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あくまでback numberです。エステなどすでに無いところもあるかもしれません。参考の一部にしていただければ・・。
デルタ最終回です。
メコン・デルタ(Mecong Delta) 散策 4
デルタの目玉の ジャングル・クルーズ
デルタ内の運河を手漕ぎボートで遊覧。
なぜか、横座りで漕ぐようですが、腰痛くなりそうですね。
デルタのジャングルはヤシの木だらけですが、ココヤシの木とは全然違って生え方が、ソテツに似ています。このヤシの葉は、長く、ベトナムでは屋根をふく為に今も使われている素材なのだそうです。
もともとこうしたヤシが漂着してデルタを形成したのでしょう。
水路は、進出したヤシなどで、狭くなったり広くなったり・・・。とんでもない魚がひそんでいそうです。そう、こちらでは、エレファント・フィッシュと言う魚が名物なのです。(次回唐揚げになったものを紹介)
ヤシが林立する中をゆっくりとボートが進みます。
ツアーガイドが歌えない歌を無理に歌っていましたが、確かに渡し船と言えば、唄は必須。(イタリアにはカンツォーネがある。)
こういった場所は、何か唄か音楽があった方が、雰囲気も出るのですが、こちらでは本当に船を漕ぐだけで、相変わらずニコリともしません。
案内どころか、ただ無言でボートをこぎ続け、最後まで、一言も発する事なく終わりました。
静けさも雰囲気の内と言えばそうなんですが・・・。まあ、無言もベトナムらしさなのかな?
そういえば、ベトナムで音楽を聞いた覚えがありません。ミトーに向かう車でも、運転手も無言。ラジオも付けなければ、音楽も流れないし、町で唯一聞こえたのが、国営デパートで、外国の民謡が流れていたくらい。音楽のない民族なのかな?
この運河は観光の渡しだけでなく、内陸部につながる生活路でもあるようです。
でも電気がなさそうです。陽が落ちたら暗くて危険で通れませんね。
わずか15分程のクルーズの先は、海のように広いメコンの本流です。
反対から侵入してくるのは、地元の人のようです。
その林を出た所が岸からの渡し船の船着き場です。
先ほどデルタまでのせてもらったおじさんの船に乗り換えて、クルーズは終了です。
メコンデルタ散策はおわり。
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