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こんにちは!マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。7月17日(日)吉祥寺にて、マドレボニータ後援の震災復興支援チャリティイベントが開催されました。「和合亮一 詩の礫 チャリティ朗読会 ~新しい命のために~」です。福島市在住の詩人、和合亮一さんによる「詩の礫」朗読会。被災し、家族が避難する中、一人ご自宅で余震と放射能の恐怖と闘いながら、突き動かされるようにtwitterでつぶやき続けた心の叫び。それらが「詩の礫」という一連の作品となり、twitter上で話題となっています。今やフォロワーは18000人超!(アカウントは @wago2828 です)今回のイベント開催のきっかけとなったのもtwitterだそうです。主催の吉マムネットさんと和合さんがtwitter上で約束を交わされて、実現に至った、とのこと。震災復興支援チャリティということで、吉マムネットさんにイベントの収益の寄付先として、マドレボニータが応援している「東京里帰りプロジェクト」をご提案したところ、なんと寄付金の全額をこのプロジェクトにと即決してくださいました。当日は120名を越す来場者があり、立ち見も出るほど!関心の高さが伺えました。イベントは、和合さんの朗読に加え、吉祥寺出身の盲目のヴァイオリニスト増田太郎さんの演奏も行われました。増田さんは震災前から福島の自治体や学校を訪問しライヴを開いていたそうで、福島に縁深い人。震災後も何度か訪問されているそうです。第1部は増田さんの演奏。お寺の講堂にぎっしりと集まった人々は1曲目からひきつけられ、目頭をおさえる人もたくさんいました。増田さんは歌いながら演奏するというスタイルで話題になった人ということで、福島でも歌われたという自作の曲も披露されていました。増田さん、開演前に司会をします~とご挨拶に行ったら、破顔!って感じ、お花が咲くような笑顔を向け、心をこめて握手をしてくださって、ああ、こういう気持ち、姿勢、お人柄がにじみ出るなあと思いました。第2部は和合さんの詩の朗読。途中で増田さんの演奏も加わりました。この朗読も、ものすごく魂を揺さぶられました。「詩の礫」の名そのもの、生命を持った言葉が投げつけられるような感覚。怒り、やるせなさ、悲壮感、その中から歩き出そうとする気持ち、その気持ちを押しつぶす絶望感・・・。そのメッセージに呼応し、支えるようなヴァイオリンの音色・・・。会場は熱気で冷房も追いつかず、ムシムシしていましたし、うちわも配られていたのですが、誰のあおぐ手も止まっていました。呼吸やまばたきさえも忘れてしまうような緊張感と一体感が会場を包んでいました。 和合さんともイベントの前後にお話しましたが、普段はとても穏やかで気さく、ウィットに富んだ方でした。「詩の礫」を朗読されているときとの違いにびっくりしました。震災以前に創作された詩や朗読のスタイルは、震災後の一連の作品とは全く違うのだそうです。震災がもたらしたものの大きさをあらためて実感しました。会場には「東京里帰りプロジェクト」の代表、宗祥子さんもお見えになり、プロジェクトの概要や現状についてお話いただきました。また、司会は私マドレボニータの太田が仰せつかり、マドレボニータの活動についてもご紹介させていただきました。このイベントの収益と、会場を無料でご提供くださった安養寺さんからの寄付金3万円を加えた12万5850円が「東京里帰りプロジェクト」に寄付されました。ご来場のみなさま、このイベントに関心を持ってくださった方々、ありがとうございました。***~「はたらく」を考える~ただ今産後白書2の感想を大募集中です!↓↓受付フォームはこちら↓↓お読みになって感じたこと、あなたの「子育てしながら働く」を、ぜひお聞かせください。感想をお待ちしています(文責:太田智子)
2011.07.27
こんにちは!マドレボニータ事務局 広報担当の宮下ひかりです。ただいま発売中雑誌『日経ヘルス』(日経BP社)8月号の特集記事を、代表の吉岡マコが監修しています。産後クラスでも、大半の人が参加理由に掲げる「産後の体型」。それをどうすれば美しくボディメイクできるかをイラスト入りで詳しく解説しています。産後クラス卒業生の皆さんにはもうご説明するまでもないかもしれませんが、既に卒業して時間が経っていて、セルフケアの方法が怪しくなって来た~なんて方はこれで改めてチェックしてみるのもいいかも。日経ヘルス最新号
2011.07.25

こんにちはマドレボニータ事務局 広報担当の宮下ひかりです。4月から息子を保育園に行かせている私ですが、最近やっと、子乗せ自転車を買いました!散々迷って、結局大手B社のものに決めたのですが、いやー快適ですね、“走り出してしまえば”。実は、自転車本体が本当に重くて、車庫入れや押して歩くのに苦戦しております。うまく動かせなくて、何度か自分の足を轢きました。。。サンダルだと痛いっ。最近、子どもを乗せてて自転車で転んだ、とか危うく車とぶつかりそうになった、なんて話をよく聞きますが、明日は我が身。子どももろとも転んで大けが、なんてことにならぬよう、体力つけなければっ。と思って先日事務局のちょびっと先輩のもこちゃんと一緒に「踊れるカラダづくり講座<超基礎篇>」に参加して来たのですが、この報告はもこちゃんからしてもらいますのでお楽しみにさて、前置きが長くなりました。みなさまにご報告です。7月5日付の日本経済新聞 首都圏版「NPO(のっぽ)さん」で、マドレボニータが紹介されましたこの記事は、日経新聞社の地方部の連載で、毎回さまざまな活動をしているNPO法人が紹介されています。小さいスペースではありますが、マドレの成り立ちから現在の活動についてをご紹介いただきました。産後クラスの写真もばっちり。この記事をご覧になって、早速産後クラスへお申込みくださった方もいらして、嬉しい限りですこの記事のための取材を、先日事務局の北澤(ちぃさん)とともに受けたのですが、担当記者の方は、お二人のお子さんがいらっしゃるバリバリのワーキングマザー(しかも美人!)。産後の辛さを経験されている上に、男性社員が多い新聞社にお勤めということで「子育てしながらはたらく」ということについていろいろ考えていらっしゃる方だったので、マドレの活動にとても関心を持ってくださいました。身を乗り出して聞いてくださるのが嬉しくて、ついつい産後クラスや各種講座を強力プッシュしてしまいました特に、ぜひお仕事の状況やいまのお気持ちをNECワーキングマザーサロンでお話いただけたら・・・と思ってお誘いしたのですが、本当にお忙しく、難しいとのこと。うーん、残念でもこりずにまたお声がけしてみようと思います。(実は私宮下のご近所さんということも判明したので)NECワーキングマザーサロンは「母となった私たちの、はたらくを語ろう」をテーマに全国各地で絶賛開催中ですお申込みはこちらからどうぞ。ワーキングマザーの方はもちろん、専業主婦の方でも、まだお子さんがいらっしゃらない方でも、結婚していらっしゃらなくても、女性として、「はたらくこと」について考えたい方ならどなたでも大歓迎です皆様のご参加を心よりお待ちしております<文責:宮下ひかり>
2011.07.13

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。梅雨が明けてから、一段と暑くなってきましたね~!ちょっと歩いただけで、汗びっしょりこの時期は着替えとタオルが欠かせません~(まるで子どものようですが・・)さて、そんな夏本番を迎えたばかりの先週末、品川子育てメッセ2011が開催されました! 今年のテーマは『和・話・縁・援~和んで話してご縁で応援!』(ちょっとラップっぽい) コチラは会場入り口。 手作りの入場門。暖か味があります☆ 品川区の地域情報や育児に関する情報などが、てんこ盛りなこのイベント。4回目となる今回は、行政・民間・NPO・自主グループ・地元商店街や企業など46団体が集まったそうです!小さな赤ちゃんがいると、ついつい家に引きこもってしまいがちですが、(この暑い時期は特に)こういうイベントがあったら、出かけて行きやすいですよね~。地域とのつながりのきっかけにも品川区民のパワー、本当にすごいです。そして、マドレボニータもこのイベントに出展しましたブース&スタッフの宮下(ニックネームひかりん@picaling620)コチラは毎度おなじみマドレのぼりマドレボニータの出展も、メッセと同じ4回目。今年は例年以上に大賑わいマドレボニータの会員さんや、クラスの卒業生との再会もみなさま、本当にありがとうございました「講座はどこで開催しているの?」「是非クラスに参加したい!!」というお声も多く聴かれた一方、「出産後に骨盤が開いて元に戻らない」「話し相手が欲しいから、こうして積極的に出かけている」という切実な話も・・是非是非、マドレボニータの講座に参加してほしいチラシを配布をするのにもつい力が入りました~そして午後からは、こちらも大盛況!のセルフケア体験ワークショップ。 30分という短い時間でしたが、内容は濃く!自宅でできるセルフケアをお伝えしました。このあとは、いよいよステージでのデモンストレーション と、その前にブースの端っこで振り付けの練習☆PCの音響に合わせて、最終チェック!です。そしていよいよ本番、注目のステージの様子はコチラメッセのスタッフの皆さんをはじめ、沢山の方にご観覧いただき、会場は大盛り上がり皆さま、本当にありがとうございました来年のステージも、ご期待ください~!また一年後、会場で皆さまにお会いできることを、楽しみにしています(文責:吉竹雅子)
2011.07.09

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。7月のボールエクササイズ3コインクラスも始まった本日、なんと東京女子大学のゼミのゲストスピーカーとしてマドレボニータもお招きいただき、授業に参加してまいりました。 趣のあるキャンパス。素敵ですマドレボニータからは、吉岡マコ代表と、NECワーキングマザーサロンのファシリテーターである八田さん、黒木さん、そして事務局の太田・北澤が参加。 ほかにも吉祥寺で活動しているNPOなどの団体の方が参加され、授業では各団体の活動紹介のあと、学生さんに混ざってワールドカフェを行いました。ワールドカフェとは、会議などにおけるファシリテーションの手法でカフェのようなリラックスした雰囲気で、4~5人で対話し、メモを自由に書きながら時間を決めて何度かメンバーを入れ替える…というものです。左:メモ/右:席替え!こんな感じで、社会人1人と女子大生3人で話しました。卓上にはサロンのチラシも!マドレボニータの活動や、はたらくこと、そして出産や子育て…など、質問も飛び交い、私たちにとっても新鮮な視点や意見がたくさん。 女子大生のみなさん、「こんな風に大人と話す機会はめったにない」と 口をそろえておっしゃっていました。自分自身を振り返っても感じますが、20歳ぐらいの時期にどう働きたいか?生きたいか?を考えるのは、なかなか難しいことです。そんな時期にさまざまな働き方、生き方をしている年上の世代と対話できることは、その後の人生に大きくプラスになるのでは…と思います。学生のみなさんにもぜひ、NECワーキングマザーサロンに参加していただきたい!とつよく思った一日でした。東京女子大のみなさま、どうもありがとうございました!(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
2011.07.07

あたち、衣りあ!インストラクター吉田紫磨子の三女、1さい11かげつなうよー。いやーん、あと10日で年取るワーあらやだ!あたちの寝姿。最近暑くて寝苦ちくって、夜中にムクッと起きて、居間に移動ちちゃうのよねー。フローリングの冷たさが心地よいのよー。猫とおなじニャン。さてさて、7月はボールエクササイズ「3コイン」40分クラスよー。40分でガッツリエクササイズー!!!というわけで、その後にランチの予約をちたり、午後からお仕事っていう方も参加しやすいわー。赤たん抱っこしながらだから、ほとんどできないかも!って、腹をくくって2クラス連続受講される強者(笑)もいるわー!【前半編】前半は、10:10から!というわけで、赤たんとのお出かけに慣れている(!?)リピーター、産後クラス卒業生たちが多かったワー。ジャンプもお手の物!?赤たんたちも慣れたもの!?腹筋がはじまった途端、「アッアッー!!」かけ声で応援!キューーーン!!がんばっちゃうわー。【後半】後半はボールエクササイズ初体験の方達が多かったワー。うふふ。それでも手はゆるめないわーこれがマドレの愛なのね。生きてるだけで汗かける暑さだけれど、運動をしてかく汗は格別よねーーーー夏バテ気味のあなた、ずえひボールエクササイズ「3コイン」40分クラス!あと3週、計6回あるわー!!【文責:吉田衣りあ】
2011.07.07

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。下高井戸・市ヶ谷にて産後クラス開催中。7月は単発参加も大募集中です☆今日は、第44回産後ヘルスケアプログラム指導法集中講座、の、一日目でした!静岡、湘南、千葉、横浜など、全国各地から集ったたくさんの参加者。インストラクター養成コースへのエントリーを検討中の方々はもちろん、現役インストラクターの参加も。現役インストラクターの多くは、年に1回この集中講座に参加して、プログラムへの理解や考察を深め、ブラッシュアップの機会を取っているんですね。2日間の集中講座のスタートは、身体スキルの訓練から。これは、まずはテキストで、インストラクターの身体スキルの基本を確認しているところ。「正しい形、正しいリズム」を徹底的に追求し、前に立って教えるためには、どのくらいの身体スキルが必要なのか?を、体感します。簡単に見えて、やってみると、これが難しい…。「インストラクター興味ありますぅ」なんて気軽に言えなくなってしまうほど…さらに顔は、奇面組&ぬけさく先生バリの(笑)破顔するほどの笑顔で・・・!※世代を選ぶネタなので、ご参考までに…。奇面組。ぬけさく先生(「ついでにとんちんかん」)。かわいい通り越して、ちょっとブサイクになるぐらいの圧倒的な笑顔…。前に立って教える人はこのくらいの笑顔が無意識に出てこないといけない。笑顔をキープする、というよりは、もうこれがデフォルト。「誰かが面白いことをいって笑う」のはお客さん。前にたって教える人は、面白いことがなくても笑顔なんです。これも、簡単なようで難しい!!お客さんと前に立つ人との間の大きな違いを思い知ります。産後の健康に必要な3本の柱(有酸素運動、コミュニケーションのワーク、セルフケア)という「縦糸」と、4回にわたって行われるレッスンという「横糸」で織りなされる産後プログラム。この集中講座は、そんな産後プログラムの舞台裏や隠された意図を、1つ1つ詳しく紹介する講座です。美術館でただ作品を鑑賞して味わうだけでなく、学芸員にその作品の背景を解説してもらうという・・・あのイメージ☆舞台裏と背景を知ることで、産後クラスの味わいがより深くなってその醍醐味をもう一度、追体験できる、そんな効果も。例えば・・・なぜ、1週目に「体型」のセルフケアで、2週目に「肩こりセルフケア」?肩こりのほうが緊急に解消してほしいトラブルだけど・・・。なぜ、3週目の「骨格調整」だけ、3回も行うの?ネタ切れ?(笑)なぜ、運動の後にコミュニケーションワーク?交流してから運動したほうが、盛り上がりそうだけど・・・。なぜ、自己紹介ワークを30秒で終わらせちゃうの?30秒では十分に話しきれないと思うけど・・・。こんな「ソボクなギモン」もスッキリ解消。「なんとなく、こうしてます」ではなく、産後女性の心身の状態を正確に理解した上で、4回のレッスンをかけて、参加者が自分の力を取り戻し、社会で力を発揮できる状態に導くために、綿密に綿密に組まれたプログラムなのです。産後プログラムの概要を理解したら、今度は実践編!産後クラス1週目で行うGood&Newのワークや「シェアリング」(今日は、集中講座スペシャルバージョンで)を行います。全体シェアリングでは、「聞いてくれる人がいる安心感を感じた」「話すことで、自分の核心に徐々に近づいていく感覚があった」「語ることで、ただ書くときよりも感情が湧きあがってきた」などなど、実に深い発見・気づきをたくさんシェアしてくださいました。産後、自分の人生・仕事・パートナーシップについて語れる場なんて、実はまだまだとっても希少。児童館で、「私の人生のビジョンを聞いて!」なんて迫っても、きっと(か、変わり者だな・・・)とドン引きされてしまうだからこそ、こんなテーマに正面から向き合える「場」を第三者がセッティングすることが、とっても大事。この場で語り、聞き、そして溢れる感情を味わい、心揺さぶられる体験は、DVDやYouTubeを見るだけでは決してできない、生のレッスンならではのもの!講座1日目の最後は、「産後の体の解剖学」。ボールに座って、自分の脚~骨盤をスケッチ。内股にすると、脚の骨はどんな角度で骨盤にはまる?外股にすると??スケッチすることで、漠然と見ていたときよりも、骨と骨、そして骨と筋肉の関係性をしっかりと把握できます。アシスタントとして参加していた、高橋葉子先生のお尻を借りてみんなでスケッチ。なんかこれだと、よってたかっていじめてるみたいですが・・・(笑)。大腿骨と、大殿筋の関係を知り、お尻の形を一瞬で変える方法を学んでいるのです。葉子先生、「意外とダイナマイト」(byマコ先生)な美尻の提供をありがとうございます! そんな感じで、あっという間に終わった内容みっちりの集中講座1日目。ツイッターのまとめがtogetterにアップされているので、詳しい内容はぜひこちらも参照ください。続きは、いよいよ楽しい集中講座の2日目☆2日目のアシスタント、吉田紫磨子先生にマイクをつなぎます~(仲井果菜子)
2011.07.04
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