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7月1日に取り上げたアルファロメオのコンパクトスポーツMitoのチューニングバージョンが発表されました。 その名もM430。 フェラーリF430をイメージしたそのドアはガルウィング、全体を40mmローダウンしてデザインされています。面白いのは赤と白のボディーカラーに合わせるようにタイヤを赤にしている点。アメリカ車のホワイトベルテッドタイヤは記憶にありますが、赤いタイヤは見たことがありません。 でも、Mitoの雰囲気に合っているところがなんともイタリアンデザインらしいところでしょうか。 なんだかそのままサーキットを走りそうですが、エコ基調の中、走らせる楽しさも車には必要と再認識させるようなモデルのように思います。参考にさせていただいた記事:Alfa Romeo MiTo M430 par Marangoni
2008.11.29
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アメリカでは昨日(11月の第4木曜日)が感謝祭でした。日本では勤労感謝の日がありますが、アメリカでは誰に感謝するのかなと調べてみると、「全ての人に」ということだそうです。家族、友人、先祖などなど。。。でも昔はアメリカ大陸の先住インディアンに感謝することだったとのこと。アメリカ大陸に移住してきたイギリス人は新しい土地で食物が育たず苦労したので、インディアンがとうもろこしやかぼちゃなのどつくり方を教え、その収穫とお世話になったインディアンに感謝したそうです。七面鳥が主役のようですが、それで、昨日スーパーにチキンの丸(一羽ごと)が売っていたのでしょう。 でもやはり売れ残ってましたが。エコな話題が多い昨今では、残った七面鳥を別の料理にして頂く方法などがWEBにも載っていました。 日々の生活にまぎれてしまうことの多い中、感謝の気持ちを大事にすることは大切ですね。
2008.11.28
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立ち木が邪魔になり2009年3月の開港を延期することになっている富士山静岡空港ですが、普通に考えたら、たかが木、と思ってしまいますよね。 ところが問題はこじれているようで簡単にはいかないようです。滑走路を短くして、ILS(計器着陸システム装置)を使用しないという苦肉の策で対応しようとしていますが、追加工事などで余分な経費がかかります。ニュースなどで経緯を見るとどうも行政のメンツだけの問題のようです。体裁にこだわらず素直に解決に向けて話しをすれば済むと思うのですが、果たして静岡空港のテイクオフはどうなるのでしょうか。
2008.11.27
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とっても楽しそうな2人乗りエコカーを見つけました。前から見るといまどきのスモールカーですが、後ろを見ると何とリアタイヤはひとつ、つまり3輪です。バイクに車体をつけたようなイメージなのですが、スペックを見るとなかなかしっかりしています。 エンジンは1000ccですが、タイヤは185/60R14と、ちょっとしたセダン並み、パワーステアリングまでついています。燃費は「60MPG」とうたっていますので、リッターあたり約25キロと低燃費。 タンクには10ガロン(約37.85リッター)入るそうで、満タンで1000キロ弱走ってしまうことになります。今年のカーオブザイヤーはトヨタのIQというスモールカーでしたが、これからはこうした超コンパクトな車が主流になるのでしょうか。写真はEco Motor Company社のページより引用、スペックなど参考にさせていただいたページは: Eco Motor Company
2008.11.26
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タイの首都バンコクでタイ首相府の占拠をしている反政府市民団体が24日、国会議事堂を包囲したそうです。今年8月末から始まった首相府占拠は今も継続して収拾はついていないようです。 飽き性の自分としては、3ヶ月もしていたら解決の方法を見つけるのですが、双方が歩み寄るポイントがないのでしょうね。反政府市民団体を狙った爆弾テロも起きているようで、早く平和なバンコクに戻ってくれることを祈るばかりです。
2008.11.25
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解禁日にボジョレーヌーボーを自宅でいただいたのですが、昨日の集まりでもお店がヌーボーを勧めてきてみんなで楽しむことになりました。 更に身内から電話があって一本とってあるよとのこと。 すべて航空便なので何グラムのCO2排出に関わったのだろうかと考えてしまいました。「カーボンフットプリント」という言葉自体をよく知らなかったのですが、今回いろいろと勉強させていただきました。 日本では、統一マークがそろそろ決まるそうです。さらに、2009年ごろからサッポロビールではビール缶にカーボンフットプリントを表示するとのこと。 アルコールを飲む人にはますますCO2を気にすることになるのでしょうか。
2008.11.22
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昨日はボジョレーヌーボーの解禁日。 毎年11月の第3木曜日と決まっています。日本でのブームも落ち着いたようで、数字だけで見るとピーク時に比べて輸入量が減少していますが、「需要と供給のバランスがとれた」と分析されています。確かに、日本での過熱ぶりは少し異常だったように思います。 本来、今年もワインを飲むことができるという収穫に感謝して作ったものですから、全く関わりのない人が騒ぐのも少しおかしいともいえそうです。なんて言うのは建前で、自分はしっかり買ってきました!予約こそしませんでしたが、”Pierre Andre 2008” という銘柄で、近くのディスカウント店での購入です。 軽めだろうと魚貝類に合わせましたが、なかなかよかったです。裏のラベルに”Air Cargo”のマークが入っていました。ちょうど、WEBでボジョレーヌーボーとCO2(カーボンフットプリント)の話題が書かれたページがありましたので読んでみると、船で1本のジョージデュブッフ・ボジョレーヌーボーをニューヨークに送ると、およそ1500gのCO2が排出され、 それを航空貨物にするとおよそ6000gが排出されるそうです。ヌーボーを味わうにも地球のことを考える必要がある時代になっているのかもしれません。飛行機で排出したCO2と買いに行ったときの車のCO2をどこかで埋め合わせしないと。。。
2008.11.21
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バンコク最後の夜にタイスキを楽しんだあと、ホテルに戻ろうとタクシーを止めましたが、行き先をスクンビット通りと告げると乗車拒否か高い値段をふっかけてきました。距離も短いし、日も落ちて涼しくなっていたので、トゥクトゥクでもいいかということになり、一台のトゥクトゥクに乗り込みました。 バイクを改造した三輪のトゥクトゥクはタイの庶民的な交通手段です。見たことのない人のために、写真を載せました。 後ろの方から写したトゥクトゥクですが、決して後ろのバイクが押しているわけではありません。 トゥクトゥクの前には派手なピンクの車が見えますがこれはタクシーです。こちらの写真は実際に乗ったトゥクトゥクから撮ったもので、車体の一部のバーが中央に、車内を照らすランプが左上部に丸く写っています。夜の街を走ると風が気持ちよく、さほどスピードは出ていないのですが、エンジンの振動やそのスピード感は迫力があり、久し振りのトゥクトゥクドライブでした。
2008.11.20
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チャイナタウンを歩き回った後、その夜のフライトで帰国するため、時間次第で夕食は遅めに空港かなと予定していましたが、BIG-Cというショッピングセンターでの買物のあとにタイスキレストランに入りました。以前に「MK」というタイスキチェーン店の豪華バージョン「MK-GOLD」を紹介しましたが、今回はスタンダードバージョンの「MK」です。こちらは、鍋やホットプレートなどがポップというか庶民的で、店内も見渡せるつくりになっています。 テーブルにMKのマスコットキャラクター(?)が愛嬌たっぷりにティッシュを持っています。 日曜日ということもあってか、夜7時ごろになると満席になり、賑わっていて、バンコク最後の食事を楽しむことができました。
2008.11.19
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チャイナタウンのサンペンからタクシーですぐの距離にあるボーベイ(Bobei)地区も衣料品の問屋があると地元の人に聞いたので、訪れてみました。日曜日の午後だったので、平日とはまた違った雰囲気なのかもしれませんが、道路沿いには地元マーケーット向けといった衣料品が並んでいました。 少し歩くと、フルーツを扱う屋台が増え、歩道に積まれた大量のパイナップルを発見。売れ残ったらまたトラックに積むのかなと他人事ながら気にしていると、別の、大きなフルーツの集積所のような所でも山のようなパイナップル、そして、大きなかご一杯に入ったパイナップルを見かけました。 観光スポットではない、人の暮らしを支える場所を歩いてみると、人の暮らしがそこから見えるような気がします。
2008.11.18
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チャイナタウンのサンペン地区に衣料品などの問屋街があるということを聞き、今回初めて訪れました。 展示会を終えて夕方に行ったので、6時前になるとシャッターを閉めたりする店も多かったのですが、多くの人が行きかい、小売と卸売を両方行なっている店がたくさんありました。 バンコク最終日の日曜日にもう一度訪れたのですが、路地に屋台が出て一般のお客さんのような人で賑わっていました。屋台が並ぶ路地を少しはずれて歩いていくと、喧騒から離れて日曜日で休業している商業地区といった雰囲気と静かな住宅街の両方が混在する、初めて見るバンコクの姿がありました。 お寺も中国式で、そこがチャイナタウンであることを気付かせてくれました。
2008.11.15
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バンコクで落ち着いて夕食をとることができる最後の夜は、前回初めて行って良かったチャイナタウンにある「T&Kシーフード」(住所:49-51 Soi Phadung Dao, Yaowaraj Road,Chinatown, Bangkok)でディナータイムにしました。日本のTKは世間を騒がせていますが、バンコクのT&Kは相変わらず多くのお客さんで混みあっていました。最初、1階入り口のテーブルに案内されましたが、落ち着けそうにないので、指で「上」とジェスチャーし、階段を上がって2階席へ。 今回のオーダーは6種類です。ビールもシンハ大瓶を3本ほどで880バーツ(約2,640円)と、内容とともに納得です。Fried Crab Meat with Glass NoodleFied Prawns with Garlic & PepperFried Hong Kong NoodleFried ChikenPeas SprautFried Sea-Clam of Chili Paste with Beam Oil
2008.11.14
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タバコの健康被害については周知の事実で、日本ではパッケージに「健康のために吸いすぎに注意しましょう」という文字が印刷されているだけだと思いますが、タイで見かけたタバコはもっと強烈でした。吸い過ぎによる結果の写真がパッケージの半分を占める部分に印刷されています。ショッキングというよりグロテスクといったほうがぴったりくるようです。以前、タバコパッケージデザインの缶のゴミ箱を見かけましたが、それもこういった写真付きになるのでしょうか。タバコだけかわいそうな気もしますので、例えば脂肪分何%以上のファーストフードのパッケージにはメタボなお腹の写真を載せるようにするとか、平等になるといいのかも。
2008.11.13
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タイのチャーハンです。ビアシン(シンハビール)と一緒にいただいたバンコクでの昼ごはんの1ショットです。タイ米というと自分は1993年に政府が緊急輸入した時のイメージを浮かべる(古い?)のですが、さらりとした炊き上がりがピラフやチャーハンにはとても相性のいい品種です。 細長くすらっとしたその姿はどこか洗練された雰囲気を感じるのですが、香りが苦手という方もいらっしゃるようです。 香りについては、品種が違うので当然のことで、同じお茶でも緑茶とほうじ茶では全くちがうように、慣れの問題のように思います。今回、BIG-Cというスーパーで買物をしたときに、タイ米の五穀米バージョンのような商品を発見し、思わず買ってしまいました。 お米に雑穀やかぼちゃの種まで入っています。そのタイ五穀米を自宅で撮ってみました。バックにトムヤンクンとトムカーガイのインスタントペーストを置いてあります。 写真には写っていませんが、同じシリーズのグリーンカレーやレッドカレーなどがあり、そのペーストを使って炊き上がりのタイ米に軽く混ぜると即席のドライカレーが出来上がることを発見しました。 タイカレーを作ろうと思うと、どうしてもココナツミルクや野菜を用意して煮込むという調理法しかしなかったので、ついおっくうになりがちでしたが、この方法なら簡単にタイカレーの味を楽しむことができます。タイカレーのペーストは日本でも簡単に手に入るのでお試し下さい。
2008.11.12
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1泊のあわただしいマニラ訪問を終え、マニラを離れる夜、ニノイアキノ国際空港の2階にあるレストランで夕食と最後のサンミゲルを楽しみます。このレストランは国際空港には珍しく、喫煙席が区切られていないので、他の空港のように喫煙席が薫煙室のようになっていなくて、タバコを吸う人には天国のようなレストランです。自分は吸わないので関係ないのですが、滑走路を見下ろして、離発着がよく見え、エプロンも真下に広がるので眺めていて飽きない場所です。マニラの空港はチェックインに時間がかかり、イミグレを抜けて手荷物検査もさらに時間がかかるので、一度、フライト2時間前に到着したのに手荷物検査を終わったらすぐにボーディング時刻だったことがあり、今は3時間前を目安に空港に着くようにしています。今回はスムーズなほうでしたので、レストランでの時間に余裕がありました。レストランから駐機している飛行機を見ると、「Kuwait Airways」と機体に書いてあります。ふと、この航空会社でも燃油サーチャージはとるのだろうかと考えてしまいました。JALのセントレア-バンコク往復のチケットは、チケット代よりも燃油サーチャージの方が高いという信じられない料金設定でしたが、果たしてKuwait Airwaysは。。。
2008.11.11
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マニラの巨大ショッピングセンター”Mall of Asia”は、海岸沿いの広い土地に作られていますが、その周辺は住宅地ではなく、開発中といった感じの土地が広がっています。そのMall of Asiaの一角に”Shrine of Jesus”という名の大きな教会がありました。以前からあったのか、Mall of Asiaに合わせて作られたのかわかりませんが、とても立派な教会です。もし、ショッピングセンターに合わせて作られたなら、日曜日の礼拝のあと、ショッピングを楽しむといった敬虔な信者の姿が浮かんできます。日本でも、11月に入り、ハロウィーンに代わってクリスマスのデコレーションが見られるようになりました。 マニラも今はクリスマスの雰囲気が街のあちこちに見られるのでしょうか。
2008.11.08
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マニラでの宿泊はAdriatico通り付近だったため、ホテルにチェックイン後、夕食へとぶらぶら歩きはじめました。 しばらく歩いて、Remediosサークルに着き、店を決めかねてそろそろビールが飲みたくなり、ロハス大通り近くの中華の店が目に止まりました。地元の客で賑わっていたので、よさそうかなと思ったのですが、入り口にアルコールは提供しないと書いてあるのを見つけて、断念、近くにある「Aristcrat」というレストランにしました。 以前に一度だけ入ったことがあるのですが、フィリピン料理は一通りあるカジュアルなお店です。 前より明るく綺麗になったような気がしましたが、この店も地元のお客さんで混んでいました。 バーベキューチキンをメインにサラダと豆腐(だったと思う)料理、フライドライスのオーダーでした。 サンミゲルビールは瓶でなくて缶だったので残念でしたが、味はしっかりしていました。
2008.11.07
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今回の旅でも、春と同じように1泊だけマニラに滞在しました。2カ国を回る航空券はいろいろと調べたのですが、タイ航空がマニラーバンコク間をフライトしているので、バンコク経由でマニラまでのディスカウントチケットが可能かと考えたのですが、マニラの方が遠いらしく、マニラが最終目的地とみなされ、マニラの滞在日数がバンコクより短いとディスカウントが効かないそうです。このほか、キャセイで香港を拠点にしてバンコクとマニラに行く方法もあるのですが、時間がかかるので、短い日数で効率よく回るには適さないので、結果として、日本とバンコクを往復するチケットとバンコクーマニラ往復のチケットを手配する形で移動しました。マニラには1泊だけの滞在でホテルと展示会場だけの訪問です。展示会場は「Mall of Asia」という大きなショッピングモールに隣接するコンベンションセンターです。 入り口に地球の形をしたオブジェがあります。今回、タクシーでホテルに帰る途中、「義烏○○○○」という漢字の明るい看板を見かけて、明らかに展示会の建物のように見えて、非常に気になったので、翌日、展示会を終了したあとに探して訪れてみました。 そこは、小売店か問屋向けの市場のようなところで、家具なども並べてありました。仕組みがよくわからなかったのですが、おそらく、マニラの小売店や問屋が中国製品を仕入れにくるような、一般小売ではない雰囲気でした。 建物は以外に大きかったのですが、ちょうど停電していたようで、中が暗く、じっくり見ることはせず、通り抜けました。ロハス大通りに面した入り口は「HK SUN PLAZA」という看板がかかっており、マニラの中に中国をみたような錯覚を覚えました。
2008.11.06
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なんとなく落ち着けるレストランとして、自分の中で評価の高い「クルアナイバーン」に今回も行ってきました。 いつもは、入って右側のエリアですが、今回は左側の未体験ゾーンでした。 といっても同じレストランなので、料理は一緒です。そして後から写真を眺めていると、何故かオーダーした料理も同じようなものでした。自分としては、トムヤンクンよりおいしいと思うトムカーガイ(チキンのココナッツミルクスープ)は今話題のメラミン製のボウルに入っています。もちろん、メラミン食器は無害なのですが、これだけ騒がれるとイメージだけでメラミン製品の売上も落ちているのではないかと心配したりします。料理4品とハムのような口取りが付いて、シンハビール大瓶3本で730バーツ(約2200円)とやはりリーズナブルでした。Hors d’oeruvre(Appetizer)Deep Fried Pork with Garlic and PepperChiken in Coconut Milk SoupFried Egg Noodle with Chiken & Bamboo Shoots GravyStir-Fried Shrimp & Chayote w/oyster sauce
2008.11.05
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バンコクマニラの話の途中ですが、「WRC・ラリージャパン2008」開催中ということを知ってしまったので、今日はその話題にしようと思います。「WRC」や「ラリージャパン」と言われてもピンとこない人が多いと思います。「F1」はかなりメジャーになってきたので、知名度も高いですが、、そもそもモータースポーツそのものが、TVでも放映されないし、日本ではマイナーですね。「F1」はサーキットを周回してタイムを競う競技ですが、「WRC(World Rally Championship)・ラリージャパン」は公道も使用して行なうタイムトライアル競技です。もともとラリーは「ここからここまでを時速何キロで走行せよ」という指示書と地図が与えられ、ドライバーとナビゲーターが協力していかに指示書に忠実に走るかを競う競技です。コース途中に何箇所がチェックポイントというものがあり、その通過タイムと指示書のずれがマイナスポイントとなり、クローズされたコースでのタイムトライアルなどと合わせて総合のポイントで優勝を争います。日本では、公道を使うことに規制が多く、「ラリー」の文化がなかなか育たず、そんな中で「WRC」を日本で開催することができること自体がすごいことだと思います。今年で5回目となるそうで、いままで十勝エリアで行なっていた大会を札幌を中心とした道央にその舞台を移したことで、より一層観客も増え、少しずつメジャーな大会に育っていくでしょう。世界のトップドライバーが集結すると聞いただけでもワクワクしますが、それが日本で見られるなんて。 それでも、北海道までの距離が遠い自分にもどかしさを感じます。WEBで応援することにして、各選手の健闘を祈ります。ラリージャパンの公式ページはこちら。
2008.11.01
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