全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日は大晦日、身辺の整理も一休みして大掃除をし、あとはテレビを見ながら過ごした。また、ここ数日撮り溜めたテレビ番組を見たりした。昨日まで6日間の整理で少しは所持品が減ったが、まだまだマンションに余裕がない。もっともっと捨てなければならない。それはまた来年へ繰り越しである。持ち物を整理することは、自分の人生を整理することのようでもあり、楽しい作業である。平素はなかなかまとまった時間が取れないが、少しでも時間を作ってこれからも「断捨離」を推進していきたい。今、19時少し前、今からはHNKニュースと紅白で年の暮を過ごそうと思う。今年もご愛読いただきありがとうございました。皆さん、どうぞいいお年をお迎えください。写真は、OAPビルの玄関に置かれた角松。
2018.12.31
コメント(0)

今日も、一日中身辺整理を行った。今日は、収集品のうちの、鉄道切符、カード、煙草の箱、マッチの箱、箸袋、アイスクリームのふたなど。そのほかに、切手、消印、コイン、パズルなどがあるが、これらはなかなか手が付けられない。煙草の箱、まっちの箱、箸袋、アイスクリームのふたなどは、以前の整理してあるのでそのままとし、切符とカードの分類をした。切符は年代順に、カードはジャンルごどに分類することにしている。乗車券は現在では殆ど、ICカードで済ませているので滅多にたまることはない。カードも一時期流行っただけで、今では殆ど見かけなくなった。今多いのはポイントカードであるが、これは収集していない。切符、カードの分類も一日ではとても無理で、また次回に持ち越しとなった。整理というものは、するまでは億劫だが、手を付けてしまえば楽しくで、何も整理はされていないでバラバラにするだけで時間が経ってしまうものだ。明日は、整理は中断として、大掃除をする予定。写真は、マンションのフロントに飾ってある胡蝶蘭。まだまだ元気である。
2018.12.30
コメント(0)
今日も一日中身辺の整理を行った。写真が大量に見つかったので、その整理に一日かかってしまった。写真には日付けの書かれていないものが多く、景色を見てもどこで撮ったものか分らないものは分類がしにくい。やむなく「〇〇年代」と分類している。1960年㈹の写真には、リバーサルフィルムを使ったスライドもあり、スライド映写機が無くなった現在では見ることは不可能なのだが、これを印画紙にプリントすることはできないのだろうか? 試しにスキャナーでスキャンしてみたが、ピンボケの上、ホコリかカビか分からないが、画面に白い点がたくさん浮んでいるのである。何かいい方法はないものだろうか?俳句結社誌「河内野」が到着した。私の句の成績は最悪だった。雑詠は3句掲載で、明星集も1句のみ、すばる集はゼロだった。
2018.12.29
コメント(0)

今日も、一時散髪に外出しただけで、ほぼ一日中、身辺整理に費やした。午後、俳句結社誌「築港」が来たので、拾い読みした。新年号ではあるが、普段の号と変わらず、何の変哲もない。今日は、写真の整理を整理を続けた。アルバムに貼ってあるものは剥がし、同じ日のものをひとまとめにして、親戚関係、会社関係、趣味関係に分け、それぞれを日付け順にして箱に入れた。但し、アルバムに整理されている旅行ものはそのままとした。また、はがき判以上のもの(集合写真など)は別にすることにした。困ったのは、一昨日も書いたように、輪ゴムが写真にべっとりとくっついていることや、日付の分からないものが多かったこと。まあ、日付は分からなくても、人物や場所から年月くらいはなんとかなるので、一応そこまでを写真のうらに明記しておいた。写真に撮影日がプリントされているものはよいが、昔の写真はプリントされていない。受け取った時、裏面に年月日を書いておけばよかったが、ほとんどの写真には何も書かれていない。画像は、老人福祉センターの掲示板に貼り替えた俳句短冊。
2018.12.28
コメント(0)

今日も、引き続き身辺整理を行ったが捨てる物は意外に少なかった。それは手紙と日記である。手紙のうち、仕事に関するものは捨てたが、親戚関係、友人関係、趣味関係のものは、仕訳け、年順にまとめるところまでに留めた。それでもまだ完全には終らない。日記は、過去の記録と重要であるが、自分で読み返すのも恥ずかしいような部分もあり、それでも捨てるのは惜しいと思い、整理だけに留めた。整理より、手紙や日記を読んでいる時間の方が多くなり、作業は思っていたほど進まない。画像は、日記の一部。
2018.12.27
コメント(0)

今日も昨日に引き続き、身辺の整理を行った。思ったほど捨てるものが少なく、取っておきたいものが多すぎる。写真は、アルバムに貼ってあるものは嵩張るので、写真だけを取ることにしただ、これにもびっくり。昭和1960年台のカラー写真は、色褪せがひどくて、色が薄くなっていることだ。それに引き替え、白黒写真はほとんどセピアカラーにならずに鮮明なのだ。アルバムから剥がすとき、コーナーがゆるくて、少しの力でアルバムから外れてしまうものがある一方、コーナーが付着して写真のコーナーがと敗れてしまったものもある。また、コーナーが無かった時代のものは直接糊で貼り付けてあるので、アルバムから取り外すことができないものもある。古い資料で、コピーをしたものは、ゼロックスのカーボンが消えてしまったものや、ジアゾ紙の色が薄くなったものがあり、殆ど用をなさなくなっていた。また、輪ゴムはボロボロになり、クリップには錆が出て、資料を汚してしまっている。整理をしていると、昔のいろいろな時点での一コマが蘇って来て、今ではすっかり忘れているが、こんなことがあったのかと思うこともある。整理作業は、まだまだ続ける予定。今日の画像は、今朝の日の出前の景。
2018.12.26
コメント(0)

今日は午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後からは、身辺整理を行った。引っ越し以来、長年封をしたままの段ボール箱を開いて、捨てるか残すかを決めるのだが、今日は、3つほど開けた。総量として、3分の2くらいになったと思うが本当はもっと思い切って捨てたい。出てくる資料や品物は、80年の人生のそれぞれの一コマ、いろいろな感傷にふけりながらの作業である。この作業は、今日から、年末にかけて毎日行う予定。今日の画像は、昨日の句会場の前庭に植えられていた葉牡丹。
2018.12.25
コメント(0)

今日は、今年最後の月曜講座と句会であった。午前中が月曜黄砂で高橋俊郎先生の「大阪の文学と風土」の6回目「昭和戦後・近代説話にはじまる文芸復興」の話、午後は「いきいき俳句会」の句会であった。講座では、昭和の戦中・戦後にかけて活躍した、織田作之助の藤澤サロンから生れた多くの文人の中から、司馬遼太郎と田辺聖子にスポットを当てて解説された。藤澤サロンからは「大阪文学」が発行され文学者を育てようとしたが、主宰の織田作や芥川賞候補まで行った森玉美雄が結核で早世したため続かなかったのは残念なことだった。その後、藤澤サロンの司馬遼が「近代説話」を発刊し多くの文学者を育てた。これらのうち直木賞受賞者へ次のおおり。司馬遼太郎(梟の城)、寺内大吉、黒岩重吾、伊藤桂一、永井路子、胡桃沢耕史など。また。田辺聖子は感傷旅行で芥川賞を受賞する。画像は、配布資料および講座のスライドなどより。午後の句会の成績はまあまあ上出来の方で、出句6句のうち3句が先生に選ばれ、他の3句のうち2句は仲間から選ばれた。
2018.12.24
コメント(0)

今日は、一日中家にいて、年賀状を書いたり、テレビで日曜美術館や京都駅伝などを見たり、明日の句会のための俳句を作ったり、身辺の整理などをして過ごした。今日の画像は、年賀状を投函した帰りにマンションの庭で撮った水仙。今年は咲くのが早い。
2018.12.23
コメント(0)

今日は、午前中はテレビを見て過ごし、昼の外食を兼ねて妻の買い物に付き添った。帰宅後は、動画やムービーをDVD化する方法についてパソコンで確認した。テレビは、ゆとり教育、由布岳・九重連山、キモノ男子、正月飾り、姫新線など。外食は豆腐料理の店に行った。壁に「豆腐百珍」と題して、20の豆腐名を書いたものが掲げられていた。ネットで調べると江戸時代中期に刊行された料理本で、100種の豆腐料理のレシピが載っているそうだ。20種は次のとおり、絹ごし豆腐、山吹豆腐、小野田楽、禅那豆腐、松木豆腐、カルテイラ、千歳豆腐、胡麻豆腐、アンペイ豆腐、巌石豆腐、合歓豆腐、豆腐鮓、ヒリャウヅ、鍋焼豆腐、極楽豆腐、海苔まき、天狗豆腐、奈良漬豆腐。動画のDVD化は、ウィンドウズ・ライブ・ムービーメーカーでムービーを作り、それをDVDに保存すればよい。または、DVDメーカーを開いてそこへ動画をドラッグ&ドロップして、DVDの作成をクリックすればよい、ことなどを確認した。
2018.12.22
コメント(0)

今日は、朝のうち霧の深い日であった。しかし10時ごろにはすっかり晴れて、恒例の年末のベランダ掃除を行った。その後、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、夕方から出かけ、幹事4人で、会社OB会の写真の送付作業を行なった。写真は、霧の写真。上:8時ごろ、下:9時ごろ。会社OB会の写真は、集合写真を含め、500枚ほどあり、92人の参加者ごとに本人が写っているものを仕訳けし、会計報告書とともに、封筒に入れ、郵便局に持ち込んだ。写真の仕訳け、封入作業は1時間30分ほどで終ったが、郵便局は込んでいて、番号札を取ってから44人、約40分待たされた。写真は、写真の仕分け。机の上に封筒を並べ、写真をおいて行く。
2018.12.21
コメント(0)

今日は、一日中家にいて、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。今日見たテレビ番組は、ギニア高地、ぶらぶら美術館2018年の回顧、備前焼、吉備真備、トルーマン大統領、玄奘三蔵、えちぜん鉄道、上野の西郷隆盛像など。今日の写真は、昨日高大への登校途中で撮った十月桜。まだまだ盛んに咲いている。
2018.12.20
コメント(0)

今日は高大25日目、午前中は、横山先生の「鎖国の始まりと終り」、午後は、クラス懇親会、その後、我が班は、文化祭の展示物の作成作業を行い、一日中高大デーだった。横山先生の「鎖国の始まりと終り」は、江戸幕府がなぜ鎖国をしなければならなかったのかを解き、その鎖国を徐徐に緩め、最後は開国を決めたのはなぜか、などを分かり易く説明された。鎖国はキリスト教の侵入を防ぐのが主目的だったが、各藩に海外貿易による利益を上げさせないことも理由だった。開国に至ったのは、いろいろな国からの侵入に備えるべき防備ができておらず、開国を拒否すれば、植民地化されてしまうのではないかという心配があったからだ。クラス懇親会は2回目。今回は今年最後の集まりなので、忘年会を兼ねたもの。会場は高大から徒歩20分ほどの清水谷「かこの屋」。安部CDの開会挨拶、柳原クラス委員長の乾杯の音頭で宴は始まった。途中、各班から余興の披露があり、15時に中締めとなり、我が班はここで退席した。高大に戻ってから、文化展への展示物をみんなで相談しながら作成した。17時までになんとか形が調った。文化展は1月22・23日。それまであと2回の作業時間があるが、もう殆ど完成だと思う。写真は、左上から、登校前に撮った天満橋付近のユリカモメ、大阪城外堀のキンクロハジロ、横山先生の講義、中段:懇親会風景、同、同(余興のオカリナ演奏)、下段:展示物制作、同、同。
2018.12.19
コメント(0)

今日は、一日家にいて、朝のうちに、関西ぱずる会誌109号の索引作成、俳句結社「築港」への例月投句などを済ませ、そのあと、自分自身の持ち物の断捨離を実行し始めた。義父の遺品が大量にあり、残された者がその整理・処分に苦労している実情にかんがみ、自分自身の遺品もそろ整理して置かなければならないと思ったからである。引っ越し以来、全く開いていない箱が三十個ほどあったが、今日はそれを一つずつ開いて、捨てるか残すかの決定をした。その結果、約半分の10数個まで減らすことができた。これをさらに厳選して減らすとともに分かり易いように整理したい。今日捨ててものは次の通り。・アメリカ各地の地図、・旅行記念品、写真、写真集、・ビデオテープ 200本、・音楽レコード、ソノシート100枚、・ギター練習教本・譜面、・英会話学習セット、・Hな本、・社内誌、・一般書、全集、・パソコン関係の本、資料、・パズル類、パズル研究経過の資料、・パズル関係書、・各地旅行案内書、・マッチのラベル、・たばこの空き箱、・各種名簿、・新聞切り抜き、・フロッピーディスク、初期のパソコン、・ノート、手帳、日誌 など。捨てたものは、全体として写真を撮っておいた。例えばビデオは下図のように表題だけ。
2018.12.18
コメント(0)

今日は、朝から昼過ぎまでは、昨日の俳句21の句会の句会報を作成する作業を行い、会報発送後は、年賀状の宛名の印刷を行った。会報の原稿は昼までに出来上がり、その後、印刷、製本、封筒印刷、封筒封入・糊付けを行い、郵便局に持ち込み代金別納郵便で郵送した。原稿が出来上がるまで、4~5回試し刷りを行なった。画像は、全10ページのうちの8ページ。右上から左へ見る。年賀状の宛名は約200件、筆ぐるめの住所録で送付する人を選び、約1時間かけて印刷を終えた。あとは、必要に応じて添書きをするだけ。
2018.12.17
コメント(0)

今日は、午前中は、銀杏歴史研究会主催の特別講座「繰り返す南海トラフ巨大地震」と聞き、午後は、俳句21の句会に参加した。特別講座は大阪駅前第二ビルの6階で行われ、講師は元通産省工業技術院地質研究所、現在は産業技術総合研究所客員研究員の寒川旭氏であった。氏は地震を考古学の分野から捕らえていて、地質から地震の歴史を解明してきた。地震の地域別に原因となる地層の移動に規則的な反復性があり、過去の地震の年代と規模を研究することにより、将来の地震が予想されるという。講演では、多くの図表を使って地震の予測に必要なデータを示された。氏は研究者であると同時にイラスト画家でもあり、得意の漫画的な絵で図表が作成されていた。画像は、配布資料と講演の様子。講演後、近くで昼食をとったあと、俳句21の句会の会場がある千里中央へ向った。会場には13時半に着いた。句会の結果はあまり良くはなかったが、4句出句のうち3句は選ばれた。今日、一番いい点を取っていた句は次の句。 ◎バスを待つ冬日の影を重ね合ひ 良一 (4票)
2018.12.16
コメント(0)

今日は、午前中は、HDDに録画したテレビ番組をBDへダビングする作業を行い、午後は、その番組を見たり、俳句を作ったり、年賀状のプリントをしたり、俳句を作ったりしながら過ごした。年賀状は、裏のプリントを200枚が終了した。あとは宛名印刷だけ。だんだんと自分より年上の人への賀状が減って来て、以前は、半分以上が年上の人宛てだったのが、今年は1割くらいになってしまった。今日の写真は、昨日に続いて月と火星。上の写真の右方に写っているのだが、見えるかどうか。今日の月は七日月。
2018.12.15
コメント(0)

今日は、午前中は、録画したテレビ番組(歴史物、美術関係など)を見ながら過ごし、昼前から出かけ、先日9日の続きで、妻の実家の遺品の整理を行った。遺品は大量にあり、箱に入っていたり、包装されていたり、風呂敷に包まれているものが多く、解いてみなければどんなものなのか分からないので、残すか捨てるかの判断がなかなかし難い。時間だけは経つが、遅々として進まない。今日も、柿を収穫した。150個ほど取ったがまだまだ数百個は残っている。次の写真は、上:夕方東の方に見える生駒山と二上山、下:月と火星、6日月。
2018.12.14
コメント(0)

今日は、午前中は雑事で過ごし、午後から出かけパソコン同好会の例会に参加した。雑事とは、昨日の春麗句会のまとめ、会社OB会の写真の整理、プリンターインクの補充、高大歴史資料のf復習など。パソコン同好会での今日の発表は、I氏の「御仏のご尊顔」と題するもので、パソコンを使って楽しんでいる事例紹介であった。膨大な数の仏像を、いろいろな仏像写真集などからパソコンに取り込み、地方別、寺別の整理していて、その物量に驚いた。今回は仏像の顔だけの紹介であったが、寺の塔堂伽藍の写真も集めているそうだ。2時間半の発表の前半で、奈良県、京都府にある寺の仏像約400点、後半で、全国各地の仏像約500点が紹介された。この他、中国の莫高窟の壁画、仏像、生木や生枝に彫られた仏像、磨崖仏、木喰・円空仏、棟方志功の仏画なども紹介され、正に仏像オンパレードの半日であった。これだけ、ご尊顔を拝すれば、何かいいことがあるだろうという気になる。写真は、発表の様子。司会者と演者、タイトル、演者のI氏、奈良の仏、京都の仏、高野山、円空仏、西国三十三所、棟方志功の版画。下の写真は、御堂筋の銀杏黄葉、と夜のイルミネーション。
2018.12.13
コメント(0)

今日は、午前中は、高大歴史学近世科の24日目の講義があり、午後は、春麗句会に参加した。近世科の今日のテーマは「開国」で、講師の清水先生から、19世紀初頭の欧米列強のアジア侵略の嵐の中にもまれる日本の状況をいろいろな観点から分析された講義を聞いた。欧米の圧力に対して、幕府が如何に無力であったか。しかし、その中でなんとか植民地にならずに済んだのは、欧米側に、むやみな植民地化は民衆からの大反撃にあうという痛い経験の反省があったからだそうだ。ペリーの来航がもう少し早い時代であったらと思うと、ぞっとする。日本は分断されて国がなくなっていたかも・・・午後は、高大フェスタの準備があったのだが、私は、春麗句会の方に参加した。句会の成績はまあまあで、5句出句のうち先生から5句とも選ばれ、うち2句が特選だった。今日の画像は、句会場の庭に実っている、南天、千両、紫式部とマンションの庭のマユミの実である。紫式部とマユミはもうほとんどの実が落ちてしまっている。帰宅すると、来年度の高大の入学通知が来ていた。来年度は、歴史学古代科を受講する予定。
2018.12.12
コメント(0)

今日は、一日中家にいて、午前中は昨日の句会のまとめをし、午後は、シャープからブルーレイ・ビデオ・レコーダーの出張修理に来て貰った。修理は30分ほどで無事終り、その後、BDへのダビングをしたり、その他の雑事をしながら過ごした。今日の画像は、先日も紹介したマンションのフロントに置いてある胡蝶蘭。
2018.12.11
コメント(0)

今日は、午前中は月曜講座を受講、午後はいきいき俳句会に参加した。昨日に続いて寒い日であった。月曜講座の今日のテーマは「大阪文学の風土 第5回短詩文学の都市・詩と短歌、俳句・川柳の隆盛」で、講師は高橋俊郎先生だった。今日は「短詩」ということで、詩、短歌、俳句、川柳のことが主で、特に、俳句と詩に重点を置かれたので、興味深く聞くことができた。大阪で活躍した俳人として、松瀬青々、青木月斗、橋本多佳子について、詳しい話があった。各俳人についての、句碑や代表句の紹介もあった。詩人については、「どこかで春が」の百田宗治、「乳母車」の三好達治、「春のいそぎ」の伊東静雄、「⇒学生」の杉山平一らについての話しがあった。画像は、講義の模様。左上より、テキストの表紙、市内にある詩碑・句碑、作家年表、松山の俳句史蹟、夏目漱石と正岡子規、松瀬青々、青木月斗、橋本多佳子。午後の句会では、出句6句のうち4句が先生から選ばれ、うち一句が特選だった。残り2句のうち1句は仲間から選ばれたが、一句はだれからの選ばれなかった。
2018.12.10
コメント(0)

今日は、妻の実家へ行って、義父母の遺品の整理を行った。義母が亡くなって3年、遺品の整理がなかなかできなかったが、来年3月に売却することが決定し、急遽、必要なものだけでも持ち帰ることになった。遺品は多量にあり、少しずつ持ち帰ってもタクシーでは埒があかず、マンションにも収納するスペースは少ない。幸い買主は、不要なものはそのまま残しておいて構わないとのことで、結局はほとんど残すことになりそうだ。今後も何度か整理のために実家に行くことになるだろう。これまでも、何度か紹介したが、妻の実家の庭には柿、夏蜜柑、柚子、酢橘、檸檬などの木があり、今それぞれが実っている。柚子は植えてから今年18年になり、初めて実が生った。但し数は4個だけ。檸檬は植えた翌年から実をつけているが、数は少なく3つだけ。夏蜜柑は植えて数年後から実を付け始め、毎年30~50個が取れる。柿と酢橘は非常に沢山できて、毎年獲り切れない。柿は1000個近く酢橘は数百個あると思われる。写真は、上段は柿、中段左より、柿、甘夏蜜柑、柚子、レモン、酢橘、酢橘。以下未完
2018.12.09
コメント(0)

今朝起きてすぐにテレビのレコーダーを見た。まだ点滅は続いている。結局、HDの診断は続いているということだ。10時を待ってメーカーのサポートセンターに電話した。すると、「電源が切れないときはリセットボタンを押してみて下さい」とのこと。言われた通りにすると、電源は切れた。再びスイッチを入れると、またまた「電源の抜き差しやリセット操作などによりディスクを確認しています。完了まで10分以上かかる場合があります」とのメッセージ。やはりダメか、と思ったそのとき、点滅が消え青ランプが点灯した。早速、タイトルを見ると録画したものはすべて正常の見ることができる。HDは壊れていなかった。しかし、続いて、BDへのダビングをしようとすると、やはり「エラーが発生しました。ダビングを中止します」というメッセージが出て、こちらは正常ではない。再び、シャープのサポートセンターに電話する。その答えは、「BDレコーダーの故障です。修理をすれば約3万円かかります。新品を買うと、店にもよりますが3~4万円で買えるのではないでしょうか。どちらにしますか?」とのこと。午後からヨドバシカメラへ行き、新品の値段を訊くと4万6千円。おまけに、新品にすると、現在のHDに入っている200時間分のタイトルが使えなくなるのだ。一つの方法として、LANで、旧機から新機へダビングすることは可能だそうだが、それには200時間が必要とのこと。結局、新品の購入は諦めた。帰宅後、NETで、出張修理を申し込んだ。13日(火)に来てくれることになった。梅田に行ったついでに紀伊國屋書店に立ち寄り、昨日発売となった「俳句年鑑」と立ち読みした。すると、珍しく私の句が掲載されていたので、早速購入した。その表紙と私の句が掲載されている部分を下に示す。私の句は、「燕帰る町家生れの子ら連れて」というもの。
2018.12.08
コメント(0)

今日は、ハードディスク(HD)に録画したテレビ番組をブルーレイディスク(BD)にダビングしようとして、失敗し、レコーダーの電源が切れなくなってしまった。いろいろ操作をするとますます状況が悪くなるようなので、しばらく放置して見たが、今日中には電源は切れなかった。いつまでも電源が切れないということは、HDに不良個所があって、その診断をしているのではないかと考えるようになり、最悪の場合、HDに録画してある200時間分のタイトルが全部読めなくなった可能性もあり、大変心配だ。兎に角、明日の朝まで待つことにしよう。画像は、そのメッセ―ジ画面。結局、今日はダビング作業をすることは出来なかった。その代り、高大フェスタの展示パネルの製作の準備作業をすることが出来た。歴史学近世科のわが班のテーマは「朝鮮通信使」。昨年、ユネスコの世界文化記憶遺産」に登録されたもの。展示パネルは、1.通信使とは、2.通信使の経路、3.通信使の規模、4.通信使のもたらしたもの、5.ユネスコの世界文化記憶遺産の内容の5つに分けて作成する。
2018.12.07
コメント(0)

今日は、午前中は先日の会社OB会の写真の焼き付けを注文し、昼食は外食し、午後は録画したテレビ番組を見ながら過ごした。写真の焼き付けは、オンラインラボへネットで注文した。写真の原画を修正加工したものがあるので、撮影日の認識がされず一枚ずつ日付を入力するのと、焼き付け枚数が異なるのでそれぞれ枚数を入力しなければならず、かなり手間掛かり、68種510枚の注文に2時間くらいかかった。今日の画像は、昨日撮った大阪城西側(上町通り)の紅葉と西外堀の石垣の紅葉。
2018.12.06
コメント(0)

今日は、高大23日目。午前中の講義のテーマは「家慶と天保の改革」であった。午後はミーティングで、1月の文化祭で発表する「朝鮮通信使」について、ポスターの作成を話し合った。高大の帰り道、大阪歴史博物館に立ち寄り、特別展示「なにわの航行学2018」を見た。その後、立ち寄った歴博の図書館で、朝鮮通信使の関係図書を調べ、ポスター用の写真をコピーした。高大の講義もいよいよ大詰め、今日は十二代将軍家慶の時代、日本との国交を求めて外国船がいろいろな国から来る時代、幕府も外国への備えに目覚める時代である。商工業が盛んとなり、幕府の政治を不満とするものが多くなる時代でもある。しかし、幕府の考え方に異を唱えるものは徹底的に抑えつけられた。悪老中鳥居耀蔵が、優秀な人材を多数失脚させたのもこの時代であった。「朝鮮通信使」については、着々と作業が進んでいる。今日、叩き台が出来、次回までの改良点が話し合われまとまった。大阪歴史博物館の現在の特別展示は、「なにわの考古学2018」で今年市内で発掘された文化財が展示されていた。 弥生・古墳時代のものとしては、土器と方形周溝墓が平野区から、 古墳~奈良時代のものとしては、土馬が天王寺区から、掘立柱建物の柱穴が平野区から 江戸時代のものとしては、タイ産の壺や外国製陶磁器や朝鮮白磁などが大阪城下町跡から、 江戸~明治時代のものとしては、土人形、蔵骨や胞衣などを収めた炮烙器が梅田墓から発掘されたそうだ。画像は、パンフレットより。
2018.12.05
コメント(0)

今日は、夕方までは、会社OB会の集合写真の名前照合作業を行い、夕方から出かけ、関俳連の常任委員会に出席した。OB会の参加者は92名、写っている写真の顔と名前を一致させるのにほぼ半日、それを表にするのに半日、計一日かかった。明日は、写真の注文をする予定。関俳連(関西俳誌連盟)では、年度賞の選定経緯、「年刊句集」の発送状況、「俳句手帳」の応募状況などの説明があったあと、来年度の、夏季吟行大会、俳句大会の実施日と幹事会社が決定された。その後、各自に季題「狼」で即興俳句を作るよう言われ、提出者順に散会となった。今日の画像は、マンションの受付カウンターに置かれている赤い色の胡蝶蘭。白やピンクはよく見かけるが赤は珍しい。
2018.12.04
コメント(0)

今日は、午前中は、関俳連の「俳句手帳」の注文者のとりまとめや、会社OB会の写真の整理などを行い、ご午後からは、妻の用事に付き添った。会社OB会は11月30日に終ったが、会の後が私の分担で、当日撮影した集合写真やスナップ写真を整理して、人数分注文すること、また、集合写真に貼付するため、被撮影者の氏名を書いた表を作成することなどである。毎年次々と新しい人が入会するので、なかなか顔を覚えることが難しい。今日の画像は、一昨日撮った大阪城天守閣の写真。
2018.12.03
コメント(0)

今日は、午前中は、築港定例句会に参加した。午後は、録画したテレビ番組を見てすごした。句会の成績は芳しくなく、5句出句のうち、先生に選ばれたのは1句のみ、残りのうち2句は仲間から選ばれたものの、2句は誰からも選ばれなかった。今日の画像は、句会場に行く途中で撮った大阪城北外堀の鴨たちと南外堀の十月桜の写真。
2018.12.02
コメント(0)

今日は夕方から外食に出た以外は一日中家にいて、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。俳句結社の機関誌「河内野」が届き、関俳連の年刊句集が届いたが、「築港」誌はまだ届かない。今日の画像は、ヤマボウシの実。夏に白い十字形の可憐な花を咲かせるが実を見たのははじめて。
2018.12.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()