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第3回 森野由みコンサート「東日本大震災チャリティーコンサート」響ホール今回で3回目を向かえる出身地・北九州での自主コンサートは、東日本大震災のチャリティーとして行うことになりました。北九州にお住まいの方とお目にかかることを楽しみにしています。(森野由みHPより)ソプラノ:森野由みピアノ:吉富淳子共演:西南女学院大学短期大学部ハンデベルクワイヤー第1部リヒャルト・シュトラウス「献呈」「万霊節」「あなたの瞳が私の瞳を見つめてから」「セレナード」シャルル・グノーオペラ「ファウスト」より、マルガレーテのアリア「まあ、こんなにたくさんの宝石が!」アントニン・レオポルト・ドヴォルザークオペラ「ルサルカ」より、ルサルカのアリア「空に輝く白銀の月よ」ピエトロ・マスカーニオペラ「kダバレリア・ルスティカーナ」より「間奏曲」(ハンドベル)ルッジーロ・レオンカヴァッロオペラ「道化師」より、ネッダのアリア「大空で小鳥たちは」第2部アーノルド・シャーマン「グラツィオーソ~恵み豊かに~」(ハンドベル)ガブリエル・フォーレレクイエム#48より、第四曲「ピエ・イエズ」シンシア・ドブリンスキー「鐘のキャロル~ウクライナ民謡によるファンタジー~」(ハンドベル)フテファン・アダムス「HOLY CITY ~聖なる都~」(ハンドベル共演)ハロルド・アーレン「虹のかなたに」(ピアノ・ソロ)リチャード・ウィリスクリスマス曲「あめなる神にはみさかえあれ」(ハンドベル)武満徹「小さな空」リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世ミュージカル「回転木馬」より、「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」(ハンドベル共演)チャリティーなので、入場料千円。ミカさんは譜めくり。ハンドベルを生で見るのは初めてだったが、振って鳴らすだけではなく、マレットで叩いたりと、けっこう奏法にバリエーションがあることがわかった。
2011/11/26
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今日は今日で、別の研修。これは有意義だった。博多駅前はイリュミネーションに包まれて、色ボケたちが多数いたが、ぐずぐずしていると新幹線に乗り遅れそうだったので、写真は撮っていない。
2011/11/22
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上原ひろみ「ザ・トリオ・プロジェクト feat.アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス」 福岡国際会議場メインホールトリオ・プロジェクトとして制作された上原ひろみの最新アルバム「VOICE」を携えての日本ツアー。研修を途中退席して、ホテルでだらだらしていたら、あっという間に開演時間が近づいてきた。でも大丈夫、会場は目の前にある。福岡国際会議場は、地震で中止になった、阿佐ヶ谷スパイダースの公演以来。その時はもちろん、ホールには入っていないので、メインホール初体験。会議場なだけに、客席は横長で、傾斜はきつい。上手からサイモン、アンソニー、上原の配置。サイモン・フィリップスのタマのキットは、PSPのときと同じ感じ。客入れBGMは、何故かツェッペリンの「聖なる館」で、ぜんぜんジャズの雰囲気ではない。10分の休憩を挟んで、前後半併せて2時間半くらいか。曲紹介は一切なく、上原のMCは始めと終わりのみ。徹底的に音楽を聴かせるスタイル。この日は、ソフトバンク・ホークスが日本シリーズで優勝した翌日だったので、公演前日に福岡で食事をしたアンソニー・ジャクソンは、街中でひっきりなしに流れるホークス応援歌が不思議でならなかったらしい。知人のジャズ・ベーシストに云わせると、上原ひろみクラスのジャズ・ピアニストは米国にはごろごろ居て、今は人気絶頂でも5年後くらいには消えているということなのだが、そうは思えないなあ。今日も大満足だったし。
2011/11/21
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あまりにもレベルが低い研修だったので、途中で退席した。弁当食いに行ったようなもんだ。夜の上原ひろみまで、ホテルで待機。目の前では、大相撲九州場所が行われている。今朝は触れ太鼓で目が覚めた。
2011/11/21
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出張のために前泊。昨日は暑いくらいだったのに、一転して、今日は寒いじゃん。今から半身浴する。キーボードがちっちゃいから、打ち難い。マウスもないし。
2011/11/20
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3歳ともなると空港で走り回ることもなく、お利口さんだった。単に緊張してただけかもしれないが。今日は向こうの実家泊まりで、明日から家に来る。しかし、斯く云う自分は明日から出張で、火曜日の夜に帰宅予定。すれ違いだぜ。
2011/11/19
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只管バッハ。ここまでをクリアすると、前半部分をものしたことになる。それにしても、バッハはなかなか指が覚えない。その分、多少は譜面を見る訓練にはなるが。
2011/11/17
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つるつるの床を濡れた足で歩いて、転んでしまった。それはまあ、いいのだが、足の指を切って鮮血がどくどく。床の色が白だったので、赤が目立って、サスペンス映画に出て来る殺人現場のようになってしまった。背中は背中で、テーブルの角で打ったらしく、内出血。足の出血はなかなか止まらず、といって、そのままそこに居るわけにもいかず、とりあえず靴下と靴を履いて、運転して帰った。出血の割には痛みがなく、ブレーキを踏むときにちょっと違和感がある程度で済んだのだが、家に着いて見てみると、靴下も靴の中も血でぐちょぐちょ。ひ~。
2011/11/11
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TV映画「幸せの1ページ」ジェニファー・フラケット監督08年米。10月9日放映。粗筋はgooより。ベストセラー冒険小説家アレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)は、対人恐怖症で外出恐怖症、そして潔癖症の引きこもり。自分が書くヒーロー、アレックス・ローバー(ジェラルド・バトラー)とは似ても似つかない女性だ。新作の執筆に励んでいるものの、原稿はなかなかはかどらない。何か小説に役立つネタはないかとネットで検索していたところ、孤島の火山のふもとで暮らす海洋生物学者ジャック(ジェラルド・バトラー)の記事に目を留める。大いに興味を惹かれたアレクサンドラは、ジャックにメールを送って協力をあおぐことにする。ジャックは、アレクサンドラの住むサンフランシスコから遠く離れた南の島で、娘ニム(アビゲイル・ブレスリン)と手作りのツリー・ハウスで二人暮らしをしている。元気いっぱいのニムは、冒険小説シリーズの強くてかっこいい主人公アレックスの大ファンで、寝る前に新作を読むのを楽しみにしている。ある日、ジャックは新種のプランクトンを採取するために船旅に出る。一人で留守番するニムは、アレクサンドラからのメールを受け取る。ニムは送信者名がアレックス・ローバーとなっているのを見て、憧れのヒーローからのメールだと思い込んで大喜びし、ジャックが海から戻ったら必ず協力すると約束する返事をする。一方、ニムをジャックの助手だと勘違いしたアレクサンドラは小説に使えそうなネタをニムに質問していき、二人は交流を持つ。ある夜、島を激しい嵐が襲い、ニムは船が難破したジャックと連絡が取れなくなる。ニムはヒーローのアレックスが必ず自分を助けに来てくれると信じて、アレクサンドラにSOSのメールを送る。ニムが幼い子供だと知ったアレクサンドラは、警察に電話しニムを助けようとするが、相手にされない。事態の深刻さを憂慮したアレクサンドラは、アレックスの幻影に励まされながら、一大決心をし、地図にも載っていないニムの暮らす島に旅立つ……。ウェンディ・オアーの人気児童書を映画化した冒険ファンタジー。孤独で引きこもりのベストセラー作家と、南の島で父親と暮らす少女の出会いを綴る。ハリウッドきっての演技派であり、最近は『フライトプラン』や『ブレイブ・ワン』などのタフなイメージが強いジョディ・フォスターが、これまでにないコミカルな演技を披露しているところが新鮮だ。『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカーにノミネートされたアビゲイル・ブレスリンとともに大自然の中でアクションにも挑戦する。ニムの父親と冒険家の二役を演じたジェラルド・バトラーのワイルドな魅力も健在。観ると元気になれる、ハートフルなアドベンチャーだ。引きこもりの冒険小説家が少女を助けるために行動を始める、感動アドベンチャー。監督は「ウィンブルドン」などの脚本を手がけるジェニファー・フラケットとマーク・レヴィン。ジェニファーは本作が初監督作品となる。出演は「フライトプラン」のジョディ・フォスター、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン、「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーほか。完全に子供向け。ジョディ・フォスターは自身に子供が出来て、この手の映画に出たがるようになったのだろうか。ジェラルド・バトラーが、ジョジョのスタンドに見えて仕方なかった。
2011/11/07
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タイの洪水の影響で、ハードディスクの相場がじわじわ上がってるみたい。上がる前に買っておいてよかった。ホントはもう1台必要なんだけど、う~ん、当面見送りだな。
2011/11/06
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今日もバッハ。最初のパートまで(右手が最初に和音になるまで)は、たどたどしいながらも、なんとか通して弾けるようになった。まだ先は長い。ローズを少し復習。左手が強すぎ。
2011/11/03
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TV映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」新城毅彦監督09年。10月21日放映。粗筋はgooより。8歳の少女・種田繭は、医師である父親の病院に入院していた少年・垣野内逞と出会い、お互いに淡い恋心を抱くようになる。しかし2人は、逞が心臓の病気を患い、20歳まで生きられないことを偶然知ってしまう。幼い2人は、悲しみに暮れる。しかし、はかない未来に望みを託し、大人になったら結婚しようという“最低の約束”をする。やがて時が経ち、2人は少しずつ成長していく。自分の余命が長くはないことを自覚した逞(岡田将生)は、繭(井上真央)への気持ちを自ら封印し、彼女を遠ざけるようになっていく。お互いのすべてを知っている2人は、避けることのできない現実に直面し、苦悩する。さらに、繭に好意を抱く昴や、逞と同じ病気を患っている照が現れる。こうして繭と逞の気持ちが揺れ動いている間にも、逞の病気は進行していった。しかし、残された時間が少ないことを知った2人のもとに、思いがけない知らせが届く。それは2人にとって、さらなる悲劇の訪れを告げるものだった。青木琴美のベストセラーコミックを映画化。心臓に重い病を患う少年と彼を一途に愛する少女の姿を、彼らを支える周囲の人間の優しさを交えながら感動的に描く純愛ドラマだ。主人公の2人には、『花より男子』の井上真央と『ホノカアボーイ』岡田将生を起用。天真爛漫でまっすぐな井上真央演じる繭と、病気を抱えながらも懸命に繭を愛そうとする岡田将生演じる逞。そのコントラストが物語をキラキラと輝かせ、そして重なる2人の思いが感動へと観る者を巻き込んでいく。彼らの脇を固めるのは仲村トオル、杉本哲太ら実力派俳優陣。監督は『Life 天国で君に逢えたら』の新城毅彦が務めた。累計600万部を突破した、青木琴美による同題の人気コミックを映画化。重い心臓の病気によって引き裂かれる運命と知りながら、結婚を誓い合った幼なじみの男女による純愛を描いたラブストーリー。出演は、「花より男子F」の井上真央、「重力ピエロ」の岡田将生。監督は、「Life 天国で君に逢えたら」の新城毅彦。原作がケータイ小説だと、ほぼすべてダメ映画(というより、ケータイ小説そのものがダメ)なのだが、原作が少女漫画の場合も駄作率は高い。驚いたことに、岡田、井上ともに、序盤では中学生の役だった。すでに高校生でも厳しいだろうに。二人が高校受験とか言い出したときに、初めてそれがわかって腰が抜けたが、その後もあり得ない設定、演出の連続で、そのうち慣れてしまい、何も感じなくなった。それでも、百メートル走の結果には呆れたが。あからさまに泣かせよう泣かせようとしているのに、これでは、ただの一滴も涙は出ない。久しぶりに見た原田夏希が、ちょっと不細工になっていたのは、ショック。こっちの方が泣ける。
2011/11/03
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TV映画「ハード・スキャンダル」ブライアン・ゴーレス監督04年スペイン。10月21日深夜放映。IT企業とTV局を狙う衝撃のクライム・アクション。テロ現場に居合わせたTV記者のハンクは、他局が押さえたスクープ映像を自分が撮影したと偽り報道してしまう。その後も謎の人物から得た情報により、次々と特ダネを入手。一躍脚光を浴びたハンクだったが、やがて1本の映像を巡り、陰謀の渦へと巻き込まれていく…。出演はアンドリュー・マッカーシー、マイケル・ヨーク、ボー・デレク、リチャード・タイソン、アナ・アルヴァレス、マイケル・ゲラバートら。マイケル・ヨークにボー・デレクと、名の通った俳優が出演しているが、実はスペインのTV映画。サスペンスとしてもアクションとしても中途半端で、手に汗握るようなシーンはまったくない。見ていると、いつの間にか終わっている。
2011/11/01
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