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今日は、午前中は録画したテレビ番組を見て過ごし、午後から出かけ、大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている「フランス宮廷の磁器ーセーブル、創造の300年」と見に行った。今日見たテレビ番組は、「世界ほのぼの町歩き」のシリーズで、トルコ、チェンマイ(タイ)、フィレンツェ、アテネなど。セーブルは、フランスのパリとヴェルサイユの間にある町で、フランス宮廷の御用窯として300年にわたり優美で伝統的な磁器を作り続けて来た。今回は、各時代の名品全130点を一堂に展示したもので、次のように分類して展示されていた。1.プロローグ 王のための磁器 スープ用の蓋付小鉢と受け皿など13点2.第1章 18世紀のセーブル ポプリ壺一対(アジュール)、ポプリ壺(エベール)、壺(コテ・デュ・ロワ)など52点3.第2章 19世紀のセーブル 壺(テリクレアン)、デザート皿、ペールの薄手のコーヒーセットなど29点4.第3章 20世紀のセーブル 壺「秋」、ダンサーN13など24点5.第4章 現代のセーブル 1960~2016 ゲリドンの天板、ディアンヌの盛り付け用皿など16点画像は、パンフレットより。左:ポプリ壺(エベール)1757、右:ポプリ壺一対(アジュール)1752、ダンサーN13(レオナール)1899、スープ用の蓋付小鉢と受け皿1781、壺(コテ・デュ・ロワ)1776、壺(テリクレアン)1842、ペールの薄手のコーヒーセット1855、デザート皿1835。この展覧会は、一部を除いて展示品の撮影が許されていた。撮影可能な全展示をデジカメに収めてきた。その中からお気に入りの9点と紹介する。左上から、大皿1754、貝を捧げ持つニンフ1761、乳房のボウル、壺「バトンロンピュ」1765、壺「アデライド一対」1846、デザート皿「コウカンチョウ」1821、壺「秋」1900、ゲリドンの天板1968、ディアンヌの盛り付け用皿1992。
2018.04.30
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今日は、午前中俳句関係提出物の作成・郵送を行った以外は殆ど家にいて、NHK俳句、日曜美術館、アタック25、そこまで言って委員会、広島ー阪神戦、笑点、西郷どん、大江戸などテレビを見ながら過ごした。今日の画像は、昨日訪れた藤井寺市の「アイセル・シュラ・ホール」。正式名称は、藤井寺市生涯学習センター。建設は1994年で、建物の外形は、船形埴輪と修羅のイメージしている。4階建てで、1階は会議室、情報コーナー、くつろぎサロンなど、2階は歴史展示室、3階は視聴覚室、4階はゲートボール場となっている。古墳からの出土品は、2階の歴史展示室に展示されている。アイセルというのは、Activity(活動)、Information(情報)、Consultation(相談)、Exchange(交流)、Learning(学習)の頭文字で、シュラは、藤井寺市から出土した古墳時代に巨石を運搬したと思われる修羅のこと。写真は、上:建物の外観、中:竈、円筒埴輪、甲冑、下:水鳥形埴輪、船形埴輪、修羅。
2018.04.29
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今日は、午前中はテレビを見ながら過ごし、午後からは、先週に引き続き、「なにわ考古学散歩」の第2回目「古市古墳群ー太古墳群と古墳つくりのムラを巡る」に参加した。13時に近鉄藤井寺駅に集合し、辛国神社で行程の説明を受けたあと、岡ミサンザイ古墳(仲哀天皇陵)、岡古墳、アイセル・シュラ・ホール、藤の森古墳、誉田御廟山古墳(応神天皇陵)、丸山古墳、大鳥塚古墳、古室山古墳、三つ塚古墳(修羅出土地、埴輪窯址)、仲津山古墳(仲姫命古墳、台地の断層)などを見ながら歩き、16時30分に近鉄土師ノ里駅にて解散となった。古市古墳群は、藤井寺市から羽曳野市にかけて東西南北4キロの範囲に分布する大古墳群で、4世紀後半kら6世紀半ばの造営である。この範囲には、巨大な前方後円墳から10メートル程度の方墳まで130基以上の古墳が存在する。近年発掘された古墳からは、船形埴輪、鏡、円筒埴輪、甲冑、鞍金具、水取形埴輪、修羅などが出土しており、これらは三つ塚古墳あたりにあった埴輪窯で作られたものである。近鉄駅名の「土師の里」に残されている。今日見た古墳のうち、誉田御廟山古墳(応神天皇陵)は長さ425メートルで大仙古墳につぐ日本第二の大きさで土量(容積は日本一)、仲津山古墳(仲姫命古墳)は290メートルで第3位、岡ミサンザイ古墳(仲哀天皇陵)は大きさ245メートルで第4位と、いずれも巨大墳である。写真は、古墳巡りの模様。岡ミサンザイ古墳(仲哀天皇陵)、アイセル・シュラ・ホール、円筒埴輪、藤の森古墳、誉田御廟山古墳(応神天皇陵)、大鳥塚古墳、古室山古墳、三つ塚古墳(修羅出土地)、埴輪窯址説明板、仲津山古墳(仲姫命古墳)
2018.04.28
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今日は、昼食に外出した以外は、一日中家にいてテレビを見て過ごした。北朝鮮の金委員長が韓国側に来て文大統領と歴史的な南北首脳会談を行ったのだ。軍事境界線を越えるところからサプライズがあり、会談をはじめ、移動中も植樹中も、晩餐会でも終始和やかな両首脳であったようだ。この会談の成果については、国や個人によって見解が異なるが、大方は次のような感じである。 1.金委員長は、意外にユーモアがある人物だ。 2.両首脳とも、南北の平和を目指そうとしている。 3.北朝鮮ではなく、「朝鮮半島の核廃絶」という言い方で、期限も方法も示されなかった事に不信感を持つ。 4.拉致問題が入っていない。 5.次は米朝会談に期待せざるを得ない。画像は、テレビ画面より。
2018.04.27
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今日は、午前中は、テレビや録画したテレビ番組を見たりしながら過ごし、午後からはパソコン同好会に参加した。テレビ番組では、英雄たちの選択で「琉球黒船事件と調所広達」、アナザーストーリーで「セフル号陳木事件」、ぶらぶら美術館で「ルドン展」、新日本風土記で「箱根」など。パソコン同好会では、2人の発表があり、先ず、M氏から「私の最近のシニアライフ」と題し、①ハードディスクがクラッシュした事への反省点と今後の対策、②健康保持のためのいろいろなグッズについて特にスマートリストバンドについての発表があった。続いて、I氏からクラウドの効用と使い方について説明があった。画像は、同好会例会の模様。
2018.04.26
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今日は、高大6年目の第2日。午前中は、横山輝樹先生の講義で「大坂の陣」。午後は、オリエンテーションだった。横山先生の講義は分かり易く、内容も興味あるものだった。関ヶ原の合戦のあと大坂の陣まで15年間の間、家康と秀頼の立場はどのような状態にあったのか、史実を中心に解説をされた。関ヶ原で勝った家康は虎視眈々と天下を狙っていたことは確かであるが、建前上は秀頼の代理という立場を取っていた。これを二重公儀体制というそうだ。しかし、秀頼側の有力武将であった加藤清正が1611年に、浅野幸長が1613年に死去すると、次第に豊臣家を弱小化したいと考えるようになり、いわゆる方広寺鐘銘事件を口実に大坂の陣を引き起こしたのだ。午後のオリエンテーションは、毎年聞いているので真新しくはないが、理事長からは「高大の理念」についての話し、教育部門からは「クラスミーティング」、「社会参加活動」、「白夏教室」の説明、BSC部門からは、「同期同好会」、「高大賞」の説明などがあった。画像は、上:横山先生の「大坂の陣」の講義。中と下は、オリエンテーションの模様。
2018.04.25
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今日は、昨日の句会のまとめを行なったり、録画したテレビ番組を見ながら過ごし、夕方から出掛け高大の級友三人会に参加した。三人会は、クラスが解散した一年後からずっと年3~4回のペース続けており、今回が16回目。各自の現在の活動状況などを報告し合い、イベントなどを紹介し合う場となっている。今日の画像は、ムクドリ(左)とスズメ。
2018.04.24
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今日は、午前中は「梅田で学ぶ月曜講座」の第2回目を受講し、午後は、いきいき俳句会の句会に参加した。今後もずっと、第2月曜と第4月曜はこうした午前午後の過密スケデュールが続く。どちらかが第1月曜と第3月曜であれば、毎週均等な忙しさになるのだが、なかなか思い通りにはいかないものだ。 月曜講座の内容は、7月までの一期は、「大阪の文芸と芸能」と題して6つの講義がある。今日はその第2回目で、テーマは「摂津名所図会の利用法ー太田南畝『蘆の若葉』を手がかりに」、講師は前回と同じで奈良大学文学部講師の中原和昇先生であった。 今日の講義は、8頁のレジメとスライドに沿って行われ、太田南畝(蜀山人)の人物紹介のあと、彼の紀行文の著書「蘆の若葉」に書かれている記述の中の、摂津名所図絵の賛から引用した部分について、氏が発見したものを披露された。 画像は、本日のレジメ表紙および教室の様子。中左:摂津名所図絵、下左から:太田南畝、松、蘇鉄。月曜講座が終ったあと、近くの店でランチを食べ、句会会場へ向った。句会の成績はまずまずで、6句の内2句が先生に選ばれ、残りのうち3句が仲間から選ばれたが、1句はだれからも選ばれなかった。 今日、先生に選ばれたのは次の句。 〇蝶々のほどよき風を選び飛ぶ こっぱん(先生ほか3票) 〇春の海津波の気配すら見せず こっぱん(先生ほか1票) 今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎春の海時を忘れて眺めをり 昇一(先生特選ほか2票) ◎同じ枝に生えて大小松の芯 洋子(先生特選ほか1票) 今日、最高得票を得たのは次の句。 〇緑立つ寺苑の重機唸りたる 洋子(先生ほか5票) 先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎遠霞山は山色保ちをり 塩川雄三先生(6票)
2018.04.23
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今日は、一日中家にいて、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たあと、俳句21の句会報を仕上げ、18部プリントし、製本し、郵送する作業をした。その後は、明日の句会のための俳句を作ったり、句会資料をプリントしたりした。俳句21の句会報の編集は、前任者から引き継ぎ、今月から初めて行うもので、まる一週間いろいろ苦労したが、今日やっと完成し、会員の送付した。プリントまでは余り苦痛は感じなかったが、A4の用紙を二つ折りにして閉じ合す作業や封筒入れ作業はきっちりとするのに苦労し、時間と労力を費やした。写真は、編集した句会報のページより。実際は12ページあるがその8ページ分を示す。
2018.04.22
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今日は、午前中は、テレビを見たり、HDDからBDにダビングしたりしながら凄し、午後から出掛け、大阪歴史博物館主催の「なにわ考古学散歩」の第1回「長原古墳群から津堂城山古墳へ」というイベントに参加した。参加者は30名だった。地下鉄谷町線長原駅に13時に集合し、長原古墳群、八尾南遺跡、大和川の付け替え、津堂城山古墳などを見ながら近鉄藤井寺駅まで歩き、解散は16時30分だった。夏のような暑い日となり、びっしょり汗をかいた。この辺りに来るのは初めてで、長原古墳群など名前は聞いたことがある程度だったが、それぞれの場所で専門の先生から詳しい話を聞いて、すごいものが大阪にあるのだということが分かった。長原古墳群は、現在世界遺産に登録しようとしている「百舌鳥・古市古墳群」には含まれないが、古市古墳群に含まれる津堂城山古墳と長原古墳群とは2キロほど離れているに過ぎない。長原古墳群からは、これまでに221の古墳が発見されているが、姿が見えるものは一基もない。また、すべて現在の地面の下に埋まっているので、全部でいくつあるかも分からないそうだ。こんな狭い地域に密集していているのは、全国でもここ以外にはないそうだ。一番始めに発見されたのは1977年の塚ノ本古墳で、221の中で一番古く4世紀後半のもので、大きさも直径55メートルと一番大きい。近畿自動車道の傍、地下鉄長原駅の南方のビルの下にある。しかし標識などは何もない。最初の説明は、1987年に発見された長原高廻り古墳群のある公園で行われた。次の説明は、八尾南遺跡で、発掘の成果とともに、1704年に行われた大和川の付け替え工事についての説明もあった。ここからは、二上山がきれいに見えた。最後の見学地は、大和川の大正橋を渡って藤井寺市にある「津堂山城古墳」で、ここでは出土品とともに古墳の状況を見学できた。この古墳は、4世紀後半の築造で全長208メートルの大きなものである。また、古市古墳群47基の一つである。写真は、見学会の模様。上:長原古墳群、中左:八尾南遺跡、中央:大和川・大正橋・二上山、中右:津堂城山古墳ガイダンス棟、長持形石棺、古墳入口、古墳上部(柵内は宮内庁管轄) この見学会は、3回シリーズで、今日が1回目。2回目は来週土曜日で古市古墳群、3回目は再来週土曜日で百舌鳥古墳群を歩く予定。
2018.04.21
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今日4月20日は私たちの結婚記念日である。今年は54回目になる。毎年この日は、外食をするほか、記念切手を買うことにしている。毎年4月20日は、切手趣味週間の切手が発売される日なのだ。まるで私たちの記念日を祝ってくれるように。 切手趣味週間の切手は、昔から人気が高かった。1948年から1963年までは浮世絵がデザインされており、見返り美人や月に雁など垂涎の切手を含むシリーズだ。1964年は源氏物語絵巻からのデザインであったが、1965年から1974年までは近代絵画の絵柄となり、1975年から1991年までは再び江戸時代以前の絵画、1992年から2001年までは再び近代絵画、2002年からはまた江戸時代以前の絵画となっている。 今年の絵柄は、俵屋宗達の風神雷神図屏風であった。この絵は京都の建仁寺にあったが今は京都国立博物館に実物がある。風神の方は、1965年発行の普通切手にもなっている。下図は、左上:風神雷神図屏風、発行された切手シート、同説明書、切手単片と記念消印。
2018.04.20
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今日は、午後から、デパートなどへ買物に行った以外は、家にいて俳句を作ったり、テレビを見たりして過ごした。今日の画像は、造幣局の桜に吊り下げられていた俳句短冊のうち、選者の辻田主宰の作品7句と私の作品。俳句は次の通り。 ◎花人はただ漂ひに来し如し 辻田克巳(「幡」主宰) ◎満月として円かなり花の上 同 ◎紫雲より濃く花の雲中之島 同 ◎満開の桜静かに花詠ふ 同 ◎時計の針一本になる花の昼 同 ◎花散らし行くは一つ目低気圧 同 ◎桜樹下のこと一睡の老ありき 同 ◎短冊を読み花人の心読む こっぱん(2016年度特選)
2018.04.19
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今日から、高大の授業が始まった。私は高大受講暦6年目に当り、昨年の歴史学中世科に続いて、今年は歴史学近世科を受講する。今日は午前中が授業、午後がミーティングで、諸連絡事項と自己紹介が行なわれた。今年のクラス人員は54名でうち女性21名、5班編成である。初日の今日の授業は、笠谷和比古先生の「関ヶ原合戦の新しい歴史像」と題し、これまでの見方とは異なる自説を披露された。先生によれば、関ヶ原合戦の初期の名目は「三成対家康」でこれには多くの豊臣方武将も納得して家康側についたが、途中で「秀頼対家康」に変った。この変化を知った豊臣方武将が、半信半疑で、家康側から寝返えることを躊躇したために、家康側が勝ったのだそうだ。午後は、オリエンテーションのあと、自己紹介が行なわれたが、半分で時間切れとなり、残りが来週に持越しとなった。写真は、上、授業前、配布されたレジメ、下、今日のミーティングの議題とその状況。下記は、登校の行き帰りに見かけた花たち。十月桜(昨年10月からまだ咲いている)、ベニマンサク、?、サツキ、山吹、紫木蓮、サツキ、サツキ、馬酔木。
2018.04.18
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今日は、奈良国際博物館で開催されている「春日大社のすべて」という展覧会を見に行った。藤原氏の氏神である春日大社が奈良・三笠山に創建されてから1250年に当ることから開催されたものである。春日大社は、藤原家とともに天皇家からも厚い保護を受けてきたことから、神宝として多くの美術品、歴史的文物を所有し、国宝352点、重要文化財971点に上る。今回の展覧会はこれらを含む224点(国宝57点、重文46点)が一堂に会し展示されたものであり、ざっと見て回るだけで2時間が掛かった。展示は次のように分類されていた。第1章 平安の正倉院 蒔絵筝、笙、金鶴と銀樹枝など国宝ばかり38点第2章 神宝ー神々に捧げられた祈り 太鼓、金地螺鈿毛抜形太刀、赤糸威大鎧など23点第3章 春日大社の創建 鹿島立神影図、直刀・拵、海獣葡萄鏡など22点第4章 国の護り、氏社ー皇室、藤原氏と春日大社 春日東西塔出土品、春日鹿曼荼羅など16点第5章 春日曼荼羅の世界 春日宮曼荼羅、春日社寺曼荼羅、春日鹿曼荼羅など36点第6章 春日権現記絵の世界 春日権現記絵、接見台など13点(絵伝のようなもの絵巻)第7章 春日大社の神と仏 十一面観音菩薩立像、文殊菩薩及び侍者像、春日曼荼羅彩絵舎利厨子、鹿座仏舎利及び外容器、春日神鹿御正体、春日若宮大般若経厨子など42点第8章 春日大社の祭礼 春日若宮祭礼図屏風、舞楽面など18点第9章 春日信仰の広がりー全国に広がる春日の社と春日講 能装束、春日宮曼荼羅など16点下記は、パンフレット(左)とポスター、看板のいろいろ下記はパンフレットより。展示を見終わったあと、近くで食事し、駅までの道で花などの写真を撮りながら歩いた。大阪ではすっかり葉桜になっているのに、奈良ではまだ残っている桜があちこちで見られた。また筋の花が見頃のところもあった。写真は、左上から、奈良公園の桜と鹿、博物館前の藤棚、同藤の花、県庁のそばの八重桜、氷室神社のそばのベニマンサク、奈良会館前の桜、裁判所前の桜、裁判所前の藤棚、同藤の花。
2018.04.17
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今日は、午前中は、昨日の句会の資料作りを行い、午後から、造幣局の桜の通り抜けを見に行った。句会の資料作りは今回から担当することになったが、なかなか気を使う仕事である。今年の通り抜けの会期は11日から明日17日までだが、桜が早く咲きすぎて、会期の1週間前にすでに見頃になっていた。会期が始まった11日には散り初め、葉桜になるものが多く、今日は、なんとか花が残っているものは20種ほどで、100種以上は完全に葉桜になっていた。それでも人は来ていたが、例年に比べると全く少ない。花が残っていたのは、次の桜。左上から普賢象、静香、紅玉錦、松前紅紫、八重曙、六高菊、関山、大手毬、松月左上から、紅手毬、蘭蘭、奈良八重桜、手弱女、鬱金、鎌足桜、紅笠、渦桜、大手毬。
2018.04.16
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今日は、俳句21の句会の日、しかも年に一度の吟行句会の日で、朝から雨模様の中、9時15分に千里中央に集まり、午前中吟行、午後句会を行った。雨は、天気予報では9時ごろには止むとのことだったが、小雨ながら降り続き完全に止んだのは10時半ごろだった。千里東町公園、こぼれ日通り、千里中央公園などを散策しながら句を作った。雨のため、吟行への参加者は7人と少なく、句会への参加者も12名と少なかった。昼食は、ライフサイエンスセンター5Fのレストランで取った。写真は、吟行地の模様。千里東町公園、バン、こぼれ日通り、保育所のチューリップ、千里中央公園、野鳥観察窓、公園の池、八重桜、桜の丘。句会の成績はまずまずで、4句出句のうち次の3句が選ばれた。 〇春雨に赤を深むる煉瓦道 こっぱん(4票) 〇保育所は公園のそばチューリップ こっぱん(3票) ○囀の主の名を知る電子辞書 こっぱん(3票)今日、得票の多かった句は次の通り。 ◎展望の窓額縁に藤の花 良一(6票) ◎その席は老人の席花疲れ 青邑(5票) ◎囀りや総人口の減り続け 千賀子(5票) ◎どの本もみんな読みかけ桜もち 由紀子(5票)私は、「展望の」の句には票を入れたが、あとの句は選んでいない。
2018.04.15
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今日は、一時買物に出掛けた以外は一日中家にいて、スクラッチの勉強をしたり、俳句21の句会資料の様式を作成したり、テレビを見たり、俳句を作ったり、メールの返事を書いたりしながら過ごした。スクラッチでは、変数や配列変数、乱数、加減乗除以外に、平方根、対数、指数関数、三角関数なども使えることも分かった。普通の数値計算にも使えそうだ。俳句21の資料作成はワードを使っているのだが、一つ疑問が出て来た。というのは、資料はA5判で作り、A4の用紙に2ページ分ずつ印刷したいのだが、横書きで左綴じの場合は問題なく印刷できるが、縦書きで右綴の場合でもできるのであろうか。テレビでは、沖永良部島の地底洞窟、丹後縮緬、椅子、などを見た。今日の画像は、帝国ホテルと大川の間の斜面にたくさん植えられている著莪。3月下旬から咲きはじめている。
2018.04.14
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今日は一日中家にいて、録画したテレビ番組を見たり、昨日習ったゲーム作成ソフトScratchの勉強をしたりして過した。テレビ番組は、信長の浅井責め、神代植物園、初めて蒸気機関車が走った日、シャルリー・エブド襲撃事件など。Scratchのソフトは、無料でダウンロードできるし、使い方の説明もネット上にいろいろある。YouTubeで丁寧に解説しているものもあり、また、50ページほどのマニュアルがダウンロードできるサイトもある。案外簡単にゲームが作れそうだ。次の画像は、YouTubeからのもの(最初の8枚)とマニュアルの1ページ目(右下)
2018.04.13
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今日は、午前中は、俳句21の句会まとめの準備をし、午後は、パソコン同好会の例会に参加した。俳句21の句会資料編集は、前任者退会のため今月から私が行なうことになったためである。パソコン同好会の例会には1か月ぶりの参加であった。今日は2(+1)名から発表があり、前半はY氏から昨年度の活動報告と今年度の活動計画について、後半は、T氏から高大の社会参加活動「PCグラフィック同好会」の活動状況の報告があった。間の中休みには、I氏から「OneDriveで資料の共同編集」の体験が行われ、また、前述のT氏からは、ゲーム作成ソフト「Scratch」の紹介があり、充実した3時間であった。画像は、例会の状況。左上から、司会のTN氏、Y氏の発表タイトル、同発表状況、I氏の発表(出席表に各自マークを入れると出席者の合計が示される)、T氏の発表タイトル、同発表状況、スクラッチの紹介、スクラッチの画面、スクラッチ作品例(ゲームの作成のほか、数多くの数理的図形を利用した作品が発表された)
2018.04.12
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今日は春麗句会の日、午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会のあと、妻と買物を兼ねた外食に出た。また、今日から造幣局の桜の通り抜けが始まったそうだが、まだ見頃が続いているようだ。明日は行けないが明後日に行ってみようと思っている。句会の成績は上出来の方で、先生から4句選ばれうち3句が特選だった。その3句は次の通り。 ◎朝寝して極楽浄土さまよひぬ こっぱん ◎花苺甘きミルクの色をして こっぱん ◎それぞれに鳥語のあつて囀れり こっぱん先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎子猫ゐる所明るさ集まりぬ 立村霜衣先生今日の写真は、句会場からの帰りに撮ったマンションまわりの花たち。著莪、五月、?、花水木、同、チューリップ、鈴蘭、躑躅、満天星躑躅。
2018.04.11
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今日は、高大の入学式に参加した。今年で高大5年目になり、今年は歴史学近世科を受講することになった。入学式は、大阪国際会議場で午後2時から開始された。第1部では、校歌斉唱に続いて、理事長の挨拶、のあと、役員の紹介、来賓の紹介、来賓代表の挨拶、講師の紹介、受講生代表挨拶、講師代表2名の挨拶、クラスディレクター代表挨拶などがあって約1時間で終った。写真は第1部の模様。全景、司会者、来賓・講師・役員、理事長、大阪府よりの来賓、受講生代表、講師代表、同、クラスディレクター代表。続いて、特別講演として、「身のまわりに面白いことが多い、光触媒のふしぎな力」と題して、元東京理科大学長で昨年文化勲章を受賞された藤島 昭氏から話があった。専門の光触媒の話し、科学全般の話しなど興味ある話がたくさんあった。一般人向けに書かれた科学関係の著書もたくさんあり、たまたま今日発売の本「世界の科学者まるわかり図鑑」も紹介された。写真は、第2部の模様。スライドは100枚以上あったがごく一部のみ紹介する。下3枚は、文化勲章受章のもの。
2018.04.10
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今日は、午前中は「梅田で学ぶ月曜講座」の第1回目を受講し、午後は、いきいき俳句会の句会に参加した。これからずっと、第2月曜と第4月曜はこうした午前午後の過密スケデュールが続く。どちらかが第1月曜と第3月曜であれば、毎週均等な忙しさになるのだが、なかなか思い通りにはいかないものだ。月曜講座の内容は、7月までの一期は、「大阪と文芸と芸能」と題して6つの講義がある。今日はその第1回目で、テーマは「名所図会と古典文学ー摂津・河内・和泉」、講師は奈良大学文学部講師の中原和昇先生であった。受講生は全70名、教室の定員一杯の盛況であった。今日の講義は、8頁のレジメとスライドに沿って行われ、名所図会出版の歴史、名所図会の種類について全般的な話しのあと、摂津、河内、和泉の各名所図会と古典文学との関連について説明があった。例えば、摂津名所図会では、伊勢物語、源氏物語、源平盛衰記、太平記などに記載の名所の描写を図会の絵柄と比較して解説された。河内名所図会については、聖徳太子伝、伊勢物語の場面、和泉名所図会については日本書紀、堺鏡、西鶴諸国ばなしなどの場面を紹介された。画像は、この講座のパンフレット、本日のレジメ表紙および教室の様子。 月曜講座が終ったあと、近くの店でランチを食べ、句会会場へ向った。句会の成績はまずますで、6句の内2句が先生に選ばれ、残りのうち3句が仲間から選ばれたが、1句はだれからも選ばれなかった。今日、先生に選ばれたのは次の句。 〇軽やかに春の水音聞く山路 こっぱん(先生ほか2票) 〇公園へふと足の向く春の昼 こっぱん(先生)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎山積みの雑事そのまま春の昼 美喜代(先生特選ほか3票) ◎一年生何時も誰かが横向いて 隆司(先生特選ほか2票) ◎堰に落ち再編成の花筏 洋子(先生特選ほか票)今日、最高得票を得たのは次の句。 〇見えねども囀れる枝ゆれゐたり 昇一(先生ほか5票)先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎なにもかも新品にして入学す 塩川雄三先生(5票)
2018.04.09
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今日は、朝から淀川野鳥観察会に参加した。寒い上風の強い日になり、半分震えながら鳥を探しながら淀川沿いを歩いたが、鳥の数も種類も大変少なく、淋しい観察会となった。今日見た鳥の種類は下記26種類であったが、私が見たのはその半分くらいでしかも写真に撮れたのはさらに少なかった。今日見た鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、ハッカチョウの26種。写真に撮れた鳥。キジバト、ハッカチョウ、ツグミ、ヒヨドリ、ハッカチョウ、ツグミ、カワウ、カンムリカイツブリ、オオバン。 下の写真は、淀川河川敷に咲いていた花から。上:カンサイタンポポ、中:トゲミキツネノボタン、下:ムラサキサギゴケ。
2018.04.08
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今日も、夕食を外食しに出た以外はほぼ一日中家にいて、テレビを見たり、俳句を作ったりしながらすごした。テレビでは、「弦哲也の生涯」「パナソニック100年事業」などを見た。今日の画像は、水陸両用バスの浸水の瞬間。水陸両用バスは10数年前から一日数回大川を運行している。川辺を散歩していると、川から陸に上がるところは、頻繁に見るが、浸水するところは一瞬であるので、じっと待っていないとなかなか出くわさない。下の写真は、先日たまたま見掛け、動画で撮影したもののコマ撮りである。1枚目から8枚目まで6秒ほどの時間である。
2018.04.07
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今日は、買物を兼ねて昼食を外出した以外は、殆ど家にいて、俳句を作ったり、テレビを見たりしながら過した。大阪の桜は殆ど散ってしまい、御堂筋の銀杏並木には緑の若葉が芽吹いて来た。ところどころでバラの花を見かけるようになった。今日の画像は、一昨日行った造幣博物館の展示物から。博物館の展示は、造幣局の歴史、貨幣の製造法、古い貨幣、外国の貨幣、記念貨幣、特別展示などに分かれているが、歴史や製造法などは何度も見ているので、貨幣関係と特別展示だけを見た。私は、少しだがコインの収集もしていて、記念貨幣には興味があるので、来館するごとに貨幣の展示に見入っている。画像は、造幣局入口、博物館入口、博物館外見、大法馬金、ベストシルバー銀貨(2008)、ベストゴールド金貨(1993)、最も美しい貨幣(2012)、東京オリンピック・パラリンピック記念銀貨(2016)、特別展ー明治期の造幣局なお、特別展は、明治150年記念特別展「明治期の造幣局」で、全4樹から構成されていて、その第1期が今回の「長州五傑」であった。造幣局の創生期に活躍した5人の長州人の業績が紹介されていた。その5人は、遠藤謹助、井上勝、井上馨、伊藤博文、山尾庸三である。 第2期は4月18日から「明治天皇の造幣局行幸」、第3期は7月から「造幣局で働く人たち」、第4期は10月から「旅する外国人 ウィリアム・ガウランド」が開催される予定。
2018.04.06
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今日は、買物を兼ねて夕食を外食に出た以外は一日中家で過した。録画しておいたテレビ番組を見たり、HDDからBDへのダビングをしたり、俳句を作ったりした。見たテレビ番組は、「エリザベス女王」、「崇徳上皇の怨霊」、「南方熊楠」など。今日の写真は、マンションの庭で次々と咲き始めた春の花たち。花水木、同、シャガ、皐月、プリムス、石楠花、鈴蘭、桜草、満天星躑躅。
2018.04.05
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今日は、午前中は、造幣局の桜を見に行った。恒例の「桜の通り抜け」は4月11日からだが、今年は開花が早いので、外から見てもすでに見頃になっていることが分っていた。造幣局の博物館には年間を通していつでも入ることができるので、今日は名目は博物館見学で造幣局の構内に入ったのである。博物館への入場なので、造幣局構内の3分の1くらいの桜しか見られない。9時の開門で、私は9時半に入ったが、番号は156番ですでに155人が入場していることになる。入ってみると多くの人が桜目当てに入っていることが分かった。博物館への行きに西側の路、帰りに東側の路を通った。通り抜けの期間は物凄い人で混雑するので、逆戻りなどとても出来ないが、今日はゆっくりと思う存分楽しむことができた。開花状況はまさに今が見頃で、一番多くの花が見られる時期だと思う。今日見た桜の種類は全140種類のうち80種ほどであったが、このうち既に咲き終って殆ど散ってしまったものが6種、今見頃のものが60種、開花したばかりのものが11種、まだ蕾ばかりのものが3種であった。今見頃のものの多くは、通り抜けが始まる1週間後までには散ってしまうのではないかと思われる。写真は、見頃になっている60種のうち9種。一葉、笹賀鴛鴦桜、紅手毬、大手毬、白妙、八重紅枝垂、浦和、糸括、牡丹。下の写真は、上:まだ蕾ばかりのもの、箒桜、奈良八重桜、鎌足桜、中:開花したばかりのもの、渦桜、花笠、普賢象、下:すでに殆ど散ったもの、不断桜、御信桜、紅時雨。 なお、毎年桜の木には俳句短冊が吊り下げら、今年もすでに吊り下げられていた。但し、例年130句以上ある短冊が、今日は30句しか目に止まらなかった。全体の3分の1しか見ていないからなのか、全体の短冊の数が減っているのだろうか?
2018.04.04
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今日は、午前中は、先日の同人会の写真の整理とプリント、各自への郵送などを行ない、午後は、俳句を考えたり、テレビでセンバツを見たりして過ごし、夕方から出かけ、ボランティア俱楽部の総会に参加した。総会では、前年度の活動報告のあと、今年度の活動方針の説明があり、新規に、大阪城公園の清掃、老人ホームでの傾聴ボランティア、施設などの見学ガイドボランティアなども取り入れていくことが決った。総会の後、有志18名で懇親会を行なった。今日の写真は、最近見かけた花たち。紫木蓮、ローズマリー、チューリップ、黄水仙、紅花万作、辛夷、躑躅、白木蓮、?。
2018.04.03
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今日は、午前中は、写真の整理や句会資料に挿絵を入れる作業をした利して過ごし、昼前から出掛け昼食のを兼ねて妻と一緒に買物に出かけた。今日も初夏のような暖かい日であった。今日の写真は、一昨日見た大阪城公園の桃園の桃の花。いつも桜のころにちょうど見ごろになるが、今年もきれいに咲いていた。
2018.04.02
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今日は、午前中は築港俳句会の定例句会に参加し、午後は、大阪城へ桜を見に行った。句会の結果はまずまず。大阪城は満開を過ぎて落花盛ん状態だったが、日曜日とあって花見客は大勢訪れていた。句会の成績は、出句5句のうち2句が先生に選ばれ、残り3句のうち2句が仲間から選ばれた。先生に選ばれたのは次の句。 〇長閑なり釣り人それに見入る人 こっぱん(先生ほか2票) 〇桜貝拾ふ何する当てもなく こっぱん(2票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・大川をゆるゆる進む船のどか こっぱん(2票) ・囀のソプラノフォルテアンダンテ こっぱん(2票)今日先生の特選となったのは次の句。 ◎石仏の風化の顔に花吹雪 元(先生特選ほか3票) ◎梅見茶屋落ち着く席のなかりけり 一彦(先生特選ほか2票) ◎有名も無名もあつて山笑ふ 一彦(先生特選ほか2票) ◎四月馬鹿ときには嘘もついてみる 由紀子(先生特選ほか1票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎夜桜の美しき闇つくり出す 塩川雄三先生(5票)写真は、大阪城の桜と花見の状況。
2018.04.01
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