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家でネットしない、会社で休憩時間にネットしないと書けるところがない・・。携帯電話で書ければいいのにね。9月も終わりです。そういえば、彼と一緒にいるようになったは去年の今頃からでした。1年が経つのは早いなあと思いつつ、1年が長かったなあと思う。想像出来るか?1年前にこんな事態が。(出来ん)
2004.09.30
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同じクライアントで引き続き引き継ぎ。しかし雨がすごい~。日曜の昼に沖縄にいた台風が、3日かけて北上してきたということがすごい。ばんごはんを同僚と食べに行ったらもう鍋が出てた。キムチ鍋が美味しかった!!!久々な味だ!もうそんな季節か?!
2004.09.29
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鼻がつまります。ふい~。今日は引き継ぎにクライアントに行きました。実は同級生だった方と「なんだタメじゃん!」話とか、「で、次なにやるの?妊娠でもしたの?」とか軽い話題が楽しかったりして。意外にGREEに登録に登録している人がいて人間関係のつながりとかが見えて楽しい。10月以降も仕事がんばろっと。
2004.09.28
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10月から異動することが決まっています。引継ぎがいろいろ。資料をそろえたりとかだいたい引継ぎのスケジュールを決めたりとかで1日が過ぎていきました。夜は風邪っぴきのせいかごはんが食べられずバタンキュー。
2004.09.27
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3時だった。昼の3時。・・10時間近くも爆睡(彼&小哲と揃って)してました。びっくり。夜には新しい車が納車され、うちの駐車場に入りました。なんだかえらい長い1週間があっというまに過ぎて、また日常に戻ってきたけど、たった7日とは思えないぐらい長くて濃い1週間だったような気がします。
2004.09.26
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今日は沖縄での結婚式参列です。結婚式とかって、きっと、その前にはいろいろもめたりとかホントいろいろあると思うんだけど、あれこそまさに、「終わりよければ全て良し」の王道を行く行事だと思う。人生であれほど人に「おめでとう」と言われるのはきっと次は出産のときとかだろうし逆に他人をあれほど「おめでとう」と大きく言えるのも結婚と出産ぐらいだと思うな。新郎新婦が本当に幸せそうで、見ているだけでほわほわした気分になりました。-------------------------------------明日帰るはずだったのが、台風の影響で飛行機の欠航が夕方に決定。急遽パーティの参列を取りやめ空港へ。深夜23:20の便に乗ることが出来、1:40に羽田に着きました。横浜着は2:30前。彼のなじみのBarに飲みに行きました。雰囲気にいいBarにきれいな格好をして飲みに行くのは久しぶり。たまにはいいね。西麻布とかも行きたいな。
2004.09.25
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この日は、結婚式新郎新婦+列席者でゴルフコンペでした。私は彼にくっついてゴルフ場まで行き、カートに乗せてもらって、人生初のゴルフ場見学でした。しかし広いね~。見てるとちょっとだけやりたくなります。でも、あの小さなボールをあの小さな面積のクラブで当てる、ということがよく分からん。絶対、クラブを地面に当てて曲げる自信有り。夜は新郎新婦のお部屋でマージャン大会ということでここでも私はちょろっとくっついて行ってベランダでぼんやり夕涼み等させてもらってました。張り切って浴衣を着たら意外に疲れてしまって帰ってバタンキュー。沖縄では毎日ごろごろ、とか、だらだら、とかバタンキューとかで、夜までしみじみ語る、とか、あんまなかったね。(苦笑)
2004.09.24
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沖縄3日目。美ら海水族館に行きました。やっぱり動物は持ち込み禁止だったので小哲は旅行バックにいれてカゴごとこっそり。寝てばっかしにさせてごめん、小哲。水族館はいろいろと工夫があって面白かった。マンタやジンベイザメ、カメとかがのんびり泳ぐ姿を館内をのんびり歩いて見ていたら和んでしまったのか、むちゃくちゃ眠くなりました・・。その後この日泊まるホテルへ。夕方はゴルフの打ちっぱなし練習に再度ついて行って、夜ごはんは地元のスーパーで買い物。部屋でごろごろ。そういえばゴーヤチャンプル、結局食べなかったな・・。
2004.09.23
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この日は沖縄2日目。北へと移動します。車で宜野湾→北谷→名護と動いて途中で彼はゴルフの打ちっぱなしに練習によりました。私はやらないので後ろで見てたけど、こうやってのんびりしているのがいいなあとしみじみ。何かをするのが楽しいのは、それはそれでいいけどぼんやりするのが心地いいのは嬉しい。ホテルは本部のほうで、浜っぺりでした。小哲を海岸で遊ばせましたが、知らない土地だからか、おっかなびっくりだった。
2004.09.22
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福岡から沖縄へ。毎度思うことだけど、ペット=小哲を搭乗させるときに毎回同じ事を聞かれ、同じ書類を書くのが面倒。「これなんですか?」「このままお預かりして大丈夫ですか」AMCに入っているんだから、搭乗履歴情報を登録しておいてくれればいいのに。沖縄は天気がよくて、なんだか夏休み真っ盛りでした。この日はホテルの部屋で、気づいたら寝てた・・。
2004.09.21
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せっかくの帰省、せっかくの彼ご挨拶の福岡訪問なのに私はかぜっぴきでした。鼻がずびずびいっててしんどかった・・・。この日は朝、父母と大分の祖父母の家に行って彼をご紹介。その後父母と大宰府天満宮に行って梅が枝餅とそばを食べました。その後はしばらく二人行動になったので大濠公園に行ってぼんやりしてた。日差しが強かったけど、小哲も外に出られて嬉しかったみたい。その後は父おすすめの和食やに行って父母と合流してごはん。まあ、父が飲めないのに日本酒飲む飲む。また彼に「飲め飲め」とすすめるすすめる。弟はけっこう飲めるけど、やっぱり男の子と飲めるのは嬉しいみたい。^^次は両家親ご対面のことを考えねばですね。う~、誰がいろいろ教えてくれ~。
2004.09.20
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重い荷物をエイヤコラと持ち、福岡へ、向かいました。(何が重いって、小哲が重い)父はとっても緊張して待っているようでした。母は「気楽に来れば」と言いつつ、緊張は隠せない様子。当たり前か。うちに着いて荷物を置いて、通っていた中学校付近へちょろっとお散歩に。その後我が家でばんごはん。父は、「彼はお酒を飲むと聞いたのでビールをたくさん買ったぞ」と、冷蔵庫いっぱいのビールを冷やして待っていました。お父さん、そんなに飲ませてどうするんだ・・・。彼が食事の最初のほうに結婚の話等々をきちんと伝えてくれて、父母も会話が楽になったのか話しつつ飲みつつ食べつつとなり、父はいつもよりかなりのハイペースで飲んでました。笑食後に、私が小さいときの8ミリをビデオ化したテープを観ました。25年前ってホントに昔~って感じがしまふ。そして自分の映像は恥ずかしいなり・・。2004年9月19日という1日が無事に終わってよかった。ありがとう。
2004.09.19
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今日は、彼の会社のテニス部(?)のテニス大会。ミックスと女子ダブルスで出させてもらいました。女子ダブルスは、なんだか「あれあれ」という間に負けてしまって、1-6。。ほとんど自爆でした。でもその相手が優勝してたので、ちょっと嬉しかったというか、そのお相手の二人はお母さんペアだったので素直に「練習しよう」と思えました。がんばる。ミックスは彼と組みました。結果は3位だったけど、「悔しい」と言葉に出すのも今はおこがましい、という感じがします。「悔しい」って言うのは簡単だけどじゃあその「悔しい」に対して何をするか、してきたか、というのが具体的に提示できないのでは意味がないと思ふ。努力して努力して、という人だけが「悔しい」と言えるけど今の私は、その試合に勝てなくて「悔しい」というようなことを何もしていないと思ったから、言えませんでした。試合そのものの練習が必要ですね。実感したので、がんばりまふ。m(_ _)m
2004.09.18
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明日から休暇なのに、現金が無い。銀行に行かないといけないのにそんな余裕が全然無かった。当たり前だよね。1週間まるまる休むのに前日に余裕なんかないぞ~。あやうく終電逃すところでした。終電逃すと一気に¥25,000コースになってしまうのです。だったら朝まで飲むっつの。でも明日は朝からテニスなのに、どうにもこうにも帰らなきゃいけないのに。家で仕事して、結局寝たのは3時半。眠いぞう。
2004.09.17
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昔の会社の同期が、9月18日に結婚するとの連絡をもらいました。彼の彼女は業界同期で、実は新入社員研修で一緒だった子。なので絶対会ってるはずだけど、さすがに7年前のことだから思い出せない。。結婚式の体験報告をくれるそうなので楽しみにしてます。おめでとう~。
2004.09.16
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この日は何をやったんだか・・?仕事のメールを見ても他に何をやったんだか思い出せません。こんなんだったら、「2週間前の8時ごろどこにいた?」とかってアリバイ聞かれても、きっと答えられないよ~。
2004.09.15
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今日は同じ会社で同じ最寄駅のT田さんと1時(終電到着後)に辻堂駅待ち合わせでビールを飲んで帰りました。彼と付き合ってるのは最初に見て分かってたよ~とのこと。テニス会に参加してくれたときに、私の車を運転する彼が妙になれているように見えたので「そーゆうことだな」と思ったらしい。でも周りの人に特に言うでもなく、やはりT田さんは大人だ・・。実家のほうでは、帰省+彼ご挨拶の用意がちゃくちゃく。お父さんから毎日メールが来るのが非常に新鮮でした・・・。(相当緊張していると思われ)
2004.09.14
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MY彼がMY会社の別部門上長に私との結婚話をしたのが先週木曜日で、今日はその人とごはんに行ったのでした。同じ話も彼から聞くのと、別の人から聞くのでは、視点が違う分だけ新鮮です。で、いつ辞めんの?と言われると「えーと えーと」でございます。※MY彼は私が勤務している会社とお仕事をしている人です。 来春転勤で長野に行くので、それにくっついて行くことに。 何が面倒って、社内に彼のことを知っている人が多いので なんやかんやとやりにくいことですな・・。 まあこれでもうOPEN情報だから、やりやすくなるのでしょう。
2004.09.13
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定例テニス会の日。今回の参加は男性4名女性4名でした。場所は六会日大前のファーストシティテニスクラブ。ベネフィットという福利厚生の機関にてコートを取ってるんだけど元々手配していたものから変わって、ちょっと融通が利かなくなった。神奈川にもっとコートが欲しいよう。恒例:焼肉食べて帰りました。
2004.09.12
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言い訳です。すいません。9月11日はテニススクールに行って、・・何してたんだっけ?記憶がない~・・。あ、車を新しくする為に、印鑑証明とかをもらいに行ったのでした。で、夜は生姜焼きを作ったんだったな。料理はレシピどおりにやるに限る、です。まあまあ美味しかったと思う~。
2004.09.11
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まだ前のが追いついてません。明日がんばろっと。
2004.09.10
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ドキドキする好きとしみじみじんわりする好き。たまにドキドキして、いつもはしみじみがいいなあ。--------------------------------------------------【自訳現代歌】我が他の平穏不思議今日の日は君の気持ちが見えず惑えむ--------------------------------------------------【本歌】くろ髪の千すぢの髪のみだれ髪かつおもひみだれおもひみだるる--------------------------------------------------【訳】私の黒髪の、千筋もの豊かな髪の、みだれ髪よ。思い乱れるたびごとに、さらに乱れる私の心よ。---------------------------------------------------【背景】上の句の、髪をめぐり三様の言い回しで畳み掛ける表現方法は効果的。豊穣な黒髪がうねりつつ乱れるイメージは美しく、狂おしく、官能的でさえある。そんな髪に託して晶子の心を映し出したのが下の句。惑乱と狂気の狭間で恋心にのたうつ若い晶子の全てが言い尽くされこれ以上どんな言葉をもってしても的確ではないといった迫力がある。---------------------------------------------------
2004.09.09
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出汁昆布を細~く切って味噌汁にそのまま入れちゃうとろとろ味噌汁がMY HIT。お肌に良さそうです。--------------------------------------------------【自訳現代歌】花束を選んで抱え歩き行く待ち居る女を想像さす彼--------------------------------------------------【本歌】下京や紅屋が門をくぐりたる男かわゆし春の夜の月--------------------------------------------------【訳】京都下京の、紅屋の門をくぐった一人の男。この春夜の月の照る下で、そのかわいさったらありません。---------------------------------------------------【背景】当時の京都・下京のあたりは町家が軒を連ねていた。紅屋は口紅や頬紅などの化粧品用の紅問屋のこと。その門を夜くぐる男といえば、商用というよりは玄人の女に贈るものを買いにきた男と取るのが自然か。晶子は通俗ぎりぎりのところまで下りることが出来る歌人であった。---------------------------------------------------
2004.09.08
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彼・彼女が出来て変わった、と言われたことはありますか?またそれは歴代変わってきたのか、今回は変わったのか、どっちですか?--------------------------------------------------【自訳現代歌】待つことが楽しみになる休日の午後の長日に夢に居る君--------------------------------------------------【本歌】野茨をりて髪にもかざし手にもとり永き日野辺に君まちわびぬ--------------------------------------------------【訳】野バラを折って髪に飾ったり手に取ったり、春の永い一日を野辺に過ごし、あなたを待ちわびていました。---------------------------------------------------【背景】初々しい華やいだ乙女心がロマンティックに表現されている。この歌は鉄幹に会う前で、河野鉄南に手紙を送っていた頃の歌。歌の世界から見ても、鉄幹に会って以降の晶子の世界観の飛躍は明らかで、いかに大きな存在意義か分かる。---------------------------------------------------
2004.09.07
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【質問】浮気はどこからが浮気?【私の周りの意見】(1)異性と二人で内緒で会ったら浮気(2)心が動いたら浮気(3)カラダが動いたら浮気(4)私が浮気と認定したら浮気!(5)いつも本気だから浮気はない。・・だそうで。--------------------------------------------------【自訳現代歌】--------------------------------------------------【本歌】胸と胸とおもひことなる松のかぜ友の頬を吹きぬ我頬吹きぬ--------------------------------------------------【訳】友の胸と私の胸はそれぞれ思いは異なっていて、折りしも吹く松風は友の頬を吹きました。私の頬を吹きました。---------------------------------------------------【背景】8月の初対面から丸三ヶ月、歌と恋のライバルとして睦び合い張り合ってきた二人の若い女性が、その関係性を変えねばならなくなったとき、二人はお互いの間をすり抜ける風を意識することになった。登美子が結婚し、悩んだ末に作歌を続けることを決めた。晶子は当時既に鉄幹と結ばれており、鉄幹はその知らせにも動じない、と歌った歌もある。---------------------------------------------------しかしこれって友達なのか?そして晶子は鉄幹を3ヶ月で前の奥さんから奪ったということ??
2004.09.06
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最近、ハラ抱えて笑ったのは、いつですか?私は、同期が言った一言でかなり笑い不足を解消しました。「大船から出てるのって、えーと、オノデン?」・・人間、思っても見ないことを言われるとツボにはまるみたいです。だいたい大船出てるのはモノレールですがな。1度乗ってみたい。(カーブで振り子現象が著しいらしい)--------------------------------------------------【自訳現代歌】顔隠し布団に潜るかの君は唯我独尊我をなごます--------------------------------------------------【本歌】夕ぐれに花にかくるる小狐のにこ毛にひびく北嵯峨の鐘--------------------------------------------------【訳】夕暮れ時になって、花咲く下に隠れた小狐。そのやわやわとした柔毛を震わせるようにひびく北嵯峨の鐘の音よ。---------------------------------------------------【背景】夕暮れ時のあてどなく情緒あふれる時刻、花々が薄明に色を溶かした野原、そこにうずくまった小狐の愛らしさ、北嵯峨という地名の持つ閑寂な雰囲気と、鐘の音のもつ空間的なイメージの広がりが、一遍の日本画を見せるような光景である。恋に溺れて乱れる作品を作る傍ら、こうした童話的な情景を描ける晶子は、やはり非凡だったと言うべきだろう。---------------------------------------------------
2004.09.05
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体調が悪くなると刺身が食べられなくなります。生ものって、体内で消化するのにエネルギー使う気がして。刺身は今はだめです。--------------------------------------------------【自訳現代歌】なんなくな日々を受け入れ過ごせども自覚されたしその心の根--------------------------------------------------【本歌】むねの清水あふれてつひに濁りけり君も罪の子我も罪の子--------------------------------------------------【訳】胸に湧く清水のように恋心はあふれて、この世にあふれ出るままついに濁ってしまいました。あなたも私も恋という罪を持つ人間なのですね。---------------------------------------------------【背景】「みだれ髪」では「罪=恋」である。純粋で清らかな恋心は、やがて現実の前に否応無い悩みと深さを抱え込む。それを晶子と鉄幹は共有し、ついに途方にくれてしまったという。登美子が帰郷し、一方で鉄幹と晶子は手紙のやりとりをするうちにプラトニックな域を越える予感を帯びていた。---------------------------------------------------
2004.09.04
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なんだか最近、やたら昔を思い出します。来年、新しい生活が始まることを自覚してきたからだろか。--------------------------------------------------【自訳現代歌】長々と気持ち寄せいたあなたには笑うしあわせつつめ未来を--------------------------------------------------【本歌】さらば巫山の春のひと夜妻またの世までは忘れゐたまへ--------------------------------------------------【訳】あなた、さようなら。巫山で見た春の一夜限りの夢だったとその夜限りの妻であったと、私のことは来世までお忘れになっていてくださいね。---------------------------------------------------【背景】この歌の原型は「君さらば粟田の春のふた夜妻またの夜まではわすれ居給へ」粟田とは鉄幹と晶子が結ばれた宿のあった場所。当時の結婚制度では婚姻前の男女の関係を道徳的に規定していたため、この歌の改訂は無難であった。あの夜のことは忘れてほしい、という内容であるが、激しい恋の中にあって混乱・苦悶が吐かせた言葉か。---------------------------------------------------
2004.09.03
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忘れる、という能力は人間が進化するにあたり最大の能力だと言います。脳が進化して、記憶が高まるにつれて嫌な記憶も蓄積されるから忘れるという能力が備わり、心的負担を軽減するそうで。忘れたいことが忘れられないのはあなたが忘れたくないからでしょう。-------------------------------------------------【自訳現代歌】吾が他に「特別」いる君あなたには吾が場所は無しあるは涙か-------------------------------------------------【本歌】淵の水になげし聖書をまたもひろひ空仰ぎ泣くわれまどひの子--------------------------------------------------【訳】深々と淵なす水に投げた聖書を、また拾い上げ、空を仰ぎながら泣く私。私はやはり心惑える人の子なのでした。---------------------------------------------------【背景】神を敬い清らかで慎ましく生きたいと思っていたが悩める心を少しも救われず、一度は聖書を捨てた。ところがやはりそこにしか救いを見いだせないと思い直した。鉄幹と結ばれた歓びとは裏腹に、師と言っても先行き不透明な妻帯者との恋愛に、晶子は心のバランスを喪失かけていた。---------------------------------------------------
2004.09.02
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やっと書けました。ただいま嵐(仕事)から抜け、休憩中です。ぶひ。週末は結婚式の2次会に行きました。「幸せです♪」って言えるのって素晴らしい♪♪--------------------------------------------------【自訳現代歌】考えは見えず言わねば伝わらずならば聞くまで知らぬと言わむ--------------------------------------------------【本歌】京はもののつらきところと書きさして見おろしませる加茂の河しろき--------------------------------------------------【訳】京都はなにかにつけて辛い気持ちにさせるところです、と、途中まで書きかけてじっと見下ろしていらっしゃるあなた。眼下の加茂川は白々としています。---------------------------------------------------【背景】鉄幹が紙に筆で「京はものの・・」と書きかけて沈黙し、眼下の加茂川を見下ろしている様子を晶子が見ているという構図。鉄幹が登美子のことを考えているのでは、と何につけても登美子のことを意識しないではいられない晶子だったようだ。---------------------------------------------------
2004.09.01
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全30件 (30件中 1-30件目)
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