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今日は、午前中は、録画したテレビ番組をHDDからBDにダビングする作業を行いながら時間を過ごし、午後は、映画「スティング」を見た。スティングは、1973年のアメリカ映画で、詐欺師対ギャングの抗争を描いたもので、主人公である詐欺師側を応援する形で見るコメディタッチのギャング映画であった。音楽が有名なので見たのだが、ドタバタ劇の最後にどんでん返しがあってハッピーエンドに終ってよかった。思いをかけた女が実は殺し屋だったとはびっくり。主役は、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードだった。
2021.09.30
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今日は、外出は夕食を食べに出ただけで、散歩もせず、ほとんどを家に過ごしたが、映画も見ず、テレビを見ながらのパズルの「アンチ星陣」の検討を行った。自民党総裁選挙では、河野さんは善戦及ばず旧来保守勢力に敗れてしまった。今日、検討したアンチ星陣の作成例を示す。
2021.09.29
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今日は、妻の付き添いでスーパーへ買い物に行っただけで、散歩もせず、家で映画「鬼滅の刃 無限列車編」と「007スペクター」を観た。「鬼滅の刃」は、格闘シーンが多く、ストーリーも現実離れしていて、あまり興味は湧かなかった。「007」は、シリーズ25作目だそうだが、2~3作くらいしか見ていない。これも乱闘シーンが多いのだが、ストーリーが展開が面白いのでまあまあ引き込まれて見てしまった。時間があったら、シリーズの見てないものも見たいと思うが、難しいだろう。007のジェームスボンド役は、初代ショーン・コネリーから何度も変わって、スペクターでは6代目ダニエル・クレイグだった。やはり、初代ショーン・コネリーの方が貫禄があったように思う。
2021.09.28
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今日は、銀杏歴史研究会主催のコンサート「音楽遊覧飛行」に参加した。12時開場、12時20分開演とのことだったので、仲間2人と待ち合わせて、11時にレストランに入り、昼食を済ませてから会場の阿倍野区民センターへ行った。300人くらい入れる会場に密にならないよう120人が入場。コンサートの前に木津川計氏から「20世紀の日本人を感動させた歌10選」という講演があり、続いて、「音楽遊覧飛行」のプログラムが始まった。出演は、ソプラノの畑田弘美、バリトンの西尾岳史、ピアノの西村奈菜の3人で、曲目は、第1部が、懐かしの郷愁7曲、山田耕作・北原白秋作の4曲、日本人の愛唱曲から2曲、第2部はちょっとシューベルトと題して3曲、オペラの魅力と題して4曲が演奏、歌唱され、最後のアンコールでは、メローウィドウが歌われた。こうして4時間のコンサートは終了した。久しぶりに豊かな気持ちになる時間を持つことができた。
2021.09.27
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今日は、曇りがちながら爽やかないい天気となった。絶好の行楽日和だが、若干雨の心配もあったので、どこへも行かずに家で過ごしてしまった。俳句結社「河内野」への例月出句をしたり、先日送付した関西ぱずる会への原稿の訂正をしたり、春麗句会の通信句会のまとめをしたりして、一日が過ぎた。映画も溜まっているのだが、今日は見られなかった。我がマンションから通天閣は4キロほど離れているが、よく見えている。周囲にいろいろなビルが建つが奇跡的に通天閣は隠れなかったのである。ところが、遂に通天閣が見られなくなりそうなのだ。通天閣とマンションを結ぶところに高いビルが建設中なのだ。今のうちに写真を撮っておこう。上右はマンションからの眺め(望遠)、さらにその中央付近を拡大したのがその右の2枚。下6枚は現在の通天閣の夜景。
2021.09.26
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今日は、一時、スーパーへ買い物に行った以外は、殆ど一日中家にいて、午前中に映画「裏窓」、午後に「インディジョーンズ」を見た。「裏窓」は、2008年に見たのだが、今日見直しでみるとおおまかなこと以外は殆ど忘れていた。1954年のアメリカ映画。同じ場所からの映像がずっと続く異例の映像展開。カメラマン・ジェフ(ジェームズ・スチュワート)は怪我でアパートの一室で一日中窓からよその部屋を見ながら過ごしている。ある日向いの部屋で殺人事件が起ったようで、住人の様子がおかしい。その住人ラーズ(レイモンド・バー)を追ってジェフの女友だちリザ(グレース・ケリー)が活躍するというもの。「インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説」は、1984年のアメリカ映画。名前はよく聞いていたが見るのは初めて。初めから終わりまで激しい乱闘の連続する2時間であった。インディ・ジョーンズというのは、考古学者の名前で本映画の主人公。ハリソン・ハードが扮している。その女友達のウィリー(ケイト・キャプショー)が副主人公。インドの魔宮での邪教集団を退治するためのすさまじい奮闘が延々と続き、最後はハッピーエンドとなる。
2021.09.25
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今日は、午前中は、関西ぱずる会誌への投稿原稿をプリントし、編集者に郵送する作業を行い、午後は、テレビを録画した映画「タワーリング・インフェルノ」を見た。2002年に見たことがあったが、内容は忘れているが、いい映画だったような記憶があるので、もう一度見てみたものである。1974年のアメリカ映画。新築の高層ビルの落成祝いのパーティで起こった火災でビル全体がパニックになるというストーリ。ポールニューマン、スティーブ・マックインらが出ている。実写と模型を組み合わせた大仕掛けの特写技術がふんだんに使われていて、迫力満点の映画だった。
2021.09.24
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今日は、午前中は、関西ぱずる会誌への原稿を書いたり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後は、パソコン同好会のZoom会議に参加した。パソコン同好会の今日のテーマは最近撮った秋の風物を紹介し合うというもの。11人が参加し、各自から発表があった。私は彼岸花を紹介した。
2021.09.23
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今日は、高島屋へお節の予約に行ったついでに、開催されていた美術展「新版画ー進化系UKIYOーEの美」を見た。明治以降の浮世絵版画の傑作を集めたもので、主たる展示物は千葉市美術館の120点だそうだ。展示は、プロローグ、第1章、第2章、第3章、第4章と分かれていた。プロローグ 新版画誕生の背景 小原古邨、山本昇雪、高橋松亭らの絵6点第1章 新版画始まる カペラり、樋口五葉、伊東深水、バートレットなど6点第2章 渡辺版の精華 伊東深水、川瀬巴水、名取春仙、山村耕花、キースなど38点第3章 渡辺正三郎以外の版元の仕事 吉川観方、北野恒富、山川秀峰、鳥居言人、小早川清ら14点第4章 私家版の世界 樋口五葉、山村耕花、吉田博、小早川清ら33点写真は、パンフレット。 絵の作者は、左:上から、川瀬巴水、バートレット、小早川清、吉田博、伊東深水。 右:右上から左へ、樋口五葉、川瀬巴水、山村耕花、吉川観方、樋口五葉、吉田博。
2021.09.22
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今日は、いつもの大川沿いの散歩から少し足を延ばして、大阪城公園へ行った。園内で彼岸花の写真を撮ろうと思ったからである。2つ失敗をした。一つ目は、」彼岸花はどこもみな見頃を過ぎていたことである。例年なら彼岸の中日のころが見頃になるし、昨年は9月30日ごろが見頃であったのに、今年は異常に早く咲き終わってしまったのである。二つ目は、大阪城公園で一番彼岸花がたくさん咲いている西の丸公園が今日は休演日で入れなかったことである。通常は月曜日が休園日だが、今日は祭日の翌日なので休園とのことだ。それでもなんとか、彼岸花の写真を撮った。先ずは、NTTクリスタルタワーの庭の状況。見頃は過ぎている。次いで、大阪城天守閣と彼岸花の取り合わせの写真。上段は梅園より、中段と下左は、天守閣まわり、最後の2枚は北内堀からである。
2021.09.21
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、妻の代わりに買い物に行ったりしながら過ごし、午後からは、映画「ディープ・インパクト」を見た。マンションの庭では、彼岸花がピークを迎えていた。「ディープ・インパクト」は、1998年のアメリカ映画で、監督はミミ-レダーであるが、スピルバーグが製作総指揮を取っている。彗星が地球に衝突するのを防ぐため、彗星を破壊する爆弾を積んだ人工衛星を打ち上げる一方、彗星が衝突して人類が滅亡するのを避けるため、さまざまな地下都市計画などの対策が実施される。生き残りの対象に選ばれた人、外れた人、それぞれの心境と行動があって、はらはらどきどきの2時間だった。都市が大津波で破壊されていく状況や。高速道路の過剰な渋滞風景など、その特撮技術も素晴らしいと思った。映画製作が2000年の9月11日より以前なので、ニューヨークのトレードセンターツインビルがそのまま写っていて、しかも破壊されるところも映っていた。
2021.09.20
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今日は、いい天気で涼しかったので、午前中、久しぶりに大川沿いの散歩をした。午後は、映画「マスカレード・ホテル」を見た。散歩では、鳥は、カルガモとアオサギを見ただけだった。彼岸花は、最盛期に近付いてきたようで、OAPの花壇はほぼ満開、大川周辺でもあちこちで咲いていた。瓢箪池の蓮の花は今日は1輪だけ。もう花はほぼ終りのようだ。萩の花が咲き始め、草のヌスビトハギも咲いていた。桜の葉に黄色い葉が混じるようになった。名も知らぬキノコが2か所で出ていた。映画は「マスカレード・ホテル」を見た。キムタクと長沢まさみが主人公だ。松たか子も出ていたが、サングラスをかけた老婆役だったのではじめは松たか子とは気付かなかった。かつらとサングラスを取ってびっくりだった。ホテルで殺人事件が起こる予告があったことから、それを防ぐための準備が行われる。その過程で起こるホテルマンとホテル客とのさまざまなトラブルを描いていて、それぞれの場面は面白いのだが、それぞれの出来事がストーリー展開にどう関連してるのかが分かりにくいと思った。この映画は2018年作で、9月17日から上映開始された「マスカレード・ナイト」のPRを兼ねての放送のようだ。
2021.09.19
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今日は、台風14号が来るというので、外出をしない予定であったが、風も雨も朝のうちに止んだので、午後は妻の付き添いで買い物に行った。家では、先ず、俳句結社「築港」へ例月投句を行い、その後、録画した映画を2本見た。「スペシャリスト」と「ロストワールド」である。「スペシャリスト」は、1969年作のマカロニ・ウェスタンであるが、先日見た「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」とは、監督も俳優も違う作品である。最後に何度もどんでん返しがあり、ハッピーエンドに終らないのではらはらしたが、最後はハッピーエンドとは言えない結末だった。最後に一人で去って行くシーンこそが「夕陽のガンマン」ぽいところであった。主人公のハッドが防弾チョッキを着ていて、打たれても死なないのはフェアでないような気がした。「ロストワールド」は、先日見た「ジュラシック・パーク」の第2作で、1997年のアメリカ映画。今回の主人公はイアンであるが、サラが恋人になっていて彼女も副主人公と言える活躍を見せている。全体を通して恐竜との遭遇場面が多く、大方の批評のように出来は第1作の方がよいと思った。
2021.09.18
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今日も、台風14号の影響で雨模様のため、散歩はせず、一時妻の代わりに買い物に出た以外は、一日中家で過ごし、録画したテレビ番組などを見たマンションの彼岸花はまた少し増えた。映画は「恐怖の報酬」と「勝手にしやがれ」を観た。「恐怖の報酬」は、1953年のフランスのサスペンス映画。監督はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー、出演はイヴ・モンタンとシャルル・ヴァネルなど。中米を舞台に、危険な爆薬・ニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男たちを描いたものだ。映画の後半は、トラックが目的地に着くまでのスリリングな行程の描写が続く。ジャングルの泥濘、豪雨、今にもトラックが落ちそうなぼろぼろの吊橋、行く手を阻む巨大倒木、積荷を奪おうとする反政府ゲリラの出現など。イヴ・モンタンが俳優であったことを初めて知った映画だった。「勝手にしやがれ」は、1960年のフランスの映画。 監督・脚本はジャン=リュック・ゴダール、出演はジャン=ポール・ベルモンドとジーン・セバーグなど。こちらの方が新しいのに、白黒映画だった。悪党のプレイボーイのミシェルとその女友だちパトリシアの二人が主人公。殆どのシーンに二人が出ている。しかも二人きりのシーンが長い。二人は愛情で結ばれた関係ではなく、特にミシェルは遊び人。最後は女が男を警察に通報して御用となるという結末で、人に勧める映画ではないと、私は思う。
2021.09.17
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今日も散歩は止めて、夕食の外食に出た以外は、殆どを家にいて、映画を見たり、今日届いたパズル会誌を読んだりして過ごした。マンションの彼岸花はまたちょっとだけ増えていた。映画は「ノッティングヒルの恋人」を観た。1999年のイギリスの映画で。ロジャー・ミッシェル監督。ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主ビル・タッカーとハリウッド女優アナ・スコットとの恋愛を描いたロマンティック・コメディ。アナをジュリア・ロバーツ、ビルをヒュー・グラントが演じている。月とすっぽんの身分差の愛が紆余曲折ののち、現実のものとなり、ハッピーエンドで終わる過程があっさりと描かれており、楽しい映画だった。だが、スキャンダルを求めて大勢の取材陣が押し寄せたあとのアナの激しいヒステリックな態度には、びっくりした。タッカーも将来悩まされるのではないかと、他人ごとながら心配した。
2021.09.16
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今日も涼しい日になったので、久しぶりに大川沿いの散歩をしたのだが、やっぱり途中から汗が出てきて、帰ったらびっしょりだった。鳥はカルガモを見ただけで、花も珍しいものは無くて、魅力のない散歩だった。瓢箪池の蓮の花も少なくなり、今日咲いていたのは3輪だけだった。マンション庭の彼岸花は赤がちょっとだけ増えて来た。午前中に映画「ヒトラー最期の12日」と午後に「陰陽師」を見た。「ヒトラー最期の12日」は、2004年公開のドイツ、オーストリア、イタリア共同制作による戦争映画。1945年4月のベルリン市街戦を背景に、ドイツ帝国総統アドルフ・ヒトラーの地下壕における最期の日々を、ヒトラー側の観点から描いたもの。混乱の中で国防軍の軍人や親衛隊の隊員が迎える終末や、老若男女を問わず戦火に巻き込まれていくベルリン市民の姿も生々しく描かれている。ヒトラーが無条件降伏を受け入れず、国民はどうなってもよい、ソ連軍に全部殺されても構わんと言い放っているのは、無責任やと思った。ドイツの終戦直前の状況を日本の終戦直前の状況と比較しながら見てたので、臨場感というか、現実感が感じられた映画であった。『陰陽師』は、2001年の日本映画で、滝田洋二郎監督、野村萬斎の主演。夢枕獏原作の『陰陽師』を映画化したものだそうだ。主人公は安倍晴明。ほかの主な出演者は、伊藤英明、真田広之、今井絵理子、小泉今日子、夏川結衣、宝生舞、萩原聖人、柄本明、岸部一徳ら。超現実的な現象が現実に起るように描かれているので違和感があるが、当時はこのようなことが信じられていたのだと思った。
2021.09.15
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめ(句会報)を作成し、プリントして各会員に郵送する作業を行った。涼しくなったので、ポストまで行くついでに散歩をしようと思っていたのだが、雨が降り始めたため、中止した。マンションの庭の中だけを散策した。その後、テレビ放送を録画した映画を2本見た。彼岸花は赤い花が2輪になっただけでまだまだ見頃ではない。映画「陽の当たる場所」は、1955年のアメリカ映画。しがない青年が、会社で女性と知り合い、社交界で貴婦人(エリザベス・テーラー)とも知り合い、二股の恋をする。会社の女性を妊娠させたことから、その女性が邪魔になり、殺そうとしたが殺せず、しかし事故で死んでしまう。現場にいたことから疑いをかけられ、裁判になるが、事故とは認めらず死刑に。思いを寄せる貴婦人がお別れを言いに拘置所に来る。映画「運び屋」は、2018年のアメリカ映画で、監督兼主演がクリント・イーストウッド。生涯無事故無違反のため、麻薬の運び屋にされてしまう実直な老人運転手が主人公。最後は、麻薬運搬の元締めが逮捕されるのかと期待していたが、手先の運び屋だけが逮捕され受刑するという結末で、少し不満が残った。これが現実の姿なのだろう。
2021.09.14
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今日は句会、午前中は、出句する6句の選定と最後の推敲を行った。対面の句会が行われるのは7月以来2か月ぶりだったが、会員はみんな元気に全員参加で、久しぶりの句会を楽しんだ。句会の成績はよくなく、6句出句のうち、先生から選ばれたのは2句だけで、残り4句のうち3句は仲間から選ばれたものの、1句は誰からも選ばれなかった。マンションの庭に今年も、彼岸花が咲き始めた。赤い花はまだ一輪だけだが、白い花は沢山咲いている。これからしばらくが楽しみだ。句会場の周りに花壇でもいろいろな花が咲いていた。中段右は、サツキの帰り花、下段左は白式部の実、下段右は花が終わったあとの中空の袋状の実だが、名前は知らない。
2021.09.13
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今日は、午後から関西ぱずる会の例会がZoom形式で行われた。午前中は、その発表準備をした。例会には、20人の参加があり、14人から発表があった。会の終りには、パズル解き大会も行われ、充実した会となった。写真は、発表の一部。
2021.09.12
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今日は、午前中は、明日のパズル会のためのPPT資料を準備し、午後は、録画してあった「続・夕陽のガンマン」を見た。「続・夕陽のガンマン」は、先日見た「夕陽のガンマン」と同じ監督作品のマカロニウェスタン。原題は、「The Good,The Bad and The Ugly」(善玉、悪玉、卑劣漢)で、その3人が主人公。うち2人は、「夕陽のガンマン」での2人の主人公と同じく、クリント・イーストウッドとリーヴァン・クリーフが演じている。「続」となってるが、ストーリー的には前作とは何の関係もない。また、題名に「夕陽」とついてるが、どこにも夕陽は出て来ない。3時間ちょうどの長い映画だったが、内容は重苦しい撃ち合いやしごきやリンチ場面が延々と続き、前作の方がまとまってたと思う。全編を通じてエンニオ・モリコーネの哀愁に満ちた音楽が流れるのは前作と同じだが、音楽を演奏しながらリンチをくわえる場面では、演奏者も演奏を休む者もいて、残酷さが際立っており、この場面が強く印象に残った。秘密を聞き出すためのリンチだ。パズル会のZoom会議は、明日午後2時からである。
2021.09.11
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今日は、午前中は、妻の買い物に付き添い、午後は、12日のパズル会の発表準備などをして過ごした。買い物に行く途中で目にした花を撮った。鉢植えにされたものが多いが、右上の凌霄花は地植え。
2021.09.10
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今日は、午前中は、録画してあった映画「クリムゾンタイド」を見、午後は、パソコン同好会のZoom会議に参加した。「クリムゾンタイド」は、紅い潮という意味だそうだが、米のミサイル発射用潜水艦の名。トニー・スコット監督が1995年に製作した米映画。米ソの緊張が高まる中、ミサイルの発射権限を握る、艦長と副艦長の意見が違う。発射すべきか、留まるべきか、閉ざされた艦内で繰り広げられる騒動が見ものだった。パソコン同好会では、「ペイント3D」の使い方について、体験例の紹介があった。人物等対象物の切り抜きのほか、モザイクのかけ方、3D物体の取り扱いなどの例が紹介された。今日の参加者は25名だった。
2021.09.09
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今日は、雨模様の一日だったため、夕食の外食に出た以外は終日家にいて、録画した映画を3つ見た。「アンダーグラウンド」、「共犯者」、「地方紙を買う女」である。「アンダーグラウンド」は1995年の独・仏・ユーゴ・ハンガリー・ブルガリア映画。第2次大戦中のユーゴの地下工場の出来事をユーモラスに描いた作品。しかし、内容は戦争や内戦の犠牲になって悲惨な生活を余儀なくされ、最後には主な登場人物がみんな死んでいく悲しいものだが、何故かラストシーンではみんな生き返っている、あるいは天国の世界なのか?主な登場人物は、マルタとクロ、二人が気を寄せるナタリア。マルタの弟で猿飼育員のイヴァン、クロの息子ヨヴァン、それにナチスの将校ハインツで彼もナタリアを情婦としている。放映されて映画は3時間だが、原作は5時間を超えるものだったそうだ。全編を通して、「リリーマルレーン」を始め、楽しそうな音楽が流れ、陽気な国民性を表しているようだ。「共犯者」は、松本清張の小説のドラマ化。これまで何度も映画化、ドラマ化されており、今回の作品は2006年に本テレビがドラマ化したもの。原作では、主人公はじめ登場人物の多くは男性だが、本作ではみんな女性になっている。主人公内堀を賀来智華子、共犯者町田をとよた真帆、探偵若杉を室井滋が演じている。妄想に捉われやすい人間の心理をよく突いている作品だ。「地方紙を買う女」も、松本清張の小説のドラマ化。これまで何度も映画化、ドラマ化されていて、今回の作品は に日テレがドラマ化したもの。ヒロインの潮田芳子に内田有紀、作家の杉本隆治に高嶋政伸が扮している。千原ジュニアも出ている。ヒロインの境遇に同情はするが、3人も人を殺してそのまま生き延びるというストーリー展開にやや違和感の残る作品であった。
2021.09.08
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今日は、午前中は、K病院へ診察に行き、午後は、録画した映画「夕陽のガンマン」を観た。診察結果は、特に問題はなかった。「夕陽のガンマン」は、マカロニウェスタンの先駆けとなった映画で、1966年のイタリア映画。懸賞金付きの悪党を捉えるために協力した2人のガンマン(クリント・イーストウッドと リー・バン・クリーフ)と悪党たちが繰り広げる迫力ある場面の数々、過去にその悪党の一人に殺された妹夫婦の復習を果たしたことで、 懸賞金は半分ずつではなく、全部相方(イーストウッド)にやると言って夕陽の中に消えていく。かっこいい。原題は「For a Few Dollars More」であるが、和名はこのシーンを題名にしたようだ。全編を通じて随所に流れるエンニオ・モリコーネの哀愁に満ちた音楽が効果的だった。
2021.09.07
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今日は、久しぶりに大川沿いを散歩した。朝8時に出たときは、すごく涼しいなと思ったが、歩き始めるとすぐに汗だくになった。鳥は、アオサギとカルガモしか見ることができず淋しかった。今日も木の実をいろいろ探して撮ってみた。左上から、姫林檎、紫式部、藤、紅葉、柘榴、泰山木、鼠黐、不明、姫辛夷。その後、映画「栄光のルマン」と「地獄への逆襲」を見た。「ルマン」はフランスの自動車レースの様子を生々しくリアルに描いたもの。ストーリー性はあまりないが、とにかくレースの迫力を映像と音で伝えるのが目的のような映画だした。24時間で4800キロも走るという過酷なレースだということを知った。「地獄への逆襲」は「地獄への道」の続編で、紆余曲折の末、前編の仕返しが成功するというハッピーエンドの結末だった。
2021.09.06
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今日は、午前中は、築港の定例句会に参加した。参加者は先生を含めて9名と少なかった。7句投句したうち、先生から3句選ばれ内一句特選、仲間から2句選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。句会場へ行くときに大阪城公園を通ったが、不断桜が咲いていた。樹々をよく見ると、木の実が付いているものがいろいろあった。もう秋なんだということを実感した。写真は、左上から、椿、銀杏、桐、南天、真弓、榠樝、楠、南京櫨、不明。
2021.09.05
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今日は、午前中は、藤沢周平原作の映画「山桜」を観た。午後は、ヒッチコック監督の「ジュラシックパーク」を観た。「山桜」は、例によって海坂藩のお家騒動に剣の達人が挑むものだが、テーマはヒロイン野江(田中麗奈)の不幸な結婚生活を描く。最後の結末は見えているのであるが、映画ではその最後を見せないで、観客に想像させるところで終わる。ジュラシックパーク」は、一度見たような気もしていたが、観ていても思い出すところがあまりなく、初めて見るのかなとも思った。恐竜の動きや外見が見事に表現されていて、CGを駆使した映像技術の高さが際立つ作品だ。30年前の映画とは思えないほど。最後に登場した恐竜の身体には文字が書かれていたのだが、これがナ何を意味するのか分からない。ネットで映画についての批評なども見てみたが、この文字について触れたものは見当たらなかった。
2021.09.04
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昨日で、パズルの原稿作成はほぼ終わったので、今日は、午前中は俳句作りを行い、午後からは、録画していた映画「オリエント急行殺人事件」を観た。その後、「ペイント3D]の使い方をYoutubeで勉強した。オリエント急行殺人事件は、原作は読んだが、映画を観るのは初めてだったと思う。結論は覚えていても、登場人物が多く、その関係はほとんど忘れていた。パソコン同好会のメンバーから、ウィンドウズ10に、ペイント3Dが入っていることを初めて知り、早速Youtubeなどで、その使い方を勉強した。従来のペイントを発展させたもので、いろいろ面白いことができるようだ。中でも、「マジック選択」で、目的物のみ取り出す方法は簡単で使い道がありそうだ。
2021.09.03
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今日は、午前中に、眼鏡の鼻当ての修理に行ったあと、ヨドバシカメラへDVD-Rメディアを買いに行き、夕食を外食に出た以外は、家に居て、関ぱ誌の原稿作成を行った。今日で、ほぼ全部ができた感じである。今日、作成した部分は下記の通り。
2021.09.02
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今日は、昼食を外食に出た以外は、一日中家で、関ぱ誌の原稿作成を行った。今日を作成したのは下記の通り。
2021.09.01
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