2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1

ウィブーンシー市場から外へ出ました。パークナムの町です。前回来た時にもいましたけど、この人力サムローを見ると、ああ、ここはバンコクじゃないんだ、と感じますね~。ここから左側のバンコク方面へ向けて歩くことにします。時刻は14:00。ちょっと行くとバスが停まっていました。窓にはなんと、「プラプラデーン~パークナム」と書かれているじゃないですか!!チャオプラヤー川を渡るこんな興味深い路線があったとは!!バンコク大衆輸送公社ではなく、ローカル企業の民営バスだからどのバス・マップにも、きっと乗っていないはず。私も知りませんでした。どこを通って川を渡るんでしょう?いつか絶対に乗ってみます!(笑)引き続き歩いて行くと、交差点前にこんな建物が。どうやら、サムットプラーカーン県庁のようです。前回パークナムへ行ったことを、70年代にタイ駐在経験のある知人に話したところ、「あの時計塔は今でもありましたか? いやぁ、懐かしいな~」と。この時計塔に違いありません。そうか。けっこう歴史があるんですね。ここから先は、スクンビット通りです。ずーっと歩いて行けばバンコクへ帰れます。そんな体力無いのでしませんけど(笑)ふと前を見ると、歩道をふさぐかたちで車が停めてあるじゃないですか。なんだよー、と思い顔を上げると・・・!!タイにもあるんですねぇ、イタ車・・・。イタ車を越えてなおも歩き続けます。曇っているのでまだ良かったですが、それでもさすがに暑くて汗ダラダラです。素直にバスに乗れば良かったと今更ながら後悔(汗)時刻は14:20。かれこれ20分歩いて、ようやく目的地に到着しました!!さて、ここは何でしょう!?<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:71.5バーツつづく
2009/09/30
コメント(18)

7月22日に行った「バーンサークラーへの旅」。プラサムット・ジェーディーまで戻ってきて一区切りつきました。で、新たな目的地、パークナムへ向けて、その続きをそろそろ書き始めたいと思います。まずは、チャオプラヤー川を渡らないと!昼食を終えた私は、プラサムット・ジェーディー船着場へと。ポム・プラジュンからの帰り以来、二度目ですね~。料金を払うと、待っていた船に乗り込みます。が、てっきり前回と同じ船に乗るんだと思ったら、手前の船の向こうに横付けされている細い船に乗るように促されるじゃないですか!そうか。平日のお客さんが少ない時間帯は、小さい船なんですね。座ったものの、ちょっと不安です。13:45に出発。しばらくしたら、案の定・・・ぐえっ、水しぶきが~!!!!チャオプラヤー川のあの水がしぶきになって、体に降りかかります。しまった。端っこに座るんじゃなかった!!びしょ濡れになるってほどではありませんが、でも結構濡れましたよ(T T)大きな船より速いのか、5分で対岸パークナムのウィブーンシー船着場に到着。13:50です。船から上がった先は、ウィブーンシー市場!ここは活気があるので、何度来てもワクワクしますね!かと言って、何を買うでもなくただ歩いて眺めるだけですが(笑)<交通費>渡し舟:3.5バーツここまでの合計:71.5バーツつづく
2009/09/28
コメント(6)

かつてサイアム・スクエアのセンターポイントと言えば、まるで渋谷109前みたいに、若者が待ち合わせにも使う流行の発信地でした(よね?)しかし事業者と地主のチュラロンコン大学との間の契約が2007年12月末で終了。その後はIT関連のショッピングモールになるとのことでした。で、ようやく先月にオープンしたようです。場所的に私のよく行くチュラ大ブックセンターの近くということもあり、いつも前を通って眺めるたびに、なんとな~く写真を撮ってたんですよ。この機会にそれらの写真を時系列に並べてご披露したいと思います。いやぁ、ほかに使いみちが無いもので(笑)まずは、ありし日のセンターポイント。2004年10月8日(古くてスンマセン)閉鎖後のセンターポイント。2008年1月13日2月から工事が始まってたようです。2008年3月30日2008年12月29日2009年2月8日2009年3月29日2009年4月29日2009年6月28日2009年7月20日3日後にまた前を通ると・・・2009年7月23日あれ? 噴水が上がってる。しかも入り口に装飾が!とうとう完成したようです!!この後、中を覗きこんだら、関係者が集まってセレモニーをやってました。恐らくちょうどこの日が、工事完成記念の式典だったんでしょう。でも、1階のファストフード店はもう開いてました。2009年8月16日オープンしてました!でも正式オープンは20日だったようなので、ソフト・オープンなんですかね。内部はというと・・・閑古鳥が鳴いてました・・・(汗)BTSサイアム駅との連絡通路部分がまだ工事中だったでいたし方ないでしょうね。なぜかここでも日本食店が多かったです。IT関連のショッピングモールではなかったでしたっけ?そっち関連のお店は少なかったような。まだこれからなんですかね。この後1ヶ月強経っていますが、今はどうなんでしょう。サイアム駅との連絡通路の工事は?ぜひとも、以前のセンターポイントの賑わいを取り戻してくださいね~!!
2009/09/24
コメント(16)
シルバーウィーク、みなさんいかがお過ごしでしょうか!?周りではタイへ旅行に行った人が何人も。…が、私は日本にいたりします(T T)満席の上に航空券も高かったので、タイ行きは早々に断念しちゃいました。まぁ、積もりに積もっている用事を落ち着いて片付ける良い機会かなと。でも昨日は外出してきました。まず向かったのは、わが母校。タイ人の知人の大学院卒業式があるのでお祝いに行ったのです。卒業式会場に到着したら、そこらじゅうからタイ語が聞こえてきてビックリ!数人いるタイ人卒業生それぞれのご家族がわざわざタイからこの日のために来ていたようで。タイ人にとって、卒業式って人生における大事なイベントなんですね。出身ゼミの先生にも久し振りにお会いし、タイ談義ができたのも嬉しかったです。しかし、わが出身研究科は外国人比率がいっそう増してて、なんとも国際的な雰囲気でしたねー。卒業式を後にしてからは、20年来の友人と飲みに。こちらも会うのは数年ぶりで、話しこんでいたら5時間半も経ってました(笑)あやうく終電を乗り過ごすところでしたよー。その終電。向かいの席をふと見たら、ムエタイ雑誌に読み耽るタイ人男性が!そんな雑誌、どこで手に入れたんですか!?(笑)雰囲気的に自らもムエタイをやってそうな人でした。しかしまぁ、日本にいながら1日でこれだけ多くのタイ人に遭遇するのも、なんだか妙な気分です(笑)
2009/09/21
コメント(14)

運河沿いに続くバーンナムプン水上マーケットをさらに奥まで進みます。やはり、食べ物のお店が多いですね。ついついつられて買い食いしながら歩いてしまいます。なんやら沢山食べたんですけど、イカ焼き以外、イマイチ覚えてません(笑)途中、看板がありました。看板を背にしたこの先のゾーンは、運河の上に屋根があるんですよ。これなら急なスコールに見舞われても、営業を続けられるということですね。さすが、自治体の肝入りでオープンしただけのことはあります。この先をしばらく行ったところで、水上マーケットは終わり。その終わり周辺に、なぜか固まってコレを売るお店が数店ありました。ココナッツから作った砂糖です!またもや初めて見ました。キャラメルのような茶色い色をしてるんですね。思わず一つ購入。早速味見してみると、優しい甘さ!キャラメルのような香ばしい味がします。ソムタムを作るのに、このココナッツの砂糖を使うお店もあるんだとか。たしかにソムタムならコレを使ったほうが美味しそうです!で、クン・イアットとともに塩田で作った塩も探していたんですが、どちらも、ついぞ発見できませんでした(T T)バーン・サークラーからのお店は撤退しちゃったんですかね。終点まで来たので元来た道を戻ることに。時間はちょうどお昼時。気付くと物凄い人出になってます!!まるでチャトゥチャク並み!オープンして5年でこれだけお客さんを集めれば、大成功ですよね。運河沿いからそれた一角にもお店が並んでますが、そちらはあまり目ぼしいモノが無く感じました。でもそっちではタイ舞踊などのイベントもやっているようです。暑いは人が多いはで、疲れがそろそろ限界なので、軽く食事を取ることに。適当に席が空いていたお店に座ってクイッティアオを食べました。ふと見ると、作っている人も暑そうですなぁ。人がますます増えてきたので、食べ終えたらすぐに帰路についてしまいました。しかし、こんなに人気だとは思ってもみませんでしたよ。タイ伝統の料理&スイーツに目を付けたのが、老若男女問わず様々な人にウケた理由なのかな、と思ったりもしました。またぜひ行ってみたいです。土日の7:00~14:00にやってるそうなので、今度は是非とも暑くない午前中の早い時間に…(汗)
2009/09/17
コメント(14)

8月のタイ滞在では、バンコクから近い、バーンナムプン水上マーケットへ行ってきました。チャオプラヤー川って、クローントーイの辺りで大きく蛇行していて、バンコクの対岸側が半島みたいになってますよね。バーンナムプン水上マーケットは、その「半島」にあります。もう一つ、この水上マーケットの特徴は、昔からあるのではなく、2004年に地元自治体が音頭を取って、地域振興のためにオープンさせた観光向けの水上マーケットであるということ。なぜ、ここに行ってみようと思ったかと言うと、7月に行ったバーン・サークラーの特産品「クン・イアット」(伸ばしエビ)が売られているという情報をネットで見つけたからなのです。実は、7月にバーン・サークラーへ行く前にここへ行くはずだったのですが、JAL便が引き返してしまい予定が狂ったので(シツコイですなぁ 笑)、今回に順延したのでした…。でも、今回は時間が無かったのでちょっとズルを・・・。バス&ソンテオではなくて、車で行っちゃったんです(笑)というワケで、行程の詳細はこちらのサイト(タイ語。車、バス、渡し船でのそれぞれの行き方が説明されてます)にお任せして、現地に到着したところからイキナリ始めさせていただきます!水上マーケットがあるという運河沿いに、お客さんの流れについて歩いていくと、お、あそこから水上マーケットが始まってるんですね!すぐにこんなお店がありました。このオレンジ色をした、イボイボの付いたラグビーボールみたいな形のフルーツ、「ファック・カーオ」と言うんだそうです。初めて見ましたよ!それをジュースにして売ってます。モノは試しに飲んでみると、見かけによらずクセがなくて美味しいです。グァバにリンゴを混ぜたような味・・・かな?お店は、細い運河沿いの道に沿って延々と続いています。目立つのは、料理のお店と、タイの伝統的なスイーツを売るお店。何て言うのか知らないタイのお菓子が沢山売られてました。これは、さすがに知ってます。カノム・モーゲーン!ミニチュアの土鍋に入っているのが、カワイイですよね。しかし、クン・イアットは見当たらず。暑さで早くもバテ気味な私でした…。つづく
2009/09/14
コメント(10)

ずーっと泊まってみたかった宿に、8月のバンコク滞在時にようやく泊まることができました。そこは、Bangkok Patioなぜそんなに泊まりたかったのかと言うと、実はGOLF&MIKEが主演したドラマ「ウバット・ラック・カーム・コープファー」(LOVE BEYOND FRONTIER)のパート1で舞台になったからなのです!(笑)ドラマでは、トゥイさん演じるプンが、オーナーのお父さんから任されて、ここの管理人を。GOLFはそこの住人。そして第7話でMIKEと、ピークさん演じるペットが引っ越して来ます。ドラマで頻繁にここの外観が映って、いつもそこにある「Bangkok Patio」という名前が気になっていたんですよ。で、ググッてみると、なんと、本当にあるじゃないですか!しかもサービス・アパートで、月契約以外に日泊まりも可。そんなわけで7月にバンコクへ行った際に、下見がてら訪ねてみて、そのまま8月の予約をしちゃいました(笑)で、8月の滞在で、マイレージのホテル無料宿泊特典で宿泊したCentara Grand at CentralWorldを出た後、このBangkok Patioにチェックイン。場所はBTSサナーム・パオ駅から徒歩5,6分。詳しくはグーグル・マップをどうぞ。まさにドラマで登場した、あのままの外観!!予約時、最安のStudioタイプの部屋にしたんですが、「満室なのでアップグレードしました」とのことで2 Bed roomの部屋に案内されました。ラッキ~。部屋は、こんな感じです。リビングと横にキッチン(食器・調理器具完備)があって、ベッドルームとシャワールームが各2部屋。なんと広い!!フローリングの床、落ち着いたインテリア、窓から見える緑。朝には鳥の鳴き声で爽やかに目覚め・・・。いるだけで癒されます。くつろげます。気になるネット環境は、各部屋に専用の無線LANルーターがあり、Wi-Fi接続が無料使い放題なのです!!お陰で快適さ倍増。館内には、プール、サウナ、フィットネス、洗濯機ルーム(ランドリー)があって無料。しかもソイ入口との間で、無料送迎サービスまであるんです。サナーム・パオ駅からすぐのソイ入口から電話をするとすぐに白いトゥクトゥクが迎えに来てくれます。もっと長く泊まっていたかったのですが、ここも残念ながら2泊のみ。ぜひとも長期滞在してみたい、最高なサービス・アパートです!
2009/09/11
コメント(20)

タイ国際航空の中途半端にたまったマイルが失効寸前だったので、昨年末にホテル無料宿泊特典に申し込んでみました。すると「AWARD CERTIFICATE」と書かれたバウチャーが、わざわざ郵送で到着。それで安心してしまい、しばらく放置状態(笑)8月のタイ行き前にふと思い出して、この書面を確認してみると、有効期限が2009年9月1日じゃないですか!慌てて、今回の旅でこの特典を使おうと利用できるホテルをチェックしてみると・・・タイ航空ロイヤル・オーキッド・プラスのAsia Pacific Awards Participating Hotelsページにあるバンコクのホテル一覧には、そこそこのホテルが載ってます。私はこの中から、交通や買い物の便を第一に考え、Centara Grand at CentralWorldに決めました!バウチャーによると、「直接ホテルに連絡を取って予約してください」とのこと。なので早速Centara Grand at CentralWorldのサイトからフォームメールを送り予約を試みてみました。するとすぐに返事がメールで。バウチャーをメール添付で送って欲しいとのことなのでスキャンして送るとすぐに予約完了!なんだ。結構気を揉んでいたんですが、あっけなく済んじゃいました!しかし頑張ってタイ語でメール書いたのに、あちらからの返事は全て英語。雛型を使ってるんでしょうけど、ちょっと淋しかったです(笑)それと、税金&サービス・チャージで708バーツ/泊かかるとのこと。うげっ、定宿の宿泊代とさして変わらないじゃないですか~!まぁ、その金額で贅沢な部屋に宿泊できるんですから、いいですけど…。で、話は飛んでいざ宿泊で訪れた時のこと。レセプションで手続きした時、対応した女性に「ネットは無料で使えるんですか?」と尋ねたら、鼻で笑われてしまいました・・・(汗)第一印象最悪でしたが、その他のスタッフ&サービスは素晴らしかったです。嬉しかったのは、夕方部屋に戻るとベッド横のテーブルに氷とミネラルウォーターが置いてあったこと!きめ細やかな気配りに感銘を受けましたよ~。あと特筆すべきは、バスルーム。やたら広いんです。で、真ん中には円いバスタブが!カーテンがこの円形に沿って閉められるようになっていて、中央の頭上からシャワーが降ってくるんです。オシャレですよねー。あえて難を言えば、やはりネット環境が(笑)有料でLANケーブルでの接続なんですよね。真横にWi-Fi接続ポイントがうじゃうじゃあるセントラル・ワールド・プラザがあるのに部屋ではWi-Fiの電波を一つも拾えませんでした!あと、そのセントラル・ワールド・プラザへのアクセスが隣にあるわりには、イマイチ不便なこと。でもそれもこんな素晴らしい立地なんですから、贅沢な要求ではあるんですけどね。時間が無くて、ホテル内を色々見て回れなかったのが残念。また機会があれば泊まりたいホテルです。・・・で、8月の滞在4泊のうち、このホテル宿泊は2泊のみ。残る2泊は、違う宿に移ったのでした。そこはぜひとも泊まってみたいところだったんです。近日中にUPしますのでお楽しみに~。
2009/09/09
コメント(16)

8月のタイ行きには、買ったばかりのミニ・ノートPCを持参。ITオンチの私が、現地で無事にインターネット接続できるのか心配でしたが、なんとかなりました!しかも、四苦八苦している中で、無料でWi-Fi接続できることを知ったのです。バンコク在住の方は、既にご存知のことと思いますが(汗)、それは、Green Bangkok Wi-Fi。バンコク都とTrueのプロジェクトです。まったく知らなかったのですが、去年7/1~今年6/30が1年目。Trueとの契約が3年間とのことで、今年7/1から2年目がスタートしたのです。どういうプロジェクトかと言うと、バンコク都内に設置された15,000ヶ所以上のTrueのWi-Fiホットスポットを通して、無料で無線LANインターネット接続ができるのです!詳細を説明すると、・要登録。1人につき、1台、1つの権利。・パッケージ1(64 kbpsで時間無制限)とパッケージ2(256 kbpsで1時間/月)から 選択可。ただし一度選んだパッケージは3ヶ月毎の更新時期までは変更不可。・7-9, 10-12, 1-3, 4-6月の各3ヶ月毎に更新が必要。今登録した場合は9/30で 有効期限が切れる。期限の15日前から更新手続きがネットで可能。・3ヶ月毎にパッケージ1は70,000人、パッケージ2は55,000人先着の人数限定。・60分で自動切断。・10分間アイドリング状態が続いた場合は自動切断。とのことです。では早速登録方法ですが、まずは、TrueのWi-Fiホットスポットに接続する必要があるようです。登録ページには、一応Trueホットスポット経由でなくてもアクセスが可能なのですが、試しに自宅PCから登録手続きをしてみたら、最後に「Macアドレスが検出できません」とのエラー・メッセージが表示されてしまいました…。Macアドレスが検出できるような手段でネット接続できるのであれば、日本からでも登録ができるのかもしれませんが(それでもタイで使用するPCで行う必要がありますね)、私の知識ではお手上げです(汗)というワケで、私は素直にバンコクの街中でTrueのWi-Fiホットスポットに接続して登録したので、その方法をご紹介いたします。実はGreen Bangkok Wi-Fiページでも解説されているんですけど、日本語でより分かりやすくということで…。1.バンコク都内のTrueのWi-Fiホットスポットに接続。 TrueのWi-Fiスポット地図ページで、どこにホットスポットがあるのか調べられます。 私はサイアムの某ファスト・フード店で(笑) 「truewifi」が見つかったら選択して「接続」をクリック。2.接続を確認。 接続できたら、IEなどのブラウザーを起動します。 すると自動的に次の画面が表示されるはずです。3.ログイン&登録画面 このページの緑色の丸い部分、「Green Bangkok Wi-Fi」と書かれたところをクリック。4.接続速度の選択画面 64 kbpsで時間無制限か、256 kbpsで1時間/月かを選択。 次の更新タイミングまでは変更できないので慎重に。 私は、64 kbpsを選択。5.登録入力画面 必要情報を入力します。 注意点をいくつか。 ・赤字で「入力しない」とあるところは、タイ人がバット・プラチャーチョン(IDカード) の番号を入力する欄です。外国人はその下欄にパスポート番号か学籍番号を入力。 ・希望するユーザー名は自動的に先頭に「bk」の2文字が入ります。 ・希望するユーザー名は、英数文字と"_"で6文字以内。 ・ユーザー名は直下の黒いボタンを押すと、使用可かどうかチェックできます。 ・パスワードは英小文字・数字4~8文字。6.登録完了画面 実際には*****の部分には、自分で指定した ユーザー名とパスワードが表示されます。これにて登録は完了!!では、実際にWi-Fi無料接続をする方法ですが、まず上記1~3まで同様に行います。3の画面で「username」にbkを含めたユーザー名を、@の右側は、6の登録完了画面で指定されたものを選択(私の場合は「truewifi」)、「password」には、パスワードを入力して「Login」を押すだけです。無事にログインできると、ポップアップ画面が開きます。ポップアップ画面をロックしている場合は、ロックをはずします。 ログアウトしてWi-Fi接続を終了するには、このポップアップ画面の「logout」をクリックします。・・・という感じです。TrueのWi-Fiホットスポットから半径90m以内で接続が可能のようです。なので、住宅街やビルの高層階では厳しいかもしれませんね。バンコク中心部のカフェなどで利用するのがベストなのでしょう。多少なりともお役に立てれば幸いです!
2009/09/06
コメント(10)

バーン・サークラーの見どころらしきところは、ほぼ見尽くしました。もう12時をまわってるし、そろそろ昼でも食べるか。と思って食堂を探したのですが・・・お店の体をなした食堂は見当たらず、食事を出すところがあっても住民の溜まり場のような感じで、よそ者がそこに交じって食べるのは勇気がいる雰囲気なのです。ハラ減ったなぁ。仕方ない。プラサムット・ジェーディーまで帰ってから食べるか。バーン・サークラー入り口まで戻ると、ソンテオが既に停車中。随分待って、乗客がわらわらと集まってきた12:57にようやく出発。どうやら30分に一本のようですね。するとなーんと、乗客&車掌さんみんなが談笑を始めるではないですか。ココの住民はみんな顔見知りなんでしょうか!?一人バツの悪い思いでソンテオに揺られる私でした…(汗)道中の景色はこんな感じ。道の両側にはエビ養殖池が延々と続いています。30分ほどでプラサムット・ジェーディーに到着!時刻は13:32。去っていくソンテオの左後方に見える建物は、対岸パークナムへの渡し船乗り場です。ふぅ、昼ご飯を食べるぞ~!!ロータリーのとある食堂に目が留まりました。「焼きアヒルのせご飯 ジェーディー 老舗」空腹のせいもあり、とても美味しそうに見えたのでこのお店に決定!この手の料理は、個人的に甘めの味付けが苦手なのですが、ここのは甘すぎません。生姜の味が効いていることもありもたれずサッパリした味でなかなか美味しいです!しかし、日本ではなぜアヒル料理がポピュラーではないんでしょうね。さて、空腹も解消したことですし、旅を続けましょう。はい、「バーン・サークラーへの旅」は終わったのですが、引き続き次の目的地へ向かうのです。それがどこかは、お楽しみに(笑)その前に8月の滞在記をUPしたいと思います。その後、この旅の続編を書く予定です!<交通費>ソンテオ:8バーツここまでの合計:68バーツつづく
2009/09/04
コメント(8)

台風一過で日差しが眩しい9月1日です。でも暑いものの、風が心もち涼しかったりして秋の気配を感じたり。で、ふとタイ人留学生からよく聞かれる質問を思い出しました。「日本の夏は何月から何月までですか?」いつも答えに詰まるんですよねー。個人的な感覚では、7月の梅雨明け~9月中・下旬なのですが、何か公的な決まりはあるのかなぁ?せっかくなので、この機会に調べてみることに。すると、こちらの「infoseek天気」の記事にありました!「四季の基準」によると、春夏秋冬を区切る基準には、「暦」「気象学」「天文学」があって、それぞれで異なってるんだとか。そのうちで実感に近いのが、「気象学」の基準。春:3 4 5月夏:6 7 8月秋:9 10 11月冬:12 1 2月というワケで、気象学上では今日から「秋」なんですね!夏は終わっちゃったんだー…。夏とともに去って行ったものがあります。先日見てきた、お台場のガンダム。 昨日8月31日までだったので、今日あたりから解体してるんでしょうか?で、このガンダム、見た後で知ったのですが、なんと、タイ製だったんですね!!「フジサンケイ ビジネスアイ」や「イザ!」に載ってます。正確に言うと外装のFRPパーツがタイ製。サムット・プラーカーン県にある日本人が経営する会社の工場で製作された、というコアな情報を知人に教えてもらいました。しかも富士急ハイランドにある寝釈迦像ならぬ、寝ガンダム像(?)も同じ会社で作られたんだとか。二つのガンダムはタイ生まれの兄弟だったんですね。いやー、ビックリです!!タイといえば仏像の優れた製作技術を持っています。あのガンダム立像を見て、なぜかタイの仏像を思い出したのも今考えてみるとあながちオカシな話でもなかったのかもしれません。7、8月の旅行記のUPが、なかなか進みません(汗)コツコツと気長に綴っていきますので、よろしければ引き続きお付き合いください!
2009/09/01
コメント(18)
全11件 (11件中 1-11件目)
1