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先日、あるお店でインゲン豆がお通しで出てまいりました。そのインゲン豆の美味しかったこと。料理方法を尋ねると玉味噌の胡麻和えとのことでした。玉味噌の作り方を調べて作ったのがこちら。ここのところの夕食作りをやや手を抜いているな(昨夜は焼きソバ)ということを反省して今夜は真面目に作ってみました。イサキの塩焼きイサキはこの前釣りに行ったときに貰ったものを冷凍していました。茄子、ズッキーニ、人参、オクラ、シシトウの野菜炒め。味付けはチキンコンソメと紹興酒と黒胡椒。一応ラタトゥイユ風? そしてピーマンにツナととろけるチーズ、ミニトマトを載せてオーブン(210℃10分)で焼いたもの。口直しにはミニトマトと甘夏みかん。とろけるチーズとツナ以外は頂き物や自家栽培のもの。野菜を毎日食べないと体調がおかしくなるという野菜大好きの二男はまだ帰宅していません。食べたらきっと喜んでくれるのではないかと思っていますが果たしてどうでしょう。今夜の晩ご飯で一番美味しかったものはインゲン豆の玉味噌胡麻和えでした。インゲン豆は友人からの頂きもの、感謝感謝です。
2014.06.30

今日は一昨年新規就農支援研修で一緒に学んだSさんのお宅が田植えのことで同じく研修生仲間のOさんと二人で苗運びの手伝いに伺いました。驚いたのは田んぼの広さでした。1枚の田んぼで0.5haくらいあるとのことで奥行は120メートルくらいありました。朝10過ぎから4条植えの田植え機で植え始め、食事と休憩を挟んで終わったのが3時過ぎ。私とOさんは田植え機が手前に戻って来たときに苗を渡すだけ。そのときだけちょっと身体を動かしましたが、あとは田植え機が戻ってくる間、Oさんと立ち話。立ち話は主に農業について。私のような趣味的農業者が農業について論じれないなと思いながらも農業のいいところ、良くないところを思い切り話し合える貴重な時間となりました。7月に入って新規就農支援研修の同窓会を開催する予定ですが、そのときは農業についてもっと語り合えるだろうと楽しみにしています。
2014.06.30

バスで旧・伊藤伝右衛門邸から嘉穂劇場へ向かおうと思いましたが、バスが来るまで30分近くあったので歩き始めたところとても遠くなんと3キロ近くありました。でも知らない街を歩くのは気持ちがいいものです。奈落に入るのは今回が初めてでした。舞台はこれで回るのかと納得。嘉穂劇場、次回訪れるときは観劇で来ようと思いながら、遠賀川をわたる風に吹かれて新飯塚駅へまた徒歩で。今日、歩いた距離は8キロ。とても疲れましたが仕上げは博多駅の「ほろよい通り」でランチを兼ねて一杯。遅いランチとなった時刻は2時過ぎ。冷たい大瓶のビールでよく遊んだ二日間に乾杯。でも一人はやっぱり寂しい、そう思ったのでした。
2014.06.29

今朝、博多駅から福北ゆたか線に乗って飯塚の街へ。新飯塚駅で降りてバスで筑豊の石炭王・伊藤伝右衛門邸を訪れようと思いましたがバスが来そうになくタクシーを利用。NHKの朝ドラ「花子とアン」の放送のおかげでしょうか、もの凄い見物客でした。食堂白蓮さんの居室部屋の数の多さ贅沢さに驚きましたがもっと驚いたのは庭園。これは建物内から。朝ドラの放送場面と重ねながらの見物。案内人さんが何人もいらっしゃって丁寧なガイドをして頂きました。このあと嘉穂劇場へ。
2014.06.29

昨日から博多の街と飯塚市へ一人で一泊二日の小旅行。目的は桂文枝さんの講演会、そして飯塚市の旧・伊藤伝右衛門邸を訪れるため。講演会の演題は「笑いは心のビタミン剤」というものでした。さすがは文枝さん、「笑いは日常の暮らしの中にたくさんある。それを見つけて大いに笑いましょう」と。いつも思うのは落語家、アナウンサーの方の講演会はとても聴きやすいということ。今回の文枝さんは話が面白いからばかりではなく何か人をぐっと惹きつけるものをお持ちだなとも思いました。昼、大いに笑ったあとは、単身赴任中の三年間お世話になった料理屋さんへ。今回は「おこぜ」を予約していました。じゅんさいの食感は何とも言えません。おこぜの刺身これにオコゼの唐揚げがあったのですが撮り忘れました。そしてここのお店の大将が私に紹介したいお店があるというので別のお店に連れて行ってもらいました。博多の夜の街で楽しめる美味しいお店がまた増えました。笑いと料理を満喫した博多の街に一泊。日本酒5合瓶を一人で1本開けてしまったためかホテルでは熟睡。
2014.06.29

迷った一昨日は結局実家へ帰省しました。たった4本植えたキュウリは4日も収穫しないでおくとこんなことになります。私のキュウリは曲がっているものが多いのと競り落とされる金額が安いため出荷しません。今回は熊本市内に持参し2箇所で引き取ってもらいました。出荷したゴボウの花。出荷数は4本を1束にして5束。高くても1束100円くらいでしょう。肥料もやらず何の手入れもしないので100円でもいいいのです。
2014.06.29

息子の嫁に来て欲しかった女性がいた。今日、久しぶりに会った。7月に結婚するという風の便りが届いていた。我が家の家族の一員になって欲しかったのだが叶わなかった。時間があるというので結婚のお祝いに私のお気に入りのお店に誘った。刺身盛り合わせ、鮎の一夜干し、めごちの唐揚げ、銀むつの味噌漬け。どれも満足の行く味だった。彼女も喜んでくれた。残念だったなあ、我が家の家族となって欲しかったけどと言うと、にこやかな笑顔でかわして私の言葉に特段の反応を見せなかった。
2014.06.27
今日も天気が悪く、外は雨。雨が長く続くと困るのは露地栽培の農作業。今、野菜(キュウリ、トマト、ピーマンなど)の収穫時期を迎えているので雨でも今日収穫のためだけに実家へ帰ろうか帰るまいかどうしようかと迷っています。明日、明後日と所用があり、今日を外すと月曜日にしか帰れないという事情もあります。キュウリにいたっては1週間も収穫しないでおくととんでもない大きさになってしまい美味しくありません。そして収穫本数ももの凄い量となります。それと今日帰ろうかと迷っているのはトウモロコシがちょうど食べ頃になっているだろうと思っているからです。トウモロコシの薄皮を剝くと金色の粒々が・・・・。果たしてそのとおりにバッチリと実が入っているか、それが楽しみです。 ところで先日、地元の民放局から父の日に関して取材を受けて放送されましたが「見たよ、アップで写っていたね」の言葉を多くの方から頂き反響の大きさに驚いています。そして、どうして取材を受けることになったのか尋ねられます。放送された時刻は6時半前、働いていた会社の皆さんは未だ帰宅途中、7時前に放送されなくてよかったなあと思っています。
2014.06.27

三日連続での夜の外出。ということで夕食も三日連続で作らず。同居している二男に申し訳ないという思いがあて今朝はこのようなメニューとなりました。友人からインゲン豆をたくさん頂いたので炒めたベーコンとのマヨネーズ和え。右は鮭の塩焼き。そしてカイラン入りの玉子焼きとカイランともやしとベーコンの炒めもの。結局、二人でこの量を食べきれなくて私がお昼に食べることに。カイランという食材はひじょうに気に入りました。熊本県内でふつうに皆さんにカイランを食べてもらおうということで今後本格的な栽培に取り組みたいと思っています。
2014.06.26

昨日、現役時代の会社の元同僚さんからロックコンサートのお誘いを受けました。耳をつんざくようなドラムの響き。初めてのロックコンサートは私には衝撃的でした。あまりもの音量に帰宅してからも残音感があり、なかなか寝付かれませんでした。前日の昼は帰省して落花生の草取りと野菜の収穫、そして夜はビアガーデン、翌早朝は飲みながらのサッカー観戦。夜はロックコンサートと目まぐるしい二日間が過ぎました。
2014.06.26

立ち飲み店の女性の常連客さんに「ビアガーデンに行きたいと思っているんですけど一人ではちょっと行けませんよね」と、こぼしたところ、その方の娘さんと三人で行きましょうとお誘いを受けた。行ったところはアークホテル熊本城前(旧・アークホテル熊本)さん。是非行ってみたいと思っていたビアガーデンでした。つまみもビールを注ぐのもすべてセルフサービス。ここのビアガーデンの魅力は夜景。手前の建物と鉄塔はNHK熊本放送局。暗くなるとこんな感じに。初めてお会いした娘さんと三人でのビアガーデンは熊本城のライトアップともに素敵な暫しのひと時となりました。
2014.06.26

いろいろな人から退職してどのように過ごしているんですかとよく尋ねられます。はい、野菜を作っていますと答えると、何を作っているんですかとの質問がきます。3月頃までは玉葱と言っていましたが、この頃は「落花生です」と答えています。落花生は「おおまさり」という種類で昨年2万円近くを出費して買っていました。昨年は大病をしたので今年種を播くことになりました。千葉県八街(やちまた)産の「おおまさり」の茹で落花生をネットで注文して食べたところ確かに美味しゅうございました。でも、送料などを含めると結構なお値段。それなら自ら栽培してみようと思ったのです。昨日は落花生を植えている畑の草取りのために帰省。落花生の収穫の際には熊本市内で知り合ったお父さんと小学生のお子さんたちご家族を招くことになっています。収穫する前に小動物に食べられたら困るなというプレッシャーがかかっています。今のところ順調に育っている落花生予想収穫量は40キロ。20キロは販売して種代と肥料代を回収しようと思っていますが思惑どおり行くか微妙なところです。1キロ1,500円で販売し売り上げ代金3万円を懐に入れたい。とんでもない皮算用かも知れません。
2014.06.25
熊本市の街中のあるお店でサッカーを観戦しようということになり、4時45分に我が家を自転車で出発。我が家からの4キロ余りは鳥の囀りをいっぱい浴びました。大甲橋の上でジョギング途中の中年の女性の方とお会いして「おはようございます」と挨拶。「おはようございます」と返して頂きました。集まったのはお店の人を入れて8人。一喜一憂、歓声と落胆の溜息まじりの中、残念ながら敗れちゃいました。でも日の丸を背負って選手の皆さんは頑張ったと思います。お疲れさまでした。日本が負けたことで楽しみが少し減ってしまいましたがブラジルやオランダや楽しみなチームがたくさん残っています。朝から缶ビールを3本も飲んでしまい、自転車は駐輪場に置いたままで帰宅しました。
2014.06.25

DENKIKAN(熊本市新市街)で12時20分上映開始ということで食事も取らずに外出。途中の下通アーケードでこんなものに遭遇。最高の積み上げ個数は何個だろうかと興味のあるところです。観た映画はプリズナーズ。「ホイッスル」というタイトルでもいいのではないかと思いました。映画を観終えて熊本城桜の馬場「城彩苑」へ。馬肉のメンチカツを肴に缶ビールで喉を潤すと目の前にこんなものが。七夕の短冊、「ロト7、ロト6が当たりますように」と書いて笹にぶら下げてきました。二男の夕食作りのため、早めに帰宅しようと思っていましたが、いつもの立ち飲み店に立ち寄ると、仙台市へ転勤した知人と久しぶりの再会。久しぶりの帰省とのこと。「仙台へ遊びに来ませんか、案内しますよ」との話が出て「うーん行きたいけどなあ」と返すと「皆さん、行きますと言ってくれるけど誰も来ないんだよなあ」とのこと。季節的には11月がいいですよと言ってもらいましたが、果たして実現することになるかどうか。立ち飲み店で話し込んでしまい、夕食作りを断念。二男へ「夕食は自己解決願います」とメールを送信。こうなれば、何時に帰ってもいいなと次のお店へ。私のお気に入りのお店の一つは男ばかり三人で頑張っていらっしゃる。何時に帰宅したか記憶にないぐらい酔ってしまいました。
2014.06.24

「作るだけで飲まないんでしょ」と二男から嫌味を言われた果実酒たち。数ヶ月前にに仕込んだ「金柑酒」と「レモン酒」は飲み頃を迎えました。金柑とレモンを大量に頂いたため作ったものです。味見をしたところ、金柑酒は美味しく仕上がっていましたが、レモン酒はやや苦味を感じました。夕食前、グラスに氷を浮かべチビリチビリやろうと思いますが是だけの量を一人で飲むとなるとなかなか減らないだろうと思っています。もう一つ作ったのは梅エキス。梅は実家にたった1本だけある梅の木から収穫したもの。こちらにはカビ防止のためカップ一杯のホワイトリカーが入っています。こちらはあと2週間くらいで飲み頃を迎えるだろうと思っています。
2014.06.23
今日も雨。シトシトと降っていた雨がやや強い降り方になってきました。長く降らなければ降らないで少し降ってくれ、降ったら降ったでもう降らなくていいだろうとどうにもできぬ天候に文句を言っている私が居ます。このような日は何をしようかといろいろと思いを巡らしますが「是をしよう」というのが思い浮かびません。カミさんからは「優柔不断な人」と言われていました。さっきまで口にして思っていたやろうとしていることを直前に変更するので優柔不断な人と言われるようになった次第。人生80年とすれば今日という日も80年のうちの大切な一日。家でゴロゴロする可能性80%、外出の可能性20%でしょうか。
2014.06.22

今日の午前中、久しぶりに熊本県民運動公園のパークドームへウォーキングへ出かけました。3キロほどしか歩かなかったのに疲れたのかソバを食べたあと昼寝してしまいました。寝たのが1時前、起きたのが3時半過ぎ。ちょっと寝過ぎの昼寝でした。二男の夕食の準備をして外へ飲みに行きたいと思いましたがそれも面倒、スーパへ買い物に行くのも面倒ということで冷蔵庫アルモノデ料理での家飲みに決定。先日、イサキ釣りに行ったときに釣ったイラという魚を冷凍していたことを思い出して作ったのがこちら。茄子の煮びたしは魚の出汁がよく染み入って最高でした。イラという魚もフワフワとして美味しかった。そして小松菜とアゲの煮物と和え物。外に飲みに出たかったのを我慢。一人寂しくビールを飲んで、家飲み終了。メニュー自体には満足でしたが静かな寂しい夕食でした。家飲みもいいところがありますが是からさきはずっとこんな感じなのかなあと思いました。
2014.06.21

カイランは中国野菜。カイランはキャベツの仲間で結球せず、別名はチャイニーズケールと言うそうです。驚いたのはスーパーなどで売られているスティックセニョールがブロッコリーとこのカイランの交配で誕生したということ。知りませんでした。種を買って播いて苗を作り、実家の畑で育ててきたカイラン。昨日、一部を収穫しました。息子が釣ってきたアオリイカを使って中華風を作ってみました。茎が硬い場合は皮を剝く必要があります。茎は熱湯で茹でています。クセがなく、少し感じる甘さはアスパラガスとはまた違った味。国内ではまだ出回っている量が僅かで高級野菜とか。今年は残念ながら数パックしか出荷できません。栽培面積が僅かで未だ出荷量が少ない野菜を栽培して出荷してみたい。でもそういうものは種代や苗代が嵩むのが欠点です。
2014.06.20

酒を飲みながらのサッカー観戦です。今朝、5時半からソバを打つ準備と天ぷらの準備。日本対ギリシャのゲームをソバと揚げ立ての天ぷらをつまみ日本酒を飲む。飲みながらサッカーを観戦したかったのです。知人がコートジボワールとの試合は飲みながら応援したと聞いて私も真似てみたかったのです。自ら打ったソバ、残念ながらエビはありませんが私と息子が釣ってきたイサキとアオリイカの天ぷら。そして野菜はシシトウ、玉葱、茄子、ネギ坊主、ヨモギ。ネギ坊主の天ぷらは意外と美味い。素直な感想です。さて、前半は得点をできなかった日本、ほろ酔い気分は勝利で酔いたい。絶対に勝って欲しい。頑張れ日本!
2014.06.20

今日も実家へ帰省。このところ3~4日の間隔で帰省している。今日はミニトマト、ピーマン、ししとう、茄子の収穫と嬉しい日となった。収穫を前に落花生の苗の間の草取りと畑の草刈3時間。とても疲れた。ミニトマトは完熟したものがたくさんあった。トウモロコシの雄花が梅雨の晴れ間、空に向かって元気よく風に揺られていた。我が家へ着いたのは8時半過ぎ。それからこんな酒の肴を作ってみた。働いて疲れた日を癒す夜の晩酌、今夜の「だれやみ」。冷たいビールはアサヒビールの糖質0スタイルフリー。まだ帰宅していない息子の夕食はオムライスに上の8品(卵巻きを除く)。
2014.06.19
6月という月は季節的にはうっとおしい梅雨。そして財布的にも嬉しくない月でもある。というのは5月は自動車税、固定資産税の納付書が送られて来るが、6月は市・県民税、そして会社の健康保険組合の任意継続期間が終わり今年度からお世話になることになった国民健康保険料の納付額の通知書が届く月。二つとも先日送られてきた。国民健康保険料は健康保険組合で納付していた金額より遥かに低額になるだろうと予想していたが思っていたより低くなかった。送られてきた納税通知書の内容を検証することなく納付している人が殆どだと思うが、数年前、固定資産税については間違いがないか検証をしたことがある。今回は市・県民税、国民健康保険料について間違いがないか精査してみたいと思っている。精査する時間だけはたっぷりある。
2014.06.19
昨夜、ほろ酔い気分で帰宅。マンションのオートロックを解除して集合ポストを開けると2通のハガキが入っていた。1枚は水性のサインペンで書かれたものだろう、表に「お変わりございませんか?先日は楽しゅうございました。いつも感謝です。季節の変わり目お体ご自愛下さい。」と書かれ、文字が雨で濡れたのだろうか滲んでぼやけていた。裏を見てぎょっとした。酒の席で箸で何かをつまんで食べている私の姿だった。差出人は昭和26、27年生まれの「うだつ会」のメンバーのSさん。先日、集まって一杯やったときの写真だった。Sさんは饒舌でとても明るい人、そして賑やかな人でいろいろな発想にいつも驚かされている。画像付き葉書を送ってもらったのは嬉しかったが写真を撮られたという記憶がない、困ったものだ。
2014.06.19

家族の間で語られることのなかった真実。薬物中毒の母と三人の娘、家族なのにどのような思いを携え秘めて毎日を暮らしているのか、本当のところを理解し知っているのだろうかと深く考えさせられた映画「8月の家族たち」でした。そして暫し別世界に引き込まれたひと時となりました。映画のあと、その思いを携えて喉を潤しに3軒をハシゴ。もっと飲みたかったけど息子の夕飯を作らなければならず帰宅。私が帰宅したのは9時前、10数分後に息子が帰宅して慌てて夕食の準備。帰宅した二男の横顔を観ながら、息子は私のすべてを知らない、私も息子のすべてを知らない。「8月の家族たち」を観たせいでしょうか、それが家族かも知れないと料理をしながら思ったのでした。もう一つ、DENKIKANはいい映画を上映しているなあと思った日ともなりました。
2014.06.18

今日はミニトマトの収穫と農作業に帰省しようと思いましたが、外は雨。雨合羽を着て草刈くらいはできますが天気が良くないため断念しました。梅雨に入り少々雨が少ないなと思っていましたがここ二日くらい本格的な雨。ジャガイモの収穫を終えていたので良かったなと思っています。ベランダに出ると乾いていない洗濯もののそばに真っ赤なハイビスカスが二輪。昨日外出したのは近くのスーパーに買い物に出かけただけ。今日は映画にでも出かけようかなと思っています。昨日作ったタルトは長男が久しぶりに釣りに行ったとのことでアオリイカと物々交換、長男は桃の方を持って帰りました。長男とは実に一ヶ半月ぶりくらいに顔を合わせましたが、その間に一つ歳を重ねて32歳となりました。釣りに行っていろいろと釣ってきてくれるのはいいけれどそろそろ身の上にいい話があり聞かせて貰えれば嬉しいなあというのがオヤジの本音というところでしょうか。
2014.06.18

今日、外は雨でしたのでまたまたタルトを焼いてみました。枇杷のタルトコンポートではない桃(大石早生)のタルト今日の果物の下はシフォンケーキです。今日のタルト2個は二男と二人暮らしですので食べきれません。昨日の甘夏みかんのタルトは街中へ持って行き数名の方に食べてもらいました。生地に甘夏みかんを入れたほうがいいとかいろいろとご指導頂きました。甘夏みかんは頂きもの、枇杷と桃は自家栽培のものがあったから作ってみようと思ったタルト。買っていたタルト台4個全てを使い切りましたので、これでタルト作りは暫くお預けのようです。
2014.06.17

タルトの第2弾です。タルトというのはパウンドケーキより、ロールケーキより簡単?。タルト台を作っていないので簡単だと思うのかも知れません。カスタードクリームは卵黄2個、グラニュー糖大匙2、薄力粉大匙2、牛乳150CCだけ。甘夏みかんをたくさん頂いていて困っていました。パウンドケーキより遥かにカロリーは低いだろうと思っていますが果たしてどうでしょう。買い置きのタルト台はあと2個。次はイチジク、洋梨のタルトもいいなと思っています。
2014.06.16

タルト作りに初挑戦です。タルト台は市販のものを買ってきました。タルト台を作る型は持っていますが台作りが上手くいかなかったため買うことに。1枚181円。さて、初めてのタルトは実家にある桃(大石早生というプラム)を使ったもの。この桃の皮を剝き、桃のリキュール、グラニュー糖、水を沸騰させものに浸して二晩冷蔵庫に入れておいたコンポートがこちら。桃の下には桃の香りがするカスタードクリームを作って敷き、オーブンの温度200度で14分焼いて完成。初挑戦としては見映えはまあまあと思いきやあまりよろしくありません。味のほうは甘酸っぱい桃が口の中に広がりましたが、酸っぱさを気に入らない人もいるだろうというのが素直な感想です。ところで、タルトはいろいろなものを焼けそう。そして果物の下のクリームもいろいろとアレンジすれば面白そうということでタルト作りに暫く嵌りそうな予感。美味しいタルトを作ってお土産に、そしておもてなしに出来ればいいなと思ったところです。
2014.06.16

露地で栽培している(いた)、ミニトマト、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、サラダ玉葱のサラダです。これらの野菜の下はキャベツの千切り。これだけはスーパーから買ってきたものです。ズッキーニは若くて柔らかいので切って塩で揉んだだけのもの。イタリアンパセリもちょっとのせて。数時間前まで畑に居た野菜たち、新鮮さだけは負けません。
2014.06.16

畑に出ていると、作物を揺らすそよぐ風、陽射し、昆虫、鳥といろいろなものとの出合いがあります。昨日の午後、蝶が色鮮やかな三色の花を飛び回っていました。農作業の疲れを癒してくれる暫しの光景ですが、こういうものに目が行くと農作業が捗りません。でも、何に出くわすか遭遇するかわからないということを考えるとワクワクドキドキです。
2014.06.16

種苗会社から苗を1本400円で買った食べるホウズキ。生育は順調です。たくさん実っています。食べるホウズキは一度だけ1個食べたことがありますが、その味の記憶はありません。食べるホウズキは縦に大きくなるのではなく、横に広がることも初めて知った次第。収穫できる日が楽しみです。すぐそばのトマトの昨日の熟し具合です。完熟するまで暫く待とうと今度、帰省したときに本格的な収穫をしようと思っています。
2014.06.16

昨日、日本はコートジボワールに勝利するだろうということで、TV観戦はせず実家の畑でゲーム開始の頃から草刈作業。カウボーイハットにレギンスパンツ、そして長靴という出で立ちで草刈機を抱えて国道を横断。約100坪の畑の周囲は住宅地となってきたが実家の土地を売って下さいという人は誰も現れず。毎年一度だけ草刈をしてきたが最低年に3回草刈をしないとたいへんなことになるので今年1回目の草刈を実行。草刈が終わったのは12時前。疲れた草刈を癒してくれたのはこの花と木苺。実はこの畑の横を走る小さな道は私たちが卒業した小学校出身者の通学路でした。私の中学生時代三年間を見守ってくれたお地蔵さん、私が中学、高校時代とゴボウ掘りに苦労したことも知っている。そして、今、「君も歳をとったなあ、もうあれから50年が経とうとしているのか」と久しぶりに畑に現れた私を見たお地蔵さんは思っているかも知れません。
2014.06.16

昨年の秋、苗を買って植えた玉葱。今、出荷した残りのものの小さな玉葱を食べています。そして種芋を植え、つい先日収穫したジャガイモ、メークイン。あと野菜は人参。これは残念ながらスーパーから買ってきたもの。そして牛肉と冷凍アオリイカ。アオリイカは長男が釣ってきたもの今日のお昼はそれらを使った特製カレー。ホクホクのメークインがたまらない味となりました。自ら栽培したものを料理して口にする。ちょっとした幸せを感じるひと時です。
2014.06.14

三日連続でベランダの鉢に植えている芙蓉が花をつけています。この芙蓉は、数年前、行き付けのパーマ屋さんからカミさんが貰ってきたもの。毎年花を見ては、その度に喜んでいたカミさん。ほかの植木鉢には関心を持たなかったのにこの芙蓉だけは大切にしていました。この花を見て喜ぶ人が一人減ったのに今年もいつもの年と変わることなく大輪の花でベランダを華やかにしてもらっています。
2014.06.13

梅雨に入り関東地方を中心に雨が降っているようですが、熊本県地方は今年の梅雨は空梅雨ではないかと思うくらい降りません。先日、新規就農支援研修で一緒に学んだOさんから梅雨が本格化する前にジャガイモは収穫したほうがいいですよ、とのアドバイスを受けました。ということで昨日、実家の畑でジャガイモの収穫作業。500円で買った種芋メークインは残念ながらあまり大きくなっていませんでした。小ぶりなものが殆どでしたが、それでも10キロ以上あったでしょうか。小さなジャガイモがあとこれくらいあり、今夜は小さなジャガイモを使ってカレーを作ろうかと思っています。大石早生というプラムも色付き、こんな具合。残念だったのは収穫量が少なかったこと。剪定もしたのですが剪定の方法が拙かったのかも知れません。大石早生は熊本市内の中心部の店先で我が家のより一回り小さいものが1パックに7個入って598円で売ってありました。その値段にビックリしました。
2014.06.13
今度の日曜日6月15日は父の日とのこと。父となって32年となりますが、父の日に子供たちからたった一度もプレゼントをもらったことがありません。娘だったら少し気が利いていて何かしらプレゼントを貰えるかもと思いますがいかんせん我が家は息子二人。我が家の息子二人は「父の日」がいつなのか知らないかも知れません。まあ、私自身も父にプレゼントをした記憶は全くありませんのでプレゼントを期待することは止めることにしました。ところで、地元民放TV局から父の日に関しての取材を受けました。父の日に貰えるとしたらどういうプレゼントが欲しいですかという質問があり、農作業とか垣根の剪定を手伝うとかそういう無形のもので構いません、願わくば、息子が結婚してくれることかなあと応えました。4名取材を受けました、カットされていなければいいなあと思っていますが果たしてどうでしょう。
2014.06.12

ミニトマトがやっと色付きました。「家庭菜園的遠距離通勤零細農業」が報われるときがやってきました。これから収穫が本格化するのはミニトマト、きゅうり、ズッキーニ、ピーマン、茄子など。スーパーで房全体が赤く熟したトマトを販売してあるものを見かけますが全体が赤くなるようにするにはただ待つということだけでいいのか疑問が残ります。茎に近いほうは完熟になるのが早く、てっぺんのほうは熟するのが遅いからです。房全体が赤いミニトマトは何か手を加えてあるのかなと、そんなことを考えました。丸いミニトマト、味はこちらが美味しく感じました。白いのは農薬ではなく泥はねです。色付いた細長いミニトマトの上の青い房はなんと30粒くらい実を付けています。この全体が色付いたら壮観だろうと思っています。ところで家庭菜園的長距離通勤零細農業とは家庭菜園にちょっと毛が生えたくらいの規模で片道1時間半近く高速道路と一般道を使って長距離を月平均6回以上通っていて、そして年収は10万円の売り上げも上げられない零細農業を揶揄したものです。今度、遊び心で家庭菜園的遠距離通勤零細農業 ふぁーむ〇〇(〇は私の姓)園主 〇〇△△の名刺を作ろうと思っています。
2014.06.11

昨夜、熊本市内のホテルで飲兵衛にはたまらない企画、「第9回くまもとの日本酒・焼酎を楽しむ会」が開催されました。熊本県内はもちろんですが隣県の福岡からのお客さんも。昨年は入院中のため行けませんでしたがほぼ毎年のように参加しています。今回の参加者数は500名とのこと、テーブルの間を歩くと数名の知人から声をかけられました。5時開場、6時開始前までは各蔵元さんの日本酒・焼酎が試飲できるとあって各ブースは大人気。スタート直後に酔っぱらわないように注意しました。 飲んで食べてホテルをあとにして白川沿いの堤防の上の歩道を風に吹かれながらJR熊本駅へ。朝9時過ぎに釣りから我が家へ到着。釣ってきた魚を捌き、そして洗濯、買い物、息子の夕食の準備、お酒・焼酎を楽しむ会参加と大忙しの一日となりました。その日の終わりの仕上げは熊本県産酒に酔った身体に心地よく吹く梅雨の晴れ間の川べりの風でした。
2014.06.09

ハニーローザを買って我が家へ着いたのが12時半過ぎ。ゆっくりしようとしていたところにスマホに電話。知人のMさんからで今からイサキ釣りに行きませんかというお誘い。1時半に自宅マンション前に迎えに行きますとのこと。ビール、タオルなど大急ぎで準備して出発。釣り場所は鹿児島県獅子島沖。舟は立派なクルーザー。舟の係留地は上天草市。舟の係留地から釣り場所までちょうど1時間。いよいよ釣り開始。未明の2時頃まで釣って仮眠。釣果は3人で35匹ほど。私は名も知らぬ魚1匹とイサキ6匹。久しぶりの舟釣り。漆黒の中と言っても舟の灯火はありましたが、波一つない凪の中、日常とは違う静けさに浸れたひと時となりました。イサキ料理は刺身、煮付、フライ、味噌漬けなどいろいろと変身中。今夜もイサキを食べることになりそうです。
2014.06.09

いつかは食べてみたかった桃、ハニーローザ。この前の土曜日、熊本市は上通り入口のびぷれす広場であった物産市で売られていました。少しの量で430円とやや割高。形もそんなに大きくなく小ぶりでしたが、テレビで何度も紹介され食べてみたいという欲求に駆られていました。トマトもついでに買ってしまいましたがこちらも美味しゅうございました。さわやかで優しい味のハニーローザ、これは是非栽培してみたいなという思いが桃の香りとともに募りました。
2014.06.09

そばかすは人間のそばかすではなく梅のそばかすです。一昨日収穫した梅、すべてにそばかすのようなものがありました。梅のそばかすは昔から気になっていました。なぜ、そばかすのようなものが梅にできるのだろうと。一つわかったことは若い梅の実には、そばかすは出来ず、収穫が遅くなるとそばかすができるらしいということ。昨日、スーパーで売られていた南高梅はそばかすが全くありませんでした。商品としては、そばかすが無いほうがいいだろうと思うのですが、そばかすが有る、無いで梅の価格は違ってくるのだろうかと、そちらも気になってきました。 ところで先日、市場の関係者の話では今年は梅の売れ具合がよろしくないとのこと。「梅干しや梅酒を作る人が少なくなったのかなぁ」とやや嘆いていらっしゃいました。私が収穫した5キロ近くは、今日、梅シロップなどに加工したいと思っています。そばかすを気にすることなく・・・・
2014.06.07
月日は流れ、カミさんが亡くなって一昨日で半年が経ちました。早いものです。狭いマンションに帰り、つい「ただいま」と出た言葉に返事をしてくれる人は居ません。 数年前に奥さんを病気で亡くした男性が言った「死ぬということは居なくなるということ」という言葉を噛みしめる毎日が続いています。 好き勝手にいろいろなことに没頭し我が儘な私に耐え、不満の中の毎日の中に居たのではないか、私と結婚して果たして幸せだったのかどうかと振り返ると、その自信はありません。(カミさんは私について息子二人に対して重大なことを伝えていました) 亡くなったあとに気付かされたこと、教えてもらったことがたくさんありました。なぜ、生前の平凡な暮らしの中で気付かなかったか、そして話してくれなかったのかと悔やまれてなりません。 でも、もう感謝の言葉を伝えたくても、そして、いろいろなことを話題にして話したくても、その相手をしてもらえません。 現実の毎日の家事、料理、洗濯、掃除、アイロンかけなど避けて通れませんが正直なところ手を抜きたい日もあります。でも寂しさと比較したら比べものになりません。 カミさんが息子二人に寄せる眼差しと愛情は確実に伝わり、私が間に入れないくらい確固たるものとなり子供たちから尊敬されていました。 先日、栽培しているジャガイモに追肥をして水やりをしていると、カミさんにこのジャガイモは食べて貰えないんだと思ったら涙が出てきました。ふと涙する、まだそんなことが未だにある今日この頃です。 カミさんは息子二人の幸せを心から願っていました。息子の嫁さんも孫も見たかったでしょう、でもそれは叶いませんでした。 天国から私と息子二人がどのように生活をしているのか見守ってくれているだろうと思っています。 危なっかしいことをやっているなと思っても言葉を出せない、伝えられないことをもどかしがっているかも知れません・・・・
2014.06.07

昨日は10時半過ぎから柿や栗、梅を植えている畑の草刈を2時間頑張りクタクタとなりました。そんな草刈奮闘中に癒してくれたのは梅。たわわに実った梅は草刈を終えたあとに収穫。昨日の収穫はほかにキュウリと枇杷。キュウリは二回目の収穫ですが、植えているのはたった4本だけなのに食べきれない量です。そして枇杷。あとこれくらいの量をもう一度収穫できそうです。ところで先日、市場へ出荷したグミは1パック50円でした。スーパーの店先には150円~200円くらいの価格で並ぶのではないかと思っています。今回は10パックを出荷、兄弟に出荷前のパック詰めを手伝ってもらいました。ほったらかしの無農薬のグミ、グミ懐かし世代の人たちが買ってくれるのかなと思っています。
2014.06.06

残念、数日前の強風で千代姫が倒れていました。千代姫とは実家の畑で育てている桃の種類。まだ若木で私が草刈の途中、傷つけてしまっていたのか途中からボッキリ。実を付けたまま。実は新鮮さを失い萎びていました。ということで完熟前を仕方なく収穫。あまり美味しくありませんでしたが、桃の香りだけは鼻腔をくすぐりました。それにしても強風で倒れるなんて思っていませんでしたのでとてもガッカリ。何があるか分からない自然界です。
2014.06.06

久々にパウンドケーキを焼いてみました。今朝、5時半過ぎに粉、グラニュー糖、バターなどの計量からスタート。今回のパウンドケーキは松の実と珈琲粉末(豆を挽いたもの)にイチジクとイチジクだけのもの。右側が松の実を使ったもの。松の実はちょっと値段が高いのがいけません。二男は食べても珈琲とわからなかったようですが美味いと言ってくれました。器はgenyoさんの作品ですイチジクだけのものは約束していた方へのプレゼント用。松の実の方はカミさんの月命日用のお供え。松の実と珈琲のパウンドケーキの材料は薄力粉、バター、グラニュー糖、全卵各110g、珈琲豆(挽いたもの3g)、松の実・イチジク適量で作りましたが珈琲は6gくらい入れていいかなと思いました。
2014.06.04

13年前、長崎市に単身赴任していたときに枇杷を買って食べた。その時、殺風景だった単身寮のベランダで買ってきていたプランターに枇杷の種を播いた。枇杷の種は芽を出した。あれから13年、今年食べられるだけの数が実り、一昨日収穫した。「何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要」だという例えとして使われる「桃栗三年柿八年」。それに続く言葉は枇杷九年だそうだが、実際九年目にして実を付けてくれた。でも、すべて落果してしまった。それから数年間は全く実を付けてくれなくて枇杷の木を切り倒そうと思ったが切り倒さなくてよかった。13年目にして口にすることができた枇杷。実を付けてくれた数は50個あまりと多くない。長崎での単身赴任を終え、熊本市の自宅マンションに連れて帰り、そして実家の畑の際に植えていた。数百キロも離れた地から旅して根付いた枇杷。長崎での単身赴任生活を振り返りながら懐かしさとともに頂いた。カミさんにも食べさせたかった。
2014.06.03

今年実家の畑に植えたトマトは丸い玉と細長い玉のミニトマトと普通の大玉のトマトの3種類。細長いミニトマトはたわわに実っていつ色付くかと帰省した度に観察しているが一向に色付く気配がない。一昨日の状態ミニトマトは収穫時期が長く病害虫に強い。18本植えたうちの16本はミニトマトで大玉はたったの2本だけ。大玉は雨に弱い、雨凌ぎのビニールを被せればいいのだが、それも面倒ということで大玉は私から好まれていない。トマトをスーパーで買うときにはヘタを見て買うようにしている。ヘタが新鮮な状態なら収穫されてそんなに時間が経っていないから。その昔、母はトマトを栽培し市場へ出荷していた。そのトマトの出荷方法に私はいつも疑問を抱いていた。てっぺんがほんのりピンク色に色付いたくらいのものを出荷していたからである。そんなトマトを見て、あんなものは美味しくないだろうと。それは市場で競り落とされ、小売店の店先に並ぶ頃、いい具合に色付くから。出荷するときに完熟に近いものを出せば小売店で売れる期間が短くなってしまう。そこをカバーする知恵だったのだろうが、今は違う。農産物直売所へ行けば前日もしくは早朝に収穫されたものが店先に並ぶ。母が出荷していた頃と違う流通形態ができたおかげなのだが、その農産物直売所でも売れ残っているものがあるときがある。そこでトマトを買うときにはどのお店へ行ってもヘタの緑の新鮮さ具合をいつも確認することにしている。自ら栽培する無農薬のトマト、完熟したものを口にする。私の家庭菜園的零細農業の楽しみが満たされるときである。
2014.06.03
9月14日・・・「シャクに触る」で「癪に障る」を連想して頂きたかったのでした。 熊本では穴ジャコのことを穴ジャクとも言います。そこでシャクに触るとしたのですが・・・4月7日・・・・騒動せん この船は船底部分が二つに分かれている二つの胴を持つということで双胴船と呼ばれています。 つまり双胴船=「騒動せん」なのです。2月24日・・・たまには私の言うことを「きくらげ」でした。 つまらぬ駄洒落でスミマセン2月22日・・・「波瀾万丈(はらんばんじょう)」 自宅マンションベランダの植木鉢に植えている葉蘭、バランともいいますがここでは ハランと読み替えて下さい。バンジョーは行きつけの角打ち(立ち飲み店)の社長さん 所有のものです。2016年2月2日・・「すっぽん」だそうです。すっぽんを食べ尽くしたあと、きれいに洗って 保存、先日、博多でお邪魔した小料理屋さんにこれがたくさんぶら 下がっていたので貰ってきました。
2014.06.02

昨日は落花生の苗植えと水やり、そして市場への出荷に実家へ帰省しましたがスマホを持って行くのを忘れてしまいました。そのようなときに限って着信アリでそしてメールが入っていました。昨日、市場へ出荷したものはサラダ玉葱10kg、チマサンチュ50g×5パック、イタリアンパセリ30g×5パック、そしてグミ100g×6パック。上からチマサンチュ、イタリアンパセリ、グミ。青果市場に並べた状態。グミを出荷したのは食べきれない量をそのままにしておくのはもったいないとの思いから。1パック10円でも競り落として貰えないかも知れません。グミは私が小学生の頃にはどの家にも1本植えてあり、実が熟すと木の横に立って食べていた記憶があります。そう、グミを知っている世代の人たちにグミを食べたあの時代を懐かしんでもらえたらとの思いもあります。さて、今度帰省したらグミが幾らで値を付けてもらったのか代金を受け取りに市場へ行ってみたいと思います。グミなんて買って食べる人はいないかも知れません。それでも、安くても競り落としてもらえるだろうと楽しみにしています。
2014.06.02
昨夜、久しぶりに昭和26年(兎)、27年(辰)生まれの同学年の集まり「うだつ会」に招集がかかった。「うだつ会」はSさんと私が立ち飲み店で知り合い意気投合して結成されたものだが、うだつ会の「う」は兎年のウから、「だつ」は辰年のタツが語源となっている。メンバーは8名(うち一人が女性)で私以外の7名はSさんの中学、高校時代のクラス仲間。出身学校のことが話題に上がるときには私だけポツンと取り残された感じとなるが、そこは同学年の集まりなので親近感を感じさせてもらっている。昨夜話題に上がったのは健康問題と毎日をいかに充実して過ごすかということ。そして既に他界した父親はどんなオヤジだったかということ。子供の時に見た、感じた父親像を聞き、よそ様の父君と我が父を比較しながら、へぇーっと感心し、また驚かされた次第。還暦を過ぎてからの出会いもまたよろし、次回はいつ招集がかかるかと楽しみにしている。
2014.06.01
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