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「ムシ」続きで「茶碗蒸しを作りました」とでも言えたら良かったのですが、生憎のお天気で、虫に怯えながら刈ったススキもたっぷり余ってしまうお月見になりました。 台風が過ぎてからベランダに出てみれば、そこそこに綺麗なお月さまがぽっかり浮かんでいました。こうなったら「後の月」に期待してナニか作ろうか?と、頭の右側が囁いているのですが「る」のある左側が「どうせ駄目だから止めておけ」と反論しています。ナニを言っているのか判らないですね。つるつるな皺の無い脳みそのナマケモノの戯言ですから、丸々無視して下さいませ。。。
2012.09.30
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…この頃、なにか硬い殻に覆われて、あまりうまく行っていない事が多々。何気なく点けたテレビのドラマの中で歌われていた曲を聴いて涙してしまったりと。別にイイヒトの振りをしたい訳ではナイのです。少し見失っているモノがあるような気がしています。オチもナニもない、話です。
2012.09.29
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明日は仲秋の名月。お月見団子をお買い上げ頂いたお客様にサービスするススキ、それに添える萩を採りに父が出掛けている間、私はダンゴムシでした。蒲団の上でくるりと丸まって…いた訳では無く、 こっちの団子蒸しをしていました。で、その後は、昨日の「不安」のモノを流し缶から取り出して、切り分けました。 半月型のトイ型に、珈琲味の外郎を薄く流して蒸し、そこに円柱形の黄色い羊羹を並べてから、また外郎生地を充填して蒸す…懸念していた通り、羊羹の一部が蒸気で融けて、計らずも「海」が出来てしまいました。明日はどうやら台風直撃でお月見どころではなさそう。なので、泡雪羹で叢雲として誤魔化してしまいました。。。 閉店後に束ねたススキも、たぶん余ってしまうでしょう。…自然現象相手に文句を言っても仕方ないですが、拗ねてダンゴムシのように丸まることになりそうです。
2012.09.29
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「そんな簡単なコトも出来ないの?」、そう言われてしまうでしょう、きっと。 「昨日の失敗」もココまでは出来たのですが、この後が巧く出来ませんでした。で、今日は一応、最後の状態にまでは持って行くことが出来ました。「出来ました」が、ホントに「出来たのか」を確認するのが不安で仕方ありません。そして、例え「出来た」としても、大したモノではないのです。黒い外郎生地の中に、丸くて黄色い羊羹が現れるだけのお菓子ですから。fun・funと言っても、戯れも面白みもナイのです、あるのは不安ばかり。突如やる気を興したり、また急に萎えたり、不安定過ぎて自分でも制御出来ません。
2012.09.28
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今日は、父が檀那寺での行事のお手伝いの為に、朝から出掛けていました。で、その間隙を突いて? お月見用にナニか作ろうとしたのですが…見事に失敗いたしました。羊羹を流す為の筒を作ったり、珈琲味の外郎を用意したのですが、駄目でした。「ナニをやっても自分はダメだな」と、暫く凹んでから、明日もう一度挑戦すべく下準備をしました。「ツキが無い」とか言う愚痴を言わせたら尽きが無いナマケモノのどうでも良い話でした。m(__)m
2012.09.27
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午前10時を少し回った頃に、尾花採りに出掛けました。先ず車が向かった先は…コンビニ。遅めの朝食としてお握りを買い、車中で食べ、例年の薄採りのポイントを次々と廻り、歩道の無い個所では、すぐ横を走っていく車に怯え、ゆっくり刈れる場所では、蟷螂や飛蝗を恐がりながら、なんとか、本数を揃えられました。「お昼ご飯を買って帰ろうか」と、またしてもコンビニに寄り、家で昼食を済ませたのが午後4時。食べ終えてから、穂が呆けないよう刈ってきた芒を束ね、冷蔵庫に保管。やっと全てが片付いたと思ったら、「晩ご飯はどうしようか?」と。簡単にスーパーの寿司で済ませたのが午後8時。。。今日一日、いったいナニをしていたんだろうか?食べてばかりで、「意味を見失う」と言ったらオーバーな様かも知れませんが、もう苦しくて仕方ない一日でした。
2012.09.26
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豊かの海が女性の右横顔に見えるのです。静かの海が肩口あたりで、晴れの海が腰のあたりで、雨の海から嵐の大洋にかけては、裾の広いスカートを履いて岩に腰掛けているような。背後にある危難の海から注ぐ光を受けて、静かの海から伸びた神酒の海が本を持つ姿のようで…と、「竟にナマケモノは壊れたか?」と思われそうな事をほざいています。明日の水曜日は「その海がナニに見えるか」の行事の為の芒採りに行くのですが、「こっちに有ったけど手が届かない」「向こうにも見えるけど駐車出来ない」とか車中の会話がわずらわsi…いや、もう、いつも愚痴ばかりの月並みなブログでは不愉快でしょうから、止めておきます。物言う月に逢ひたやなう
2012.09.25
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今日は、「そろそろお月見に向けての準備を」と、作業していました。「していました」が妙に疲れてしまいました。仕事中に「夕方五時指定」の配達に出掛け、ついでにスーパーに寄って泡と煙を買い今日は懐に少し余裕があったので、先日見かけて気になっていたモノも買いました。「魚の便利帳」 基本的な魚の捌き方から、調理例、そのレシピなどの他に、生息域、魚名の由来、近縁種との比較なども載っていて、「食べられる魚」に限った図鑑のようでなかなか面白そうです。先日購入した「七十二候」もまだ読了していないと言うのに。。。「炎のレッドキーマカレー」ホントに妙な疲れで、「食べるのも面倒臭い」くらいだったのですが、結局、某カレーチェーン店のテイクアウトで夕食となりました。…いつも以上にぐだぐだな文章です。それくらい自分の習性や性質がナニか判らずムツカシイ事に陥っているみたいです。。。ε-(ーдー)ハァナマケモノの一伍一什って一体どうなっているのか。なんかツライ。
2012.09.24
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しおしおとお疲れ気味の浅葱や、刻まれて放置されていたキャベツなどが悲しそうで、キャベツは焼き付け、アサツキは卵に加えてスクランブル・エッグ状にしレンチンしてから素揚げにしたジャガイモと共にチリ・ソース炒めに。少しずつ残っていた練りゴマやセロリはササミと合わせて棒々鶏風サラダに。やはり冷蔵庫の隅で拗ねていた、冬瓜やアスパラは、小さく賽の目状に切って、これまた1パックだけ残っていたマイタケと共に中華スープに。…冷蔵庫に残っていた食材の整理のつもりで作った今夜の献立でしたが、スープ以外は少しづつ残ってしまい、さらに残飯を増やす惨敗となりました。。。作る・食べる・生きる、どれもこれもムツカシイ。
2012.09.23
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し、白髪葱ってどうやって作るのでしょうか?今日もまた懲りずに、舞茸やメンマを添えて、鶏チャーシュー麺を作りました。で、刻み葱では面白くないかと、長ネギの白い部分を7~8cmに切り、縦に切れ目を入れて、外の白い部分だけにして、ソレを繊維に沿って細切り、しばし水に放って辛みを抜いて水気を切って白髪葱に…と、手順は分かるのですが、ちっとも巧く出来ませんでした_ノフ○ il||liおはぎを作り、やらなくても良いモノも作り、食べて呑んで吸ってとしていてもなにか楽しくないと言うか、訳も判らず苦しいと言うか、ナニか一文字足りていないようです。。。
2012.09.22
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明日は二十四節気のひとつである秋分。おはぎ作りに追われる事になれば良いのですが…どうなる事か。。。そんな不安を抱えながら近所のスーパーに今夜の分を買いに出掛けました。「店で使うレポート用紙が少なくなっていたな」と、ついでに百円均一をのぞきに二階に上がってみたら、以前は、申し訳程度の品揃えだった百均に隣接する書店がリニューアルされていました。店舗面積は三倍程に、扱う書籍の種類は十倍以上に拡充されたようで、気になっていた一冊を見つけ購入しました。「買った本は、なになに?」と期待されても困るのですが、 二十四節気をさらに「初候・次候・末候」の三つに分けた「七十二候」の本を買いました。秋分を七十二候で云うと、その初候は「雷乃声を収む」であり、旬の花は曼珠沙華、旬の魚介は鯊、旬の野菜は松茸、旬の行事は秋の社日、おはぎと牡丹餅の違い云々などと。次候は「蟄虫戸を坯す」であり、秋刀魚・里芋・紫苑が旬であり、仲秋の名月もそのひとつだと。「蟄虫戸を坯す」…コレを先ず何と読むのか? 本にあるルビには「すごもりのむし、とをとざす」とありました。三月初旬にある春の訪れを告げる二十四節気に「啓蟄」と言うのがありますが、その虫たちは今頃から永い眠りに就く準備をしているのでしょうか。ゆっくりじっくり読み耽って、七十二候の全てを頭に入れたいのですが生憎と出来が悪く、読んだ傍から忘れる始末。もう一冊気になる本があったのですが、コチラは懐事情に因って断念しました。【送料無料】からだにおいしい魚の便利帳 [ 藤原昌高 ]七十二をひっくり返したモノを足して、「99窮々する」とした方が良かったような。いやもう、酔い過ぎて支離滅裂、ナニ言っているんだか自分でも判りません(*_ _)。。。
2012.09.21
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正しくは十日の菊です、そして菖蒲は六日です。 今日は細工鋏で煉切をチョキチョキしていました。花弁の色・大きさ・並び方、すべてがアンバランスで、自分でもうんざりしてしまいました。ようやく仕上げ終えて両親と入れ替わりで夕食の卓に着き、それまで映っていた喧しいモノを避けようとザッピングしていたら、アレッポで亡くなった女性ジャーナリストを取りあげた番組に行きつきました。「理想通りにならない」と言ってみても、テレビの中のソレは、「自分一人ではどうにもならないけれど、ナニもせずにはいられない」という高邁なモノ、方や、ナマケモノのソレは、粘土でも買ってきて毎夜練習すればどうにかなるだろう「自分一人で、どうとでも出来るのに、ナニもせずに怠っている」だけの愚昧なモノ。…いつになったら、まともな花を咲かせられるのやら。。。
2012.09.20
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曇るか困るの書き違いか。台風の影響か、普段定休日の水曜日だからか、お彼岸初日の今日は、曇よりしてました。おはぎ作りに注ぐはずだったモノが余ってしまい、 長ネギと蟹カマボコをを炒めたモノを具に、イラストに惹かれて買ったインスタントラーメンを、ゆっくりと味わう昼食になりました。~┬┬彡^・∋ウマも2,3頭現れはしましたが、出没して欲しくない( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタ初日になってしまいました。
2012.09.19
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彼岸は明日から、なので今日はおはぎに追われた訳でもなく、況してラム酒をしこたま呑んだ訳でもないのに、少々グロッキー状態。と、言うと「お疲れ様」とか「大変ですね」と言われたいが為に書いているように思われそう。ニンジンが無いかと思っていたら、既にLes carottes sont cuitesな感が湧いてきて、お金・権力では無いジャガイモならavoir la patateと。…彼方此方から拾い集めたモノを、本人は繋いだつもりで書き散らしているだけですので、どうぞ、お構いなく。。。
2012.09.18
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何故「人に参る」と書くのでしょう。「参る」を辞書で引いてみたら1 「行く」「来る」の謙譲語。2 神仏に参拝する。3 負ける。降参する。4 困る。弱る。5 心を奪われる。と、ありました。↑の写真は、今日納めた「敬老の日の注文品」です。半分くらい作業したところで参ってきて写真を撮ったりしていました。で、こちらの写真は「感想を言うのに参る」モノです。 早く処分してしまいたかったエリンギ・パプリカ・ミニトマトを抱えて台所を覘くと既に母がハンバーグの下拵えをしていました。それを30分程押し退けて、エリンギとトマトと先日のジェノヴァソースでパスタにパプリカは刻んでオニオンスープの具にと…作業した甲斐が有るのか無いのか判らないモノを作りました。ナニに参ったら、ナマケモノの「ニンジン」は見つかるのだろうか?という、どうにも処分に参る呟きでした。
2012.09.17
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きのう、トゲのないモノをイガイガしながら作ってしまった所為か、今日はずっと、こんな気分でした。三連休が明けた翌々日の水曜日はお彼岸の入り。翌週の彼岸明けの火曜日まで、一週間限りのおはぎ作り。そしてまた来る水曜日は、まん丸お月さまの為のススキ採り。何故だか、刺々しい気分になってしまうのは、私が○○な所為なのでしょう。。。きっと。
2012.09.15
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あの…センタラインの引かれていない対面通行の細い道路を思い浮かべて下さい。ええ、かなり唐突な話だと、自分でも思います。その道を車で走っていたら、あちらからも一台向かってきました。さて、どうしますか?その道の幅は車二台が擦れ違えない程に狭い訳ではありません。でも、センタラインを引く程に幅に余裕がある訳でもありません。さて、どうしますか?ナマケモノの仕事場も、そんな感じなのです。餡の分割や包餡などは、ほとんど作業台に張り付くようにして、0.5台分を塞いで作業しています。で、その作業中、速度を落とすことなく残りの1.5台分の道幅の真ん中を走る車があると…ぶつからないと判っていても、なんとなく厭な気分に。毬を纏い、硬い鬼皮に守られ、更に取り去り難い渋皮の下に、ほくほくした甘い実を持つ栗の実とは真逆に、中に向かう程、棘が多くなるナマケモノが心をイガイガさせながら作ったものだから、こんな不格好なモノになってしまいました。自分で作った殻の所為で外に向かって棘を出せない癖に、内側にはツンツン尖らせている厭な奴なのです、ホントのナマケモノは。。。
2012.09.14
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なんだかとても気色の悪いタイトルで(*_ _)スミマセン先日購入した本をいくらか見やすいように撮り直してみました。閑吟集に井上夢人、タイトルに惹かれた「猫泥棒と木曜日のキッチン」、あとは森見登美彦の作品を数点。森見氏の編じた太宰治傑作選に、走れメロスや山月記を京都を舞台に書き換えたモノなど。。。この南瓜アタマのナマケモノにどれだけ理解出来るのか判りませんが、読むだけ読んでみようと、散らかった本棚に雑然と詰め込みました。散らかっているついでに、 バジリコでジェノヴァ・ソースを作り、冷凍保存しました。かなり色が悪い出来上がりになったのは、松の実の代わりに胡桃を使った所為でしょうか。眼精疲労には魚の眼を、肝臓が悪ければレバーをと、「自身の悪いトコロと同じ部位を食べると良い」って云う迷信?はナンと言うのでしたか?食べれば幾らかマシになるかと、部屋と同じく散らかりっ放しのソレに似た胡桃を使ってみたのですが、どうも効果がなさそうです。頂いたコメントへの返信をする前に、こうして意味不明なコトを更新しているぐらいに散らかってます。。。
2012.09.13
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お店の方が気を悪くされるような言い方ですが…迷った末に今日も行ってきました。同じような色のTシャツを着て、選んだのはサグ・チキン。ヨガやテニスのように"習い事"の一面があるモノなら良いのですが、私のは"欲を満たすだけ"「他に行くトコ、やるコトはないの?」とスハスニにも嗤われてしまいそうで。。。そう言えば…サグ・チキンを食べ始める前にちらりと話した「九つの、物語」ではないですが、火曜日の夜に偶然辿り着いた不思議な形の花、イポメア・ロバータ。この花↑の仲間らしい「縷紅草」↓を見つけました。 「九つの、物語」の第一章に出てくる泉鏡花の「縷紅新草」がこの花のコトなのか判りませんがカレーを食べ終えて、ラッシーやオマケのマンゴープディングを頂きながら 「i読書」で数頁読み進めてみました。食事を終え、今度は買い物に。 アイナメにハマグリにトマト、それにパッケージに惹かれたインスタントラーメンなどを買い夕食には適当過ぎる"沸騰する水"を作りました。買い物中目に留まり、つい買ってしまったみどり色のモノ。「300円でこのボリューム」と使い道も決まらずに買ってしまったバジル。瑞々しさを保つ為に茎を一部切り落として水に放ったものの、いつまで持つのか。今から酔った勢いでジェノヴァ・ソースにしてしまおうか。。。…さすがの、スハスニも嗤うしかない謎だらけの更新でした。自分でもナニを言っているのか、もう判りませぬ。。。(*_ _)ゞ
2012.09.12
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ポチッた本が数冊届きました。先ず頁を繰ったのは「九つの、物語」。 塩ヨーグルトに初挑戦してみました。乾燥のローズマリーと共に、鶏ささ身を一晩漬けこんで、ソテーして、蒸し焼きにしたエリンギ・パプリカ・アスパラや、なんちゃってなプラウご飯と共に。まだ第一章を読んだだけですが…「読む・作る・食べる・寝る・愉しむ」、どれもこれも、勉強の足りない私にはムツカシイ。そんな、訳分からんコトを言いだしてしまうような明日の休日、またカレーを食べに行って良いものかどうかを悩んでいるナマケモノの病みっぷり。。。
2012.09.11
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相変わらずぐちゃぐちゃなモノを作りました。昨日の"炊飯器の内釜?"に入っていたモノは鶏もも肉のチャーシューでした。皮を外側にしてタコ糸で縛り、こんがり皮目を焼いて余分な脂を切り、タレで20分程煮込みました。で、その煮込んだタレを中華スープで薄めて今日の夕食。鶏チャーシュー麺。もう一品は。 ゴロ焼き風、炒め物。お刺身可のスルメイカが安かったので、それをサッとボイルして、豆苗と銀杏も入れて、イカのワタやオイスターソースで炒め物にしてみました。…ラーメンはまずまず好評でしたが、イカを二杯使った炒め物は失敗、いっぱい残ってしまいました。独特な風味のある銀杏は割と良く食べるのに、豆苗の青臭さはあまり受け入れて貰えずさらに、硬くならないようにと数秒ボイルした半生のイカは火が通っているのかどっちつかず、ワタの風味も苦手なようで、私ひとりだけが箸をのばす状態でした。。。半分のカップdemi-tasseどころか、ご飯三粒でいっぱいになってしまうような器の小さいナマケモノは、お腹はこういったモノでみたすコトは出来ても、空っぽのアタマや別のトコロはナニでみたすのか?その術を未だに知りません。。。
2012.09.10
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先日、とある映画の一場面を観て少し ぐんでしまいました。莫迦みたいでも、同じコトを懸命に繰り返していれば、いつかは報われるのかなとか。ナニを言っているのか、誰にも通じないブログ。いや、通じませんようにと願っているのかも。…今夜も、調子悪いようです。。。
2012.09.09
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時々、眼を瞑ってメディテーションしたぐらいでは済まない、迷走状態になる事は…ありませんね、フツウのヒトならば。。。まだ、26時前と、ナマケモノにしては比較的浅い時間ですが、深いところに嵌ってしまって、変なコトを呟いてます。頂いたコメへの返信は、「この泥濘から無事脱出できたら」で勘弁願います。こんな、酔いに任せたコトを書いては…あとでまた、気が滅入りそう。
2012.09.07
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定休日だった昨日の昼間には、美味しいカレーやその他のデザートを堪能する程だったのに、一転、「本日は凹んでました」と言ったら、嗤われてしまうのでしょうが…通常の店売りの約三倍サイズの薯蕷饅頭。父が、擂った伊勢芋に砂糖・薯蕷粉を併せた生地を作っている間に、私は、餡玉作り。昼食を挟んで、包餡作業。真正面には35gに分割した生地、その右には75gに取った餡玉、左には包餡後に蒸し器に掛ける為の蒸篭、この1m半にも満たない幅の中を、小さく左右に行ったり来たりしながらの作業。体の表側の出っ張った部分の所為で爪先体重になってしまうのか、大した仕事量でもないのに、脚の裏側の部分、裏腿や脹脛がBooBoo言う程の疲労感。早く、何の文句も言わずに働くロボのようになりたい…と、今夜もどんな裏があるのかアヤシイ更新。。。
2012.09.06
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最近、…いえ以前からしっちゃかめっちゃかでしたが、特にこの頃、私、ブログの文章・表現・説明の仕方が、乱雑になっています。「ソレを知らない自分は恥ずかしい存在」、「自分が知っている事は他人に言うまでも無いコト」、そんな感覚に支配されています。ホントは判っていても知らない振りをしたり、分からないのに理解したような顔で会話を進めたりしているのですよね、フツウのヒトは。ナマケモノは未だフツウのヒトに為れていないようでして、いつもぎこちなく処世の道を歩いています。かなり気持ちの悪いことを書いていると、自分でも思います。巧く承認を得られていない脳が暴走しているようです。なので、EPA・DHA豊富な青背の秋刀魚と、フィトケミカルのトマト・アスパラ、集中力を高めるシオネールのローズマリーなどを使って、少しでも脳を健やかにしようと 「こんな夕食を食べました」…と、ブログに書いてしまうほどに病んでいるみたいです。。。
2012.09.05
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こんな写真ではナニがナニやら判らないですが…火曜日は餡炊きをしておりました。で、「小豆の呉」の写真を撮ったりして、ブログに書こうかと思ったりしていたのですが、へろへろに疲れてしまい、更新する気力が残っておりませんでした。餡炊きの翌日の今日はと言えば…本日はシンプルに、チキンカレー。またしても、カレーを食べに行っておりました。ブナと言う汁気の無いスタイルで調理されたツナを頂いたり、ツナのブナ。お米のスィーツであるパエシ(左)や、コムラで作ったモロッパを頂いたりしてきました。 チチンガと言うヘチマのような瓜や、ラウと言う夕顔の実とも違うらしい、コムラと言う冬瓜ともまた別のウリ科のお野菜で作られたモロッパ。お米、特に餅米は和菓子にも良く使う食材。それをシナモンなどの香辛料を利かせて甘いお菓子にしたり、野菜でもデザートを作るこの発想。食べてばかりいないで、どこかで活かさなければ。。。
2012.09.05
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油を切ったツナ缶に、黒オリーブ・ケイパー・塩・バターなど、全部適当に加えて作った、ちと色悪いムースを添えたサラダ。ケッカソースかカチュンバルか、トマトとキュウリを塩胡椒・レモン果汁・オリーブオイルで和えたモノを浮き身に鶏ミンチを使ったトマトソースの冷たいパスタ。明日の仕事は餡炊き。終わった後に料理をする気力なんて残っている筈も無いので「今日の内に」と、ごちゃごちゃ訳のわからないモノを作ってみましたが…あまり受けが良くなく、惨敗に終わりました。。。…私ナマケモノは、この頃、ナニをしたいのか(ry...
2012.09.03
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コレは先日の、セロリとトマトのライタの使い回しの写真ですが、つい先程、台所でコソコソと、キュウリとトマトで同じように作り夜中に呑んではつまみしているナマケモノは愚か者なのは、火を(ry
2012.09.01
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気付けば、もう九月。。。いや、ホントはずっと意識していた九月になってしまいました。 「九月にナニかあるの?」と問われれば、敬老の日とお彼岸とお月見があるくらいで他に特別な事はナニもないのですが…今年も残り1/3になってしまったのだなぁと。 今日は右上の緑色の菓子を作っておりました。洗米し一晩吸水させたもち米を30分程蒸し、その間に餡玉を作り、蒸し上がったもち米に蜜を併せ、30分休ませた後、更に20分蒸し、蓬を加えながら半殺しにし、その生地で餡玉を包んで、仕上げに艶天を塗っておしまい。…「疲れた」なんて言うのは烏滸がましい作業量なのですが、疲れを回復させる術を持たないので溜まる一方。月初めから曇りがちな気分で、詰まらぬコトでぷちんとなってしまいました。この調子では、あと4ヶ月も神経が保つのかどうか。。。
2012.09.01
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