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悪酔いして観ていると、歌詞も意味も判らないのに、とってもぐりぐり心を抉られてしまう。なにかが滲んでよく画面が見えないまま、購入画面をクリックしてしまいそう。…と、アホな事言ってないで、早く寝よう。。。
2012.10.31
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今日は、10月最後の日であり、ハロウィンでもあり、水曜日でもあり…ジャック・オー・ランタンやゴーストを作りはしましたが、やはりお店はお休みし、 カレーを食べに行っておりました。頼んだのは、サラダ・ドリンク・チキンティッカにナンを選んだティカティカセット。なのに何故なんだか、骨ごとぶつ切りにした牛肉がごろごろ入ったカレーと小麦粉に水とオイルを加えて練って、手延べ素麺のようにしたシェマイをミルクで甘く煮込んだデザートまでテーブルの上に並びました。骨のまわりのとろりとした部分、シェマイのふわふわした食感、先日のコルバニ・イードのおこぼれ?を美味しく頂きました。他にも、ラッシーやタンドリチキンに使う手作りヨーグルトよりも更に手を掛け、クリームチーズのような硬さまで煮詰めたご馳走用のドイも頂いてしまいました。チキンを漬け込むヨーグルトなんてスーパーのモノを買ってきて使っても良さそうなのに、サラダに掛けるドレッシングも、勿論ナンの生地も、ヨーグルトも全部自家製という拘りよう。なのに1000円でお釣りがくるティカティカセットのお値打ち感。タイミングが合うと振舞われる裏メニュ以外にも、料理の説明やらなんやらのサービス。…「ご馳走さまでした」と云いたくて書きかけたものの、酔いが回ってきてなんだか判らなくなってきました。。。判らないついでに書くと、なんなんと出来ないナマケモノはなんなんでしょう?と。自意識過剰だからなんでしょうか。。。
2012.10.31
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今日は手亡豆を使った、白餡炊きをしていました。我が家の狭い作業場での餡炊きは、物理的な問題も多くあり疲れますが、疲れて足腰が立たなくなるほどではありません。では、何が立たないかと言うと…。年頭に開かれる宮中歌会始に欠かせない和菓子「花びら餅」、その菓子に使う餡と同じように、白味噌を加えた紅餡も、今日炊きました。配糖率や水加減も違うし、秋のお菓子に使う為の餡なのですが、その紅い色具合や白味噌の香りの所為で、年末になると必ず罹る「正月菓子が間に合わなかったらどうしよう?病」が、ちらりと顔を覗かせました。この歌会始、和歌に詠みこむ「お題」が毎年変わります。そして、その勅題に合わせた正月用の菓子を作るのですが、来年のお題が「立」なのです。「立志」「立春」「巣立つ」「立ち上がる」など「立」の文字が入っていれば良いのですが、和菓子で「立」のつく物をどう作れば良いのだろうかと、今のところ目処も見込みも立たない状態にあり、まだ二カ月の猶予があるのに気持ちばかりが焦ります。…と、その時季になると毎年毎年同じ事ばかり書いてしまい読んでくださる方はさぞ退屈な思いをされているだろうなと思うと、申し訳も立たない気分です。
2012.10.30
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以前にも作った葉っぱのお菓子。今回は枯れ落ちた葉をイメージして作りました。枯葉・落葉に見えて、且つ「食べたい」と思って貰える色にするにはどうしたら良いのか?こう云う時に、普段ナマケている"お返し"がやってきてしまいます。少しでも雰囲気が出るようにと、葉の一部をバーナーで炙ってみました。全ての葉を焼いてしまったのに、まだ「これで良かったのだろうか?」と迷っています。…クダラナイ・ツマラナイ事ばかり呟かなくて済むように、早く枯れたい。。。
2012.10.29
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え~と、なにか笑える映像が観られるかな?と、生主達による生放送の、とあるダイジェストを観ていましたら、却って笑う事も眠る事も出来なくなりそうな映像ばかりを目にしてしまいました。例えば、こんなモノ…とリンクを貼ろうにも躊躇われるものばかり。どうやら私ナマケモノは、あっちにもこっちにも属せない気がしてきました。…正直、人生を辞めたら良いのか舐めたら良いのか、迷いが深まるばかりで、笑えませんでした。
2012.10.28
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2週間ほど前だったか、迷いっ放しのナマケモノの自室に、鼬が迷い込んできました。深夜に、なにかガサゴソ物音がするなと見てみると、出口を探していたのでしょう、本棚の隙間でどっちへ行けば良いのか?と、クルクルと回っていました。姿を見たのはその日だけ。2,3日続いた物音も絶え、今は何処かに行ってしまったようです。同じ、「迷子」として仲良くなれるかしら?と期待していたのに…。「生きているモノは世話が大変だろうから」と、例のぬいぐるみを買ってしまおうかと本気で考え始めた、出口の見えないナマケモノのamazingな呟きでした。【ワイルドライフアニマルズ】ナマケモノ ぶら下がり
2012.10.28
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昼にコンビニ弁当を食べ、その後焼き菓子の包餡作業。途中、配達に出掛け、その届け先で「水が溜まって脚が痛くてかなわんわ」と嘆く声を聞き帰ってから、また包餡の続き作業。焼き終わったのが、19:30頃。作業の片付けをして店を閉め、またコンビニ弁当で夕食。食べ終わってから、明日の準備をして全てが終わったのが21時頃。自室に戻ってうだうだして風呂に入ってで、ただいま26時。嘆くような仕事量ではないけれど、必要最低限の言葉以外発していない。さらには、今日一日笑ってもいない。こんなコトを繰り返していたら、そのうちドコかおかしくなりそう。いや、もう、既に、おかしくなっているから、こんなブログを書いてしまうのか。。。
2012.10.27
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「またまた、イイヒトアピールかよ」と、呆れられそうですが、ようやく「みをつくし料理帖」の第一巻"八朔の雪"を読み終えました。雲外蒼天の相を持つ澪の、どんな艱難辛苦に遭ってもめげない姿勢に涙するばかりでちっとも頁を繰る事が出来ませんでした。これだけ身を粉にすれば、きっと自信も持てるのだろうなと、我が身を振り返るばかりでした。…さっぱり判らない内容ですm(__)m自信を持つって、とても難しいコトなのだと、改めて認識したナマケモノの独白でした。
2012.10.26
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テクス・メクス料理のひとつ、チリコンカンを作ってみました。知らない方には、なにそれ?って感じですね、きっと。チリコンカンと言う響きが面白く頭に残っていたので、検索して初めて作りました。テクス・メクスと言うのは、テキサス州と隣り合うメキシコを結ぶ鉄道が出来た時についた愛称のようで、その、人・物の流れから生まれた「メキシコ風アメリカ料理」を指すようにもなったとか。チリコンカンはスペイン語で「肉入り唐辛子」の意味だそうで、元は辛く煮込んだ肉料理だったのが、第二次世界大戦で肉が入手困難になった為、豆類を加えて嵩増しさせたり、トマトを加えるようになったりして、今に至ると。…ごちゃごちゃ、ややこしいコトはもう良いと言われそうです。要するに、チリコンカンに更にキノコ類を加えて嵩増し、結果、余らせてしまったナマケモノはトンチンカンなのだと、それが言いたかったのです。。。
2012.10.25
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瞑想ならまだしも、迷走してばかりいるナマケモノ。恥を掻くとか、恥部を晒すとか、森の茂みに隠れてばかりいないで表に出る事も覚えないと…クオリアの話でも触れたように、同じモノでもヒトによって見え方・感じ方が違うと。取り敢えず、今夜のナマケモノの眼には、今夜のナマケモノが、こんな風に映りました。
2012.10.24
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本日もカレーを食べに行って来ました。行って来ましたが…写真を撮るのに電池切れになりそうだから、と充電したのに肝心の携帯を忘れて出掛けてしまいました。なのでカレーの写真がありません。実は、↑こんなモノを買ってしまう程、最近歪んだ気分になることが多かったのですが、「この前、ナニか容れ物を抱えて配達してたよね」とか結果押し売りになってしまった ”何故か携えて行った” ハロウィンのお菓子を誉めて貰え歪んでいたモノが少し矯正されました。ナニを言っているのか判りませんね。ある情報誌の取材の為なのか、verアップされていた今日のマトンカレーが、とても美味しかった、と、そういうことなのです。…これでも、まだ解りませんね。ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世の中にある人と、栖とまたかくのごとし。 たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、いやしき、人の住ひは、世々…住みかはすなはち、浄名居士の跡を汚せりといへども、保つところは、わづかに周利槃特が行ひにだに及ばず。もしこれ、貧賤の報いのみづから悩ますか、はたまた妄心の至りて狂せるか。その時、心さらに答ふることなし。ただ、傍らに舌根をやとひて、不請の阿弥陀仏、両三遍申してやみぬ。こんな古典にも救いを求めたくなるよな捻じれが、少しだけ戻ったかなと。
2012.10.24
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心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと。とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。と、ウィキにあったqualiaの説明をそのまま拝借してきました。で、難解な説明文の中でも、取り分け意味が解らない「内観」は自分自身の精神状態を観察する方法。実験心理学の祖ヴィルヘルム・ヴントが考え出した。内観を行うには訓練を受ける必要があった。その後、近代心理学は次第に主観性の強い内観的方法から離れ、客観性の高い行動に注目するようになっていった。と、ありました。ナマケモノなりに理解したところでは、"同じ「赤いリンゴ」を見ても感じる「赤さ」は、ヒトによって違うのだ"と言う事です。ハロウィンのお菓子でskullを…作っている訳ではありません。今日は、蒸し上げた後中央部を窪ませた薯蕷饅頭を天焼きして、菊を表わしたお菓子を作っていました。…菊に見えるかどうか、何故「不気味」とも採られ兼ねない文章を書くのか、自分に問うても、ヒトに問うても答えの出ない話。ウィキの、クオリアの性質の説明にもありました。クオリアは、言語化不可能で誤り不可能で私秘的なモノだと。たぶん、ナマケモノはナニモノなのか答えを知りたいのに、怖くて直視出来ないからこうやって解ったような分からないようなコトで誤魔化してしまいたいのでしょう。サリンジャの九つの物語の冒頭にある「隻手音声」の公案を唱えた白隠も禅病に苦しんだ事があったとか。頭に浮かんだ事をなんの脈絡もなく羅列して、どう思われるのか?、どう思われたいのか?誰に向けて発信しているのか、それとも内省の思考実験のつもりなのか。。。病んでいるとしか言いようのない状態である事だけは確かなようです。
2012.10.23
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よくゲームなどで目にする、abilityとskillって、どう使い分けるのでしょうか。どちらも能力や才能と言う意味ですよね。でもって、skillは、積んだ経験によって得られたモノ、abilityは、あるけれどまだ開発されていないモノ、と言う認識で良いのでしょうか。ゲームと言えば、なにかお薦めのモノはないでしょうか。サクサクと進んでも面白くないし、難易度が高すぎるのも楽しめないですし。私が現在playしているモノは、主人公であるナマケモノがちっとも成長しなくて、行き詰まってきてしまいました。ちなみにナマケモノに備わっているモノは、余っていた、自家製なめ茸と卵黄で、あやしいパスタを作る事ぐらいの、なんの役にも立たないモノだけです。こんなのが主人公のままでは、いつまで経ってもクリア出来そうにないこのゲーム。イベントもなければ、ボスキャラに挑む事もないままダラダラと、いつまで続ければいいのだろうか。
2012.10.22
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いい加減眠りに就かなくては、と、手洗いを済ませた時に感じた視線。その視線の主は、なんの事はない、いつもの病んだ自分自身。この鏡の中の男をどうやって処分すれば良いのか。I'm Starting With The Man In The MirrorI'm Asking Him To Change His WaysAnd No Message Could HaveBeen Any ClearerIf You Wanna Make The WorldA Better PlaceTake A Look At Yourself, AndThen Make A Change判ったような振りをして、ホントはナニも知らないこのナマケモノは、これからどうすReb…
2012.10.22
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「季節の移ろいを感じながら、台所でゆっくりじっくり時間を過ごすのは、楽しおすなぁ」 こうやって、ひと粒ひと粒殻を剥いて、中から出てくる、くりんとした銀杏の姿を見ていると、優しい気持ちに…なりません。何年か前に、あるお茶の先生から「銀杏餅は作らないのですか?」と訊かれました。裏千家宗旦忌(11月19日)に用いられる菓子だそうで、一度作ってみなくては、と、取り敢えず銀杏の蜜漬けに挑んでみたのですが…殻を剥くのが難しい。中身を叩き潰さないよう、プライヤの厚みを利用して、木槌で叩いて殻を割ったのですがどうしても、傷を付けてしまいます。最初の方の、「オッサンのナマケモノが言っては気持ちの悪い」台詞は、この方を思い浮かべて書きました。料理研究家・大原千鶴さん。台所に立って作業する動画を探したのですが、見つけられず、写真だけ拝借してきました。この方の、話し方・考え方・はんなりした空気感が好きで、理想のヒトです。出来得る事なら、ナマケモノもこう云うヒトに為りたいと想うのですが、いつまで経っても硬く詰まらない殻を破れず、ナマケモノのままです。。。銀杏と自分の殻の上手な剥き方を、どなたか教えて頂けないでしょうか。いや、ごめんなさい。自分の殻を剥くと中はきっと空なので、銀杏の方だけ教えてください。
2012.10.20
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「春」のレイチェル・カーソンのは、本棚に肥やしになったままの状態、怨めしく、何か言いたげな無言の吹き出しがいっぱい。モノ言えるように目と口とを付けてみましたが、照れてしまって、まだちゃんと言えないようです。 ナマケモノはいったいナニを云いたいのでしょうか…。
2012.10.19
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絶滅動物間違った魂に火が点いてしまい、良からぬ形でちょっとばかり気焔をあげてしまいました。そもそも緑色にしたのが間違いのうえ、煉切を押し窪ませただけでは「表情」が悪くどうやれば良いのか判らないで募らせた苛々を、あらぬ方向にぶつけてしまいました。来年チャンスがあれば、今日の反省を活かします。その前に、明日作る予定のモノがちゃんと化けて出てくれるかが、不安です。
2012.10.18
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カリフラワとホウレンソウとジャガイモ…だったはず。本日は、珍しく「野菜カレー」を食べてきました。野菜の種類がナニだったか?記憶が定かでないのには、 ビリヤニと、その具のひとつ「ブナ状の牛肉」を頂いてしまったのもあるやもしれません。…ここから、たぶんきっと、少しオカシクなります。料理を食べ終える頃に、「ある集まり」の端っこに参加させて貰いました。絶えず、尽きず、次々に展開される話題、稀に愚痴や不満をこぼしても、ずっとニコニコしながら愉しそうに会話する様子を見ながら、「私の、ナマケモノの動き並に鈍い頭では、全然ついていけない」なと。なので、家に帰ってから、私と同じような「空っぽな頭のモノ」を試作してみました。カボチャを使った黄色の中餡なので、皮は緑色にしようと思っているのですが、あまり雰囲気が出せませんでした。餡も皮も同じようでは退屈だろうし、どうしたものか。。。良い考えも浮かばないまま、 お徳用になっていたエノキで、「なめ茸」を作り、浅葱・生卵と共にパスタに絡めて夕食にしました。「色々なモノを抱えている重み」があるから、身も心も軽く振舞える、反対に、「ナニも抱えるモノがないから」ナマケモノは気分ばかりが重くなって、変な悩みを抱え込む羽目になるのでしょう。中身のない頭では、これが精一杯のオカシナ更新でした。
2012.10.17
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作りすぎたモノを再利用?する智慧を身に付けて、慣用出来るようになりたい。先日の余った春雨を包んで揚げて春巻きに。寛容されそうにない肴に、鶏肝と牛蒡でコンフィ。 揚げずに、低温の油で煮るのが肝要なポイント。ゴボウだけ取り出して、ペーパータオルにあげて、4~5分レンチンしてカリカリに、ねっとりとした食感のレバーは、ニンニク・鷹の爪・ローリエの風味で、盃がすすむ……正直、ナニをどうやっても「なんて自分はダメなニンゲンなのだろう」と思ってしまうナマケモノを、涵養し直してくれる方はいないでしょうか。。。
2012.10.16
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エリンギ・椎茸の軸をキュゥキュゥ鳴くまで炒め、下味をしておいた牛コマやタケノコ・椎茸の笠も加えて炒め、豆板醤・豆豉醤・甜麺醤で味付けし、中華スープを注いだら茹で戻した春雨を加えて、スープを吸わせて… ずいぶんボンヤリとした味付けのモノが出来てしまいました。余ったら春巻きの具にしようと多めに作りました。そして予定通り余りました。今日の明日では飽きられる?呆れられる?だろうから、明後日春巻きを作ろうかと思います。…なんと言えば良いのでしょうか。台所仕事が好きなのか?自分が食べたいのか?料理を作りたいのか?私ナマケモノは、義務と権利と欲望の区別もつかない程に、堕ちてます。
2012.10.15
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以前にも書きましたが…ジンセイッテナニガタノシイノデショウカ。とてもとても恥ずかしい事ですが、私ナマケモノは未だ判らないままでいます。自虐的になって誰かに構って欲しいだけのメンヘラなのでしょうか。無いと分かっていても、「絶対こうすれば大丈夫」と教示してくれるモノを求めてしまいます。少しだけでも良いから、ホントに何か矜持の持てるモノが欲しいです。
2012.10.14
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本日、私は、失態を演じました。ここで詳細を述べるのも恥ずかしいほどの失態でした。毎日毎日、人生そのものが失敗ばかりなのに、さらにミスを重ねるとは。父からも母からも、今日の私のミスには何のお咎めもありませんでした。「今まで作った事のないモノに挑戦してみたものの、巧く出来ずに材料を無駄にしたり」や「購入し少量づつ使いながらも、全てを使いきる前に賞味期限切れにしてしまったモノ」など前向きな姿勢からの失敗であれば、小言も言い辛いコトもあるかも知れませんが、今日の私のソレは、完全な後ろ向きのモノでした。なのに、そのミスに一切触れられないまま、今日が終わってしまいました。ただでさえ、自尊感情や自己肯定を巧く埋められないのに、今日の様な事があると、ますます・・・。
2012.10.14
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一昨日あたりの深夜に台所でゴソゴソしたモノと、勝手に買ってきた大根菜などで、 ヨーグルトと適当なスパイスに浸けた鶏もも肉と、セロリなど残り野菜のみじん切り。野菜は、塩麹と生姜に浸けこんで置いたこれまた鶏ももと炒めてから、中華スープを加え解凍後に水洗いしてぬめりを取ったご飯を入れて、中華風な雑炊に。タンドリチキンもどきなヨーグルト浸けの鶏ももは、放り込んだオーブンにお任せして、その間に、ベビーリーフやミニトマトをビネガやオイルで和えて、と。 …備えるモノを間違ってばかりいるナマケモノ。ホントは備えずに、可及的速やかに処理しなければイケないモノばかりで憂う。NHKまる得マガジン【1000円以上送料無料】食材をなが~く楽しむ週末ストック塾/奥村彪生【100円クーポン配布中!】
2012.10.13
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渋柿を甘くする為には、呼吸を止めると良いそうです。突然ナニを言いだすのか?と思われるでしょうが、先日購入した植物はすごい [ 田中修 ]に興味深い話があったので、少し話してみたくなったのです。渋柿と言ってもずっと渋い訳では無く、実の中の種が出来上がれば、子孫を遠い所に運んでもらおうと鳥などを誘う為に、甘柿へと変わるそうです。その時に実の中でアセトアルデヒドが働き、果肉・果汁に溶けていた渋み成分であるタンニンが水溶性から不溶性になることで固まり、食べても渋みを感じなくなるのだと。「固まって感じない」と言うのは、タンニンが消えてなくなるのではなく、口の中で溶けない状態になるから。柿の果肉の中にある黒いゴマ状のものこそが、その不溶性になったタンニンの姿。この変化を人為的に行う為のコツが「柿の呼吸を止める」こと。古くからの知恵で、ぬるま湯に浸けたり、二酸化炭素を充満させた袋に密封したり、焼酎や日本酒を柿のヘタに吸わせたりすると、呼吸が止まりタンニンの変化が始まると。特にアセトアルデヒドの素となるアルコールを飲ませるのは有効な方法なのだとか。…ナニを長々詰まらないコトを書いているんだ?と言われそうな、中身はク○ガキのままのナマケモノは、いくら呑んでも熟しそうにないので、どういう方法で呼吸を止めたら良いのでしょうか。と、熟柿臭い息をしています。
2012.10.12
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「猫の額」は面積の狭さ、「雀の涙」は量の少なさを表わす言葉。だから、"「薄給を嘆く」時は雀で、猫の出番はない"…でも、どちらの言葉も「絶対的な不足」を意味するモノ。同じような「僅かなモノ」を表わすのに、「九牛の一毛」は「相対的」な言葉。「このあたりの言葉の使い分けはムツカシイなぁ」と言う事を書きそびれましたと言うのは、「無くて良い」蛇足ですね。…ナマケモノのような「充分でないモノがあり余って溢れかえっている」状態を表わす言葉は何と言うのでしょうか。。。
2012.10.11
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「充分でない」コトを表わす「猫の額」と「雀の涙」だと、猫の額>雀の涙>0、ですよね。ナマケモノは今日、二つに折れないくらいに膨らんだ財布の整理をしました。膨らんだ原因はレシートなのですが。 泡や煙は当然自腹で購入するのですが、そのついでに頼まれもしていないのに買った↑の様なモノは「ちゃんと請求して」と言われているのです。私が気紛れで「作ってみたい」と購入し、あまり受けが良くなかった食材でも…です。で、薄暗くて作業し辛い倉庫の為に勝手に買い付けたLEDの懐中電灯や、お客さんが来た訳でもないのに鳴るチャイムの紛らわしさ解消の為の簡易式のチャイムや今からタンドリーチキン風に仕込もうかと思っている鶏ももやヨーグルトの代金が青っぽいBill十枚ほどになって、帰って来ました。白い紙きれから青い紙に替わって少しリバウンドした財布を、本屋でダイエットさせてきました。いったい誰が莞爾と笑ってくれるのか判らない感じの、得体の知れない呟きでしたm(__)m【1日2回微笑みが観れる】モナリザクロック
2012.10.11
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「ナニから書き込もうか」…意外とブログの一行目って難しいです。面白い話も、深い話も出来ないので、悩む必要もないのですが… チャナ・チキンカレーと、久し振りの温かいチャイ。目覚めたのが既にお昼近い時間だったので、悩みながらも本日もカレーを食べに行って来ました。実は、現在一人で厨房を切り盛りされているシェフの方が、先週体調を崩されて一日だけ臨時休業されたのです。…余計な詮索は良くないと思いつつも、それで、「大丈夫でした?」と訊いてみたのです。そうしたら「みんなと同じモノを食べたのに、私だけお腹が痛くなってしまった」と、いつもよりなんとなく元気の少ない笑顔での答え。別のお仕事をされている方々と、同じ建物内で生活されていて食事も仲良く一緒に採るようなのですが…時には難しいコトもあるのかなぁと。変な事を考えながらカレーを食べた帰りに、夕食用にと牡蠣とハマチを買い、 ハマチはニンニクオイルで表面だけを焼いて「タタキ風」にし、牡蠣は醤油出汁でサッと煮て、その煮汁も使った牡蠣込み…いや、牡蠣の炊き込みご飯に。食道楽な休日と思われるかもしれませんが、実は少し、食べ過ぎた所為か苦しいのです。いや、本当は食べる前から、ある事で悩んでいて苦しいのです。と、ナニを怪しい書き込みをしているのでしょうか、ナマケモノは。。。
2012.10.10
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こんなモノばかりをキオウガンとしているコトを晒して大丈夫なのだろうかとヒヤヒヤ。きっと、たぶん、おそらく何方にも意味不明だろうから、差し出した掌から出ている癇の虫の糸までは見られる事はないだろうと。。。もう充分に虫酸の走る話になってしまっていますm(__)m
2012.10.09
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「呑み過ぎて阿保な事言い出してしまいそう」と、少し手前で遠慮してしまうから、毎度ナニか良からぬモノが溜まっていくのかも?と思い、今回は酔いに任せて全てをぶちかma…せない、小心者のナマケモノ。先日「バケツに入る前にコレだけは…」という趣旨の映画を偶々観まして、「私ならナニをリストに書くだろうか?」と自問自答してみました。第一候補は、言わずもがな。第二、第三はと言うと、やはり同じような事ばかり。やっぱり、言うに言えないリストを抱えているから、すっきりしないまま終わりそうです。
2012.10.09
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定休日を前に、昨日・今日と続けてどら焼きを焼きました。先週の水曜日は、昼にカレーを食べに行き、帰りに買った魚で夕食を作りました。 骨付きマトンカレーと、イトヨリダイの中華風蒸し物。今日と一週間前の「私」は同じモノなのでしょうか。雷に打たれて入れ替わったモノなのでしょうか。…メンヘラっぽい事を言っている私は大丈夫なのでしょうか。
2012.10.09
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「知らないままでいるなんて、人生を半分損している」、そんな風に言われるモノが多々ありますよね。「例えば何?」と訊かれると、知らないモノで溢れかえっているナマケモノは窮しますが、「鉄っ刺」とかどうでしょう。今からだと「鉄っちり」の方が良いですか。それを「鰭酒」と共に頂くとか。別に食べるモノに限らずありますよね、そういうモノ。空でも海でもダイビングするとか、荘厳な景色を眺めるとか、涙が出るくらい笑うとか。「ひとつ知らないだけで半分を失うモノ」が、ふたつもみっつもあったらどうなるのでしょう。元が100なら、ひとつ目の所為で50に半減。さらに、ふたつ目の所為で50から25に半減。。。もし、知らないものふたつの内のひとつを得られたとしても、「人生の半分」を失った状態から、「人生の半分」を取り戻す訳なので、25の状態からでは、得られてもその半分の12.5、足しても37.5となって50までは回復できないような。知らないふたつの内のひとつを取り戻したら、ひとつしか知らないままなのだから失ったモノも50までになりそうなのにそうはならない。…クドクドと同じ事ばかり言ってます。ソレくらい足りないモノが多すぎます。もう、空っぽ過ぎる自分の重さに圧し潰されそうです。
2012.10.08
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「変なコトを言って、ゴメンナサイ」「いえいえ、全然気にしてないから大丈夫です」…人を赦すと言うのは、謝罪を受けいれるコトではないですよね、きっと。たぶん、ナニもしていない人を赦すコト、もっと言えば、逢った事もない人を赦すコトなのかなぁと。 鮭とマッシュルーム・エリンギ・エノキ・ブナシメジなどで僧坊や修道院ではナニを食べているのでしょう。想像するのは、毎日ほぼ同じメニュで、豆のスープや少し硬めのパン、根菜の汁に一膳の雑穀ご飯など、質素で簡潔で地味でありながら滋味あふれる料理。「食事」もたぶん解脱や神へ近付く修行の一環。 強力粉を塗した鮭をニンニクオイルで焼きつけて取り出し、エリンギとシメジをキューキュー鳴くまで焼き、マッシュールームと鮭を加え豆乳+コンソメで10分程コトコトと。毎日毎日が「自分が何者であるのか」の探求の為に費やす、只管「勉強」の日々で、「特別なコトなど無い」事が特別なコトなのだと、感謝の気持ちの中で暮らしているのかと、そんな無我の世界に達しようとする「ナニも無いコト」が有難いと感じられるようになりたい。けど、煩悩だらけのナマケモノには、全くもって無理そうです。リングイネやフェットチーネがなかったので、細めのスパゲティーニと和えて鮭とキノコの豆乳パスタに。人を赦すのも難しそうなのだから、「赦された」と実感できるのは、到底無理な話。「変なコトを言って、ゴメンナサイ」いえいえ、全然…とは赦して貰えそうにない、病んだ内容でした(*_ _)ゞ
2012.10.07
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想い返せば…去年の来月の今日あたりに、私は六尺の床に就いたのでした。そして、それからなんの教訓も反省も得ぬままに、今年も、一か月前の今日を迎えてしまいました。もし、今年も同じ轍を踏めば、三週の間に四度も降臨した天使にも愛想を尽かされてしまうでしょう。誤解を招きそうな動画ですが、ソッチの意味は擱いといて、賞味期限が切れそうだと。
2012.10.06
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今日は栗を穿っていました。 なんの面白みもない写真ですm(__)m丸のまま30~40分蒸して、水に晒して冷却。荒熱が取れたら半分に切り、果肉を取り出す。取り出した栗の果肉を裏漉しして、砂糖を合わせて炊き上げて栗きんとんの出来上がり、と。ただ、この裏漉しする前に面倒な作業がひとつ。それは、入らないように気を付けても入ってしまう渋皮を取り除くこと。ソレを傷つけないように気を使う栗の渋皮煮なるモノがあるのに、栗きんとんとなると、ソレが邪魔モノになってしまう。。。作業が終わった後、「しなくても良い」夕食作り。昨晩、塩麹・生姜・醤油で味付けして咲かせたチューリップに里芋を併せ、ニンニクオイルで焼きつけてから、水を加えて柔らかくなるまでコトコト10分煮込みました。いつものカレー屋さんのシェフが「骨付きで作る方が美味しいジュースが出る」と言うように、もう味付け不要なほど旨味が出ていましたが、念の為にと醤油・和三盆、それに味がクドくならないようにと黒酢を各大匙1程加えて出来上がり。 手羽元も里芋も焦げ茶色、これでは色味が悪いかと、塩茹でした青梗菜を添えてみました。どことなく中華風な煮物に合うかと、エリンギや小松菜などの少量ずつ残っていたモノでスープも作りました。…我が家では"骨"は渋皮と同じで、あると邪魔になるみたいでした。criminalの三番目くらいに出てくる意味のような結果に終わりました。まるで子供のお遊戯のような、儚く虚しい時間ばかり。
2012.10.06
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いつだったか、テレビで観た、「簡単なチューリップの咲かせ方」を突如思い出し夜中だと言うのに、実践してみたくなり、台所でゴソゴソしてきました。「手羽先側を切り落とし、二本の骨の間を包丁の背で押し開いて、細い骨をくるりと返して云々」と、頭に残っていた手順に従おうとしたら…コツの元となる細い骨がありませんでした。検索しまくった結果、どうやら、「観た」のは手羽中で、私が買ったのは手羽元、コツを試す事も出来ず、力業で鬱金香を咲かせ、塩麹+生姜醤油に浸けこんでおきました。華は無いのに脳内はお花畑状態なナマケモノの、鼻をつまみたくなる様な退屈な話でした。
2012.10.05
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私、ナマケモノは最近「わくらば」なる言葉を知りました。いつも、食べ物の事ばかりなので、「喰らわば」と空目されそうですが「病葉」です。↑は今日作った煉切製のお菓子です。しっかりとした紅葉にはまだ早いかと、少し緑色を残した感じで作ってみました。で、菓名を「わくらば」にしようかと思ったのですが、時季が全然あっていない事を知り、断念しました。…いつもの事ながら、このブログは一体何をしたいのか。お菓子を紹介したいのか、愚痴を言いたいのか、自惚れなのか、自己嫌悪なのか…虚子の句を弄んで、病葉や ナマケに何の 病ある
2012.10.05
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「おざなり」と「なおざり」のように、調べて判ったつもりになっても、また直ぐに混乱してしまう事が多々あるナマケモノは、二週お休みしたコトを、ナン週ぶりと言えば良いのか判らないまま、取り敢えず、久し振りにカレーを食べに行って来ました。。。回りくどいですね(*_ _)「小っチャナ挑戦」と、小恥ずかしいコトを言った後だったので、今日はチャナのカレーでもと思っていたら、「いつもと違うマトンカレーがありますよ」とのアナウンス。ヒヨッ子でもあり、迷いっ放しでもあるナマケモノにはどちらも相応しそうなので、「いつもと違う羊」を頂いてきました。 通常メニュのマトンカレーはトマトベース?なのか赤味がかったソースなのに、この日のは黄色っぽいソースで、マトンも骨付きのモノがごろごろと入っていました。なんでも、パキスタン人のお客さんのオーダーに合わせて作ったそうで、カレー通なヒトの言う「パキパキ」に近いだろう?味でした。いつもと違うマトンを堪能し終わった頃に、「もう直ぐフェスティバルです。イードです」と更なるアナウンス。それは、今月下旬にあるらしいコルバニ・イード(犠牲祭)のコト。「骨付きの方が良いジュース(出汁)がでる」「骨ごとぶつ切りにして、みんなで分け合う」だから、美味しくなるとか。…骨まで愛するとか、骨抜きになるとか、最後はそこに落ち着こうと書き始めたのに、酔いが回りすぎて骨組もなにも無くなってしまいました(*_ _)ゞナンか色んな意味で、病みつきになっているようです。
2012.10.04
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「朝と晩は過ごし易くなってきました」と言うか、なんかもう肌寒く感じる日もちらほらと。なので、温かい茶碗蒸しを…先日から、作りたくて作りたくて、ようやく作る事が出来ました。干し椎茸の戻し汁と白出汁で、エビと椎茸を下味を付ける為に軽く煮て、エビと椎茸の風味も加わって美味しくなるかと、その煮汁を薄めて茶碗蒸しの卵液に利用。刻んだ小松菜を碗に入れ、六分目まで卵液を注いで蒸すこと八分、エビと椎茸、冷凍庫に残っていた枝豆を載せて、卵液を八分目まで注いでから、更に四分蒸して、具が見えるようにしてみました。してみましたが…肝心の味付けがしょっぱすぎました。。。「味がボヤけないように、具は濃いめの出汁で煮る」を守ったつもりが失敗でした。卵液だけを味見した時に、「少し塩辛いな」とは思っていたのですが、修整の仕方が判らず内なる声を無視して、そのまま強行してしまいました。熱々をはふはふ食べながら「塩辛いなぁ」と思っているだろうに、誰もその事を無視して触れない、冷え冷えとした茶碗蒸しになりました。。。
2012.10.02
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お月見の前日に、まったく予想もしていなかったお客さんが来てくれました。それは、毎週のように食べに行っているカレー店、そこのオーナーの弟さんご夫婦。日本に暮らし、日本語を流暢に話されるのですが、基はお二人ともバングラデシュの方。進んで和菓子なんて食べないだろうに、何かのついでだったのか寄ってくれました。「蕎麦粉を使っています」「こちらは煉切製で、そちらは外郎製です」と言っても、理解して貰える筈もなく、代わりに英語やベンガル語で解説できる訳もなく、なんだか曖昧なままに数点お買い上げ頂きました。その最中に、「栗蒸し羊羹」の試食を勧めてみたら、「チャナとギーとチニで作るミスティみたいでモジャ」だと言って貰えました。そのミスティは、寒天も小麦粉も使わずに、ヒヨコ豆の凝固力だけで固めるお菓子との事。和菓子に転用出来ないか?ちょっと試してみようと、買い置きのチャナを浸水させてみました。まぁ、どうせ、ナマケモノの事だから失敗するのでしょうけれど、モノは試しと言う事で。…ナニ事に於いてもヒヨッ子な私は、とても精神が不安定な状態にあります。正直なところ、目標や矜持など、必要なモノを見失っていて、日々楽しく過ごすなんて境地は遥か彼方。翼でもなければ辿り着けない、そんな心境です。。。
2012.10.01
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