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こんにちは。マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。今日は、事務局スタッフでマドレストア担当のもこちゃん(西東京市)とフジさん(東村山市)が田無のカフェで打ち合わせる、というので、三鷹市在住のわたくしも、自転車とばして参加させていただきました☆スカイプも活用しつつ、こうやって顔を合わせるミーティングも大事な時間。ストアのこと、マドレ基金のこと、勤務についてなどなど短時間でしたが濃い打ち合わせができました。そんな『マドレ基金』ですが、2011年3月から、ご寄付によって産後クラスを無料で受講していただく取り組みを始め、11月末現在で13組の方にクラスを受講していただきました。ご参加者の声はこちらですご寄付はこちらから受け付けております。そしてこのたび、産後に欠かせない素敵な授乳服ミル・フェルムを展開する和歌山県の企業、有限会社シーエスピーさま主催で、マドレ基金・初となるチャリティイベントを開催することになりました!!私自身も授乳期にはミル・フェルムさんの授乳服に大変お世話になったので、こうして産後女性を支援するイベントをご提案くださったこと、本当にうれしく思っています。お役目を終えると使わなくなる(けど捨てるのは惜しい!)「マタニティウェア」と「授乳服」を役立ていただけるチャンスです。ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております!チャリテ・ド・ママン ~ママとプレママのチャリティ市場~日時:12/3(土)・4(日)11:00~17:00場所:森バール(地下鉄銀座線・虎ノ門駅より徒歩2分)東京都港区虎ノ門1-14-1 郵政福祉琴平ビル1階会場へのアクセス地下鉄銀座線虎ノ門駅 4番出口を出て直進し、プロントと三菱UFJ銀行のあいだを右折。直進すると右手にセブンイレブンがあります。このビルに森バールも入っていますので、右折すると「森バール」の入口があります。こちらのイベントでは、チャリティに参加することによって、当日の出展ショップやワークショップを楽しんでいただけます。チャリティの方法●ご自身が使いおわり、まただれかに使ってほしいマタニティウェア&授乳服を当日お持ちいただく(5枚まで)●持ち寄られたユーズドのマタニティウェア&授乳服を一枚500円で購入する(当日持ち寄られたものだけでなく、今回特別にご提供する在庫もございます)●300円のご寄付上記いずれかの方法で、当日使える500円相当のチケットと引き換えいたします。出展ショップはミルフェルムさんをはじめ、ベビー服や用品のほか、食にまつわるお店もありますよ☆マドレボニータは、産前の方にも産後の方にも役立つワークショップとマドレストア&ボールエクササイズ体験で出展いたします!「美しい母になるセルフケア(マドレボニータ)」以外にも、ベビーマッサージや、食育セミナーが開催されますよ。ここだけの話ですが(笑)クーポン券一枚で、すべてのワークショップに参加もできます!ワークショップお申込みフォームはこちらパートナーとのご参加も大歓迎です☆イベントの収益は、・NPO法人マドレボニータ『マドレ基金』・東京里帰りプロジェクト・NPO法人子どもNPO和歌山県センターにて、産後ケアと被災地支援に活用させていただきます。初めての試みをぜひ、応援してください☆たくさんの方のご来場、お待ちしております!(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
2011.11.25

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。(前髪を切ってから若返った気マンマンなのですが 3か月たった今も誰も認めてくれません!涙!!)今日は横浜市港北区にある菊名地区センターにて『うつくしい母のための産後の心とからだのセルフケア講座』を開催いたしました。(今日は同じく横浜市青葉区の『アートフォーラムあざみ野』でも 『産後の心とからだのセルフケア講座』を開催し、 たくさんの母たちが参加くださいました! 産後も心身の快適さを追求する横浜市の母たち、アツいです!!)今回もいろいろな思いをたずさえてご参加くださった母たち。先月の講座にもご参加くださり、「先日、姿勢について教えてもらって腰痛もよくなってきた! もう少し姿勢を意識したいので!」とリピート参加くださった方や3年前お一人目の産後の時にマドレのクラスに参加くださった方、そして、はるばる横須賀からご参加くださった方も!電車でいらっしゃった方は車中からツイッターで「久しぶりに電車に乗ったので、すでに腰が痛いです(^_^;)」とつぶやいていらっしゃったのでまずはそんな身体のマイナートラブルを防ぎ、なおかつ見た目も美しい”体型と姿勢の作り方”のセルフケアをお伝えしました。真っ平らなお腹も、腰痛になりにくい身体も自分自身で選択できる!そんな”身体のセルフケア”のお次は”心のセルフケア”です。コミュニケーションワーク『GOOD&NEW』に集中されているみなさまですがこのシュッとした姿勢!!さっそく講座前半でお伝えした”身体のセルフケア”が活かされています!!『24時間以内にあったよかったこと』を1分間で振り返り、二人組になって30秒でそのエピソードを分かち合う、という簡単なワークなのですがみなさま、それぞれ深い気づきがあったようです。「前回は子どもに関するキーワードばかり挙がったけれど 今回は自分に関することが多かった! 4月から職場復帰を控えて、その後の生活のことが不安なんだな~と気付いた!」こうしてちょっと立ち止まって見ることでほんの1か月でも確実に自分の状況が変化していることに気付けますよね~。育児にどっぷり浸かっていた1か月前から少しずつ社会復帰に向けて心が準備をはじめている証拠。育休中の今、しっかり腰を据えてこれからのこと、考えていきたいですよね。もっともっと掘り下げて考えたい、語りたい時はぜひ『産後のボディケア&フィットネス教室』4回コースにてお待ちしてます!同じ港北区の日産スタジアムクラス12月コースもただいま受付中です☆「働いていた時は外の空気が入ってくるけれど 育休中の今はなんて地味な生活を送っているんだろう…って ちょっとショックだった!」と衝撃を受けられた方も。”二人の子育てに追われてイライラしていた…”ともお話されていらっしゃったので「じゃ、そんな状況も踏まえたうえで自分はどうしたい?」とご質問したところ、「出かけたい!代官山に行きたい!」と答えて下さり、みんなで大笑い!「なんだ!そんなことか!」とご本人も苦笑されていましたー。子育てに追われているとただただイライラ感にとらわれて永遠に抜け出すことのできない負のスパイラルに陥ってしまったように感じるけれどそこでちょっと今の自分の心に向き合ってみると自分のちょっとした欲求にも気付ける。ふっと客観的になれる。これが”心のセルフケア”なんですよね!みなさんで語り合った後は…これ、決して自暴自棄になっているわけではなく(笑)肩こりのセルフケアを一生懸命やっているところです。たとえ誰も揉んでくれなくても(!)自分の筋肉を動かすことで自分自身で肩こりを解消できるセルフケア。あまりに気持ちがよくて、みなさん一心不乱に実践くださいました!講座終了後、帰りの電車の中から「さっそく姿勢に気をつけて座ってます。 腹筋にもいいし、綺麗に見えるし、一石二鳥ですね(^-^)/」とツイートしてくださった方も。ぜひぜひこれからの産後の日々も今日お伝えした産後のセルフケアを取り入れながら楽しく乗り越えていってくださいね!ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!港北区では『産後のボディケア&フィットネス・日産スタジアム教室』開講中です!12月コース(12/5・12・19・26日※毎週月曜日)10:30-12:30ただいま受付中!みなさまのご参加、お待ちしております☆
2011.11.25

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。先月に続きましていよいよ今週末、11月25日(金)に、横浜市港北区で‘産後の心とからだのセルフケア講座’を開催いたします!先月10月27日(木)に開催された講座は、港北区にお住まいの方を中心に、沢山の方が赤ちゃんと一緒にご参加くださり、会場がいっぱいになるほどの大盛況でした!こちらは講座開始後すぐ。う、うーーん、みなさんかなりくつろいだ姿勢です(笑) こちらは後半、肩こりのセルフケアの時間。みなさん背中がシュッとう、うつくしい~肩こりや腰痛、股関節のゆがみ・・などなど、さまざまな悩みを抱えていた参加されていたみなさまでしたが、終了後は、明るい表情で、「自宅に帰っても実践してみます!」と。詳しくは、講師のまさりんこと中桐昌子インストラクターのご報告もどうぞご覧ください横浜市港北区ほか、東急東横線、横浜線沿線のみなさま、もちろんほかの地域のみなさまも!産後のセルフケア講座をぜひぜひ体験してみてくださいね。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。********************************”うつくしい母”のための産後の心とからだのセルフケア講座in港北(菊名地区センター) 育児や家事に追われて、母となった自分のこと、後回しになっていませんか?講座では、美しい体型をつくりながら産後のマイナートラブルを防ぐセルフケアや脳を活性化させながら自己紹介するワークを通して、自分の心とからだを自分自身でケアする方法を楽しく身につけます。オムツ替えや授乳が筋トレに早変わり!?肩こりを解消しながら美しいデコルテが作れる!?産後のセルフケア、ぜひ体験ください!今回の講座は「横浜市こども青少年局」の後援をいただき、横浜市に”うつくしい母”をますます増殖させるための行政あげての企画です☆横浜市の母のみなさま、ぜひご参加ください!『産後の心とからだのセルフケア講座@港北(菊名地区センター)』日 時:11月25日(金)10:00~11:30 場 所:菊名地区センター・和室(・ 東急東横線・JR横浜線「菊名」駅下車 徒歩6分 ・ バス停「菊名地区センター前」下車 徒歩2分 )※港北図書館の上階です。対 象:産後の女性とその赤ちゃん(生後2~6か月の赤ちゃんは同伴可)※11/25は2011年4月29日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒に参加できます。 生後7か月以上の赤ちゃんは信頼できる方にお預けいただき、 単身にてご参加をお願いいたします。定 員:20名参加費:1,500円(税込)内 容: 1.体型は姿勢次第で自由に選べる!?美しい体型のセルフケア 2.脳を活性化させる自己紹介のワーク『GOOD&NEW』 3.美しいデコルテが一瞬で!肩こりのセルフケア服装・持ち物:動きやすい格好、飲み物、赤ちゃんの持ち物など適宜。 講 師:中桐昌子(NPO法人マドレボニータ認定・産後セルフケアインストラクター)後 援:横浜市こども青少年局 お申し込み:コチラのお申込フォームからお願いいたします。****************(文責:吉竹雅子)
2011.11.21

こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフ(マドレストア担当)の太田智子です。運動の秋、食欲の秋、読書の秋・・・。この秋、マドレボニータは「イベントの秋」例年以上にいろいろなイベントに出展をしています。今日は先週末の「西東京市民まつり」への出展についてご報告したいと思います。現在西東京市では、市内在住で産後セルフケアインストラクターの藤見里紗さんが、「産後のボディケア&フィットネス田無教室」を開催しています。私も西東京市に住んでいます。今月11月まで全国で開催中の「NECワーキングマザーサロン」の活動では、西東京市のファシリテーターとして計11回のサロンを開催してきました(あとは26日(土)の最終回を残すばかり!おかげさまで満席です)。このNECワーキングマザーサロン@西東京、私と藤見さんを含めた6名の市内に住むマドレボニータ会員有志でチームを組み、告知活動や当日の運営をしています。今年田無教室が開講し、NECワーキングマザーサロンも開催された西東京、言ってみれば「マドレ in 西東京元年」!!徐々にマドレボニータを知ってくださっている方も増えているけれど、もっともっと広く「産後ケア」の大切さについて知ってもらいたい!・・・ということで、「市民の8割が来場する」という市内の一大ビッグイベントに白羽の矢が立ったというわけです(おこがましくてすみません!)。当日はブースの出展と、野外ステージでの発表を行いました。まずはブース。この日に向けて準備したのが、ニューズレター「マメレ・レガッテ」の第3号、市民まつり特別号産後セルフケアインストラクターが産後ケアについて、マドレボニータについて知っていただくために発行しているニューズレター。私たちも・・・ということで、過去に2号発行。西東京のワーキングマザーサロンのご参加者にお渡ししたり、公民館や子育て支援施設などに置いていただいたりしてきました。「マメレ・レガッテ」はルーマニア語で「つながる母たち」という意味なんですよ通常のニューズレターはA4の紙に両面印刷したものを半分に折った4ページなんですが、今回は倍のA3サイズの両面にぎっしり!!2回折ってA5サイズにしました。また、今回写真を満載のパネルも新しくつくり、ブースの入り口に下げて自由に見ていただくことにしました。看板娘のこんまりちゃん(ワーキングマザーサロン西東京メンバー)。のぼりとこのパネルでかなり目立つブースになり、足をとめてくださる方が沢山!そのほかに「産後白書アンケート in 西東京」に回答していただいたり・・・「産む前に比べて、産後身体はラクになりましたか?」との問いに、5人に3人は「NO!!!」と回答。カップルでお越しになった方には「産後白書3アンケート」もやってもらいましたよ。→このアンケートは、インターネットでも回答募集中です!パートナーとの会話のきっかけにもなるアンケート、ぜひぜひご協力お願いします。こういう屋外の、人がたくさんいるイベントに子連れで行くと困るのが、授乳とオムツ替えブースの奥は特設(?)授乳&オムツ替えスペースになっており、沢山の母&赤ちゃんに利用してもらいました。授乳は何と個室になっているんですよー!!至れり尽くせり☆さてブースの前を通りかかる赤ちゃん連れの方や妊婦さん、ブースの前で足をとめてくださった方々に、このニューズレターを手渡しているのは、私たち西東京のサロンチームメンバー・・・だけではなく、「産後のボディケア&フィットネス田無教室」の卒業生やワーキングマザーサロンのご参加者も!!事前の呼びかけに、沢山の方が「お手伝いしたいです!」と名乗りをあげてくださったんです。丸2日間のイベントをやり切れたのは、みなさんのおかげです。クラスの卒業生は、自分が産後のリハビリして元気になれて、よかった、さようならー!ではなくて、後に続く人にも産後ケアの大切さを伝えたいと思って、こうやって参画してくださっています。マドレボニータは、サービスを受けた人がその後享受するばかりでなく、主体的に活動に関わってくださることがとっても多いのが自慢ですそしてブースに負けじと、2日目午後の野外ステージも盛り上がりました!!近郊から白石あすかインストラクター、永田京子インストラクター、野村智子インストラクター、内山麻理インストラクターもかけつけてくれましたよ☆映画「SR サイタマノラッパー2」の主題歌「ワック♪ワック♪ B-hack」の音楽に乗って展開されるバランスボールエクササイズに、西東京市民のみなさんも最初は唖然としていましたが、後半は子どもたちが動きを真似してくれたりして大盛り上がり左から2番目の野村インストラクター、「妊娠6ヶ月です」と紹介されてまたびっくり!安定期を過ぎたら、しっかり身体を動かして腹筋を鍛えていいんですよ、ということを身をもって伝えてくれましたよ。そして再びどよめきが起きたのが、後半のセルフケア。お腹に顔がー平らなお腹とぶよぶよのお腹で変わる絵の表情にみなさん熱い視線を送っていました。もう1つのセルフケア、肩こり解消法では、文字通り老若男女のみなさんがぶんぶん肩&腕回しこの時間も産後クラスOGとワーキングマザーサロン参加者のみなさんが、インストラクターの子どもたちの見守りや、ステージの観客のみなさんへのニューズレター配りを引き受けてくださいました記念撮影でのこの笑顔ご覧ください「ワーキングマザーサロン西東京」のメンバー。実は全員揃って集合写真を撮れたのは今日がはじめて!(今までマドレ式でメールやインターネットなどを駆使して活動してきました☆)ステージ発表に駆けつけたインストラクターとクラスOG&サロン参加者のヘルプ隊のみなさん。お天気にも恵まれ、本当にたくさんの方々に「マドレボニータ」を知っていただけたと思います!ご協力いただいたみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございましたさてさてマドレボニータ出展のイベントはまだまだ続きます。ぜひお近くで開催されるイベントに足をお運びください。今後のイベント出展予定は随時コチラでお知らせしております。「マドレボニータ」について知ってもらいたいお知り合いやご友人にもご紹介いただけたらうれしいです☆(文責:太田 智子)秋は読書もマドレストアの本やDVDで「産後」の知識を深めませんか?10月にスタートしたギフトサービスも好評です!「産後白書3」製作プロジェクト始動!ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitter
2011.11.18

こんにちは、代表の吉岡マコです。ひゃーもう11月、、、このあいだ総会をしたばかりと思ってましたが、12月の総会の準備をしなければ…1年たつの早すぎです。そんなあっというまの1年でしたが、ひとつひとつ活動を積み重ねてきました。毎週のレッスン、毎月のMtgや報告会。ひとつひとつが大切な宝物です。11月の報告会(毎月第三木曜日におこないます)も、胸があつくなる出来事がいっぱいでした。まずは、1月から産休にはいっていた事務局スタッフのハラマリさんが今月復帰し、報告会にも久々に復帰、みんなで再会を喜びました。みんなの嬉しそうな顔、興奮の歓声!毎月の報告会、私はいつも30分前くらいに会場に行くのですが、この動画にあるように、早く来たひとで会場の設営をし、すこしずつ人が集まってきて、報告会が始まるまで、それぞれ作業したり、あちこちでやりとりが交わされたり、っていう風景がとても好きです。それから、今年のお正月に、産休に入る直前のハラマリさんのお家に事務局スタッフと役員が集合しておこなったビジョンMtgで、「事務局でも表彰のシステムをつくりたいですね」といった話が出たのですが、それから11カ月越しの夢がかないました。事務局スタッフの表彰システム、K.U.F.U.アワードが今月から始まりました。スタッフの功績をたたえるだけでなく、スタッフ同士がお互いをリスペクトし、大切に思う気持ちを、こうして形にしてあらわせる機会でもあるんですね。初回の選者のちぃさんの発表のスピーチをききながら、感動して涙がぽろぽろ…K.U.F.U.の第一回目の栄えある受賞者は、太田智子さん(もこちゃん)。この受賞を、もこちゃんの友人やご家族(パートナー)もとても喜んでくれて、もこちゃんの情熱を、身近な大切な人たちも、理解して応援してくれているんだ、ということがわかり、そのこともすごく嬉しいことでした。ちなみに、K.U.F.U.アワードというのは、ライムスターのK.U.F.U.という歌にインスパイアされてできた賞です。そして、恒例のマドレアワード。インストラクターたちの報告書から、教訓of the monthと自慢of the monthが選ばれます。今月は、名古屋の千秋インストラクターが教訓アワードを受賞。東海地区でたった一人のインストラクターだった頃を思いだし、監修コメントをした葉子さんも感極まって涙声に。仲間たちの優しい表情にもじーん。そんな千秋さん、今月は、にんぷクラス研修ということで、東京に研修にきていました!なかなか普段は会う機会がないからと、インストラクター仲間が、ひとめ千秋さんに会いたいと駆けつけました。こうやって、短い時間でも、仲間に会うためにかけつける愛情のあらわし方、身内褒めになっちゃうけど、ほんとうにいいなぁと思います。仕事仲間と、これだけ「好き」合えるってほんとに幸せなこと。(初司会のうっちー)報告会では、アワードの発表のほか、さまざまな議題があり、この機会にたくさんの話し合いがなされます。今月は、今年たちあげたばかりのマドレ基金について、現場の事例も蓄積されてきたので、現場からのフィードバックをふまえ、みんなで運営の改善方法などなど、アイデアを出し合いました。みんなでアイデアを出し合いながら、改良していくのがマドレ式です。報告会も、今年はあと1回。12月は総会もあり、忘年会もあり、年末のお餅つきもあり、スタッフとインストラクターたちの絆を強める行事がめじろ押し。それを励みに、忙しい年末も頑張りたいとおもいます!(文責:吉岡マコ)
2011.11.17

どうもどうも産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子でっす。昨日作業した産後白書3の原稿コピーを受け取りにハナコ(さん)宅へ!そうしたら10月コース卒業生でご近所のあけみさん、たかこさんも集まってました!みなさん、さらにお美しくなられて。。。感慨深い。。。お弁当もちよって、ランチしていました!いいねー、外食するのも大変な時期だもんね!*****そして、今度は高井戸に☆マドレラジオ収録ー。先週お休みしたところ、(おもに内輪の方から)「さみしー」の声を聞き(笑)、3回分収録しましたよ!マドレラジオ第37回マドレのハガキ職人カオリさんからのお手紙紹介養成コースやインストラクターになる人との出会いについて。マコせんせいからクルミドカフェでの「クルミドのゆうべ」のシェアもあります。こちら、インストラクターの入り口にもなる集中講座1日目、2日目。マドレラジオ第38回あまりにも、メールがこないこないと騒ぐ、私たちの叫びやつぶやきを拾ってくださり(笑)、WMS西東京サポーターのみほさんが収録前に大急ぎでお手紙を!!感謝ですー!いやー、本当に西東京が熱い!暑い!!ので、その活動やニューズレターをご紹介させていただいてますー。そうそうつながりといえば、こちらのみほさんは上田市出身!!というわけで、ヨーコせんせーともご縁が↓「心に響くおもいと出逢い~上田市サロンにて」あと、最近twitterでRTされて話題の「3歳までは自分の手で」の現実と偽善にもちょこっと触れています。なぜちょこっとかというと。。。当時の批判や非難の生傷が癒えていないので(笑)。って、そんなにやわかいwwwマドレラジオ第39回 今回の収録ではご紹介できるメール2通だねー、ってしょぼんとしていたら、なんとなんと、新幹線の移動中にメールを送ってくださった男性が!!!お楽しみにーーーー!ふふ。内容は引っ張ります(笑)、けど短い回です!きょうの収録のおともは「ブルボンアソート」!小学生のころ、お友達のうちに行くと必ず出てくるおやつ風。そして、マコせんせいんちのベランダに咲いてたお花も!めずらしくウェアがかぶりませんでしたっ!(文責:吉田紫磨子)「産後白書3」製作プロジェクト始動!ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitterアンケート実施中。ぜひご協力お願いします→パートナーシップ満足度調査ぜひぜひ、パートナーと一緒に答えてくださいね!!
2011.11.15

こんにちは!大田区の産後セルフケアインストラクター、萱沼(かやぬま)道子です!立冬を超えたらすっかり秋が深まりました。みなさま、いかがお過ごしですか?さてさて、ほんの少し前のことなのですが、「第45回産後プログラム指導法集中講座2DAYS」が500PVだよ! togetter.com/li/211135…というツイートが流れました!産後のみなさま、マドレボニータ、いよいよきてます!どうぞtogetterをご覧くださいませね。お知らせでした~。☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆カヤヌマからも嬉しいご報告です。大田区での講座が少しずつですが、実を結び始めています。「大田区上池台児童館」で定例クラスがいよいよスタートします。この10月から毎週木曜日に0歳児のためのクラス、「こいちごクラス」がスタート!このクラスのスタートに合わせて、「マドレボニータの産後のこころとからだのセルフケア講座」を受け持たせていただくことになりました。夏からトライアルを続け、ようやく本コースが稼働。来年1月からは2回連続講座となります。近隣の皆さま、何とぞよろしくお願いいたします!…ということで今日は栄えある新クラスの第1回目。なんと28名の母子が大集合!ボールが足りないので、今日は交代でチャレンジ。担当の松田さんから館でボールを追加購入して下さるお話も!嬉しい…。本当に嬉しいです。動き出しましたよ~、大田も。それにしても大騒ぎ!もちろん想定内です。すばやく次の方へボールを渡しながら、立ったままエクササイズして下さる方も出てきて、みなさんの「仲間になる」気持ちを感じてジーン。終了後に担当の松田さんとこのシーンを熱く語ってしまいました!人と人が交わるってこんなに気持ちいいんですねーー、みなさんの笑顔やあの場の温度も…いいです!こう仰っていただきました。嬉しい!!終了後、上気したお顔がかわいいみなさん。初対面の方もいらしたのですが、終了後はすっかり打ち解けて。これがエクササイズのマジック。なんと大岡山クラスのOGもわざわざ足を運んで下さって、嬉しいサプライズ&再会に。あの頃より断然キレイになっていて、ニクイ ニクーーーーイッ!でもね、でもね、みなさん。この講座が開催されたのは、大岡山クラスのOGのさおりさん@saorim731のお陰なのです。この講座を地元の子育て支援の場で!と企画書を持って館に伺う日に、赤ちゃんを抱いて一緒に行ってくださいました。そして、「産後に受けて本当によかった!是非ここで!」と強く強くプッシュして下さったお陰なのです。意外と気が弱く控えめな私(笑)にとってこういうプッシュは実にハードルが高い…。そこをさおりさんが引きうけて下さったというわけで…。私一人ではなしえなかったことを、一緒に乗り越えて下さったさおりさんに心からのお礼を伝えたいと思います。さおりさん、ありがとうございました!そのさおりさんが今日のこの場にいらっしゃらなかったのは、もう既にお子さんを確かな保育の場にお預けになり、お仕事を始められたから。4回コースを受けたあとも、子どもの保育、仕事、思い描く未来…不確定なものを、ひとつずつ確かなものにしていく作業を続けていらっしゃいました。すでに1歳を超えているお子さまを連れて今日の講座に出ていないこと…残念でしたが、これでいいんだ!心からそう思えました。こうして卒業後もマドレボニータを支えて下さる方がいること、本当にムネアツです!☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆,。.:*:・゜'新しいステージへと背中を押して下さったさおりさんと、素晴らしい「場」を提供して下さり、協力を惜しまないスタッフと、面白いかも!?とワクワクした顔で申し込んでくださっていた参加者のみなさんと、マドレボニータの「産後ケアプログラム」がここ大田区でやっとやっと出会えました。そう思うと、カヤヌマミチコ43歳(!)、しっかりやってくぞー!…そんな気持ちになりますっ。この無二のプログラムをしっかりみなさまにお届けできるよう、頑張っていきますね。大田区のみなさん、特に特に上池のみなさん!またお目にかかります。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!
2011.11.14

どうも!産後セルフケアインストラクターのの吉田紫磨子どえっす。集中講座2日目☆頭パンクしていない?と思ったら、「超楽しくてーーーー!」とは心強いお言葉たのもしいです!オモシロいこと言われて笑うのはお客さん。ホスト側を目指すには、「お客さん発想」をなくして、「自分から取りにいく」というのを思いで学ぶ2日目!ということで、きついトレーニングを笑顔でおこないます!!もちろん、くずれるくらいの笑顔で!正しい動き、間違った動き、言われなくても気づける「観察力」が前に立つ人には必要。鏡を見て、自分で見る練習。簡単にOKをださない。自分を厳しく見るって、いうのが必要。そしてむずかしー!!インストラクターになるには「家でどれだけ特訓できるか」。すばらしいレッスンに数多く足を運ぶよりも、毎日の練習をどれだけ工夫できるか?どれだけ鏡を見られるか?考え、練習する。そのきっかけを集中講座では学んでいってください。…そう考えると1日や2日で取れる資格って・・・なんでしょう!?インストラクターになってからはもっともっともっと工夫の精神が必要になってきます。インストラクターに「なる」ためには、求められるものは限られているのだから。むしろ簡単。。。。ちなみにインストラクターはその工夫をK.U.F.U.と呼んで、楽しんでいます☆理屈っぽいこと学んで、知的好奇心は満たされる。けれど物理的なものに左右されない体をもって、伝えるのがインストラクター。納得して共感して「なりたい」というのは違う。高飛車に聞こえたらごめんなさい!「誰にでもできる簡単なお仕事」…ではないんです(笑)。疲れてゴローン・・・ぢゃないからね(笑)。お昼休みには、レイさんのパートナー・トシオ(呼び捨てスミマセン)登場。2日とも、お昼休みにきて、お子さんをスタジオ近くの保育施設から連れて来て、授乳サポート。そして午後の部に向けてお子さん連れ帰りー。レイさんが学ぶのを全力サポート、ありがとうございます!!すげーーー!!嬉しいっす!!というのも、マドレ男子と呼ばれています(笑)!どうぞ、末永くよろしくーお願いしまっつ!「産後白書3」製作プロジェクト始動!ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitterアンケート実施中。ぜひご協力お願いします→パートナーシップ満足度調査ぜひぜひ、パートナーと一緒に答えてくださいね!!(文責:吉田紫磨子)
2011.11.08

どーも!こんにちは!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。奇数月に開催している産後プログラム指導法集中講座2days今回はなんと、第45回!!!びっくりですー!!はじめて受講したのはアラサーだったのに、いまはアラフォーでございます!産後のボディケア&フィットネス教室の舞台裏をガイド付きでツアーするような2日間!産後クラスの種明かし、ネタバラシが盛りだくさん。ベテランインストラクターのスライス先生も研修に!!インストラクターは学び続けることをやません!インストラクターになりたい人だけではなく。マドレボニータの場のデザインのからくりを知りたい、人前に立つ人として、表現者としてマドレスピリットを学びたい、自分の今後の人生に活かしたいっていう方も!!助産師、理学療法士、カウンセラーや臨床心理士、男女共同参画センター職員など、いろんな職業のかたが参加してくださっています。のもゆみさんがさっそくご感想を書いてくださっています。なんと沖縄からも!!なんとなんと奈良、北海道、栃木からも!!なんかオモシロそうなことやってますが(笑)!これ、じつはとっても大切なトレーニング。不細工になっちゃうくらい(笑)にくずした笑顔をつくります!!産後クラスにやってくる方たちは、インストラクターの美しい顔目当てでくるのではなく、自分が元気にさせてもらえることの方が大事。「美人の微笑み」は、いらない。それよりも不細工になるのも顧みずに「めいっぱいの笑顔」で何かを伝えようとする意気込み。ガッツリ動いた後に、やっと、頭を使います!!10秒自己紹介も実践します!実は10秒自己紹介で言った(聞いた)ことは、そばから忘れてもいい。全員が言葉を発する!ひとりひとりに言葉を発するチャンスが与えられることで、その人自身がその場に「いてもいい」と感じられるようにする。安心してその場にいられるようにする。 こういうの「チェックイン」というんですって!自分が自分でいられるような配慮(マコ先生のシアトル研修より)。この時間があることで、マドレボニータの産後プログラムを、集中して、リラックスして、存分に受け取ることができる。・・・とはいえ、集中講座はこのチェックインから入らないんです。ドエスな感じで、いきなり体を動かし出します☆「え?なに??」「ワタシここにいていいの?」という不安も体感してもらいます(笑)。それによって、このチェックインの時間の効果を実感する…(ここまで考えられてデザインされてるんですよ集中講座)これ、お昼休みの風景。へそ上げチェック。インストラクターになるには、じつはへそ上げ前に、必要なスキルもあります。ズボンに肉がのらない・・・ように腹をならせること。ランチのあと、午後の時間をつかって、通常の産後クラスでは行わない、ディープなワークを行います。自分ともっともっと向き合うもの。みなさん、頭から湯気出しながら(笑)とりくみつつも、全体シェアするときはコノ笑顔!楽しそうです!自分のカラダで体験しながら、そして体感しながら、スケッチします!あ、これ、ゴロンと休んでるんじゃないですからねー!!引き続き明日も学びます!ツイッターの実況をまとめたtogetterもあるヨ。(文責:吉田紫磨子)「産後白書3」製作プロジェクト始動!ブログは→産後白書プロジェクトtwitterは→→産後白書3twitterアンケート実施中。ぜひご協力お願いします→パートナーシップ満足度調査ぜひぜひ、パートナーと一緒に答えてくださいね!!
2011.11.07

こんにちは!マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。10月は、6組の方にマドレ基金をご利用いただき産後のボディケア&フィットネス教室を無料で受講していただきました。田無クラス10月コースでは、では、3月にマドレ基金で最初にクラスを受講して下さった双子の母、小原さんが、ご自身のお子さんを預けて、介助ボランティアとしてご参加くださいました!3月コース参加時の感想はこちらです田無クラス10月コース今回、介助ボランティアを体験して小原さんからお寄せいただいたご感想をこちらで紹介させていただきます。 先月は介助ボランティアとして産後ケアクラスに参加させていただきありがとうございました。基金スタートから半年で、13組もの方が利用されているのですね。私もこちらの基金を利用させていただき、双子のサポートもしていただいたおかげで安心して楽しく受講できたので、同じ双子の母に紹介して受講してもらいたい!できればサポートもできたらなぁと思っていました。それが先月実現できてとても嬉しかったです。自分が受講した時は、双子でもそんなに大変じゃないよー(と思いたい)という気持ちもあって、周りの方にあまり迷惑をかけないようにしなくてはとか、サポートについていただけるけど、負担にならないようにしなくてはと気を張っていたところもありました。今回、逆の立場に立ってみて、少し客観的に双子の母を見ることができました。周りから差しのべられる温かいサポートの手には素直に委ねてお願いすると、もっと楽に双子育児ができるんだと実感しました。今回の介助役では、双子母のご参加者の負担にならないよう、恐縮されないようにと思っていたのですが、それもなかなか難しいなと感じました。レッスン中は、久々のエクササイズの方に集中してしまって適切にサポートできたかはわかりませんが、半年前の育児や産後の自分を懐かしく思い出していました。また、久々の子供なし単身の外出だったので、私自身もとてもリフレッシュできた有意義な一日でした。娘達を見ていてくれた母も、久々に孫に会えて、しかも独占して濃く触れ合えたようで大変喜んでもらえました。と、みんなハッピーになれた一日でしたので、また機会があれば参加させていただきたいなと思っています。(西東京市・小原裕子さん)小原さん、ありがとうございます!ご自身が産後クラスに参加されたことで得た経験を他の方へも手渡すサポートをしてくださったこと、ほんとうに嬉しく思います。マドレ基金を通じて、母親同士がサポートしあい、お互い委ねることを受け入れられる文化が広がることで、さらに豊かに子育てできる社会になればと願っています。マドレ基金ご利用者の声はこちらですご寄付はこちらから受け付けております。マドレ基金のさらなる広がりにむけ、ぜひみなさまのご協力をお願いいたします。(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
2011.11.01
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