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※ センセープ運河水上バスの西側部分とデモ隊会場[1]からお読みください。民主記念塔の周囲でこんなブースを発見。寄付金受付ブース。タダ飯を食らうのは心苦しいので、食費相当分の寄付をさせていただきました。すると、こんなお守りをくれました ^^実はパッタルンのブースでコーヒーも頂いたもので、トイレに行きたくなってしまったんですよね。探すと、あ、ありましたよ。バンコク都が提供したトイレ車です。入口が2つあって、前方が女性、後方が男性になっています。男性トイレは、こんな感じ。小用が多く並んでいて、大用は1つだったか2つだったか…。ちゃんと手を洗う蛇口も1つあります。なんだかんだ見て歩いているうちに、夜の帳が下り始めて…綺麗なイルミネーションに照らされた民主記念塔ステージでは、幹部や支持者のスピーチが一層熱を帯び始めたような。かと言って、汚い言葉はほとんどなく、丁寧かつ力のこもったスピーチですね。何人ものスピーチを聴いていましたが、「緊張しています」という地方からかけつけた人でさえ、にこやかにユーモアを交えながら盛り上げるんですから大したもんです。タイ人ってあまり緊張しない国民性なんでしょうかね。羨ましい限りです。再びトイレ車に寄った頃には、ラーチャダムヌーン・クラーン通りのイルミネーションもこのとおり。この時点で18:20頃。せっかくここまで来たなら、代表のステープ氏の姿も見たいじゃないですか。幹部がスピーチで、ステープ氏は既にステージ裏に到着していると言っていたので少なくとも今日もスピーチはするでしょう。問題は、それが何時なのか、なんですよね…。結局それから3時間半近く待った21:45頃、ようやくステープ氏のスピーチが始まりました!最初は、昨晩この場所で銃撃され亡くなったガード役を悼み沈痛な面持ちでしたが、段々と身振りを交えてスピーチがヒートアップしていきました。最後まで聞いていると、みんな一斉に帰宅し始めてここから脱出する足の確保が困難になることが予想されたため、私はステープ氏のスピーチの途中で会場を後に。去りながら民主記念塔を振り向いてみます。やはりステープ氏のスピーチの時が一番人が多いですね。センセープ運河の水上バスはもう終わっているため、ゲート前に待機しているバイクタクシーでBTSの駅まで出て帰ったのでした。センセープ運河水上バスの西側部分に乗ってみようとの思いつきから、思わぬ方向に進んでしまった旅となりました。
2013/12/30
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バンコクに来てます(笑)センセープ運河の水上バス路線のうち、サパーン・フアチャーン(象頭橋)船着場~ワット・シーブンルアン船着場については「バンコク市内運河の水上バス旅」の旅で乗ったものの、西側はまだだったなぁとふと思いつき、12月28日(土)に行ってきました。なので「スパンブリー北部の山を訪ねて」は一旦中断して、その時の模様を先にお伝えします。旅の始点は、またサパーン・フアチャーン船着場。なぜかと言うと、BTSの駅からもっとも近い船着場だから。ラーチャテーウィー駅からMBK方面にパヤタイどおりの右側を数分歩き、象の頭のレリーフが特徴のサパーン・フアチャーン(象頭橋)を渡る途中で、右にある階段を下ります。で、来た方に戻るかたちで歩きます。この奥、左手に船着場があるんです。怪しい雰囲気ですが、大丈夫ですよ ^_^;)サパーン・フアチャーン船着場にパーンファー・リーラート船着場行きの船が来ました。時刻は、15:47。乗り込んで出発するとすぐに船賃徴収係がやってきました。この先は10バーツで均一料金みたいですね。ビックリしたのが、ボーベー市場船着場手前の橋をくぐる時。なんと船の屋根が下がってきたのです。よく観察すると、屋根を支える柱が全て前のめりに傾くようになっていて、橋に差し掛かると操作をしていました。プラトゥーナム船着場以西は小型船しか運行できない理由はこれだったんですね。うろ覚えなのですが、合計2,3回屋根を低くしていたようです。で、いよいよ終点、パーンファー・リーラート船着場に到着です。時刻は、15:55。たった8分でした。船着場から外へ出てみると、予想はしていたのですが、目に飛び込んできたのは、デモのグッズを売る屋台の列!そう、このすぐ先で反政府デモ隊がラーチャダムヌーン・クラーン通りを占拠して拠点としているんです。大学院でタイ政治史を学び、黄色シャツの占拠した首相府にも赤シャツの王宮前広場集会にも足を運んだことのある私は、躊躇無くデモ隊拠点へと向かったのでした。とは言え、前日深夜には何者かによる銃撃でデモ隊ガード役が1人亡くなっていますので、最新の詳細な状況を把握していない方は近づかないことをお勧めします。マハーカーン要塞前のこの交差点の向こうがデモ隊拠点。道路を渡ってゲートへと。とくに荷物チェックも無く通過。中の様子はと言うと、まず歩道部分はご覧のとおり。グッズ屋台が連なってます(笑)タイ国旗柄のストラップ付きのホイッスルや、デモ隊Tシャツ、手のかたちの鳴り物などがメインですね。あ、Tシャツはしっかりデモ隊代表のステープ氏をデザインしたものも。では、次に道路上を見てみましょう。巨大テントがいくつか設営されていて、参加者はここで寝泊りしています。そしてところどころで行列ができているんですよ。何なのかというと、食事の無料配布ブースなのです。ここは「ステープ様キッチン」と書いてありましたが、多くは地方組織の運営のようで、クラビ、パッタルンなど南タイを中心に、中部や北部の地名のブースもありました。で、私はステープ様キッチンに並んで食事を頂きました。南タイ・スラタニー出身のステープ氏の名が冠してあるだけあって南タイ風なのか辛かったですが、美味しかったですよ。ちなみにバックに見えるのは、民主記念塔。ここにステージが設置されていて、ちょうど行った時には歌手が歌っていましたが、その後幹部や支持者のスピーチが続いていました。[2]に続きます・・・。
2013/12/30
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このバンコク周辺バス1日旅シリーズでは今までにバンコクの北東と西の山を見てきました。じゃぁ真北はどうなんでしょうか?いつもながら単純な興味から思いついた旅に出発します(笑)実施日は10月30日(水)まずは、山へ向かう前にスパンブリー県北部にある大きな沼ブン・チャワークへ行こうかなと。ラーチャダムヌーン・クラーン通りのコークウア交差点近くからロッ・トゥーが出ているとの情報をネットで見つけたので、その乗り場へ向かいます。実は以前、サームチュック百年市場へ行くのに乗ったロッ・トゥーと同じ乗り場なんだとか。バスで民主記念塔まで行き、歩いてコーク・ウア交差点を越えると、ほどなくして、ありました。看板にはサームチュック、シープラチャンしか書かれていないのでチケット売り場でブン・チャワークに行くか尋ねると、行きますと。180バーツ也。「帰りはここに電話してね。ブン・チャワークまで迎えに行くから。」とチケット裏面に電話番号をメモしてくれました。時刻は07:56。椅子に腰掛けて待ちます。ここがチケット売り場です ^^チケットはこれ。ハンカー - ブン・チャワーク - パークナム(หันคา - บึงฉวาก - แากน้ำ)と。チャイナート県のハンカー行きのロッ・トゥーなんですが、ブン・チャワークに行くと言っておけば、道からはずれて寄ってくれるということのようです。ボーっと座っていると、「来ましたよ」とおばちゃん。側面にバンコク-ターチャーン-ハンカーとあります。乗り込みましょう。時刻は08:00。10分弱待ってから出発。「ブン・チャワークへ行く人は?」と運転手さん。あ、はい、と挙手すると、「ブン・チャワークのどこですか?」と。えと、サターン・サデーン・パン…うーんと…、覚えたのに噛んでしまいました(笑)「サターン・サデーン・パン・サットナーム!」(สถานแสดงพันธุ์สัตว์น้ำ = 水族館)あ、はいはい、そうです。そこです ^_^;)「日本人?」はい、日本人です。車内のみんなの目が私に注がれて恥ずかしいやらなんやら(笑)ロッ・トゥーは国道340号線をひたすら北上していきます。サームチュック行きロッ・トゥーと同じ経路ですね。で、途中、給油休憩(笑)09:04。再び走り出し、スパンブリー市街を通過。サームチュック百年市場を経由後しばらくすると車窓に…山だ!!時刻は、10:25。バンコク北方で最初に山に出合えるのは、やはりスパンブリー北部なんですね。帰路でもっとしっかり確認しようと思います ^^iPhoneのマップによるとそろそろかなというところで、ロッ・トゥーは左折して国道340号線からはずれました。時刻は、10:33。広大な田んぼの間に続く立派な道路を西へと向かって走っていきます。途中のT字路には、ブン・チャワーク・リゾートとやらの大看板。うん、間違い無さそうです。最後に左折して到着!「帰る時には電話してくださいね。迎えに来ますから。電話番号は知ってますか?」はい、頂きました ^^「サヨナラ!」ありがとうございました!親切なで気持ちいい運転手さんだったな。ロッ・トゥーを見送ります。時刻は、10:37。バンコクから2時間半ほどでした。ここが、サターン・サデーン・パン・サットナーム・ブン・チャワーク日本語にするとブン・チャワーク水族館の入口です!!え? なぜここに来たかって?おいおい明かしますね(笑)<交通費>ロッ・トゥー:180バーツここまでの合計:180バーツ※旅は2013年10月30日(水)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。地図がやっつけ仕事ですみません。徐々に内容を追加していきます m(_ _)m
2013/12/26
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プラカノン運河の水上バスがイアムソンバット市場船着場を出発して15分ほど経った頃、目の前に立派なお寺が見えてきました。ワット・ヤーン (วัดยาง) です。境内はかなり広大なようで、プラカノン運河沿いにまるで要塞のように円弧状に突き出して佇んでいます。ワット・ヤーンを通過中に船がスピードを落としてなぜか停止。すると岸に張り付いて浮かんでいた一艘の舟が近付いてくるではないですか。袋を船の船頭さんに渡してました。またもやユルい光景に癒されたり ^^まだまだ続くワット・ヤーンの横を再び走り始めると、お、きっとプラカノン船着場発の反対方向行きの水上バスですね。ワット・ヤーンを抜けたその先にはまた違う光景が。「1950年代のプラカノン運河の光景」と言っても違和感が無くないですか。こんなところでしばらく滞在してみたいもんですね~。しばらくすると、賑やかな船着場に着きました。手にバケツを提げた人が何人も見受けられます。きっと小魚かカメが入っているんでしょう。ここもまたお寺のようですね。…と思ったら、ここは有名な幽霊メー・ナークが祀られているワット・マハーブット (วัดมหาบุศย์) だったのでした。ついでだからここで下船してお参りして来ようかとも思ったのですが、次の船を1時間待つのが面倒でパス。バチ当たりですみません -_-;)ワット・マハーブットを過ぎるといきなり巨大な壁のようなコンドミニアムが出現。いよいよ終点が近いことを感じさせます。近代的なコンドミニアム群と緑豊かな運河との対比がバンコク郊外らしさを醸し出しているなーと感じていると、向こうにBTSスクンビット線の高架が見えてきました。いよいよ終点ですね。船はここで向きを変え、バックしながら右岸の船着場へ近付きます。終点、プラカノン船着場に到着!船着場に上がってから、船頭さんではなく、この船着場で現れた運賃徴収係(?)の人に船賃10バーツ支払い。時刻は、14:38。イアムソンバット市場船着場から34分の船旅でした。船着場にある看板を見ると、月~金 6:30 - 19:00土曜 6:30 - 18:00日曜 6:30 - 18:00と。センセープ運河のもそうですけど、結構早く終わっちゃうんですね。船着場から外に出ます。そこは、スクンビット通り沿いの市場。振り返って見ると、この奥の突き当たり左側がプラカノン船着場です。右上に見えるのがスクンビット通りがプラカノン運河を越える橋。と言うわけで、数分歩いてBTSプラカノン駅へと出て帰ったのでした。行きはセンセープ運河の水上バス、帰りはプラカノン運河の水上バスと水上交通を組み入れてバンコクの東部郊外を巡った今回の旅もこれにて完結。気軽に行けてちょっぴりアドベンチャー気分も味わえるのでオススメですよ。さて、次の旅は、たぶん北部方面の旅をお送りします。炎天下1時間も歩いたりで、自分でも何やってるんだと呆れる旅ですがお楽しみに(笑)<交通費>水上バス:10バーツここまでの合計:68.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/23
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イアムソンバット市場船着場からプラウェート・ブリーロム運河を眺めてみます。実に静かな運河です。ここイアムソンバット市場船着場からはプラカノン船着場まで水上バスが運行しているんです。シーナカリン通りの橋の下に船の姿が。きっとあれがそうなんでしょう。平日の9:00~17:00の間は1時間に1本だとか。朝夕はもう少し多く運行しているんですけどね。しばらく待つ覚悟で腰を下ろすと5分と経たずに橋の下から軽やかなエンジン音が聞こえてきました。あれ?一艘の舟がバックでスーッと前まで来て船着場に船体を寄せます。慌てて運河べりまで向かうと、若い兄ちゃんの船頭さんがそこから乗れと無言で指示してきました。よいしょっと。船着場を離れます。時刻は14:04。きっと日中は毎正時発なんですね。しばらく待つ覚悟だったのにラッキーでした ^_^;)向きを変えた船は、鏡のような水面の運河をゆっくり西へと進んでいきます。運河の両岸にはびっしりと木造家屋が建ち並んでいる箇所がそこかしこに。船はそんな屋並みにスピードを落として近付いていきます。なんと、船着場だけじゃなくて、乗る人がいれば民家にも横付けしてくれるんですね。なんとも生活に密着したユルい水上バスではないですか!センセープ運河の少々荒々しい水上バスと好対照です ^_^;)最初は私一人だったんですが、こんな感じで民家や簡素な船着場でお客さんを拾っていき、そのうち6~7人がいつも乗船している状態に。あ、モスクが見える。実はイアムソンバット市場船着場を出てすぐにもあったんです。この辺りもムスリムが多いのかな。イアムソンバット市場の食堂もそうでしたしね。徐々に緑が多い景色に…。どこまでがプラウェート・ブリーロム運河で、どこからがプラカノン運河なのかイマイチ分からないんですが、この辺はもうプラカノン運河で間違いないでしょう。お、初めて船とすれ違いました~。買い物帰りかな? ^^<交通費>水上バス運賃は未払いなので:0バーツここまでの合計:58.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/19
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シーコンスクエアを出て再びシーナカリン通りを北へと歩いて行きます。今度はちょっと距離がありますよ。しかも途中で雨がポツポツと。我慢していたんですが段々強くなってきたので、折り畳み傘を差して歩きます。意外と遠かったな。30分歩いて到着したのは、イアムソンバット市場。時刻は、13:26。別にここ目当てでこんなに歩いてきたワケじゃないんです ^_^;)この近くにセンセープ運河のとは別の水上バス路線の始発となる船着場があるらしいんですよ。取り敢えず目印となるこの市場を目指したということでして。でも来たからにはちょっと覗いてみましょう。昼過ぎなのに賑わってますね。地方で最近見た市場は大方午後にはもぬけの殻状態だったので、新鮮に映ります。お米屋さんも~。同じジャスミンライスでも値段が違うのが何種類も並んでいます。とくに説明書きが無いけど産地の違いなんですかね~。イアムスンバット市場を抜けると細い運河が。その運河沿いに…食堂発見! 良く言えばリバーサイド・レストランではないですか。これは入ってみないと!短い橋を渡って店内へ。食事できますか?「できますよ」スカーフを被ったムスリムの女性がにこやかに答えてくれました。何にしようかな。豚のカオパット・ガパオ(バジル炒めご飯)を下さい。「豚はありません」あっ! すみません。ムスリムの店に豚があるワケないじゃないですか。ウッカリしてました m(_ _)m鶏でお願いします。ほぉ、挽肉じゃないタイプのガパオなんですね~。細い運河の水面を眺めながら優雅に…といきたいところがドブ状態ではなんとも(笑)それでも意外なところで水辺の食堂を見つけて嬉しい気分です。ちなみに橋の向こうに見えるのがイアムソンバット市場。食べ終わる頃にはラッキーなことに雨が止みました!代金を払いつつ、船着場の場所を尋ねてみると、「橋の下ですよ。船着場は反対側だけど、こっち側でも呼べば来てくれるから大丈夫。 でも本数は少ないですよ。」ありがとうございます!本数が少ないのは承知の上。事前調査で判明したのは、日中は1時間に1本ということ。シーナカリン通りを再び北へ向けて歩きます。あのテントはバス停なのか。イアムソンバット市場前からの利用客は多そうですね。見えてきた右の橋は渡らずに左側を直進してみると、運河に出ました。なるほど。対岸のアレが船着場なのか。こっち側で待っていてもいいんだろうけど、どうせならちゃんと船着場で待ちたいな。というワケで戻って橋を渡ります ^_^;)プラウェート・ブリーロム運河です。この先でプラカノン運河と名を変えるんです。ようやく対岸のイアムソンバット市場船着場に着きました。時刻は、13:55。看板にはプラウェート・ブリーロム運河の歴史が記されています。なんでもラマ5世がプラカノン運河を延伸してチャチューンサオと繋げる運河の掘削を指示し、1877年から3年の歳月を経て全長46kmのこの運河が開通したんだとか。歴史のある運河なんですね。さて、船はいつ来るんだろう…。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:58.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/16
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133番バスを降りちゃいました。時刻は、12:10。歩道橋に上がります。パラダイス・パークは初めてなんですよね。歩道橋からそのまま2階に入れるので便利。涼みがてら中を歩いてみますか。まぁ、予想どおりにフツーのショッピングセンターです ^_^;)敢えて他との違いを探すなら、外観がウッディなことを含めて森だか緑の多い公園だかのイメージをコンセプトにしているっぽいところが、落ち着いた雰囲気を醸し出していて好感が持てますね。トイレに向かう廊下の窓にも森の木々の写真があしらってあってそんなところに癒されてしまいました。ぶらぶら歩いていると、人気のカフェ発見。COFFEE BEANS by Dao現在6つの支店がある大人気のカフェ・レストランです。サイアム・パラゴンG階の店はいつ行ってもウンザリするほどの行列。お値段高めですが、料理もケーキも美味しいからでしょうね。ところがです。郊外だからか平日だからか、まさにお昼時というのにここパラダイスパークの店はガラガラじゃないですか。これは入っておかないと(笑)席に着き、ホットコーヒーだけ注文。だってランチはもう済ませたもので ^_^;)店員さんはイヤな顔一つせず快く受けてくれました。クッキーが付いてて嬉しいですね。優雅なひと時を満喫した後、外へ出ようと1階へ。そこには、ハロウィンの飾り付けが。こういうところって必ず写真撮っている女性がいますよね、タイって ^^外に出てみると、ほぉ、オープン3周年なのか。そう、ここはかつてセーリーセンターという名のショッピングセンターだったんですよ。15年前後営業していたようですが、段々と客足が遠のき、末期はIT関連ショップが多かったようで。それが一新されてパラダイス・パークとして2010年8月24日に正式オープン。セーリーセンターの頃は知りませんが、きっと見違えるほど良くなったんでしょうね。さてさて、そんなパラダイス・パークを後にして、シーナカリン通りを北へと歩きます。目指すはシーコン・スクエア。気になったのが、歩道にあるマンホールの蓋。何これ?(笑)この一ヶ所だけじゃなくて、ほとんどがこんな感じにサイズが合って無くって、というかコンクリートの塊をただ置いただけだったりするんですよ。危なくないのかな…。5分ほどで、シーコン・スクエアに到着。時刻は、12:42。こここそ規模は大きいものの、ごくごくフツーのショッピングセンターな印象。もちろん便利なんでしょうけど、あまり特徴が無いかな。そんな中で唯一気になったのが、この店。どうぞご (笑)しかも下には KIKI SARU と。みざる きかざる いわざる をもじったつもりなんでしょうか?どうやらスイーツ店らしく、好奇心から買ってみようかと思ったら、開店時間はとっくに過ぎているのに店員さんこぞってチンタラ準備中。きっと準備完了はさらに1時間後でしょう。全てどこかはずしまくりな店でした(笑)他にこれといって興味をひくところがないので、早々に2階から歩道橋に出ました。シーナカリン通りをさらに北へと歩いていくことにします。時刻は、12:54。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:58.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/12
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ラマ9世公園を出たところのバス停で待っていると最初に現れたのはバスではなく、ソンテオでした。 ラマ9世公園ラムカムヘン大学2 ロータスと書かれています。あ、このソンテオ見たことあるぞ!以前訪れたラムカムヘン大学バンナー・キャンパスの前を走っていました。よしっ、じゃぁこれに乗ってラムカムヘン大学バンナー・キャンパスでランチとしますか!時刻は、11:04。シーコンスクエア前から乗って来たソンテオが曲がって入ったチャルームプラキアット・ラマ9世通り・ソイ30にこのソンテオも左折。景色はすぐに単なる住宅街に。細い生活道路を進んで行きます。ところどころ道路が冠水している箇所が。昨日の雨がまだ残っているようですね。この辺りは水はけが悪いのかも。くねくねと生活道路を進み方向感覚が無くなった頃にようやくまっすぐな2車線道路に出て公園の横を走ります。それからまた何度か角を曲がり、いくつめかの角でビックリ。怖ぇぇぇぇぇっ!!夜、前を通る勇気が私にはありませんよ!立ち上がって捕食されそうです、『進撃の巨人』みたいに。バチ当たりなこと言ってすみません。でも本当にオソロシイです m(_ _)mこの角を曲がったところから急に風景が賑やかに。商店街が続き、大きめの市場も見えます。ようやくラムカムヘン大学前の通りに出たようですね。左側に大学の門が見えたところで下車。運転席で運賃8バーツ支払い。時刻は、11:21。ラムカムヘン大学バンナー・キャンパスに足を踏み入れます。一番奥に食堂があるのは、以前来て知っています。あれ?ガラーン。学生の姿が一人として見えないんですが。あっ!!まだ休み期間中なのか!!迂闊だったー! ってことは食堂も休み!?ここまで来たんだから取り敢えず行ってみるか。ぐえっ -_-;)でも一店だけ開いている店発見。せっかくなのでクイッティアオを食べることにしますか。大学生で賑やかな食堂を期待していたのに、淋しすぎる・・・。早々に食べ終え、肩を落としながら門まで戻ります。するとちょうど、アソーク通りでお馴染みの38番バスが。慌てて飛び乗ります。11:43。バンナー・トラート通りに出たバスは左折してからUターン専用高架橋で反対側へ。その途中…あっ、メガ・バンナーってこんなところにあったのか!!2012年5月にオープンしたばかりの巨大ショッピングモールで、「IKEA」も入店しています。今回は立ち寄りませんが、そのうち来てみますか。最初のバス停で下車。シーコンスクエア方面へ行くバスに乗り換えです。何番バスが行くのかな…。133番バスが登場、お、これが行きそうな雰囲気。時刻は、11:52。バスはバンナー・トラート通りからインターチェンジでシーナカリン通りへと。北上していくと車窓に、ショッピングセンターのパラダイス・パーク(PARADISE PARK)が。入ったこと無いから寄ってみるかな。<交通費>ソンテオ:8バーツ38番バス:8バーツ133番バス:8バーツここまでの合計:58.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/09
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ラマ9世公園を奥へと歩いていきます。緑と水辺が綺麗な公園ですね。ラマ9世の60歳を記念して1987年12月5日に開園したラマ9世公園は、バンコク都内で一番広い公園なんだとか。どうりで広大なわけです。案内板のように「ト」が左右逆になったようなかたちをしています。私が入った入口は、縦棒の左下角の位置。小川の橋に上ると、お、見えましたね。さらに歩いて近付きます。ホー・モンコン(モンコン館)という、この公園のシンボル的な建物です。階段を上がってみると、こんな感じに、ラマ9世が実際にお使いになったりゆかりのある品々が、九角形の館の各辺、つまり9つの部屋に分けて展示してあります。ちなみに内部をドア越しに覗いてみると、こんなふうになってました。下には座席があってホールになっているようです。鍵がかかっていて入れませんでしたが ^_^;)周囲をぐるっと歩きながら景色も眺めてみると、遠くにスワンの姿も見えますよ~ ^^ちょっと乗ってみたくもありますが、乗り場まで歩くのがしんどくて断念。一周して正面に戻ってきました。このまっすぐ先に、入口のあるチャルームプラキアット・ラマ9世通りが横切っています。真昼の頃に来るのは炎天下をひたすら歩くことになるのでキツイと思います…。ちなみに左に見える黄色いトラックは作業車。公園内のいたるところで作業員が何やら作業をしているんですよ。これだけ広ければ植物などの手入れも大変でしょうね。ホー・モンコンを後にして南東方向へと歩いて行きます。「英国庭園」を抜けた先にあるのが、はい、日本庭園です ^^あ、ありましたありました。英語とタイ語の説明書きのあるこのプレートには、1987年、タイ国内の日本人コミュニティが日本政府の支援の下、日本国民とタイ国民の間の友好と協力の象徴として国王陛下に当庭園を献上した。との旨が記されています。そうなんだ。今回は見ずに済ませちゃいましたが、他にスペイン、フランス、イタリアの庭園あるようです。もうこんなところでいいかな。案内図によると東南端のほうにレストランとの表記があったので行ってみましょう。途中途中でもこんな感じで作業中の光景を何度も見つつ、案内図の示す場所へ行くと…これか、もしかして!? しかも閉まってるし -_-;)気が付くと出口がすぐそこに。来た時とは違う場所ですが、同じチャルームプラキアット・ラマ9世通りに出ます。ちょうど正面にバス停が。あそこで待ちますか。バスでもソンテオでもどこ行きでもいいから最初に来たのに乗ろうと心に決めつつ…。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:34.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/05
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ラムカムヘン通りからシーナカリン通りまで歩き、バス停で待っていると、145番の赤バスがやって来ました。シーナカリン通りをまっすぐ行きそう。乗りますか。しかも無料バスだし(笑)時刻は、09:40。バスはひたすらシーナカリン通りを南下して行きます。この通りってなんだか埃っぽいんですよね。そこいらで工事中だからでしょうか?しばらく揺られていると、前方に壁のようなものが立ちはだかっているのが見えてきました。シーコンスクエアというショッピングセンターです。あの前で取り敢えず下車しましょう。交差点を過ぎてシーコンスクエア前に到着。時刻は、10:04。開店時間は多分まだでしょうし、またここに戻って来る予定なので、後でゆっくり見ることにしますか。ここで下車したのは、あくまでも勘なのですが、ここからラマ9世公園に行くソンテオか何かがきっとあると読んだからなのです。確証は何もありませんが(笑)でもですよ。その読みが当たっていたことが早くも判明!シーコン - パックラック ラマ9世公園 ワット・タクラムと書かれたソンテオが目の前にゆっくりとやって来るではないですか!どうもここ始発っぽいですね。ラッキー ^^乗り込むとほどなく発車。しばらくシーナカリン通りを南下したソンテオは、交差点を左折してチャルームプラキアット・ラマ9世通りへと。さらに左へと道なりに曲がってそろそろ到着かなという頃に突然右折。慌てたのですが、曲がってすぐ何人も降りたところで私も下車。運転席で運賃8バーツを払います。時刻は10:24。通りに戻ります ^_^;)道路標識にはチャルームプラキアット・ラマ9世通り・ソイ30と。それよりも、通りを走って行った赤いローカル・バスが気になりますね。窓には スクンビット103 - プラウェート とあります。スクンビット103ってウドムスック通りですよね。ってことはBTSウドムスック駅の辺りからこのバス1本でラマ9世公園に来られるってことかな? そのうち乗ってみますか。チャルームプラキアット・ラマ9世通りを右に100mほど歩くと< ラマ9世公園 との看板が。その先の左手に、ありました!ラマ9世公園の入口に到着です。1人10B、バイク5B、車10B、バン20B、バス30Bペット全種公園内持ち込み禁止との掲示が。ペットを遊ばせるには最適の場所でしょうに、そうなんだ…。門の先にある窓口で10バーツを支払うとチケットを渡されました。なぜこのラマ9世公園に来たかですが…。ただどんなところか一度見に来てみたかっただけなのです(笑)だだっ広そうな予感… ^_^;)<交通費>145番バス:0バーツソンテオ:8バーツここまでの合計:34.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/12/02
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