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ここのところ毎朝、所用でバスで出かける必要がありバス停へと急ぐ。その途中、一部上場企業の熊本支店があってそこの前をいつも通っている。「おはようございます、行ってらっしゃい」と竹箒で落ち葉を掃いている40歳を超えたくらいの男性から挨拶をもらう。私は「おはようございます」と返す。同じマンションの知り合いの奥様たちからかけられる「行ってらっしゃい」とちょっと違って、流石に名前も知らない人へ「行って来ます」とは戸惑いがあって返せない。小学生たちが元気よく挨拶してくれるのには慣れているが知らない大人から挨拶されると戸惑いがある。でも、知らない人から挨拶をされること、これはひじょうに嬉しい。また、今朝も会えるかなと楽しみにしている。さて、今日の弁当です。ケチャップライスを薄焼き卵で巻いたものがメイン。あとはエリンギの蒲焼風。頂いた万願寺唐辛子の焼いたもの、ジャガイモとさつま揚げの煮物。
2014.10.31

ここのところ毎日、弁当を作る理由があって作っていますが、冷蔵庫に魚も肉も卵も無いときにはどうやって作ろうかと苦労しています。昨日はお昼に買い物に行けず、夜は二男の高校時代の野球部の保護者会の懇親会があって遅く帰宅。保護者会は仲が良く、息子たちが卒業して12年も経ったというのにまだ続いています。昨夜は当時の野球部の監督もお出でになり懐かしい話で盛り上がったところです。ところで今日は冷蔵庫に何もなく考えたあげく、明太子を除けば精進弁当となりました。今日の竹皮包みの弁当はムカゴおにぎり、明太子おにぎり、そして高野豆腐・干し大根・椎茸・人参・里芋・昆布の煮物と明太子、塩揉みキュウリです。弁当づくりに苦労するならば作らなければいいじゃないかと思うところですが作りたいのです。
2014.10.30

今、乗っている車、乗ってきた年月は12年と4ヶ月で走行距離は15万キロ。その前の車は16年で16万キロだった。今の車の走行距離は退職後にグーンとのびた。16年間乗っていた車については「新品の自転車は盗まれても〇〇さんの車は放置していても盗まれませんよ」と、職場の後輩たちから揶揄されたことがある。今度、車を買うとしたら、あと何年生きるかだが多分私の人生の中では最後の車になるかも知れないと思っている。子供たちからもそろそろ買い換えたらと進言されているが資金面や車種を何にするかでなかなか決断がつかないでいる。さて、今日の弁当は「生姜ご飯おにぎり弁当」です。卵を切らして玉子焼きはなし。生姜ご飯のおにぎりに里芋、小さな蕪、カボチャ、人参、昆布、アゲの煮物。そして和食弁当のつもりがピーマンとウィンナの炒めもの。低カロリーのお腹いっぱいになるか微妙な弁当です。
2014.10.29

今日の弁当は錦糸卵、椎茸、鶏そぼろの三色弁当です。以前にも似たような弁当を作った記憶があります。今朝は弁当を作りこの記事をUPする余裕がありました。
2014.10.28

昨日の朝、幻窯(げんよう)さんから買ったばかりの「ごはん鍋」で初ご飯を炊いてみました。噂には聞いていましたが、そのご飯の炊き上がりの色艶と美味しさに惹かれました。小さな蒸気穴から噴き出したら火を止め蒸らすこと15分ほど。この美味しく炊き上がったご飯で作った昨日のおにぎり弁当です。今回の弁当にはピリ辛味の蓮根と小イワシの山椒煮が登場。小イワシは一度グリルで焼いて圧力鍋で炊いたので骨まで食べられました。冷めても美味しい、ごはん鍋のご飯でした。
2014.10.27

今朝、8時から米粉を使ったシフォンケーキを焼きました。今日のシフォンケーキはしっとりとして、そしてフワフワに焼き上がりました。そして幻窯さんの自宅展示販売会へ。ついに、ごはん鍋(土鍋)を購入しました。今、お粥でコーティング中。ランチは合志市を離れて菊水インターチェンジ近くのなごみのスリ*メキ食堂(和水町のスリランカ・メキシコ料理)の「わさんたらんか」さんでメキシコ料理の「えびconアロス」を頂きました。ピリリとした香辛料の程よい辛さがたまりませんでした。そして新規就農支援研修で一緒に学んだ先輩宅を訪問。目的は大きな柿「太秋」を分けてもらうためでした。一番大きかった柿を量ってみたところ、なんと714gもありました。先ほど650gほどのものを1個半食べたところお腹一杯となりました。今日も一日飛び回っていたため少々疲れました。
2014.10.26

昨日、目が覚めたのは6時前。米を研ぎ、渋柿の皮を剝き焼酎入り熱湯で消毒して干し柿つるし。今シーズン第1弾の干し柿作りはまだちょっと早いかなと思いましたが木に生らせたままにしておくと熟して地面に落ちるか鳥のエサになるだけ。干し柿は子供たちは全く食べず、昨年は行き付けの寿司屋さんご夫婦に差し上げたところ喜んでもらいました。朝食を食べた息子を送り出し、洗濯物を干し、食器の片付けをして高速バスで博多の街へ。目的はアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる大村崑さんの講演会聴講のため。福岡天神バスセンターに到着したのは11時半。開場前に腹ごしらえに伺ったのが新天町倶楽部さん。ここは新天町商店街で働かれる皆さんの社員食堂なのですが、一般の方にも解放されていて誰でも利用することができます。このお店の存在を知ったのはNHKのテレビ番組「サラめし」で。昨日食べたのは「角煮ご膳」、これで650円。美味しゅうございました。講演の前にはいつもミニコンサートがあり昨日はテノール歌手の青やぎ素晴(アオヤギモトハル)さん。(青やぎ素晴さんの「やぎ」は機種依存文字とのことで使用できませんでした)素晴らしい歌声、歌われた中の1曲、「さびしいカシの木」の歌と歌詞に感動。 山の上のいっぽんの さびしいさびしい カシの木が とおくの国へいきたいと 空ゆく雲にたのんだが 雲は流れて きえてしまった歌詞の一部ですが、作詞者は、やなせたかしさん。とてもいい曲でした。大村崑さんの講演は笑うことの大切さなどを面白く楽しく伝えてもらいました。講演終了後急いで熊本へ戻り、夜は私が作った野菜を買ってもらっている野菜ショップのお兄さんと初めての懇親会。私の零細農業の参考になる話をいろいろと聴かせてもらいました。
2014.10.26

昨日、庭木の下のほうに目をやると黄色い花が一際映えて何かを訴えているようでした。夕闇迫る中でのツワブキの花。もうこんな時季になったんだよと教えてくれているようでした。ツワブキの花が咲くころは朝夕の冷え込みが気になってくる季節、本格的な秋の訪れを感じる時季でもあります。畑では少し遅播きのホウレンソウが元気に育ち、 つい先日、種を播いた大根たちもきれいに芽を出してくれました。左から二十日大根、普通の大根、青梗菜(チンゲンサイ)です。畑を耕し、種や苗を植え、そして収穫のときを夢みて追肥、灌水、除草。収穫したあとには料理を楽しみ、食べきれないのは市場へ出荷。微々たるものだがサラリーマン時代とは違う収入の喜びを得る。畑には土をいじるのがホントに好きになったなぁという私がいます。
2014.10.25

この花を見て何の花なのか知っている人はどれくらい居るだろうか。これはラッキョウの花。食べるラッキョウの姿、形からは想像できない花。清楚ながらも色が何とも言えない艶やかさを放つ。未だ満開ではないラッキョウ畑。幼馴染から貰ったラッキョウの種は、秋のさわやかな風に揺れる花をつけてくれました。ちなみに今日の農作業弁当です。
2014.10.24

今日も実家へ日帰り農業。往路に八代ふるさと物産村で八代海で獲れたキングチという魚を購入。グチの仲間だという、これで450円でした。大きさは50センチ近く、重さは1キロ以上。どうやって食べようかと考えていたところ、春菊が食べ頃を迎えていました。そこで今夜はキングチの鍋。新鮮な春菊、そして畑の際に自生している韮にも登場してもらいました。キングチはふわふわとしていて美味しい魚でした。残念なことに先ほど帰宅した二男は春菊は食べませんでした。
2014.10.24

栽培していた落花生「おおまさり」、全て収穫を終えて大きいのは来年の種用として保存。少し残った中くらいのものと小さな生の落花生でご飯を炊いてみたらどのような感じに出来上がるのだろうと今朝トライしてみました。炊き上がったばかりの落花生ご飯。10センチ四方の昆布と塩少々だけで炊いた落花生ご飯は口の中いっぱいに広がる落花生の香りと歯ごたえを楽しむことができました。生の落花生を割り薄皮を剥いたためちょっと面倒でしたが、薄皮を剥かなくても美味しいかも知れません。ムカゴご飯より落花生ご飯のほうが美味い、私の勝手な結論ですが、生の落花生を手に入れられたら一度試して頂きたい落花生ご飯です。
2014.10.23

熊本市は東パイパス沿いにありながら静かな佇まいの豆腐懐石などで賑わう「梅の花」さん。庭を眺めながら頂いた中で作ってみようと思ったのが湯葉のグラタン。近いうちに湯葉から是非作ってみたい。そう、思わせる美味しさでした。
2014.10.23
昨夜は「静かな雨の夜」という記事を書いてしまいましたが、静かな雨の夜は降り始めの頃だけでなんと降り始めからの熊本市の雨量は熊本地方気象台のHPによると89ミリと結構な雨量になったようです。ここで気になるのが私が先日、大根、二十日大根、青梗菜の種を播いた実家方面にどれくらいの雨が降ったかということ。アメダスの観測器があるところから離れているので正確なところはわかりませんがそんなに降っていないようでした。水やりは頼んでは来ていますが気になるところです。ところで、昨日、「夕食は要る、食べる」と言って行った息子は結局は会社の人と食事に行くことになったと折角作った私の料理を食べませんでした。私のことについて振り返れば、私もカミさんが元気で食事を作ってくれていた頃、「今夜の夕食は要らないよ」と言わずにすっぽかしたことが何度あったことだろう。今、作る側になってカミさんのそのときの気持ちが少しわかって来たような気がしています。そして、「夕食を折角作ってくれたのにすっぽかして食べなかった日が多々あって申し訳なかった」と、謝ろうにも亡くなってしまった今、伝えることはできません。できることは仏壇の前で手を合わせたときに伝えることくらいです。いろいろなことが話せなくなったこと、伝えることが出来なくなったことは寂しいかぎりです。もっと長生きして欲しかった・・・・
2014.10.22

九州・熊本でも日暮れが早くなってきました。外は先ほどから静かな雨が降り出しました。雨の降り方でも秋という季節を感じています。そんな今日は阿蘇市にお住まいの先輩宅の畑の際に植わっている竹の伐採の手伝いに伺い、帰り道、熱い温泉に浸かってきました。朝方、同居している二男に、今夜、夕食は要るのかという問いかけに返ってきたのは「うん、食べる要るよ」と。要らないと言ってくれれば作らなくてよかったのにと心の中でブツブツと呟きながら作った今夜の晩御飯。今夜はムカゴご飯、ビールなしの珍しい夕食となりました。未だ帰宅していない二男が、このムカゴご飯にどのような反応を示すか楽しみです。
2014.10.21

実家の畑の際にある渋柿の色は秋の訪れを感じさせてくれます。この柿のすぐそばで収穫できるミニトマトの真っ赤な色。ミニトマトの真っ赤な色は夏の色かも知れませんが、まだまだ暫くは収穫ができそう。そして咲き終わった芙蓉の花にとまっていたトンボ。目を凝らせばいろいろな秋との出合いがあります。
2014.10.21

ソフトバンクホークスと日本ハムがクライマックスシリーズを戦っている頃、このアシアカエビの塩焼きを口にしていました。ご一緒したのは数年前にある仕事で出会ったお二人。アシアカエビは大きいエビで食べ応えがありました。このお店は会社の元同僚氏行き付けのお店で私の行き付けのお店となりました。和食のお店でありながらトンカツも分厚くて柔らかくて最高。博多の行き付けの料理店店主をこのお店に招待したとき、「丁寧な仕事をされている」と、このお店を褒められた、そんなお店です。
2014.10.21

15日~17日、そして20日も所用のため弁当を持参。15日分は既にUP、あとの3日間の弁当です。【10月16日】 ムカゴおにぎり弁当主な食材・・・厚アゲ、ししとう、ウィンナ【10月17日】 グラタン弁当主な食材・・・生姜、ししとう、茄子、ミニトマト【10月20日】 鮎の山椒甘露煮弁当主な食材・・・鮎、オクラ、干し椎茸、高野豆腐、合挽き肉、シシトウ、おおまさりついでに10月15日(UP済)は・・・秋彩り(あきいろどり)弁当どれも同じような似たような弁当です。市販の冷凍食品は一切使っていません。毎日仕事へ出る息子に「弁当を持って行くなら作ろうか、二人分も一人分も手間は同じだから」と、言うのですが「持って行く」と言いません。私が作る味に不満なのか、弁当を持って行くのが面倒なのか・・・・
2014.10.21

昨日から農作業のため一泊二日で実家へ帰省。昨日は落花生を植えていた畑を耕し、玉葱の苗、小ネギ、ホウレンソウ、らっきょうの間の草取りをして、そして追肥と水やり。今朝は1キロほど離れた畑に生い茂ったセイタカアワダチソウの草刈。何も栽培していない畑は年に2度ほどしか草刈をしないためこの有様。草刈の途中、近くにお住まいのお二人と立ち話30分。長い立ち話で草刈が終わるのが大幅に遅れ、終わったのは12時半過ぎ。きれいにはなりましたがクタクタ。実家ではこんな昼ご飯が出てきました。ノンアルコールビールを2本も飲んでしまいました。ちなみに朝食はこんなものでした。ミニトマト、オクラ、小ネギ、ピーマンは畑から収穫したばかりのもの。一泊二日の農作業を終え自宅に着いたのは8時前、それから夕食の準備。食べ終えたのは9時半前。これから明日の弁当のオカズをちょっと作って就寝。明日の朝、6時前に起きることができるかちょっと心配です。
2014.10.19
今日はとてもいい天気で行楽日和となりそうですが、今日、明日と農作業などに追われて行楽できそうにありません。朝食を食べ終え、洗濯物も干し終わり、食器の片付けも終わり忙しい一日が始まります。野菜の苗植え、庭木の剪定、畑の草刈、そして野菜の苗の間の草取りと目白押しです。なんでもですが肝心なのは仕事の段取りと何から片付けていくかという順番。一つ上手くいかなければ後に影響します。思いどおりに捗ったときには「やったぁ」と心の中でガッツポーズ、でも首尾よく行かなかったときには「なんでかなぁ」と反省タイムがやってきます。さて、今日一日はどのような一日となることやら・・・・・
2014.10.18

落花生「おおまさり」は大きいもので1粒3.5gありました。その「おおまさり」を塩茹でして薄皮を剝き、味噌漬けにしたものと自家製ベーコンをトッピングしたピザです。自家製ベーコンの香りいっぱいのピザは、ほかのピザとはちょっと違う味、とても気に入っています。自家製ベーコンのピザを食べるのは年に2、3回ほど。ベーコンを作ること自体が少ないので食べられないのです。
2014.10.16

一昨日、庭木の剪定をしていたらガマズミの真っ赤な実が目を引いた。例年ならたくさんの実をつけてくれるのだが、今年は付きが悪かった。天候不順だったからだろうか。随分前にこの実を使ってガマズミ酒を作ったことがある。この赤さがホワイトリカーに溶け込んできれいな色が出ないだろうかと思ってのことだったがきれいな赤い色は出なかった。このガマズミの花言葉は「無視したら私は死にます」というから一際目立つ紅さからは想像できない意外さに驚いた。ガマズミなどの花言葉は→こちら
2014.10.16

今日は弁当を作らなければならなくなりました。「秋を意識した弁当」と言っても秋を感じさせるものは栗、柿、新生姜、大根葉、ムカゴくらい。左から新生姜の佃煮・大根葉のおにぎり、ピーマン炒め新生姜佃煮のせ、ウィンナ、富有柿、ミニトマト、むかご、人参・高野豆腐・しめじ・オクラの煮物、栗の甘露煮、シイタケの含め煮、ハンバーグ、玉子焼き、鶏のから揚げです。
2014.10.15

今日は朝早くから実家の庭木の剪定、そしてゴーヤ、オクラを植えていたところを完全に撤去して耕耘機で耕したいと我が家を7時半過ぎに出発。お茶を飲み、庭木の剪定にとりかかったのは9時半。20分くらい経っただろうか「おはようございます」という声がしたので振り向くと隣の奥さんだった。奥さんは私に10歳くらい年上だろうと思うのだが本当のところは知らない。暫くするとご主人もお出でになり剪定を放り出してめったにゆっくりと話す機会がなかったのでまっいいかと世間話をすること30分。剪定再開。剪定を再開したのは槇の木、そしていい香りがする月桂樹。なんと山芋の弦が巻き付いていてムカゴがたくさん実を付けていた。ムカゴ取りに夢中になり、剪定はストップ。でも、これだけの収穫。ムカゴご飯には多い量なので煎って食べようかと思っている。またまた剪定の再開。今度は我が家で大きいほうに属する樫の木(大きい脚立の左)。樫の木の枝にカマキリが居た。暫く観察し写真撮影。「何で俺を撮るんだよぉ」と不機嫌そうに見えた。剪定途中に久しぶりにゆっくり話すことができた隣の奥さん。そしてムカゴとカマキリ。結局、右手のほうの槇の木の剪定が終わらず。それでも、いろいろな出会いがあり楽しい庭木の剪定だった。
2014.10.14

台風19号は吹き返しの風がやや強いなと思いましたが熊本地方では大したこともなく過ぎ去ってくれました。ということで今日は疲れを癒すことと、台風で外に出られないということで自宅に居ていろいろと作ってみました。朝、今日は作ってみようかなと思った分は全て実行。生姜の佃煮は醤油、砂糖、酒でコトコトと煮ること20分。生姜だけではなく茹でて冷凍している実山椒を入れたところ生姜と山椒の香りがたまらない一品となりました。温かいご飯はこれで何杯も食べられそうです。シフォンケーキは型を福岡にお住まいのある奥様からプレゼントして頂き、米粉は新規就農支援研修で一緒に学んだSさんが自ら商品化されたものを送って頂いていたもの。ということで米粉のシフォンケーキを焼いてみようと思っていました。シフォンケーキ、実は抹茶のシフォンケーキなのですが、抹茶の色がよく出ませんでした。抹茶の量が少なかったのだろうと思っています。食パンは12時過ぎにホームベーカリーにセットして5時過ぎに焼き上がったソフト食パンです。ソバはいつもより上手く行きませんでした。朝、作ってみようかなと思っていたほかに、6日前に豚バラ肉の塊を買って塩をしてベーコン作りの準備をしていましたので、それも急遽燻煙することにしました。ということで今日の夕食はこんなものとなりました。今日のソバはつけダレ(鶏もも肉、生椎茸、なめこ、しめじ、ネギ、卵黄)で。ソバには冷たい日本酒ですが残念なことに買い置きがなくビール。ビールを飲み始めてベーコンを肴にしたくなり急遽登場してもらいました。ビールとソバでお腹いっぱい、これじゃ痩せられません。
2014.10.13
台風19号の暴風雨を心配していましたが、まだ今のところ雨が降っているだけでその雨もそんなに激しくは降っていない熊本市中央区です。このまま大人しく過ぎ去って欲しいなと思います。さて、今日のような日は何をして楽しもうかと思いますが、ここのところ農作業や外出で足がやや疲れ気味なので身体を休ませるためにどこへも出かけずゆっくりしようかなと思っています。でも、あれやこれやと作ってみたいのがありどうしようかなと迷っています。作ってみようと思っているのは生姜の佃煮、シフォンケーキ、食パン、ソバなのですが、果たして幾つ出来上がることになるかは気まぐれな私次第です。出来上がりは夕方UPしたいと思います。
2014.10.13

今日、ジャガイモを頂いたので久々にコロッケを作ってみました。熱々のコロッケにビールは相性よろしく最高です。今夜はご飯は炊いたもののビールとコロッケでお腹いっぱいとなり米粒は食べず。たまにはコロッケもいいなあと思いましたが揚げ物をすると後片付けがちょっとたいへんです。ところで台風が来るかも知れないというのに外はそよ風です。嵐の前の静けさというところでしょうか。
2014.10.12
熊本市の繁華街、下通りアーケード。この方面に夕方飲みに出ると二年前まで働いていた会社の同僚や先輩たち数名と必ずと言っていいほど出会う。先日もお二人と遭遇。二人とも別々にお会いしたのだが開口一番「どこかいいお店はないですか、知りませんか」と尋ねられた。二人が行っていたお気に入りのお店とは小料理屋と揚げたてを食べさせてくれる天ぷら屋。どちらも事情があって閉店してしまい飲みに行けるお店が無くなり困っているという。私にも行きつけのお店は数軒あるが、お二人に共通なのは、ちょっとした肴をつまみながらお酒を飲み値段もお手頃で大将や女将さんと和気藹々と会話できるアットホーム的なお店。この人はあのお店、この人にはここがいいかもと思ったりするが、いろいろと考えてしまうとなかなか紹介しづらい。行き付けのお店がなくなることはひじょうに寂しい限りだが、お客のほうが健康を害して飲みに行けなくなることになるかも知れない。行き付けのお店がいつまで営業を続けられるか、お客さん側が酒を飲める身体をいつまで保ち続けられるか、いつの日かどちらかに訪れるであろう終わりの日。「どこかいいお店はないですか」と尋ねられて、ふと、そんなことを思ってしまった。
2014.10.12
台風19号は九州直撃のコースを辿っているようで気がかりですが、自宅マンションの台風対策をどうしようかと迷っていて、未だ何もしていません。というのは、台風の勢力が是からまだ衰えるだろう、コースが一番南を通った場合、北側はそんなに影響がないだろうという考えからです。ちょっと甘いかもしれません。そして現在は無風状態でほとんど風は吹いていません。また、数年前に近くに大きなマンションが建ったため以前より風当りが弱くなり、風の影響は受けにくくなったなという安心感が少しあります。でも油断は禁物、もの凄い風雨となってからは何もできなくなります。そしてマンションで怖いのは落下物、ベランダにある物が風で巻き上げられて落下して車の上に落ちる、周囲に飛散するということは避けなければなりません。我が家のベランダにはプランター、植木鉢10個ほどと、大きなゴミ箱が二つあり、台風が来そうだなという時にはビニール袋で包んで室内に入れたり、固定したりと大変です。いつもは、ちょっとした収穫や緑で心癒される植物、野菜たちも台風来襲のときには厄介ものとなります。
2014.10.12
昨夜は熊本県民交流館パレアでサンデーモーニングでおなじみの毎日新聞の岸井成格さんの講演会を聴きに行き、そうかそういうことだったのかとか色々と学ばせてもらいました。講演を終え、1階へ降りるエレベータは満員となり、なかなか乗れずに待っていると私と同年齢くらいの男性が「実は明後日(12日)、娘の結婚式が福岡であるんです、台風は大丈夫でしょうか」と、話しかけてきました。「そうでしたか、今度の19号は18号よりやや西側のコースをとる予想ですからコース的には影響が出るかもですね。でも、12日までは大丈夫じゃないかなと思いますよ。ただ、スピードが上がらなければのことですが」と全く知らない方に答えることになった。休日に台風が直撃すればいろいろなイベントに影響が出て、平日なら通勤や企業活動に影響が出る。結婚式当日、その地域を台風が直撃すれば会場に行けないでしょうから、そんなときは中止なるだろうと思うのですが、日付を延ばすことになって会場が都合よく空いているとは限りませんし、新婚旅行も結婚式翌日から行くよう手配していればそちらにも支障が出て困るだろうなと思うところです。見ず知らずの男性から話しかけられた台風の影響、気がかりです。結婚式が無事行われることを祈るばかりです。
2014.10.11
今朝、見知らぬ電話番号から固定電話に電話があった。電話に出るとその声は私より高齢と思われる女性の方からで退職者の会からだという。「お元気でお過ごしでしょうかということで電話をさせてもらっています」とのことだった。さらに「いつもどのようにお過ごしでしょうか、ご趣味などお持ちでしょうか」と尋ねられた。「はい、いろいろとやっていて楽しんでいますよ」と応えた。それにしても電話は退職後の人たちのことを心配してのことだろうが、私はまだ62歳「お元気ですかコール」はバスや電車でつり革を持って立っている時にそばの人から席を譲られたような気分がした。へんなことも考えてしまった。元気がないと思われたら退職者の会はどのようなことをしてくれるのだろう、何かいいアドバイスでもくれるのだろうか。今度尋ねてみよう。
2014.10.10

柿が美味しい季節になってきました。我が実家でも今年は自給できるくらいの富有柿が収穫できています。でも、この柿をはじめとした果物(梨、みかんなど)が冷蔵庫にあるというのに息子は冷蔵庫から自ら取り出して食べようとはしません。今朝は皿に皮を剝き切り分けて置いたら少しだけ食べました。ほかのお父さんお母さん方に「子供さんたちは果物とか自分で食べますか」と尋ねると「それが食べないのよ」と多くの方から返ってきます。自ら皮を剝くとかが面倒なのか、それとも食べようという興味が涌かないのかよくわかりませんが溢れるようにある多様な食材、料理、お菓子など食環境の変化の影響によるものなのかも知れません。息子は果物もあまり食べませんが落花生なども好んで食べません。今朝は昨日「萌の里」から買ってきた枝豆を茹でて薄皮を剝いて燻製にしてみました。そこで落花生「おおまさり」との燻製コラボです。食べて感想を聞かせてくれというと「味がよくわからん」と返ってきました。食欲旺盛な還暦過ぎの私と息子とは味に対しての感覚が全く違うようです。
2014.10.10

我が家から車で25分くらい走ると阿蘇郡西原村に着く。俵山の手前にある萌の里は、今、コスモスが見頃とのことで今朝出かけてみたが、見頃を過ぎている所もあった。とても風が強くて、コスモスは激しく踊らされていた。熊本というところは狭いなとホントに思う。ここでも勤めていた会社の大先輩と立ち飲み店で知り合った女性とパッタリ遭遇。コスモス園のすぐ横は牧草地で巻きまとめられた牧草を動くかなと動かしてみたらびくともしなかった。ススキは秋晴れの下、さわやかな風に揺れ足元には、りんどうの可愛い小さな花帰りに萌の里物産直売所で落花生のソフトクリームに遭遇これは食べて帰らないとと早速購入濃厚で落花生の味ももちろんした。出かけ先はいつもほとんど一人と寂しいが風景や売られているものに励まされているような気がしている。
2014.10.09

毎朝、仕事へ出て行く二男に何を食べさせようかと冷蔵庫を開けては考えています。今朝、早く使わなければならなかったなと思っていた厚アゲがありました。鰹、昆布出汁と醤油、酒、みりん、砂糖で味を付け、鷹の爪も入れてみました。ミニトマト、オクラ、ピーマンは食べる分くらいはまだ暫く収穫ができそう、有難いことです。ピーマンはオリーブオイルで炒めた塩胡椒味、オクラは茹でて切っただけ。これは二人分、厚アゲは残ってしまい、お昼も食べることになりました。。
2014.10.09

今日は野菜の手入れに実家へ帰省。先日、植えた野菜の苗たち(キャベツ、白菜など)は水分不足に陥ったのか グラリとしていて元気がなかった。すぐに水やり。暫くするとシャンとなり元気よくなった。種を播いたホウレンソウももう芽吹いていた。これからが大変、追肥や雑草との闘いが待っている。今日は実家を6時過ぎに出発。高速道路上から皆既月食の模様をチラチラと眺めながら帰った。
2014.10.08

私のお気に入りの小料理屋、月に一度は一人で出かけているだろうか。一昨日は立ち飲み店で初めてお会いしたお二人が「どこかいいお店はないですか」とのことでその小料理屋に案内した。その小料理屋の手前には、ソバ屋があって行きも帰るときもソバ屋の前を通らなけれならない。私は小料理屋を一人先に出たが、一昨日はソバ屋の入口の引き戸が開いていて大将と目が合ってしまった。挨拶をしてそのまま帰ろうと思ったが「お酒は飲みませんがソバだけ食べていきます」と言って頂いたのがこちら。極細の麺は喉越しよく、やっぱりプロは違うなと思った。ここのソバ屋の大将は熊本県の県産酒を楽しむ会で知り合った方で、そのときはお店はまだ開業されていなかった。その後しばらくしてソバ屋を開業、私にもオープン案内のハガキを頂いた。徐々に腕を上げられて熊本市内のソバ店の中では美味しいお店となった。今、ここの大将から紹介してもらった業者さんからソバ粉を買っている。そのソバ粉で十割ソバが打てるようになった。いろいろ方との出会いに感謝している。
2014.10.08

昨晩、ある方から川ガニ(モクズガニ)を頂きました。私の幼い頃は我が家(実家)から近い小川に川ガニがたくさんいました。私たちは川ガニのことをモクズガニとは言わずツガネと言っていました。さてモクズガニを貰い、半分は友人に差し上げて残りをどう料理しようかと迷った挙句、いつもどおりの蟹飯となりました。でも、今回の川ガニ飯は小さなホタテ、あさりのむき身とたっぷりの生姜を使って作ってみました。その前に小さなホタテとあさりのむき身(どちらも味を付けて乾かしたもの)で燻製を作りました。引退したフライパンの上に載せたところ(燻煙前、今日のチップはくるみ)出来上がり。(燻煙時間は煙が出てからほんの数分)味見をしてみたら美味しく仕上がっていました。カニ類は息子が食べないのでカニ飯はおにぎりにして、あるお宅へお持ちすることにしました。モクズガニとホタテ、あさりの出汁がよく出て濃厚な味のおにぎりとなりました。カニ飯おにぎりだけでは寂しいなと思いほかに持参するのはウィンナ、玉子焼き、豚肉の生姜焼き、ピーマン、そして自家栽培ミニトマトと買ったシークワーサー。ということで持参するもの全てがこちらです。 食べて美味しいと言ってもらえるといいのですが・・・・・
2014.10.06

今日、大量の生姜を頂きました。この生姜、どのようにして食べようかと考えたメニューは生姜ご飯と塩揉みキュウリ生姜、そして煮魚に。初めて作った生姜ご飯は生姜、昆布出汁、酒・塩・薄口醤油少々で。生姜の香りがいっぱい、美味しく頂きました。そして塩揉みキュウリと生姜はポン酢で。煮魚の生姜は一番のオカズかも。大量の生姜、このあと、味噌漬け、甘酢漬け、ジャムなどを作ってみようと思っています。
2014.10.05

昨日は午後から姉の嫁ぎ先の田んぼで刈り取った稲の天日干しの手伝い。稲は甥が機械で刈り、義兄は木の三脚をいくつも立て、そこに長い木をのせて掛け干し準備。私と姉、従兄妹三人、姉の友人6人で刈り取られた稲を集めて掛け干し作業。まだ、ぬかるみがあった田んぼは足元が悪く、刈り取られた稲を集めるのがたいへんでした。このような掛け方をハザ掛けという地方もあるようですが、私の生まれ故郷では何と呼ばれているか知りません。この稲を天日で乾燥させるという作業は米を美味しくする大切な手順。秋晴れの燦燦と降り注ぐ日光が美味しさへの変化の手伝いをしてくれるのでしょう。夜は姉がご馳走をしてくれて「だれ止み(仕事をしたあとの晩酌)」の小宴。小宴はシャワーを浴びに帰った間に始まっていたため乾杯時の料理写真を撮影できず料理の中でひときわ私の目をひいたのが自家栽培レモン。これを搾って頂いたのが小アジのから揚げ。心ゆくまで飲んだ昨夜でしたが、今朝目が覚めると身体は筋肉痛。台風の影響で雨が降るかもしれないからと急いだ稲の掛け干し作業、思いは当たり今日は朝から雨。今朝、姉夫婦に逢うと「昨日はありがとう疲れただろう」とお礼を言ってくれました。
2014.10.05

朝から揚げ物のオカズを作るとたいへんですが、今日の弁当は鶏ムネ肉とゴーヤのフライを作ってみました。今日はおにぎりが2個ですが是で十分。葡萄(巨峰)は弁当に映えないことがわかりました。今日は稲刈りを手伝って欲しいという電話が来ました。これを食べたら久しぶりの稲刈りです。さて、日本の南海上には非常に強い台風18号が北上中です。予報円の北側を通過すれば上陸、今後の進路が気になります。
2014.10.04
朝起きて食事を作り、食べた息子を送り出して毎日が始まります。そのあと、食器の片付け、ゴミ出し、洗濯、掃除、アイロンかけなど家事が待っていますが、体調や気分で気がのる日のらない日があり、何となく家事をしたくない日、面倒くさいなと思う日があります。今日はなぜか身体がよく動き、家事について気がのる日のようです。食器の片付けからアイロンかけまで終わり、めったにやらないベランダにまで掃除機をかけました。こういう気がのる日はそう多くなく、毎日のらりくらりと家事に向かっているというのが現状です。これから新聞に入っているチラシをチェックしてスーパーへ買い物。完全主夫業となった今、家事とは上手く付き合わなければならないなと考えています。ところで、昨日、NHK のクローズアップ現代で円安の影響等について放送されていましたが、急激な円安が今後の暮らし、家計に与える影響を心配しています。違う番組で、ある自動車メーカーの幹部の方から「円安は基本的には歓迎です」という発言がありましたが一般家庭では円安による輸入食材等の価格の上昇は歓迎できません。消費税の税率アップ、天候不順による価格の上昇などで財布から出ていくお金が多くなった感じがする今日この頃、これ以上、支出増とならないよう願うばかりです。
2014.10.03

熊本市城南地域物産館「火の君マルシェ」が昨日オープンしました。「火の君マルシェ」という物産館がオープンすることを一昨日まで全く知りませんでした。知ったのは水前寺で料理屋を営む大将がオープン当日に火の君マルシェで駅弁コンテストが開かれ、そこに駅弁を出すのでよかったら来て下さいというメールをもらったから。昨日は阿蘇市へ出かけたため行けず、本日行ってみました。我が家から車で約20分、緑川を越えてしばらく行った国道266号線沿いにありました。オープン二日目とあってお客さんでいっぱい。ちょうど、くまモンがどこかの局のテレビ取材で来ていて撮影が終わったところでした。くまモンはどこに行っても大人気、赤ちゃんを抱いたくまモンを見たのは初めてでした。物産館の感想は野菜を売るスペースがそれほど広くなく並んでいる野菜の種類も量もそう多くないなと思いました。また、中央区方面から買い物に行くと帰りの緑川を越えるまで渋滞、熊本市内から嘉島町を抜けるコースの往復は時間がかかりちょっと遠いなという感じ。オープン直後の賑わいが落ち着きどのようなお店となって行くのか、暫くしてまた訪れてみたいと思っています。
2014.10.02

阿蘇市にお住まいの先輩からチェンソーを持ってきて竹を切ってくれないかなと以前頼まれていた。昨日、実家から持って来ていたチェンソーを持って車で阿蘇谷に参上。チエンソーは一年近く使っていなかったためかエンジンがかからず、何度もトライした。そのうちに燃料の吸い込み過ぎで点火プラグが濡れたのだろうとプラグを外し乾燥させ再装着してからもかからずチェンソー作業を断念。じゃぁこれを剪定してくれないかなと頼まれたのが柊(ひいらぎ)。「柊の葉はトゲがあってチクチクして痛いですね」と言うと「いや全ての葉にトゲがあるわけではなく丸いのもあるだろう、古くなった葉は丸くなるとある人から教えてもらった」と一言。「年齢を重ねると丸くなる、まるで人間のようではないか」と、ふと思った。よく見ると確かにそうだった。トゲがある葉とトゲがない葉がある(中央上と左上)葉が古くなると丸くなるというのは本当なのかと調べると、柊の葉の形について研究された結果の掲載サイトを発見。それが→こちらいや、いろんな人がいらっしゃるものである。このサイトには葉が古くなると丸くなるとは書いてなかった。でもWikipediaには老樹になると葉が丸くなると載っていた。1時間以上、1本の柊の剪定に奮闘、きれいになった。剪定途中、庭の片隅に滔々と流れる阿蘇谷の湧水を飲んで一服。4時に剪定作業を終え、奥様からお茶をどうぞと勧められて出てきた饅頭。阿蘇市の地元の饅頭とのことだったが是が美味かった。蜂楽饅頭と似ているが形と皮のパリッとした感じが蜂楽饅頭と少し違った。作業服を着て出かけて汗をかいたので帰りは温泉に入って帰ろうと立ち寄ったのが阿蘇駅前の阿蘇坊中温泉「夢の湯」さん。温まった身体に阿蘇谷のひんやりとした外気が触れる。剪定作業の疲れが飛んでいった。
2014.10.01
昨日は白菜、キャベツの苗の追加植えと玉葱、ホウレンソウ、小ネギの種播きと石垣に這う蔦の手入れを終えて帰宅。日暮れが早くなり遅くまで農作業等ができなくなった。玉葱は毎年苗を買っているが結構な値段なので今年は苗作りから始めることにした。果たしてうまく行きますかどうか。自宅マンションの駐車場に車を止めると「〇〇さん」と私を呼ぶ声がした。駐車場には人影は見当たらず、上を見上げると外から上がる階段にKさんが居た。暫く立ち話をしていると我が家でちょっとだけ飲みますかということになった。それからがたいへん、ビールとつまみを買いにスーパーへ走り、帰ってから部屋の掃除。1時間後に始めようと決まったがその1時間の早いこと早いこと。いつも片付けていないことを悔やんだ次第。Kさんを知ったのは10数年前に走った宮崎青島太平洋フルマラソン大会の名簿がきっかけだった。名簿に同じ住所の人が居た、それがKさんだった。それから偶然にも数ある熊本市内の小料理屋で何度も一緒になった。ちょうど9時にピンポーンとチャイムが鳴った。まだ酒の肴もグラスも何も準備が出来ていなかった。ピーナツ、サキイカ、ミニトマト、キュウリ竹輪をさっと出して、まずはビールで乾杯。「ワインとハイボールを作って飲んでいて」と言って(私より10歳年下で身近な人なのでこんな言い方をしている)キッチンに立って作った肴は「里芋の味噌グラタン風」と「豚バラ肉・もやし・ニラの焼肉のタレ炒め」。里芋の味噌グラタン風は里芋をよく洗って茹でて皮を剝き、ネギ油(胡麻油)を作り、そこに里芋を入れて温め、砂糖、酒、味噌で味を付け、さらにピザ用チーズを入れて混ぜ、グラタン皿に盛り付けて、そこにチーズをトッピングしてオーブン210℃で10分(余熱後)で出来上がり。残念なことに画像を撮り忘れました。熱々の里芋、味噌とチーズの相性はピッタリ。Kさんも「これは美味い」と喜んでくれた。会話の内容はいろいろな話題に飛び、Kさんが帰宅したのは今日の日付になってから。同居している息子もKさんを慕っていて飲みたいと言っていたがKさんが帰るまでに帰宅せず。今度我が家で飲み会をする時は一緒に飲む人を増やそうということになった。その時はまた、我が家がきれいに片付くことになるだろうと思っている。
2014.10.01
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