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簡単タイ料理レシピ本を見つけたので、ご紹介します! 「10分で本格タイごはん」 だれでも作れて簡単、おいしい! 味澤ペンシー著、講談社、1,470円(税込)私もタイで買ってきたタイ料理本を何冊も持ってるんですが、そのとおり作ろうにも食材や調味料が手に入らないんですよね。この本は、用意するのはナムプラー、ココナッツミルク、ペーストの3つだけ。あとはスーパーの食材で代用できる、全75レシピ!と表紙に書いてあるとおり、近所のスーパーで調達できる食材でタイ料理が作れちゃう、お手軽タイ料理レシピ本なのです!突然無性にタイ料理が食べたくなった時に重宝しそうなので、思わず入手してしまいました(笑)で、早速参考にしながら、冷蔵庫を漁って間に合わせの材料で「ヤム・サイクローク」(ソーセージのタイ風ソース和え)にチャレンジ!とは言ってもほとんどただ切って混ぜるだけですが…(汗)こんな簡単でも、それなりにしっかりタイ料理の味なのが嬉しいですよね~!あ、使った唐辛子は、実はウチで栽培して収穫したモノ。愛着があるせいか、一層美味しく感じました!次は「ヤムウンセン」(春雨サラダ)に挑戦してみようかな。日本在住のタイ料理好きな方に、オススメの本ですよ!!
2009/11/29
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サイノーイ水上マーケットの全景を橋の上から確認してから、いよいよ入り口に向かうことにしました。すると、ちょうど上り方面の528番バスがやってきました。乗ってきたのではなく、さっきの広場に停まっていたバスですね。その広場まで戻り、向かいの入り口からサイノーイ水上マーケットへと入ります!ゲートには、サイノーイ水上マーケット(ワット・サイヤイ)と書かれています。ノーイなんだかヤイなんだか、混乱しますね(笑)足を踏み入れてすぐのところには、竹筒にココナッツミルク味のご飯をつめたヤツを売っているお店が。「カーオ・ラーム」って言うんですね。名前は初めて知りました(汗)わざわざナコーン・パトム県から出店している様子。「チャオ・ドゥーム」は、「元祖」って感じですかね。おぉ、そういえばまだ朝食を食べてなかったんだ。でももう少し色々見てからにしますか。裏には、こんな懐かしい露店も~。射的!!!!タイにもあるんですよねー。思わず子どもの頃、神社の縁日でよくやったことを思い出していました(笑)おもちゃ屋、食器屋などを過ぎると、植物のコーナー。サイノーイ水上マーケット ワット・サイヤイ 皆様を歓迎いたします。って感じの横断幕をくぐり、さらに進むと、いよいよ運河沿いに出ました!!うわっ、まだ10時だというのに結構活気があるじゃないですか!!これは楽しみです!<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:37バーツつづく
2009/11/27
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終点サイノーイでバスを降りたところは、大きな広場の横。なにやらステージがこさえてありますね。車掌さんの言っていた日曜にあるイベントとは、ステージでのコンサートなのかもしれません。右に立つ「1013」と書かれた青い看板は道路標識。この道が、地方国道1013号線 Ban Kluai - Sai Noi通りであることを示しています。帰りはこちらの道を使う予定・・・ですが、どうなることやら。広場の向かいは、ワット・サイヤイです。あそこにも移動式のメリーゴーランドが見えますね。今だけなのか分かりませんが、週末の夜はきっと賑やかなんでしょう。夜来たほうがよかったかな?いや、こんな遠い未知の地に夜来るなんて、心細すぎます(笑)しかし、田舎の雰囲気満点の景色ですねー。ここサイノーイに来たのは、サイノーイ水上マーケットを見るため。つい最近その存在を知ったんです。さっき橋の上から見えたのが、それです。取り敢えず橋まで戻ってみましょう。しかしホント、イサーンにでもいるような景色です。先のほうの勾配になっているところが橋。10時前なんですが、既に日差しがジリジリ暑いです・・・。橋の上に到着!下流=東側を眺めると・・・右側に連なる屋根が、サイノーイ水上マーケットです!!橋の反対側=西側を眺めると、プラピモンラーチャー運河の南岸に沿って、橋の両側に伸びてるんですね!否応なく期待が高まってきました。さて、いよいよ水上マーケットに足を踏み入れますか!!<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:37バーツつづく
2009/11/25
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ディナーにタイ料理を食べて帰ってきたところです!お店は、ジャイタイ パレス恵比寿店東京都渋谷区恵比寿4-20-4恵比寿ガーデンプレイス"Glass Square B1FTel:03-5793-5100連休でまたタイへ行っていると思わせて、実は東京のお店です(笑)この時期のガーデンプレイスは、イルミネーションが綺麗ですね~!で、ジャイタイさんで頼んだのは、トム・カー・ガイ、ヤム・ウン・セン、コー・ムー・ヤーン。会話と食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました。辛うじて撮れたのは、コー・ムー・ヤーンだけ。しかも食べかけでスミマセン…(汗)友達のリクエストで、あまり辛くないものを選んだんですが、どれも美味しかったです!この味なら、誰を連れてきても失敗は無いですね。お店の雰囲気も素敵でした。友達は、NZオークランドの英語学校で知り合った人で会うのは数年ぶり。NZにいたのって、もう10年も前なんだなー。そりゃ、英語をきれいサッパリ忘れるワケだ(T T)しかしビックリしたのは、店長さんも偶然にもオークランド滞在経験がおありだとのことで、思わぬところで思い出話に花が咲いてしまいました。美味しいし楽しいしで、大満足なジャイタイさんでのディナーでした。
2009/11/23
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バスの給ガスを待つ乗客3人(笑)すると一人の女性が待ちきれないのか気が変わったのか、日傘代わりの雨傘を差して消えていってしまいました。もう10分も待ってるもんなー。そう思いバスの方に目をやると、運転席から運転手が手で「乗れ」と合図してるじゃないですか。おぉ、やっと終わったか。残りのもう一人とバスに乗り込みます。乗ってきた車掌さんが乗客を数え、「あと一人いないな」と外をキョロキョロしたものの、「どこかにいなくなっちゃったね。行こう」と運転手さんに促します。そ、そんなもんなんですか!!(笑)だだっ広いカンチャナーピセーク通りを北上したバスは、10分ほどで左折。ここから、バーンクルアイ・サイノーイ通りに入ります。ちなみに、この通りは、バーンブアトーンから北西に一直線に伸びるプラピモンラーチャー運河の北側を並行して走っています。同様に南側にも並行する道があります。通りの名は、バーンクルアイ・サイノーイ通り(笑)カタカナ表記だと同じになっちゃうんですよ!なんとも紛らわしいですよね。仕方がないからアルファベットで書きますか。北側が、Bang Kruai - Sai Noi 通り南側が、Ban Kluai - Sai Noi 通りです。正確には声調も違うんですけどね。リンク先のタイ文字表記をチェックしてみてください。紛らわしいのは日本人にとってだけかと思ったら、Bang Kruai - Sai Noi通りのリンク先に、「Ban Kluai - Sai Noi通りとの混同に注意」とあって笑ってしまいました。で、その北側のBang Kruai - Sai Noi通りに入ると景色が一変。車窓に見えるのは、工場が時々。あとムーバーンって言うんですか?こんな感じの門のある住宅街が時々忽然と現れる以外、ほとんどは・・・のどかな田野の風景です。とくに通りの左側=南は、ほとんどが田んぼか林。つい1時間ちょっと前まで都会のバンコクにいたのが信じられない光景です。気付くと乗客は私一人に。舗装状態が悪いのか時々ガタガタと揺れる道をひたすら一直線に528番バスは疾走します。するとスピードを緩め左折。えっ、こんな道に入るの!?大丈夫でしょうか・・・南下を始めたバスは、運河にかかる橋を渡りました。「あっ! あそこだ!」最初の目的地が車窓に見え、正直ホッとした私です(笑)左側に見える広場の端を左折したところで停車。ん? 終点かな?車掌さんのほうを見ると、運転手さんとの談笑に忙しく私には目もくれません。あーのー(汗)ま、いっか。降りるとバスが去って行きました。時刻は、09:47。ここが、サイノーイ。思えば遠くへ来たもんだ、ですね(笑)<交通費>バスに乗っているだけなので:0バーツここまでの合計:37バーツつづく
2009/11/19
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今年もいよいよこの日がやって来ました。平成21年度通訳案内士試験一次筆記試験合格発表は、今日です!日本政府観光局のサイトに合格者の受験番号がPDFファイルで公表されてます。タイ語受験者は、一番最後に掲載されています。今年の一次合格者数は・・・4名合格なさったみなさま、本当におめでとうございます!!!!昨年度の一次合格者は6名だったので、今年は難しかったんでしょうかね。でも難易度うんぬんよりも、今回のタイ語試験問題に関して、少々疑問に感じたことがあるんです。今年度のタイ語筆記試験問題が、PDFファイルで早速公開されているのですが…。最初の「1」のタイ語長文読解問題、実際に受験なさった方は、これを読んでどう感じられましたでしょうか?「日本人は、日本の言葉・文化・風土は特別で、外国人には理解できないと思っている」という内容ですよね。私は正直、読んで不愉快になりました。著者の日本嫌いの思いが感じ取れたからです。出典が記されているので、出題者が書いた文章ではないようですが、なぜ敢えてこの文章を選ぶ必要があったのでしょうか?通訳案内士・試験は、日本に外国人観光客をもっと呼び込もうという国の政策にからんだ資格・試験であるはずです。なのにその試験でなんで日本批判とも受け取れる問題を出すんでしょうか?今年度からタイ語筆記試験の出題者が変わったようです。昨年度までの試験は、受験しながらその内容に感心したり学ぶことのあったりする、読後感爽やかな素晴らしい問題でした。日タイ双方への愛情あふれた内容に、さすが国家試験だけあると感じていました。なので、出題者が変わって非常に残念です。来年度の試験問題は、ぜひ国の政策にも適った、前向きな内容で出題していただきたいと願っています。・・・という話は置いておいて(笑)、一次突破の4名のみなさま、二次面接試験まで日にちがあまりありませんが、どうか頑張ってください。心から応援しています!!!!
2009/11/13
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今回のバンコク滞在中の10/31に映画を観に行きました。「ロッファイファー・マーハーナ・ター」 です!その前の滞在時にBTSでカードにお金を補充したら、映画の割引券をくれたからなんですが(笑)このタイトル、どう訳せばいんだろう。スンマセン、うまく訳せないんですが、「キミに会いに来たよ。電車」ってところでしょうか??これ、「ロッファイファー・マハーナコーン」にかけてあるんですね。こっちは、首都バンコクと周辺の鉄道整備計画の名称。地下鉄MRTは、このプロジェクトのもとにできた路線です。でも映画の舞台となったBTSは、このプロジェクトでできた路線ではないんですよねー。…なんて細かい話はいいとして(笑)この映画は、BTSの線路技師として夜に働く男性とヘンな日本人社長のソーラー発電機会社で働く女性のコメディータッチなラブストーリーです。タイ版「電車男」か!?と思って見たら、とんだ誤解でした(笑)一番の見どころは、どうやら主演のイケメン俳優ケンさんのようです。たしかにTVかな? どこかで見覚えはありますけど、そこまで人気があるとは知りませんでしたよ。でも、ヒロインのコテコテ中華系女優クリスさんの表情もとてもかわいらしかったですけどね。とある雑誌で2人のインタビューを読んだんですが、クリスさんが「監督さんはマンガをよく読む方で、演技の説明を私にする際、マンガでコマ割りにして説明するんです。」と答えています。「例えば驚いた表情のところでは、『冷や汗が1滴、頭の真ん中にある感じ』といった具合で、お陰でよく理解できました。」だそうです。まるでちびまる子ちゃんじゃないですか!(笑)そういわれてみると、この映画は全編とおしてマンガチックなシーンが多いように感じます。それが一層コメディー色を醸し出しているんでしょうね。この映画、今年一番のヒットになりそうな勢いだとか。飲酒運転(?)による事故で2人が出会うというのはいただけませんが、BTSの車庫など普段見ることのできない非日常的なシーンがある点も人気の秘密かもしれません。ケンさんも、それでこの仕事を引き受けたほど!面白い映画でした。機会がありましたら、ぜひ観てみてください!
2009/11/12
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プラナンクラオ橋を渡った528番バスは、そのまま真っ直ぐ突っ走っていきます。すると高架橋で大通りを渡りました。カーンチャナーピセーク通りです!この辺りは、バーンヤイ。高架鉄道のパープル・ラインが開通したら、ちょうど目の前にバーンヤイ駅ができる予定とか。通りの両側には巨大なショッピングセンターがデーン、デーンと林立してます。右側には、Home ProとBig Cが。左側には、まずBANYAI Night Bazaarという興味がそそられるネーミングの建物が。でもどうやら、まあフツーのショッピングセンターのようです。そして中央右寄りに見える青と白のツートンの巨大な建物がカーフー(カルフール)。随分栄えているみたいですね~。橋を渡りきったバスはぐる~っと回って下のカーンチャナーピセーク通りに降り、北上を始めました。・・・かと思いきや、おもむろに左折して通りをはずれるじゃないですか!えっ!?やはり、あれっ?と思った他の乗客が車掌さんに声をかけると、「トゥーム・ゲース」トゥーム・ナムマン(給油)ではなく、トゥーム・ゲース!?そうか。給ガスなんだ。このバスはガス車だったんですね。あ、という問題じゃなくて、運行の途中で給ガスに立ち寄るとはなんともまあ・・・(笑)ガソリンスタンドで停車するとドアが開きました。「トイレに行ってきます」他のお客さんがそう言って降りたので、私もついでに降りることに。降りたところにいた車掌さんに、ちょうどいい機会なのでこの先のことをちょっと尋ねてみましょう。サイノーイ水上マーケットに行きたいんですが、どこで降りればいいですか?「さっきいくら払った?」19バーツですけど。「それなら大丈夫。終点まで乗って。 水上マーケットは、日曜日のほうがイベント開催もあるし 賑わっているけど、土曜日でも楽しめるよ。」そうか。やっぱり終点まで乗って行けばいいんですね。ありがとうございます~!運転手さんが様子を見に給ガス口のほうへ向かったので、私もついて行ってみました(笑)こんな機会は滅多に無いので、思わず興奮して写真撮影(笑)ほんとだ。ガソリンよりもホースが細いから、やっぱりガスなんでしょうね。写真を撮り終え、車内で待とうとバスに乗り込んだら、運転手さんが覗きこんで、「給ガス中は危ないから降りていてください。」はぁ、そういうものなんですか。じゃぁ、ついでに私もトイレへ行くかぁ。なんとも不思議な光景。トイレを済ませました。給ガスが終わるのをひたすら待つしかないんですね。他の乗客のみなさんも手持ち無沙汰気味。と言っても私を含めて、たった3人ですが(笑)<交通費>待ってるだけなので:0バーツここまでの合計:37バーツつづく
2009/11/09
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今回のタイ滞在中、またもや行ってきました、1dayトリップ!向かう先は、バンコク西北のバーンブアトーン。このシリーズ第一回目の「トンブリー路線バスの旅」で一度訪れているのですが、その時は目的地の場所が分からずたどり着けなかったのです。なので、今回は入念に事前調査を。多くの方が情報提供に協力してくださいました。そのお陰でなんとかなりそうだと踏んだので、今回の決行と相成ったのです!ついでと言ってはなんですが、もう1か所も目的地に定め、10月31日(土)朝に出発!今回も旅の起点は、戦勝記念塔。乗るのも「トンブリー路線バスの旅」と同じく・・・522番エアコンバス!快晴の青空にオレンジ色の車体が映えて奇麗ですねー。08:20にいよいよスタートです!すぐに左折して高速道路に乗ったバスは、順調に疾走。気付くと左手にモーチットの長距離バス・ターミナルが見えました。右手遠方にまるで巨大戦艦のようなThe Mallンガームウォンワーン店が見えてきたら高速を降り、ンガームウォンワーン通りに入ります。「The Mall カァ」バス車掌さんの声に促され、バスを降りました。時刻は08:35。歩道橋を渡って反対側のThe Mallンガームウォンワーン店前に向います。そこにあるのは、次に乗るバスの来るバス停。が、青い看板がデカデカと掲げられていて、 バス停一時使用休止 10/1~11/15の6:00~9:00 200m先のバス停をお使いください。と書かれているじゃぁないですか!ぐわっ。幸先悪いな~。どうやら、正面の立体交差橋補修修理の影響のようです。まだギリギリ9時前なので、バスはここには停まらないってこと?いや、タイのことだから大丈夫かも(笑)しばらくの間、やって来るバスを観察してみると、なーんだ、全てのバスが停まるじゃないですか。心配して損しましたよー。ほどなくして、乗る予定のバスもやって来ました。戦勝記念塔-サイノーイ間を走る、528番のエアコン・バスです。最初からコレに乗れば良かったじゃん、とお思いかもしれませんが、528番は一般道でここまでやって来るのです。高速に乗る522番で時間を節約したワケです(笑)08:49出発。車掌さんに「サイノーイ」と告げ20バーツ札を渡すと1バーツ返ってきました。そうか、19バーツか。しかし、一緒に渡された切符には「20バーツ」との表示が。はて?(笑)あ、そうそう。最初に向かう目的地は、このバス終点のサイノーイです。ンガームウォンワーン通りを一直線に西へと走り、プラナンクラオ橋で、チャオプラヤー川を渡りました。いよいよチャオプラヤー川対岸へ入ります!<交通費>522番バス:18バーツ528番バス:19バーツここまでの合計:37バーツつづく
2009/11/06
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「パークナム探訪」を早く書き上げないと!(笑)チャオプラヤー川岸から戦艦トンブリーのほうを振り向くと、ちょうど海兵さんたちが通り過ぎて行きました。整列したまま前を直視して歩いて行きます。バンコク市内のバス車内でも時々軍人さんと見かけますけど、みなさん背筋をピシッと伸ばして立ってますよね。戦艦トンブリーの横には、大砲も展示してありました。これまた何の案内板もありませんが、もしかしたら、かつてここにあったスアソンレップ要塞で使用されていた大砲かもしれませんね。さて、そろそろ帰ることにしますか。受付の近くまで戻った時のこと。私の前を歩く50代くらいの軍人さん(士官学校の先生?)が右を向いてやおら立ち止まると、深々と頭を下げたのです。えっ? 何だろう?頭を下げた先にあるのは・・・一本の木。 プラドゥーデーンの木 海軍中佐 アピチャート・ペンスィートーン 海軍士官学校司令官 2007年9月19日 植樹と書かれています。海軍士官学校司令官とは、校長に当たるのでしょうか。私も頭を下げてから、受付に許可証を返しました。「ありがとうございます。」!?受付の女性がニコニコしながら、日本語で確かにそう言ったのです。日本語話せるんですか?「以前、上司が日本人だったことがあるんです。」上司が? 海軍で上司が日本人ってことはあまり考えられないので、きっと転職してきたのかな? 立場上尋ねても答えにくいでしょうし、尋ねるべきでないと思ったので、それ以上聞くことは一応自粛しました。ありがとうございます!私もそう日本語で答え、海軍士官学校を後にしました。すぐ横にあるバス停で待っていると、ほどなく511番のエアコンバスがやってきました。乗り慣れている番号のバスは、やっぱりホッとしますね。時刻は15:30。スクンビット通りをひたすら走った511番バスは、気付くと延伸工事中のBTS高架橋の下に入り、しばらくしてオンヌット駅に到着。今回もここで下車して、この旅は終わりです。時刻は16:00。ずっと曇り空だったのが、ちょっと残念でしたが、グーグルマップで興味を持ったバーン・サークラーも含めて、予定どおりに回れたので満足でした!今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。近々、先日に行って来た旅も書く予定です。またお付き合いいただけましたら嬉しいです!!<交通費>511番エアコンバス:16バーツここまでの合計:87.5バーツおわり
2009/11/04
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昨日バンコクから帰ってきました!またもや実質2日の滞在。バタバタしているうちに終わっちゃった感じです(T T)飛行機は、今回もJAL(ウェイズ)でした。行きは満員でしたが、帰りの便はガラガラ。その帰りの便ですが、強風であおられて揺れながらも無事に成田に到着。いつもの到着アナウンスがあった後、意表をつくアナウンスが。「現在弊社は皆様にご心配をおかけいたしておりますが、 全社員一丸となって再建に取り組んでまいります。 今後とも日本航空をよろしくお願いいたします。」多少表現が違うかもしれませんが、大意はこんな感じでした。はい。これからも応援しますよー、JALさん!!到着翌日、サクッと食事を済ませようとサイアム・パラゴンのフードコートへ。ご飯ものが食べたいな~と眺めていると、「カーオ・モック・ガイ」なるものが目に留まりました。恥ずかしながら今まで知らなかった料理です(汗)よしっ。コレにしよう!私はカーオ・モック・ガイではなく、カーオ・モック・ガイヤーンを注文。雰囲気的に南タイ料理かな?と思い、後でタイ人に聞いてみると、イスラム料理なんだとか。ひょんなことから出会ったイスラム料理カーオ・モック・ガイ。実は翌日に行ったワンデー・トリップでも、また目にすることになるのでした。縁って面白いものですね~。かと思えば・・・同日夜、某日系書店さんへ。そこでしか売ってない本に、翌日向かう旅先の情報が載っているとの情報を得たからなんですが。19:50に到着。しかし真っ暗で閉店した後。営業時間は20:00までと書いてあるのに~!!わざわざ行ったのにガッカリでした。一縷の望みを託して紀伊国屋書店でも探してみましたが、やっぱりナシ。これもきっと、そういう運命だったんでしょうねー。楽しちゃダメだと(笑)最近、タイでは中国系タイ人に間違われることの多い私ですが、今回もそう。しかも何度も。さらに日本人だと言ってるのに「いや、顔も肌の色も日本人よりも中国人だ!」と反論される始末。そ、そうだったのか(T T)
2009/11/02
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昨日は、炎天下ひたすら歩いたので、ヘトヘトになりましたよ~。なぜそんなに歩いたかと言うと、例のアレです。はい。また行って来ました。パンコク近郊1dayトリップ!今回は、やや不完全燃焼でしたが。帰国したら日記にUPします。あ、その前に「パークナム探訪」を書き上げないと。それでは!
2009/11/01
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