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8/27(木)にアナウンスが出た8058ルーシンファーマの増資アナウンスですが、あまり気にしなくていいのではないだろうかという気になってきてます。 (今回の増資アナウンス) http://www.hkexnews.hk/listedco/listconews/gem/20090827/GLN20090827040.pdf約2年前に、同じような形で増資を発表しています。(2007/9/7に発表、このことで同年11月13日~14日、売買停止しています) (関連アナウンス) http://www.hkexnews.hk/listedco/listconews/gem/20070907/GLN20070907036.pdf http://www.hkexnews.hk/listedco/listconews/gem/20071113/GLN20071113168.pdfこのときも、今回と同じ1億株。ただしこれは認可されなかったのか、詳細はわかりませんが、延期・延期という形で無期限延期的状況で今日まで、実施されておらず、内地株・H株含めて発行総数6億株は今日まで変わっていません。 (延期のアナウンスメント) http://www.hkexnews.hk/listedco/listconews/gem/20080125/GLN20080125033.pdf ※)本来、当時この資金はおそらく第3期工場の建設資金となる予定の はずのものでしたが、その資金調達が増資がストップしたため 入ってこず、2008年中間期では、手持ちキャッシュ(運転資金)が ショートするんじゃないかと気をもんだわけです。 現在、すでに第3期工場は稼動しており、キャッシュについては 本業からのキャッシュフローでなんとかまかなえたっぽい(財務諸表から) ので、あらたに今の段階でここで増資を蒸し返す意味はよくわかりませんが。 (第3期工場内の機材の拡充のために必要、ということなら 理解できます)今回発表されたものは、単純にこの分の蒸し返し、ということのように推測されます。発行価格帯が、前回のは2.6HKD~3.6HKD今回は、2.6HKD~4.3HKDとなっています。この辺の条件の一致性から、前回の蒸し返し、と判断されるような気がします。なお、既存株主にとっては既存株の希薄化度、が重要視されるところですが、これはPERの算出元となる株数は6億株ですから、1億株ということでいきますと、16.5%の希薄化に相当します。年率の純利益成長率が、30~50%の成長を今後も続けるのだとすれば、あまり気にしなくて良いのかもしれない、とも個人的には思っています。(自己判断でお願いします)株価的には、4ドル伺う株価になってくると、会社側から毎回この話題が蒸し返されて出てくるので、もうあきらめて売る、という人が出てくるかもしれません。・・・最近、システムトレードのほうに心と頭が傾倒していて、本来の投資家的側面からこのようなニュースへの反応度といいますか、関心といっていいのかもしれませんが、自分自身、希薄化してきています。なんだか面倒くさい気分になってきてるのも確かですね、、システムトレードで、確率的に物事を見て、統計的な結果がわかった形でトレードするのと、このような、よく読めない不確実性の世界で勝負するのと、どっちが有利かというと、確率論的に、統計の取れてる中で勝負するほうが圧倒的に有利じゃないか、、というような思考回路です(^^;(ただしなぜやめないかというと、投資の多様性を確保しておきたいから、、ということになります)ただ、システムトレードについては、売買ルールの公開もできませんし、ノウハウの共有もできませんから、どうしても孤独な作業にならざるを得ないので、人と一緒に楽しんでやる、というわけにはいきませんからその辺の精神的なバランスをどうとっていくかということが難しいところではあります。
August 30, 2009
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日本株システムトレード:運用中システム1は、7月からの深いドローダウン期間をなんとか抜け。(かろうじて高値奪回。今月+13%。)運用中システム2、3も、とりあえずは好調ではあるがシステム2は最近、足踏みして利が伸びないでいる。相場付き、としては、今は日本市場は2003~2004年のような形で推移してるんじゃないかと考えている。現在運用中の3システムはすべて、2003~2005で大きくゲインが出ている(検証結果)、上昇相場が得意なシステムだ。(下落相場は、まあボチボチという感じのはず。)これらが順調に稼いでいる、ということは、今は大きな流れとしては上昇トレンドの中に居るのだということを示している、と考えてよいのかなと思っている。(まあ、日経平均のチャート見れば、言わずもがなだが)システムのチューニング、ということについてだが、2006~2008は下落相場、特に2008は超絶暴落相場だったわけなので、これらの年の相場にフィットするシステムは、おそらく今年は全然だめなのだろうと思われる。(実際、これらの年に大きくゲインを出してる手持ちの売買ルールは、バックテストでは、今年はボチボチ~さっぱりのパフォーマンスである)こういうことを考えると、システムのチューニングはあまり頻繁に後追いでやろうとするとうまくいかないような気がする。あくまでいろんなステージに対応したシステム群の組み合わせに分があるような気がしている。(これはひょっとすると、裁量トレードについても言えることかもしれない。 裁量トレーダーが常に負け続ける場合は、後追い・後追いでやり方を 少し前の状態に合わせようとするからかもしれない、、なんて 今思いついた)その辺を踏まえて行動予定としては、2006~2007、2008的相場が得意な売買ルールが手持ちでは手薄な感じがしているので、その辺を作っていく作業をしたほうがよさそうに思っている。中国株:今週はいろいろと動きがあった。福記食品は、やはり8/25の決算予定も守れず、再度postponeした。いっそのこと再延期期限は9/25にすればいいのにと思うのだが、中途半端に9/18ということになっているのだが、何か意味があるのだろうか?(第1四半期が好調な決算で、それと抱き合わせで出す、とかだったら大変ありがたいのだが、そうは甘くないか・・)羅欣薬業は、なにやら増資のアナウンスを出しているが詳細は内容を読んでもいまいちピンとこない(だれが引き受けるのかとか)ので、香港の証券会社担当者に質問しているところ。今の時点で、1年前起動の第3期工場の生産キャパは全部使い切ってないだろうから、生産キャパは十分あるだろうし、またキャッシュが手元きついわけでもないと思うので、ここでの新たな資金需要がなぜあるのかよくわからない。新型インフル対策で、薬の在庫積み増そうとしてるとか?(笑)こういうのいちいち出るたびにドキドキしながら「どないなってるん?」と調べるのもちょっと疲れてきたし、やはりこういうのって、突き詰めて考えると運任せになってるなあ、、とも思う。成長していく会社の株を買って持っておけばよい、と思っていたが、このところ、売買停止だの増資だのと続いたので、特にそう感じるのかもしれないが、このコンセプトでは気が休まらない感じがしている。(長期投資も、ただ単に、取ったり取られたりのギャンブルになってやしないか?もうちょっと落ち着いた、それでいて確実に中国の発展の恩恵を受けるようなことを考えていかないといけないかも。)
August 29, 2009
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日本株システムトレードは、運用システム1が7月初中旬から続いているドローダウン状態解消一歩手前。他のシステムも日経が伸び悩む中そこそこ順調。(今週から運用開始したシステムも順調に離陸)毎日の動きを見るが、ニュースやヤフーなどで日経225の値などを目にするたびに、自分なりに明日の日経は高そうだ、低そうだ、システムが建ててるポジションが多いのに、ここでNYが下げたのは痛い、などとかんがえる(感じる)が、そのようなことはほとんど無意味かもしれない。(無意味ではあるが、関心はあるので、ついなんだか見てしまうし考えてしまうのだが。。これらは中国株でも同じ)予想通り下げてるかと思うと、後場急激に盛り返したりして気がつくと上がっている、、あれ?!思ってるのと違うなあというようなことの繰り返し。そしてシステムは、そういう予想をよそに、着々加点し続けている。(その結果は過去の検証・統計どおりなわけで、当たり前といえばそうなのだが。)短期的な"予想"というのは本当に難しい。システムトレードに拠らないで、短期トレードで利益を出す(出し続ける)人は正直すごいと思う。ジェイコム男ことBNF氏も、発言のまとめサイトなどを読むと、今は違うのかもしれないが、初期のころの発言というのは、業種別に、移動平均線乖離率の下限のようなものがあり、そこまで売り込まれると一旦は反発しやすい、というような法則、統計に則った投資行動を繰り返していた、ということであり、明日の日経が上がるだろうとか下がるだろうとかそういった"予想"は一切行っていないような感じである。人間の感じることでなく、あくまで統計的な値動きの性質を利用する、、ということは有利な投資行動の一つなのだろう。作業日記:日本株自動発注プログラムは、クリック証券用のがあと少しの調整を残してテスト・作成済み。毎日の発注作業の手間が激減。とても楽になった。中国株は福記食品は、子会社の株式を売却、現金化したようだ。なんとか倒産を免れるべく動いている様子が見て取れる。8/25が延期後の決算予定であるが、予定どおり発表されるのかどうか不明。これに関しては考えてもしようがないので、これ以上は無視。(ただし再延期されずに売買再開した場合の行動予定はある程度考えておく。)早いとこ本業(ケータリング事業)を立て直して、華々しく復活してほしいものだ。(子会社売却で資産の現金化をしているところを見るとキャッシュ不足気味なのだろうから、目先安心は全くできないが)
August 22, 2009
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事業でもそうだろうが、先のことなど読めない部分も多い。投資していた会社の株が市場で売買停止になるなど、予兆めいたものがあったとする説もあるが、そんな予兆のある企業などゴマンとあり、それらは何も問題がなく取引されているのだから、そのような説明は後だしジャンケンに過ぎないともいえる。例えば不動産投資をするとして、自己の保有不動産をいつ地震や台風が直撃しても別におかしくないわけで、それらをあげだしたら、どんな投資も事業もチャレンジすることはできないと思う。(保険をかけることもできるので、正確ではないが、いいたいのは、すべてが予測できるわけではないということ)さて、そんなわけで、ギャンブルと投資や事業は、紙一重な部分があるとは思うが、一つはギャンブル度合いを下げるためにはどうするかというと、分散投資というのは一つの有効な方法だろうと思う。事業で言えば多角化にあたる。香港大富豪の投資方法などを例に引いて、集中投資・一点突破主義が投資の王道、とする考え方もあるが、最初に書いたように、何が起こるか、かなりよく考えたとしても100%はないことを考えれば(もちろん、経験を積みよく調査し、よく考えればその確率を相当程度下げることは可能だろうが)、集中投資において資産を失わないことには、どこか運頼みの雰囲気がする。つまり言葉は悪いがギャンブル度合いが高いといえると思う。てなことで、投資を事業と考えるのであれば、攻撃と守備のバランスを考えながらやるという発想が必要になりそうに思われる。何をいまさら、、なのだが、投資をずっとやっているといつのまにか攻撃一辺倒になったり、守備一辺倒になってたりする。両者のバランスを取りながら、過大なリターンを求めようとするよりはすこしリターンを落としてでも、安全運転を心掛けるとか、あるいはガチガチな守りだけでなく少しリスクを取るようにするとか、その辺のバランス感覚を常に考え続けなければいけないのだろうと思われる。作業日記:日本株システムトレードについて来週から3本目のシステムの実運用に入る予定。一晩に最大で30~50銘柄の発注を行うことが予見されるがさすがに手作業では発注作業がしんどい。前々からやろうと思っていたが、日本株の株式の発注を自動で行うプログラムを整備することにした。(ボタンを押すと、自動でシステムが出力した売買指示票の銘柄の発注を行ってくれる)岡三オンライントレード証券用は整備・テスト終了。引き続き立花証券e支店用、クリック証券用を作成する予定。
August 15, 2009
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麻雀とは違うのかもしれせんが、大きな手を振り込んだ後、というのは、カッカしてすぐに取り返してやろう、とか大きな手を狙って一発逆転、なんて考えがちですが、大抵の場合は、さらに傷口を大きくすることが多いように思います。と、いうことで、これは性格のものもあるのかもしれませんが、こういう場合は失点を少なくして、コツコツと取り返していく、その中でまた流れが来るのを待つ、というスタイルです。そのスタイルに則った投資行動を展開しようとしています。
August 8, 2009
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決算結果。売上げ 233,295(前年同期比:142%←+42%)営業利益 82,865(前年同期比:137%←+37%)純利益 62,103(前年同期比:137%←+37%)EPS 0.1019RMB(前年同期比:136%←+36%)中間配当はなし。
August 4, 2009
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福記では、トリプル役満放銃クラスの痛い目にあっていますが、今後のために今思っていることを記しておこうと思います。1.決算書だけで判断しないこと 今回、直近の決算書を読む限りでは、まだ財務的にはすぐに 倒産しないだろうとタカをくくってしまった面があります。 (あ、まだ"倒産"と決まったわけじゃないですけど(^^; ウルトラCで復活ということもないわけじゃない) 次の決算を迎えるにあたっては、決算書の内容だけでなく、 会社を取り巻く状況も定性的なことも含めて、ある程度は 考慮に入れ、時流に逆らわないようにしつつ、判断する ことが大切だと思いました。 今回の件では、当社事業のケータリングサービスは、 納入先顧客も経済危機の影響で、撤退などかなりな 痛手をこうむっていたわけなので、多分ここの業績は 悪いだろう、、ということはわかっていたわけなので。 (それでも、ここを乗り切れば来年は上海万博もあるし この会社は業績を回復させることができるだろうと 簡単に考えていたわけですが。皆もそう考えたので 決算前に株価が上昇を始めていたのだと思いますが) ここからいえることは、長期的視野も大切だが、足元の 業績が伸びている、あるいは伸びていそうな社会的な動き があるところ、という銘柄の選定の仕方を常にしていなければ ならないと思いました。 (=こういう部分について、逆張り発想を捨てる)2.ある程度利が乗ったら、利食いをすること 買値から、すでに2.5倍になっていました。 一部は昨月からスタートさせた日本株システムトレードの 2本目の新戦略運用のために途中で売却しましたが、本体は 温存してしまいました。 倍になったら半分売る、を徹底していれば、傷口は ここまで広くならずに済んだと思います。 (2倍で半分売りを実行した中国龍工のほうはその後も 順調に株価が伸び、最初の買値の3倍以上になってます から、なんともはやですが)3.ポジションサイズを適切に調整すること ポジションサイズも、最初にポジションを作ったときから 約2.5倍に膨らんでいました。 集中投資を標榜される方もいて、そういう投資方式も あるとは思いますが、どうやら僕はそれではリスクを コントロールできないようです。 ですから、ある程度のほどよい分散投資が必要です。 具体的には、1銘柄の保有比率や金額を決めて、 値上がりによってポジションが膨らんでいるときにも、 その保有比率や金額を超えないように、適宜調節 していくような仕組みが必要だということです。
August 2, 2009
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最近の福記騒動で、ハチの巣をつついたような状況になっています。基本的に、株式投資は自己責任ですから、カテキンさんが買ってるから買ったという方も、そう判断したのは自分ですから、とやかく言う必要はないですし、おそらく実際の福記ホルダーの皆さんは、その辺のところは重々承知で、事態が推移するのを黙って傍観、という方が多いのじゃないでしょうか。今掲示板に投稿して、いろいろごちゃごちゃ言っているのは、福記ホルダーの人は少なく外野の人が多いように思います。僕が買い出したのは昨年11月下旬~12月上旬、アンガンなどの反騰相場に乗り遅れて、何か出遅れを探す中で、2.5~3ドル前半で買い、その後カテキンさんが買ったのを聞いて、良かったこれで少しは盛り上がるし情報も増える、、といった感じでした。(実際問題、当時は安すぎるくらいに株価が安いと思えた)カテキンさんですが、感想や考えていることなども正直に書いてくださるので、普段は茶化してはいるけれども、とても誠実な方なんではないかな?と想像しています。彼の投資銘柄は、普段から割と固めな感じのところを選んでいると思いますし、その後の情報も多くなるので、悪くないと、僕も思います。(あ、でも、カテキンさんのはあくまで参考意見程度に、、やはり自己責任ですから、自分で納得して買うことが必要だと思います)さて、福記については、皆の手前ということもあるのでしょうがかなり悲観的な見方をされているようですね(そこまで覚悟しておくという意味合いでしょうが)。あまり楽観的な見通しを語って、さらに今後落胆させることがないように、、ということもあるのでしょう。あとは、少しでも良い結末が待っていることを祈りつつ、他のことで取り返す、そのことだけですね。(と、いいつつたまにブルーな気分になりますが(^^;)日本株システムトレードは、7月上旬の大きなドローダウンがありましたが、今ようやくまた徐々に機能し始めてきて、資産曲線のピークからの最大ドローダウンの約半分を取り返すところまできています。(7月の集計は-12%と、意外とマシな結果になりました。6月の勝ちをフイにするところまでいかなかった。これだったら、ひょっとするとあと1ヶ月くらいで、ドローダウン期間を抜けられるかもしれません。が、そんなことは後になってみないとわかりません(^^;)
August 1, 2009
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