英語・韓国語学習ノート*ひだまりの縁側*

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kai*

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2006.09.11
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カテゴリ: 英文記事を読む

今日もスラッシュ・リーディングで、リーディング速度をたかめるトレーニングをしたいと思います。
スラッシュごとに理解しつつ、読み戻り・訳し上げ無しで、どんどん読み進めてくださいね。
スラッシュ、私が入れます点、ご了承のほど。
約50語ですので、15秒以内で読めて理解できているのが理想です。
意味を知らない単語は調べる前にまず類推して、読み進めてください。
ではスタート。

Bereaved families mourn / for 24 Japanese victims / of Sept. 11 terrorist attacks
The bereaved families/ of 24 Japanese victims / of the Sept. 11 terrorist attacks / attended / a memorial ceremony/ observed at the scene/ or remembered

遺族は追悼する/ 24人の日本人犠牲者のため/ 9月11日のテロ攻撃の
遺族は/ 24人の日本人犠牲者の/ 9月11日のテロ攻撃の/ 出席した/ 追悼式典に/ 現場で捧げられる/ または思い起こして/ 自宅で愛する人たちを/ 月曜、/ 第五回目の記念日/ その出来事の。

いかがでしたか?この語順でイメージをつみ上げながら理解してくださいね。これ、一番大事。
綺麗な日本語の文章に直さず、英語のまま理解するのがベストです。

*文の構成は
接続詞orで2文をつないだものになっています。主語は2つの文ともThe bereaved families~なので、2文目の主語は省略され、動詞rememberedから始まっています。

observedはa memorial ceremonyを修飾(説明)している動詞の過去分詞。形容詞の働きをします。
memorial ceremony observed
          ↑___|
捧げられる追悼式典

関連記事こちら
米同時テロ:記憶は消えず 日本人犠牲者の遺族たち
01年9月の米同時多発テロから、11日で丸5年になる。犠牲者約3000人のうち日本人24人の遺族も、事件現場での追悼式典に参加したり、自宅で祈りをささげるなど、それぞれに故人をしのぶ。失った家族への思いや「9・11」の記憶は今も消えない。



7月中旬、杉山想弥君(4)は突然、母晴美さん(41)にテロで亡くなった父陽一さん(当時34歳)のことを尋ねた。長男太一君(8)が幼いころに使い始めた「ぶーちゃ」。二男力斗君(6)と三男想弥君も、陽一さんをそう呼ぶ。

陽一さんが勤めていた旧富士銀行ニューヨーク支店は、2機目が突っ込んだ世界貿易センター南タワーにあった。想弥君は事件からちょうど半年後の02年3月11日に米国内で生まれた。

晴美さんは、事件以来ほとんど見なかった家族のビデオを出し、「ぶーちゃの声だよ」と言って見せた。想弥君はだまって画面の中の父を見つめていた。

現在、晴美さんたちは東京都内で暮らしている。陽一さんのことは、自然と話題に上る。顔立ちが似ている太一君を見つめ、「ぶーちゃに似ているなあ」と言うと、長男の太一君は照れた顔をする。「お母さんは1人で大変だよ」とぼやくと、力斗君は「ぶーちゃがいればよかったのにね」といたわってくれる。

時折、晴美さんの夢の中に陽一さんが現れる。いつも、無事だったという結末だ。「大変だったんだから」。これまでの出来事を一生懸命に話す自分がいる。







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最終更新日  2006.09.11 14:38:30
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