ファンからも「100点のボールに120点のスイングで返す怪物」「田中も打たれた直後その方向見てないし」などと驚きの声がやまない。【動画】「100点のボールに120点のスイングで返す怪物」100万再生突破の“意味不明”弾 ともにアイドルグループ「ももいろクローバーZ」のファンというのもあり、注目された“モノノフ対決”。6回2死で迎えた第3打席、内角低めのスライダーを巧みに捉えると、打球はあっという間に右翼スタンドに着弾した。佐藤輝は、同じモノノフのソフトバンク・石川柊太との対戦でも2安打1打点と気を吐いており、“球界最強モノノフ”を証明した。「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルが「【?】田中将大 “虎の怪物”に『意味不明な一発』を浴びる」と題して公開した動画は、2日足らずで100万再生を突破。ファンの衝撃は冷めないようで「どうせ失投打たれたんやろと思ったら膝元に落ちるええボールで草」「内角に投げられすぎて得意になっとるやん」「もう100万再生!」などとコメントされている。Full-Count編集部にほんブログ村
2021/06/15
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中野の遊撃手としての動きは際立っています。打球に対する反応はいいし、動きも速い。あえて難点をあげるとすれば方がそんなに強くはなさそう、というところぐらい。そもそも、打球がグラブに触らなければ記録上エラーにはならない。中野がギリギリのところで打球に追いついてはじけばエラーが記録されるが、追いつけない選手はエラー判定の対象にすらならない。なので、単純なエラー数はあまり参考にはならない。現時点で中野が正遊撃手の位置に最もL近い。とはいっても新人選手まだまだ適応途上。中野がプロの水に完全になじんだところでどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみは尽きない。滋賀甲賀市住民としては、植田海選手にこのポジションを占めてもらいたかった。いや、植田もまだ若いまだまだ巻き返せるはず。負けずに頑張ってほしい。阪神・中野 交流戦12球団最多8盗塁 リーグ戦再開へ意気込み「自分のスタイル崩さず」6/15(火) 5:30配信 交流戦で12球団トップとなる8盗塁(14日時点)を決めて存在感を発揮した阪神ドラフト6位・中野は、リーグ戦再開となる18日からの巨人3連戦へ向け、表情を引き締めた。 「クリーンアップにつなぐというのが、2番は大事だと思う。なんとかしぶとく塁に出て、かき回せるときはかき回して、自分のプレースタイルを崩さずにやっていきたい」 機動力が光る。特に8日の日本ハム戦以降は6試合で6盗塁と量産。12日の楽天戦で初の盗塁失敗も、翌13日の楽天戦でリーグ単独トップに立つ13個目の盗塁を難なく決めてみせた。 また、規定打席未到達ながら打率.291と3割の大台にも目前に迫っており、打撃も好調。遊撃守備でも軽快な動きを見せており、リーグ戦再開後も、走攻守でチームの加速に貢献する。にほんブログ村
2021/06/15
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矢野捕手は現役時代走るチームが怖かったし、実際に強かった。質の高い野球に見えた。だからそういうチームをつくろうとした。そういうことだと思います。実際にそれを実現しつつあるのだから「大したもんや」と思います。就任当初は必ずしもうまくいっていませんでしたが、途中で折れたり妥協したりせず、ここまでよやり通してきたと思います。阪神は非常にレベルの高い走塁が6連勝を呼び込んだ 岡義朗氏が指摘6/14(月) 9:00配信 「楽天5-6阪神」(13日、楽天生命パーク宮城) 交流戦最後の試合、阪神は6得点をすべて、2死無走者から挙げるという粘り強い試合運びで6連勝を飾った。デイリースポーツ評論家・岡義朗氏は非常にハイレベルな盗塁が勝因だったと分析。豊富な得点パターンが、今の強さに結びついている。 ◇ ◇ 決勝点となった九回の攻撃は見事だったね。2死から梅野が粘って四球を選ぶ。それまでも2死からの走者が盗塁して、得点に絡んでいたからもちろん、楽天も警戒はしていた。 だから打者・近本からファウルで1ストライクを取った2球目、松井はけん制で梅野の動きを封じようとした。 そして、ここからですよ。ベンチは何もかも計算し尽くして、梅野にディレードスチールのサインを出したんだと思う。 松井の足が上がっても、梅野はスタートを切らない。楽天の内野陣は、警戒していた分、ホッとしたと思う。その瞬間の、スタートだ。油断していた二遊間は虚を突かれるし、捕手は左打席にいる近本の影となっていたためさらに一瞬、気付くのが遅れた。 慌てての二塁送球は失策を呼ぶ。相手の警戒まで逆手に取った、最高のタイミングでのディレードスチールで勝負あり、となった。 それまでに中野、近本も若いカウントから盗塁を成功させ、ことごとく得点に結びついていたことも、大きな布石となっていた。 この試合を通じて楽天バッテリーに阪神の足を意識させ続けていたことが最後に結実した決勝点。非常にハイレベルな試合運びができるチームになった。にほんブログ村
2021/06/14
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パのある首脳陣が「先発野手も含め攻撃中、誰もベンチでふんぞりかえってない。声もよく出てるし、みんなベンチから乗り出して戦況を見ているのが印象的。常に試合に参加しているというか、自分の出番じゃない場面でも、1球ごとに試合に入っている。ひと言で言えば『集中力の高さ』だけど、この雰囲気を作るのは簡単じゃない」と言ったといこうことらしいですが、テレビで観ていても阪神のベンチは活気があるし、いかにも楽しそうに見えます。そういう雰囲気を作り上げるのだから、矢野監督たいしたもんや!といいたい。「阪神の強さは本物だ!」12球団最多の43失策をパ球団が “プラス” と見る根拠6/14(月) 6:15配信 やっぱり今年の虎は違う。13日の楽天戦(楽天生命パーク)に6―5で快勝し、6連勝の阪神は、交流戦11勝7敗で2017年以来となる交流戦勝ち越し。2位・巨人に7ゲーム差とした。パ・リーグ首位・楽天相手をも「スイープ」したノリノリの猛虎軍団の〝強さ〟は、パ・リーグ関係者にはどう映ったのか…。 日本ハム、楽天と続いた敵地での交流戦ラスト6試合を6連勝。12日に4年ぶりの交流戦勝ち越しを決め、13日は5―5の9回に近本が決勝の右翼線適時三塁打。矢野監督も「ツーアウトからでもあきらめない。タイガースの強みにしていきたい」と、土壇場での勝負強さを発揮したナインを激賞した。交流戦前半は交互に勝ち負けが続く〝オセロ現象〟も、終盤の猛スパートで交流戦11勝7敗の好成績。貯金は今季最多の「20」となった。 実際に戦ったパの首脳陣は「先発野手も含め攻撃中、誰もベンチでふんぞりかえってない。声もよく出てるし、みんなベンチから乗り出して戦況を見ているのが印象的。常に試合に参加しているというか、自分の出番じゃない場面でも、1球ごとに試合に入っている。ひと言で言えば『集中力の高さ』だけど、この雰囲気を作るのは簡単じゃない」と舌を巻く。 別のパのスコアラー関係者は、虎のさらなる上積みも予言している。 それは13日現在、12球団最下位の43個を記録し、課題でもある失策数の改善。昨季まで3年連続12球団ワーストを記録中の積年の課題も「改善傾向にあるのは間違いない」と断言すると「エラーの数ほど、下手じゃない。むしろ日本ハム戦では、遊撃の中野とか、出足の速さや打球に対する一歩目の速さはホームの日本ハムの内野陣よりもはるかに優れていた」と指摘する。 前カードの札幌ドームでの日本ハム戦、楽天生命パークでの楽天戦と敵地での6連戦では、わずか1失策。総数がなぜ減らないかは「本拠地が、内野が土の甲子園だから」。ただし、これは20代の発展途上にある選手が多い虎の内野陣にとっては、悪い環境ではないという。「甲子園で完璧にこなせるようになれば、他の球場はもっと簡単で楽。人工芝の内野は、土のグラウンドよりも球足が速く、守っていても打球が〝来る〟から。普段から土の球場で脚を使っている選手ほど人工芝は楽。イレギュラーも断然、少ない。札幌ドームで中野の守備がアグレッシブでキレキレに見えたのも、そのため。本人も守ってて『楽』と思ったんじゃない? 普段から一番難しいところでやっている緊張感は、他に行けば、捉え方次第でプラスに変えられる」 前出関係者の指摘通り、交流戦の失策数15のうち13が甲子園で、敵地では2つ。もちろん、甲子園を本拠地にする手前、自分たちの庭でのミスを減らすことは急務でもある。一方で、それを克服すれば、球界でも屈指のハイレベルな守備網が形成される可能性も高い。 16年ぶりのセ界制覇へばく進を続ける虎は、まだ強くなる可能性を秘めている。にほんブログ村
2021/06/14
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マルテ・サンズ両選手は外せない選手ですが、ロハス選手がファーム行きになって以来、一時のような勢いはありません。好調時のように打ちまくっている状態ではなく、ときどき打っているという感じです。ロハス選手の調子がようやく上がってきたようですから、3人の打者のうち調子がいい選手を2名起用し、一人はベンチといった「いいとこどり」の起用をしてもいいのではないかと思います。常在戦場いい意味で競いあいながら、各々が目の色をかえて取り組んでくれればチームもこのまま突っ走れるのではないかと思います。2軍で2戦連発 阪神・ロハス上り調子5号 「今は自分の打席に集中できている」6/13(日) 5:30配信 ◇ウエスタン・リーグ 阪神3―8ソフトバンク(2021年6月12日 甲子園) 阪神・ロハスは8点を追う5回に2戦連発の5号2ランを放った。「感触は昨日よりも良かった。今は自分の打席にすごく集中できているから、いい結果につながっていると思う」。2死二塁で左打席に立ち、スチュワートの153キロ直球を強振。左翼ポール際に着弾した。11日の同戦でも同じ左打席から左越え4号を放ったばかりで、上り調子を印象づけた。にほんブログ村
2021/06/13
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生前父母にまともな孝行ができなかったことを日々悔いつつ仏前に線香を供えるわが身としては、「おじいちゃん、おばあちゃん孝行できてほんまよかった」とうらやましく思います。眼前でマー君から打てたのだからなおさらでしょう。左打者の泣き所であるインローに投げ込まれたスライダーを居合の達人のような一閃で仕留めました。あのスイングを観たら身震いします。何度見返しても。佐藤選手のたゆまぬ努力とともに天から授かりし天賦の才に畏敬の念す禁じえず。です阪神・佐藤輝への祖父・勲さんの深い愛情 孫の堂々たる活躍に大喜びも、心配は尽きません6/13(日) 5:30配信 ◇交流戦 阪神9ー1楽天(2021年6月12日 楽天生命パーク) 【記者フリートーク】阪神・佐藤輝の祖父母も大喜びだった。祖母・美智恵さん(82)は「おじいちゃんに恩返ししている。(野球を)教えてもらったから」と感無量の表情で、祖父・勲さん(82)も「教えたかいがありました。田中君から打ったんだから、スゴいことですよね」と目を細めた。 仙台での3連戦が始まる前、勲さんから聞いた言葉が印象的だった。「端的に言えば、できすぎじゃないですかね。果たしてこのままずっと継続できるのかな…って。人間ですから上がり下がりがあるんで、下がったときにどう対処するのかな。毎日テレビで見ているんですが、その辺が心配ですね」。堂々の活躍でも心配が尽きない。孫に寄せる深い愛情が伝わってきた。 大学4年だった昨年はコロナ下で観戦機会が限られた。以前のように毎試合は見られなかった中、10月18日の関大戦で目の当たりにした関西学生リーグ新記録の14号にひときわ感動していた。歴戦の田中将から描いたアーチは同じか、それ以上に胸を熱くさせる1本になったに違いない。(阪神担当・阪井 日向)にほんブログ村
2021/06/13
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1、2回の状態から「これは今日は先行きくらいな。何回までもつか」って感じで負けも覚悟しましたが、3回からの立ち直りと安定感、そして粘り強さには驚きました。今や先発陣の中で青柳・秋山のふたりは安定感で双璧をなす。速いタマを投げるだけが能ではない。いかにして打者に自分のスイングをさせないかです。【内田雅也の追球】ツーシームの細工 3回から変身、別人となった阪神・青柳の修正力6/12(土) 8:00配信 ◇交流戦 阪神3ー2楽天(2021年6月11日 楽天生命パーク) 阪神・青柳晃洋は3回から変わった。序盤2回までに2失点、打者2巡目を迎えるにあたって、投球を変えたのだ。 特に投球の軸となるツーシームの球速を抑え気味にし、シュートの変化量を増やしていた。低めへの制球を重視した結果かもしれない。配球面ではシンカーの割合を少し増やし、走者なしでもセットポジションで長くボールを持ち、クイック投法を使うなど工夫を凝らした。 これらは本人に確かめたわけでなく、野球記者としての推察である。以下にその理由を書いてみたい。 2回まで、楽天打者にツーシームに対応されていたからだろう。1回の右飛、2回の左飛2本はいずれもツーシームを外野まで持っていかれた。高めに浮いたわけではない。低めに沈むツーシームを狙われていた。 青柳はゴロを打たせる投手である。共同通信データシステム『TSUBASA』によると、12球団の投手でゴロ率が藤浪晋太郎の61%に次ぐ60%(10日現在=投球数500球以上)という「ゴロ投手」が2回までゴロアウトは1個だけだった。 狙われているツーシームを“やや遅く”“より変化”するように細工したのだ。 2回までツーシームを21球投げ、140キロを超えたのが11球(約52%)あった。3~8回は38球と割合が減り、140キロ以上は5球だけ(約13%)だった。多くは135~138キロと3~5キロ球速は落ちるが、低めへの制球と、よりシュートする球筋でゴロを打たせたのだ。打者には同じツーシームに見えていたかもしれない。 3回以降、楽天の打者はは凡ゴロを打ち、首をかしげていた。 たとえば、3番・浅村栄斗は5回、沈むツーシームに先で打ってバットが折れ、二ゴロ。8回は食い込まれるのを嫌ってか、本塁から相当離れて打席に立っていた。それでもツーシームを連投し三ゴロに仕留めている。 アウトの内訳を2回までと3回以降で比べてみる。※ゴロアウト=GO、フライアウト=AO、三振=SO 回 GO AO SO1~2 1 3 23~8 11 4 3 ゴロアウトが格段に増えている。3回以降のフライアウト4本のうち3本はシンカーで、ツーシームは6回の島内宏明遊飛だけ。「ゴロ投手」の本領を取り戻していた。 青柳と同じアンダースローだった――青柳本人は下手と横手の中間で「クォータースロー」と自称している――杉浦忠が本紙評論家だった当時、聞いた話を思い出す。若い読者のため説明しておくと、杉浦は「史上最強のアンダースロー」と呼ばれた南海(現ソフトバンク)のエースだった。1959(昭和34)年には38勝4敗で最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振とタイトルを総なめ、巨人との日本シリーズで4連投4連勝を果たしている。 杉浦は言った。「ホームベースの幅やバッテリー間の距離は決まっている。しかし、球速を操れば、その変化は無限だ」 大リーグの左腕で史上最多の通算363勝をあげたウォーレン・スパーン(ブレーブスなど)の名言を思う。「バッティングとはタイミングだ。ピッチングとはタイミングを狂わせることだ」 青柳はこの仙台の夜、そんな投球の極意に少しでも触れたのかもしれない。同じツーシームでも実は変身していたわけで、試合中、修正する力に恐れ入った。 =敬称略= (編集委員)にほんブログ村
2021/06/12
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投手に相対しているのは打者だけではない、塁上のランナーも打者をアシストできる。チーム内の“足のスペシャリスト”といわれる選手がそういった役割を果たし結果を残す事例は他のチームを含め多数あるし珍しいことではない。しかし、今季の阪神は足の速い選手だけでなく、出ている全選手がそれを実践している。矢野監督の目指す野球がまさに実現している。矢野野球 恐るべしと思えてきた。中田良弘氏が指摘 勝敗分けた阪神の機動力 サンズ、梅野盗塁で崩れるアーリン6/11(金) 8:00配信 「日本ハム2-4阪神」(10日、札幌ドーム) 両外国人による投手戦となったが、勝敗を左右したのは阪神の機動力だった。まず二回、2死から中前打で出塁したサンズが二盗。足の速くない選手に盗塁をされると、投手としては心理的に影響するものだ。 このサンズの盗塁が、五回の攻撃につながる。北條の併殺で好機がつぶれたかと思ったが、梅野が中前打で出塁。すると近本の打席で梅野が二盗に成功した。そこまで粘り強い投球で得点を防いできた日本ハムのアーリンだったが、サンズに続いて捕手の梅野に盗塁されたことで明らかにリズムが崩れた。 それまでなかった四球を近本に与え、一、二塁のピンチを背負うと、続く中野に高めの失投を痛打された。打った中野は素晴らしいが、“足攻め”でアーリンを攻略したと言っていい。 打てない時には機動力を使って、何とか得点しようというのが今年の阪神。この日はまさに、それを象徴したような試合だった。にほんブログ村
2021/06/11
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藤浪とスアレスで8回以降が盤石となれば絵も描きやすい。今シーズンはこのポジションで優勝に大きく貢献して、先発としてのカムバックは今季の経験も活かしつつ来期以降にかけてもらったらといいと思う。2軍でくすぶり続けるのは無駄以外のなにものでもない。阪神・藤浪 160キロ完璧投球!八回の男150キロスプリット2K0封6/11(金) 8:00配信 「日本ハム2-4阪神」(10日、札幌ドーム) 北の大地で阪神・藤浪が“セットアッパーモード”に突入した。3-1の八回、3番手でマウンドに上がると、2死から2番・西川への初球に今季最速160キロをたたき出した。初戦の168キロはファウルを計測した可能性が高いが、今回は正真正銘の大台突破だ。 160キロの直球と150キロのスプリット。わずか13球に藤浪の魅力が詰まっていた。先頭・平沼を空振り三振に斬ると、続く打撃好調の浅間は内角高め156キロにピクリとも動かず見逃し三振。西川も二ゴロに退け、1回無安打無失点。圧巻の完璧リリーフで2ホールド目をマークした。 札幌ドームは思い出の場所だ。新人だった13年。初出場した球宴1戦目にDeNA・三浦、中日・岩瀬からキャッチボールを誘われた。右腕のスローカーブと、左腕のスライダーに「一流の変化球は違う」と仰天。あれから8年、剛腕セットアッパーとして道産子ファンの度肝を抜いた。 降板後は「追加点を取ってくれたので、少しだけ気持ちにゆとりを持って投げることができました」とホッと息をついた。矢野監督が「晋太郎(藤浪)は内容が良かった。ピシャッといってくれたのは大きい」と言うように、評価はうなぎ上り。交流戦も残り3試合。藤浪が進撃を支えていく。にほんブログ村
2021/06/11
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三振の山を築いていてもどこ吹く風、失敗ちっとも引きづらない、どころか逆にバネにしてしまう佐藤も相当なものですが、中野も負けず劣らずのようです。ことしはルーキーの当たり年です。阪神ドラ6・中野 成功率100%で10盗塁目 佐藤輝の月間MVPに「自分も」6/10(木) 8:00配信 「日本ハム3-10阪神」(9日、札幌ドーム) 北の大地で暴れ回った。阪神ドラフト6位・中野(三菱自動車岡崎)がチームに流れを呼び込むプレーを連発。打って走って守って、輝きを放った。 中野の守備が2桁得点に結びついたと言っても過言ではない。同点の二回2死二塁。清水が放った三遊間を破ろうかという白球を黒のグラブが捕まえた。逆シングルの捕球から素早いジャンピングスロー。一塁は間一髪で間に合わなかったが、抜けていれば勝ち越し点を奪われていただけに、超ビッグプレーとなった。 同点の四回、一挙4得点の流れを作ったのも中野だ。「2番として好機でクリーンアップに回すのが自分の役割」と、先頭で甘く入ったスライダーを右翼線に運ぶ。快足を飛ばし、一気に二塁を蹴ってヘッドスライディングで三塁到達。激しく息を切らしながらも、笑みを浮かべた。 さらに五回1死から中前打で出塁すると、マルテへの4球目。左腕・加藤のモーションを完ぺきに盗み、成功率100%で2桁10盗塁目を決めた。 この日は同1位・佐藤輝(近大)が5月の月間MVP賞を受賞。「何とか自分もそこ(月間MVP)を取れるようにやっていきたい」。同期の怪物に刺激を受けつつも、決して負けてはいない。中野の存在感も日に日に増している。にほんブログ村
2021/06/10
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サンズの調子が下降気味なので、早くロハスには調子を上げてもらわないと。。。阪神2軍 ロハスが降格後初本塁打 右打席で打った瞬間に確信6/6(日) 13:41配信 「ウエスタン、中日-阪神」(6日、ナゴヤ球場) 阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手が2軍降格後初本塁打を放った。ファームでは今季3号となる2ラン。右打席では公式戦初本塁打だ。【写真】復調気配?満面の笑みを浮かべるロハス 三回1死三塁。左腕・笠原に対して、右打席に入った。その初球。甘く入った123キロのチェンジアップを見逃さなかった。打った瞬間、ロハスは確信。白球はバックスクリーン左の防球ネットに当たり、「ドンッ」と鈍い音が響いた。 ゆっくりとダイヤモンドを一周。笑顔でホームを踏み、ナインとタッチを交わした。 5日に降格後初安打をマークするなど、徐々に状態が上がってきたようだ。また、この日の第1打席には四球を選んでいる。にほんブログ村
2021/06/09
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他の投手ならコントロールを誤れば持っていかれてしまうが、藤浪投手がしっかり投げた球なら少々甘いところに入っても、一発を浴びてしまう危険性は格段に低い。また、先発投手なら1週間に一度の登板だが、リリーフなら多くの試合で投げることができる。使われようによっては、貢献度は先発よりもリリーフのほうがより高くなると思います。絶対に抑えなくてはならない場面を確実に抑えきることで勝ち星をいくつか拾うことができればチームも優勝により近づく。スアレスが登板過多による疲労蓄積等で調子を落とせば、藤浪が代役を務めることも可能。スペシャル登板はともかくとして、藤浪の起用法は優勝への大きなカギといっても過言ではないでしょう。藤浪で〝伝説のスペシャル継投〟再現? 虎OB「一塁守備の適性あるかもしれない」6/9(水) 5:15配信 阪神は8日の日本ハム戦(札幌D)に3―2で勝利し連敗は2でストップ。2―2の同点で迎えた9回二死の土壇場から代打・原口が決勝の適時二塁打をマークし、4時間12分の戦いにケリをつけた。 初回に幸先よく2点を先制しながら、継投策に失敗し6回には同点に追いつかれる重苦しい展開。だが、そんな流れを一変させたのが7回から3番手として登板した藤浪晋太郎投手(27)だ。 4日に一軍に昇格したばかりの藤浪にとって、この日が今季2度目の救援登板。1回無安打1四球の内容で日本ハム打線のクリーンアップから始まる攻撃を食い止め、劇的な勝利へとバトンをつないだ。 リリーフエースの岩崎ら、主力中継ぎ投手陣が相次いで離脱、不調に陥る中、背番号19は一躍チームの救世主的な存在に。今後は藤浪を軸にした伝説の「スペシャル継投」再現を望む声も上がっている。 ある球団OBは「今や藤浪はチームで最も頼りになる中継ぎ投手の一人。ブルペンの状態が苦しい中、野村克也さん(故人)が阪神の監督だった当時に採用した『遠山―葛西―遠山』継投を藤浪を軸に採用するのも一つの手かもしれない」と提言。 阪神監督在任時、中継ぎ陣の駒不足に悩んでいた野村監督は左打者―右打者―左打者と並ぶ相手攻撃陣に対し(1)左投手の遠山奨志(2)遠山を一時的に一塁守備に就かせて右投手の葛西稔へスイッチ(3)再び遠山を一塁から投手へ守備変更させて再登板――。という采配を披露。不世出の名将を象徴する用兵策として、今もプロ野球ファンの記憶に刻まれる一幕だ。 別の球団OBも「あれは遠山さんが野手経験者だったからこそできた采配。ただ手足の長い藤浪なら一塁守備の適性はあるかもしれない。今の阪神の中継ぎ陣は相当に苦しいし、限定的な条件下なら採用はアリだと思う。もちろん現代野球の一塁守備は容易ではないし、試合前練習等で、藤浪にファーストの守備練習をある程度してもらえればベターだろう」。「遠山―葛西―遠山」継投時、女房役として両投手をリードしたのは他ならぬ矢野監督。〝野村の遺伝子〟を色濃く継承する現・虎将はこの正念場をどう乗り切るか。にほんブログ村
2021/06/09
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フルスイングを貫いて、祖父母の前でホームランを見せてあげられたらそら最高でしょう。キングの座はあくまでも結果、無心で打ちに行って結果がついてくればいうことなし。【阪神】佐藤輝明、新人史上初の交流戦本塁打王へ「当てていくような打撃はしたくない」2021年6月8日 7時0分 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)が7日、新人史上初の“交流戦本塁打王”へラストスパートを誓った。交流戦5発で10年・長野(巨人、現広島)の新人記録を更新。残り6試合でソト、オースティン(ともにDeNA)と並んでいるキングの座も視界に入っている。 「勝ち越して(関西に)帰ってくることができるように、自分のバッティングをやっていきたいです」 8日からは日本ハム3連戦(札幌D)。11日からは楽天3連戦(楽天生命)。12日はモノノフ(ももいろクローバーZファンの呼称)の大先輩・田中将、13日は同学年の早川と相まみえる。 「レベルの高い投手と対戦できる機会なので、自分のスイングだけを心掛けて、絶対に打ちたいと思います。(宮城在住の)おじいちゃん、おばあちゃんの前でいい姿を見せることができるように頑張ります」 セ2位タイの15本塁打。その約半数の7本を2ストライクから打っている。 「三振も多い(12球団最多の78)ですけど、強く振れているというのは持ち味だと思う。三振してしまうのは技術が足りないだけ。(追い込まれても)当てていくような打撃はしたくないです。強く振るというのは変えずにやっていきたいと思います」 持ち味を発揮した先に、交流戦本塁打キングの座が待っている。にほんブログ村
2021/06/08
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ええ話しです。見逃しました。動画さがそ1試合3HRの佐藤輝迎えた糸井「お前ボンズなってたで!」矢野監督「聞いてぶるっとなった 2人だけの世界がある」6/8(火) 5:00配信 7日深夜、カンテレで放送された『こやぶるSPORTS超』に、阪神タイガースの矢野燿大監督が出演。怪物ルーキー・佐藤輝明選手が3本塁打を放った試合を振り返り、ベテランも大興奮していた当時のベンチの様子について語りました。 番組の中で、矢野監督は佐藤選手の1試合3本塁打について、「いや、あれはビックリしましたね。本当に僕らの想像を超えるような、また印象に残る状況や場面で打ってくれたんで、生涯忘れることはないですし、凄い選手だなと思いました」と最大級の表現でルーキーの快挙を賞賛。 その上で、「テルも無意識だと思うんですけど、打った瞬間にこうやって(両手で天を指さすポーズ)やってるんですよね。そうしたらベンチに帰ってきたテルに(糸井)嘉男がうれしそうに『お前ボンズなってたで!』って言ってました」と紹介。 ベテラン糸井選手が、メジャー歴代1位の通算762本塁打を記録し、同様のポーズがトレードマークだったバリー・ボンズさんになぞらえ、新人の活躍を我が事のように喜んでいた様子について振り返り、「聞いていて、ぶるっとなりました」と明かしました。 また矢野監督は、その後の試合でスタメン出場してホームランを打った糸井選手が、佐藤選手の真似をしてそのポーズをやっていたと紹介し、「嘉男は、気持ちは野球少年のまんまなんですよね、打ってそういうのをやりたいとか。その代わり、打てなかったらめちゃくちゃ悔しそうにベンチの中にいるんで。それが繋がって両方ぶるっときましたね」と告白。 怪物ルーキーとチームを引っ張るベテランの間には「見ていて、いい感じの距離感というか、2人だけの世界がありますね」と、頼もしそうに語っていました。(関西テレビ6月7日(月)深夜0時25分から放送『こやぶるSPORTS超』より)にほんブログ村
2021/06/08
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ロハス抹消後、安心したのかマルテ・サンズが気が抜けた状態になっている。ロハスには早く本調子をとり茂L度してもらって、マルテ・サンズの目の色をかえさせる存在になってもらわないと。。。阪神・ロハス、降格後初本塁打「感触は非常に良かった」6/7(月) 5:00配信 阪神2軍は6日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に13―8で勝利。「3番・左翼」で出場したメル・ロハス・ジュニア外野手(31)=前韓国KT=は降格後初本塁打となる3号2ランを放った。また下肢のコンディショニング不良で2軍調整中の糸原健斗内野手(28)は「2番・二塁」で出場し、2打数1安打1打点だった。ロハスは1―1の三回1死三塁、左腕・笠原の123キロのチェンジアップを完璧にとらえて、バックスクリーン左へ2ランを放った。打撃不振で2日に2軍降格となってから初アーチに「感触は非常に良かった」とうなずいた。押し出しを含む3四球を選ぶなど2打数1安打3打点。「落ち着いてボールを見ることができている。今取り組んでいることを続けて、もっと調子を上げていきたい」と言葉に力を込めた。にほんブログ村
2021/06/07
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オセロ状態の黒星の中で、リードした場面で中押し・ダメ押しの追加苑さえ取れていたらこのうちいくつかは白星に出来た板であろう試合がいくつかあった。もう一本出たら追加点という場面で淡白な打撃で併殺打を打ったりしてみすみすチャンスを逃し相手チームに反攻の救を与えてしまった。全力疾走を怠る場面もあった。どんな場面でも全力で点をとりに行く姿勢を維持しなければならない。首位を走り続ける慢心からか、開幕当初の集中力がうすれ散漫になってきている。当たり前のプレーを当たり前に出来ない選手、やらない選手ははずなどしてタガを締めなおすべきだと思います。【吉田義男】流れ変えた近本“塁上死” 阪神連勝できず「踏ん張りどころ」6/5(土) 20:12配信 <日本生命セ・パ交流戦:阪神2-10ソフトバンク>◇5日◇甲子園阪神は逆転負けを喫し、デーゲームの連勝が16で止まり、日本新記録はならなかった。これで16試合連続で白星と黒星が交互に続く「オセロ勝敗」となった。交流戦で貯金を伸ばせずにいる阪神に対し、日刊スポーツ客員評論家の吉田義男氏は「踏ん張りどころ」と指摘した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は交流戦で連勝ができなくなった。これで11試合を戦ったが、守護神スアレスの登板も4試合にとどまっている。吉田 交流戦で勢いをつけて独走態勢に入るのではとみたが、スアレスにつなぐまでのリリーフ陣の不調は痛い。ここは踏ん張りどころで、ベンチワークのやりくりが求められます。みすみすゲームの流れを逆流させてしまいましたな。5回。近本の三安と犠打で1死二塁。マルテの打席で二塁走者の近本がソフトバンク先発マルティネスからのけん制に刺された(記録は盗塁死)。吉田 わたし自身も、選手、監督として遭遇している“塁上死”ですが、きつく戒められた凡プレーです。あそこは押せ押せムードで、クリーンアップに任せてじっくり攻めるべき場面でした。せっかく主導権を握るところが、首位をいくチームの試合運びとは言えなかった。油断したとは思えないが、当たり前のことを当たり前にできなかった結果でした。直後の6回に伊藤将が真砂に適時二塁打、甲斐には逆転本塁打を浴びた。7回無死一塁からは大山が川島のバスターをはじいた。続く今宮の犠打で二、三塁、3番栗原の投ゴロで加点。柳田の遊ゴロをショート中野が一塁に悪送球し、この回2点目が入った。吉田 中野を突いた柳田のゴロだが、周囲はイレギュラーだとか、バウンドが合わなかったせいと言うかもしれないが、わたしに言わせればグラブを立てて処理するプレーでした。6回にファインプレーをしていただけに残念だが、次に生かしてほしい。一方、近本が二盗を試みた1回、甲斐からの送球を受けた今宮のタッチプレーはプロの技だった。塁上の一瞬のプレーは内野手の見せ場です。【取材・構成=寺尾博和編集委員】にほんブログ村
2021/06/06
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大山といい、青柳といい、桑原といい金本さんの選の能力を見極める目には卓越したものがあると思います。大山にを阪神に入れたのは自分に顔が似ているからではなかったんですね。そらそうよ。金本氏 阪神16年ドラフトで大山1巡目指名の舞台裏明かす 「ド批判浴びた」6/5(土) 11:53配信 前阪神監督で野球評論家の金本知憲氏が5日放送のMBSテレビ「せやねん!」にVTR出演し、首位を走る阪神の4番・大山悠輔内野手について、2016年ドラフトで1巡目指名した舞台裏を明かした。 その年は明大・柳裕也(現中日)、創価大・田中正義(現ソフトバンク)、桜美林大・佐々木千隼(現ロッテ)ら大学生3投手が注目されていたが、阪神は大山を単独指名。金本氏は「大山は実力があってね、ドラフト2位では取れないという情報が入ったので1位でいこうと。ド批判浴びましたけどね。方々から」と苦笑い。周囲を笑わせた後「僕が独断でやったのではなくて球団社長とオーナーに提案してそれはいい考えだって、球団で彼を1位指名したので」と説明した。 共演した野球評論家・新井貴浩氏が「17年の夏前でしたかね。彼の調子が上がってきたのは」と合いの手を入れると「17年夏前に初めて彼のバッティング練習を見た時に。すごくいいバッターだと」と、入団後半年でその実力を実感したという。にほんブログ村
2021/06/05
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セットアッパー陣の不安定から、阪神に立ち込めかけていた暗雲を、藤浪の登場が吹き飛ばしてしまった。まさにそんな感じです。阪神に頼もしい右腕帰還 藤浪晋太郎9回から登板にファンどよめきと拍手 [2021年6月4日21時26分] <日本生命セ・パ交流戦:阪神6-1ソフトバンク>◇4日◇甲子園この日昇格した阪神藤浪晋太郎投手(27)が5点リードの9回に2番手として登板した。リリーフカーから降りた藤浪の姿を見つけたスタンドの7041人のファンからはどよめきと拍手が起きた。先頭の代打長谷川には右前安打を許したが、三森を空振り三振、今宮を遊ゴロ、最後は前の打席で7号ソロを放っている栗原を156キロ直球で中飛に仕留め無失点で試合を締めた。藤浪は今季開幕投手を務め先発で5試合投げ2勝を挙げていたが4月24日に2軍降格し再調整をしていた。この日岩崎が降格するなどリリーフ陣に疲れが見える中、頼もしい右腕が帰ってきた。にほんブログ村
2021/06/05
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岩崎、岩貞には150キロ超の速球がない。勝負球が甘く入ってしまって痛打される場面が目立つ。救援登板でリミッターを外した藤浪の速球は少々コントロールをあやまっても、たとえど真ん中でも、本塁打を浴びる可能性は両左腕に較べて圧倒的に小さい。目下のところ先発陣が充実している状況であり、セットアッパーのところで痛い星を失ってしまっている現状を考え合わせれば、藤浪投手にはセットアッパーとして頑張ってもらうのがベストではないかと思う。スアレスが不調に陥ってしまえば、藤浪ならその代役も務まるでしょう。藤浪のブルペン待機は阪神にとってリスク管理上の最上策だと思います。2軍でくすぶらせておくのは論外。長期的には先発投手として大成してもらいたいが、今期は優勝のためにそれを封印してリリーフで頑張ってもらいたい。その経験は先発に再び戻る際にも生きてくるはずです。関本賢太郎氏 阪神救援陣に「救世主」 藤浪は今後も中継ぎ起用を 勝ちパターンに入ればチームに大きい6/5(土) 5:30配信 ◇交流戦 阪神6ー1ソフトバンク(2021年6月4日 甲子園) 【関本賢太郎 視点】 5点をリードした9回の1イニングを藤浪が無失点に抑えた。岩崎と入れ替わりで昇格。150キロを超える力のある真っすぐで、この日はふつうにストライクを取れていた。まだ1試合だけだが、もしもこのまま勝ちパターンに「藤浪」というカードが加わることができれば、チームにとってこれ以上なく大きい。 岩崎の代わりは岩崎にしか務まらないと思っている。しかし岩貞、岩崎、スアレスの3人だけで1年間を乗り切るのはあまりにも酷。開幕からフル回転してきた左腕2人がここに来て疲れが見え始めているように、中継ぎの強化が急務だった。このままでは、スアレスにも負担がかかってしまう。そうならない前に、もう一枚、特に右投手が欲しかった。4人で、7回からの3イニングを逃げ切る――。理想をいえば、一日一人ずつ休ませることができれば、勝ちゲームはすべて拾っていくことが可能になる。 藤浪は今季は開幕投手を務めたが、現状、先発ローテーションは充実している。しかし、その絶対的な力を“放牧”しておくのはもったいない。先発投手にどれほどこだわっているかは分からないが、今、チームに必要なのは、終盤の1イニングを圧倒して抑えてくれる投手。この日の藤浪の投球が魅力的に映った。(スポニチ本紙評論家)にほんブログ村
2021/06/05
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オセロ状態ということは、まさに「連敗をしていない」ということにほかならず、勝率としては5割をキープしているということである。その状況が今季の阪神の「どん底」ということなのだからやはり今年の阪神は「強い」ということです。阪神 思わぬ日本記録まで、あと2 5月14日の巨人戦から14試合オセロ 昨年のDeNAを上回るか6/3(木) 21:44配信 ◇交流戦 阪神3ー7オリックス(2021年6月3日 甲子園) 阪神が終盤の好機を生かせず、オリックスに3-7と逆転負け。2年ぶりの「関西ダービー」を負け越した。 流れに乗れそうで乗れないチーム状態。それは結果がハッキリと示している。5月14日の巨人戦を2-1と勝利して以来、勝っては負けての繰り返しで、ついに「オセロ状態」は14試合に達した。 ちなみにプロ野球記録は昨年DeNAが樹立した16試合。阪神は4日からソフトバンクを甲子園に迎え撃つ。日本一チームから2連勝して連鎖を断ち切るか、それとも思わぬ珍記録を樹立するか。やっぱり2021年の阪神は何かが起こる。にほんブログ村
2021/06/04
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「何としても今日は取り返そうという気持ちを持っていた」その気持ちがプレーにじゅうぶんあらわれていました。間違いなく日々成長しています。阪神ドラ6中野“頭魂”ヘッスラVホーム 前夜の汚名を即返上「今日は取り返そうと」6/3(木) 8:00配信 「阪神2-1オリックス」(2日、甲子園球場) 真っ黒になったユニホームが勝利に貢献した証しだ。阪神のドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=が悔しさを晴らすようにグラウンドを駆け回った。チーム初安打に好走塁。そして前夜の悪送球を取り返す好守備と小さな体を目いっぱい動かした。 「何としても今日は取り返そうという気持ちを持っていた」と、自慢の守備範囲の広さで何度もピンチの芽を摘んだ。まずは、三回2死一塁。杉本の放った三遊間のゴロにギリギリで追いつき、無駄なく二塁送球。秋山も思わず指をさす好プレーだ。 さらに、六回無死一塁では伏見の三遊間への強烈なゴロをダイビングキャッチ。前夜の反省を生かし、しっかり球を握り替えて二塁をアウトにした。ユニホームが泥だらけだからこそ、こぼれる白い歯が目立つ。 打撃では三回無死、気迫のヘッドスライディングで内野安打に。さらにその後、北條の左前打で二塁から三塁を蹴ると、またまた頭から本塁へ突入。「とっさに出たというか、気持ちが前に出ました」。送球が頭に当たったが何事もないようにベースを滑り抜けた。 そんな全力プレーに虎党も魅了されるのか、球宴のファン投票中間発表では遊撃手部門でトップに立った。「その評価を裏切らないように、プレーで魅せられるようにやっていきたい」。ミスはすぐに取り返す-。中野の闘志あふれるプレーに目が離せない。にほんブログ村
2021/06/03
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北條の表情・プレーぶりには鬼気迫るものがありました。まるで「窮鼠猫を噛む」ような活躍ぶりでした。これが続けば居場所は確保できるのでしょうが、果たしてどうでしょうか。同様に崖っぷちの木浪から同じような気迫が感じられないのはなぜでしょう。木浪もバカでなければ自分が置かれた状況を認識しているはずですが。。。。亀山つとむ氏 躍動する阪神・北條、追い込まれた男の意地を見た もったいないバントミスには猛省を6/3(木) 8:30配信 ◇交流戦 阪神2-1オリックス(2021年6月2日 甲子園) 【亀山つとむ 視点】阪神・北條には申しわけない言い方だが、オリックスからみれば今季初スタメンの2番打者はもっとも警戒度が低かったはず。しかし難敵・宮城から、しかも2度までも適時打を放ったのは追い込まれた男の意地だと思う。 春季キャンプから二遊間は激しい競争が続いている。木浪、山本…、そしてここに来て遊撃・中野、二塁・糸原で固定されつつあったが、糸原の負傷により再昇格、そして即先発。結果と内容しだいでは、もしかしたら最初で最後かもしれなかったチャンスで、初回2死満塁で伏見の中前に抜けようかというゴロをダイビングキャッチしたのも含めて攻守で素晴らしかった。意外性が持ち味で、まさに本領発揮と言えた。 ただ、7回無死二塁でバント失敗(捕邪飛)。本来の持ち場でミスを犯したのはもったいない。チームには最高の1勝をもたらしたが、北條個人は100点満点で終わらなかったのは猛省すべきだ。(本紙評論家)にほんブログ村
2021/06/03
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中野はゲッツーがとれると思ってギャンブルみたいな送球をやったのか?打球と打者走者の足から判断して、併殺が無理だともしわかっていたのだったら、あの場面ではなぜ確実に一つのアウトをとりに行くプレーをやらなかったのか。反省して次の同様の状況にあった際の判断に生かさねばなるまい。場面場面で、投手の投球と打者の打球の傾向、ランナーの走力等を踏まえてうえで、「こういう打球が来たらこうやる」、といった頭の中での予行演習或いは想定問答をやりながら一球一球のプレー備えているのか、ただ漠然と守備位置に立っているのか。またそういったことが習慣化できているか。省みるべき項目は多岐にわたりあると思います。木浪・北條と同じ道を辿るのか、それとも不動のショートストップに育っていくのか。これからが正念場です。救援が失点 阪神・矢野監督「打たれた感じはない。切り替えて」6/1(火) 22:53配信 ◇○オリックス5―2阪神●(1日・甲子園) 阪神は八回に失策も絡んで救援陣がつかまり、競り負けた。阪神の矢野燿大監督の試合後のコメントは次の通り。 阪神・矢野監督 (7回2失点の西勇は)だいぶ勇輝らしくなってきていると思うし、内容も別に悪いとは思っていない。状態は上がりつつあるかな。しっかり投げてくれたんじゃないの。 (オリックス先発の山岡は)軌道も特別な球を投げるので、簡単じゃなかった。どっちにしても初回のバント(ができなかったの)と八回のエラー。どっちも(中野)拓夢になっちゃったけど、あそこは流れを変えたかな。若い選手を使っているから俺の責任でもあるんだけど、あいつ自身がここから悔しさをどうするか。痛い1敗になったけど、ここからどうするのかを見ていきたい。 (救援陣は)打たれたという感じではないから、そんなに引きずることもないしね。(岩崎)優だって別にコンコン打たれたわけではないし、馬場だってもうちょっと低くいけば。打たれた感じには見えないので、引きずらず切り替えてやってくれたらいいんじゃない。 (岩貞がベンチ外)ちょっと今の状態がいいとは言えない。(前日からの)この2日間で大きく何かが変えられるものじゃないかもしれないが、何か変えられるきっかけにしてもらえたらというので外しました。(明日は)入れる予定です。にほんブログ村
2021/06/02
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昨日の中野のエラーは確かに試合の流れを大きく左右する大きなエラーだったが、だからと言って、あのプレーだけで遊撃中野が全否定されるべきではない。彼はルーキーだしまさまだ育成途上。学んで状況判断能力を高めていけばいい。昨日の経験が以降のプレーに堂のように彼の中で行かされるのかをみたうえで評価がなされるべき。同じミスをいつまだ立っても繰り返すようであれば話は別ですが。。。北條、木浪あたりは同じようなミスを何度も繰り返した。彼らのせいで何試合落としたことか。今日以降の中野に期待したい。【阪神】試合を分けた8回1死の中野拓夢の守備…金村義明氏「岩崎を潰してしまった」と指摘6/2(水) 7:00配信 ◆日本生命セ・パ交流戦 阪神2―5オリックス(1日・甲子園) 阪神は5回に同点に追いたが、リリーフ陣がオリックス打線を封じることが出来ず、関西ダービーの初戦を落とした。同点で迎えた8回2死一、二塁、岩崎が安達に勝ち越しタイムリーを許すと、四球を与え満塁のピンチを作り降板した。スポーツ報知野球評論家の金村義明氏は、中野の守備が試合を分けるポイントになったと指摘した。 * * * キツイ言い方だが、遊撃・中野の守備が岩崎を潰してしまった。8回1死一塁、杉本の三遊間のゴロに追いついたが、ゲッツーを狙ったのか慌てて二塁へジャンピングスローし、ワンバウンド送球でセーフに。併殺は取れないボテボテの打球なのだから、落ち着いて二塁へ投げて1つのアウトを取りたい場面。好守備も見せるのだが、新人の中野には「こういう状況ならこうする」という一瞬のジャッジメントを教育しなければならない。 岩崎も心配だ。球持ちの良さと球速以上に伸びる低めの球、そして制球力が彼の武器だが、8回に吉田正に中前に打たれたとき、梅野が外へ構えていたのに投球は真ん中高めに浮いていた。5月25日・ロッテ戦もそうだったが、球が浮いたり、逆球が目立つ。ここ数年、救援としてフル回転してきただけに勤続疲労は当然あるだろう。「8回は岩崎」とこだわらず、配置転換や休ませながら使うことも検討すべきだ。(スポーツ報知評論家・金村義明)にほんブログ村
2021/06/02
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金本監督は監督としての経験がなかったゆえに監督として未熟な部分が露呈して退任に至ったが、選手の能力や可能性を見極める能力には秀でたものがあったと思う。もう、1,2年やってたらどんな采配をしていたか。。。気になるところです。育成中心のチーム作りは広島出身の金本氏ならではだと思います。矢野監督は2軍監督の経験が少しは助けになっていると思います。3期目になってだいぶ采配も落ち着いてはまってきました。金本・矢野ラインは功罪ありながら、総合的には功の部分の方が大きいと思います。いい方向に向かっています。巨人と同じことをする必要はまったくない。全力疾走の走る野球、打者のフルスイングはワクワクするし見て言え楽しい。親の介護や、コロナ過で10年近く甲子園にはいっていませんが、久しぶりに甲子園に行ってみたいなと思います。チーム作りは巨人の阪神の黄金時代到来か 主力は20代中心…起点は金本前政権からの「脱FA補強」6/1(火) 5:15配信 セ・リーグ首位の阪神は11勝6敗2分けで5月を終えた。そこに新たに加わったのが高卒入団3年目までのフレッシュマンたちだ。プロ初勝利を挙げた西純矢(19)、及川雅貴(20)の両投手に加え、野手では3年目の小幡竜平(20)も勝利に貢献している。今年の猛虎は2005年以来のリーグVだけでなく、明るい未来も見えてきた。 怪物新人・佐藤輝明外野手(22)や遊撃に定着している中野拓夢内野手(24)、開幕から先発ローテーションの一角を担って既に3勝の左腕・伊藤将司(25)など、今年の阪神は大学・社会人出の即戦力新人が快進撃を支えている。加えて5月には将来を担う下の世代の底上げにも目を見張るものがあった。 5月19日のヤクルト戦でプロ初先発初勝利を飾った西純、同30日の西武戦で中継ぎとして1回2/3を無失点に抑えてプロ初白星を飾った及川の高卒2年目コンビが象徴的な存在だ。さらに野手では昨季一軍で54試合に出場した小幡が同14日の昇格後、出場8試合中6試合でスタメンを託されるなど下半身の故障で抹消中の糸原の穴をカバーしている。 3人はいずれも矢野燿大監督(52)就任以降のドラフト入団組。年長の小幡でさえ、まだ20歳と若く、編成事情に詳しい関係者も「20代後半の今のチームの中心となる層から年代、年齢構成でも理想的なバランスが取れたチームになってきた」と大いに手応えを感じている。 選手会長・近本、主将の大山が今年27歳で、その下に24歳の中野、22歳の佐藤輝、20歳で高卒3年目の小幡と、30歳の梅野を頂点に現在の一軍主力野手には理想的な年齢層で構築されたピラミッドが完成しつつある。 これは矢野政権以降の補強路線やドラフトなど、中長期的な編成戦略が実を結んできた証とも言えるだろう。金本前監督時代を境にFA補強など他球団から完成された人材をチームの中心に据えるのではなく、ドラフト補強を中心に自前の選手を育て、主力に据えていく育成型のチーム作りに方針転換。2018年オフに当時の二軍監督から昇格した矢野監督就任以降、このスタイルを加速させた。 ドラフトでの獲得層を見れば、より明白だ。15~17年の金本政権下では3年間で指名した全21選手のうち高卒組はわずか4人。矢野監督就任後は昨年までの全24選手のうち、8人が高卒入団だ。大学・社会人出の「即戦力型」から素材重視の人材補強で「育てて勝つ」ことを念頭に編成ビジョンを練ってきた。 二軍での準備期間を経て、5月に一軍の勝利に貢献した西純や及川、小幡はそんな矢野政権以降のドラフト戦略で獲得した〝チルドレン〟。一方で10年代のチーム編成の中心を担ったFA補強は18年オフの西勇以降、ピタリと止まっている。 このまま首位を快走して16年ぶりのリーグV達成となれば、それは同時に黄金時代の幕開けとなる可能性も高い。にほんブログ村
2021/06/01
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ちょっと楽しみです。西岡選手ならではの話も聴けそうです。西岡選手と言えばやんちゃなイメージが先行しますが、実は臆病で繊細なところが多分にあるのだと思います。福留選手もそうですが全盛期に阪神でプレーしてもらいたかった選手です。中継のライブ映像を音声ミュートで観ながら、解説は「虎番チャンネル」というのがベストでしょう。こないだの、掛布・岡田も面白かった。前阪神・西岡 6日ソフトバンク戦で“解説者”デビュー!BC栃木同僚ムネリンと共演6/1(火) 5:30配信 前阪神でBC栃木の西岡剛内野手(36)が6日のソフトバンク戦で“解説者”デビューすることが31日、わかった。朝日放送のYouTubeチャンネル「虎バンチャンネル」で、同僚の川崎宗則内野手(39)とともに特別ゲストとして出演。同日午後2時頃から配信がスタートする予定だ。 「まだ現役なので時間のあるときは(阪神戦も)見ています。もちろん佐藤輝選手も注目しています。ただ、梅野選手がチームの中心としてうまくまとめているなという印象です。捕手出身の矢野監督や藤井コーチなどの指導で選手が成長しているのを感じます」 現役選手として活躍しながら、古巣の試合はチェックしてきた。「若手、中堅、外国人選手のバランスがとれたチーム」。矢野阪神の援軍として交流戦を盛り上げる。にほんブログ村
2021/06/01
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