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★ラストフレンズ撮影現場に遭遇 先週の日曜日家族で近所へ買い物に行こうかと歩き出した時のこと。男の人の何やら大きな声と雨でもないのに傘をさしている女性、照明を持っている人たち、普段は親子が中心の公園に女性が多めの人だかり。近所のママが「今ラストフレンズの撮影そこの公園でやってるよ。」というのでびっくりして見にいった。ほんとに公園の前に錦戸亮がいた。あまりに眼前に突然目の中にとびこんできたので驚き。きっと高校生ぐらいにファンの子がいたらもっとキャーキャー騒ぐことになるのだろうが、ちゃんとみんな撮影中ということで静かにシーンを見守っていた。(中央の背広姿が錦戸亮で、オレンジの傘さした後姿が長澤まさみ) もちろん、錦戸亮のお相手役の長澤まさみも見た。ただ、錦戸亮を眼前で見た直後にスタッフの人にこれ以上近づくことをさしどめられ公園の反対側に移動。かなり遠くなってしまうのでパパに双眼鏡を家からもってきてもらい見ていると「いたーー!長澤まさみもいるよ!」パパは錦戸亮より長澤まさみの方が気になるようで、私が興奮気味で双眼鏡を渡すと「ほんとやなぁ~」と。私はいつもこの長澤まさみの着ている服が気に入ってたのだけど(特に初回の服がかわいかった。)その日の服はグレーのジャージ生地の普段着みたいな感じでパパ曰く「もし長澤まさみだったらオーラを放っているはず。」の期待に反してかなり普通でわからなかった。でもやっぱりきっと間近で見たらかなりかわいいのだろう。 どうやら雨の中錦戸亮がずぶぬれになりながらたたずんでいて、オレンジ色の傘を長澤まさみがさしてあげて話をしているようなシーン、その後長澤まさみが錦戸亮に抱きつくのだけど何度も何度も撮り直しをされてるようで3時間以上いや、もっとかかっているようだけどまだまだやっていた。お陰で錦戸亮は背広姿でずぶぬれ。何度も体を震わせて水を払っていた。その日はとても風がきつくて寒かったから風邪ひきそう・・・撮影って大変なのね。雨を降らせる係の人も公園から長い長いホースをひきシャワーで水を高い所から吹きかけていた。そのうち本当に雨がポツポツ・・・ 雨が本降りになる前に本来の目的である買い物へ急ぎ足。その後私達が帰ってきて又そこを通った時にもまだ撮影がされていた。 なんでこの公園なの?と思ったけれどその公園の前にある白い家はラストフレンズでの登場人物4人が部屋をシェアして住んでいる家だった。きっとスタッフの人か誰かがこの家の関係者なのだろう。 後から聞くと、どうやら4月の頭ぐらいから近所のママ達の間ではこの話でもちきりになっていたよう。私は全く浦島太郎状態で知らなかった。でも、パパと二人でいつも録画して見ていたドラマではあった。 初回の錦戸亮のDVの姿には思わず引いてしまってもう見るのをやめようかとも思ったけれど、同性愛があったり思わぬ展開に意外とはまってしまいそれ以降見続けていた。怖いもの見たさみたいな・・・でも、やっぱりかなり怖い。いつも錦戸亮が出てくると体に緊張が走る。 こんな夫ってほんとにいるのかしら?女性に暴力をふるうなんて最低と思うけれど長澤まさみ演じる「美知留」が意外なのは、私だったら即座にこんな男から離れる方法を考えるだろうけど離れずにこの暴力夫の部屋に帰ってきている。いつも「美知留」が働いている場所にまで迎えに来ていて(下で待っていてというより、監視していて)息が詰まりそうやなぁと思う。 いくら一度好きになった人でも、自分に暴力をふるうような人といつまでも一緒にいるなんて考えられないけど不思議と美知留は逃げない。怖くて逃げられないのか?これからどうなるのかわからないけど・・よく聞くのはこうやって暴力をふるう夫も昔は親から暴力をふるわれて育ったから自分を抑えられないとか。暴力をふるった後に冷静になると反省するらしくそういう時にすごくまた優しくなるから女性の方も情にほだされて離れられなくなるとか。私には考えられないけれど。どんなに優しい時があってもそれは愛情じゃない。 それにしても、毎週見ていたドラマがこんな身近なところで撮影されいていたとは驚きだった。そんな話はほかにも出てきて実は以前の稲垣吾郎×小雪 共演の弁護士夫婦のラブコメディー『佐々木夫婦の仁義なき戦い』もまたうちから最寄の駅近くの住宅街で撮影されていて近所のママは見に行ったらしい。他には○○が住んでいるらしいよ、とかそういう話は事欠かない。「へぇ~」とか思うけど実際そういう人達に近所で会ったことはない。 さてさて、なんだか今回はえらくミーハーな話題になってしまった。私はさほど芸能人に興味がない方だったにも関わらずやはりこんなに身近に撮影が行われていていつもはテレビに映っている人が眼前にいるとやっぱり心が躍る。別にファンでもなくてもこうなのだからファンの人はさぞかし嬉しかったことだろう。どうやら毎週やってるようで次回が密かに楽しみ。 まぁ子供達にとっては普段遊ぶ公園がこんなことで封鎖されて週末は面白くなかっただろう。光太なんて自分に関係のないドラマの出演者を見たって興味があるはずがない。それでも双眼鏡が好きなので数回覗き込んでいたけれど。しばしは公園のへりでありを見つけたりひまわりの種を拾ったり(なぜこの時期に落ちているのか?)して大人たちが撮影シーンに釘付けの間おとなしく遊んでいた。 その公園から1分もかからない我が家は今ライラックが満開。リラとも言われるらしい。そういえば、「リラの花咲く頃・・」という言葉を聞いたことがある。この花の香りはとても芳しい。香水の原料ともされるらしい。色も上品な薄紫色。近所の人達からもこの花を植えたいといわれるほど評判がいい。 こんなに満開に咲いたら来年は花はつかないのかしら?毎年この花は咲いてほしいと思う。本来は北海道などの寒い土地で咲く花で札幌市の花らしい。5月の終わりごろ札幌の大通公園ではライラックまつりが行われているようだ。花びらは普通4枚だけどまれに5枚のものを見つけると幸せになると言われている。よし!こんなにたくさん花をつけているのだから一つぐらい5枚を見つけられかもと思ってみたが3枚はよくあるが5枚はなかなか・・・幸せはそんなに簡単にはつかめないということなのかなぁ~~~
April 26, 2008
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★花 去年の秋から冬にかけてせっせと植えた球根や苗、庭木の花々がいっせいに咲き乱れている。いったいどこに何を植えたのかさっぱりわからなくなってしまっていたけれど、花達は春を忘れることなくにょきにょき芽を出し、温かくなると花を咲かせて目を楽しませてくれる。 庭木の黄色い花が春の始まりと共に最初に花をつけた。『なんだかしおらしいかわいいお花だなぁ、何という名前だろう』と定期的に訪問してくれるガーデナーの人に聞くと『ヒユウガミズキ』だとか。枝ぶりが素敵なので床の間に飾ったりするのに向くらしい。「日向」水木だが、別名を「伊予」水木といい、「近畿地方に自生する」と解説されたりして、命名の根拠があまりはっきりしないらしい。 3月も半ば頃温かい日が続いた時にお庭にぱっと明るい花が咲いていて驚いたのがこれ。おなじみの水仙↓その足元にはクロッカス↓春咲きがクロッカスで、秋咲き種はサフランと呼ぶそうだが、近縁種なのだろう。アヤメ科。鮮やかな紫色で背丈も低くかわいらしいなぁと親指姫になったような気分で体を縮めて毎日花を愛でていたら数日後には花は終わってしまった。命短き花。だから余計に愛しい気がする。水仙は見ていて元気が出るので大好き。それに好きな黄色。これは花が長持ちする。だからかよくトイレの中に見かけるからパパは「便所の花」と記憶しているらしい。確かに高速道路のパーキングエリアなどのトイレの中でよく見かけた記憶が。香りが強いから芳香剤代わりになるのか?水仙といえば、ギリシア神話のナルキッソスが思い浮かぶ。花言葉もそのナルキッソスからナルシスト「自己愛」「うぬぼれ」。花は綺麗だけど人に贈り物にするには気をつけた方がいいかも。もし花言葉に思いを託して送るのなら・・・ 水仙には色々な種類があるようで、他にも2種類家には咲いた。 冬の花のない時期からあの真冬の寒さにも耐えて長らく咲き続けているのがこの花↓プリムラポリアンサス。西洋サクラソウとも言う。まだ私が実家にいた頃、母が自分の部屋に花を飾るのに買ってくれたのがこの花だった。とても色鮮やかでかわいくて次々花を咲かせてくれて花持ちする。冬の寒さにじっと耐えながらも花を咲かせている姿にけなげだなぁと思う。 3月の終わり頃、ポチポチ黄色い花をつけ始めたのがこのお花↓名前が不明。同じ頃、背丈の低いミニチューリップが咲いた。今年はちょっと変わったチューリップを植えてみようといつもとは違う球根を植えていたが本当に咲いてびっくり。小さい!でもよく見るとピンクと黄色のコントラストがかわいい。このチューリップしばらくしてかわいそうにアブラムシの被害にあってしまった。薬をまいたけど時すでに遅し。ごめんね~ 寄せ植えにも最適なのがビオラの奥にある青いお花でムスカリ↓よくよく見るとまるでぶどうみたいに見える花。そしてひとつひとつの花はスズランのよう。そもそも、ガーデニングをやってみようと思った中で一番あこがれたのは新婚旅行の時にイギリスで見たハンギングバスケット。ココナッツやしのバスケット状の吊り籠を使って花を植え込んだもので花が垂れ下がって立体的に飾れるのって素敵だと思った。イギリスでは街のあちこちで見かけたが日本で初めて紹介されたのは1990年の開催された大阪万博でのことらしい。最近ではあちこちの玄関でも見られるようになったけれど、どちらかというと吊るされるタイプより壁にかけるタイプをよく見る。 このハンギングバスケットに憧れてお店で籠を大量に買い込み垂れ下がるタイプのビオラを植えて春を待ちわびていた。いや~このビオラ最初はどうなることやらと思うぐらい寂しげな花つきだったけど増える増える!!毎日花がらを摘んでも摘んでも次々咲く↓大きなタイプのバスケットに植えたのでぶらさげるというより柵にひっかけているのだけど、このハンギング注意すべきは水やり。2日ぐらい日照りの日が続くともう乾ききってしまって花がぐったりする。なので留守しがちの家には不向き。とにかくこまめな水やりが必要になるので見かけはいいが面倒臭い。うちはこれ以外にも玄関先にかけてみたが(光太の後ろの籠3つ)一番上の籠に水をやると数秒後に下の籠に流れ出てくるので3段一気に水やりが出来て縦に並べてつるしていると効率がいい。 なんといっても我が家の今年のヒットはこの花。ラナンキュラス↓キンポウゲ科。ラテン語の「rana(蛙)」が語源。カエルがたくさんいるようなところに生えることかららしい。花びらが幾重にも重なっている。冬の間中は球根で過ごす。この球根はまるでタコの足のようだった。チューリップの球根のようにいきなり土に植えるのではなくてまずはバーミキュライトに植え付け徐々に霧吹きで水を与え発芽発根したら土に植える。発根するまでは冷蔵庫にいれているといいらしく私もそうしてみたらうまくいった。 土に植えた球根は春先になると芽が出てきてぐんぐん枝を伸ばし気がつくとたくさんのつぼみをつけていた。どんな花になるかなぁと楽しみにしていたら、目も覚めるような鮮やかな赤色の花が次々咲いてくれた。 まるでポピーのように花の枝も長くひょろひょろしているので風のものすごく強い日にずいぶん花が痛んでしまったけれどけっこう花を楽しむ期間も長い。だめになった時は花びらはバラバラになって落ちるので少々片付けに時間がかかるけど、この花の球根を植えて本当によかった。存在自体が華のある花だ。光太の今年一番好きな花はと聞くとやっぱりこの花らしい。 花が咲くまでにはたくさんのエネルギーがいったことだろう。種や球根の時代に冬の寒さにもたえて、雨や嵐にも耐えて、水と太陽の光を浴びながらその間地中に深く根をはり地上では枝を広げ葉を茂らせる。そのうち花芽が出てきて温かな光の中でぱっと花が咲きだす。ここまで来るまでの過程を思う時人の営みに似ているように思う。自分の中での人生の花を咲かせる時はいつだろうか。光と水を絶えず与え続けなければいけないけれど大きな大輪の花を咲かせたければ地中に丈夫な根を這わせなければ。そのためにはどんな冬の寒さにも嵐にも耐えうる強さをもっていつか花咲く春に向けてエネルギーを蓄えよう。しかるべき時が来たら必ず花が咲くと信じて。
April 19, 2008
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★お花見づくし もう桜の花があっという間に散ってしまい今年は桜を楽しむ期間も短かったなぁと思う。それでも家族で2週続けてお花見できたのだから満足満足。第一弾は世田谷区の砧公園。以前から広くてファミリー向きと噂には聞いていたが足を運んでみて納得。広い敷地の中で桜はあちらこちらに咲いていてその木の大きさも見事。また地面にまで垂れ下がる枝が多いのも特徴だった。 後から知ったことだけど、またしてここで偶然が。以前キッザニア東京に行った時にご近所のママ友に偶然出会ったのだけど同じ日にやはり砧公園に行っていたらしく今回は広さのせいかばったり出会うことはなかったけれど、このお互い家族で同時に同じ場所に足を運んでいることの偶然の一致に驚くばかり。何もそんな話を事前にしてないのに・・・それにお花見するところなんて他にもいっぱいあるのに・・・よほど気が合うのでしょう。 それはさておき、ここで光太がはまったのが木登り。まるで子猿のようにちょうど背丈にあった木によじのぼっては何度も何度も枝の間を行ったり来たり。途中の枝で何やら真剣な顔つきでいるのは木の中身を観察中。 光太の通う園では毎月山遊びと称して森の中での探検がある。山遊び専属の先生が森の中の木々の様々なことを教えてくれるらしい。木の名前から樹齢の数え方、木の実を拾ったり、葉っぱで作ったお茶を飲んだりなんだか聞いていていつも羨ましくなるぐらい楽しそう。このせいか光太はこういう自然に来ると普通に木と戯れている。いつも園から持って帰ってくるのは木の枝や葉っぱだったり大きな石ころ。年中の先生が最後の言葉に書いてくれていたけれど光太はクラス一番泥んこになって遊ぶのが大好きで山の中ではまさに猿そのもので野生化しているらしい。 この日も私より高い場所にある木に登りたがりそうはいっても立ち上がるのは勇気がいったよう。おそるおそる立ち上がっては誇らしげ。でも降りるのにはパパの手助けが必要だったけど。 広大な敷地があるとやりたいことはボール遊び。パパとのキャッチボールではいつも体全体でボールを受け取る。ボールに体からとびつくのでいつも転がったりはねたり。見ている方はその躍動感が面白い。まるで踊っているよう。 ひとしきり遊んだ後は、お弁当タイム。枝垂れる桜の枝の下でお弁当広げてモグモグ。きっと全国のママ達はお花見の朝は忙しいんだろうなぁ。余裕を持って起きていてもいつも出かける前はバタバタになる。お弁当プラス今日は桜餅とよもぎ餅も持参。食後のお楽しみもいつも忘れずに。 光太はこのお弁当タイムの後なぜか笑いこけてとまらなくなった。笑い虫がお腹の中に入ったのか??そういえば、私も近所の子と『箸が落ちても面白い』とはまさにこのことというぐらい明けても暮れても笑ってばかり笑いがとまらない時期があった。光太のこの笑い顔をみているとそんな無邪気な時代を思い出す。大人になってからはこんなに大口開けて豪快に笑うこと少なくなるもんだな~ この日はよく歩いたせいか帰ってから足がだるかった。普段あまり歩かないからと反省。 翌週行ったお花見第二弾は厚木にある飯山白山森林公園。ちょうど桜祭りをしていて子供がやたらに多いなぁと思えばその日ヒーローショーがあるとかで光太は見てない番組だったけどゴーオンジャーのショーがあった。一度昼前に見て光太はかなり気にいったようでもう一度午後からするショーも見るはめに。結局ここにはショーを見にきたようなもんだった・・・握手会といってヒーロー達に握手をするのにも二度やりたいと。本当に子供ってヒーローが好きなんだなぁ。 ここの公園ではヒーローショーが始まる前ちょっとしたハプニングがあった。待ち時間の間パパに場所をとっていてもらって私と光太で公園の遊具で遊んでいた。光太は鉄棒のようなのが何本もありそれをつかんでは空中でちゅうぶらりんになりながら渡っていく遊具が大好きらしい。周りの子は光太より小さい子が多くみんな一握りしたらどしんと下に落ちるだけ。 そんな中光太が一人華麗に最初から最後までひょいひょいと落ちることなく渡っていけたものだからみんな拍手。すっかり調子づいた光太はそれを何回もやってのけて拍手喝采を受けていた。 もう一度やろうとすると「いたっ!」手の平を見るともう豆が出来て皮が剥けて血が出て痛々しい掌になっていた。本人もそんなこと気にならないほど集中していたからびっくり。一気にテンションがさがってしまった・・・ 結局、ショーが始まる前に応急手当をしてもらいヒーロー達とは左手で握手することに。この前日では園で遊んでいて右足を怪我していたばかりだし怪我続き。まぁ男の子だからこんな怪我は日常茶飯事。お風呂入る時には右半身が痛い痛いと片足片手をあげて器用に湯船に浸かっていた。 午後からのヒーローショーを見るために桜の下では時間つぶしのウノ。これも光太が今はまっているカード遊び。最後の計算を光太にやらせているとかなり計算も早くできるようになってきた。これぞ楽勉。あいにく私はお弁当作りを念入りにがんばったのにも関わらず敷物を忘れてしまい、ちょうど公園にあった切り株で。ただ食べる時には光太にはテーブルが高すぎて地面で食べることに。 お弁当の中身は毎度ワンパターンになりがちだけど我が家の定番というのがどこにでもあるのだろう。でも、もっとお弁当のバリエーションを増やしたいなぁ。きっとメインのお肉や魚料理に変化を持たせるといいんだろうな。やっぱり冷めても美味しいものというのが一番なんだろう。ま、外で食べるのならおにぎり一つでも私はいいんだけど。それにしても敷物を忘れるとは何たる初歩的なミスを!お陰で敷物の上でゴロリは今回は無理。ここでの感動はハラハラハラハラと風がおこる度に舞い散る花びら。このはかなさが桜の素敵なところ。また来年はどこで花見を楽しめるかな。
April 13, 2008
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★TBS体験Booランド 春休みの目玉としてTBSに遊びに行くという体験を先日させた。TBSの赤坂は私は行くのも初めてで光太を連れて初の千代田線に乗り10時前に到着。 ここでは東京フレンドーパークツーの「ウォールクラッシュ」体験をまずしてみた。本物のようにトランポリンはなく真下からジャンプしてくっつく感を楽しむだけなんだけど、光太はかなり強力にくっつく手袋を楽しんでいるようだった。これにはかなり並んだけど、キッザニアに比べれば1日3部完全入れ替え制なので行列が増える心配はなく混雑はなかった。このフレンドーパークツー参加で着替える服がどうやら重たかったようで終わってからもしきりに「あの服が重たいんだよー」と光太は訴えていた。当初目標としていた15CMまではほど遠く10CMのところでペタリ。 その次は、みのもんたさんになりきって朝ズパ放送。8時またぎボードめくりに挑戦。ちょうど松井秀樹選手の結婚の話題が出ている時で光太には難しいかなぁと思った漢字も、前の人がやっているのを聞いてなんとか覚えたようで、一生懸命みのさんのもじゃもじゃカツラをかぶりマイク片手になりきってくれていた。ただ、マイクがうまく入ってなくて最後のセリフだけようやく聞こえた・・でも、よくがんばった! 他にはテレビ局のお仕事体験が一番人気あるようでやってみたかったけど小学4年生以上で無理。奥にあったTBSラジオ体験は制限がなかったのでこれにも30分弱並んで体験。私と二人で組んでアナウンサーになり15分の番組を担当するというもの。私はニュースを担当して光太はお天気を担当。途中音楽を流す案内をしたりとまるで本物DJ気分。最後はアドリブで二人のフリートーキング。光太に「ところで、こうた君、今日の体験Booランドはどうですか?」「た・・たのしいです。」「それでは引き続きはなまるカフェで楽しい時間をお過ごしください」とはなまるカフェに来ている人達を眼前に放送局から放送するもの。後でこの放送はCDとしてプレゼントしてもらえいい思い出になった。 そういえば私、小学校の時、部活動として演劇部と放送部も兼任していたんだった。今ふと思い出したけど。自分の声が放送されるのを後から客観的に聞くって不思議な感じなんだなぁ。それが、一度すごい失敗があった。放送局でおしゃべりしている内容が全校生徒に聞かれるバージョンに間違ってなっていて、それを聞いた教頭先生がすごい怖い顔で放送室にどなりこみに・・・慌てて放送室のダンボールの中へ隠れたけど、時遅しで見つかりダンボールの中から出されてこっぴどく叱られたっけ。あぁ~無残な放送部時代。 おっと放送体験から思わず過去にトリップしてしまったけれど、こんな話も光太とこの体験をしなければ記憶の奥底に沈みこんでいて思い出すことなんてなかっただろう。(別に思い出したい過去ではなかったけれど^^) 光太にとってはこの放送局が一番楽しかったらしい。ほかに面白かったのを聞くと横浜ベイスターズ野球中継体験。ディレクターになった気分でカメラの切り替え(スイッチング)に挑戦するというもの。野球中継は数台カメラがある中で放送されていて、今一番見せたい画面をスイッチボタンを押していくことで切り替えて見せていく、こういう裏方の仕事があって初めて私達は野球中継を楽しんでいるんだなぁと改めて感じた。メカ系が好きな光太にとってはカチリカチリとスイッチを押すことが続く作業は楽しかったらしい。 ドラマ体験としては、高校生あたりですごい人気だったらしい「花より男子」の道明寺くんになりきってセリフを言う体験もした。このドラマを見ていない私達には何のこっちゃ??というセリフだったけれど、光太がセリフを言った直後に相手役のつくしちゃんがテレビで道明寺役の光太にセリフを言っていて光太もテレビに写っているのだからほんとにまるでドラマに出演しているような感じ。光太にとってはガブガブの上着を着てキザなセリフを言ってるので、なんだかすごくアンバランスで笑えた。 ひとしきりの体験を終えた後は、私がいつも録画してまで見ているはなまるカフェでのランチタイム。あの岡江久美子さんが考えてくれたというランチプレートと人気のおめざをドリンク付きで。私はフットボールアワーさんお薦めの堂島ロールケーキがいいかなと思ったけれど光太に選ばせると市川染五郎さんお薦めのふるふるゼリーがいいと言うのでそれに決定。ほんとにゼリーはふるふる。ランチもなかなかおいしく出来ていた。大抵のはなまるのレシピは私が家で実践しているので、ここで紹介されるレシピのおいしさには私も一目置いている。森公美子さんがお薦めしたごまプリンも家でやってみたらすんごく美味しかった!白ゴマペーストと生クリームをたっぷり使うのがミソ。この組み合わせでこんなにおいしいデザートが出来るとはと感激したなぁ。これは確か去年のおめざの一位だったはず。 時々、TBSキャラクターのブー?が遊びに来て一昔前なら大きな着ぐるみには決まって大泣きしていた光太も今では握手にハグハグ。成長したもんだー Booランド遊んで食べてTBSから一歩外に出るといきなり光太の大好きな大きなウルトラマンが・・・「ママー写真とって~」バチバチ記念写真。しっかしでっかいなぁーーやっぱり一番ウルトラマンが好きみたい。 その後はちょうど赤坂サカスがオープンしたばかりで周りは大混雑だったけれど、その人の波をくぐりながら桜坂の桜を堪能して帰途へ。中のお店ももっと日を改めてゆっくり味わいたいような美味しそうなお店がいっぱいだったけど私達のお腹は既にはままるカフェで満腹状態。それでもパン屋さんを見たら買わずにはおられないので、赤坂サカス内にあったパン屋でパンを買い求めると帰途へ。 まだまだ光太には遊びたりない感じだったけど春休み入ってずっとバスや電車に乗っての出かけ通しでこちらは相当にお疲れモード。なんとこの日の帰りは電車で二人とも寝過ごし終点近くまで行ってしまった。光太も遊びたい気持ちはあるもののかなり毎日遊び疲れが出てきている模様・・ でも気候がいいとやっぱり外に出かけたい気持ちがそわそわ。春はやっぱり外で遊びたいもの。今度はお弁当もってお花見だー!
April 6, 2008
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