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土用の丑の日にウナギを食べようと素焼き(宮崎県産)を一匹買っていたが、その日は蕎麦を打ったので今日食べることになった。タコは結構な大きさのものが生で売られたので今朝買ってきた。少し食べて冷凍しておこうと思って。茹でたてそして今夜はウナギは1匹を二人で食べるためにこんな感じで。ウナギと金瓜の間はジュンサイと摩り下ろしたキュウリの酢の物。真ん中の上は幻窯さんから買った炙り焼きができる器。100円ショップのロウソクで焼けるのがよろしい。まだ二男は帰宅していないが、今夜のメニューをどう思うだろう。まさか外で食べてきたと言うのでは・・・・
2014.07.31
先ほど数軒のスーパーをハシゴしていると見知らぬ固定電話から着信があった。スイカの重量当てクイズで私が応募した重量が当たったので賞品を取りに来て下さいという知らせだった。帰省した26日の夕方、高校時代の友人と久しぶりに懇親を深めるため約束したお店へ行ったが開店時刻まで少し時間があったのでスーパーの食品売り場をウロウロしていると「このスイカは何キロあるでしょう」とスイカと投票箱が置いてあった。小数点以下は省略していいとのことで11キロと書いて投票した。まさか当たるとは思っていなかったので思わぬ知らせが嬉しかった。何でもトライしてみないとわからないものである。。ささやかな喜び、果たして貰える賞品とはどんなものなのだろうと楽しみにしている。
2014.07.31
近年というか随分前から親族の中でタバコを吸っている人は殆ど見かけない。でも我が家に吸う人が一人いる、二男である。タバコはいつもベランダに出て吸っているが時々咳をするときがある。そこで私が「タバコやめたら」というと、二男は「オヤジ、それならお酒をやめたら」と逆襲される。私も「酒は少しなりとも薬になるがタバコは良くないだろう」と負けてはいない。二男は「今までどれだけ酔っぱらってお母さんや僕たちに絡んで来たね」と、更に言葉を浴びせてくる。二男もタバコは身体に良くないと思っているのだろうが止められないのだろうと思う。私もアルコール類を一滴も飲まない生活は考えられないから。ということでいつもここらあたりでタバコと酒の奮闘が終わる。私は二男に対して身体の健康を思って言っているのだが、二男は私に対してちょっと違うようだ。それは時々良くない酒癖(息子に説教をする)もどうにかしてくれという思いも込められているような気がしている。
2014.07.31

今、顔が火照てっています。炎天下の剪定作業によるものです。今日は実家にある2本の大きな樹を剪定。午後からは高さ6メートルほどのイスノキ(ユスノキともいう)という種類の樹木を剪定。樹齢は私が物心ついたときに既にあったので60年以上。剪定途中。高所作業なので落ちたら大けがをします。イスノキは午後1時半から剪定開始。気温34度の中での照り付ける太陽の下、よくぞ作業ができたなと思ったのは、この頃の高校野球観戦、パークゴルフ、女子サッカー観戦と炎天下の暑さに耐えてきたため?。切り落とした小枝などを片付け終えたのは6時過ぎ。とても疲れました。剪定完了。お昼は冷蔵庫に小イワシがあったので手で開いて梅肉をぬり、青紫蘇を巻いた揚げ物をちゃちゃっと作りました。これで元気が出ました。小イワシの梅肉青紫蘇巻きはビールの肴にピッタリだと思っています。 日帰りだったのでビールが飲めませんでした、残念。
2014.07.30

今日は土用丑の日なのにウナギじゃないんです。今日11時半からソバを打ってお昼に食べることにしました。それも十割(そば粉100%)ソバに初挑戦。蕎麦粉がよかったのか上手く打てました。蕎麦粉は先日、桝田製粉さんから買ったもの。これで2.5人前はあったようでお腹いっぱいとなりました。ソバ猪口は幻窯さんの自宅展示販売会で先日買ったものです。今まで打ってきたソバは二八蕎麦(蕎麦粉8割、強力粉2割)でした。十割蕎麦が打てたのは蕎麦粉がよかったのはもちろんですが、蕎麦道場で習った水回しのおかげかなと思っています。今夜の息子の夕食は蕎麦二人前です。私はもう食べる気がしません。
2014.07.29

昨日、先輩から阿蘇神社の農耕祭事「御田(おんだ)祭り」が行われるから遊びにお出でとお誘いがありJRで阿蘇市宮地へ。残念だったのは着いたのが遅かったのか祭りそのものの全てを見れませんでした。休憩中か、もう終わったあとだったのかゆったりとされていた宇奈利の皆さん。この衣装は初めてお目にかかりましたがちょっと驚きました。神社の境内では神楽の奉納が行われていました。次回はもっと早く出かけて祭り(行列)をゆっくり拝見させてもらいたいと思いました。阿蘇神社御田祭りの詳細については→こちら
2014.07.29

食べるホウズキの苗2本を種苗会社から取り寄せて畑に植えていますが、昨日、初めて収穫してみました。熊本市内のあるお店に売ってある食べるホウズキの値段にはビックリしました。この量で2千円くらいします。少し緑が残っているものは完熟前のもの。完熟すれば地面に落果するようです。完熟すると色が黄色くなっていくようです。たさて、この味ですが、酸っぱくもなく、そして甘くもありません。私の舌が初めて出合ったこの味を言葉でどのように表現すれば的確にお伝えできるだろうかといろいろな単語を思い並べてみましたがちょっと難しいようです。この苗の代金は高かったのですが、うまく栽培できればすぐに回収できる商品となりそうです。今日あるお店に2パック(22個入り×2)を1パック500円で買って貰えませんかと持って行きお願いするつもりです。
2014.07.28

先ほどベランダに目をやると、植木鉢の芙蓉にクマゼミが静かにとまっていました。近づいても逃げようともしませんでした。どうやら雌のようです。セミが鳴くのは雄、なぜ鳴くのか、それは雌に居場所を知らせるためのようです。さて、人口密度ならぬ蝉口密度は一体どれくらいのものだろうと想像してみました。1平方キロメートルに数千匹なのかそれとも1万匹以上いるのか。それからあんなに鳴いて鳴き疲れないのだろうか、相当な消費カロリーだろうと思うからです。こんなことを考えても何のためにもなりませんが、ふと思ったのです。
2014.07.28

正午まで実家で庭木の剪定と後片付けをして高速道路を飛ばして急いで帰宅。そして16時キックオフの熊本市水前寺陸上競技場で行われた女子サッカーを観戦。対戦はINAC神戸レオネッサ-伊賀フットボールクラブくノ一でした。女子サッカーを観戦したのは初めて。入場整理券を持っていた友人から誘われたのです。サッカーの観戦もいいものです。昨日は曇り空で陽射しが弱くて助かりました。ゲーム終了10分前に途中退席。目指したのはJR新水前寺駅から500メートルほど離れたK酒店での立ち飲み。ちょっと飲んで30分くらいで帰宅。そして夕食の準備。今夜は一文字(小ネギ)のぐるぐる、かんぱちアラの吸い物、ししとうとゴーヤと豚肉の味噌炒め、そして干しシイタケ・高野豆腐・カボチャの煮物。今夜は久しぶりに早く帰宅した二男との夕食となりました。それでも食べたのは9時半過ぎ。残念だったのは二男がシイタケ、高野豆腐、カボチャの煮物を殆ど食べてくれなかったことです。
2014.07.27
起きてすぐ、息子のワイシャツの襟と袖口の汚れをブラシで落として洗濯機へ。先ほどクマゼミのうるさいと思うほどの鳴き声の中で洗濯物を干し終わり一日がスタートしました。今日、明日、明後日まで、農作業、共同納骨堂・神社の清掃、飲み会、サッカーの試合観戦、あるお宅からのお呼ばれなど、予定がぎっしり入っています。昨夜は2軒のお店で小ネギを買ってもらうという商談が成立。買ってもらう価格は店頭で販売されている価格より安く、市場の競り値より高くと思っています。昨夜の残りものの肉じゃがで朝食をとった二男は「行って来まーす」と勤めへ出て行きました。これから食器を片付けて行動開始。カミさんが亡くなって寂しくなった男二人暮らしのいつもの朝。今日はスケジュールどおりとなるのか、それとも・・・・
2014.07.26

今日は全国高校野球選手権熊本県大会の決勝、城北高対文徳高のゲームが行われましたがそちらの観戦には行かず文徳高校に近い扇田ふれあい広場パークゴルフ場で友人S氏とパークゴルフを3ラウンドも楽しみました。18ホールで一番長い85メートルの距離、パー5のコースでのS氏のナイスショット10時半にスタート、終わったのは1時半近く。この炎天下でパークゴルフをする人は誰も居ず、私たち二人の貸切でした。このパークゴルフは今回は二人でしたが楽しむ人の輪をどんどん広げて〇〇杯争奪パークゴルフ大会というものを開ければいいなと思っています。途中休憩も挟みながらのプレーでしたが汗だくだく。夕方には二人で打ち上げを開くことにしています。打ち上げと言ってもいつも行っている角打ち店で一杯やるだけ。飲んでから料理したくないので息子のための夕食の準備を終えて出かけます。
2014.07.25
「食の外部化率」というのがあることを先日ある新聞で初めて知った。「食の外部化率」は日々の食事での「外食」と、総菜やコンビニ弁当などの「中食(なかしょく)」にどれだけ費用をかけているかを表しているのだそうだが、中食という言葉があることも知らなかった。さて、我が家の「食の外部化率」は年に数度しか外食をせず、コンビニやスーパーからできあいのものを買ったり、弁当を買うということもあまりないのでとても低いと思う。多分10%未満ではないかと思う。ちなみに日本の平成12年の食の外部化率は45%というのだから驚く。農林水産省は農漁業者に「中食を狙え」を呼びかけているとのこと。これは6次産業化の推進ということなのだろうが、製造技術や設備、資金面などから一戸ではなかなか取り組みにくいところがある。そしてもう一つのネックは農漁業本来の仕事で忙しいので加工の方に手が回るのかということ。法人化して共同でやれば解決するかも知れないが、ありとあらゆるリスクを除外して実行することを考えれば大きな決断を要する。また、外部化率の上昇はいろいろなところに影響を及ぼすと思う。料理をする機会が減ることによる各戸における光熱水費の減少、家庭から排出される生ゴミの減少(包装パッケージ類は増加)、調味料支出費用の減少など多方面に関係してくると思われる。外部化率が高まることによる健康面はどうか、そちらも気になるところである。
2014.07.25

今日は弁当を作って朝から熊本県営藤崎台球場へ出かけました。目的は全国高校野球選手権熊本県大会の準決勝観戦のため。今日のゲームは熊本工ー城北、そして熊本北ー文徳。城北のチャンスのときの集中打は凄いなと思いました。そして守備も素晴らしかった。特にレフトの守備はよかった、私は少なくとも二つファインプレーがあったなと記憶しています。熊本北と文徳の試合は熊本北に最終回ツーアウトから本塁打が出て1点差となり盛り上がりました。それにしても皆、暑い中よく頑張りました。還暦を超えたオジさんには耐えられない暑さでしたが、楽しませてもらいました。最後に熊本県へのお願いです。内野スタンドバックネット裏の屋根をもっと陽射しが遮れるように改造して欲しいと思います。というのは午前中はどうにか陽射しは遮られていますが太陽が傾くにつれて殆どの席が物凄い直射日光にさらされるからです。高齢の熱烈な高校野球ファンの方がたくさんいらっしゃいます。その人たちのためにも観客に優しい球場であって欲しいと思います。県税の新たな支出を伴いますが・・・・
2014.07.24

「博多ほろ酔い通り」はJR博多駅の筑紫口側の奥まったところにある立ち飲みのお店がたくさん集まっているところの名称。博多座で宝塚月組公演を観終えて博多駅のバスセンターに向かい、ちょっと一杯ひっかけて帰ろうと思い立ち寄ってみた。カウンターがやや空いていそうな店を見つけた。私は瓶ビールとモツ煮込み、そして焼き鳥を注文した。左のすぐ隣には女性、右側には30歳代前半と思われる男性の間に立った。女性の左隣には50歳代と思われる男性がいた。熊本市内のいつものお店とは違ってもちろん初めてお会いする人たち。静かに飲むこと10分近く、左隣の女性はジョッキのハイボールを黙々と飲んでいた。立ち飲みのお店は砕けて飲むところではないか、でも、それとは反対の何とも言えないピーンと張りつめた空気が漂っていた。50歳代と思われる男性がハイボールの量が減った女性のグラスを見て「飲みますか飲まれるならご馳走しますよ」と声をかけた。それから二人は堰を切ったように話始めたが私はお二人の会話の中に入っていくわけにはいかず、右隣の男性に「どちらからお出でなんですか」と声をかけた。でも、私の話には乗って来そうになかったので、それ以上声をかけるのを断念。左の女性は隣の男性に「ちょっとトイレに行って来ます」と声をかけてお店を出て行った。その間に男性と話すことになり、今度はトイレから戻って来た女性と三人での会話となった。女性は出張で来ているところだという。男性は福岡県内在住の方で九州一の繁華街、中洲である調査をする仕事のために来ているとのことだったが、その調査というのがお酒を飲んで行かないと出来ない調査だというのだ。一体どんな調査なんだろうと思った。その調査の仕事とはどんなものなのか知りたいところだったが初対面だったのでそこまで突っ込んで尋ねることは遠慮した。女性は私の喋りを聞いて「鹿児島の人ですか」と尋ねてきた。イントネーションが鹿児島の人ではないかというのだ。熊本市内でもよく言われているが初めて会った女性からそのように言われるとは思わなかった。飲み始めたのは7時前、会話は大いに弾み、時計を見ると9時前になっていた。女性は熊本市内へも出張で何度か来たことがあるという。いつの間にかお二人と電話番号を交換。今度は熊本市内で再会しようということになった。立ち飲み店で偶然にお会いして盛り上がった三人。この関係、この先どのように展開していくのだろうか。
2014.07.24

思い立てばすぐに行動を起こさなければ済まない性格、いやただ気まぐれなだけかも知れません。朝食を食べてしばらくして是からのスケジュールを考えたら、今日、博多座に行っていたほうがいいのじゃないかという思いがもたげて11時過ぎの高速バスでいざ博多の街へ。きらびやかな衣装、のびやかな歌声、軽やかなステップ、目まぐるしく変化する豪華な舞台と照明は私を非日常の世界へ引き込んでくれました。私の身体に流れているドロドロとした血液がサラサラになった感じがしました。日常の世界を離れて非日常的な世界に浸り、そして楽しむことができたのは宝塚歌劇月組の皆さん、そして舞台装置、衣装、照明、音響などのスタッフのすべての皆さんのおかげなのだと思いました。ありがとうございました。
2014.07.23

梅雨が明けて今日もまた暑い一日となりそうです。外はカラリと晴れていなくてやや曇り空です。クマゼミの暑苦しい鳴き声が聞こえています。今日、二男は休日、一度起きましたがまたソファーで寝ています。毎日作る朝食は二男は出勤間際まで寝ているため時間がなくて食べて行かないときが時々あります。今日はゆっくりと食べてくれるだろうと作ったのがこちら。私はカボチャの味噌汁が大好きです。ゴーヤ(右端)も好きです。今日もまた何の予定もない(今のところ)一日が訪れました。(ここまで今朝の記事)ところが今、博多は博多座の宝塚の公演にやって来て開場を待っているところです。
2014.07.23
1969年7月20日(日本時間7月21日)はアポロ11号が月面に着陸した日でした。あれから45年が経ちました。昭和44年、私は高校三年生。確か着陸した翌日が一学期の終業式で担任の先生と体育館で終業式の後片付けをしながら「先生、これから先の世の中はどのような進歩を遂げていくんですかね」と話したことを記憶している。その後の45年、就職してカミさんと出会って結婚。転勤族となり二人の子供にも恵まれました。会社ではいろいろな部署を経験し、多くの人との出会いは貴重な財産となりました。残念だったのはカミさんとの早い別れ。45年はあっと言う間に過ぎたという感じがします。結婚してからの時の流れの速さは40歳代、50歳代と年を重ねるに従って加速するばかりでした。あと何年生きているのかわかりませんが好きなことに没頭し、ときめく日々を過ごしたい、そのように思う今日この頃です。
2014.07.22

今年の春、2本買ったカボチャの苗、1本150円でした。1本は枯れてしまいました。生き残った1本に実がついたのは現在まで4個。既に3個を収穫。昨日は自宅に約2キロほどあるものを1個持ち帰りました。スーパーで買うとすると1個でも結構な価格になると思っています。二人暮らしでは簡単に食べきれない大きさです。ソラマメができればソラマメばかり食べ、ネギができればネギ料理ばかり。食べなければ市場へ出荷するか他人様にあげるかです。明日あたりからカボチャ料理ばかり作ると息子が嫌がるだろうなと思います。畑は何も植えていないところがたくさんあるので来年はこのカボチャ栽培を本格的にやってみたいと思っています。カボチャ栽培の唯一の欠点はコンテナに何個も入れるととても重くて足腰に悪いということ。歳をとっての重量物栽培は考えものです。さて今日、玄関を出たのは1階へ新聞を取りに行っただけで外出せず。洗濯、アイロンかけ、部屋の片づけ、拭き掃除と家事に追われる一日となりました。ここのところウォーキング、そば打ち、お菓子作り、そして農作業、さらに夜の飲み方にとフルに動き回っていたためいい休息の日となりました。全く外出しない、年に数日あるかないかの一日でした。
2014.07.21

アボカドは大好きでよく食べていますが、いつも関心していたのは種の立派さ。先日、アボカドの種を水に浸けられたものが芽吹いているのを見せてもらいました。それがこちら。両脇に飛び出ているのは水に全部浸からないようにするための爪楊枝芽が1本、根っこも1本。このバランスが面白くて、この姿が気に入りました。種をひっくり返すとサザエさんの磯野波平氏の頭ではないかと思った次第。さて、私もちょうど食べ終えたアボカドの種があったのでこんなもので芽吹きに挑戦することにしました。芽吹いたら実家の畑に定植して、いつの日か実を付けて食べる日が訪れる。気の長~い夢みたいな話です。アボカドは九州の冬の寒さを乗り越えて生長していくのかそれとも育たないのかその結末やいかに・・・・
2014.07.21

庭木の剪定、草取りとテニスコートくらいの広さの畑の草刈で今日も疲れました。朝10時半から12時まで草刈り、昼食をとり「新婚さんいらっしゃい」を視て4時半過ぎまで頑張りました。2リットルのペットボトルを飲み干してしまいましたが熱中症の一歩手前ではなかったかなというくらい疲れました。熊本の自宅に着いたのが7時半過ぎ、それから夕食の準備。手の込んだ料理はしたくないのでちゃちゃっと作ったのがこちら。今夜のだれやみ(疲れた日の晩酌)の肴です。きゅうり竹輪に冷奴、野菜炒め、そして豚肉の生姜焼き。冷奴以外は二人前。疲れた日には時間をかけて料理しようとは思いません。二男も珍しく早く帰ってきて食事したあとバッティングセンターへ出かけて行きました。
2014.07.20

倉敷市の小学生が下校途中に行方不明となっていた事件、無事保護されてよかったですね。ほんとによかったと思います。是から事件の全貌が明らかになってくると思いますが決め手となったのは車のナンバー、私も不審な車だなと思ったときはカメラで撮るかナンバーを控えることにしています。ところで昨日は大忙しの一日となりました。まず、6時からパウンドケーキの準備に取りかかり完成したのは7時半過ぎ。8時から2キロのソバ打ち。今回のソバ粉はいつも買っている熊本製粉さんに在庫がなかったため、桝田製粉さんより購入。桝田製粉さんを紹介してくれたのは熊本市内の中心街にお店があるソバ屋の大将。ソバ2キロを打ち終わったのは10時過ぎでした。ソバは幻窯(げんよう)さんの窯開きにお持ちすることにしていました。幻窯さんから帰宅してパウンドケーキ2本を持ってあるお店へ。そこでは浴衣祭りが開かれていて遊びに来ていた女子大生三人を紹介されて談笑。まだ、三人とも18歳、娘がいない私にとっては何を話していいか分からず戸惑いの連続。ところでこのブログ、記事掲載件数が3,000件となりました。料理、野菜栽培、お酒中心の面白くないブログですが2006年12月の開設以来よく続いてきたなと思っています。その間にはカミさんの癌の発症、そして亡くすという悲しみ、私の退職、そして二度の大病といろいろなことがありました。それでも8年近く続いてきたのは一重にアクセスして頂く皆様のおかげだと感謝しています。ブログはもう生活の一部になっており、頭の中は今日は何を記事ネタにしようかといつもぐるぐると回っています。次の目標は5,000件です。今後ともよろしくお願いいたします。
2014.07.20
昨日、固定電話に見知らぬ番号から電話があった。市外局番は福岡県だった。電話に出ると電話をかけてきた人は会社名と名前を名乗った。「FX取引に興味が有りませんか、始められませんか」という営業の電話だった。「あなたはどこで我が家の電話番号を知りましたか?電話番号は電話帳に掲載していないし、番号案内でも案内されないようになっているんですが」と話しかけると「はい、ある名簿に基づいて電話をしています」「その名簿はどうしたんですか」「名簿業者から買ったものです」との返答。過去にはいろいろなところから営業の電話が数多くかかってきた。我が家の電話番号をどのようにして知ったのかという問いかけには「はい、ランダムで抽出してかけております」とか「古い電話帳からかけております」との応えが多い。「古い電話帳がそこにあるなら何年何月の発行日かを教えて下さい」というと、相手はしどろもどろとなり「しまった、こういうところに電話しなければよかった」という雰囲気が伝わってきて、それ以降二度と電話がかかってくることはない。でも、昨日の電話は違った。名簿業者から私の名前、電話番号などについて或る名簿で入手したことを素直に教えてくれた。私(たち)が掲載された名簿が出回っている、どのような名簿か想定できないことはないが間違っていたらいけないのでここで書くのはやめることにした。「あのぉー、その名簿、どこの業者から買ったのか。それとどのような人たちを集めた名簿なのか教えてくれませんか」と肝心なことを尋ねるのを忘れた。尋ねたところで多分、「それは教えられません、知りません」のいずれかの言葉しか返って来なかったことだろう。最期に今回のベネッセコーポレーションの個人情報の漏洩については大問題となっているが、ほかにも出回っている(売買されている)名簿などがワンサカあると思う。知らないところで個人情報が売買されている、どうにかならないものだろうか。
2014.07.18

野菜収穫途中にダスキンのお姉さんと従弟が訪ねてきたので1個ずつ差し上げたのが金瓜とズッキーニ。従弟は金瓜を見て「昔はこの瓜はよく食べた、その時代はメロンとかなくてこの瓜しかなかった」と、懐かしんでくれた。ダスキンのお姉さんは黄色い丸いズッキーニは初めて見るらしく、「一体、これは何だ」というような顔つきをして貰っていった。多分、料理方法に困惑されたかも知れない。ところでズッキーニは二人暮らしで食べきれずに困っている。市場へ出荷したら1個30円だった。とても安い。30円から手数料を引かれるのだからとても低い収入の野菜。来年からは食べる分だけ1本の苗を植えるのでいいなと思った。ついでに自分で作っている原色の野菜を集めてみた。これにトウモロコシを加えるのを忘れた。ズッキーニと金瓜の黄色、ピーマンとシシトウの緑。それぞれ若干違うのだろうが私には同じ色に見える。
2014.07.18

昨日、実家へ帰っていると「いやぁ、何を収穫しよっとですか」と近所に住む従弟が畑に居た私に声をかけてきた。父方、母方とも兄弟が多いのでいとこ(従姉妹兄弟)がたくさんいる。一歳下には二人の従弟がいて幼い頃一緒によく遊んでいた。まだ小学校に行っていなかった頃、祖父が大事に育ていたまだ青いトマトを「じいちゃんのだからよかよか(いいよ)」と言って無断で採ってしまい、それが発覚して母親から謝りに行かされ三人で祖父母に謝った記憶がある。そのときの首謀者は三人の中の年長の私だったと思う。訪ねてきた彼に「お互いにいい年になったねぇ、いつも何をしているの」と尋ねると主夫をやっているとのこと。もう一人の一歳年下の従弟も会ったときにはいつも立ち話をしていってくれる。幾つになっても「いとこ」というのはいいものである。さて、今日のお昼は久しぶりにピザを焼いてみた。生地も手作り、トッピングはトウモロコシ、ミニトマト、種をとったししとう、そしてチリメンジャコ。チリメンジャコ以外は自作の食材。チリメンジャコの程よい塩分とトウモロコシの甘さが醸し出す何とも言えないピザ。食べ過ぎに注意ということで半分食べてやめた。さて、今から高校野球観戦に出かけます。
2014.07.17

今朝の主夫業、洗濯していたものを干そうとベランダに出るとどこからかいい匂い。平和な一日が始まろうとしていました。そして私は昨日収穫してきた小ネギの調整。調整とは黄色くなったものとかを取り除くこと。小ネギは市場へ出荷できるくらい収穫できますが、昨日はきれいにする時間がなく出荷することなく自宅へ持ち帰るだけを収穫。この量、二人暮らしでは食べきれません。明後日はあるお宅にソバを打ってお持ちしますと約束しているので薬味に使おうと思っています。。さて今日は夏の高校野球熊本県大会を観戦に行く予定で忙しい一日となりそうです。
2014.07.17

今日、熊本市内に住む幼馴染から貰ったラッキョウを植えるために実家へ帰省。ラッキョウを植える準備は草ぼうぼうの畑の草刈を終え、そして草を片付けて耕耘機で耕す作業。ラッキョウの植え付けは初めて、こんな感じでよかったのかわかりません。2時過ぎから取り掛かって終わったのが7時前。ラッキョウは結構な量でした。植え終わって熊本の自宅に帰り着いたのは9時。土を被せる前休憩途中疲れた身体を癒してくれたのはオシロイバナ。そして熟するのを楽しみにしているブラックベリー。楽しみにしているのになかなか熟してくれません。今日は自宅に戻って面倒な手の込んだ料理をする気にならず、簡単なものを肴にしてビールを飲もうと思い作ったのがこちら。蒲鉾、ウィンナソーセージ、ミニトマト、ゴーヤ、ししとう、トウモロコシの塩胡椒炒め。今夜の私のだれやみ(疲れた日の晩酌)の肴となりました。今日は同居している二男は休日でした。何か作っおいてと頼めばよかったな(ちょっと甘やかし過ぎ?)と悔やんでいます。
2014.07.16

夕方、一人住まいをしている長男から「今からちょっとお邪魔していいかな」と電話があった。長男は車で20分くらいかかるところに住んでいるがなかなか会う機会がない。実に一ヶ月半ぶりに会った。ずいぶん会わなかったけれど何か変わったことはなかったかいと尋ねると、天草に鯛を釣りに行こうと大雨が降っている日に車で向かったが、途中、天草全島に避難勧告が出ていることを知ってどうしたものかと船頭に電話すると「鯛釣りはできないことはない」とあやふやな返事だったそうだが皆で引き返す決断をしたという。そのことを聞いた私は「それはよかった、命だけは粗末にするなよ」と一言。夕食はやや多めに作っていたのでよかったが昼の食事が遅かったそうであまり食べなかった。冷凍していたチヌの塩焼きと、もやしと味を付けた挽き肉の和え物。そしてこちらはいろんな野菜のトマトソースオーブン焼き。野菜はジャガイモ、かぼちゃ、ピーマン、ズッキーニ、玉葱、いんげん豆、そしてたっぷりのトマト。それにピザ用チーズをトッピング。器は幻窯(genyo)さんの作品でこの前買ったもの。長男は「これは意外と美味いな」との感想。作った料理に「美味い」と言って貰えるのは嬉しいものです。長男に茹でて冷凍していたトウモロコシ、きゅうり、トマトを持たせたら喜んで貰って行った。
2014.07.15

今日の天気は昼から良くなって夏空が広がりました。昨日は午前中、県民運動公園にあるパークドームで6キロのウォーキング。今日は4時過ぎから30分、2キロのウォーキング。途中、夏空の下で百日紅の花が咲きほこっていました。たった30分でもTシャツは汗びっしょり。このまま梅雨明けとなるのか、もう一度梅雨空に戻るのか気になるところ。途中、スマホに着信アリ。ビールも売るあるお土産店で働く高校の先輩からで定年で退職するとのことで来週から職場に出て来ないので一度飲みに来て欲しいという内容だった。お店に行けばよくしてくれた先輩、送別の宴を開きたいと思っている。
2014.07.15

今日の朝食は背開きして内臓、中骨も丁寧にとって冷蔵庫で作ったトビウオの干物です。あまりいいトビウオではありませんでした。でも久々に味噌汁も作って満足な朝食となりました。昨日の午後は健康保険料、固定資産税、市・県民税の納付、ペンクラブ同好会会費、そば同好会Tシャツ代金の支払いで街中へ出たついでにDENKIKANで映画鑑賞。上映時刻までに待たなくていいのがマドモアゼルCでした。この映画はフランス版VOGUE誌の元編集長として著名なカリーヌ・ロワトフェルドの素顔に迫るドキュメンタリーでしたが、解説あらすじを見て観るべきでした。私にはどう観ればよかったのか観終わったあと珍しくスッキリしない映画となりました。もう一度観れば少しは理解できるかも知れません。
2014.07.15
昨日は高速バスで博多の街へ。目的は講演会受講のため。講演会が3時に終わり天神のバスセンターへ行くとちょうど熊本行きスーパーノンストップ「ひのくに号」がホームに入ってきました。乗ったのはよかったもののバスセンターを出てから明治通りまでの500メートルくらいの距離を進むのになんと20分以上かかってしまいました。大渋滞の原因は博多祇園山笠の集団山見せが3時30分から行われるためだったようです。バスセンターから都市高速の天神北ランプまで要した時間は30分以上。何度も行き来きした中での最大の渋滞、熊本市内に入っての運転手の車内アナウンスは「本日は定刻より50分遅れての到着予定です」でした。さて、渋滞に巻き込まれる前の講演会の講演者は拉致被害者の蓮池薫さんでした。講演が終わって長く続く拍手は10年以上に亘って百人近くの人の講演を聴いてきた中では一番だったかも知れません。話に引き込まれた1時間30分、まだ一つ一つの言葉が心の中に残っています。
2014.07.14
今朝、外の天候は曇り空で梅雨空に後戻りしたようです。洗濯物が乾かないなと思いながら今日も二男のワイシャツの袖口と襟の汚れをせっせと落として洗濯機に入れたところです。カミさんは私と息子の二人分を毎日洗っていたんだなと今更ながら感謝しています。でも、時々私のワイシャツの袖口の汚れがよく落ちていない時がありました。そういう時でも「ワイシャツの汚れがよく落ちていないじゃない」とかの文句は一言も言わず、そのワイシャツを着て黙って出勤していました。ワイシャツの汚れがよく落ちていない、そんなこともあったと友人に話すと「それは、そのとき奥さんが貴男に何か不満があった、その抗議だったかも」的なことを言ったのです。そうかそうだったのかも、それも考えられないことはないなと思いました。ワイシャツの汚れが落ちていなかったときは、よく落ちていなかったよと伝えるのが本当だったのかも知れません。伝えていれば私の言葉に対して何らかの反応が返ってきて分かった筈、でも今となっては確かめようがありません。我が家の場合はワイシャツの汚れのときばかりでなく会話不足だったような気がしています。
2014.07.13

小学校の6年間、そして中学校での3年間を同じ学校で過ごした幼馴染は同じ熊本市内に住んでいて勤めに出る傍ら農業でも頑張っています。その彼がラッキョウを植えないか、植えるなら上げるよとのことで彼の畑へ貰いに行きました。勤めているのにいろいろと栽培している畑の広さに驚きました。畑は奥の右手の樹木のところまで借りているとのこと。手前にはビニールハウスがありました。栽培している野菜は里芋、ネギ、山芋、ズッキーニ、トマト、キュウリ、ゴーヤ、茄子、トウモロコシ、ピーマンなどでした。私は会社退職後、新規就農支援研修というものを受講しましたが、彼のほうが栽培面積も栽培方法も一枚上手だなと思いました。その彼がトマトをたくさん持たせてくれました。ビニールハウスの中で1個もいで食べたトマトは甘くて美味しくて彼の農業に対する熱意が伝わってまいりました。近いうちに我が家で一杯やろうという約束をして帰宅。それからスーパーへ買い物へ行き、夕食づくりにとりかかり完成、今夜はこんなメニューとなりました。左からカツオの煮物、ゴーヤのチリメン山椒のせ、幼馴染のミニトマト、インゲンの玉味噌和え、トウモロコシの卵白炒め、カボチャと挽き肉の煮物。買ったのはカツオとインゲンだけ。今夜は肉、魚を使ったメインメニューがなかったところにちょっと寂しさを感じました。
2014.07.12

昨夕、熊本市は西銀座通りにある角打ち(立ち飲み)のお店に行くとこれが貼ってあった。福岡や熊本では立ち飲みのことを角打ちというが、7月11日が角打ちの日というのは知らなかった。角打ちの角という字をよく見れば7と11が含まれているととっても良い。誰の思いつきかは知らないが、角打ち大好きの人たちは、この日にどのような行動をとればいいのかそこのところも是非知りたい。先日、行き付けの角打ち店で熊本角打ち学会の名刺をお持ちの方と初めてお会いした。それまで熊本角打ち学会というものがあることも知らなかった。私は随分前から熊本角打ち文化研究会を勝手に名乗っているが、北九州にはれっきとした北九州角打ち文化研究会があるらしい。
2014.07.12
眉の白髪がとても目立つようになりました。困ったものです。髪の毛の白髪は50歳になる前くらいから多くなっていましたが、気になるのは顎と眉の白髪。顎鬚は一日剃らないとゴマ塩状態になってしまいます。剃らないで外出なんてとてもできないくらい見苦しい状態です。顎鬚は剃ればいいのですが、もっと質が悪いのは眉の白髪。村山富市元首相みたいに伸びてきた眉はハサミでカットしてきましたが、眉の中で目立つ白髪を根元のほうから切るのはなかなか難しいものです。外出するときは鼻毛と眉の白髪だけは手入れするようにしています。眉に白髪が混じる、これは歳をとるという一つの事象でしょう。でも、眉の白髪は同じ年齢くらいの人でも無い人も居ます。鏡の前で食べ物かなあ、遺伝かなあと考える時があります。
2014.07.11

台風8号は九州西方海上で直角に近いくらい右折し勢力も小さくなり熊本地方ではたいへんなことにならずに過ぎ去って行きました。そんな台風一過、やや曇り空の今日の午前中、働いていた会社のOB会の親睦パークゴルフ大会が行われ参加してみました。場所は熊本市扇田にある扇田ふれあい広場パークゴルフ場昨年の9月にできたばかりとか。参加者は23名で平均年齢は70歳を少し超えているだろうと思われました。私が参加者の中で一番若かったようです。まず熊本支部長の開会の挨拶。私たちは7組目で一番最期の組。18ホール回って私の成績は60で第7位。優勝が58でしたから一歩及ばす。ご自宅が近くて常連客のKさんのショットホールインワンが二つも出るという凄さも付いていました。表彰式老若男女誰でも簡単にできるパークゴルフはお勧めかも知れません。10時スタートでしたが12時にはすべて終了。今度、友人を誘ってみたいと思っています。
2014.07.11

台風が来るというのでベランダにある植木鉢、ペットボトル、空き缶などを入れるゴミ箱、物干しなどの片付けで大変でした。ベランダがきれいになった分、家の中はグチャグチャです。こんな天候の中で今日休日だった二男は合コンがあるというので街中へ出て行きました。台風来襲前夜の熊本市内は多分賑わっていないと思うのですがどうでしょうか。ということで今夜も一人で寂しい食事となりました。昨夜は帰っていた実家から急いで戻ってトウモロコシを持ってネオン街へ出かけたので今夜は晩酌無しの夕食となりました。今夜は二男は合コンのため夕食不要でしたが一人分でも手抜きせず。豆腐の上には友人からもらった茗荷が載っています。黒っぽいものはキクラゲの佃煮風です。アスパラガスの肉巻きと鶏のから揚げは先日作って冷凍していたもの。今夜真面目に作ったのは鯖の煮付くらい。さて、台風が来るという中での息子たちの合コン、うまく行けばいいなあと密かに応援しています。
2014.07.09

一昨日の午後3時、今度はゆっくりと商品を見て、更にいろいろな話を聞いてみたいと世界の雑貨屋さんGOMBO GOMBOさんをまた訪ねてみました。GOMBOとはオクラのことで西アフリカのフランス語圏で使われているとのこと。知りませんでした。今回買ったのはグァテマラ産の生地とシリア、モロッコの石鹸。生地はつなぎ合わせてテーブルクロスを作ろうと思っています。シリア製の石鹸(左)ローレル(月桂樹)オイルが入っているとのこと。どんな香りがするのか想像はつきますが楽しみです。 世界各国のビールラベルもあり、その収集努力に脱帽。また、店内の装飾の細やかさは女性だからこそかなと思いました。帰ろうと時刻を確認するとなんと6時過ぎ。3時間も長々とお邪魔しましたが、とても短く感じた時間でした。
2014.07.09

昨日、台風対策のため実家へ帰省。40年くらい前、友人に起用な男がいて、なんと私の車庫を作ってくれたのです。コンクリートの基礎工事は二人でして鉄骨の加工、塗装、組み立てをしてもらい屋根と壁も張った車庫。その車庫の屋根と壁が風に飛ばされないように補強しに行ったのです。補強が終わりトウモロコシの収穫。畑に種を直播きするとカラスが土をほじって食べてしまうため自宅マンションベランダで育てた苗。それを実家の畑に定植して育てたもの。やっと収穫。今度の台風、熊本県は予想進路から直撃を避けられそうにありません。台風の被害を受ける前での丁度いいタイミングでの収穫となりました。てっぺんの方には実が入っていません。人様には差し上げられないかも知れませんが自家用に食べるのには是で構いません。今朝の朝食用に茹でました。朝食としては3本でOKでしょうか。食事を済ませたら我が家の台風対策(ベランダの片付け)の開始です。
2014.07.09
昨日は一ヶ月半に一度の病院の定期健診でした。昨年大病した病気の定期健診なのですが完治した今は血糖値を正常値に保つための健診になっています。血糖値は一週間前の数日間、暴飲暴食をしたのに正常範囲でした。その病院で現役時代の先輩と久しぶりに会いました。確か3歳くらい年上だったかなと思ったので「まだ働いているんですか」と尋ねると「退職して、今は何もしていません」との返答。逆に私に「何をしていますか」と質問され「はい、ボチボチ農業をやっていますが畑の5分の4は手が回りません」と言うと、いきなり「その畑の一部を私に貸しなっせ、そこにソーラーパネルを設置して売電しましょう」とのこと。その先輩の友人がソーラーパネル事業をやっている会社の社長とか。「うーん、いい話ですね考えておきます」と携帯電話番号を交換。いつか農業は年老いてできなくなる、そんなことを思うとソーラーパネルを空いている畑に設置するのも一考だなと思ったことがありますが、投資する費用、回収できる効果など詳しく調べていないので漠然としていました。そこに来たソーラーパネル設置の話、これから先、私の携帯に先輩からさらに推奨する電話があるのか、もしあれば詳しく内容を聞いてみたいと思っています。病院をあとにして向かった先はついこの前開店したばかりの大型ショッピングセンター。訪れたのは今回で2回目、食品売り場をうろついていると、二度ほど同じ職場となったことがある先輩と遭遇。先輩は65歳で退職しようと思っていたけれども1年早く退職してお母さんの介護でたいへんとのことでした。お母さんは車で行くと1時間20分ばかり離れた実家にお住まいで熊本市内の病院で診てもらうときには朝5時過ぎに熊本市内の我が家を出て迎えに行き、また終わったら送って帰る。同居されていないのはそれなりの事情があるのでしょうが中距離介護の状況を教えてもらいました。その先輩とは延々と20分近く立ち話。退職後の皆さん、現役の皆さんもですが人それぞれいろいろなことを抱えて頑張っていらっしゃる。そんなことをふと思った久しぶりの出会いでした。
2014.07.08
今、強い勢力をもつ台風8号が沖縄の南の海上にいて北上しています。今後のコースが気になるところですが台風の直撃はどうにか避けたいところです。トウモロコシ、トマト、キュウリ、オクラなど収穫途中のもの、ネギ、落花生など生長途中のものなど強い風雨に晒されたらお終いです。農業をしているある友人は「台風の直撃を受けたら今年の農業は終わりだ」と嘆いていました。農業経営は小動物、害虫、天候など周囲から影響をもろに受けるというリスクがありますがその受ける影響は規模が大きくなればなるほど被害も大きいものになります。私の趣味的家庭菜園的な農業は被害を受けても被害が小さいため諦めがつきますが、規模の大きい農家は投資した苗、種、農薬、肥料、農業資材にかけた相当の費用が一瞬にして無駄になり諦められません。コースがどうにもならないとすれば勢力が弱ってくれればいいのですが海水の温度が高ければ勢力は弱まりません。現時点でのコース予想範囲内を辿るとすれば10日頃九州に最接近するかも知れないとのことですが、今後の動きと勢力がとても気になる台風8号です。
2014.07.07

我が家の今日の夕食です。NHKきょうの料理で放送された和風出汁の冷やし中華を参考に作ったものです。冷やし中華はカミさんの得意メニューで私が作ることはありませんでした。今日は二男が珍しい日曜日の休日となり麺を茹でるのも一度で済みました。ということで二つ完成。冷やし中華はいろいろな具材の準備が忙しい。茹でた麺はもちろん、皿まで冷水で確実に冷やしました。私にはちょうどいい味でしたが二男は味がとても薄いという感想でした。同居している二男には言いませんが、一人暮らしならこういうものは作らないかも知れません。
2014.07.06

今朝の外は小雨模様。昨日は昼に緩和ケア病棟家族会、そして夜は新規就農支援研修の同窓会と大忙しでした。八ヶ月間学んだ仲間20歳代から60歳代まで幅広いもので貴重な出会いとなった同窓会は大いに盛り上がり。近況報告の中にそれぞれの頑張りを垣間見させてもらいました。昨夜はあまり飲みもせず今朝の目覚めはスッキリ。そんな中で作ったのがこちら。ミニトマト入りの炒飯。トマトを使った炒飯は初めて作ってみましたが、トマトの味が濃くでるかなと思いましたが、そんなに気になりませんでした。緑は種をとったシシトウです。
2014.07.06

カミさんが人生の最期をお世話になった病院の緩和ケア病棟家族会が昨日開かれて参加してまいりました。集まったのはご主人、お父さん、奥さんなどを亡くされたご家族15人。大切な家族を亡くされた皆さんがどのように思いの中で毎日を過ごしていらっしゃるのか、そこのところを知りたくて参加してみることにしました。家族会は式次第に基づいて進められました。私たちのテーブルは夫を亡くされた奥様、お父さんを亡くされた娘さんと三人。茶話会はお菓子を食べながら担当医師、看護師さんを交えて。いつまでも引きずっているわけには行かない、生きている人が幸せになること、亡くなった人はそれを願っている筈とご年配の奥様の言葉。スライドで亡くなった方たちの病院内での催し時の模様が映し出されました。カミさんが出てきたスライドは4枚。初めて見るスライドもあり、どこかもの悲しく死を覚悟しているなというその姿に涙が出てまいりました。カミさんが亡くなって7か月が経ちましたが、まだまだ悲しみから抜けきれない日常の中に居ます。
2014.07.06

実家の畑で栽培している小ネギがずいぶん大きくなりました。種を買って筋播き。少しの量でも市場へ出荷したいと思っています。ネギ類は小動物からの被害を受けることがないので作り甲斐があります。4日の夜は実家に一泊、夕食は私が手際よく作りました。ししとうと豚肉の味噌炒め。そしてジャガイモと小イカの煮物。大玉のトマトとミニトマト。大玉は実家近くに住む叔母からの頂きもの。一昨日、昨日と落花生、ネギなどの土寄せの鍬仕事をしたため上半身が筋肉痛です。これもやっぱり年齢のせいかなあ。
2014.07.06

今日、世界各国を旅されたお二人が世界の雑貨を売るお店を熊本市小山町に開かれたことを教えてもらい早速出かけてみました。私の好きな物がたくさんありました。今日買ったのは3点。とても大きな豆。長さは50センチくらいあります。この種がすごい、その大きさにはビックリしました。これは廊下の装飾用に購入。そしてとても気に入った帽子。飲みに出かけたときにこれを被って下通アーケードを歩いてみたい。珍しい帽子だなと誰かが振り返ってくれるでしょうか。ホントにいろいろな物があって楽しい世界の雑貨屋さんでした。チラシによると5月22日にオープンされたばかりとのこと。お店の名はCOMBO★COMBOさん。初対面と言うのに早口で喋りまくってしまいましたが元気をもらいました。諸外国を旅された話も聞かせてもらいたい、そんなことを思いながらお店をあとにしました。・・・・ここまでUPした時の内容・・・・ところで店名はCOMBO★COMBOさんではなくGOMBO GOMBO (ゴンボゴンボ)さんでした。GがCに見えたのです。お許し下さい。
2014.07.03

9品揃えた今夜の晩ご飯です。左上からインゲンの甘酢味、白身魚の煮物、豚モモ肉の軟らか煮。その下、左からスイカ、エビチリ、キウイとミニトマト。そして茄子の肉詰め、出汁巻き玉子、キュウリの山椒チリメン和え。茄子の挽き肉詰めは茄子を輪切りにして中をスプーンで刳り貫いて挽肉(玉葱、人参など入り)を詰めて上下をごま油で焼いて醤油、酒、砂糖、出汁で煮たもの。これが一番美味かったようです。今夜はここのところ飲み過ぎのためアルコールは無しの晩ご飯でした。
2014.07.03

外は今にも雨が落ちてきそうな曇り空、そんな中でベランダに洗濯物を干そうと出てみると、鉢に植えている山椒の木に芋虫が2匹いました。しょっちゅう観察していないといつの間にか枝に張り付いて葉を食べています。今回の芋虫は今までのものとは違うものでした。そしてこちらはペパーミントの花。今までじっくり見たことがありませんでした。こちらはさわやかな香り。今朝の我が家のベランダでした。 【気に留まった&気がかりなニュース】 ・野々村兵庫県議記者会見で号泣 ・サイパンで邦人姉妹行方不明
2014.07.03

昨夜はキーマカレーでした。頂いたインゲン豆がまだあり、ルウにもライスにも入っています。朝も同じカレーを食べたにも関わらず、ルウがまだ残りお昼はキーマカレーパスタに変身。パスタのほうが美味しかったような気がしました。麺を茹でているとき、次期の熊本市長選挙の日程と現職の市長が次回選挙に出馬しないというニュースが地元テレビ局で流れていました。そこで私が、冗談で「市長選挙に出てみようかな」と、休日で居た二男に言うと「出てみれば」とそこまでは良かったのですが、その次の言葉は「俺は投票しないから」。「えっ、選挙カーの運転でも何でもするよと言って欲しかったなぁ」と私。二男は「お父さんが市長になれば熊本市の飲み屋街だけ発展するのじゃないかな、市長立ち寄りの店とかできるのでは」と余計なことを言ってきました。キーマカレーパスタを食べる前の馬鹿げた愚かな会話でした。
2014.07.02
先日いつも出かけるスーパーでレジでお金を払って持って行った袋に詰めて買い物カゴを所定の位置に戻して帰ろうとすると「ご主人、ご主人」との声がするので振り返るとどうも私に言っている様子。声をかけてくれたのは私よりやや年配の初老の男性。「あのぉー」と言ってその先を伝えたかった様子だったが、その言葉が出て来ず、目で私を誘導された。その誘導先は買った商品を詰めたテーブル。そこを見ると4本入ったキッチンタオルがぽんと載っていた。「キッチンタオルを忘れてますよ」と私に伝えたかったらしい。私は「ありがとうございます」とお礼を言ったが、買った物を忘れるというのがとてもショックだった。私に声をかけてくれた人もキッチンタオルの商品名が出てこなかった。これから先、歳を重ねるとともにこんなことは日常茶飯事となるかも知れない。いつまで肉体的精神的に健康な状態を維持して過ごせるだろうかと考えると不安が押し寄せてくる。
2014.07.02

いろんなところに目を凝らせばいろいろなことに気付かされる。そう思わせたのは昨日の田植えの稲運び手伝いの途中。田んぼの脇の草むらに目をやるとカナブンが食事中でした。当然のことながら食べたところのあとには穴が空いていく。初めて遭遇する光景になぜか新鮮さを感じました。空いた穴は一つとして同じ形のものはないでしょう。これは一つの芸術作品かも知れません。生き物は皆すべて必至に生きている、そんなことを感じた梅雨の晴れ間の田んぼでした。
2014.07.01
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