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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日用美術館などを見たあと、選挙に行きその足で散歩をし、午後は、テレビ録画した映画「梟の城」を見た。夜は選挙速報を見ながら過ごした。「梟の城」は2004年に一度見たのだが、ほとんど忘れていた。中井貴一が主演だが、22年前の映画なので若い。司馬遼太郎の処女作として有名なので、小説も読んだかもしれない。梟の城の梟は夜に活躍する忍者のことで、伊賀忍者が主人公。秀吉を殺そうとする忍者の話で、そこに2人のくの一がからんでいる。石川五右衛門も登場する。
2021.10.31
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今日は、午前中は、映画「無頼の群」を見て、午後は、伊丹市の「いたみホール」で開催された大阪俳句史研究会の講演会「井上白文地 人と作品」に参加した。「無頼の群」は、グレゴリー・ペック主演の西部劇だったが、この映画にはインディアンは登場せず、アメリカ人同士の諍いを扱ったものだった。俳句史研究会の講演会は、コロナ禍のため、1年9カ月間休止状態にあったが、久しぶりに開催されたもの。講師は、獅林の梶田忠大氏。井上白文地は、明治37年生まれの俳人。京大俳句に属し、活躍したあと、関大、立命館大の講師をしながら。俳人として活躍していたが、昭和20年3月、召集令状が来たため、妻と1歳の娘を置いて北朝鮮へ出征。戦後、ソ連の捕虜となり、強制労働に従事していたが、以後消息不明となり、そのまま40年が過ぎたときに死亡届を提出したということであった。講演では、1.生涯の年譜、2.京大俳句、京鹿子、馬酔木、ぢびきなどでの活躍 3.俳句作品紹介の順に話があり、続いて、遺品の写真や俳句短冊の観覧時間がとられ、そのあと質疑応答となった。不幸な俳人も居たのだと思い、改めて、戦争の悲惨さ、ソ連の冷酷さを身に沁みて感じた。
2021.10.30
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今日は、一日中家にいて、録画した映画「ホタル」、「鉄道員」、「ルパン三世ワルサーP38」を見た。「ホタル」も「鉄道員」も2003年と2004年に見ているのだが、ストーリーは殆ど忘れていた。「ホタル」は、神風特攻隊の犠牲者と生き残りの物語。「鉄道員」は仕事一筋に生き家族を犠牲にした鉄道員の悲しいが充実した物語。どちらも感涙ものだった。下の写真は、マンションの庭に今満開に咲いている金木犀。
2021.10.29
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今日は、高大12日目、午前中はクラスミーティング、午後は、岩佐倫太郎先生の「この秋冬一押しの美術展ベスト3」、その後、クラス有志が発表する「私の好きな一枚の絵」だった。「この秋冬一押しの美術展ベスト3」では、福田美術館の木下桜谷展、大阪市立美術館のメトロポリタン美術館展、大阪中之島美術館の超コレクション展の名品について説明があった。「私の好きな1枚の絵」では、有志17名が自分の好きな絵について、4分間で思いを語ったあと、岩佐先生が1分ほどの寸評を加えた。みんなそれぞれにいい発表をしていた。私は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」について話しをした。下の写真は、登校途中の大阪城公園にある十月桜。
2021.10.28
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今日は、午前中は映画「南極物語」を見、午後からは、明日高大で「私の好きな絵」として発表する絵の勉強をした。「南極物語」は、文部省推薦の映画で、子供の情操教育によいのだと思う。動物愛に溢れた感涙ものだった。南極の昭和基地に鎖に繋がれたまま1年間放置された15匹の樺太犬。一年後、タロとジロの2匹だけが生き残っていたという奇跡のような事実。それを、犬側の視点から、どのような1年を過ごしたかを想像して製作したドラマで、厳しい自然と戦う犬たちに様々な試練があったのだ。いい映画だった。「私の好きな絵」は、みんなそれぞれ一人5分で、自分の好きな絵について発表するもので、私は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を選んだ。勉強したらいろいろ面白いことが分かり、5分では話せないかもしれないが、まあどうにかなるだろう。
2021.10.27
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今日は、一日中家にいて、映画「スタートレック」を見たり、俳句を作ったり、「河内野」誌へ例月投句をしたり、フェルメールについて調べたりしながら過ごした。「スタートレック3」は前回の最後に死んだスポックが、身体と精神に分かれて生き返るという物語。スポックを蘇生させるため、カーク艦長の息子ディックが犠牲になるという悲劇も起こる。
2021.10.26
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今日は、午前中は、月曜講座「ものづくり・上方酒ばなし」の第2講目を受講し、午後は先日封切りされた映画「燃えよ剣」を見に行った。「上方酒ばなし」の講師は、松永和浩氏。講座では、大阪に明治29年に設立された「大阪高等工業学校」とそこの醸造科に在籍した教員・学生のうち日本酒作りの発展に貢献した人たちの話を聴いた。 初代教授:坪井仙太郎 代用清酒の開発 主な出身者:花岡正庸 のちに秋田銘醸として秋田酒を指導 「爛漫」 佐藤卯三郎 新政(あらまさ)酒蔵5代目 その他、小玉確治、小玉健吉、北原覚雄、古川菫、河内源一郎、竹鶴政孝など。写真は、受講の様子。15日に封切られた「燃えよ剣」は司馬遼太郎の同名の小説を映画化したもの。これまで何度もドラマ化、映画化されているが、その最新作。主役の土方歳三には岡田准一、近藤勇には鈴木亮平が扮している。画像は、ネットより。
2021.10.25
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今日は、俳句を作ったり、録画した映画「ラスト・サムライ」を見たりしながら過ごした。「ラスト・サムライ」は、2003年のアメリカ映画であるが、殆どの場面が日本で撮られていて、出演者も日本人が多い。画中に出て来る寺は、姫路の書写山円教寺だそうだ。この映画、2004年に見ているのだが、最後の侍魂を持った旧武士の物語であることだけは知っていたが、ストーリイは殆ど忘れていた。
2021.10.24
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今日は、午前中に大川沿いの散歩を久しぶりに行い、午後は、映画「めぐり逢えたら」を見た。大川沿いの景色は、桜の葉が次第に枯葉色に色づいてきた以外は特段の変化はなく、鳥もアオサギとカルガモを見ただけだった。映画「めぐら逢えたら」は、1993年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。1957年の映画『めぐり逢い』を参考にしている。主人公はトム・ハンクスが演じるサムなのだが、メグ・ライアンが演じるアニーも、ロス・マリンジャーが演じるジョナという8歳の子供も重要な役であり、3人のいずれを主人公と言ってもいいくらいである。いい映画であった。
2021.10.23
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今日は、朝から散髪に行ったあとは、一日中家にいて、HDDに録画したテレビ番組をBDへダビングする作業を行った。散髪は、薄毛が目立たないよう全体を短くした。写真は、昨日、大阪城公園で撮ったものを含めてマンション周りの花と木の実。上段は十月桜。右下はヒメリンゴ。
2021.10.22
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今日は、高大11日目、午前中は小林典子先生の講義で「ルーブル美術館について」、午後はクラスミーティングであった。講義では、ルーブル博物館の成り立ち、経緯、収蔵品の説明のあと、フランス人画家の絵画について説明があった。有名な絵が多かったが、知らない絵もあった。画像は紹介スライドの一部。
2021.10.21
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今日は、午前中は、K病院へ毎年している胃カメラを撮りに行った。詳しい説明は後日ということだが、今日のところは異常なしとのことだった。午後は、映画「黄色いリボン」を見た。黄色いリボンの女性との恋物語かと思っていたが、その女性はヒロインとは言えないような役だった。主役はジョン・ウェイン、モニュメントバレーで展開する先住民と開拓者との戦いで、アパッチ砦と同じような映画だった。満月もきれいだった。
2021.10.20
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今日は、寒いに日になった。午後一時妻に付き添って買い物に行った以外は一日中家にいて、録り溜めた映画の中から、「スタートレック」、「同 カーンの復習」、「ルパン三世・特選4話」を見た。スタートレックは、これまで見たいと思いながら見たことはなかったのだが、先日(10月14日)、主役のカーク船長役のウィリアム・シャトナーが90歳で、本物の宇宙船に乗り、宇宙滞在の最年長記録を更新したというニュースを見て興味を持ったところ、たまたまテレビ放映があったので観たもの。まあまあ面白い映画だと思う。ルパン三世はこれまで見たことなかったんやが、ベスト4話の特集だというので見てみた。長いストーリーの一部なので、一話ずつ見ても、あまり面白いとは思わなかった。
2021.10.19
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今日は昨日の俳句21の句会の会報を作成し、プリント、製本、封筒詰め、郵送までを済ませた。毎回、この会報作りは一日掛かりとなる。作成、プリントまでは張り切って行うのであるが、製本作業からの作業が毎回いやになる。A4の紙を半分に折り、ページを集め、揃え、ホチキス止めする。封筒の宛名を印刷し、封筒に会報その他の資料を封入し、糊付けし、切手を貼る。そしてそれをポストまでもって行くのである。 画像は、会報の抜粋。
2021.10.18
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今日は、午前中は、HDDに録画したテレビ番組をBDへダビングする作業を行い、午後は、俳句21の句会に参加した。俳句21の句会は、8月と9月が緊急事態宣言で中止になり、3か月ぶりの会合であった。今年になってからは、1月、2月、3月、7月に続いて5回目。今日は11名の参加があった。私の句の成績は余りよくなかった。出句4句のうち2句は選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。写真は、句会場の花壇の花。
2021.10.17
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今日は、築港例月投句を行い、続いて、関西ぱずる会の原稿の訂正を行い、続いて、先日の春麗句会の会報の仕上げを行った。近所のスーパーへ買い物に行ったついでにマンションの庭の姫林檎と榠樝の写真を撮った。榠樝は10個くらいできている。通天閣はとうとう見えなくなる寸前まで来た。かろうじて頭頂部のみが見えるだけとなった。
2021.10.16
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今日は、昼、外食に出た以外は一日家にいて、いきいき俳句会の会員であったS氏の追悼文を書くのに一日費やした。S氏は、1年半前に、骨折で入院、持病の悪化もあって今年6月に亡くなられていたことが分ったもの。会の発足時から16年間ずっと一緒であって、常に先生のような存在であったのに、惜しい人をなくしたと思う。追悼文には、氏の句会での活躍ぶりを書いたあと、代表的な秀句を数十句選んで記載した。写真は、今日の月。
2021.10.15
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今日は、高大10日目、午前中は、岩佐先生の講義「この秋・イチ押しの美術展~ベスト3」、午後は、自己紹介であった。講義では、パワーポイントを使って絵を診ながら講義を聴く予定だったが、先生がディスクを持って来るのを忘れられたため、絵なしの説明となった。本当は60枚くらい絵を準備されていたのだが、今日の講義では、プリントされた小さい絵10枚だけで説明された。この秋お勧めの美術展は、福田美術館の木島桜谷展、大阪市美術館のメトロポリタン美術館展、大阪中之島美術館の開館記念超コレクション展の3つだそうだ。午後は、自己紹介をした。これまで時間が取れなくて、入学後半年経って初めての自己紹介となった。本当は初日にすべきものなのに。高大が解散後、歴史博物館に行き、2つの展示を見た。一つは、「大阪の太子信仰」、もう一つは。「難波をうたうー万葉集と考古学」である。「大阪の太子信仰」では、「聖徳太子伝」と「聖徳太子絵伝」が展示されていた。「難波をうたうー万葉集と考古学」では、次のように分類し展示されていた。第1章 歌木簡と万葉集第2章 昔こそ難波田舎といわれけめ・・・第3章 難波人の暮しと祈り第4章 難波への行幸第5章 国際港・難波津
2021.10.14
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今日は、午前中は、午後の句会の準備などをし、午後から、半年ぶりとなる春麗句会に参加した。この句会は、コロナ禍のため、4月からずっと通信句会で行って来たが、今月から緊急事態が解けたので、対面の句会が開けることになったのである。ただし、先生は参加されず、会員だけでの開催となった。マンションのベランダから見る通天閣はいよいよ頭だけになって来た。全面的に見えなくなくのも数日の問題だ。
2021.10.13
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今日は、午前中は昨日のいきいき俳句会の会報を作成して送付するまでの作業を行い、午後は、明日の春麗句会の準備をした。また、午後、妻がコロナワクチンを打ってもよいかをワクチンセンターへ相談に行ったが、明確な回答は得られず、結局は本人の意向次第だということにされた。しかし、本人の意向は先生の意見に従うとのことなので、どうしてよいか分からない状況が続いている。今日の写真は、我がマンションから見える通天閣。前に高いマンションが建ちつつあるので、マンションから通天閣が見られるのはもうしばらくだけ。今は頭だけ見えている。
2021.10.12
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今日は、午前中は、月曜講座に参加し、午後は、いきいき俳句会に参加した。月曜講座は、コロナのため半年遅れて開講されたもので、12月までの6回シリーズの初日であった。シリーズのテーマは、「ものづくり 上方酒ばなし」で、講師は、阪大准教授の松永和浩氏、第1回目の今日は、「前近代の酒つくりと上方」という話だった。奈良時代から酒作りが室町時代に完成され多くの作り酒屋が京や摂津近辺にできていたことを学んだ。午後の、句会での成績は上々だった。6句出句のうち先生から4句が選ばれ、うち2句が特選だった。残り2句のうち1句は仲間から選ばれたが一句はだれからも選ばれなかった。その一句は清記者のミスで字を間違えたため、句の意味が分からない句になっていたもので、正しく書いていてくれれば何点かは入ったかもしれず残念。しかし、こういうことはよくあることで、事故だと思い諦めるしかないのだろう。
2021.10.11
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今日は、午前中は、築港の定例句会に参加した。コロナの緊急事態は解けたが、参加者は相変わらず少なかった。句会の成績はまずまずで、7句出句のうち先生から3句が選ばれうち1句が特選、残り4句のうち2句は仲間から選ばれたが、2句はだれからも選ばれなかった。午後は、明日のいきいき俳句会のための俳句を作ったり、推敲したりして過ごした。今日の画像は、句会場への通り道である大阪城公園に今咲いている普段桜。
2021.10.10
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今日は、午前中は俳句作りをし、午後は映画「アパッチ砦」を観た。夕方からは妻の買い物に付き添った。句会は、長らく通信句会や休会が続いていたが、やっと今月からすべて再開となる。明日が定例句会、明後日がいきいき俳句会、水曜日が春麗句会、次の日曜日が俳句21と続く。「アパッチ砦」は、1948年製作のアメリカ映画。初めて見たのだと思う。はじめは、人間関係が分かりにくく内容が理解できないところがあったが、後半はそれが分かって面白く見ることができた。主人公は、オローク中尉だと思って見ていたのだが、サースデイ中佐が主役であると思う。ジョン・ウェインのヨーク大佐は脇役だった。
2021.10.09
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今日は、午前中は、映画「動乱」を観、午後は、老人ホームの見学に行った。「動乱」は1980年の作品。重苦しい映画だった。当時の日本軍の幹部には本当に精神の腐った横暴な人間が多かったんだと情けなくなった。これを憂いた青年将校たちの純粋な気持ちが踏みにじられ、可哀想だった。しかし、二二六事件で、首相や軍の幹部が朝の寝起きを襲われる場面は迫真的で、これでは、天皇も立腹されたのは無理ない気もした。事件後、何にも改善されずむしろ軍の圧力はどんどんひどくなって、日中戦争、太平洋戦争まで起こし、日本を破滅状態にしてしまったのだ。映画の中では、高倉健と吉永小百合がいい演技していた。41年前の映画だから小百合35歳の一番きれいな時だったのだ。午後からは、老人ホームを見に行った。大阪市内で割と広い(78平方米)のが、新聞広告に載ってたので見学しに行ったのだが、前の居住者が出られたあとで、補修や洗いなどが済んでいない状態で、あまりきれいではなかったので、今回は止めておこうかと思うている。クリーニングしたらきれいになるとは言われていたが・・・
2021.10.08
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今日から高大の受講が再開した。コロナで9月が休講となったため、4回分の受講日を10月以降に入れ込むため、午前も午後も座学となる日が多くなった。今日も座学2つで疲れた。午前中は、村田隆志先生の「染織」だった。和服姿で登場の先生に先ずは驚き、着物について知らなかったことをいろいろ教えてもらった。麻、絹、木綿の織物がどのようにして作られるのか、白、紫、赤、黄、青、黒の布がどのようにして染められるのかを分かりやすく教えたもらった。午後は、杉崎貴英先生の「日本美術史概論2」だった。前回は鎌倉時代までだったが、今回は鎌倉時代以降の概論だった。膨大な美術があるなかでの2時間の講義なので、有名なものしか紹介されず、新しい絵の紹介はなく、何か物足りない講義だった。最後に、登校時に大阪城公園を通ったときにであった鳥(カワウ、カルガモ)と花(普段桜、海紅豆)を示す。
2021.10.07
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今日は、一日中家にいて、俳句を作ったり、録画した映画を見たりして過ごした。映画は、「愛と哀しみの果て」を見た。夕方からはファミレスへ行った。「愛と哀しみの果て」は1985年のアメリが映画。舞台は英領東アフリカ(今のケニア)。愛があって、哀しみがあって、その果てにどうなったか?ここには書かないでおく。アフリカの風景や動植物、原住民の様子がふんだんに盛り込まれ、ストーリーもいいが、画面そのものも楽しめた。主人公は女性で、ヒロインの相手役にはロバート・レッドフォードが出ていた。
2021.10.06
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今日は、午前中は病院へ定期診察に行った。特に問題はなかった。病院の前の花壇に黄色の彼岸花が咲いていた。残っていたのは5輪だけで、あとは枯れてしまっていた。今年は咲くのが早かったようで、去年はどうだったか調べてみると、10月20日に満開で咲いていた。午後は、録画した映画「壬生義士伝」を観た。浅田次郎の原作だそうだ。南部藩の脱藩武士吉村貫一郎(中井貴一)が主人公で、彼の武士道を貫いた壮絶な生きざまがテーマとなっている。明治維新の蔭に秘められた悲話の一つとして見ごたえのある映画だと思った。2003年松竹作品。
2021.10.05
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今日は、午前中は、俳句を作ったりして過ごし、午後は、映画「スターリンの葬送狂騒曲」を見た。また夕方から出かけ、夕食を外食した。緊急事態宣言は解除されたが、まだデパートのレストラン街に人は少なかった。「スターリンの葬送狂騒曲」は、少し前に録画してあったものだが、見るのが後回しになっていて、やっと今日見ることができた。2017年の英仏合作映画で、スターリンの暴政の様子と彼の死の状況、その後の後継をめぐって、べリアとフルシチョフが繰り広げるなりふり構わぬ権力闘争の様子が半ば興味本位で描かれている。誇張もあるだろうが、こんな政治では国民は怖くて不幸なことだったと思う。今のロシアも余り変ってはいないと思うが・・・。映画の中のエピソード。スターリンが倒れたとき、有能な医者はみんな反政府分子として捉えられ、処刑されたか留置中で、彼を診る医者が誰もいないということで、そのままほったらかしにされていたのだが、本当の話だろうか?
2021.10.04
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今日は、映画は1つだけ、「テルマエ・ロマエⅡ」を観た。2014年の作で、前作は2012年の「テルマエ・ロマエ」。原作は、漫画家のヤマザキ・マリ。主人公のルシウスに阿部寛、相手役の漫画家の山越真理に上戸彩が扮している。ローマ帝国と現代の日本とを時空を越えて往復する二人を巡る冒険コメディ。ローマの浴場を作るのに、日本の温泉場を参考にするというもの。ストーリーは荒唐無稽で単純だが、壮大なスケールの舞台作りにはびっくり。また、全編を通じて流れる音楽に、オリジナル曲のほか、オペラの名曲を多く取り入れていることが、映画の品性を高めているように思う。ヤマザキ・マリは知っていたが、「テルマエ・ロマエ」という漫画はこれまで知らなかった。ローマの浴場という意味らしい。
2021.10.03
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今日は、久しぶりに大川沿いの散歩をしたが、相変わらず鳥はアオサギとカルガモだけしか見なかった。瓢箪池の蓮にも花はなく葉と実だけ。珍しい花もなくて、さっぱりだった。映画は2つ。「駅馬車」と「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」を見た。「駅馬車」は、1939年のアメリカ映画。見たことはあると思たったが、筋は忘れていた。主演のジョン・ウェインが恰好いい。登場人物=駅馬車の乗客8人のそれぞれの人格がよく出ていた。最後もハッピーエンドに終ってよかった。「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」は、シリーズ3作目だそうで、先日見た第1作とは全く関係のないストーリー展開だった。インディの父ヘンリーも登場して面白くなっている。ただ、恋人にしようと思った女性がスパイだったとは意外。スティングの主人公の相手女性も殺し屋だったことを思い出し、女性は騙すのがうまいのだと思った。インディはハリソン・フォード、ヘンリーはショーン・コネリーが演じている。
2021.10.02
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今日から10月に入った。台風の影響もあってか、今日はとても涼しいとなった。今日も、夕食の外食以外はずっと家で過ごし、映画を3本見た。「アリー・スター誕生」、「ロスト・バケーション」と「天国は待ってくれる」である。 「アリー・スター誕生」は、地方歌手のアリーが、ジャックのお陰でとんとん拍子で人気スターとなっていき、ハッピーエンドで終わるかと思っていたら、最後は悲しい結末になってまった。「ロスト・バケーション」は、1時間20分の短い映画だったが、ほぼ全編にわたり、主人公ナンシーが海中の岩場で人食いサメと戦うシーンの連続。いろいろな工夫で救助される方法を考え、遂に助けられるというストーリー。ジョーズを思いださせる映画だだった。「天国は待ってくれる」は、3つの中では一番ストーリー性があった。ある女好きの男の一生をコメディタッチで描いている。女心の機微もよく表していると思った。
2021.10.01
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