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学生時代は、終了間際に宿題に追われてばかりだった夏休み。それが、「ナニをするのもしないのも自由」なのが最大の課題となってしまった現在。「すべきコト」は山積みなのに、しなくても怒られるコトもないと云うこの現状、なんとか打破しなくては。…思い返せば今までずっと、「やらなければイケないコト」を渋々熟してきただけで、自分から「やりたい」と思ったコトを何一つしてこなかったような気も。
2012.07.31
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数年後を見据えての展望も必要ですが…目の前の事さえ出来ないのでは意味が無いと。 毎年色合い・成形に苦戦しているモノを、今年も作りましたが…やはり、今年もうまく色づきませんでした。
2012.07.30
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何度同じパターンを繰り返すのだろう。テレビで五輪観戦しながら「四年後には自分も」と思った北京からなにも成長していない。
2012.07.29
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過去にも何度か書きましたが、今日は↓の配達に行ってまいりました。和三盆糖を木型で打ち固めた干菓子。届け先は、野を越え山を越えする訳でもなく車で片道一時間強の近場なのに、何故だか、遠く感じる場所。この"届け先"に見届けられた方たちは皆、鋭意に活躍されている方ばかり。私は…賀状は辛うじて出したものの、まだ暑中見舞いの文もせずにいるナマケモノなのに、まるごとの蜜柑を包んだ大福や、餡に生姜を使った巻物状のお菓子など。「コレが評判が良いみたいだから、同じように作ってみろ」と、いろいろお土産まで頂いてしまいました。。。明日か明後日には「暑い中、配達ありがとう」と、労いの文がきっと届くはず、未熟なナマケモノにはとても真似出来そうにない、未踏の境地。
2012.07.27
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開会式を前に、撫子も侍も好発進をしたもよう。そんな両戦の合間にナマケモノは二ヶ月振りの検査を受けてきました。って、誰も「読みたくもない」と思う話でしょう。「γGTPが高いのが気になりますが、アミラーゼの数値は前回と似て云々」とまぁ、良くもないけれど、特別悪くも無い結果でありました。一時間強待った後の、数分の診察の締めの言葉は「もう、次に会う事はないようにしたいですね、膵炎では」と。元々が、人より小さめで弱いらしい膵臓なのに、なぜか?まずにはいられない精神状態、次にこの先生にお会いすることになった時は…。五輪の金剛圏でも被れば会わずに済むのか。その前に輪を締めてくれる呪文を唱えてKUrer...
2012.07.26
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「もうカレーの話は飽きたよ」とか「また来たのか?」とか言われそうですが、今日も食べに行ってきたお話ですm(__)mで、先日の自分で作ったダルカレーにあまり納得が出来ず、今日はホンモノを注文しました。 左:豆とチキンのスープカレーと、右:ナマケモノのだるだるカレー。私のはスパイスを使い過ぎるのか、一口目にはガツンと来るのに徐々に飽きる味。比べてホンモノは、最後の一口を食べ終えたあとに「美味しかったなぁ」と後を引く味。「やっぱり全然違うなぁ」と思っているところに「魚のカレーです」と小皿がひとつ。ちょいと辛めの「マス・トルカリ」「なんの魚ですか?」と訊けば「ブリです」、以前私が「肉のブナ(汁気の無い煮込み料理?)」のレシピを、ベンガル語で書き写した事を覚えてくれていたのか、「魚のブナです」との説明も。「ブナにしたくないのに時々ブナになってしまう」私の鰤の照り焼きと違って、よほど気を使って調理しているのが判るほろほろ且つしっとりした食感でした。さらに、小皿がふたつ。 コラ・キシュミシュ・アペルなどをアムチュールの酸味の利いたドイで和えた左の品とベスンで作った揚げ玉?をシロップで絡めたモノも。…片仮名ばかり並べて意味不明でしょうが、どれもみなモジャ(美味しい)でした。「どうぞ」と供してくれた方は、陽のある内は飲食出来ない、ラマダン月のロジャ(断食)の真っ最中。信仰の為とは言え、自分は食べられないのに人にサービスする精神。いろいろと見倣わなくては、と、しっかり噛みしめてきました。途中から、いや最初からかも知れませんが、酔い過ぎて話がぶれまくってます。。。
2012.07.25
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先週、「"あの野菜"に似ているなぁと食べたカレー」が記憶に残っていたのか、今夜は"冬瓜"で「翡翠煮」とは似ても似つかぬ一品を。緑色が残るよう冬瓜の皮をなるべく薄く剥き、細かく格子状に隠し包丁を入れ塩をすり込み、色が付かぬよう白だしで煮たりしたものの…色鮮やかなカワセミは現れず、しかも全体量が多過ぎて、また売れ残る事に。。。 数日振りの散歩をしながら、どう書こうか?あれこれ考えたのに、結局、猫も騙されない駄文に終わりました。
2012.07.24
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微細な粒子に左右されて…ここ数日、散歩をサボっている所為か、頭の中には良からぬ文字列が並ぶばかり。
2012.07.23
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昨夜の「残ったダルカレー」を消費しようと、冷やご飯に混ぜて卵で包んだオムカレーが、今日の昼食。 食後は、「和三盆の干菓子を一つずつ紙で包む」という地味で単調な作業。仕事中「今日は暑いなぁ」と父が溢していたので、夕食は素麺に。 麺つゆは、「万能つゆ」を容器に書かれた濃度に薄めて煮立て、湿気た焼き海苔三枚を千切りいれた「海苔つゆ」。素麺は、皮を剥いて千切りにし塩水につけて下味と水分を抜いた千切り胡瓜を混ぜたもの。「麺だけでは寂しいかな」と炒め物も一品。 豚小間に塩麹と焼肉のたれで下味を付け、玉ネギとピーマンは一口大に切り、冷たいままのフライパンへ入れ油少々を塗してから加熱。火通り半ばの頃に、野菜の上に肉を乗せ蓋をして蒸し焼きに。「焼かない」のと塩麹の作用でお肉は柔らか、蒸して玉ネギの甘みも引き出され…って、ホントに釈根灌枝そのもの。麺は片付いたものの、「下拵えがなんちゃら」と「枝」に力を注いで「根本」である盛り付けや作る分量が判らなくなり、麺つゆも炒め物も微妙な量残る事に。いや、疎かにしているホントの「根っこ」は、まだ別にあるのだけど、そこはもういくら水を注いでも手遅れなほど枯れてしまいました。。。
2012.07.23
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お昼が近づくと「あら、今日は何にしましょうかしら?」と カニ缶で炒飯を作り、食べて片付けて、午後からひと仕事をすると「もうこんな時間。お夕食はどうしましょう?」と、雑なチャプチェもどきを作り…今日の昼食は玉ネギとウインナの卵とじ炒め、夜はムング・ダルで豆カレー。具には牛肉のコフタもどきとナスのマサラソテー。…仕事も料理も、もの凄く中途半端なモノばかりなのに、疲れだけは一人前。もうなにもかも色々と、だるだるです。。。
2012.07.22
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ナマケモノの本日の行動。・昼間は、家常の仕事をし、夕刻より菓子講習会に出掛けた。・その出掛けついでに、母を駅まで送った。・母は「間に合う内に」と、祖母を見舞いに九州へ発った。・講習を受けた菓子の一部を貰い、帰りに夕食を済ませた。 左:高麗生地と粒羊羹、浮島生地と柿羊羹。 右:鰈の唐揚げ定食。・23時頃家に帰り着くと、戸締り・消灯をするようにとのメモが机上に一枚あった。・箇条書きの体をとったつもりだった。・案の定、奏効しなかった。・講習会場でも大衆食堂でも、過剰反応してた。・なにか渦状のモノの流れに飲み込まれてしまうような気分。
2012.07.20
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「よくもまぁ、毎週毎週行くものだ」と呆れられるかもしれませんが、本日もまたカレーを食べに行ってきました。 チャナチキンカレーと、お米の入っていないパエシ?の様な飲み物先回ブログに書いたように、お店のコックの方のお二人の内の一人が帰国され、今日は厨房を一人で切り盛りされていました。今までなら一人はコンロの前でカレー作り、その出来上がりを見計らってもう一人がタンドールでナンやタンドリーチキンを焼く、とうまく分担されていた作業を全部一人で熟さなくてはいけなく、それだけで大変だろうに、食後にオマケのデザートまで出して貰いました。(右の写真)さらに、通っている内に何度かお会いしている"真の常連さん"から桃を頂きました。(写真は一個だけですが全部で五つも頂いてしまいましたm(__)mアリガトウゴザイマス)そして、また別の常連さんが持ち込んだ"珍しい食材"のカレーまでご相伴させて貰いました。ラウという夕顔の実と、チキンのトルカリ。ベンガル語表記だと←をクリックして貰うと栽培風景に飛べます。冬瓜のようなとろりとした食感で非常に美味でした。…皆さんの「美味しいもの」へのこだわりに感服いたしました。
2012.07.18
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砂漠化楽天レシピから久々のメールが来ていました。「どなたかがつくったよレポートでもしてくださったのかしら?」と開いてみれば「あなたのレシピにコメントが付きました。確認してください」との事。もしや「レシピ通りにしたのに美味しくなかった」などのクレームが来たのでは?とレシピページを開いてコメントを確認してみたら…応募したことも忘れていたレシピが入賞してしまっていました。トマトソースを仕込むのが面倒で、丸ごと調理しただけだったのに…戸惑ってしまいます。
2012.07.17
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コメントへの返信が滞っていますm(__)m私ナマケモノは、自分自身の駄目さ加減にこの頃沈みっ放しです。今日も、見まいとしながらも目映いものに眼が行ってしまった自分に凹んでいます。
2012.07.16
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砂漠化今日は、いつも以上に「しっちゃかめっちゃか」思ったままをただ書きます。私が毎週のように食べに行っているカレー屋さん、そこのコックの方の一人が、いよいよ自分の国に帰られます。留学も含めてヨーロッパで十数年、一旦自国に戻り、今度は日本で働く事五年余り。二年前に一度、数ヶ月間の里帰りをされる時も、旅立つ数日前にお店にお邪魔しました。久し振りに家族に会える喜びの表情の中に、ほんの少し寂しげな翳があるような気がしました。今回は一時ではなく本当の帰国。今日のお昼に開かれた食事会にお邪魔してきました。祝い事に欠かせない、チキン・ビリヤニ。お店の方から「時間があればどうですか?」と誘って頂いてはいたのですが、既に、先日の木曜日の夜の食事会に、帰国されるご本人から声をかけて貰って参加していたので、また顔を出して良いものかと迷っていました。こう云うところで躊躇いを覚える時点で少しおかしいのかもしれません。先日と今日の会、合わせて三十人近くの人が集まったようでした。もちろん「同郷のお仲間」も何人も含まれていますが、それでも"たった五年"でこれだけ多くの人との繋がりを築いたのだなぁと感心させられました。お別れを告げに集まった人たちの為に、本来主役であるご本人が自らせっせと動き回るぐらいの気遣いのある方だから、それも当然の結果なのかもしれませんが。今日集まった方々を見やれば、私と同年代から少し上の方々。帰国される方も含め皆やわらかい笑顔ばかり。その裏にはもちろん笑ってばかりではいられない問題はあるのでしょうけれど、それでもその問題はきっと想像するに、その年齢に相応しい至極真っ当なもの、私の様な賤しいものとは違う筈。自分に出来ない事を為し、自分に足りない物を持つ人を羨むのではなく、もう少し、そこに近づくための努力をしないと、いつまで経ってもの今のまま。食事会を去る時も、もっと相応しい挨拶をすれば良かったのに、明後日カレーを食べに行けばまた「バロアチェン?」とお店にいるんじゃないかと模糊とした言葉しか出て来ず。「アマル モネ テケ オネク ドノバッド」「アバール デカ ホベ」ぐらい言えれば。。。「水流元入海」水流レテ元ノ海ニ入ル…人も同じ、元の場所に還って行く。「未だ知らない」事を悟られまいと平静を装ったり、聞き取れなかったのに判った振りして適当な相槌で誤魔化したり。お別れそのものか、それを巧く告げられなかったからなのか、それとも自身の惨めさの所為なのか、何処に還るのか判らないものが流れてくる。こんな「しっちゃかめっちゃか」な事を書いて、今後どうなってしまうのか、とても不安。でも、「疾うに漏れている部分」を除いて、自分から「駄目な人間」である事を言わないと。
2012.07.16
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昨日の「桃山生地」の塩梅はこうなりました。一晩寝かせた生地を日本酒で硬さ調節し、栗を包んで二十分ほど焼いて出来たのが↑です。何度かブログに載せていますので「またか」と思われる方もいるでしょうし、初めて目にされた方も「そんなものか」とがっかりされる方もいる事でしょう。四方八方(よもやも)な、ありきたりのお菓子のお話でした。。。ナマケモノは現在四方八方塞がりで、頂いたコメントへの返信が遅れておりますm(__)m
2012.07.15
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「柔らかく仕上げたいモノ」の時には「柔らかすぎてぐちょぐちょになりそう」と不安がり「硬めにした方が良いモノ」の時には「硬過ぎてパサついても」と心配して、結局、どちらも曖昧な出来にしてしまうのがナマケモノ。今日は「硬めの方があとの出来が良い」黄身餡を作っていました。 白餡に黄身を加えて炊き上げた後、熱のある内に裏漉し。完全に冷めてから、寒梅粉やバター・味醂などを加えて、冷蔵庫に一晩寝かせつけて今日の作業は終了。この生地で明日は焼き菓子作り。塩梅よく炊き上げられたかどうかは、焼いてみるまで判らない。出来上がるのはよくある桃山のお菓子なのですが、作るほどに出来に自身が持てなくなるばかりです。
2012.07.14
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今日は特別 Get Me Downな日。
2012.07.13
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この時季になる度、「一度作ってみよう」と思っていたモノにようやく挑戦してみました。 山芋でなく伊勢芋を使ってみたのですが、うまく変じさせられませんでした。ホンモノのように、もう少しふわっと柔らかくしたかったのに、なにごともニセモノしかしらないナマケモノには所詮無理な事でした。
2012.07.13
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ブログも訳判らなければ、プロフでも可笑しな事を連投し、さらにツイッタでも囀りまくり。相手の話を理解し、それに応えるには、それ相応の準備が必要なのだと。付け焼刃では直ぐに刃こぼれするのがオチ。美味しい、元気です、ありがとう、また会いましょう。単純なのに巧く言えない言葉ばかり。
2012.07.12
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今日のタイトルはアラビア語で「ごちそうさまでした」と食事の後に神に感謝を表わす言葉…だと思います。ベンガル語の次はアラビア語に宗旨替えか?と思われるかもしれませんが、今夜、いつものカレー屋さんにちょっとお呼ばれしてゴル(牛)やハシュ(鴨)のカレーを頂いてきたのです。そこで、私の物凄く中途半端なベンガル語のことやら、日本経済の低迷と少子化問題、バングラデシュの発展と人口増加のバランス、果てはムスリムの精神の裏表などの話になり最後にはベンガル人同士が食事の前の感謝の言葉「ビスミッラーをいうか言わないか」と流暢な日本語で意見を交わす場面になったりと。バングラデシュ人の多くが信仰しているイスラム教、その教えはアラビア語表記。それを滔々と日本語で説明する会話能力の高さに、料理の写真を撮る事も忘れただ聞きいるのが精一杯のナマケモノなのでした。同席したフィリピンの方も日本人の方もバングラの方も、誰もが皆、知識豊富で弁達者、「美味しいカレーだなぁ」としか感想を持てない私、もう少しだけ会話能力が欲しいなと思った夜でした。「アルハムドリッラー」
2012.07.12
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番組名を忘れてしまいましたが、数時間前に「ハードディスクにナニが録画してあるか?を予想して当てる」と云うのを偶々目にしました。いや、ナマケモノのHDDの中身をもし誰かに覗かれたら…どう思われてしまうのだろう?とある筈もないコトを、ふと思っただけのコトでした。。。
2012.07.11
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「人種が違う」…誤解を招きそうな危険な表現ですが、やはり「人種が違う」としか言い表しようが見つかりません。 サグチキンカレーとパエシ。今日は水曜日、なのでいつもの如くカレーを食べに行ってきました。ペースト状にしたホウレン草とカシューナッツ(たぶん)で、とろりと濃厚な味わいのカレーを頂いたあと「パエシです、どうぞ」と、またもやオマケしてもらいましたm(__)mゴチソウサマデス。カルダモンやシナモンで風味付けした牛乳で、riceを柔らかくなるまで煮込んだデザートで、釈迦尊が悟りを啓く直前にスジャータから供されたキール(乳粥)と…たぶん同じもの。日本人の口にも合うよう、控えめのほんのりした甘さにしてあるのだとか。料理やらなにやらに惹かれて通うものだから、いつのまにか溜まったモノを消費して、夕食用に一品テイクアウト。 満タンになると「500円の値引きorタンドリーチキン一本」と引き換え出来るポイントカード、テイクアウトはNGかも知れないのに、更に我儘を言って、焼いていないタンドリチキンをお持ち帰りさせてもらいました。しかも、「チキンは勿論の事、焼いた魚、キュウリなどの野菜、ヨーグルトに掛けても美味しいよ」とレモンの傍にある小袋にチャット・マサラまでオマケして貰いました。…あまり「オマケして貰った」事ばかり書くのもナニなので、伏せているいるモノもありますが。で、タンドール代わりにオーブンでチキンを焼きながら、付け合わせを用意して出来たのがこちら。こんな自分本位でしか考えられないナマケモノなのに、篤くしてくれるなんて…やっぱりナマケモノとは人種が違うとしか、言い表しようが見つかりません。
2012.07.11
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昨日に続いて、今日も小振りなパウンドケーキ焼き。で、仕事が終わり店を閉め、部屋でしばらくごろごろした後、また散歩へ。「今日は行くか行くまいか」と逡巡しながら、「行くなら早い時間の方が良い」と出掛けた散歩。散歩道までは車で行き、河の流れに沿っていつもの折り返し地点まで南下すること30分。折り返すまでは「今日は一往復にしておこう」と思うのに、いざ、その一往復が終わる「車を停めた場所」が近づいてくると、「一往復では物足りないな」と思いはじめ、車を通り過ぎて二周目へ。二周目の「折り返し地点まで半ば」ぐらいになって、「足が痛くなりそう」な気配を感じ始め「一周目の折り返し地点まであともう少し」のところで、足の向きを変え、車を目指して引き返す事に。うだうだ考えながら結局、いつもと大して変わらぬ距離と時間。進んでいるのか無限ループに陥っているのか判らぬ、「ナマケモノの途そのもののような歩みだな」と、道々考えながらの散歩でした。
2012.07.10
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「距離」を求めたければ、「速さ」かける「時間」。「速さ」や「時間」を求めたければ、「距離」を割れば良い…と昔々に習った筈なのに。。。今日はドライフルーツ味と抹茶味の小振りなパウンドケーキを焼いておりました。↑の写真は、明日焼く珈琲味のパウンドケーキのトッピングに使うアーモンドスライスを、窯を使ったついでにローストしたものです。午前中に材料の計量を済ませ、昼食後に焼き始め…夜は散歩に行きました、と。 「きはじ」とは「気恥ずかしい」のことかしら?と、解の求めようのない記事なのでした。。。毎度、毎度、ナニひとつ面白い事もないブログを書いているナマケモノは、何時になったらソコに辿り着けるのでしょうか。
2012.07.09
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この穴から、ナニか良いモノでも落ちて来ないかしら?と、
2012.07.08
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元々は、手芸・裁縫の上達を願った中国の行事「乞巧奠」。それが奈良時代に日本に伝わり、棚機女(たなばたのつめ)の伝説や夏越の大祓の茅の輪くぐりの脇にある笹が絡んできたりして、今の「笹に短冊」となったらしい七夕。先日の「緑色のバルタン星人」の正体は↑でした。と言っても、ナニがナニやら判らない出来栄え。なので、載せないでおこうと思っていました。泥の中に這う根が「人骨のようだから」と名の付いた、あの花を作ったつもりだったのですが。こんなモノしか作れないナマケモノは短冊に何と書けば良いのでしょうか。いっそ、ナマケモノそのものを吊るした方が、願いが叶うのかもしれません。。。
2012.07.07
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漉し餡を蓬入りの外郎生地で包んだ…製作途中のの写真です。この写真で、ナニになるように見えるのか。。。なぜ、完成品を載せないのか?といえば、フォッフォッフォッと嗤われてしまいそうだから。そして、嗤われるついでに。仕事が終わって自室でゴロゴロしていたら、屋根を叩く雨音を掻き消す雷鳴につられて、 雨に濡れるのも構わずにベランダで雷の観察をしてみたりしました、と。なんのオチもない話でした。。。
2012.07.06
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以前にも書きましたが、今日は「菓子材料の買い出しの日」でした。小一時間ドライブして、メインとなるドライフルーツなどを買いに一軒目へ。で、帰り道に無塩バターや鹿の子豆を求めて、それぞれの店へ、と。当然、どれもこれも出入りの業者で購入出来るモノばかりなのですが…購入出来るロットや頻度など、諸々の事情があって「買い出しに行く方が手っ取り早い」というなんとも言い難い現状で、この「買い出し」がとても億劫。その現実逃避からなのか、態と昼食を摂らずに出掛けて鯖のみりん焼き定食。ワンコイン(500円)で食べられる↑で遅めのランチ。買い出しを済ませ、家に着いたのは午後四時。。。買ってきた材料で菓子を作るにも、他にナニか仕事をするにも中途半端な時間。たった数時間の「お使い」でナニをどうしたのか疲れてしまって、しばし休憩してから「今日はナニもしていないから、とにかくナニかしなくては」と、しなくても良い夕食作りを。 はす芋と鰹のオイル漬けのサラダ。ルバーブかしら?と目に留まり購入してあった高知県産のはす芋で、「高知県と言えば鰹だなぁ」と、妙なサラダを作ってみたり、「漬けたけれど、誰も箸をのばさない」新生姜の甘酢漬けを消費しようとその甘酢と麺つゆを揉み込んだ鶏もも肉を揚げ、玉ネギと甘酢漬けの生姜、「兄香(せのか)には妹香(めのか)」と、茗荷も刻んで具沢山で、甘酸っぱくて少し辛いタレをかけた油淋鶏もどきなモノを作ってみたものの、全てが茶色一色に染まってしまい、どこにナニがあるのか判らない妙なモノに。誰がどう見ようが、妙なヤツにしか思われないだろうナマケモノ、冥加(知らぬ内に受ける神仏のご加護)に通じる茗荷をいくら食べようと救われる日は遠そう。。。
2012.07.05
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華奢な骨格に、透き通る肌。眼を離すと、すぐに何処かへ行ってしまうその白い手を握って… 今夜も、少しだけ歩いてきました。。。…莫迦馬鹿し過ぎて白眼視されそう。
2012.07.04
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ナマケモノのツボに嵌っているのが、今日は、お肉がほろほろなマトンカレー。水曜日の昼食のカレー。で、夕食は鰯と?のお刺身に、アナだらけの食材を大根代わりに添えて。…スカスカの穴だらけで、ハマっているのはどツボなナマケモノは。。。
2012.07.04
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別に他意はないのです。ただ、ただ、貼ってみたくなっただけの事なのです。
2012.07.03
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今日は、よく降りました。特に九州北部は河川の氾濫などで大変な事になっているようですが皆さんの処は大丈夫だったでしょうか。ナマケモノは、雨でじっとりしていてもやや涼しく感じたので、 削ぎ切りにしたささ身に塩麹を揉み込んだり、青梗菜やシメジを使って豆乳シチューを作ってみたりしておりました。修正しなければイケない、このナマケモノの習性。。。
2012.07.03
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久し振りにナニか読みたくなり、夕刻本屋へ。「面白そう」と数冊購入したモノの一部が↓。 タイトルに惹かれて購入した、京極夏彦氏の「厭な小説」。「本書の効用:背筋がぞわっとした後に、どんよりします」「読者様、およしになったほうが…」と、帯にあるコピー通りに、頁の周囲には薄汚れたような翳、また、カバーを取ると潰れた小さな虫が印刷されている、凝った演出も。「他にナニを買ったのだったか?」と袋を漁ると、どの本に付いて来たのか、「!」な尾も白くないイキモノが一匹。一匹と言えば、ナマケモノも「!」を求めて、三日連続の散歩へ。今夜も、「読んだ後にどんよりする」ナニが言いたいのか判らない、厭なブログでした。。。
2012.07.02
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今日は薯蕷饅頭作り。仕事が終わった夕方頃には、雨も上がり「今夜も散歩に行けるかなぁ」と。散歩道を二周して来たかったのに、怪しげな雲行きに中途半端なところで切り上げ、今日の昼間の失敗作と同じような、なんとも言えない気分の今。。。 …「楽しい」とか「自分頑張った」とか、どうやったら言えるようになるんだろう。
2012.07.01
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