全12件 (12件中 1-12件目)
1
今回、マニラでは1泊だけの予定で、バンコク-マニラ間をタイ航空で往復したのですが、1泊のためにスーツケースを引いていくのも無駄なので、着替えだけを持ってスーツケースをバンコクのホテルに置き、手荷物だけでフライトしました。 チェックインバゲージ無しの国際フライトは初めてでしたが、大きな荷物がないというのは気楽でいいものです。不要なものは一切持たないようにしましたが、唯一、シェーバーをどうしようか迷った末、持たずにホテルでかみそりがなければコンビニで買うことにしたくらいで、1泊なら、なんとかなるものです。 結局、ホテルのアメニティーにはなくてコンビニで2枚刃の剃刀を購入しましたが、使い捨てを買うより、刃を交換するタイプにして、刃だけホテルで捨て本体を持ち込んでみました。 もし、荷物検査でどうしても通らなければ放棄しようと思いましたが、何も言われず検査を通ってしまいました。 刃がないとわかったのか、あるいは。。。。フライトが身軽なのはいいのですが、やはり1泊はせわしなかったです。
2008.04.30
コメント(0)

バンコク・スワンナブーム国際空港の話題3つ目は、空港で見つけた大きなオブジェです。宗教の逸話を再現した蛇を綱引きしている像なのですが、イミグレーションを抜けると正面に設置してありました。 右側と左側で蛇を引っ張りあっているのですが、詳しい話は宗教になってしまうので、説明もあまり読みませんでしたのでご紹介できません。(スミマセン) でも、この像は記念撮影に大人気で、ひっきりなしにいろんな人が写真をとっていました。 写真を見ると、左の鬼の顔をしたチームのスポンサーはGUCCIで、右の人間の顔をしたチームのスポンサーがCHANELです。(???)冗談はさておき、セントレアでも名古屋城のレプリカなどをおくと面白いかもしれませんね。
2008.04.26
コメント(0)
2回の発着を繰り返すと、空港の記憶も強くのこり、空港内を探索する時間もあり、スーツケースを預けてからイミグレを通る前に、2階の到着ロビー、4階の出発ロビーの真中の3階にスターバックスやその他のレストランがあることを発見しました。 昨今、ネットでこれくらいの情報はとれるのですが、スーツケースを預けると出発ロビーにはレストランなどがないので、なんだかすぐに出国しないといけないような概念にとらわれていたので、空港到着後に時間的な余裕があれば、身軽になったら出国する前に空港内でビールなどを楽しむのもいいものです。
2008.04.25
コメント(0)
2006年9月開港以来、問題が多かったバンコクの新国際空港スワンナブームですが、今回2度目の利用となりました。 今度の旅では一度バンコクに到着して翌日すぐにマニラへ、その翌日にまたバンコクに戻っているので、2回の発着を経験したことになります。半年前にこの空港に到着したとき、パブリックタクシーを拾ってメーターで210バーツ、それに高速代が40バーツと25バーツの2回、さらに空港からタクシーを拾うときのチャージ50バーツで計325バーツでした。 空港からの行き先はバイヨークスカイホテルのあたりです。ホテルから空港に向かうときも、205バーツに高速25バーツの一回のメーター料金でした。 今回もほぼ同じ場所のホテルでしたので、そのつもりで、パブリックタクシーの看板があるタクシー乗り場から乗ったのですが、走り出すとドライバーがメーターを使わず「500バーツ、空港チャージ、高速代込み」と言い出しました。 さんざん交渉しましたが50バーツしか下がらず、後味が悪かったです。ちなみに、マニラからバンコクに着いたときは、2階の到着ロビーから4階の出発ロビーに移動して、客を降ろしたタクシーをつかまえて交渉したところ、350バーツでした。この手もありかもしれません。今回は滞在中に、市内でメータータクシーを拾っても、行き先を言うと固定料金を呈示されるケースが何度もありました。 原油高がドライバーを苦しめているのかもしれませんね。 こうしたタクシー事情はマニラでは慣れっこでしたが、バンコクよお前もかと思ってしまいました。
2008.04.24
コメント(0)
皆さんお久し振りです。タイ、マニラに出かけていたため、しばらくブログ更新をお休みしていました。もっとも、でかける前の忙しさに思わず前倒しをして長くお休みしていたのですが。。。しばらくはその話題で書いていきます。バンコクに到着したのが4月14日夜。タクシーで空港から市内に向かうとき、なんだか街が静かなような、バンコクのあの喧騒がトーンダウンしているような気がしながらホテルにチェックインしました。朝食、空港での昼食、機内食とすでに3食を食べているにもかかわらず、何か軽く食べようということで外出しました。 雨が降ったように道路はどこも濡れていて、思わず空を見上げてしまったのですが、歩きだしてすぐに、濡れているのは雨ではなくソンクランの水掛けのせいだとわかりました。 話には聞いていましたが、例年、バンコクの展示会はソンクランの後に行われるため、今まで一度も遭遇したことがありませんでした。 路地にはいると、人がバケツや水鉄砲を持って、道を通る車や人に水をかけています。みんな楽しそうでした。 自分にもバケツをもった人が近づいてきたので腕を差し出して、「ここに」とジェスチャーすると、うでに水をかけてくれました。自分の家の近くでは見ることのない光景で、人が触れ合う面白い習慣をもったタイが少しうらやましかった夜でした。
2008.04.23
コメント(0)
本日より4月22日まで更新をお休みします。
2008.04.09
コメント(0)
なんとも楽しい記事を見つけました。でかいアメ車をペダルでこぐおもちゃにしてしまったというニュースです。オリジナルの記事には、ビデオ画像も用意されていて、ペダルを漕いで道路を走る場面から、パトカーに止められる様子まで、思わず笑わずにはいられない画像でした。小さいころ、ペダルカーはお気に入りのおもちゃで、よく家の前の路地をかっ飛ばしていたものです。(時速3-4キロで。)体が大きくなるに従ってペダルが漕げなくなり、いとこの愛車となった記憶があります。 それでもペダルカーのドライブはご機嫌でした。このBuickも、最高にエコですよね。 まあ、500メートルも走ったら大変でしょうけど。 もちろん、エアコンは。。。。いうまでもありません。オリンピック聖火の妨害ニュースを見ていた後に、しばし、楽しい気分にさせてくれた話題でした。参考にさせていただいた記事:Pedal-powered Buick out of court and on the road again
2008.04.08
コメント(0)
米ボーイング社研究センターで、電池を使った航空史上初の飛行実験に成功したそうです。電池とは、水素を使った燃料電池で、重量800キロの小型プロペラ機にパイロット1人が操縦して約20分間、時速100キロで飛行したとのこと。800キロの重量といえば、昔のスターレットやサニーと同じくらいの重さなので、あれだけの重さの物体が、電気で回すプロペラで空を飛べるということに驚きました。 バッテリー上がりやガス欠の時はよく1人で車を押していましたので、車の重さは身にしみてわかっているつもりです。 また、水素燃料電池なので、水しか排出せず、温室効果ガスの排出削減にも効果的です。小型機では主力になる可能性があるというこの燃料電池飛行機、さらなる技術の進歩に機体、じゃなくて期待したいです。参考にさせていただいた記事:燃料電池機:史上初、実験成功 20分間、時速100キロで飛行(毎日新聞社・毎日jp)写真はボーイング社のホームページで見られます。
2008.04.05
コメント(0)
以前、小学校の授業に英語を取り入れる話題を耳にしていましたが、今朝の新聞で文部科学省が公表した英語ノートに取り上げられた英会話表現の一部を見ました。その中で、What would you like? I’d like juice. という文がありました。 教科書英語の自分としては、What would you like to drink? と言いたいところです。 でも、子供向けの会話で、現状使われている表現として吟味されているのでしょう。 第2外国語としての英語ではなく、生きた英語なのでしょうね。それと、「何になりたいですか?」という質問に対して「Cook (料理人)」という答えが書いてありました。 おそらくテキストには他にもスポーツ選手とか、いろいろイラストが書いてあるだろうと思いますが、グルメ時代を反映したテキストかなと思ってしまいました。完璧なものは存在せず、少数意見をきいていては前に進まないので、とにかく英語教育をどんどん行っていけばいいと思います。 そして、こうした英語教育がきっかけで、国際舞台で活躍する人材が出てくるといいですね。
2008.04.04
コメント(0)

「フリーズドライ(凍結乾燥)したビールが環境に優しい?」というタイトルの記事を見つけました。 というより、ジョッキに注がれたおいしそうなビールの画像に目を留めたらこんな内容だったというのが正解でしょうか。ビールを輸送するために排出されるCO2を削減するため、ビール成分のほとんどが水であるならばフリーズドライにして粉末にすればよいというアイディアだそうです。アイディアとしてはいいのでしょうが、アルコール分や泡はどうなるか、まだ実用的ではなさそうです。 ちょうど、Microsoftのページで自分の席にビールサーバーが設置されていて飲みたいときに飲みたい分だけビールが注げるバーがアトランタにできたというニュースもありました。こちらはフリーズドライではなく普通のビールがサーバーから出てくるのですが、かなりコストがかかるそうです。 回転寿司を連想する風景で、もし、フリーズドライビールが完成すれば、冷水だけを蛇口から出せばよいので、回転寿司のお茶のように、席には冷水が出る蛇口があって、粉のビールを溶かして飲むといった風景が一般的になるのでしょうか。 いいのか悪いのか、でも技術の進歩には期待したいですね。参考にさせていただいた記事:”Could freeze-dried beer be eco-friendly?” by Autobloggreen 写真も上記記事より掲載しています。
2008.04.03
コメント(0)
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は全日空から25機の発注を受けたことにより生産が決定しました。 70席から90席の小型ジェット旅客機は低燃費の次世代型航空機で、シェア争いも熾烈だそうですが、国産初の名誉にかけて4月1日発足した新会社「三菱航空機」に頑張って欲しいものです。このMRJはヨーロッパでのメインテナンスをスェーデンのSAAB(サーブ)に依頼する交渉をすすめているようで、もし実現したら、SAAB車オーナーはMRJ搭乗時に何か特典があると嬉しいですが。 普通に考えるとありそうにないことですね。MRJの話題でSAABも人に知ってもらえればよしとしましょう。
2008.04.02
コメント(0)
クーデター後の総選挙で与党となったサマック首相率いる連立与党3党が選挙違反の疑いで解党処分となる可能性があるそうです。 ようやく落ち着いたかと思ったタイの政情ですが、まだまだ安泰(タイ)とはいかないようです。亡命先からタイに帰国して現在起訴中のタクシン元首相ですが、イングランドプレミアムリーグの「マンチェスターシティー」のオーナーなんですね。 マンチェスターシティーは昨日現在でリーグ9位(20位中)と健闘しています。 中村俊輔のいるセルティックと比べようとしたら、セルティックはスコットランドプレミアムリーグなのでリーグが違いました。 調べて初めて知った自分がお恥ずかしい限りです。それにしても、イギリスサッカーチームオーナーとはタクシン元首相はやはり相当な経済力があるのでしょう。 でも、自分がプロ選手なら、オーナーは同じ国の人がいいと思ってしまいますが、監督でも国籍不問なので、オーナーは関係ないと割り切るべきですか。 どう間違っても自分がスポーツのプロになれることはないので別次元の話なのですが、プロの世界は厳しいもののようです。
2008.04.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1