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このところ、小林正観さんの本を繰り返し読んでいます。帯のところにこんな一節が。。。 見方が変れば、人生は楽になります。 笑顔で光って輝いて電車の中とか、夜寝る前にパラパラ開いて、脱力しながら読んでいますが、その都度、あっ!そうだな、と感じる箇所があるのです。今日はその中から、ちょっと胸をつかれた言葉をご紹介します。****(正観先生の)講演会のあとで、こんな話をする方がいらっしゃいます。「今の話を、○○さんに聞かせたかった」「今度は、××さんをつれてきたい」このように、「誰かへ」と言った瞬間、今日の話は自分のためになされているものではない、と心は決めてしまいます。そして、このような人は、自分が実践していない可能性があります。****どうでしょうか?思い当たることはありますか?私は、子供が小学生だった頃の、PTAの動員で出かけた講演会を思い出します。いいお話を聴く機会に恵まれ、(本当は嫌々お役目で来ているんだけど)一緒に行った仲の良い面々と「今日の話は、子供に意識が向いてない、無関心なお母さんにこそ 聴いてもらうべきよね!」「そうそう!本当に教育が必要なのは、 集まりや行事に一切でてこない、無関心なグループよね!」などと、口角泡を飛ばしながらばっさばっさと切っては捨てておりました。私達はあの人達とは違うわ!!まったく向上心のない人には困ってしまう!!という具合に、自分を一段高い所に置いて、困った人たちを何とかせねば!などと眉をひそめてみたりする…自分だって、仕方なく来た講演会なのにね。たまたま順番が回ってきただけ、なのに、まるで講演会の主催者みたいに勘違いをしてはいなかったかなぁ。自分でやるべきことを感じたのなら、ただ自分が実践していくだけ。 そういえば、トイレ掃除のお話でも同じことを教わりましたよ。トイレ掃除の日記
2008年07月31日
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昨日の日記も、去年見た夢に関連した出来事のことでしたが、こちらの夢のことも、頭から離れずにいるのです。こちらの夢とは、こちらですどうも、私には、大きな使命があるらしい。これは、私に限らず、世界中の人たちに同じくあるものだと思います。よく、生まれる前に今度の人生の青写真を自分で引いて、今度はこんな人生を生きよう!こんな課題をクリアしよう!と計画して生まれてくるのだ、というお話を読んだりしますが、やはり、それぞれの人生が、個別に独立してあるのだけれど、そこには連綿と続く、なにかさらに大きな課題?というか大目標?があるように思います。一話完結のショートストーリー、と見せかけて、実は、深いつながりとメッセージを持ったオムニバス映画のような、上質な小説のような。死に行く自分は、赤ん坊の自分に大きな希望を託していたのでしょうか。
2008年07月29日
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27日、神社めぐりにでかけました。総勢10名のお友達と一緒です。飯田橋の東京大神宮 と六本木にある、赤坂氷川神社 です。どちらもすごくパワーを感じましたが、私が一番惹かれたのはこの木、なのです。ここに来る前に、歩きながらみんなでおしゃべりしている時、以前見た夢の事が思い出されました。この日記そして、赤坂氷川神社に着いたとたん、入り口付近に立っているこの木が、目に飛び込んできました。あ、あの夢の中に出てきた土玉は、この子のことだ! もう、即座にそう思ったのです。理屈ではないのです。理屈をぺたぺたくっつけると、わからなくなります。私の感情、が既によくわかっているのです。そういうこともひっくるめて、この日は、本当に楽しかった楽しいことをすることを自分に許そう、好きなことや、好きな人がいる日々を大事にしよう、そうすると、笑いがこみ上げてきます。幸せで幸せでたまらない気持ちです。
2008年07月28日
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先週届いた、コレ、楽しい!!ポイント5倍!今だけ!!【正規販売店】コアリズム芸人クワバタが45日間でウエスト約-20センチした商品はココ!杉本彩さんも夢中!コアリズム「日本語吹き替え版」これは、エムコと一緒に張り切って始めました。夏休みに入ったエムコは、水着を着るためにどうしてもお腹まわりを引き締めたいらしいのです。水着を着る予定はないけれどもちろん母だって、引き締まったら嬉しいし。どちらかというと、腰痛予防と運動不足対策ですけどね。一緒に身体を動かしてると、サボり心が消えていくからいいですよ。汗びっしょりになって、あはは、あはは~と笑いながらやっています。だって画面のヤーナとジュリアのカッコいいダンスを真似してるつもりなんだけど自分たちのは、おそろしくスットコドッコイなダンス…それから、画面右端の男性が、ヤーナやジュリアとアイコンタクトしながらちょこっとアレンジを加えてダンスしてるのも何だか面白い~。母と娘の関係は、これのおかげで極めて良好です予想外の効果です。
2008年07月24日
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また19日にでかけた、明治神宮でのことです。この日は、「水」というメッセージをたくさんいただいたのです。長い砂利道を歩き、参拝の前に手水場で、手と口をすすぎます。その時、掲げられていた、明治天皇の御歌がこれです。 器には したがいながら いはがねも とほすは水のちからなりけり水は、どんな器に入れようとも、器に抗うことなく従います。でも水は、地に深く根を張った岩をも砕く力も持っているのです。また、こうも感じ取ることができるのではないでしょうか。器にたたえられた水は 静。コップに注がれた水も、湖に満々と満ちた水も動かない。黙って静かに時の流れを受け入れている。しかしそのままでは、いつか水は淀む。ひとたび動き出すと、せせらぎとなり、川となり、滝となり、飛沫をあげてほとばしり、あるいは渦巻く濁流となり、あたりを飲み込む恐ろしい災害ももたらす。また 水蒸気となり、天に帰り、雲となり、霧となり、雨となり、雪となって大地に降り積む。静と動。水のくれる真逆のメッセージ。
2008年07月23日
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21日の連休最終日は、10人の楽しい面々との暑気払いにでかけました。両国八百八町 花の舞 国技館前店アガスティアの葉のお話講演会のさくらばさんを囲んでの集まりです。 過去の日記は、こちらからどうぞ昨年の丁度今頃、講演会で始めて出あった方たちですが、初対面から家族のように打ち解けて話せる大事な友人たちなのです。私が、大阪で出あった映画1/4の奇跡~本当のことだからこのドキュメンタリー映画を作られた、山元加津子さん(かっこちゃん)彼女の写真展が開かれることを教えてくださったさわちゃんも、遅れてかけつけてくれました。何だかね、あちこち、バラバラに起きている事柄が、どんどん集まって来ているようなのです。ちょろちょろと流れていた小川が、あちらからもこちらからも流れ込んできて、少しづつしっかりとした川になってきている、そんな感じです。今回の暑気払いの会、行こうかどうしようか迷ったのですけど、ひろみさんが誘ってくださって、決心がつきました。いつもほんわか、お手紙を下さるT子ちゃん にも会えました。行きたい気持ちに嘘はつけないさて、ここのお店、広々とした店内には何と土俵がありまして、お相撲もできるのですよ!(ただし男性のみ)海外からのお客様に喜ばれるのでは、と思いました。入り口には相撲関連のお土産も一杯。朝青龍とか琴欧州の似顔絵携帯ストラップ、似顔絵タオルやお菓子などなど…さくらばさん(左)と、幹事のジュンさんの取り組みで、本日おひらき!
2008年07月22日
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19日の明治神宮の一日、この日、最後に私が気付かせてもらったのは、自分を隠すのはもうやめよう、ということなのです。私がべあとりと名乗っていたのはこんな理由自分を恥ずかしい、と思い、名前を分断していたのです。自分、どんなに悲しい思いだったことだろう。私は堂々と自分のありのままを、そのまま出していいんだ、恥ずかしい、とか、いいえ私なんか、とかどうしてもその思いを捨てきれずにいました。かなりしぶとい感情でありました。自分を出したい気持ちと、気後れしている気持ち。私なんか、と奥に閉じ込められた私が、泣いていました。胸がきしむように痛くなりました。私が私でいることを許していない。そんな悲しいこと、もう、よそうよ。最後に入ったカフェで、ようやく私はそのことに気がついたのでした。みちるさんとエナさんは長いこと、この事を指摘してくれていたのに、ちっともわからなかったのです。エナさんは初めて会った去年の6月から。みちるさんも、初めて会った今年3月から。名前はギフト。一時も離れることのない、親からのプレゼント。氏名には使命が宿っている、というお話もありますね。たとえハンドルネームでも私が私を押し込めていた名前からさよならすることに決めました。自分の名前が好き♪という こんな日記を書いたこともあったのですもの。私は、そんなわけで、KEIKO☆ として再出発することにしたのです。そう決めたとたん、胸の扉が開いたのでしょうか。すぅ~~~と風が渡った気持ちになりました。重くて錆付いたとびらが、網戸になった感じです。すっきりと気持ちよくて、な~んだ、こんなに簡単なことだったのか~という感じです。私は私。他の誰でもない。他の誰になる必要もない。そう思ったら、とてもラクになったのでした。本当にありがとう。この日を境に、私と私の周りがとても変ってゆきました。変化、とか流れ、というものはある時、一気に変ることがあるのですね。
2008年07月21日
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19日の明治神宮での一日は、それはもう密度の濃い一日でした。明治神宮を心ゆくまで堪能した私達は、一歩外へ踏み出すと、そこは灼熱のアスファルト。原宿、表参道界隈は、体中から湯気を立てて歩いている人、人、人…私達は、まるで一日中外を駆け回って遊んだ小学生男子、のようにすっかり無口になって歩いておりました。そうです…お腹が減りまくっていたのです。そしてたどり着いたのは…表参道 タイ料理 カフィアライムみちるさんの抜かりない下調べのおかげでとっても美味しい食事に大満足焼きビーフン。具がたっぷりでお味もグぅ~!ライチジュース。最高に美味しい!タピオカが緑。案の定私はこれ。プーケットビール♪他にも、ムール貝、グリーンカレー、生春巻き、海老のカレー などなど写真を撮る間もなく、お腹の中へ消えていきました。私達がおしゃべりに夢中になっているうちに、2階にある店に続く階段は、行列になっていました!とっても美味しいお店です。原宿に行かれたらぜひ!キデイランドの脇を入った所にある、なかなか味のあるお店です。
2008年07月20日
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突然ですが、「べあとり」という名前を改めることにしました。KEIKO☆ です。よろしくお願いします今日は、みちるさんと、クリスタルキラキラ☆エナさん と一緒に明治神宮に行ったのです。明治神宮は、前を通ることはあってもなかなか行く機会がありませんでした。ジャンが生まれたときに、お宮参りで行って以来ですから何と20年ぶりです!うっそうとした木々に囲まれた明治神宮の空気はまるで別世界で、原宿駅周辺の焼け付く暑さ、むっとする人いきれを一瞬で忘れさせてくれる空間でした。二組の結婚式にも遭遇!ああ、何て幸せなんでしょう!二人に教えてもらって、加藤清正の井戸にも行きました。冷たい水がこんこんと湧いていて、木漏れ日が丁度井戸のお水に映っています。この日に、二人と一緒に明治神宮に行ったことはものすごい大きな意味がありました。本当に感謝しています。たぶん、私のこれからが急激に変ることでしょう。その経過なども、今後日記に書いていきたいと思います。
2008年07月19日
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ジャンが試験期間中となり、珍しく早く帰ってきました。「ご飯家で食べるよ~。」のメールをくれたのだけど、「ビールあったっけ?なかったら買って帰るよ。」とのタイムリーな一言。昨日全部飲んじゃって在庫切れだったの忘れてた!助かるな~。で、ジャンが買ってきたスーパーの袋にはビールと、ウイスキー(サントリーオールド)が…オールドはよく父が飲んでいたっけ。ジャンは食後に、自分でオンザロックを作って飲んでいました。ひとくち飲むと、「じいじの家の匂いがする…。」私も一口飲んでみました。一気に、学生時代、良く父と二人で無駄話で夜更かししたことが思い出されました。あの時も、いつもウイスキーがありました。氷のカラカラいう音と、タバコの煙。尽きない話に夢中になった、父と娘の私。いつの間にか、ジャンがその年になっていました。私は父親にはなれないけれど、ウイスキーの相手は上手だよ
2008年07月18日
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今日、エムコの高校の面談に行ってきました。めまいがしそうだったけど、まあ、何とかなるさと頭を切り替えつつ家に帰るとエムコがパン焼きに初挑戦中ちょっと焦げたけど焼きたてはとっても良い匂い~「お母さん、好きなの選んでいいよ~」と、なぜかとってもサービスがよろしい選んだ熱々のパンに、たっぷりバターを落としてくれました。美味しい~☆雷を落とし損ねたけど、ま、いいか真ん中のは、ブタさんの顔だそうです。
2008年07月17日
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今日は、7月16日 虹の日 なんだそうですね。なないろ、と読むので、虹なのですって!日本語って面白いですよね。こんな風に数字の読み方にも意味を与えて、語呂合わせで、物語にしてしまうんですから。歴史の年代覚え、とかでも、みんなお世話になりましたよね。もっとも、私は日本以外の国の事情にはまったくうといですので、海外にももっと自由な語呂合わせがあるのかもしれないですね。知ってる方がいたら教えてください~。さて、私、昨日ダーツバーに行く途中、電車の中で思ったことがあるのです。京王線で、調布で乗り換えて、新宿に向かう車中でのこと。ちょっぴり混んでいまして、私はいつもなら本や雑誌を出して読むのですが、ドア付近にぺったり張り付いた格好になりましたのでそのまま、ぼぉーーーーっと外を眺めていたのです。この間見た、山元加津子さんの映画で見た、「大助くん」という男の子が書いた詩のことを思い出したりしていました。 大助君が書いた、「ある」ということについての詩です。 それは、とても衝撃的でした。 今、その詩がみつからないので、探したいと思います。 見つかったらまたご紹介しますね。閉まったドアの窓からは、駅のホームのたくさんの人たちが見えます。若い女性が短パン姿でジュースを飲んでいたり、これからデートかな?と一目瞭然の女性が、可愛いワンピースの襟元の、ちょこっとした折じわを気にして一生懸命引張って直そうとしていたり…そしてホームからすべり出した電車の窓からは、線路沿いに続く商店やら、住宅やらがずっと見えていて、色んな色の屋根や、看板や、張り紙や、商店の店先に並んだ品々や、工事中の足場や、次から次へと景色が続いていました。で、私が何を思ったか、というと(そんな大したことではないですよ)ここで見えてる全部が、誰かが「こうしよう!」って決めたからここにあるのだということです。当たり前?そう、当たり前のことに、今更ながらびっくりしてしまったのです。自然に湧いてでてきたものはないのですよね。全部の家は、住んでる誰かとか売り手の誰かが「こんな家作ろう!」と決めたから、ここに土地を手に入れ、図面ができて、工事を発注し契約が交わされ、大工さんが汗かいて作られた。屋根の色とか、壁の素材とか、そういうことも全部誰かが、これがいい!と決めたから今、ここにある。お惣菜屋さんのお店に並んだお皿も、誰かが、このお惣菜は喜ばれるから商品にしよう!と決めた。店の前に貼ってあるバイト募集の貼り紙も、こういう風に書く、と決めたから、そこに貼られている。もしかしたら、はがし忘れたということもあるけどでも、はがすということを決められていない、とも言えるし。そうやって、誰かが決めたことが風景となって怒涛のように前から後ろに流れていきます。「ある」ということは、誰かが意思を持って決めたのだ。ほーー、そうだったんだ。しかも、それは、よかれ(良くあれ!)という意思。そうか!世の中は、「良くあれ!」という意思の集まりだったのか!私達も、きっと誰かの「良くあれ」の心で創造されたのだろうと思います。
2008年07月16日
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今日は、神田神保町のこのお店へ行ってきました。ダーツバーLOSCABOSダーツ、に挑戦テレビでタレントさんが、「たわし」と書いてあるとこに当てたりするのを見たことはありますが、実際に投げてみるのは初めてでした。今日の会の参加者18名を、3人づつのグループに分けて6チームで合計点を競いました。なにせ初めてなので、握り方、足の位置、狙いどころ、ひじが動かないようにするコツ、などなどレクチャーを受けまして、2、3回投げてみたけれど、最初は当たりません!というか、刺さりません!ただ、あの「矢」を的に思いっきりぶっつけているだけの私みなさんの親身の指導で、3回目にようやく刺さりました。そして試合開始。若さのM嬢が、いい感じに点を稼いでくれまして2番手の私も、奇跡のように3本とも好位置に!締めはS氏がばっちりと!わがチーム、ダントツの1位でございました初めての挑戦、って何かとっても楽しいですね~。
2008年07月15日
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昨日の日記の続きです。映画 1/4の奇跡~本当のことだから~ここにでてくる生徒さんのひとり、雪絵ちゃん。彼女は多発性硬化症、という病を持っていました。熱がでるたびに、つらい症状がでてくる病気なのだそうです。でもね、彼女の口からでてくる言葉に私は胸を打たれました。昨日も書いたけれど誰にも攻撃しない、何にも恨まない。そんなことができるんだろうか。雪絵ちゃんとかっこちゃんのこと、二人の心の行き来お時間があったら読んでみてください。そしていつか映像で見ていただければと思います。雪絵ちゃんの笑顔が、脳裏に焼きついて離れません。雪絵ちゃんの願い私にできることは何だろう山元加津子さんのHP たんぽぽの仲間たち山元加津子さんのブログ いちじくりん写真がとっても心にしみます。
2008年07月14日
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先週の木曜日、大阪に行ってきました。大事な方から、講演会と、映画の上映会があるとのお知らせをいただき何の映画なのか、知らないままでかけてきました。そして、上映が始まる直前、もう、席について携帯の電源チェックをしている時に映画のパンフレットが配られ、その映画を知ったのです。それは、私が先月にどうしても行きたいなぁ、と思いながらそしてお友達のお誘いを受けながら、都合が合わずに涙を飲んだ、あの写真の展覧会、私が何度も何度も見た この詩と写真の素晴らしさをいつか実際に見たい、と願っていた山元加津子さん の映画だったのです。題名「1/4の奇跡~本当のことだから」 このドキュメンタリー映画を見て、その後の会合に出て、翌日帰ってきたのですけど、私は数日の間、自分の中で渦をまく感情を言葉にすることができないでいました。山元加津子さん、通称かっこちゃんは、石川県の養護学校の先生です。生徒の皆さんと、お友達のように大事に接しながら色々なことを思い、感じ、それを発信していらっしゃいます。そしてこのドキュメンタリー映画を監督されたのも監督経験ゼロの、幼い子供さんを持つお母さん。かっこちゃんは、映画のなかで何人かの生徒さんのお話を、丁寧にお話しています。そして、養護学校に通う子供達、また病気を抱えた子供たちが一人残らず、素晴らしい力を持った存在であることを身を持って実感して、そのやりとりを映画の中で教えてくれます。子供たちが紡ぎだす言葉は、驚くほど思慮深く、あらゆるのもを傷つけないのです。宇宙の法則をじっと見ているように。 「1/4の奇跡~本当のことだから~」 この映画は、難病だった雪絵ちゃんというお子さんの心からの言葉と願いをかっこちゃんが実現させたものです。もちろん、監督はじめ、たくさんの人たちの協力あってのことです。そして、大勢の人の力がすごい風をおこしているのです。1/4 が、何を意味するのか。それはとても深いです。科学、でもあり哲学でもあると感じました。心のこもった映画にめぐり合いました。大勢の人に見ていただきたいと思います。
2008年07月13日
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大阪から戻ってきたら、お友達からお花が届いていました。いつも素敵なお便りをくださるT子ちゃんからです。先日もお葉書きくださったのですよ。池田のために、お花も選んでくれたのですね。ありがとう。本当にありがとう
2008年07月12日
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ただ今新幹線車内です。大阪から帰る所。私、大阪は何と28年振りでした♪d(⌒〇⌒)b♪28年前は、大学ゼミ旅行でした。帰りましたら、またご報告しますね~。
2008年07月11日
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仲山進也さんの「ぷち仲メ~る」というメルマガを購読しています。今日は、そこでとても興味深いお話を読みましたのでご紹介したいと思います。以下はコピーです。----------------------- Original Message ----------------------- Subject: 悟りの八百屋さんの真実の教え---- 世界を変えるためのカンタンな方法がある。 それはなぁ・・・ 実は、マヨネーズを作る方法と一緒なんだよ。 進化のカタリスト 小田真嘉です。 今年のテーマを「進化」として 気づけば、もう半年が経過していました。 人の進化(本質的成長)を応援するために 研究と活動を続けてきましたが 実は、6月末から 家を関西に引っ越しました。 これから面白い展開になりそうで すっごく楽しみです。 ここで突然ですが 京都に密かに「悟りの八百屋」と呼ばれる 伝説的な八百屋さんがあるのをご存知ですか? ここのお店は 本当に美味しい無農薬野菜を取り扱っていて 京都の有名料亭や名店が食材を仕入れたり 日本中から究極の野菜を買いに多くの人が集まったり 世界中からもわざわざやって来るほど。 その野菜を10日間以上ずっと食べているのですが 本当に甘くて、深くて、優しい味で美味しいんです。 実は そのご主人に色々と教えてもらうことができました。 本当にぶっ飛んでいる話ばかりだったのですが 今回はその中の1つのお話をお伝えさせてください。 それは「世界を変える方法」です。 世界を変える秘密は、何と! マヨネーズを作る秘密と一緒だと言うのです。 ここからは本人に語ってもらいます。 (※標準語に変換してお届けします) ======================= マヨネーズはどうやって作るか知っているか? そもそも何が必要? そう!マヨネーズは 「卵」と「油」をひたすらかき混ぜて作る。 だが 水と油を混ぜるようなものだから そう簡単には混ざらない。 そのために わずかな「酢」を入れるのだが・・・ それでもやっぱり 手間と時間がかかる。 だか、しかし そこにある意外なモノを入れるだけで 一瞬でマヨネーズに変わってしまう。 さぁ、君なら何を入れるの? 一瞬で変えてしまう正体は何だと思う? それは・・・ 「 マヨネーズ 」 そう! 混ぜている「卵」、「油」、「酢」に 一滴だけマヨネーズを入れる。 その瞬間に、全体がマヨネーズに変わる。 圧倒的に手間も時間もかからない。 社会原理や経済原則では 大が小を兼ねる。 大きいモノが小さいモノを支配する。 それが世の中の常識。 なのに・・・ マヨネーズは 小さい力が大きな力を凌駕する。 そう!わずか一滴が全体を変えるんだ! これこそが、真実の一滴。 世界は一滴で変わる。 宇宙も一滴で変わる。 もし世界を変えたいのなら 自分がその一滴になること。 何も難しくない! とってもシンプルだ! 想いを込めて家族を愛すること 感謝を込めて目の前の人に尽くすこと 愛念を込めて働くこと、生きること それだけで周りは変わり それだけで世界も変わる。 そのための一滴であるためには 「 澄み切ること 」 ただそれだけが唯一の条件だ。 あとは 今にその一滴をぶちこめ!!! 君がすることは ただそれだけでいい! それだけで世界は変わるから。 ======================= この悟りの八百屋さんのお店に 野菜を買いに来るのはもちろん 教えを乞いに日本中、世界中から通う者が 後を絶たないのがすっごく分かりました。 想い、感謝、愛念 それらを凝縮して ピュアーに、真剣に、一途に 澄み切ること そういう姿勢で 大切な人たち、身近な人たち、周りの人たちに接しなさい と言う本当に、本質的で 真実の教えだと感じました。 その一方で 自分の未熟さを痛感しました。 ライフスタイルを整え さらに澄み切り さらに進化して 篁峨臼さんがさらに本質的に成長する 応援をさせてください。 篁峨臼さんの純粋な一滴で 周りに愛と幸せと豊かさが広がることを 心から祈っています。 進化のカタリスト 小田真嘉__________________________ このメルマガの無断引用、無断転載は・・・ 積極的にオススメします! お役に立てそうなご友人がいらっしゃいましたら ぜひ、オススメしてあげてください(承諾は不要です) 登録はコチラからできます↓ こちら 多くの方々に読んでいただいているのは 皆様の温かいお気持ちのおかげです。 心から感謝しています。(-人-)__________________________--------------------- Original Message Ends --------------------以上、コピー終わり。私はね~、いつも「ちっぽけな私」について考えてしまうタチなんです。大きな組織に属してるわけでもなく、大きな実績があるわけでもなく、私ごときにいったい何ができるのだろう??と、まるで砂漠にポツンと取り残されたような気持ちになって…でもたった一滴でもできることがあるのですよね。だったらどんな一滴になろうかな
2008年07月10日
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夏のお花、カリフォルニアローズ。ポーチュラカと並んで、私のお気に入り。でもぷーちゃんが、お花を食べてしまうのです。くわえて遊んでいるだけかと思ったら、むしゃむしゃと…食いしん坊ぷー。そろそろ蝉の季節だから、また食べたがるのかな…
2008年07月09日
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続きです私は、この大勢の前で男性にまずあやまりました。「申し訳ありません。 うっかりぶつかってしまって…。」すると男性は「謝って済む問題じゃないぞ! こっちは怪我をさせられてるんだっ!!」あれれ、怪我をしたことになっちゃってるぞ…雑誌の入ったわら半紙みたいな紙袋が当たって怪我するとは到底思えないよ~と、言いたいところでしたが、頭に血がのぼってる男性に、そんなこと言ったらどうなるか。更に更にヒートアップするに違いありません。そこで私は丁度目の前にあった、大きなゴルフ用品のお店を指差し「ここのお電話を借りましょう。 救急車が必要かもしれません! 急ぎましょう」と男性をうながしました。すると男性は私の後からついてきました。大勢の野次馬から離れたほうがいいと私は考えたのです。大勢の人の前では、人は虚勢をはりますよね。たとえ自分がちょっと言い過ぎた、とか間違っていた、とか気がついてもあ、間違いました、とは、言えないものです。でも1対1では、私は自分を守る自信がありませんでした。でも大きなお店の中に入れば、私は一人ではないし、携帯のない時代ですから、110番でも119番でもお店の方にお願いできると思ったのです。自動ドアが開き、私と男性は店の中へ入りました。野次馬の皆さんは、さすがに中までは入ってきませんでした。店の中央には大きなカウンターがあって、レジや電話などがあり、女性の店員さんがにこやかに、いらっしゃいませ、と言いました。私は、この店員さんに事情を話すことにしたのです。「すみません。 ちょっと、お電話とかメモとかをお借りできないでしょうか? 実は、私の不注意で、この方にお怪我をさせてしまったようなのです。」そう切り出しますと、店員さんは、「はいはい、どうぞお使いください。」と言って、コピー用紙とペンを手際よく出してくれ、電話を目の前に置いてくれました。私と男性は、カウンターの前で、仲良く並んだ格好になりました。「どうですか?痛みますか? 傷の様子が心配です。 すぐ救急車を呼びましょうか?」私は、ささやくように男性に話しかけました。カウンターの女性も心配そうに覗き込みます。そうしたら、男性は、すっかり先程の勢いはどこ?という感じになって「あ、はい 大丈夫です。」なんて言うではありませんか。むしろ、傷(?)を隠すような仕草で、おとなしく立っているのです。こうなったら私のペースです。「救急車を呼ばなくて大丈夫ですか? でも、心配なので連絡先を教えていただけますか?」と言いますと、すんなりコピー用紙に電話番号と名前を書いてくれました。その番号が、03の後がうちの電話と似ている数字だったので「あら!ご近所ですね。お住まいは北新宿ですか?」と言ってみました。すると、曖昧にうなづきながらペンを置きました。本当の番号だったかどうかはわかりません。私も電話番号を書いて渡しました。私は本当の番号を書きました。これが正しい判断だったかは、ちょっとわかりません。でも私が逃げもかくれもしない、ということがわかったから男性は気持ちが収まったのかなぁ、と思いました。男性は、私の番号を書いた紙をポケットにしまうと「じゃあ。」とだけ言って店を出ていきました。私は足ががくがく震えて、お腹をおさえました。 「赤ちゃん、怖い思いをさせてごめんね!」 もしも、もっと因縁をつけたれたら私のこの雑誌で、いったいどんな怪我をしたんじゃい! と広げようと思ってた妊婦雑誌は、出番がありませんでした。もしこのことが原因で、また流産の危機に陥ったら…とかも思いましたが、その時はこの番号にかけて、それからこのお店に証人になってもらって、それからそれから…と、思いはかけめぐりましたが特に何も問題は起きませんでした。本当に幸いなことでした。カウンターの女性にお礼を言って、私があとから店を出るとまだ何人かの野次馬の皆さんが立っていました。「で、どうなったんですか??」と勢い良く聞かれたんですけど、「はい、終わりましたよ。」と答えると、みんなつまらなそうにしていました。この中で大声の喧嘩をやらなくて本当に良かったと思いました。
2008年07月08日
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いよいよ夏らしい暑さがやってきますね。丁度今頃の、蒸し蒸しと暑い日、私はとても怖い思いをしたことがあるのですよ。それは、結婚5年目でやっとお腹にジャンが宿り、でもすぐに切迫流産の危機で3週間の入院生活を送り、退院後、やっと外を歩ける開放感で新宿の街をヨチヨチ歩いていた時の事です。つまり、21年前のお話です。土曜日の昼下がりでした。午前中は仕事でしたので、午後からはゆっくり自由な時間です。私は、ゆったりとした緑色のワンピースに白いボレロを着ていました。本屋さんで妊婦雑誌を2冊買いました。「バルーン」と「マタニティ」という名前だったと記憶しています。もう2冊とも発行されていないみたいですけれどね。左腕に、その2冊が入った紙袋を抱え、ゆっくりと歩道を歩いていますと、大またで路地から出てきた中年の男性が、私にぶつかったのです。雑誌の入った紙袋が、男性の鎖骨あたりにぶつかりバシッという結構大きな音がしました。うわっ!と飛びのいたら、「何してやがる!」と怒鳴られました。かよわき私は「ごめんなさい」と、小声で言うのがやっと。男性は、ぷりぷり怒りながら、行ってしまいました。「まったく、どうしてくれる」とか大声で文句を言いながら遠ざかって行ったのですが…20mほど行ったあたりで、どうにもこうにも腹の虫が治まらなかったらしく、男性はくるりと回れ右をしたかと思うと猛然と、また私に向かってやってくるではありませんか!ひえ~逃げようにも、足は動かず、しかも私は退院したばかりの妊娠3ヶ月。目立つ緑のワンピースだし、結構な人通りで、その男性の怒鳴り声で振り返って見てる人もいました。え~どうしよう…走って逃げるのは、絶対危険。かといって、怒りに燃える男の人にパンチでもくらったら、もっと大変。何よりも、私はお腹の赤ちゃんを守る使命がある!よし! 男性が私の目の前までずんずんやってくる数秒の間で私の心は決まりました。男性は、私の目の前までくると、大声でまくしたてました。「おい! 今ぶつかったのはアンタだよな。 今ので鎖骨が骨折してる可能性もあるぞ。 どうしてくれるんだよ!!!」さあっ!きたきた! 周りにはどうしたどうした、と人も大勢集まって来ましたよ。どうする!うら若きべあとり!明日に続く…
2008年07月07日
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この前、子供達二人の見た夢のことを日記に書いたのですけどこの日記 エムコが見た池田の夢には続きがあるのです。生き返った池田を抱えて、エムコは何十キロも走ります。病院までの道のりは遠くて、重さで汗びっしょりのエムコ。そしたら、池田がふわっと軽くなって良く見ると、池田は虫に変っていたんだそうです。周りをふわふわ飛んでいたって。しばらく走ると、今度は鳥に変わっていたんですって。やっぱりエムコの周りを飛んでいたそうです。エムコはね、夕べ、とても悔しいことがあったらしく、とても乱暴に、投げやりになって私に当り散らし、部屋に戻ってからも、本とか投げている音が聞こえていました。後から、私もエムコの部屋に行って色んな話をして、少し落ち着いたのだけど、あ~、こんなとき、池田がいたらな…いっつもこんな時、池田が一緒にいてくれたんだよな。それだけで安心したのにな と、つぶやいていました。そう、こんな風に、抱きしめていてくれたのです。
2008年07月06日
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苗を買ったのに、2週間以上も放置してしまったポーチュラカ。昨日、ようやく重い腰をあげてプランターに植えました。苗の根はビニール鉢の中でカチカチになっており、葉も、ぺったりと元気なく、それでもつぼみをつけていた苗ですが、今朝起きてみたら、おおーーー!!地を這っていた葉が元気に立ち上がり、花も咲いている。小さなかまきりのお客様もいましたよ。試しに挿し芽した子も、咲いている!植物はすごいぞ…寝転んでうだうだ文句言ってるヤツは、どこのどいつだい? 「あたしだよ…」カラカラだった根っこからしっかり水を吸って黙って咲いている花。ありがとう。
2008年07月05日
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ウチのぷーちゃん、お風呂が嫌い。お風呂上りにおやつでご機嫌を直してもらっています。風呂上りのビールを飲むママと、仲良くドラマを見ようね~
2008年07月04日
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新ドラマ、コード・ブルーが始まりました。ひそかに山Pが大好きですので、楽しみにしていました。若い俳優さんたちが、すごく光っているドラマでした。そして凄いスピード感と緊張感、心のゆれも丁寧に描かれていて、息をつめて、クッションを羽交い絞めにしながら見ました。手術のシーンや、機械に腕を巻き込まれた事故現場やその場で腕切断を判断する場面。若年性糖尿病で、腕の切断を余儀なくされる少女。手術前のおばあさん、身内に連絡がとれない、というジリジリする場面。専門用語もバンバン飛び交い重大局面が次から次へと巻き起こる…ヘリで事故現場に駆けつけ、その場で瞬時に処置を判断するフライトドクターこうしたお仕事を、ドラマという形でも見せてもらえることは大事ですね。私は、どちらかというとのんびりほんわかした、お気楽な物が好きなのですがこのドラマはもう見逃せません。来週のビデオ予約を忘れずしておこうっと!
2008年07月03日
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友人とじっくり話しながらこんなことを考えた。今回、愛犬の池田が天国に行って、私達家族は、どっぷりと悲しみの中に沈み誰はばかることなく泣き、思う存分思い出に浸り、家の中で、最後のお別れの時間を、誰にも会うことなく家族だけで過ごした。それは、何と贅沢な時間だったことか。しかも池田は、ちゃあんと、病院の開いている時間に、家族の誰かが連れて行ける曜日に、そして、家族の誰かがいる時を選んで最後のお世話をさせてくれた。最後まで粗相などしなかったけれど、最後の最後に、タオルを巻いて抱きしめて、タクシーに乗り込んだ私の着古したTシャツとジーンズを少しだけ汚した。最後の体温の記憶を残してくれた。私は、夫や父の葬儀の時、悲しみに浸ることと平行して様々な段取りを考えねばならなかったし、そんな私が、人からどう映るか、常に意識していた。それは当然のことなのだけど。しっかりした奥さん。気丈な方。自立した人。穏やかな物腰。安定した精神の持ち主。挨拶の上手な人。落ち着きのある態度。適切な判断。見事な気配り。 ・ ・ ・そんな風に思ってもらいたい、と心のどこかで思っていたのではなかったか。今回、池田とお別れする時は、家族3人でただ純粋に、誰の目にどう映るか、など一切なく、ただ純粋にお別れをした。物を持たない池田は清々しいほど、何も物は残さず。後に残ったものは、豊かな思い出だけ。さっき、お隣の奥さんとベランダで久しぶりに会ったので、池田のことを話した。お隣にもワンコがいるので時々一緒にお散歩したり、仲良くしてもらっていたのだけれど池田のこと、話すのは今日になってしまった。そしたら、彼女は見る見るうちに涙をためて、池田のために、ぽろぽろ泣いてくれた。とても暖かな気持ちになった。そして、もう涙を流さない私がいた。たぶん、私はもう心ゆくまで悲しみ切ったのだろう、と思った。
2008年07月02日
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お世話になっている方と、渋谷なだ万へ行ってきました。涼しげな簾の器で。青菜のおひたし、枝豆豆腐、ミニトマトの焼き物、穴子など海老団子ともずくしんじょのお吸い物牛ほほ肉と加茂なすのロースト鯛の五色和え、烏賊そうめんいちじくの揚げ煮新生姜の炊き込みご飯、お味噌汁、お新香あずき入りブラマンジェ、木苺シャーベットとても美味しくいただきました。あと、こっそりグラスビールも2杯いただきました。何という贅沢!!!ジャンとエムコに内緒ででかけたのです。どうかバチが当たりませんように…お世話になってる先生、ごちそうさまでした。
2008年07月01日
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