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★サッカーナイター観戦 初めてナイターのサッカー観戦に行ってきた。今まではデイゲームだったけれど19時キックオフ。これで日産スタジアムでの観戦は3度目になる。 この日はパパとママは午前中庭仕事をしていたのですっかりばててしまい、昼寝をした。光太は私達より少し前に仮眠をとっていたので起きていて近所で遊んでいた。3時15分になったら起こしてねと約束していたら、きっちり時間通りに起こしにきたのだが、二人とも疲れてしまって体が動かない。やっとのことで動きだして準備をして出かけた。いつもよりかなり出だしは遅い。 でも、それが幸いして普段は入口に入るだけで長蛇の列なのに、並ぶことなし。しかもチケットを買うのも誰も並んでいないのですぐ買えた。楽ちん楽ちん。まぁ、これは対戦相手にもよるのだろうが・・・今回の対戦はアルビレック新潟。ママはサッカーについて本当に無知なので失礼だが知らないチームだった。日本代表には矢野貴章という選手がいるところ。それだけは光太に教えてもらい知っていた。 今回は今までは1階席で見ていたのが、色々な場所から見ようということで2階席から見ることにした。全体像が見れてなかなか観戦しやすい。ただ、私は視力がかなりさがっているとみえて背番号が見えない。光太はさすがに目がいいので「おっ○○がいる!」とか選手のことを言ってるが見えない。それがもどかしかった。 サッカー観戦の前に初めて子供だけのイベントに参加してみた。いつもやっていたらしいが今回は時間もあったので参加させてみた。横浜マリノスサッカー検定の検定証までもらえるので子供達には人気とみえてみんな並んでいる。中には1歳ぐらいの小さい子も並んでいてよちよち歩きながらそれでも一丁前に全身サッカーウエアできめていてとってもかわいい。 検定内容はドリブル、スピードガン、キックターゲットの3種目。まずスピードガンに挑戦した。蹴る球の勢いを競うものだ。みんなガンガン蹴っていて高学年の子供達なら70~80キロ代を出している。光太は時速46キロ。まずまずといったところか。時速を測ってくれる人からは「おぉ~~!」と言ってもらえたので少し嬉しかったようだ。 次に並んだのはキックターゲット。狙いをさだめて点数を競うもの。ボールのコントロール能力が問われる。光太は一球目は5点のところを当てたが、二球目は40点の場所を狙ってはずした。残念!一番難しいのは50点を二回あてて100点にすること。一人出来た子がいたようでサッカー試合中に名前を発表されていた。 最後がドリブル。コーンが立てらていて何秒で往復できるかを競うもの。光太はドリブルがまだうまくできないのでどうなるかなと思っていたが、最後まであきらめずにがんばり17.84秒で帰ってきた。 次回来るときもこの検定にトライして毎回記録を更新できるようにしたらいいなと思う。光太もこういう目に見える競争は楽しいとみえてもう一度やりたがったが、試合時間も迫っていたのでスピードガンだけもう一度トライしていた。何度もトライして悔しいな、又次がんばろうと日々の練習の励みになればと思う。 いよいよ試合も始まり、光太もがんばって応援したが、試合は前半アルビレック新潟の先制点で1-0となり、後半早めに横浜マリノスも1点を取り返しその後、何度もチャンスはマリノス側にあったのにも関わらず1点がとれず引き分けに終わった。今までの観戦で負けなしだったので引き分けで終わるとなんだかしっくりこない。やっぱり勝ってもらってトリコロールカラーの傘のくるくる回るのを見て気持ちよく帰りたい。 来月1日には京都サンガとの対戦があるのでまた観にいくことにしている。すっかりサッカー観戦にはまってしまっている。次回の試合もナイターなので涼しく観戦できて気持ちがいいが、真夏の夜の恐怖を昨日味わった。ゴキブリ・・・みんなが熱く観戦している中足元をぞろぞろと徘徊していたのを発見!確かにスタジアム内は食べかすがいっぱい落ちていて最高の場所なのだろう。でも、足元で発見したときは凍ってしまった。願わくば次回はご対面しませんように。
July 19, 2009
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★七夕 平塚の七夕祭りにいってきた。朝食後すぐ出かけて大正解。午後になってくるとすごい人ごみで歩くのも大変だった。飾りの方は予想していたほど圧巻という感じではなかったけれど、七夕の雰囲気を味わえてよかったと思う。 出かける前に家族3人それぞれ願い事を色紙に書いてもっていったのだけれど、現地で売っている紙にみんな書いて飾っていたのでせっかくだからそれも買って書いてきた。光太は家で書くときに教えてあげた「選手」という漢字をしっかり覚えていて一生懸命サッカー選手になりたいと書いていた。最近本屋さんでもサッカーの本を買ってほしいというし、テレビで放映されているサッカーの試合も食い入るように見るようになったのでよほど今は気持ちが入っているのだろう。何か一つのことを一生懸命うちこめるというのはいいことだ。 今回のお祭りで私が感心したのは飾りの方ではなくて、踊りだった。ストリートパフォーマンスじゃないけど、道路上で色々なチームがそれぞれのダンスを披露してくれた。たまたま通りかかってみたら、けっこう衣装もそれぞれに凝っていて面白いのですっかり座り込んで見入ってしまった。 踊りも光太より小さい子達から、若さはじける高校生ぐらいや、もう初老といってよい人達までみんなが汗かいて楽しそうに一生懸命踊っていた。 老若男女問わずこの町の人達がこの日のために日々努力してきたのだなぁと思うとなかなかすごいと思った。私達が暮らしている新興住宅地にはあり得ない、なんというか地域の人達の密着度を感じた。 みなその目は真剣そのもので、集中力やこの日にかける熱い思いというのがすごく見る者に伝わってきた。 小さい子でもまるで芸能人さながらの踊りをするので驚いた。踊ることの楽しさや格好よさを味わっている感じだった。 思えば、光太もかなり小さい頃は踊りまくっていた。テレビの前で音楽がなればすぐお尻ふりふりして踊ったり、家で音楽をかけていると夏だったら裸になって両手両足をふりあげて思いっきり踊っていた。それが幼稚園に入ってからはそういう姿を見かけなくなった。小学生になるとさらに恥ずかしさと照れが全面に出てしまって自ら踊ることなんてない。運動会で集団で踊るのを見るぐらいだ。そういう点は少し寂しい気がする。 それにしても踊りをしている若者達を見るとあの若さがうらやましい。とんだりはねたり体を曲げたり伸ばしたり。若いということはそれだけで財産だと思う。私も学生だったころ先生に「みんなには一つ先生が望んでも持ち得ないものを持っています。それは若さです。」と言われたことを覚えている。そのころは若さのすばらしさなんて思わない。当たり前と思っているから。でもこの頃、やはり自分も年をとってきたと感じる。すぐ疲れやすくなってきたし、無理すると翌日こたえる。 父の介護をしている母は私より30も年が上なのだから更に体がしんどいと感じるのも無理はないだろう。自分が好きなように生活出来てないストレスもあるようだ。やはり年をとっても健康体ならば老後も楽しめるが、病気になってしまったら大変なことの方が多い。 そう思うと、やっぱりまだ少しでも若いうちに体を動かすことをやっていた方がいいだろうと思う。汗をかくこともいい。先日運動不足の友達と誘いあって、ホットヨガの体験をしてみた。ヨガは以前からやりたいことの一つだったが、ホットヨガとなるとまた蒸し暑い場所でやるのだから汗の量も半端じゃない。 もちろん水分補給も2リットルは持ってくるように言われている。したたり落ちる汗はすごい。こんなに自分の体からも汗が出るのかと驚くほどだった。体が硬いのでヨガの格好をするのが大変な姿勢もあったが流した汗の爽快感が最高でその日のうちに入会してしまった。1回の料金もかなりするが、自分の体への投資と思えばよい。体をこわしてしまったら元も子もないから。まぁヨガがどれほどの体力をつけるかは疑問だが、体力作りというよりは自分の体が気持ちがいいと思うことをやりたい気持ちが優先だ。 私が自分の体のことを意識するようになったのは年老いてきた両親をみているからだ。願い事は去年の秋、心筋梗塞で倒れてなんとか一命はとりとめたものの今色々な制約の中で生きている父が早く元気になってくれること。そしてそんな姿をみているからこそ自分の将来のために体を大事にしないとと思う。ホットヨガ続けるぞ~!!
July 5, 2009
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