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明日から9月ですね。本日、東京は台風接近色んなものを吹き飛ばし、洗い流し、ざぶざぶとお洗濯してしまいましょう以前お伝えしました通り、9月から「KEIKO☆オリジナルヒーリング~ゆったり心も体もゆるめよう~」スタートしますそこでモニターさん(2名様)を募集します!日時 9月6日(日)午後2時~約1時間 1名 *感謝!決まりました 午後4時~約1時間 1名 *感謝!決まりました場所 私の自宅となります(東京都多摩市 多摩センター駅近くです) 詳しくは決まった時点でお知らせいたします。内容 まずはゆったりお話しましょう。 その後、レイキ、リフレクソロジーなど、 オリジナルヒーリングさせていただきま~す。料金 当日1コイン(500円)頂戴します。お願い *自宅では、室内でミニチュアダックス犬を飼っていますので アレルギーのない、犬好きの方でお願いします。 *終了後、感想をブログに書いて下さる方、 私のブログなどで紹介了承下さる方でお願いします。ご応募くださる方は、メッセージを送る欄から下記をお送りください。 1)お名前 2)ご希望時間 3)メールアドレス お返事と決定は明日9/1以降させていただきます。 どなたとお会いできるか、楽しみにお待ちしていますね
2009年08月31日
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はじめにご連絡です。前回の日記でご案内した「納得のできる介護を考える研究会」の市民講座の日程、最初に記載した日程を訂正いたしております。正しくは下記になりますので、よろしくお願いいたします。話し手は4名。私も何をお話できるか、あれこれ思いをめぐらせております。詳しいことが決まりましたら、またご案内しますので、是非お越しくださいね 日時 2009年11月28日(土) 午後2時~4時 (予定) 場所 東京都江東区亀戸文化センター 研修室 さて、わたくし、週末に大阪に行っておりました。癒しのお仕事をする上でのセミナーを受講しておりまして、アロマテラピー、整体、はり灸、アーユルベーダ、前世療法、などをなさっている、たくさんのヒーラーさんにお会いしてきました。みなさんの思いや、考えていることなどを共有できてとっても充実した時間を過ごすことができたのです。そしてね、そこでちょっと不思議な体験、というか、おおっ!と感じた出来事があったので、日記に書いておきたいと思います。セミナーは丸一日ありまして、私は朝5時半に家を出て、新幹線で大阪へ。前日は仕事のため帰宅は午前0時半。あれこれ家事を片付けると、寝るのは2時を過ぎてしまいます。それでも3時間、ぐっすり休んで、当日はワクワクです。約8時間のセミナーでは、参加者全員の方とお話ができて色んなワークをグループでやったりしながら「お~~、この方はこんな魅力があるな~」『お~~、この方の言葉の使い方素敵!」「お~~、この方の考え方に一票!」などなど、とても勉強になりました。そしてね、終了後、懇親会に行く事になったのですね。セミナー会場を後に、三々五々、お話をしながら先頭に立った事務局の方の後ろをぞろぞろと歩きます。私は60歳代の女性の方と二人で、おしゃべりしながら、心斎橋の方向に歩いていました。前には講師の先生、後ろには、若い女性グループ。私たちはその真ん中に挟まれるようにして歩いていたのですよ。そしてね、私と話していた60代の女性とは、シャスタ山の話とか櫻庭露樹さんのアガスティアの葉の話とかで盛り上がっていたのですけれど、突然、その方が話の脈絡と関係なく、「天職」とおっしゃったんですよ。そして、続けて、「失礼かもわかりませんが、 もしかして、あなたが今やろうとしていることは、天職ですね。」って。え!私がここずっと天職について考えているって、なんでわかったの??? 天職 天職はどこにある? 中村文昭さん講演会 今できること おくりびと見ました何か鳥肌が立つ思い、全身がざ~~っと逆立つような感覚でした。と、ここで、私たちの前後にいた皆さんが、誰もいないことに気がついたのです。講師の先生の背中を見ながら歩いていたんですよ、私たち。いくらぼんやりの私でも、人の後ろをついて歩く事位できます。先生のほんの3mほど後ろを歩いていたのに、ちょっと話に気をとられていた、ほんの十秒程の間に、誰もいなくなってしまった!私たちの後ろにいたはずの方も、誰もいない~…十秒程と思っていた時間が、実はもっと経っていたとか?いやいや二人ともまかれたとか?私たち、お店の名前も聞いていなかったので、とても困ってしまい、講演会の事務所に電話したり、歩き回ったりして探したのですけれどとうとう、合流することはできませんでした。ということは?今日はこの二人でお話をしなさいね!ということなんですね!と、二人の意見は一致。私が東京に戻る、ぎりぎりの時間まで二人でゆっくりを飲みながらおしゃべりしました。ま、言ってみればドジなおばさん二人が、はぐれて迷惑をかけてしまった、という、トホホ話なんですが、私がとても不思議な感覚を覚えたのも事実。思ったとおり行かない時、もしかして宇宙の采配で、何かが起きているのかもしれません。
2009年08月30日
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以前、この日記でも何度かご紹介している(株)アイナースの八木社長が、研究会を立ち上げられました。納得のできる介護を考える研究会八木社長は、看護師を長く勤められ、その上で患者が家庭での療養ができるよう、支えるための看護を提供する会社を運営されていらっしゃいます。そしてね、介護、看護は、「患者さん」と「医療提供者」だけではもちろん成り立たないのですよね。絶え間なく、介護、看護をするのは、家族、なのです。納得のできる介護を考える研究会、は、実際に介護に当たっている、当たったことのある、家族の声を聞こう、実際、どんなことを思い、感じたのか、その声を発信し、共有する場を提供して行こう、そして、自分だけではない、こういう考え方、感じ方もある、と色んな声を聞いてみよう、そんな機会を作れたら、という趣旨のもと、発足しました。お世話になっているから、申し訳ないから、自分は何もわからないから、と、自分の心の声を押し込めている介護家族の方々が大勢いらっしゃるそうです。また、患者がこんなに頑張っているんだから、もっと自分も頑張らないと!自分はニコニコ励ます立場でいなければ!他の人に迷惑はかけられない!弱音を吐く自分はふがいない!そうやって、疲れているのに、自分にむち打って健気に振る舞っている介護家族の方も、どれほどたくさんいらっしゃることでしょう。現在、医療者側や介護提供者側からの情報は多いですが、家族としての体験者からの情報は少ないのが実情だそうです。その家族の経験は、その人でないとわからないたった1事例ですが、「一人の経験はきっと誰かの役に立つ」「伝えることで、元気になる人がいる」この会では、そのたった1事例をみんなに伝えよう、と今後活動されていきます。そして!その第1回目の市民講座が開かれることになり、私も、何名かの方とともに、自分の体験をお話させていただくことになりました。日時 2009年11月28日(土) 午後2時~4時(予定) *11/22と記載しておりましたが訂正いたします場所 東京都江東区亀戸文化センター 研修室詳細については、また詳しくわかり次第、ご案内いたしますね。介護、看護を今まさになさっている方は勿論、すでに患者様を見送られ、喪失感に苦しんでいる方、また、今は家族みな元気、という方も、いつかは必ず誰かのお世話になる、あるいはお世話をする立場になる可能性がありますよね。この市民講座は医療従事されている、いないにかかわらずどなたでも参加できます。私も、自分が家族を介護した経験を、ありのままの気持ちでお話できたら、と思っています。どうか、たくさんの方に来ていただけたら、と思います。
2009年08月25日
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☆☆ はじめに業務連絡です。 8/21にメッセージくださった香川県のTさま お返事をお送りしましたが、戻ってきてしまいます。 メッセージを送る欄から、ご連絡くださいませ。お願いします。 さて先月に引き続き、スズランちゃんと庭園散策してきました 前回の六義園の日記はこちら今回は、江東区にある、清澄庭園です。パンフレットによりますと、ここは、江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。その後、明治11年に岩崎弥太郎が造園しました。全国から取り寄せられた名石、広い池が特徴の美しい庭園です。磯渡りの大きな飛び石。スズランちゃんが教えてくれたのですが、雨が降った時、あるいはその翌日、この石たちがしっとりと輝いて、とてもきれいなのだそうです。庭園内には、たくさんの鴨や野鳥が遊んでいました。そして、私たちがそばに寄っても逃げないのですよ。こちらは、甲羅干し中の亀さん。バレリーナみたいに、ピンッ!と伸ばした後ろ足がキュート松尾芭蕉の句碑もありました。「古池や かはづ飛び込む水の音」もともとは隅田川の岸辺にあったものを、護岸工事ときに移設したのだそうです。どうでしょう!このお地蔵様のいいお顔この日も、スズランちゃんと、いろ~~~んなお話をしました。お互い、体の具合が良くなかった時期があったり、家族のことで、抱えられないほどの悩みがあったり、それもこれも、思い出話になっているのですけれどね。庭園のベンチに座って、ぼ~~~~っと池を眺めながらお話するのは、とても気持ちがいいです。日陰でも日焼けしましたが私たち、目の前に広がる景色を、どんな気持ちで眺めても自由。どんな意識で、目の前のものを眺めても自由。だからこそ、どんな「意識」で眺めるのか。「意識」なくやり過ごすのか。それによって、流れる時間が変わって行く…そんなことを感じた一日でした。美味しいお寿司とビールで、満腹~☆楽しい時間を一緒に過ごしたスズランちゃん、どうもありがとうございました。
2009年08月23日
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さてさて、先日ヒーラー宣言しましてから色々なことが展開しておりますよ♪昨日は、リフレクソロジーを学ぶため、横浜まで行ってきました。どこで学んだか、といいますと、こちらです!小さなサロンの店長養成学校こちらの校長先生、桜井祐子さんとは、女性起業塾で同期だったのですよ^^(あっ!彼女もユウコさんだね^^)祐子さんは、熱い想いを持って施術される、フットケアサロンの経営もされている笑顔の素敵な、すっごく魅力的な女性。 祐子さんのブログ ペディケアスタッフさんのブログそしてね、昨日教えて下さった、平井先生も、想いのこもった施術を丁寧に教えてくださいました。私は、心も体もまとめて全部が、その人であると思いますし、体がかちかちだったら、心にも当然何か影響があるでしょう?ほう~~~、いい気持ち~と体を緩めることで、心もほぐれていくでしょう?ですから、私のヒーリングは体にもタッチしますよ。心地よくなってほしいから。で、昨日は、足裏の反射区を学び、受講生と先生とでオイルトリートメントを実践しました。受講生の方の足は、当然ですが、皆違っていまして、形や大きさもさることながら、痛みの感じ方も様々。心臓に毛が生えていて、何があってもびくともしない、と思われがちな私などはひ~~~、いててて~~~!!力の強さを5段階で分けるとすると、私は「1」レベル^^ただ、痛みの感受性と体の悪さとは、関係はさほどないようですから、私みたいな痛がりのか弱い方も、安心してくださいね~。そして、こうしたトリートメントを受ける時はけっして我慢しないでください、との事です。痛いのにじっと我慢することはないです。痛いと体は硬く収縮し、良いことはありません。せっかくトリートメントを受けるのですから、気持ち良いな~~。痛気持ちいいわぁぁぁ~~~という感じでね。とにかく、足裏をじっくり触れてもらうのは実に気持ちいいです。ご存知の方も多いでしょうが、足裏には全身のつぼ、反射区がありますので、足裏のトリートメントで、手軽に全身のケアにつながります。昨日の受講生の皆さんと、平井先生。平井先生が、当日の様子をレポートしてくださいました~!私が夢うつつの写真はこちら→さあっ!私もどんどん実践しますよ!来月から、オリジナルヒーリングのモニター募集をするつもりですので、また詳しく決まったらお知らせしますね~。
2009年08月21日
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今日は勤務が午後からでしたので、エムコと朝一番の映画館~☆HACHI 約束の犬観てきました~怒鳴り合い、とか、喧嘩、とか、意地悪な人、などが出てこない、静寂、季節の移り変わり、じっと待つということ、そんなことを思う気持ちになる、静かな映画でした。エムコは、映画を観て、こんなに涙が出たのは初めてだよ、と言っていました。昨日の日記で、羊国に住むShizooさんが偶然にも、犬に大好きと言ってあげること、それがどんなに心を満たしてくれるか書かれた童話の話をコメントに書いてくださったのですけれど、それは、たぶん、「ずうっとずっと大好きだよ」という童話で、日本語にも翻訳されていて、うちの子たちが小学生の頃、国語の教科書に載っていたんです。たぶんご存知の方が大勢いらっしゃると思います。映画 HACHIの中でも、リチャード・ギアは何度も何度も「いい子だ!」とハチの体をなで、抱き寄せ笑いかけていました。同じく、コメント欄で、lavenderさんが、ジョン・レノンに愛を伝えなかったことを悔やんでいたオノ・ヨーコさんのお話を書いてくださいました。そして他にもみんな、愛が一杯の言葉をコメントくださっています。ありがとうございます。何て何て、素敵なんでしょう~言葉で伝えることの大切さを毎日、色んな場面で見せていただいていますね!私たち!!そしてね、映画の最後には、渋谷のハチ公の写真と、本当のハチ公がどんな生涯を送ったかの紹介がされていて私たち日本人が、誰でも知っているこの物語(というか事実)、大好きを伝え合った人と犬を、ずっと忘れない心意気、そんなことにもぐっと来てしまいました。
2009年08月19日
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前回の日記で、私の決意表明を読んでくださってありがとうございます。応援してくださるコメントを拝見して、本当に嬉しく、また気持ちが引き締まる思いです。今は、次のステップに向けて、色んな事をひとつづつ、一歩づつ、確かめながら、進めております。今日は、先日、友人が言ってくれた言葉が、もしかしたらみんなの役に立つかも知れないと思い、書いてみます。我が家でエナちゃん、かおりちゃんと、まったりしてた時、CDをかけていたんですよ。昨年買って、聞き込んでいるアース・ウインド&ファイアそれから中1から好きで好きで、試験中でも何でも聞きまくっていたカーペンターズアース・ウインド&ファイアー/ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2(CD)でも何でアース・ウインド&ファイアのアルバムって、すべてエジプト模様のジャケットなんでしょう?エジプトつながりの二人に言われて初めて気付いた!《送料無料》カーペンターズ/青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ ※再発売(CD)そしてね、自分で気付いていなかった事なのですが、このCDをかけながら、私「これ、大好きなの!」と何回も言っていたらしいです。そしたらね、「大好きって、言われて、 このCDもコンポも、”私も大好き!”って言ってるよ。 ものすごいLOVEをKEIKOさんに返してくれてるよ!」って、言ってくれたのです。おお!そうか!LOVEは声に出して言おう!伝えよう!大好きの波動は、惜しみなく、人、物、動物、植物、すべてに伝えよう。大好きは伝わるのそしておまけ。私、今の職場を今月一杯でやめることになったのですけれど、娘のエムコからこんな言葉をもらいました「お母さん、 最後の最後こそ、今までの最高の成績を残しなよ!!」あ、はい!そうなるようがんばりますエムコは学業に専念(?!)するため、5月一杯で大好きだったブランドのショップ店員のバイトを辞めたのですけれど、確かに、私に言った言葉通り、最終日に、今までの最高売り上げをたたき出し、お馴染みのお客様から、お菓子やお手紙、メアド書いた紙とかをプレゼントされた、実力者。よっしゃーー♪私も、今までの最高の成績残したるで!!というわけで、今、バタバタしておりますが、そのバタバタを楽しんでおります。
2009年08月18日
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昨日は、友人達が遊びにきてくれました。クリスタルヒーラーのエナちゃんと、エネルギーを感覚でとらえることのできるかおりちゃんです。遊びに、といいましたけれど、もうひとつ、私は二人に頼みがあったのでした。☆☆☆私が以前、夫の闘病中に「気」を習い、自分にできる事を毎日施術した、ということは以前にも日記に書いた事がありました。 →夫の日記 夫の最後の心境癌の末期に起こる痛み、今はモルヒネでコントロールするようになりましたけれど、その壮絶な痛みを何とかしてあげたい、それは家族の切なる願いです。痛みの他にも、交感神経、副交感神経の切り替えがうまくいかず、睡眠がとれない、異常な興奮状態、死への恐怖…本人はもとより、家族はそれも支えてゆくのです。肉体的にも、精神的にもつぶれそうになります。加えて、金銭的にも圧迫され、子供達は、色んな意味で我慢し、さらに、こんな事になったのは、自分のせいではないのか、といった根拠のない刃を自分に向けたり、まさに、色んな歯車が軋みだすのです。体も心も硬く縮こまります。私は経験しているから、よくわかるのです。夫に施術している時、夫はとても喜びました。全身をゆだねてくれているのがわかりました。そして、硬く指をはね返すほどの筋肉が、ふわ~っと緩んで、表情が柔らかくなり、ぐっすり眠ることもよくありました。実際、モルヒネの量は、最大使用時の10分の1にもなりました。そして、そういう様子を見ることも、妻の大きな喜びでした。私は、三年半前、夫が亡くなって以降、学んだ事をすっかり封印してしまい、押し入れの奥にしまい込み目の前の事をしっかりやろう、と決めてきました。もちろん、それも大切な日々でした。そして、色んな人と出会い、色んな初めての経験をしました。私の手や声で、様々な方が、癒されるよ、と言ってくださることも多くありました。レイキも学び、先日はスズランちゃんがモニターになってくださいました。六義園での様子を、スズランちゃんが日記に書いて下さっています。スズランちゃん、ありがとうございます! →☆そして、昨日、信頼する友人であり、ヒーラーとしての大先輩の二人に、私のオリジナルヒーリングを受けてもらったのでした。ありがとうございます!!心から感謝します!!何よりも喜んだのは、私の「手」です^^これがやりたかったの!と手が喜んでいます。心だけじゃなく、体だけじゃなく、どちらもふわっと緩めること、それを目指します。現実逃避ではなく、現実世界をしっかり暮らす、今、ここにしっかりと立つ。その上でのヒーリングを目指します。昨日は、ヒーラーへの一歩を踏み出した日となりました。詳しくは、またこの日記にアップいたしますね。
2009年08月16日
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お盆ですね。いかがお過ごしですか?ここ数日の間に、自然の猛威を痛感しましたね、台風災害や地震など、被害に遭われた皆様お見舞い申し上げます、さて、私はといえば、以前から、見たいなあ、でもちょっとためらっちゃうなあ…と思っていた「おくりびと」をレンタルDVDで鑑賞しました。今日は、ちょっと内容にも触れますので、これから見るの~、という方はどうかスルーしてくださいねこれだけ話題となった映画ですからもう言い尽くされているとは思うのですが私が感じた事を、書いておこうかな、と思います。(私が書く台詞などは、正確かどうかわかりません。一回見て返却済みなのでね。 ご了承ください)この映画で、私も色んなメッセージを受け取りました。まずはねえ、生きるって、食べることなんだ!ってこと。思ってもみなかった、納棺師という仕事に、びっくり仰天しながら必死にこなしている時はもっくん、ご飯がろくにのどを通らないわけです。無邪気に、奥さんが「鶏もらったの~♪」と鶏鍋にする肉を皿に、でん!とのっけてるの見るだけで、もっくん、おえっっ!!!となってるわけです。でも、少しづつ慣れて、でも人から蔑まれて、こんな事仕事にしてていいんだろうか…という時に、社長の山崎努さんと、何だかたらこみたいな、白子みたいなちょっとグロテスクな物体を、炙って、じゅるじゅるいわせながら、すすって食べるわけです。美味いっすね!美味いんだな。困ったことに…と言いながらね。そして、仕事にも慣れ、自分なりに心が固まってきつつあるクリスマスの晩、事務所で社長、もっくん、事務の余さんの三人でフライドチキンに食らいつく場面。あんなに鶏におえっときてたくせに次から次へと、チキンにむしゃぶりつく三人。。。人間って、やっぱり動物で、悲しくても、悩んでいても、それでご飯がのどを通らなくなったとしても、ほとぼりが醒めれば、美味しいものを体は求めるわけで、うまいんだなあ、困ったことに肉体を持って生まれて来た以上、欲を満たす快楽は、いろんなものを凌駕するんだなあ。でも、だからこそ、生きてるぞ!という実感がある、生きてやる!という勢いも出てくる、といえるのかもね。それから、人は一人で死んで行く、という選択もあるお風呂屋さんのおばさんも、もっくんを捨てて逃げたお父さんも一人で生きて行くことを選んで暮らしていました。まあ、人間、厳密に言えば、たった一人で生きていくことはできないから周りの人々とかかわりながら暮らしていくわけだけれど、亡くなった時に、ひとりぼっち、という状況は、悲しい、と言えるかもしれないけれど、もしかしたら、それはその人がそうしたかったからで、それに悲しい、寂しい、あわれ、などという意味を、他人が決めつける必要はないのでは?と感じました。私たちは、一人でお風呂に入ったり、読書したりウインドウショッピングしたり、定食屋でご飯食べたり、旅行にだって一人で行く場合がありますよねぇ。本人はそれがしたくて、楽しんでいるんだから。あるいは、次の目的の場所に行く為に、一人で歩いていることだってあるものね。死ぬ時に、一人っていう場合も、当然あるのだと思います。先日の大原麗子さんのことや、飯島愛さんのことなどありましたから、日本中の方が、悲しみの中で、色々思いを馳せてもっとこうしてあげれば良かった、とか、自分は何で気付かなかったのだろう…とかあるいは、誰かを責めてしまったり。でもね、一人で死ぬことを選んだ、のかもしれませんよね。むしろ、後日、まわりのみんなが心をこめた弔いをすることで、少しも寂しくなんかないのでは、と思いました。おばさんと仲良しだったお風呂屋さんの常連さんが、火葬場の係員だったのも象徴的でした。最後に、おばさんにそっと「また会おうな」と言って、彼なりのお別れをしていました。「また会おうな」 そう言ってくれる人がいる。それだけで、生きて来た意味があるよなぁ。死ぬとき一人だって、不幸せとは限らないなぁ。そんなことを思いました。そして、またしても出て来た天職という言葉ここんとこ、ずっと天職についての考察をしているワタクシ川の土手で、納棺師の仕事を続けるべきか、悩んでいるもっくんに、社長が車から降りて来て「天職だよ」っていうんです。もっくんは、天職とは思ってない。奥さんにも汚らわしいっっ!と実家に帰られてしまったり、友達にも、恥ずかしいと思わんのか、なんて言われたりして…でも、仕事を通して、亡くなった方のご家族から「あんなに綺麗なかあちゃん、初めてだ」と感謝されたり、つくづくと考えるわけです。つくづくと考える。。。。考えても答えは出ないのだけれど。自分より、他人の方が、自分をわかってくれてる場合がありますよね。でも、縁あって巡り会った仕事、その天職の種を、育てて行こうと決めた時に、天職になるのかもしれないなあ。この件は、まだまだ考察中です^^また新たな気づきがありましたら、日記にしますね。映画って、見る時々によって、惹かれる部分が変わってくるでしょう?それはまさに自分の投影なのだと思うのです。次に「おくりびと」を見た時には、どんな気持ちになるのかな。ところで、楽天レンタルでは、一ヶ月間、無料のお試し期間がありまして、私も大いに利用させてもらいました♪海外のドラマ、アグリー・ベティとか、ゴースト、連続ものは続きも見たいし、でも返却日を気にするのもうっとうしい…そんなワガママな私でありますが、ポストに届き、ポストに返却、っていいわぁ連続ドラマは、全部チェックして予約しとけば、返却後、次回分(2枚)が届くから楽ちん♪難を言えば、今すぐ今日見たい!とはいかない事。メール便なので数日は待つ必要があります。楽天ポイントをちまちまと大事に貯めている私みたいな方にも楽天レンタル、おすすめします。
2009年08月14日
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昨日、友達とでかけた先で、ワインの試飲会をやっていました。わ~い♪ 試飲なので、タダだよ♪ラッキーと、軽い気持ちで、勧められた椅子に座りました。「どんなワインが好きですか?」と訊かれ、う~ん、まあ、これといって特別こだわりもないし、美味しけりゃ何でもいいじゃん?という性格の私。友達が「飲みやすいワインをお願いします。」ということで、担当してくれた男性社員の方が、フルーティーで、香りの良いワインを選んでくれてわたしたち、「美味しい~~~」といい気分そしてね、この社員の方が、色んなお話をしてくださいました。赤ワインには、独特の渋みがあって、それをこよなく愛する方も多いです。確かに、美味しいですよね~。そしてね、そういった方の中には甘いワインを、ちょっと軽く見る、というか、あんなものワインじゃないぜ、フンッ!と、口になさらないポリシーをお持ちの方もいらっしゃるのだそうです。お子様向けだから、大人の自分は飲まないもんね。どうせ、甘いワインなんて大したことないよ。などと言う発言を聞くと、この社員さん、「大した事ないのはあんたの方だぁ~~~」と思うのだそうです。甘いワインの味がわかってこそ渋味も深みもわかる、その幅もわかる。最初からはねのける事はないのです。どうか、甘いワインも味わってほしい。その良さ、美味しさを、あなたが知らないだけかもしれない。知ってるつもり、になってるだけかもしれない、って。たしかにね。私たち、知ってるつもりになってちょっと、誰かの事、馬鹿にしたり、上から目線で物を言ったり。。。。それって実は、何にもわかってないのは自分の方、ってことにある日気付いて赤面お釈迦様の手のひらで粋がっている、孫悟空の気持ち。そんなこと、ありませんか?
2009年08月09日
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先日、板橋区にある、少年時代というお店に行ってきました。ここで、毎月恒例の「ザ・プラネッツ」のライブがあったのです。ザ・プラネッツは、60年代から80年代のソウルナンバーを歌うまだ若いお嬢さん3人組です。左から、中音担当のサヤカちゃん、リーダーでリードボーカルのマイコちゃん、高音担当のナオちゃんいや~~~♪楽しかったですよ!!!歌ってくれたのは、Oldファンには懐かしくてたまらない、スリー・ディグリーズ、スティービー・ワンダー、スリー・ドッグ・ナイト、スタイリスティックス… あ、「ス」 ばっかりだね、何で? ちなみに、先日ご紹介した名前セラピーによると、「す」には 物事を澄み渡らせる、人の中の邪気を浄化させる、という意味があるそうです。 まあ、英語圏のみなさんとは直接関係ない、とは思いますけれど、一応ご紹介^^マイコちゃんの声はソウルフルで、力強く、パンチとハートがあります。サヤカちゃんは、しなやかな猫科の動物のようでいて、声量もありとてもセクシー。ナオちゃんは、綺麗で透明な、さらさらとした清流のような声。そして、どの曲も大好き♪2ステージ目は、カラフルな衣装で、誰かが「錦鯉」だなんて、声をかけたりしてお客さんとの一体感もすばらしい!こんな風に、好きな歌を歌うことに打ち込む彼女たち本当に素敵でしたよ。マイコちゃんは、お仕事の残業終えて、急いでステージにかけつけたそうです。また機会を作って、彼女たちのライブ、見に行こうと思います。古き良き時代、いい曲が星の数ほどありましたね~…ベスト・オブ・スリー・ディグリーズ●スティービー・ワンダー“Time To Love ”CD(2005/10/19)【送料無料選択可!】ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト / スリー・ドッグ・ナイト【CD】ザット・セイム・ウェイ/スタイリスティックス スタイリステイツクス
2009年08月03日
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我が家の窓から見えた花火~というのは嘘で(ごめんなさ~い)じぃじが描いた絵ですよ~。もう10年近く前でしょうか。じぃじがまだ先生についたりする前、自分流に楽しんで、あるいは本など見ながら練習していた頃の作品です。とってもきれいで、「私欲しいですっ!」とお願いしてもらったものです。夏になると、出して来て飾っています。私は、今年まだ花火を見ていませんが先日、息子のジャンが初めて浴衣を着て花火見物に行ってきました。帯の結び方を、動画で探し出して、何度も練習していましたウエストがとっても細いので、浴衣の下にタオルを巻いて少し貫禄をプラス^^街でも、男女問わず、若者の浴衣姿をたくさん見かけました。いいですね~。にっぽんの夏だね。 ジャンは浴衣と下駄は買ったけど、 財布と携帯、その他荷物を入れる物がなくて紙袋 こんなのが欲しかったみたい↓浴衣-ゆかた-にぴったりのバッグを集めてみました。男性用巾着/信玄袋12
2009年08月02日
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前回の続きです。茶屋の前で佇んでおられた「先生」なぜ、絶妙なタイミングだったか、と言いますと、この吹上茶屋、お抹茶やお菓子をいただくことができるのですが同時に、「先生」が撮られた四季折々の六義園の写真をおさめたアルバムがあるというのです。数えきれない程通ったスズランちゃんも見た事がないそうで、「いつか見てみたいんですよね~」などとおしゃべりしながら、吹上に到着したらご本人登場~私たちびっくり!スズランちゃんが、紹介してくださって、先生と私たち、三人で茶屋へ入ります。お抹茶とお菓子、そして、先生の撮られた写真のアルバム。茶屋で、保管しておられます。和菓子ファンの皆様のために、アップでどうぞ金魚がのってて涼しげ~♪こちらは、珍しい鳥、ヤツガシラ。5月ころ、この六義園に数日間やってきて、大勢の写真家を喜ばせたんだそうですよ。ヤツガシラってこんな鳥→「先生」の解説付きで、アルバムを拝見し、お茶と和菓子を堪能しました。「先生」は穏やかで、品の良い老紳士です。見事なアングルで、その季節季節の、六義園の美しい表情を写真に収めていらっしゃいました。桜や紅葉の時季も素晴らしいですが、雪の六義園もため息ものです。ライトアップされた木々が、水に映る姿も素晴らしい!そのお写真の数々は、様々な雑誌や、テレビ局などに提供されているというお話でした。ね!吹上茶屋で、お茶を飲みながらでないとこうした写真説明はうかがえません。そして、その後は、ずっと園内を案内してくださったのですよ。何と言う贅沢!六義園は、和歌の庭、と称されるのですが、築園した柳沢吉保(ちょっと悪者のイメージがありますけれど^^;)がどんな経緯で、この庭園を作ったのか、また、時の五代将軍、綱吉との関係。吉保が江戸に呼ばれるまで、何をしてどんな思いを抱いていたのか、また、さらにずっとさかのぼる、古今和歌集、その編纂に携わった、紀貫之のこと。園のあちこちに名付けられた橋や小径、和歌をいわれとする名称のこと。ものすごく大きく育った、ドウダンツツジや、朴の木、花筏(はないかだ)という珍しい木を教えてくださったり、樟脳の香りのする楠の小枝を拾ってくださったり。それから、衣通姫(ソトオリヒメ)のこと。衣通姫は、古事記や日本書紀に出てくる絶世の美女で、和歌の神様とも称される姫君。玉津島明神と呼ばれることもあるとのこと。もともと、和歌山をそっくりそのまま六義園に再現したいという望みを抱いた柳沢吉保が、玉津島神社、すなわち衣通姫もこの場所にお迎えしたい、と願ったのでしょうか。「先生」は、色々な「衣通姫」伝説を教えてくださいました。まるで、大学の講義のようです。とても高尚なのですけれど、ゾクゾク、ワクワクが止まりません、もう~興奮です!お話をもっと聞きたい~と意気込むのですけれど、残念ながら、5時の閉園が近くなり、お知らせのアナウンスが流れます。最後に、スズランちゃんは、「KEKOさんに、タマアジサイを見せてあげたいのです。」と先生にお願いしてくれました。先生は、「はい、いいですよ。」とおっしゃって、細い小道を入って行かれました。そして、突然立ち止まると、礼、拍手、をされたのです。え?何?と目をぱちくりしていますと、「ここに、衣通姫様をお奉りしていたのですよ。 鳥居の跡があるでしょう? そんな事はどの本にも書いていないのだけれどね。」私たちも、お参りさせていただきました。不思議と紫になる写真です。鳥居があった場所だそうです。鳥居が片方崩れてしまってますね。そして、まだ咲いていました、タマアジサイ。可憐です~。閉園時間をオーバーしてしまいまして、門の外でも、「先生」の講義は続きます。先生に、ブログに載せさせていただいてよろしいですか?と伺うと、「あはは^^構いませんよ。」とおっしゃってくださいました。ありがとうございました!!(教えていただいた事、間違った解釈してましたらごめんなさい)後で、うかがったお名前を調べたところ、有名な六義園の研究家の先生でした。スズランちゃん、こんなすごい先生と知り合いだなんてすごい~。それにしても衣通姫…スズランちゃんも私も、興奮が止まりませんでした。きれい、とか珍しい、とかだけではない、何か大きな意思のようなものを感じた一日でした。
2009年08月01日
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