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いやぁ、やってしもうた!カードの使用状況をチェックしたら、見覚えのない会社名が入っていて、4万円以上の請求なの!あれ!これはやられたのかなと思って、思い切ってカードの会社に電話してしまいました。請求元の会社名が ”ユウゲンガイシヤXXXガンキ" という不思議な名前(XXXは片仮名3文字の伏せ字)になっているので、一晩悩みました。でもそんな "XXXガンキ" なんて名前のところでショッピングした憶えが無かったのでした。小さな眼鏡店(たしかにカタカナ表示はガンキョウテン)で、有限会社なのですが、字数制限のあるところにいれようとすると ”ユウゲンガイシヤXXXガンキ" という不思議な名称になってしまいますね。確かにメガネを作った覚えがあるけれど、普段使わない名称で「がんきょうてん」はフルに言われないと、ギョッとしました。今回は私のハヤトチリ。眼鏡屋さんゴメンナサイ。以前に2度ほど、クレジットカード詐欺に引っかかったらしかったのですが、1度目はカード会社からの電話で「ご本人様は今日本国内ですね。いま東南アジアのある国で、ブランド品19点を購入するということになっておりますが」という、不思議な電話。当然、今日本で電話を受けていること、東南アジアには旅行していないので、ニセのカード利用だと答えたら、いともあっさりと「じゃぁ、これはキャンセルにして置きますね」ですって!電話を切る前に、どうしてこの購入だけ私に電話をくださったのですかと訊ねました。コンピューターがご本人様の購買パターンを記憶していて、ブランド品を19品も購入しようとすると、異常だとして、この担当者に電話するようにと注意が届くようになっているとのことでした。しつこい私が、もしこの電話に応答できない場所に居たらどうなるのでしょうか、お金を払わなければならないのかしらね、と言ったら、後からでもお申し出いただければ、損害のないように手配できるからご安心くださいねと言われて、ホッとしたのを憶えています。2度めは、チケットぴあで5万円位する、高~いオペラのチケットを5枚買ったと請求が来たので、これは放っておけないからと、カード会社に電話しました。早急にピアと連絡を取ったようですが、すでにコンビニで発券された後でした。ぴあの担当者と話をしました。私が疑ったように、何らかの方法で私のカード番号と暗証番号を手に入れて(いつもカード類は身につけているから、スキミングかも)使用したようです。私からの質問は、カード会社から私には請求しないと言うことなので、今回の被害者は誰になるのですかと伺ったら、ぴあになります。とのことでした。でも気の毒でしたので、でもこういう時の為の保険に入っているんでしょう?と訊いたら、そのとおりでした。でたぶんその保険会社もリスク分散で保険に入っていて....という具合にリスクが軽減されてゆくようです。流石に2度めの後では、カード会社から、手数をかけるがカード番号を変えて再発行を勧められて従いました。でもデザインが一新されて、ピカピカの綺麗なカードになってラッキーかもね。人生であまり慌てた経験が少なかったけれど、クレジットカードでは、振り回された感覚が否めません。でも実質的な被害は無かったから良しとしましょう。また、ゴールドカードの威力も実感できたことには、3月15日の震災の後、数日で家内とヨーロッパにゆく用事があり、用心のために前日にタクシーで成田のホテルに一泊して、当日の10時台のフライトのために空港にゆくと、オーストリア航空は、10時間後に出発だそうで、溢れかえった成田空港で、途方にくれるところでしたが、三井住友VISAカードのゴールドカード専用ラウンジを思い出して、駆けつけたらスンナリ入れて、電源とフリードリンクで過ごせました。他の会社のVISAゴールドカードのお客は、三井住友VISAのラウンジだからと全員断られていたのは気の毒でした。ゴールドカードなんて、贅沢よ!と言っていた家内も、廊下で難民状態のお客を見て、たしかにゴールドカードは価値があるわねなどとほざいていたのは笑止。
2020年10月27日
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「学問の自由の侵害だ!!」と見苦しく叫ぶ爺様たち(私も爺様だからあまり厳しくは言いたくないけれどね)がうるさい今回の日本学術会議の改選メンバー認証拒否騒動は、アホ野党が政府追求などと言っている以外は、私達市井の人間には馴染みません。これも以前に出された、軍事研究に学問は手を貸さないという科学者と称する人々の声明の延長なのでしょう。声明がでされた当時は現役でしたから、ふーん、でも国策にそって協力したい学者もいるでしょうに、理科系ってそんな浅はかな考えの人ばかりなんだねぇ、としか思いませんでした。どうもちゃんと研究していない学者もどきが語っているようにしか当時も今も思えないのです。線引きが困難なのをわかっているのでしょうか? 例えば、どんな出血も一瞬で止める軟膏を開発して、我が国の軍隊が交戦中に負傷した我が国の兵に軟膏を塗るのは学問の軍事利用にあたり濫用なの?すぐに戦列に復帰できるけれど、そういう「軍事転用」もダメなの?兵隊さんの健康は、学問追求の対象外なの?一体あの方たちは軍事利用って意味が解って言っているのでしょうか?思い浮かべるのは、アインシュタイン博士が、原爆の製造と実際に日本の都市に使用されたことについて、研究したことを後悔したと仰っているけれど、アメリカが原爆を使用しなければ、ドイツか日本がアメリカのどこかで原爆を使ったでしょうね。英語では "Better you than me" 「俺じゃなくてお前に起きたことなら好都合」という卑俗な言い方がありますが、本当はみなそういう気持ちでしょうに。 残酷な死に方をさせる生物兵器は、DNAを選択的に攻撃するタイプのウィルス(日本人のDNAがあれば選択的に攻撃しないとかね)以外は、回り回って自分に帰ってくる可能性があるから、お互い止めましょうねと言っても作ってしまう人々が存在するし、様々な知識が手軽に手に入る素晴らしい世界になったので、かなり以前のことですが、百科事典の知識だけ使って、アメリカで原爆(プルトニウムの半球は入っていない)を作り上げた大学生が出現して、政府の方で調べたら、プルトニウムの半球さえあれば確実に核爆発を起こせることが確認されたのですが、学生の方は、こんなにかんたんに作れてしまう恐ろしさを伝えたかったとのことでした。これは軍事研究? 水道管にタイマーを使い、一定の条件や時間に液体を注入する道具は、戦争が始まったら敵国で便利!に使えそうですが、これは軍事研究?どこまでが軍事研究でどこからが民生用研究なのかの線引はとても難しいことなのです。シャベルで思い切り他人の頭を叩けば、死ぬこともあるけれど、シャベルは武器ですか?みたいな、線引きが難しいものも多数あるのに、上記のような科学者からは、そういった具体的な細かいところへの言及がありませんでした。毒ガスの生産、戦争終結後も残留して無差別に殺傷をする武器の研究「だけ」は止めましょうなどというのなら、理解できたのですが、抽象論で軍事利用に反対してもねぇ。多分実際に各分野で苦労している方々は「ふーん」という扱いか、「ああ、左翼理論ですかぁ」でしょう。金属の摩擦を劇的に軽減できるオイルが完成して、大砲の内側に塗ると、砲弾の初速がまし遠くに届くようになると軍事利用の研究になる? 大体、戦争は倫理的ではないから反対する、ではなく実際は経済的に見てもお金がかかるから止めましょうね、というのが戦争に歯止めがかかる原因なのではと思います。アメリカ軍では兵士一名戦死で、遺族に一億円近い金額が支払われます。日本の軍隊でも似たようなものでしょうし、自国の兵士が一人も死なずに、相手国の兵士だけを殺せるなら、もっともっと戦争やりたい国はでてくるのかも知れないです。近代兵器は超高額です。我が国の大砲の砲弾でも一発百万円程度ですから、あれを15秒で一発の割合でつるべ撃ちにすると(多分実際には砲身が過熱して無理かな)、1時間で砲一門で2億円超が煙になります。ミサイルもイージス艦もさらに高額そのものですし、必要でも何も生み出さない純消費活動です。 研究の軍事利用に反対とほざく耄碌爺さんこそ何も研究していないとしか思えません。研究活動しているなら、自分の研究しているのは金属XXで、この金属の硬度を無限にあげる研究をしているが、この金属を小銃の撃針に使えば絶対に折れない撃針ができるけれど、そうして欲しくないから、研究は止めたぜ、くらいの方が出てくるのではないかしらね。自分はSFに出てくる宇宙人の円盤がまとっている透明なバリアを作ろうとしているが、これが完成すると日本のイージス艦は、ミサイルにも魚雷にも影響を受けなくなり撃沈不能となり、簡単に敵を殲滅できるようになるから研究は止めた、なんてね。でもこういった研究は、他の分野ではありがたいでしょ?自動車はぶつかっても壊れないし、送電鉄塔も細い材料で作れるし、身につければ溺れる心配はないから、救命胴衣につけられるしね。まだ夢想の範囲ですけれど、シャベルの例からもわかるように、或る研究の応用がどこまで軍事利用なのかは線引できませんし、できないことを言うのは賢い人のすることではありません。 日本学術会議もう接点が無くなったので、好き勝手言わせていただきました。
2020年10月10日
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さて日本学術会議からは、何のメリットも無かったというのは、ほんの少し違いますかしら。繋がりは、私が役員として(最後は理事長として)働いた、ある英語関係の学会から始まります。他の学会からのサジェスチョンもあり、日本学術会議の外部協力団体への登録というのが当方の理事会での議題に上りました。理事の一部には、なんかメリットなさそうだから止めておこうよというお声もあったのですが、いや外部協力団体のリストに載ることだけでもメリットだし、お金がかかることでもなさそうだからいいんじゃないかという消極的賛成論が過半数となり、登録して外部協力団体になりました。そもそも、同じ研究者なのに、何で外部と内部なの?という疑問はあったのですが、軽く考えておりました。美味しいハナシが来るかもしれないからいいじゃないかという気持ちもありました。 登録してみてわかったことは、お金も動かないし、学会としてメリットが殆どなかったことです。「殆ど」という留保は、当方の学会に入会した方に、どこでこの学会をお知りになったのかと尋ねたところ、日本学術会議の外部協力団体のリストで見つけましたという方がお一人だけいたので、「殆ど」です。まあ、そういうこともあろうかと、学会名を決める時に、できるだけ五十音表の上に近い(「あいうえお」のどれかで始まる)名称を主張して、以前の研究会からの名称を引き継がないように力説して、他の案を押しのけて強引に名称を決めた成果なのでしょうね。言い方が悪いけれど、「日本...」「全国...」などの名称をつけている学会の方のIQを疑います。「に」「ぜ」では、リストの中に埋没してしまいますしね。他分野の同僚からも、なるほど賢い名称の決め方ですが、ウチの学会は「日本」で始めちゃったから、一覧表になると目立たない失敗作だなと言われて、ああ良かった。一人でも会員が増えた「だけ」でしたけれど。でもその新入会員様は、なぜそんなもの眺めたんでしょうかね。謎。他の新入会員は、研究者の英語年鑑(これも名称の五十音順だったと思います)で概要欄をみて入会しているのですけれど。まあ、メリットと言えるのでしょう。 日本学術会議からは、なんだかアンケートに答えてくれとか、数回働きかけがあっただけで、とくに協調して何かをするというハナシがなくそのもまグズグズになりました。このブログで以前取り上げた、ローマ字表記についての意見(ローマ字表記が定着しているのにわざわざ変更する理由は無いじゃないか)、みたいな、一般の研究者が考えていることの吸い上げもありませんでした。 ということで、日本学術会議に失望したハナシしかできませんね。次の(3)では日本学術会議とそこに跳梁跋扈するおばけ学者どもに悪口を言わせていただきますので、悪口がお嫌な方はご遠慮くださいね。どうしても一度は言ってやりたかったのでゴメン。
2020年10月10日
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まず最初に。私は怒っています。いつから日本学術会議が日本の学問の代表になったのか?私達のようなヒラ!の学者には全く與り知らぬところでそんな体制になっていたのか?(そして何も私達にメリットが無いのはなぜだぁ!!←心の声だから無視してくださいね。)10億円以上の税金を250名程度のメンバーで使っていたのは許せん!!まあ、今は研究から手を引いているから好き勝手なことは言えるんですけれど、研究者の魂はちょっと傷んでいるけれど、まだ持っているつもりです。 と、これでちょっと落ち着いたので本題に。カテゴリーが「間違いだらけの外国語」となっているのは、エッラそうな巨大学会(理系の)で発表をした時のことでした。英文学の研究発表ではジョークが入ってフロアが笑うなんておかしくないのに、私のときはいくつか「くすぐり」を入れたのに、皆さん(私が文化系ではその学会では創立以来最初の文化系の発表者だから)は全員理科系でした。数発のくすぐりに反応が無いので、発表を中断して、文化系の研究発表では自由に笑ったりするので、ここは笑おうかなとお思いになったら、素直に笑ってくださっていいんですよ、と言ったらこらえていたらしくて会場が爆笑!気にさわったのは、発表後に何だかエッラそーな爺様がきて、この学会で発表会場で笑いが出たのは初めてです、だってさ。ダカラナンダよ! こんな学会に来るんじゃなかったなと思ったので、じゃぁどれほどオメーたちはエライなんだと、同じ会場の他の発表者のレジュメをチェックしてみましたら、呆然とはこういう時に言うのでしょう。全く英語になっていない!!おいこの文章の動詞はどれ?こと "it" は何を指しているの? etc etc ..... 余りのことに会場にいた学会の役員様に、いつもこういうレジュメで発表会をなさっているのかと尋ねたら、そうですが...というお返事。申し上げにくいがこの会場の英文レジュメを拝見すると全く英語になっていないので、リライターに依頼するように学会規定を見直すのをおすすめします、とお伝えしてすぐ帰ってきました。なんだか私の意図が伝わらなかったようですが、知らんもんね!いまでも恐ろしい!英語でレジュメをお書きになって研究発表なさっているようです。どうせ海外には伝わらないんだから知らんもんね!ということなのでしょうね。どうも理科系の研究者は頭が(公平に申せば頭の一部が)固くなっているのでしょうね。 今回の学術会議のメンバー改選の一部が政府から認められなかったことについて、学術会議の元会長などが(なんで「元」が出てくるの???「現」は出ないの???)唐突に「学問の自由」について論じながら、政府に考え直せと言い出したのには、笑った笑った(嘲笑の意味でね)。まず学術会議が研究している分野は何?そもそも研究しているのですか?政府の諮問に答える、自らの提言を纏める時に、我々ヒラの方に何も意見は訊かれません。たった210人の意見なの?それもほとんど政府に来ないから、いっそ廃止に、となったんじゃないの?委員が99人だと学問の自由が阻害され、105人だと学問の自由が促進される、という謎の理論が反日マスコミなどで取り上げられているのですが、オイ今に恥をかきそうだから誰か止めてやれよと思います。 そもそも研究者(失礼ながら日本学術会議のメンバー集団は「昔の研究者」で今は政治的偏向者集団としか思えません)は、学問の自由というのは、全く何をしても良いという意味では無いことは知っているはずです。 私が思っている研究者三原則は1)学問は人を幸せにするものでなければならない2)学問的に研究すれば解決できる問題を看過してはならない3)学問的研究を妨害または偏見をもって接するする人々には反論・反撃すべきだとなると思いますが、現在の日本学術会議メンバーは、この3)だけ試みています。あなた方は1)と2)を団体として実践なさっていますか?改選させない学者が出ることはそもそも妨害に当たりますか? 本当に何を研究してもいいなら、効率的に人類を滅亡させ、結果として地球環境を守る研究も、地下のマグマ層に爆発などで刺激を与えて、噴火を起こして、特定の一カ国を抹殺する研究も自由なのですかね(私は自分が唱えた上記の研究三原則を実行しているつもりなのでやりませんけれどね)? 実際の日本学術会議とのつながりは、(2)に続きます。
2020年10月10日
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これは間違いだらけの外国語に含めて良い例かと思います。YouTubeの細切れになった映画シーンがたくさんある中で、アメリカの日本料亭に集まるヤクザの集団が別の銃を持った集団に襲撃されて大騒ぎ。そこに、警官隊と主人公(らしい)乱暴者の警官も到着して、大乱闘の様相。一度目は、スゴイアクションシーンの連続で、背景は気にしていなかったのですが、店内の壁に、三枚一組?の屏風らしきものがあって、何だか平仮名もかいてあったので、もう一度再生してみたら、あらオモロイ!! 左から「掃き溜めに鶴」「疑心暗鬼を生ず」「弱肉強食」とあって絶句しました。そんな屏風は日本にはありませんし、アメリカ合衆国でも多分この映画のセットの中だけでしょう。料亭の入り口の石造りの柱には2メートル以上ある看板が下がっていて右は(読めない字は?にしています)「???折?はなし」左は「???上る?ものはなし」と書いてあります。間違いでは無く、「場違い」なのでしょうか? 「何だ。ただのデタラメ日本語なんじゃないか。」と無視はしないでお聞きくださいね。まず、これらの文字は、日本文化の枠内では、料亭の壁に有るはずはないものばかりです。肝心なのは、こうするとアメリカ国内の観客には、日本料理店「らしさ」が感じられることなのです。上記の内、看板の平仮名は大部分が、英語のアルファベットではない、「は」「な」のような、文字の中で曲線がクロスしているものが、エキゾチックな日本語の雰囲気なのでしょうね。 日本国内でも、近頃はTシャツに妙な漢字がかいてあるものを着用する人々が増えました。海外からの旅行者は自分のTシャツの文字の意味を尋ね回る人までいますが、説明にこまるような単語まであって、私だったらどのように答えるのかなと考え込まねばならないでしょうね。これはとても猥褻な下ネタだから、会社に着て行かないでねくらいしか言えませんね。この方たちは「いかにも日本の漢字らしい」「この字の形が好き!」などの理由から、漢字Tシャツを購入しています。 漢字を愛し、一文字一文字に日本文化と中国文化の香りを楽しむ私達日本人とは全く異なるアプローチ、つまり漢字の「カタチ」で選ぶのがアメリカン(そのほかのインバウンドの人々もそうかもね)なのでしょうね。 在日米軍の軍人の間でも、いろいろなブームがありました。昔、アップルIIコンピュータ(うわ!久しぶり)のゲームがやりたくて、秋葉原でアップルIIのニセモノが大量に売れました。ニセモノと言っても、結構人気があって、軍人も多く買い込み、艦名は明かせませんが、半舷当直明け(乗組員が半数づつ交代で勤務)の兵隊さんが、自分の居住区に戻って、一斉にニセモノアップルIIの電源を入れたら、巨大戦闘艦のメインコンピュータが、電波干渉で狂ってしまい、司令官激怒。金属のケースに入っていないコンピュータの使用は禁止になって、今度は秋葉原で、ニセモノのアップルIIコンピュータの金属ケースが飛ぶように売れたなんてこともありました。日本にお金を落としてくれるのは良かったけれど、ちょっと複雑な感情が.... その次に流行ったのは、B52戦略爆撃機の垂直尾翼に、漢字をステンシルで入れる(多分自衛隊の隊員が手伝ったのでしょうね)のが大流行して、ピカピカの戦略爆撃機に、「アメリカ軍人がカッコいいと思っている漢字」が次々と... しかし自衛隊の方々も「やめとけ」「本当にいいのか」と止めようとしたのではないかと思うけれど「公衆便所」が人気で垂直尾翼では飽き足らず、自身に入れ墨までやったというのもねぇ。 イメージで外国語を理解、なんてとてもぶっ飛んだ、シュールなアプローチだと思います。以前にも書きましたが、日本国内でも、オモロイ外国語(片仮名表記も含む)の使い方が、あちこちにあって楽しいですね。我が家の近くにある、小さなレストランには「ハッシュ・ド・ビーフ」という、何語か分からないメニューが外から見えるよう、大きく紙にかいて窓に貼ってありまして、通るたびにニコニコしてしまいます。まぁ、hashed beef でも hash de beef ?@@?でも、美味ければ問題ないでしょう。私は入らないけれど。 この手の、二ヶ国語以上のチャンポンなんて良くありますね。英語のHouse が陳腐化したので、ドイツ語の Haus になったり、どこかで Open Haus という看板まで見たことがあります。ユニークでいいじゃないかと思います。この先、どんな面白い組み合わせを考え出してくれるか楽しみです。読者の皆様。決してオカシイじゃないかなどと、目くじら立てずに楽しみましょうね。送料無料 リンツ Lindt チョコレート リンドール 23個入り テイスティングセット| ギフト 洋菓子ギフト かわいい お菓子 スイーツ プレゼント 可愛い 手土産 内祝い 内祝いお返し お礼 リンツチョコ 誕生日 クリスマス X'mas 冬ギフト 退職 職場価格:2980円(税別、送料別)(2022/1/28時点)楽天で購入
2020年10月02日
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