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なぜバックグラウンドミュージックが必要なのだろう今では心得違いの店が多くなりました。バックグラウンドミュージック(長いから以下は背景音楽)って、お店の景気づけにかけている、例えばパチンコ店の軍艦マーチや、大売り出しでアニメソングを大音量で流すのが含まれているという解釈になってしまいました。私はこういう景気づけの音楽はジャンルが別だと思います。名称は奮発音楽?なんてどうかな。でも考えてみれば、デパートでハープやフルートのソロ曲などを常時流す(降雨時などの店員への周知用の音楽もありますが)のは落ち着いて買い物をして欲しいからです。立ち止まって耳をすませば聴こえる音楽が背景音楽の本来の姿ですね。この背景音楽に奮発音楽が入り込んで来ているのではないかと思います。私の経験その1某携帯ショップ受付カウンターで、普通に話しても、は?と三回聞き返されたので、ちょっぴり切れて、音楽の音量を下げ給え、と言ってしまいました。だって相手の声は普通より大きめになっているし、音量を上げ過ぎでしたもの。相手にも優しく、毎日かけていると再生音量が上がっていくから注意してねとは伝えました。店員と客が必要以上に大声で会話なんてシュールすぎますもの。私の経験その2勤務先の近辺に新しく或る丼専門店げ開店したので同僚を誘って入ると発奮音楽が、すごい音量で、皆さん大きな声で会話なさっていて、私も大きな声で。食べて外に出ると、チェーンの会社なのでしょうか、背広の三人組の一人から、いかがでしたか?と尋ねられたので、正直に言わせていただくと、味そのものより、背景音楽がうるさいと感じるレベルで他の客も声が大きいのにお気が付かれませんかと逆に質問してしまいました。客商売で客の状態に気配りが無いのはねぇ、味は良かったけれど、落ち着きませんねと、また来るから失礼なことを言ってしまいました。一度は、客商売をする方々は考えて欲しい。何故デパートでは「軍艦マーチ」はながさないのか、パチンコ店で「トゥオネラの白鳥」を流さないのかを。そう、全ては「お客様のため」なのですが、習慣的に開店時にセットして惰性で音楽を流すことが間違いのもと。私からのアドバイス。一度営業時間中に音楽を切ることをお勧めします。答えは静寂またはお客様の喧騒にあります。
2020年02月26日
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その1からの続きです。当時興味深かったのは、アップルIIの「偽物」があまりに良く出来ていたので、在日米軍の軍人が争うように購入して、多分ゲームをしたかったのでしょうが、海軍の巨大空母での当直が終わると、「一斉に電源を入れたら、妨害電波が出まくりで戦術・戦略コンピュータがダウン」という悲惨なことになり、司令官が激怒。電波が漏れるパソコンが使用禁止との命令がでて、今度は秋葉原では、アップルIIのパチもん基盤を収容できる、オール金属製のアップルケースが飛ぶように売れて、日本人の客は爆笑!いやぁ、面白い時代でした。皆が付け焼き刃みたいな状態なので、妙なソフトの分析を信じて、私の目の前で店員に、17GB !@@!のメモリーを買おうとした若者がいて、店の空気が凍りましたが、店員はなれているようで、いま切らしているので、隣のXX屋さんに行ってみてねと追い返したり(メモリーは通常2のn乗つまり 2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024...しか無い。でも素数のメモリー容量ってすごいな)していました。店員曰く「どうせああいうお客さんは、何もわからなくて全部他人に聞いたりして迷惑だからいいんです」とのことでした。最初の、オセロくらいしか使えないウィンドウズが秋葉原で売られたときには、何をトチ狂ったか、ヤクザさんたちが、ウィンドウズ出せ!早くしろ!と各店に襲撃をかけたようで、秋葉原で評判になりました。でもあの方たちは、パソコン持っていなかったようですが、商売ですものね。みなさんニコニコと買って帰られましたようで。でも後がコワいかも。私のパチもんアップルIIは、その後も進化を続け、RS-232C規格の通信カード、マニュアルを翻訳したら、翻訳料を出せないから、製品でお支払い!で、当時高価だった、128kBのメモリーカードを4枚おいてゆかれたので、一時は皆から「メモリー長者」と呼ばれました。でも総合的な感想は、良くぞここまで!というのが正直なところです。東芝が初めて(お金持ちなら)個人で手の届く、ワープロ専用機で漢字仮名交じり文が打ち出せますというので、見に来てくれというので、会場についたら、ぜひ試して見てくださいというので、普通にキーを打ったら、係が慌てだして、だめですよ先生。そんなに速く打っちゃ!ですって。どうやら両手でキー入力する技術者がおらず、人差し指日本で、ポコンポコン、英語では peek and peck、の人が集まって作り上げたようで、技術的にはキーボードスキャン(コンピュータが人間がキーを押したかどうか判定すること)というのですが、それが極端に遅くて、私のタイプスピードだと正しく文字入力出来ないのでした。そうかぁ、キー入力が本当に速い人がいるんですね、でチョン。あはは、懐かしい!最初のパソコンは、東芝、パチもんアップルIIでしたが、実によく動きました。さすが日本製!一度も壊れることなく、役目を終えました。当時はCPUがZ80という名CPUでしたが、メモリーもCPUもスピードが遅く、私が書いた研究用プログラムは、00個程度の検索語や綴で、毎回数万後の文学作品の検索をするので、一度動かすと、200時間以上かかるし、毎回ページごとの結果をプリンターに打ち出すので、その間ずっとつきっきりで、家にも帰れませんでした。一番つらい時間でしたが楽しくもありました。
2020年02月23日
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今日やっとパソコンが新しく(微妙ですが再生パソコンは新しい?)なりました。多分リースバックのパソコンで、税込み2万9800円です。もうハードディスクではなく、可動部分がないいま流行りのSSD 512GB でメモリー8GB、書込機能つきDVDがついてきました。キーボードとマウスは自前で用意しました。今日一日かけて、ソフトを移して、夜になって、昨年春に就職した孫が来て、古い方を引き取って行きました。古いのを押し付けたので、本体のドライブに足せるように600GBのハードディスクドライブもあげたから、エッチラオッチラと持って行きました。めでたしめでたし。うまく使ってくれることでしょう。でもこの新しい?パソコンには、いやぁ、オドロイタ!SSDからWindows10の立ち上がりが14秒!あまり早いので、いままでの習慣からボケーっと待ってしまい、ハッと気がついたらもう使える状態になりました。パソコンの立ち上げ時間が、で思い当たってハッとしたのは、まだアップルコンピューター社が出来て間もない頃、日本でNECがパソコンを作り始めたころに、私もパソコンの世界に入ったことでした。当時はアップルIIの全盛期で、本体を買うには高すぎたので、秋葉原でアップルIIのそっくりさんを買って遊びました。研究用には向かないので、当時新しかった東芝ソード社のパソコンを、それこそ東京タワーの上から飛び降りるような決心で買いました。当時のお金で120万円(じ、じ、自動車が買えちゃいます)払いました。家内は、研究には口を出さないのですが、流石に本当に使いこなせるの?と言っていました。もうあとには引けませんよね。東芝ソードがちょうど隣の主婦の友ビル(現在は日大医学部附属病院)にあったので、日参して、当時流行っていたBASIC言語を教わるというより、係の方と一緒に研究しました。英文学研究に使うようにはBASIC言語は作られていないので、文字列関数も少ないので、文字関係の関数に相当するものを自分で作り上げました。一番困ったのは、文字列検索でした。基本的なことを申せば、例えば 文章の中で "the" という単語を探すということになると検索する言葉を「含んでいる」単語が、there these theocracy theatre they their them .... と山のように出てきます、だからといって "the" のあとに「スペース」を一つつけて検索すると、"the" 以外の単語だと、そのあとにカンマとかピリオドが来ると、検索にかかりません。お互いが包含関係にあるような身近な短綴の単語ほど、そういった事例が多いので、そのあたりが工夫に苦労したところです。そうこうしているうちに自信がついてきましたので、他の研究者にちらちらと自慢したら、信じない方もいらっしゃいました。そこで適当な文章をファイルにして、特定の綴、例えば "ea" を含む単語に下線を引いてもらい、パソコンで検索した結果と比べました。どうせ僕がやったのと結果はおなじでしょうに、と仰っていましたが、結果に慄然!プログラムの打ち出し結果の方が、人間の拾った数より多くて正確でした。人間の目で見ると所謂「目が滑る」状態になって、見落としが発生するのですが、その先生はそこに気がついて、これでは研究を続けてもまともに綴りの研究は出来ないからと、私は共同研究者になれました。文学研究における、パソコンレベルでの研究の嚆矢!!当時のコンピュータは、私の東芝製のもので内部メモリーは64KB(キロバイト--今では死語?)で、当時は巨大なものでした。大学や企業で使っていたコボルなどのコンピュータ言語は、パソコン用のものが開発されず、IBMパンチカードで読ませて、物々しく使う大型機械でした。最終的には、研究費で当時出たばかりのウィンチェスターのハードディスク20GBを二台(おのおの60kgもあるので、一時研究室が移転したときの運送屋さんがエレベーターなしで建物の上まで持って来てくれて感激。小さくて重量があるので、ひとりじゃないと無理なのだそうで!)使って、研究をすすめることができました。研究費は文部省からウン百万の出版助成金をいただき、一冊5万円近い書籍を数百冊世に出すことができ、海外の第一人者から、この本のおかげで次の編集はこちらの結論通りの版を使うからとの手紙が来て、これで一区切り。アメリカの国会図書館なども買ってくださいましたのが嬉しく、ああ、学者になってよかったなと嬉しかったのを覚えています。一冊だけ手元にあったので、母校の上智大学文学部英文研究室に寄贈させていただきましたが、なにせ巨大な(コンコーダンスデータをすべて印刷したのでものすごいことに、二冊持って歩くとぎっくり腰?)書籍なので、どうせおいておくだけさ、とひがんでいたら、恩師T先生に、新年会でご自宅に伺ったら、お読みになったらしく!激賞してくださったので、またまた更に嬉しかったのを懐かしく覚えています。ああ、これで学者になった甲斐があったなと感じたので、退職するときに未練を覚えずにすんなりと退職を受け入れることが出来ました。
2020年02月23日
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世の中よ あれやこれやの 流行りごと 病流行りて マスク無くなる 近頃の流行りの話題は流行り病ですね。テレビを見れば、どこの馬の骨かしれないようなタレント/タレントもどき?が政府はこうすべきああすべきと、喧しい。エラそーに! 昔、評論をしていた福田 恆存が名言を残している。我々は政治などという「賤業」は政治家に任せているのだから、そこまで政治にのめり込むべきではないと、多分自戒の意味も込めて述べています。 私も「そこ迄」のめり込んで、ウィルス騒ぎに加わりたく無いなぁ。家族を守れれば、それ以上は公衆衛生の専門家にお任せしたいな、その大変な努力には頭が下がるなと思っています。 テレビを見ている家族は、煽られるばかりで、テレビ出演者が防疫対策に憤って見せると同じように憤っているところを、お前はアホかぁと言いながら一緒に「楽しく」TV番組を見ています。 なぜ、数百キロ離れた所の人が病気になったことに、全く同情無く、討論できるのでしょうか?いかにも、自分じゃなくて良かった感 Better you than me! があって聴くのが嫌ですね。結局は、我が身は自分で守るの一言に尽きます。 マスクもマスコミ主導で、足りたの足りないのと言い募っています。過日、お一人だけ専門家が、マスクを着用していた人より、着用しなかった人の方が、インフルエンザの罹患率が低かったという調査結果を暴露?して、理由は素人がマスクの外側を触った指で、自分の顔などを触ってしまうからではないか。だからマスクは、自分の咳やクシャミを飛ばす可能性があるときだけにして、手洗いを念入りにすべきだと、まったくの正論を述べましたが、二度とテレビには呼ばれていないみたいです。 マスコミは、大変だぁ、を売っているのに、ちょっと落ち着け、と水をさす言葉は禁句なのですね。ラテン語では、Acta non verba 言葉より行動 と言うのですが、Acta non verba を実行して、家族を守りましょう。 ウィルスを打ち負かすには、80%以上のアルコールを含む殺菌剤が必要なのです。薬局からアルコールが消えているので、思いついて、登山用品屋に行ってみたら、あったよありました。燃料用アルコールで、とうもろこしから作ったバイオアルコール燃料が、ネットの半額で売られていました。私がする acta はこれくらいですね。Verba 言葉はマスコミに任せます。
2020年02月19日
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