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日曜、月曜は更新をお休みしていますが、来週火曜日は元旦のイブイブになるため年内は今日で終了とし、新年は1月6日(火曜)よりスタートしようと思います。ご訪問いただいた皆さん、ありがとうございました。2009年が輝かしい年となりますように。
2008.12.27
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歯の話題の続きですが、今日、歯科医院で歯の治療後の経過観察を受け、治療は終わり、最初に「若干歯肉炎ぎみ」といわれたように、歯周ポケットをチェックしてもらいました。歯と歯茎の間に「歯周ポケット」と言われる隙間があり、その深さは正常な状態で約1ミリ出そうです。 自分の場合は特に奥歯の辺りが4ミリと診断されました。 それでも、ブラッシングをすることで健康な状態に戻ると説明され、一安心です。なんでもそうですが、手の届きにくいところはケアができにくいものです。今回の歯の治療でいろいろと勉強になりましたが、やはり毎日の積み重ねが大事ですね。
2008.12.26
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面白そうなグリルを見つけました。韓国の石焼きの調理方法からヒントを得てデザインされたと解説されています。タクシーの運転手さんがシートに敷いているマッサージクッションのようですと言ったらデザイナーに失礼ですね。石に組み込んだ熱源で食材を熱していく方式ですが、写真のような焦げ目がつくのだろうかとか、下の面が熱くならないかとか不思議に思ってしまいます。ウォーマーとしても使えるなら、パーティーなどで暖かいまま出せるのでお洒落かもしれません。 写真と参考にさせていただいた記事:Hot Pebbles for Cold Fish, Yanko Design
2008.12.25
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ロシアでは2009年初頭から実施する予定の自動車輸入関税引き上げが大きな問題になっているようです。ロシアへの日本製中古車の輸出は以前から耳にしていましたが、ウラジオストックでは中古車輸入産業にかなりの人が携わっているそうで、関税引き上げは痛手になるとのこと。輸入関税は現在25%で、5-10%の引き上げが予定され、自動車価格が高いことで有名なシンガポールの41%に近づくことになります。 利害関係で一方を保護すれば他方が損害を被り、そこで軋轢、衝突が生まれます。 全てを丸く治めるのはどこの国でも大変だということですね。
2008.12.24
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歯の話題を書いているときに、以前、歯磨き粉を使わずに塩で歯を磨くとよいと聞いたことがあり、うがい薬が塩辛かったことで塩の効果について少し調べてみました。「塩で歯磨きすると良いのでしょうか」とWEB上で質問している方もいましたが、Q&Aなどを読むと、歯垢を落とすにはあまり適さないようです。 ただ、研磨剤のたくさん入った歯磨き粉を大量に長期間使うよりは、塩の方が良いという意味はあるかもしれません。あまり塩辛いと味覚が慣れて料理も塩分が多くないとおいしく感じなくなるという心配もあるようです。塩水でうがいすることについて調べていると、「鼻うがい」という言葉がヒットしてきました。 聞き慣れない言葉なので調べてみると、暖かい塩水を鼻に通して洗浄するというものでした。 ぬるま湯と塩とコップがあればできるので、早速やってみました。コップに体温と同じくらいのぬるま湯を入れ、少しの塩を溶かし、片方の鼻を押さえてもう片方の鼻から塩水を吸い上げ、口から塩水を出します。 別の鼻も同じように塩水を吸います。 行なってすぐ鼻水がでましたが、慣れるまでは少し違和感がありますね。でも、毎日この鼻うがいをすると風邪をひかないそうです。インフルエンザの予防策のひとつになりそうですね。
2008.12.20
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この時期、健康に関する話題はやはり何といってもインフルエンザではないでしょうか。新型インフルエンザの大流行という警告も聞かれますが、一昨日、国立感染症研究所によるインフルエンザ流行宣言が出されました。1987年に調査を開始して以来、3番目に早い記録だそうです。昨日のTVニュースでは学級・学校閉鎖が始まっていることを伝えていました。インフルエンザの予防方法はよく知られているとは思いますが、改めて調べてみました。1)栄養をとり体力をつける。2)外出するときはマスクを着用する。3)人ごみに行かない。4)外出後は手を洗い、うがいをする。 CBC「イッポウ」のページに手洗いとうがいのポイントが載っていましたので紹介します。手洗いのポイント;(1)手のひら(2)手の甲(3)指の間(4)指先(5)親指(6)手首うがいのポイント;インフルエンザはウイルスが喉や鼻の粘膜に感染した後増殖を繰り返しおよそ24時間の潜伏期間をへて発症します。うがいは粘膜をきれにする事が出来るので感染予防として重要なのです。そこで正しいうがいの方法(1)まず水を口に含み比較的強くうがいする(2)次に水を含ませ喉の奥までとどくようにあごをあげて15秒ほどうがい(3)最後にもう1度15秒ほどおこなう5)部屋の温度、湿度を上げ、定期的に部屋の換気をする。上記5点はよく聞くことだと思います。これに加えて、神奈川県藤沢市歯科医師会のホームページで、「口腔ケアも大事な予防法」と説明してありましたので、内容をそのページから紹介します:「ある介護福祉施設で高齢者に対して口腔ケア=ブラッシング指導や舌みがきを行い、歯垢を取り除いたところ、口腔ケアを実施しなかった施設と比べてインフルエンザの発症率が10分の1に減った。その理由として、インフルエンザウィルスが体の中に入って増殖するには、あらかじめプロテアーゼという酵素によってウィルスの表面が変化させられている必要があります。プロテアーゼは気道の細胞で作られますが、口の中の細菌でも作り出されることがわかっています。口腔ケアにより口の中の細菌を減らしたところ、プロテアーゼ量の減少が確認されました。そしてインフルエンザの発症が抑えられたのです。」口腔ケアが予防になるとは知りませんでしたので、ひとつ勉強になりました。神経質になりすぎるのもよくないですが、知っていることはやはり自分にとってプラスになると思いますので、できる限り実行してインフルエンザの流行期を乗り切りたいですね。
2008.12.19
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歯の治療も無事終わり、両方の歯で噛める幸せを実感していますが、初診で先生に少し歯肉炎ぎみと言われたので気になって調べてみました。歯肉炎とは;歯の周囲には歯肉で形成されたポケット状の部分があり歯肉が炎症により腫脹しポケットが深くなった状態が歯肉炎とのこと。ほとんどの人に認められ部分的なものから全顎に及ぶものまでいろいろだとのことで少し安心しましたが、原因は歯垢や歯石などの汚れということで、やはり基本は歯磨きとブラッシングですね。以前に歯科医院で「レッドコート」という歯垢に赤い色をつける試薬をもらいましたが、これを使うと歯に残っている歯垢がはっきりわかるので歯磨きも楽しくなります。これを使うと、やはり磨きにくい場所に歯垢が残り、また、2-3回のブラッシングでは落ちないということがわかります。ただ、口の中が真っ赤になってその赤い色がなかなか落ちないので、お出かけ直前はやめたほうがいいようです。
2008.12.18
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自動車の話題ですが、スズキがWRC(World Rally Championship)世界ラリー選手権の活動休止を発表した翌日に、富士重工(スバル)もWRCからの撤退を発表してしまいました。 これで、WRCから日本のメーカーが消えることになります。 せっかく日本での開催も定着してきたところだっただけに、この決断はモータースポーツファンにはなんとも寂しいものです。F1と違い、公道を走るラリーは、モータースポーツへの理解と道路事情が許さないと開催できないため、マイナーな扱いですが、見ていて面白いのはF1よりラリーです。スズキもSX-4を投入して面白くなってきたWRCだったのに、残念です。世界的な景気の回復と、スバル、スズキのWRC復帰を祈りたいです。
2008.12.17
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自分の健康は自分で・歯ブラシしばらく海外にも行く予定がないことから、雑感をテーマに更新してきましたが、エコと並んでよく話題になる健康についても、いろいろな観点から書いていきたいと思います。今日はそのきっかけとなった歯について。たまたま、かぶせてあった金属がとれてしまい、歯医者にいかざるを得なくなり、先日行ってまいりました。 虫歯にはなっていなかったので、型をとって、かぶせる金属の歯を作り直しておしまいだろうと思い、治療自体は予想通りでした。 プラスアルファで歯の掃除と歯磨きチェックをしてくれて、歯磨きの指導に使った歯ブラシをそのままプレゼントされました。 歯医者さんが使う歯ブラシだからすごいのだろうかと思いパッケージをよく読むと、「デュポン社ナイロン毛、毛先高精度ラウンド加工」「歯科医師、歯科衛生士の指導のもと御使用下さい」と書いてありました。 日本製です。製品名「Ci 203」をインターネットで調べてみると、楽天市場で売ってました!さぞかし値段も張るのかと思いきや、一本105円と、少々拍子抜けです。もちろん、送料などがかかるので一本当たりの単価は上がりますが、それにしても、歯科医師御用達の歯ブラシが105円なら、使ってみようという気になります。デュポン社の材料を使っていることも、なんだかこだわりを感じますね。歯医者さんで教えていただいた歯磨きのポイントは:力を入れずに、鉛筆を持つように歯ブラシを持ち、歯を傷つけるのでブラシは柔らかいほうがよい。毎食後にしっかり磨く必要はなく、夜、寝る前に時間をとってしっかり磨くことが効果的だそうです。 食べることにつながる歯はそのまま健康にもつながりますので、大事にしたいと思います。
2008.12.16
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12日、フィリピンのマニラ首都圏マカティ市で与党が進める憲法改正に反対する大規模集会がビジネス街の大通りを封鎖して行なわれたそうです。国それぞれにいろいろな事情がありますが、新聞の記事には「相次ぐ汚職疑惑で人気急落中のアロヨ大統領」と紹介されており、別のTVニュースで「人気急落中の麻生総理大臣が・・・・」と報道されていたことを思い出し、「急落中ということはまだ落ちることを前提にしてるよね」となんだか気の毒になってしまいました。わざわざ「中」をつけなくてもいいような気もしますが、これもやはり本人の努力次第なのでしょうか。
2008.12.13
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アイスクリームやパンなど移動販売するために改造したバンやトラックを見かけると、その作りに興味がわきます。 多くの場合、狭いスペースによく機能性を詰め込んでいるなと感心するのですが、そうした移動販売用のミニバンの近未来モデルを見つけました。デザイナーのエリック・チャン氏が考案したこの車は"MERM"=“Modular Electronic Retail Minivan”とネーミングされています。車の中で調理したりはできないように見えますが、小物を並べて売ったりするのにはすごくお洒落なように思います。 近未来型なのでもちろん、電気自動車だそうです。時にはWEBから飛び出して実際にこのMERMで販売をするのも面白いかも知れませんね。写真と参考にさせていただいた記事は;M.E.R.M. Flea Market on Wheels, Yanko Design
2008.12.12
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見つけてしまいました。フェラーリのサイコロです。Ferarri Store.com「1」 の代わりにフェラーリのトレードマークの跳ね馬が刻印されたサイコロです。フェラーリグッズのページを見ていたら、いろんなグッズがあって、その中のひとつでした。おそらく金属製だと思いますが、金属製のサイコロといえば日本の入曽精密という会社が世界で一番精度の高い=確率が均等になる、サイコロをチタンで作っていて、それに似ていますが、価格は入曽精密のチタンサイコロが49,875円でフェラーリのサイコロは48.33ユーロ(約5,860円)。 世界で一番精度の高いサイコロも、フェラーリのサイコロも、どちらも非常にマニアックですね。Tシャツやストラップはありとして、サイコロはどうしてラインナップに必要だったのでしょうか。 意外にフェラーリチームでもNo.1ドライバーをサイコロで決めていたりして。。。。。写真はフェラーリグッズのサイトより: Ferrari Store.com
2008.12.11
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最初に見たときは折畳み式自転車かと思いました。自転車好きな自分には目にとまった写真だったのでよく見てみると、ジムにあるエアロバイクです。そのデザインがスタイリッシュでそのまま街に乗っていけそうです。エコと健康重視のこれからに向けて、自転車として街乗りができて、家に置けばエアロバイクになり、ただ運動だけではなくて漕いだ分だけ発電ができたらヒット商品になるような。。。。。写真と参考にさせていただいた記事は:"You Love Strange Looking Bikes Right?"Yanko Design
2008.12.10
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デンマークの技術者ウーリック・パウルセン氏が後付けのハイブリッドキットを開発したという記事を見つけました。ほぼどんな車でも装着可能というこのハイブリッド装置は、コストが鉛蓄電池で4,550米ドル、より軽いリチウム電池使用なら8,600米ドルになるだろうとのことです。キットを装着するとトランクスペースを20%ほど占有し、ダッシュボードに計器が取り付けられるそうですが、英国運輸省はブレーキ、サスペンション、操縦系統すべてに影響しないとの見解を出しているとのこと。気になる燃費向上については、リッターあたり約12.75キロの燃費の車なら23.38キロほどまで改善されるようで、ほぼ2倍に伸びるということですね。単純にガソリン代が半分になるということなので、毎月使うガソリン代で4,550ドルのコストが何ヶ月でペイできるか計算すれば、このシステムのコストパフォーマンスが判断できそうです。ちなみに自分の場合は車の寿命より長くかかりそうなので残念ながらあまり魅力はありませんが。ハイブリッド、EVの波はますます加速していくようです。Make My Car into a Prius: Retrofit a Poulsen Hybrid Plug-inKit, Treehugger写真と参考にさせていただいた記事は:「Make My Car into a Prius: Retrofit a Poulsen Hybrid Plug-inKit」
2008.12.09
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中部国際空港セントレアから深夜にバンコクへ飛ぶフライトがこの春から就航していますが、今回の反政府市民団体の首相府占拠から始まった政情不安を受けて、スワンナブーム国際空港は正常化し始めたものの、フライト自体を来年3月まで運休するそうです。運休とするのは週2回、深夜1時に出発してバンコクに早朝到着するフライトで、毎日ある日中便はいつもどおりの運航となるとのこと。また、年末年始は予約が入っているため運航する予定だそうです。バンコクに早朝到着するため、観光に便利で、燃油サーチャージが上昇する逆風の中を就航したフライトだけに、今回の運休はなんとも残念に思います。ただ、確かにタイでは、国王の誕生日記念演説も代読になるなど、まだまだ政治的解決の糸口はつかめていないので、政治をめぐっての紛争やテロは心配されるため、観光としての訪問は控えたほうがいいかもしれません。それでも、アジアで、ヨーロッパ列強の介入を受けなかった希少な国ですから、国民の納得いく解決を見出すことを期待しています。
2008.12.06
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SFや未来を舞台にした映画などでよく目にする空を自動車(というか飛行物体)が行きかう光景が現実になるのでしょうか。カナダの発明家が空飛ぶマイカーを開発していて、2012年までに販売できるところまで完成に近づいているようです。 4人乗りで意外にコンパクトな機体で最高時速600キロになるとのこと。 販売時のお値段は日本円で約8100万円の予定とか。以前、アメリカで湖畔に住む人が自家用水上飛行機を車代わりに使っている場面をTVで見たことがありますが、そんな風景が街中でも見られるようになるのでしょうか。でも、車ならエンストの際に押して移動させたりできますが、この空飛ぶマイカーは多分無理でしょうね。写真と参考にさせていただいた記事:【海外仰天ニュース】ついに完成。“空飛ぶマイ・カー” 2012年に販売開始予定。Tech-insight動画はこちらから:モーラー社HP
2008.12.05
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自分の仕事の形態が変わりWEBと向き合うことが多い毎日の中で、ふと気がついたのは声を出して会話をすることが減ったという事実です。昨日、テレビで声帯の話題を特集していて、使わないと声帯も萎縮するということを知り、自分の中で最近ノドの調子が良くないこととリンクしました。病院で診断されたわけではないので自分の思い込みかもしれませんが、体を動かさないことで筋力が落ちていることも確かです。先日、1人で自分の食事を作っていたとき、思わず某CPU会社のCMソングをずっと口ずさんでいました。 「○ントリーノ ○ントリーノ・・・・・・僕は自由に生きるの」っていうあの曲です。なんだかお気に入りで、サイトから曲をPCに録音してしまいました。ひとりごとや鼻歌は人が聞くと異様ですが、何と言われようが声帯も使わないと、筋力もつけないと、廃用症候群だけは避けないといけません。やはり体が資本ですから、気をつけたいものです。
2008.12.04
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バンコクのスワンナブーム国際空港とドンムアン空港の両空港を占拠していた「民主主義のための市民連合(PAD)」は、タイ憲法裁判所の与党3党に対する有罪判決と解党命令を受けて、空港占拠を終了させることになりました。 PADのトレードマークである黄色いTシャツで埋め尽くされたスワンナブーム国際空港の写真が新聞に掲載されていましたが、これで空港も元の姿に戻ることになります。 ただ、解党命令が下った与党3党と現政権が崩壊したとはいえ、タクシン派である国民の力党は、受け皿となる新党を結成し、結局はタクシン派政権が継続するようです。こうなると、黄色の波は再度空港占拠などの抗議行動を開始するのでしょうか。足止めされた観光客の方々には、まずは嬉しい知らせですが、タイ国民にとってはまだ予断を許さない状況のようです。
2008.12.03
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ボーイング社とNASAが共同開発している未来型デザインの飛行機の記事を見つけました。一見するとステルス型戦闘機のようですが、翼と胴体を一体化することにより燃費を約30%抑え、機体内外の騒音も従来の航空機より少なくすることができるそうです。 このデザインはBLENDED WING BODY(BWB)と呼ばれ、単語からも想像できる名称になっています。 昔は飛行機に乗るなら窓際にと思っていたのですが、今は外の風景を見るよりもフライト中の便利さを求めて通路側の席を選択するようになりました。BWBの機体形状ではどの席の窓側でも眼下の風景は見られないような気がしますが、果たして窓の位置はどうなっているのでしょうか。 また、翼の上の席は万が一の事故の際、生存率が高いと聞いたことがありますが、BWBの場合は全席にこれが当てはまるのでしょうか??素人が考えるより、テクノロジーは更に高いレベルでこうしたことを解決しているのでしょうね。 2030年までに旅客機モデルがリリースされるそうなので、それまでのお楽しみです。写真はボーイング社ページより。
2008.12.02
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