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ただいま帰宅。。今日は、気がつけば、朝、昼、晩のご飯が同じコンビニでした。。なんだか切ないな。週末の山の前に、今週は仕事の山を越えなければ。。これを越えると、かなり楽になるのですが、自分の要領の悪さに自己嫌悪です。
2006年06月28日
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今週末はいよいよ北丹沢。山三昧の日々、山のことばかりを考えて過ごしていますが、相反してロードレースのことも考えていたりして。。壮絶な風にやられた荒川マラソンから3ヶ月が経とうとしています。北海道マラソンはお財布事情で断念。今年の東京国際女子マラソン出場の夢は諦めていたのですが、もう一度、リベンジできるかもしれない大会を見つけました。9/23(祝)ロードレース千倉(ハーフ)です。これはいかがでしょうか?(※以前、火祭りロードレースで記録を狙うという無知な発言をしちゃったもので。。)昨年の東京国際の募集要項をみると、市民の部は必ずしも公認大会でなくてもいいそうです。でも、この時期の南房総は、台風が来たら、風に悩まされそうだなぁ…。今は、挑戦確率40%ぐらいです。
2006年06月26日
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来週の北丹沢耐久レースに備え、最後の山練を、高尾山~陣馬山で行いました。今回は、単独練習です。もちろん、巻き道は使わないコースです。(すみません、、ちょっと時間がないので簡単に…)【往路】約2時間10分スタートは8時10分ぐらい。高尾山山頂までは約34分かかった。その他は計っていませんが、約2時間10分程度で陣馬山山頂に到着。前回同様、上で休憩なしで折り返し。唯一、ポカリスウェット(350ml缶)を購入して一気に飲み干す。【復路】約2時間10分巻き道を使わないコースだからでしょうか。同じ時間です。高尾山山頂からはびわ滝コースを使った。先回は、水以外の補給なしで走りつづけることができたので、このまま行けるかなぁ…と思っていたら、景信山~城山の間で、空腹感はないのに、どうってことない坂道で息があがってくる。若干集中力がなくなってくるので、なんかおかしいなぁ…と思って、携帯していたどら焼きを食べたら、その感覚はなくなってきた。これってガス欠ってことかなぁ…と思いつつ、、景信山を過ぎてから、途中で腹痛が出てきた。なんとかガマンしてゴールしたが、あまり調子があがらなかったのが残念。。でも、自分の弱いところが浮き彫りになったので、逆に良かったのかもしれない、、とポジティブに!【おまけ】復路で使った「びわ滝コース」は、道幅が狭いので、混んでいる時間帯はとても走りにくいところ。それでも、今まで出会ったほとんどのハイカーは心よく譲ってくださったり、私も道を譲ったり、譲ってくださるときは、必ず「すみません、ありがとうございます」と声をかけたり、うまくやっていると思っていました。でも、今日は、初めてハイカーの方に言われてしまいました。「走ってるからって、我がもの顔でいるな」と、、確かに、私はそういうつもりは全くなくても、そう見えてしまったことに反省、、そのハイカーにとっては、前から来るランナーは相当ストレスだったのでしょう。。私だけではなく、多くのランナーとすれ違っていて、たまたま私に怒りをぶつけたのでしょう。。ストレス解消で来ているのに、逆にストレスがたまるのもたまったもんじゃないですよね。そのうち、山を走るのを禁止されたらって思うと、とっても切ないので、この出来事は真摯に受け止めたいです。でも、↑をいわれたときに、バシっと叩かれました。暴力はいけません!!
2006年06月25日
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今日は大学時代の親友T子の誕生日会。もう1人の親友のりちゃんと私の3人で、お互いの誕生日をお祝いしています。大学1年のときからだから、今年で8回目。それぞれ身の丈にあったお祝いをしてきましたが、今年は、ちょっとグレードアップして、インターコンチのフランス料理「アジュール」をセレクト。実は、今日から、【横濱おふらんす2006】フェアと題し、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の中心舞台である、ルーヴル美術館内の人気レストラン「ル グラン ルーヴル」の総料理長イヴ・ピナール氏が来日されているとのこと。なんと、そのピナール氏の特別料理が振舞われました。イヴ・ピナール氏の想像の世界、「伝説と隠された真実との狭間で」を堪能しました。携帯からの写真ですので、あまりうまく撮れていませんが、どれも、目でも楽しめる、おいしゅうものでございました。■The mystery begins 謎の始まり・カクテル・ダ・ヴィンチ■Hidden clues 数多くの手がかかり・胡麻を蛤・ローストした栗のコロッケ■Tribute to the rising sun 日出ずる国への寄航・地鶏のコンソメスープ 根菜添え■The pink line ローズ・ライン飛行・鳩胸肉と帆立貝のアンサンブルパプリカ風味■In homage to the sacred feminine 聖なる女性へのオマージュ・牛フィレ肉のトルヌード アティークと大福豆の煮込み添えペリグーソース■解き明かされぬ普遍的な謎(デザート)・モカトライアングル 赤い果実のクーリー添え■イギリスの館での最後の打ち明け話・アールグレイ・ティーとレモンのミネストローネ苺を詰めたミニスコーン添え(※私は、ホットコーヒーでした)■パン最後に、イヴ・ピナール氏が、私たちの席に挨拶に回ってきました。記念に写真を撮ってもらい、今日の主賓のT子には、メニューが書かれたタペストリー(シリアルナンバー入り)をプレゼント!■タペストリーたまにはこんな贅沢もいいかな。取り急ぎ、料理の報告まで。明日は、うってかわって高尾山へ行ってきます!
2006年06月24日
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今日は、大学時代の親友T子のお誕生日会のため、横浜へ行きます。前回ののりちゃんに引き続き、T子も豪華ディナーなどを企画。今回は、おフレンチ♪いろいろと奮発しちゃいましたが、ぱーっと私も楽しんじゃいます。と、その前にジムで汗を流してから行くとしよう!(本当は、朝練で高尾~陣馬を予定していたけど、寝坊で実現せず、、)
2006年06月24日
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体重が。。先週の土日と母親が上京してきて、日曜日は、運動をお休みにして、1日フルアテンド。食事は、母親が好きな、つな八の天丼。しばらくして、お腹がすかない間に、お茶がしたいというので、KIHACHI ITALIANへ。コーヒーだけにすればいいものの、目の前のケーキを我慢できず、ケーキセットを注文。さすがに、普段はこんなに食べないや、、という量をばくばくと食べてしまいました。美味しいから仕方ないのですが。。久しぶりの母親との楽しいひと時を過ごすことができ、お腹も心も満足していたのですが。。そう思うのもつかの間。翌日の月曜日、1日だけで、体重が2kgも増!どおりで、走っていて体が重かったわけだ。。さすがに、やばい!と思い、その日から22時以降食べないダイエット。&早朝ランを開始。特に食事の量は減らさず22時以降食べないだけ。週の半ばにきて、ようやく金曜日のときの体重に戻りました。特に食事の量は減らさず、22時以降食べないだけだったら、続けられるかも。。なんだ、こんな簡単なことができなかったことを反省しました。今まで、どんな食生活を送っていたことか、、
2006年06月22日
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平日は、朝練派の私ですが、遂に、山の練習も朝練に!今週末は、実家から母親が上京してくるので、山練は無理だろうなぁ…と思っていたら、午後16時頃に到着予定とのこと。ここ最近の練習では、高尾・陣馬だったら、13時台に終わってしまうので、もうちょっとスタート時刻を早めれば、1回家に帰って、お昼食べて、お風呂入って間に合うかも?ということで、行ってきちゃいました!山へ。既に、山練7時半スタートが定着しているzzzさん。今日も山へ行く予定とのことで、私もその時間に間に合うよう、ご一緒させていただきました。また、高尾山へ行く途中の電車の中で、しゃおらいさんの日記をチェックすると、高尾山でこそ練予定とのこと!これはもしかすると??と思っていたら、結局、現地で3人が揃い、普通に、練習会になりました。ということで、下記レポートです。【テーマ】北丹沢耐久レースを想定し下記のテーマで走る・アップダウンのコースに慣れるため、巻き道を使わない。・15km×2本ではなく、30km走り通すため、陣馬山は通過。【コース】高尾山口駅~(稲荷山コース)~高尾山山頂~城山~景信山~明王峠~陣馬山~明王峠~景信山~城山~高尾山山頂~(びわ滝コース)~高尾山口駅【スタート~高尾山山頂】7時50分定番の稲荷山コースで。しゃおらいさん、zzzさん、私の3人で同時スタート。今日は本調子ではない日なので、ゆっくり走ろうと思って後ろに回った。しかし、いつもの癖で、普通のペースになってしまう。しかも、そのペースでzzzさんをあおってしまったものだから、いつもよりもハイペースになってしまった。3人それぞれのペースで高尾山山頂に到着。私は35分ぐらいだったかな?【高尾山山頂~城山】高尾山山頂までハイペースだったので、下りだったこともあり、ここで一度ペースを落とし、心拍数を落としていった。蒸し暑く、水分の減りが早かった。【城山~景信山】ここまで3人一緒。下りになるとzzzさんがスイスイと行ってしまうので、下りで引き離されて、上りで辛うじて追いつくということが続いた。zzzさんの20mぐらい後ろについて走った。というより、それ以上、距離を縮めるのが難しかった。やはり、今後のタイム短縮のkeyは、苦手の「下り」をどうしていくかになりそうだ。【景信山~明王峠】この間には、「夕焼けふれあいの里」コースがある。見上げるほどの斜面で、いつもは、この巻き道を使うのですが、北丹沢のコースの想定練習には最適な場所。ということで、ここも、練習、練習、と言い聞かせながら、巻かずに上り切る。【陣馬山】折り返し約2時間20分で陣馬山へ到着。当初は、ノンストップといいつつ、小休憩ぐらいは。。なんて話をしていたが、前を行くzzzさんは本当にノンストップ!トイレ休憩もなしで、陣馬の像をくるっと回って折り返してきた。私も同じように、ノンストップで折り返し。山練を始めて、私にとっては、初めての試みだった。果たして、休憩なしでもつかどうか、微妙なところだったが、青梅高水でノンストップ30kmを経験しているし、なんとかなるだろう、という思いで折り返した。【復路】「夕焼けのふれあいの里」コースを使って、アップダウンのトレーニング。復路は、大したのぼりではないので、往路でのぼった上りのスタート地点に戻って、寄り道感覚のエクストラ練習を取り入れる。復路は、びわ滝コースを選択。ぬかった泥で、靴が汚れていたので、小川で泥を落としながら下山。結局、ジャスト2時間でケーブルカー乗り場に到着。【まとめ】練習が終わったのは、12時ちょっと過ぎだった。つい最近まで高尾山~陣馬山といえば、1日がかりのイメージだったが、こうやって早朝スタート、陣馬で小休憩であれば、午前中に終わってしまうことができるんだなぁ…と新たな発見ができた。ただ、陣馬のおばちゃんの山菜うどんは好物なので、長距離コースで陣馬を目指すときは、是非立ち寄りたい。【アフター】13時30分には最寄駅に到着。陣馬でご飯をパスしたときは、近所のカレー屋さんで!最近は、これが定着しつつあります。焼きたてのナンが美味しかった!
2006年06月17日
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さすがに、このブログお越しの皆様が「走り屋」さんということもあり、こんなに反響が大きくてうれしいです!貴重なご意見、アドバイスなどなどありがとうございました!大部分の方が、「食べること」を考えているんですねぇ。。確かに、私も、“無心になる”とはいいつつ、朝練なのに、朝食を通り越して、その日のランチのことを考えていたり、レースのときは、レースのためにガマンしていた食べ物を考えていたりします。あとは、急に、昔お世話になった人のことを思い出してみたり。。気がつけば、いろいろなことを考えているものです。でも、大体忘れてしまうということも判明しました。走ることで、リセットされていることは確かなようです。>かったらんちゃんさん確かに、私も、レースのときはゴールの瞬間、ゴール後の楽しみを思い描いています!>はえ子さんさすが!私なら、溺れてしまうわ♪>ミノルトトさん私も、お腹の調子のいいときは、エイドを楽しみに走っています!最近は、立て続けに(お腹に)裏切られていますが。。>流星さん無心になれたときは、調子のいいときでもあります!>ミカンさんそうそう、私も、正確には、“何を考えていたのか”忘れてしまうのかもしれません。>はじマラのクローン病患者さん確かに、食べることは必須ですね!エイドの充実している大会ほど。お腹が敏感なとき、私もトイレポイントは必須です。>ひろたか1985さんの場合は、とくに、苦しい練習の後ですもんねぇ!これが終わったら、大好きな○○ができる!って感じなのでしょうか?>楽天barmyさん確かに!“気がつくと真っ白”になっていることが多いかもしれません。レースのときは、他の選手の走っている格好とか、エイドの楽しみなんかを考えています。>moaiさんなるほど~!深いですね。。私の場合、走ることがキャラクター化しています。私=走る人、体育会系みたいな。。なので、半分ネタになって便利なときもあります。>らおじんさんその返しを忘れていました!相手もびっくりするでしょうねぇ。。今度使ってみます!>しゃおらいさんおぉ!それはある種、有体離脱的な感覚ですね!ランナーズハイよりもすごい領域ですね~!!
2006年06月15日
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「走っているときって、何を考えているの?」マラソンをやらない人たちに、よく聞かれます。逆に、(私、何考えて走ってるんだっけ...)と、答えに詰まってしまいます。いつも聞かれることなら、答えを用意しておけばいいのですが。。でも、わかりました!"何も考えていない"正確には、"無心になっている"みたいです。大体、一人のときは"無心"で走っていることが多いです。"無心"になることで、日常の生活や仕事などで、煩雑になった気持ちをリセットすることができるのかもしれません。
2006年06月15日
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広場仲間のしんさんが、お仕事で、はるばる名古屋から東京に来られるとのことで、同じく広場仲間のミノルトトさんがオフ会を企画!お誘いを受け、ハセツネ練習会→銭湯の後、しゃおらいさんとご一緒させていただきました!あと、かたつむりんすけさんご夫妻と私の計6人の集まりです。(お酒は弱いのですが)練習後のビールは最高に美味しかった♪大好きなマラソンのお話がおつまみ(orメインディッシュ?)なので、あっという間に時間が過ぎていきます。また、ミノルトトさんの自転車談義も興味深かったです。自転車は、今はお財布の余裕がないので、手が出せない状態ですが、いつかはやってみたいなぁ…なんて思いました。楽しい時間をありがとうございました!また、是非、ご一緒させてくださいね。
2006年06月11日
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前日の予告通り、今日は奥多摩へ行ってきました。今週も2日連続の山練習です。メンバーは、お馴染みのしゃおらいさん、zzzさん、私の3人です。【天候】天気予報では、曇り時々雨。雲は重たかったが、家を出るときは辛うじて雨は降っておらず、"時々"だし、これぐらいなら大丈夫かなぁ…なんて思いながら、目的地へ向かう。立川から武蔵五日市に向かう途中、雨脚がどんどん強くなっている。案の定、武蔵五日市ではふつうに雨が降っていた。【コース】雨の具合からみて、当初予定していた、武蔵五日市駅>金毘羅尾根>日之出山>御岳山経由大岳山の往復コースを武蔵五日市駅>変電所>今熊神社>入山峠>市道山>(コースを外れて)>笹平バス停>武蔵五日市駅へ変更。ハセツネ前半部分のトレイルと舗装路が半分半分になった、約27kmのコース。【武蔵五日市駅→(山道)→変電所】8時30分に武蔵五日市到着。着替えなどの準備をして9時にスタート。雨の中のスタート、時間帯(日の明るさ)は、昨年のハセツネを再現しているかのようだった。変電所手前のトレイルに入ると、ペースがあがった。急な斜面は走ることはできないが、緩やかな斜面はだんだん走れるようになっていた。【変電所→今熊神社】ダラダラとした舗装路。地元の人たちが清掃活動などをしていたが、それ以外は人影がなく、まるで私たち3人の貸切状態のようだった。【今熊神社→入山峠】激しいアップダウンの起伏の激しいコース。昨年のハセツネでは、「雨」の印象が強く、起伏のことなんてすっかり頭から抜けていた。ここでは、調子がよかったので、上りでは気合が入り、いつの間にか2人を引き離していた。因みに、入山峠はzzzさんが、ハセツネDVDで映っていたところ。本人曰く、今回の練習では、ここまで楽に来られたそうで、あのDVDで映っていたときとは違うzzzさんがいた。zzzさんの成長ぶりがすごいなぁ…と思った。【入山峠→市道山】ハセツネコースの約11km地点。激しい下りでペースが落ちたり、途中でおにぎりを食べたら、ペースダウンしてしまった。それでも、2人の姿を見失わないように、必死についていった。下りで引き離され、上りで(ちょっとだけ)挽回というパターンが続いた。【市道山→笹平バス停】ひたすら、激しい下りが続く。やはり、下りは苦手のようで、途中で何度も足を滑らせて転びそうになった。【笹平バス停→(舗装路)→武蔵五日市駅】野辺山以来の舗装路。舗装路ゆえ、木々などの雨よけがないため、終始雨に打たれながら、ゆっくりと走る。景色は単調だが、せっかくなので、フラット走行のフォームを確認しながらダラダラと走った。しゃおらいさんがここで遅れてしまったが、野辺山のスパートを彷彿させる追い上げで、最後は同じ時間にゴールすることができた。【まとめ】今回、急遽変更になったハセツネのスタート部分のコースは、昨年はぶっつけ本番で走ったところだった。おまけに、「雨」のレースに慣れていなかったこともあって、精神的に一番辛かったコースだった。今日はそれを再現した練習会だったが、「練習をやめたい」という気持ちは全く起きず、もしかしたら、雨の中のトレイルランが嫌いじゃなくなっているのかも?なんて思っている自分がいた。27kmと短いながらも、ハセツネ、北丹沢、野辺山の3つの練習ができてしまう、中身の濃い練習会だった。【アフター】練習後、(濡れた服は着替えて)そのまま中央線で御茶ノ水へ。最寄のスーパー銭湯「江戸遊」でリフレッシュした後、しゃおらいさんと一緒に、楽天広場Run仲間の皆さんとのオフ会へ足を運びました。大好きな趣味のお話で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました!そのお話はまた別途!
2006年06月11日
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トレイルラン強化月間第2週目。今週末も山三昧です。・6/10(土)高尾山~陣馬山・6/11(日)奥多摩という予定を立てました。引き続きハセツネ病の熱が引きません。。今日は、アドベンチャースポーツマガジンのDVDをみてから家を出ました。またまた、陸上部のzzzさんの予定とかぶっていたようで(?)合同練習することになりました。【コース】『高尾山口~高尾山~城山~景信山~明王峠~陣馬山』激しいアップダウンの「北丹沢12時間耐久レース」のコース対策のため、巻き道を使わないで陣馬山を目指す。【スタート】8時30分8時12分頃、高尾山口駅到着。あれこれ装備の準備をしていたら、スタートは8時30分になってしまう。既に7時30分にスタートしているzzzさんと一時間近く差がついてしまう。今回は、陣馬まで追いつけるかどうか微妙なところになってしまった。【稲荷山コース】いつもと変わらず32~33分ぐらいで高尾山麓に到着。先日の雨の影響か、天気は晴れだったが、ハイカーの数はまばらな様子。【高尾山~城山】予想通りの暑さで、水分の減りが早い。早めの水分補給のため、城山の茶店でペットボトル(500ml)1本を購入。巻き道を使わないため、いつもよりも見晴らしのいい所を通る。おかげで、くっきりと夏の富士山を何度もみることができた。富士山の雪はすっかり解けていた。【城山~小仏~景信山】城山を過ぎると、小仏に下りる急な斜面の坂がある。この坂は、ちょうど1年前のこの時期にトレイルデビューをしたときに巻き道を知らずに来てしまった道(坂)だった。そのときは、怖くて足がすくんでいたが、今日は、勢いよく降りることができた。そっかぁ…あれから1年なんだなぁ…と思うと、感慨深くなった。北丹沢、ハセツネと、濃ゆいレースを経験したせいか、もう何年も山に通っているような錯覚に陥ってしまった。1年前は、好奇心だけでレースに参加していたことを懐かしく思った。【景信山~明王峠~陣馬山】まだまだ、zzzさんに追いつかない。さすがに1時間差となると、難しいかなぁ…相変わらず単独走行が続く。と、景信山~明王峠の巻き道じゃないコースを走っていると、なんと私の前におサルちゃんが現れた!近づくと逃げていってしまったが、その後も巻き道じゃないところで、何匹かの群れに遭遇した。改めて、自然の中を走っている実感がわいてきた。先週は鹿、今週はおサルと、トレイルランを始めて1年経ってようやく動物たちに遭遇するようになった。巻き道を使わないと、こんなサプライズもあるんだなぁ…【陣馬山】休憩10時35分頃到着。ここでようやくzzzさんに追いついた!30分ほどの休憩。富士山がきれいにみえた。(カメラは持っていたのですが、うまく写らず、、お見せできなくて残念)前日の夕食、朝食と食べ過ぎの私は、味噌汁のみを注文。今日はうどんやけんちん汁はガマンした。【復路も巻き道】復路は2人一緒にスタートした。もちろん、復路も巻き道をつかわザル!復路でも、サルの群れに遭遇した。これも写真は撮ったのですが、うまく写らなかった。トレイルラン用にデジカメ買おうかなぁ…。【復路:4号路つり橋→1号路】zzzさんの提案で、復路は4号路のつり橋にいってみよう、ということで、稲荷山はパスした。4号路も、意外と長い下りのトレイルが続く。ここはあまりランナーがいなく、空いていた。それから、ケーブルカー乗り場の観光客の波をぬって、1号路の舗装路を軽快にくだっていった。高尾山口駅には、13時30分頃到着。復路は約2時間30分かかった。【おまけ】練習後、楽しみにしていたソフトクリーム屋さんが大混雑していて、結局買えなかった。ちょっと遅れたアド街効果!?まぁ、今日だけではないので、次行ったときにトライしようと思う。【アフター】14時30分には最寄駅に到着。お昼ご飯がまだだったので、近所のカレー屋さんで遅いお昼を取った。焼きたてのナンが美味しかった!陣馬山でご飯をパスしたときは、カレー屋さん、っていうパターンもいいかもな。
2006年06月10日
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私の足の膝から下には、くっきりと「日焼けのあと」があります。まるで、黒いハイソックスをはいているようにみえます。5月の荒川LSD、野辺山でできました。そんな今日は、スーツを着て、お客さんのところへ外出する日。普段は内勤なので、ほとんどパンツで仕事をしています。なので、日焼けのあとなんて、すっかり忘れてスカートをはいて出勤してしまったわけですが。。。「まるで膝下のストッキングをはいているみたいよ!」と同僚に指摘されました。なんとか、客先ではばれずにすみましたが、当分、スーツを着る日は、パンツスーツです。。
2006年06月08日
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今日は、朝から健康診断があるので、朝練習はお休み。昨日の22時から飲食が禁止されているので、朝、目覚めの水を飲めないのはなんだか気持ち悪いです。ということで、今日は、夜練でもしようかな?久しぶりに皇居でも行こうかと検討中。。(仕事が早く終わればのお話)追記1:体重が昨年よりも4kg増!ここ数ヶ月体重計に乗るのを避けていたので、太ったと思っていたけど案の定。。北丹沢まで減量しないと。。追記2:バリウム飲みました。気持ち悪かった。。昨年は、バリウムが体外に出るのにすごい時間がかかったので、今日は、下剤を多めにもらいました。追記3:出るものは出た(too much information??)のですが、結局、帰りが遅くなってしまい、皇居ラン断念しました。。またいつかトライしようと思います。
2006年06月07日
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平日、ジテツウ&朝練派の私は、朝6時30分頃、代々木公園~表参道~青山を自転車で通過します。この時間の表参道は、車も人通りもほとんどなく、スイスイと自転車を走らせられるので、とても気に入っています。たまに、ドラマの撮影なんかもやっていて、運がよければ有名な俳優さんを生でみることもできます。そんな今日は、表参道を通る前に、代々木公園を走っているランナーが目に止まりました。新緑の季節になり、私もそろそろ、ジムから外の朝練にシフトしようかなぁ…とあれこれ考えていましたとき、代々木公園からハイペースの女性ランナーが飛び出して来ました。素敵なフォームで走っていて、どこかでみたことがあるなぁ…と思ったら、なんと、谷川真理さんでした!心の中では、とってもミーハー&ラッキーな気持ちでいっぱいになりました。私はそのすぐ横を自転車で通ったのですが、今思えば、挨拶すればよかったなぁ…と思いました。(あまりにも真剣に走っていたので躊躇してしまいました)そんな代々木公園を通り過ぎると、今度はドラマの撮影をやっていました!このドラマの撮影では、何度か藤木直人さんをみかけたことがあるのですが、今回は名前の知らない俳優がちらほらと。。うーん、、微妙。。今の私にとっては、谷川さんをみかけた喜びのほうが大きかったです。今度みかけたときは、声をかけてみようと思います。
2006年06月06日
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トレイルラン強化月間の週末2日目。前から予定されていた、しゃおらいさん陸上部の皆さんと北丹沢12時間耐久レースの試走へ行ってきました。メンバーは、しゃおらいさん、zzzさん、Aさんと私の4人です。北丹沢は、昨年の11月に行って以来ですが、その時は、野辺山仕様で主に舗装路を走るコースにアレンジしたので、耐久レースのコースを走るのは約1年ぶりです。朝7時半に新宿に集合して、しゃおらいさんの車で目的地に向かいました。【コース】緑の休暇村~神之川キャンプ場~鐘撞山~神之川ヒュッテ(1CP)~園地(2CP)~姫次~平丸~緑の休暇村(約30km)【スタート~神之川キャンプ場】9時30分、緑の休暇村をスタート。最初の平丸のトレイルはショートカットして、なだらかな舗装路の上りでウォームアップをしながら、神之川キャンプ場を目指す。約1時間で到着。【~鐘撞山900m】キャンプ場からはいよいよトレイルが始まる。鐘撞山までは急な上り坂が続く1つ目の難所。「北丹沢のコースってこんなきつい坂だったっけ?」と思うほど急な斜面を登っていく。私は、しゃおらいさんのペースに着いていき、zzzさんは、トレイルランデビューをして間もないAさんをアテンド。鐘撞山へはしゃおらいさんと私が先に到着した。急な斜面を登ってきたが、この時点では、まだ疲労感はなかった。もちろん、鐘撞山の鐘をついて、少々休憩した。【~神之川ヒュッテ】昨年の大会で、足がガクガクなっていた下り。今回は、前日に横山峰弘氏がレクチャーするDVDをみて勉強したのと、同じDVDを何回もみたしゃおらいさんが、同じように実技してくださったおかげで、勢いよく下ることができた。ここで、zzzさんがAさんのアテンドをしゃおらいさんと交代して前に出た。zzzさんは私以上に勢いよく、追いつくことができなかった。私も下りが速くなりたいなぁ…と思っていた矢先、後ろから、ガサガサという音が!まさか、しゃおらいさん?と後ろを振り返ると、な、なんと、「鹿」が私の視界を横切った。トレイルランを始めて、初めて野生の鹿をみることができた。(&野生の動物の骨もみました)【お昼休憩】神之川ヒュッテの横を流れる小川沿いでお昼休憩をとった。川を流れる水があまりにも気持ちよさそうだったので、靴、靴下を脱いで、小川で足を冷やした。疲れが吹っ飛んだ。【~風巻の頭~袖平山~姫次1433m】犬越路をショートカットして、姫次への登山道へ。ここも、「こんなコースだったっけ?」と思うぐら、これでもか、これでもかという急な上り坂が続く。ここではzzzさんが先頭を行く。途中まではいろいろとお話しながら上っていったが、だんだんzzzさんのペースがあがり、着いて行くのに精一杯だった。風巻の頭、袖平山とそれぞれ先に到着するも、zzzさんは後方の2人を迎えに行く元気があった。私は、トイレに行きたかったので、先に姫次を目指すことにした。ようやく姫次に到着。霧がかかり、他にハイカーもいないなんとも静かなところだった。大福を食べて一休みしていると、またガサガサと音がした。振り向くと、またまた「鹿」だった!今度は、鹿とにらめっこする時間があった。(来るわけないが)大福食べにおいでと近づいていったら、案の定逃げていった。ピョンピョンと飛び跳ねて、逃げていく様が、山に住んでいる鹿を思わせる足取りだった。しばらくして、しゃおらいさんたちが到着。ここで、少し休憩をして、緑の休暇村を目指す。【~平丸分岐~緑の休暇村】ここから、ゴールまでは下りのみ。昨年は膝がガクガク、足の疲労がピークだったが、今回は余裕があったので、横山さんのDVDの映像のフォームを意識して、ピョンピョンと飛び跳ねて、勢いよく下ってみた。昨年よりは進歩をしているように思えが、それでも、zzzさんに追いつくことができなかった。17時20分頃、緑の休暇村にゴール。【アフター】休暇村敷地内にある、いやしの湯で疲れを癒す。定番になった練習会後のお風呂。やみつきになりそうです!【まとめ】昨年よりも手ごたえを感じた試走となったが、北丹沢はやはりキツイ!いろいろな山を走っていて、北丹沢のきつさをすっかり忘れていた。そのおかげで、心構えができたし、いろいろな課題ができたので、このトレイルラン強化月間で練習を積んでいきたい。【感謝!】しゃおらいさん、zzzさん、Aさん今回も、ご一緒させていただきありがとうございました!
2006年06月04日
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5月の野辺山100km完走で一区切りがつき、今度の目標は、7月に開催される「北丹沢12時間山岳耐久レース」です。6月は、珍しく1レースもエントリーしていませんが、久しぶりのトレイルランの大会とあって、北丹沢に向けて、トレイルラン強化月間としました。ということで、強化月間最初の週末3・4日。4日の日曜日は、しゃおらいさんの陸上部の北丹沢練習会に参加する予定ですが、3日の今日も、行ってきちゃいました。山に!前日、週末の予定をあれこれ考えていたら、季節外れのハセツネ病(※)にかかったzzzさんから高尾山へのお誘いがありました。私も、4日の北丹沢を待ちきれず、山へ行きたい病にかかっていたので、ご一緒させていただきました。(※)しゃおらいさんもかかっているみたいです以下、詳細レポートです。【スタート】7時45分高尾山口駅到着。駅に着くと、小雨が降っていて、山は霧がかっている様子。空気がひんやりしていて気持ちがいい!約束の時間は7時30分でしたが、私は30分遅れてしまったので、先にスタートしたzzzさんを追いかける形で8時にスタート。【稲荷山コース】最初の上り坂で心拍数があがるも、足の筋肉は良好。緩やかな上り坂は、歩かなかった。早朝で、且つ、不安定な天候からハイカーの数もまばら。山を独占している感じで気持ち良かった。「アド街」の影響で混雑が予想されたが、この天気では、さすがに出かける人もいないか。。霧のシャワーが心地よく、マイナスイオンをいっぱい浴びている感じ。タイムは32分10秒。32分を切れなくて残念。。【高尾山~景信山】4月にzzzさんと合同練習をやった時も、時間差スタートだったが、その時は一丁平付近で追いついたのに、今回は、一向にzzzさんの姿が現れない。zzzさんの走力がめきめきとあがっているのを感じる。このままでは、陣馬山まで追いつかないかもしれない、、と不安になる。そんな不安がモチベーションアップにつながり、必死に追いかけました。その甲斐があって景信山手前でようやく追いついた。【景信山~陣馬山】zzzさんに追いついて、しばらくは"お話しながら"走る。1年前は上り坂で、お話する余裕はなかったが、ゆっくり走れば話す余裕があるのが嬉しかった。明王峠手前で、私がスパートをかけ、そのまま陣馬山に到着。往路は、2時間01分。自己ベストの2時間は切れなかったが、TTじゃないのでよしとしようと思う。陣馬山頂に10時に到着。さすがに、標高800mの山頂は肌寒かった。【休憩】朝ご飯を食べて間もないが、久しぶりとあって、富士見茶屋では山菜うどんを注文。ちょこっと冷えた身体を温めてくれた。30分休憩後スタート。【復路:びわ滝コース】高尾山山頂手前に続く800mの上り坂を走り切り、後は下るだけのコース。今回は、びわ滝コースを下ることにした。下りになると、zzzさんのペースが急に上がった。集中力を切らさないで、それに着いていくと、いつもとは違ったスピードを出すことができた。下りのスピード練習になった。もし1人だったら、ゆっくり走っているところだったが、こういうところで、合同練習のありがたみを感じる。結局、復路は1時間47分ぐらいで下山。【おまけ】往路で、コニカミノルタの選手とすれ違う。八王子に合宿所があるらしく、高尾山で走っているという噂は聞いていたが、まさか休日に遭遇するとは!他にも、一般の人で、上りが超早い人など、こういう日は、レベルが高い人が多いような気がした。それにしても、コニカミノルタの選手の足がカモシカみたいで、みとれてしまった(なんて)【アフター】京王線沿いにあるスーパー銭湯「仙川湯けむりの里」で疲れをほぐす。岩盤浴(プチ贅沢)までやってしまったが、逆に、汗を出しすぎて疲れてしまったようだ。【総評】30km走り終えて、駅の階段がつらくなかった。幸い、筋肉痛にはならなかったようだ。高尾山~陣馬山の30kmでは物足りなくなっているのだろうか?今度は、巻き道を使わない練習をしようと思う。明日の北丹沢練習会に備えて、今日の疲れを残したくないので、早く寝ようと思う。
2006年06月03日
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今日は、鼻炎がひどいです。朝からくしゃみが止まりません。花粉の季節じゃなくても、たまに鼻炎になったりします。寝不足、ストレスなどで疲れが溜まったときに、免疫力が下がってこういった症状が出るようです。昨日は、久しぶりに午前様をやってしまった。帰って来たのは1時30分(→反省・・)にも関わらず、朝練をしようと5時に起床。結局は、ダラダラしてしまって、朝練は断念したのですが、会社に着いたら、くしゃみが止まらない。。しかも、会社の常備薬の鼻炎薬が効きすぎて睡魔との闘い。今日は早く帰って寝ようっと。追伸、ようやく「北丹沢12時間山岳耐久レース」にエントリー完了しました。
2006年06月01日
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