英語・韓国語学習ノート*ひだまりの縁側*

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kai*

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2006.01.30
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カテゴリ: 本・雑誌
「婦人公論」1/22号を遅まきながら読んでみました。
特集は「幸運の鍵を手に入れよう」ですが
そのなかで、やっぱりなァ・・。と再確認する記事がありまして。

斎藤勇先生のページ「あなたの心に幸せグセをつけるために」で、
『「幸運な人」「運が強い人」には、共通した行動パターンや
発想があります。自己肯定感が強く、常にポジティブで、
過去を振り返ってクヨクヨしない。こういう人は普段から
幸福感を抱いており、表情も朗らかです。』

やっぱり。

そして。
「ウツ傾向になりがちな人や、なんとなく幸が薄そうに見える人は
悪かった時の記憶を、頭の中で何回も繰り返して考える傾向があり
ます。ネガティブな面だけを反芻するため、一回失敗したり
一回イヤなことが起きると、それがどんどん頭の中で拡大されるの
です。」
と。
失敗したこととか嫌なこととかばっかり考えてると、
また同じようになっていくんですよね。


しているんですね。楽しかった記憶を反芻している。

そこで先生がお薦めするのは
「いい記憶を反芻するトレーニング」 です。
まず、自分が快適だった時のこととか、何かに成功した時のことを
小さいことでも良いので、思い出してリストアップ。
そのなかから特に嬉しかったこと、喜びを感じたことを3つ選び
いつでも頭に描いてイメージできるように鮮明にしておきます。
そして、マイナス面に目が行き、ネガティブな反芻を始めそうに
なったら、反射的に上の3つの中の1つを思い浮かべてみる、
のだそう。
「人間は一度に一つのことしか考えられないので、嬉しい記憶が

そこで第2、第3の嬉しい記憶を思い浮かべれば、頭の中は
喜びで一杯になるというわけです。」

ネガティブな気分に陥りやすい人は、試す価値大だと思います。
まずは、私から。





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最終更新日  2006.01.30 16:25:27


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