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堺市臨海部に、関西電力とシャープが共同で太陽光発電所を建設するというニュースを読みました。2009年に着工、2011年には操業を開始するとのことで、家庭・工場用に太陽光発電の電力を供給するのは国内初になります。約1万キロワットを関西電力が一般用に、1.8万キロワットはシャープが自社工場用に供給するとのことです。未来に向けて、現実のプロジェクトが動きだしていますね。発電パネルの性能が上がれば、そのうち、昼間に外出するときは太陽光発電パネルを身につけて、という時代になるかもしれません。
2008.06.28
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今月6日にカンタス=ジェットスター航空のセントレア発ケアンズ行きの撤退を取り上げたばかりですが、さらに、ユナイテッド航空のセントレア発サンフランシスコ行きがこの秋に廃止予定とのニュースが報道されました。現在は全日空とのコードシェア便で運行していますが、ユナイテッドが撤退すると、全日空はサンフランシスコ便を単独で飛ばすのかどうか、むずかしいところだと思います。アメリカ本土はまだ足を踏み入れたことがなく、あまり縁がないのですが、セントレアからの発着スケジュールを見ていると、北米・中南米方面は、現在デトロイト、サンフランシスコ、ホノルルの3箇所に飛ぶ便があります。 サンフランシスコがなくなると、2箇所になってしまい、スケジュール表を見るだけでもなんだか寂しくなります。原油高騰がかなり深刻になっている事実は否めませんが、バイオ燃料をジェット機にも使用する試みが伝えられるなど、航空各社の打開策にも期待して、ジェットスター航空に続くセントレアへの逆風はなんとか止まってくれることを願っています。
2008.06.27
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先日訪れたイタリア料理のお店で感じたこと。そのお店は、オープンキッチンタイプのカジュアルな雰囲気なのですが、料理はどれもしっかりとした味で、お客様も多く、活気がありました。ワインを注文したので、当然ワイングラスが出てくるわけですが、そのグラスが一点の曇りもなく見事なほど輝いていたことに感動してしまいました。 当たり前のことなのですが、食材の使い回しや産地偽装など、利益追求の果てにとんでもないことが起きている中で、お店として基本的なことを手抜きせずに行うことで、お客様を満足させ、結果として利益を生む、その確固たる経営方針の継続で信用と評判を築くことができるのだなと改めて思いました。
2008.06.26
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アメリカ・クライスラー社の新車販売プロモーション「車を買うとガソリンが3年間2.99ドル/ガロン(1ガロン=3.785リッター)で買える」は、最初ニュースを見たときに、面白いと思いましたが、消費者の冷静な判断でどうやらあまり効果を上げていないようです。確かに、ガソリン価格は上がり続けていて、日本の価格から見ればアメリカのガソリン価格はうらやましい限りです。 ただ、3年間、一定の価格でガソリンが買えることがガソリン消費を抑えることにはならないので、人々はより低燃費な車か、別動力の車を求めているというのが本音のところでしょう。ガソリンエンジンの車は、近い将来、エンジン音にノスタルジーを感じる大人だけの趣味になるのでしょうか。参考にさせていただいた記事:AutoblogGreen "Consumer Reports: Chrysler gas deal not a good idea"
2008.06.25
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先週一週間(2008/6/17-21)は食について思うことを書いてみました。食は体をつくる源なので、折にふれ話題にしたいと思います。週の初めの今日は、2月14日にも話題にした日本製プラグインカー(家庭用コンセント充電電気自動車)のひとつ、三菱i-mievのスポーツバージョンの写真を見つけたのでご紹介したいと思います。日本でもニュースで、「イオンがプラグインカーのための充電スタンドをショッピングセンターに設置する構想」と報じられましたが、海外でも話題になっているようで、そのニュースに掲載されていた写真(画像自体はWikipediaより引用)がこれです。これなら、乗りたくなるように思います。未来がますます身近になってきますね。
2008.06.24
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ロールケーキに端を発して、食について、自分なりのキーワードを紹介してきましたが、最後に、フードマイレージという言葉が最近気になるので取り上げてみます。フードマイルとも言われていますが、飛行機などのマイレージと同じかと思いましたが、フードマイレージは逆に少ないほうが良い点では非なるものです。 わかりやすく言うと、例えば今食べようとしている物がどれだけの距離を運ばれてきたかを示すものです。 食品の重さと産地から消費地までの距離をかけあわせて算出します。 地産地消を推奨するときに、目安になるのがこのフードマイレージです。つまり、食料を産地から消費地へと運ぶためには、燃料を使って輸送する必要があり、そのときにCO2が発生するので、できる限り、フードマイレージをへらして地球に優しくという考え方だと思います。 地元産の食料であれば、新鮮さも違いますので、損失ビタミンも少なくてすみ、それだけカラダにも優しいことになります。日本は食糧輸入大国と言われていますが、2001年のデータでは、食料輸入は5万8千トンで、平均輸送距離は15000キロでした。 この2つをかけあわせると、9千億トン・キロメートルという日本のフードマイレージが算出できます。 これは、韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどに比べるとかなり突出した数字で、日本が遠路はるばる運ばれてきた食料を口にしていることになります。 フードマイレージについては、これからもっと一般的になるでしょう。そして、地産地消がすすめば、その数値も徐々に改善されていくでしょう。大事なことは、一人一人が意識を少し高めることだと思います。
2008.06.21
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豊かな食生活を目指すときによく登場するこのスローフードと言う言葉。食べるのが遅い自分にはなんだか共感の持てる響きですが、もちろん本来の意味は違います。もともとは、ローマのスペイン広場に1980年代半ばマクドナルドが開店したことから、イタリアの食文化の危機を感じ、イタリアから始まったようです。その後、国際スローフード協会設立大会でのスローフード宣言を経て、国際運動となりました。 具体的にはどんなものか、改めて聞かれると答えにつまることがありますので、ここに、1996年のスローフード法令に掲げられたその具体的な指針を紹介します。、1.守る:消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン(酒)を守る。 2.教える:子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。 3.支える:質のよい素材を提供する小生産者を守る。 (Wikipediaより)これを見ると、ワインばかりではなく、地元で作る日本酒も飲まなきゃと考えてしまう短絡的な自分が少し恥ずかしいです。
2008.06.20
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食を考えるとき、難しそうだけれどたまに聞くことがあるのが「マクロビオティック」という言葉です。ご存知の方も多いかと思いますが、簡単に言うと、第2次世界大戦前に桜沢如一氏が提唱した食事を基本とした健康法ということになります。自分の手元には久司道夫氏・他著のマクロビオティック食事法という本があり、その細かい内容はすでに脳のどこかで行方不明状態(?)ですが、久し振りに本をめくってみると、「次のような心がまえで日々を生きることを勧めたい」という項目がありました。 マクロビオティックについては、興味の有る方はじっくり調べていただくこととして、5点ほど、食事とは無関係ですが、人生の教訓のようなことが書いてあった中で気になった1項目を紹介しておきます。 それは、「自然を愛でる心をつちかう。 毎日、数分間でも自然の美しさと素晴らしさを観察し、生命の奇跡に驚嘆する心を取り戻す」という内容です。ゆとりを忘れていた自分が、綺麗な花に出会って感動したとき、少し気持ちが落ち着くのは、マクロビオティックにもかなっていたのかもしれません。
2008.06.19
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ロールケーキに始まって、食つながりで気になっている言葉を取り上げてみたいと思います。今日は、「身土不二」という言葉。この言葉には2つ意味があって、ひとつは仏教用語として「しんどふに」と読み、。今までの行為の結果と身がよりどころにしている環境は切り離せない、という意味ですが、今回取り上げたいのは2つ目の「しんどふじ」と読む、大正時代に生まれた、「その土地で採れたものを食することが健康につながる」という食生活のスローガンです。実際には、この2つ目の意味も、元来の仏教用語のそれと通ずるものがあるため、読み方を変えて使うようになったそうです。漢字を見ただけでは、わかりづらく、とっつきにくい印象のある言葉ですが、その意味を理解すると、なるほどなと納得してしまう不思議な力をもつ言葉だと思います。明治時代には「四里四方の物を食べる」という言葉があったそうですが、現在で言うところの「地産地消」にもつながります。現代では、故郷を離れて生活するケースが多くありますし、物流が発達しているので、状況も違いますが、自分としては、ひとつの指針になるように思います。この言葉からいつも思い出すのが、昔ドイツで言われた「醸造所の煙突が見えるビールを飲む」というなんとも幸せなドイツの環境です(??)
2008.06.18
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販売時刻に合わせて並ばないと買えないほど人気のロールケーキを食べる機会がありました。 コートを着ていた時期から気になっていたのですが、その行列を見ると、寒い中を長時間並んで買うパワーがなく季節が変わっていました。 今回はいただきもので長年(?)の夢が叶ったわけですが、切っていてもわかるその柔らかさに期待が高まります。味わってみて、卵白の風味がわかるその素材感に感動でした。思うに、時代はコンビニ文化全盛なのですが、本当に求められるのは、素朴な味なのではないでしょうか。 ひとことで「スローフード」と言ってしまうのは、無理がありますが、その地方で採れる新鮮な素材を使い、人の手で、食べる人のためを思って作る、食事とはそうあるべきなのでしょうね。 そうしたものが買うことができるので行列を作るのだろうと、自分は思います。「食」は深いものがありますが、考えているうちに、また昼食、夕食と、時間に追われて適当にすませてしまう日常が存在するのは自分だけではないと思いたいです。。。
2008.06.17
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世界中に張り巡らされている航空ネットワーク。空港があれば、どこへでも行けると思っていましたが、今から4-5年前に、台湾の人と話している時に、台湾から中国へは直行便がなく、香港などを経由しないといけないので飛行機はとても時間がかかるという話を聞いて驚いたことがあります。1949年の中台分裂以後、中国と台湾の間では、飛行機の直行便が設定されませんでした。2005年の旧正月期間だけ、特別に直行便が設けられ、分裂以来の出来事として報じられたことを覚えています。そして、今、中国-台湾間の直行チャーター便を週4日運航すること、および中国人の台湾観光を全面解禁することが決まったそうです。政治的背景については、自分の勉強不足で詳しくは推察できませんが、協調体制を作っていくことは好ましいことではないかと思います。
2008.06.14
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トヨタ自動車が、次世代電池開発のために独自の電池研究部を新設するそうです。現在ハイブリッド車に使用されているのは、ニッケル水素電池で、それよりも小型化が可能なリチウム電池は2009年に生産を開始して、ハイブリッド車の増産を計画しているとのことですが、これらの電池を越える性能をもった新しい電池の開発・実用化を目指す目的だそうです。 自動車メーカーとしては、ガソリンが限られた資源である以上、それに変わる燃料で動く車を作る必要があるわけですが、すべての車が電気動力となって、車からエンジン音が消えるのもなんだか寂しい気がします。それでも、2030年には飛行機も飛ばせるほどの高出力電池の開発を目指しているトヨタの取り組みに期待したいです。
2008.06.13
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6月11日、南アフリカで開催中のコンチネンタルタイヤ主催Milligan Vintage Trialのレース中に、Ove Andersonさんが事故で命を落としました。Ove Andersonといえば、1975年のサファリラリーにプジョー504で優勝、そのほかに、モンテカルロラリー、アクロポリスラリー、サンレモラリー、オーストリアアルペンラリーなどで優勝を飾ったラリーの神様と言われた人です。1980年代トヨタスターレット(KP60系)のCMにも登場し、そのスターレットに自分も乗っていたので、当時のラリードライバー、ワルデガルド、アンドリュー・コーワンなど共に、忘れることのできないドライバーでした。自動車事故という、モータースポーツに関わる人らしい最期ではありますが、まだまだ自動車の未来のために活躍することができたのではと思うと残念です。心からご冥福をお祈りします。
2008.06.12
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車関連のニュースを見ていたら、“Plug in America”という言葉とロゴが目に入ってきました。 米国で電気自動車の普及を推進する非営利団体だそうです。その団体主催で”Plug in 2008”という電気自動車全般の展示会が7月22日―24日カリフォルニア・San Joseで開催されるとのこと。 Plug in 2008公式ページのキャッチフレーズに、”100MPG? Almost.” という言葉がありましたが、最初、ファイル形式のMpegかと思ったのですが、よく読んでみると、「平均して1ガロン(3.785リッター)あたり100マイル(約160km)を走ることができるプラグインハイブリッド車がクリーンな未来を創る」というプラグインハイブリッド車(家庭用電気コンセントで充電できるハイブリッド車)の低燃費と有用性を現したスローガンのようで、自分の車の8倍もの低燃費だという数字を見せられると、思わず納得してしまいます。"Plug in 2008"、名古屋で開催してくれれば行ってみたいのですが、何だか未来が見られるようで楽しそうです。
2008.06.11
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イベントなどで大勢の人の写真を撮ったとき、その後の処理はかなり煩雑です。銀塩フィルムのころは、まずプリントしてから、写っている人の数だけ焼き増しを頼んで、それを郵送して。。。。といった作業をしていました。 ネガフィルムを見ながら番号を記入して、たまに、ネガ番号を間違えたりすると、いらない写真がたくさんプリントされてきて苦笑い。 時代がデジタルになり、今はメールで送ったりすることができるので、随分簡単になりました。 とはいえ、全ての人がメールを使うわけではないので、中にはプリントしたものを送る必要があり、まだまだ手間はかかります。インターネットがもっと普及すれば、オンラインの写真ストレージサービスはとても便利なものとなります。 日本ヒューレートパッカードがSnapfish という写真を無制限で保存でき、1枚15円でプリント注文ができ、自宅に届くというシステムです。送料もメール便という宅配便よりも安い方法が選択できるのでお値打ちです。他にも、1ヶ月で10枚までなら無料プリント可能というプリアというシステムもあります。 こちらは企業広告が写真にプリントされるため、無料提供が可能になっています。様々な方法が考案されてますます便利になっていきますが、デジタルは儚(はかな)いもので、バックアップをしっかりしておかないと、思い出がある日一瞬にして消え去ります。これは写真だけに限りませんが、入力したデータは最悪もう一度作り直すことが可能ですが、記念写真などはそういうわけにはいきませんからね。 そういう意味でも、プリントして残すことは必要かもしれません。
2008.06.10
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B.Y.O つまり、Bring Your Own で、自分の飲み物を持参するということですが、これにCがつくと、CUP(コップ)もついでに持ってくる、ではなくて、Chopsticks = 箸 の頭文字Cです。 あるいは、欧米では、C.Y.O.C = Carry Your Own Cuttlery 「自分のスプーン・フォークを持参する」とも言います。 スプーン、フォークは使い捨てであることが少ないのですが、それでも、テイクアウトなどについてくるプラスチック製の場合がありますね。 そんな時に、C.Y.O.Cでさりげなくエコを主張することを指しています。自分の周りでもマイ箸を持つ人を見るようになりました。飲食店に行くと、新品の割り箸を出してもらうのが当然のように思いますが、これからは、その意識が徐々に変わって、マイ箸を持たない人がマナー知らずのように思われるようになっていくのでしょう。良い方向に変革することは喜ばしいことです。参考にさせていただいた記事: TreeHuggerより「Avoid Plastic Utensils By Carrying Your Own - Wrapped In Recycled Cases」by April Streeter, Gothenburg, Sweden on 06. 5.08リンクは毎日更新されるため、記事へのリンクは貼っていませんが、TreeHuggerのトップページはこちら。
2008.06.07
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昨年夏にスタートしたカンタス航空傘下のジェットスター航空によるセントレア発ケアンズ行きは、はオープン記念の往復2万円運賃や、その後の格安運賃設定で、浸透してきたかなと思っていたのですが、今年12月に廃止となるそうです。 FMやテレビでのコマーシャルでタレント・ベッキーもイメージキャラクターになって親しみやすくなってきたところだけになんだか残念です。セントレアは、先月にタイ航空のバンコク行き深夜便が就航し、いよいよ24時間空港に向けてはばたくかと思っていたところなので、このニュースにはトーンダウンしてしまいました。原油高騰が航空業界も苦しめているようですので、早く、燃料電池や太陽光発電を使った電気飛行機が実用化されるといいかもしれません。
2008.06.06
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今日の新聞(中日新聞2008/06/05 付け)に、「スラッギング=車乗り合い」の記事が載っていました。 アメリカ・ワシントン周辺で、見知らぬ人同士が自家用車に無料で乗り合い、仕事に向かうことを指した言葉だそうです。 運転者にとっては、3人以上乗っていれば走ることができる車線を利用できるため、渋滞にあわず、燃費も向上するメリットがあり、同乗者から金品を受け取ってはいけないなどの礼儀と規則はネット上に公開されていて、守られているとのこと。通勤という毎朝のことに使えるほど定着しているのは感心します。ネットで調べてみると、日本でも、相乗りサイト「のってこ!」がありました。 ただ、こちらは毎日の通勤に使うということではなく、どちらかというと長距離のドライブ予定に相乗りできる人を探し、高速代などの経費を分担するという方式なので、アメリカのスラッギングとは少々異なります。いずれにしても、これだけガソリン価格が高騰し、CO2削減が叫ばれている中、こうした相乗りという手段は地球を救うことにつながるように思います。 同時に、相乗りを安心して使える安全な社会を作ることも必要ですね。
2008.06.05
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1999年のユーロ導入以来、1ドル=1ユーロになると言われていたのですが、なんのことはない、今やユーロの優位は明らかです。 スロバキア共和国(1993年にチェコスロバキア連邦共和国からチェコ共和国とスロバキア共和国に分離)が2009年1月に16カ国目のユーロ導入国になるということで、改めて現在導入している15カ国を挙げてみました。 こんなに多くの国で使われているんですね。スペイン、ポルトガル、フランス、イタリア、ギリシャ、アイルランド、オーストリア、ルクセンブルグ、ベルギー、オランダ、ドイツ、フィンランド、キプロス、マルタ、スロベニア です。と同時に、ユーロに変わってからユーロ圏を訪れていないことを再認識してしまいました。仕事じゃなくて、オフタイムに是非ゆっくりと訪れてみたいものです。
2008.06.04
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小田急電鉄が6月1日から7月中旬までの期間、特急「ロマンスカー・VSE」を風力発電の電力で走らせるというニュースを読みました。小田急が線路沿いに風車を立てるのかと思ったら(??)さすがにそうではなく、「グリーン電力証書システム」を利用して、風力により発電された電力を購入する方式によるものだそうです。 この「グリーン電力証書システム」は、以前このブログでエコをテーマにしたときにも触れたことがありますが、CO2削減に向けて、様々な企業が取り組んでいるようです。いずれは個人でも簡単に参加できるシステムになっていくのでしょうか。自分も最初は、CO2削減と言われても漠然としていてわからなかったのですが、調べてみると、家庭でもできることがあり、具体的に何をすればいいのか説明しているサイトがありました。 さすがに環境問題だけあって、検索すると公共団体のページがヒットしてきます。 その中でもわかりやすかったのは全国地球温暖化防止活動推進センターさんのページがありましたのでご紹介しておきます。削減量の算定根拠などもリンクページで掲載があります。基本的なことなので、すでに実行中という方も多いと思いますが、興味のある方はご覧下さい。
2008.06.03
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