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GARNET CROW / Smiley Nation (通常盤)これだけ、なぜか楽天で品切れだった。というか、予約枚数終了だったのか?
2011/06/30
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GARNET CROW / livescope 2009 ~夜明けのSoul~GARNET CROW / livescope 2010+ ~welcome to the parallel universe!~GARNET CROW / Smiley Nation (初回限定CD+DVD)
2011/06/29
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7月6日(水)響ホール 19時開演BACH IMPROVISE ! ~即興音楽の世界~ 松原勝也&渡辺香津美 デュオ・バトル7月30日(土)北九州芸術劇場小劇場 14時開演南河内万歳一座「七人の部長」8月12日(金)イムズホール 19時開演阿佐ヶ谷スパイダース「荒野に立つ」9月11日(日)北九州芸術劇場小劇場 14時開演劇団衛星のコックピット10月6日(木)福岡サンパレス 19時開演RETURN TO FOREVER
2011/06/28
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TV映画「イーグル・アイ」D・J・カルーソ監督08年米。6月18日放映。粗筋はgooより。シカゴで働くジェリー(シャイア・ラブーフ)のもとに届いた連絡、それは空軍に勤める双子の兄の死を告げるものだった。優秀な兄へのコンプレックスから、大学卒業後も放浪生活を続けていたジェリーは大きなショックを受ける。葬儀に出席して帰宅する途中から、ジェリーの身辺には異変が起こる。銀行口座には75万ドルが振り込まれ、自室には組立式の軍事兵器が山のように届く。そして、携帯電話による謎の女の声から命令を受ける。事態を理解できないジェリーは、駆けつけたFBIによって逮捕された。取調室でジェリーは、テロ犯の容疑をかけるモーガン(ビリー・ボブ・ソーントン)に対して無罪を主張する。そこに、また例の女から電話があり、その指示に従うことで逃亡に成功する。彼を待っていたポルシェには、シングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)が乗っていた。彼女もまた息子の生命と引き換えに謎の女から脅迫され、操られていた。街中のあらゆるディスプレイ映像を使って、謎の女はジェリーとモーガンに指示を出してくる。そして、二人が導かれるようにたどり着いたのは、米国の国防総省だった。その地下の通称イーグル・アイには、あらゆるネットワークに通じたハイパー・コンピューター「アリア」があった。米軍によって開発されたアリアは自らの意志を持ち、不適切な判断によってアフガニスタンで爆撃を行った大統領らを抹殺する「ギロチン作戦」を企てていた。それを察知して音声ロックを掛けたのがジェリーの兄であり、彼に代わってロック解除のためジェリーを呼び寄せたのだ。兄を殺したのがアリアだと知ったジェリーは怒り、その本体を破壊する。アリアによって実行されようとしていた「ギロチン作戦」も未然に防ぐジェリー。それから半年後。数々の危機をともにしたジェリーとレイチェルの間では、新たな関係が始まっていた。予想不可能な展開を繰り広げる未曾有のアクションシーンの連続。二転三転する人間の心の葛藤とストーリー展開。本作は“守るべき大切なもの”のために、命を懸けて立ち向かう男と女の姿を描くアクションドラマ。監督は、スリリングな演出に定評のあるD.J.カルーソ。主人公のジェリーを演じるのは、世界最高のヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグの秘蔵っ子シャイア・ラブーフ。(作品資料より)現代のネットワーク社会から起こるサスペンスを描いた社会派アクション。製作総指揮を務めるスピルバーグが長年にわたって温めていたという企画が、D・J・カルーソー監督とシャイア・ラブーフという「ディスタービア」のコンビによって実現した。他の出演者には、「近距離恋愛」のミシュル・モナハン、「庭から昇ったロケット雲」のビリー・ボブ・ソーントンなど。全編にわたって、D・J・カルーソー監督によるヒッチコックへの21世紀バージョンのオマージュが横溢する。大型エンターテインメントでありながらテクノロジー社会と、アメリカ政府を批判するポリティカルさも内包している。誰が見ても、「2001年」の劣化コピーと思うだろう。コンピューター、アリアが馬鹿すぎて、大したスリルも味わえない。HALはこんな馬鹿じゃなかった。
2011/06/27
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八神純子 / JUNKO THE BESTこれだけ買ってなかったので。それにしても、このリマスター・シリーズは音がいい。
2011/06/26
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25日から26日にかけて、福岡の奥座敷、棚田温泉に行って来た。宿泊は楠水閣。博多バスセンターから、JRバスで1時間。旅館の目の前がバス停。露天風呂付客室つつじ。2人では広すぎるくらい。テラス付。部屋付の露天風呂。2人だけで、いつでも入り放題。五右衛門風呂。檜風呂の部屋とどっちにするか迷ったが、五右衛門の方が希少価値が高そうだったので、こっちにした。しかし、どうも彼女は金属アレルギーがあるようで、風呂からあがると背中にぶつぶつが。しばらくすると退いたが、檜の方にすればよかったかな。夕食も朝食も部屋食にして、のんびり食べることができた。料理の写真は、1枚も撮っていない。完全に忘れていた。
2011/06/26
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東京大学の教授が、歴史オタクの中高生を相手に、五日間に亙って行った特別講義を基にして執筆されたもの。日清、日露の両戦争から、第一次世界大戦、満州事変、支那事変を経て、第二次世界大戦へと至る過程が詳細に述べられるが、なにしろ対象が中高生なので、頗る分かりやすいし、また、おもしろい。作中で紹介された、米スタンフォード大学のマーク・ピーティーの言葉を、ここでも紹介する。引用始め。近代植民地帝国のなかで、これほどはっきりと戦略的な思考に導かれ、また当局者の間にこれほど慎重な考察と広範な見解の一致が見られた国はない。日本の植民地はすべて、その獲得が日本の戦略的利益に合致するという最高レベルでの慎重な決定に基づいて領された。引用終わり。つまり、英仏ら、日本に先行した植民地帝国は、まずは資源と海外市場獲得という商業的な理由、次いで本国の過剰人口のはけ口として、失業問題の解決策として、社会政策的な理由から植民地を獲得していったのだが、日本だけは、ほぼ安全保障上の理由からのみ植民地の獲得が行われた。実に、瞠目すべき指摘である。
2011/06/23
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念願のピアノ譜、「オネスティ」と「翼をひろげて」を入手。アンジェラの「手紙」とか、いきものがかりの「YELL」とか、他にも好きな曲がいろいろ入っているから、余力があれば挑戦してみよう。あと、「ハロー・イッツ・ミー」のギター譜が手に入った。しかし、なんでギター譜?もともとピアノ曲なのに。ご丁寧にタブ譜まで付けてくれて、ギターで挑戦する人にはありがたいのかもしれないけど。これでコード進行がわかるから、それはそれでありがたいかなと思って、コードを見ると…分数コードばっかりじゃん!それも、A♭maj7/B♭とか、G♯m7/Bとか、そんなコード、これまで見たことないわ。トッドなら、「ラッキー・ガイ」のピアノ譜が欲しい。
2011/06/22
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ル・グィンじゃないからね。左手、特に四指と五指が弱い。闇だ。ということで、両手で一通りハノンを弾いた後、左手だけでハノンを弾くようにしてみた。それなりに効果あり。イマジンとローズは、左コード、右メロなら完成したが、左を動かすと右がつられる。左右が別々に動かないことを痛感。最近、コードに逃げていたから、バッハのインベンションで苦労したことを忘れていた。よって、ハ調で弾くバッハの譜面を入手。地道に訓練することにした。ついでに、二週間で完成させる「亡き王女のためのパバーヌ」の譜面も入手。二週間では絶対無理だと思うけどね。二ヶ月でなんとかしよう。
2011/06/21
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TV映画「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」堤幸彦監督10年。6月12日放映。粗筋はgooより。最強の霊能力者が村人を治める、因習に閉ざされた山村。“カミハエーリ”と呼ばれるその霊能力者が亡くなり、次代のカミハエーリを選ぶため、村では古くからの掟に従い全国から霊能力者を集め、「霊能力者バトルロイヤル」が開催されることになった。妖術を使う男・鈴木玲一郎(松平健)、カミハエーリの末裔・中森翔平(佐藤健)、時間移動の女・高階美代子(夏帆)、不死身なお人・伏見達郎(藤木直人)、未来が見える女・村尾園子(片瀬那奈)、踊る霊媒師・相沢天海(戸田恵子)らが参戦する中、優勝者が手に出来るという財宝をせしめようと、自称・超絶美人霊能力者の山田奈緒子(仲間由紀恵)も現れる。さらに、愚かな風習をやめさせるために物理学者・上田次郎(阿部寛)が、招かれ渋々やって来る。生死を賭けてトップを競う、恐ろしくも馬鹿馬鹿しい闘いがいま幕を開けた……。天才物理学者・上田次郎と自称・売れっ子マジシャン・山田奈緒子が登場する人気シリーズ「TRICK」の劇場版の第三弾。今回は人里離れた寒村を舞台に、上田&山田コンビが偽霊能力者たちと戦いを繰り広げる。どこかで聞いたような展開…と思う人も多いだろうが、そこは「万練村(まんねりむら)」が舞台だけに、製作者側も意図してのことだろう。さすが劇場版だけあって、ゲスト俳優も豪華。怪しい霊能力者に扮する松平健、藤木直人、片瀬那奈、戸田恵子に加え、佐藤健、夏帆ら若手俳優も物語を盛り上げる。あちこちに登場する小ネタやギャグももちろん健在。堤幸彦監督以下、スタッフたちが楽しみながら作っている雰囲気が伝わって来る作品だ。自称・売れっ子マジシャンの山田奈緒子と、ガンコで騙されやすい天才物理学者・上田次郎のコンビが超常現象の謎を解き明かすドラマシリーズ『トリック』劇場版第3弾。監督は「20世紀少年」シリーズの堤幸彦。出演は「ごくせん THE MOVIE」の仲間由紀恵、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の阿部寛、「クジラ 極道の食卓」の松平健、「ROOKIES 卒業」の佐藤健、「砂時計」の夏帆など。にやりと笑った松平健が「霊能力者バトルロイヤル」と見得を切る、予告編の印象が強かった所為か、もっとインチキ霊能力者たちの白熱した対決があるのかと思っていたが、対決はそこそこ、殆ど松平健が持っていった感じ。その分、割を食ったのは生瀬と池田の凸凹コンビか。見せ場らしい見せ場もなく、ただ牢に繋がれていただけ。夏帆の出番も、もう少し多くして欲しかった。いつも通り、細かいパロディーを鏤めて、マニア心をくすぐっているが、映画である必要性は感じられない。やはり「トリック」は、深夜ドラマが相応しい。
2011/06/20
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テレビ批評より、こっちの方が断然おもしろい。奇天烈な投稿画像群自体、猛烈におもしろいのだが、それについているナンシーのコメントがまた、絶妙。後半の考察部分もいちいち的確で、巻末のいとうせいこう、押切伸一との鼎談では、さらに深い分析がなされている。しかも、強烈に笑える。実はこれ、すべてトイレで用便中に読んだのだが、下半身が完全に人間化しているカマキリの絵では、思わず声を出して笑ってしまった。「ぷっすま」のお絵描きコーナーは、いとうと押切が昔やっていた「転脳」のパクリだろう。
2011/06/17
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イマジンとローズも完成の域に達したので、ステップアップ。左手を動かす。コードを押さえるのみならなんとかなるが、左右を別々に動かすのは至難の業だ。次はラヴィン・ユー。平行して、ディアー・フレンズの簡略版も始める。
2011/06/16
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TV映画「恋愛適齢期」ナンシー・マイヤーズ監督03年米。粗筋はgooより。ハリー(ジャック・ニコルソン)は、音楽業界の大立者として権勢をふるう63歳の独身富豪。彼が付き合う女性は、決まって30歳以下の美女ばかり。そんなハリーが、新しい恋人マリン(アマンダ・ピート)と共に、ニューヨークのハンプトン・ビーチにある彼女の母親の別荘にやってきた。そうとは知らずに現われたマリンの母親である有名劇作家エリカ(ダイアン・キートン)と、彼女の妹ゾーイ(フランシス・マクドーマンド)は、見知らぬハリーの存在にびっくり。そして気まずい夕食の後、ハリーは急に心臓発作で倒れ、しばらくエリカの別荘で療養生活を送ることになった。当初はハリーの傍若無人な振る舞いに、生活をかき乱されるエリカ。だが徐々に見えてくるハリーの意外な内面に彼女は心惹かれていく。一方、ハリーの担当医となったジュリアン(キアヌ・リーヴス)が、20歳以上年上のエリカに恋して、アプローチを始める。だがハリーもエリカの魅力に気づき始め、ついに二人は男女関係を結んだ。しかし健康を取り戻したハリーは、エリカを愛しつつも、再び若い女のもとへ。ショックを受けたエリカは、ハリーとの出来事を戯曲のネタにしてしまう。そんな彼女に、若いジュリアンの変わらぬ想いがまっすぐに注がれる。6ヵ月後、身辺を整理したハリーは、エリカに会いにパリへと旅立つ。再会は果たしたものの、エリカはジュリアンと一緒だった。しかしエリカはハリーのもとへ戻ってきて、二人は橋の上でキスをするのだった。恋の感情はいつまでたっても未知数。いくつもの恋愛を重ね、酸いも甘いも経験してきたオトナたちでも、自分の中に生まれた新しい感情に怖がったり、ときめいたりする。『恋愛適齢期』は、そんな恋の醍醐味をコミカルに、ハートフルに描く恋愛ドラマ。一緒にいたいと思う人に出会ったら、年齢なんて関係ない。この映画を見たら、年代を問わず「恋愛っていいな」と思えるはずだ。熟年男女の恋を描いたラヴ・コメディ。監督・製作・脚本は「ハート・オブ・ウーマン」のナンシー・メイヤーズ。撮影は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマイケル・ボールハウス。音楽は「ラスト サムライ」のハンス・ジマー。美術は「ハート・オブ・ウーマン」「ドリームキャッチャー」のジョン・ハットマン。編集は「バニラ・スカイ」のジョー・ハットシング。衣裳は「スコルピオンの恋まじない」のスーザン・マッケイブ。出演は「N.Y.式ハッピー・セラピー」のジャック・ニコルソン、「フォルテ」のダイアン・キートン、「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス、「容疑者」のフランシス・マクドーマンド、「“アイデンティティー”」のアマンダ・ピート、「デアデビル」のジョン・ファヴロー、TVシリーズ『刑事スタスキー&ハッチ』の主演や「アフリカン・ダンク」の監督として知られるポール・マイケル・グラーザーほか。2004年ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)、ナショナル・ボード・オブ・レヴュー主演女優賞ほか受賞。しわしわのダイアン・キートンがセックスするシーンは、正直気持ち悪かった。しかもその相手は、怪優ジャック・ニコルソンときている。老婆と妖怪のセックスを見たがるやつがいるのか?さらに、毒にも薬にもならない二枚目役のキアヌが、しわしわのダイアン・キートンに懸想するというのだから、もう、なにをかいわんや。吐き気がする。「アニー・ホール」の頃のダイアン・キートンが懐かしい。
2011/06/15
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TV映画「大いなる休暇」ジャン・フランソワ・プリオ監督03年加。4月22日深夜放映。粗筋はgooより。カナダ・ケベック州の小さな島、サントマリ・ラモデルヌ島はかつて漁業に栄え、活気に溢れていた。しかしその繁栄も虚しく、いまやほとんどの島民はわずかな失業手当に頼る生活を余儀なくされている。ある日、この島に大規模なプラスチック工場誘致の話が持ち上がる。狂喜乱舞する島の人々。これで、みんながまた仕事に就ける! しかし、工場建設には1つ重大な条件が…。それは「島に定住する医師がいること」。慌てふためく島民たち。そう、サントマリ島には「お医者さんがいない」のだ! 島民たちはもう4年以上、医者に会ったことがない。困り果てたその時、本土に行ってしまった元町長の協力で、一人の若き青年医師クリストファー・ルイスが島にやって来ることになった。これぞ絶好のチャンス! なんとかしてドクター・ルイスに島への定住を決意させなくては…。そのためにはサントマリ島がいかに素晴らしく、理想の島だということをアピールしなければならない。なんとかルイスに島を気に入ってもらおうと、町長のジェルマンを筆頭にアンリやイヴォンら島民たちは頭をひねり一致団結。いよいよ愛する島を救うための、ウソで塗り固めた大芝居が始まる。少しでもルイスに気に入られようと、彼の好きなことを調べ上げて、こっそり先回りしてそれを実行するジェルマンたちは大忙し。ルイスがクリケットファンと知れば、ルールさえ知らぬ島民たちが真っ白なユニフォームで登場し、チームを結成。筋金入りのクリケット好きを装う。また今にも倒壊しそうな老朽小屋を、国の重要指定文化財に仕立て上げる。時にはルイスの電話を盗み聞きし、好物や趣味など”ルイス情報”を入手。「大きな魚が釣り上げてみたい!」と聞けば、ルイスの釣り竿に冷凍の大魚を掛けて喜ばせたり。気さくで楽しい島の人々に囲まれて、次第に島に馴染んでいくルイス。そして一人の美しい女性との出会い。なんとかルイスを引きとどめようと、不器用ながらも必死に奔走する島民たち。だが、涙ぐましいウソの数々がやがて、ルイスの知るところとなり……。2003年のカンヌ国際映画祭監督週間のクロージング作品となり、2004年のサンダンス映画祭では観客賞を受賞した作品。かつて漁業で栄えていたカナダ東部の離島を舞台に、島を復興させるため大芝居を打つ島民たちの奮闘をユーモアたっぷりに描く。高齢化や過疎化、失業という社会問題を背景にしながらも、新人監督ジャン=フランソワ・プリオは島民たちを希望と誇りを忘れずにたくましく生きる愛すべきキャラクターに仕上げた。イカツイおじいちゃんたちがオロオロしながら頑張る姿が何とも可笑しく、それでいて最後にはホロリとさせられる。一見地味な作品ながらも「人間っていいな」と心から思える秀逸な作品。カナダの小さな島を舞台に、青年医師と島の人々のユーモラスな交流を描いたハートフル・コメディ。監督は、本作が初の長編映画となるジャン=フランソワ・プリオ。過去にはCM業界で多数の作品を手がけ、カンヌ広告映画祭でシルバーベアー賞を受賞したことがある。英語圏に囲まれ、いわば文化的ガラパゴス状態にあるケベック州は、カナダにあって、フランス本国よりも古い習慣、風俗を現在に残しているといわれる。それを証明するかのように、このケベック州を舞台にしたカナダ映画は、古きよきフランス映画の趣に満ちている。
2011/06/14
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TV映画「マチルダ」ダニー・デビート監督96年米。5月28日深夜放映。粗筋はgooより。マチルダ(マラ・ウィルソン)は幼くして古典文学を理解し、計算能力も抜群な天才少女。ところが、中古車販売をしているパパのハリー(ダニー・デヴィート)の関心は金とTV番組だけ、ビンゴ狂のママのジニア(レア・パールマン)はド派手な恰好で出歩いてばかり、兄のマイケル(ブライアン・レヴィンソン)は勉強嫌いで意地悪だった。一家はマチルダに無関心なばかりか、彼女の知識欲を疎んじて邪魔もの扱いにし、学校も無駄だといって通わせてくれなかった。パパは今、どうやら盗品の車の部品の件で二人組のFBIの監視の的になっているようだ。そんなある日、家族でTVを楽しんでいる時にマチルダが読書をしていたことで、パパが怒った。図書館から借りた本を引き裂かれたマチルダが怒りに震えてTVを睨むとブラウン管が爆発した。何とマチルダは、超能力を発揮したのだ。ある日、パパの中古車工場に鬼のような女、トランチブル(パム・フェリス)が来て「ガキは熱いうちに打て」とどなりちらした。これが気に入ったパパは、彼女が校長を務めるクランチェム小学校にマチルダを入学させた。マチルダはそれでもうれしくて登校するが、そこは恐怖の館だった。元オリンピックのハンマー投げの選手だった校長は鞭を放さず、子供たちをいじめることが生き甲斐の性悪女だった。そんな中で、美しく優しい担任のミス・ハニー(エンベス・デイヴィッツ)だけがマチルダの心に明るい灯を灯した。マチルダの素晴らしい資質を見抜いたハニーは、両親に進学を進めるが無駄だった。一方、校長のいじめはエスカレートし、つまみ食いした少年の代わりにお仕置き室に入ったマチルダは、ハニー先生に助けられる。マチルダは果敢に校長の暴力に抵抗し続け、ハニー先生に自分の超能力を打ち明ける。二人の間には秘密を共有する者同志の深い愛と絆が生まれた。ハニーは、校長が今住んでいる大きな屋敷は、昔は自分の家で、父親が亡くなってから叔母にあたる校長に乗っ取られたと打ち明けた。マチルダの超能力はますます磨きがかかり、例のFBI二人組からは証拠のビデオテープを取り上げてしまった。ある夜、校長の屋敷に忍び込んだマチルダは、ハニーが大切にしていた人形とチョコレート箱を取り返した。翌日、校長が教室に乗り込んできて、マチルダが落としたリボンを手に「私の家に忍び込んだのは誰だ?」と迫る。怒り狂った校長は、ハンマー投げさながらに生徒たちを次々に投げ飛ばした。マチルダは超能力を使って宙に浮いた子供たちを助け、校長をノックアウト。マチルダは家族に別れを告げ、ハニーと一緒に暮らし始めた。純粋な魂を持つ天才少女が大人社会の矛盾に突き当たりながらも、健気に自分の場所を勝ち取っていく姿を描いたメルヘン調の物語。『あなたに似た人』などの著作で知られ、「ジャイアント・ピーチ」など映画化作品も多い幻想文学の作家ロアルド・ダールの同名児童文学を、「ローズ家の戦争」「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィートが監督・製作・出演の3役をこなして映画化。脚本と共同製作は「水曜日に抱かれる女」のニコラス・カザンと、「若草物語」(95)のロビン・スウィコードの夫妻。製作はデヴィート、彼のパートナーで共にジャージー・フィルムズを設立したマイケル・シャンバーグ、ジャージー・フィルムズの社長ステイシー・シェール、原作者の妻リシー・ダールの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「殺したい女」のマイケル・ペイサーと「カリートの道」のマーティン・ブレグマン。撮影は「バットマン リターンズ」「エド・ウッド」のステファン・チャプスキー、音楽は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のデイヴィッド・ニューマン、美術はTVドラマを多数手掛け、これが初の劇場用映画となるビル・ブルゼスキー、編集はリンジー・クリングマンとブレント・ホワイト、衣裳はジェーン・ラーム、特殊効果監修は「キャスパー」のマイケル・ランティエリ、視覚効果監修は「ウォーターワールド」のクリス・ワッツがそれぞれ担当。主演は「34丁目の奇跡(1994)」のマラ・ウィルソン。原作はロアルド・ダールの童話で、多分きちんとしたものなのだろうが、ダニー・デビート監督は自らも強烈にエキセントリックな役で出演して、ハチャメチャな映画にしてしまった。同じロアルド・ダール原作の「チャーリーとチョコレート工場」と比較すべし。
2011/06/13
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イキウメ「散歩する侵略者」北九州芸術劇場中劇場 演劇界で異彩を放ち、今もっとも話題の劇団“イキウメ”が北九州に初登場!SF的な仕掛けを使い、市民生活の裏側に潜むセンス・オブ・ワンダーを描くのは作・演出の前川知大。大掛かりなビジュアルに頼ることなく、観客の想像力を喚起することで社会の盲点を突き、彼岸から現実を逆照射していくのがイキウメ流です。今回はそんなイキウメのエッセンスが詰った「散歩する侵略者」(2005年初演)を上演いたします。一度体感するとやみつきになる、イキウメワールドにご期待ください。日本海に面した小さな港町。大陸に近いこの町には同盟国の大規模な基地がある。この国にとって戦略的に重要な土地だ。加瀬真治は、地元の夏祭が終わると性格が一変していた。今までの記憶を失くし、町の徘徊を始める真治。夫を介護しなければならなくなった妻の鳴海は、新しい生活に戸惑う。町に事件が起きる。それは老婆が息子一家を刺殺した後、自殺するという凄惨なものだった。同じ頃、海岸線では町の人々が奇妙な光を見る。それが隣国のミサイル誤射であることをテレビのニュースは伝える。凄惨な事件と、軍事的な緊張とが相まって、町には不穏な空気が流れていた。そして、真治は鳴海に告白をする…。作・演出:前川知大出演:浜田信也、盛隆二、岩本幸子、伊勢佳世、森下創、窪田道聡、大窪人衛、加茂杏子、安井順平(北九州芸術劇場HPより)中劇場で大丈夫なのか、小劇場が妥当なのではないかと、入場するまで心配だったが、まずは杞憂に終わった。二階席は知らず、一階席は七割方埋まっていたようだ。年配客が少ないので、館内は静寂に包まれている。こと演劇に関しては、年寄りほど観劇マナーが悪い。モチーフが好み(タイトルは、明らかにウルトラセブンからきている)であることを度外視しても、よく出来た戯曲だと思う。最後は、はからずも涙ぐんでしまった。異なる場所を舞台上で同時に演じるあたりは、平田オリザの手法をさらに推し進めたようでもあるが、これが演出上効果があったのかどうかは、わからない。ほかにも、映像でいえばオーバーラップの手法を取り入れていたり、その意欲は買う。役者陣は、丸尾と長谷部(ともに役名)の二人の台詞が若干聴き取り難かったくらいで、ほぼ安定していた。終演後、戯曲を購入。千円なり。パンフはなし。
2011/06/12
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種本の上梓は2005年で、2010年の文庫化にあたって補足説明を加えているが、栄枯盛衰の激しいアイドル業界のこと、2011年の現在では、すでにちぐはぐな内容になっている箇所があるのは否めないところ。
2011/06/12
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また行ってきました、グランドピアノのある部屋。前回は昼の写真をアップしたので、今回は夜の写真を。窓の夜景が見えるかしら。夜の港だから、とっても綺麗。風呂は、浴槽も洗い場も広い。しかも、天然温泉。サウナもあるぜよ。使わんかったけど。
2011/06/11
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八神純子 / 思い出は美しすぎて八神純子 / 素顔の私八神純子 / 夢見る頃を過ぎても八神純子 / Mr.メトロポリス八神純子 / JUNKO THE LIVE八神純子 / ロンリー・ガール八神純子 / 恋のスマッシュ・ヒット「思い出~」から「ライブ」までは、デジリマSHM-CD。「ロンリー」以降はSHM-CD化されていない。したがって、「ロンリー~」と「恋のスマッシュ~」はデジリマ紙ジャケ。「FULL MOON」は品切れ。
2011/06/11
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「思い出は美しすぎて」から始まる。コッキーポップにおけるキャリア前半の、発掘映像集的位置づけ。初々しいMCが貴重だ。「ポーラースター」は、Vol,2収録のバージョンよりも、こちらの方が出来がいい。
2011/06/10
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アメリカ志向を強めた時期に当たる。ライブ映像に代わってイメージ映像が増えているのは残念だが、それでも、八神純子の圧倒的な歌を堪能できる点では、何ら変わることはない。大村雅朗の手になる究極のバラード、「二人だけ」に続いて、緩急起伏の激しい難曲、「FLY AWAY」が登場するあたり、もはや神の領域。変幻自在。
2011/06/09
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初々しかったVol.1とは趣きも変わり、このVol.2では、人気絶頂の頃の八神純子を堪能できる。明らかにボーカル・テクニックも向上しており、日焼けした肌も相俟って貫禄十分。思い出のスクリーン、夜間飛行、ポーラースター、グッバイ美しい日々、等々、好きな曲も多い巻。モノラル録音が多かったVol.1とは異なり、すべてステレオ録音である点も嬉しい。
2011/06/08
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「思い出は美しすぎて」から始まる。中3か高1の頃の、衝撃的な八神純子初体験は、多分、この映像による。当時、男子中高生にとって「きれいなお姉さん」だった八神純子は、今見ると、なんと可愛いことか。
2011/06/07
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「ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン」完結。レースを制したのは、ポコロコ。こいつ、終始ただレースをやってただけで、ストーリーにはまったく絡んでいない。もちろん、スタンド使いでもない。それにしても、最後がポコロコか。鳴り物入りでデビューした新人がまったくの期待はずれで、実は張子の虎でしかなかったようなものか。スタート当初は大騒ぎだったレースが、いつの間にか瑣末なことになった象徴として、これはこれでよかったのかもしれない。ディオとジョニィ最終決戦の解決方法は、いつも通りのジョジョ節で、納得の結末。
2011/06/06
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発表者は10名ほど。おそらく、自分が最も初心者の部類に属す。第一部で古時計とダニー・ボーイ、第二部でイマジンとローズを披露するも、全部ぼろぼろ。自宅で弾くときはまず間違うことのない、古時計とダニー・ボーイの方が、未完成のはずのイマジン、ローズよりも酷いのだから、わからないものだ。何年かやってると、自分もベートーベンの月光とか、坂本龍一のエナジー・フロウとかを、ばりばり弾けるようになるのかしら。とてもそんな風には思えないが。
2011/06/05
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クライアントの関係者の結婚式。自分の結婚式ではないので、念の為。式場の入口。門を入ると、こうなっている。関門海峡に面しており、対岸の下関のみならず、左手には小倉、右手には関門橋を望める。チャペル。オルガンやフルートは生演奏。当然、賛美歌あり。チャペルからの出口で、新郎新婦は参列者のリボン・シャワーを浴びる。珍しく料理の写真を忘れずに撮ったので、前菜から順にアップ。式が18時から、披露宴が19時からという、夜の結婚式。ちょっと珍しいケース。予定がおして、披露宴が終わったのは22時すぎだった。
2011/06/04
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八神純子 / コッキーポップ・コレクション Vol.4 (DVD)楽天からVol.4は欠品の知らせが来たので、急遽アマゾンで注文。さすがはアマゾン、翌日発送で、5月22日に注文した楽天と同じ日に到着。
2011/06/03
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八神純子 / コッキーポップ・コレクション Vol.1 (DVD)八神純子 / コッキーポップ・コレクション Vol.2 (DVD)八神純子 / コッキーポップ・コレクション Vol.3 (DVD)デジリマCDの方は、いまだ到着せず。
2011/06/03
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ローズを仕上げて、発表会の曲目選考。なんと、2曲×2曲の、計4曲になった。手持ちの曲をすべて叩き込まねばならない。発表会は次の日曜なのに、果たしてローズは間に合うのだろうか?
2011/06/02
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少年探偵団のシリーズもこれだけ作を重ねると、全身青銅であったり、あるいは姿を消したりする怪人が登場しないと、物足りなくなってきている。それなりにサービス精神にも富む「怪奇四十面相」ではあるが、二十面相、いや四十面相が当たり前に変装するだけでは、もはや読者の興味を引くことはできない。その点、大風呂敷を広げてSFの域にまで達したかに見えた「宇宙怪人」は、痛快至極。ただし、ジュブナイルとはいえ、少年探偵団シリーズはあくまで推理小説であり、怪奇現象に現実的な説明をつけることが要請される。宇宙怪人の説明に入ると、途端に話が矮小化されてしまうのは、致し方ないところ。
2011/06/01
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