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本当に楽しい一年でした。悲しいことも、びっくりしたことも、落ち込んだこともあったけれどどれもこれも私に降り注いだプレゼント。出会った皆様、ありがとうございました。また来年、どんどん広がる幸せな日々を大いに楽しみます。皆さんにも、たくさんの幸せが降り注ぎますように
2008年12月31日
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今年最後のお墓参りにでかけました。午前中、家の大掃除も最終段階を終えました。すべてのカーテンを洗って、いい匂い~。窓も全部洗って拭いてすっきり~。床も隅々までピカピカ~。そしてでかけたぉ墓参りの気持ち良いこと!ウチのお墓から眺めた日の入りです。思わずじっと見入ってしまいました。そして、今年は暖かい冬だという証拠!もう梅の花がこんなに咲いていました。今年の締めくくりにどうしても、もう一度亡き夫が言っていた言葉を紹介したいと思います。昨年5月にも日記に書いたことなのですけれど、ぜひ多くの方に知ってほしい、と思う言葉なのです。亡くなる一ヶ月半ほど前、夫はこんなことを言いました。「おかあさん。 俺はもう、癌を憎むのをやめたよ。 癌と闘って、闘って、 抗がん剤の点滴中も、頭の中のイメージで、 白い剣で癌細胞をやっつけてる様子を思い浮かべていたけれど それじゃあ、あんまり癌細胞がかわいそうだ。 だって元々は俺の体だったわけだろう? それを、俺は大切にしてたとは言えないんだよ。 毎晩遅くまでこき使ってたし、タバコもやめられないし、大酒も飲んだ。 ストレスにさらして、悲鳴をあげてたのに、気づいてあげられなかったんだよ。 だから、憎むんじゃなくて、ごめんね、って言って包んであげようと思う。 イメージとしては、癌細胞を手のひらにそっとのせて そーーっと両手で包む。 ごめんね、と言って そしたら癌細胞がホワッと溶けて、空に帰って行く。 そんな感じ。 そうして空に帰ったんだから、癌細胞くんの反撃は起こらない。 どう?こういう発想は。」 私は聞いてすぐ賛成~と手をあげました。鬼っこを邪険にするより、その方がしっくりくる気がしました。その後、癌細胞の反撃は起きてしまったし、夫は亡くなってしまったけれど、あの時の言葉は、ずーーっと覚えておくつもりです。私は夫が大好きでしたから。スピリチュアルな話などしなかった夫でしたけれど何て、色んな示唆に富んだ言葉だろうかと、今更ながら驚きます。夫は最後は癌を憎まなかったんです。憎む、という行為、感情が、自分に向けて刃を向けることであると知っていたのだろうと思います。今更ながら、夫の懐の深さを思います。
2008年12月30日
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さあっ!今年もあとわずかとなりました。今年の総決算を、毎日目の前に見せられていますが、本日は、9月27日に開催したさくらばつゆきさん講演会を基にした小冊子、第2版が出来上がり、手元に届きました!モンゴルの孤児院「太陽の子供たち」を支援しているさくらばさんのお話を講演していただき、その模様を小冊子にして販売して、収益を子供たちのために使いたい!という夢を実現させるため仲間の皆さん、応援してくれる皆さんと作り上げた小冊子です。初版2000部は、11月の子供たちの来日コンサート限定版として発行されコンサートですべて完売。そして、年内に、第2版を出そう!という目標がありましたが、みんなの願いがかないました今回は、コンサート限定版に、さらに写真を多くしてページ数も増え1部400円で販売されます。興味を持ってくださった方は、下記までお問合せくださいませ!!Mail: hb3580@gmail.com今年、やってみよう!と思って一歩踏み出してみた、講演会主催と小冊子作りは多くの方の協力をいただいて実現しました。そして初版2000部が、日本はもとより、世界各地に届けられているのですよ。こんなことが起きるなんて、半年前には想像もしていなかったけれど、やってみたいな、と思ったことをやってみると新たな出会いがあり、そしてそれは次々と起きていき、たくさんの協力者が現れて、するすると実現してゆくのだなあ、と今年は、それを実感した一年でした。この小冊子の1ページ目には、マザー・テレサの言葉が引用されています。とても有名な一節ですので、ご存知の方も多いと思いますが、色々な理不尽なことが身の回りに起きて、苦しくなること、誰にもあることですね。そんなときこの文章で、私も我に返ることがありますのでご紹介しますね。 あなたの中の最良のものを マザー・テレサ 人は不合理、非論理、利己的です。 気にすることなく、人を愛しなさい。 あなたが善を行うと、 利己的な目的でそれをしたと思われるでしょう。 気にすることなく、善を行いなさい。 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう。 気にすることなく、やり遂げなさい。 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。 気にすることなく、し続けなさい。 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。 気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。 気にすることなく、作り続けなさい。 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。 気にすることなく、助け続けなさい。 あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。 けり帰されるかもしれません。 でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
2008年12月29日
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総決算は連日続きます先月、びっくりしたことがあったんですけれどそれがきっかけで、「たまには、手術してくれた先生の顔でも見に行こうかな~」という気になり、久しぶりに病院に行ったところ、なんと、乳癌再々発、発見。何回か検査をして、昨日摘出手術を受けてきました。日帰りの、簡単な手術で済みました。局部麻酔でしたので、手術台の上で先生と世間話。手首に触れてくれてた看護士の方が、時折、「大丈夫ですか?気分悪くないですか?」と声をかけてくれるのですけど、先生ったら、「ははは、この人は、歴戦のつわものだから平気だよ。」「え、先生~。私つわものじゃないですよ…体も心もか弱いですから。」先生、あっさり流して「ところで息子くんは元気? 付属の○大に行ったの?」え!先生、ジャンの行ってた高校、覚えててくれたんだ~。「いえ、別の○大に行きました。」「そうか~!ウチの息子は高校までそこだったんだよ~。」などなど、すっかり子供の話題でおしゃべり。手術が終わり、身支度を整えて、また先生の診察室でお話があったのですけれど先生の一言が、とても心に沁みました。「ああ~~~。 これで何の心残りもなく、今年を終えられますね。 やり残したことは何もない」私の一年もその通り。そして、ちょっとしたサインが自分の体から出ていたことにも驚きです。「見て見て!」って言っていたんでしょうね。ちょっとしたサインは、きっと色んな所でピカピカ点滅しているんでしょうね。それもプレゼントのひとつなのでは…?と思いました。傷はズキズキしますけれど、すっきりさっぱり、新年を迎えることができそうです。
2008年12月28日
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ここ数日、今年の総決算を感じさせることが色々起きています。昨夜、忘年会ですっかり浮かれて深夜帰宅しましたら、玄関前に、可愛い包みが置かれていました。中を見ると、お手紙と、このプレゼントをくださったのは、今年、一緒に色んなことをしたお友達。今年の春、病気だった我が家のワンコ「池田」のことをこのブログで見て、遠隔でヒーリングしてくださったんです。それがご縁で、ミニすぴこんでお会いして、それから、とっても仲良くなって、ポール・ポッツのコンサートに行ったり、色んな場所にご一緒しました。池田が亡くなったときは、何も手につかなくなった私の家まで、飛んできてくれました。そして、山元加津子さんの映画上映会や、エネルギーワークのイベントなど一杯ご一緒してきました。楽しい思い出が一杯です。本当にありがとう。どうかどうか、いつまでも幸せでいてください。美しいあなたでいてください。
2008年12月27日
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おとといのイブ、昨日のクリスマス、皆様いかがお過ごしでしたか??我が家のイブは、息子も娘も家にいるはずはなくといっても息子のジャンは、ある会社の一次面接。とうとう就活本番に突入です。朝から気合の入ったスーツ姿ででかけていきました。でも、帰りは遅くなるよ~と言ってね。彼女のNちゃんと約束があるのでしょう。若いっていいね~。そして昨日のクリスマスは、エムコの友達が大勢やってきて、鍋パーティー。女の子ばかり、というのがちょっと切ないですが…私は、といえば、この頃夜9時まで仕事なのですけれど、ちょうどその頃、ベストタイミングで友人から電話が入り、すごく嬉しい言葉をいただきました。「KEIKO☆さんの生き方、かっこいい」って。「何が起きてもしっかり前を向いて、地に足がついていて、かっこいい」って…え?お願いだからもっと言って私にとって何より嬉しいクリスマスプレゼントでした。これからも、つらいことがあったとき、その言葉聞きたいから、 「あの、例のヤツ、お願い!」 っていったら、その言葉頼むね!そして、冷たい夜の空気の中、家に帰ってきましたら、ジャンがケーキを買って待っててくれて、「一次面接、通ったよ。」それから、先日、とても頑張っている女性のことを日記に書いたのですけれど、その方が、夜遅く、車を飛ばして会いに来てくれました。この前会った時は、(というか、今まではいつも)洗いっぱなしの髪をゴムで結わえた、忙しモードの髪だったのに、昨日は、きちんとカットしてブローして、お化粧してて何だかいい匂いがして、ああ!一歩前に進まれたんだな!良かった!!しみじみそんな気持ちになりました。私達は、いつでも、たくさんのプレゼントをもらっています。子供からも、友人からも、パソコン画面からも、見ず知らずの電話の相手からも。今日も太陽が照らしてくれて、暖かいです。私達に降り注ぐものは、すべてプレゼントだな、と思います。今夜は仕事の新しい仲間と忘年会。楽しい宴会は私の活力ですので、大いに楽しんでまいりますね。
2008年12月26日
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今年も残りわずか。楽しいことが一杯だった一年だったなあ。たくさんの素敵な方に出会ったなあ。初めてのことにも挑戦したなあ。本当に面白かった。すべての出会いにありがとう!クリスマスケーキ、こんな可愛いのがあるんですね。昨日のクリスマスパーティーにて。ほら!クリスマスツリーみたい
2008年12月21日
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今日は、普段物にこだわらなくて何でも使えればいいわあ~。。。という私が惚れこんだものをご紹介します。私はすごいくせ毛で、ぼわわわ~んと広がる、厄介な髪質。先日美容院でカットしてもらったとき、すすめられて買った、このトリートメント。洗い流さないタイプで、小指の先にちょんって位の量をシャンプー後の濡れた髪につけてドライヤーします。指通りがするっする!翌朝、気合を入れたお出かけの時は、アイロンで、髪をぴしっと整えるのですが、その前にもちょこっとつけてからアイロンすると、髪がつやっつや!今までの人生の中で、一番今の髪質がグ~という位になりました。嬉しくって、大事にちびちび使ってお出かけ用にしていたのですが、何と、ジャンとエムコも使っていることが判明。しかも量に糸目をつけず、人のものだと思って使い放題二人とも私に似て、剛毛のくせ毛なのでトリートメントには敏感に反応したんですね。良いものは、すぐわかるんですね。美容院で買ったときは、120g4000円だったのですけど、調べたら、こんなに安く買えるんですね。 ↓【シュワルツコフ】FPK フォルムプロテクションクアプラスクセ毛120g [洗い流さないトリートメント]
2008年12月19日
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前回の続きです。Yくんのマジックショーや、恋愛相談が続いている中、私はYくんママと話し込んでいました。10月10日に上映会をした、山元加津子さんの映画についてです。Yくんのママは、障がいのある方たちの作業所で働いています。成人した方たちもいるその施設で、はた織りとか縫い物をするお手伝いがお仕事で、そこに通ってくる方たちや、その親御さん、それから、施設を運営している方たち、施設を立ち上げた方たち、みんなの思いを知る立場であるわけです。働いている方たちが、天真爛漫に、甘えて抱きついて大好き~~と言ってくれる喜びを味わう一方で、親御さんの気持ちが日々胸にせまる、と話してくれました。自分たち親が年老いて、この子をひとり置いて行かざるをえなくなった時その事ばかり思う、と。何で?なぜウチにこんなことが起きるの?そう思いつめている親御さんが一杯いるよ。それが現実だよ、と。きれいごとじゃ済まないよ、と。私は、かっこちゃん(山元加津子さん)の著書「本当のことだから」をYくんママに見せました。そうしたら、是非読みたい!といってくれましたので貸してあげました。本当は差し上げたいところですが、私の持っているのは、ひすいこたろうさんの本でおなじみ、漢字ぃ~ズのほんとも隊長がご自身の本をくださったという、お宝本なので、絶対あげられません。返してね!と念を押して渡しましたよ。Yくんのママも苦しんでいるのです。何故なんだろう。何故、悲しい(と思ってしまう)ことが起きているんだろう。かっこちゃんの本を紹介するためにこの日、来てもらったのかもしれないなあ、と私は思いました。本当のことだから
2008年12月17日
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昨日の日曜日、10年越しの約束を遂に果たしました~何の約束かというと、今年1月に思い出したこちらで、今月に入って、件のYくんとばったりYくんのママたちも呼んで、我が家で久々の再会でした。本当は、十勝牛のステーキのはずだったのですが、十勝ワインで乾杯~Yくんとエムコが人生相談、恋愛相談で盛り上がり、横で聞いてる二人の母も、余計な口出しして怒られたりして大いに笑った宴会となりました。ジャンはサッカーの試合だったので、遅くに帰ってきたのですが、ジャンが帰ってくる前、Yくんがこんな話をしてくれました。ジャンってね、いいなあ、と思う所があるよ。それは電話。たまに携帯で電話すると、最後にマジ電話ありがとう!嬉しかったよって言ってくれる。ジャンに電話してよかったなあ、って、電話するたびに思う。またジャンにかけたいな、って思うよ。あ、でもこの話しは内緒ね。オレが帰る前に、余計な事しゃべるんじゃないよ、って言われてるからね へええええ~。そうなんだ。ジャンって友達にそんな風にしてるんだ。こんな話を聞けたのも、嬉しい夜でした。写真は、マジシャン、セロ並みのカードマジックをエムコに披露してるYくん
2008年12月15日
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今日は、20年以上前からいつも事あるごとにお世話になっている病院へ検査に行ってきました。義父も夫も、父も私も入院したことがある病院で、地域の方たちにとって、なくてはならない総合病院です。久しぶりに来てみたのですけれど、駅からの道の途中にあった、大きな花屋さん、広い駐車場と、敷地一杯に花の苗や、野菜や、色とりどりに並んでいて、店の中には蘭の種類が豊富で、私は病院の帰りに寄って、眺めるのを楽しみにしていたのですけれど、今日、お花の苗は一つもなくなっていて、お店の中はがらんどうで、苗を並べていた木の枠が積み上げられていて、ああ!と思って、閉じられた門に貼ってあった紙を見ると、「永らくご愛顧いただきましたが、閉店いたしました」とありました。すっかり寂しい気持ちになってしまい、がっかりして病院に行きました。私がお世話になっている先生は、お花好きで、もう10年も前のことですけれど土曜の診察が終わった後、立派なカメラをもって、この花屋さんの蘭を撮るんだ、とニコニコしていらした事を思い出します。お店のお花を勝手に撮っていいのかな~と思って聞いてみますと、「あの店のオーナーは、同級生なんだよ」と嬉しそうに教えてくれました。今日、お花屋さんのお話はしなかったけれど、10年前の、あの嬉しそうにカメラをなでていた先生が良く見ると、ずいぶん白髪が増えたなぁ。無精ひげもごま塩だ…何だか、お花屋さんのことは口にできませんでした。通い慣れた道のお店がなくなる。寂しいものですね。
2008年12月13日
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大量に物を捨てています。ここに越してくるときにも、軽トラック数十往復分処分したけれど2年半暮らすと、いろ~~んな物がたまるんですな。そして、発見!夫の日記。亡くなる2ヶ月前からつけていた日記。書類ケースの中に紛れ込んでいた。たぶん、彼が紛れ込ませていたのだろうけれど。思わず座り込んで読みふけってしまって…読むのが怖いような気もして、恐る恐るページを繰って…そこには、自分の進んで行く病状と、その状態を緩和させるために私があちこちの先生に電話で聞いた対処の仕方、そして、私が夫に手当てした手技のことが書いてありました。私は夫の苦痛、痛みを少しでも和らげるために気を使った方法を学びました。自宅で療養していましたので、朝から時間があれば、夫のこめかみからはじまり肩、背中、お腹、手、腰、足、全身をわが手でさすり、気を流しました。かちかちの背中が、見る見るうちに柔らかくなり、指が入っていくのがわかるんですよ。そうすると、痛みがどんどん和らいでいって夫は、モルヒネの量が10分の1で済むようになりました。私の手技は、亡くなる日まで続きました。そして、夫と私の双方を救いました。できることをやり尽くした、という事なのかもしれません。夫の日記には「お母さんの気が入ってくるのがわかる」「お母さんの気が入りすぎた!」なんてことも書いてあって、ああ、そうそう!ついやり過ぎちゃうとこが、私あるからね~、と思い出していました。年末の大掃除って色んなことを思い出すものなんですよね。そんなこんなで、今日は、大して進みませんでしたけれど、これから100円ショップで買ってきたCDラックにCD整理して、埋もれてた名曲を掘り起こそうかと思います。
2008年12月12日
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大掃除を少しづつ開始しました。少しづつでないと、体がもたないってことなんですけどねまずは書類棚から。今年は仕事に関して、大きく方向転換して区切りをつけましたから必要なくなった書類がわんさとありました。とにかく、捨てる!捨てて捨てて、捨てまくりました。紙ごみが大量に出て、それを紙袋に詰めまして、縛ったものが10数袋。カートに乗せて深夜2時にマンションの集積部屋へ運びました。息子が手伝ってくれましたので、一度で済みました。書棚は4分の1で収まり、スカスカ状態に。あ~気持ちいい!!今日はお天気なので、魔窟と化している押入れに着手します。こちらも捨てまくります!
2008年12月11日
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週末、楽しいことは続きます。土曜日には、友人のエナさんのお宅に、かおりちゃん、魔女のトモコさんとお邪魔して大いに盛り上がりました。久々の飲みすぎ(いつものこと?…)だったけど、楽しかった~~と言ってる間もなく、お世話になっている方からお誘いをいただき、昨日は、フレンチのシェ松尾 松涛レストランに行ってきました。渋谷から歩いて行ける距離ですが、松涛は高級住宅街。閑静な町並みに溶け込んだ、歴史を感じさせる瀟洒な洋館です。お部屋の中は落ち着いた調度品。奥のテーブルで、ちょっと個室気分です。シャンパンをいただきながら、オマール海老のミキュイ オーガニックの小蕪ブータンノワール 林檎、冬キャベツのシュペルポジションカルバドス風味のクレーム・スプレー牡蠣の柔らかなフランポロ葱のクリームスープ仕立て牡蠣の風味が美味しい仙台産生メカジキ香味野菜のアロマティゼシャーベット ジャスミンの香り鴨胸肉のロースト焼きたてのチョコレートケーキ松の実のアイスクリーム添えスプーンを入れると、とろ~りコーヒーと小菓子とっても美味しくいただきました。ご馳走様でした。でも、こんな贅沢なお食事は、私にはもったいない。私には、納豆ときんぴら、ひじきにしらす。これがぴったりくるな~。安上がりな自分に感謝
2008年12月09日
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以前から気になっていた映画、やっとDVDを借りてきて深夜、一人で鑑賞しました。我が家はDVDを見る時は、ジャンのゲーム用のPS2を拝借しリビングのテレビにつなげるのですが、今回もジャンに貸して~とお願いすると、これも使うといいよ、といって、ヘッドフォンも貸してくれました。いや~、素晴らしく音響がいい!ひとり映画館、っていう感じでひざ掛け、ビール、枕、ティッシュ、愛犬ぷーちゃん、を回りにはべらせ、見たかった映画を楽しみました。最高の人生の見つけ方ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)楽天ブックスで詳細を見るもう自分の人生が残りわずかとなったと知った時あなたは何をしたいでしょうか?というテーマなのですけれどここで登場する二人の老人、正反対の人生を歩んできた男性なのです。一人は、優秀で実直な自動車整備工。大学教授になる夢をあきらめ、家族を養うため整備工の道へ、でも愛する家族を守って、また家族からも愛されてきた。もう一人は、辣腕実業家。大金持ちなんですが、傲慢で周りをふりまわす人物。家族とは離れ離れ。この二人が、病室で出会い、しだいに友情が芽生え、最後の日々を共有してゆくのです。二人が作ったのは、棺おけリスト。思い思いの希望を記したリストを携えて、生涯最後の冒険旅行に出掛けます。スカイダイビングにスーパーカーでのレース、ピラミッド見物。猛獣を見に行く。世界一の美女とキスをする…私は、世界一の美女とキスするのはいつだろう…ワクワクと楽しみにしていましたら…やられました…これには泣かされましたよ。本当に。悲しいお話、とも言えるのだろうけれど、この冒険旅行は痛快で、ああ、やっぱり最後の最後まで、人生は楽しいものなのかもしれないなあ。どんなめぐり合わせで、どんな人とどんなことをするか、どんなシナリオが待っているのか心の喜ぶことをしていきたいなあワクワクすることは、最後の最後まで起きる。楽しむ気持ちさえあれば。そんなことを思いました。私は、実直な整備工役の、モーガン・フリーマンがとても好きになりました。そうしたら、MIDORIママさんのところからお邪魔した似顔絵映画帳の紙市さんのブログに描かれていた、志村喬さん がそこはかとなく、モーガン・フリーマンに似ていて、年齢を重ねた味わいのあるお顔に、とっても惹かれたのです。男の顔は履歴書っていいますし、人間は見た目です、って綾小路きみまろ氏もおっしゃっていますが、私も同感です。人間、やっぱり見た目です。ニコニコしている人にはかないませんね。
2008年12月05日
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昨日の続きです。私がモノレールの中で出会った人物とは。私が今年実現したいことベスト5に入れていた事、その鍵を握る人物。それは、今年1月のこの日の日記に ↓ こちらホームに車両が滑り込んでるとき、私は外を見ていたのですけど、ずっと会っていなかったそのYくんが、一際目立って、パッと視界に入ってきたのです。10年後のY君はどんな大人になっていたかって?10年前の私の期待を裏切らず、オダギリジョーのようになっていましたよ~。無精ひげを伸ばして、ちょっと面長になってて、 こんな感じY君は、声をかけた私を見て、おおーー!ジャンのおばちゃん!! と気付いてくれまして、久しぶりの再会に、話しが弾みました。(喜んでいたのは、私だけだったかもしれないけど)そして、思い切って、10年前の約束を覚えているか聞いてみました。「ああ、ステーキ食べ放題ですよね! 覚えてますよ!。」 と即答。覚えててくれたんですね。嬉しいなあ。(えっと、でも食べ放題とは言ってないけどね)お約束は果たしましょう~、という神様のお告げなのですかね。もうこうなったら、今年中に約束を果たすべく私は行動するのみです。でもYくんと二人というのは、さすがに気がひけますのでYくんのママ、エムコと同級生の、Yくんの妹も呼んで我が家で宴会を計画しようと思います。何か、宴会の話ばかりですね。面目ない
2008年12月04日
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母の家で過ごした翌日は、去年もお世話になったみさと温泉 ファインビュー室山に泊まりました。ここは、私達家族のお気に入りのお宿で、弟はもう10回位来ているそうですよ。入り口に入ると、目の前にパノラマ広がり、思わず見とれてしまいます。お食事も丁寧で美味しくて、係りの方の親切なこと!温泉も、すべすべとしたお湯で最高です。建物はゆったりとした造りで、どこも清潔で気持ちがいいのです。母は、そこが気に入っているのだそうです。翌朝の朝食もたっぷり堪能し、弟の車で、乗鞍方面に向かいます。お目当ては、ここアビーロードここのお店のナポリタンが、弟は大好物なんです。昔、母が作ってくれたナポリタンの味に似ているって。そうですね、昔ながらの喫茶店で出してくれるような、懐かしい味なのですよ。ざっくりと切った玉ねぎ、縦長四つ切のウインナーソーセージ、甘みと酸味が食欲をそそり、まだお腹いっぱいなのに、ぺろりといっちゃいました。 アビーロード 長野県松本市安曇4029-9 0263-93-2407 水曜定休(祝日の場合は営業、8月は無休) 営業時間 8:30~21:00 松本電鉄新島々駅から松本電鉄バス乗鞍高原行きで48分、千石平下車すぐ楽しい時間は飛ぶように過ぎ、帰途に着く時間です。帰り道の中央自動車道も、とてもいいお天気で山梨側からの富士山が、とっても綺麗でした。柔らかく、あたたかく、笑っているように見えました。遠くに霞む富士山が見えますか??思い出話をしたり、近況報告をしたり、これからのことを話したりとっても楽しい旅でした。年末には母が来て、しばらく滞在することになりそうです。その時連れていきたいお店も弟がいくつかピックアップしてくれて、ああ~、それも楽しみだわ~~そしてね、それからまたびっくりしたのですけれど、弟が送ってくれて、私は自宅に向かうモノレールに乗っていたところ思いがけない人と、ばったり出会ったのですよそのお話はまた明日書きますね~。
2008年12月03日
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今朝の風景です。長野の山々の美しさに心奪われます。気温は零度。朝もやは太陽が昇るに従い、ゆっくり流れ、真っ白に降りた霜がキラキラ光っています。人は毎朝生まれ変わる。新鮮な空気と光。美しい地球。
2008年12月02日
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