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タクシン元首相がバンコクに戻りました。昨日、バンコク空港を利用した人は警備などで少なからず影響を受けたのではないでしょうか。一旦は逮捕され、もちろん保釈となりましたが、今後、裁判で決着がつくことになります。興味深かったのは、ラジオのニュースで、「タイ情勢が混乱する恐れがある」と述べていたことで、やはり、相当な影響力を持っていたようです。裁判で事実が明らかになって、クリーンな政治に戻るよう見守りたいですね。
2008.02.29
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韓国に輸入された中国産うなぎの蒲焼から合成抗菌剤のマラカイトグリーンが検出され、韓国政府が製品の回収を命じています日本で締め出されたうなぎ君が韓国に行っちゃったのでしょうか。「マラカイトグリーン」とは、緑色の合成色素で合成抗菌剤として観賞魚の水カビ病の治療薬として使われていますが、毒性が高く発がん性、催奇形性、突然変異を引き起こすなどの副作用があるため、あらゆる食用動物への使用が禁止されています。問題となったうなぎの蒲焼は1万7935トンあり、その1%は回収が完了したとのことですが、何%はすでに胃袋の中。。。。食料不足が叫ばれている今、こんなことで貴重な食べ物を無駄にするのは実にもったいないことで、うなぎ君には何の罪もなく、成仏できなくてかわいそうです。実利と安全とのはざまで苦労する生産者のこともわかりますが、自信と誇りを持って生産に携わってほしいと思います。(08/2/22付CNN.co.jp 「韓国、中国産のウナギかば焼き回収 使用禁止の物質混入」参照)
2008.02.28
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なんだかサンダーバード2号から出てくる救助車輌みたいですが、作業用トラックで、写真では土砂を運んでいます。従来のトラックは土砂などを積み込んで、後ろか横から降ろす形でしたが、この荷下ろしに最適な位置に車をつけることに時間がかかっていたのが、このSuper Tipperでは、4方向から荷下ろしをすることが可能で、その時間を短縮した点がまず優れています。さらに、各車輪に電動モーターを内臓することでドライブシャフトが不要になり、コンパクトな設計と不整地での作業が可能になったところも特筆すべき点です。プラモデルの世界から抜け出したようなデザインで、これに乗って仕事していたら楽しくなりそうです。写真と記事を参考にさせていただいたサイト:Gizmag The Electric Super Tipper Truck
2008.02.27
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サルコジ仏大統領が、フランス料理を美食の伝統として2009年に世界遺産の無形遺産として申請するそうです。ところで、日本の世界遺産はご存知でしょうか?自分もはっきり知らなかったので、調べてみました。【自然遺産】1.白神山地(青森県、秋田県) 2.屋久島(鹿児島県) 3.知床(北海道)【文化遺産】1.法隆寺地域の仏教建造物(奈良県) 2.姫路城(兵庫県) 3.古都京都の文化財(京都府、滋賀県) 4.白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県) 5.原爆ドーム(広島県) 6.厳島神社(広島県) 7.古都奈良の文化財(奈良県) 8.日光の社寺(栃木県) 9.琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄県) 10.紀伊山地の霊場と参詣道(三重県、奈良県、和歌山県) 11.石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県) (社団法人日本ユネスコ協会連盟より)ほとんどは知っていましたが、京都、奈良については、大きなくくりになっていることは知りませんでした。無形遺産は2009年5月に初のリスト作成が行われる予定で、フランスのサルコジ大統領は食文化についての世界遺産登録を意図しているようです。日本からは「能楽」「人形浄瑠璃文楽」「歌舞伎」の3つをエントリーしているようですが、フランス料理が世界遺産なら「懐石料理」も充分にその資格があるように思うのですがいかがでしょうか。
2008.02.26
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2007年4月に発表されているのですが、ボルボがFVDP(Full View Driver Position) を全面に打ち出したユニークなトラックの1/4スケールモデルを発表しています。従来、左か右にあったハンドル位置を中央に持ってくることにより、180度の視界を確保しようというものです。ドアはスライド式で外に飛び出して開かないので安全です。今は見た感じに違和感がありますが、こういったデザインが市販され、増えてくれば、ハンドルは中央にあるのが当たり前になる時代がくるのでしょうね。参考ページ; Gizmag “Volvo BeeVan Concept”
2008.02.23
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先日焼失したソウル・南大門で、その修復をめぐって様々な意見がでているようです。最終的には再建するという結論が決まっているなら、国民の関心の高いうちに予算組みして着工すればいいのにと思ってしまいますが、簡単にはいかないお家の事情があるのでしょう。面白かった(というのは不謹慎ですが)のは、ベルリンの壁が崩壊したときと同じように、南大門の焼失現場から焼け落ちたかわらなどを持ち出してインターネットで売っているちゃっかり者がいるという所です。ただ、南大門は国宝で国の所有物でしょうから、いくら焼け落ちた残骸とはいえ、勝手に持ち出すのはいけないと思うのですが。所有者の国が「南大門のメモリアル」として焼けたかわらなどを売れば、再建費用の足しになると考えるのは自分だけでしょうか。
2008.02.22
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北京五輪の開閉会式の入場券購入者を中国考案当局が身辺調査しているそうです。今年8月8日に予定されている開会式の中国国内向け入場券は2万6000枚の販売ですでに55万枚分の応募があったとのこと。中国当局は開閉会式での爆弾テロよりも、政治的なメッセージなどを書いた横断幕などを広げて、それが世界に生中継されることを警戒しており、様々な問題を抱える中国は自国のことにも神経を使う必要があるようです。
2008.02.21
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以前にもキューバの話題を取り上げていましたが、キューバの最高指導者フィデル・カストロ国家評議会議長が19日に引退を表明しました。 1959年の革命成立から1961年の社会主義宣言に至り、以来50年近くフィデル・カストロ氏に導かれたキューバですが、意外に知られていないのは、革命当初は必ずしも社会主義を目指していたわけではなかったということです。 アメリカとの摩擦から社会主義を選んだわけですが、これによりプロスポーツも一切禁じられていることも多くの人は知らないように思います。 時間の推移があるから歴史が存在するわけで、ここにまたひとつ歴史がつくられたように思います。 弟のラウル・カストロ氏が後継者となるようですが、新生キューバが国民にとって魅力ある国になることを見守りたいと思います。
2008.02.20
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名古屋工業大学などがバイクのエンジン熱と走行時の風による冷却の温度差で発電するシステムを開発したという記事を読みました。10ワットほどを発電し、バイク搭載のGPSなどに電力を供給するそうです。バイクに取り付けられるほどコンパクトで、しかも実用的なパワーを得ることができる点でかなり完成度が高いように思いました。人が歩く振動を利用した発電システムなど、エネルギーを電力に振り替える人間の技術力には感心するものがありますね。ふと思いついたのは、電車のつり革に、握るか引っ張ったりする動作で発電できるようにして、自分が発電した電気はクーポンで返却されるようなシステムを作ったら電車の中でエクササイズをしながら節約もできる、なんていうのはどうでしょうか。満員電車でつり革につかまる人が全員発電したら電車も走らせることが。。。。できないですね。「楽しくエコ」はこれからのテーマのように思います。
2008.02.19
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明日2月17日で中部国際空港セントレアが開港3周年を迎えます。第2滑走路の計画と予算1200億円の試案が出されたようで、関空、成田に負けないよう頑張って欲しいと思います。開港当初は愛知万博の追い風もあり、空港を見る観光客が多く一種異常な人気でしたが、最近は落ち着いた感があるものの、いろいろなイベントを開催していて、まだまだ観光スポットとしての人気は高いようです。 新聞記事で知ったのですが、セントレアは国際空港評議会(Airport Council International)が行った2006年サービスランキングで参加81空港中総合第6位、年間旅客数500万―1500万人規模の25空港では2005年に続いて2年連続第1位なんです。このランキングは空港利用客のアンケート調査をもとに、「案内表示の分かりやすさ」「保安検査の待ち時間」「飲食店・売店の設備」「衛生状態」「スタッフの接客態度」などの項目で決められているそうです。 実際、利用してみて、電車で空港に到着からの動線がとてもわかりやすく、明るくて清潔感があり、居心地のよい空間だと思います。バンコク行きの深夜出発便も春から飛ぶようで、成田のようにフライト数が増えてツアー料金も下がると面白くなるのではないでしょうか。 いつまでも地域に、そして世界に愛される空港であることを期待しています。
2008.02.16
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電気自動車の開発で、日本より先を行っているのは、レバ・エレクトリック・カー・カンパニー(Reva Electric Car Company)の電気自動車「REVAi」でしょうか。本体価格138万円―161万円ですでにロンドンでかなりの台数が販売されていて、2006年終わりには街角に充電スタンドもお目見えしているそうです。REVAのホームページを見るとREVAiのスペックは「大人2人+12歳以下の子供2人乗り、最高速度80km、フル充電まで8時間、80%充電なら2時間30分」となっています。航続距離が書かれていないのですが、グレードは3種類のようです。インドで生産することでコストが下がるようですが、アメリカの会社と共同なのでその技術は先端のもので、実用化されているのだと思います。電気自動車はエンジン音がしないので、プリウスなどもモーターで走ってくるとほとんど無音なので驚きます。 近い将来、電気自動車が普及すると、エンジン車が普通に走ってもうるさいと白い目で見られるのでしょうか。でも、自分としてはエンジンの回転が上がっていく心地良い音がなくなるのは寂しい気がします。
2008.02.15
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昨年10月に日本メーカーの電気自動車の話題をとりあげましたが、さらに具体化されてきているようで昨日の新聞に三菱とスバルの電気自動車の比較記事が載っていました。どちらも2009年の実用化・販売開始を目標に定めているだけに各スペックもかなり具体的な数字になっています。 一回の充電でスバル「R1e」は80km、三菱「アイミーブ」は160kmの走行が可能、その代わり家庭用100V電源での充電時間はスバルが約8時間、三菱が約14時間となっています。最高速度についても驚くことにどちらも時速100kmをクリアしているので高速道路も大丈夫です。 価格も150万円が目標ということなので現実的ですね。「課題は走行距離」と小見出しにありましたが、80kmから160km走行できれば街乗りには全く問題ないと思います。お金がなくても車に乗りたかった学生のころは、5L,10L刻みでガソリンを入れていましたので、ガソリンを入れてはオドメーターを0にリセットし、燃料計ではなく距離計とにらめっこしながらあと何キロ走れると計算してたことを思うと、80kmで充電となっても不自由を感じないかもしれません。 あ、これは自分だけですね。技術の進歩に期待しましょう。
2008.02.14
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フィリピンのカトリック教会が、信者向けに携帯メール配信で聖書の一節をアニメとともに配信するサービスを始めるそうです。国民の約85%がカトリック教徒というフィリピンで、その信者の60%が聖書を読まなくなったことへの対応策だそうで、分厚い本は敬遠しても携帯メールなら気軽に読むのはどこの国でも同じなのでしょうか。 携帯頼みの現象は感覚的にわかりますが、国民の約85%がカトリック教徒という数字には驚くというかスペインの影響力に感心します。16世紀末から1898年までの約300年以上にわたるスペインの統治でその布教が浸透したということですね。 言葉は戦争のあとスペインからフィリピンを買い取った形になったアメリカの教育政策で英語が普及していますが、心の拠り所は変わらなかったということでしょうか。 携帯メールで配信される聖書を少しずつ読むことで日々の生活に生かしていければ良いことですね。 無宗教の自分にはなかなかできないことですが。。。。
2008.02.13
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タイで2008年2月11日からレストラン、バーなどの飲食店での全面禁煙を実施したそうです。 違反すると、罰金2000バーツ(約6800円)は喫煙した客が、20000バーツを店側が払うことになるそうですが、喫煙者にとってつらいのは店内に独立した喫煙スペースを作ることも認められていない点でしょう。中国をはじめ、アジアは比較的喫煙の許容範囲が広いと感じていますが、世界的な禁煙傾向はアジアにも広がっていくようです。 これでタイでは屋台の利用がますます増えるかも。。。あ、屋台も「飲食店」ですよね??? さて、タイ政府の判断は?
2008.02.12
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エコ関連と車の話題ですが、SAABがバイオパワーエンジンの9-4Xをコンセプトカーとして2008年1月開催のデトロイトモーターショーに出品していました。「バイオパワーエンジン」という言葉が気になったのですが、これは、想像できるようにバイオエタノール燃料でも走行可能なエンジンだそうです。 2000ccターボ付きエンジン出力はなんと296馬力。(www.saab.co.jp プレスリリースより) 燃費数値は10.5Litter/100kmとなっていました。 リッターあたり10km弱といったところでしょうか。 燃料がなくなったら、スーパーに駆け込んで特価の植物油を買うといった芸当も可能になりそうな(?)バイオパワーエンジンです。 愛車のSAABはハイオクをガンガン燃やしてくれるので、最近なるべく乗らないようにしていますが、コンセプトカーの9-4X(Carview.co.jp へ)は近未来カーでありながらSAABデザインの流れを感じさせてくれたところに親近感をもつことができました。ソーラーカーの前にまずはバイオパワーエンジンが普及するのでしょうか
2008.02.09
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ローカルな話題ですが、2月9日、10日、11日と第2回名古屋春節祭が名古屋市栄で行われます。 ギョウザ事件で風当たりが強い中国ですが、新年を祝うことは関係なく楽しんで欲しいと思います。 いろんな 公演も予定されていますので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
2008.02.08
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海外のブログで見つけた面白い車です。今年4月に発売される予定と言われるわりには詳細がはっきりしていないようですが、コンセプトは4人が乗れて各席に設置したレバーを動かして発電し、走る車だということ。つまり、走るためにボートのように漕がなければならないのです。最高な乗り物ですね。これで1メイクの耐久レースをやったら面白いかも。価格は1万5千USドル(約160万円)。果たして個人で所有したいと思うかどうか。。。。参考記事及び写真転載: HumanCar coming in April with a $15,000 price tag (AutoblogGreen)
2008.02.07
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ロックバンド“ジャーニー”のボーカリスト;スティーブ・ペリーの後任に、フィリピン・マニラで活動するボーカリスト;アルネル・ビネダさんが抜擢されたそうです。FMでこのニュースを少しだけ耳にしていて、その時は気に留めなかったのですが、ニュース記事を読んで見ると、なんとYou Tubeに自らの歌う様子を投稿していたところジャーニーのメンバーの目にとまり、オーディションを経て正式に決定したそうです。そんな夢のような話が本当にあるのですね。You Tubeはスタートからあっという間にメジャーになり、ついにGoogleが買収してしまうほどとなりましたが、それだけネットの世界も動画が広がってきているということでしょう。そのうち、オークションやWEBショップも商品紹介が動画になるのでしょうか。
2008.02.06
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アンコールワット遺跡が描かれたサンダルがベトナムとカンボジアで売られていたことがわかり、人が踏みつける場所に神聖な遺跡を描くことは侮辱的とカンボジア政府が製造元の調査を始めたというニュースを読みました。以前、ベトナムの市場を訪れたとき、リーボックとナイキの2つのマークをつけたスポーツサンダルを見つけて、思わず笑ってしまったことがあります。何でもありのベトナムでしたので、アンコールワットデザインのサンダルもベトナム製でしょうか。(勝手に決め付けては失礼ですね。)おそらくお土産として作ったのだと思いますが、アイテム選びを間違えたようです。
2008.02.05
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昨日、マイクロソフトがヤフー買収提案をしているというニュースをちらっと聞いたと思ったら、今朝の新聞で大きく報道されていました。買収提示額は約4兆7500億円だそうです。 日本の2004年の軍事支出が4兆8764億円なので、ほぼ同じ額ということは、マイクロソフトは自衛隊を持てる!ということになりますね。冗談はさておき、ブラウザソフトのネットスケープナビゲーターがついに開発を止め、サポートも2008年3月1日をもって完全終了するそうで、これは、マイクロソフトがインターネットエクスプローラーをOS抱き合わせで普及させたことが大きな要因になっています。 すごい力があると思っていたマイクロソフトが、さらにヤフーとひとつになると、グーグルとの戦いは面白くなるのではないでしょうか。過去、戦争が技術を進歩させてきた歴史がありますが、平和な戦いで技術が進歩してくれるのは歓迎すべきですね。果たしてヤフーの答えは。。。
2008.02.02
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正月休みのテレビ番組に端を発したエコの話題もひとまず区切りをつけたいと思います。太陽光から風力、その他にも取り上げませんでしたが様々なエコ発電があり、自然のエネルギーを電気に変えて人が使えるようにするエコ発電は、自然の恵みと人の叡智が融合した素晴らしい結果だと思います。ふと気付くと、机の上にある電卓に小さなソーラーパネルが付いていました。20ウン年前に就職した際、会社から支給された電卓ですが、今でも現役で毎日活躍してくれています。よくよく考えると、これまで一回も電池交換をしたことがなく、つまり、太陽光発電のエネルギーで動いていたということになります。 最新のテクノロジーや大きな話題に目を奪われていましたが、こんな身近にはるか昔(?)から頑張っているエコ発電もあったことに今さらながら感動です。少し意識することでできるエコロジー、これからも気にかけていきたいと思います。
2008.02.01
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