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ミンブリーへの船が運航中止で予定が狂ってしまいましたよ!うぐぅ、どうしようかなぁ。ここワット・シーブンルアン船着場はセンセープ運河水上バスの始点だけあって運賃の支払い方が他の船着場から乗った場合と違うんですね。座っている売り子さんに行き先を告げて乗船前にチケットを買っておくみたいです。うーん、取り敢えず船着場横のワット・シーブンルアンを見てみるか。ここが本堂。で、すぐ近くには、白い水牛が3頭飼われてます。アルビノなのかな?その並びには…仏像はいいんですが、その左のグラサンかけた骸骨像はいったい? かなり気色悪いです。親子(?)の参拝客は慣れているのか無反応なのがまた不思議だったり。船着場に戻って、センセープ運河に架かる橋へ上ってみます。こんなところに豚の串焼き屋さんが ^^通勤客が買っていくんでしょうね。橋から船着場を見やります。始発の船が接岸すると、お客さんがどっと乗り込んで、出発…。この繰り返しをしばらく眺めていました。うーん、ラマ9世公園にでも行ってみるかな。そう思い立った私は、橋を渡って先に続くビルの間の路地を抜け、セーリータイ通りに出ました。右手角のセブンイレブン前には人だかりが。バス停なのか。バスで来てここから船、あるいはその逆の利用者が多そうですね。まずはシーナカリン通りに出たいものの、直通するバスがよく分かりません -_-;)まぁいいや。これに乗っちゃえ。71番の赤バスに乗車。時刻は、09:25。バーンカピの交差点で左折してセンセープ運河を渡ったまでは良かったのですが、そのまま真っ直ぐシーナカリン通りへとは進まずに右折してラムカムヘン通りに入ってしまいました。慌てて最初のバス停で下車します。09:32。シーナカリン通りとの交差点まで戻らねば ^_^;)この辺りはラムカムヘン大学本部キャンパスが近くにあるためか通り沿いには商店が、ソイにはどこもアパート群が建ち並んでいて居住人口が多そうな地域です。交差点に出ました。歩道橋を渡りつつシーナカリン通りを眺めてみます。バス停からシーコン・スクエアまで行くバスに乗りましょう!<交通費>71番バス:6.5バーツここまでの合計:26.5バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/28
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センセープ運河の水上バスの船着場は、パーンファーリーラートからプラトゥーナムまでが5つ、その先ワット・シーブンルアンまでが21の合計26の船着場があります。真っ直ぐ東へと続いていたセンセープ運河が左へほぼ直角に曲がった先すぐにあるのが…ペッブリー・タットマイ通りの橋の下に見えるクローンタン船着場。プラトゥーナムから数えて12ヶ所目になります。この先は運河幅がやや広くなって景色が開放的に。自然と船のスピードも上がって…逆方向の船とすれ違うと、こんな感じにしぶきが飛んでくるのです。左側は私がしっかりシートを持ち上げて死守していたので完璧な防御でしたが、不意を突かれて右側から一度しぶきを受けて目に入ってしまいました。以前、洪水の水が目に入ってウィルスに侵され目が痛くなり、病院に行った苦い思い出が頭をよぎりましたよ -_-;)幸いにも今回は何ともありませんでしたが。そう言えば今回は臭いもそうきつくはなかったような。汚さや臭いって時期で変わるもんなんですかね?あ、モスクだ。リットワーヌンイサラーム・モスク(มัสยิดริดวานุ้นอิสลาม)と言うようです。他にもいくつかモスクを見かけました。この辺にはムスリムが多いのかも。そうこうしているうちに、また船着場に到着。ふと見上げると、うわっ!ショッピングセンターThe Mallバーンカピの真裏じゃん!ここはその名もThe Mallバーンカピ船着場でした。降りて行った女性たちはここの店員さんなのかもしれませんね。これは便利だ。今度ここに用事がある時はこの船で来よっと ^^そして次のバーンカピ船着場を過ぎると、また一段と運河幅が広くなって気持ちいい~。なーんて思っていたら、どうやら終点に到着したようですよ。船を右側に寄せて停止。終点ワット・シーブンルアン船着場に到着。乗客は一斉に下船します。時刻は、08:50。サパーン・フアチャーンから46分、プラトゥーナムから38分でした。さーて、ここから先にはまだ別の水上バスが運行されているんですよ。実はそれに乗りたくてここまで来たのです。それはスクムパン・バンコク都知事が2012年12月5日から運行を開始させたワット・シーブンルアン~ミンブリー区役所路線。当初1年の予定だったものが、早くも2014年8月13日まで延長されたんだとか。しかも「試行期間」ということで運賃は無料。乗ってみない手はないですよね(笑)乗り場は探すまでもなく、すぐに発見。「ミンブリー行きはここで乗船」と書かれています。でも船の姿が見当たらないんですよね~。ちょっと不安になって周辺を見渡してみると時刻表が目に留まりました。が、良く見てみると中央に貼り紙がしてあり、手書きで本日運行中止との無慈悲な宣告が!!なんてこった。せっかくここまで来たのに (T_T)今日運行中止になった理由は定かでありませんが、この路線って都知事の前期の任期が切れ、選挙戦に突入する直前にスタートしたんですよ。どうも選挙対策の人気取りが目的だったようで。急いで運行を開始したため、船着場整備も護岸工事もなされないまま。運河沿いの家の住人は、船が起こす波で岸が削られたり建物自体に被害が出ることを心配して多くが運行に反対しているんだとか。中には船頭さんめがけて投石したり、威嚇発砲する人まで出ている有様。船頭さんはおっかなびっくり船を運行しているのが現状なんだそうです。うーん、乗れなくて結果的に良かったのかもしれませんね ^_^;)ちなみに通常は、06:00~09:00と16:00~19:30に運行。ただ土日は本数が少ないです。さて、予定を変更せざるを得なくなったんですけど、ここからどうしようかな。取り敢えず周辺を歩いてみますか。<交通費>水上バス代は支払い済みなので:0バーツここまでの合計:20バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。<参考>新聞『デイリーニュース』2013年9月30日付記事つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/25
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基本に戻って久しぶりにバンコク市内の旅をしてみます。センセープ運河を走る船に乗ったことのある方って多いかと思いますが、バーンカピの先の終点まで行ったことがありますか?私もまだですし、乗り方の細かい点をイマイチまだ理解していないので、この機に確かめて来ようと思った次第です。決行日は10月29日(火)。まずはBTSラーチャテーウィー駅から歩いて、サパーン・フアチャーン(象頭橋)船着場へ。どうせなら始点のパーンファーリーラート船着場(プーカオトーン近く)から乗れば良かったんですが、あそこまで行くのが面倒で ^_^;)船が行ってしまったばかりで暫く待たされました。やっと西の方からやって来ましたよ~。ヘルメットを被りオレンジの救命胴衣を着用している人は、バスで言うなら車掌さん、運賃を徴収したりする役目の人です。なんて呼べばいいのか分からないので、とりあえずヘルメットくんと命名(笑)サパーン・フアチャーン船着場に接岸。すかさずヘルメットくんがロープをビット(係留柱)にかけます。結構重労働ですよね。ここで降りる人を待ってから乗り込みます。時刻は、08:04。船内は通勤客で満員のため、立ち乗りです。ヘルメットくんが回って来たので終点の「ワット・シーブンルアン」と告げると20バーツとのこと。20バーツ札と引き換えにチケットを渡されました。行き先で値段が違うんですよね。エアコンバスみたいなものか。無くさないように胸ポケットにしまいます。センセープ運河を東へ走った船は、プラトゥーナム船着場に到着。セントラル・ワールド・プラザの北側に架かる橋の右側にあるのがここ。乗客は全員ここで下船。先へ行くにはここから大きめの船に乗り換えるんですよ。聞いた話ではプラトゥーナム以西は小型船しか運行ができないからだとか。一部の橋が低く大型船がくぐれないためという話を聞きましたがどうなんでしょうね。プラトゥーナム船着場に上がりました。時刻は、08:10。この船着場は上り下りで乗り場が分かれているんですよ。バーンカピ方面東行きは運河南岸、パーンファーリーラート方面西行きは北岸。ここ以外の船着場は多分全て上り下りで供用だと思います。間も無く、空の大型船が接岸。みんな物凄い勢いで乗船していきます。半ばその勢いに流される感じで私も乗船 ^_^;)10:12出発。気付くと周りが女性ばかりで焦りました(笑)ヘルメットくんがプラトゥーナムからの乗客から運賃を徴収して回っています。その後乗客全員からチケットを回収してチェック済みの切れ目を入れて返すのですが、端に座っている乗客に向けて乗客同士がチケットをリレーしていくんですよ。で、ヘルメットくんのチェックが終わると、またチケットをリレーして自分のチケットを取っていくんです。暗黙のルールなんですね。面白い!返って来たチケットです。右上にチェック済みの切れ目が入ってます ^^そうそう、暗黙のルールと言えばもう一つ・・・これ(笑)船の両側にはしぶき除けのシートがあるんですが、この輪っかを引っ張るとシートが上がる仕掛けになっているんです。端に座る乗客は、船着場に到着するとシートを下げ、走り出すと上げるの作業を無料奉仕することになっているようで。面白そう~。な~んて思っていたら端の人が下船して私にお鉢が回って来ました!任せときなさい!!結局終点まで私がこの大役(?)を拝命することとなったのでした(笑)<交通費>水上バス運賃代:20バーツここまでの合計:20バーツ※旅は2013年10月29日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/21
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コーイキー市場の夜市は、土日祝の16:00~22:00開催で、人出が多いのは18時~19時半ぐらいとのこと。まだ18時前ですが、あまり遅くまでのんびりしていると今度こそバンコクへ帰れなくなるので(笑)、さっさと見ておくことに。食べ物が多いのかな?うん、並んでいる店は、飲食物と衣料品がほとんどですね。でも思ったほど店が多くないんですよ。おまけに人もあまり…。まだ準備中の店がちょこちょこあるので、盛り上がるのはやはり18時以降かな。もう少し時間に余裕があるので、周辺をぶらぶら散策してから戻ってみます。時計塔の左には綺麗な月が ^^再び赤い門をくぐって夜市へと。たいして変わってない -_-;)やはり地方の夜市なんてこの程度の規模なのか。それとももう少し経てば店もお客さんも増えて賑やかになるんでしょうか?ちょっぴりガッカリでしたが、ラーチャブリーに通うこと3回目にしてまだ夜ではないもののようやく夜市を歩けたのでヨシとしましょう。さて、バンコク行きの便に乗りそびれないようにもう帰ります!前回と同じ歩道橋下のロッ・トゥー乗り場まで歩き、受付の女性に100バーツを払って待っていると10分ほどでロッ・トゥー登場。乗り込んで出発します。時刻は、18:19。しばらく走ったところで一時停車して、チケットのチェックあり。ところどころでお客さんを拾っていくのですが、満席なのにまだ乗せてどうするのかと思いきや、なんと立ち乗り!噂には聞いてましたが、本当にあるのか。ロッ・トゥーの立ち乗り・・・。夜の帳が下りて真っ暗になった車内が眠気を誘います。そしてようやくバンコクの戦勝記念塔南東側に到着!時刻は20:19。ちょうど2時間でした。ということで、ダムヌーンサドゥアック水上マーケットラウタックラック水上マーケットアンパワー水上マーケットバーンノーイ水上マーケットバーンノッククウェーク水上マーケットという5つの水上マーケットを1日で巡り、ついでにラーチャブリーのコーイキー市場夜市も見学と忙しく飛び回った旅も完結となりました。雨にほとんど悩まされなかったのがラッキーでしたね。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!次回は、久しぶりにバンコク都内の旅をお送りします。みなさんも気軽にできる行程なのでどうぞお楽しみに~。<交通費>ロッ・トゥー:100バーツここまでの合計:265バーツ※旅は2013年8月17日(土)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 の更新がようやくこちらのブログに追い付きました。今後は同時更新しますので、写真表示がされない方は新ブログもお試しください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/18
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1時間半待たされたもののなんとか乗れたラーチャブリー行きのバス…じゃなくてソンテオはメークローン川に沿った国道を北上していきます。景色はこんな感じ。まるでジャングルの中 ^_^;)これじゃ途中からの乗客も大勢は見込めるはずもなく、結局2人しか乗ってきませんでした。しかもいずれも途中下車。景色が都会っぽくなってきたところで雨がポツポツと。やっぱりまた降ってきたか。しばらくするとソンテオは路肩に停車。なんだろうと思っていると運転手さんがわざわざやって来て、「どこまで行くんだ?」と。あの、コーイキー市場に行きたいんですが、どこで降りればいいですか?わかったという顔をした運転手さん、運賃20バーツををついでに徴収してから再び運転席に戻り、ソンテオを転がし始めます。そして、メークローン川! 渡ればラーチャブリー中心市街です。渡り切って間もなくソンテオは停車。ラッキーなことに雨が止んでました。時刻は、17:23。バーンノッククウェークのバスターミナルから32分。思ったほどは時間がかかりませんでしたね。でもこの乗客数では早晩廃止になりそうな気が… -_-;)メークローンに戻らずにラーチャブリーまで来た理由ですが、宿題が2つあったからなんです。1つは、s_wadaさんとmakozoさんに教えていただいたラーチャブリー駅近くのクイッティアオ屋「クイッティアオ・カイ・クン・メム」へ行くこと。しかーし! バーンノッククウェークで予想外の1時間半待ちを食らったお陰で、閉店時間の17:00に間に合わなかったのでした (T_T)また次回に持ち越しですなぁ…。もう1つは、メークローン川沿いコーイキー市場先のラーメン屋「ラーメン町」。果たして日本人の舌にも合うラーメンなのか!?それを確かめたかったのでした。こちらは間に合います。早速行ってみると、うん、営業してる!なにせiPhoneなので露出調整がうまくいかずすみません。左の赤いのれん(?)の店がそう。意気揚々と店に足を踏み入れます。感じの良い男性と息子さんらしいどう見ても小学生な男の子が切り盛りしている様子。お父さんの方が注文を取りに来ます。メニューを見てラーメーン・ナーム・チャーシュー(チャーシュー麺)を注文。しばらくしたら男の子が運んで来てくれました ^^さーてどうかな?・・・しっかり醤油味ですね。麺がやや柔らかくてチャーシューの味もやや薄めなものの、意外とイケるじゃないですか。違和感ないですよ。OI●HIのラーメンより美味しいです!お客さんも結構いて私が食べている最中も出入りが結構ありました。ラーメン39バーツ、チャーダム(アイスティー)10バーツ。クイッティアオに毛が生えたような値段でラーメンが食べられるんですから驚きですよねー。会計時に美味しかったですとお父さんに言ったら、さわやかな笑顔で「ありがとうございます」と。気持ちいい店でした!宿題1つ完了(笑)さて、実はもう一つ行ってみたいところが。この先のコーイキー市場では土日の夕方以降に夜市が立つんですよ。今日はちょうど土曜日!まずは時計塔側の入口まで回ってみると、いつの間にか市場の門が立派になっていてビックリ。既に店が並び始めています。歩いてみましょう~。<交通費>ソンテオ:20バーツここまでの合計:165バーツ※旅は2013年8月17日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 の更新がようやくこちらのブログに追い付きました。今後は同時更新しますので、写真表示がされない方は新ブログもお試しください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/14
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あとほぼ1時間半、ここで待たなければならないのか…。バーンノッククウェークのはずれのバスターミナル…と呼ぶにはあまりにもショボい終点折り返し所でしばし呆然。あ! バスの運賃また払い忘れた…。運転手さん、話しかけたんだから気付いてくださいよ~ -_-;)辺りを見回すと裏手にお寺があるじゃないですか。時間はたっぷりあるのでちょっと覗いてみましょう。境内の右端には運河が流れている様子。引き寄せられるように向かってみると、人がそこそこ集まっているではないですか。何があるんだろうと思いきや、舟のクイッティアオ売りが。こんなところにも来るんですね~。何組もの人がテーブルで食べています。さらには、魚に餌やりをしている人も~。何気に地元のデートスポット?iPhoneのマップで確認してみたら、この運河はダムヌーンサドゥアック運河じゃないですか!この先で左へカーブしてバーンノッククウェーク水上マーケットまで続いているんですね。観光地化していない穴場…というほどではないですけど、意外なスポットを発見できてちょっと嬉しくなりました ^^運河沿いのお寺の隣の敷地には、学校っぽい施設が。石碑を読んでみると1936~54年の間、サムットソンクラーム県の教師研修校として使用された校舎だとのこと。現在はアセアン研究センターなどとして使われているようです。校舎に掲げられた看板にはそう書いてあるんですが、かたちだけだったりして ^_^;)ひととおり見てお寺に戻ります。ワット・チャルーンスカーラームウォーラウィハーン (วัดเจริญสุขารามวรวิหาร)というんだそうで、ちょうど鐘楼ではお坊さん2人が鐘を叩いていました。カン高い鐘の音が小刻みに響き渡ります。タイのお寺ってどんなど田舎でも立派ですよね。国民の篤い信仰心の表れなんでしょう。さーて、目ぼしいところは見つくしてしまったぞ。バスターミナルに戻って老夫婦の経営する唯一の売店でジュースを買うと、「どこに行くの?」と。ラーチャブリーです。「ちょっと待ってね…」と貼り紙でもしてあるのか、奥へ行って調べてくれている様子。「次の便は4時だと思うよ」ありがとうございます ^^あずま屋に腰かけジュースを飲んでいると売店のおばあさんがわざわざ来てくれて、「4:40だ」と訂正。わざわざすみません。やはりさっきのバスの運転手さんの言うとおりなんですね。時間までボーッとしてるしかないかぁ…。「今動かせる車は、6台しかないんだよ」はっ? 声のするほうを振り向くと、あずま屋の反対側でさっきまで寝そべっていたおじさんがニコニコして私を見ています。「ロッ・トゥーは真新しい車を使うだろ。おまけに路線がどんどん増えている。 バスはお陰で客を奪われっぱなしなんだよ。ラーチャブリーまで走らせても 客が少なくて赤字になってしまうんだ」バスの運転手さんでしたか!なるほど、それで全便はラーチャブリーまで行かないんですね。でも確かに最近私もロッ・トゥーを利用することが多くなりましたもんね。この運転手さん、話し始めたら留まることを知らず延々と話し続けます(笑)話はどんどん飛躍して、ラオスでの中国による鉄道建設の話題や、水の問題は国王がダムを作れば一発で解決可能だとか、さらにアフリカの水問題だとか…。必死に耳を澄ませて聴いているのですが、聴き取れるのは半分くらい。使っている単語が難しいわけではないのになぜこんなに理解できないんだろう?私にできることは頷いたり相槌を入れることだけ。情けないぞー。にこにこしながら内心大いに凹んだ私でした。そんな運転手さん、一方的に話し続けた後、16:30きっかりに突然立ち上がりバスの運転席乗り込んで消えて行きました。カッコイイ… ^^お陰で時間があっという間に過ぎ、あとちょっと。結局多少遅れて16:48に現れたのは、あれ、ソンテオ!?到着するなり運転手さんが「ラーチャブリー!」と叫びます。間違いない。これですね。乗り込んで待つとソンテオは16:51に出発。表通りに出て一路北へと進んでいきます。奥左手の白い車が出てきた寺の山門がバスターミナルへと続く路地の入口です。ラーチャブリーまでどれぐらい時間がかかるんだろう?<交通費>ソンテオ運賃は未払いなので:0バーツここまでの合計:145バーツ※旅は2013年8月17日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 の更新がようやくこちらのブログに追い付きました。今後は同時更新しますので、写真表示がされない方は新ブログもお試しください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/11
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バーンノッククウェーク水上マーケットを後にして、バスを降りた場所方面へ歩いて戻っていると、賑やかな市場に差し掛かりました。こんな辺鄙な場所(失礼)にしては規模が大きく盛況に見えますね。ついでなのでちょっと中を歩いて抜けてみますか。食料品メインの普通の市場なのですが、寿司まで売ってました!(笑)こんな地方にまで寿司文化が浸透していて嬉しいじゃないですか~。でも暑く埃っぽい中に放置してて大丈夫なんですかね。日本の保健所だったら絶対に許可しないような ^_^;)そんな市場を抜けて、バスを降りたポイントに到着。ここで車掌さんは、バーンノッククウェーク水上マーケットは後ろだと指を差したんですよねー。その方向へ歩くと、メークローン川方向へ伸びる路地が。角には「バンオーン・ホームステイ」との看板が。奥に何かがあるのは間違いなさそうです。急ぎ足で行ってみましょう!ずんずん進んで行くと先に民家が見えてきました。すると後ろからバイクが。すれ違いざまおばさんが「ホームステイに来たの~?」と。ニコニコと笑顔を返すしかありませんでした ^_^;)メークローン川べりに出ました。どう見ても水上マーケットではないな -_-;)川沿いの単なる集落ですね。車掌さんはなんでこっちを指差したんだろう? ま、いっか。4,5匹の犬に囲まれて滅茶苦茶吠えられて困っていると、綺麗な女性が犬たちをなだめてくれました。ありがとうございます。ちょっと中を歩いてもいいですか?「どうぞ」何があるわけでもないんですが、川沿いのこんな集落を歩かせていただきました。その先には、あの唯一立派な家がきっとホームステイをやってるところでしょうね。日本流に言えばペンションなんでしょうけど。ニワトリが闊歩する路地を抜けて表の通りまで帰ろうとすると、集落の入口角にこんなものが。この赤い円錐状の物体は、神様?珍しいですね。すると、ここでハプニング発生。デジカメのバッテリーが切れてしまいました!普段はスペアのバッテリーを携行してるんですが、うっかり宿に忘れて来たことが判明。マヌケだ… -_-;)仕方ないので今後はiPhoneでの写真となります。表の国道に出て、来た時にバスを降りたポイントでバスを待ちます。近くで男の子が一人で遊んでいるなと思ったら、私に興味を持ったのか遊びながら徐々に私に接近して来るではないですか(笑)バスはもう来た?話しかけると男の子ははにかんだだけで遊び続けています。iPhoneをいじっていたら、「バス来たよ」と男の子。あ、ほんとだ!! ありがとう~ ^^時刻は、15:15。結構混んでます。これでラーチャブリーまで出ようと。席についてiPhoneをいじっているうちに多くのお客さんは下車した模様。バスが大きく右折する揺れで顔を上げると、国道から逸れて奥へと突進して行くではないですか。さらに右折してちょっとした広場に入り停車。え?慌てて運転手のところへ行って尋ねます。ラーチャブリーまでは行かないんですか?「このバスはここが終点だよ。ラーチャブリー行きは4時40分だ」今まで誤魔化して書いてましたが、私はてっきりこのバス全便がラーチャブリー行きだと勘違いしていたんですよ。多くはここ、バーンノッククウェークのバスターミナル止まりだったのか!仕方なくヘナヘナとバスを下車。時刻は、15:21。国道からはずれていることもあり、静寂に包まれています。こんなところであと1時間半近くも待たなければならないのか。予定が狂ったぞ -_-;)<交通費>無料観光船に乗っただけなので:0バーツここまでの合計:145バーツ※旅は2013年8月17日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 の更新がようやくこちらのブログに追い付きました。今後は同時更新しますので、写真表示がされない方は新ブログもお試しください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/07
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スコールが止むと、みなさん三々五々船へと戻って行きます。全員戻ったところで出発。時刻は14:16。30分もマナーオホー販売所にいたのか。そして7分であっけなくバーンノッククウェーク水上マーケットに帰ってきたのでした。ムスリムの方たちも一緒でした ^^陸に上がり、もう一度マーケットを歩くことに。この店なんてかなりの廃れ具合ですけど、これでも営業しているみたいですね。こんな感じの店が多いんですよ。おっ、ご当地Tシャツ発見~。99バーツならお手頃価格ですよね。ここでは自家製タイ・スイーツを売っています。実はさっきも惹かれたんですよ。やっぱり何か買ってみることに。おばさんが親切に一つ一つ説明してくれます。その中で興味をもった右下のを2つ購入。カーオトゥー (ข้าวตู) と言うんだそうで。挽いて粉にした米と砂糖、ココナッツなどを混ぜて作り、和菓子の五家宝(ごかぼう)に食感も味も近いスイーツです。美味しかったですよ ^^そして先ほどマナーオホー・ジュースを飲んだ屋台へ再訪。今度はラークブア(レンコン)ジュースを飲んでみました。甘く味付けされてますね。底にはレンコンが沈んでます。さーて、バスに乗る前にちょっと立ち寄りたいところもあるので、そろそろバーンノッククウェーク水上マーケットを後にしましょう。帰りは本来の入口から出てみることに。ここです。人がすれ違うのも大変なほど細い路地なんですよ。帰国後調べて分かったんですが、昔このバーンノッククウェーク水上マーケットには阿片窟があったんだそうです。それで敢えて入口を狭く作ったんだとか。なるほどね。だから今でもどことなく薄気味悪い雰囲気を醸し出しているのかも。そう言えばかつて同様に阿片窟のあったチャチューンサオのバーンマイ市場でもやはり薄気味悪さを感じたんですよ。阿片窟は、市場全体の作りや雰囲気に影響を与える存在だったってことですかね。極細の路地を抜けた先の右手には、打って変わってポップな作りの店が。店名は「ナーワー」(NAWA)。食堂兼カフェのようです。ちょうどコーヒーが飲みたかったので入ってみますか。ホットコーヒー、25バーツ也。良心的なお値段で嬉しくなります。するとマスターさんが私を手招きするではないですか。誘われた先は、店内にある水槽。小さな魚が泳いでいます。「この棒を高く持って水槽の上にかざしてごらん」餌を貼りつけた塩ビパイプを渡され、言われるがままにやってみます。すると水槽内から水鉄砲よろしくピューッと水が勢い良く飛んできて見事餌にピンポイントで命中。これってテッポウウオの仲間ですよね?実際には初めて見ました。こんなところで出会えるとは ^^そんなこんなでちょこっと遊んでから席に戻り、店内のカラオケで熱唱している男性の歌声をBGMにコーヒーをちびちび飲んでいると、その男性が「日本人?」と。おぉ、一発で分かりましたか。すると、カラオケからは聴き覚えのあるメロディーが流れ始めたではないですか。なんと「上を向いて歩こう」!!男性が日本語で歌い始めます。驚いて画面を見ると日本語発音をそのままタイ文字に起こした字幕が流れてました(笑)なんだそういうことか。ビックリした。ついつられて私も口ずさんでいたら男性に手招きされて結局一緒に歌う羽目に~。旅の恥はかき捨てですよ。わはは。思いがけず楽しいひとときを過ごした「ナーワー」を後にして、国道に出ます。この左手がバーンノッククウェーク水上マーケットの入口。アンパワー方面から来たら、ダムヌーンサドゥアック運河の橋を渡ったすぐ先です。バスに乗る前に確かめておきたい場所があるんですよ。ここでバスを降りた際に車掌さんが指差した方向。そっちにもきっと何かあるに違いないと思うんですよねー。バスの時間まであまり余裕がないですが、急ぎ足で行ってみましょう!<交通費>無料観光船に乗っただけなので:0バーツここまでの合計:145バーツ※旅は2013年8月17日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 の更新がようやくこちらのブログに追い付きました。今後は同時更新しますので、写真表示がされない方は新ブログもお試しください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2013/11/04
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全8件 (8件中 1-8件目)
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