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こんにちは!産後セルフケアインストラクターの野村智子です。多摩市の聖蹟桜ヶ丘にて産後クラスを開催しております☆6月です!世の中湿気てきています!こんなじめじめした季節こそ、思い切り全身を動かして気持ちの良い汗かきたいですよね!産後のみなさま、ぜひお近くの産後クラスへお出かけくださいませ!みんなで一緒にエクササイズして流す汗、本当に気持ちいいですよ~~☆ さて、いよいよ今週の土曜日は『マドレ・ネットワークサロン』が開催されます(NPO法人マドレボニータ東京支部主催)マドレにゆかりのあるゲスト夫妻を2組お迎えし、「オトンの転機」、それもズバリ『転職』をテーマにお話をうかがいます。子どもの誕生を機に転職した人、しなかった人、それぞれの選択への思い、そして妻の思い、その時パートナーシップは?? などなど、、、なかなか聞けない男性からのリアルな声、お届けしますまだまだお申し込み受け付けております!★お申し込みはこちらから★こちらは2月に開催した第1回目の様子です。盛り上がりました~☆ご夫妻での参加も多かったです。今週土曜日は、ぜひ永福町へ☆たくさんのご参加、おまちしております***********************************************■第2回マドレ・ネットワークサロン2011のご案内■ ~オトンの転機~「オトンの転職2」***********************************************●日 時:6月4日(土)10:30~12:30●会 場:永福和泉地域区民センター第1会議室 (杉並区和泉3-8-18)●参加費:一般700円、NPO法人マドレボニータ会員500円●定 員:40名 ☆生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 土曜日開催なので、パートナーや 信頼できる方に預けて単身で 参加するのもお薦めです。 ☆未婚・未妊の方、男性も、もちろんどうぞ!● お申し込みはこちらのページからお願いいたします。 なお、満席(40名)になり次第、受付終了とさせていただきます。●ゲストスピーカー◇早川悟司さん(41)・愛さん(36)ご夫妻2000年結婚2002年第一子(男児)誕生■夫:悟司さん都内の児童養護施設ご勤務。妻・愛さんも同業のため、愛さんのご勤務復帰後、宿直や遅番の時は、息子さんと二人で過ごされています。息子より先に、リビングの床にて就寝することも…。まあ何とかなっています!とのことです。(悟司さんいわく、息子さんは「寛容」なのだそう…!)何故か昨年転職しようと試みたそうですが、採用されず…。神様がもっと今の職場で今以上にがんばって働くようにと言っている!?お仕事以外でも、大学院、組合活動、研究会、懇親会(という飲み会?)にお忙しく、 妻の勤務時間外の隙間をみつけて活動中でいらっしゃいます!■妻: 愛さん実は早川さんご夫妻は同業者!愛さんも児童養護施設のグループホームに勤務をしていらっしゃいます。小さなお子さんを育てながら、宿直もを月に約10回ほどしているそうです。「家でも職場でも子育てしまくっている!」…本当ですね!!「職場の子どもも、家庭も楽しみが多い。」と、仕事も生活も楽しんでいらっしゃる愛さんです。マドレボニータ正会員。_______________________●ゲストスピーカー◇白石義樹さん(29才)&あすかさん(29才)ご夫妻2004年結婚2005年5月第一子(男児)誕生2008年4月第二子(女児)誕生■夫:義樹さんtwitter : @yoshhhhhhhikiblog:http://ameblo.jp/whitealmond/飲食店経営。新卒で一部上場企業に入社され、営業、企画、人事、事業戦略など様々な部署を経験して退社されました。元上司の起業した飲食ベンチャー会社に転職。経営を学ばれました。現在は同期の方と会社を立ち上げ、飲食店の経営をしていらっしゃいます。「サラリーマン生活は劣悪な就労環境だったので、転職は考えていたが、起業に必用な知識や経験をするまで耐えた」とのこと…。家族といられる時間は自由に作れるようになったので、次はお金儲けができる仕事を!と現在模索中だそうです。 cafe & casualbar \( ゜∀ ゜)/waiwai twitter : @ekodawaiwai■妻:あすかさんtwitter :@sliceAsukehttp://plaza.rakuten.co.jp/slice3/NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター。東高円寺・西麻布で産後クラスを開催中。ダンスをこよなく愛し、ダンスユニットOTAKARA.のメンバーとして踊り続ける母です。_____________________*************************************●主催:マドレボニータ東京支部●協力:NPO法人マドレボニータ *************************************
2011.05.31

みなさまこんにちは!マドレボニータ事務局の宮下ひかりです。昨日5月30日(月)、東京・千駄ヶ谷のiSB公共未来塾のエンハンスド(拡張)プログラム(子ども子育て)にて、マドレボニータ事務局のちぃさんこと北澤ちさとが講義を行いました!(左がちぃさん、右がマコ先生です!)このiSB公共未来塾には代表の吉岡マコもプログラムオフィサーとして名を連ねており、今回のプログラムが「継続的に社会的企業を運営するためにはどうするべきか」というテーマなので、実際にNPO法人の事務局で働いているちぃさんが適任!と白羽の矢が立ったのです。さて、第1回目となるの今講義のタイトルは「さまざまな制約を活かし、継続に強い事務局体制を作る」。マドレボニータ事務局は、主に4人の理事と8名の事務局スタッフ、(プロジェクトによってはそこに21人の認定インストラクターや会員さんが加わります)で運営しているのですが実はその全員が女性でほとんどが子持ち。子どもが乳幼児というスタッフも多く、本当に皆「さまざまな制約」の中で仕事をしています。そんなマドレ事務局の大きな特徴は、固定のオフィスがないこと!お教室のためにスタジオを借りたり、定例ミーティングのために会議室を借りたりすることはありますが、固定の事務所はありません。そのためスタッフは全員在宅勤務。情報共有やデータのやりとり、保存は、クラウドコンピューティングのシステムやGoogleドキュメント、メーリングリスト(ML)などを駆使して基本インターネット上で行っています。プロジェクトやメンバーごとに作られ、現在稼動しているMLの数は実に26!もちろんすべてのMLに毎日投稿があるわけではないのですが、それを読んで、どのチームが今何をやっているかを把握するのです。そして勤務日にはPCの前に座り、始業時に「朝メール」で一日の業務予定を、終業時に「夕めーる」でその日行った業務内容を報告します。マドレではワークシェアリングをしているので、この「朝メール」「夕めーる」が業務日誌の役割を果たし、翌日の勤務に入る人が次に何をすればよいかを確認できるのです。またメールにはその日の出来事について自由に書いてOKなので、ちょっとした交換日記のようにもなっていてそれがまた楽しかったりします。と、こういった説明をしていると、受講生の皆さんから度々、「えーーー!」とか「すごーい!」とか、「なるほどー」なんて声が。事務局に入って間もない私ですが、既にマドレスタイルが当たり前になっていたので、皆さんが驚いたり感心したりなさっている姿に、改めてマドレ事務局が斬新であることを気づかされました。(手前味噌でスミマセン!)しかもこのスタイルは、マドレボニータができた当初から決まっていたものではなく、実はここ5年ほどの間に少しずつ事業を拡大し、スタッフの人数も増えていく中で徐々に確立されてきたものなのです。なんて書いているとどんどんマドレ自慢のようになってきてしまいますが、実際私たちスタッフにとっては、子どもを持って働く中でとても理想的な環境だと思っています。今回のプログラムを受講された方がご自身のやり方にアレンジしつつ、マドレ事務局の手法を事業運営に活かしてくださったらとても嬉しいな!と思った一日でした。当日使用したスライドの資料は、コチラからPDFがダウンロードできます。どうぞご利用くださいませ。次回の講義は6月13日(月)。またこちらでご報告させていただきますね!!3回の講義のシラバスはコチラです。また、こうした講義のご用命も承っております。マドレボニータの運営や立ち上げについての講義や講演のご依頼につきましては、お問い合わせフォームからどうぞご連絡くださいませ~。(文責:宮下ひかり)
2011.05.30

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。先日、娘が3歳のバースデーを迎え改めて母となった3年間を振り返るきっかけに。産後1年は育休をとり、がっつり産後と向き合い(その間、ひっどい乳腺炎になり人生初の”濁”を味わいつくしたり…)満を持して仕事復帰したとたんに娘が水ぼうそうにかかり、早速看病にかかりっきりに。これまでも娘が風邪をひいたら義母に娘を看てもらったり休日のイベントはパートナーにも協力してもらいながらこの3年間、自分なりに納得のいくキャリアを積むことができました。「母となってはたらく」ということを通して”ままならさ”と周囲への”感謝”となにより「この仕事が大好きなんだ!」という”自分の軸”を再確認することができました。先日開催された「NECワーキングマザーサミット2010」にゲスト出演くださったフジテレビアナウンサーの佐々木恭子さん。職場復帰しての1年の本音を大いに語ってくださったのですが「制約があるからこそ燃える!」という一言に、母となるということの強さの真髄を感じました…。「母となってはたらく」、決して一筋縄ではいきませんがだからこそ自分の思いを語り、どうありたいのか、どう働きたいのか、どう生きたいのか、を自問自答していきたいですよねー!そんな自分自身を見つめ直す場として2011年度の「NECワーキングマザーサロン」が6月から全国で始まります!北は東北地区から南は沖縄まで!!まずは6月のサロンの開催予定をチェックください!WEBでのお申し込みは、間もなく6月1日からを予定しています。*******************************<<6月の開催予定>> (更新:2011年5月29日)詳細はコチラから☆●6/11(土)10:00-12:00/福島県いわき市/みそら保育園●6/18(土)10:00-12:00/東京都文京区/文京区男女平等センター●6/18(土)9:50-11:50/岩手県盛岡市/アイーナ ●6/19(日)10:00-12:00/東京都武蔵野市/御殿山コミュニティセンター●6/19(日)10:00-12:00/東京都目黒区/中目黒スクエア●6/20(月)10:00-12:00/栃木県足利市/しゃんしゃん広場●6/25(土)10:00-12:00/東京都東村山市/栄町ふれあいセンター●6/26(日)10:00-11:30/東京都調布市/金子レディースクリニック●6/26(日)10:00-12:00/東京都西東京市/谷戸公民館●6/29(水)10:00-12:00/東京都東村山市/東村山市中央公民館●6/29(水)10:00-12:00/愛知県名古屋市/天白区在宅サービスセンター●6/29(水)10:00-12:00/広島市安佐南区/古市公民館各会場のサロン詳細はコチラからご確認ください☆******************************全国各会場のファシリテーターも子育てしながらはたらく母たち。みなさんと出会えることを心より楽しみにしております!ぜひお近くのサロンにご参加いただき、「母となってはらたく」ことについて大いに語っていただきたいと思います!!(文責:中桐昌子)
2011.05.30

みなさまこんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。 (自己紹介はこちら)第1日目に続きまして踊れるカラダづくり講座・4回コースの2日目に参加してきました!2週間前の初日は見よう見まねで挑戦しましたが、今回は、少し変化が・・「おお、これがダンス?!」と、音に乗って踊る感覚がすこ~しわかってきて、より楽しくなってきました~ まずはストレッチタイムカラダを隅々までしっかり伸ばします。 よりダンスらしくみせるために、前回よりも一歩踏み込んで、躍動感と華のある動きに挑戦 指先の動きも練習!指までほぐすと腕全体の動きも滑らかになるから不思議☆そう!踊るとカラダはもちろんのこと、頭の中までほぐれるんですよね~家事や育児、仕事や地域活動・・・毎日フル回転のわたしたち、知らず知らずのうちに心身のバランスを崩してしまうことがあるかもしれません。そうなるまえに、カラダを動かして今の自分と向き合うことが大事。わたしも溜まっていた心とカラダのコリを、しっかりほぐすことができました!今回はやっと振り付けを覚えたので、自宅でも踊ってみようと思います次回は、6月9日(木)。単発参加も大歓迎~踊りについていけるかしら?!という方でも大丈夫スタジオで楽しくカラダを動かしてみませんか?マドレボニータの講座が初めてという方も、産後のボディケア&フィットネス教室の卒業生、NECワーキングマザーサロンの準備で脳みそ沸騰中~!のファシリテーターの皆さまも、みんなみんな大歓迎ー☆ご参加、おまちしております(文責:吉竹雅子)↓↓単発での参加もお受けいたします↓↓******************************≪踊れるカラダづくり講座≫6月9・23日(どちらも木曜日)⇒お申込みはこちらからどうぞ!時 間:13:00-15:00(120分)受講料:一般5,250円/回、正会員4,200円/回 ※杉並子育て応援券利用上限3,000円/回 (会員割引との併用はできません、あらかじめご了承ください)会 場:スタジオアムリタWEST(吉祥寺駅北口から、三鷹方向へ徒歩5分) 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12☆申し込みフォームの「メッセージ」欄に、「参加希望日」をご記入ください☆いずれの講座も、単身にてご参加ください。
2011.05.26

こんにちは!マドレボニータ事務局の太田智子です。先週のNECワーキングマザーサミットにご来場くださった方、ありがとうございました!お越しになれなかった方、Ustreamご覧いただけましたか?第一部 第二部 第三部いよいよ来月からは今年度のサロンがはじまります!近々ホームページでも申し込み受付を開始しますよ~☆実は私も今期ファシリテーターとして、地元西東京市と出身の八王子市でサロンを開催します。お近くの方、ぜひ!(とさりげなくお誘い)NECワーキングマザーサロン 公式ブログはコチラから。さて、まだサミットの余韻さめやらぬ中、産後のボディケア&フィットネス吉祥寺の3週目に参加してまいりました。私のマドレボニータとの出会いは、このスタジオ。昨年3月の吉祥寺クラスに、産後3ヶ月で通ったのがはじまりです。一人感慨にふけっている中、次々とやってくる母たち。3週目とあって、何となくきびきびとした様子!まずアシスタントの仲井果菜子インストラクターが、基本の姿勢のの確認。「3つのポイント、覚えてますか~?」の声掛けにかぶせぎみの挙手!しかもアクションつきでのお答え。今月の吉祥寺クラスの母たちはなんだかノリノリです!!続いて登場の養成コース6期生のうっちー、バランスチェックで片足を浮かせてもカラダをぶらさないためには、お腹にしっかり力を入れることが大切。そのためには笑顔!歯は18本見せる!(昨日鏡を見て数えたそうです)某タレントに似ている?という話から、今週はさらに髪型を似せて来たうっちー、来週はさらに改良を加えてくるそうなので、お楽しみに☆そしてマコ先生登場!運動強度の高いジャンプでも、みなさん果敢について行ってます。そして、みんなほとんど動きを間違えない!産後クラスマニアの私(って何者?)、びっくりしましたー。画像は果菜子先生のtwitterからお借りしました。赤ちゃんからの「抱っこして」サインに答える瞬発力も、さすが3週目。ほぼずっと抱っこしながらエクササイズをやりきった母も。すごい!後半のシェアリング。先週とテーマは同じですが、話す時間が1分長くなります。私は「パートナーシップ」について話しました。最近の自分がいかにパートナーに向き合えていないか、あれれ何かぐちばっかり・・・?でも、最後に「今日、こうして話したことをきちんと伝えようと思う」って意思表明した自分にびっくり。もう話すことないなあ・・・という中で絞り出された言葉に本音が潜んでいたりするんですよね。2人1組のシェアリングのあとは、気づいたこと・感じたことをみんなでわかちあいます。こちらも果菜子先生のtwitterより。いろんな気づきが出てきたので、ちょっと多いのですがご紹介します!(頭ぶんぶん振りながらメモさせていただきました☆)・仕事を通じて実現したい夢があったことを思い出した。出産してからそんなことは忘れてしまっていた(すてきな夢でした!)。・ネガティブな言葉がいっぱい出てきた。でも、それもこれからやっていきたいと思っていることの原動力になっていると気づいた。ネガティブな気持ちも悪いだけじゃなく、大切。・巷にあふれる出産後の話ってキレイごとばっかりで、産んでびっくりすることが多かった。どんな大変さがあるかってこともしっかり伝承していくことこそがやさしさなのでは?事前情報があれば「ああ、聞いてたアレね」と客観的に見られるのに。・体を動かしたら、体調も整って、イライラしたりうまくいかなかったことが驚くほどスムーズに。上の子も落ち着いてきた。・・・うまくいかないのが「体調のせい」とは周りも気づきにくいけど、案外それが原因だったりする。・こういう場所は、元気になってから来るところだと思っていたけど、不調の人こそそれを立て直し、元気になるために来るのだとわかった。体がガタガタだからこそ、負荷をかけて立て直す!・同じテーマで話しても、先週と違う!先週はひたすら不安不安といい続けたけど、今週はじゃあどうしていきたいか?を考えられるようになり、自分の中で課題や手順を整理できるようになってきた、という変化が。・「語る」ことの大切さ。ひとりでもんもんと悩んでいるより、人に話すことでガスが抜ける。私たちが求めているのは「解決」よりももがくことで一つずつ「納得」しながら進むこと。出てくる出てくる~。こういうことに自分から気づける機会って大切ですね。どうしても、産後は限られたことに関心が行ってしまって、自分の状況を客観的に見ることってなかなかできないので…そして、最後のセルフケアの時間。今週のセルフケアは、骨盤呼吸法と骨格調整。ぜひ1週間おうちでも続けて、来週びしっ!とまっすぐに足をあげてくださいね。産後のボディケア&フィットネス吉祥寺教室、6月コースはすでに満席になってしまいましたが、7月コースも受付をはじめております。詳しくはマドレボニータオフィシャルサイトをご覧くださいね。(文責:太田智子)
2011.05.26

こんにちは!インストラクターの藤見里紗です。 今年2月にデビューしました。西東京市の田無と清瀬市でお教室 を開催しています。さてさて、なぜ私が突然出てきたかと申しますと、NPO法人マドレボニータ東京支部主催、「マドレ・ネットワークサロン」の6月4日(土)開催が決まったからなのでございますーー!!ちなみに1回目はこんな感じで盛り上がりました☆ご夫妻での参加も多かったです。萱沼道子インストラクターがその楽しい雰囲気をレポートしてくれています。⇒⇒⇒こちら2011年度のマドレ・ネットワークサロンのテーマは「オトンの転機」。普段、女性ばかりのイメージが強いマドレボニータですが今年度の主役は「オトン」!!マドレにゆかりのあるゲスト夫妻を2組お迎えしわれらが代表吉岡マコが、的を得た質問と愛あるツッコミで、男性の気になる本音が次々と引き出してまいります☆また今年度は夫婦のすれ違いが起きやすい「オトンの転職」をテーマにしています。自分の仕事・家族についてオトンはどう思っているのか。その時、妻は何を思ったか、などなど、セキララに語っていただいちゃいますよ。ゲストがこれまたスゴイんです!一組目、早川さんご夫妻はご夫婦お二人とも夜勤のあるお仕事。ワークライフバランス・ワークシェアなどどうされているのか?興味深いところですよねー。二組目、白石さんご夫妻はご存知、白石あすかインストラクターと「ダン」さんです・笑!なぜ、あすかインストラクターがパートナーを「ダン」と呼んでいるのか??はともかく(笑)その「ダン」さんはこのたび江古田に「\( ゜∀ ゜)/waiwai」というオサレなカフェバーを開店されたのですが、その裏側にあった夫婦のお話などぜひぜひお伺いしたいですよねー!詳しくはこちら↓↓↓***********************************************■第2回マドレ・ネットワークサロン2011のご案内■ ~オトンの転機~「オトンの転職2」***********************************************●日 時:6月4日(土)10:30~12:30●会 場:永福和泉地域区民センター第1会議室 (杉並区和泉3-8-18)●参加費:一般700円、NPO法人マドレボニータ会員500円●定 員:40名 ☆生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。 土曜日開催なので、パートナーや 信頼できる方に預けて単身で 参加するのもお薦めです。 ☆未婚・未妊の方、男性も、もちろんどうぞ!●ゲストスピーカー◇早川悟司さん(41)・愛さん(36)ご夫妻 2000年結婚 2002年第一子(男児)誕生 ■夫:悟司さん 都内の児童養護施設ご勤務。 妻・愛さんも同業のため、愛さんのご勤務復帰後、 宿直や遅番の時は、息子さんと二人で過ごされています。 息子より先に、リビングの床にて就寝することも…。 まあ何とかなっています!とのことです。 (悟司さんいわく、息子さんは「寛容」なのだそう…!) 何故か昨年転職しようと試みたそうですが、採用されず…。 神様がもっと今の職場で今以上にがんばって働くようにと言っている!? お仕事以外でも、大学院、組合活動、研究会、 懇親会(という飲み会?)にお忙しく、 妻の勤務時間外の隙間をみつけて活動中でいらっしゃいます! ■妻: 愛さん 実は早川さんご夫妻は同業者! 愛さんも児童養護施設のグループホームに勤務をしていらっしゃいます。 小さなお子さんを育てながら、宿直もを月に約10回ほどしているそうです。 「家でも職場でも子育てしまくっている!」…本当ですね!! 「職場の子どもも、家庭も楽しみが多い。」と、 仕事も生活も楽しんでいらっしゃる愛さんです。 マドレボニータ正会員。_______________________●ゲストスピーカー◇白石義樹さん(29才)&あすかさん(29才)ご夫妻 2004年結婚 2005年5月第一子(男児)誕生 2008年4月第二子(女児)誕生 ■夫:義樹さん twitter : @yoshhhhhhhiki blog:http://ameblo.jp/whitealmond/ 飲食店経営。 新卒で一部上場企業に入社され、営業、企画、 人事、事業戦略など様々な部署を経験して退社されました。 元上司の起業した飲食ベンチャー会社に転職。経営を学ばれました。 現在は同期の方と会社を立ち上げ、飲食店の経営をしていらっしゃいます。 「サラリーマン生活は劣悪な就労環境だったので、転職は考えていたが、 起業に必用な知識や経験をするまで耐えた」とのこと…。 家族といられる時間は自由に作れるようになったので、 次はお金儲けができる仕事を!と現在模索中だそうです。 cafe & casualbar \( ゜∀ ゜)/waiwai twitter : @ekodawaiwai ■妻:あすかさん twitter :@sliceAsuke http://plaza.rakuten.co.jp/slice3/ NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター。 東高円寺・西麻布で産後クラスを開催中。 ダンスをこよなく愛し、 ダンスユニットOTAKARA.のメンバーとして踊り続ける母です。_____________________ お申し込みはこちらのページからお願いいたします。なお、満席(40名)になり次第、受付終了とさせていただきます。 皆さまのお申し込み、心よりお待ちしています!*************************************●主催:マドレボニータ東京支部●協力:NPO法人マドレボニータ *************************************
2011.05.26

こんにちは、インストラクターの白石あすかです。産後クラスは東高円寺・西麻布を担当してます☆隔月で開催しています、アドバンス講座。産後クラスのOGたちが集まってくださいました!中には「ウォーキング」というキーワードで、この講座を見つけ出し参加してくださった方も。歩く動作は、二足歩行のヒトの基本!無意識にできてしまうけど、これをあえて意識的に、しかも!骨盤周りがケアできたら、こんなにうれしいことはないっ!!ですよね。産後は骨盤周りに違和感が残っているという方が少なくなく、バギーを押しながらでないと不安…これは一大事!!!この違和感を無視せずに、自分の歩く姿勢を見直す、産後はそんなチャンスなのかもしれません。*みなさん、真剣にまじめに、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら、美しい歩き方を追求していきます。はじめは、眉間にしわを寄せながら、無我夢中で骨盤を回転させていて、ちょっと千鳥足ぎみになったり、やたらお尻をふったり、、、でもその過程を通って、自分で正しい形とそうでない形の違いに気付くと、こんなふうに、歩いていって振り返ったポージング、笑顔がこぼれるほど、ステキにきまるんです!!*ボールエクササイズも産後クラスよりもちょっとだけ負荷はあげていきます。なかには産後クラス卒業後もお家で継続してくださってる方もいますが、一人で…ってついラクしてやった気になっちゃうんですよね。(って、私はまさにコレ。自分にあまい…)でも思うんですが、(お!言い訳!)やっぱ“心がけ”だけではうまいこといかないんですよ、なんだかんだ理由をつけて、しかたないことにしてしまう。そんなときには、ぜひこの講座を活用していただきたいと思います!!仲間と一緒ってことが、いつもの2倍、3倍もの力が発揮できるんです。楽しいときは思いっきり笑えるし!外は雨で少し肌寒かったのですが、スタジオ内はすごい熱気!2時間とことん体を動かした後は自然と笑顔に☆おすましする余力ナシ(笑)偶然だけど、赤ちゃんが双子みたいでした(笑)みなさまありがとうございました☆次回アドバンス講座は7月25日(月)です!!!(文責:白石あすか)
2011.05.25

こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子@所沢&東村山です。先日、私の住んでいる場所ではなかなか見られない(!)高層ビルが立ち並ぶ、田町へ行ってきました。(完全におのぼりさん。写真までとってしまった)全国で開催された、「子育てしながらはたらく・はたらきたい」を語るNECワーキングマザーサロンの集大成のイベント、NECワーキングマザーサミットが開催されたのです!!(Ust録画もあります☆ぜひご覧ください!!コチラ。)サロンは、その場で悩みを解決する。という場ではなくて、「自分の言葉を紡いでいく中で、自分の軸を作っていく」と、マコ先生。人って不安になると、PCなどで情報収集に走るけど、語る場がないと、ただその情報に翻弄されてしまう。そこで、サロンでは参加者自信が語る場を提供しています。「自分がどんなスタンスではたらきたいのか。職場の人も言ってくれないとわからない。」「家族でも、大事なのは、事前の共有の積み重ね。」「表現しないとすすまない。」など、家庭でも、職場でもコミュニケーションが必要ということにはぶんぶん、うなずきながら聞き入っておりました。そのためにも、「自分はどうしたいのか」ということを自問自答して、言葉にすること。それを周囲に伝えて行くことって大事!!子育てのせい、環境のせいにするのは簡単だけど、ほんとうは、なにかのせいではなくて、すべては自身の選択の結果。その選択に自信をもつためにも、軸をしっかり持ちたいです。子育てしながらはたらく・はたらきたいという気持ち、それとともに不安も生じる。漠然と不安も、言葉にしてわかちあうことで、課題に変わる。自分自身の軸を見つける。そんなヒントが、産後白書2に描かれていますぜひぜひ、ご一読くださいませ~~~。(文責:永田京子)
2011.05.23
内閣府の「地域社会雇用創造事業」の一環として開講されているiSB公共未来塾の、拡張プログラムiSBエンハンスドプログラム(子ども子育て)に、マドレボニータが協力させていただくことになりました。(iSB公共未来塾=地域社会の課題をビジネスの手法を用いて解決し、「公共の未来」を切り開く社会的企業の起業家やスタッフを養成するビジネススクール))さまざまなアイデアを実現するためには、アイデアだけでなく、それを実行するためのマネジメントが必要です。子育てや介護などで、すべての時間を事業に使えるわけではない人たちが、いかに工夫して、事業を継続させていくか、そのヒントを、マドレボニータの事務局運営の経験からご提供できれば…と、3回にわたる講義と実習を用意しました。ご関心のあるかたはぜひご活用ください。プログラム概要募集要項はコチラiSBエンハンスドプログラム(子ども子育て)講義シラバス~様々な制約を活かし、継続に強い事務局体制をつくる~【講義1】情報共有の仕組みづくり 5/30(月)13:00~14:30 テーマ?朝夕のほう・れん・そうの仕組み化テーマ?情報共有をした上でおこなう会議複数のスタッフで活動を運営する際に必須なのは、情報共有のしくみづくりです。「言った」「言わない」「きいてない」「知らなかった」「誰に聞けばいいの?」といった情報の混乱は、活動の歩みを遅らせ、人間関係のストレスも増大させてしまいます。スタッフ同士の動きの「同時共有」、ミーティングの前の情報の「事前共有」、など、「共有」の概念をスタッフ全員がもち、それを実行する仕組みを常に作ることは、活動を始めるにあたり最初にやるべき基本です。講義では、実際に活動しているNPOで運用されている情報共有の仕組みや会議の運営方法をケーススタディとしてご紹介し、すぐにご自身の活動でも実行できるよう、演習もおこないます。こうした工夫を実践することで、メンバー同士の住まいが離れている、集まれる回数が少ない、活動に割ける時間が限られているなどの制約があっても、活動を円滑に、そして創造的に運営することができるようになるでしょう。講師:北澤ちさと(NPO法人マドレボニータ事務局)【講義2】クラウド事務局の運営とデータベースの活用 6/13(月)13:00~14:30テーマ?クラウドを活用した受付けの仕組みテーマ?参加者や支援者とのコミュニケーションに活かすデータベース活動を進めて行く上で、受益者や支援者など関わってくれた人々とよい関係を築くことは、とても大事です。受益者や支援者といかによい関係を築けるかで、活動の質や広がりが決まるといっても過言ではありません。しかし活動が広がるにつれ、その数が増え、ひとりひとりを把握しておくのは難しくなってきます。そこで、データベースの管理と活用の仕組みを、早い時期から整えておくと安心です。講義では、データベースを管理するシステムの仕組みを解説し、実際に日々の活動の中で、どのようにそのシステムを活用しているかを解説します。講師:北澤ちさと(NPO法人マドレボニータ事務局)【講義3】チームマネジメントとクオリティコントロール 6/27(月)13:00~14:30テーマ?ひとりひとりのモチベーションを維持するさまざまな工夫テーマ?プロフェッショナルな集団として切磋琢磨する仕組み活動が軌道にのった後は、その活動を高いクオリティで継続させることが大事です。そのためには、活動を始めるときの情熱とはまた別の使命感と責任感が求められますが、精神論だけではなんとも心もとないものです。講義では、個人の心がけや思いだけではなく、チームとして、お互い切磋琢磨するための仕組みの事例を紹介し、効果的なチーム運営によりひとりひとりのモチベーションを高く保ち、活動のクオリティを高めていく方法について考察を深めていきます。講師:北澤ちさと(NPO法人マドレボニータ事務局)各回とも、私(吉岡)も、プログラムオフィサーとして会場に同席します。講義の後は、みなさまの事業運営の相談などに応じる時間を設けています。(文責:吉岡マコ)
2011.05.18

みなさまこんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。(自己紹介はこちら)先週は、NECワーキングマザーサロンのファシリテーター研修、集中講座、吉祥寺産後クラスの初日と、マドレボニータ周辺は熱気むんむんでしたが、わたくしも研修に続いて、木曜日には踊れるカラダづくり講座に参加してきました!この日は吉田紫磨子インストラクターの40歳のお誕生日!ということで、急遽代表の吉岡マコとお祝いのフラを披露。*写真は藤見里紗インストラクターの産後自由主義より。ふ~素敵ぶれない体幹部としなやかな動きに、すっかり魅了されてしまいます。その後は全員で輪になって、指先までしっかりストレッチをしながら自己紹介をしました。(す、すみません、今回写真がないのです・・ スタッフであることを忘れて踊りに没頭してしまいました。 次回は必ず!!!!!)「最近、白髪が増えてきて・・」「お弁当作りが苦手で・・」などなど、オモシロな近況が飛び出したり、野村智子インストラクターのカポエイラの披露もあり、みんなで拍手ー!!2時間ともに汗を流す仲間同士、ここで一気に一体感が生まれます。そして、いよいよ音楽に合わせてリズム取りからスタート。今日は4回コースの初日とあって、しっかり基礎から学んでいきます。常におなかの筋肉を意識して、身体を上下にDOWN&UP・・一見簡単そうですが、ダンス初心者の私にはこれがなかなか難しく、鏡で自分の姿を見ると、腹筋が弱くて胴が縦に横にグラグラしていました。この基礎中の基礎の動きを、おなかをシュッと上げて、腹筋を意識しながら行うことで、ぶれない体幹部が出来上がっていくのですね。身体の動きをマスターしたら、今度は手の振り付け。指先まで意識しながら動かしていくのですが、あ、アレレ・・これもけっこう難しい。インストラクターの先生方も苦戦していました。そして、魅せる視線にも挑戦。踊りって、やっている自分も楽しいけれど、見てくれるひとがいるともっと楽しい!見せる相手がいて始めて踊りとなるのですね。う~ん、ダンスは奥が深いです。後半は、前半の振り付けを繋げて、音楽に合わせて何度も繰り返し踊りました。繰り返し身体を動かすことで、振り付けが染み込んでいくのですね。こうやって無心でカラダを動かすことで、日ごろの頭のなかもモヤモヤも、吹き飛んでしまう気がしました。新しい振りも徐々に覚えて、最後には1曲踊れるように!あと3回、楽しみに参加します☆ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!次回もよろしくお願いいたします!もちろん、次回からの参加も歓迎ですよ。単発受講も受付ています!どうぞお気軽にお申し込みくださ~い。(文責:吉竹雅子)↓↓単発での参加もお受けいたします↓↓******************************≪踊れるカラダつくり講座≫5月26日、6月9・23日(すべて木曜日)⇒お申込みはこちらからどうぞ!時 間:13:00-15:00(120分)受講料:一般5,250円/回、正会員4,200円/回 ※杉並子育て応援券利用上限3,000円/回 (会員割引との併用はできません、あらかじめご了承ください)会 場:スタジオアムリタWEST(吉祥寺駅北口から、三鷹方向へ徒歩5分) 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12☆申し込みフォームの「メッセージ」欄に、「参加希望日」をご記入ください☆いずれの講座も、単身にてご参加ください
2011.05.15

インストラクターの仲井果菜子です。沖縄から東京に越してきてちょうど1年、だいぶ肌の色が白くなってなじんできた・・・つもりですが、最近の東京の紫外線の強さに、またあっという間に日焼けしています今月は、産後のボディケア&フィットネス吉祥寺教室(講師:吉岡マコ)にアシスタント研修として参加させていただいてます!ここは、産後クラスの「総本山」(笑)というだけでなく、産後プログラムの最新の「研究所」でもあるアツい場所。1か月間、参加者のみなさんとみっちり一緒に動いてたくさん学ばせていただきます!!今月は私の他に、養成コース6期生のうっちーもアシスタントとして初参加夏にインストラクターとしてデビューする前に、産後クラスという実地で研さんを積んでいきます。ステップタッチ(脚の付け根をキレイにする動き)から登場したマコ先生、開口一番「最後は少女時代みたいに動きを揃えていきます。AKBとかじゃないからね、少女時代」と(笑)!たっぷり動いてもうクタクタ!と思ったところでも、声を出すともっと行ける。・・というわけで、発声練習をしながらの腹筋運動を。運動でたっぷり汗をかいた後は、自己紹介も兼ねた、脳の活性化のワーク。一日中パジャマを着たままおっぱいあげて…という日々、こうして午前中に赤ちゃんと外出できてヨカッタ!という声も。「着替えをする」「外出をする」。そんな生活の基本すらままならなくなるのが、産後という時期。そんな自分に自己嫌悪してしまったり、「私ってダメな母親かも」なんて落ち込んでしまったりもするけれど、何よりも大事なのは、「がんばって」なんていうアドバイス以前に、「着替えするための、体力をつける」場を提供すること。産後クラスでは、体力と語る力をともに鍛えて、底上げしていきます。最後は、「平らなお腹のつくり方」。授乳しながら、オムツ替えをしながら「キレイなお腹と背中」をつくるための方法を、こっそり種明かし☆しちゃいます。マコ先生のお腹に熱い視線が集中!吉祥寺クラスのみなさま、来週もどうぞよろしくお願いします午後からは、同じスタジオアムリタウエストにて、『踊れるカラダづくり講座』。下高井戸クラスの卒業生も参加くださって嬉しいーーー!!こうして卒業生と一緒に踊るってなにより幸せです。細かい手の動きや「ダンスっぽく見える」(!)振り付けなどリズムを変えて何度も何度も練習しました。5月の陽気に誘われて、滝のような汗がーーー!帰り道の、一皮むけたような「別人気分」たら半端ないです。次回は、5月26日(木)13:00~15:00。単発での受講も大歓迎です身体を思いきり使った後の爽快感、味わってみませんか☆(仲井果菜子)
2011.05.12

みなさん、こんにちは。産後セルフケアインストラクター&宣伝チームの水口陽子です。さて、いよいよ3期がスタートします!マドレボニータとNEC社会貢献室との協働による社会貢献プロジェクト、『NECワーキングマザーサロン』。本日は2011年度ファシリテーター研修の1日目が行われました。北は岩手から、南は沖縄まで、様々な思いを持って会場にたどり着いた研修生のみなさま。到着早々、準備したメッセージカードを交換して、活発に交流されていました本日の研修会場は、5月20日(金)に開催されるNECワーキングマザーサミットの会場ともなる、NEC本社多目的ホール。サミットへの期待も膨らみます☆午前中は模擬サロン形式で、実際のサロンと同じ進行を見ながら、気づいたことをワークシートに記入していきました。ペンを握る手に力がこもってます「ファシリテーターとしての私」というテーマでシェアリングワーク。実際のサロンでも、このワーク中にみなさんの表情がほぐれて「素」の顔が見えてきます!その後、ワークをやる中で見えてきた「ファシリテーターへの思い」を全体で共有。メールでは前向きな内容でも、それぞれに不安はある。その部分に向きあって、わかちあいながら、サロンに向けての思いを少しずつかためている様子でした。笑いあり、涙あり、ワークたっぷりありの研修1日目でした。NECワーキングマザーサロン2011は、全国各地で6月より開催されます。スケージュールは公式ブログにて随時掲載されます。また、サロンのキックオフイベントとして、5月20日(金)にNECワーキングマザーサミットが開催されます☆お席残りわずか!当日はインターネット中継も行われます。またまた、2年間のNECワーキングマザーサロンでのアンケートをもとに、「母となって働く」へのリアルな声をまとめた産後白書2も絶賛発売中です☆ただいまマドレストアにて母の日キャンペーンを実施中母となった女性以外の方にも、新たな人生のテーマが見えてくるNECワーキングマザーサロンプロジェクト「子育てしながら働くことへの本音」を読んで、知って、語りながら、自分自身の働きかたや生きかたを見つめなおしてみませんか?体験するほどに「自己解決が促されるプログラム」を、ぜひご堪能ください。(文責:水口陽子)
2011.05.09

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。連休の谷間の昨日、ふいに夫と二人の時間がとれたので久しぶりに二人でランチデートに行ってまいりました。しらすと桜えびをこぼしながらお互いの仕事の話やら、これからのことなどなどゆっくり話すことができました。いくら一緒に生活していても、やっぱり日常の中で、子どもの相手をしながらだと腰を据えてなかなか話ができないんですよねー。『マドレ・ネットワークサロン』でゲストスピーカーのご夫婦がおっしゃっていたように「夫婦の会話の時間は意識的にとる」というのが大事なのかもしれません。さてさて、もうすぐ「母の日」ですね!そんな「母の日」にぴったりなキャンペーンをマドレストアにて行います!【産後白書 母の日キャンペーン】母の日に・・・あなたのまわりの「お母さん」に産後白書を贈りませんか?-あなたのお母さんに・・・-母になった、もうすぐ母になるあなたのお友だちに・・・-母になった、もうすぐ母になるあなたのパートナーに・・・620人の産後の心と身体のリアルに迫った『産後白書』と母となってはたらく・はたらきたい女性は必読!の『産後白書2』の、すべての母のみなさまに読んでいただきたい2冊をセットでプレゼントいただけます。しかもこんなかわいいパッケージで☆ボニータさんオタクなら、いや、そうでなくとも乙女心くすぐられること間違いなし!このパッケージは先着20セットです!その他にもお得な☆母の日キャンペーン特典☆が!(1)「産後白書1」をもう1冊プレゼントギフトを贈ったあなたも、産後白書をぜひ読んでみてください!(2)ボニータさんステッカー2枚プレゼント 美しい母の証?!1枚はあなた、もう1枚はプレゼントしても。(3)送料無料です!!5月16日までの期間限定キャンペーンです。ぜひこの機会に『産後白書』を日本中の母たちに届けたいと思います!!あわせて、『東京里帰りプロジェクト』の【母の日 被災地の妊産婦応援キャンペーン】にもぜひご参加ください!母の日のプレゼントの代わりに今年は被災地の母たち―妊産婦さんにあたたかい寄付とメッセージを贈りませんか?ご賛同いただける方はこちらからお願いいたします。私も今年の母の日のプレゼントは、被災地の母たちへの寄付に代えさせていただこうと思います!(文責:中桐昌子)
2011.05.03

みなさま、はじめまして!マドレボニータ事務局の太田智子と申します。去る4月27日(水)に放送された、NHKラジオ第1の「ラジオビタミン」。「ときめきインタビュー」コーナーに、マドレボニータ代表吉岡マコが出演しました。お聴きいただけましたでしょうか?学生時代から、ギリシャでの驚きの人生の転機、出産を経て産後ケアプログラムを開発し、NPO法人を設立するまで。その合間の選曲も吉岡らしさ満点でした。曲名を書きとめそびれた!という方のために、ご紹介させていただきます。1曲目:ワック!ワック!B-hack/B-hackhttp://youtu.be/-ZvqvppwAxoSRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~という映画のメインテーマ曲です。いろいろ葛藤や挫折もあるけれど、それでも折り合いつけていきていく、そんな愛すべきボンクラ女子たちの姿を描いたすばらしい映画です。http://sr-movie.com/2曲目:Hands/RHYMESTER(ライムスター)http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/RHYMESTER/savemother/孤独な母親達に手をさしのべようと歌った曲です。また、番組の中でご紹介した「産後白書」は現在第2弾まで発行しております。第1弾・第2弾ともにマドレストアからご購入いただけます!お得なセット商品もあり、おすすめです!(5/16までの期間限定で「母の日キャンペーン」の商品もございます)・・・と「産後白書」を熱くオススメする私は、マドレボニータの発行する書籍を販売するオンライン書店「マドレストア」の新人店員として、先月から入局させていただきました。講座お受付業務なども少しずつ担当させていただくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!今日は、事務局スタッフ紹介の第4弾。新入りの私太田が自己紹介させていただきます。【自己紹介】・東京都八王子市出身。父の転勤で小学校は2年ずつ3箇所通う。 小学校5年で多摩ニュータウンのある街に落ち着き、 高校までは地元八王子からめったに出ることなく育つ。・新卒で総合印刷会社に入社。 得意先から膨大なデータ(通販の購入データやポイントカード履歴データなど) をお預かりして分析用データベースをつくり、分析に基づいて マーケティング企画を得意先に提案する・・・という仕事をしていました。 ExcelとAccessとPowerPointとSPSSがおともだちでした。 印刷会社なのに印刷のことはほとんどわかりません。色の3原色も言えなかったような・・・。・もっとわかりやすく華やかな部署に配属されたかった! という思いがぬぐいされないまま(今考えると若かった。もったいない)、 自分探しで雑貨ビジネスのスクールに通いました。 その結果、雑貨に対して自分の才能も興味も趣味レベルを超えないと思い知りましたが、 同級生のだんなさんが何げなく紹介してくれた「キャリアショック(高橋俊介 著)」 という本を読んで、「キャリア論」にはまって人材業界への転職を決意。・人材紹介会社でキャリアアドバイザーや企画スタッフを4年半経験。 ここでも最初の配属で全く今まで接点のなかった「医療業界」担当と言われて一瞬動揺。 でも同じ轍は踏まないぞと思い、一生懸命勉強したらものすごく面白かったです。 このあたりから食わず嫌いをしなくなりました。・妊娠し、当然産休・育休取得できるものと思いきや、願い叶わず退職。 失意の中ラジオ(J-WAVEの「ロハストーク」)でマドレボニータを知り、 何かを変えるきっかけになるとピンと来て入会。・2009年12月に女児を出産し、産後クラス2クール受講。 ますますマドレにはまりました。・2010年度NECワーキングマザーサロン世田谷サポーターを経て、 この4月から事務局スタッフへ。 また、現在今年度のNECワーキングマザーサロンのファシリテーター候補生として研修中。 無事修了できたら、6月~11月は現在の地元西東京市を中心にサロンを開催予定です。・一見A型と思われるほど細かく心配性ですが、 最終的には座右の銘「あなたに起こることは全て正しい」と一人腹落ちし、 復活するところはまぎれもなくO型。・ニュータウンという造られた街育ちの反動から、 西東京市在住歴はまだまだ浅いけれどやけに地元愛が強い。・夫との共通の趣味は雑貨の学校で開眼したカメラ。 2つの団体に所属し年3回ほど写真展を開催。・好きな色は紫。・好きなお酒はシングルモルト。・家族はAB型の夫と血液型はまだ不明の娘(1歳4ヶ月)との3人暮らし。・ニックネームは「もこちゃん」(マコちゃんじゃないですよ!)・Twitter: @tomoko_tino ・ブログは こちら。 最近滞り気味ですが、趣味の写真をたくさん載せてます。・・・とこんな感じです。私、意外といいタイミングでいい出会いがあると自負しているほうなんですが(基本前向きで単純です)、出産直前、急に職も失って呆然としている中、マドレボニータを知って入会手続きをした自分の勘の良さに我ながら感心しています。先日のラジオでも、そんな感じでピンと来た人がたくさんいらっしゃるのではと思っています。ご自身が産前産後でなくても、「この間ラジオでね~」とまわりの方にご紹介くださいませ!マドレボニータの公式サイトでは団体概要やミッション・ビジョンのご紹介のほか、全国の「産後のボディケア&フィットネス教室」「にんぷクラス」についてもご案内しております。ラジオの感想や、事務局スタッフへのメッセージなども、事務局 info@madrebonita.com までお寄せください!スタッフ紹介のバックナンバー、【その1】北澤ちさと【その2】吉竹雅子【その3】黒田美穂もぜひぜひお読みくださいね!(文責:太田智子)
2011.05.02
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