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ピザ生地が冷凍室に残っていました。そこで今朝、思いついて作ったものは燻煙したカキとチーズの柚子味噌のピザ。柚子味噌の材料は味噌、酒、味醂、砂糖、醤油、とろけるチーズ、摩り下ろした柚子。カキは酒蒸ししてグリルで乾かして燻煙。今回はチーズもカキも引退したフライパンで一緒に軽めの燻煙。生地の整形はコツを掴み、以前より上手くなりました。柚子味噌を薄く塗りカキとチーズをのせます。半分はカキが嫌いな二男のためにツナとネギを混ぜ合わせたもの。さらにとろけるチーズをのせオーブン220℃13分で予熱して焼き上げたのがこちらちょっと焼き過ぎの感じがしないでもありませんでした。さらに、摩り下ろした柚子をのせて頂きました。柚子の香りとカキとチーズの燻製の香りがマッチングした絶妙の味。結構面倒でしたが美味しいものを食べるためには手間をかけることを厭いません。
2014.12.31

私には姪が二人、甥が四人いる。姪と甥の最年長(同い年)は私が高校二年生の頃生まれたので45歳になっているのではないかと思っている。昨日、熊本県内に住む姪が中学一年生になったという二男を連れて実家の義兄宅へ帰省しているとのことで息子二人共々立ち寄ってみた。久しぶりに会う二男君はグーンと背が伸びていて、私はもちろん、わが長男も抜いていた。姪がオジちゃんチョコタルト食べるというので「うん、食べるよ」と言ったら出てきたのがこちら。なんと中学一年生の二男君が「おねえちゃん(高校三年生)に作れるなら俺にも作れる」と言って作ったものとのこと。中学一年生の男の子が作ったチョコタルト、美味しかった。チョコタルトを作ることになった動機に驚いたが、それよりこのようなものを作れるまでに大きくなったということが嬉しかった。甥や姪、甥や姪のご主人、奥さんとの出会い、そしてその子供たちの成長を見守り、彼からいろいろと学び育てられてきたのは〇〇オジちゃんと呼ばれてきた私。甥や姪たちは、なぜか、私のカミさんのことを△△ねえちゃんと呼んだ。私は姪や甥たちに「俺のことをオジちゃんと呼び、ウチのにはねえちゃんと呼ぶんだ、差別じゃないか」と、抗議してきたが今でもそれを直そうとしない。(カミサンは話しの中でしか出て来れないが)
2014.12.30

年に一度あるかないかの息子二人の手伝い。今日は実家へ帰省し垣根の剪定とクヌギの伐採を手伝ってもらいました。左の畑が私がいろいろな野菜を栽培している畑です。奥の垣根は槇、そして今日剪定した紅かなめです。三人で剪定、片付けをすれば早い早い。このあとクヌギの伐採。畑のすぐ隣のお宅の屋根に倒れないよう慎重さを求められました。息子二人にロープで引っ張ってもらったため思った方向に倒せました。今日は息子二人が年に一度あるかないかの私のためになった日、私が喜んだ日となりました。
2014.12.30
昨夜、角打ち店(立ち飲み)でお会いしたのは皆から「先生」と呼ばれ慕われている大先輩。この方の魅力、慕われるのは何だろうと分析すれば、いつもにこやかで明るく性別年齢に関係なく接して下さるからでないかと思っている。その先生に「私は熊本角打ち文化研究会という架空の団体に所属しています」と言ったら「私たちは不良老人会というものを作っていて定期的に集まっていますよ」と教えてもらった。そして、その不良老人会に三つの決まりがあることも。 その三つとは 泣き言(身体のどこそこが痛いとか・・・)を言わない 愚痴(ウチのカミさんはとか・・・)を言わない 他人(ひと)の悪口を言わないだそうで、そして70歳以上でないと参加できないとのことだった。今の70歳以上の皆さんは元気で若い方がたくさんいらっしゃる。不良老人会でどのような会話が飛び交っているのか聞きそびれたが、会は日曜日の午後3時からでお酒が傍らにあるとのことだったので大方の想像はつく。私がこの不良老人会の参加資格を得られるのは7年先、今のメンバーの皆さんに長生きしてもらって是非お会いしたい、そして、いろいろなことを会話し、教えてもらいたいと思っている。
2014.12.30

角打ち店(立ち飲み)で知り合ったSさんから年内に一杯やりましょうと電話があり、立ち飲み店で忘年会。Sさんは友人を二人連れてきて男4人での忘年会となった。忘年会といって面面好きなものを飲み食べ他愛無い会話を交わすだけ。昨夜は忘年会だったがS氏の高校時代の同級生が集まるときにも声をかけてもらえるようになった。有難いことである。忘年会が終わったのは8時過ぎ。そのあと、バスに乗り真っ直ぐ帰宅の筈が、バス停から降り立てばすぐ近くにある小料理屋の大将と女将さんに挨拶をしていこうと思い、引き戸を開けてカウンター席に座ると、小さなホワイトボードに書いてあった今日のおすすめの一品「氷頭なます」。初めてみる肴、訊ねると氷頭とは鮭の鼻先の軟骨の部分のことと女将さんが教えてくれた。コリコリとした食感はなんとも言えなかった。初めて目にした口にした「氷頭なます」、熊本市内のスーパーで売られているのを目にしたことがない。小料理屋の大将はどのようにして手に入れることができたのだろうと肝心なことを訊ねることを忘れた。小料理屋を出るとすぐ交差点、その横断歩道を渡ろうとしたら「信号は赤ですよ、危ないですよ」と拡声器で注意された。パトカーが近くにいた。そのパトカー、「注意して帰って下さい」と私の横を追い越して行くときにも一言声をかけて行った。歩行者のときにパトカーから注意されたのは初めてでほろ酔い気分はパトカーの回転灯の赤と拡声器の声にどこかへ飛んでいった。
2014.12.29
今度の正月はカミさんが亡くなって一周忌を迎えていないため、おせち料理は作らないことにしました。というより作る気がしないというところが本当のところかも知れません。おせちは毎年のように作ってきましたが昨年の年末はカミさんの命がいつまでも持つか分からず、おせちどころではありませんでした。病室に泊まり込み、病室で新年を迎えました。毎年、30日あたりからおせち作りにとりかかり、出来上がりは大晦日の11時頃。 2008年のおせち 2010年のおせち2011年のおせち 2012年のおせち 2013年のおせちカミさんはカズノコ、田作り担当であとは私が殆ど作っていました。食べてもらえる人も一人減り作ろうという意欲が湧きません。でも三が日に食べるものを何か作らないといけません。どういうものを作ろうかと思案中です。
2014.12.29

数日前、久々にカラオケに行ってみました。カラオケはPUBなどで歌えばなかなか自分に回ってきません、そして誰も聴いていないようなことも多いので一人でカラオケ店へ歌いに行ったほうが周囲を気にすることなく楽しめるということでいつも一人カラオケ。今回行ったカラオケ店は熊本市新市街にあるJOYSOUNDさん。この日は「愛人」、「空港」、「時の流れに身をまかせ」、「つぐない」とテレサテンの名曲をメインに熱唱?ほかに必ず歌うのは甲斐バンドの「アンナ」、夏川りみの「なだそうそう」など。思い切り大きな声で誰にも気兼ねすることなく歌えば気分爽快。身体がなんだか軽くなったような気がして元気が出てきます。歌の練習はYouTubeを利用、原曲を何度も何度も聴いてカラオケ店へ。便利な世の中になったものです。
2014.12.29
昨夜、数軒ハシゴして自宅マンション前にさしかかると、遠くから聞こえてきたのは夜鳴きソバのチャルメラ。久しぶりに食べてみようと待つこと数分。隣のマンションから体格のいい若いお兄さんがやって来て「チャルメラが聴こえてきたので急いで着替えてきました」と話しかけてきた。彼はチャーシューの大盛りを、私は普通のラーメンを注文。仄かな灯りに照らされるラーメンから出る湯気。冬空の夜の寒さの中でホッとする温かさ。味わいながら夜鳴きソバ(ラーメン)というのも偶にはいいものだなあと実感。日本に生まれてよかったと思った熊本の平和な夜でした。
2014.12.28
今年は年明け早々、カミさんが亡くなるという悲しい寂しい一年でした。月日の流れというものはほんとに早いもの。料理、洗濯、掃除、アイロンかけなどに追いまくられた一年、でも家事は日常生活の基本。ほったらかしにするわけには行きません。妻に先立たれた夫にも家事は待ってくれず容赦なく降りかかってきました。 毎日の家事は面倒ということで時には手を抜くことも覚えました。でも一番は玄関のドアを開けても待っていてくれる人、そして話し相手が居なくなり、どこかへ出かけるにしても殆ど一人、寂しさに押し潰されそうになりました。その寂しさを埋めてくれるものはなかなか見つかりそうにありません。農作業、映画や講演会などいろいろな所へ出かけてはいますが寂しさを忘れるのはその一時だけです。 「いつまでも引きずっていてはいけない」と周囲で言う人が居ます。確かにそのとおりでしょうが簡単にそう行きそうにありません。大切な人を亡くしたある人は悲しみと寂しさを乗り越えるのに三年を要したという人もいました。 亡くなったカミさんは、息子二人と私が健康で幸せな毎日を過ごすことを望んでいると思います。息子たちの結婚、仏前にいつかその報告をしてもらいたい、これも期待しているところですがどのようなことになるか分かりません。 ところで先日、あるお店で働いている数歳年上のご婦人から「あんまりお酒を飲んでは駄目ですよ、身体を壊さない程度に飲まないと」と注意されました。家族以外で注意してくれる人が出現、有難いことです。
2014.12.28

先日、加布里湾を臨む地でCafeを開いている元同僚氏と博多の街で一杯やった時に出てきた一品「かぶら蒸し」。蕪もこうやって食べれば美味いんだと教えられました。私はこの「かぶら蒸し」は作ったことがない。あるレシピでは「蕪をすり下ろし、水分を切って片栗粉を入れ、そして泡立てた卵白と混ぜて蒸す」と、書いてあった。白身魚に銀杏を入れれば高級料理に変身?これは是非作ってみたい。そしてウーンと唸らせるような味を出せたら最高と思うのだが果たしてそのように上手くいくかどうか。今年、蕪は栽培しなかった。農産物直売所にいい蕪が売られていないか探しに行ってみようと思う。
2014.12.28
皆、それぞれいろいろな事を考え、いろいろな事を抱えて毎日を生きている。辛いこと、悲しいこと、時には自身ではどうにもできぬもどかしさの中で。そんな中で、ふと考える「幸せ」とは何か。朝、いつものように目覚めた時、美味しい珈琲を飲みゆったりとくつろいでいる時、プランターで育てているミニトマトが赤く色付いたとき、行きつけの立ち飲み店で常連客のいつもの笑顔に会えた時、料理が思いどおりの味に美味しくできた時、麻雀卓に向かい集中している時、 夜泣き蕎麦(ラーメン)のチャルメラが遠くから聞こえてきた時。パンやケーキを焼いている時、燻製が食欲をそそる琥珀色に仕上がった時、家族や親戚、知人友人などに嬉しい事があった時など、ほかに、まだまだたくさんあるが、私のささやかな小さな幸せを感じるときの数々。思うのはこの小さな幸せを感じれるときは、心がざわついていたら気付かないのではないか、穏やかで落ち着いていなければ、平和な平穏な中に居なければ感じることができないのではないかと思う。今日もまた小さな幸せに幾つ出合えるだろうか。こんな事を考えながら年月は過ぎ、年老いて行く、これでいいのだろうかとふと思う。
2014.12.27

朝からピザというのが年に数度ある我が家です。なぜ、朝からピザなのか、それは同居している二男の仕事からの帰りが遅いので待っていてまで焼けない、ピザだけは焼きたての熱々を食べさせたいということで生地の作り置きがあれば、朝、登場するという次第。今朝のピザは昨夜キャベツを食べるために作ったニンニク生姜味噌を薄く塗り、トウモロコシとチリメンジャコ、ピザ用チーズを載せ、オーブン220℃で13分焼いたもの。トウモロコシとチリメンジャコだけのシンプルピザですが私が好きな一品。二人で食べきれず、昼も食べなければなりません。
2014.12.27

35年近く前の私の生まれ故郷で開かれた友人の結婚披露宴での出来事です。ずいぶん歳が行ったオヤジさんが、新婦のお父さんに向かって言った言葉は「今日でめごばらい、一安心ですなぁ」と。えっ、「めごばらい」って何だとあとで両親に訊いた。「めごばらい」とは娘たちが何人か居て末の娘まで全てを嫁がせることができたという意味と教えてくれた。「めごばらい」をネットで検索するとヒットしなかった。ということは私の郷里地方の局地でのみ使われるものだろうと思う。ただ、「めご」はヒットした。津軽弁辞典によると「めご」とは目籠と書き「竹などで編んだ目の粗い籠」とあった。私の生まれ故郷でも、この竹で編んだ籠のことを「めご」という。「めご」はカライモや里芋など重量物を入れて運ぶもの。そしてサスという2mくらいの長さの木の棒で籠に付いた紐をひっかけてバランスを取りながら運ぶ。昔は良く見かけていた、そして我が家にもあったが今はない。そこで昨日、義兄宅に立ち寄り「めご」は保存していないかと尋ねたところ有りました。これが「めご」です。残念ながらサスという天秤棒は見つかりませんでした。直径は60センチくらいあります。「めごばらい」は、この「めご」に入った作物をきれいに意図的に無くした状態を表現していると思っています。「めご」が津軽地方で、そして南九州の一部の地区?で同じ表現ということには驚きました。めごばらい、これは息子たちが全て結婚したときに使わず、一人娘が結婚したときにも使わず、二人姉妹を嫁がせてしまったときに使うのもやや似つかわず、三人姉妹以上の末娘まで全て嫁がせてしまったときに使うのが適切な使い方だなとの思いがあります。「これで、めごばらいですなぁ」の一言、この言葉を使う人は、今、この世に誰一人いないかも知れません。(使うためには条件が整わなければならないから)この言葉に込められた思い、言われたほうの新婦の父は「懸命に育ててきた娘たちを全て結婚させることができてよかった。これからも幸せになってくれよ」との万感の思いが胸中にあったかも知れません。「めごばらい」、私の大切にしたい方言、周囲の人に伝えていきたいと思っています。
2014.12.27

今日は実家へ帰省。目的は垣根の剪定と野菜の収穫。ひょっとしたら今年最後の実家への帰省になるかも知れないなと思いながら着いたのは11時。昼ご飯を早めにとり、11時半から剪定開始。イスの木と石垣に這った蔦を剪定。そして芝生の手入れを終えて野菜の収穫。今日、普通のキャベツと紫キャベツを今シーズン初収穫。紫キャベツは苗を2本だけ買って育てていたもの。紫キャベツは固く巻いて立派でした。この色、どうしてこのような鮮やかな紫を作りだせるのだろうと感心するばかり。紫キャベツについて詳しくは→こちら今夜はこの紫キャベツは使わず普通キャベツをニンニク生姜味噌で頂きました。新鮮なキャベツはこのようにして食べるが大好きで何枚も食べてしまいます。ちなみに今夜はサンドイッチ、蕪・人参・生椎茸・白菜・ウィンナのクリームシチューでした。野菜たっぷりのクリームシチュー、野菜大好きの二男、今夜は喜ぶことだろう。
2014.12.26

イカの天ぷらの揚げたてはたまらなく美味しいと思いますが揚げるときの油跳ねが怖くて大きな鍋の蓋を盾にして揚げていました。そこで今、油跳ねがなく安心して揚げられる方法で揚げています。まず、切ったイカをボウルに入れてサラダ油を数滴たらしてよく揉みます。油でコーティングすることによりイカから出てくる水分を遮断します。さらに粉を丁寧にまぶす、これが二つ目のポイントです。そして衣を付けます。これで油跳ねは絶対にしなくなるとは言いませんが、ほとんど跳ねません。ちなみに私は衣の粉は米粉を使っています。
2014.12.26

残念ながらベランダで栽培していたバジルが枯れてしまったため、市販の乾燥バジルをふりかけて食べたマルゲリータ。昨日作った生地を処分するために一人ランチはピザでした。トマトソースは中くらいの大きさのトマト2個を煮詰めて塩のみ。モッツァレラチーズはたっぷりと。ちょっと焼き過ぎかなと思いましたが、美味しく仕上がりました。街へ出かけてランチと思いましたが、待てよピザ生地が残っているなと気付いて作ったマルゲリータ。自家製ピザは自分で食べる分、どのように作ろうとも美味しければそれでヨシ。あと1枚分の生地は冷凍しておこう。
2014.12.25

昨夜、炭火焼に使った干物を燻製にしてみました。燻煙したのはグチ、花鯛、イカ。蓋、金網、使えなくなったフライパン、燻煙チップで燻煙準備完了。今回の燻煙チップは桜。燻製作りの基本は燻煙する食材が乾いていること。燻煙すること数分、いい色合いです。香り良し、味良しの干物の燻製。それぞれの味の違いを楽しめます。
2014.12.25

昨夜は二男の職場関連の男女性三人さんが我が家へお出でなさった。私が作るピザと蕎麦を食べることが今回お出で頂いた理由なのだが、ピザと蕎麦だけではいけないだろうと、ほかのものも作ってお出しした。昨日のおもてなしメニューはポテトサラダ、燻製4品、ぶり大根、コロッケ、ちぎり天(魚のすり身にゴボウと人参を入れて揚げたもの)、里芋味噌グラタン、炭火焼きはエビ、イカ、グチ、花鯛、穴子の5品、そして蕎麦。あと、柚子のパウンドケーキとスィートスプリング、そして自家焙煎の珈琲で終わり。パウンドケーキではなくクリスマスケーキを焼けばよかったとあとになって思った次第。ピザも出せるよう生地は作っておいたが、お腹いっぱいということで出番がなかった。過去に同じマンションに住むご夫婦4組を招いたときはおもてなしに失敗。失敗した理由は目の前で作って料理をお出ししようと思っていたが、ビールやら日本酒を初めのほうで飲み過ぎて料理が作れないくらい酔っ払ってしまい、思いどおり料理が作れなかったこと。今回はあの時の過ちを繰り返してはならないと缶ビールちょっと飲みくらいに抑えていたのがよかったのか予定どおりに事が運んだ。そして今回は二男が三人さんのお相手が出来たので私は食器類などの洗い物ができた。料理を出し終わり、洗い物も一段落していると、京都にお住まいのご夫妻の奥様から電話があった。ご夫妻とは、先日、熊本に旅行にお出でなったときに知り合った方たち。電話の向こうはクリスマスで何人かで集まっている様子で賑やかな雰囲気だった。お二人の友人さん(初めてお話した)、最後にご主人さんとも話して、また会える日を楽しみにしていることを伝えて通話終了。いつもの立ち飲み店で飲んでいた私、ひょっこりお出で頂いてからのご縁、有難いことです。
2014.12.24

今日の来客の皆さんに食べてもらおうとクルミと生姜のパウンドケーキを焼こうと思っていましたが、急遽、生姜ではなく柚子に変更。とってもいい爽やかな柚子の香り、生姜とはまた一味違うパウンドケーキ、どちらも捨て難いところがありますが、こちらは季節感たっぷりに仕上がりました。柚子は皮を千切りにして砂糖と水で煮たものと、皮をすり下ろしたものを混ぜ込んだものです。
2014.12.24

今日は二男の職場の男女性3名が私の手料理を食べに来るということで「おもてなしの日」となります。食べてもらう、おもてなし料理は先に作っておいていいもの、目の前で暖かいもの冷たいものを食べてもらいたいものに分かれると思うのですが、今日は目前料理を多くしたいと思っています。先に作っておいていいものとして5時半から取り掛かった燻製4品が先ほど完成。 燻製はチーズ、ベーコン、うずら卵、イカ下足の4品チーズはちょっと燻煙し過ぎとなりました。この4品についてどういう感想がもらえるか楽しみです。
2014.12.24

数日前、JAZZコンサートへのご招待のメールを頂いていました。早くからわかっている時は出かける前に同居している二男の夕食は作っていくようにしています。今夜は八宝菜風と蓮根のきんぴら、そして茹でたイカと青梗菜。出来上がったのは4時半過ぎ。二男は野菜大好きで野菜を食べなければ体調がおかしくなるという男。ということでなるべく野菜中心の献立にしています。ところで、お酒を飲んで帰ってから料理はしたくない、そう思うのは私ばかりじゃないようで知人のお酒が飲めるある奥様も同じことを言っていました。今日の夕食、せっかく作ったのに二男は未だ残業でしょうか帰宅していません。ひょっとしたらまた、今夜も食べて来たというかも知れません。
2014.12.22

今夜は熊本市内のあるラウンジで開かれたクリスマスパーティJAZZコンサートにある方からご招待頂きました。招待して下さった方と知り合ってまだ一ケ月も経っていないのに、そして2回しか会ったことがないのにご招待頂くとは有り難いことでした。私にはちょっと似合わない素敵なお店、このお店があることは知っていましたが一度も訪ねたことはありませんでした。男性女性のボーカルも楽しませてもらったJAZZ、詳しくはありませんが聴くのは大好き。暫し、非日常の世界に浸れたひと時となりました。8時半過ぎにコンサートが終わり、行きつけの寿司店の引き戸を開けると満員。そこで元亜細亜研究会の会長さんと二人で行ったことがある焼き鳥の「なか田」さんへ。ここの焼き鳥はネタも大きく熊本市内の焼き鳥店ではベスト3に入っているだろうと思っています。画像は牛舌です。JAZZと焼き鳥、耳と舌で感じた師走のひと時は私にとって至福のひと時でした。
2014.12.22

今日はいい天気で蒲団などの寝具類を干すには最適な日となりそう。単身赴任中は金曜日の夜、熊本の自宅に帰り日曜日の夜に戻るという暮らしをしていたのでなかなか蒲団類を干すということができなかった。平日は朝から一日中天気がいいということがわかっていても帰りが遅くなるかわからないので干せないでいた。さて、ここのところの寒さは自家製干物づくりには最高の時季。今、ベランダの網籠にはもらったグチという魚が並んでいる。明後日、二男の職場の男女性三人が我が家へ私の手料理を食べに遊びに来ることになっている。手打ち蕎麦、ピザ、燻製などいろいろと考えているが干物も炭火で焼いて食べてもらいたいと作っている次第。昨夜から干し始め、夕方にはいい具合に仕上がるだろう、蒲団に魚にとっていい干し日和、なかなか好天に恵まれないので貴重な一日となりそうな今日である。
2014.12.22
昨日、自宅マンションそばの交差点でバイクに乗った青年が私の方を見てニコニコしていた。我が家の三男坊、いや同じマンションに住むN君だった。小学生の頃から野球のユニフォーム姿のN君の成長を見守ってきた。夏の高校野球熊本大会では甲子園球場への切符を手に入れることはできなかったがピッチャーでそして4番バッターとして大活躍。ネット裏で我が子のように応援した。バイクで私のところへ寄ってきたので「久しぶりだね、幾つになったのかな」「はい、27歳になりました」「そう、もうそろそろ結婚だね」「はい、来年結婚します」「それはおめでとう、よかったね」と言って彼と別れた。いつか飲みに行こうとずいぶん前に約束して携帯の番号もお互いに知っているが未だ実現せずにいる。N君の彼女、いつかN君が連れているときに会える日があるだろう。よそ様のご子息が我が家の息子たちより早く「結婚します」という嬉しい知らせをプレゼントしてくれた。
2014.12.21

博多からの帰りの高速バスの車内、スマホで熊本イベント一覧のアイコンをタップすると14時から熊本市国際交流会館で若手落語家三人さんによる落語会があることを知り、一度自宅に帰宅して落語会へ。若手三人さんは林家木りんさん、三遊亭好吉さん、三遊亭わん丈さん。それぞれの持ち味を出された若手三人さんの落語、楽しませてもらいました。とても明るい三人さんでした。終了後、記念撮影をお願いしました。木りんさんは192センチの長身、すぐ隣に私。その身長差には驚くばかりでした。
2014.12.21

一昨日夕方6時、加布里湾を臨む地にCafeを開いた元同僚と福岡市営地下鉄赤坂駅で待ち合わせ。まだちょっと時間があるなということで駅付近を探索。そこで見つけた立ち飲み店。どういお店なのか興味があって一杯飲むことに。肴はシメサバ。ほかにこのようなものもありましたが。このお店はその昔、コンビニだったそうです。一方こちらは福岡単身赴任時代(今から15~17年前)に退社後よく立ち寄っていた角打ち店があったところ。ずいぶん前にコンビニとマンションに変わりました。コンビニは当時の角打ち店さんが経営されている。訪れたとき、当時の角打ち店の女将さんが居らっしゃると「あらっお久しぶり、お元気でしたか」と、まだ私のことを覚えて下さっている。三年近くを単身で過ごした博多の街、多くの方との出会い、忙しかったけど思い切り仕事に打ち込めたこと、お酒、美味しい料理との出合い、懐かしさがよみがえってきました。
2014.12.21

先日、世界76ヶ国を旅した女性(Kさん、Rさん)二人が経営しているお店GOMBO GOMBOさんに行ったとき、Kさんが珍しいズボンを穿いていました。私もすぐに気に入り在庫があるのとのことで買ったのがこちら。この色合い、デザインもですが丁寧に織られた生地が気に入りました。裾を直してもらいましたが、今更ながら自身の足の短さには溜息が出ます。少しだけ余談です。子供が幼い頃、カミさんと子供たちがカミさんの実家に泊まったとき、カミさんが私のズボンを洗濯して干したところ義母さんが「あれっ、〇〇さん(私のこと)の足はこしこやと言って驚いていたよ」(こしこや→方言で「これだけか」という意味)と、カミさんがずーっとあとで教えてくれました。義母さんからも驚かれた私の短足です。さて、このズボン、気に入ったもののややダボダボ、そして穿いて熊本市内の繁華街を歩くという勇気がありません。ということでもっぱら部屋穿きとなりそうです。ソロラの人たちはこの衣装をさりげなく着こなしているとのこと。グァテマラソロラの民族衣装は→こちら
2014.12.19

文芸春秋は毎号購読しているわけではなく気が向いたとき時々買って読んでいますが、新年号は「高倉健 病床で綴った最期の手記」が掲載されていることを知り、これは是非読んでみたいと購入した次第です。高倉健さんは頑強な方で簡単には亡くならない人と勝手に思っていました。アルバイト先での昼休み、スマホで訃報に接したときは驚きました。「高倉健さんが亡くなったって知っている」と周囲の人も話しかけてきました。もっと長生きして欲しかった、残念です。過去に高倉健さん主演の映画は何本観てきたか記憶がありませんが近年では「あなたへ」。映画の中の一つ一つの言葉、表情、雰囲気、どれも重みがありました。それにどれだけ吸い込まれたことでしょう。新年号の手記にあった「往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし」、まさしくこのとおり生きられて、この思いが根底にあって私たちの心に残る高倉健さんならではの名画誕生となったのではないかと思いました。
2014.12.19

クヌギの伐採を終えて自宅に着いたのは8時前。出来合いのものを買えば夕食作りはしなくていいのですが少し面倒だなと思いながらも作りました。青梗菜も収穫できるようになりました。そこで、昨日の蕎麦ツユを使ってのおひたしにしてみました。メンチカツは芦北町のデコポンから買ってきたもの。鯖と玉子焼きの間にあるものは牛カルビを味噌、酒粕、みりんに漬け込んでいたもの。いいオカズになりました。夕食を食べ終えたのは9時半前でした。
2014.12.18

今朝、食事を済ませ食器を片付けて実家へ出発。今日は農作業ではなくクヌギの伐採。クヌギは今から35年前、結婚した年の春、クヌギの苗を買ってカミさんと植えたもの。大きいのは根元の直径が30センチを超えるものがあります。数ヶ月前、クヌギ林のすぐ横にあるお宅のご主人から衛星放送の映りが悪いので伐ってもらえませんかと言われていました。私も今年はクヌギを伐採して椎茸菌のコマを打とうと思っていたところでした。ところが1年に一度使うか使わないかのチェンソー、エンジンがかからなかったので伐採が延び延びになっていました。修理に出して今日伐採に挑みました。ヘルメットも買いました一番気を使ったのはすぐ近くの家に倒れないように切り込みの方角を間違えないこと。このあと反対側から水平に切ると切り込みが入った方向に倒れます。このとき、根元が跳ねることもあるので細心の注意が必要です。(クヌギは枝がたくさんあるので跳ねにくいほうですが)切り倒したあとも大変でした。枝や幹の途中を切断するとき、刃が挟まれないよう、そして枝が跳ねることがあるので要注意です。草刈機の何倍も危ないチェンソー、緊張の連続でしたが衛星放送が映らないと言ったお宅の奥さんが出て来られて10分近く立ち話し。今日のところはここまでで止めますと言ったら「もう、これだけ伐ってもらえればいいですよ」とご了解頂いた。不慣れなチェンソー作業、倒す方向、刃を挟まれないようにしなければと、緊張の連続でとても疲れた一日となりました。 (二度挟まれてチェンが緩んでしまいました)
2014.12.18

八代ふるさと物産村で買っていた蒟蒻(こんにゃく)芋。蒟蒻を作ろうと思って買ってリビングに置いていました。買って3週間経ったでしょうか、今朝、袋に入れたままの蒟蒻芋を見てビックリ、なんと芽が出ていました。芽の高さは30センチ近く、リビングの室温で芽吹いたのだろうと思っています。栄養が芽に行っただろうということで今回はコンニャクづくりは断念、実家の畑に今日植えてきました。
2014.12.18

今、室内の片づけをしています。押入れを片付けていたら、カミさんが入院していたとき病室で持っていたものが籠に入ったまま有りました。そこにあったメモ帳、開いてみると乳がん、卵巣がんの手術、抗がん剤治療で入院した日々の体温が20ページ近くにわたって書かれていました。体温の記録の最終ページをめくると次のようなものが出てきました。「いくたびの治療のあい間の桜かな」複数回、入退院を繰り返し病院から見た外の桜を見ての心境を綴ったようです。この句には、あと何度、桜の花を見ることができるのだろう、そんな思いも込められていたかも知れません。「まぶしけきカーテンごしの日を見ればうらめしきかな抗がん剤」外の天気はまぶしいほどのいい天気なのに外に出られないわが身を恨めしく思い、残念でならないじれったい様子が伝わってきました。「つれの焼くケーキとりどり楽しみてほめたけれど味わからず」 私が趣味で焼いているパウンドケーキを何種類か病室に持って行ったときのものだと思います。私の手前、抗がん剤の副作用で味を感じることができないけれど、一応褒めておかなければと思ったのでしょう。そんな自分を嘆いて残念がってこの句ができたのだろうと思いました。私が作って持って行ったパウンドケーキについてこのように思っていたとは。そんなことに気付かなかった私は疎いなあと痛感した次第です。もう遅いけれど・・・・「退職後主夫になるとは気の毒に口をはさみし病し主婦」私が退職したあとも入院したカミさん、家事ができなくなったため私が家事をすることになりました。それを申し訳ないと思いながらも、あれはこれはと口をはさみたい、はさんだことを表現したようです。こういうものを書いていたとは今日まで知りませんでした。まだ、どこかに何か書いているものがあるかも知れません。そういうのが有って出てくれば嬉しいと思いますが、私に対する不満を羅列してあればショックです。一周忌法要で帰省される実のお姉さんにこんなことを句にしていましたと、お伝えしようと思っています。
2014.12.17

くまもとハートウィークフォーラムが終わったのは4時過ぎ、真っ直ぐ帰ろうかと思いましたが鶴屋百貨店内にある行きつけのCafeで一服し、ぐらついているメガネを直してもらうためにメガネ店へ。そして立ち飲み店が開いている時刻となり缶ビールを1本。このビールが私をネオン街のハシゴへと誘い出しました。次はパブで晩酌セット(千円)、そして小料理屋を二軒。初めの小料理屋ではビールはやめて焼酎のお湯割り。ぶり大根牡蠣フライこのお店で帰ろうかと思いましたが、お店を出たところで二男に「夕食は要る?」とメールすると「要らない」との返信。よしっ、それならばと私のハシゴ心に火が付きました。二軒目では、牛スジの煮込みと牛タンの石焼最後の三軒目はザルソバで締め立ち飲み店~パブ~小料理店(市役所そば)~小料理店(銀座通り近く)~蕎麦屋とどのお店も私が話せるお店、黙って飲むことはありません。あとわかっている忘年会は博多と熊本で三件、一人忘年会はこれきりにしないと。
2014.12.17

昨日の朝、NHK熊本放送局のローカルニュースはくまもと県民交流館パレアで視力をなくされた落語家、桂福点さんの落語があることを報じていました。当日参加も可能ということで家事を放り出して出かけました。落語は「くまもとハートウィークフォーラム」のプログラムの一つでした。プログラムの冒頭には くまもとハートウィークフォーラム実行委員会では熊本県民の皆様に「障がい」について 理解を深めて頂くために「くまもとハートウィークフォーラム」を開催しております。 その一環として開催しますこのフォーラムが、「ともに生きる」社会づくりについて一緒に お考えいただく機会になればと願っています。とありました。オープニングでは、あそどっぐさんのお笑いライブ、大林由紀さんのピアノの弾き語りがあり、そのあと主催者、来賓の挨拶。そして「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」表彰式。そこに、くまモンが副賞を渡すという役で登場すると会場の雰囲気がぐっと和らぎました。最後は桂福点さんの講演と創作落語演題は「なみだも笑顔も心の光、ささえあっていきるってどんなこと」でした。メールのやりとりの創作落語は笑わせてもらいましたが、そうかそうだよなあといろいろと考えさせられました。また、視力を失った人はビール、コーラなど同じ形の缶をどのようにして区別しているか、杖を使ってどのようにして歩くかなど、私たちが普段気付いていないことを知る機会となりました。表彰された体験作文3点はご本人による朗読があり、豊野陽子さんの「カミングアウト」は心に深く染み入りました。
2014.12.16

今朝はちょっと真面目に朝食を作ってみました。メインは大根葉とチリメン山椒の混ぜご飯。大根葉を小さく切り、オリーブオイルで炒めて市販のツユで味を付け水分をとばし、作っていたチリメン山椒とともに混ぜたもの。(チリメン山椒を混ぜるというのは私のオリジナル)今朝、ネットで大根葉レシピを見つけてこれは簡単に作れると思って作ってみました。あと、春菊と大根葉の味噌汁。普段、二男は春菊を好んで食べません。今朝は春菊の味噌汁を黙って食べて仕事へ出て行きました。
2014.12.16

元同僚が開いている加布里湾に臨むCafeを訪れるため福岡市営地下鉄天神駅から乗り、さらにJR筑肥線の九大学研都市(きゅうだいがくけんとし)駅を過ぎたあたりで車窓に目をやるとマンションのベランダに干し柿が下がっている風景が流れていった。あっ、また有った。私と同じく干し柿を毎年作らないと気が済まない人がいるんだろうなと想像した。そして、そこには多分50歳代以上の人が住んでいるだろうと。干し柿がぶら下がっている風景、マンションのベランダには不釣り合いだがなぜか心が和む。ところで今夜、第二弾の干し柿を全て取り込んだ。干し柿、あるスーパーでは4個350円で売られていた。店頭のものと比べたら不格好だが是で千円くらいになるだろうか。二つほど食べた。干し柿には冷たい牛乳が似合う。私はこの食べ方が一番気に入っている。
2014.12.15

なぜ現役の頃、桃や太秋柿や栗などの果樹を植えなかったのかと悔やんでいる今日この頃です。果樹を植えることができる実家は遠く、土・日曜日の帰省では植えるのが難しかったというのは言い訳でしかありません。ということで遅ればせながら、数年後の収穫を夢見て、今日、桃の苗木を4本植えました。植えたのは「はなよめ」とハニーローザをそれぞれ2本。苗木は新規就農支援研修の先輩にお世話になりました。草を刈り、穴を掘り、堆肥を入れるなどして植え終わるまでに要した時間は3時間。「はなよめ」という桃は→こちらハニーローザは→こちら今日、植えた桃の苗木、私の今日の作業が実を結ぶのは数年後、数年先の楽しみ、その日に期待したいと思います。
2014.12.15

いよいよ衆議院選挙の開票が始まります。若かりし頃はテレビの開票速報をビールを飲みながら見るのが楽しみでしたが今はなぜか開票速報にもあまり興味を持てなくなりました。そして今夜は夕食時にアルコール類は口にせず(昨夜、外で飲んだため)、今、柑橘類のスィートスプリングというものを食しています。スィートスプリングは新規就農支援研修で一緒だった先輩からの頂きもの。熊本県では県南の津奈木町がスィートスプリングの栽培が盛んなようです。このスィートスプリングは皮が固くて手で剥くことができません。でも、デコポンなどに比べたらとても値段が安い。値段が安いこと、そしてとてもジューシーなところ、その二つを気に入っています。
2014.12.14

今日は昼から熊本県の農業公園(合志市)へ。目的は「くぬぎの丘マルシェ」というイベントが開かれ、それがどういうイベントなのかを知りたかったのと、また、そこに76ヶ国を女性二人で旅し、いろいろな物を買い、日本へ送り、その買ったものなどを売るお店を開いたGOMBOGOMBOさんが出店するため。珈琲、パン、焼きそば、乾物、衣類、雑貨、木工品、手芸品などいろいろなお店がありました。その数、55店。会場を遠くから・・・GOMBOGOMBOさんのブース人形はシャツも縫える彼女が作ったそうです。とても器用な人です。寒かったせいかお客さんはそう多くなく疎らでした。何も買わないのにいろいろなお店の方と話すことができて楽しいひと時を過ごさせてもらいました。いろいろな物を作っている人がいるものだと感心させられました。
2014.12.14

今日のお昼、何を食べようかと思い閃いて作ったのがこちら。鷹の爪、ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこに玉葱入れてさらに炒め、そこに麺のゆで汁、そしてイカの塩辛を入れ、最後に柚子の皮の細切りを入れて絡めるソースの完成。柚子の香りがたまらない一品、これは満足なランチとなりました。ちょっと皿の大きさに対して量が多すぎで盛り付けがイマイチでした。ちなみに昨夜の夕食のメニューはこんなものでした。春菊はあまり好んで食べない息子に美味しく食べてもらおうと茹でた白菜で巻いたもの。こちらは柚子が入ったコンニャクの白和え柚子の皮は白和えに使っても美味しいことを発見。
2014.12.14

昨日、熊本市内のぴぶれす熊日会館で「熊本でコーヒーを楽しむ会」のセミナーが開かれて参加してまいりました。行きつけのCafeからお誘いを受けていました。主催は日本コーヒー文化学会九州南支部さん。日本コーヒー文化学会という団体があることを知りませんでした。セミナーは飯田JCS九州南支部長の講演、そして「熊本の珈琲事情一昔と今」というテーマでの珈琲店2店とお茶屋さん御3名の対談。対談後、「ブレンドの饗宴」と称してCafe4店さんのコーヒーを頂きながらアイリッシュクリームさんのアイリッシュミュージックを堪能。最後はJCS小林会長の「ロンドンのコーヒーハウス」というテーマでの講演。1600年代の後半からコーヒーハウスが政治、経済、文学、ジャーナリズムに与えた影響などについて聞かせてもらいました。当時、コーヒーハウスに女性が入店できなかったというのは意外でした。コーヒーにまつわる話を知ることなく、いつもただ飲んでいる珈琲、知らないことばかりでしたがいろいろなことを知ることができて有意義なセミナーとなりました。これからは珈琲の楽しみ方、味わい方にちょっと変化が出てくるかも知れません。
2014.12.13

Dried persimmon pie、何のことはない干し柿を使ったパイです。冷凍パイシートを使って先ほど焼いてみました。まだ柔らかい干し柿3個の種をとり包丁で細かく切ってフォークを使ってパイシートに塗ってオーブン200℃で約20分焼いたもの。干し柿が持っている自然な甘さだけのこのパイ、甘さにしつこさがありません。
2014.12.13

昨晩、元同僚二人を我が家に招いて忘年会の二次会。いろいろと料理を作るつもりでしたが作らなくて申し訳なかったと思っています。準備した食材はこのようなものになりました。ポークチャップ白菜、茹でた大根葉、椎茸、鶏挽き肉のうま煮ブロッコリーエッグサラダミニトマトだけは買いました。 小さな大根は栽培している大根を間引きしたものでもの凄い辛味がありました。ブロッコリーと生野菜の盛り合わせは二人前、ほかは一人前。ポークチャップかうま煮のどちらか一品はなくてもよかったかも。二男が帰ってきたら「料理多過ぎ」というかも知れません。
2014.12.12

今日、訪ねる二箇所へお土産として持って行こうと久しぶりにパウンドケーキを焼いてみました。ここのところバターが、そしてクルミがありませんでしたが、クルミは今日手に入り、バターはいつも鮮魚を買いに行くスーパーに2個しか置いてなかったのを二日にわたって買い占めてきました。ということで久しぶりに焼いたのはイチジクとクルミ・生姜でそれぞれ1本ずつ。パウンドケーキはドライフルーツなどいろいろと混ぜ込んでいますが、何を入れたか差し上げた人に伝えることにしています。伝えるのは食材アレルギーの人がいるからです。今日、持参する一箇所はナッツ系がダメということでしたのでイチジクも焼いた次第です。さて、今まで焼いてきたいつもの味と変わらないだろうと思っていますが果たしてどうでしょうか。外から見る限りいつものパウンドケーキに見えますが丸1本のまま差し上げるので私には味見ができないからです。
2014.12.12

天候不順でカラリと晴れてくれない熊本地方、昨日の朝、干した洗濯物は冷たくて乾いてなさそうなので部屋干しへ。もう干すのは第三弾で終わりにしようと思っていた吊るし柿。八代ふるさと物産村に売られていた渋柿があまりにも安かったので一昨日買ってきていた。そして昨日の朝、皮を剝き、焼酎入り熱湯に浸けて干し、今朝、部屋干しで洗濯物がなくなった物干しに並んでいます。一番奥の3組は第三弾。時間が経つにしたがって色を変えて行く吊るし柿、干したばかりのこの色も大好きで生きているなあと私に感じさせてくれる幸せな色です。そして足元には先日ホームセンターから買ってきたパンジーと撫子。我が家の今朝のベランダでした。
2014.12.12

昨夜の三人での忘年会、料理は予約していず、好きなものを注文。お店は生簀のある料理店、まずは刺身の盛り合わせを注文。これで2,500円、三人で食べるのには十分でした。あと、ヒラメの煮付にホルモンの煮込み、ふぐの唐揚げ。二次会は我が家で。私が打ったソバ、干物の炭火焼き、ベーコン・チーズ・竹輪の燻製。第二弾の干し柿も出してみました。昨夜、撮り忘れて二男に残していたものがこちら。二男の今朝の食事桝田製粉さんの新そば粉はいい味でした。そば粉は3キロ買いましたが(昨日使ったのは600g)すぐになくなりそう。おもてなしはほかに蕪を使った料理、串揚げ、ポテトサラダなどを考えていましたが部屋の掃除に時間がかかり二次会が始まってから作ればいいやと思っていましたが、「もういいから座れよ」という言葉に甘えて作るのをやめました。ということで私の思っていたとおりのおもてなしができなかった二次会でした。
2014.12.12

熊本市役所横のビルで行われている熊本1区の期日前投票。一昨日、投票に行ったときに熊本市役所前電停で電車に乗り込もうとする子供たちを撮影したときの画像の中にこんなものが。手ぶれかとも思ったが、手ぶれなら画像全体がおかしい筈。子供たちはきちっと写っている。それなら、シャッタースピードのせいかと思うがスマホのカメラの機能の中にシャッタースピードを変えられるものがあるのかは知らない。同じ車が手前に小さく写っている2枚目の画像に特に興味をもった。手前の車には前輪のタイヤが写っていない。後輪は写っている。奥の車の後輪ではなさそう、その後ろにうっすらともう1台写っている。この画像の最大の謎はなぜ小さく写っているように見えるかである。
2014.12.11
左に小さな公園みたいなところがあって、その横には車がやっと離合できるくらいの狭い道路があった。その道路に2台の車がなぜか右側駐車で止められていた。私はその車の横を運転している車で通られるかなと思いながら通った。1台目の横はどうにか通り抜けることができたが2台目と接触。その車はパーキングブレーキが甘かったのか少し動いて植え込みに突っ込んで止まった。当たったときの音はしなかった。私はしまったと思った。狭い公園の方を見ると数人の男女が居た。私は当たった車を指さしながら「スミマセン、この車の持ち主の方はいらっしゃいますか」と大きな声で話しかけた。一人の男が立った。「スミマセン、車に当ててしまいました。傷を確認してもらいませんか」と言ってその男と二人で車を確認したが傷はどこにもなかった。「ちょっと待ってて」とその男は立ち去り、少し離れたところで連れと思われる男女二人と何やら打ち合わせ始めた。しばらくして男が私のところにやって来て「1万円頂戴」と言った。私は心の中で「どこにも傷はなかったじゃない、1万円なんて払えないよ」と思ったがまあ、当てたのは事実、私が悪い。仕方がないかと財布から1万円を出して払った。男が領収書を渡すから待ってとバッグの中をゴソゴソし始めたが、なかなか領収書を渡そうとしなかった。数分経っただろうか、男が「1万円もらっていないよ」と言った。私は財布から5千円札二枚を出して払おうとした。男は「あなたは浮足立っている」と言った。私は「そうだ、さっき1万円払ったじゃないですか」と男に言った。ここでつい先ほど目が覚めた。そう、夢だったのです。変な夢でした、でも夢でよかった。なぜ、こんな夢をみたのかちょっとわかりません。(浮足立っている←これはひょっとしたら、この頃の私の暮らしぶりに対する警告かも知れない)ところでカミさんが亡くなって11ヶ月が経とうというのに夢に出てきたのはたったの一度。それも主役ではなく脇役での登場でした。さて、今夜は会社の元同僚二人とあるお店で忘年会。そしてそのあとは我が家で二次会。元同僚は同い年、私は早く退職したが、二人は未だ現役で働いている。さて、今夜の二次会、どのうような「おもてなし」をしようかと頭の中はぐるぐると回っている。あれとあれとあれとか大方考えているが、二人とも私のブログを見てくれている可能性があるので書かないことにした。まずは掃除、そして買い物。そのあと料理開始。5時までには料理を全て作り終え、あるいは下準備を終えないといけない。でも一次会でどれだけお腹を満たすかで私が提供するものは変わるだろうと思う。テーブルセッティングまで忙しい一日となりそうである。
2014.12.10

今日は実家へ垣根の剪定に勤しむつもりで帰省。帰路途中、西回り九州自動車道の八代南インターで降りてすぐのところにある八代ふるさと物産村でおからを巻いた可愛いらしいコノシロ寿司を購入。もの凄く好きというわけではないので可愛らしさ、見た目で買ったというのが正直なところ。オフクロはこれが好きで時々作っていたような記憶がある。おからももちろん酢で味を付けてある。作れないことはないが息子はこういうのは全く食べず私が一人で食べることになるから、今、我が家で作って食べることはない。ほかにアゲ、蓮根、タケノコ、人参、こんにゃく、芋、シイタケの煮物、これは美味かった。そして巻き寿司、イナリを入れ全部で840円。もちろん一人で食べる量ではない。今日は垣根の剪定が一番の目的で帰ったが野菜の収穫やら絹さや、スナップエンドウの支柱立てをしていたら暗くなってしまい剪定作業は全くできず。今日の収穫は左から巻かないレタス、ホウレン草、白菜、大根葉、ラディッシュ、ピーマン、青梗菜、春菊の8種類。種類の多さでは今年一番の収穫。これくらいの量では市場に出荷できず、熊本市の自宅へ全て持ってきた。
2014.12.10

期日前投票を済ませて鶴屋百貨店へ。地階売り場で元同僚の女性と似た人とすれ違った。でも違うかも知れないと思って声をかけなかった。そこで「今、鶴屋に来ていますか、あなたに似ている人を見かけたものだから」とショートメールを送ったら元同僚女性だった。「お茶する時間はありますか」と誘ったらOKとのことで女性客でごった返すCafeへ。近況やらいろいろなことを話して懐かしかった。Cafeを出て用事を済ませて帰ろうと思ったがネオンが「もう帰るのかい、一杯飲んで行かないの」と私に囁いた。その囁きに負けて時々お世話になっている行きつけのパブの晩酌セット(千円)で一杯。息子に夕食を作らないといけないので早く帰らなければと思っていたが2軒目はいつもの角打ち店(立ち飲み)へ。ここでNHK朝ドラのマッサンのニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝氏の竹鶴ハイボールが目に入った。そこでも飲んだが期間限定とのことで2本買ってきた。このお店でビールとハイボールを何本飲んだか記憶がない。夕食を作ることを断念して息子に「夕食は自己解決願います」と、メールを送った。それからが問題、これを食べた記憶がない。そしてこのお店に行った記憶が全くない。最後に焼きそばを食べたのはうっすらと覚えている。こんなんじゃいけない、記憶がなくなる飲み方。もうそろそろお酒のやめ時かも知れない。スマホで撮った画像が私の行動を記録してくれていた。
2014.12.10
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