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あくまでback numberです。エステなどすでに無いところもあるかもしれません。参考の一部にしていただければ・・。
ベトナム 1 交通事情
ベトナムと言う国ですが、日本より50年程、遅れていると言われているそうです。(60年以上かも・・・。)
ベトナム1の大都市、ホーチミン(旧サイゴン)の交通事情を見ると非常に良くわかります。
車はとて少ないのですが、交通渋滞はすさまじいのです・・。それは、地下鉄などの市内交通のインフラが無く、ベトナムのメイン交通手段がバイクだからなのです。
(車は高くて、普及しきれていない。)
しかも、信号機がほとんど無く、交通ルールもなんとなくあったりなかったり・・の無法地帯状態です。
電線も凄いのです。切れたら感電・・。
横断歩道もほとんど見かけず、あっても信号がないから車は止まらない。
右左折で逆走車もいる。(交差点はひちゃかめっちゃか・・それでも車がはけて行くのがすごい・・・。)
6車線の大通りを観光客が渡るのは無理。
横断は、決死の覚悟が必要なのです。
これだけの道でも信号はありません。この時間は空いている時間ですが、私には渡れませんでした。(バンバン飛ばしてくるからね。)
ホーチミン市内に鉄道がないので市民は、バイクの2~3人乗りはあたり前。
トラックがないのでバイクに荷物を山積みして走るのもあたりまえ。
後部座席の人が大きな建具を抱えていたり、建築用の鉄筋を腰に巻いて走っていたり、とありえない光景の連発です。(見ているだけで目が回る、危険でドキドキ。)
だからタイヤとヘルメットは専門店以外でも、あちこちで売られています。
インフラ(特に道路・港湾・河川・鉄道)ができていないので今後の発展も遅々として進まない。このままでは何年たっても50年遅れのままかも・・。ある意味昔を保っているかも・・。
市内も郊外の配達も唯一の運送手段がバイクです。
こんなのたいした程ではありません。もっと山積みのバイクもいっぱい。
治安もあまり良いとは言えないようです。
近くても白タクシーを頼むのが賢明。(ホテルなどで、ボーイにチップを渡して、タクシーのナンバーを控えてもらってから乗車するのが一番安全。メーターの無いタクシーは絶対乗っては駄目。)
徒歩5分といっても道を渡れないのでドンコイ通りのストリートも自力で行けなかった・・。
2車線でもガイドに体を支えられて、横断。どうも、渡り方にはコツがあるようです。ゆったりしたリズムで・・、走って渡るのはかえって危険。
こんなので大通りを走られたら死ぬ・・・。
強引さがなければ車もバイクも走れない国です。外国人には絶対運転は無理ですね。
とにかく、乗っている車が事故を起こさない事を祈っていました。
ベトナム、つづく
ベトナム
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