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今日は、一日中家にいて、明日の定例句会のための俳句を作ったり、7月3日の弟の喜寿祝いのための切手方陣を作ったりしながら過した。句はなんとか5句ができた。喜寿祝いの切手方陣は次のようなものができた。日本で発行された切手だけを使い、縦、横、斜めの4数和がすべて77になるようにし、喜寿を迎える77歳の誕生日平成30年7月3日の数や、西暦の20と18、生年の1941年の41などの数も入っている。プロ野球は、昨日に続いて今日もDeNAに1点差で逆転負けした。巨人戦ではよく打っていたのに、チャンスで一発が出ないことと、中継ぎ陣がふんばれないのが原因だ。明日は絶対勝って欲しい。阪神がヤクルトに勝ってくれたが、カープの優勝確率は55%に落ちた。
2018.06.30
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今日は、朝から雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気だった。朝のうちはテレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、昼前から昼食の外食を兼ねて出かけ、妻の買い物に付き添った。帰宅後は、7月号の俳誌が届いていたので目を通した。今月号には、私の句が計8句掲載されていた。今日の画像は、最近あちこちでよく見かけるムクドリ。木の天辺で群れていたり、木の下に集まっていたり、多分木の花か青い実を啄んでいるのだろう。下の真ん中は雀。木の下のムクドリを撮っていたら、突然飛び上がり、雀が群れている石の上に行ってしまった。今日のプロ野球は、カープが終盤DeNAに追いつかれ9回にサヨナラ負けを喫し、阪神もヤクルトに終盤に逆転され1点差で惜敗した。カープの優勝確率は59%に下がった。
2018.06.29
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今日は、一日中家にいて、テレビを見たり、俳句を造ったりしながら過ごした。俳句結社への例月投句も済ませた。今日は、満月で、写真は20時ごろのもの。プロ野球は、今日もカープが巨人に勝ち、阪神もDENAに勝った。また、ヤクルトも9回まで中日に6対4で負けていたのに、9回裏に5点を入れて逆転サヨナラ勝ちをし、3カード共に、一方が3連勝した。カープの優勝確率は63%に上り、阪神は3位に浮上した。
2018.06.28
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今日は、午前中は高大・歴史学近世科の授業を受け、午後はわいわいパソコンの例会に参加した。夜はテレビでプロ野球を観戦した。カープは巨人に連勝、阪神もDENAに連勝でいい気持で床に着いた。近世科の授業の今日のテーマは「赤穂事件」で、物語である「仮名手本忠臣蔵」と史実である「赤穂事件」との違いについていろいろと指摘して説明を受けた。登場人物の名前の違い、衣装の違い、刃傷の動機、登場人物の性格の違い、その他もろもろの状況設定の違いなどがあるそうだ。しかし、物語の方が面白く、人を引きつけるものが多い。画像は、授業の模様。午後のミーティングの冒頭の「一人一話」(K氏の地震の話)だけ聞いて、わいわいパソコンの例会に向った。わいわいパソコンでは、先日の地震の状況について報告し合った後、パソコンなどについて疑問点などを呈示して話し会った。カメラの重ね撮りについて、動画の再生ソフトについて、Youtubeの音楽や動画を取り込む方法、VHSビデオや音楽カセットをデジタルがする方法などが話題となった。アナログ情報をデジタル化するのに、「デジ造」というものがあるそうだ。カープが巨人に勝ったため、カープの優勝確率は59%に上った。阪神は4位に。
2018.06.27
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今日は、昼食を外食に出た以外は一日中家にいて、昨日の句会のまとめなどを行なった。夜は、阪神ーDENA戦、広島ー巨人戦をテレビで見た。阪神も広島も勝ち、いい夜となった。毎年、この時期から、首位チームの優勝確率を計算しているのだが、今シーズンは初めて、カープが2位チームに6.5ゲームの差を付けたので、今日からそれを掲載することにする。優勝確率は、55%。昨年は同時期に68%だったのに、今年は、2位以下が混戦できびしい戦いになっている。ちなみに、昨年の2位チームは阪神であり、首位とこの時点で4ゲーム差だった。
2018.06.26
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今日は、午前中は、月曜講座「おおさかの文芸と芸能」の第6回「明治期の大阪の芝居と劇場」を受講し、午後は、いきいき俳句会の句会に参加した。講座の講師は、関大の藤岡真衣先生。江戸時代から大阪にあった芝居小屋の変遷について、五座を中心に話しがあった。何度も火災に遭いながらも再建されながら継続した経緯、役者や演目、設計者、芝居の見方など、当時の文献に書かれていることを史実に基づいていろいろ話された。カラーの浮世絵もふんだんに見ることができ、百数十年前にタイムスリップしたようでよく理解できた。写真は、受講の模様。午後の句会では、あまり成績はよくなかった。6句出句のうち1句だけは先生に選ばれそれが特選だったものの、先生に選ばれたのは一句だけ、残り5句のうちの4句は仲間からは選ばれたが一句は誰からも選ばれなかった。今日、先生に選ばれたのは、次の句。 ◎昨日今日明日も楽しみ七変化 こっぱん(先生特選ほか2票)今日、先生の特選に選ばれたのは、次の句。 ◎後戻り出来ぬ人生蝸牛 哲子(先生特選ほか5票) ◎悔ゆることあまりに多く明易し 愛子(先生特選ほか2票) ◎ふるさとを語らぬ友の沖縄忌 栄子(先生特選ほか2票) ◎紫陽花の咲いて忘れし人想ふ 愛子(先生特選)今日、最高得票を得たのは上記蝸牛の句と次の句。どちらも同じ作者。 〇梅雨の地震なにはの街を突き上ぐる 哲子(先生ほか5票)
2018.06.25
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句や日曜美術館を見たり、昨日の吟行句会のまとめをしたりしながら過ごし、午後から、妻の実家の様子を見に行った。家の壁に異常はなく、周囲にコンクリート塀があるが、鉄筋も入っていてこちらも特に異常は見られなかった。控え壁も2メートルごとに入っている。塀は21年前の阪神大震災のとき、ひび割れしたところがあったが、目地塗りをして雨水が浸入しないようにしており、今回は新しいひびは見つからなかった。家の中も物が倒れたり、落ちたりということもなさそうであった。地震の影響と言えば、今住んでいるマンションの水屋の観音開きの戸にロックが掛かって、食器類がつかえなくなっていたのだが、今日、やっとロックの解除方法が分かり、一週間ぶりに開くことができた。これで、自由に食器が使える。
2018.06.24
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今日は、関西俳誌連盟(関俳連)の夏季吟行大会の日。私は、会の世話役に当っていたので、吟行は事前に済ませ、句だけを持って会場の上本町・ホテルアウィーナに行った。家を出るまでは、ぎりぎりまで出句する3句の推敲を重ねていた。ホテルには12時30分に到着したが、すでに句の受けつけは始まっていた。雨模様だったことと、地震のあとだったこともあり、参加者は予定よりも少なく、127名381句であった。投句は1時30分に締め切られ、その後、2時30分まで選者13名による選が行なわれ、続いて、事務方により選の集計が行なわれ、会の開会は3時30分であった。一般参加者は、投句のあと、2時間~3時間、会場で待たされたことになる。晴ならば近所を散歩することもできるが、生憎今日は雨なのだ。先生方は、381句の中から、それぞれ特選3句と並選10句を選ぶのだ。事務方ではそれを受けて、作者名、結社名を記入、句ごとに配点を集計、点数順に各賞の決定、表彰状の準備などを行うのだ。そして、最終結果をコピーして参加者全員に配布する。会は、3時半に始まり、開会の挨拶、選者の紹介、選者特選句の披講と選評があった。選評は13人の先生から各3分間で述べられ、特選各3名には先生の色紙か短冊が贈呈された。私は、たまたま塩川雄三先生の特選に入り、短冊をいただいた。その私の句は、「じつと池見る青鷺をじつと見る こっぱん」ある。続いて、各賞の表彰が行なわれ、連盟賞にF氏、毎日新聞社賞にG氏、俳句文芸賞にN氏、担当結社賞にS氏、優秀賞にK氏以下20名が選ばれた。私も優秀賞の一人となり、賞状、記念品等をいただいた。会は17時に終了し、このあと、会場を替えて、有志50名ほどで懇親会となった。懇親会は19時過ぎに散会となった。写真は、左上から、受付、投句受付、開会、司会者、担当結社早春主宰挨拶、各賞の表彰、表彰状、懇親会の開会挨拶、懇親会の模様。上位4位までに選ばれた句と作者は次の通り。 連盟賞 ◎梅雨匂ひ人匂ふ街新世界 古川武人(花藻) 毎日新聞社賞 ◎梅雨空にどつかと鎮座通天閣 合田朝子(早春) 俳句文芸賞 ◎通天閣の天上めざすなめくぢり 中井明日美(早春) 担当結社賞 ◎五月雨も雨音も吸ひ楠大樹 佐藤静香(うぐいす)
2018.06.23
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今日は、昼前からほぼ一日中、妻の買い物に付き添った。今日の画像は、マンションの庭に咲き始めた木槿(むくげ)。底紅ともいう。
2018.06.22
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今日は、午前中は妻の外回りの用事に付き合い、午後は、テレビを見たり俳句を作ったりして過ごした。今日の画像は、南森町交差点近くの街路樹の梅の木に付いている梅。この梅の木は何本かあるが、一本だけ実がついていてそれもたわわに実っている、場所は、天満天神繁昌亭からまっすぐ北へ出た国道1号線沿い。梅の木の高さは5メートルくらいあり、地面に落ちている実もたくさんあるが、誰もとろうとしない。
2018.06.21
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今日は、高大歴史学近世科の第8日目。テーマは「綱吉の時代」であった。一昨日の地震と今日の豪雨の影響で遅刻や欠席する人が2~3割くらいいて、淋しいクラスであった。午後のミーティングでは、受講生からの一人一話で「サッカー」のルールの話を聞いた。5代将軍は、4代家綱に子供がなかったため、家光の子・綱吉が継承した。母は桂昌院。これまでの老中との間に側用人が介入する体制が取られ、老中の意見が通らず、将軍と側用人の意見が通る独裁的な政治がなされた。天下の悪法「生類憐みの法」が施行された。文化の面では、元禄文化と呼ばれる上方文化が花を開き、俳諧、大衆文芸、浄瑠璃、狂言、歌舞伎などが盛んになった。写真は、講義の模様。
2018.06.20
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今日は、午前中は家にいて、俳句関係提出物を仕上げ、郵送。その後、俳句を作ったり、俳句21の会報を作ったりしながら過ごし、午後から出かけ、妻と背パートへ買い物に行った。地震の方は、夜中に余震があったようだが、寝ていて気付かないほどのもので、まだ本物の余震は来ていないようだ。町では緊急時用の食糧や水などが売り切れになっているそうだが、多少は家に在庫があるので慌てない。今日の画像は、先日大阪城公園で撮った鳥と昆虫。スズメとムクドリ、キジバト、アオスジアゲハ、シオカラトンボ。
2018.06.19
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今朝、7時58分ごろ、食事を済ませ洗面所で洗顔しているとき、急に激しい突き上げるような衝撃を受けた。続いて、立って居られないような横揺れ。妻が「地震や~」と叫んでいる。壁に掴まりながら居間にいる妻と合流。ミシミシという気持の悪い音を伴って大きく振り子のように揺さぶられる。テレビを見ると大阪市北区、箕面市、茨木市、高槻市などが震度6弱ということだ。私のいるマンションの部屋は30階建ての24階。横揺れは次第に振れを小さくしながらも数分続いた。幸い大きな異変はない。本棚の扉が開いたこと、引き出しが前に出て来たことくらいが異変であった。しかし後でチェックすると、置物が倒れていたり、寒暖計が落ちていたりしていたほか、水屋の扉がロックされて開かなくなっていた。(これは、扉が開いて中のものが外に出ないように、振動時には自動的にロックがかかるらしいのだが、どうしたらロックが解除できるのか分からず、今は食器が殆ど使えない状態である)震度6弱というのは、私が体験した最強のものであり、大阪でも95年ぶりだということである。この地震の被害は今日の正午現在、死者3名、怪我人200名以上だそうだ。震度が高かった割りに被害は小さいように思うが、今後これ以上被害が増えないことを祈るばかりである。電話回線が込み合う中で、朝から多くの方々からお見舞いの電話をいただいた。幸い私たちには全く被害は無かったことをお伝えしたが、ここに厚くお礼申し上げたい。ただ、地震直後からマンションのエレベーターが止まっており、郵便局へ行く用事があったが、非常階段を徒歩で降り、そして登らざるを得なかった。さすが79歳に身には24階の上りはきつかった。それでも、はあはあ息を切らせながらも約10分で上り切った。途中、偶数階ごとに写真を取り時刻を記録しておいた。その結果、14階までが5分で、後半少しペースが落ちたことがわかる。なお、郵便局のある建物はオフィスビルの二階にあるが、そのオフィスのエレベーターも止まっていて、折角通勤して来た会社員たちが大勢2階の広場で、エレベーターが動き始めるのを待っていた。若い人でも、徒歩で高階まで徒歩で登るのは気が引けるのであろうか。写真は、上6枚は、エレベーター停止のため非常階段などを写したもの、下3枚は、水屋のロックの状況。一つだけロックが掛からなかったものでその形状を写してみた。
2018.06.18
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今日は、午前中は、俳句を考えたり、テレビを見たりしながら過ごし、午後からは「俳句21」の句会に参加した。成績はいつものような振るわず、出句4句のうち3句がなんとか一人ずつに選ばれただけだった。今日、高得票を得たのは次の句。 ◎青嵐優しき人に別の顔 千賀子(6票) ◎回転ドア押して薄暑を裏返す 良一(5票) ◎唐突に一句湧き出る炎天下 晴彦(4票)写真は、会場の屋上庭園で見た花たち。
2018.06.17
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今日は、午前中は俳句を作ったり、テレビを見たりしながら過ごし、午後から出掛け、妻の実家の様子を見に行った帰り、デパートで買い物をして帰った。妻の実家の庭では、柿、甘夏蜜柑、酢橘に小さな実が付いていた。
2018.06.16
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今日は、昼食のため外出した以外はずっと家にいて、テレビを見たり、録画した番組のダビングをしたりなどをしなたがら過した。今日の画像は、マンションの庭の木に付いている山桃と榠樝。
2018.06.15
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今日は、午前中は、パソコンの起動トラブルに費やし、午後から出掛け、パソコン同好会の例会に参加した。朝、いつものようにパソコンのスイッチを入れたのだが、何時まで経っても起動しない。「ようこそ」の文字が出ず、画面に何もない状態で動かないのだ。昨日は夜寝る前まで使用していたが、全く変ったことはなかったのに。仕方なく、長押しで強制終了して再起動を試みたが同じこと。今度は、セーフモードで起動したらなんとか軌道できた。ところが今度は、Microsofto系のアプリが起動しない。ワードもダメ、エクセルもダメ、メールソフトであるアウトルックもダメなのだ。ライセンスがないと言うのだ。そこで、困ったときの「システム復元」を実行することにした。「正常の復元しました」の表示で安心して、起動をしたが、現象は朝と全く同じで、黒い画面で止まったまま。今度は、「スタートアップの修復」を試みた。その経過の中でまたもや「システムの復元」を求められたので、先とは別の日時のものを指定した。約30分くらい経ってから、メッセージが出た。「修復できませんでした」というもの。よく読むと、重要ファイルが壊れているという。万事窮す。しかししかし、ダメ元で、再起動を掛けると不思議なことに正常に起動したではないか。Windowsのアプリも正常に動く。さっきまで、データが消えたことを心配していたが、どうやら無事のようなので、慌てて、データのバックアップを取ることにした。メール以外はうまくコピーしたが、メールはパックアップファイルしか作れなかった。新しいパソコンには移せるが、このパソコンでは見ることはできない。画像は、エラーメッセージのいろいろ。パソコン同好会では、二人から発表があり、M氏からは、エクセルを利用した統計計算、I氏からは、地元での老人会活動についての紹介であった。エクセルの用いた統計計算では、関数を使って、平均値を求めたり、慶事変化のグラフを画いたり、ヒストグラムを作ったり、分散を求めたりする実習を行なった。地元の老人会(夙川の夙寿会)では、いろいろなサークルがあってそれぞれ活動を続けている。しかし、夙川の高齢者の総人口から見ると数%ほどで参加する人は少ない。I氏はウォーキングの会のリーダーをしていて、毎週水曜日に京阪神の名所を訪れているそうだ。画像は、例会の様子。
2018.06.14
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今日は、午前中は、高大の講座:歴史学近世科の第7回目「慶安の変」を聴き、午後は、春麗句会に参加した。慶安の変は、4代将軍家綱の時代に、由比正雪、丸橋忠弥らが起そうとしたもので、事件は事前に幕府側に洩れ、関係者とその親族の多く(百数十人)が死罪に処せられた。当時、幕府の厳しい改易により、国内には数十万の浪人で溢れていた。由比らは彼らを見捨てようとする幕府に対して、彼らを救うことを提案しようとしたのであるが、幕府はきく耳を持たなかった。江戸幕府成立過程における悲しい歴史があったのだ。幕府は変の関係者を厳しく処分したが、多少は反省するところもあったのか、その後、大名改易の数は減って行った。図は、講義の模様。春麗句会は、5句出句で先生から4句が選ばれたものの、特選には選ばれなかった。下の写真は、高大への登校時に通った大阪城紫陽花園の紫陽花。
2018.06.13
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今日は、一日中家にいて、昨日の句会のまとめをしながら、米朝首脳会談の実況テレビを見て過ごした。歴史的な会談だと思って見ていたが、実況はところどころで、二人の表情は分かったものの、どんな内容の話しをしているのかは、ついに17時の記者会見までほとんど分からなかった。記者会見でもこれまでの報道の内容と殆ど同じであまり進んだ話はなかったようだった。核兵器のCVIDについても言及されなかったし、拉致問題についても北がどんな返事をしたかも分からない。しかし、こうした歴史上初めての会談がなごやかムードの中で行なわれたこと自体が、画期的な出来事であったことは否めない。成果は、今後の具体的な進展次第である。下記画像は、NHKテレビより。いずれも実況のもの。大まかな時間経過 1.~10:00 金委員長ホテル到着 2.~10:00 トランプ大統領ホテル到着 3.10:00-10:15 対面、握手、記念撮影 4.10:15-10:45 二人だけで会談 5.10:45-11:30 拡大会議(両国4名ずつ) 6.11:30-12:45 ワーキングランチ 7.12:45-14:30 ホテルの庭散策、共同声明作り 8.14:35-14:55 共同声明にサイン 9.17:15-18:15 トランプ大統領の記者会見
2018.06.12
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今日は、午前中は、月曜歴史講座を聴きに行き、午後は、いきいき俳句会の句会に参加した。歴史講座は、5回目で、今日のテーマは「懐徳堂と大坂の武士たち」であった。江戸後期の大坂には2つの学校、懐徳堂と泊園書院があった。そのうち懐徳堂は幕府の援助を受けていた代りに、大坂城代や奉行の役人やその子弟の教育をしていた。教育内容は固定したもので、一般の受講者からの評判はよくなく、泊園へ転校する者も多かったそうだ。懐徳堂は幕府の援助がなくなった明治初めに廃校になったが、泊園は明治以後も存続し昭和23年まで続いた。その間、多くの有名人を輩出した。例えば、華岡積軒、伊藤忠兵衛、陸奥宗光、森下博、武田長兵衛、広岡亀子など。懐徳堂の教育の様子については、塾長の並河寒泉の日記や、大坂代官であった塾生竹垣直道の日記などが残されていて詳しいことが分っている。その内容の紹介があった。画像は、講座の模様。講座終了後、近くで昼食を取り、句会場へ向った。句会の成績は上出来の方だった。6句出句中、先生から4句が選ばれうち一句が特選、残り2句も仲間から選ばれた。今日、先生から選ばれたのは次の句。 ◎蜘蛛の囲の天然美かつ造形美 こっぱん(先生特選ほか3票) 〇時の日や日ごと短くなる余生 こっぱん(先生ほか4票) 〇美しき山河そのまま梅雨に入る こっぱん(先生ほか2票) 〇走り梅雨参加ためらふハイキング こっぱん(先生)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎咲き競ふ背丈競はぬ花菖蒲 昇一(先生特選ほか2票) ◎時の日の時に追はれて慌ただし 洋子(先生特選ほか1票) ◎時の日や時計無くとも腹がある 隆司(先生特選)今日、最多得票を得たのは、上記私の「時の日‥余生」の句先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎時の日の時間ばかりを気にしたる 塩川雄三先生(4票)
2018.06.11
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今日は、午前中は、淀川野鳥観察会に参加し、午後は、家でテレビを見ながら過ごした。朝から雨が予想されていたが、実際には殆ど降らず、日差しはなく風も適度に吹いて快適な鳥見日和であった。しかし、勧進の鳥の姿はあまり見えず、17種の鳥を見ただけであった。今日見た鳥は、次の通り。カルガモ、カワウ、ササゴイ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、キジバト、オオヨシキリ、ツバメ、セッカ、ウグイス、ヒヨドリ、ハッカチョウ。この中で、ササゴイは、十三公園のクスノキの枝の高いところに巣を作っている。ヒナに餌をやっている親鳥を見ることができた。但し、写真はうまく取れていない。この公園で6~7箇所の巣があるそうだ。また、今日の観察会で一番主役だったのはオオヨシキリ。大きな声で河川敷のいたるところで鳴いている。嘉の中だけでなく、高い木のてっぺんでも鳴いていた。鳥だけでなく、今日の観察会は、いろいろな植物を見るのも楽しかった。ヤマアワの穂がきれいであったし、ヨシも人間の背丈くらいにすくすくと伸びていて、一面に緑が広がる景色もいい感じであった。写真は、ムクドリ、ササゴイの簀、ハッカチョウ、オオヨシキリ、同、同、ダイサギとコサギ、カワウ、コサギ。
2018.06.10
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今日は、昼食の外食を兼ねて妻の買物に付き合い、帰宅後はテレビを見たり雑事で過ごした。今日の画像は、マンションの庭にあるカリンの木に付いているカリンの実。プロ野球は、交流戦の日程の半分強が終った段階であるが、先日までパリーグが圧倒的に優位にあったが、今日は6試合ともセリーグが勝ち、対戦成績がパの31勝29敗と、ほぼ5分になった。セリーグが1強5弱が続いていて、1位2位のゲーム差は5.5ゲーム、5弱は1.5ゲームの間にひしめいている。
2018.06.09
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後から出かけ、阪急百貨店で開催されている「春の院展」を見に行った。その後、ヨドバシカメラでパソコンなどを見、一部新装された阪急デパートを見た。昔は院展には日本画の代表的な画家がたくさんいて、毎年見に行っていたものだが、だんだんと馴染の画家が亡くなり、最近ではすっかり世代交代してしまった。今年の春の院展の応募作品数は811点でうち327点が入選だった。展覧会には、同人35人、招待3人、無鑑査9人の作品を含め、優秀作品18点、初入選作品37点など約100点が展示されていた。作品は、秋の「院展」に較べ小さいが日本画らしい作品が多かった。しかし、全体的に本来の日本画から離れている作品が年々多くなっているように思った。画像は、パンフレットより。左:村上裕二「カミナリ富士」、右:吉村誠司「暖流」、今井珠泉「北ぐにの春」、川瀬磨士「山湖浅春」、村上裕二「プラネット」、福王子一彦「三日月」、高橋天山「春は曙」清水達三「百間山渓谷」、松村公嗣「ドゥオモ」、村岡貴美男「花の散る」、山田伸「回生」
2018.06.08
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今日は、夕食の外食に出掛けた以外は、一日中家にいて、テレビを見たり、本を読んだり、俳句を作ったりしながら過ごした。今日の写真は、昨日撮った花たち。睡蓮、紫陽花、梔子、夾竹桃。白い花は渉成園、赤い花はANAクラウンホテルにて。
2018.06.07
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今日は、高大の遠足で京都へ行った。午前中は東本願寺と渉成園、午後は二条城を見学した。生憎の雨の日となり、見学は快適とは言えなかったが、班のメンバー同士が知り合う親密になる機会としてはよかった。朝9時05分大阪発の新快速に乗ったが、昨夜の大雨の影響で、徐行区間が多く、京都駅に着いたのは9時50分だった。それでも集合時間の10時は悠々と間に合った。東本願寺には10時10分に到着、早速、御影堂と阿弥陀堂を参拝し、その後、10時40分に集まって、次の見学地「渉成園」に向った。10分ほどで着き、園内を散策した。一時間ほどかけて園内のいろいろな四阿や茶室、橋、回廊、池などを見て回った。下記は、東本願寺の山門と御影堂、渉成園の建物や橋など。渉成園を見学後、地下鉄五条駅まで行き、地下鉄に乗り、烏丸御池で乗り換え、二条城駅まで行った。着いたのは12時20分だった。昼食は、ANAクラウンホテルでとった。食事を終えると13時半、堀川通りを横断して二条城に入場した。二条城には雨の中多くの観客が来ており、特に中国や欧米からの人が多かった。唐門、二の丸御殿、二の丸庭園などを見た。二の丸御殿には多くの襖絵、天井画、壁画などがあったが、撮影は出来なかった。写真は、二条城。
2018.06.06
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今日は、昼前から出かけ、大阪市立美術館で開催されている特別展「江戸の戯画」を見に行った。昼食のあと、茶臼山、一心寺などを廻って帰った。「江戸の戯画」展は、18世紀の大坂で流行った「笑いの絵画」=鳥羽絵から発展して、京、江戸にも広がった可笑しみを含んだ絵画=戯画の数々(計281点)を展示したものである。作品の実体は、肉筆画あり、版画あり、冊子あり、掛軸、屏風、扇面ありの多彩であった。思わず噴出してしまうような絵もたくさんあり、全部の展示を見るのに2時間以上かかるほどであった。展示は次のように分類されていた。全281点(展示替えがあるので、今日見たのは180点)第1章 鳥羽絵 大坂を中心に人気となった笑いの絵画 軽筆鳥羽車など14点第2章 耳鳥斎(にちょうさい) 独特のユーモアで一世を風靡した大坂の絵師 地獄絵巻32点第3章 北斎 驚異の才能で世界に名を馳せた画狂人 北斎漫画、鳥羽絵集会など33点第4章 国芳 江戸の戯画の名士と言えばこの人 金魚づくしシリーズなど67点第5章 幕末の三都を笑い倒す 江戸名所道戯尽(歌川広景)など江戸12点、 滑稽都名所(一鶯斎芳梅)など京16点、 滑稽浪花名所(一鶯斎芳梅)など大坂52点 計80点第6章 暁斎 幕末から明治を生きる鬼才が戯画を 暁斎漫画、風流蛙大合戦の図など55点画像は、パンフレットより。次の写真は、美術展の帰りに立ち寄った茶臼山で撮ったもの。茶臼山と川底池、茶臼山へ渡る橋、茶臼山を見下ろす統国寺の舞台、橋から見た通天閣、川底池の青鷺、茶臼山から見た通天閣。大坂の陣の碑、山頂の碑、山頂付近。
2018.06.05
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今日は昼食に外出した以外は一日中家にいて、録画したテレビ番組を見たり、関俳連提出物を整理したり、俳句資料に挿絵を入れたり、俳句を作ったりしながら過ごした。今日の写真は、OAPの境内に設けられている「彫刻の小路」に最近置き換えられた新しい彫刻8点。この彫刻は1~2年ごとに置き換えられているようだ。写真は、左上から、ジャウマ・アミゴー作TheFrozenFountain-1、川島慶樹作CrasicsMetal1、TheFrozenFountain-2、川島作FunnyBuddies-Chara 彫刻の小径の入口、FunnyBuddies-payapaya、TheFrozenFountain-3、CrasicsMetal2、TheFrozenFountain-4以下は、5月25日にプレス発表されたOAPの資料より。 ジャウマ・アミゴーは、バルセロナを拠点にヨーロッパやアジア各地を訪問しながら、20年以上にわたって現地制作や展覧会を行っている。絵画・彫刻・陶・版画など幅広い表現は、自然や悠久の時間を感じさせるおおらかさが魅力。本展では、ピレネー山脈の麓にある冬の凍りついた泉と春を待つ自然の風景から着想を得て、日本で制作した陶とステンレスによる新作《The Frozen Fountain》を色彩豊かに展開させている。 大阪を拠点に活動する川島慶樹は、木と石、鉄とガラスなど、異素材を組み合わせた抽象彫刻で1980年代より高い評価を受ける作家。2000年以降は人工的なポリエチレン素材も取り入れながら有機的なフォルムを進化させ、愛嬌ある生きものやキャラクター性を感じさせる彫刻を手がけている。本展では、原始植物を思わせるガラスとステンレスによる《CLASSICS metal 》シリーズ2点と、架空の生命体をアルミニウムで象った《Funny Buddies Aluminum》シリーズ2点を展示している。
2018.06.04
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今日は、午前中は、「築港」の定例句会に参加し、午後は、テレビを見て過ごした。句会の結果はまあまあで、出句5句のうち先生からは1句が選ばれ、残り4句は仲間から選ばれた。 今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎水張るやいなや蛙の国となり 久雄(先生特選ほか4票) ◎時の日の残る余生のいとほしく 民子(先生特選ほか2票) ◎謙虚な妻謙虚に生きて更衣 民子(先生特選ほか2票)先生に選ばれた私の句は次の句。 〇近江富士映す植田の車窓過ぐ こっぱん(先生ほか2票)写真は、句会場へ行く途中で撮った大阪城。
2018.06.03
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今日も一日中家にいて、午前中は、ベランダの掃除を行った。後の時間は録画したテレビ番組を見たり、野球実況を見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。今日の画像も、昨日に続いて最近見た花たち。柘榴、梅の実、梔子、中:百合いろいろ、下:紫陽花いろいろ。
2018.06.02
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今日は一日中家にいて、録画したテレビ番組をBDにダビングしたり、視聴したり、午後からは、今日届いた俳句結社2誌に目を通したり、俳句を作ったりなどしながら過ごした。今日は、写真を撮らなかったが、最近撮った花の写真を載せる。左上からウツギ、花ザクロ、ホザキナナカマド、額紫陽花、同、紫陽花、睡蓮、ホタルブクロ、ドクダミ。
2018.06.01
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