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チャオプラヤー川河口への旅から帰ってきたその日、ディナーにラマ3世通りにある「BURI TARA」というレストランへ。到着したのは夜のとばりが落ち始めた頃…リゾートホテル風なエントランスも相まって、なんだかとてもいい雰囲気です。あ、ここはクラビでリゾートホテルも経営してるんだそうす。どうりでって感じですよね。このレストランの特色は、料理の味もさることながらなんと、チャオプラヤー川の河畔に立地していること。チャオプラヤー川の風景を楽しみながら食事できるんです!ライトアップされている橋は、ウォンウェーン・ウッサーハカム北橋。そう、昼間、ジェーンローン船着場から見えたあの橋です。あー、あの橋を眺めながら向こう岸を旅して来たんだなぁ。と考えるとなんとも感慨深いです。この日の締めくくりに最高のディナーとなりました。川べりの席でチャオプラヤー川の夜景を楽しみながらの食事って最高ですよ~。オススメです!
2009/03/26
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いや~、暖かくなりましたね!お陰で最近、体も頭も俄然元気になってます。やっぱり寒いのは大の苦手なんだと再認識。こうなったのもタイへ行き始めてからだと思うんですけどねぇ(笑)この暖かさで桜の開花宣言が21日にあった東京ですが、渋谷道玄坂の桜もさっき見に行ったら、咲いてました!やっぱりいいもんですね~。満開までは、まだもう少し時間がかかりそうです!話は変わりますが、最近タイ関係の旧友が訪ねてきたり、手紙が突然届いたりってことが続いています。何年も会ってなかったり音信不通だった友人がまだ気にかけていてくれたことが、とても嬉しいです!私も連絡し不精なところを直さないといけませんねー。
2009/03/23
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パークナムのバス停で待っていると、やってきたのは508番のエアコン・バス。よし。乗るとするか。スクンビット通りでよく見かけるバスですよね。サイアムはもちろん、ワット・プラケオ方面に行く時にも便利な路線です。508番は、パークナム車庫が始発だとか。このバス停は、きっと車庫を出てすぐなんでしょう。乗り込んでみると、お客さんはまだゼロでした。時刻は15:50。余裕で座れて、「オンヌット」と車掌さんに告げてバス代を払います。ついうとうとし始めてしまったのですが、乗り過ごしたらいけないと、はっと我に返り車窓に目を凝らします…。走行するスクンビット通りの上にBTSの高架が見え始めました。そろそろか!?でも、ソイ番号の看板と地図を見比べるとまだまだのようです。BTSの延伸工事って、ずいぶん進んでるんですね~。地図上のソイ番号に近づいてきました。あ、ロータスだ!ベルを押して降りるとロータスの前、BTSオンヌット駅の真下です。 今までとまったく違う景色の中に立っている状況に、ああ、バンコクに帰って来たんだ。と否応なく感じさせられます。時刻は16:30。つい1時間半前までチャオプラヤー川の河口にいて猿やら大トカゲやらに遭遇したのがウソのようです(笑)帰りにとったルートを逆に辿れば、意外と簡単にポム・プラジュンまで行けることが分かったので、またそのうちふらっと行ってみたいです。ということで、今回の「チャオプラヤー川河口への旅」は、これにて終わりです!<交通費>508番バス:18バーツここまでの合計:138バーツ
2009/03/18
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気づいたら今年のタイ・フェスティバル、もう2ヶ月後じゃないですか!慌ててポスターを入手してきました!去年のと画風が同じですね~。あ、去年のは↓です。今年で10回目とはビックリ。世の中不況と言われてますが、出展者の顔ぶれはいかに!?そしてあのもの凄い来場客数への影響は!?きっと影響など微塵も感じさせないくらい、例年と同じく人酔いするほどの人出になるんでしょうね。またガパオ食べ比べやるかな(笑)タイ・フェスティバル2009の詳細は次のとおりです!2009年5月16日(土)・17日(日)10:00~20:00 会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)入場無料 雨天決行主催:タイ王国大使館後援:外務省・東京都・渋谷区今から楽しみですね!!
2009/03/13
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市場を抜けたところの光景はこんな感じです。サムット・プラーカーンの町です。パークナムという通称(一応タンボン≒町の名にはなってますが)で呼ばれるほうが多いようですね。店の看板もみんな「パークナム」になってます。サムット・プラーカーンとは、「海の城壁」の意味。現在のこの町は、ラマ2世期の1822年に3年の歳月をかけて完成されました。当時インドシナ半島の覇権を争っていたベトナムが海から攻めてくる危険性が高まり、首都防衛のために6つの要塞とともに、いわば軍事都市として造営されたんだそうです。で、パークナムというのは、「河口」の意味。その名のとおり、かつてはこの辺がチャオプラヤー川の河口だったんです。少なくとも17世紀のアユタヤ時代はこの辺でした。川幅は2倍あったそうですが。チャオプラヤー川河口の海岸線は時代とともに後退していっています。そもそも5~8世紀頃の海岸線はナコンパトム~カンチャナブリーだったことが考古学調査などから分かっているんだそうな。ラマ1・2世期もまだパークナムの辺りだったんでしょう。対岸に建立された「プラサムット・ジェーディー」(海の仏塔)の名からもそれが窺えます。この町が完成した19世紀前半の頃から急速に海岸線が後退していったようですね。それでラマ5世の時代に、新たにプラジュン要塞を築造する必要性ができたということなんだと思います。おっと、話がそれました(笑)ここからちょっと左に歩くとバス停がありました。この旅の最後に乗るバスを待つことにします!<交通費>徒歩なので:0バーツここまでの合計:120バーツつづく・・・
2009/03/12
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チャオプラヤー川を渡る船は10分少々で対岸に到着!後で分かったんですが、ここは「ウィブーンシー船着場」というみたいです。見た限りではどこにも表示がありませんでしたが・・・(汗)下船して、とりあえず他のお客さんの後に続いて歩いてみます。その先には予想どおり、市場がありました!どうやら「ウィーブーンシー市場」というようで、それで船着場もその名称なんでしょうね。ここの市場は活気があっていいですね!なんだかワクワクしてしまいます。思わず歩き回って楽しんでしまいました。正面へ向かって歩き外に出ます。上部には、プラサムットジェーディー側と同じく「タールア・カーム・ファーク」(渡し舟乗り場)と書かれているだけです。<交通費>徒歩なので:0バーツここまでの合計:120バーツつづく・・・
2009/03/08
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さて、ここプラサムット・ジェーディーからは、チャオプラヤー川対岸への渡し船が出ています。それに乗って帰りますか。船着場の建物に入るとゲートがあり、料金を支払います。3.5バーツを渡しゲートを通過。桟橋で船を待ちます…。ほどなくしてやってきました!わさわさと下船するお客さんと入れ替わりに乗り込みます。すぐにお客さんでいっぱいになった船は桟橋を離れて行きました。時刻は15:28。チャオプラヤー川に浮かぶ小島を反時計回りに迂回して対岸を目指します。この辺りは川幅が広いですね~。<交通費>渡し船:3.5バーツここまでの合計:120バーツつづく・・・
2009/03/04
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タイからは暑くなってきたとの知らせがありましたが、東京はまだまだ寒いですなぁ。先週は雪が降りましたし。タイへ行くようになってから寒さにめっぽう弱くなった私は春が本当に待ち遠しいです…。先日、タイの方の講演へ行ってきました。逐次通訳付きだったのですが、その日本人通訳者の方の仕事への姿勢が色々な面で刺激というか参考になりました。厳しい世界を身一つで渡り歩いてきた経験の重さをひしひしと感じられた貴重な機会となりました。長年使ってきたPCが壊れたので急遽購入したPCはWindows Vista。そこで非常に困った事態が発生。Word 2007(Office 2007)だとタイ文字入力に問題があるんです。たとえば、半角スペース「 」やハイフン「-」の上下にサラ・イーやサラ・ウーといった母音記号や声調記号を打てないんです。Windows XPとWord 2003の組み合わせならできたことです。日本語全角文字の上下にでさえ、タイ語の母音・声調記号を入力できました。それが、Vista+Word 2007の組み合わせではできない!それどころか、XP+Word 2003で作成したその文書を開くと崩れてしまうんです。きっと入力ミスを減らす老婆心からそういう仕様になったんでしょうけど、おせっかいが過ぎます。ヒジョーに困ってます(T T)と言っても、そんな入力の仕方普通はしませんもんね…。でもタイ語学習者の方は、どうぞPC購入の際にご留意ください。知り合いのタイ人が、1年間の交換留学を終えて本帰国します。毎年2回、春・秋にやってくる別れにはいつになっても慣れませんね。淋しいかぎりです。餞別にまた日本語関係の辞書を、と思い、今回はこんなのを選びました。 『日本語を使いこなす言葉の実用辞典』長嶋善郎/山崎幸雄 著、小学館、税込2,520 円わざわざ自分でお金出して買うには躊躇しますが、ボキャ貧な私にとっても表現力が身に付きそうで魅力的な辞典です。前半はシソーラス的です。似た言葉の違いが解説されている部を読んで、「祭日」と「祝日」の違いを初めて知りました(汗)法令翻訳で四苦八苦した「または」と「もしくは」の使い分けもしっかり載ってます。また、読み間違いをしやすい言葉の部には、「凡例」を「ハンレイ」と読むと。今まで「ボンレイ」と読んでましたよ。恥ずかしい…(汗)やっぱり自分自身でも欲しくなってしまいました(笑)GOLF&MIKE主演ドラマ「ウバット・ラック・カーム・コープファー 2」をリアルタイムで見てますが、実はそれより「1」のほうにハマってます(笑)本放送で見たのは最後の数話のみ。タイで買ってきたVCDで第1話から見始めたら・・・これが面白いんですよ!やっと12話まで見終えました。しかし半日見続けているとさすがにタイ語リスニング力が伸びたと実感しますね。ラジオよりも映像付きのTVのほうが、実はリスニング&表現学習に効果的かも。楽しみながらタイ語力を伸ばせるのでオススメですよ~。
2009/03/01
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