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30日、バンコクのタイ首相府近くでオートバイに乗った男によって投げられた手榴弾と見られる爆弾により負傷した反タイ政府団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」の支持者の男性(53)が同日夜、入院先の病院で死亡したそうです。このブログでもたびたび取り上げてきた首相府占拠事件は長引いていて、バンコクで行なわれた展示会にも、バイヤーが来場を見合わせるなどの影響が出ていました。 自分としては首相府に近寄らなければ全く危険性はないと判断しての訪タイだったのですが、爆弾事件が起きるまで混迷していたようです。これ以上エスカレートせず、早期終結することを祈ります。
2008.10.31
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バンコクで一番背の高いビルはバイヨークスカイホテルのあるバイヨーク2です。このビルには壁面に巨大な広告があり、今回は「BMW DIESEL」でした。日本なら、「DIESEL」の文字が入ることはないでしょう。日本でBMWのディーゼル仕様はあまり見かけないですよね。タイはヨーロッパ寄りなのでしょうか。日本では、商業車(トラックなど)のイメージが強く、排ガス問題も問われるディーゼルエンジンですが、ヨーロッパでは、数年前の統計で乗用車の販売台数の30%をディーゼルエンジン搭載車が占め、ディーゼルエンジンがラインナップされないと売上が落ち込むという状況だそうです。 調べてみたらBMWも「V8 4000CC 32バルブ 180KW/4000RPM」というガソリンエンジンのような高性能ディーゼルエンジンを持っています。 7シリーズにも5シリーズにもV8や直列6気筒エンジンをそれぞれ搭載しています。長距離を走ることが多いヨーロッパでは、燃費性能にすぐれ、CO2排出量の少ないディーゼルが支持されるようで、そのイメージは高度な精密機械というもののようです。ことディーゼルエンジンに関しては、ヨーロッパと日本では事情が違うようですが、タイでは果たしてどうなのでしょうか。街を見るかぎり、あまりディーゼル車が走っているように思えないのですが、というより、街の喧騒がディーゼル車のエンジン音を消している、というのが正解でしょうか。BMWのディーゼルは、その広告のように簡単には手の届かないところにある存在のような気がします。*ヨーロッパにおけるディーゼル車については いすず自動車のHPを参考にさせていただきました。
2008.10.30
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バンコク2日目、初日のリベンジというわけではないのですが、前から気になっていたタイ料理のレストラン「バーン・カニタ」に行ってきました。ガイドブックを見ると必ずと言っていいほど掲載される老舗です。ここまで書くと予定された行動だったように聞こえますが、実を言うと、最初は「バーン・ラオ」に行こうとタクシーに乗ったものの、途中で「バーン・カニタ」が見えたので急遽変更した次第です。レストランに入ると、まず、予約はありますかと聞かれるところは、さすが繁盛店という感じです。オーダーした料理が出てくる前に出されたのは、細かく切った野菜を何かの葉に包み、特製のソースをつけて食べるオードブルのようなものでした。 使用する食器はセラドンで、器でもタイ料理の雰囲気が味わえます。野菜の飾り切りを使った盛り付けも洗練されていて、落ち着いてタイ料理を味わうにはいいお店です。 最初にだされたオードブル"Som Tam Song See(Spicy Ppaya & Carrot Salad)""Khai Jiew Poo (Thai Omlette with Crab meat)""Panaeng Tao Hoo (Deep Fried beec-curd topped with Panaeng Sauce)""Stir-fried rice with Shrimps"
2008.10.29
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以前、バンコクで見つけた「世界で一番おいしい」(と書いてあるだけの)お菓子を紹介しましたが、コンビニでまたまた変わったというか、日本にはない感覚のスナック菓子を見つけました。今回は、日本語が書いてあるわけではなく、その形状が自分にとって面白いというか、よく観察してるなというか。。。。中華料理でイカの表面を細かい格子状に切り目を入れる、いわゆる松かさ切りとか鹿の子切りといわれる飾り切りがあり、海鮮の炒め物などに入っていると見た目が非常に綺麗ですよね。 あの飾り切りをしたイカの形をしたスナック菓子でした。色は白ではなく薄茶色なのですが、形がなんともあの中華料理のイカなのです。味はというと、甘い醤油味といった感じで、イカの風味はなかったです。きっと、開発スタッフが中華料理に感動したのでしょう。所変われば菓子変わるといったバンコクのスナック菓子事情でした。
2008.10.28
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バンコクのホテルはスクンビット通りのSoi4というエリアだったのですが、スクンビット通りから南へ伸びるSoi4の道は両側にバーが多く、にぎやかな場所でした。 ホテルにチェックインしたのが現地時間の夜8時ごろで、機内食も食べていたのですが、やはり何か少しということで、適当なお店を探して歩いてみました。飲み物が主体のバーが多く、音楽もうるさそうだったので、スクンビット通りから奥へ入ったあたりで、オープンエアの静かそうな店を見つけ、入ってみました。料理はそこそこだったのですが、ビールが割高で、夜食にしては高くついた結果となりました。 写真は手ぶれをおこしていたので2枚だけアップしておきます。
2008.10.24
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半年前バンコクを訪れたとき、空港から市内のホテルへ向かおうとPubulic Taxi(メータータクシー)の乗り場で乗車すると、メーターを使わず、いきなり500バーツと言い出して驚きました。この話は4月24日に触れていますが、今回は心構えをしてタクシーに乗り込んだところ、あっさりメーターを使いました。 空港から2回タクシーで市内に向かう機会があったのですが、2回ともスムーズでした。 もしかすると、利用者からクレームがあり改善されたのかもしれませんね。今回はスクンビットエリアのホテルに滞在しましたが、やはりスクンビット通りの渋滞は昔と変わっていませんでした。 ホテルに戻るときにタクシーを拾い、乗り込む前にスクンビットと告げると、乗車拒否されるケースが何度もありました。 乗る前の乗車拒否は慣れっこなので、さほど気になりませんが、スクンビットエリアを選ぶならBTSスカイトレインを利用するほうがいいかなと思いました。まだまだ行き先を告げると固定料金を要求するタクシーもいますが、半年前に比べると素直にメーターを使うよう思え、少しほっとした今回の旅のタクシー事情でした。
2008.10.23
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ご無沙汰しておりました。バンコク・マニラに出かける用事があり、その前後も時間的余裕がなかったため、しばらく更新をお休みしていました。 本日より、その様子も含めてアップしていきたいと思います。さて、タイトルの意味ですが、今回セントレア発の午後便を利用してバンコクに発ちました。ちょうど昼時にチェックインをして、出国前にスカイタウンで昼食をと思い、エスカレーターで上がったところ、そこには大勢の人がいて、お店は軒並み順番待ちの行列ができていました。 10月の連休だったので、セントレアに遊びに来た人達でした。セントレアは赤字となるようですが、この人出を見ると、まだまだお出かけスポットとしては人気があるんだと実感しました。その人出がタイトルの意味ではなくて、本題はこちらです。そう、マッサージチェア。空港にマッサージルームなどがあるのは見たことがありますが、温泉に必ずみかけるマッサージチェアがずらりと並んだ光景は、どうも空港ロビーに似合わないような。。。。午後の時間帯なので、出発便も少なく出国審査は並ばずに通過して、当然出発ロビーには人影もまばら、マッサージチェアを利用している人は誰もいませんでした。いかにも日本的なこの光景、飛行機の発着を眺めながらのマッサージもいいのかもしれませんね。
2008.10.22
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アナログとデジタル今日の新聞で、「名古屋タイムス 月末で休刊」という記事を読みました。名古屋の方ならご存知だと思いますが、名古屋市を中心に発行する夕刊紙で、62年の歴史があります。 休刊の理由は、メディアや趣味の多様化、原材料の高騰などとのこと。新聞は電子ペーパーにとって代わるといわれ、電子ペーパーの研究開発も進んでいて、時折関連のニュースを目にします。 ただ、新聞や書籍に代表される活字の文化も必要だと思うのは自分だけでしょうか。*10月8日から10月21日まで更新をお休みします。
2008.10.07
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子供用の木のくるま?と思いきや、それはラジオでした。美しい木目をいかした素朴な車の形に、SAABのロゴが入っている写真を見たとき、プロモーション用のアイテムかと思いましたが、純粋にラジオのようです。フォルムとロゴだけで自分にはアピール度120%だったのですが、そのボリュームがタイヤになっていて、車を前進させるとボリュームが大きくなり、後退させるとボリュームが小さくなるというなんとも面白い操作性も遊び心一杯です。家電はどんどん小さくスタイリッシュになっていますが、こうしたアナログ感覚のラジオも、身近にあると心が和むように思います。写真はYanko Design “Vroom Vroom Beep Beep!”より引用させていただきました。
2008.10.04
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面白い発想のバスタブをWEBで見ました。Dominik Chojnacki氏がデザインしたSPAcerというバスタブにジャクジーが一体化して、さらに、使わないときは壁に立てて収納できるというお風呂です。家にスパのようなジャクジーがついたお風呂が欲しいけど、そんなスペースはないというジレンマを解決するためのデザインで、シャチをひっくり返したようなデザインですが、デザイナーのDominik Chojnacki氏いわく、2滴のしずくをイメージしたものだとか。この発想とデザインを見たとき、以前に自分が考えていた、1人用のチューブ型バスタブを思い出しました。 1人でお風呂に入りたいとき、湯船にお湯をためたり、お風呂が沸く時間が待てないと面倒になって結局シャワーだけになることがよくありますが、試験管のような形の人が1人立って肩までつかるスペースの湯船なら、すぐにお湯がたまるし、水の量が少なくて済むので経済的ではないでしょうか。例えが悪いかもしれませんが、ちょうどミイラの棺を縦にしたような、つまり、バスタブを縦に引き伸ばしたようなイメージですが、ユニットバスのバスタブの代わりに使うと、かなりスペースも節約できるし、いいことばかりのように思いますが。。。。ただ、太りすぎると入れなくなるので、そこは問題ですが、どこかの会社が売り出さないかなとひそかに期待してます。参考にさせていただいた記事: "I Want a Bath, Spa, and Jacuzzi but Got No Space" YYanco Design
2008.10.03
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以前から大好きだったルノーエクスプレスの後継車種であるルノー・カングーに、楽しそうな3ドア変形サンルーフバージョンを発見しました。フランス語の記事だったので、参考出品なのか、市販タイプなのかわからないのですが、通常サンルーフは前から後ろへスライドして、ドライバーの真上が開くのですが、Be Bopのサンルーフは違っていて、後ろから前にスライドして、後部座席がオープンになるといったものです。 ビデオクリップが用意されていて、なんだか乗ったら楽しそうです。できれば後部座席に座りたい気もしますが、なんと6速マニュアルミッションなので、やっぱり運転席ですね。参考にさせていただいたページからビデオクリップが見られます”Renault Kangoo Be Bop en Video”
2008.10.02
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ゴルフをするという意味ではありません。“How to go Green”という英文タイトルの記事の直訳で、いうまでもなくGreenとは「環境に優しい」を指しています。 読んでみると、ガソリン代が上がり続ける中、離れた職場への移動経費が人々の財布を圧迫しているので、徒歩・バイクに切り替えるか、公共の交通機関を利用する、あるいは、1日10時間労働にして週4日勤務を検討する、という3つの提案をしていました。以前、アメリカでスクーターの販売台数が伸びているとのニュースを見ましたが、確かに、車通勤をしていると、ガソリン高騰は切実なものがあるでしょう。1日10時間で週4日勤務は現実味が乏しいように思いますが、そう考えると、自宅=職場というのが一番Go Greenなのでは???これだけ通信環境が整備されてくれば、自宅をサテライトオフィスにすることも、職種によっては可能なのかなと思います。技術の進歩も早く、変化の激しい今日では、いろいろな発想をする柔軟な思考が必要ですね。参考にさせていただいた記事:"How to Go Green: Commuting"
2008.10.01
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